『経済、1円~、1年以内(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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水洗トイレ・冷蔵庫からジェトコースター、スケート、虹、オーロラ、飛行機、人工衛星・GPSまで身の回りにある物や現象のしくみが面白いほどよくわかる!文系の人でも理解できるよう、とにかくわかりやすく、またとにかく図を使ってうまく説明しました! 本書で扱ったテーマは、身の回りにそれとなくある物や現象です。それらの仕組みを知らなくても生きてはいけますが、知っていればなかなか楽しく暮らしていける、そんなものばかりです。物理の醍醐味は、いろいろな現象を少数の法則や定理そして少しの仮定で取り扱うことができるところにあると思います。 -
さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ))
【書籍説明】
私は子どものときから、人間性を向上させることで、囲碁が強くなると考えてきました。
しかし還暦を過ぎても、ちっとも丸くはならず、対局後は反省することばかりです。
勝って有頂天になり、その後の対局では痛い敗戦を喫したりしています。
囲碁上達に、王道はあるのでしょうか。
そんな疑問を感じているあなたには、本書はきっと役立つに違いありません。
囲碁というゲームは、不思議な力を持っています。
黒と白の石が交互に置かれるだけの盤上に、時には宇宙のような広がりが見え、時には鏡のように打つ人の心が映し出されます。
古くから囲碁は「手談(しゅだん)」と呼ばれてきました。
言葉を使わなくても、対局することで相手と心を通わせ、知恵を分かち合うことができるからです。
得碁敵(ごがたきをう)
得共創(きょうそうをう)
得知見(ちけんをう)
得自在(じざいをう)
得日新(にっしんをう)
得忘憂(ぼうゆうをう)
得霊智(れいちをう)
得神助(しんじょをう)
得観見(かんけんをう)
得和楽(わらくをう)
本書は、この「十の言葉」を道しるべとして、囲碁の知恵をいかにして日常の幸せや成功に繋げていくかを綴ったものです。
盤上から溢れ出すこの「十の宝物」が、あなたの人生という一局を、より輝かしいものにする一助となれば幸いです。
【著者紹介】
大石筍(オオイシジュン)
現役生活40年を超えるプロ棋士です。
日本の囲碁人口が減少し続けることに危機感をおぼえ、普及活動に取り組んでいます。
人工知能を学び、囲碁の文化的な意義や、生活に役立つような知恵を発信するため、大学院情報学プログラムの修士課程を終了し、修士(学術)の資格を得ています。
現在も大学の学部に在籍し、研究室のOBとして学んでいます。
現役生活を続けると同時に、書籍との融合をはかることを模索するユーチューバーとして動画配信も続け、小学生からシニア世代まで、指導碁を続けています。
今後は、囲碁の素晴らしさを一人でも多くの方たちに伝えるべく、執筆活動や動画配信に力を入れてまいります。 -
20分で読めるミニ書籍です(文章量20,000文字程度=紙の書籍の40ページ程度)
「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。
書籍説明文
発達障害診断を受けるにあたって、当事者が、どうすればいいかを事例を挙げて徹底指導!発達障害は、当事者にも雇用者にも社会にとってもデリケートな問題。トラブル対策完全マニュアルを味方にしよう!
まえがき
まず、この本を手に取っている架空の「あなた」の話をしましょう。
「空気、読めないね」
「こんなこともできないの?」
「どうして、そういう考え方をするのか、わからない」
他人から、こういうことを言われた経験と―
「頭の中が色んな思考でいっぱい」
「集中力がない」
「一度集中すると、寝食何もかも忘れてしまう」
「努力しても、努力してもうまくできないことがある」
こんな自分の実感とが、ちかちかちかと点滅して―
あなたは、「もしかして、俺(私)発達障害かもしれない」という疑いを抱くようになる。
著者紹介
真生 麻稀哉(シンノウ マキヤ)
愛知大学国文学専修卒業。2013年、某マスコミ関係の会社で働いている時に、広汎性発達障害の診断を受ける。障害者手帳3級取得歴1年半。5月に会社を退職。現在は、小説の賞に応募を続ける傍ら、某広告代理店でライターとして勤務中。… 以上まえがきより抜粋 -
認知症もガンも、いい〈香り〉で治療する
時代がやってきた!
視覚、味覚、聴覚などと並び、非常に身近な感覚でありながら、科学的にまだ謎が多く残る分野――それが「嗅覚」である。重度の認知症患者の症状を改善したり、がんの終末期の疼痛を和らげる〈香り〉。これまでの西洋医学では太刀打ちできなかった病状の治療方法として、いま注目されているメディカルアロマセラピーを、嗅覚のメカニズムや最先端の臨床例からわかりやすく解き明かす。
■目次
第一章 嗅覚のメカニズム~ヒトはどのようにして<香り>を感じるのか
第二章 <香り>が人体におよぼす作用~アロマセラピーのサイエンス
第三章 治りにくい・予防しにくい疾患に効く<香り>~メディカルアロマセラピーの最新研究
第四章 <香り>の効能を楽しむ~精油の使い方 -
世界はなぜ同時に疲弊し始めたのか。本書は戦争、経済停滞、人口問題、AI、文化の変質を個別の出来事としてではなく、文明を動かす「力学」として読み解く。線形文明は成長・競争・効率を軸に拡張し続け、資本は一極へ吸引され、人口構造は文明の速度を決定する。本書は米国・中国・日本・欧州・アジアを貫く共通の運動方程式を描き、世界が臨界点に入りつつある構造を提示する文明論である。
なぜ世界は同時に疲れ始めたのか。戦争、経済停滞、人口問題、AI、社会分断、文化の摩耗──これらは別々の危機のように見える。しかし本書は、それらを個別の事件としてではなく、文明そのものが従っている「力学」として読み解く。現代世界を動かしているのは、線形文明という運動方程式である。成長、拡張、競争、効率という原理によって社会は加速し、資本は一極へ吸引され、世界は巨大なノード構造へと再編されていく。株価と実体経済の乖離、国家間の格差拡大、中間国家の空洞化、AIによる未来予測と管理の強化──これらはすべて同じ構造の発露にすぎない。さらに文明の運命は人口構造によって大きく左右される。高齢化文明、若年文明、人口爆発文明という異なる人口段階が世界の地域ごとに存在し、それぞれが異なる速度で文明を変形させている。米国、中国、日本、欧州、アジアの配置も、この人口と資本の力学の中で再編されつつある。AIと情報技術は、この線形文明の最終段階を可視化する装置でもある。未来を予測し、他者を管理可能にし、社会を自動操縦へと近づけていく。しかし同時に、文明が自らの限界に近づいていることも示し始めている。本書は犯人探しをしない。国家や個人の善悪を論じるのではなく、文明そのものの構造を観測する。線形文明・資本吸引・人口構造という三つの運動方程式を通して、世界が臨界点へ向かう過程を描き出す。世界は今、偶然ではなく必然として同時に揺れ始めている。その背後にある文明の力学を読み解くことが、本書の目的である。 -
著者書き下ろしの序文、吉川浩満による入魂の解説を収録!
なぜみんな、経済を語ろうとして間違えるのか? 『反逆の神話』の哲学者が右派の矛盾を突き、返す刀で左派も斬る。出色の入門書 -
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●内容紹介・目次
国民作家・司馬遼太郎が亡くなってから、今年で30年となる。
『国盗り物語』『竜馬がゆく』『坂の上の雲』など数々の歴史小説は、戦後日本人の歴史観に大きな影響を与えた。
世界が、日本が大きく変わりつつあるいま、動乱期を生きた人々に深い関心を寄せた司馬の作品を読み直し、令和の「この国のかたち」を考えたい─―
(『中央公論』2026年6月号の電子化)
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第140巻 第6号
JUNE 2026 CONTENTS
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== 特集 ==
令和に読み直す司馬遼太郎
◆国際情勢の激変、AI革命の時代に
徳川的日本人をやめ、豊臣的日本人にも学べ▼磯田道史
◆乗り越えるか、トンネルを掘るか、よけて通るか
歴史小説家が向き合う「大きな山」▼澤田瞳子
●シリーズ 論壇を築いた12人
司馬遼太郎――「人文知」と大衆を架橋した作家▼福間良明
◆『竜馬がゆく』を最新研究から読み解く
「明治維新の精神」を体現していた坂本龍馬▼佐々木雄一
◆『坂の上の雲』への道とその後
幕末から昭和、日本海軍の系譜▼金澤裕之
◆俊英が名作の核心を読み解く
空海の「風景」とは何だったのか▼渡辺祐真
◆没後30年、記念館開館25年の節目に
海外でも読まれる司馬文学の魅力とは▼上村洋行
◆司馬遼太郎さんとわたし▼宮城谷昌光
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【時評2026】
●勢力圏の時代を踏破するのに必要な政治の「両輪」▼五百旗頭 薫
●核兵器「持ち込み」で問われるもの▼鶴岡路人
●トランプの相互関税が世界的な貿易収縮につながらなかった理由▼櫻川昌哉
●国際競争に煽られる科学技術予算の行方は▼横山広美
◆現代戦は何が新しく、何が変わらないのか
国民が知っておくべき「次に来る戦争」のリアル▼山口 亮
◆〔対談〕「小川ビジョン」で党と日本を変え、世界のモデルに
君は中道を立て直せるのか▼小川淳也×井手英策
== 特集 ==
税・社会保障とサナエノミクス
◆高市政権の正念場
手段としての財政、目的としての官民投資▼飯田泰之
◆〔ルポ〕給付付き税額控除の内幕
――高市首相は「君子豹変」できるか▼広野真嗣
◆真に実効性のある制度設計のあり方は
消費税減税よりも社会保障改革を▼佐藤主光
◆OTC類似薬、高額療養費、「コスパ」の評価……
医療費をめぐる議論の分水嶺▼五十嵐 中
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◆〔対談〕民間初の「人口問題白書」と緊急提言に込めたもの
人口減少時代でも未来を選択するために▼増田寛也×翁 百合
◆イラン戦争の要因とも疑われる大スキャンダル
アメリカと世界を揺るがすエプスタイン文書とは▼渡邊裕子
●シリーズ 「渡辺恒雄文庫」を読む【第2回】
戦後思想史のなかの渡辺恒雄――新聞記者以前 1945-1950▼河野有理
《好評連載》
●炎上するまくら【第114回】低空飛行▼立川吉笑
●東京藝大で教わる美術鑑賞のレッスン【第6回】霧▼佐藤直樹
《連載小説》
●錆びた匙 【第5回】▼相場英雄
●芸者屋の倅 【第4回】▼青山文平 -
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ラクして100万円が貯まったらどうする?
「投資=我慢」「お金は使わず貯めるもの」そんな思い込みを、気持ちよく裏切ってくれる一冊です。著者は、55歳にしてファーストクラス世界ひとり旅を実現した〈旅する投資家〉。かつてはリーマンショックでタワーマンションを手放し、築40年超のアパートに転居するほどの挫折も経験しました。そこから人生を変えたのが、株式投資との出会いでした。本書で提案するのは、(1)新NISAを使った「未来のための積立投資」と(2)週3000円から始める「今を楽しむ個別株投資」の二本立て。まずはコツコツ積み立てて土台を作り、個別株は〝推し活感覚〟で1株から。利益は旅行、推し活、洋服など、「今の自分が喜ぶこと」に使っていい。そんな投資スタイルを、具体的なロードマップとともに解説します。目標は、無理のないペースで、まずは目指せ100万円! 数字が苦手でも、忙しくても大丈夫。投資を特別なものにしないことで、お金も、人生の選択肢も、自然と増えていく。投資初心者はもちろん、「このままでいいのかな」と感じ始めたすべての人へ。人生を楽しむための、新しい投資の教科書です。
※電子書籍なので、本文中に書き込むことはできません。必要に応じてメモ用紙などをご用意ください。
(底本 2026年4月発売作品) -
本書は、現代社会に現れ始めた文明臨界の現象を手がかりに、人類文明が直面している分岐点を構造的に解き明かす。拡張と競争を原理とする線形文明の終点と、共鳴と循環を原理とする回帰循環文明の始動。その転換は文明重心が貨幣から人間へ移動することで起こる。本書はその構造を明らかにし、人類が宇宙生成文明へ移行できるのかという問いに挑む文明論である。
現代社会では、経済停滞、社会分断、精神的空白など、さまざまな問題が同時に現れている。多くの場合、これらは個別の問題として語られる。しかし本書は、それらを単なる社会問題としてではなく「文明臨界の現象」として捉える。拡張と競争を原理として発展してきた近代文明――いわゆる資本主義文明は、地球規模へ到達することでその構造的限界に直面している。資源競争、経済の停滞、社会の分断、精神的空白。これらの現象は、文明が終点に近づいていることを示している。しかし文明の終点とは、同時に新しい文明の入口でもある。本書は、人類文明がいま「文明の分岐点」に立っているという視座から、現代社会に起きている現象を文明構造として読み解く。そしてその先に現れる新しい文明原理――回帰循環文明を提示する。回帰循環文明とは、拡張と競争ではなく、共鳴と循環を社会原理とする文明である。この文明では、価値は貨幣だけに集約されるものではない。文化、知識、技術、芸術、自然、コミュニティなど、多様な価値が社会の中で循環する。そして価値は最終的に貨幣ではなく「人間実在」に張り付く。文明の重心は、貨幣から人間へ移動する。この転換によって社会の構造は大きく変わる。企業は利益組織から創造多角化集合体へと変わり、国家は共鳴文明国へ、都市は共鳴都市へと変化する。さらに本書は、この文明構造の転換が人類の宇宙的役割をも変える可能性を指摘する。文明が安定構造を持つとき、人類は宇宙空間での創造活動を開始する。軌道都市、人工重力圏、テラフォーミング、人工惑星――人類は宇宙環境を創造する文明主体となる。つまり人類文明は、単なる地球文明ではなく、宇宙生成文明へと進化する可能性を持つのである。本書は、現代社会の現象を文明構造として読み解き、人類文明の未来を大胆に描く。文明はいま、静かな分岐点に立っている。その先にどのような文明が現れるのか――本書はその可能性を示す一冊である。 -
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M&A、SWOT分析、PDCA、ブルー・オーシャン、プラットフォーム……「よく聞くけど、実はあまりわかってない。今さら聞けない、勉強しようと思っても経営学の本は難しすぎてちょっと…」。本書では、経営学の難しいテーマをイラストでわかりやすく解説しました。「経営とはなにか?」といった基本から「UberやAmazonなど最新企業のなにが新しく画期的だったのか?」まで、身近な事例をもとに経営学をざっくりと学びたい人にオススメの一冊です。 -
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※本雑誌はカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。
暮らしを守る
お金の増やし方。
昨今の社会事情は家計を直撃。
物価高は止まるところを知らず、
もはや節約ややりくりだけではどうにもならないほどに。
これからの人生を守るためには、
長期的な視野で「増やす」ことも必須のスキルになってきています。
ライフプランニングの一環として、賢くお金と付き合う方法を
一緒に学んでいきましょう。
■この先の人生と向き合う第一歩。
FPが教える、お金の棚卸し。
■我が家の家計を直撃する
日本経済のニュースを読み解く。
■50代は“資産運用”の適齢期。
NISAとiDeCo入門と出口戦略。
■働き方や家族構成でこんなに違う!
老後のお金シミュレーション。
■知らないと損をする!?
もらえる・安くなる・戻るお金。
■キャッシュレス決済で
賢く楽しく「ポイ活」を。
■身に着けながら、資産形成も。
この時代だから頼れるゴールド。
■おいしいものに旅行や買い物。
うれしい株主優待ことはじめ。
■お金との向き合い方、価値観を
アップデートする“金言”集。
■好きなこと、得意なことで
いくつになっても私らしく稼ぐ。
■年金をいつ貰う、どう貰う?
まさか、の落とし穴に注意。 -
■決算書を「読む力」がキャリアを変える
会計リテラシーは、いまやITスキルや英語力と並んで、
ビジネスパーソンに欠かせない必須スキルの一つ。
とはいえ、「数字や計算は苦手」「決算書は難しそう」と身構えてしまう人も多いはず。
本書は、そんな方のための決算書入門の決定版です。
決算書は、会社の業績や財務状態を示す大切な資料です。
売上や利益、借金や資産のバランス、さらにはお金の流れまでが一望できる、
いわば会社の健康診断書・成績表といえるもの。
自社だけでなく、取引先や競合の決算書を理解できれば、
営業や戦略立案、投資判断に大きな差がつきます。
■やさしく、実務的に学べる構成
本書では、決算書の中でもとくに重要な「財務3表」――
・損益計算書(会社の儲けがわかる)
・貸借対照表(財政状況がわかる)
・キャッシュフロー計算書(お金の出入りがわかる)
を中心に、基本的な仕組みから実践的な活用法までを解説。
難解な専門用語を避け、豊富な例と図解で、初めて学ぶ人でもスムーズに理解できるよう工夫されています。
■ビジネスに直結する「決算書活用力」
単なる知識の習得にとどまらず、実際にどう使うかまで踏み込むのが本書の特徴です。
「生き残る会社の条件は?」
「成長企業をどう見分ける?」
「収益性の高い会社の特徴は?」など、
日常のビジネスで即役立つ視点を数多く紹介。
財務3表を自在に使いこなすことで、会社の安全性・成長性・収益性を的確に判断できるようになります。
数字がわかれば、ビジネスはもっと面白くなる。
会計の知識を武器にしたいすべてのビジネスパーソンにおすすめの一冊です。
■目次
序 章 決算書が果たす役割とは
第1章 損益計算書で会社の儲けがわかる
第2章 貸借対照表で会社の財政状況がわかる
第3章 キャッシュフロー計算書でお金の出入りがわかる
第4章 【実践編】会社の実態をつかむ財務3表の使い方 -
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年収が10倍になるAI仕事術
稼ぐためにはAIが欠かせない時代になった。AIを使うことは「手抜き」ではなく「質の向上」である。超一流ビジネスパーソンたちの技術を学び、成功を掴もう。
※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、表紙や目次に記載されていても、含まれない場合がございます。あらかじめご了承ください。 -
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新時代の「勝ち筋」を見極めよう
全上場3858社の業績を独自2期予想
【今号のおもなトピック】
「1人当たり営業利益」で生産性を全社検証!
新卒・中途採用数&初任給も掲載
※お知らせ※
●袋とじ付録は、ワイド版だけのオリジナル付録です。ご注意ください。
●「会社四季報ONLINE」今ならおトク!詳しくは巻末で。 -
文明とは何か。本書は人類社会を支える「文明構造」を解明する。宗教、国家、貨幣と移動してきた文明重心の歴史を読み解き、資本主義文明の構造とその臨界を明らかにする。文明はどのように成立し、なぜ限界に到達するのか。そして次の文明はどこから生まれるのか。回帰循環文明シリーズの第一巻として、文明理解の基本原理を提示する思想書。
文明とは何か。本書はこの根源的な問いに対し、「文明構造」という視点から答えを提示する。文明は単なる歴史の出来事や文化の集合ではない。それは人間社会を長期にわたって組織する秩序の構造であり、政治、経済、文化、技術といった多様な活動を統合する体系である。本書はその構造を明らかにすることで、文明の成立と変化の原理を解き明かす。人類史を振り返ると、文明は常に「重心」を持ってきた。宗教が社会秩序を支えた宗教文明、国家制度によって社会が統合された国家文明、そして近代以降に成立した貨幣を中心とする資本主義文明。本書では、この文明重心の移動を軸に文明の歴史を読み解く。文明重心は社会の価値体系を方向づけ、人々の行動や制度を統合する力を持つ。その中心が変化するとき、文明構造そのものが転換するのである。特に近代社会では、貨幣が文明重心として強い影響力を持つようになった。市場、資本、金融制度によって組織された資本主義文明は、生産力を飛躍的に高め、世界規模の経済活動を実現した。しかし同時に、格差の拡大や経済の不安定性、社会の価値体系の偏りといった問題も生み出している。これらの現象は、貨幣文明が構造的な臨界に近づいている可能性を示している。文明は固定されたものではない。歴史の中で文明は誕生し、発展し、やがて限界に達し、新しい構造へと移行してきた。本書は文明臨界という概念を通して、社会の変化を単なる混乱ではなく文明転換の過程として理解する視点を提示する。『回帰循環文明 ―― Origin Genesis I』は、文明理論シリーズの第一巻として、文明構造の基本原理を体系的に示す書である。文明重心、国家文明、貨幣文明、そして文明臨界という視点を通じて、人類社会の現在を読み解き、未来の文明を考えるための基礎を提示する。本書は、文明の本質を理解しようとするすべての読者に向けた、新しい文明論の出発点である。 -
本書は、米国を観測点として、線形文明が「戻れない点=不可逆点」を越えた構造を描く。成長・支配・最適化が自己加速する文明は、文化・共鳴・象徴という減速回路を切断し、制御不能な最終局面へ向かっている。政権や政策の問題ではなく、運動方程式そのものの問題であることを示し、2025年の臨界シグナルを手がかりに、人類が選ばされている分岐――自己衝突か、連成への移行か――を静かに突きつける一冊。
本書『不可逆点――線形文明の最終局面と米国が切断した文明回路の真意』は、米国を「原因」ではなく「最前線の観測点」として、現代文明がすでに越えてしまった構造的転換点=不可逆点を描き出す。問題は特定の政権や政策ではない。成長・拡張・支配・最適化を自己目的化する「線形文明」という運動方程式そのものが、もはや自分を減速も修正もできない段階に入ったことにある。かつて文明には、文化・芸術・宗教・象徴といった「減速装置」が存在した。それらは共鳴や祝祭、物語を通じて、文明の速度を調律し、暴走を防ぐ自己調整回路として機能してきた。しかし米国は、世界統治という線形目標を突き詰める過程で、多国間協調の枠組み、人道支援、そしてアカデミー賞やグラミー賞に象徴される文化的共鳴回路までも切断していく。これは単なる方針転換ではなく、文明の制御系そのものを意図的に外した「位相転移」に等しい。本書は、DEIや多様性が本来示していた「線形を超える感覚」すら管理用語へと回収し、さらには切り捨てようとする動きの意味を読み解き、2025年という時代に同時多発的に現れている戦争・経済・環境・難民・制度疲労といった臨界シグナルを、一つの運動方程式の帰結として捉え直す。そこにあるのは破滅論ではなく、地球循環との摩擦が極大化することによる、きわめて物理的な帰結である。結論は明確だ。線形のままでは、文明は自己衝突へ向かうしかない。選択肢は、連成へ移行するか、衝突するか。その分岐点にすでに立っている私たちに対し、本書は「何を選ぶか」以前に、「どの運動方程式の上で生きるのか」を問い返す。不可逆点の先で問われているのは、制度でも理念でもなく、私たち一人ひとりの「生き方」そのものなのだ。 -
YCCは日本の「時間」を止め、経済と政治をノード構造にロックインした。本書は、金利シグナルの死、資本の外部循環、戦略ノード化がもたらした構造変化を読み解き、「成長か停滞か」ではなく「意味はどこで生まれるのか」という問いを提示する。日本は配置される存在であり続けるのか、それとも再び“生成する主体”へ戻るのか。回帰循環という未来への分岐を描く、経済・政治・文化を貫く構造論。
本書『ノード化する日本――YCCが凍結した時間と、回帰循環への分岐』は、金融政策YCCを起点に、日本社会がどのように「ノード化」され、経済・政治・制度・文化の全体構造が変質してきたのかを読み解く構造論である。YCCは単なる金融緩和策ではなかった。それは「時間の価格」である金利を凍結し、国内の経済シグナルを機能不全に陥らせ、日本を〈戦略ノード〉かつ〈グローバル資本循環ノード〉へと深く組み込む転換点だった。本書は、金利・為替・株価の乖離、資本の外部循環、国土や文化資源の資産化、人材・創造・教育の変質を通じて、日本が「市場」ではなく「配置される拠点」へと変わっていく過程を描く。さらに、戦後80年の象徴・制度の揺らぎ、政治的集中、制度変更がノード内部で進むことの意味にも踏み込み、憲法・統治・安全保障・経済が一体化していく構造を分析する。AIと言語の問題、階層の再編、文化の分断もまた、このノード化の帰結として位置づけられる。本書の核心は、「成長か衰退か」という問いではなく、「意味はどこで生成されるのか」という問いにある。ノードに留まり、外部で定義された意味に適応し続ける社会であり続けるのか。それとも、内側から意味を生み出す“生成する主体”へと戻るのか。その分岐として提示されるのが「回帰循環」という構想である。これは経済書であると同時に、文明論であり、制度論であり、日本の未来の設計図でもある。配置される国家から、意味を生む社会へ――その転換の可能性を、構造から描き出す一冊。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
■25万部突破の大ベストセラー「わが投資術 市場は誰に微笑むか」待望の漫画化
個人資産900億円、長者番付全国1位の清原達郎
伝説のサラリーマン投資家、その人生と株式投資の極意
■マンガならわかる! 著者みずから原作
大学卒業後、野村證券に入った清原達郎を待ち受ける衝撃のドラマ
そしてヘッジファンドへの道
■巻末には清原達郎書下ろし原稿「私のルーツを明かす」収録
書籍「わが投資術」は、株式投資の初心者には多少難しい部分がありました。
難しい話は全部外して少しフィクションを入れ、純粋のエンタメのマンガにしようということになったわけです。
──著者
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【第1特集】粉飾地獄 不正会計の闇
[プロローグ]第三者委員会が暴いた ニデックの「粉飾地獄」
[第1章]不正の構造 【ニデック/エア・ウォーター】 コンプラ欠如トップの罪
【KDDI】 多角化経営に潜む落とし穴
【オルツ】 不正見逃したプロの実力
[第2章]監査法人の堕落 相次ぐPwC京都案件 機能不全のゲートキーパー
筆頭「アリア」から交代した企業も 毀誉褒貶の「駆け込み寺」
[インタビュー] 提言 不正会計再発防止策 日本公認会計士協会会長 南 成人/元金融庁 証券取引等監視委員会事務局長 佐々木清隆/弁護士 牛島 信
[第3章]不正の行く末 企業調査のプロが伝授する 不正会計の見破り方
金融庁の堪忍袋の緒が切れた 見破れない銀行に“喝”
[エピローグ] 不正会計の大きな代償
【第2特集】コンサル大異変 「AI脅威論」に揺れるエリート集団
社外取締役が一斉辞任 混迷のフロンティアМ
[インタビュー]コンサル会社トップに聞く勝ち筋
カギはAI活用の「深さ」 一変したコンサル生存競争
【第3特集】東証改革 水面下の攻防 上場企業の適格性に懸念 DAT企業に東証がメス
東証スタンダードへの「鞍替え」が加速
東証ルール、突かれた盲点 上場維持基準「適合」の奇策
上場維持基準未達で監理銘柄行き「26社」の運命
連載
|経済を見る眼|
|編集部から|
|NEWS&TOPICS最前線|01 みずほとオリコに株主提案 高まる「リテール」再編圧力 02 良品計画が上場来高値 躍進導いた拡大戦略の成否 03 サッポロが不動産を売却へ キーパーソンが語る舞台裏
|トップに直撃|
|フォーカス政治|
|マネー潮流|
|中国動態|
|財新|
|少数異見|
|知の技法出世の作法|
|話題の本|
|名著は知っている|
|ビジネスと人生は絶望に満ちている|
|西野智彦の金融秘録|
|21世紀の証言|
|次号予告| -
【国内50万部超&
19言語に翻訳された世界的ベストセラーに
新たに「補考」を書き下ろした完全版!】
人類の経済活動が地球を破壊する「人新世」=環境危機の時代。
気候変動を放置すれば、この社会は野蛮状態に陥るだろう。
それを阻止するには資本主義の際限なき利潤追求を止めなければならないが、資本主義を捨てた文明に繁栄などありうるのか。いや、危機の解決策はある。
ヒントは、著者が発掘した晩期マルクスの思想の中に眠っていた。世界的に注目を浴びる俊英が、豊かな未来社会への道筋を具体的に描きだす!
続編『人新世の「黙示録」』へのブリッジである、補考「オーバーシュートと進歩の終わり」を収録した完全版!
【各界が絶賛!】
■スラヴォイ・ジジェク氏(哲学者)
生き延びたい人には、必須の書だ。
■坂本龍一氏(音楽家)
気候危機をとめ、生活を豊かにし、余暇を増やし、格差もなくなる、そんな社会が可能だとしたら?
■水野和夫氏(経済学者)
資本主義を終わらせれば、豊かな社会がやってくる。だが、資本主義を止めなければ、歴史が終わる。常識を破る、衝撃の名著だ。
■ヤマザキマリ氏(漫画家・文筆家)
経済力が振るう無慈悲な暴力に泣き寝入りをせず、未来を逞しく生きる知恵と力を養いたいのであれば、本書は間違いなく力強い支えとなる。
【おもな内容】
はじめに――SDGsは「大衆のアヘン」である!
第1章:気候変動と帝国的生活様式
第2章:気候ケインズ主義の限界
第3章:資本主義システムでの脱成長を撃つ
第4章:「人新世」のマルクス
第5章:加速主義という現実逃避
第6章:欠乏の資本主義、潤沢なコミュニズム
第7章:脱成長コミュニズムが世界を救う
第8章:気候正義という「梃子」
おわりに――歴史を終わらせないために
補考――オーバーシュートと進歩の終わり
【著者略歴】
斎藤幸平 (さいとう・こうへい)
1987年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科准教授。ベルリン・フンボルト大学哲学科博士課程修了。博士(哲学)。専門は経済思想、社会思想。Karl Marx’s Ecosocialism:Capital,Nature,and the Unfinished Critique of Political Economyによって権威ある「ドイッチャー記念賞」を日本人初、歴代最年少で受賞。『人新世の「資本論」』(集英社新書)で「新書大賞2021」を受賞。 -
◎知っておきたいマネーの現在と歴史
・齋藤ジン
金利復活と対米投資が導く、日本経済の勝ち筋
「塹壕戦」の時代は終わった!
・エミン・ユルマズ
「バブル崩壊の歴史は繰り返す、ただし通貨の形を変えて」
現代の“悪貨”とバブルの正体
◎第1特集 日経平均10万円の時代へ 日本株展望
・杉村太蔵
億り人の「骨太の投資術」――ニッポンのお金の流れの正体。
新NISAは新しいトリクルダウン、日本株のポテンシャルは過去最高
・「サナエノミクス」は劇薬か福音か
高市政権が招く「超インフレ」と株式市場の地殻変動
朝倉慶(経済アナリスト・アセットマネジメントあさくら代表取締役)×大川智宏(智剣・OskarグループCEO兼主席ストラテジスト)
・サナエノミクスで日本経済の「黄金の10年」が始まった!
日経平均は7~8年で10万円の大台へ
武者陵司(ストラテジスト・武者リサーチ代表)
・年末には日経平均6万円 日本は世界基準の成長軌道に復帰した
広木隆(マネックス証券チーフ・ストラテジスト)
・超インフレ時代に「勝てる投資家」へのロードマップとは?
カギはAI活用にあり
窪田真之(楽天証券経済研究所 チーフ・ストラテジスト)
◎第2特集 賢人たちが教える投資と資産防衛の知恵
・オルカン 「生みの親」が語る新NISA時代の守りと攻めのバランス
代田秀雄(三菱UFJアセットマネジメント特別業務顧問)
・米国株 S&P500が7700ポイントへ 米国株が示す真の実力
岡元兵八郎(マネックス証券チーフ・外国株コンサルタント)
・新興国株 世界の投資家が新興国へ舵を切った本当の理由
マーケットの驚くべき地殻変動とは
塚本卓治(ピクテ・ジャパン シニア・フェロー)
・金GOLD なぜ「ポートフォリオの2割を金に」と言えるのか
「金を持たざるリスク」と資産防衛の本質
池水雄一(日本貴金属マーケット協会代表理事)
・為替 元日銀マンが指摘する、株高・円安・インフレの真因
資産を守るために個人が採るべき戦略とは
佐々木融(ふくおかフィナンシャル・グループ チーフ・ストラテジスト)
・不動産 中古マンション市場に現れた異変と
不動産市場を動かす3つのファクター
牧野知弘(不動産事業プロデューサー・オラガ総研代表取締役)
◎第3特集
まだ間に合う! 新社会人からベテランまでの新・投資入門
・それでも臆病なあなたのための株入門
橘玲(作家)
・チェックシート付き お金の超基本教えます
横山光昭(家計再生コンサルタント)
・子どもへの投資教育のススメ 池澤摩耶(投資家)
・借金返済こそ確実な投資だ 荻原博子(経済ジャーナリスト)
・70歳から見直す老後の資金 畠中雅子(ファイナンシャル・プランナー) -
★職場からミスを無くす「仕組み化」を、行動科学を土台に解説
☆部下の“不始末"にアタマの痛い全リーダーの必読書
★ロングセラーを大幅加筆。待望の文庫「決定版」
☆1200社・累計3万人超の指導実績に基づく「効果絶大」な方法論
★豊富な事例と丁寧な手順説明。今日から現場で実践できる
☆AI時代の“うっかり”にもしっかり対応
★著者は行動科学マネジメントの第一人者
☆40万部突破のベストセラー『教える技術』シリーズや、
日経BP主催「課長塾」講師としても信頼が厚い
★Z世代/年上部下/ハイブリッド勤務……多様なチームで使える
☆根性論ゼロ。「誰でも・今すぐ・無理なく」再現できる仕組み
★「人が定着しない」「メンバーの心身の不調」問題にも効く
☆ミスを減らしたい個人にもおすすめ。仕事の質が上がる本
重大事故や企業の信用失墜を招くきっかけは、 働く人のほんの小さなミス。
それに対して、
「一人ひとりが『自覚』を持って行動すればミスは無くなる」
「再発防止のために『始末書』と『改善策』を義務付けた」 ……
というマネジメントの通念は、実はすべて間違い!
意識の徹底や自助努力では「ミス」は無くならない。
「人間の行動原理」にそった「仕組みづくり」こそ重要です。
ミスが生まれる背景から、何をやってもミスが無くならない理由から、
「特定と継続」でミスを無くす仕組みの構築まで、
誰もが身近な事例を用いて丁寧に説明。
経営層、管理職、プロジェクトマネジャー、 製造現場・店舗責任者の皆さん、
あなたのための一冊です!
※本書は『無くならないミスの無くし方』(日本経済新聞出版、2021年)を大幅加筆、改題のうえ文庫化したものです。
【目次】
[理論編]
●序章 ミスは「意識の徹底」では無くならない
●第1章 なぜ「ミス」が生まれるのか~7つの背景
●第2章 上司の思い込みマネジメントが招くミス~7つの間違い
●第3章 働き方の多様化で起きるミス~3つの新要因
[実践編]
●第4章 ミスを無くす仕組みづくりの前提~6つの行動メカニズム
●第5章 ミスの芽を摘む「言葉かけ」の技術~報告が集まる3つのポイント
●第6章 ミスを無くす仕組みづくりの実践~5つのステップ
[事例編]
●第7章 ミスを無くすヒント集~10のケース -
■「資金が少ない」は言い訳にならない
30万円しかない。
忙しくてチャートを見る時間もない。
そんな状況でも、株式投資で勝てる方法がある─本書はそう断言する。
主人公は28歳の普通の会社員・藤進太郎(とう・しんたろう)。
限られた元手を握りしめ、元証券マンの講師・ナカノ先生に直接教えを請う。
対話形式で進む本書を読み進めるうち、
あなたもいつの間にか「自分への授業」を受けているような感覚になってくるだろう。
■「逆指値」を知ると、投資が怖くなくなる
投資で怖いのは、損失そのものよりも「損失が止まらないこと」だ。
本書が教える「逆指値」は、
あらかじめ設定した水準まで株価が下がったら
自動で売り注文が入る仕組み。
つまり、あなたが管理画面を見ていなくても、自動的に資産が守られる。
・感情で「まだ戻るかも」と売り時を逃したことがある
・仕事中に株価が気になって仕方なかった
本書でおすすめする投資の仕組みさえ身につければ、
そういった悩みとはおさらばできる。
逆指値は「守りの技術」であると同時に、
投資家を「感情から解放する技術」でもある。
■1日15分。たったそれだけでいい
難しい指標は一切出てこない。
本書が使うのは、ローソク足に現れる
「N字」「W字」という2つのシンプルなパターンだけだ。
株価の「節(ふし)」と呼ばれるポイントを
このサインが突き抜けたとき。それが買いのタイミングだ。
「そんなに単純でいいの?」
そう思うかもしれない。
でも、続けられないほど複雑な方法に意味はない。
忙しい毎日の中で無理なく実践できるからこそ、この手法は機能する。
■「いつ始めるか」より「どう続けるか」
本書はテクニックだけを教える本ではない。
あなたの年齢やライフステージに合わせて、
投資とどう付き合うべきかを一緒に考えてくれる一冊でもある。
20代と60代では戦略が違う。
会社員と自営業者でも使えるお金の仕組みが異なる。
NISAやiDeCoをどう組み合わせるか。
そういった「自分ごと」の話として投資を捉え直すきっかけを、
本書はきっと与えてくれる。
株式投資は、一部の才能ある人だけのものじゃない。
正しい仕組みを知り得た人のものだ。
■本書のもくじ
・第1章 手持ち金がない投資家が勝つ「不滅の3つの法則」
「金持ちの投資」では「貧者」は金持ちになれない
貧者の投資方針をまず理解する
厳守すべき「3つの法則」
・第2章 推し銘柄は30に絞る
銘柄を先に絞るのは株式投資の基本
中野式・勝つための30銘柄リスト作成術
など
・第3章 1日15分! 中野式チャート分析
投資タイミングの判断に株価チャートの観察が欠かせない理由
まずはローソク足を毎日見てみよう
チャートの転換点となる「株価の節」とは
など
・第4章 売買を仕組み化―逆指値注文で損益をコントロールする方法
「N」「W」が出たら、いつ・どう買うのか
勝率より重要なのは損益率と回転率
「逆指値注文」とは何か
など
・中野株式スクール生徒ケース「半年で40万円が62万円に増加」 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
スマホを持っているのに、スマホ決済を使わないなんてもったいない! スマホ決済はポイント還元だけでなく、身軽になる、時短になるなど、メリットがもりだくさん。なかでもファイナンシャルプランナーである著者が注目しているメリットは「使用履歴が残ること」。わざわざ家計簿をつけなくても、使ったお金を「見える化」できるので、家計改善に即役立てることができるのです。本書では、スマホ決済の操作手順をわかりやすくカラーで解説。現金より得する使い方や家計管理のコツを伝授します。 -
大人気ラジオ番組『安住紳一郎の日曜天国』(TBSラジオ)のアシスタントを務める、フリーアナウンサーの中澤有美子。癒しになる笑い声、絶妙な相槌、相手の話を真摯に聞く様子、時に鋭いツッコミを入れるなど、番組には欠かせない存在になっています。
そんな中澤が初の書籍を出版します。アナウンサーは「伝える」こと「聴くこと」を同時並行で行い、その場の状況に合わせ、空気を読み対応するスペシャリストです。その第一線で活躍する彼女がどのように考え、対応しているのでしょうか。前半ではこれまでベールに包まれていた!? 自身の歩みについて、後半では話の聞き方について極意を教えていただきます。
対話をする上で大事なことは、まず相手に寄り添うこと。そして、人は楽しそうに話しを聞いてくれた人に好感を持つ。なのに、世の中は「話し方」のスキルを磨く話ばかりで聞く人が圧倒的に足りていません。数々の経験を基づいた、コミュニケーションのコツを伝授いただきます。 -
■「学校で学んだ世界史」は、本当に“真実”だったのか?
教科書に載らなかった事実、意図的に省かれた視点、勝者によって書き換えられた歴史──
本書は、私たちが“当たり前”として信じてきた世界史を根底から問い直す一冊です。
歴史は単なる過去の記録ではありません。それは政治・経済・宗教・権力と密接に結びつき、「誰が、どの立場で語るか」によって姿を変えます。
本書では、
・なぜ宗教対立は今も終わらないのか
・なぜ日本は植民地化を免れたのか
・なぜ戦争は「正義」の名のもとに繰り返されるのか
・なぜ独裁者は支持され続けるのか
といった現代ニュースの核心につながる問いを、「教科書では語られない背景」から丁寧に解き明かしていきます。
■ ビジネス書以上に“実生活で役立つ”世界史
経済危機、戦争、民族対立、情報操作──歴史を知ることは、情報を疑い、構造を見抜く力を養うことです。
SNSやニュースが溢れる今だからこそ、本書はフェイクニュースや偏った報道に振り回されないための「思考の武器」を与えてくれます。
■ 世界およそ70か国を訪れた著者による「生きた歴史」
著者は元高校教員・現役予備校講師として世界史を教え、さらにおよそ70か国を実際に訪問。YouTubeチャンネル「世界史解体新書」は累計2000万回再生を突破。
机上の理論ではなく、現地で見て・聞いて・感じたリアルな視点だからこそ、歴史が「知識」ではなく「実感」として腑に落ちます。
■ こんな方におすすめ
・世界史が苦手だったが、もう一度学び直したい方
・ニュースの裏側を理解したい方
・国際情勢・政治・経済を構造的に知りたい方
・思考力・判断力を鍛えたいビジネスパーソン
・教養として“深い世界史”を身につけたい方 -
金の価格が最高値を更新し続けている。
国内小売価格は2025年9月29日に1グラム=20,000円を突破(20,018円)したかと思えば、年が明けた1月19日には26,158円にまで上昇した。
またNYの先物市場では、1オンス(約31グラム)あたり4,670.60ドル(1月18日)。日本国内の値段に換算すると1グラム=23,804円である。
これに小売業者の手数料が加算され、上記の26,518円になる。
2023年8月29日に10,000円を超え(10,001円)ニュースになったばかりなのに、わずか2年半で金は2.6倍になったのだ。
本書で著者は、金価格の動向を大胆に“予言”する。
それは――「2026年には、金は1グラム=30,000円になる」だ。1キロなら30,000,000円である。
金がまだ手ごろな値段の、たとえば1999年9月(月間平均小売価格が1グラム=962円)に1キロ買っていた人がその金を売れば、
30,000,000-962,000で29,038,000円の売却益を得ることになる。
とはいえ、「そんな何千万円もの元手はないし、たとえ金を買ったとしても売るときの所得課税や、子どもが受け継いだときの相続税が心配だ」という読者も多いだろう。
著者はそんな声も考慮し、本書で“秘策”を伝授する。
その一つが金貨(コイン)の購入だ。金貨は1オンスが基本なので、延べ板の約30分の1で買える。
また銀は、かつて「貧乏人の金」と言われ蔑まれてきたが、この5年間で4倍値上がりした。
だから手元資金にさほど余裕のない人は、金貨・銀貨から始めるのがよいだろうとも助言する。
また金をはじめとする資産としての貴金属を、いつ・どのように売却すべきか。子や孫への相続と税金対策についても細かく解説。
加えて政治思想分析の第一人者である著者は、トランプ政権下での米国経済の行方と、高市早苗政権の日本との未来についても独自の見解を披歴。
凡百の経済評論家や外交専門家ではなしえない、世界基準での“未来予想図”を展開する。 -
円の価値が毀損し続ける中、どのように自分の資産を守るべきか
「いつか円高に戻る」という過去の経験則は通用しない
本書は、為替の第一人者が、円安の根本原因を解き明かし、今後起こりうるシナリオと防衛策を提示する。静かに進行する危機の本質を把握し、インフレの時勢を生き抜くための一冊。
【目次】
第一章 お金、投資、マーケットのそもそも
「お金」ってそもそもなに?
投資は、お金を増やすためだけにするのではない
マーケットを見る目を養うための勘所
第二章 なぜ円はこれほどまでに弱くなったのか
「円安」は日本の問題か、円の問題か
歴史的な超円安の背景となっている2つの要因 ほか
第三章 日本政府の借金はなにが問題なのか
国債は本当に問題なのか 発行残高の幻想と現実
国債依存の副作用 金利・通貨に滲み出る歪み
第四章 マイナスの実質金利から抜け出せない円
構造的インフレと社会への影響 なぜ2億~3億円のマンションが売れるのか
実質金利マイナスがもたらすお金の大移動
インフレ下での常識は、今までの非常識 ほか
第五章 止められない日本からの資金流出
なぜ経常黒字でも円高にならないのか
貿易黒字国から貿易赤字国への変貌 4つの要因
円安は誰にとってプラスなのか 円安で喜ぶ人と苦しむ人
第六章 失われた30年はなぜ失われたのか 取り戻すために必要なこと
日本の失われた30年 スイスとイタリアとの比較
失われた30年を取り戻すために ほか -
世界で先行していた物価の高騰=インフレーションが、日本でも2022年春から始まった。
それまでの慢性デフレから一転したのはなぜか――。
物価研究の第一人者がその謎を解く。
物価高騰は私たちの生活を圧迫するが、同時に賃上げを達成すれば、市場は価格メカニズムを取り戻し、日本の経済は好循環で回り始める。
どうすれば賃金を上げられるのか?
政策金利は、財政はどうなるのか?
直撃するインフレの実態に迫る。
■目 次■
序 章 新たな時代の始まり
第1章 賃金・物価・金利の正常化
1 本章の論点
2 慢性デフレとは何だったのか
3 賃金・物価・金利の変化
コラム:日銀はなぜ2%のインフレを目指すのか
第2章 インフレは日本経済をどう変えるのか
1 本章の論点
2 価格メカニズムの正常化
3 実質為替レートの正常化
4 政府債務の正常化
第3章 インフレと日銀
1 本章の論点
2 インフレは一過性か
3 物価予測のミスを闇に葬った日銀とエコノミストたち
4 「基調的インフレ」とは何か
5 植田日銀の利上げは機会主義的
6 利下げでトランプ関税に備えよ
7 国際的な「同期」が高インフレをもたらす可能性
コラム:日銀の追加利上げは「全く理解できない」
第4章 インフレと賃上げ
1 本章の論点
2 安いニッポンに賃上げと値上げの自粛は必要ない
3 最低賃金の引き上げはなぜ必要なのか
4 実質賃金改善のために労使は何をすべきか
5 「自然」実質賃金という考え方
6 トランプ関税を負担するのはいったい誰なのか
コラム:賃上げを社会に定着させる方法
第5章 インフレと財政
1 本章の論点
2 賃金と物価を上げるための財政支出をためらってはいけない
3 インフレ率2%経済への移行で得られるインフレ税収
4 消費税減税で潤うのは買い手ではなく売り手なのか?
コラム:高市政権の「積極財政」の可能性とリスク
第6章 インフレの変動要因
1 本章の論点
2 令和の米騒動の原因は需要か供給か
3 黒田日銀総裁が語った70万字
4 パンデミックで迷走した物価統計
5 消費者が「見た」価格と「買った」価格はどう違うのか
あとがき
図表出所一覧
初出一覧
参考文献 -
【読み始めたら止まらない!誰も知らない「戦争経済史」】
植民地経営から戦費調達、敗戦後の「清算」まで――
満洲、台湾、朝鮮、樺太、本土を、バンカーたちは決死の覚悟で駆けめぐっていた!
驚きのエピソード満載!
お金から「戦争のからくり」を解き明かす。
国破れてバランスシートあり……
銀行員たちの血と汗と涙の奮闘記!
「本書では戦時銀行体制の中でも少し視点を変えて、「舞台裏」に焦点を当てる。
この「舞台裏」は多岐にわたる。地理的な場合もあれば、制度的、さらには業務的な周辺部分もある。具体的には植民地や占領地での銀行業、硬貨の造幣や紙幣の印刷、また現金の確保や輸送、銀行店舗の閉鎖・避難などだ。道草として、戦後の占領軍経費負担にも目を向けてみたい。
銀行員たちは勝利を信じて軍を支え、敵に追われながら軍の金庫番も務め上げた。そして終戦を迎えると、戦争で途方もなく膨らんだ有形・無形の負債の清算を余儀なくされる。彼らは敗北が明らかになっても、「信用維持」という銀行業に携わる者としての矜持を手放さなかった。さすがのアインチヒも、そこまでは思いもよらなかったであろう。
あちらこちらに散在する断片的な物語を繋ぎ合わせると、戦時に「国力の水増し」を担った銀行体制の新しい輪郭が浮かび上がる。この姿を辿りながら八〇年前の戦争、そして戦後を振り返ってみることにする」――「まえがき――国力水増しの舞台裏」より
【目次】
序章 風雲高まる
第一章 戦時の外地銀行――昭和一九年まで
第二章 本土決戦と金融機関――昭和二〇年七月まで
第三章 長い夏が始まる――昭和二〇年八月
第四章 日本の一番長い日――昭和二〇年八月一五日
第五章 戦争の後始末
終章 諸行無常と万古不易 -
世界を動かした事業革新の600年史
メディチ家「国際為替・決済」から、フォード「垂直統合」、アマゾン「ロングテール」まで
画期的なビジネスモデルを、誕生から衰退までストーリー形式でダイナミックに読み解く
生成AI、シェアリング、SaaS、ブロックチェーン、暗号資産、QRコード決済…etc.
ここ10年のイノベーションについて加筆し、文庫版として再登場
【目次】
序章 お金にまつわる5つのビジネスモデル革新
第1章 ビジネスモデルとは何か?
第2章 近代ビジネスモデルの創生期(1673~1969)
第3章 近代ビジネスモデルの変革期(1970~1990)
第4章 世紀末、スピードとITによる創造期(1991~2001)
第5章 巨人たちの戦い、小チームの勃興(2002~2014)
第6章 どうビジネスモデル革新を起こすのか?
補章 今、日本から世界に挑戦できること -
森若沙名子、27歳、彼氏なし。入社以来、経理一筋。きっちりとした労働と、適正な給料。過剰なものも足りないものもない、完璧な生活をおくっている、はずだった。最近、そんな気配のなかった同期に恋人ができて、少し迷いが生じている。ある日、営業部のエース・山田太陽が持ち込んだ領収書には「4800円、たこ焼き代」。経理からは社内の人間模様が見えてくる?
-
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過去最多194業界を掲載!
日本経済と企業の今が、1冊でよくわかる!
15年連続売上No.1、「業界地図」の最新版(大手書店調べ)
【産業ガイドブックの決定版】
・株式投資 →銘柄発掘、銘柄分析に
・就活・転職 →業界研究、志望企業探しに
・ビジネス →雑談ネタ探し、客先の動向把握に
【2026年版の特徴】
・注目業界をドーンと追加
アニメ、マンガで大注目の「IP(キャラクタービジネス)」から、AIを支える「データセンター」、激変する「中国自動車」などを追加
・地域にも目を配っています
読者の熱い声に応えて、経済成長著しい「インド」、アメリカと中国と並ぶ経済規模を誇る「欧州」など、海外地域を拡充
・ニッチ業界も取り上げています
ウクライナ戦争で脚光を浴びる「ドローン」、バーティカルSaaSをまとめた「ソフトウェア(業界特化)」、日本を含めて数社で寡占する「エレベーター」、投資家のお金を預かって運用する「運用会社」、アクティビストからベンチャーキャピタルまで、さまざまな「投資ファンド」を掲載
・見逃せない新企画
各業界の主要企業1000社超の時価総額と、株価騰落率、配当利回りを掲載! 10年間の天気予想も従来の2倍超の約60業界を掲載したほか、業界再編史は20本以上を収録
【購入者特別付録】
・株式投資を強力にサポート
四季報オンラインの「業界研究」サービスが2ヶ月間無料に。過去3年分の地図や、ビジネスモデル、業界再編史が読めます(一部業界のみ)。 -
■「自分を洗脳すれば、目標達成はできる!」
本書は、昨今の脳ブームを作り、
オウム真理教信者の脱洗脳でも有名な著者・苫米地英人の
ベストセラーの新書化です。
「頭でわかっていても、心と身体が言うことを効かない理由」を解説し、
「誰でも目標達成できる技術「プライミング」を公開します!
■本書でわかる主なこと
・ダ・ヴィンチやモーツアルトが持っていた「共感覚」とは?
・人間の身体が持つ同調作用「ホメオスタシス」とは?
・人によって見えているものが違う「認知のカラクリ」とは?
・どんなことでも習慣化できる「アンカー」と「トリガー」とは?
・「ストックホルム症候群」とは?
…など、最新の脳科学の成果で、あなたの人生を変えます!
しかも、「誰でもできる」「どんなことでも習慣化できる」
トマベチ流トレーニング付き!
■本書の方法を使えば、自分が変わるだけでなく、
まわりも変えることができます。
人は人との関係で生きているので、まわりの環境を変えることはとても大切です。
そして本書を読み終えたあと、
あなたは「本当の自分」に出会うことができるはずです。
・目標が達成できない!
・実力が発揮できない、認められない!
・悪い習慣(タバコなど)をやめられない!
・お金を貯めることができない!
・投資がうまくいかない!
・・・など、上記のどれか1つでも感じたことがあるなら、
本書は大いに役立ちます!
※本作品は2006年に刊行されたものを再編集いたしました -
モノやサービスが売れない時代になり、店舗ビジネスや通販ビジネスにとって、商品力やサービス力の向上は当然のことながら、売るためのしかけ(戦略・戦術)として、ポイントカードやクーポン、懸賞、おまけ、増量など、「販売促進」が必要不可欠になってきています。また近年は、インターネットや携帯電話を活用したインターネット・プロモーションが効果を上げています。
本書は、販売手法のすべてを網羅し、小売業、飲食業、理・美容サロン業界、介護・福祉・医療業界、住宅業界、教育・スクール業界、レジャー産業、冠婚葬祭業界など、幅広い業界で適用できる一冊です。 -
【合格にテキストはいらない!】タイパ最強の新スタイルの問題集が完成!
★テキストいらずで最短合格をゲット!★
本書は、テキストなしで超効率的に学習できる
「新スタイル&タイパ最強」のすごい問題集です。
・分厚いテキストを読んで
分厚い問題集を解くのは大変…
・テキストを読み終えて問題集を解くころには
覚えたことを忘れてしまう…
・テキストを読んでも頭に入ってこない…
・とにかく最短で受かりたい!
・学業や仕事との勉強の両立が大変…
こんなお悩みを1つでもお持ちの方に
「ぜひ使っていただき合格してもらいたい!」
と願ってつくりました。
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「セイウチ塾」です。
「これまでの勉強は何だったのか」
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【1】「例題」を見る
各テーマの冒頭に、合格のための必修問題を掲載。
まずはその例題を「見る」! 解かなくてOK !
「どんな問題が出るか」を最初に知ることで、
「解法」の理解がグッと深まります。
【2】「解法」を読む
「解法」では、重要用語や間違えやすいポイントなど、
例題を解くために必要な知識などを解説。
「問題を解くにはどんな知識が必要か」
「どう解けばよいか」がわかる!
だから、合格知識がどんどん定着!
【3】「解答&解説」を読む
例題を見て、その解法を学んだことで、
問題の正しい・間違いなどが
どんどん頭に入る!
巻末に予想模擬試験もついたオールインワン!
この1冊でバッチリ! -
治し、支え、ともに歩む
訪問診療医・伊吹誠のもとには、病院では支えきれなくなった患者と家族が集まってくる。
訪問診療チームが向き合うのは、病気だけではない。
患者と家族の人生に一歩踏み込み、心の扉をたたいてともに歩み始める。
在宅患者の最期の日々を見つめる医師たちの物語 -
没後80年、不確実性の世界へ
リーマンショック以降、ケインズ経済学の再評価の流れは変わらない。本書は、単なるケインズの伝記や『一般理論』の解説の次元を超えた古典と言えるものだ。
本書は、多年にわたりケインズや経済学のあり方を研究してきた碩学、ロバート・スキデルスキーが到達した結論をもとに一般向けに解説したものである。
具体的には、ケインズの時代の社会思潮、政治潮流、経済動向の解説から始まり、貨幣論、『一般理論』、官僚としての資質と国際通貨基金設立への貢献に及ぶ。
とりわけ、リーマンショックを意識した終章「二〇一〇年からの考察」では、「不確実性」の意味について新たな観点から語られるだけでなく、「流動性選好」を人類史的視角から語っているのが印象的だ。
古代以来の〈貴金属を保蔵する東洋〉と〈金不足の西洋〉という構図が、中国の台頭をはじめとした現代の「世界的不均衡」に影を投げ掛けているという指摘は興味深い。
本書によれば「不確実性」の概念は、大英帝国の没落、世界恐慌の発生、両世界大戦をはじめ暗い時代に見出された。ケインズ没後80年を迎える2026年、混迷する世界に読みたい一冊。
[目次]
序章 人として経済学者として
第一章 生涯
第二章 ケインズの実践の経済学
第三章 貨幣改革論者
第四章 『一般理論』
第五章 経済政策におけるケインズの指導力
第六章 ケインズの遺産
終章 二〇一〇年からの考察
訳者あとがき
註/文献 -
本書は、新しい時代に向けた取り組みをすすめている総合商社業界を解説します。総合商社のビジネスモデル、7大商社の現状分析、新興国市場での戦略など業界人、就職、転職に役立つ最新情報が満載です。
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熊本県北部に位置する荒尾市。かつては日本有数の鉱工業都市であったが、人口減少が続き、現在は5万人台である。そこで荒尾市では2017年に就任した浅田敏彦市長の下、コンパクトシティに対応したまちづくりの施策を打ち出している。その1つが、荒尾市図書館の移転・開館である。2022年4月に荒尾市は、紀伊國屋書店、荒尾シティプランと連携し、同市の商業施設内に書店併設型の図書館を開館した。1000坪の床面積、10万冊を超える蔵書、デジタルライブラリーを採用した新しい図書館は、海外の建築事務所が設計の下、地域の歴史や風土が体感できるようになっている。イベントも盛んに行われ、市民の新たな拠点となっている。図書館の質的向上、コストの抑制、商業施設の活性化という三方良しをめざしたこのプロジェクトは、全国から注目が集まっている。本書は、このプロジェクトの中心人物である高井氏を中心に、同プロジェクトの全貌、および日本各地でも起こっている知の拠点の危機に対する「本の力」を中心にしたまちづくりを提言する。
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「なんでケアマネなんかに?」
――多様な福祉サービスを展開し、近隣から「福祉村」と呼ばれている社会福祉法人・敬齢会。約6年半の間、そこで各部門を経験しながら資格を取得し、いよいよ念願の介護支援専門員(ケアマネジャー)となった青井桃花だったが、勤務初日に彼女を待っていたのは理事長のそんな冷ややかな言葉だった。
そのうえ、引き合わされた同僚はちょっとクセ者揃い? 初めての利用者訪問でも満足なヒアリングができずさっそく凹み気味の桃花だったが、それでも大きな理想を抱いてケアマネを目指した彼女は夢に向かって進み続ける。
せつない恋愛小説で高い人気を誇る作家・いぬじゅんが、初めて見せるもうひとつの顔。現役ケアマネとしての経験の中から生まれた、理想と現実の狭間で奮闘する新人ケアマネの姿を借りて描く、介護の現場のヒューマンドラマ登場!! -
SNSを眺めていると目に入る「#〇〇界隈」。
界隈はヒット商品や新市場を生み出す仕組みとしても機能している。本書は、マーケティングやブラディングの実務に長年かかわってきた著者が、「界隈」を経済圏として捉え、そこでの市場開拓を成功させるポイントを解説する。
界隈経済圏の形成メカニズム、状況の読み取り方、従来のコミュニティとの共通点と相違点、商品やサービスが「界隈の必須アイテム」へと押し上げられていく流れ、マーケティングの新理論として注目されるCEP(カテゴリー・エントリー・ポイント)による界隈経済圏の攻略法などを事例とともに紹介する。
●目次
第1章 「界隈」の正体 「銀座界隈」から「推し界隈」へ
・ファンダムは「作品」、ファンベースは「ブランド」、界隈は「テーマ」 ほか
第2章 界隈経済圏の形成メカニズム 「小さな共通体験」から「市場シフト」へ
・誕生から成長に至る4つのステップ ほか
第3章 界隈を測る “ざわめき”の聞き方と判断のKPI
・「きっかけの瞬間」を測る ほか
第4章 コミュニティ論から界隈を考察する
・界隈とコミュニティの違い ほか
第5章 界隈民からのヒット商品 小さな輪が「定番」をつくるまで
・「なんで最近、この商品がやたら並んでるの?」
・オイコス:筋トレ界隈の冷蔵庫を席巻する“白いプロテイン神話”
・たまごっち:平成女児界隈の“世話焼きセラピー” ほか
第6章 界隈とうまく付き合っている好調企業
・ドン・キホーテ:界隈が交差する“雑多の楽園”
・アシックス:皇居ラン界隈を支え、海外で「オニツカ」を育てる ほか
第7章 CEP(カテゴリー・エントリー・ポイント)で界隈熱をつかまえる
・マーケティングの基本STPの理想と限界 ほか
第8章 小説「界隈経済圏をCEPで攻略せよ」
第1幕:「勝ちパターンを見つけろ」と言われても ほか -
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中国関連の著書を多数持つ、中国史学の第一人者、岡本隆司先生が伝授!
今の中国をきちんと理解するためには、中国の歴史を知ることが必要です!
本書の特別な図解を見れば、中国と中国史が理解できます!
○中国のニュースが、特別な図解を見るだけで理解できます!
本書は、特別な図解を見るだけで、中国と中国史が理解できます。その結果、現代の中国や中国人の言動をしっかりと理解でき、中国関連ニュースがわかり、その話題について、会話・説明することができます。
たとえば、
・なぜ「香港・台湾」はたびたびデモを起こすのか?
・中国は、なぜ新疆ウイグルやチベットを弾圧するのか?
・なぜ厳しい「言論統制・ネット検閲」をするのか?
・「格差」があれほどまでに極端なのか?
・一帯一路を掲げる中国の思惑とは?
・なぜ「腐敗」がなくならないのか?
・なぜ「米中貿易摩擦」が起きたのか?
・「新型コロナウイルス」対応から見た中国と日本
・「社会主義市場経済」ってなに?
など、日本人にとって理解できないことが少なくありません。
ところが、中国の歴史、とくに近現代史を知れば、このような事柄も、しっかりと理解できます。
たとえば、中国では、自分が中心と考える中華思想・朝貢主義という考えをベースに持っています。
だからこそ、国連裁定を平気で無視して、尖閣諸島や南シナ海に手を出します。
また、新疆ウイグルやチベットの弾圧は、隣国との設置地域を奪われた「瓜分」という歴史からきています。
このような歴史を知っていれば、現代の中国の常識を把握できます。
本書は、このような現代の中国の常識を、特別な図解を見るだけで理解できます。
○中国史学の第一人者が伝授!
『世界史とつなげて学ぶ 中国全史』(東洋経済新報社)、『近代中国史』(ちくま新書)、『中国の論理』(中公新書)、『清朝の興亡と中華のゆくえ』(講談社)などの著書を多数持つ、中国史学の第一人者が伝授します。
中国史学のプロのアイデアが詰まっているからこそ、本当の中国を知ることができます。 -
交通システムについてミクロ経済学の基礎から平易かつ体系的に解説。社会の転換期にある現状や政策課題等も扱い、持続可能なあり方を考えるための入門書。
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日本の音楽が、世界で存在感を示しています。米津玄師、YOASOBI、Creepy Nutsらの楽曲がグローバルチャートのトップ10にランクイン。J-POPを代表するアーティストたちが続々と海外に進出し、ワールドツアーは各地で熱狂を呼んでいます。なぜ、いま日本の音楽が世界に届くようになったのか? その背景には、2020年代になって生まれた新たな「ヒットの力学」がありました。本書はその構造的な変化を、2016年からの10年間を辿りながら解き明かします。
CD不況とランキングの形骸化で「ヒットの崩壊」が叫ばれた2010年代から、コンテンツ産業が日本の基幹産業の一つとなった2020年代の「ヒットの復権」へ。この10年で音楽シーン、そして音楽業界に何が起きたのかを、以下の3つのキーワードで読み解きます。
「バイラル」 ── SNSとショート動画から国境を超えるヒットが生まれる現象
「アニメ」──アニメとJ-POPが深く結びつき世界に届く構造
「プラットフォーム」──ストリーミングサービスの普及、そして業界団体と行政の連携
「音楽には世の中の変化が最初に現れる」──日本発コンテンツの海外売上は約5.8兆円と、いまや半導体や鉄鋼を超える規模に成長。コンテンツビジネス・メディア・エンタテインメント産業に関わるすべての人必読の一冊。
【目次】
第一章 2016年、変革の萌芽
第二章 2019年、音楽シーンの主役交代
第三章 2020年、コロナ禍で何が起こったか
第四章 2023年、新たなヒットの方程式の誕生
第五章 2025年、コンテンツ産業は日本の基幹産業へ -
30分で読めるミニ書籍です(文章量32,000文字程度=紙の書籍の64ページ程度)
「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。
書籍説明文
まえがき
【雪女】
近づいてはならぬとわかりながらも、惹かれてしまう……妖艶で危険な、美しき物の怪。
そんな印象のある「彼女」にも、恋する気持ちはあるのだろうか?
もしも恋をするのなら、いったいどんな恋の軌跡を紡ぐのだろうか?
そして、また。「人ならぬモノ」からの想いを受け止める男には、いったいどんな覚悟が必要だったのか?
この物語は、そんな疑問から始まったものでした。
──雪女の純愛を紡ぎたい。
夜の闇を失いつつある現代に埋もれていく、小さな儚さをそっと掘り起こすように。少しだけ、語らせてください。
著者紹介
万里ちひろ(ばんりちひろ)
1月5日生まれ、埼玉県在住x。
小説を書くことを自己表現とし、恋愛ものからファンタジー、ヒーローものなど、興味を持ったジャンルには、とりあえず首を突っ込んでネタ出しを試みる体質。
執筆において「ヒロインは可愛くあらねばならぬ」が理想と信じて疑わない。
著作…「年下カレシと記念日カノジョ。10分で読める恋人をもっと好きになる物語。彼女の秘密と彼氏の秘密」(まんがびと刊)
その他、コミケなどオタクイベントで細々と活動中… 以上まえがきより抜粋 -
日本にいる中国人は一体どんな仕事をしているのか?
彼らの意外な稼ぎ方を、豊富な取材をもとに紹介する。
生命保険会社の優秀営業担当、大手企業のシステム開発請負といった「日本企業で働く在日中国人」から、料理店経営、医療通訳に起業家、コンビニ店経営やYouTuberまで――在日中国人の働き方も多様化してきている。
彼らはなぜ日本で働くのか、そして日本についてどう思っているのか。
いまや100万人規模となった、在日中国人の最新のビジネス事情を明かす。
【目次】
プロローグ 日本で働いていて、日本と日本人について思うこと
第1章 中国人が支える日本企業
第2章 日本で起業して社長になる
第3章 中国人の商才と商魂
第4章 危険ゾーンで働く人、まじめに働く人
第5章 在日中国人の相克
エピローグ 中国にアイドル文化を根づかせた人 -
我々はいつの間にか「ほめて育てる社会」に毒され、叱る・叱られることが本当に下手になってしまった。
しかし、今後待っているのは、自分から奮起することができない人はおいて行かれる残酷社会だ。叱られることがないので現状で満足してしまう人と、自分を成長させたいと努める人との差が、知らぬ間に大きくなってしまう社会である。
自分で能力を伸ばす意識が習慣化できていない人は、自分を成長させることができなくなる。
そのために特に必要となる力は、レジリエンス(立ち直る力)とメタ認知が代表的なものになるだろう。どんなに自分が追い込まれても、自分から立て直す能力、また、周囲における自分の立ち位置を把握し、何をしていくべきかを意識できる力が求められる。
<目次>
第1章 「ほめられること」「ほめること」の心地よさ
ほめられればやる気も出る、と言うが……
ほめられるばかりで物足りなく思う子どもや若者 ほか
第2章 ほめるばかりの環境では素質の差がもろに出る―凡人にはかえって厳しい?
ほめてもらえないとやる気が出ない人たち
レジリエンスが鍛えられない ほか
第3章 「ほめ育て社会」はだれに都合がいいのか
「ほめ育て」はコスパがいい?
保護者がうるさいから叱れないという先生 ほか
第4章 「ほめ育て社会」では自己コントロール力のある人間しか生き抜けない
忍耐力の乏しい子が増えている
失敗すると落ち込み、なかなか立ち直れないという若者たち ほか
第5章 ゆるい会社に危機感を抱く若者たち
叱られたことがない若者たち
職場を「ゆるい」と感じる若手 ほか
第6章 予測のつかない社会を生き抜く力
ネガティブ気分を活かす
不安や自身のなさが仕事力向上につながる ほか -
グリップ、アドレス、リズムで普通のオジサンが+30ヤード!
<目次>
TEE UP
2号連続 飛ばしの最終結論 読者に伝えたかったホントのレッスン!
「グリップ」「アドレス」「リズム」で+30ヤード!
2号連続 飛ばしの最終結論[第1章]グリップを変えるだけでもっともっと飛ばせる!
2号連続 飛ばしの最終結論[第2章]アドレスを変えればもっともっと飛ばせる!
2号連続 飛ばしの最終結論[第3章]“不変固有”のリズムを見つければ曲げずにもっと飛ばせる!
2号連続 飛ばしの最終結論[第4章]達人の飛ばしの“開眼”レッスン&ドリル
お茶の間TODAY
三田村昌鳳「日本のゴルフ今昔物語」
クラバーのお気楽BASE日記
80%の力で120%飛ばす本 告知
青木功のトラブルショット成功術
ハワイの緑と水の楽園ホアカレイCC
内藤雄士のマイライフ・マイゴルフ
QP関の「トッププロのクラブセッティング、じっくり見せて」
[特別付録]2016年 飛びの種類で選ぶ! ドライバー大図鑑
丸山茂樹のこの振りが最高!
全米オープンプレビュー 悪魔のバンカーは二度、現る。
Score UP!! Skill UP!! Golf’s UP!! ゴルザップ
売れ筋流行NOW
新・禅ゴルフ
世界ゴルフ識聞録
プレゼント当選者発表
無駄な抵抗はやめよう
ジュニアゴルファー便り from アジア
業界を席巻する“ボア旋風”を見逃すな
キングダム トピックス
世界ツアー情報 かわら版
ツアーガイド&風水ゴルフナビ
今月のポイントゲッターを探せ!
佐渡充高の自論公論
ゴルフトゥデイ ギアスポット!
日本の聖地100選
インフォメーション
やせゴル
メビウス3周年 さらなる進化へ向かう
北の国から ─2016 創造─
…他 -
格差から希望をえぐり出す満身創痍エッセイ!
「この世には、無数の格差がある。
生まれた瞬間から、いや、生まれる前から。
そして、死ぬその時まで。いや、死んでからも格差はある」(まえがきより)
経済格差、教育格差、見た目格差、体験格差、体力格差、情報格差、所属格差、子持ち格差・・・・・・
持つものと持たざるもの。強者と弱者。天上人と地底人。
「ないものにされる痛み」の可視化をモットーに、
社会問題からエンタメまで発信する
地方貧困家庭出身のヒオカ氏、4冊目の著書。
著者は大学に進学し、社会に出て様々な世界を“越境”する中で、
世界には持つものと持たざるもの、強者と弱者がいると知る。
地上を見上げる自分はまるで地底人、そして対極にいるのは、天界に住む(ように見える)天上人たち。
著者は子ども時代の「毎日が臨戦モード」の日々から解放されたはずなのに、
今、病院で「深呼吸して」と言われても、できないという。
選べない生い立ちで一生モノの後遺症が残り、
経済的不安が思考を支配する世の中でも、
著者は自分を生きなおし、社会に風穴を開けるのを諦めない。
敷き詰められたあらゆる格差をひとつひとつ取り出し、見つめ、
そこから希望をえぐり出すーー満身創痍エッセイ。 -
北海道を主な事例地として、衣食住、各種産業、自然、除雪対策などを紹介。厳しい気候条件の中でも知恵と工夫を凝らし、それを強みに変えて生活してきた様子がよくわかる。
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焼け跡に宿る声を、静かに拾い集める。
元消防官・火災鑑定人の仕事――
それは炎の痕跡と対話し、失われた真実を取り戻すこと。現場で目の当たりにした、衝撃の事件とは。 -
株投資の基本 ファンダズメンタルズ!
「どの株に投資すればいいのか分からない」「この企業は本当に将来性があるのか判断できない」そんな不安を抱えたまま、なんとなく決算書を眺めていても、答えは見えてきません。株式投資でまず身につけるべきスキル——それは、決算書を読んで企業の実力を見抜く「分析力」です。本書では、有価証券報告書や決算短信といった決算書類を、どのように読み解き、どこを見れば投資判断につながるのかを、わかりやすく解説しています。決算書は、企業の「健康診断書」のようなもの。数字の奥にある企業の姿を読み取れるようになれば、投資はもっと確実で楽しいものになります。ファンダメンタル分析の基本を押さえながら、誰でも「投資すべき銘柄」を見つけられるようになる——そんな一冊を目指して、丁寧にまとめました。 -
「こうなったらいいな」という将来への思いを実現すること、それがプロジェクトです。製品やサービスの開発、新市場への進出といった仕事はもちろん、趣味、社会貢献、さらには人生そのものもプロジェクトと言えます。人は誰でもプロジェクトを生きているのです。
先行き不透明な世界の中で、ありたい姿を描き、その実現を目指して多くの人と一緒に取り組み、人々の思いを受けとめ、困難を乗り越え、要所で決断し、責任をとる。これがプロジェクトマネジャーの役割です。肩書の話ではなく、たとえ新入社員であっても、こうした役割を担えます。AIは優れた答えを出せますが責任を引き受けられないのでプロジェクトマネジャーにはなれません。
プロジェクトを成功させるカギは意思決定と思考力です。様々な事象や情報の関連と本質を見抜く思考があってこそ、質の高い決断ができます。
プロジェクトを通じて自分の姿勢を問い、未来を選び取るすべての人へ向けて、成功につながる意思決定、求められる思考力、それらを見につけるセルフトレーニング、交渉・企画・先読みの具体策を伝えます。
■成功に必須の三つの力
三つの力に焦点を当てます。
交渉力:他者と折り合いをつけ協調に導く
企画力:未来のありたい姿を描く
先見力:不確実性に向き合い変化に即応する
三つが結びつくことでプロジェクトは動き出し、人や組織、社会に価値をもたらします。 -
スマホは今や、日々の生活や仕事の必需品となりました。連絡手段としてだけでなく、調べもの、ショッピング、写真や動画の撮影、テレビやYouTubeの視聴など、多彩な用途に使える“万能ツール”として手放せない存在になっています。
ところが、非常に多くの機能を備えているぶん、操作が難しかったり、効率の良い使い方がわかりにくかったりするのも事実です。スマホでできることの半分も知らずに、ただ使用している人も少なくないでしょう。
そこで本書では、スマホをより効果的に使いこなすための実用ワザや便利な設定、必携のアプリなどを厳選して紹介します。最新のAI(人工知能)が実現する驚きの活用法も解説。一歩進んだスマホの使い方を身に付けたいにおすすめの内容です。
●目次
第1章 スマホ操作の基本ワザ
第2章 簡単・便利なカメラ活用法
第3章 LINEの賢い使い方
第4章 必携のお役立ちアプリ
第5章 最新AIを味方に付ける
第6章 パソコン連携でもっと便利に
第7章 トラブル回避の設定&対処法
●取り上げているワザの例
・画面の文字を大きくして読みやすくする
・バッテリーの残量を数字で表示する
・「戻る」ボタンを復活させる(Android)
・かぎかっこなどの記号、どうやって入力するの?
・カーソル移動に便利な“裏メニュー”を使う
・カメラを素早く起動する
・狙い通りの場所にピントを合わせる
・「これは何?」 カメラで撮って検索する
・LINEの通知がうるさいので止めたい
・夜中に送るときは「ミュートメッセージ」で
・誤送信したメッセージを取り消したい
・人違いをしないように表示名をわかりすく変更
・忘れてはいけないメッセージを固定表示
・YouTube動画を要約してもらう
・AIの講師を相手に英会話の練習をする
・まるで学習アプリ AIが出す練習問題で試験対策
・迷惑電話の撃退法
・詐欺メールにだまされないために
・スマホを紛失したときは
……ほかにもテクニックが満載! -
株投資の指南書
※本書は【数倍の利益を狙うための 『株式投資』の基礎と思考法】を加筆修正したものです。この本を手に取ったということは、「働くだけの人生」にどこか違和感を持ち始めているからかもしれません。どれだけスキルを磨いても、働けなくなった瞬間に収入はゼロになります。「働かなくても収入が入る」ことができるのが、株式投資です。株式投資とは、企業の成長に参加し、その成果の一部を配当や値上がり益として受け取ることができる「仕組みへの参加権」です。つまり、あなた自身が労働をするのではなく、企業に働いてもらい、その成果をシェアしてもらうのです。株にはリスクがあります。“働くこと”と同じです。会社の倒産、病気や怪我、予期せぬ環境変化。どれも「働けなくなる」というリスクに直結しています。この本は、「数倍の利益得る」ことを目的とした、投資の思考を解説しています。多くの初心者が投資で失敗するのか、どのような思考とルールが必要なのか、どんな銘柄をどう選ぶべきか投資の本質が見えてきます。目次はじめに〇株式投資とは〇株投資をするには・株を売買するには〇株投資の基本・投資は退屈・8割の個人投資家が損をしている□初心者がやりがちなこと〇投資手法〇ルールに従う 規律〇勝率は低いのが普通・勝率は高くなくっていい・成長株投資において、損切りするのは当たり前〇所有する銘柄の数・最も有名な投資家の言葉・所有する銘柄数〇銘柄選び・ファンダメンタルズ分析・分析する銘柄の候補を探す・労力を減らす〇動きのある銘柄に仕掛ける・「動かない銘柄」は、時間と資産の浪費・「動き出す前兆」に資金を投下する・資産が小さいうちは「稼ぐ」戦略を優先せよ・新高値を越えても仕掛ける〇相場を引っ張っていく先導株〇個人投資家の戦い方・投資対象を絞る意味・投資ファンドの弱点・専業投資家・デイトレーダー〇やってはいけない投資 出来高・流動性が低い株 ナンピン買いは厳禁 ボロ株には近づくなおわりに
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。