セーフサーチ設定を変更しました
ページの先頭です

『経済、投資・マネー、学問(実用、新書)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全85件

  • シリーズ119冊
    2241,089(税込)
    著:
    長澤光晴
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    水洗トイレ・冷蔵庫からジェトコースター、スケート、虹、オーロラ、飛行機、人工衛星・GPSまで身の回りにある物や現象のしくみが面白いほどよくわかる!文系の人でも理解できるよう、とにかくわかりやすく、またとにかく図を使ってうまく説明しました! 本書で扱ったテーマは、身の回りにそれとなくある物や現象です。それらの仕組みを知らなくても生きてはいけますが、知っていればなかなか楽しく暮らしていける、そんなものばかりです。物理の醍醐味は、いろいろな現象を少数の法則や定理そして少しの仮定で取り扱うことができるところにあると思います。
  • シリーズ1701冊
    102549(税込)
    著者:
    姉崎慶三郎
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    さっと読めるミニ書籍です(文章量14,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    最近、物忘れがひどい。どんな物忘れがあるか並べてみると、枚挙にいとまがない。
    (1) 俳優の名前を覚えたはずなのに思い出せない。
    (2) 大好きな小湊鐡道の名前が思い出せない。
    (3) 今年は令和何年なのか思い出せない。
    (4) 今夜食べた夕ご飯が思い出せない。
    (5) 今書いている著作の題名さえ怪しい。
    このような物忘れは今に始まったことではない。しかし、時とともにその頻度が増し、深刻化している気がしてならない。
    本書は、これらの「日常の困った」にいかに対応し、脳の活力を取り戻したかというわたし自身の切実な体験録である。
    当初、わたしは「円周率を数万桁も覚えるような、特殊な能力を持つ人のための記憶術」を解説するつもりは毛頭なかった。
    わたしが求めているのは、あくまで生活をスムーズにするための「実用的な記憶」だからだ。
    しかし、記憶の仕組みを深く探求していくうちに、一つの真理に突き当たった。
    日常の些細な物忘れを解決する鍵は、実は記憶の達人たちが駆使する「場所法」のような伝統的なテクニックの中にこそ隠されているように思うようなったのである。
    そこで本書の締めくくりとして、わたしが実際に場所法や円周率の記憶術に接して、そこで感じたことを報告することにした。
    ド忘れに悩んでいたわたしが、記憶術とメモ活用術によって、いかにして脳を活性化させたのか、そのプロセスを共に歩んでいただければ幸いである。


    【著者紹介】
    姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ)
    千葉市在住。元商社勤務。海外駐在員歴2回。長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8・4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。
    自身の50年に渡る貿易実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。ペンネームは英語教師だった祖父の名前。
  • シリーズ173冊
    5831,595(税込)
    著:
    塩田清二
    レーベル: NHK出版新書
    出版社: NHK出版

    認知症もガンも、いい〈香り〉で治療する
    時代がやってきた!

    視覚、味覚、聴覚などと並び、非常に身近な感覚でありながら、科学的にまだ謎が多く残る分野――それが「嗅覚」である。重度の認知症患者の症状を改善したり、がんの終末期の疼痛を和らげる〈香り〉。これまでの西洋医学では太刀打ちできなかった病状の治療方法として、いま注目されているメディカルアロマセラピーを、嗅覚のメカニズムや最先端の臨床例からわかりやすく解き明かす。

    ■目次
    第一章 嗅覚のメカニズム~ヒトはどのようにして<香り>を感じるのか
    第二章 <香り>が人体におよぼす作用~アロマセラピーのサイエンス
    第三章 治りにくい・予防しにくい疾患に効く<香り>~メディカルアロマセラピーの最新研究
    第四章 <香り>の効能を楽しむ~精油の使い方
  • シリーズ790冊
    99858(税込)
    著者:
    真生麻稀哉
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    20分で読めるミニ書籍です(文章量20,000文字程度=紙の書籍の40ページ程度)
    「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。

    書籍説明文
    発達障害診断を受けるにあたって、当事者が、どうすればいいかを事例を挙げて徹底指導!発達障害は、当事者にも雇用者にも社会にとってもデリケートな問題。トラブル対策完全マニュアルを味方にしよう!

    まえがき
    まず、この本を手に取っている架空の「あなた」の話をしましょう。
    「空気、読めないね」
    「こんなこともできないの?」
    「どうして、そういう考え方をするのか、わからない」
    他人から、こういうことを言われた経験と―
    「頭の中が色んな思考でいっぱい」
    「集中力がない」
    「一度集中すると、寝食何もかも忘れてしまう」
    「努力しても、努力してもうまくできないことがある」
    こんな自分の実感とが、ちかちかちかと点滅して―
    あなたは、「もしかして、俺(私)発達障害かもしれない」という疑いを抱くようになる。

    著者紹介
    真生 麻稀哉(シンノウ マキヤ)
    愛知大学国文学専修卒業。2013年、某マスコミ関係の会社で働いている時に、広汎性発達障害の診断を受ける。障害者手帳3級取得歴1年半。5月に会社を退職。現在は、小説の賞に応募を続ける傍ら、某広告代理店でライターとして勤務中。… 以上まえがきより抜粋
  • 880(税込) 2026/5/10(日)23:59まで

    ★シリーズ累計22万部突破!(紙+電子)
    ★新NISA完全対応版
    ★著者自身の金融資産もとうとう1億円超え!

    インデックス投資の入り口から出口戦略まで一挙解説!
    お金が勝手に増えていく仕組みのつくりかたを全公開!

    ■本書は、日本国内のインデックス投資黎明期から20年以上にわたって
    ドルコスト平均法の積み立てによるインデックス投資を実践してきた
    インデックス投資のバイブル的存在となったブログの著者が
    これまでに体験のなかで得た叡智を惜しみなく公開した
    インデックス投資指南の珠玉の1冊です。

    ■個人投資家のためのNISA(少額投資非課税制度)が普及しつつあるいま、
    積み立て長期投資の「インデックス投資」はがぜん注目を浴びています。

    ■これを読めば―
    ・お金を寝かせてほったらかして増やすやり方とは?
    ・投資を始める前に最低限すべきこと
    ・インデックス投資をいつ終わらせればいいのか?
    ―などが「なるほど」と腑に落ちます。

    ■本書の構成
    プロローグ 私がたどり着いた「寝かせてお金を増やす方法」
    第1章 金融のど素人でもプロと互角以上に叩ける「インデックス投資」
    第2章 寝かせて増やすインデックス投資の実践法
    第3章 おすすめの金融機関とNISA・iDeCoの実践ガイド
    第4章 始めるのはカンタンだけど続けるのは意外と難しい
    第5章 涙と苦労のインデックス投資家20年実践記
    第6章 貴重情報!インデックス投資の終わらせかた
    エピローグ 寝かせて増やすことはつまり人の未来を信じるということ
  • 急成長を続けるユニクロ。一方で同社ではサービス残業が常態化、うつ病の罹患率も高い。グローバル企業の実像を追った。

    編集部から ~あとがき~
     ユニクロ(ファーストリテイリング)を記事にするにあたって、柳井正会長兼社長の著作を何冊か読み直しました。『一勝九敗』『現実を視よ』『成功は一日で捨て去れ』……。どれもとても面白い。論理的な思考、理知的な語り口、経営への情熱。正直、日本の経営者でここまで読ませる人は少ない。この企業の強さと独自性をあらためて認識しました。しかし、です。長時間労働の実態や上意下達の企業風土については経済ジャーナリズムとして、ぜひとも指摘しておきたい事柄です。日本発のグローバル企業になる可能性があるからこそ、読者や社会にこの企業の現状を知らせたい、そう考えました。なお同社はこちらの取材要望にきちんと対応してくださったことを明記しておきます。
  • シリーズ4冊
    198220(税込)
    著:
    青木雄二
    レーベル: SMART BOOK

    金持ちばかりが得する経済理論に振り回されるな!
    ゼニの本質『マルクスの経済学』を知れば、経済状況はガラリと変わる。
    漫画『ナニワ金融道』の作者・青木雄二が、独自の切り口でゼニの真実を解説。
    これで賢くなって、そこらの資本家どもをギャフンといわしたれ。

    【目次】
    序文
    第1章 なぜ人はゼニに服従するのか!?
    第2章 マルクスとはどんな人間やったのか!?
    第3章 資本主義のなにがダメなのか!?
    第4章 そもそもゼニを稼ぐとはなんなのか!?
    第5章 いったいだれがゼニを搾取しているのか!?
    第6章 人間が真の主人公になる社会とは!?
  • 1月22日、日本銀行が安倍政権の要求を丸呑みする形で、2%の“インフレ目標”を導入した。安倍首相の日銀に対する強い干渉は、足元のところ円安・株高を誘導したように見えるが、そもそも「インフレ率2%」とは実現可能な数値なのか。はたして日銀は政府の要求を何でも聞くようになったのか、そうした政府・日銀の関係は世界的に見て適切なのか――。「週刊ダイヤモンド」2013年2月2日号の特集『日銀陥落』では、日銀と政府の交渉の裏側で何がおこっているのか、今回の政策決定が何を意味しているのかをデータ満載で解説。この度、同特集を電子書籍化しました。新聞を読むだけではわかりにくい、日銀の動きをまとめています。雑誌の他のコンテンツは含まれず、特集だけを電子化したためお求めやすい価格になっています。
  • シリーズ7冊
    7701,540(税込)
    監修:
    熊谷勇輝
    レーベル: ――

    ■決算書を「読む力」がキャリアを変える

    会計リテラシーは、いまやITスキルや英語力と並んで、
    ビジネスパーソンに欠かせない必須スキルの一つ。

    とはいえ、「数字や計算は苦手」「決算書は難しそう」と身構えてしまう人も多いはず。

    本書は、そんな方のための決算書入門の決定版です。
    決算書は、会社の業績や財務状態を示す大切な資料です。
    売上や利益、借金や資産のバランス、さらにはお金の流れまでが一望できる、
    いわば会社の健康診断書・成績表といえるもの。
    自社だけでなく、取引先や競合の決算書を理解できれば、
    営業や戦略立案、投資判断に大きな差がつきます。

    ■やさしく、実務的に学べる構成
    本書では、決算書の中でもとくに重要な「財務3表」――
    ・損益計算書(会社の儲けがわかる)
    ・貸借対照表(財政状況がわかる)
    ・キャッシュフロー計算書(お金の出入りがわかる)
    を中心に、基本的な仕組みから実践的な活用法までを解説。
    難解な専門用語を避け、豊富な例と図解で、初めて学ぶ人でもスムーズに理解できるよう工夫されています。

    ■ビジネスに直結する「決算書活用力」
    単なる知識の習得にとどまらず、実際にどう使うかまで踏み込むのが本書の特徴です。
    「生き残る会社の条件は?」
    「成長企業をどう見分ける?」
    「収益性の高い会社の特徴は?」など、
    日常のビジネスで即役立つ視点を数多く紹介。
    財務3表を自在に使いこなすことで、会社の安全性・成長性・収益性を的確に判断できるようになります。
    数字がわかれば、ビジネスはもっと面白くなる。
    会計の知識を武器にしたいすべてのビジネスパーソンにおすすめの一冊です。

    ■目次
    序 章 決算書が果たす役割とは
    第1章 損益計算書で会社の儲けがわかる
    第2章 貸借対照表で会社の財政状況がわかる
    第3章 キャッシュフロー計算書でお金の出入りがわかる
    第4章 【実践編】会社の実態をつかむ財務3表の使い方
  • シリーズ33冊
    1,3201,650(税込)
    監修:
    岡本隆司
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    中国関連の著書を多数持つ、中国史学の第一人者、岡本隆司先生が伝授!
    今の中国をきちんと理解するためには、中国の歴史を知ることが必要です!
    本書の特別な図解を見れば、中国と中国史が理解できます!


    ○中国のニュースが、特別な図解を見るだけで理解できます!
    本書は、特別な図解を見るだけで、中国と中国史が理解できます。その結果、現代の中国や中国人の言動をしっかりと理解でき、中国関連ニュースがわかり、その話題について、会話・説明することができます。

    たとえば、

     ・なぜ「香港・台湾」はたびたびデモを起こすのか?
     ・中国は、なぜ新疆ウイグルやチベットを弾圧するのか?
     ・なぜ厳しい「言論統制・ネット検閲」をするのか?
     ・「格差」があれほどまでに極端なのか?
     ・一帯一路を掲げる中国の思惑とは?
     ・なぜ「腐敗」がなくならないのか?
     ・なぜ「米中貿易摩擦」が起きたのか?
     ・「新型コロナウイルス」対応から見た中国と日本
     ・「社会主義市場経済」ってなに?
    など、日本人にとって理解できないことが少なくありません。

    ところが、中国の歴史、とくに近現代史を知れば、このような事柄も、しっかりと理解できます。

    たとえば、中国では、自分が中心と考える中華思想・朝貢主義という考えをベースに持っています。
    だからこそ、国連裁定を平気で無視して、尖閣諸島や南シナ海に手を出します。

    また、新疆ウイグルやチベットの弾圧は、隣国との設置地域を奪われた「瓜分」という歴史からきています。

    このような歴史を知っていれば、現代の中国の常識を把握できます。


    本書は、このような現代の中国の常識を、特別な図解を見るだけで理解できます。


    ○中国史学の第一人者が伝授!
    『世界史とつなげて学ぶ 中国全史』(東洋経済新報社)、『近代中国史』(ちくま新書)、『中国の論理』(中公新書)、『清朝の興亡と中華のゆくえ』(講談社)などの著書を多数持つ、中国史学の第一人者が伝授します。
    中国史学のプロのアイデアが詰まっているからこそ、本当の中国を知ることができます。
  • シリーズ127冊
    109880(税込)
    著者:
    万里ちひろ
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    30分で読めるミニ書籍です(文章量32,000文字程度=紙の書籍の64ページ程度)
    「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。

    書籍説明文
    まえがき
    【雪女】
     近づいてはならぬとわかりながらも、惹かれてしまう……妖艶で危険な、美しき物の怪。
     そんな印象のある「彼女」にも、恋する気持ちはあるのだろうか?
     もしも恋をするのなら、いったいどんな恋の軌跡を紡ぐのだろうか?
     そして、また。「人ならぬモノ」からの想いを受け止める男には、いったいどんな覚悟が必要だったのか?
     この物語は、そんな疑問から始まったものでした。
     ──雪女の純愛を紡ぎたい。
     夜の闇を失いつつある現代に埋もれていく、小さな儚さをそっと掘り起こすように。少しだけ、語らせてください。

    著者紹介
    万里ちひろ(ばんりちひろ)
    1月5日生まれ、埼玉県在住x。
    小説を書くことを自己表現とし、恋愛ものからファンタジー、ヒーローものなど、興味を持ったジャンルには、とりあえず首を突っ込んでネタ出しを試みる体質。
    執筆において「ヒロインは可愛くあらねばならぬ」が理想と信じて疑わない。
    著作…「年下カレシと記念日カノジョ。10分で読める恋人をもっと好きになる物語。彼女の秘密と彼氏の秘密」(まんがびと刊)
    その他、コミケなどオタクイベントで細々と活動中… 以上まえがきより抜粋
  • シリーズ234冊
    6601,450(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    【大河ドラマ】も【人気時代劇】も千倍面白くなる!
    人物や出来事から、流行・娯楽・衣食住、そして災害まで──
    江戸時代の背景が[全方位]まるわかり!

    大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』の放映で
    知ってるようで知らない江戸中後期が注目!

    そこで! その前後を含めた江戸時代全278年
    (1590年 家康の江戸づくり開始~1867年 慶喜の大政奉還)を完全ガイド

    まずは! オリジナル年表・マップと
    人気「大河&時代劇の主役級人物」相関図etc.でわかりやすい
    [特別企画]サクっとわかる! 江戸時代 便覧

    そして! [水道・お金・交通][武士や町人の仕事][衣食住][娯楽]などの
    生活事情から、[幕末の人物・抗争・思想]まで挿入した[全方位図鑑]入り!
    江戸暮らしの真実100

    さらに! 伝承絵図でわかる江戸の災害
    これで! 江戸時代の「大河ドラマ」も「人気時代劇」も面白さ千倍!
  • シリーズ28冊
    9904,400(税込)
    著者:
    ドゥーパ!編集部
    レーベル: ――
    出版社: キャンプ

    バンの荷室を車中泊仕様にカスタムしたり、トラックの荷台に寝泊まりできるシェルを作ったり、DIYで愛車をキャンピングカー化して、気ままに旅を楽しむ人が増加中。彼らが実現した“旅するクルマ”作りのアイデアやノウハウを徹底的に紹介。
  • シリーズ5冊
    1,3201,870(税込)
    著:
    小宮一慶
    レーベル: ――

    なぜ、一般のビジネスパーソンにとって財務・会計の話は難しく感じてしまうのか? その多くが専門家にしか必要のない高度な知識まで知ろうとしていたことに原因があります。本書では、普段仕事をしていく上で“これだけ知っていれば大丈夫!”といったコンセプトのもと、「貸借対照表」「損益計算書」「キャッシュフロー計算書」といった財務会計の基礎知識や、「損益分岐点分析」「増し分利益」「直接原価計算」「付加価値」といった管理会計の基本について最低限のポイントをやさしく紹介していきます。※本書は2008年1月に東洋経済新報社より刊行された『「1秒!」で財務諸表を読む方法』を電子書籍化したものです。
  • シリーズ2冊
    1,6501,738(税込)
    著:
    田向宏行
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ベストセラー『ずっと使えるFXチャート分析の基本』シリーズ第2弾!
    相場の勝敗は技術で決まる!
    「相場の壁とレンジ」を使ってチャート分析の精度・確率を高め、取引機会と利幅を広げて着実に利益を上げるテクニックを紹介します。デイトレやスイングトレードにも応用できます。

    ★相場の壁とはなにか
    相場の壁とは、「買い手と売り手の力関係が均衡して、一時的に値動きを止められる抵抗帯(レート)」のことを指します。具体的には、高値(天井)付近や安値(底)付近がこれに当たります。
    1ドル=110.000円といったキリの良い数字が「見えない強力な壁」になっていることもあります。例えば、長い間、1ドル109円50銭前後のあたりが上限の壁となっていましたが、2020年1月14日現在、それを超えて110円台に入りました(本格的に壁を突破したかはまだわかりません)。

    チャートを正しく読める人は「相場の壁」をトレードに利用しています。
    なかなか利益を出せない方、チャート分析の精度と確率を高めたい方、もっと効率よく利益を上げたい方に読んでいただきたい本です。

    〔目次〕
    1章・取引タイミングを探すマルチタイムの視点
    2章・トレードのコツは相場の壁を見つけること
    3章・相場の壁を意識したFXトレードの実践
    4章・ダウ理論をテクニカル指標で補強する
    5章・すべての技術を使いあらゆる場面でトレードする
  • FX相場は「値動き」という事実がすべて!
    「運」や「予想」に頼っていては、いつまでたっても利益は出せない!

    FXをはじめ金融投資だけで生活し資産を築いた専業トレーダーが、値動きからチャートを読む「実戦的チャート分析」で堅実に稼ぐ方法を紹介します!
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    本業以外の副収入を増やしたい人に最適!
    仕事が忙しい人でもこれならできる!
    1日2回のチャートチェックで、手堅く利益を出すFX実戦テクニック
  • 今世紀最大の謎を暴け!

    ブロック・チェーンを世に放ち、ビットコインを生み出した謎の天才「サトシ・ナカモト」。
    “彼”はなぜ、決して人前に姿を現さないのか?
    そしてビットコイン誕生の裏に潜む、ある“思想”とは?
    受賞歴を持つ敏腕ジャーナリストが、15年の歳月をかけて現代社会最大の謎に挑む!
    各紙誌絶賛の《ニューヨーク・タイムズ》ベストセラー、待望の邦訳刊行!

    「『創造主』の謎。次々と現れる奇人変人。ビットコインがたどった数奇な運命――
    ミステリーのように面白い」
    ――橘玲(作家)

    「すべてが謎に包まれたビットコインの誕生。その核心に迫る、極上のノンフィクション」
    ――中島聡(エンジニア、起業家)

    「過去20年で最高のミステリー・ノンフィクション」
    ――ジェイムズ・パタースン(エドガー賞受賞作家)


    「その答えが何を意味するのか、私は不安を抱いていた。ビットコインの世界は、この種のプロジェクトに対して敵対的だった。しかし、それが私の主な懸念ではなかった。私がナカモトの本当の正体にたどり着いたとき、それがお馴染みの容疑者ではなかったことに驚いた。彼は正体を暴かれないよう、多大な努力をしてきた人物だった。
    私がつかんだ彼に関する情報は、憂慮すべきものだった。彼は、人々が想像していたサトシ・ナカモトとはまったく違っていた。彼は自らを「危険」だと繰り返し表現していた。彼は銃を持っていた——」(第1章 「彼よ」)
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    専門家と優待ブロガーが選んだ
    株主優待ランキング!!

    株主だけのお楽しみ「株主優待」は
    お米や飲料、全国の名産品から、人気店の食事券、定番のクオ・カードまで、
    さまざまなモノがもらえて超お得!

    しかし、1500本近い優待銘柄のなかから
    お得なモノを選び出すのは簡単ではありません……。

    そこで本誌では、お金の専門家とブロガーたちが「安くて良い株主優待」に投票!
    「もらえるもの別」のランキングを作成しました!!
    優待銘柄の株主さんも、これから優待生活をはじめたい人も、ぜひ参考にしてください。

    「安くて良い株主優待」が見つかる最新カタログです!
    ※本誌電子版には限定特典として、小冊子が巻末に付属します。
  • 2025年の4月2日、アメリカのトランプ大統領が世界に向けて発表した関税政策は、世界中に衝撃を与え、世界同時株安を招いた。
    NYダウやS&P、nasdaqなどの米国の株価の主要指数の暴落は一週間ほど続き、日経平均も一時は500兆円もの時価総額を失うほどの暴落となった。いわゆる「トランプショック」である。
    今回の経済危機は、まさにこの本の校了中のできごとであり、日々、情報をアップデートしながら、この本は完成した。
    ただ驚くことに著者は、すでにこの本において経済危機が来ることを予測し、4つの兆候について詳しく分析していたのだ。
    それは2000年代のITバブル崩壊やリーマン・ショックの際にも表れた、いくつもの経済指標の変化を読み解いた結果だった。
     また日々の経済データの分析のみならず、経済の歴史も深く研究している著者は、今回のトランプショックを単なる一時的なものとは捉えず、世界経済や国際政治が大きく変化するパラダイムシフトと考えており、その理由も本書では明らかに語られている。
    中国のみならず、BRICS諸国も台頭する今、私たちは大きな歴史的転換期に生きているのだ。
    米国と中国の新冷戦、それによる経済のデカップリングを早くから予見していた著者は、常に著書やSNSで最新の情報を発表してきた。
    本書は、それらを集大成し、世界が変わる重大な局面において発想の転換を促す書でもある。
    ますますひどくなる新冷戦によって経済がブロック化し、世界中がより高インフレに悩まされ、インフレ下の不況、すなわちスタグフレーションに陥りかねないことに著者は警鐘を鳴らしている。
    こんな先行きが見えない時代に、自分の資産を守るにはどうしたら良いか、歴史を学び長期的な視点を持つことの大切さを説く。
    さらにこの新冷戦の中、再び注目を浴びるのが日本であることにも言及し、危機をチャンスととらえるべきことを教えてくれる。
    世界が日々、変化する現代に生きる私たちが、経済危機をいかに乗り越え、未来に希望をもつべきか? 多くのヒントを教えてくれる必読の書である。
  • 絶体絶命の日本を救う! 森永卓郎 最後の提言。
    テレビ、ラジオのコメンテーターとして人気を博し、財務省のカルト的な財政緊縮主義、旧ジャニーズ事務所の性加害問題、日本航空123便の墜落事故の真実など、日本のタブーにも追及の手を緩めなかった経済アナリストの森永卓郎氏は、激動の時代の節目、節目で、どのような提言を行ってきたのか?『週刊実話』誌上にて17年以上にわたり連載された人気コラム「森永卓郎の経済“千夜一夜”物語」から、あまたの問題を抱えた現代社会に向けて、まさに至言となり得る論説、テーマを厳選し、加筆、修正を加えたベストセレクション。
  • 2028年頃に脚光を浴びる次世代メガ・トレンドも紹介!

    アメリカ優先のトランプ大統領の経済政策は、貿易相手国に大きなプレッシャーを課し、日本や中国の経済を不況に導く。
    「金融暴落! グレートリセット」が避けられない今、いかに早めに準備し、自分の金融資産を守るかが重要である。
    さらに暴落後の復活経済で注目されるセクターも紹介する!
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    誰もができる「再現性」を兼ね備えながら、
    「お金を減らさず増やす」方法を紹介!

    本書で解説するのは
    【新NISA】×【長期・積立・分散投資】×【投資信託】
    です。

    ◆イラストだから頭に入りやすい
     投資を学ぶのが初めてという方でも、スッと頭に入るようイラストと図をふんだんに使って解説しています。

    ◆一番売れているNISA本の著者!
     著者・頼藤太希氏は、著者累計は150万部突破を突破し、人気のマネーコンサルタントとしてテレビ・雑誌・新聞・ネットなど各種メディアで多くの情報発信を行なっています。

    ◆読者がすぐ「実践」できる!
     実際の長期・積立・分散投資の基本から、新NISAの仕組み、金融機関選び、口座開設や注文設定のしかた、株・投資信託の特徴や銘柄選びのポイント、おすすめ銘柄、新NISAの活用戦略、運用開始後のメンテナンスやチェックポイント、売却タイミングや取り崩し方法など、実際の証券会社の画面で解説しているので、見て真似するだけでNISAが始められます。

    ◯実際の証券会社の画面を使って説明しているので、見て真似するだけでNISAが始められる
    ◯2000万円貯めるには何年かかるか? そのほか具体的な試算やデータを満載
    ◯投資にかかるコストを把握しよう。イラスト化しているので理解しやすい!
    ◯引き落とし方法の選択も大事。オススメの方法と理由をわかりやすく説明
    ◯成長投資枠を活用して、個別株を購入しよう。少額で不労所得を作ることも可能
    ◯NISAのリスク、デメリットも把握しておこう。イラスト化しているのでわかりやすい
    ◯個別株の買い方も実際の画面を使って説明。投資の知識ゼロでもすぐ実践できる
    ◯元本割れせず、ライフプランに合わせてNISAの資金を取り崩す目安もイラスト化

    初心者にもできる!
    本書を実践して、お金に困らない生活、経済的自由を手に入れましょう!
  • ■「会社四季報」の達人が教える「日経新聞」のすごい読み方

    「会社四季報」をすみからすみまで読みつくす著者のもう1つのすご技に、
    「日経新聞」の独自の読み方がある。

    毎朝、紙面をすべて読みつくし、使える記事を切り抜き、重要な箇所に赤線を引いていく。
    著者はこの作業を30年近く継続している。
    「日経新聞」を投資やビジネス、社会人の常識として読む人は多い。
    しかし、なにげなく読み過ごしてしまう記事の中には、実は情報が多く隠されている。
    そして、記事1つひとつの点を線につなげていくことによって、
    投資のヒントや世の中の大きな変化を示していることに気づく。

    ■本書は、著者独自の「日経新聞」の読み方を通じて、
    市場はどう変化しているのか、世界はどう動いているのか、
    そして日本の未来はどうなっていくのかを、記事から読み解いていく。

    ・世界のEV市場はどうなっていくのか?
    ・半導体戦争で日本の位置づけはどうなっていくのか?
    ・世界の情報戦の意味するところは何か?
    ・AIは本当に市場を制するのか?
    ・宇宙ビジネスはどんな段階に入っているのか?
    ・人口増や人口減は市場にどんなインパクトを与えるのか?
    ・インバウンドはコロナ以前とコロナ後ではどう変わっているのか?
    ・日本が目指す観光立国の本当の意味とは何か?
    ・異常気象は私たちの生活にどう直撃しているのか?
    ・Z世代の活躍から未来をどう考えるのか?
    ・日本のマイナス金利解除で日本はどうなっていくのか?
    ・少子化と移民の問題は日本の国力にどう影響するのか?
    ・イスラエルのパレスチナ侵攻で反ユダヤ主義が台頭する世界とは?
    ・ユダヤマネーはこれから先、どこへ向かうのか?…など

    「日経新聞」を読み解くだけ、以上のようなことがわかってくる。

    ■そして、世の中の変化を即座につかむことによって、
    市場の変化を予測し、10倍株(テンバガー)を見つける眼力を鍛えることもできる。

    そうした眼力を鍛えていただくために、
    本書は記事の見出しから何が読み解けるかといった「Q&A」方式で構成している。

    「日経新聞」の流れるような記事の変遷に、本紙の面白さがわかるはずだ。
    ぜひ投資に、ビジネスに、就活に大いに活用していただきたい。

    ■目次
    はじめに
    ・第1章 日経新聞はこう読む-独自に生み出した読み解き術
    ・第2章 世の中の大きな変化をつかむ「キーワード読み」
    ●日経新聞のキーワード探しから世の中の大きな変化を知ることができる
    ●EVは本当に脱炭素化に寄与するのか
    など
    ・第3章 景気循環のサイクルで時代の変化を読む
    ●経済の歴史は繰り返し、そして成長を遂げていく
    ●ある企業の株価から、すでに日経平均4万円超えはセットされていた
    など
    ・第4章 日経新聞から政治経済の大局を読む
    ●日本の国力を担う「少子化問題」と「移民政策」
    ●世界の富は誰が握っているのかが見えてくる驚愕的な数字
    など
    ・第5章 テンバガー(10倍株)を探す投資観を鍛えるために
    ●先行指数の先の先を想像することがテンバガーを見つける条件
    など
    おわりに
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ※本書は2018年4月にきこ書房より刊行された『手取り20万円 子育て家族の貯金の教科書』を電子化したものです。
    「本当はもうひとり子どもがほしいけど、お金の面で不安……」
    「結局、教育資金っていくらあれば十分なの?」
    「将来、子どもをお金で苦労させたくない! 」

    子育てのお金にまつわる不安が、コレ一冊で全部解決。

    ● 手取り月収20万円
    ● ボーナスなし
    ● 昇給見込みなし

    でも大丈夫!

    ちょっとしたコツさえ知っていれば、
    大学資金をしっかり貯めて、習い事もさせてあげられる!


    さらに、実際に6人の子どもを育てている
    横山家の「マネーリテラシー教育」もすべて公開!

    家庭内のちょっとした習慣だけで
    正しくお金を使いこなす《賢い子ども》が育ちます。


    相談者・高梨(たかなし)が、
    横山先生に率直な質問をぶつけるストーリー形式で、
    楽しく読めば、いつのまにか教育費の考え方が変わっていく!


    【コンテンツ】

    ・教育費は《2つ》に分けて考えよう
    ・大学入学までに300万円を貯める方法
    ・教育資金作りに「投資」は必要ない
    ・夫婦と子ども2人、理想的なポートフォリオはこれだ!
    ・ボーナスは家計のバロメータ
    ・親のお小遣いは絶対にカットしてはいけない

    ・学資保険はいらない
    ・学資保険のメリットは1つだけ
    ・学資保険に入っていいのはこんな人
    ・奨学金は絶対使っちゃダメ?

    ・貯金のために《2つの袋》を作ろう
    ・保険は「入る」のではなく《買う》もの
    ・収入保障を検討してみよう
    ・医療保険に入ったほうがいい人、入らなくていい人
    ・保険選びの《たった2つ》の基準
    ・教育費をムダにしない秘訣
    ・ほとんどの家庭は習い事をさせすぎ!
    子どもに「いくらかかっているか」を伝える
    マイホームを買うタイミング

    ・お金に強い子どもの育て方
    ・子どものお小遣いをちょっと多めに渡す理由
    ・スマホの明細は、必ず子どもに見せる
    ・高校生になったらデビットカードを持たせてみる
    ・教育資金と老後資金はシーソーの関係
    ・老後に必要な生活費は年金でまかなえるのか?
    ・大事なのは「かけてあげられる額」を把握すること
  • ★投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 創業以来14年連続選出
    ★『きみのお金は誰のため』著者/元ゴールドマン・サックス 田内学氏 推薦!
    「社会なんて他人事」な人ほど、「10年後の自分」のために読むべきだ

    投資には、自分のお金を増やしながら
    社会をよくする力がある。

    本書は、「お金の流れ」から投資を理解し
    お金を託す先を考えるきっかけになる
    これまでにない投資入門です。

    こんな人におすすめ
    ・「とりあえずインデックス」でNISAを始めた
    ・そもそも投資とは「お金をどう使うことなのか」学びたい
    ・資産形成するうえで、選択肢を広げたい
    ・日頃から、「社会にとっていい選択をしたい」と思っている

    この本を読んでわかること
    ・「社会をよくする投資」とは、お金だけでなく「価値」を増やす投資
    ・株価上昇は「みんなの共通目的」になりやすい
    ・リターンの源泉は「一人ひとりの仕事」や「環境」である
    ・インデックス投資とは、GDPが上がり続ける世界を期待すること
    ・金融市場は「お金を増やす」ための手法を発達させてきた
    ・ESG投資では「ペーパーテストの優等生」が評価される
    ・「ソーシャル証券取引市場」の可能性
    ・投資成功のカギは「先入観を外す」「予測しない」「投資観をもつ」
    ・サイボウズやヘラルボニーの「価値づくり」

    「自分の老後も不安なのに、『社会』なんて優先できない」
    もしかすると、あなたはこう思ったかもしれない。

    私たちは投資・資産形成をするとき「お金を増やすこと」「コストが安いこと」だけを考えてきた。

    著者が「いい会社」への厳選投資を理念に鎌倉投信を立ち上げて15年。
    創業初期から預けていたお客様の資産は2倍以上になっている。

    でも「数字しか見ない投資」はいい未来をつくるのだろうか?


    "「社会」という言葉に何かを感じてくれたあなたであれば、
    仕事なら「やりたいこと」や「働く意味」を、
    買い物なら「ブランドに込められたメッセージ」や「自分なりのこだわり」を持って
    選択を積み重ねているのではないだろうか。

    僕は、投資のモノサシがいまだにお金だけであることに違和感を抱いている。

    全財産を「社会のため」に投資すべき、とは言わない。
    1%でも、10%でも、十分だ。

    僕はこの本を入口に、なかなか考えるきっかけのない
    「投資のその先」を考えてみてもらいたくて、筆をとった。"
    (「はじめに」より一部編集)
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    コロナショック相場にも負けない!
    暴落も利益に変えられる、儲けられる。「ヘッジ売り」で現物株の下落リスクも回避できる!
    想定外のコロナショックにより、日経平均株価は2月下旬の24000円弱から1万6000円半ばまで、25日ほどで8000円近くも急落しました。
    その後は反発し2万円を回復して推移していますが、コロナ問題は世界的に長期化も予想され、景気が急速に悪化しています。しばらくの間は先行きの見通せない、上昇しても長続きせず上昇/下落を繰り返すような動きが多くなりそうです。
    このような状況下で、株で稼いでいくには、株を買って上がるのを待つだけではなく、信用取引の「カラ売り」を活用することです。カラ売りには、大きなメリットがあります。

    《カラ売りのメリット》
    1下げ相場でも儲けられる(下落を利益に変えられる)
    2株価の急落をうまく狙えば、短期間で儲けられる
    3レバレッジが効き、手持ち資金の3.3倍まで取引ができる
    4「売りヘッジ」で、現物株の下落リスクを回避できる
    5優待銘柄の「つなぎ売り」など、カラ売りならではの戦術が取れる

    ■新型コロナ問題が続く中、株価を急落させる波乱要因多し!
    今年下半期も、世界的な新型コロナウイルス感染拡大による世界景気の悪化と失業増、米中対立、11月の米大統領選挙など、相場を急落させる波乱要因が目白押しです。コロナ対策の緊急事態宣言は解除されましたが、1年延期された東京五輪は果たして来年7月に開催できるのか、といった点も大いに気になります。
    また、個別銘柄の材料でも、最近ではレオパレス21、日産自動車、ペッパーフードサービスなどのように、大きな悪材料で断続的に急落する銘柄も目立ちます。
    このように何度もやってくる株価急落こそ、カラ売りの威力が発揮できる機会なのです。

    《手堅く・短期で・効率よく儲けるカラ売り5つの戦術》
    そこで本書では、個人投資家のための5つのカラ売り戦術を取り上げて、「最新の2019年~2020年の事例」を中心に具体的に解説します。各戦術について、銘柄の選び方、売買タイミングの取り方などがよくわかります。ご自分のスタイルや相場局面に合わせてこれらの戦術を柔軟に取ることで、上げ相場・下げ相場の両面で機動的に稼ぐことができるはずです。

    本書は2017年2月17日小社発行の『新版上手に稼ぐカラ売りテクニック』を最新事例で改訂の上改題した改訂新版です。
  • お金の不安はこれで解消!ローリスク・ミドルリターンの投資メソッド「軍用地投資」を公開!

    軍用地投資とは、米軍や自衛隊が使用する土地に投資する手法です。
    日本国内の米軍基地の土地は、日本政府が借り上げて、地主に借地料を払っており、
    数十年にわたる約2%強の利回りが、日本政府に保証されている事実があります。
    分かりやすくいうと、複利式に借地料が増えていく投資なので、
    ローリスク・ミドルリターンの投資法と言えるのです。

    是非本書のノウハウを読み、実践して、安定収入を築きましょう。
  • 2024年からスタートする「新NISA」では、株で使える「成長投資枠」が年240万円に拡大!個人投資家も急増中。
    勝率を高め、株で稼ぐために欠かせない「主要35テクニカル指標」の使い方と売買サインがまるわかり!

    株価チャートは相場の羅針盤!
    ローソク足を使った株価チャート分析の基本から、移動平均線、ボリンジャーバンド、一目均衡表、MACD、平均足といったポピュラーな指標、そして最近指標や複数の指標の組み合わせ方まで、ネット証券やテクニカル分析ソフトなどで使える主要テクニカル指標を総力解説!各指標の基本的な使い方と実践的な売買サインの判断方法を、最新2022年~2023の実例を交えてわかりやすくまとめました。

    株初心者の「テクニカル分析マスターブック」として、ベテラン投資家の「チャート早見帖」として、いろいろ使える便利な一冊。FXにも暗号資産にも応用できます。本書があればチャート分析力が身につき、自分の得意技で利益を上げられるようになります。今こそ学ぶときです!

    【本書で収録するテクニカル指標等】
    ローソク足
    グランビルの法則とパターン
    出来高
    ペンタゴンチャート
    エリオット波動
    ファンチャート
    移動平均線(SMA)
    加重移動平均線(WMA)/指数平滑移動平均線(EMA)
    ボリンジャーバンド
    一目均衡表
    平均足
    パラボリック
    ピボット
    新値足
    カギ足
    ポイント&フィギュア
    モメンタム
    ROC
    サイコロジカルライン
    乖離率
    RSI
    RCI
    %Rオシレータ
    ストキャスティクス
    MACD
    DMI
    コポック買い指標
    ボラティリティ
    逆行現象
    出来高移動平均線/出来高加重移動平均線
    価格帯別出来高
    ボリュームレシオ
    MFI
    信用買い残・売り残/信用倍率
    OBV
    騰落レシオ
    NT倍率
    新高値・新安値銘柄数
    信用取引評価損率
    レシオケータ・など


    ※本書は、2018年10月小社発行の『実戦相場で勝つ!株価チャート攻略ガイド 改訂2版』を改訂のうえ改題した改訂新版です。
  • これからの未来、食べるために人間が働かなくてもよくなる時代になると、人間の代わりに働くのは機械やロボットであり、その頭脳となるAIの存在は今よりもさらに重要になります。
    投資においてAIを使いこなせる人と使いこなせない人で、大きな格差が出てくることは間違いありません。

    例えば、多くのニュース記事を読んで分析するといった作業をAIが行ってくれると考えただけで、かなりの時間を短縮することができます。AIを投資に活用できることを想像すると、それを行っていない他の投資家より優位に立てると思いませんか?

    さらに重要なポイントは、このAIを活用することに資格など必要がないことや、使いこなすことができれば、投資のプロと呼ばれるような人と同じリサーチ結果を一般の人でも手に入れることができるということです。

    つまり、AIによって投資における格差がなくなっていくので、たとえ今まで投資に関わりのない人であっても、これからAIを使いこなすことで大きな利益を手にする可能性が高くなったのです。

    本書では、AIを投資において使いこなすための基礎知識から、実際に使うことができる「プラグイン」と「プロンプト」について解説しています。また、投資先として著者が最適だと考える米国株についても、何故米国株が投資先としてベストなのかという理由から、具体的な投資手法まで詳細に説明しています。

    最新AIを活用して米国株に投資することが現時点で最適な投資手法であり、その手法を実践するために必読の一冊です。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    投資信託・株式の非課税優遇制度が大幅に拡充する新NISAがスタート! 老後資金づくりや活用にも必須の知識を、メディアで大活躍中の気鋭のファイナンシャルプランナーがわかりやすく解説!
  • 世界的なインフレ進行、各国中銀の大幅利上げ、各地で高まる地政学リスク!
    FXや投資にとって、再び「ファンダメンタルズの時代」が到来!
    主要国と日本の広がる「金利差」をトレーダーはどう狙うべきなのか?

    ファンダメンタルズ(fundamentals)とは、「経済の基礎的条件」のことです。
    一口にファンダメンタルズと言ってもその範囲は広く、それぞれの国・地域の中央銀行の金融政策を筆頭に、長短の金利、さまざまな経済指標、為替の需給、政治情勢や要人の発言、戦争・紛争などの地政学リスク、災害や天候などすべてが入ると言っても過言ではありません。

    また、経済指標には、人口増加率、GDP成長率、マネーサプライ、雇用者数、失業率、鉱工業生産指数、小売売上高、消費者物価指数、PMI景気指数など、マクロからミクロまで数多の指標があり、政府機関や民間機関などから日々公表されています。
    FXの「ファンダメンタルズ分析」とは、これらすべての中から分析対象を選択し、為替の動向を予測する手法になります。

    その中でもまず最重要なのが、「中央銀行の金融政策」です。主要中銀は年8回程度「金融政策理事会」を開催し、インフレ・ターゲットや政策金利の誘導目標などを決めて世界に公表するほか、マクロ経済予想や今後の見通しなど、とても有意な情報を発信しています。まずはこの動向を正確に押さえて勝ちやすい有利な状況でトレードすることが、勝率を高め利幅を大きくできる早道です。個人投資家がFXでやみくもな勝負をしても、決して長続きはしません。
    また、スキャルピングや数時間のデイトレ―ドのような(超)短期トレードをする方でも、主要中銀の政策内容やその時々のファンダメンタルズの動向を知った上でやるに越したことはありませんし、発表のタイミングを狙うことも選択肢の1つになるでしょう。

    本書は、金融の本場ロンドン在住のFXトレーダー、「ロンドンFX」こと松崎美子さんが、スイス銀行東京支店、英バークレイズ銀行本店、米投資銀行メリルリンチ・ロンドン支店などで培った豊富な経験を基に、最近の事例や海外の情報・視点も踏まえて書いた「FXファンダメンタルズ取引」の決定版!FEDや日銀を含む各国中銀の政策の特徴や、いま注目される経済指標の見方と使い方、補強し合うファンダとテクニカルの話、今後の注目テーマなども詳しく解説。著者ならではの最新欧州情報も満載!

    もはやファンダの知識なくして、勝ち続けるのはムリ!
    「一度覚えれば一生役立つFXの最強知識」を身に着け、勝てるトレーダーになるための強化書です!
  • 880(税込) 2026/5/10(日)23:59まで
    著:
    今井澂
    レーベル: ――

    ■個人投資家必読!

    世界経済の潮流がダイナミックに変わろうとするなか、
    日本が久々に脚光を浴びている。

    多くの欧米メディアは
    「日本こそが新冷戦時代における中国のオルタナティブ(代替)である」との論調を展開。

    著名投資家のウォーレン・バフェット氏が
    日本株を投資先第2位と明言したのを契機に、海外マネーが日本を見直し始めている。

    ■するとご存じのとおり、長年ひどい低水準に甘んじてきた日経平均株価は2023年6月に、
    33年ぶりにバブル期以来の高値をつけた。

    こうした世界マネーの流れは決して偶然ではない。

    世界の投資家の視線は〝冷酷?そのものであり、
    その根底に宿るのは徹底的にシンプルな足し算と引き算。

    つまり、ソロバン勘定にほかならない。

    ■いまなぜ日本がそうした冷酷無比な世界の投資家たちのお眼鏡に適い、
    世界のひのき舞台に押し上げられているのか。

    その要因をさまざまなアングルから浮き彫りにするため、
    4人の識者を迎え、白熱の議論を重ねた。

    ■本書の構成
    第1章 世界マネーの覇権を握る国はどこか?

    第2章 日本はゴールデン・サイクルの景気循環に乗って再び黄金期を迎える
    対談 嶋中雄二×今井澂

    第3章 米国からマネーが流出し続ける構造的な理由
    対談 エミン・ユルマズ×今井澂

    第4章 どの角度から捉えてもやってくるインドの時代
    対談 勝池和夫×今井澂

    第5章 衝撃の2024年―レールが敷かれている日本への資金シフトが始まる
    対談 渡部清二×今井澂
  • 現在の日本の金融資産の収益率は今後も低い水準にとどまると考えられます。また、資源価格の高騰によりコストプッシュインフレが発生すれば、インフレ率が上昇する分、低金利の預金の価値は実質的に目減りすることとなります。その上、財政破綻リスクもゼロではなく、東日本大震災に見られるように、自然災害リスク等もあるため、日本だけに資産を集中することはリスクが高く、収益率もあまり期待できません。
    一方で、新興国はリスクは高いものの高い成長率が見込まれます。このため、投資収益を高め、リスク分散をはかるために、新興国投資を含む国際分散投資が望ましいと言えます。
    本書では、主要新興国経済(特にBRICs[ブラジル・ロシア・インド・中国]、韓国、メキシコ、インドネシア、台湾、トルコ、南アフリカ)を中心に分析し、高い収益率だけでなくそのリスクとリスクへの対処法を丁寧に解説します。
    また、新興国投資成功の法則として、情報収集の仕方や大局観の作り方、アセットアロケーション戦略なども指南し、個人投資家が新興国に投資する上で必要な情報がつまった内容となっています。
  • デフレからインフレ時代に転換した2020年代、ぜひ注目していただきたい選択肢の1つが、世界株式への投資です。
    「世界」といっても、もちろん日本を含めて「世界」です。
    日本だけでなく、また米国や欧州など特定の地域に絞り込まず、様々な国・地域にリスクを分散しながら世界経済全体の成長による利益を取り込むことが長期的に安定した資産形成に役立つと考えています。

    本書では、日本と世界の投資の実情や、世界株式になぜ今目を向けるべきなのか、世界株式に〝アクティブ運用〞を掛け合わせる資産形成について説明します。

    「これから投資を始めようと思っている方」はもちろん、「すでに長い期間投資を実践している方」「金融機関で運用商品の販売に携わっている方」「メディアやSNSを通じて投資の情報発信をする方」など、多くの方のお役に立てれば幸いです。
  • 我が国の総人口に占める65歳以上の高齢者人口の比率がしだいに増えていく社会で、築年数40年を超える分譲マンションは2019年末では72.29万戸あり、10年後には2.5倍の184.9万戸、20年後には約5倍の351.9万戸に増える見込みであることが国土交通省から公表されています。
    これは区分所有者の高齢化により役員のなり手がいない問題、修繕積立金が足りなくて大規模修繕工事ができない問題の発生を意味します。
    老朽化するマンションや団地。居住者の高齢化が進み、経済力が低下したり亡くなったりして、多額の費用がかかる修繕ができなくなっているケースや居住者が亡くなった後、所有者がわからぬまま放置されるケースもあります。
    マンションの建替えは高額な建築負担金が求められることが多いことから、経済的な理由ほとんど実施されないのが現状です。
    分譲マンションでは、区分所有者の老い、建物設備の老いの二つの老いの問題を抱えています。
    「マンションの老いるショック」としっかり向き合うことができれば、様々な壁を乗り越えていくことができるのです。
    国土交通省から公表されているデータやマンション管理士としての日常の業務の経験から得た知識を基に本書では「マンションの老いるショック」の解決方法を解説しています。
    本書は、マンション管理業者、不動産仲介業者、マンション管理士等専門家の方から、現在マンションにお住いの方、管理組合の理事・監事、これからマンションを購入することを検討している方のバイブルになるはずです。
    今後生ずる問題の解決の一助となると確信しています。
    (※本書は2020/8/11に日本橋出版より発売された書籍を電子化したものです)
  • 累計15万人が学んだ投資の学校の人気講師が教える!
    月10万円を安定して稼ぐ「トレード投資家」になるための教科書が登場!

    世の中には投資に関する書籍や情報があふれていますが、
    投資をする人それぞれ投資資金、性格、ライフスタイル、使える時間は違っており、
    本当に自分にピッタリの投資法がわかるという方法は、
    ほとんどありません。

    本書は、人それぞれの投資資金、性格、ライフスタイルをふまえ、
    その人にピッタリのスタイルで安定的に月10万円を稼ぐための
    実践的・体系的なスキルを1冊にまとめました。

    株やFXのトレードに関する再現性の高い優れた売買ポイントはもちろん、
    証券会社選択のポイントやローソク足の見方、トレードに向く銘柄の選び方、
    FXで売買すべき時間帯や通貨ペアなどが幅広く網羅されています。

    余計なリスクは取らず、
    自分の資金量に合わせていかに必要な分だけ値幅を取っていくか──
    このトレードの本質を理解し、徹底して取り組んでいけば、
    最終的な月収目標は実現できるでしょう。

    本書はそのための基本知識と具体的なスキルを、豊富な事例で解説。
    一度身につけたスキルは、
    日本株、米国株、FX、コモディティ、先物、暗号資産など、
    あらゆる投資対象に応用できます。
    初心者でも1年目から利益を狙い、出せる1冊です。
  • 825(税込) 2026/5/10(日)23:59まで
    著:
    雨宮京子
    レーベル: ――

    ■アメリカの高校生は「買い」と「売り」の両方を勉強している

    株式投資で難しいのが下げ相場のときの投資法です。

    日本人投資家の多くは、保有株をなかなか損切りできずに、
    そのまま塩漬け株にしてしまい、
    結果的に損をしてしまうことが多いと言われています

    そんななか、下げ相場でも儲けているのが外国人投資家です。
    彼らは、株価は上下するものと心得ており、
    高校生のときから「買い」と同時に「売り」の勉強をしています

    そんな投資家の代表格はジョージ・ソロスです。
    1992年、彼がポンドのカラ売りをして15億ドルの利益を得た話は、
    ご存じでしょう

    ■日本も投資社会へと変貌を遂げています
    であるならば、株を買うだけにとどまらず、
    売って儲ける方法も知識として備える必要がありそうです

    本書『世界一わかりやすい株の売り方』は、
    信用取引、カラ売り、つなぎ売り、株主優待のつなぎ売りなど、
    売るに関しての基本的な知識とその方法を
    わかりやすく解説していきます

    ■目次
    プロローグ 
    ●上の巻 株の売り方[入門編]
    第1章 実践する前に知っておくべきカラ売りの心得
    第2章 株は下がるときでも儲かる!
    第3章 信用取引、カラ売りの基本
    第4章 「老後2000万円捻出計画」に株売りは必須
    ●下の巻 株の売り方[実践編]
    第5章 下げ相場にうまく乗ろう!
    第6章 「つなぎ売り」の実践]
    第7章 「株主優待」とカラ売り
    第8章 裏ワザで利益を上げる!!
    下の巻 実践編8-1 ETFをカラ売りすると?
    おわりに
  • だれでもカンタン、ほったらかし投資でFIRE、ネコでもわかる、一生お金に困らない、お金が勝手に増えていく、今なら間に合う、今日から始めよう…等々。
    世の中には投資を勧めるフレーズが溢れています。

    2022年からインフレが進行する中、ドル円相場が1ドル145円近辺と24年ぶりの円安水準となったことも、物価高に拍車をかけています。
    給料は上がらないのに、ガソリン代や電気代、食料品はどんどん値上がり。そんな中で業界では、将来への不安から「少しでも資産を増やしたい」という切実な思いをターゲットにしたマーケティングが盛んです。日本も政府主導で空前の投資ブームと言えるでしょう。

    しかし、実際の投資はそう簡単にうまくはいかないし、ビギナーズラックは続きません。生兵法でへたに手を出してもほどなく損をするのがオチです。

    あなたは本当に投資でお金を失う覚悟ができていますか?
    投資の怖さやウラ側を知っていますか?

    この本はみなさんが投資行為に着手する前に、ひとまず待った! をかけて、投資の本質を知っていただくために書きました。

    投資を始めるかどうかを決めるのは、願わくばこの本を読み終わってからにしていただきたいと思います。


    第1章・投資は煽られてするものではない
    第2章・投資で失敗する人がやっていること
    第3章・初心者が気づかない投資のウラ側
    第4章・投資を有益なものに変える考え方
    第5章・投資で成功するために再確認すべきこと
    第6章・成功している投資家が実践する9つのこと
  • バリュー投資、バイ・アンド・ホールド、逆張りが儲かる?
    ⇒⇒⇒⇒⇒定説を疑え!!

    どちらが優位なのかは一目瞭然!

    【バイ・アンド・ホールド】
    バブル⇒儲かる
    クラッシュ⇒もの凄く損する

    【トレンドフォロー】
    バブル⇒儲かる
    クラッシュ⇒儲かる

    ※大洪水は100年に一度発生するといわれるが、実際の頻度はもっと高い。1929年以降、相場は18回もクラッシュしている

    ■世界中のトレンドフォロワーが絶賛した異色投資本、ついに邦訳!
    トレンドフォロー研究の第一人者、マイケル・W・コベルが15年間にわたって探ってきた偉大なトレンドフォロワーたちの成功の秘訣が凝縮! 偉人や哲学者、著名なトレンドフォロワーやトレーダー、経営者や学者、著述家などの言葉、映画の台詞、楽曲の歌詞からはじまる全59パート。トレーディングの「戦略」と「戦術」を定義するための思考作業を通して、「どのようにトレードするか」を読者が自分で考え、答えを導き出すための一冊です。

    ■「トレンドフォローとは何か?」この質問に正しく答えられる人は少ないでしょう
    「トレンドをフォローする」「トレンドに従う」とはどういうことなのか、しっかりと定義・理解できているトレーダーはほとんどいません。しかし、本書を読み進めることで、その洗練された投資戦略の全体像をはじめ、桁外れのリターンをたたき出すトレンドフォローの本質というものが見えてくるはずです。

    本書は、多様な視点からのアプローチをもってトレンドフォローを深堀りする、世界で唯一の書籍です。普通の本以上に「思考作業」が求められますが、その努力をいとわない読者(トレーダー)にとっては、投資人生を劇的に変える価値ある一冊になるでしょう。

    ※トレンドフォローとは──2008年のように相場が暴落し、恐怖が連鎖する局面でも、継続的に利益をあげることができるシステム。しかも、パニックや危機とは無縁の局面でも、大きなトレンドに乗ることができる。塩漬けになる時間の浪費もない。

    ▼この実績まぐれでは無理! !

    【著名トレンドフォロワーの驚異的なトレード実績】
    ●ブルース・コフナーの資産額は41億ドル超
    ●ジョン・W・ヘンリーの資産額は8億4000万ドル
    ●ビル・ダンの2008年の利益額は8000万ドル
    ●マイケル・マーカスは元手3万ドルを8000万ドルに
    ●デビッド・ハーディングの資産額は6億9000万ドル超
    ●エド・セイコータは12年間で、5000ドルを1500万ドルに
    ●ケネス・トロピンの2008年の利益額は1億2000万ドル
    ●ラリー・ハイトは30年以上にわたり、何百万ドルも稼ぎ続けた
    ●ルイス・ベーコンの資産額は17億ドル
    ●ポール・チューダー・ジョーンズの資産額は30億ドル
    ※実績は原書執筆時点

    ■初版から10余年を経てもなお、熱い支持を集める話題の書
    プロトレーダーからも絶賛と推薦の声多数!

    「専門用語を使わずに早い展開で進む独創的な作品だ。トレンドフォローの本質が過不足なく、正確に記されている。」──ピーター・ボリッシュ(コンピューター・トレーディング・コープの会長兼CEO)

    「本書には、トレンドフォローの何が正しいのか、また従来のトレーディングの手法の何が間違っているのか、について掘り下げた結果が軽いタッチで記されている。」──ジャック・D・シュワッガー(『マーケットの魔術師』、Schwager on Futures シリーズの著者)

    「トレーディングでお金持ちになりたい人にとって、本書は傑出した内容だ。ファンダメンタルズへの信仰を捨て、トレンドのみに従え、と訴えている。イチ押しの本だ。」──マーク・ファーバー(マーク・ファーバー社のマネージング・ディレクター、Gloom Boom & Doom Report の編集者)

    「多岐にわたり、遠慮のない言い回しで暴露し、引用する価値が極めて高い。そして、すべてが的を射ている。」──チャールズ・フォークナー(マーケットの魔術師、トレーディング・コーチ)

    「本書は、市場が急速にトレンドを生み出す時代に生き残り、そして成功しようとする人々にとっての必読書だ。」──ジム・ププラワ(PFSグループのCEO兼チーフ投資ストラテジスト)
  • ★AppStore総合1位獲得実績&累計10万ダウンロード突破の人気シリーズ★
    最新情報 必須経済知識をQ&Aのドリル形式でマスターしよう!
    著者は年間講演回数約200回を誇り、小学3年生から90代まで、参加者数約2万人の人気セミナー講師でベストセラー作家の洞口勝人氏。

    30代前半までには“最低”知っておきたい 、かつ、知って得する経済のポイントを、Q&A形式でまとめました!

    ポイントは、次の8つ。いずれもビジネス・投資・資産運用に関する必須の知識ばかり!

    【日本と世界の現状】
    【団塊の世代】
    【インフレ】
    【普及率】
    【マネー&為替】
    【ポートフォリオ】
    【株式】
    【不動産】


    ●目次(全66項目)より抜粋

    ★第1章 知っておきたい日本と世界の現状
    経済を占う日本の人口推移の行方
    下がり続ける日本の格付け!?
    日本の債務残高はいかほど?
    日本人の隠れた借金とは?
    日本国債の海外投資家保有割合から分かることとは?
    少数のお金持ちが……偏在する金融資産
    外貨建て資産で円安とインフレに備える

    ★第2章 経済を知る上で見逃せない“団塊の世代”
    消費リーダーとしての“団塊”&“ポスト団塊世代”
    ネットを駆使する団塊世代
    60代以降の就業はどうなっている?
    団塊マネーを抑えろ!
    45年でいかに高学歴化が進んだか
    本当に日本は晩婚化した?

    ★第3章 インフレで日本人の生活が激変する?
    ビートルズのチケット VS 昭和40年の初任給
    日本の物価が上がる? 上昇する中国の人件費
    バングラデシュの驚くべき人件費
    来たるアジア総中流時代
    日本の工場はなぜ海外に移る?
    原発停止で加速する産業空洞化
    電子マネーと銅で知る世界の経済

    ★第4章 普及率から知るアジアの今
    下水道普及率に見る中国のインフラ格差
    インフラ整備で為替が強くなる?
    ゴルフでわかる国の成熟度
    中国ゴルフ事情
    ゴルフ会員権の大暴落
    拡大する中国のゴルフマーケット

    ★第5章 知っておくべきマネーと為替の話
    マネーで世界は廻ってる
    急増するアジアのミリオネア
    世界が狙う中国の個人金融資産
    ニューマネーを狙え!
    為替市場を駆け巡るマネー
    FXで円安に備えよ!

    ★第6章 今なら間に合う! ポートフォリオの見直し
    PIIGSが招く次の危機
    日本経済崩壊の日
    オーストラリア集中の危険
    資産運用はティファニーに学べ!

    ★第7章 株式から読む、経済のこれまでとこれから
    実は知らない日経平均株価の仕組み
    日経平均は上位10銘柄が左右する?
    変化する日経平均採用銘柄
    昭和の大暴騰を振り返る
    ジョブズは世界一の経営者?

    ★第8章 未だ根強い日本の土地神話
    経済の流れは不動産で読め!
    失われた不動産の価値
    サブプライム・ショックが与えた影響
    なぜ商業地は下がり続けた?
    住宅価格の暴騰と急落
    超一等地は下がらない?
    J-REITに注目せよ!
    世界と日本のREITを狙え!
    不動産価格の上昇は諦めよ

    ■著者プロフィール
    洞口 勝人(ほらぐち・かつひと)
    1963年岐阜県生まれ。1986年早稲田大学教育学部卒業後、日興證券(現:SMBC日興証券)入社。
    2002年に同社を退職し、ファイナンシャルプランナーとして独立。
    「数字による見える化」「数字をカミクダク」手法で、資産運用に関するセミナー、講習、研修を年間約150回行い、参加者は2万人にのぼっている。
    kindleで配信中の著書
    『35歳までには“最低”知っておきたい「超」経済学ドリル』
    『35歳までには“最低”知っておきたい「裏」経済学ドリル』
    『35歳までには“最低”知っておきたい 「得」経済学ドリル』
  • ◆「両学長 リベラルアーツ大学」で紹介!(2022年4月19日公開)
    ◆「マネー現代」で紹介!(2022年3月4日公開)

    もうこれで、お金の心配はいらない!
    累計64万人が学んだマネースクール「ファイナンシャルアカデミー」監修
    「2つの収入」を武器に、精神的にも経済的にも自由になる方法

    ・副業に時間を捧げない!
    ・FIREにこだわらない!
    ・お金の不安が解消される!

    「パラレルインカム」とは、「労働所得」という大きな木にプラスして、「資産所得」(不労所得)という小さな苗木を新たに育てていく、
    一言でいえば、「2本のお金のなる木を持つ」ライフスタイルのことです。

    一般的には、「所得(収入)を増やす」というと、汗をかいて一生懸命働くという方向ばかり考えがちですが、
    自分は働かないで自分のお金に働いてもらう(「資産所得」を得る)という方法をうまく使えば、より自分らしく豊かに生きることができるようになります。

    資産形成の分野では、「資産をどう増やすか」について語っている方は多く存在します。
    しかし、本書では資産と所得をきちんと区分けして考え、「資産からの所得をどう増やすか」について、所得を増やすことの重要性をお伝えします。

    お金については、経済的自由を実現したうえで、我慢の必要のない生活を送る。
    仕事は、生活のためではなく、収入に関係のなく好きなことに取り組む。
    最終的に、お金も時間も、住処も人間関係も、そして仕事もすべて自由になる。

    本書は、こんなパラレルインカムなライフスタイルを実現するために必要な考え方と実践ノウハウをまとめたものです。
    コロナ渦で漠然と将来への不安を感じている多くの方に、
    「いざとなれば、会社だけに頼らずとも生きていける」
    「本業からの収入が少なくても生活に不自由しない」
    状態をつくり出すために再現性のある道すじを示し、安心感をお届けします。

    □目次
    第1章 精神的にも経済的にも自由になる「パラレルインカム」とは?
    第2章 人生を自由にするための「お金の7か条」
    第3章 私はこうして「ストレスのない自由な人生」を手に入れた
    第4章 パラレルインカムで手に入る「5つの自由」
    第5章 パラレルインカムを実現する4つのステップ
    第6章 なぜパラレルインカムは「FIREの5倍ラク」なのか?
    第7章 パラレルインカムを実現した6人のリアルストーリー

    □特にこんな方におすすめです
    ・「人生100年」と言われている今、退職後も食べていけるかが心配
    ・会社の業績が悪く、雇用の不安を感じている
    ・早いうちに貯蓄や資産運用を始めた方がいいと思っているが、何から始めればいいかわからない
    ・信頼できる人のアドバイスを聞きたいが、どの情報を信じればいいかわからない
    ・FIRE関連本を読んでみたが、自分にはハードルが高い。1億円も貯められない
    【目次】
    第1章 精神的にも経済的にも自由になる「パラレルインカム」とは?

    1 「お金のなる木」を2本持つメソッド
    2 なぜパラレルインカムでは仕事を持ち続けるのか
    3 パラレルインカムの「2つの所得」
    4 パラレルインカムでたくさんの自由が手に入る

    第2章 人生を自由にするための「お金の7か条」

    1 欲しいものを買う前にお金を迂回させる
    2 資産運用=「自転車の運転」と考える
    3 「世界の中心は信用で回っている」と考える
    4 お金に働いてもらうことをポジティブにとらえる
    5 失敗から学ぶのではなく、成功から学ぶ
    6 投資の「本当のリスク」を知り、コントロールする
    7 お金の使い方を知る

    第3章 私はこうして「ストレスのない自由な人生」を手に入れた

    1 私が会社を立ち上げたきっかけ
    2 無意識のうちにパラレルインカムを実践していた
    3 パラレルインカムは100人100とおり

    第4章 パラレルインカムで手に入る「5つの自由」

    1 お金の自由
    2 時間の自由
    3 住処の自由
    4 人間関係の自由
    5 仕事の自由

    第5章 パラレルインカムを実現する4つのステップ

    ステップ1 労働所得を増やす
    ステップ2 資産構築をする
    ステップ3 資産所得をつくる
    ステップ4 仕事でも自己実現を達成する

    第6章 なぜパラレルインカムは「FIREの5倍ラク」なのか?

    1 FIRE「4%ルール」の落とし穴
    2 不動産投資で資産所得を得るための5つのポイント

    第7章 パラレルインカムを実現した6人のリアルストーリー

    1 自分の生き方を問い直し、会社からの独立を決意
    2 ハワイ移住を実現し、「子育て6割」の生活を満喫
    3 お金と時間の自由を手に入れ、趣味の釣りを存分に満喫
    4 会社員との二足のわらじ状態を経て、夢だった作曲の仕事にシフト!
    5 早期退職と沖縄移住を実現。地域貢献に取り組みながら、幸福感と充足感に包まれた生活
    6 50代でアメリカ留学にチャレンジ。「やりたいこと」をやりきる人生を突き進む!
  • 史上最大の資産バブルがやってくる!

    コロナ禍、大規模金融緩和により
    日米欧で刷り散らかされたマネーはおよそ1600兆円。

    このあり余る巨大マネーが投資先を求めて、
    これから日本に押し寄せる!

    やってくるのは
    「買いが買いを呼ぶ資産のインフレスパイラル」
    ともいうべき、史上最大の資産バブルだ。

    そしてこの巨大バブルがきっかけとなり、
    金融グレート・リセットなどの大きな時代の転換期がやってくる。

    通常では説明のつかない非常時の政治、経済、金融、不動産市場の動向を鋭く読み解くコロナ時代の必読書。

    第1章 史上最大のバブルがやってくる

    第2章 バブルで変わる日本の不動産市場

    第3章 世界から大量のマネーが流入する日本

    第4章 90年バブルはどうして発生したのか

    第5章 金融グレート・リセット

    第6章 様変わりする世界情勢

    第7章 激変する時代の投資戦略

    (底本 2022年2月発行作品)
  • まったくの投資素人集団がわずか2週間の研修プログラムによって、次々と巨額の利益を上げていくというセンセーショナルなストーリーは、トレーディングの世界ではあまりにも有名。その集団の名は「タートルズ」。

    全米のトレード業界が驚愕するほどのパフォーマンスを実現した舞台裏には、ある課題について意見が対立した2人のカリスマトレーダーの存在があった。トレーディングによって、わずか400ドルを2億ドルにまで増やした伝説的トレーダー、リチャード・デニスと、トレーダーにして数理論理学の専門家ウィリアム・エックハートである。「トレーディングは訓練次第で成功できるのか?」。すべては2人の実験から始まった。

    タートルズのメンバーは、デニスとエックハートから、どのようなトレード手法を伝授されマーケットを席巻していったのか? トレーダーの手法やルールなどを含めた実験の全貌を描いた異色ノンフィクションが待望の復刻! ※本書は、日経BP社から2009年2月に刊行された『ザ・タートル 投資家たちの士官学校』の復刻版で、米国ペーパーバック版で新たに書かれた「著者あとがき」を掲載しています。

    【プロ投資家から推薦の言葉】

    タートルズの話は、何人もの関係者から何度も聞かされてきた。多くの記事も読んだ。その上で言わせてもらえば、この本はタートルズにまつわる話の中で、ずば抜けて面白く、示唆に富み、網羅的で、タートルズの偽らざる姿を描いている。

    フランシスコ・J・ヴァカ博士(ヴァカ・キャピタル・マネジメントLLC)
    ※元タートルのポール・レイバーはヴァカ・キャピタル・マネジメントの幹部

    タートルズ自身達からもコメント続々!

    「とても楽しめた。売れますように。」
    トム・シャンクス(タートル)

    「素晴らしい本だった。」
    マイケル・シャノン(タートル)

    「気に入った。よく書けている。おめでとう。」
    ジェフ・ゴードン(タートル)

    「すごく良かった。客観的に真実を追求してくれて感謝します。」
    ルーシー・ワイアット・マティネン(タートル)

    「良書。」
    ラッセル・サンズ(タートル)

    「全体としては悪くない出来です。本にならなければいい、自分が登場しなければいいと願っていましたが、あなたなら間違いなく書くと思いました。そこで私も、できるかぎり真実を明らかにしようと考えるようになりました。だいたいにおいて、うまくいったと思います。」
    ジム・ディマリア(タートル)
  • ビットコイン、ブロックチェーン、フィンテックの「?」に答えます。

    ・ビットコインはどうやって手に入れるの?
    ・投資対象としてはどうなの?
    ・コピーや改ざんされる心配はないの?
    ・ブロックチェーンってどんな技術?
    ・フィンテックが実現する未来とは?
    ・次はどんなサービスが登場する?

    これでわからなければ、ごめんなさい!
    基本の仕組みの解説から最新トピックまでを体系的に解説。
    数あるビットコインやブロックチェーンの解説書の中でも、一番わかりやすい入門書です。

    ビットコイン・ブームが起きています。
    2017年2月時点でビットコインの時価総額は169億ドル。57億ドルだった1年前の約3倍にまで膨らんでいます。また、ビットコインのユーザー数も、2017年2月時点で1186万人と、580万人だった前年のおよそ倍と、拡大の一途をたどっています。

    このように世界中から熱い視線が注がれているビットコインですが、はたしてそれがどんなものなのか、よくわからないという人が多いのが現状です。ビットコインは仮想通貨(バーチャルカレンシー)といわれますが、バーチャルなだけに、手に取って触ることができないため、それがどんなものか、意外と知られていないようです。

    ビットコインは、ブロックチェーンという新技術によって生まれた「仮想通貨」であり、0と1で表される「デジタル通貨」であり、高度な暗号セキュリティに守られた「暗号通貨」であり、特定の国に属さない「国際通貨」であり、分散型ネットワークに支えられた「民主的な通貨」でもあるという、きわめて複雑な特徴を持っています。

    しかし一方で、使い方はごく簡単。専用アプリを使えば、すぐに始めることができます。そして実際に使ってみれば、直感的に「ああ、こういうことか」とわかるはずです。

    本書は、デジタル時代に新しく生まれたビットコインと、それを支えるブロックチェーン、さらに大きなフィンテック(フィナンシャルテクノロジーの略)の広がりについて、みなさんに身近に感じてもらうことを目的に書かれました。そのため、三つの同心円の内側(ビットコイン)から外側(フィンテック)に向けて、順番に解説していきます。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    テクニカルも経済指標もこの1冊でわかる!スキャル・デイトレ・スイング・中長期トレード──基本からスタイル別の儲け方までFXを完全攻略。稼ぐチャンスを逃さない!
  • 圧倒的予測パフォーマンス!株価、為替、金利の新たなうねりを独自情報で鋭く読み解く!
    2018特選注目銘柄15&2017実績を大公開!

    年8%リターン×9年=資産倍増!日本経済の行く末、習近平一強体制の中国問題、そしてトランプ政治の大決算まで、
    2018年、投資戦略のポイント&落とし穴を徹底解説!
  • 【世界的ベストセラーFX本が、ついに日本上陸!】

    ■テクニカルで攻める! ファンダでも稼ぐ!! この1冊すべてが「武器」になる! 超絶な分かりやすさで、スーッと腑に落ちるFXトレーダー必携の書。

    ■18歳の若さでニューヨーク大学大学院を卒業し、大手投資銀行JPモルガンで最前線を張ってきた天才トレーダーがFX短期売買の王道を伝授!

    マクロFXトレードの女王。NY外国為替市場の関係者は、彼女のことを畏敬の念をこめて、こう呼ぶ。「このわたくしが、すべてを教えてさしあげます。小手先の手法も邪道なトレードも必要ございません。」

    ■外国為替市場の仕組み・成り立ち、歴史から、実戦で通用するトレード戦略、マクロ分析手法、各中央銀行の金融政策、各通貨の特徴と重要経済指標までを完全網羅

    ・FXトレードの解説書としては異例の世界的なベストセラー
    ・完璧な理論武装と豊富な実戦経験を兼ね備えた本物の解説
    ・9つのテクニカル・トレード戦略と8つのファンダメンタル・トレード戦略を紹介
    ・仕掛け、損切り、利食い、トレーリングストップの使い方を明確に指示
    ・オプション・ボラティリティーやリスク・リバーサルを使った高度な手法も詳述
    ・トレンド相場とレンジ相場を簡単に識別する方法を具体的に紹介

    ■超実践的なトレード戦略の数々を全17章にわたり、チャート事例を交えて具体的に解説!

    テクニカル・トレード戦略の章では、裁量の入り込む余地のない具体的なルールを示し、そのトレード事例も紹介しています。ファンダメンタル・トレード戦略の章では、ダイナミックな外国為替相場の潮流を捉える方法やその考え方を詳述しています。見方を変えれば、テクニカル・トレード戦略の苗床の役割を担っているのが、ファンダメンタル・トレード戦略です。著者のキャシー・リーエンは一貫してこのように述べています。「ファンダメンタルズ分析とテクニカル分析の両方を組み合わせると最高の戦略になる傾向にある!」

    そして、彼女の外国為替相場に対するアプローチは、次の考え方に基づいています。「テクニカル分析は、強力なトレンドを形成する傾向にある為替相場で、その特性を発揮します。テクニカル分析を一度マスターすれば、どの時間枠やどの通貨にも同じように使うことができます。しかし、ファンダメンタルズ要因が、トレンドの発生や反転といったテクニカルな動きのきっかけになることもあるため、両方の戦略を組み合わせて使うことが重要です。一方、特に動きの少ない保ち合い相場におけるレジスタンスの存在や、説明のつかない相場の動きをファンダメンタルズ分析では解き明かせなくても、テクニカル分析であれば、その理由が分かります。」

    [超実践的]9つのテクニカル・トレード戦略
    テクニカル・トレード戦略1──マルチタイムフレーム(複数時間枠)分析
    テクニカル・トレード戦略2──二重のボリンジャーバンドを使う
    テクニカル・トレード戦略3──ダブルゼロで反転を狙う
    テクニカル・トレード戦略4──本来の値動きを待つ
    テクニカル・トレード戦略5──はらみ足のブレイクアウトを狙う
    テクニカル・トレード戦略6──ダマシのブレイクアウトで逆を張る
    テクニカル・トレード戦略7──直近20日間のブレイクアウトを狙う
    テクニカル・トレード戦略8──チャネルレンジ・ブレイクアウトを狙う
    テクニカル・トレード戦略9──パーフェクトオーダーの形成で仕掛ける

    [超実践的]8つのファンダメンタル・トレード戦略
    ファンダメンタル・トレード戦略1──通貨の強弱を測る方法
    ファンダメンタル・トレード戦略2──レバレッジド・キャリートレード
    ファンダメンタル・トレード戦略3──マクロ・イベント・ドリブン・トレード
    ファンダメンタル・トレード戦略4──商品相場を先行指標に使う
    ファンダメンタル・トレード戦略5──債券の利回り較差を先行指標に使う
    ファンダメンタル・トレード戦略6──リスク・リバーサル
    ファンダメンタル・トレード戦略7──オプションのボラティリティーを使って相場変動を測る
    ファンダメンタル・トレード戦略8──中央銀行による為替介入
  • 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。

    時代の転換期に必読のブロックチェーン入門。

    仮想通貨の基幹技術として注目度が高まったブロックチェーンですが、その技術は「インターネット以来の発明」と言われ、すでに社会のインフラとして金融領域はもちろん、電力や医療、農業、貿易管理、登記簿管理、選挙などあらゆる領域で実装が進んでいます。これまではエンジニアなど一部の人が知っておけば十分でしたが、今後は文系のビジネスパーソンもブロックチェーンの仕組みや、これがどんなことに活用できるのかといった最低限の知識が必要とされる時代になってきます。本書では、ブロックチェーンの仕組みや有用性について、マンガと豊富なイラストでわかりやすく解説。老若男女を問わず、テクノロジーに苦手意識のある文系ビジネスパーソンでも抵抗なくブロックチェーンの基礎が学べます。

    ※この作品はカラーです。
  • シリーズ41冊
    1,0561,287(税込)
    著:
    吉村章
    レーベル: 幻冬舎単行本
    出版社: 幻冬舎

    個人単位のスキルを重視! 自ら主張することが評価される! 「世間体」という概念はない!
    隣国といえど、中国文化には日本人にとって不思議な感覚ばかり。しかし、その理由や背景を理解すれば合理的と感じられることもある。マイナスと思われる面ばかりに目を向けて決めつけるのではなく、それを育んだ歴史的な背景にも目を向けると、私たちの「常識」がむしろ特別なものであることに気付かされる。
    中国出張、赴任の前にさくっと読める、「中国人に言ってはいけない5つのフレーズ」などのコラムも充実。
    失敗談から学ぶ中国流ビジネス習慣を、そのバックグラウンドとなる地理・歴史と一緒に学べる教科書。
  • 元銀行支店長が教える、今からでも間に合う! 一生お金に困らない法則!! 学校では教わらないマネー教育&マネー哲学の決定版! フィンテック、AI革命、暗号通貨……“新しい経済の世界”に生きる子どもたちには、“新しいお金教育”が必要? お金に苦労しない大人に育ってほしいけど……今、子どもにお金のことをどう教えたらいい? 正直、お金とのつきあい方がヘタだと感じる……今からでも、一生お金の心配なく暮らすための方法を学びたい! ――子育て世代のみならず、お金の悩みや迷いを抱えるすべての人に向けて、ベストセラー『お金が貯まるのは、どっち!?』の著書であり、元メガバンク支店長が伝授する「本当に必要なお金の力を育てる30の法則」。学校ではけっして教わらない、マネー教育&マネー哲学の決定版! <キャッシュレスの時代だからこそ、1か月分の家計を現金で用意して家族全員で経営会議!><おこづかい制度を見直して、「家庭内ビジネス制」を導入する!>など、「最高のお金の力=最高のファイナンシャル・リテラシー」を健やかに、大きく育てるためのユニークかつカンタン、しかも楽しく実践できる教えが満載。子どもも大人も、家族みんなでお金の不安や悩みから自由になる法則を手にいれましょう! 巻末付録には、お金と仲良く生きていくための“必修科目”財務表(PLとBS)、ライフプラン表についてのベーシックコラムも収録。 【目次】はじめに/第1章 「大金持ち」の知恵袋/第2章 「稼げる人」の知恵袋/第3章 「貯められる人」の知恵袋/第4章 「増やせる人」の知恵袋/第5章 「もらえる人」の知恵袋/あとがき/巻末付録 ベーシックコラム1 ファイナンスの基礎「財務諸表」/ベーシックコラム2 家族ライフプランの作り方
  • 金融緩和の魔力から抜け出せない世界。3つのバブルが崩壊した中国。大難民が押し寄せるユーロ圏。周回遅れでグローバリズムに門戸を開く日本。
    気鋭の経済アナリスト二人が2016年を予見する賢者の書!
  • 世界同時中銀ショック発生! !だから2017年には防空壕に入ろう!
    8月の世界同時株安は第二のリーマン・ショックの呼び水となるのか。FRBの利上げと同時に行われる黒田バズーカ3。その黒田バズーカ3の目玉となるゆうちょ銀行を使った国内株の買い上げ。そもそも米国のためにマネーを回している政府・日銀。今回の危機が本物かそうでないかを見分ける方法がある。世界経済を危機に陥れる悪夢の三点セットと著者が命名した指標がそれだ! 世界はサイクルで動いているのに、日本経済だけは奴隷にしてはいけない! 日本初の理系出身アナリストが読み解く日本と世界経済の危機!独自モデルによる市場・株価・商品分析26一挙掲載!
  • 1,232(税込)
    著:
    大井幸子
    レーベル: ――

    上場企業はすでに国有企業である! この統制経済下で起こる永久国債とデノミ、新円切り替えの悲劇!
    【すでに日本は統制経済に突入している!】
    ◆第1章 通貨を救うのは遅すぎるが、富はまだ救える◆第2章 止めるに止められないアベノミクスの行方◆第3章 預金封鎖と新円切り替え◆第4章 すでにドルの覇権は終わった
  • まいど! でおなじみの「相場の福の神」よる連想法講座!!
    2012年Yahoo!株価予想で勝率第1位、39連勝の記録を持つ「相場の福の神」が教える株式の常識・非常識。
    株式投資では、材料(好材料、悪材料とも)が出ると、みな我先にその株を買おう、あるいは売ろうとします。しかし、ニュースが出て動いても時すでに遅く、あまりいい思いはできません。発想を転換し、材料が出たその株にはあえて手を出さず、その株の周辺に目を向け投資する連想法をご紹介します。
  • 1,320(税込)
    著:
    山田順
    レーベル: ――

    日本の多くの個人投資家たちはアベノミクスを全く信じていない!アベノミクスで株価は上がっているように思えるが、世界の基軸通貨であるドルで見ると実は下がっている。世界は『円』ではなく『ドル』で回っているのだ。しかし日本のメディアはこれを「株が上がっている」とし、景気がよくなっていると考えているようだ。近年、先進国の中で経済成長面において、特に伸び悩んでいる日本。『永久円安』時代に資産を失わないために知るべき経済の実情と資産の防衛方法を緊急提言する!
  • 朝鮮半島の問題、中東の状況などの地政学リスクが変化し、日本の株式市場のみならず、世界の株式市場が「乱高下」する日々である。果たしてこの先、日本経済はどうなるのであろうか? マスコミや個人投資家は昨今の日米の株価を見て、バブルでは? 近年中に崩壊するのでは? と懸念し、2020年の東京オリンピック後は、経済不況に陥るとする人も多い。しかし、アメリカ経済、日本の政策と経済の関係、機関投資家の動きなどを熟知した著者の意見は異なる。日本の20年以上続いたデフレの流れは終わったが、今はまだバブルとは言えず、せいぜい五合目だという。これから2018年から2020年の間は「乱高下」が続くが、それ以降2026年までは、日本経済のみならず世界的に「バブルが拡大する」というのだ。そしてその後の2026年頃に、リーマン・ショック級の経済崩壊が起こりうるというのだ。また庶民にとっての2018年は、長期的なインフレの始まりと認識される年だという。一部上場企業20社以上のアドバイザーをつとめ、上場企業3社の社外取締役・監査役を兼任する著者が、オリンピック後も見据えた独自の経済予測を展開する。世界の投資の大部分を占める機関投資家がどのような経済的なふるまいをするのか? それによって経済はどのように動くのか? その大きな流れを頭において個人も資産形成を考えないと、長期的に企業も日本人も貧しくなると説く。経済の未来を予測し、それに即して、企業や個人の経済状況の改善を指南する一冊! 【目次】はじめに/序章 ニューヨークで見た株価急落/第1章 2020年東京オリンピックまでの日本経済はどうなるのか?/第2章 激動の世界情勢と地政学リスクの行方は?/第3章 バブルはなぜ生まれ崩壊するのか?/第4章 2020年東京オリンピックの後、バブルが本格化する/第5章 政策は景気をどのように動かすのだろうか?/第6章 企業価値向上につながるコーポレートガバナンスとIRとは?/第7章 未来予測を資産形成にどう活かすか?/おわりに/主な参考文献
  • 本書では、ブロックチェーン技術とはどういったものなのか?
    私たちにとってどういった意味があるのか?
    どういった未来を作る可能性があるのか?
    改めて解き明かしていきます。

    ブロックチェーンの描く未来を共有していくために必要なのは、
    専門的な開発者の観点から技術を解説することではなく、
    生活に根ざした様々な技術の歴史を紐解くことです。
    私たちの生活に溶け込んだ様々な「常識」は、
    過去の人々の生活を変えてきた斬新なアイデアであり、
    それを実現してきた技術の集大成です。
    私たちの生活や常識を一新させようとする
    ブロックチェーンの革新性を理解するには、
    私たちが日頃当たり前に触れている
    「お金」「記録」「契約」「Web」といった
    様々な技術の変遷を読み解き、
    その本質と課題を見定める必要があります。
    本書は、6章立てで、ブロックチェーンの本質が何か、
    課題と発展、そして活用について説明していきます。

    1章から3章では、
    「お金」「記録」「契約」と人類の歴史を、
    その変遷からブロックチェーン技術が
    何をもたらすのかを読み解いていきます。
    4章では、Web の世界がブロックチェーンによって、
    今後どのように進化するのか。今のWeb のあり方と
    どのように違っていくのかを説明します。
    5章では、ブロックチェーンの実用化にあたり、
    現在見えている課題について触れ、
    模索されている解決策を説明していきます。
    最後の6章では、
    世界各国での活用事例について説明します。

    様々なプロジェクトが想定している課題と
    ソリューションを知ることで、今後起こりうる
    ビジネスを予測することができるでしょう。
  • 事象の発生する確率が50%のとき、私は事象の連続性についてコイン投げの実験と様々な統計結果をもとに考察しました。その結果から、私は既存の確率論の独立事象という考え方と乗法定理が間違っているという結論にいたりました。つまり、私たちは事象が連続して発生する回数を誤って認識しているということです。
     零点の解明により、確率50%の事象が連続して発生する最大の回数は13回であることを証明しました。

    連の定理
    試行回数をn、事象Aの発生する確率をb[%]、(100/b)^(n)通りの中で事象Aがa回連続して発生する部分をaとするとき(a≧1)、aが試行回数nの中に存在する平均の回数を求める式は以下のようになる。
     
    n(100/b-1)^(2)/(100/b)^(a+2)
  • 経済・金融情報配信会社フィスコが分析する、中国経済の現状と崩壊に向けての4つのシナリオ。繁栄か、衰退か、崩壊か……外からは容易に伺い知れない中国経済の真実と嘘を見抜く! プロローグ/環境が激変する中国トランプ大統領との流動的な関係/四面楚歌の中国?離れていく友好国・周辺国/第1部○中国の公式統計の偽装を読み解く/これまでの中国経済を俯瞰する/なぜ中国経済は崩壊の危機を迎えているのか/中国国家統計局の数字は信用できない【偽装統計1・GDP】政府が公表するGDPはかさ上げされている【偽装統計2・不良債権】中国の不良債権は日本のバブル崩壊時並み【偽装統計3・外貨準備高】中国の外貨準備高は危険水域間近まで急減/第2部○中国経済崩壊の4つのシナリオ:中国が目指す消費主導への転換は絶望的想定しておくべき/中国経済崩壊の4つのシナリオ【シナリオ1】ベースシナリオ【シナリオ2】ソ連崩壊型シナリオ【シナリオ3】新中国誕生シナリオ【シナリオ4】内戦シナリオ【コラム】もう一つのシナリオ、ルールチェンジによるチャイナ・ドリーム

・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

ページ先頭へ

本を予約しました

※予約の確認・解除はこちらから

予約済み書籍

キャンセル及び解除等

発売日前日以降のキャンセル・返品等はできません。
予約の確認・解除、お支払いモード、その他注意事項は予約済み書籍一覧をご確認ください。