『経済(実用、新書)』の電子書籍一覧
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この書籍は、理学療法士及び作業療法士法の条文を利用して英単語を覚えるというコンセプトで作成しており、条文と英単語を同時に学べるものにしております。電子書籍として、いつでもどこでも読むことを前提にできるだけシンプルな本の構成にしており、繰り返し読むことによって効果的に学習ができます。本書が参考書としてお役に立つことを心よりお祈り申し上げます。
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巨大化する中国。
迎え撃つ米国。
新たな冷戦の水面下で忍び寄る〈七つの戦争〉。
覇権と覇権のはざまを、
日本はこうして泳ぎ抜く!
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コロナ敗戦国、日本。
感染症危機に襲われながらも無為無策で通した我が国は、防衛力、行政効率、政治指導力、ありとあらゆる実力の程度を露呈させ、危機管理能力の欠如を知らしめてしまった。
にもかかわらず日本は、ますます覇権国化する中国と、それを迎え撃つアメリカとのはざまに位置する運命から逃れることができない。
覇権と覇権のはざまで脅かされる新冷戦時代を、我々は泳ぎ抜くことができるのか。
本書は親中でも反中でもなく、
ファクトから米中〈七つの戦争〉を分析し、
日中韓台4か国を俯瞰することで日本のサバイバル戦略を提示する。
【 それでも、日本なら生き抜ける! 】
◆本書の内容◆
■第1章 米中、七つの戦争
習近平の長期政権は「台湾統一」を前提にした了解事項――。
中国政府の方針に照らしても、米中の対立は長期化・全面化せざるを得ない。
(1)貿易、(2)技術、(3)人権、(4)金融、(5)コロナ、(6)外交、そして最後に(7)軍事まで。台湾有事を視野に〈七つの戦争〉の行く末を予測する。
■第2章 「コロナ対応」の東アジア比較
コロナ対応では日本が東アジアで「一人負け」――。
OECDによる2020年までの経済回復予測では日本はG20のなかで最低とされている。新型コロナ感染症では感染者も死亡者も東アジア周辺国のなかでは飛び抜けている。日本・中国・韓国・台湾、4ヵ国のコロナ対応を比較検討し、日本が克服しなければいけない課題を明らかにする。
■第3章 韓国と台湾を見ると5年後の日本がわかる
韓国と台湾を襲う「激震」に日本もやがて直面する――。
巨大化する中国に迫られていながら日本より規模の小さい韓国と台湾では、新冷戦による「激震」が先に来る。だがその対応策も彼らが先に模索している。日本が学ぶべきこと、学べることは何か?
■第4章 日本は中国とどう付き合うか
アフター・コロナの時代だからこそ「幸福な日本」になることができる――。
日本人にとって「古くて新しい問題」である巨龍・中国との付き合い方。それが焦眉の課題となる新冷戦体制下で、譲れるもの、譲れないもの、死守しなければならないものを腑分けしながら、日本のお家芸でもあったはずの戦略的な曖昧さを〈貫徹〉する方策を提示する。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
本書・入門経済学を刊行するにあたっては、同じ原著者たちによる『ミクロ経済学』『マクロ経済学』から、経済学の基本となる概念を学ぶための15章をピックアップして再構成がなされました。
第Ⅰ部は経済学一般に共通する基本知識です。
第Ⅱ部はミクロ経済学の基礎にあたります。最先端の実験経済学の成果も取り入れた「新しい」経済学を学びます。
第Ⅲ部はマクロ経済学の基礎です。金融危機以降に書き換えが迫られている経済学にも対応する「新しい」内容となっています。
本書を含む『アセモグル/レイブソン/リスト 経済学シリーズ』を原著者たちは以下のように位置づけています。
経済学の考え方はシンプルなものでありながら、世界の出来事を説明し、予測し、改善するうえでとても役に立つ。
それを知ってもらおうと思い、私たちは本書を執筆した。
――原著者「まえがき」
その目的を実現するために、テキストでは3つの原理と3種類のコラムが採用されました。
●人間行動を理解するうえでの経済学のアプローチの核心である3つの原理
「最適化」
「均衡」
「経験主義」
●現実社会の問題を直観的に理解することを目的とする3種類のコラム
「根拠に基づく経済学」(EBE)
「データは語る」
「選択の結果」
学生にとっても身近な「フェイスブック」が無料でサービスを提供している理由は何なのでしょうか? その背景を経済学で解き明かすことから本書はスタートします。
まさに「経済を理解するために経済学を学ぶことが優先」されたテキストです。無料で提供されているという「経済に起こった現象の原因と結果を解明」する経済学です。
本書の読後には、現実の経済社会に対する見方は違ったものになっていることでしょう。 -
経済学とはなにか、経済学の考え方とはどういうものか――日本を代表する経済学者が自らの研究体験を顧みながら、柔軟な精神と熱い心情をもって、平易明快に語る。アダム・スミス以来の経済学のさまざまな立場を現代に至るまで骨太いタッチで把え、今後の展望をも与える本書は、経済学のあるべき姿を考えるために格好の書物と言えよう。
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日本史研究者としてジャーナリズムの世界でも多面的に活躍している本郷和人・東大史料編纂所教授が令和改元をはさんだ1年余り、日経新聞日曜版に連載していた歴史エッセイ「日本史ひと模様」を一気読み!
連載の性格から時々刻々と移り変わる世相を枕に、歴史上の人物のタテマエを考察した連載は、本郷節とも言える自在な筆捌き、わかりやすい語り口ともあいまって、広範な読者を魅了したが、本書では一気読みによって、今も昔も変わらぬ日本人の思考・行動パターンが浮かび上がってくるのが最大の魅力と言えよう。
取り上げる人物は専門である日本中世史から平氏、源氏、北条氏周辺の人物、そして戦国大名、明治の元勲まで時代的に多岐にわたる。「地位は権力を約束しない」「古文書や古記録が言及しない史実はある」「日記はウソをつく」「鎌倉時代に幕府という言葉はなかった」「秀吉の天下統一まで日本という言葉はなかった」「源氏と平氏は昔からのライバルではなかった」等々の日本史上の「タテマエ」の裏に隠された「ホンネ」をユニークな切り口で一刀両断、「実はこの事件にはこういう意味があった」「今も昔も日本人はこういう時にこう行動する」などと大胆不敵に解説していく59編。時代的にも身分的にも一見結びつかないような人物の意外な連関性を明らかにして刺激的であり、本郷氏の膨大な著作群、ひいては日本史を学び直すための最良の道しるべともなっている。 -
今ある年収で、私らしく。
愛されて7万部(2018年2月時点)「おひとりさま」コミックエッセイ! 自分らしく満たされて暮らす「ゆる節約生活」のヒントを描いたコミックエッセイが大人気連載に80ページ以上の描きおろしを加えてオールカラーで刊行♪
上京して10年、年収約200万円の派遣OLとして暮らしてきたおづさん。
お金があればあるだけ使ってしまう女子でしたが、「月の予算を12万円に決めた」ことで身のたけに合ったやりくりができるようになりました。
お気に入りの花瓶に花を活けたり、コーヒー豆を挽いてゆったり朝時間をすごしたり、くつしたでおしゃれを楽しんだり。
そんな自分らしく満たされた「ゆる節約生活」のヒントを描くコミックエッセイです!
★ズボラ自炊の味方 おいしい「ひき肉」レシピ
★100均ショップとのほど良い距離感
★手持ちの服ぜんぶをお気に入りにするには?
★超簡単! 貯金体質になるレシート活用術
★1万円でつくる京都おひとりさま「ついで」旅
など「衣・食・住」の暮らしの知恵を詰め合わせ♪ -
1892年にアメリカで発明されたトラクターは、直接土を耕す苦役から人類を解放し、穀物の大量生産を可能にした。文明のシンボルともなったトラクターは、アメリカでは量産によって、ソ連・ナチ・ドイツ、中国では国策によって広まり、世界中に普及する。だが、化学肥料の使用、土地の圧縮、多額のローンなど新たな問題を生み出す。本書は、一つの農業用の“機械”が、人類に何をもたらしたのか、日本での特異な発展にも触れながら、農民、国家、社会を通して描く。
●目次
まえがき
第1章 誕 生――二〇世紀初頭、革新主義時代のなかで
1 トラクターとは何か
2 蒸気機関の限界、内燃機関の画期
3 夜明け――J・フローリッチの発明
第2章 トラクター王国アメリカ――量産体制の確立
1 巨人フォードの進出――シェア77%の獲得
2 専業メーカーの逆襲――機能性と安定性の進化
3 農民たちの憧れと憎悪――馬への未練
第3章 革命と戦争の牽引――ソ独英での展開
1 レーニンの空想、スターリンの実行
2 「鉄の馬」の革命――ソ連の農民たちの敵意
3 フォルクストラクター――ナチス・ドイツの構想
4 二つの世界大戦下のトラクター
第4章 冷戦時代の飛躍と限界――各国の諸相
1 市場の飽和と巨大化――斜陽のアメリカ
2 東側諸国での浸透――ソ連、ポーランド、東独、ヴェトナム
3 「鉄牛」の革命――新中国での展開
4 開発のなかのトラクター――イタリア、ガーナ、イラン
第5章 日本のトラクター――後進国から先進国へ
1 黎 明――私営農場での導入、国産化の要請
2 満洲国の「春の夢」
3 歩行型開発の悪戦苦闘――藤井康弘と米原清男
4 機械化・反機械化論争
5 日本企業の席巻――クボタ、ヤンマー、イセキ、三菱農機
終 章 機械が変えた歴史の土壌 -
ベストセラー「未来の年表」の手法=「人口」の観点から未来を予測するという手法を、人口超大国の中国にあてはめてみました。ここまで「人口」データを駆使して中国の未来を読み取った本は初めてです。「人口」は嘘をつきません。人口の増減はたとえ中国であってもかなり正確に予測できます。あれだけの人口を抱え、長年にわたって「一人っ子政策」をとってきた影響で、中国の高齢化社会はかなり厳しいものになると予測されます。
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日本経済の「伸びしろ」は、生産性大改革にある。
この非効率を直せば、GDP1・5倍=600兆円突破など楽勝だ!
先進国最下位に落ちぶれた日本の生産性。昭和の常識に縛られた結果、国際競争力がどんどん失われています。
とりわけ融通がきかない日本の観光サービス。顧客の要望に柔軟に対応できず「上から目線」が目立つ。著者は数々の政府委員や
顧問を務める中で、問題の所在を見定め、働きかけていきました。すると、少しずつではあるが、業界は変わり始めたのです。
観光業の進化を起爆剤に、サービス産業改革を成し遂げれば、「失われた25年」の遅れの9割は取り戻せる。
そう確信した著者が、日本経済再建の新たな処方せんを書きました。
「日本型経営」や日本人の特殊性をいくら言挙げしようと、まったく成長できていないことは、平成の経済低迷で実証済みです。
決めたことを実行できない、他人の時間を盗む、ことなかれ主義、論理的思考が苦手、クレームに弱い…企業経営と政策提案の
現場で見た、「日本病」克服の道を語ります。
<目次より>
第一章 非効率大国ニッポン
第二章 観光をサービス産業改革の起爆剤に
第三章 危険な「海外で人気の日本文化」幻想
第四章 論理的思考と変化が大の苦手
第五章 形式主義と事なかれで「失われた二十年」が長引く
第六章 感情論を止めて今すぐ実行を
結論 変化を受け入れられる国へ -
本書は、2017年2月刊『市場戦略の読み解き方 一橋MBA 戦略ケースブック vol.2』(東洋経済新報社・刊)の第3章「サイクルベースあさひが講じた二重のマーケットへの打ち手――フラグメンティッド・インダストリーの制圧から成長へ」を抜粋したものです。
~~『市場戦略の読み解き方 一橋MBA 戦略ケースブック vol.2』の内容紹介~~
リアルな市場・顧客を読み解く戦略分析を解説。ソニー、GE、TOTOなどの企業をケースと用いるので納得感が高く、実践に役立つ。
ケースでMBAの分析ツールの使い方を学ぶ
ソニー/GE/松下電工/TOTO/ブライダル産業/サイクルベースあさひ
表層的な数字・言葉遊びにだまされない!
リアルな現場感覚で戦略の背後にあるメカニズムを
分析する思考と手法
本書が注力した点のひとつが、戦略の背後にあるメカニズムにたどり着くために「分析的」であることである。多様なデータソースから多様なファクツを収集し、それらを組み合わせて、思考を幾重にも重ねて、背後のメカニズムを解明するための努力を惜しまなかった。
さらに、「リアル」であることにも注力した。分析的になることを意識すると、経営の現場で起こっている問題が視野の外に消えがちである。本書はそのようなことが起こらないように、あくまでもリアルであることを強調してつくられている。 -
経営戦略、マーケティング、ビジネスモデルなど、本当にあった「まさか!」「なるほど!」の実例から、自分のアタマで考える訓練まで、設問を解いていくうちに、戦略的思考が身につく、まったく新しい入門書。
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この一冊でわからなければ、マーケティングはあきらめなさい。最新理論とキーワードで「売れる秘密」がわかります!
マーケティングとは会議やプレゼンテーションの場だけに存在するのではなく、とても身近な存在なのです。だから身近にいる大事な人のことを理解するように、買い手の気持ちを理解する必要があると思います。(「はじめに」より) -
「増田レポート」虚妄を暴く!
「2040年までに全国の市町村の半数が消滅する」とぶちあげ、「すべての町は救えない」と煽って衝撃を与えた日本創成会議の「増田レポート」。だがその警鐘にこそ、地方を消滅へと導く罠が潜んでいる。「選択と集中」などという論理を振りかざす本当の狙いは何か。「棄民」への政策転換がなされたように見せかけているのはなぜか。限界集落問題が「つくられた」ことを示して話題となった社会学者が、増田レポートの虚妄を暴き、地方を守るために必要な論理と、再生に向けた道筋を示す。 -
日本は衰退しつつある国家だ――。多くの日本人がそのような感覚を抱いているようにみえる。しかし、日本は決して衰退などしていない。物質的な欲求の充足が幸福ではないということに、日本人は不安を感じつつも気づき始めている。成熟社会となった日本は、成長至上主義的な価値観から、世界に先駆けて抜け出し始めているのだ。人々が抱いている不安は、その過程の産物に他ならない。日本人が知らない日本の素晴らしさとは何か。90年代バブル崩壊直後に日本に留学し、米英独の大学に研究員として赴任、慶應義塾大学で教鞭をとった著者が、日本社会の希望と新しい幸福観について論じる。【目次】第一章 日本は沈んでいない/第二章 自分の人生は自らデザインする/第三章 世代を超えて調和する/第四章 美しく生きる/あとがき 不安を力に変える人生
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「経営とは、こんなにも不格好なものか。だけどそのぶん、おもしろい。最高に」―。なにもそこまで全部やらかさなくてもという失敗のフルコース、悪戦苦闘の連続を、創業者が初めて明らかにする。
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アップル創設の経緯から、iPhone、iPad誕生秘話、そして引退まで、スティーブ・ジョブズ自身がすべてを明らかに。本人が取材に全面協力したからこそ書けた、唯一無二の記録。伝説のプレゼンテーションから、経営の極意まで。経営者としてのジョブズの思考がたっぷり詰まった内容。ビジネス書、経営書としても他の類似書を圧倒。
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「人は自分で育つ=自育」こそ重要であるという観点から「育つプロセスの論理」と「育ち方のマネジメント」を詳説。
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最新の時事問題も完全網羅! 受験政経の超定番がさらにパワーアップ!
20年以上続く「政経」対策テッパンの1冊がさらに進化!
第2次トランプ政権、年収の壁、異次元の少子化対策、裏金問題など、最新の時事問題を新たに取り上げました。
共通テストから早稲田・明治・青学・中央・同志社・立命館・関大などの最難関レベルまで、この1冊で漏れなく学習できます。
蔭山先生の人気授業をそのまま再現した語り口調の「Point講義」で流れや背景をつかみ、覚えるべき事項を体系的に整理した「Point整理」で知識を定着させることで、理解を深めることができます。各章には入試での出題頻度も示しているので、効率よく学習したい方にもおすすめ! -
株投資の基礎
あなたがこの本を手に取ったということは、「働くだけの人生」にどこか違和感を持ち始めているからかもしれません。多くの人は、学校に通い、資格を取り、就職し、朝から晩まで働いて収入を得るという人生を当たり前のように歩んでいます。しかし、どれだけスキルを磨いても、働けなくなった瞬間に収入はゼロになります。つまり、「自分の時間と体力」に収入が縛られているのです。一方で、世の中には「働かなくても収入が入る仕組み」を持つ人たちが存在します。その鍵こそが、株式投資です。株式投資とは、企業の成長に参加し、その成果の一部を配当や値上がり益として受け取ることができる「仕組みへの参加権」です。つまり、あなた自身が労働をするのではなく、企業に働いてもらい、その成果をシェアしてもらうのです。もちろん、株にはリスクがあります。ですが、それは“働くこと”と同じです。会社の倒産、病気や怪我、予期せぬ環境変化。どれも「働けなくなる」というリスクに直結しています。この本は、「数倍の利益を目指す」ことを目的とした、投資の思考を解説しています。なぜ多くの初心者が失敗するのか、どのような思考とルールが必要なのか、どんな銘柄をどう選ぶべきか――それらを体系的に学ぶことで、「勝率が低くても利益を出す」投資の本質が見えてきます。本書を読み終える頃には、あなたの「お金に対する考え方」が根本から変わっているはずです。そして、自分の未来に対する“選択肢”を持てるようになるでしょう。さあ、労働だけに依存しない人生を始める準備はできていますか? -
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人事関連の中長期的な課題の解決方法を研究することを目的に2023年に創設された「マーサージャパン 人と仕事の未来 研究所」の機関誌創刊号。
雇用の流動化と人的資本経営に関してそれぞれに特集を組み、有識者へのインタビューや同研究所研究員の論考、政策担当者や企業経営者との対談等を豊富に掲載している。インタビューには伊藤邦雄一橋大学CFO教育センター長が登場し、対談には川本裕子人事院総裁や山口明夫日本IBM代表取締役社長を迎えている。その他に、ソニーグループや電通グループ、経済産業省の人事政策の責任者が、これからの個人と会社の関係についてそれぞれの見解を披露している。ジョブ型雇用、人的資本経営、DEI推進、非財務情報開示等に関心を持つ読者に応える一冊となっている。 -
1,760円(税込)2026/7/22 (水) 配信予定現役プロレスラーが社長を務める、自動車販売関連企業、株式会社カーベルは2026年、創立20周年を迎える。会社発足の年から20年連続で黒字を達成し、最高年商は92億円(2026年現在で従業員87人)。社長自らが「ブラック企業」を名乗っているにもかかわらず、離職率は8%。これは日本企業全体の平均離職率15%前後(厚生労働省「雇用動向調査」〔令和5年〕による)を大きく下回っている。この全経営者垂涎の的ともいえる企業はどう誕生し、どう発展してきたのか? その真髄を社長自らが「20年間、問題を解決し日々成長を続けてきた当社の具体策を、これからの起業家や中小企業の皆様に役立ててほしい」と堂々公開!
【著者プロフィール】
伊藤一正(いとう・かずまさ)
株式会社カーベル代表取締役。1970年、愛媛県出身。小学時代は給食委員長。中学時代は奉仕委員長。高校時代は生徒会長。専門学校時代は卒業生総代。家電営業マン時代はレコードビルダー。オニキス(自動車販売フランチャイズ展開)時代は取締役。2006年、株式会社カーベルを設立し、代表取締役に就任。2016年、メキシコにてプロレスデビュー、東久邇宮文化褒賞受賞、後楽園ホールにて国内プロレスデビュー。2024年、タレントのスギちゃんとダブルワイルドを結成しCDデビュー。2026年4~9月は自身のラジオ番組『隔週カーベル伊藤』(TOKYOFM/JFNネット38局ネット放送)を放送(隔週土曜日16:52~16:53)。カーベル伊藤YouTubeも定期的に配信中。また「伊藤タイム」として講演も展開している。ホワイトから明るいブラック企業創りに尽力中……
発行:ワニ・プラス
発売:ワニブックス -
GXは「コスト」ではない。
企業価値を決める経営戦略である。
なぜ、多くの企業はGXに取り組んでいるのに成果が出ないのか。
なぜ、脱炭素投資は「必要だとわかっているのに決断できない」のか。
そしてなぜ、同じGXに取り組んでいても、企業価値を高める企業と、ただコストだけを増やす企業に分かれてしまうのか。
その答えは、環境問題ではなく「経営の意思決定構造」にある。
本書は、GXを環境対応やESG活動としてではなく、「企業価値を最大化する経営戦略」として捉え直す一冊である。
カーボンプライシングの本質、スコープ3への向き合い方、インターナルカーボンプライシング(ICP)の再設計、事業ポートフォリオの見直し――。
これらを単なる制度解説やノウハウ論に終わらせることなく、「企業はなぜ動けないのか」「どうすれば意思決定を変えられるのか」という経営の本質から解き明かしていく。
いま起きているのは環境規制の強化ではない。企業価値のルールそのものが変わる構造転換である。その変化を競争優位に変える企業と、変化に対応できず競争力を失う企業の分岐は、すでに始まっている。
本書は、GXをコストではなく投資として捉え、企業価値へと接続するための実践的な意思決定フレームワークを提示する。
「GXは重要だ」
その理解だけでは、もはや十分ではない。
問われているのは、GXを経営戦略として実装できるかどうか。
経営者、役員、経営企画、財務・IR担当者、サステナビリティ推進担当者必読の企業価値を左右する「新しい経営の教科書」である。 -
「Googleしごと検索」×「オウンドメディア」で将来も人材募集に困らなくなります。
人材募集に広告費の予算を取り、実際に多大な費用をかけても、なかなか人材を獲得できない。このようなお悩みを持つ中小企業の採用担当の方は多いのではないでしょうか.
Googleしごと検索に自社の求人サイトを掲載することができれば、無駄な広告費を使わずに、自社の企業文化に合った人材を採用することができます。また、インターネットで自身や自社の情報発信をするメディアのことを「オウンドメディア」といいますが、オウンドメディアを使って、Googleしごと検索に対応した形で十分に情報発信をしていれば、採用はインターネットだけで可能になります。オウンドメディアの一番のメリットは、「マッチング」で、自社に合った求職者が応募してくることです。
本書は、企業の人手不足を解消する採用サイトを、12年間で82個作ってきた著者が、Googleしごと検索対応で広告費ゼロ、しかも将来も人材募集に困らなくなるオウンドメディアについて、採用サイトの作り方を切り口に説明します。 -
医大の大きな闇に抗い続けた男の偉大な戦いの物語
教育と医療に真摯に向き合い、努力と貢献をしてきた梅澤に突き出された捜査令状。青天の霹靂ともいうべきこの状況を仕組んだのは、他ならぬ自身が所属している大学の理事長だった――。 -
究極の三択と資本主義の過去・現在・未来
タイ・バーツの暴落から始まったアジア通貨危機や過剰な資金が米住宅市場になだれ込んだサブプライム危機、そしてギリシャの債務不履行問題に端を発した欧州財政危機に象徴されるように、世界経済はここ30年、危機が常態化している。
本書は、ノーベル賞受賞者を多数輩出してきた世界的研究機関、プリンストン高等研究所の教授による異色のグローバリズム論で、ブレトンウッズ体制に始まる戦後経済史を下敷きに、現代の危機とその処方箋を極めて穏当な形で提示したものだ。とりわけ近年、経済論壇でも広く受け入れられた「政治的トリレンマ」を用いた分析はユニークである。
ロドリック教授によると、現今の世界情勢は、グローバリゼーションと国家主権、そして民主主義を同時に追求することを許さず、どれか一つを犠牲にするトリレンマを強いている。教授はこうした基本認識に立ちながら、国家主権と民主主義を擁護するとともに、無規制なハイパーグローバル化に網を掛けることを提言する。
こうした処方箋は、バブルとクラッシュを繰り返す資本主義メカニズムを的確にあぶり出すだけでなく、グローバリゼーションと民主主義が両立できると素朴に考える日本の世論に冷水を浴びせかけるのは間違いない。
経済論壇をリードする柴山桂太氏が翻訳! 話題沸騰必至の一冊。
[目次]
序章 グローバリゼーションの物語を練り直す
第一章 市場と国家について——歴史からみたグローバリゼーション
第二章 第一次グローバリゼーションの興隆と衰退
第三章 なぜ自由貿易論は理解されないのか?
第四章 ブレトンウッズ体制、GATT、そしてWTO——政治の世界における貿易問題
第五章 金融のグローバリゼーションという愚行
第六章 金融の森のハリネズミと狐
第七章 豊かな世界の貧しい国々
第八章 熱帯地域の貿易原理主義
第九章 世界経済の政治的トリレンマ
第十章 グローバル・ガバナンスは実現できるのか? 望ましいのか?
第十一章 資本主義3.0をデザインする
第十二章 健全なグローバリゼーション
終章 大人たちへのお休み前のおとぎ話
謝辞/訳者あとがき/Uブックス版解説/註 -
ラクス、Sansan、弁護士ドットコム、マネーフォワード、freee──日本を代表するSaaS企業がAIサービスを次々と投入している。
2025年から2026年にかけて、業界を取り巻く空気は一変した。
Anthropic(アンソロピック)が投入したClaude CodeやClaude Coworkなど一連のツールの影響で、SaaS企業の成長性に懐疑的な見方が投資家の間で広がり、国内外のSaaS株が軒並み下落。
AIのさらなる台頭が「SaaS不要論」まで呼び起こし、業界は大きな転換点を迎えているのだ。
私たちの働き方も根底から変えるこの潮流は、ビジネスチャンスかピンチか。国内外の大手SaaSトップに直接取材し、最新動向から業界の未来を解き明かす。
【目次】
はじめに
第1部 【激変】「AIが同僚になる仕事」一覧
必見! 部署別の最新動向
・顧客対応/サポート
・営業部/外回り営業
・マーケ/SNS担当
・人事部/面接官
・財務部/経理
・法務部/弁護士
SaaS業界は「AI大競争」時代
第2部 【独占公開】ラクス社長「AI時代のSaaS生存戦略」
次の中計へ「AI投資」
メール管理ソフトが「一番危険」
「楽楽精算」のAI実装は年内
請求書系は「まだ白地」ある
金融事業は「興味ない」
中村社長のAI活用法
「勝ち残る人材像」とは?
第3部 【到来】面接官も弁護士も「AIワーカー」時代
弁護士ドットコム出身のCEO
伸びる「AI面接」
優秀な人材を「逃さない」
「知育おもちゃ」も作れる
AI面接で「ARR100億円」目標
「日本から世界へ」
AI時代に必要なスキル
第4部 【独自戦略】Sansanが仕掛ける「次のSaaS」
社員99%がAI利用
強みは「構造化データ」
「MCP」で築く新基盤
80人体制で「次世代AI」も
第5部 【意外】Sansan寺田CEO「AIで成長は加速している」
存亡の危機は「感じていない」
「人の作業」は残していく
成長とは「新機能の積み重ね」
ニーズや市場は作っていける
サイバー藤田氏に思うこと
第6部 【激白】SmartHR・芹澤CEOが語る「AIでSaaSはこう変わる」
AIでSaaSは強化される
死ぬSaaSは、どこか?
カウンターパートだったSaaS
後発でもシェア拡大の「秘策」
止められないバブル
第7部 【独占】AIでSalesforceの事業が激変していた
投資責任者の「頭の中」
恐るべし「AI包囲網」
常に先手を打っていく
買収時に確認する「必須条件」
日本は第2位の投資先
アポ取りはAIにお任せ
第8部 【利益倍増】サイボウズ「SaaS不要論」に反論
利益倍増「100億円」
「キントーン」が独走
3年後500億円「変えず」
青野社長の「反論」
「和製SaaS」グローバルに
バスケも好調
第9部 【秘策】アンソロピックと協業。マネフォの「切り札事業」とは
AIが代替するのは「人」の作業
SaaSの価値を爆上げするプロダクト
収益構造も激変
アンソロピックが認めた活用法
※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。
各種サービス、企業情報、肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。 -
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『ライブ・エンタテインメント白書』は、日本で唯一のライブ・エンタテインメント市場を横断的、定量的に捉える統計調査として信頼をいただいています。ぴあ総研が全国年間約21万件にのぼる音楽・ステージ公演の開催情報を徹底調査し、推計した基本3指標(公演回数、動員数、市場規模)を掲載。
=======================================
本書では、2000年よりぴあ総研が毎年実施している国内ライブ・エンタテインメント市場規模の直近データを収録し、コロナ禍前の水準を超えて過去最高規模となった2024年のライブ・エンタテインメント市場を、定量・定性の両面から深く分析しています。
巻頭では、拡大を続けるライブ・エンタテインメント市場の現在地を多角的に分析し、その構造を整理。特別企画では、日本発ライブエンタメの世界展開と次の10年をテーマに、第一線を走る3氏が鼎談で未来を展望する。
―目次―
● <巻頭レポート>
「ライブ・エンタテインメント市場の現在地と構造化」
● <特別企画>
[鼎談]日本発ライブエンタメの世界への新展開と、次の10年
中川 悠介 氏 アソビシステム株式会社 代表取締役社長
KOBAMETAL 氏 BABYMETAL WORLD,LCC CEO
千木良卓也氏 株式会社クラウドナイン 代表取締役社長
● <DATA>
2024年ライブ・エンタテインメント市場:音楽+ステージ全体、サブジャンル別
[コラム]市場拡大と地域格差、全国的な持続成長への課題
●<付表>
・性別×世代別 お気に入り登録アーティストランキング
・ライブ・エンタテインメント市場の時系列推移データ
音楽フェスティバル市場・アニメ関連ライブ市場・2.5次元ミュージカル市場ほか
ジャンル別、エリア別公演回数・動員数・市場規模(2019年~2024年) -
30分で読めるミニ書籍です(文章量32,000文字程度=紙の書籍の64ページ程度)
「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。
書籍説明文
まえがき
【雪女】
近づいてはならぬとわかりながらも、惹かれてしまう……妖艶で危険な、美しき物の怪。
そんな印象のある「彼女」にも、恋する気持ちはあるのだろうか?
もしも恋をするのなら、いったいどんな恋の軌跡を紡ぐのだろうか?
そして、また。「人ならぬモノ」からの想いを受け止める男には、いったいどんな覚悟が必要だったのか?
この物語は、そんな疑問から始まったものでした。
──雪女の純愛を紡ぎたい。
夜の闇を失いつつある現代に埋もれていく、小さな儚さをそっと掘り起こすように。少しだけ、語らせてください。
著者紹介
万里ちひろ(ばんりちひろ)
1月5日生まれ、埼玉県在住x。
小説を書くことを自己表現とし、恋愛ものからファンタジー、ヒーローものなど、興味を持ったジャンルには、とりあえず首を突っ込んでネタ出しを試みる体質。
執筆において「ヒロインは可愛くあらねばならぬ」が理想と信じて疑わない。
著作…「年下カレシと記念日カノジョ。10分で読める恋人をもっと好きになる物語。彼女の秘密と彼氏の秘密」(まんがびと刊)
その他、コミケなどオタクイベントで細々と活動中… 以上まえがきより抜粋 -
■町工場の経営に携わりながら
■X(旧Twitter)にて、日本の経済統計グラフを
■2020年から「毎日」発信してきたから見えてきた
■「日本人の給与が上がらない」本当の理由とは?
「安くないと売れない、買えない」と考えているすべての人へ――
私が本書でお届けするのは、経済統計データというファクトと、
労働者・経営者として体験してきた具体的な世界の両面から得た
「インフレ日本の安い賃金」についての新しい解釈です。
なぜこんなに頑張って働いているのに、
社会にギスギスとした閉塞感が漂っているのか、
なぜ働いても働いても「豊かになった」と感じられず、
生活レベルを上げられないどころか
節約して切り詰める状態になってしまっているのか。
評論家ではなく当事者の意見だからこそ、きっと、
あなたの仕事や生活で役に立つ視点がたくさん見つかるはずです。
経済の「仕組み」がわかれば、行動が変わる。
日本も自分も豊かになる。
・「日本人は労働生産性が低い」のは、実は手厚いサービスの裏返し
・私たちの給与とGDPは連動している――「豊かな日本」を生み出すことが、「豊かな個人」の近道になる理由
・日本をじりじり貧しくした、日本人の無自覚な「自分の安売り」とは?
・令和の今こそ知っておきたい「バブル期」の問題点
・「形のないもの」の価値を正しく見積もれなくなった日本人
・中小企業から始まる「豊かな日本のサイクル」
【目次】
はじめに
第1章 インフレ日本の安い賃金
第2章 統計データが示す「日本の経済・社会の現在地」
第3章 「賃金上昇のカギ=付加価値」の解像度を上げる
第4章 労働と付加価値についての「日本のおかしな思い込み」
第5章 日本人の無自覚な「自分の安売り」はどこからきたか
第6章 データが示す「日本の豊かな未来」への処方箋
終章 まずは「適正な取引価格」から始めよう -
シリーズ6冊0円~860円(税込)レーベル: SMART COMICS出版社: SMART GATE Inc.杉並総合病院で救急外来に勤めるナース・麻見早紀。昼夜問わずに運ばれてくる様々な症状の急患を、早紀は看護する。しかし、彼らにはそれぞれの事情があり……。
熱血ナース・早紀の奮闘記、開幕!【1~2巻収録】
電子書籍限定描き下ろしイラスト&著者コメント収録。 -
元・経産省の精鋭が放つ、日本経済「逆転」のロードマップ
「日本の未来は明るい」――。
そんな言葉にリアリティを感じなくなって、どれほどの月日が流れたでしょうか。
止まらない少子高齢化、深刻な人手不足、そして地政学リスクの激化。私たちは今、知らず知らずのうちに「社会をどうするか」よりも「自分がいかに生き抜くか」という近視眼的な「半径1mの安全地帯」から抜け出せずにいないでしょうか 。
本書は、バブル崩壊の象徴である山一證券の破綻を間近で見た「失われた30年」世代であり、経済産業省の最前線で15年にわたり政策立案に携わってきた衆議院議員・丸田康一郎氏による、渾身の未来提言書です 。
■ 本書が描く「客観的な未来」と「3つの突破口」
著者が、データに基づき予測する2050年や2065の未来にあるのは、労働力不足に苦しむ先進国と、食料・エネルギー危機に直面する途上国という二極化の構図です 。日本が「買い負けない」経済力を維持し、再び上昇気流に乗るために必要なのは、以下の3つのパラダイムシフトであると説きます。
・社会システムのリデザイン
「人が増えること」を前提に作られた昭和のインフラ・制度を、人口減少を前提とした「スマートな社会」へと再構築する。
・テクノロジーによる代替
生成AIや自動運転、フィジカルAIを駆使し、ホワイトカラーからエッセンシャルワークまでを徹底的に効率化。AI旋風を「仕事を奪う脅威」ではなく「人手不足の福音」と捉え直す 。
・新たな人材の活用
建前の「実習」ではなく、明確な「労働力確保」としての外国人政策へ。さらに、子育て世代のバイアスを排除した「真に次世代に響く」少子化対策を断行する。
■ 霞が関の「現場知」と、政治の「リアリズム」
本書では、著者が官邸や経産省で経験した「政策決定の舞台裏」にも迫ります。
なぜ正しいはずの政策が実現しないのか? なぜマクロ経済運営はチグハグになるのか?
自らの失敗や葛藤を含め、霞が関の論理と永田町のリアリズムを解説した上で、既存の既得権益や「茹でガエル」状態を打破するための、日本にフィットした「なだらかな改革」を提案しています。
■ 明るい未来への招待状
「課題が大きければ大きいほど、その先にあるビジネスチャンスは大きい」
本書は単なる政策論に留まりません。2050年に向けて普及するであろう「脳とネットの接続」や「3Dプリンティング革命」など、次世代のテックトレンドが私たちの生活やビジネスをどう変えるかについても徹底予測します。
2050年も豊かな日本社会を実現させるのに必要なのは、私たち一人ひとりが「半径1m」の外へ一歩踏み出す勇気です 。
閉塞感を打破し、日本を世界がうらやむ場所にしたいと願うすべての人たちに、本書を捧げます。 -
書店には「老後破綻」「2000万円必要」「資産運用しないと危険」など、“恐怖”を入り口とした老後本があふれている。しかし実際には、60歳前後から幸福度は上昇し、働き方・人間関係・お金の使い方も「軽く」「楽に」なる人が多いと統計が示していると著者は指摘。「老後は不安」というイメージの多くは“思い込み”に過ぎない。本書はその事実を、生活実態データ、ファイナンシャルプランナーとしての知見を踏まえて体系的に示し、「必要以上の不安を持つことこそがリスク」であることを伝える。そして、「不安から解放される方法」「減らない財布の作り方」「お金の心配を減らすシンプルな仕組み」を定年前後の読者に向けてわかりやすく提示する。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
平均寿命も健康寿命も世界トップクラスを誇る日本。
60代後半の過半数、70代前半でも3分の1以上が就労し、
「人生100年」「生涯現役」という新たな時代を迎えている。
老後を豊かに生きるヒントとは何か。
そして次の世代へバトンを渡すための心得は――
(『中央公論』2026年8月号の電子化)
……………
第140巻 第8号
AUGUST 2026 CONTENTS
……………
== 特集 ==
老いの流儀――働く、お金、引き際
◆死ぬまで、書き続けます
91歳、今も探求する筒井文学の新境地▼筒井康隆
◆大切なのは「切り換える力」
定年後も楽しく働くための8ヵ条▼楠木 新
◆〔ルポ〕第二の人生で失敗しないための心構えとは
働くシニア男性の「プライドと孤独」▼若月澪子
◆「70歳就業」が当たり前の時代も遠くない
日本型雇用システムと定年制のゆくえ▼濱口桂一郎
◆心理学で読み解く「だまし」のメカニズム
あなたも被害者に!? 特殊詐欺に備えよ▼西田公昭
◆「ココイチ」経営者から「寄付の人」へ
執着しない、未練もない、私の引き際▼宗次德二
◆2000人を看取った緩和ケア医が語る
棺桶まで歩き、死と向き合う思考法▼萬田緑平
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【時評2026】
●「高市一強」を支える観念競争政治の構造▼五百旗頭 薫
●ウクライナ戦争から考えるイラン戦争▼鶴岡路人
●中国経済の真の実力はいかに▼櫻川昌哉
●ローマ教皇の回勅がテック右派に与える影響は▼横山広美
●シリーズ 「渡辺恒雄文庫」を読む【最終回】
『回顧録』聞き手が読み解くその読書スタイル
一生をかけて「本と戦った」人▼御厨 貴
◆保守的男性と平等を求める女性の同床異夢
高市人気のメカニズムを解明する▼境家史郎 依田浩実
◆シンポジウム「リベラリズムと民主主義の未来を巡る日米対話」抄録
「ポストリベラル」の社会モデルは日本だ▼パトリック・デニーン×宇野重規
== 特集 ==
海の地政学とイラン情勢
◆近現代200年の興亡から考える
海洋国家日本の新たな挑戦▼中西 寬
◆大航海時代、大英帝国、米中共同覇権?
海洋の覇権史と21世紀の危機▼竹田いさみ
◆「持たざる国」という宿命を直視し備えを
「アフター・ホルムズ」のエネルギー地政学▼小林 周
◆ホルムズ海峡封鎖の力学
――イランの「論理」と米国の「誤算」▼村上拓哉
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◆「藤田宙靖資料」が伝える熱気
30年目の新資料で明かされる橋本行革会議の内幕▼伏見岳人
◆若者は本当に「保守化」しているのか
――中学生意識調査から見える現在地▼仁平典宏
◆〔対談〕推し活はどこへ向かい、ヒットは何を映すのか
――「この先10年」のカルチャー地図▼柴 那典×三宅香帆
●シリーズ 論壇を築いた12人
岡崎久彦――異端から正統へ▼井上正也
《好評連載》
●炎上するまくら【第116回】たんすこわい▼立川吉笑
●東京藝大で教わる美術鑑賞のレッスン【第8回】傑作への憧憬と絶望▼佐藤直樹
《連載小説》
●錆びた匙 【第7回】▼相場英雄
●芸者屋の倅 【最終回】▼青山文平 -
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※本雑誌はカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。
手仕事、伝承の味、湯治…
郷土を巡る旅。
大好きな器の作り手を訪ねてみたい。
評判の温泉に行ってみたい……。
ふと思い立って旅立つのも楽しいですが、
目的を持って旅すると、思い出も格別。
日本じゅう、訪ねてみたくなる土地がたくさん。
あなたの次の旅先を見つけませんか。
■東北の温泉を遥か巡って(文・ヤマザキマリ)
■知恵が詰まったおいしさに感動。
和歌山・宮城、郷土の味を訪ねて。
■いざ、あの銘酒を仕込む蔵元へ!
利き酒も至福、大人の酒蔵巡り。
■長く愛される名湯で養生。
いまどき湯治で心身を癒やす。
■国宝、犬山城と彦根城。
歴史の面影が残る街を散策。
■感動をイラストでおすそわけ。
記憶に残る、最高の目的地。
■保存版・日本の手仕事を巡る旅。
益子/瀬戸/会津/唐津/輪島/沖縄
■夏から秋の日本を盛り上げる、
祭りとイベントカレンダー。
■事前の準備が何より大事。
親孝行旅という一大プロジェクト。 -
■髙橋洋一のわかる入門合本版 「経済学入門」「地政学入門」「バカな外交論」「ピケティ入門」
4冊合本版760ページ
・バカな外交論 外交の基本 「どう考えても当たり前」のこと
・【図解】ピケティ入門 たった21枚の図で『21世紀の資本』は読める!
・世界のニュースがわかる! 図解地政学入門
・たった1つの図でわかる! 図解経済学入門
★★★バカな外交論 外交の基本 「どう考えても当たり前」のこと
「高橋洋一先生が、外交? ご専門は経済ではないの?」
――そう思われたかたもいるかもしれません。
確かに、高橋先生のご専門は経済です。
しかしアメリカに留学された時の専攻は国際政治。
そして、いくつか持ってらっしゃる連載では、
経済と同じくらいの比重で外交について語っていらっしゃいます。
なぜか。
それは、経済と外交は密接に関係しているため、
必然的に同程度の比重で語ることになると高橋先生はおっしゃいます。
今、日本はTPPに集団的自衛権など、いくら外交問題に
無関心といえども注目せざるをえないトピックが目白押しとなっています。
そんななか、「感情論」や「思い込み」ではなく、
きちんと筋の通ったロジックで外交問題を考えられるためのわかりやすい教本を目指したのが本書です。
★★★【図解】ピケティ入門 たった21枚の図で『21世紀の資本』は読める!
『21世紀の資本』主席訳者 山形浩生氏推薦!
「やっと出た、『21世紀の資本』のまともな解説本!」
728ページにもおよぶ、歴史的な大作『21世紀の資本』。
ただ、本当に重要な21枚の図がわかれば、 効率的かつ的確に読み解くことができるのです!
あの高橋洋一が解説する『21世紀の資本』とは?
いったい『21世紀の資本』のどこを読み、何を読み取ればいいのかが、わかります!
社会科学系の学者たちが書評などを通じて表した批評への、
ピケティの返答集(2014年12月時点日本未翻訳/要約)も掲載。
★★★世界のニュースがわかる! 図解地政学入門
なぜ、中国は太平洋への野心をあらわにしているのか
なぜ、ロシアはクリミア半島にこだわるのか
なぜ、アメリカは世界の警察官になり、やめていったのか
なぜ、ヨーロッパはEUとしてまとまることになったのか
よりよい、より広い土地を巡る歴史 =「地政学」を見れば、
過去・現在・未来の各国の野心と 日本の立ち回り方がわかる!
「地政学」 つまり“地理的な条件が一国の政治や軍事、経済に与える影響を考えること”である。
これをひと言で定義すると「世界で起こってきた戦争の歴史を知る」になる。
地理的な条件とは、領土やその周辺地域のこと。
領土といえば国同士が争い奪い合ってきたもの、つまり戦争がつきものだ。
だから、地政学とは戦争の歴史を学ぶこと、といえる。
そして、近代以降は「陸」から「海」へとその覇権争いの舞台が移された――。
★★★たった1つの図でわかる! 図解経済学入門
「えっ、本当にこれだけでいいの! ?」
たった1枚の図を読み解くだけで、世の中で起こっている経済のあれこれがわかる!!
たとえば……
・「モノの値段」はどう決まる?
・「値段が上がったね、嫌だね」だけで終わらせない
などの、身近なことから、
・「お金の政策」いったい、何をどうしているのか
・「マイナス金利」「TPP」「消費税増税」をどうとらえるか
などの、もっと広い範囲まで「たった1枚の図」を使って本書では読み解いていきます。
・経済の素人が経済をきちんと理解できること
・理解したうえで、マスコミや学者、政治家の言葉に惑わされず、
自分の頭で考えられるようになること
この2点が本書の目標です。
最初から内容を削ることを目的としていたわけではなく、
この2つの目的を満たすために、経済の入門書に本当に必要な知識は何かと考えた結果、
自然と行き着いたのが本書なのです。
■著者 高橋洋一
1955年東京都生まれ。
都立小石川高校(現・都立小石川中等教育学校)を経て、東京 大学理学部数学科・経済学部経済学科卒業。
博士(政策研究)。1980年に大蔵省(現・財務省)入省。
大蔵省理財局資金企画室長、プリンストン大学客 員研究員、内閣府参事官(経済財政諮問会議特命室)、
総務大臣補佐官、内閣参事官 (総理補佐官補)等を歴任。
小泉内閣・第一次安倍内閣ではブレーンとして活躍し、「霞が関埋蔵金」の公表や
「ふる さと納税」「ねんきん定期便」など数々の政策提案・実現をしてきた。2008年退官。
その後、菅政権では内閣官房参与もつとめ、現在、嘉悦大学経営経済学部教授、株式会社政策工房代表取締役会長。 -
東京23区の新築マンション価格は10年で2倍。
資材価格の高騰がさらなる追い打ちをかける。
もはや、普通の社会人には家を買えないのか。
その深層に、取材記者が迫る!
「なぜ、私たちは働いても家を買えなくなってしまったのか――
この問いに対して、記者として見聞きした取材結果をまとめ、現在の日本で何が起こっているのかを共有できればという思いで筆を執った」
――本文より
【本書の主な内容】
-勃興する「タワマン転売ヤー」
-奔流するチャイナマネー
-「日本で一番警察官が来るマンション」
-集結する「タイガー・マザー」たち
-地方にも「ローカル億ション」の波
-タワマンを次々引っ越す「空中族」
-悪質な事業者の「稼ぎ場」に
-家賃が上がると、極右支持者が増える
-狭小住宅に住む事情
-高級老人ホーム戦国時代が到来
-五輪跡地が転売合戦の舞台に
-「地味駅」の変貌
-二度と市場に出てこない超一等地
-「荒川を越える」挑戦
-ジャイアンツ選手の成長を見守れる部屋
-住宅価格高騰が招く人手不足
-「母になるなら、流山市。」
-たそがれのニュータウン
<目次>
第1章 住宅価格高騰の「犯人」を追って
-「億り人」が続出する湾岸タワマン
-パワーカップルが破壊する「8000万円の壁」
-「タワマン転売ヤー」の勃興
-「もう建てられない」、建築コスト上昇と仁義無き土地争奪戦 ほか
第2章 奔流するチャイナマネーの虚実
-五輪村跡地に生まれる中華経済圏
-教育熱が盛り上げる文京区ブーム
-チャイナマネーは日本人から家を奪ったのか
-ドル建てで割安な日本のタワマン ほか
第3章 膨張する富裕層マーケット
-地上300メートルの天空の邸宅
-水面下で売られる「10億ション」
-地方に広がる「ローカル億ション」ほか
第4章 ポスト・タワマン時代の選択肢
-「現実解」としての狭小戸建て
-「合理的に考えて埼玉」、郊外へ向かう30代
-「ババ抜き」懸念も、じわり広がる定借マンション ほか
第5章 老いる国の暮らしの未来
-終の棲家は5億円、高級老人ホーム戦国時代
-自宅を換金、広がる老後の資金調達
-黄昏れのニュータウン ほか
第6章 働いても家を買えなくなった世界で
-国境を越える住宅難への怒り
-「普通の人」が住めない東京に
-家を買えなくなった世界で幸せに暮らすために ほか -
超知能をめぐる国家・大企業による熾烈な攻防! 迫りくる未来の姿を鮮明に描いた必読の書!
AI覇権戦争とは、AIを取り巻く国家および企業による覇権争いのことである。
半導体やデータセンターなど、我々が普段から使用している生成AIサービスを支える「土台」。
その土台を巡って繰り広げられる主導権争いの影響は、もはや私たちが避けられないほどの規模となっている。
私たちの仕事や社会、そして日本はこれからどこへ向かっていくのか。
AIビジネスに精通した研究者 兼 実業家による、AI時代の大展望!
※カバー画像が異なる場合があります。 -
日本の世界自然遺産の登録すべてに関わった第一人者が、世界遺産の矛盾をするどく切る!
日本における世界自然遺産の過去・現在・未来を問い直す。
1993年に日本で最初の世界自然遺産が登録されて25周年。
日本の世界自然遺産登録の経緯や登録後の「ブーム」が沈静化して、地域には何が残ったのか?
日本にとって最後の自然遺産となる可能性が高い「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」は申請延期となったのはなぜか?
「人と自然の相互関係を守る」はずだったユネスコ世界遺産条約。
ユネスコがその理念を離れ、「自然遺産」と「文化遺産」の分断が進んだことで招いた弊害とは? -
グリップ、アドレス、リズムで普通のオジサンが+30ヤード!
<目次>
TEE UP
2号連続 飛ばしの最終結論 読者に伝えたかったホントのレッスン!
「グリップ」「アドレス」「リズム」で+30ヤード!
2号連続 飛ばしの最終結論[第1章]グリップを変えるだけでもっともっと飛ばせる!
2号連続 飛ばしの最終結論[第2章]アドレスを変えればもっともっと飛ばせる!
2号連続 飛ばしの最終結論[第3章]“不変固有”のリズムを見つければ曲げずにもっと飛ばせる!
2号連続 飛ばしの最終結論[第4章]達人の飛ばしの“開眼”レッスン&ドリル
お茶の間TODAY
三田村昌鳳「日本のゴルフ今昔物語」
クラバーのお気楽BASE日記
80%の力で120%飛ばす本 告知
青木功のトラブルショット成功術
ハワイの緑と水の楽園ホアカレイCC
内藤雄士のマイライフ・マイゴルフ
QP関の「トッププロのクラブセッティング、じっくり見せて」
[特別付録]2016年 飛びの種類で選ぶ! ドライバー大図鑑
丸山茂樹のこの振りが最高!
全米オープンプレビュー 悪魔のバンカーは二度、現る。
Score UP!! Skill UP!! Golf’s UP!! ゴルザップ
売れ筋流行NOW
新・禅ゴルフ
世界ゴルフ識聞録
プレゼント当選者発表
無駄な抵抗はやめよう
ジュニアゴルファー便り from アジア
業界を席巻する“ボア旋風”を見逃すな
キングダム トピックス
世界ツアー情報 かわら版
ツアーガイド&風水ゴルフナビ
今月のポイントゲッターを探せ!
佐渡充高の自論公論
ゴルフトゥデイ ギアスポット!
日本の聖地100選
インフォメーション
やせゴル
メビウス3周年 さらなる進化へ向かう
北の国から ─2016 創造─
…他 -
モノやサービスが売れない時代になり、店舗ビジネスや通販ビジネスにとって、商品力やサービス力の向上は当然のことながら、売るためのしかけ(戦略・戦術)として、ポイントカードやクーポン、懸賞、おまけ、増量など、「販売促進」が必要不可欠になってきています。また近年は、インターネットや携帯電話を活用したインターネット・プロモーションが効果を上げています。
本書は、販売手法のすべてを網羅し、小売業、飲食業、理・美容サロン業界、介護・福祉・医療業界、住宅業界、教育・スクール業界、レジャー産業、冠婚葬祭業界など、幅広い業界で適用できる一冊です。 -
なぜ、新自由主義経済ではダメなのか? 自由放任の経済は、人びとの絆と信頼を破壊し社会基盤を掘り崩す。新自由主義経済の欺瞞と論理矛盾を暴き、あるべき経済の在り方を社会との関係に注目して論じる。
【目次】
はじめに
第一章 新自由主義が日本を劣化させた
第二章 新古典派経済学パラダイムの構造と主張
第三章 個人の独立性という虚構
第四章 法化社会で自己利益を追求する個人という虚構
第五章 高能力を持つ合理的な個人という虚構
第六章 情報の非対称性
第七章 取引費用と契約の不完備性
第八章 業績は評価できるのか
第九章 ネットワークと社会関係資本
第一〇章 社会関係資本と人間の行動
第一一章 良質な文化をいかにして形成するか
第一二章 日本社会をいかに立て直すか
おわりに
参考文献
索引 -
▼貯金だけでは、将来の不安は消えない
インフレで物の値段が上がり続ける一方、預金金利は限りなくゼロに近い――。
現代は貯金をしても、実質的な価値は目減りしていく時代です。
さらに「老後2000万円問題」などをきっかけに、
人生を会社や制度に預けきれない現実も見えてきました。
だからこそ、労働収入に加えて投資という第二の柱を持つことが、
これからを生きるビジネスパーソンの防御策になりえるのです
▼不動産投資の恩恵を「小口化」した、不動産クラウドファンディング
不動産クラウドファンディングは、ネット上で資金を募り、プロが不動産を取得・運用し、
賃料収入や売却益を出資額に応じて分配する仕組みです。
ひとりで1億円を用意できなくても、
たとえば1000人が10万円ずつで同じ規模の不動産運用に参加できる。
大きな借金や管理の手間なく、不動産オーナーのメリットにアクセスできる新しい選択肢です。
▼なぜ「福岡」なのか
不動産投資判断で重要なのはその土地の将来性です。
東京都の人口ピークは2030年といわれていますが、
福岡市は人口が2040年頃に約170万人でピークと見込まれ、
最も長く人口流入が想定される政令指定都市と言えるのです。
さらに「天神ビッグバン」「博多コネクティッド」といった大規模再開発が同時進行し、
都市機能の更新と需要の底上げが続く街として注目が集まっています。
▼こんな人におすすめ
●貯金だけの将来設計に、限界を感じている
●株式ほどの値動きストレスは避けつつ、資産の柱を増やしたい
●不動産投資に興味はあるが、ローンや管理の負担は背負いたくない
●利回りやリスクを自分の言葉で判断できるようになりたい
●福岡市が注目されている理由を知りたい -
猛暑時代の新常識!
エアコンをつけても暑い。断熱材を入れても、夏の夜が寝苦しい。太陽光パネルを載せたのに、なぜか屋根の熱が気になる。――そんな「住まいの暑さ」にまつわる違和感には、じつは共通した原因があります。それが、これまで見落とされがちだった「熱のふるまい」です。
本書は、いま注目を集める「遮熱」をテーマに、熱の正体から、断熱との違い、建物内で起こっている見えない熱移動のしくみまでを、わかりやすく解き明かす一冊です。
私たちはふだん、「暑い」「寒い」を気温だけで考えがちです。けれど実際には、人が不快に感じる暑さの背景には、放射、蓄熱、通気、表面温度、平均放射温度など、さまざまな要素が関わっています。なぜ高断熱住宅でも暑さがこもるのか。なぜ冷房だけでは根本解決にならないのか。なぜ屋根や外壁が、室内環境を大きく左右するのか。本書では、こうした疑問に科学的かつ実践的に答えていきます。
さらに、遮熱材の仕組みや通気層の考え方、よくある暑さ対策の落とし穴、施工時に注意すべきポイント、太陽光パネルとの関係まで、豊富な知見をもとに丁寧に解説。単なる技術論にとどまらず、「熱をどう制御するか」という視点から、これからの住まいと建築のあり方を見つめ直します。
遮熱は、ただ涼しくするための技術ではありません。熱中症対策、省エネ、快眠、作業効率の向上、さらには地球温暖化対策にもつながる、これからの時代に欠かせない発想です。
「遮熱って何?」
「断熱とどう違うの?」
「この暑さに、これからどう備えればいいの?」
そんな疑問を持つすべての人へ。
猛暑が当たり前になった時代にこそ知っておきたい、「熱」と「住まい」の新常識。
その答えが、この一冊にあります。 -
ロボカーの実現は人類が長らく夢見てきた悲願だが、それは遠い夢だった。
ところが遂に技術的なブレイクスルーが生まれ、世界中でロボタクシーが実際に乗客を乗せて本格的に走り始めた。誰が社会に実装していくか、真の戦いが始まった──その最前線を追う。
【目次】
はじめに
第1部 【大転換】自動運転が、ついに「解決」した
#01 ChatGPTモーメント
#02 ロボットカーは人類の夢
#03 自動運転の「最大の壁」
#04 「T」という魔法
#05 Waymoの流儀、テスラの反論
第2部 【対決】苛立つテスラ。Waymoの最新ロボタクシーが神だった
空港からロボタクシーは「神」
王者Waymoの独走
「空白の2分」の裏側
テスラの賭け
浮き彫りになった実力差
第3部 【秘策】Uberは、自動運転で最大の勝者になるかもしれない
ゴールドラッシュのツルハシ売り
一度は捨てた「夢」
全方位戦略の威力
Uberが語っていないこと
始まった仁義なき戦い
第4部 【独白】テスラに笑われた男、世界最高のフィジカルAIをつくる
①少年が熱中した最高の課題
②ニュートンが暮らした学舎で起業
③マスクに笑われた「逆張り」
④自動運転、3つのビジネスモデル
⑤ビル・ゲイツから学んだこと
⑥孫正義と東京・新橋チャレンジ
⑦これは現代の宇宙開発競争だ
第5部 【激震】エヌビディアが、自動運転の「頭脳」まで握り始めた
①「ChatGPTモーメント」の正体
②「ブラックボックス」という問題
③アルパマヨってなんだ?
④NVIDIAのオープン戦略
⑤インタビューを終えて
第6部 【ゆるトーク】自動運転、ぶっちゃけ日本でいつ走れるの?
サモン、カモン!
カメラは「テスラ以下の数」
E2Eはマジでパワフル
練習環境を「生成」する
ウェイモは自動ドアじゃない問題
第7部 【核心】自動車の新しい主戦場に、日本の姿はない
正しかったテスラの「洞察」
自動車に波及した「生成AI」
いま、最もホットな「主戦場」
巨人エヌビディアの変節は敵?味方?
フィジカルAIの夜明け
第8部 【一刀両断】日本には、自動運転の技術が「ない」
将棋AIで得た着想を自動運転へ
AIの性能そのものを上げる
新しいAIは、日本と相性が悪い
「規制のせい」は本当か?
国産自動運転AIの現在地
※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。各種サービス、企業情報、肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。 -
2025年7月に史上初の時価総額4兆ドルを突破したマイクロソフトが苦境に──。
過去最高益を更新する裏で、巨額のAI投資に対する疑念と、グーグルほかライバルの猛追が牙城を揺るがす。王者の座は盤石か、転落の始まりか。転換期の戦略に迫る。
【目次】
はじめに
第1部 【本社直撃】マイクロソフトは「職場のAI覇権」を守れるのか
「投資回収」に向けた2大事業
プラットフォーム企業として勝つ
新機能「Copilot Cowork」の衝撃
「安全に使いやすく」を作る土台
ツール活用の「断片化」を防げ
第2部 【社長直伝】マイクロソフト流「AIで伸びる」組織デザイン
AI導入が「お試し」で終わる理由
"AIふりかけ"が最大のリスクだ
大事なのは戦略より「AI筋トレ」
社員のマルチスキル化も進めよ
AI中心の組織変革「成功の3条件」
第3部 【貴重】マイクロソフトの生き字引に「AIの次」を聞いてみた
社会基盤を作り替える「第6の波」
AIインフラ投資「巨額」の使い道
AIの進歩と安全性を両立する施策
誰も水晶玉は持っていない
メタバースの失敗と、軍事AI
「普通の人」が最も救われるAIを
次の時代は2つの革新技術が作る
※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。各種サービス、企業情報、肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。 -
What does Karl Marx’s Capital mean for our lives today?
Disposable Time and Capital: Learning from Marx by Shii Kazuo offers a compelling and highly accessible answer.
This book presents Capital not simply as a critique of capitalism, but as a powerful guide to thinking about human freedom. At its core is Marx’s idea of “disposable time”─time beyond necessity that can be devoted to learning, creativity, social life, and the full development of human potential. By placing this concept at the center, the book reveals a striking and often overlooked dimension of Marx’s thought: that the true wealth of society lies not only in production, but in the expansion of free time.
Based on a series of widely praised lectures, the book is structured in three parts that guide readers step by step. It begins with a clear explanation of socialism as a society grounded in human freedom, not state control. It then introduces the key ideas of Capital─including exploitation and the struggle over working time─in an engaging and easy-to-understand way. Finally, it explores the deeper theoretical foundations of Marx’s vision, drawing on both published works and recent scholarly research.
The author, Shii Kazuo, is Chairperson of the Central Committee of the Japanese Communist Party and a former long-serving member of Japan’s House of Representatives. Known for his extensive engagement with political economy and contemporary global issues, he brings both intellectual depth and practical insight to his reading of Marx.
The result is a rare combination: a book that is both accessible for beginners and intellectually satisfying for serious readers. Without requiring prior knowledge, it opens the door to one of the most influential works in modern thought.
At a time when questions about work, inequality, and the use of time are more urgent than ever, this book offers a fresh and thought-provoking perspective. It invites readers to rediscover Marx not only as a critic of capitalism, but as a thinker who explored how a freer and more humane society might be built.
Clear, engaging, and deeply relevant, Disposable Time and Capital is an ideal introduction to Marx─and a timely guide for anyone interested in the future of work and human freedom. -
付加価値が生み出せる経営者とは、
「情報処理に優れた管理者」か? 「新しい戦略の創造者」か?
経営者の創造性とは、他の経営者が何も見ないところに問題を見いだし、他の経営者が方向を失うところに問題追求も道を見いだすことにある。
優れた経営者が外部の他の経営者や外部の投資家に対してもつ優位性は、単に現場の情報を知っていることではない。それらの近位項(手がかり)を用いて、自社の本質を見抜き、未来に向けて発展させるための理論を構築する「暗黙に知るプロセス」に優れていることが経営者の優位性を支えているのである。
優れた経営者とそうでない経営者の差は、同じ情報を得ていても会社を発展させられる構想が創り出せるか否かという点にあるのである。経営者の〈付加価値〉の本質的な差は、この暗黙の統合を行なう思考作業の濃淡にあり、その思考を展開する熟練の高低にある。 -
Q&Aでサクッとわかる!
▼なぜトランプ大統領は日本車を目の敵にするの?
▼トランプ関税がよくわからない!
▼トヨタはこれからどうなるの?
▼自動車メーカーの「もうけの仕組み」って?
▼結局、電気自動車とハイブリッド車どっちが主流になるの? ……が 2時間で「わかってる人」になれる本 -
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トップランナーたちが語る「AI革命」の現在地と2030年のビジネス未来図!
生成AIは「チャットによる対話」のフェーズから、自律的にタスクを完遂する「AIエージェント」、さらにはデジタル知能が物理空間に介入し作用する「フィジカルAI」などへと進化し、企業の生存を大きく左右する時代が到来しています。
本書は、コンサルティング大手アクセンチュアの全面監修のもと、AIの最前線を走るトップランナーたちへの取材を通じて、次世代の「AIドリブン経営」の全貌を解き明かします。
落合陽一氏の巻頭対談をはじめ、OpenAI Japan社長の長崎忠雄氏、シリコンバレーの動向に詳しいスタートアップ投資家のシバタナオキ氏、そしてMujin CEOの滝野一征氏など、AIビジネスの最先端を知る重要人物が多数登場。
第一線のAI&データコンサルタントによる論考や、先進企業のケーススタディを豊富に織り交ぜ、AI活用の最新事情を網羅。これ一冊で、基礎知識から最新トレンド、実装の勘どころまですべてわかります。
「AI導入の壁」を打ち破り、AIを本当に使いこなせる企業になるためのツボとは何か。
激変するAI時代を乗りこえる、企業・ビジネスパーソンの生存戦略は何か。
「本質的なAI変革」の姿を知る、すべての意思決定者・ビジネスパーソン必携の最新決定版です。 -
なぜ日本の不動産が狙われるのか
外国人投資家・資産家たちが、日本の不動産に殺到している。彼らは円安を背景に買いまくり、中古物件も高騰中だ。なかには、所有者の多くが中国人であるマンション(業界では「中華まん」と呼ぶ)や、外国人街の様相を呈している地域もあり、生活上のトラブルが頻発している。はたして、悪いのは彼らなのか? 問題の本質はどこにあるのか? 業界に精通する著者は、外国人が日本の不動産を買い漁る実態をデータと共に明らかにし、実現可能な共生の道を提示する。今、全国で何が起こっているのか? 不動産を通して知る、日本のなかの「外国」の実態!
(以下、目次)
はじめに―――旅行客ではない外国人の存在
第1章 激増する在留外国人
第2章 “中華まん”の実態
第3章 なぜ日本の不動産に殺到するのか
第4章 水源地、基地周辺まで買い漁る
第5章 日本政府と各党の外国人政策
第6章 私が提案する解決策
おわりに――新たなる共生社会を目指して -
ベストセラー『財務省の秘密警察』が、高市早苗をめぐる新章を大幅加筆し、さらに危険な一冊となって帰ってきた!
日本を本当に動かしているのは、選挙で選ばれた政治家ではない。
予算と税金を握り、国税庁、金融庁、日本銀行、さらには国際機関にまで触手を伸ばす――その正体は、巨大官庁・財務省である。
そして歴史を振り返れば、財務省に逆らった政治家たちは、なぜか次々と失脚してきた。橋本龍太郎、安倍晋三、中川昭一……。スキャンダルの発覚は、本当にすべて偶然だったのか。
いま、その標的になりかねないのが高市早苗である。
積極財政を唱え、消費税減税にも踏み込み、財務省の支配に正面から異を唱える高市。だが、財務省には国民や政治家の資産、取引、交友関係まで調べ上げる、警察にも劣らぬ強大な情報網がある。もし、その力が政敵を葬るために使われたら――。
高市早苗は、財務省に潰されるのか。
次に暴かれるスキャンダルは、すでに準備されているのか。
元国税調査官・大村大次郎が、自ら見てきた徴税権力の内幕をもとに、財務省の“秘密警察”の実態と、「高市落とし」の危険なシナリオを徹底告発する。
これは単なる官僚批判の本ではない。
日本の最高権力者は誰なのかを問う、戦慄の暴露本である。 -
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なぜ今「楽しむ力」か? 共感と孤独が相克する現代社会を読み解く――「楽しむ力」は 愛する力 、そして生きる力。 -
「ふるさと納税に興味はあるけど、どうしたらいいのかわからない」という人に、はじめの一歩を踏み出すための情報をお届けします。
【主な内容】
萩原博子さんがふるさと納税の意義を考える
小林亮平さん ふるさと納税「集中講義」
安田美沙子さん 返礼品に感動 日本にはこんないいものがあったのか!
各界の目利きによる おすすめ返礼品
肉 牛、豚、鶏、鴨/米/野菜/フルーツ/洋菓子/和菓子/日本酒・焼酎・ウイスキー・ビール・ワイン/温泉旅館・ホテル/愉快な特産品 セレクト品編・体験型編・超高額品編
このまちを応援したい 全国50自治体の魅力に迫る!! など
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