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『経済、金融(実用、新書)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全537件

  • シリーズ4冊
    99(税込)
    著:
    青木雄二
    レーベル: SMART BOOK

    金持ちばかりが得する経済理論に振り回されるな!
    ゼニの本質『マルクスの経済学』を知れば、経済状況はガラリと変わる。
    漫画『ナニワ金融道』の作者・青木雄二が、独自の切り口でゼニの真実を解説。
    これで賢くなって、そこらの資本家どもをギャフンといわしたれ。

    【目次】
    序文
    第1章 なぜ人はゼニに服従するのか!?
    第2章 マルクスとはどんな人間やったのか!?
    第3章 資本主義のなにがダメなのか!?
    第4章 そもそもゼニを稼ぐとはなんなのか!?
    第5章 いったいだれがゼニを搾取しているのか!?
    第6章 人間が真の主人公になる社会とは!?
  • シリーズ175冊
    5831,595(税込)
    著:
    塩田清二
    レーベル: NHK出版新書
    出版社: NHK出版

    認知症もガンも、いい〈香り〉で治療する
    時代がやってきた!

    視覚、味覚、聴覚などと並び、非常に身近な感覚でありながら、科学的にまだ謎が多く残る分野――それが「嗅覚」である。重度の認知症患者の症状を改善したり、がんの終末期の疼痛を和らげる〈香り〉。これまでの西洋医学では太刀打ちできなかった病状の治療方法として、いま注目されているメディカルアロマセラピーを、嗅覚のメカニズムや最先端の臨床例からわかりやすく解き明かす。

    ■目次
    第一章 嗅覚のメカニズム~ヒトはどのようにして<香り>を感じるのか
    第二章 <香り>が人体におよぼす作用~アロマセラピーのサイエンス
    第三章 治りにくい・予防しにくい疾患に効く<香り>~メディカルアロマセラピーの最新研究
    第四章 <香り>の効能を楽しむ~精油の使い方
  • シリーズ1704冊
    102549(税込)
    著者:
    星乃たまこ
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】

    「英語学習が続かない」そう感じている人は、きっと少なくないはずだ

    今度こそ頑張ろうと思って始めても、いつの間にか手が止まってしまう

    その度に、自分は英語に向いていないのではないかと不安になることもあるだろう

    英語学習に限った話ではないが、『習慣化』することは、思った以上に難しいのである

    私が高校で英語を教えていた頃、同じような悩みを抱える生徒を見てきたし、たくさん関わってきた

    本当はもっと英語を頑張りたいのに、学習が続かず途切れてしまう

    やる気が出ない日もあって、三日坊主で終わってしまう

    でも実は、続かないのはやる気が足りないからではない

    むしろ、やる気に頼っていること自体が、続かない原因になっていることも多いのだ

    大切なのは、無理に頑張ることではなく、自然と続いていく形をつくること

    本書籍では、そんな『ラクに続く英語学習』のヒントを、私のこれまでの経験をもとにお伝えしていければと思う

    興味をもって、納得しながら読み進めていただければ嬉しい

    続かない自分とは今日でバイバイ!楽しく前向きに、英語と関わっていこう!


    【目次】
    続かない自分を悪く思わないで
    やる気に頼る学習が苦しくなる理由
    英語学習が続く人は習慣を味方にしている
    1日5分から始める英語学習もある
    完璧主義をやめると英語は続きやすくなる
    勉強ではなく生活の中に英語を取り入れる
    気分が乗らない日の英語との向き合い方
    モチベーションよりも環境を整えよう
    周りと比べるな、昨日の自分と比べよう
    英語学習に休息が必要な理由
    小さな継続が大きな自信になる
    英語はもっとラクに、長く続けよう


    【著者紹介】
    星乃たまこ(ホシノタマコ)
    都内在住。英語コーディネーター。石神井公園がお気に入りの場所。
    地方の公立高校の英語教員を11年、都内で国際会議運営専門員を1年半、その後はオンライン英会話の英語アドバイザーを経験、英語の解説600問以上の作成に携わった。
    定期的に英語に関する発信もしている。
  • シリーズ54冊
    5502,900(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    【ご注意ください!】
    ・本コンテンツは冊子版を電子化した大型電子雑誌です。ご利用いただく環境によっては、ダウンロードに時間がかかったり、一部ページの濃淡が明瞭でない場合がございますが、あらかじめご了承ください。
    ・本コンテンツに社名や収録情報での検索機能はございません。巻頭の五十音順索引ページまたは本社所在地索引から、各社の掲載ページを探してください。

    創刊90周年記念号

    <h2>激動環境の企業業績を大展望</h2>

    全上場3824社の業績を独自2期予想

    2026年3集夏号では、上場会社全体の約6割を占める3月期決算会社の本決算を完全収録!
    これを踏まえ、担当記者が独自取材に基づいて今2026年度の業績予想を業界・企業ごとに見直し、新たに2027年度の予想を行いました。

    日本国内全上場3,824社をフルカバーした四季報で自分だけの「お宝銘柄」を探しましょう!
    株式投資はもちろんのこと、営業先開拓などのビジネスユースや就職活動などにも、ぜひお役立てください。

    【今号のおもなトピック】
    株主還元の注目指標DOE(自己資本配当率)を掲載開始
    1991年比の時価総額増加倍率を徹底検証
    会社四季報「創刊号」の電子版閲覧サービス付き!

    ※お知らせ※
    ●袋とじ付録は、ワイド版だけのオリジナル付録です。ご注意ください。
    ●「会社四季報ONLINE」今ならおトク!詳しくは巻末で。
  • シリーズ792冊
    99858(税込)
    著者:
    真生麻稀哉
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    20分で読めるミニ書籍です(文章量20,000文字程度=紙の書籍の40ページ程度)
    「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。

    書籍説明文
    発達障害診断を受けるにあたって、当事者が、どうすればいいかを事例を挙げて徹底指導!発達障害は、当事者にも雇用者にも社会にとってもデリケートな問題。トラブル対策完全マニュアルを味方にしよう!

    まえがき
    まず、この本を手に取っている架空の「あなた」の話をしましょう。
    「空気、読めないね」
    「こんなこともできないの?」
    「どうして、そういう考え方をするのか、わからない」
    他人から、こういうことを言われた経験と―
    「頭の中が色んな思考でいっぱい」
    「集中力がない」
    「一度集中すると、寝食何もかも忘れてしまう」
    「努力しても、努力してもうまくできないことがある」
    こんな自分の実感とが、ちかちかちかと点滅して―
    あなたは、「もしかして、俺(私)発達障害かもしれない」という疑いを抱くようになる。

    著者紹介
    真生 麻稀哉(シンノウ マキヤ)
    愛知大学国文学専修卒業。2013年、某マスコミ関係の会社で働いている時に、広汎性発達障害の診断を受ける。障害者手帳3級取得歴1年半。5月に会社を退職。現在は、小説の賞に応募を続ける傍ら、某広告代理店でライターとして勤務中。… 以上まえがきより抜粋
  • シリーズ22冊
    1,3201,980(税込)
    著者:
    大堀求
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    大事なところがよくわかる大堀講義でセンター「生物基礎」を攻略しよう!

    新課程で実施された過去3年間のセンター試験について徹底的に出題傾向を分析し、文系受験生でも高得点を目指すことができる対策本として改訂。わかりやすい解説と実力がつくチェック問題で準備万端!

    ※本作品には、紙書籍に付属している赤色チェックシートは含まれておりません。
    ※本作品は紙書籍をそのまま再現しておりますが、直接文字を書き込むことはできません。また紙書籍再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。あらかじめご了承ください。
    ※本作品は2013年に小社から刊行された『センター試験 生物基礎の点数が面白いほどとれる本』を改題の上、再編集したものです。
  • シリーズ161冊
    713880(税込)
    監修:
    Voice編集部
    レーベル: Voice
    出版社: PHP研究所

    安倍総理が進める「アベノミクス」の影響で円安・株高が定着。週刊誌には「安倍バブル」の言葉が躍る。日本経済はこれからどう動くのか。財政再建は大丈夫か、物価目標2%の導入で金利は上昇しないか。先行きを読む1冊です。

    安倍総理が進める「アベノミクス」の影響で円安・株高が定着。週刊誌には「安倍バブル」の言葉が躍る。日本経済はこれからどう動くのか。財政再建は大丈夫か、物価目標2%の導入で金利は上昇しないか。そんな期待と不安から「バブルは再来するか」との総力特集を組んだ。現役大臣の論考のほか、ハイパーインフレの危険性を指摘する藤巻健史氏に中長期展望を聞いた。また、世界的に有名な投資家ジム・ロジャーズ氏に緊急取材し、株式市場を含め日本経済の現状を分析していただいた。特集では、なおも火種が消えていない尖閣問題を中心に、新リーダーをむかえる隣国との付き合い方を「中韓と闘う安倍外交」として考えた。潮目が変わり、われわれの生活にも影響は及ぶはず。先行きを読む1冊です。
  • シリーズ235冊
    5801,450(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    【大河ドラマ】も【人気時代劇】も千倍面白くなる!
    人物や出来事から、流行・娯楽・衣食住、そして災害まで──
    江戸時代の背景が[全方位]まるわかり!

    大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』の放映で
    知ってるようで知らない江戸中後期が注目!

    そこで! その前後を含めた江戸時代全278年
    (1590年 家康の江戸づくり開始~1867年 慶喜の大政奉還)を完全ガイド

    まずは! オリジナル年表・マップと
    人気「大河&時代劇の主役級人物」相関図etc.でわかりやすい
    [特別企画]サクっとわかる! 江戸時代 便覧

    そして! [水道・お金・交通][武士や町人の仕事][衣食住][娯楽]などの
    生活事情から、[幕末の人物・抗争・思想]まで挿入した[全方位図鑑]入り!
    江戸暮らしの真実100

    さらに! 伝承絵図でわかる江戸の災害
    これで! 江戸時代の「大河ドラマ」も「人気時代劇」も面白さ千倍!
  • シリーズ3冊
    1,3201,430(税込)
    著:
    清原達郎
    構成:
    ウエノ
    イラスト:
    河野慶
    レーベル: ――
    出版社: 講談社

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ■25万部突破の大ベストセラー「わが投資術 市場は誰に微笑むか」待望の漫画化
    個人資産900億円、長者番付全国1位の清原達郎
    伝説のサラリーマン投資家、その人生と株式投資の極意

    ■マンガならわかる! 著者みずから原作
    大学卒業後、野村證券に入った清原達郎を待ち受ける衝撃のドラマ
    そしてヘッジファンドへの道

    ■巻末には清原達郎書下ろし原稿「私のルーツを明かす」収録
    書籍「わが投資術」は、株式投資の初心者には多少難しい部分がありました。
    難しい話は全部外して少しフィクションを入れ、純粋のエンタメのマンガにしようということになったわけです。
    ──著者
    ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • シリーズ11冊
    1,6502,200(税込)

    経済知識+考える力=「ビジネスの基礎力」を鍛える! 「ビジネスの基礎力」を測る日経TEST唯一の公式本。
    テキストと問題集を合体した『日経TEST公式テキスト&問題集』、好評書籍の最新版です。各章の「入門解説」「例題解説」もさらに充実。

    試験対策だけでなく、日本経済新聞を読みこなすための前提知識を学べます。
  • 人生を見つめ直す、新時代の「お金の教科書」!

    「時代に真っ向から対立する本である。」
    ―――古市憲寿氏(「解説」より)

    投資ブームが到来する今日、お金の話は日常会話に入り込んでいる。
    「新NISAやってる?」「日経平均株価が…」などなど。
    お金を増やすことが目標とされ、私たちは投資の本を買い、頭を悩ませている。

    ところで、「なぜお金を増やす必要があるのか」と考えたことはあるだろうか。
    私たちはいったい何のためにお金を増やすのだろうか?
    そもそも「お金」とは何なのか?

    『すべてがFになる』や『スカイクロラ』で知られる人気作家・森博嗣が、
    自らのお金との付き合い方を振り返りながら、お金の本質を解き明かす。

    本書は、お金というレンズを通して、あなたの人生に深く問いかける。
    「お金の減らし方」と大胆に銘打った、人生に効き、人生が変わるお金の本である。

    投資家やFPでは決して語ることのできない、これからの生き方を考える「お金の哲学」。


    ・「お金がない」とはどういう意味か
    ・財布の紐が緩むって、何?
    ・お金に困る原因は十年まえにある
    ・必要だから仕方ない、という罠
    ・人生でたった一度のローンの話
    ・「なにか買いたい」症候群
    ・仕事量と賃金は比例していない
    ・好きなものに敏感だとお金持ちになる etc.


    ※本書は2020年4月に小社より刊行した『お金の減らし方』(SB新書)に新たに「解説」を付し、加筆・再編集したものです。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 99(税込) 2026/7/24(金)23:59まで
    著:
    青木雄二
    レーベル: SMART BOOK

    現代はゼニの世の中。ゼニに振り回されることなく生き抜くには、人間が作り上げた資本主義社会を見極めることが重要である。本書は漫画『ナニワ金融道』の作者・青木雄二が、漫画で描き切れなかったゼニの真実に迫った一冊。

    【目次】
    まえがき──ドストエフスキーとマルクス
    第1章 ゼニという名の生き物
    第2章 日本国民はビンボーである
    第3章 裏を読めない人間は滅びる
    第4章 〝神〟は人類最大の妄想や
    第5章 人間は闘争せよ!
  • 99(税込) 2026/7/24(金)23:59まで
    著:
    青木雄二
    レーベル: SMART BOOK

    この世に、そうおいしい儲け話はない。
    「ゼニ」の仕組みを理解していないと、この世の中では損をする!

    漫画『ナニワ金融道』の作者・青木雄二が、現代を賢く生き抜くための青木流“ナニワ資本論”を実体験とともに伝授。

    【目次】

    序章  まず「隗(かい)より始めよ」【青木雄二編】
    第一章 資本(ゼニ)の全てを教えたるわ【金融編】
    第二章 政治家・官僚の腹の内、僕があばいたるわ【政治編】
    第三章 全体を見る目を養うために【哲学編】
    特別編 「読者の質問にお答えします」
  • なぜ我々は税金を納めるのか? 誰でも知っている歴史的な事件の裏にはよく税金が関係しているという驚くべき事実などを紹介しながら、ユーモアに満ちた語り口で人類と税金の歴史を語る。
  • シリーズ136冊
    109880(税込)
    著者:
    万里ちひろ
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    30分で読めるミニ書籍です(文章量32,000文字程度=紙の書籍の64ページ程度)
    「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。

    書籍説明文
    まえがき
    【雪女】
     近づいてはならぬとわかりながらも、惹かれてしまう……妖艶で危険な、美しき物の怪。
     そんな印象のある「彼女」にも、恋する気持ちはあるのだろうか?
     もしも恋をするのなら、いったいどんな恋の軌跡を紡ぐのだろうか?
     そして、また。「人ならぬモノ」からの想いを受け止める男には、いったいどんな覚悟が必要だったのか?
     この物語は、そんな疑問から始まったものでした。
     ──雪女の純愛を紡ぎたい。
     夜の闇を失いつつある現代に埋もれていく、小さな儚さをそっと掘り起こすように。少しだけ、語らせてください。

    著者紹介
    万里ちひろ(ばんりちひろ)
    1月5日生まれ、埼玉県在住x。
    小説を書くことを自己表現とし、恋愛ものからファンタジー、ヒーローものなど、興味を持ったジャンルには、とりあえず首を突っ込んでネタ出しを試みる体質。
    執筆において「ヒロインは可愛くあらねばならぬ」が理想と信じて疑わない。
    著作…「年下カレシと記念日カノジョ。10分で読める恋人をもっと好きになる物語。彼女の秘密と彼氏の秘密」(まんがびと刊)
    その他、コミケなどオタクイベントで細々と活動中… 以上まえがきより抜粋
  • ■髙橋洋一のわかる入門合本版 「経済学入門」「地政学入門」「バカな外交論」「ピケティ入門」 
     4冊合本版760ページ
    ・バカな外交論 外交の基本 「どう考えても当たり前」のこと
    ・【図解】ピケティ入門 たった21枚の図で『21世紀の資本』は読める!
    ・世界のニュースがわかる! 図解地政学入門
    ・たった1つの図でわかる! 図解経済学入門


    ★★★バカな外交論 外交の基本 「どう考えても当たり前」のこと
    「高橋洋一先生が、外交? ご専門は経済ではないの?」
    ――そう思われたかたもいるかもしれません。
    確かに、高橋先生のご専門は経済です。
    しかしアメリカに留学された時の専攻は国際政治。

    そして、いくつか持ってらっしゃる連載では、
    経済と同じくらいの比重で外交について語っていらっしゃいます。
    なぜか。
    それは、経済と外交は密接に関係しているため、
    必然的に同程度の比重で語ることになると高橋先生はおっしゃいます。
    今、日本はTPPに集団的自衛権など、いくら外交問題に
    無関心といえども注目せざるをえないトピックが目白押しとなっています。
    そんななか、「感情論」や「思い込み」ではなく、
    きちんと筋の通ったロジックで外交問題を考えられるためのわかりやすい教本を目指したのが本書です。


    ★★★【図解】ピケティ入門 たった21枚の図で『21世紀の資本』は読める!
    『21世紀の資本』主席訳者 山形浩生氏推薦!
    「やっと出た、『21世紀の資本』のまともな解説本!」
    728ページにもおよぶ、歴史的な大作『21世紀の資本』。
    ただ、本当に重要な21枚の図がわかれば、 効率的かつ的確に読み解くことができるのです!

    あの高橋洋一が解説する『21世紀の資本』とは?
    いったい『21世紀の資本』のどこを読み、何を読み取ればいいのかが、わかります!
    社会科学系の学者たちが書評などを通じて表した批評への、
    ピケティの返答集(2014年12月時点日本未翻訳/要約)も掲載。


    ★★★世界のニュースがわかる! 図解地政学入門
    なぜ、中国は太平洋への野心をあらわにしているのか
    なぜ、ロシアはクリミア半島にこだわるのか
    なぜ、アメリカは世界の警察官になり、やめていったのか
    なぜ、ヨーロッパはEUとしてまとまることになったのか

    よりよい、より広い土地を巡る歴史 =「地政学」を見れば、
    過去・現在・未来の各国の野心と 日本の立ち回り方がわかる!
    「地政学」 つまり“地理的な条件が一国の政治や軍事、経済に与える影響を考えること”である。
    これをひと言で定義すると「世界で起こってきた戦争の歴史を知る」になる。
    地理的な条件とは、領土やその周辺地域のこと。
    領土といえば国同士が争い奪い合ってきたもの、つまり戦争がつきものだ。
    だから、地政学とは戦争の歴史を学ぶこと、といえる。
    そして、近代以降は「陸」から「海」へとその覇権争いの舞台が移された――。


    ★★★たった1つの図でわかる! 図解経済学入門
    「えっ、本当にこれだけでいいの! ?」
    たった1枚の図を読み解くだけで、世の中で起こっている経済のあれこれがわかる!!
    たとえば……
    ・「モノの値段」はどう決まる?
    ・「値段が上がったね、嫌だね」だけで終わらせない
    などの、身近なことから、
    ・「お金の政策」いったい、何をどうしているのか
    ・「マイナス金利」「TPP」「消費税増税」をどうとらえるか
    などの、もっと広い範囲まで「たった1枚の図」を使って本書では読み解いていきます。
    ・経済の素人が経済をきちんと理解できること
    ・理解したうえで、マスコミや学者、政治家の言葉に惑わされず、
    自分の頭で考えられるようになること
    この2点が本書の目標です。
    最初から内容を削ることを目的としていたわけではなく、
    この2つの目的を満たすために、経済の入門書に本当に必要な知識は何かと考えた結果、
    自然と行き着いたのが本書なのです。

    ■著者 高橋洋一
    1955年東京都生まれ。
    都立小石川高校(現・都立小石川中等教育学校)を経て、東京 大学理学部数学科・経済学部経済学科卒業。
    博士(政策研究)。1980年に大蔵省(現・財務省)入省。
    大蔵省理財局資金企画室長、プリンストン大学客 員研究員、内閣府参事官(経済財政諮問会議特命室)、
    総務大臣補佐官、内閣参事官 (総理補佐官補)等を歴任。
    小泉内閣・第一次安倍内閣ではブレーンとして活躍し、「霞が関埋蔵金」の公表や
    「ふる さと納税」「ねんきん定期便」など数々の政策提案・実現をしてきた。2008年退官。
    その後、菅政権では内閣官房参与もつとめ、現在、嘉悦大学経営経済学部教授、株式会社政策工房代表取締役会長。
  • シリーズ27冊
    1,1002,970(税込)
    著:
    岩本俊幸
    レーベル: ――

    モノやサービスが売れない時代になり、店舗ビジネスや通販ビジネスにとって、商品力やサービス力の向上は当然のことながら、売るためのしかけ(戦略・戦術)として、ポイントカードやクーポン、懸賞、おまけ、増量など、「販売促進」が必要不可欠になってきています。また近年は、インターネットや携帯電話を活用したインターネット・プロモーションが効果を上げています。
    本書は、販売手法のすべてを網羅し、小売業、飲食業、理・美容サロン業界、介護・福祉・医療業界、住宅業界、教育・スクール業界、レジャー産業、冠婚葬祭業界など、幅広い業界で適用できる一冊です。
  • ▼貯金だけでは、将来の不安は消えない
    インフレで物の値段が上がり続ける一方、預金金利は限りなくゼロに近い――。
    現代は貯金をしても、実質的な価値は目減りしていく時代です。
    さらに「老後2000万円問題」などをきっかけに、
    人生を会社や制度に預けきれない現実も見えてきました。
    だからこそ、労働収入に加えて投資という第二の柱を持つことが、
    これからを生きるビジネスパーソンの防御策になりえるのです

    ▼不動産投資の恩恵を「小口化」した、不動産クラウドファンディング
    不動産クラウドファンディングは、ネット上で資金を募り、プロが不動産を取得・運用し、
    賃料収入や売却益を出資額に応じて分配する仕組みです。
    ひとりで1億円を用意できなくても、
    たとえば1000人が10万円ずつで同じ規模の不動産運用に参加できる。
    大きな借金や管理の手間なく、不動産オーナーのメリットにアクセスできる新しい選択肢です。

    ▼なぜ「福岡」なのか
    不動産投資判断で重要なのはその土地の将来性です。
    東京都の人口ピークは2030年といわれていますが、
    福岡市は人口が2040年頃に約170万人でピークと見込まれ、
    最も長く人口流入が想定される政令指定都市と言えるのです。
    さらに「天神ビッグバン」「博多コネクティッド」といった大規模再開発が同時進行し、
    都市機能の更新と需要の底上げが続く街として注目が集まっています。

    ▼こんな人におすすめ
    ●貯金だけの将来設計に、限界を感じている
    ●株式ほどの値動きストレスは避けつつ、資産の柱を増やしたい
    ●不動産投資に興味はあるが、ローンや管理の負担は背負いたくない
    ●利回りやリスクを自分の言葉で判断できるようになりたい
    ●福岡市が注目されている理由を知りたい
  • 【内容紹介】

    『ママ投資家が育休中に1億貯めた株式投資』人気投資家ちょる子さん推薦!

    「投資を始めなければ」と思いつつ、毎日の仕事に追われて時間がない。高配当株投資に興味はあるが、どの銘柄を選べばいいのかわからない。
    そんな悩みを抱えるすべての人に贈る、配当実績×生成AIによる高配当株投資入門の決定版。

    著者は株式投資歴13年、総資産1億円を達成した現役サラリーマン投資家。グロース株で資産を築いた後、働き方の変化に伴う年収減少を補うため高配当株投資にシフトした。しかし当初は、配当利回りランキングやSNSの評判だけで銘柄を選び、減配による含み損を経験。試行錯誤を重ねた末にたどり着いたのが「配当実績から選ぶ」という独自のメソッドだった。

    本書の核となる銘柄選定法はきわめてシンプルだ。まず業界トップクラスの企業から候補を絞り込み、配当利回り、連続増配年数、増配率といった「過去の動かぬ事実」を基準に、将来も増配が期待できる銘柄を選び出す。
    複雑な指標に振り回されることなく、明確な手順に沿って進めるだけで、誰でも根拠のある投資判断ができるようになる。

    さらに本書の最大の特徴は、この一連の調査プロセスにGeminiなどの生成AIを全面的に活用する点にある。業界トップの抽出、配当実績の自動取得と増配率の算出、配当方針の検索、データの比較分析、さらには投資判断の「壁打ち」まで、これまで何時間もかかっていた作業が短時間で完了する。具体的なプロンプト(指示文)も多数収録し、AI初心者でもそのまま使える実践的な内容となっている。

    新NISAの成長投資枠を活用した月5万円の配当金シミュレーションから暴落時のメンタル管理まで、高配当株投資の基礎から応用までを網羅。読んだその日から実践できる1冊。


    【目次】

    はじめに
    第1章 グロース株で資産を築いた私が「高配当株×AI」に目覚めた理由
    第2章 人生が豊かになる「月5万円の配当金生活」
    第3章 「なんとなく」からの卒業~銘柄選びに必要な5つの視点
    第4章 「配当実績」から逆算すれば誰でも正解を選べる
    第5章 銘柄調査はコピペで終わる~「配当実績×AI」スクリーニング実践ガイド
    第6章 AIと壁打ちして「プロ投資家脳」を手に入れる
  • 一日10兆ドル以上と、日々天文学的な数字の取引がされている金融市場。
    金融市場を知ることは、世界の仕組みを知ることだ!
    本書を読んでも、これから有望な金融商品を知ることはできないが、もっと大切な「世界基準のものの見方」を知ることができる。

    金融市場はある意図をもってつくられ、そして歴史上、数多くの大危機を乗り越えながらさらなる拡大を続けてきた。危機の度に多くの者が市場から退場させられたが、必ず勝ち残ってきた者たちもいる。勝ち残ってきた者たちとはどのような者だったのか。
    じつは彼らにはある共通の思考法があった。
    (本書に登場する主な人物)
    「イングランド銀行を打ち負かした男」ジョージ・ソロス
    「金融王」J・P・モルガン
    「エジプトを大飢饉から救った」(創世記)ヨセフ
    「近代金融の設計者」アレクサンダー・ハミルトン
    「史上最高の投機家」ジェシー・リバモアの破滅
    「ブラック・スワンを提唱した」ナシーム・ニコラス・タレブ
    「オマハの賢人」ウォーレン・バフェット
    日本人にはあまりなじみのない、彼らの行動原理、思考法を、長年投資・金融教育に携わってきた投資家が詳細に読み解く。
  • ◆「投資っていうのはね、何も資本を投下して資産を殖やすことだけを意味しているわけじゃないの。自分自身が学んで、能力を上げることも『投資』なのよ」◆


    本書は、FPである著者が自らの子育ての中で実践してきた金融経済教育を、
    物語仕立てで楽しく、わかりやすく解説!
    ・なぜ、学校の勉強が大事なの?
    ・「投資」と「投機」と「ギャンブル」の違いってなに?
    ・お金を稼ぐ方法は大きく2つ
    ・選挙は未来の自分のため?
    ・「タダより高いものはない」?
    ・お金は「寂しがり屋」?

    政府が国家戦略として推進する「金融経済教育」は、
    お金を通じて経済や資本主義の仕組みを学び、その知識を自らの意思決定に活用できるようになるための教育。
    子どものころから投資に触れることは、こうした金融リテラシーを育む上で絶好の機会と言える。
    子どもはもちろん、子どもと一緒に学びたい人、これから投資を始めたい思っている人にも読んでほしい、明日から見える景色が変わる、実用的な金融経済小説!

    【本書のあらすじ】
    小学校二年生のソラとサラは双子の兄妹。
    ある日、算数で習った九九を暗唱し、二人いっしょにママの前で披露すると、ママは拍手をしながら「がんばったね!」と言ってくれた。
    それから、少し間を置いたあと、満面の笑みを浮かべてこう続けた。
    「今日から、あなたたちのお小遣いを『配当』で稼いでもらいます」
    ハイトウ……って何?
    その日から、「お金の本質」と「社会の仕組み」を学ぶ、双子の投資家の冒険が始まった。
  • シリーズ23冊
    8801,500(税込)
    著:
    加谷珪一
    レーベル: ――

    給料は下がるのに、物価は上がる――
    「最悪の未来」(スタグフレーション)を回避するため、
    日本はいま、何をするべきなのか?

    コメンテーターとして、テレビ・ラジオに引っ張りだこの著者が、
    「日本経済を復活させる」唯一の方法を初めて明かす!

    本書では、多くの日本人が衝撃を受けるであろう真実を提示しています。
    それは「日本の高度経済成長は単なる偶然だった」ということ――。
    私たちはこの”間違った成功体験”に固執しすぎるあまり、
    沈みゆく経済を前にしても、効果的な対策を講じられなかったわけです。
    日本経済に対して正しい認識を持てば、
    自ずと「経済復活の処方箋」が見えてくるのです。 ――著者

    【目次・内容例】
    第1章 日本は「経済政策」では復活しない
    ・結局、どの政権でも「低成長」
    ・「現役世代の消費低迷」という大問題
    ・「新しい資本主義」も期待できない
    ……
    第2章 高度成長は“単なる偶然”だった
    ・中国の失敗による「ライバル不在」
    ・日本は「輸出+消費」のハイブリッド
    ・「政府に頼らない産業ばかりが生き残る」という皮肉
    ……
    第3章 IT拒否社会ニッポン
    ・なぜ、日本でイノベーションが生まれないのか?
    ・「IT化の遅れ」が経済衰退のきっかけ
    ・「組織文化」がIT化を妨げる
    ……
    第4章 日本は製造業大国ドイツになれるのか?
    ・半完成品を売る日本、最終製品を売るドイツ
    ・日米貿易摩擦で日本が見せた驚くべき反応
    ・ドイツの巧みな外交戦略
    ……
    第5章 経済成長のエンジンとしての「消費」
    ・「円安がメリット」の時代は終わった
    ・「将来が不安」だと人はお金を貯め込む
    ・異質な「人件費削減策」がもたらしたもの
    ……
    第6章日本が成長する唯一の方法
    ・世界はブロック経済に向けて動き出している
    ・輸出立国を続けるには中国に従うしかない
    ・「1億人の国内消費」を喚起するのがもっとも効率的
    ……
  • 株高不況の今、どうするのが正解なのか?
    投資で資産を増やすにしても、有望な会社を見抜くのは容易ではない。
    そこで本書では日本株を知り尽くした著者が、25年の運用歴で見出した「投資で勝つための5つの鉄則」や「成長株の4条件」を初公開。
    AI、新エネルギー、宇宙など次世代を創るテーマの中から、単なる流行ではない「真の成長企業」をどう見極め、いつ買うべきかも具体的に明かす。
    年間100社近くを徹底取材し、東証33業種すべてを網羅したアナリストだからこそたどり着いた資産運用の奥義。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    証券業界について知りたい学生の方に向けた、三菱UFJモルガン・スタンレー証券の入門コンテンツです。

    証券会社の仕事の流れやしくみを宝探しのストーリーについてなぞらえ、

    わかりやすく解説しています。

    証券の始まりについてもコラムとして掲載、〈証券〉の理解が深まる一冊です。
  • ■決算書を「読む力」がキャリアを変える

    会計リテラシーは、いまやITスキルや英語力と並んで、
    ビジネスパーソンに欠かせない必須スキルの一つ。

    とはいえ、「数字や計算は苦手」「決算書は難しそう」と身構えてしまう人も多いはず。

    本書は、そんな方のための決算書入門の決定版です。
    決算書は、会社の業績や財務状態を示す大切な資料です。
    売上や利益、借金や資産のバランス、さらにはお金の流れまでが一望できる、
    いわば会社の健康診断書・成績表といえるもの。
    自社だけでなく、取引先や競合の決算書を理解できれば、
    営業や戦略立案、投資判断に大きな差がつきます。

    ■やさしく、実務的に学べる構成
    本書では、決算書の中でもとくに重要な「財務3表」――
    ・損益計算書(会社の儲けがわかる)
    ・貸借対照表(財政状況がわかる)
    ・キャッシュフロー計算書(お金の出入りがわかる)
    を中心に、基本的な仕組みから実践的な活用法までを解説。
    難解な専門用語を避け、豊富な例と図解で、初めて学ぶ人でもスムーズに理解できるよう工夫されています。

    ■ビジネスに直結する「決算書活用力」
    単なる知識の習得にとどまらず、実際にどう使うかまで踏み込むのが本書の特徴です。
    「生き残る会社の条件は?」
    「成長企業をどう見分ける?」
    「収益性の高い会社の特徴は?」など、
    日常のビジネスで即役立つ視点を数多く紹介。
    財務3表を自在に使いこなすことで、会社の安全性・成長性・収益性を的確に判断できるようになります。
    数字がわかれば、ビジネスはもっと面白くなる。
    会計の知識を武器にしたいすべてのビジネスパーソンにおすすめの一冊です。

    ■目次
    序 章 決算書が果たす役割とは
    第1章 損益計算書で会社の儲けがわかる
    第2章 貸借対照表で会社の財政状況がわかる
    第3章 キャッシュフロー計算書でお金の出入りがわかる
    第4章 【実践編】会社の実態をつかむ財務3表の使い方
  • 緊急出版!
    隠蔽された現実を
    経済データからあぶりだす

    デフレ脱却 賃金と物価の好循環 人手不足 責任ある積極財政

    荒唐無稽な政策キャッチフレーズに惑わされるな!
    階級や利害の対立を直視し、健全な社会をつくる

    異次元緩和が実現したのは円安と株高だけであった。恩恵を受けたのは輸出企業と投資家。多くの国民は蚊帳の外に。コロナ禍以降、混迷はより深まる。交易条件の悪化、実質円安の進行、実質賃金の低下。私たちの経済状況は悪化の一途をたどっている──。マクロ経済学の第一人者が、データを丹念に読み解き、とくに九〇年代以降の日本経済の変貌ぶりを診断。まっとうな保守主義の立場から、理論と実証を通じて政策を批判的に検証し、進むべき道筋をはっきりと照らす。

    ===

    【目次】
    プロローグ マクロ経済データと向きあってきて

    第1部 診断書を書く――価格を診る
    第1章 なぜ、インフレになっても「デフレ感覚」が続いたのか?
    第2章 物価を診る――「デフレ感覚」の正体とは?
    第3章 賃金を診る――労使協調の賃上げの不思議
    小休止 需要と供給が出てこない!

    第2部 診断書を書く――金利、外国為替、株価を診る
    第4章 「マイナスの実質金利」をめぐる診断記録――あるいは、見えづらくなった預金者の負担
    第5章 「もはや1ドル360円時代の円安に逆戻り」をめぐる診断記録─―あるいは、見えづらくなった国民の負担
    第6章 「「バブルぬき」の高株価」をめぐる診断記録─―あるいは、見えづらくなった「株主以外の国民」の負担
    小休止 投資家にとってのマクロ経済学――失敗しても納得できる投資

    第3部 診断書を書く――モノ、カネ、ヒトの循環を診る
    第7章 SNAから診た日本経済―─交易損失が明るみにした「円高阻止」の功罪
    第8章 資金循環表から診た日本経済―─複雑怪奇な資金循環を生み出した財政金融政策の功罪
    第9章 労働統計から診た日本経済――「人手不足」という巧妙なレトリック
    小休止 旧いマクロ経済データを診る――そこに政策の愚を読む

    第4部 そして処方箋を書く
    第10章 巧妙な政策レトリックと滑稽な政策ロジック――表面上の対立の解消と実質的な対立の深化
    第11章 「健康な経済」のための政策処方箋―財政規律の回復をきっかけとして
    小休止 『ブリュメール18日』を読んで――「シン・競争の作法」

    エピローグ 町医者と専門医のはざまで

    ===
  • シリーズ2冊
    924990(税込)
    著者:
    森生明
    レーベル: ちくま新書
    出版社: 筑摩書房

    「そもそも」から考えよう

    日本では、「会社買収」に対する違和感を持つ人が多い。しかし、株式会社というのは、そもそも「会社を売り買いする仕組み」ではなかったのだろうか?本書は、会社に値段を付ける、ということはどういうことなのかを根本にまで立ち返って考え、資本主義というシステムの本質から、現在、世の中で何が起こっているかまでを、腑に落ちるまでしっかりと解説。また、「企業価値算定」の基本公式を紹介し、「賢い投資家」になるためのコツをも伝授する。
  • シリーズ5冊
    2,0242,750(税込)
    著:
    島村高嘉
    著:
    中島真志
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。初学者でも読めばわかる、累計42万部のロングセラー、金融テキストの決定版の2014年最新改訂版です。日本の金融業の現状、金融をめぐる制度、戦後の金融の歴史をバランスよく解説している点が特色。リーマン・ショックから世界金融危機以降に導入された新たな金融規制や、アベノミクス、「異次元の金融緩和」など、最新の動向についてもくわしく解説しています。数式はまったく出てこないので、数学が苦手で金融理論の勉強をあきらめた読者でも、最後まで難なく読み通すことができます。数学が苦手な学生を対象とした講義でも、非常に使いやすいテキストです。【主な内容】第1章 金融とはどういうことか第2章 金融業務第3章 金融機関第4章 金融市場と金利第5章 デリバティブと証券化第6章 企業金融と消費者金融第7章 資金循環第8章 決済システム第9章 金融政策第10章 プルーデンス政策第11章 金融制度の改革第12章 外国為替第13章 国際金融
  • 今すぐはじめよう新NISA。難しいことはなし、時間が稼いでくれる

    SNS総フォロワー24万人突破!待望の初出版! 元塾講師が教える「世界一ハードルの低い」新NISAの授業、開講。
    「新NISA、やったほうがいいのはわかるけど、何からはじめればいいの?」 「物価は上がるのに、貯金は増えない。将来がとにかく不安……」
    そんな悩みを持つみなさん、安心してください。
    本書は、貯金ゼロから資産を築いた投資家であり、教えるプロ(元塾講師)でもある著者が、新NISAの仕組みから銘柄選び、さらには老後の「出口戦略」までをイラストと図解で徹底解説します。
    【本書の特徴】
    難しい専門用語はゼロ: 投資のハードルを極限まで下げた「わかりやすい言葉」だけで構成。
    「50代・60代」も大歓迎: 「今からでも間に合う」投資術を公開。
    ストレスフリーな「ゆる投資」: 忙しい会社員や育児中の方でも、月1万円から損しないはじめかたでNISAでお金を増やしましょう。
    特別な才能も、まとまった資金も必要ありません。 「わからない」を「これならできる!」に変え、僕と一緒に最高の未来をスタートしましょう!
  • シリーズ16冊
    1,0232,563(税込)
    著者:
    ロバート・キヨサキ
    著者:
    白根美保子
    レーベル: ――
    出版社: 筑摩書房

    この本は、学校では教えてくれない大切なことを教えてくれる。あなたが豊かな生活を送りたいと願っているなら、それを実現する自由を手に入れるための秘密兵器がこの本だ。学校の成績がよくても悪くても、あなたには経済的に成功するだけの頭脳がそなわっている。お金について学び始めるのに「早すぎる」ことは決してない。今すぐ始めよう。
  • 本書は対談ではなく、白熱する論争だ。

    なぜ今、日本株を買わなければならないのか――。
    強気派、武者陵司氏と朝倉慶氏。二人の論客が、日本経済の過去30年を振り返りながら、
    「歴史的大転換」を語り尽くす。
    2003年のりそな国有化はなぜ転換点だったのか。
    リーマン・ショックで「人類が発見した恐慌を救う手段」とは何か。
    量的金融緩和が世界の金融レジームを根底から変えたという認識では一致する二人だが、
    株価上昇の本質をめぐって見解は鋭く割れる。
    朝倉氏は警告する。日本には政策金利を上げられないという「致命的欠陥」がある。
    実質マイナス金利が続く限り、通貨の価値は失われ続ける。
    1100兆円の預金が株に逃げ始めたら、想像を超える上昇が起きる――と。
    武者氏は希望を語る。AI革命、地政学の激変、ナショナリズムの覚醒。すべてが重なり、
    日本では「投資主導の経済成長」が始まる。株高は日本復活の証だ――と。
    構造的欠陥か、歴史的好機か。悲観と楽観、希望か、絶望か。
    二人の賢者がぶつかり合う「真逆のシナリオ」

    高市政権の経済政策は日本経済にどんな影響を及ぼすのか?
    どのセクターが有望なのか?
    日本株はこれからどう動くのか?

    株式投資をしている人、これから始める人、日本経済の行方に興味がある人、
    すべての人たちにお勧めの一冊です。
  • 急成長を続けるユニクロ。一方で同社ではサービス残業が常態化、うつ病の罹患率も高い。グローバル企業の実像を追った。

    編集部から ~あとがき~
     ユニクロ(ファーストリテイリング)を記事にするにあたって、柳井正会長兼社長の著作を何冊か読み直しました。『一勝九敗』『現実を視よ』『成功は一日で捨て去れ』……。どれもとても面白い。論理的な思考、理知的な語り口、経営への情熱。正直、日本の経営者でここまで読ませる人は少ない。この企業の強さと独自性をあらためて認識しました。しかし、です。長時間労働の実態や上意下達の企業風土については経済ジャーナリズムとして、ぜひとも指摘しておきたい事柄です。日本発のグローバル企業になる可能性があるからこそ、読者や社会にこの企業の現状を知らせたい、そう考えました。なお同社はこちらの取材要望にきちんと対応してくださったことを明記しておきます。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    本著作集は戦前から一貫して日本の理論経済学の目覚ましい発展を推進し、指導してきた著者の主要論文をすべて収録したものである。
    著者は経済学研究の出発点としてレオン・ワルラスの体系、とくにその一般均衡理論を徹底的に検討した。第一巻はその足跡であり、きびしい論理の追求のうちに、おのずから理論経済学が何であるかが語られ、またその後の経済学の発展が明確に示されている。
    【目次]
    安井琢磨著作集の刊行について
    ワルラス
    ジャッフェ教授とワルラス
    レオン・ワルラス「純粋経済学要論」
    純粋経済学と価格の理論 レオン・ワルラスを中心として
    帰属理論と限界生産力説 純粋経済学の2問題
    時間要素と資本利子 ワルラスにおける「自然利子率」の概念
    貨幣と経済的均衡 ワルラス貨幣リオンの一研究
    「流通および貨幣の方程式」への一註解
    均衡分析と過程分析 ワルラス模索理論の一研究

    索引

    ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 金の価格が最高値を更新し続けている。
    国内小売価格は2025年9月29日に1グラム=20,000円を突破(20,018円)したかと思えば、年が明けた1月19日には26,158円にまで上昇した。
    またNYの先物市場では、1オンス(約31グラム)あたり4,670.60ドル(1月18日)。日本国内の値段に換算すると1グラム=23,804円である。
    これに小売業者の手数料が加算され、上記の26,518円になる。
    2023年8月29日に10,000円を超え(10,001円)ニュースになったばかりなのに、わずか2年半で金は2.6倍になったのだ。

    本書で著者は、金価格の動向を大胆に“予言”する。
    それは――「2026年には、金は1グラム=30,000円になる」だ。1キロなら30,000,000円である。
    金がまだ手ごろな値段の、たとえば1999年9月(月間平均小売価格が1グラム=962円)に1キロ買っていた人がその金を売れば、
    30,000,000-962,000で29,038,000円の売却益を得ることになる。

    とはいえ、「そんな何千万円もの元手はないし、たとえ金を買ったとしても売るときの所得課税や、子どもが受け継いだときの相続税が心配だ」という読者も多いだろう。
    著者はそんな声も考慮し、本書で“秘策”を伝授する。

    その一つが金貨(コイン)の購入だ。金貨は1オンスが基本なので、延べ板の約30分の1で買える。
    また銀は、かつて「貧乏人の金」と言われ蔑まれてきたが、この5年間で4倍値上がりした。
    だから手元資金にさほど余裕のない人は、金貨・銀貨から始めるのがよいだろうとも助言する。

    また金をはじめとする資産としての貴金属を、いつ・どのように売却すべきか。子や孫への相続と税金対策についても細かく解説。
    加えて政治思想分析の第一人者である著者は、トランプ政権下での米国経済の行方と、高市早苗政権の日本との未来についても独自の見解を披歴。
    凡百の経済評論家や外交専門家ではなしえない、世界基準での“未来予想図”を展開する。
  • 働いて働いて働いて働いて働いて、
    収入を伸ばし、貯蓄を増やし、経済最優先の社会の中で、
    成長と労働ばかりが求められてきた。

    私たちは、「お金信仰の時代」に生まれ育った。

    ・どれだけの資産があれば人は幸せになれるのか?
    ・売れないものには価値がないのか?
    ・経済成長すれば私たちの暮らしは豊かになるのか?

    投資家やバンドマンとして、金融界のみならず国内外のパンク・シーンや多種多様な地下カルチャーを渡り歩いてきた著者が、 そこで培ってきた独自の視点でひとつひとつの疑問を解き、 貯蓄でもなく、選挙でもない、新しい選択肢を提示する。

    『くそつまらない未来を変えられるかもしれない投資の話』(6刷)で話題をさらった、 ヤマザキOKコンピュータの最新作。

    今度こそ、くそつまらない未来は変えられる。
    お金信仰が終わったあとの時代で、 何を指針に生きるのか?
    まだ名前の付いてない、新たな時代へと突き進む私たちのための入門書。
  • 日本人と欧州貴族の子に生まれ、欧州統合の理念を主張してヒトラーに追われた快男児

     欧州貴族と日本人の間に生まれ、三大女優の一人を娶り、欧州統合を唱え一世を風靡するも、ヒトラーに追われた快男児。その名もリヒャルト・クーデンホーフ・カレルギーこと青山栄次郎。汎ヨーロッパ主義(パン・ヨーロッパ主義)を提唱し、後の欧州連合(EU)構想の先駆けとなった彼の生涯を追った評伝。「電子版のためのあとがき」を追加収録。

    ●林信吾(はやし・しんご)
    1958年、東京生まれ。神奈川大学中退。1983年より10年間、英国に滞在。この間、ジャーナリストとして活動する傍ら、『地球の歩き方・ロンドン編』の企画と執筆に参加。帰国後はフリーで執筆活動に専念している。『怪しいイギリス、納得のイギリス映画』(アドレナライズ)、『青山栄次郎伝 EUの礎を築いた男』(角川書店)、『超入門資本論 マルクスという生き方』(新人物往来社文庫)、『反戦軍事学』(朝日新書)、『イギリス型〈豊かさ〉の真実』(講談社現代新書)など、著書多数。
  • シリーズ2冊
    1,6501,738(税込)
    著:
    田向宏行
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ベストセラー『ずっと使えるFXチャート分析の基本』シリーズ第2弾!
    相場の勝敗は技術で決まる!
    「相場の壁とレンジ」を使ってチャート分析の精度・確率を高め、取引機会と利幅を広げて着実に利益を上げるテクニックを紹介します。デイトレやスイングトレードにも応用できます。

    ★相場の壁とはなにか
    相場の壁とは、「買い手と売り手の力関係が均衡して、一時的に値動きを止められる抵抗帯(レート)」のことを指します。具体的には、高値(天井)付近や安値(底)付近がこれに当たります。
    1ドル=110.000円といったキリの良い数字が「見えない強力な壁」になっていることもあります。例えば、長い間、1ドル109円50銭前後のあたりが上限の壁となっていましたが、2020年1月14日現在、それを超えて110円台に入りました(本格的に壁を突破したかはまだわかりません)。

    チャートを正しく読める人は「相場の壁」をトレードに利用しています。
    なかなか利益を出せない方、チャート分析の精度と確率を高めたい方、もっと効率よく利益を上げたい方に読んでいただきたい本です。

    〔目次〕
    1章・取引タイミングを探すマルチタイムの視点
    2章・トレードのコツは相場の壁を見つけること
    3章・相場の壁を意識したFXトレードの実践
    4章・ダウ理論をテクニカル指標で補強する
    5章・すべての技術を使いあらゆる場面でトレードする
  • FX相場は「値動き」という事実がすべて!
    「運」や「予想」に頼っていては、いつまでたっても利益は出せない!

    FXをはじめ金融投資だけで生活し資産を築いた専業トレーダーが、値動きからチャートを読む「実戦的チャート分析」で堅実に稼ぐ方法を紹介します!
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    本業以外の副収入を増やしたい人に最適!
    仕事が忙しい人でもこれならできる!
    1日2回のチャートチェックで、手堅く利益を出すFX実戦テクニック
  • 経済を本当に動かしていたのは「借金」だった。
    過去50年間のGDP上位7カ国の債務を徹底分析。
    ペンシルベニア州の銀行・証券局長官も務めたベンチャーキャピタリストが「負債の経済学」という新分野を切り開く。

    「借金」こそが、現代経済のエンジンであり、破壊者だ。
    経済学の常識を覆す、衝撃の真実!
    ◎GDP成長の正体:経済成長には「新たな借金」が不可欠である
    ◎格差の元凶:負債が増えるほど、株と不動産を持つ「上位10%」だけが富む
    ◎危機の予兆:見るべきは「政府の借金」ではない。「民間の借金」の急増だ
    ◎日本の教訓:バブル崩壊後の日本は、世界の「未来」を先取りしていた
    次の金融危機を防ぎ、繁栄を取り戻すための「処方箋」がここにある。

    「トリクルダウン理論を信奉する人々は、一点を除けば正しいということになる。
    下にこぼれ落ちてきたのが、資産ではなく債務だったということだ」(本文より)

    あなたは「借金」の本当の恐ろしさ(とメリット)を知っていますか。
    私たちが信じてきた経済モデルは間違っていた。
    「負債の経済学」が明かす、成長と格差のメカニズム。
    ◎マネーの真実:「お金」とは、誰かが「借金」することで生まれる
    ◎中国の時限爆弾:不動産バブルと恒大集団の悲劇はなぜ起きたのか
    ◎貿易立国の罠:ドイツの輸出モデルが抱える脆弱性とは
    ◎徳政令のすすめ:借金漬けの世界を救う唯一の道は「債務免除」だ
    米、英、中、仏、独、印、そして日本……
    世界経済を支配する「7大国」のバランスシートが示す未来図。

    デヴィッド・グレーバー『負債論』を実証。
    「ウォール・ストリート・ジャーナル」「USA Today」ベストセラー。
  • 世界で先行していた物価の高騰=インフレーションが、日本でも2022年春から始まった。
    それまでの慢性デフレから一転したのはなぜか――。
    物価研究の第一人者がその謎を解く。

    物価高騰は私たちの生活を圧迫するが、同時に賃上げを達成すれば、市場は価格メカニズムを取り戻し、日本の経済は好循環で回り始める。
    どうすれば賃金を上げられるのか? 
    政策金利は、財政はどうなるのか? 
    直撃するインフレの実態に迫る。


    ■目 次■

    序 章 新たな時代の始まり

    第1章 賃金・物価・金利の正常化
    1 本章の論点  
    2 慢性デフレとは何だったのか  
    3 賃金・物価・金利の変化  
    コラム:日銀はなぜ2%のインフレを目指すのか  

    第2章 インフレは日本経済をどう変えるのか
    1 本章の論点  
    2 価格メカニズムの正常化  
    3 実質為替レートの正常化  
    4 政府債務の正常化  

    第3章 インフレと日銀
    1 本章の論点  
    2 インフレは一過性か  
    3 物価予測のミスを闇に葬った日銀とエコノミストたち  
    4 「基調的インフレ」とは何か  
    5 植田日銀の利上げは機会主義的  
    6 利下げでトランプ関税に備えよ  
    7 国際的な「同期」が高インフレをもたらす可能性  
     コラム:日銀の追加利上げは「全く理解できない」  

    第4章 インフレと賃上げ
    1  本章の論点  
    2 安いニッポンに賃上げと値上げの自粛は必要ない
    3 最低賃金の引き上げはなぜ必要なのか  
    4 実質賃金改善のために労使は何をすべきか  
    5 「自然」実質賃金という考え方  
    6 トランプ関税を負担するのはいったい誰なのか  
     コラム:賃上げを社会に定着させる方法
     
    第5章 インフレと財政
    1 本章の論点  
    2 賃金と物価を上げるための財政支出をためらってはいけない 
    3 インフレ率2%経済への移行で得られるインフレ税収  
    4 消費税減税で潤うのは買い手ではなく売り手なのか?  
     コラム:高市政権の「積極財政」の可能性とリスク  

    第6章 インフレの変動要因
    1 本章の論点  
    2 令和の米騒動の原因は需要か供給か  
    3 黒田日銀総裁が語った70万字  
    4 パンデミックで迷走した物価統計  
    5 消費者が「見た」価格と「買った」価格はどう違うのか  

    あとがき  
    図表出所一覧  
    初出一覧  
    参考文献
  • 君が「お金に縛られない人生」を生きるために――。

    13歳の娘がNo.1エコノミストの父に聞く
    お金と人生の本質


    「景気悪化」「円安進行」「物価高」……
    ニュースで飛び交う言葉に、お金に対する不安を抱いている方も多いのではないでしょうか。
    漠然とした不安に駆られ「とにかくお金を貯めなければ」とお金を求めれば求めるほど、私たちはお金に縛られ、本当の幸せを見失ってしまいがちです。
    不安から解放され、自由に生きるためには経済を知り、お金と健全な関係を築くところからはじまります。

    本書では、お金に縛られない人生を生きるために知っておきたい「お金の本質」をNo.1エコノミストの著者が13歳の娘に語るように圧倒的なわかりやすさで解説します。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    本書は、「お金について知りたい」「不安がある」という人に向けて、お金のしくみをわかりやすく伝える目的でつくられています。

    PART1では、「そもそもお金とはどんなものか」といった基本のしくみを丁寧に紹介。

    PART2では、景気や物価、金利などのよく聞く経済用語や経済の読みとき方についてわかりやすく解説しました。

    PART3は、より身近なお金に焦点をあてています。たとえば、正社員やパート、個人事業主などの働き方によって、稼げるお金や待遇はどうちがうのか。また、結婚や出産、住宅購入、教育費など、ライフイベントにはどのくらいのお金がかかるのか。人生における「稼ぐお金」と「使うお金」を具体的に知ることで、ライフプランが立てやすくなるはずです。

    PART4は「投資」について基礎から解説しました。日本経済や社会のありかたが大きく変化するなかで、日本政府は「貯蓄から投資へ」という方針をかかげ、NISAやiDeCoなどの制度を拡充しています。むやみに投資を恐れず、正しい知識をもつことは、これからの社会においては不可欠だといえるでしょう。

    最後のPART5では、「税金」「医療保険」「年金保険」などについて取りあげています。税金や社会保険料は、漠然と「高い」と思っているだけで、しくみをよく知らないという人も多いでしょう。
  • シリーズ8冊
    7901,100(税込)
    編集:
    日経ビジネス
    レーベル: ――
    出版社: 日経BP

    圧倒的No.1経済誌の2015年予測。混迷深まる世界経済、岐路に立つ日本。
    3年目に入るアベノミクスはその真価を問われる局面に入った。株価を重視する安倍晋三政権の舵取り次第で市場や景気は大きく揺れ動く。2015年に我々を待つのは飛躍か停滞か。
    No.1ビジネス誌の「日経ビジネス」が国内外の経済の行方を大胆に見通すとともに、成長が期待される注目業界の真の実力に迫る。
  • <年金受給者は誰も教えてくれない!!>

    本書に興味をお持ちいただいた方の中には、年金に対して以下のようなイメージをお持ちの方が少なくないのではないでしょうか?

    ●年金財政は赤字
    ●若い世代は払うだけ損
    ●政府は年金を無駄遣いしている
    ●未納者が多いからそのうち破綻する

    これ、すべて間違っています。

    本書はこうした日本の公的年金に対する誤解を解き、よくわからないまま「老後のため」と投資などに手を出して痛い目に遭うことを未然に防ぐための一冊です。

    2022年より施行される「新年金制度」にも対応。
    年金受給における転ばぬ先の杖となること請け合いです。


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  • シリーズ7冊
    1,6501,980(税込)
    監修:
    熊谷亮丸
    編集:
    大和総研
    レーベル: ――
    出版社: 日経BP

    トランプ大統領の米国、景気はどうなる? 中国「サプライサイドの構造改革」とは?
    日銀・FRBの金融政策の行方は? Brexitと欧州経済の政治リスクとは?
    世界経済を覆う「長期停滞」とは? FinTechは金融イノベーションにつながる?
    2016年11月の米国大統領選挙でトランプ氏が当選したとき、東京市場では、大幅な円高・ドル安が進行し、日経平均株価は1000円を超す下落となった。その後は円安、株高となったとはいえ、「世界経済」がわが国に及ぼす影響の大きさを垣間見た瞬間だった。
    このように、私たちの日常生活には、「世界経済」に関するニュースがあふれ、世界経済の動向が、ビジネスだけでなく個人の生活にも大きな影響を及ぼす。しかし、世界の状況はめまぐるしく変わり、複雑な要素が絡み合っていてニュースを見たり新聞を読んだりするだけではすぐには理解できないことが多い。
    本書では、気鋭のエコノミストたちが、世界経済を理解するうえで必要な基礎知識をわかりやすく解説する。そして、これらの基礎知識を踏まえて、世界経済の展望を多面的に考察する。この1冊さえ読めば、世界経済に関する基礎知識を習得すると同時に、世界経済の展望が開けてくる。
  • 地方経済に対する「悲観論」を払拭し、
    地銀の「存続意義」を明らかにする画期的企業経営論!!

    地方銀行の雄・肥後銀行のトップとして様々な経営改革を実行し、鹿児島銀行との組織統合も成し遂げた著者が、その豊富な知見と経験をもとに、デジタル時代の地銀経営の要諦、経営幹部を目指す行員のマネジメント力向上のノウハウ、一般行員に求められるスキルアップと業務遂行態勢等について余すところなく語りつくす。 

    「地元の共同体としての機能維持」「資本主義市場における競争力強化」
    デジタル時代の地銀経営はこの二面性を踏まえてこそ成立する。

    【本書の主な内容】
    第1章 経営統合/第2章 先人の知恵に学ぶ/第3章 DXの土台づくり/第4章 組織運営/第5章 人材育成/第6章 自然との共生/第7章 支店長諸君へ/第8章 本部企画担当諸君へ/第9章 2050年シナリオ/第10章 戦略課題と提言
  • 「豊かな人生」を求める兄と妹の旅は、一つ屋根の下で始まり、分かれ、そしてまた一つになった。本書はロバート・キヨサキと妹のエミ・キヨサキ(法名テンジン・カチョ)の人生に基づく実話をまとめたもので、私たちにやる気と励ましを与えてくれる。本書はまた、人生の目的を見つけること、行動すること、そして豊かな人生を求める旅に立ちはだかる障害を克服できると信じることの大切さを、改めて私たちに教えてくれる。 お金の哲学を生み出したこの人生と魂に学べ。戦争体験や精神的探求、内面の葛藤…を妹とともに赤裸々に語る。
  • 世の中は「フェイク」だらけ! 偽のお金、偽教師、偽資産が金持ちを富ませ、貧困層をさらに貧しくする。学校では教えてくれない格差の源泉をキヨサキが斬る!
  • 税金は複雑でめんどうで怖いものだと思われているが、実は国が私たちに何をしてほしいかを教えてくれる宝の地図だ。税制をうまく使って大きな財産を築こう。
  • 今世紀最大の謎を暴け!

    ブロック・チェーンを世に放ち、ビットコインを生み出した謎の天才「サトシ・ナカモト」。
    “彼”はなぜ、決して人前に姿を現さないのか?
    そしてビットコイン誕生の裏に潜む、ある“思想”とは?
    受賞歴を持つ敏腕ジャーナリストが、15年の歳月をかけて現代社会最大の謎に挑む!
    各紙誌絶賛の《ニューヨーク・タイムズ》ベストセラー、待望の邦訳刊行!

    「『創造主』の謎。次々と現れる奇人変人。ビットコインがたどった数奇な運命――
    ミステリーのように面白い」
    ――橘玲(作家)

    「すべてが謎に包まれたビットコインの誕生。その核心に迫る、極上のノンフィクション」
    ――中島聡(エンジニア、起業家)

    「過去20年で最高のミステリー・ノンフィクション」
    ――ジェイムズ・パタースン(エドガー賞受賞作家)


    「その答えが何を意味するのか、私は不安を抱いていた。ビットコインの世界は、この種のプロジェクトに対して敵対的だった。しかし、それが私の主な懸念ではなかった。私がナカモトの本当の正体にたどり着いたとき、それがお馴染みの容疑者ではなかったことに驚いた。彼は正体を暴かれないよう、多大な努力をしてきた人物だった。
    私がつかんだ彼に関する情報は、憂慮すべきものだった。彼は、人々が想像していたサトシ・ナカモトとはまったく違っていた。彼は自らを「危険」だと繰り返し表現していた。彼は銃を持っていた——」(第1章 「彼よ」)
  • 令和の日本社会をおおう〈ぼんやりとした不安〉。その輪郭を描き出すべく、「ファシズム前夜」を経験した、かつての日本とドイツに光を当て、両国がファシズムに屈した背景を、財政史という観点から分析。そこで得た基準をもちいて、現代日本の危機的状況を浮かび上がらせていく。多くの人が生活不安をかかえるなか、「人気取り」の政策案が打ち出され、「極端」な議論を展開する〈小さな権威主義〉が力を得ていく──。居場所を追われる「自由と民主主義」をまもるための立脚点を探求し、肯定的未来への道を切りひらく渾身の書!
  • 現金からスマホ決済へ。お金の形が急速に変わる現代、そのさらに先で起きている「静かな革命」をご存知ですか?

    その中心にあるのが、本書のテーマである「ステーブルコイン」です。ニュースで耳にするけれど、ビットコインと何が違うのか? なぜ巨大テック企業や国家がこぞって注目するのか? そして、私たちの生活にどう関係するのか?
    そんな疑問に、専門知識ゼロからでも理解できるよう、本書が一からお答えします。

    ▼「価値が安定したビットコイン」の正体
    ビットコインの革新性と、価格がジェットコースターのように乱高下する弱点。その問題を解決するために生まれたのが「ステーブルコイン」です。本書では「1コイン=1ドル」の価値を支える仕組みの基本から、市場を支配するコインの光と影、そしてテラ(LUNA)暴落のような巨大なリスクまで、豊富な事例で徹底解説。デジタルマネーの「安全」と「危険」が見えてきます。

    ▼世界を席巻する「デジタルドル」と日本の国家戦略
    いま世界では、USDTやUSDCといった「デジタルドル」が金融の血流を変えつつあります。その一方で、日本が世界に先駆けて独自の法律を整備し、「安全なデジタル円」を育てることで、この大きな流れに対抗しようとしているのをご存知でしたか?本書は、米・中・EUを巻き込んだデジタル通貨の覇権争いの構造と、その中で日本が描く、したたかな国家戦略の全貌を解き明かします。

    ▼あなたのビジネスと生活はこう変わる
    数秒で完了する国際送金、手数料が激減する企業決済、クリエイターが中間搾取されずに直接収入を得るWeb3の世界――。ステーブルコインがもたらす変化は、もはや未来の話ではありません。本書は、新しい金融インフラがあなたの仕事や資産、そして社会の常識をどう変えていくのかを、具体的なユースケースとともに描き出します。

    新しいお金の時代を乗りこなすための、必読の未来予測書です。
  • これは学校では教えないお金の知識についての本だ。金持ちがもっと金持ちになる理由は、本当のファイナンシャル教育にあった。それは、「学校に行って仕事に就き、懸命に働いてお金を貯め、家を買い、借金を返し、株式に長期投資する」という、かつてのおとぎ話とはまったく異なるものだ。本書は『金持ち父さん 貧乏父さん』の大学院版であり、あなたが今後生き残り、経済的に成功したいなら、この本が役に立つだろう。
  • ロバート・キヨサキのパートナーで、投資家でもあるキムがはじめて書いた「女性向けの投資のすすめ」。これから投資を始めたい人への力強い励ましのメッセージ。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    専門家と優待ブロガーが選んだ
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    株主だけのお楽しみ「株主優待」は
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    ※本誌電子版には限定特典として、小冊子が巻末に付属します。
  •  大揺れの世界経済。2016年はどうなるのか。米中の激突、欧州の混迷、資源安ショックなどさまざまな視点で、経済・景気とマーケットの行方を見通します。
     本書は週刊エコノミスト2015年12月29日・2016年1月5日合併号で掲載された特集「世界経済総予測2016」の記事を電子書籍にしたものです。

    目 次:
    はじめに
     第1部 米中激突の時代
    ・ついに米国が利上げ
    ・人民元の大いなる野望
    ・TPPvs一帯一路
    ・南シナ海で圧力加える米軍
    ・米国経済に潜む景気下押しリスク
    ・米大統領選
    ・スマホでも激突
    ・それでも強い米企業
    ・中国・新5カ年計画
    ・板ばさみの韓国
    ほか

     第2部 混迷する欧州
    ・反EU、テロ、独立・・・統合に最大の試練
    ・不況を脱せないフランス
    ・欧州は長期停滞の瀬戸際に
    ・追い詰められるVW
    ・次世代車の覇権
    ・欧州株価と為替予測

     第3部 新興・資源国ショック
    ・景気悪化でリオ五輪に影
    ・原油安20ドル台突入へ
    ・オイルマネー変調
    ・新興国通貨
    ・大型M&Aは低迷期に
    ・世界の原発市場

    【執筆者】
    桐山友一、松本惇、真田幸光、寺田貴、
    小原凡司、本間隆行、秋山勇、山根康宏、
    高堀伸二、佐野淳也、諏訪一幸、厳善平、
    近藤伸二、大澤文護、門司総一郎、植野大作、
    江守哲、土信田雅之、田中理、伊藤さゆり
    井上哲也、熊谷徹、川端由美、服部哲郎
    井上肇、森川央、岩間剛一、吉田健一郎
    鈴木直美、花田普、小田切尚登、宗敦司
    週刊エコノミスト編集部
  • シリーズ10冊
    220400(税込)
    著者:
    週刊エコノミスト編集部
    著者:
    桐山友一
    著者:
    小玉祐一
    著者:
    吉川雅幸
    著者:
    大山篤之
    著者:
    藤原裕之
    他17名
    レーベル: ――

    消費増税の反動で停滞感の漂った2014年。日銀の追加緩和によって円安・株高が加速したが、副作用も生じている。この先の成長の芽をどこに見出すべきか。リスクは潜んでいないのか。2015年の日本経済を展望した。本書は、週刊エコノミスト14年12月23日号の特集「2015 日本経済総予測」を電子書籍化した。

    2015日本経済総予測
    Part1 キーワードで読む2015年
    ・「まさか」のマイナス成長 さらなる追加緩和の可能性
    ・徹底討論! アベノミクスで日本経済は良くなったのか
    ・Keyword1 円安と景気
    ・Keyword2 日銀の物価目標
    ・Keyword3 財政健全化
    ・Keyword4 雇用と格差
    ・Keyword5 GPIF見直し
    ・Interview ノーベル物理学賞 中村修二
    ・Keyword6 原発再稼働
    ・Keyword7 電力小売り自由化
    ・Keyword8 水素車元年
    ・Keyword9 タカタとホンダ
    ・Interview 出澤剛 LINE最高執行責任者
    ・Keyword10 大学の競争力
    ・Keyword11 カジノ解禁
    ・Keyword12 地銀再編の嵐
    Part2 2015年マーケット予測
    ・円安=株高はもう限界 日本売り相場へのシフトも
    ・2015年の日経平均株価と為替予測
    ・自社株買い企業を探せ
    ・円安メリット銘柄
    ・9指標で選ぶ勝ち組銘柄
  • 日経平均株価はバブル後の高値を更新。3万8915円の過去最高値突破へ前哨戦が始まった。
    ※2023年12月5日・12日合併号の特集「2024年に上がる株」を電子書籍にしたものです。
  • 本書は週刊エコノミスト2024年10月15日・22日合併号で掲載された特集「歴史に学ぶ世界経済」の記事を電子書籍にしたものです。

・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

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