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<夏電書2026>講談社文芸作品 40%OFFクーポン

『経済、分冊版を除く(実用、新書)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全6768件

  • シリーズ468冊
    490620(税込)
    編:
    集英社
    レーベル: 週プレ
    出版社: 集英社

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ※デジタル版特典グラビアカットを追加収録!※
    今週の週プレは、グラビアファンこそ必見の
    日向坂46・藤嶌果歩の表紙&巻頭グラビアに、
    “埋もれていた逸材”水野Retaのド迫力センターグラビア、
    「ミスマガジン2024」読者特別賞受賞・尾茂井奏良の初撮り下ろしも!
    紫外線で“脳が日焼け”!?、エアコンが壊れても直せない!? ほか
    13ページ総力特集!殺人酷暑を生き延びろ!!
    “腐敗のデパート”福岡県議会を蝕む恐怖政治の実態!
    ※誌面企画の週刊プレイボーイ創刊60周年 スペシャルプレゼントはデジタル版ではご応募いただけません。あらかじめご了承ください。
    ※本誌グラビアの未公開カットで構成したデジタル写真集よりセレクトした特典カットをデジタル版限定で追加収録しています。
  • シリーズ142冊
    1101,100(税込)

    あなたは自分のことを知っていますか? 人の意識は2つあります。それはすでに自分が気づいている「顕在意識」と、自分でも気づくことができない「潜在意識」で、その割合は1:9と言われています。この心理テストは行動心理学や投影といった、心理学からのアプローチを元に作られています。自分や彼、友人の深層心理を探りませんか?
  • シリーズ123冊
    7481,210(税込)
    著:
    長澤光晴
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    水洗トイレ・冷蔵庫からジェトコースター、スケート、虹、オーロラ、飛行機、人工衛星・GPSまで身の回りにある物や現象のしくみが面白いほどよくわかる!文系の人でも理解できるよう、とにかくわかりやすく、またとにかく図を使ってうまく説明しました! 本書で扱ったテーマは、身の回りにそれとなくある物や現象です。それらの仕組みを知らなくても生きてはいけますが、知っていればなかなか楽しく暮らしていける、そんなものばかりです。物理の醍醐味は、いろいろな現象を少数の法則や定理そして少しの仮定で取り扱うことができるところにあると思います。
  • シリーズ148冊
    01,200(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ◎巻頭インタビュー
    米国・欧州・インドのプロがズバ斬り!
    世界株の行方と投資家がすべきこと

    ◎巻頭特集
    業績絶好調!まだ狙える!
    日本のAI・半導体の本命株34
    ●<プロローグ>データセンターの中身から儲かる銘柄が見える
    ●<カテゴリー1>半導体の本命株9
    ●<カテゴリー2>電子部品&電力の本命株10
    ●<カテゴリー3>ロボットなどの本命株15

    ◎第1特集
    インフレに勝てる!
    上がる&増える高配当株143
    ●<Prologue>高配当株の選び方が変わった!
    インフレ&金利上昇時代の新基準3
    ●<Part1>AI一辺倒相場の今がお買い得!下がりすぎ人気高配当株14
    ●<Part2>ぜんぶ4%超!長期保有でも安心!10年減配なしの高配当株100
    ●<Part3>利益の成長とともに株価も上昇!配当がぐんぐん増える株19
    ●<Columm>知らないと損!高配当株の基礎知識
    ●<Columm>新TOPIXの当落線上の増配期待株

    ◎第2特集
    短期集中連載スタート!
    ガチ自腹50万円
    株好きアイドル[ラフ×ラフ]高梨結VSザイ部員
    スイングトレード株バトル
    ●第1回:ちょる子さんから学ぶ「スイングトレード」の極意

    ◎第3特集
    空前の株高で立ち見の会社も!
    2026株主総会32社直撃レポート
    ●モノ言う個人投資家・田端信太郎氏がアドバイス!
    ●AI・半導体株:キオクシアHD・ソフトバンクG など
    ●お騒がせ株:日産自動車・ニデック など
    ●中東問題で揺れる株:日本郵船・旭化成 など

    ◎第4特集
    AI相場に乗れる!長期成長が取れる!
    新興国株投資の新常識&買うべき投信14
    ●<目的1>AI・半導体相場に乗る
    ●<目的2>長期の経済成長に期待

    ◎別冊付録
    【4号連続企画の1回目】
    iDeCo入門「改正点とメリット」
    ●マンガで理解!iDeCoって何?
    ●iDeCoのココがスゴイ!
    ー掛け金ぜんぶが所得控除に!
    ー受取る時にも税金優遇 など
    ●iDeCoの5つのQ&A
    —iDeCoとNISAの優先度は?
    —何に投資するのが正解? など

    ◎いつもの連載も充実
    ●10倍株を探せ!IPO株研究所2026年6月編
    「日本のIPO株に海外の投資家が注目」
    ●ZAiのザイゼンがチャレンジ!目指せ!お金名人Vol.24
    「新幹線に安く乗ろう!」
    ●17億円トレーダー・ジュンのFX成り上がり戦略Vol.19
    「AIとの壁打ちで精度を上げる」
    ●おカネの本音!VOL.49 西岡孝洋さん
    「タワマンは金融商品だ!?住んで、売って、築いた元フジアナの資産づくり」
    ●株入門マンガ恋する株式相場!VOL.117
    「家電業界くっつき物語!」
    ●マンガどこから来てどこへ行くのか日本国
    「株高の恩恵はいずこへ!?株価が上昇しても不況感が強い理由」
    ●人気毎月分配型100本の「分配金」速報データ
    「円安進行で本当の利回りは高水準を維持」
    ●ZAiクラブ拡大版!1カ月で1番上がる株を当てろ!
    「上げ幅は大きくないがマツキヨ株が堅調に推移!」
  • シリーズ8冊
    99275(税込)
    著:
    柴田昌弘
    レーベル: SMART COMICS

    数奇な境遇の女子高校生、小松崎蘭(こまつざき ラン)。生まれてから5年間狼に育てられた少女はその運命に翻弄される。
    愛しい人や助けてくれた恩人との出会いから別れ。そして自身を狙う秘密結社タロンとの長き戦いが始まろうとしていた。

    【収録内容】
    狼少女ラン
    鳥たちの午後
    さよなら雪うさぎ
    タロン・闇に舞うタカ
    コンクリート・パニック
    ハトの旋律
    番外編・貘(ばく)
    番外編・ワタルくん スクランブル

    ※重複購入にはお気を付けください
  • シリーズ1705冊
    102549(税込)
    著者:
    鬼川桃果
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    近年、大人の学び直しやリスキリングという言葉が話題になっていますね。
    働きながら何か勉強したいけれど忙しくて時間がない、勉強を始めたけれど続かない、仕事との両立が難しいと考えていませんか?
    今ではAIを使って勉強する時代になりましたが、今から○○を勉強しても意味がないのでは?翻訳機があるのになぜ語学を勉強するの?という言葉も耳にします。

    学生時代は勉強時間が確保されていて、学校での授業や課題、テストがあって、高得点を取るために課題をこなしたり、試験や受験に向けて一生懸命に勉強しました。
    私は子供の頃から勉強が苦手で「勉強しなさい!」が口癖の親のもとで育ちましたが、大人になった今は自分から勉強するようになりました。
    学校さえ卒業すれば勉強から解放されると思っていたのに、社会に出てからも常に勉強の日々を送っています。
    思い返してみると「勉強しないといけないのはわかっているけれど、勉強の方法が分からなかった」こともあって、単純に教科書に書いてある文章を数回読む、
    板書をそのままノートに書き落として試験前に見直すだけという試験で良い点をとるための勉強であり、自分の身になる勉強法ではなかったことに気付きました。

    学生のときは受動的な勉強であり、社会人の勉強は能動的です。
    社会に出てしまうと仕事や家庭に追われてなかなか勉強する時間が作れなかったり、会社に言われて仕方なく勉強するなど、学生時代とは時間や環境がまったく異なります。
    大人になると「勉強しなさい!」と言われることもなくなりますよね。
    今回は社会人として働きながらどのように自主的に勉強を続けているのか、というテーマでお伝えします。
    ぜひ最後まで読んでみてください。

    【目次】
    本書の使い方
    1部 勉強が続かない要因を探る
    2部 勉強を続けるために決めること
    3部 ダラダラ勉強を防ぐために必要なこと
    4部 他人の意見は参考程度に留める
    5部 インプットのテキストは1冊に決める
    6部 スタディプランは目次で管理する
    7部 インプット学習と勉強の習慣化について
    8部 アウトプットはインプットより時間をかける
    9部 ミスを分析して思考の傾向を知る
    10部 勉強に集中できる環境を整える


    【著者紹介】
    鬼川桃果(オニカワモモカ)
    ウェブライターとして活動中。
    これまでの人生で得た知識を書籍を通して、読者の方に役に立ててもらうため執筆。
    今回は「勉強術」をテーマに、時間のない大人に向けた勉強方法をまとめたものである。
  • シリーズ5冊
    220(税込)
    著:
    青木雄二
    レーベル: SMART COMICS

    メディア化&いくつもの漫画賞を受賞した青木雄二の名作金融漫画「ナニワ金融道」が合本版として登場!

    勤めてた会社が倒産してしまった灰原が、次に就職した先はメチャクチャ恐い金融屋。灰原は「自分の天職はこれだ!」と大阪一の金融マンを目指しガンバるが、世の中そんなに甘くない!!金が金を産む金融業界のウラの仕組みを知っていく灰原は、どのように金の世界で生き抜くのか!?商都・大阪を舞台に繰り広げられるナニワ金融マンガ、開幕!
    【1~3巻収録】
  • シリーズ6冊
    650670(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページや特別付録が含まれない場合がございます。
    ※本雑誌はカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。

    食べて元気をプラス!
    夏バテ撃退レシピ。

    日本の夏は、いったいいつから
    こんなに過酷になったのでしょう?
    夏を乗り切り、秋を健やかに迎えたいなら、
    「食の工夫」で攻めの対策を。
    栄養価の高い食材を無理なくおいしく。
    疲れ知らずの体を作るレシピ集です。

    ■体温あげて、頭もすっきり。
     朝ごはんで一日の活力スイッチオン。
    ■疲労感、冷え、ほてり、むくみ…。
     薬膳の知恵で夏の不調を整える。
    ■たっぷり野菜に熱々の鍋、スパイス。
     夏バテ知らずのあの人の食養生。
    ■食欲不振でもさらりと食べられる。
     大人のための高たんぱく質レシピ。
    ■一皿で手軽に栄養完結。
     頼りになるスピードパワー麺。
    ■メインも副菜も
     レンジにおまかせ、涼しく料理。
    ■少しずつこまめに、がベスト。
     おいしくて正しい水分補給。
    ■旬の野菜の力で体をリセット、
     栄養満点! 夏の温&冷スープ。
    ■疲労回復に免疫力もアップ。
     夏の腸活には、やっぱり甘麹。
    ■酢、レモン、梅干しのパワーで、
     暑さに負けない酸っぱいおかず。
    ■見直さないと疲れが加速する、
     夏場の食習慣14の答え合わせ。
  • シリーズ261冊
    662980(税込)
    編集:
    PRESIDENT編集部
    レーベル: ――

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    ひとりで生きる老後の「正解」
    夫婦でも、子がいても、誰もがいつかは「ひとり」になる。収入は半分でも、支出は7割も残る。お金・住まい・健康の備えは万全か。大損の罠を避け、100歳まで豊かに生き抜く老後の大正解を公開する。
    ※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、表紙や目次に記載されていても、含まれない場合がございます。あらかじめご了承ください。
  • シリーズ175冊
    5831,595(税込)
    著:
    塩田清二
    レーベル: NHK出版新書
    出版社: NHK出版

    認知症もガンも、いい〈香り〉で治療する
    時代がやってきた!

    視覚、味覚、聴覚などと並び、非常に身近な感覚でありながら、科学的にまだ謎が多く残る分野――それが「嗅覚」である。重度の認知症患者の症状を改善したり、がんの終末期の疼痛を和らげる〈香り〉。これまでの西洋医学では太刀打ちできなかった病状の治療方法として、いま注目されているメディカルアロマセラピーを、嗅覚のメカニズムや最先端の臨床例からわかりやすく解き明かす。

    ■目次
    第一章 嗅覚のメカニズム~ヒトはどのようにして<香り>を感じるのか
    第二章 <香り>が人体におよぼす作用~アロマセラピーのサイエンス
    第三章 治りにくい・予防しにくい疾患に効く<香り>~メディカルアロマセラピーの最新研究
    第四章 <香り>の効能を楽しむ~精油の使い方
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。※この商品は紙のページを画像にした電子雑誌です。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。初心者でも迷わない銘柄選び!! 会社四季報 をもっとわかりやすく!逆境相場に喝!最強の日本株注目テーマで見つけるお宝株 大化け期待も山盛り!好業績/増配/内需・ディフェンシブ/電力自由化/フィンテック/IoT/ドローン/自動運転/バリュー銘柄/10万円で買える株・・・特集IPO(新規公開)銘柄の狙い時 & 気になる8銘柄大好評・袋とじ付録爆騰期待の満開8銘柄 & 掘り出しランキング3~8月にもらえる全株主優待一覧全上場3608銘柄を「割安度」「理論株価」「業績進捗率」で実力診断●●目次●●★会社四季報の最新情報で、プロが500銘柄を厳選逆境相場に喝! 最強の日本株本命銘柄50・期待銘柄200・注目銘柄250★今こそ有望テーマでがっつり儲けろ! (1)まだまだ続く増益基調、銘柄選びの王道【好業績株】 (2)マイナス金利でますます注目アップ!【株主還元株】 (3)8兆円市場の争奪戦が始まった【電力自由化株】 (4)フィンテック、自動運転…時代を先取る【テクノロジー株】 (5)業績安定、値動き堅調が魅力【内需・ディフェンシブ株】 (6)攻める経営の新真骨頂、業績様変わり【M&A株】 (7)選挙対策でテコ入れは必至【経済対策株】 (8)売買金額の引き下げが加速【流動性向上株】 (9)少ない資金で本格ポートフォリオも【少額投資株】 (10)調整相場でおトクさが炸裂!【バリュー株】 (11)独自モデルで高成長を続ける【新興中小型株】 (12)民泊、農業、セキュリティ…仕込み場到来【大化け期待株】★特集・IPO(新規公開)銘柄の狙い時&気になる8銘柄★大好評・袋とじ企画! 「爆騰期待の満開8銘柄 + 掘り出しランキング200銘柄」★プロ500 徹底活用法・銘柄ページかんたん解説/有望銘柄はこう探す・銘柄ページ詳細解説/見方・使い方・株価チャートを使った売買サインの見つけ方★『会社四季報』春号でわかった伸びる業種/景気動向を読む★今号掲載の500銘柄注目ランキング PER・PBR・高配当利回り・高ROE ・営業増益率・純増益率・信用好取組でランキング★株主優待詳細情報 3~8月にもらえる全株主優待一覧★全上場3608銘柄を大診断・【PER・PBR・理論株価・業績進捗率】で徹底比較・四季報業績予想が強気の100銘柄・来期に業績が伸びる100銘柄・来期業績期待が高まった100銘柄・高配当利回り50銘柄、低PER50銘柄
  • シリーズ54冊
    5502,900(税込)

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    【ご注意ください!】
    ・本コンテンツは冊子版を電子化した大型電子雑誌です。ご利用いただく環境によっては、ダウンロードに時間がかかったり、一部ページの濃淡が明瞭でない場合がございますが、あらかじめご了承ください。
    ・本コンテンツに社名や収録情報での検索機能はございません。巻頭の五十音順索引ページまたは本社所在地索引から、各社の掲載ページを探してください。

    創刊90周年記念号

    <h2>激動環境の企業業績を大展望</h2>

    全上場3824社の業績を独自2期予想

    2026年3集夏号では、上場会社全体の約6割を占める3月期決算会社の本決算を完全収録!
    これを踏まえ、担当記者が独自取材に基づいて今2026年度の業績予想を業界・企業ごとに見直し、新たに2027年度の予想を行いました。

    日本国内全上場3,824社をフルカバーした四季報で自分だけの「お宝銘柄」を探しましょう!
    株式投資はもちろんのこと、営業先開拓などのビジネスユースや就職活動などにも、ぜひお役立てください。

    【今号のおもなトピック】
    株主還元の注目指標DOE(自己資本配当率)を掲載開始
    1991年比の時価総額増加倍率を徹底検証
    会社四季報「創刊号」の電子版閲覧サービス付き!

    ※お知らせ※
    ●袋とじ付録は、ワイド版だけのオリジナル付録です。ご注意ください。
    ●「会社四季報ONLINE」今ならおトク!詳しくは巻末で。
  • シリーズ16冊
    1,0232,563(税込)
    著者:
    ロバート・キヨサキ
    著者:
    白根美保子
    レーベル: ――
    出版社: 筑摩書房

    この本は、学校では教えてくれない大切なことを教えてくれる。あなたが豊かな生活を送りたいと願っているなら、それを実現する自由を手に入れるための秘密兵器がこの本だ。学校の成績がよくても悪くても、あなたには経済的に成功するだけの頭脳がそなわっている。お金について学び始めるのに「早すぎる」ことは決してない。今すぐ始めよう。
  • シリーズ4冊
    396440(税込)
    著:
    青木雄二
    レーベル: SMART BOOK

    金持ちばかりが得する経済理論に振り回されるな!
    ゼニの本質『マルクスの経済学』を知れば、経済状況はガラリと変わる。
    漫画『ナニワ金融道』の作者・青木雄二が、独自の切り口でゼニの真実を解説。
    これで賢くなって、そこらの資本家どもをギャフンといわしたれ。

    【目次】
    序文
    第1章 なぜ人はゼニに服従するのか!?
    第2章 マルクスとはどんな人間やったのか!?
    第3章 資本主義のなにがダメなのか!?
    第4章 そもそもゼニを稼ぐとはなんなのか!?
    第5章 いったいだれがゼニを搾取しているのか!?
    第6章 人間が真の主人公になる社会とは!?
  • シリーズ3冊
    1,7601,870(税込)

    読むと経済学者・官僚が困る本ナンバー1
    平成の過ちを繰り返さないために!知っていますか?税金のこと、お金のこと。経済常識が180度変わる衝撃!

    第1部 経済の基礎知識をマスターしよう
    1.日本経済が成長しなくなった理由
    2.デフレの中心で、インフレ対策を叫ぶ
    3.経済政策をビジネス・センスで語るな
    4.仮想通貨とは、何なのか
    5.お金について正しく理解する
    6.金融と財政をめぐる勘違い
    7.税金は、何のためにある?
    8.日本の財政破綻シナリオ
    9.日本の財政再建シナリオ

    第2部 経済学者たちはなぜ間違うの?
    10.オオカミ少年を自称する経済学者
    11.自分の理論を自分で否定した経済学者
    12.変節を繰り返す経済学者
    13.間違いを直せない経済学者
    14.よく分からない理由で、消費増税を叫ぶ経済学者
    15.経済学は、もはや宗教である
  • 株投資の基本、テクニカル分析

    株式投資の世界では、「情報がすべて」と言われることがあります。しかし、実際には多くの投資家が、曖昧なニュースや噂に踊らされ、判断を誤ってしまいます。そんな中、唯一、目の前の“事実(株価)”をもとに判断できるのが「テクニカル分析」です。チャートは嘘をつきません。過去の値動きにこそ、市場参加者の心理と行動の軌跡が刻まれているのです。本書では、テクニカル分析の基本的な見方から、実践的な使い方までを丁寧に解説していきます。複雑な指標や数値ではなく、「意味が理解できる」「再現性がある」手法だけに絞り込んで紹介しているのが特徴です。株価の未来を完璧に予測することはできません。しかし、“相場の流れ”と“振れ幅”を読む力を身につければ、あなたの投資判断は確実に変わります。初めての方にも、再確認したい方にも、すぐに実践できるよう構成しています。テクニカル分析の力で、株式投資を自信あるものへと変えていきましょう。目次はじめに〇注意点・テクニカル分析の注意・週足チャートを基本に判断していく・チャートの読み方・ローソク足・ローソクの形で投資家の心理を読む〇移動平均線・移動平均線でトレンドを読む・移動平均線とは?・トレンドの基本的な読み方・移動平均線の基本の3線・移動平均線を味方にする・移動平均線 相場の変換点・テクニカル分析で測るのは2つだけ トレンド(流れ) 振れ幅(ボラティリティ)・どのテクニカル指標を使えばいい?【指標は「意味がわかるもの」だけを使う】□使う指標は2〜3個で十分・MACD テクニカル分析・ボリンジャーバンド・グランドヒルの法則・2回目の上昇・3回目の上昇〇ボックス理論・ボックス理論・ボックスの幅・ボックスで上昇を見極める・ボックスの売却ルール・成長株 マイナスの情報が流れたらおわりに
  • シリーズ14冊
    1,0191,980(税込)

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    【購入者特別付録】
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     四季報オンラインの「業界研究」サービスが2ヶ月間無料に。過去3年分の地図や、ビジネスモデル、業界再編史が読めます(一部業界のみ)。
  • ロシア・ウクライナ戦争の背後で繰り広げられる、エネルギーをめぐるもう一つの戦い。企業活動や私たちの生活に深刻な打撃を与え、国際エネルギー機関が「史上初のエネルギー危機」とまで呼ぶ今日の危機的状況はなぜ引き起こされたのか。本書では、ウクライナ侵攻とそれを契機とする制裁の応酬について、エネルギーの視点から徹底的に読み解くことで、石油・天然ガスをめぐる最新地図と、その深層にある流れを明らかにしていく。近年の脱炭素潮流も踏まえつつ、エネルギー資源をめぐる世界情勢とその未来に光を当てる現代の必読書。
  • 地域や国によって、なぜ所得や生活水準に大きな格差があるのか? また、国際的な通貨問題や金融危機にはどのような背景があるのか? これら従来の国民経済の枠組みでは捉えきれないグローバルな問題が形成されてきた、14世紀半ばから現代までの歴史を、グローバル・ヒストリーという視角から描きだす。画期的入門書。
  • 100年分の投資理論が体系的に一気にわかる!ランダムウォーク理論/モダンポートフォリオ理論/CAPM/効率的市場仮説/ブラック=ショールズ・モデル/アービトラージ/カオス理論/バリュー投資/AI運用 等多くの奇才によって発展してきた理論の歴史とポイントを凝縮。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    市況解説や個別株分析で注目の経済アナリストが教える「世界経済の読み方」、「これからの投資戦略」。圧倒的な密度の一冊!

    読み終えた瞬間、世界を見る解像度が上がる


    ◆PART1 大局観を持つ第一歩
    実体経済から離れていくマネー経済
    景気には押しては引く波がある
    なぜ国が景気をコントロールするのか
    日銀はなぜ「物価の安定」を目指すのか
    みんながお金を使わなくなり、経済が縮んでいくデフレ
    良いインフレと、最悪のインフレはどのように起こるのか
    経済にも「体温計」と呼ばれるものがある
    なぜいま「金利」に注目が集まるのか
    疲弊した日本を救うのは強い円? 弱い円?
    貿易収支が赤字でも経常収支は黒字になるカラクリ
    保護主義のリスクと隣り合わせの世界に入っていく
    G7の中でも飛びぬけて高い「特定国への依存度」
    日本の会社は「従業員にお金を払わなかった」

    ◆PART2 押さえておくべき経済指標
    GDPで浮き彫りになる日本の不安材料
    景気の良し悪しを敏感に反映する日銀短観
    国内経済の現状と先行きを示す景気動向指数
    国内経済の現状と先行きを示す景気動向指数
    鉱業・製造業の稼働状況を総合的に示す鉱工業生産指数
    FRB議長が発する言葉は、その瞬間から投資の材料になる
    米雇用統計は株価を大きく左右する「経済統計の王様」
    米消費者物価指数は物価上昇の度合いを見極める重要な指標
    景気の現状と先行きを敏感に表す米ISM 製造業景況感指数
    GDPから見える「強いアメリカ、弱いアメリカ」

    ◆PART3 企業の価値を計算する
    上場企業には市場の圧力が強まっている
    資本家( オーナー)として社会に参加するという選択肢
    長い目で見れば、株価は企業の実力程度に収まる
    投資家が重視するのは「経営資源配分の見直し」
    企業の「稼ぐ仕組み」がわかる損益計算書
    企業財務の「健全性」がわかる貸借対照表
    企業の「資金繰りの状況」がわかるキャッシュフロー計算書
    積極的な「資本市場とのコミュニケーション」も重要
    将来の財務につながる「非財務」の価値
    投資後の伸びしろが大きい銘柄を見つける2つの視点

    ◆PART4 客観的に売買判断を下す
    現在の株価が適正水準にあるのかを判断するPER
    純資産と株価を比較して「割安・割高」を判断するPBR
    ROE は企業と投資家の「共通言語」になりつつある
    配当の「お得度や安定性」を測る4つの着眼点
    株式の流動性を高めて投資家層を拡大する株式分割
    単純だけど奥が深い、相場の勢いと底力を測る株価指数
    上昇局面と下落局面を経験するのは「普通のこと」
    マーケットという生き物は、右肩上がりで上昇する
    「独りよがりな投資」が勝率に影響を与えている

    ◆PART5 日本企業のシナリオを想定する
    「点」ではなく、セクターという「面」でとらえる
    成長市場と国策の交差点にある企業を見つける
    特定分野で世界的に高いシェアを持つ「隠れたチャンピオン」
    「高い成長ポテンシャル」を持つテーマで勝ち筋を探す
    産業のゲームチェンジが着々と進む「AI 代替の荒波」
    日本のM&A市場は案件数も金額も過去最高
    世界が再び日本を投資の主役として迎える
  • 株投資の基礎

    あなたがこの本を手に取ったということは、「働くだけの人生」にどこか違和感を持ち始めているからかもしれません。多くの人は、学校に通い、資格を取り、就職し、朝から晩まで働いて収入を得るという人生を当たり前のように歩んでいます。しかし、どれだけスキルを磨いても、働けなくなった瞬間に収入はゼロになります。つまり、「自分の時間と体力」に収入が縛られているのです。一方で、世の中には「働かなくても収入が入る仕組み」を持つ人たちが存在します。その鍵こそが、株式投資です。株式投資とは、企業の成長に参加し、その成果の一部を配当や値上がり益として受け取ることができる「仕組みへの参加権」です。つまり、あなた自身が労働をするのではなく、企業に働いてもらい、その成果をシェアしてもらうのです。もちろん、株にはリスクがあります。ですが、それは“働くこと”と同じです。会社の倒産、病気や怪我、予期せぬ環境変化。どれも「働けなくなる」というリスクに直結しています。この本は、「数倍の利益を目指す」ことを目的とした、投資の思考を解説しています。なぜ多くの初心者が失敗するのか、どのような思考とルールが必要なのか、どんな銘柄をどう選ぶべきか――それらを体系的に学ぶことで、「勝率が低くても利益を出す」投資の本質が見えてきます。本書を読み終える頃には、あなたの「お金に対する考え方」が根本から変わっているはずです。そして、自分の未来に対する“選択肢”を持てるようになるでしょう。さあ、労働だけに依存しない人生を始める準備はできていますか?
  • シリーズ162冊
    713990(税込)
    監修:
    Voice編集部
    レーベル: Voice
    出版社: PHP研究所

    安倍総理が進める「アベノミクス」の影響で円安・株高が定着。週刊誌には「安倍バブル」の言葉が躍る。日本経済はこれからどう動くのか。財政再建は大丈夫か、物価目標2%の導入で金利は上昇しないか。先行きを読む1冊です。

    安倍総理が進める「アベノミクス」の影響で円安・株高が定着。週刊誌には「安倍バブル」の言葉が躍る。日本経済はこれからどう動くのか。財政再建は大丈夫か、物価目標2%の導入で金利は上昇しないか。そんな期待と不安から「バブルは再来するか」との総力特集を組んだ。現役大臣の論考のほか、ハイパーインフレの危険性を指摘する藤巻健史氏に中長期展望を聞いた。また、世界的に有名な投資家ジム・ロジャーズ氏に緊急取材し、株式市場を含め日本経済の現状を分析していただいた。特集では、なおも火種が消えていない尖閣問題を中心に、新リーダーをむかえる隣国との付き合い方を「中韓と闘う安倍外交」として考えた。潮目が変わり、われわれの生活にも影響は及ぶはず。先行きを読む1冊です。
  • シリーズ2冊
    1,7601,870(税込)

    トランプ関税、乱高下する株価・為替、
    止まらないインフレ、増え続けるインバウンド……
    ますます経済が混迷する時代、
    がっちり儲けている会社はこれだ!

    新NISAを含む投資先探し、
    就職・転職の際の業界研究、
    また営業・市場調査先選び
    に確実に役立つ最新データ満載!

    気になるあの企業の売り上げ、
    営業利益からM&A、業務提携まで
    徹底的にわかりやすく解説する
    元祖「業界地図」の最新版!

    <本書に登場する業界>
    特集
    5大総合商社
    ファーストリテイリング
    パン・パシフック ドンキ
    イオン
    セブン&アイHD
    トヨタ ほか

    Part1自動車
    自動車
    二輪車
    タイヤ・ゴム ほか

    Part2電気・機械
    宇宙防衛
    造船重機
    工作機械 ほか

    Part3半導体・電子部品
    半導体 ほか

    Part4素材
    鉄鋼
    非鉄金属
    化学 ほか

    Part5社会インフラ
    不動産
    建設・プラント
    再生可能エネルギー ほか

    Part6健康・美・食
    医療・介護ロボット
    化粧品・トイレタリー
    カフェ・洋食 ほか

    Part7サービス
    高齢者・障がい者サービス
    人材サービス
    ホテル ほか

    Part8金融
    証券
    暗号資産・キャッシュレス決済
    世界大手銀行 ほか

    Part9AI・通信・広告・ネット
    生成AI
    ITサービス・コンサルティング
    ゲーム ほか

    Part10流通
    コンビ
    ドラッグストア
    高級ブランド ほか
  • シリーズ136冊
    109880(税込)
    著者:
    万里ちひろ
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    30分で読めるミニ書籍です(文章量32,000文字程度=紙の書籍の64ページ程度)
    「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。

    書籍説明文
    まえがき
    【雪女】
     近づいてはならぬとわかりながらも、惹かれてしまう……妖艶で危険な、美しき物の怪。
     そんな印象のある「彼女」にも、恋する気持ちはあるのだろうか?
     もしも恋をするのなら、いったいどんな恋の軌跡を紡ぐのだろうか?
     そして、また。「人ならぬモノ」からの想いを受け止める男には、いったいどんな覚悟が必要だったのか?
     この物語は、そんな疑問から始まったものでした。
     ──雪女の純愛を紡ぎたい。
     夜の闇を失いつつある現代に埋もれていく、小さな儚さをそっと掘り起こすように。少しだけ、語らせてください。

    著者紹介
    万里ちひろ(ばんりちひろ)
    1月5日生まれ、埼玉県在住x。
    小説を書くことを自己表現とし、恋愛ものからファンタジー、ヒーローものなど、興味を持ったジャンルには、とりあえず首を突っ込んでネタ出しを試みる体質。
    執筆において「ヒロインは可愛くあらねばならぬ」が理想と信じて疑わない。
    著作…「年下カレシと記念日カノジョ。10分で読める恋人をもっと好きになる物語。彼女の秘密と彼氏の秘密」(まんがびと刊)
    その他、コミケなどオタクイベントで細々と活動中… 以上まえがきより抜粋
  • 株高不況の今、どうするのが正解なのか?
    投資で資産を増やすにしても、有望な会社を見抜くのは容易ではない。
    そこで本書では日本株を知り尽くした著者が、25年の運用歴で見出した「投資で勝つための5つの鉄則」や「成長株の4条件」を初公開。
    AI、新エネルギー、宇宙など次世代を創るテーマの中から、単なる流行ではない「真の成長企業」をどう見極め、いつ買うべきかも具体的に明かす。
    年間100社近くを徹底取材し、東証33業種すべてを網羅したアナリストだからこそたどり着いた資産運用の奥義。
  • シリーズ792冊
    99858(税込)
    著者:
    真生麻稀哉
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    20分で読めるミニ書籍です(文章量20,000文字程度=紙の書籍の40ページ程度)
    「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。

    書籍説明文
    発達障害診断を受けるにあたって、当事者が、どうすればいいかを事例を挙げて徹底指導!発達障害は、当事者にも雇用者にも社会にとってもデリケートな問題。トラブル対策完全マニュアルを味方にしよう!

    まえがき
    まず、この本を手に取っている架空の「あなた」の話をしましょう。
    「空気、読めないね」
    「こんなこともできないの?」
    「どうして、そういう考え方をするのか、わからない」
    他人から、こういうことを言われた経験と―
    「頭の中が色んな思考でいっぱい」
    「集中力がない」
    「一度集中すると、寝食何もかも忘れてしまう」
    「努力しても、努力してもうまくできないことがある」
    こんな自分の実感とが、ちかちかちかと点滅して―
    あなたは、「もしかして、俺(私)発達障害かもしれない」という疑いを抱くようになる。

    著者紹介
    真生 麻稀哉(シンノウ マキヤ)
    愛知大学国文学専修卒業。2013年、某マスコミ関係の会社で働いている時に、広汎性発達障害の診断を受ける。障害者手帳3級取得歴1年半。5月に会社を退職。現在は、小説の賞に応募を続ける傍ら、某広告代理店でライターとして勤務中。… 以上まえがきより抜粋
  • 【本コンテンツには、電子限定特典として「もっと学びたい人のために」が巻末に付録されています。】
    人々が日常的に行っている「消費」について、個人と社会の2つの側面からバランスよく解説する入門書。全章にわたってある家族が登場し、ストーリー仕立てで楽しく学べる。
  • シリーズ33冊
    1,3201,650(税込)
    監修:
    岡本隆司
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    中国関連の著書を多数持つ、中国史学の第一人者、岡本隆司先生が伝授!
    今の中国をきちんと理解するためには、中国の歴史を知ることが必要です!
    本書の特別な図解を見れば、中国と中国史が理解できます!


    ○中国のニュースが、特別な図解を見るだけで理解できます!
    本書は、特別な図解を見るだけで、中国と中国史が理解できます。その結果、現代の中国や中国人の言動をしっかりと理解でき、中国関連ニュースがわかり、その話題について、会話・説明することができます。

    たとえば、

     ・なぜ「香港・台湾」はたびたびデモを起こすのか?
     ・中国は、なぜ新疆ウイグルやチベットを弾圧するのか?
     ・なぜ厳しい「言論統制・ネット検閲」をするのか?
     ・「格差」があれほどまでに極端なのか?
     ・一帯一路を掲げる中国の思惑とは?
     ・なぜ「腐敗」がなくならないのか?
     ・なぜ「米中貿易摩擦」が起きたのか?
     ・「新型コロナウイルス」対応から見た中国と日本
     ・「社会主義市場経済」ってなに?
    など、日本人にとって理解できないことが少なくありません。

    ところが、中国の歴史、とくに近現代史を知れば、このような事柄も、しっかりと理解できます。

    たとえば、中国では、自分が中心と考える中華思想・朝貢主義という考えをベースに持っています。
    だからこそ、国連裁定を平気で無視して、尖閣諸島や南シナ海に手を出します。

    また、新疆ウイグルやチベットの弾圧は、隣国との設置地域を奪われた「瓜分」という歴史からきています。

    このような歴史を知っていれば、現代の中国の常識を把握できます。


    本書は、このような現代の中国の常識を、特別な図解を見るだけで理解できます。


    ○中国史学の第一人者が伝授!
    『世界史とつなげて学ぶ 中国全史』(東洋経済新報社)、『近代中国史』(ちくま新書)、『中国の論理』(中公新書)、『清朝の興亡と中華のゆくえ』(講談社)などの著書を多数持つ、中国史学の第一人者が伝授します。
    中国史学のプロのアイデアが詰まっているからこそ、本当の中国を知ることができます。
  • 株投資の基本 ファンダズメンタルズ!

    「どの株に投資すればいいのか分からない」「この企業は本当に将来性があるのか判断できない」そんな不安を抱えたまま、なんとなく決算書を眺めていても、答えは見えてきません。株式投資でまず身につけるべきスキル——それは、決算書を読んで企業の実力を見抜く「分析力」です。本書では、有価証券報告書や決算短信といった決算書類を、どのように読み解き、どこを見れば投資判断につながるのかを、わかりやすく解説しています。決算書は、企業の「健康診断書」のようなもの。数字の奥にある企業の姿を読み取れるようになれば、投資はもっと確実で楽しいものになります。ファンダメンタル分析の基本を押さえながら、誰でも「投資すべき銘柄」を見つけられるようになる——そんな一冊を目指して、丁寧にまとめました。
  • 220(税込) 2026/8/2(日)23:59まで
    著者:
    鈴木修二
    レーベル: brilliant
    出版社: brilliant

    株投資の指南書

    ※本書は【数倍の利益を狙うための 『株式投資』の基礎と思考法】を加筆修正したものです。この本を手に取ったということは、「働くだけの人生」にどこか違和感を持ち始めているからかもしれません。どれだけスキルを磨いても、働けなくなった瞬間に収入はゼロになります。「働かなくても収入が入る」ことができるのが、株式投資です。株式投資とは、企業の成長に参加し、その成果の一部を配当や値上がり益として受け取ることができる「仕組みへの参加権」です。つまり、あなた自身が労働をするのではなく、企業に働いてもらい、その成果をシェアしてもらうのです。株にはリスクがあります。“働くこと”と同じです。会社の倒産、病気や怪我、予期せぬ環境変化。どれも「働けなくなる」というリスクに直結しています。この本は、「数倍の利益得る」ことを目的とした、投資の思考を解説しています。多くの初心者が投資で失敗するのか、どのような思考とルールが必要なのか、どんな銘柄をどう選ぶべきか投資の本質が見えてきます。目次はじめに〇株式投資とは〇株投資をするには・株を売買するには〇株投資の基本・投資は退屈・8割の個人投資家が損をしている□初心者がやりがちなこと〇投資手法〇ルールに従う 規律〇勝率は低いのが普通・勝率は高くなくっていい・成長株投資において、損切りするのは当たり前〇所有する銘柄の数・最も有名な投資家の言葉・所有する銘柄数〇銘柄選び・ファンダメンタルズ分析・分析する銘柄の候補を探す・労力を減らす〇動きのある銘柄に仕掛ける・「動かない銘柄」は、時間と資産の浪費・「動き出す前兆」に資金を投下する・資産が小さいうちは「稼ぐ」戦略を優先せよ・新高値を越えても仕掛ける〇相場を引っ張っていく先導株〇個人投資家の戦い方・投資対象を絞る意味・投資ファンドの弱点・専業投資家・デイトレーダー〇やってはいけない投資 出来高・流動性が低い株 ナンピン買いは厳禁 ボロ株には近づくなおわりに
  • 深井龍之介氏、推薦&特別解説!
    時間がない、停滞してはいけない、もっと稼がなきゃ、数字は絶対、羨ましいと思われたい……ビジネスパーソンの「しんどさ」は、資本主義でできている。

    では、その資本主義は、どのように生まれたのか?

    再生回数1億回超の超人気ポッドキャスト「COTEN RADIO」歴史調査メンバーが、圧倒的なリサーチ力で、資本主義の「どうしてこうなった?」を探り、適切な距離感を提案する。

    先行き不明な時代で、振り回されずに生きる指針が見つかる!

    【第1部 追手】
    1章:時間 なぜいつも時間に追われているのか?
    2章:成長 なぜ休日も心が休まらないのか?
    3章:数字 なぜ「数字の支配」から逃れられないのか?
    4章:労働 なぜ働くことは辛いのか?
    5章:お金 なぜ人を年収で評価してしまうのか?
    6章:消費 なぜ「つい買ってしまう」のか?

    【第2部 構造】
    7章:「6人の追手」と資本主義の関係
    8章:分業 得意を活かせば世界はよくなる
    9章:市場 自由な市場がこじ開ける人間の欲望
    10章:商品 お金が世界の頂点に君臨する理由
    11章:資本 労働者の生き血をすするのは誰か?
    12章:イノベーション 資本主義はラットレースのように
    13章:金融 「カネがカネを呼ぶ世界」は幸せか?
    14章:欲望拡張原理 資本主義の原動力

    【第3部 距離感】
    15章:資本主義との適切な距離感
    16章:「追手」との距離感を調整する
    17章:時間はかかるが、変えられる

    ◆深井龍之介氏(株式会社COTEN代表取締役)特別解説
  • 暇つぶしに最適!驚きの雑学

    あなたが毎日何気なく使っている「お金」や、当たり前のように存在している「物」。その裏側には、思わず誰かに話したくなるような、そして時にはゾッとするような事実が隠れています。何気ない建物や乗り物の裏にも、人間の欲望や狂気、執念が詰まっています。本書では、そんな「お金」と「物」にまつわる、少し危険で、少しダークな雑学を集めました。ニュースでも深くは語られない。でも、確実に存在している現実。知れば、世界の見え方が少しだけ変わります。暇つぶしとして読むのもよし。誰かに話して驚かせるのもよし。知識として、ひっそり楽しむのもよし。ページをめくるたびに、あなたの常識が少しずつ揺らぐ体験を、ぜひ味わってください。目次はじめに〇お金、物 85種類□お金□硬貨□財宝□物質□建物□乗り物□物・その他おわりに
  • シリーズ6冊
    1,8342,310(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。会社から掲載料をもらわずに作成する中立・客観的な就活会社研究本。類書なし!会社が「求める人材」、「新卒入社3年後離職率」、「平均年収」など5000社の最新情報がこの一冊に集約。採用実績、残業状況、有給休暇取得状況、30歳賃金など、人事に直接聞きたくても聞けない情報が盛りだくさんです。エントリー・試験情報は、選考過程の異なる技術系職種についても別途調査し、理系就活にも対応。「応募倍率」で優良企業でも入りやすい"狙い目"がわかります。会社ごとに、売上No.1の『会社四季報 業界地図 2016年版』での掲載ページを載せました。「四季報」と「業界地図」で企業研究・業界研究はキマリ!16年卒の選考データも徹底調査していますので、新スケジュールへの対策もバッチリです。★★目次★★「就職四季報」の見方・使い方社名索引(五十音順)業種別会社索引●先輩就活生が選んだ重要データランキング 採用数ベスト100 新卒定着率ベスト100 平均勤続年数ベスト100 平均年収ベスト100 昇給率ベスト100 有給休暇ベスト100●採用数、賃金、年収、離職率…気になるデータ一覧 会社比較372社 マスコミ・メディア コンサルティング・シンクタンク・リサーチ 情報・通信・同関連ソフト 商社・卸売業 金融 メーカー〔電機・自動車・機械〕 メーカー〔素材・身の回り品〕 建設・不動産 エネルギー 小売 サービス●採用意欲が強い会社を探せ! 地域別・採用データ3740社 都道府県別索引 上場会社編 未上場会社編●博士課程修了予定者を採用する287社●高等専門学校生を採用する397社●どんな問題が出たの? 【ES、GD、論作文の出題テーマ】●海外で働きたい人のための【海外勤務情報】●企業文化を理解する決め手 【企業理念】●基本給との違いがわかる 【初任給の内訳】●昨年の人気企業も参考にしよう! 【人気企業ランキングベスト300社】●【特別調査】ソフトバンクG、ヤフー、楽天・・・ 「会社研究」に掲載できなかった注目企業の就職データ●【編集部Presents】 「就職四季報」で内定取れた!! 先輩が教える“四季報”活用術
  • シリーズ10冊
    1,9802,420(税込)

    コロナ禍は世界をどう変えたか?
    経済の日常はいつ戻るか?
    企業は再出発の契機にできるか?

    記者の視点を先取り。「日本経済新聞」を代表するコメンテーター、編集委員らベテランの専門記者23人が、日本と世界を取り巻くさまざまな論点と向き合い、大胆な予測を提示する。
  • 大人気エコノミストが放つ、本年最高のビジネス教養書!

    先行きの見えない激動の時代、
    歴史に立脚したマネーリテラシーが新しい知の羅針盤となる――。

    資源戦争、貿易戦争、基軸通貨戦争、技術戦争という4つの軸から、
    マネーがもたらす「破壊と創造」の本質が見えてくる。

    ・ローマ帝国崩壊とデナリウス貨の劣化
    ・異次元の金融緩和の「呪い」スペイン
    ・マネタリーシステムの歪みと「明治維新」
    ・アメリカ関税史が示す「トランプの行動原理」
    ・“すべてのバブルは崩壊する”歴史法則
    ・資源をめぐるパワーポリティクス「第一次世界大戦」
    ・米中シン半導体戦争
    ・ガザとアメリカの中東戦略
    ・基軸通貨戦争とマネーの未来……etc.

    経済×地政学の歴史知が未来を照らし出す!
  • 二人のよき師に学ぶ「勝利の方程式」。不動産王トランプと「金持ち父さん」のキヨサキが贈る人生のアドバイス。 【目次】第一部 ドナルド・トランプとロバート・キヨサキがこの本を書いた理由/第二部 三種類の投資家/第三部 人生を左右する決定的瞬間/第四部 あなたがもし私の立場だったら? /第五部 最初の一歩を踏み出そう
  • 株投資をやるならこの一冊!

    本書は、『有価証券報告書の目次』にそって、ポイントを順番に解説していきます。有価証券報告書と一緒に読むことで、企業分析を行うことができるようになっています。有価証券報告書を読み込むことから、企業分析が始まります。誰でも無料で入手できる情報宝庫を活用しない手はありません。出所がわからないニュース、噂などに踊らされるまえに、公式の情報を読む必要があります。どんな銘柄を投資する場合でも、有価証券報告書を読むことは避けては通れません。確実な情報を入手し、分析することができれば、他の投資家よりも優位に立つことが可能です。多くの投資家は賃借対照表損益計算書キャッシュフロー計算書の3つの情報だけで判断しがちです。企業分析は数字だけでなく、子会社、関連会社などグループ全体で判断しなければいけません。資金を調達する方法、仕入先、販売先の情報、経営者、大株主の情報など得るべき情報があります。目次〇はじめに・有価証券報告書とは・有価証券報告書の入手〇有価証券報告書の項目〇第1 企業の概況〇 1 主要な経営指標等の推移〇2 沿革〇 3 事業の内容〇 4 関係会社の状況〇 5 従業員の状況第2 事業の状況1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等2 事業等のリスク〇3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析〇【生産・受注及び販売実績】〇4 経営上の重要な契約等〇5 研究開発活動第3 設備の状況1 設備投資等の概要2 主要な設備の状況3 設備の新設、除却等の計画第4 提出会社の状況1 株式等の状況2 自己株式の取得等の状況第5 経理の状況・企業業績を分析 『セグメントを分析』1 連結財務諸表等〇(1) 連結財務諸表〇(2) その他2 財務諸表等(1) 財務諸表〇キャッシュフロー計算書のパターン・企業が資金調達する方法銀行などから融資を受ける〇銀行との取引関係 資金調達・年利率で会社の信用度を測る社債発行株式発行〇第6 提出会社の株式事務の概要〇第7 提出会社の参考情報1 提出会社の親会社等の情報2 その他の参考情報第二部 提出会社の保証会社等の情報[監査報告書]〇業績悪化、倒産するまでの段階〇海外展開おわりに
  • シリーズ2冊
    910941(税込)
    著:
    横関大
    レーベル: 幻冬舎文庫
    出版社: 幻冬舎

    真波莉子はキャリア官僚。「その問題、私が解決いたします」が口癖の人呼んでミス・パーフェクト。ある日、総理大臣の隠し子だとバレて霞が関を去ることになるが、次の勤め先はまさかのファミレス!? 政治家の不適切発言の後始末、不倫CAの転職先探し、赤字続きの病院の立て直しなど、なんでもござれ。実在してほしい人材NO.1! 痛快世直しエンタメ。
  • IQが高い人、有名大学を卒業している人、ナレッジワーカーの中にも、愚かな誤りを犯す人がたくさんいます。優秀で高い教育を受けた人ほど陥る「知性の罠」とは……。

    ◇IQが高いほど、投資の判断力が低く、破産しやすい
    ◇脳の仕組みからわかる「超有名大卒の人が、自己弁護ばかりする理由」
    ◇高い教育を受けた人ほど、陰謀論にハマって抜け出せない
    ◇野球では成功するスター軍団方式。企業がマネすると失敗する
    ◇大学進学試験の点数が高いのに、合理的に考えられない人が多数いる

    心理学や認知科学の研究から「本当の知性」とは何かを解説。
    どういう姿勢で考えて、どういう角度から学べば真に賢く生きられるのか、その秘訣をご紹介します。
  • 「成長し続けなきゃ」
    「仕事と感情は切り離そう」
    「自責であれ」
    「時間を何か有意義なことに使わなきゃ」
    「◯◯力をつけよう」
    「ポジティブ思考で生きよう」……

    「強いビジネスパーソンを」目指して鬱になり、考えた、「資本主義のしんどさ」から自分を守って生きる法。

    がんばりたいのに、がんばれなくなってしまったのは、なぜだろう?

    これは僕だけの話じゃない。
  • 『サピエンス全史』を超える衝撃――
    知の巨人、6年ぶりの書き下ろし超大作


    「ネクサス」(NEXUS)とは?
    ――「つながり」「結びつき」「絆」「中心」「中枢」などの意


    石器時代からシリコン時代まで、
    「組織」(ネットワーク)が力をもたらす
     私たち「賢いヒト」(ホモ・サピエンス)は、10万年に及ぶ発明や発見や偉業を経て、途方もない力を身につけた。
     それにもかかわらず、生態系の崩壊や世界戦争など、存亡にかかわる数々の危機に直面している。
     *
     サピエンスが真に賢いのなら、なぜこれほど自滅的なことをするのか?
     その答えは、制御しきれないほどの力を生み出す、大規模な協力のネットワーク――「情報ネットワーク」――の歴史にある。
     *
     印刷術やマスメディアは文明に何をもたらしたのか?
     そして、まったく新しい情報テクノロジーであるAIは、何を変えるのか?――
     石器時代からシリコン時代まで、『サピエンス全史』の著者が、人類の歴史をいま再び新たに語りなおす!


    情報により発展を遂げた人類は、情報により没落する宿命なのか。本書のAI論は、混迷する世界で民主主義を守るための羅針盤になるだろう。
    ――斎藤幸平氏(経済思想家・『人新世の「資本論」』著者)

    その深い洞察は、私たちが著書『PLURALITY』で提唱する多元的な共創の原理とも響き合い、進化するデジタル時代で人々を導く羅針盤となる。
    ――オードリー・タン氏(台湾・初代デジタル発展相)
  • 『サピエンス全史』を超える衝撃――
    知の巨人、6年ぶりの書き下ろし超大作


    「ネクサス」(NEXUS)とは?
    ――「つながり」「結びつき」「絆」「中心」「中枢」などの意


    石器時代からシリコン時代まで、
    「組織」(ネットワーク)が力をもたらす
     私たち「賢いヒト」(ホモ・サピエンス)は、10万年に及ぶ発明や発見や偉業を経て、途方もない力を身につけた。
     それにもかかわらず、生態系の崩壊や世界戦争など、存亡にかかわる数々の危機に直面している。
     *
     サピエンスが真に賢いのなら、なぜこれほど自滅的なことをするのか?
     その答えは、制御しきれないほどの力を生み出す、大規模な協力のネットワーク――「情報ネットワーク」――の歴史にある。
     *
     印刷術やマスメディアは文明に何をもたらしたのか?
     そして、まったく新しい情報テクノロジーであるAIは、何を変えるのか?――
     石器時代からシリコン時代まで、『サピエンス全史』の著者が、人類の歴史をいま再び新たに語りなおす!


    人間ならざる知能を前に
    人間の「絆」(ネットワーク)を守れるか?
     AIの真の新しさとは何か?
     それは、自ら決定を下したり、新しい考えを生み出したりすることができるようになった史上初のテクノロジーだという点にある。
     私たちは、ついに「人間のものとは異質の知能」(エイリアン・インテリジェンス)と対峙することになったのだ。
     *
     憎悪の拡散、常時オンの監視、ブラックボックスの中で下される決定……。
     AIが社会の分断を加速させ、ついには全人類から力を奪い、人間と人間以外という究極の分断を生み出すのを防ぐことはできるのか?
     *
     今こそ、過去の歴史に学ぶときだ――
     古代ローマの政争や、近世の魔女狩り、ナポレオンの生涯などから得られる教訓を通じて、知の巨人が「AI革命」の射程を明らかにする。


    情報により発展を遂げた人類は、情報により没落する宿命なのか。本書のAI論は、混迷する世界で民主主義を守るための羅針盤になるだろう。
    ——斎藤幸平氏(経済思想家・『人新世の「資本論」』著者)

    その深い洞察は、私たちが著書『PLURALITY』で提唱する多元的な共創の原理とも響き合い、進化するデジタル時代で人々を導く羅針盤となる。
    ——オードリー・タン氏(台湾・初代デジタル発展相)

    ※本電子書籍は、「NEXUS 情報の人類史 上・下」の合本版です。
  • 「国債」とは何か。おそらく多くの人が「国の借金」と答え、いい印象は抱いていないだろう。しかし、国債が経済においてどのような役割を果たしているかはあまり知られていない。実は国債の仕組みがわかれば、いま日本経済で起こっている変化を理解するのが容易になるのである。国債の定義、価格決定メカニズム、発行方法、主要投資家(日銀、銀行、生命保険会社等)の役割、そして金融政策との関連性について等、日本における国債の仕組みを入り口に、債券や証券、日銀の市場操作などの金融政策、銀行や生命保険の運用などの解説を通して、日本経済の見方が身に着く入門書。
  • ビッグマックは480円だが、国内で価格差があることは知っていますか? 都市型店舗では500円と20円高いのです。このように、国内だけを見ても価格差があり、これを世界各国で見てみると、お金と経済のことがわかります。
    本書は、投資の世界で参照される「ビッグマック指数」をヒントに、改めて「お金」のこと、「経済」のことを考えていき、小学生でも理解できるようなお話としてまとめています。著者は日本銀行や外資系金融などを経て為替ストラテジストとして活躍されている佐々木融氏です。お金や経済について、基本を知りたい人に向けています。

    ・ビッグマックが他国と比較して割安なのは、日本が弱い国だからですか?
    ・日本はデフレからインフレになったのですか?
    ・米ドル/円相場は1ドル=1円から始まっているって本当ですか?
    ・円安は日本にとってプラスなのですか? マイナスなのですか?
    ・失われた30年とはなんですか?
  • 2023年、日本がGDPで世界4位に転落し、代わりに浮上したのがドイツ!

    この結果に対し、ドイツ経済が伸びたというよりは、日本の凋落が激しすぎるとの指摘もありますが、実際のところはどうなのでしょうか。
    本書では、ドイツ在住歴30年以上のジャーナリストが、現在のリアルなドイツ経済の状況と、日本と比較した際の特徴について、どのメディアよりもわかりやすく解説します。

    ・ドイツ経済の主役は中小企業
    ・B2Bに特化し大衆向け製品を避ける
    ・ターニングポイントは2010年
    ・日本を大きく上回る生産性
    ・デジタル化は日本と同じく遅れている?

    など、本書を読めばあなたの知らないドイツ経済の全貌と日本の課題が見えてきます。
  • シンガポールのカジノで元Jリーガーの稲田は全財産を失い失意のどん底にいた。一部始終を見ていた大物地面師・ハリソン山中は、詐欺メンバーの一員として稲田に仕事を依頼する。日本に戻り、ディベロッパーの宏彰、支援者の菅原と共に準備に入るが、予定していた苫小牧のプランが突然白紙となり、代案として北極海航路開通を見込んだ釧路へ変更を余儀なくされる。しかし、成功すれば200億円超えの大金が見込まれる前代未聞の大仕事。ハリソン山中が狙いをつけたターゲットは、シンガポールの大手不動産ディベロッパーの御曹司・ケビン。在留メンバーの一人、マヤによる色仕掛けの罠に嵌ったケビンは、逡巡しつつも、日本人の親友・リュウの後押しもあり、釧路の用地購入に乗り出す。一方、警視庁捜査二課のサクラは、不動産詐欺の捜査過程で地面師一味の関与を疑い、ハリソン山中が趣味の狩猟で頻繁に北海道を訪れていたとの情報を得て渡道するのだが――。

    前作『地面師たち』がNetflixにてドラマ化! 2024年7月25日(木)より世界独占配信スタート。
  • 元禄四年(一六九一)に三井高利が開設した三井大坂両替店。当初の業務は江戸幕府に委託された送金だったが、その役得を活かし民間相手の金貸しとして成長する。本書は、三井の膨大な史料から信用調査の技術と法制度を利用した工夫を読み解く。そこからは三井の経営手法のみならず、当時の社会風俗や人々の倫理観がみえてくる。三井はいかにして栄え、日本初の民間銀行創業へと繋げたか。新たな視点で金融史を捉え直す。
  • 職場での円滑なコミュニケーションに。
    面接・入社前に。

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    [問い合わせに対して]
    ×「わかりませんので」
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    ×「大変参考になりました」
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    ……こんな風に語彙力を駆使して、
    ちょっと言い回しを変えるだけで、
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    もちろん、尊敬語や謙譲語など、
    敬語の基本についても丁寧に解説。

    ※本書は2018年3月に刊行された日経ビジネス人文庫『大人の語彙力 敬語トレーニング100』(2008年2月刊行『大人力を鍛える敬語トレーニング』[池田書店]を大幅加筆・修正、改題のうえ文庫化)に70ページ程の加筆、改題したものです。
  • 掟破りの第3期目に突入した習近平体制。いま中国国内で起きている本当の事とは? 台湾、そして日本への脅威は高まるのか? 屈指の中国ウォッチャーが解き明かす。
  • ※ この商品には出版社独自のフォントが実装されています。より良い読書体験を得るためには、iOS・Android端末での閲読を推奨します。それ以外の環境では、独自フォントでの正しい表示を保証できません(通常フォントでの閲覧には問題ありません)。

    人工冬眠/デジタルツイン/食用昆虫/遺伝子検査/AI……小説家・渡辺浩弐が未来を創る最先端テクノロジーの最前線を熱烈取材!
  • シリーズ42冊
    589791(税込)

    近代日本文学を代表する文豪・夏目漱石の、初期から最晩年までの傑作小説、随筆、評論、さらに同時代の作家の評伝など約160作品を収録し、読みやすく編集した夏目漱石全集の決定版です。
    ■目次
    【小説】
    坊っちゃん
    吾輩は猫である
    吾輩ハ猫デアル(旧字旧仮名)
    三四郎
    こころ
    それから
    それから(新字旧仮名)
    草枕
    二百十日
    野分
    虞美人草
    坑夫

    門(旧字旧仮名)
    彼岸過迄
    行人
    道草
    明暗
    【短編・小品・随筆】
    幻影の盾
    琴のそら音
    倫敦消息
    京に着ける夕
    京に着ける夕(旧字旧仮名)
    自転車日記
    倫敦塔
    カーライル博物館
    文鳥
    夢十夜
    永日小品
    長谷川君と余
    思い出す事など
    子規の画
    子規の畫(旧字旧仮名)
    変な音
    變な音(旧字旧仮名)
    ケーベル先生
    ケーベル先生の告別
    戦争からきた行き違い
    初秋の一日
    三山居士
    硝子戸の中
    一夜
    薤露行
    趣味の遺伝
    手紙
    【評論・その他】
    吾輩は猫である(上篇自序)
    吾輩は猫である(中篇自序)
    吾輩は猫である(下篇自序)
    三四郎(予告)
    こころ(広告文)
    こころ(自序)
    こころ(予告)
    それから(予告)
    イズムの功過
    岡本一平著並画『探訪画趣』序
    学者と名誉
    家庭と文学
    鑑賞の統一と独立
    元日
    鬼哭寺の一夜
    木下杢太郎著『唐草表紙』序
    客観描写と印象描写
    教育と文芸
    虚子君へ
    近作小説二三について
    現代日本の開化
    好悪と優劣
    滑稽文学の将来
    コンラッドの描きたる自然について
    作物の批評
    「自然を写す文章」
    写生文
    処女作追懐談
    人工的感興
    人生
    鈴木三重吉宛書簡―明治三十九年
    西洋にはない
    創作家の態度
    草平氏の論文について
    高浜虚子著『鶏頭』序
    田山花袋君に答う
    「土』に就て
    「土」に就て(旧字旧仮名版)
    長塚節氏の小説「土」
    坪内博士とハムレット
    つり鐘の好きな人
    艇長の遺書と中佐の詩
    『伝説の時代』序
    点頭録
    『東洋美術図譜』
    道楽と職業
    独歩氏の作に低徊趣味あり
    中味と形式

    何故に小説を書くか
    日英博覧会の美術品
    入社の辞
    猫の広告文
    『煤煙』の序
    博士問題
    博士問題とマードック先生と余
    博士問題の成行
    「額の男」を讀む
    批評家の立場
    文学雑話
    文芸委員は何をするか
    文芸と道徳
    文芸とヒロイツク
    文芸の哲学的基礎
    文芸は男子一生の事業とするに足らざる乎
    文士の生活
    文章一口話
    文体の一長一短
    文壇の趨勢
    僕の昔
    マードック先生の『日本歴史』
    正岡子規
    満韓ところどころ
    水底の感
    無題
    明治座の所感を虚子君に問れて
    模倣と独立
    「夢のごとし」を読む
    余と万年筆
    予の描かんと欲する作品
    落第
    私の経過した学生時代
    私の個人主義
    【関連作品】
    文芸的な、余りに文芸的な(芥川龍之介)
    漱石山房の冬(芥川龍之介)
    夏目先生と滝田さん(芥川龍之介)
    葬儀記(芥川龍之介)
    漱石と自分(狩野亨吉)
    漱石氏と私(高浜虚子)
    埋もれた漱石伝記資料(寺田寅彦)
    夏目先生の俳句と漢詩(寺田寅彦)
    夏目漱石先生の追憶(寺田寅彦)
    俳諧瑣談(寺田寅彦)
    根岸庵を訪う記(寺田寅彦)
    漱石さんのロンドンにおけるエピソード(土井晩翠)
    「漱石のオセロ」はしがき(野上豊一郎)
    小川芋銭先生と私(野口雨情)
    夏目漱石論(森鴎外)
    漱石の人物(和辻哲郎)
    夏目先生の追憶(和辻哲郎)
  • 何もしなくても「手数料」を得られるシステムを構築した国家が覇権を握る。出アフリカから現代までの「プラットフォーム」経済全史。

    覇権国家とは、何もしなくても収入が得られる国である。
    多くの国は、覇権国家が形成したシステムを使用しなければならない。
    それは、いわば「ショバ代」であり、国際的な経済活動に参入するために国家はショバ代を払わなければならない。それが有史以来続いてきたシステムである。
    そのシステムは、資本主義の形成によって明確な形をとるようになった。近世のオランダによって明確になり、近代のイギリスによって完成した。アメリカの覇権はイギリスのそれの変形版である。
    一方、中国は一帯一路により、これまでとは違った覇権を形成しようとしているように思われる。だが、それは世界の「物流」の中心となることを目指した政策である。「自動的」に利益が得られる仕組みを作り出せてはおらず、覇権国家としての中国は成立し得ないのではないだろうか。ただ、ロシア・ウクライナ戦争以後、ロシアとの「ユーラシア覇権国家連合」形成により、その結論は変わりうる可能性がある。
    手数料と資本主義という枠組みから世界史を捉えなおし、覇権国家の成立条件について論じる。
  • メンタリストDaiGoさんのYouTubeチャンネルで、
    「【2023年】年始に読むと人生変わる本TOP5」第1位として紹介されました(2023/01/02)

    世界のトップ50経営思想家「Thinkers 50」の一人
    ドリー・クラークの日本初単行本、ついに発売!

    著者ドリー・クラークは「Thinkers 50」
    (2年に1度選ばれる世界の経営思想家トップ50)に
    2019年、2021年の2回連続選ばれている新進気鋭の経営思想家。
    本書が日本初単行本。
    ウォール・ストリート・ジャーナル・ベストセラー

    人生はロングゲーム。
    目先の仕事で忙しいだけでは何も手に入らない。
    世界有数の企業のように、
    私たち個人にも「長期戦略」は重要だ。

    この本を読めば、短期成果ばかりを求められるこの目まぐるしい世界で
    長く、大きな成功をつかむためのコンセプトと戦略の立て方がわかる!

    <こんな方におすすめです!>
    ・「転職」「リタイア」など、キャリア転機を考えている人。
    ・「人生100年時代」という言葉に不安を覚える人。
    ・ 優秀なビジネスマン、プロフェッショナルで、
    「目の前のことに忙しいだけ日々で、この先大丈夫か?」と思いながら手を打てずにいる人。
    ・「スケジュールが埋まっていると、それだけで成功の道や達成感のある人生を歩んでいると勘違いしている」という言葉にドキっとする人。
    ・「本当に意味のある人生」を送りたい人。
    ・「お金だけでない本物の成功」を手に入れたい人。

    <本書のメッセージ>
    人の寿命は伸び、人生100年時代を迎えた。
    情報技術の進化により、毎日は妙に忙しい。
    目先の利益に追われ、次から次へと仕事をさばくだけ。
    「これが私の望んだ人生か」という疑問がわいたら、
    ぜひ、この本を読んでほしいーー

    <目次>
    パート1 余白
    第1章 私たちはなぜこんなにも忙しいのか?
    第2章 魅力的なことに対しても「ノー」と言う
    パート2 集中
    第3章 正しい目標を設定する
    第4章 新しいことに挑戦する
    第5章 波で考える
    第6章 戦略的レバレッジ
    第7章 正しい人々、正しい部屋
    パート3 信念
    第8章 戦略的忍耐
    第9章 失敗を再定義する
    第10章 収穫する

    <弊社に寄せられたお客様の声>
    ●人生の長期戦略の立て方が作者やその周りの人の経験をもとに詳しく書かれており、まさに今自分が知りたかったことばかりでとても参考になりました。目の前のことで悩んでいるときに読めば、長期的に人生を考える思考に戻ることができ元気が出ます。この本がきっかけで新しい目標もでき、大好きな本になりました。これから何回も読んで、この内容を自分のものにしていこうと思います。(20代・女性)

    ●この本を読むことで『長期で目標に対してアプローチする意義』を深く理解することができました。また、新たに挑戦したいことがありそれに対してどのようにアプローチするべきなのか。どのくらいのスパンで達成するべきなのか。今までの経験から得られるものはあるのか。など、俯瞰して整理する際に多くの先人の考えを得ることができたのがよかった。(20代・男性)

    ●この大変な時代に、これからを組み立て直すのに、役立つ!(60代・男性)

    ●長い視点でゴールを考えるからこそ、短期的な変化にも耐えられると気づくことができました。(女性)
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    日本経済を支える製造業。少子高齢化、国際化の未来に向けて、企業が生き残るためには改善は必須で、工場も例外ではありません。本書では製造業の現状から世界との比較、工場の基本とその評価、部門別の役割と改善視点、一から工場をつくる方法などを、事例を交え、ビジュアルでわかりやすく解説します。
  • 売れ続けてシリーズ累計7万2000部のベストセラー『ほったらかし投資術』が7年ぶりに全面改訂! おすすめのインデックスファンドが一新され、もっとシンプルに、もっと簡単に生まれ変わりました。iDeCo、NISAはもちろん、2024年の新NISAにも完全対応。
    <お知らせ>
    2024年の新NISA制度開始にあたり、
    本書の内容をアップデートした折込付録をご用意いたしました。
    下記のアドレスをクリックし、ダウンロードしてください。(データは、Adobe Acrobat Readerによって開くことができます。)
    https://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=23441
  • 子ども大人も知っておきたい世界のしくみ!

    「地政学」がわかれば、歴史問題の本質/ニュースの裏側/国同士のかけひき…が見えてくる!

    高校生・中学生の兄妹と年齢不詳の男「カイゾク」との会話を通じて、
    「地政学」が楽しくわかりやすく学べる一冊


    【絶賛の声、続々!】
    真山仁氏(『ハゲタカ』著者)
    「大人にこそ読ませたい未来を生き抜く必読書
    戦争、平和、日本の行く末を知る羅針盤がここにある!」

    杉山晋輔氏(前駐米大使)
    「今の日本にこそ求められている一冊!
    複雑な国際情勢が物語でやさしくわかる」
  • 現在も世界で大きくなり続ける所得格差。富める者は富み、そうではないものは貧しくなっていく。どうしてそんな社会になってしまったのか? 本書は、ヨーロッパとアメリカを中心に近世から現在に至る歴史を見なおし、大衆消費社会から金融社会への変化と所得格差拡大の関連を見ていく。大衆消費社会により縮まった格差は、社会の「金融化」により拡大し、現在の構造ができあがった。大航海時代からタックスヘイヴン、GAFAの時代までを見通す一冊。
  • 「近代化」と「豊かさ」をめぐる思索

    「日本資本主義」という〈問題〉がかつて存在した―。
    明治以降の日本社会は、マルクスが捉えた資本主義の発展図式と異なるのではないか。もしそうだとしたら、日本社会はどのような資本主義社会であり、現状、どの段階にあるのか。
    こうした論点をめぐり1920年代から30年代にかけて「日本資本主義論争」が起こる。さらにこの論争は、封建社会から資本主義社会への移行の問題として「大塚史学」に引き継がれる。
    そして戦後社会科学は、この日本資本主義論争と大塚史学を揺籃に歩み始める。
    そこで追求されたのは、日本資本主義の構造把握を通じた「近代化」と「豊かさ」の実現である。もちろん、どちらも戦時下の「生産力」の増強という要請の変奏曲でもある。
    本書では、内田義彦、大河内一男、高島善哉、小林昇、水田洋、伊東光晴という戦後経済学の巨人に即して、日本資本主義がいかに捉えられたかを解明する試みである。
    それは同時に「戦後」とはどんな時代だったかを明らかにすることでもある。日本資本主義が問われなくなったとき、戦後が終わったとも言いうるからだ。社会科学が輝いた時代へ赴く、渾身の書下ろし。
  • コロナ禍による大恐慌は「株式会社」の終焉を招くのか。
    グローバリズムの終焉は「戦争」をもたらすのか。
    東インド会社を起源とする500年の歴史から資本主義と国家と株式会社の未来を探る。
    著者による立教大学MBAや早稲田大学で大好評の講義を書籍化。
    シリコンバレーでも活躍した元ベンチャー起業家が「株式会社の謎」に迫る。

    内田樹氏(思想家)推薦!
    「僕は平川君の下で働いていたことがある。
    平川君は親切で、公平で、大胆で、仕事のできる経営者だった。
    そういう人だからこそ、これほど洞察に富んだ株式会社論が書けたのだと思う」

    【本文より】
    「私がここに株式会社についての論考を付け加える理由は、人口減少時代あるいは成長の糊代を失ったかに見える現代という時代において、それでもなお株式会社は可能なのかと問うてみたいからである。そのために、歴史のなかで変態を繰り返してきた株式会社が何であり、何であり続けるのかについて、そのさなぎの時代、幼虫の時代、成虫の時代、そしておそらくは妖怪の時代の、外観とその内部で蠢いていた生命力についての考察を開始したいと思う」

    【本書の内容】
    株式会社という資本調達と生産のシステムは、その出現以後、産業革命の時代を背景にして、巨大なパワーを発揮し、文明の発展と経済の増大に寄与してきた。
    しかし2008年のリーマン・ショック、そして2020年のコロナ禍は、わたしたちの世界を支えている経済システムが、それほど盤石でも安定的なものでもないし、時に人々の生活向上に資するが、大きな病に陥ることもある両義的な存在であることを示した。
    本書では、単に教科書的な知識としての株式会社ではなく、それがまさに生まれ出る瞬間の時代というものを生々しく浮かび上がらせつつ、その「力」と「病理」を描き出す。
    また近代を牽引してきた株式会社が、これから先も経済発展の原動力として中心的な役割を果たしていくことができるのか、株式会社に変わりうる存在はありうるのか。この問いにも考察を加える。
    シリコンバレーでも活躍した元ベンチャー起業家だからこそ書ける、資本主義のエンジンであり、国家と骨がらみな関係性を持つ「株式会社」の500年史。

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