『伝奇、【50%OFF】ニコニコカドカワ祭り2019、雑誌を除く(文芸・小説、マンガ(漫画))』の電子書籍一覧
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美しき盲目の探偵・朱雀十五の事件簿が幕を開ける!
昭和9年、浅草。神隠しの因縁まつわる「触れずの銀杏」の下で発見された男の死体。だがその直後、死体が消えてしまう。神隠しか、それとも……? 一方、取材で吉原を訪れた新聞記者の柏木は、自衛組織の頭を務める盲目の青年・朱雀十五と出会う。女と見紛う美貌のエリートだが慇懃無礼な毒舌家の朱雀に振り回される柏木。だが朱雀はやがて、事件に隠された奇怪な真相を鮮やかに解き明かしていく。朱雀十五シリーズ、ついに開幕! -
その美女は、人を喰う。おぞましくも、艶やかに―――。
友人たちと廃墟で肝試しをしていた大学生・紀藤誠二は、妖艶な美女の姿をした人を喰らう化物に想い人の早瀬を惨殺される。逃げ惑う誠二の前に、化物と同じ力を持ち、誠二を助ける謎の少女・キリが現れ…。コミック版「境界線上のホライゾン」の著者が描く、伝奇パニックホラー! -
男を破滅へ誘う、あやかし。官能伝奇小説、7篇
女陰がしゃべる…男を骨の髄までとろけさす、その若い女には恐ろしい秘密があった。セックスの直後、「羅漢、羅漢」と秘部が声を発し、呪うように笑うのだ。越後の山深く、女の郷里に、かつて遊女が刻ませたという五百羅漢像がある。その里を訪ねた男が知る、女の業と怨念を刻みこんだ、羅漢像の哀しくもおぞましい由来とは……? 鬼女紅葉、雪女、九尾の狐等々、日本各地の伝説に材をとり、女体にとりつき、男を破滅に導かずにはおかないあやかしの数々を描く、官能伝奇小説集。 -
江戸の町に、巨大な人魂、現る!? 人気著者が放つ、シリーズ第1弾!
元は江戸屋敷勤番の侍だった月村四十郎。この男、からすにつきまとわれているため“からす四十郎”と綽名されている。病気の妻を抱え、用心棒稼業で糊口をしのいでいたが、借金は増えるばかり。易者に「死相が出ている」と言われ自棄になった彼は、礼金は高いが用心棒仲間も嫌がる化け物退治を引き受ける。油問屋に巨大な人魂が出るというのだ。だがその人魂の正体は…。人気著者が放つ、「四十郎化け物始末」シリーズ第1弾。
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