『芸術、セール・期間限定価格(マンガ(漫画)、実用)』の電子書籍一覧
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全ての「真実」を疑え。衝撃のクライムサイコサスペンス、開幕――。
わずか数年の間に89人を殺害した死刑囚・風見多鶴。
彼女の殺人は美しく「アート」して評価され、近年彼女の模倣犯が急増し社会問題となっていた。
そんな中、刑務所にいる風見は、ある人物と話をすることを条件に模倣犯の情報を引き渡すという。
彼女が選んだのは、どこにでもいる大学生の青年だった――。
衝撃のクライムサイコサスペンス、開幕。
300万DL突破!! e-Storyアプリ「peep」大人気作、待望のコミカライズ!! -
天才画家・ピカソを育てたのはゴッホだった。
美術史のIF世界を描く物語、開幕。
絵が一枚も売れない37歳のゴッホと、神童と呼ばれる8歳のピカソ。
「正しい」絵だけを描いてきたピカソは、
自由に描き続けるゴッホに衝撃を受け、
その背を追うようになるーー。
ゴッホが没する1890年フランスを舞台に、
出会うはずのなかったふたりの邂逅を描き出す意欲作。 -
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応挙、蘆雪、蕪村、若冲……。「江戸絵画オタク」ならではの圧倒的な熱量で、「推し」の絵師の魅力を徹底的に語り、描き尽くします。
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「その姿をあたし ずっとなぞってしまう」
ここはアートギャラリー&カフェ「セゾン デュ ソレイユ」。
女子大生の色映(いろは)はカフェスペースでアルバイトをしている。
ギャラリーのオーナーで画家、だけど絵以外ダメダメなアヤに働きながら世話を焼く日々。
そんな彼に呆れつつ、色映はひそかにアヤに思いを寄せている。
ギャラリーでアヤと過ごすうち、彼への気持ちが次第に募っていく色映だが…。
しっかり者の女子大生と画家の、美術が織りなす純愛読み切り。 -
昔の絵画の裏側に眠るグロテスクな話を、5人の漫画家がコミカライズ
神話とか古典文学とか歴史とか、昔のお話はお好きでしょうか?カビが生えたような退屈な話なんて見ちゃいられないよ、と思う人もいるかもしれません。だがしかし、です。昔の話は退屈どころか、なかなかにエグくて過激なものが多いのです。
グリム童話が残酷であるのは有名な話ですが、残酷や理不尽はグリムの専売特許ではありません。今回は昔のことばっかりつぶやいている私が一生懸命探した、世界中の残酷なお話を皆様にご紹介しようと思います。心臓をえぐり出されたり、顔をネズミに食われたりとややきつい表現もあるとは思いますが、きっと大丈夫。少女漫画の絵師様が綺麗な絵でヴィジュアル化してくれていますので、心臓が弱い人でも多分…問題ないはずです。それでは、存分にお楽しみください!(「はじめに」より)
5人の漫画家による名画や童話の闇を暴くアンソロジーをご堪能ください! -
■朝日新聞の名文記者による、
相手の心に響く文章を書けるようになるための
「感性の鍛え方」を解説する本。
■AIに「起」「承」は書けても、「転」は書けない―。
これからの時代は誰でもAIで文章を書けるようになります。
しかし、AIには「起」「承」は書けても、「転」は書けません。
なぜなら、ある事象に直面して、自分がどう感じ取ったか、
なにを考えたか。そこが転になるからです。
だから本質的なのは〈自分〉です。要は、〈生き方〉です。
自分は、いままでどう生きてきたのか、そここそが、問われる。
■数多ある文章術に関する書籍の中でも、
本書は文章を書く前提として、ものを感じる力、
五感を鍛えることの大切さに焦点をあてています。
「文豪の五感を味わう名文」や「著者が添削した例文」など
を多数掲載し、具体的にどこをどう直すと読みやすくなるのか、
相手の心をうつのか、わかりやすく解説します。
■また本書は
「感性を磨くことで、生きることが楽しくなる」
ことに気づく思想書でもあります。
「世界は美しく、人生は甘美だ。」
仏陀は、亡くなるときにそう言った。
この本の最終的な目的も、そのつぶやきを発する自分を、
予感することにある。
さあ、言葉によって世界の解像度を高くする
「感性の筋トレ」を始めてみましょう。
■目次
・第1章 前提篇 型を覚えるストレッチ
・第2章 準備篇 感性は鍛えられる
・第3章 理論篇 名作で味わう文豪の五感
・第4章 実践篇 ある日、文章塾にて
・第5章 応用篇 感性を磨く習慣づくり
・おわりに
出典一覧 -
画家と商人。二足のわらじで社交界を成り上がる!
イラストレーターになる夢をあきらめてサラリーマンになった男は、ふとしたきっかけで怪しいゲームアプリを見つける。そこでどんな絵でも描ける理想の画家設定のキャラクターを作成し決定ボタンを押した瞬間、彼の意識は途絶えた。とある商家の長男アレン(18歳)として目覚めた彼は、アプリで設定した通り、画家の凄まじい才能を持っていた。さらには、絵に描いた対象を鑑定して、通常では知りえない情報を手に入れられる<神眼>スキルも授けられる。しかし、貴族家令嬢の婚約者が浮気していたことが発覚し、アレンの画家人生は順風満帆とは言えない滑り出しに……。アレンは目の前のトラブルを解決して、好きに絵を描く生活を掴むことができるのか? これは画家と商人、二束のわらじで社交界を成り上がる転生者のセカンドライフストーリー。 -
美大生の真谷ナコは絵を描くことに人生の全てを捧げている。その活躍は目覚ましいものだったが、ある日ナコの所属するクラスにフランスの名門美術学校から須磨さつきという男子が転入してくる。須磨は驚異的な才能で次々と素晴らしい作品を描いて周りを圧倒し、コンクールでもナコを抑えて優秀な成績をおさめていく。そのあまりの才能の違いに絶望し次第に己の感情を制御できなくなっていったナコはついに須磨を“殺して”しまい──?
不器用でどうしようもない2人の絵描きのお話です。
(初出:2021年6月/本編はPixivにて公開した物の加筆修正版であり内容は変わりません) -
【漫画家生活50周年記念】漫画家 ・柳沢きみお 1972年に週刊少年ジャンプにてデビュー
デビュー当初から数多くの作品を執筆し、名作『翔んだカップル』や『特命係長 只野仁』はドラマ・映画化するほどの大ヒットを生んでいます。手掛けた作品は90タイトルを超え、今もなお毎月200ページの執筆をこなす。
本作では、柳沢きみおの漫画家生活50周年を記念して、初期の短編作品から往年の名作までを一挙大収録!
【収録作品】
『女だらけ』(全7巻)
『温泉ボーイ』(全1巻)
『ぼくちゃん先生』(全1巻)
『すみこみ学園』(全1巻)
『夕やけ団地』(全1巻)
『ビーダマ社長』(全2巻)
『ミニぱと』(全2巻) -
ルーヴル美術館のドゥノン翼→リシュリュー翼→シュリー翼とできるだけ展示順序にそって構成。章立て通りに歩いて巡り会う数々の名作・傑作が、軽妙洒脱な解説によって何倍にも楽しむことができるようになっています。
ルーヴル美術館の展示順序にできるだけ沿い、カラー図版ですぐ作品がわかり、必要な解説が現地で読めるようなガイドがないものか? そして家庭でヴァーチャルに図版を鑑賞してもその場の雰囲気を楽しむことができるルーヴル本がほしい、本書はそんな声に応えた「中経の文庫 名画シリーズ」第3弾。府中市美術館の井出館長の軽妙な解説によって、ルーヴル美術館の傑作を見る楽しみが倍増します。本書は、ルーヴル美術館を訪れる時には必携の一冊。 -
日本人が大好きな印象派の名画の数々を楽しいギャラリートーク形式で解説、その美しさの謎に迫ります。
印象派の絵画は日本人にとても人気があり、印象派関連の展覧会は多くの人でにぎわいます。しかし、印象派の絵画は、面白く解説するのには大変扱いにくいものです。印象派は絵画から肝心の物語をはぎ取って、「お天気」と「光の分析」で、画面を「手軽」に「旅気分」で味わえるようにしてしまったのです。そこで本書では、絵を前にした著者と助手がギャラリーツアーで語り合う対話形式で楽しくわかりやすく印象派の名画の面白さを解説、読んで見て楽しめるカラー文庫となっています。
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