『経済、完結、社会、分冊版を除く(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧
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■髙橋洋一のわかる入門合本版 「経済学入門」「地政学入門」「バカな外交論」「ピケティ入門」
4冊合本版760ページ
・バカな外交論 外交の基本 「どう考えても当たり前」のこと
・【図解】ピケティ入門 たった21枚の図で『21世紀の資本』は読める!
・世界のニュースがわかる! 図解地政学入門
・たった1つの図でわかる! 図解経済学入門
★★★バカな外交論 外交の基本 「どう考えても当たり前」のこと
「高橋洋一先生が、外交? ご専門は経済ではないの?」
――そう思われたかたもいるかもしれません。
確かに、高橋先生のご専門は経済です。
しかしアメリカに留学された時の専攻は国際政治。
そして、いくつか持ってらっしゃる連載では、
経済と同じくらいの比重で外交について語っていらっしゃいます。
なぜか。
それは、経済と外交は密接に関係しているため、
必然的に同程度の比重で語ることになると高橋先生はおっしゃいます。
今、日本はTPPに集団的自衛権など、いくら外交問題に
無関心といえども注目せざるをえないトピックが目白押しとなっています。
そんななか、「感情論」や「思い込み」ではなく、
きちんと筋の通ったロジックで外交問題を考えられるためのわかりやすい教本を目指したのが本書です。
★★★【図解】ピケティ入門 たった21枚の図で『21世紀の資本』は読める!
『21世紀の資本』主席訳者 山形浩生氏推薦!
「やっと出た、『21世紀の資本』のまともな解説本!」
728ページにもおよぶ、歴史的な大作『21世紀の資本』。
ただ、本当に重要な21枚の図がわかれば、 効率的かつ的確に読み解くことができるのです!
あの高橋洋一が解説する『21世紀の資本』とは?
いったい『21世紀の資本』のどこを読み、何を読み取ればいいのかが、わかります!
社会科学系の学者たちが書評などを通じて表した批評への、
ピケティの返答集(2014年12月時点日本未翻訳/要約)も掲載。
★★★世界のニュースがわかる! 図解地政学入門
なぜ、中国は太平洋への野心をあらわにしているのか
なぜ、ロシアはクリミア半島にこだわるのか
なぜ、アメリカは世界の警察官になり、やめていったのか
なぜ、ヨーロッパはEUとしてまとまることになったのか
よりよい、より広い土地を巡る歴史 =「地政学」を見れば、
過去・現在・未来の各国の野心と 日本の立ち回り方がわかる!
「地政学」 つまり“地理的な条件が一国の政治や軍事、経済に与える影響を考えること”である。
これをひと言で定義すると「世界で起こってきた戦争の歴史を知る」になる。
地理的な条件とは、領土やその周辺地域のこと。
領土といえば国同士が争い奪い合ってきたもの、つまり戦争がつきものだ。
だから、地政学とは戦争の歴史を学ぶこと、といえる。
そして、近代以降は「陸」から「海」へとその覇権争いの舞台が移された――。
★★★たった1つの図でわかる! 図解経済学入門
「えっ、本当にこれだけでいいの! ?」
たった1枚の図を読み解くだけで、世の中で起こっている経済のあれこれがわかる!!
たとえば……
・「モノの値段」はどう決まる?
・「値段が上がったね、嫌だね」だけで終わらせない
などの、身近なことから、
・「お金の政策」いったい、何をどうしているのか
・「マイナス金利」「TPP」「消費税増税」をどうとらえるか
などの、もっと広い範囲まで「たった1枚の図」を使って本書では読み解いていきます。
・経済の素人が経済をきちんと理解できること
・理解したうえで、マスコミや学者、政治家の言葉に惑わされず、
自分の頭で考えられるようになること
この2点が本書の目標です。
最初から内容を削ることを目的としていたわけではなく、
この2つの目的を満たすために、経済の入門書に本当に必要な知識は何かと考えた結果、
自然と行き着いたのが本書なのです。
■著者 高橋洋一
1955年東京都生まれ。
都立小石川高校(現・都立小石川中等教育学校)を経て、東京 大学理学部数学科・経済学部経済学科卒業。
博士(政策研究)。1980年に大蔵省(現・財務省)入省。
大蔵省理財局資金企画室長、プリンストン大学客 員研究員、内閣府参事官(経済財政諮問会議特命室)、
総務大臣補佐官、内閣参事官 (総理補佐官補)等を歴任。
小泉内閣・第一次安倍内閣ではブレーンとして活躍し、「霞が関埋蔵金」の公表や
「ふる さと納税」「ねんきん定期便」など数々の政策提案・実現をしてきた。2008年退官。
その後、菅政権では内閣官房参与もつとめ、現在、嘉悦大学経営経済学部教授、株式会社政策工房代表取締役会長。 -
・経営者、管理職の方に読んでほしい1冊!
・Amazon(アマゾン)レビュー数673件、レビュー評価平均★4.1
・村上龍氏 (作家)、佐々木常夫氏 (『働く君に贈る25の言葉』著者)絶賛 書籍
・企業の目的は社員の幸福を通じて社会に貢献すること
・貴方の働いている会社は社員の幸せを考えられていますか
★シリーズ累計700,000部突破
あなたの理想の会社はどのような会社ですか。
会社は物が作るのではなく人がつくるもの。
あなたがつくる理想の会社づくりの参考になればと思います。
■目次
●第1部 会社は誰のために?
●第2部 日本でいちばん大切にしたい会社たち
◆1.障害者の方々がほめられ、役立ち、必要とされる場をつくりたい
・日本理化学工業株式会社(神奈川県川崎市)
コラム
・重度の障害をもつ彼女だからこそ、わが社が採用しなければ 株式会社ファンケルスマイル
◆2.「社員の幸せのための経営」「戦わない経営」を貫き、四八年間増収増益
・伊那食品工業株式会社 (長野県伊那市)
◆3.「人を支える」会社には、日本中から社員が集まり、世界中からお客様が訪ねてくる
・中村ブレイス株式会社(島根県大田市)
◆4.地域に生き、人と人、心と心を結ぶ経営を貫いていく
・株式会社柳月(北海道音更町)
◆5.「あなたのお客でほんとうによかった」と言われる、光り輝く果物店
・杉山フルーツ(静岡県富士市)
■著者 坂本光司
法政大学大学院政策創造研究科教授、同大学院静岡サテライトキャンパス長、
NPO法人オールしずおかベストコミュニテイ理事長、日本でいちばん大切にしたい会社大賞審査委員長。
他に国・県・市町、産業支援機関の公職多数を務めている。
専門は「中小企業経営論」「地域経済論」「福祉産業論」
著書に、
「どう生きる」共著 あさ出版
「どう働く」共著 あさ出版
「社員と顧客を幸せにする会社」著 PHP研究所
「強くいきたいと願う君へ」著 ウエーブ出版
「小さくてもいちばんの会社」編著 講談社
「会社は家族・社長は親」共著 PHP研究所
「経営者の手帳」著 あさ出版" -
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1905年に書かれて初演された、ジョージ・バーナード・ショーの三大戯曲の一つ『バーバラ少佐』。
救世軍の少佐であるバーバラを主人公に、巨大な大砲工場の社長である父親のアンドリュー・アンダーシャフトを交え、「火薬と救済」をテーマに描かれる本作。マンガ『ヨルムンガンド』にも引用され、ショーの数多い戯曲の中でも最高に数えられる戯曲だが、残念ながら、現在では邦訳ではほとんど手に入らない状況にある。
そこで、今回、第一弾となる上地王植琉の私訳古典シリーズでは、『バーバラ少佐』を新たな訳とともに注釈付きでお送りする。
本作品は、『バーバラ少佐』分冊版の第一幕~第三幕に「あとがき」まで含めた完全版です。
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