『芸術、美術・アート(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
1 ~60件目/全69件
-
<<現実を超えた筋肉が生み出す極限美>>
「緻密に描かれたバキバキボディが盛り沢山…!? 読んで楽しい見てうれしい、夢の資料集!!」
イラストレーター・めろん22(@melonnyinyi)推薦!
しなやかなボディラインに力強い筋肉を備えた「筋肉娘」。
その魅力を限界まで描くための描き方本が登場!
女性の筋肉を盛りたいけど、どこをどうすればいいの…? といった疑問を解決します。
「並盛り・中盛り・大盛り・特盛り」4つのタイプから、さまざまな角度の部位やポーズのイラストを多数収録。
大人気イラストレーター・hnclによる、表紙イラスト描き下ろしメイキングも収録!
■女性の筋肉を知る
女性と男性で筋肉に違いはあるのか?
女性は人体の構造上、男性より筋肉が大きくなりづらいとされています。
が、イラスト世界では男性と同じか、それ以上の筋肉を描くことが可能です。
しかし、一概に男性と同じように描くだけでは、女性としての魅力を活かすことができません。
「筋肉娘」をより魅力的にするため――本書では女性の筋肉の描き方を徹底解説!
■【タイプ別】筋肉娘の描き方
しなやかで美しい筋肉から、限界まで追求した筋肉など、4タイプの「筋肉娘」を紹介!
着衣での変化、キャラクターごとの描き分けなど、「筋肉娘」の個性を引き出すための情報を網羅。
■筋肉娘の魅力を高めるサポート
4つのタイプそれぞれでキャラクターデザイン案、フェチの表現方法を多数収録。
この一冊で、あなたの描きたい「筋肉娘」が見つかります。
【表紙イラスト】
・hncl(@click_burgundy)
【本文イラスト】
・西出ケンゴロー(@garakuta_)
・與太郎 -yotaro-(@yuto_noirm08)
・ダイエクスト/DAI-XT.(@Hijiki_DaiXt)
※この商品は固定レイアウトで作成されております※
・カラーページが多いので、タブレットなど大きいディスプレイやカラー表示を備えた端末で読むことに適しています。
・文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。
Chill Cars
時代を超えて愛される、デザインの良い車100
大切に乗り継ぎたい、佇まいの良い車カタログ。[増補改訂版]
大切に乗り継いでいきたい、佇まいのいいクルマを100台、集めました。
選んだ基準は、道具が所作を作る、優れた日用品のようなクルマです。
それぞれのクルマには、得意なことと苦手なこと、つまり個性があります。
だから、自分の性格や生活環境に合わせたモデルを選んでみてください。
この本で紹介する専門店の力を借りてきちんと手を入れてあげれば、
きっと長く、愛着を持って付き合えるはずです。
※本誌は『カーサ ブルータス』連載の「時代を超えて愛される、デザインの良い車」(2017年7月号~2025年9月号分)及び2022年7月12日発行『Casa BRUTUS特別編集 時代を超えて愛される、デザインの良い車。』に掲載された記事を再編集し、新たな記事を加えた増補改訂版です。
year: 1950-
Citroen DS
Rover Mini
year: 1960-
FIAT 500 Giardiniera
Toyota Land Cruiser 40
Mitsubishi Jeep (J30)
Renault 4
Vanden Plas Princess 1300 (ADO16)
Chevrolet Corvair (2nd)
Renault 16
FIAT 124 (Familiare)
Ford Bronco (1st)
Simca 1100
FIAT 850 Sport Coupe
BMW 2002
Isuzu 117 Coupe
Peugeot 504
Renault 12
Chevrolet Blazer (K-5)
year: 1970-
Honda Vamos (1st)
Land Rover Range Rover (1st)
Autobianchi A112 Abarth
Mercedes-Benz SL (3rd)
Daihatsu Hijet Van (4th)
Subaru REX (1st)
Renault 5
FIAT 126
Alfa Romeo Alfetta GT
Isuzu Gemini (1st) -
知れば美術館が10倍面白い!
展覧会はどうやって作っているの?
学芸員って何をしているの?
アートは役に立たない?
おすすめの鑑賞方法は?
現役学芸員が語る、美術館の舞台裏と美術鑑賞の楽しみ方。
noteの人気連載、待望の書籍化!
著者おすすめの美術館も掲載。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することなど文字についての機能が使用できません。
先史美術から現代アートまで
世界を読み解く必須教養がこの1冊でざっと学べる!
美術史は知れば知るほど感性が豊かになる
美術史は、深く学ぶことで、なぜ生まれたのか? どうやって進化、変化してきたのか? という本質がスッキリと理解できるようになります。
さらに、時代背景、宗教、哲学、人々の文化や習慣、生活についても学ぶことができるのです。
とにかく大切なのは、「美術史全体の大きな流れをつかむこと」。そして、自分の目で見つめて、考えることです。
(はじめにより)
■本書収録の美術用語■
先史美術/メソポタミア/エジプト/ギリシア/ローマ/初期キリスト教/ビザンティン/ロマネスク/ゴシック/ルネサンス/マニエリスム/バロック/ロココ/新古典主義/ロマン主義/象徴主義/印象派/ジャポニスム/ポスト印象派/アーツ・アンド・クラフツ運動/アール・ヌーヴォー/素朴派/フォーヴィスム/表現主義/キュビスム/未来派/エコール・ド・パリ/ロシア・アヴァンギャルド/ダダイズム/シュルレアリスム/形而上絵画/バウハウス/メキシコ壁画運動/アンフォルメル/抽象表現主義/ネオ・ダダ/ポップ・アート/ミニマル・アート/スーパーリアリズム/パフォーマンス・アート/フルクサス/キネティック・アート/コンセプチュアル・アート/ヴィデオ・アート/オプ・アート/インスタレーション/ランド・アート/ニュー・ペインティング/アウトサイダー・アート/シミュレーショニズム/民藝運動/具体美術協会/ハイレッド・センター/ネオ・ダダイズム・オルガナイザーズ/もの派 など
【目次】
1章 先史・古代・中世の美術
2章 近世・近代の美術
3章 20世紀・戦前の美術
4章 20世紀・戦後の美術
5章 日本の美術 -
異次元なのに腑に落ちる、唯一無二の人生相談!
「定年後、居場所がなくなるのが不安です」
「子どもの頃から死ぬのが怖いのですが」
「友だちは必要ですか?」
「絵の見方が分かりません」……
などの質問に、文と絵で回答。
横尾忠則の人生観をあらわす50作品をオールカラーで収録!
<本書の内容>
――定年後、居場所がなくなるのが怖いのですが。
生きている限り、今、自分の立っている場所が居場所です。
――衰えていく親を、どこまでケアすべきでしょうか?
僕は、母が家を売って得たわずかなお金を持ってヨーロッパ旅行をし、有り金全部を使い果たして帰ってきたら、
母はがんで入院していました。この質問に答える資格は僕にはありません。
――孤独が怖いです。どうすればよいでしょうか?
孤独は創造の原点です。孤独を恐れるもの、避けるべきものと決めつけた人は、孤独の何たるかを知らない人です。
孤独の前には、巨大な光り輝く太陽があるのです。
――絵やイラストを上手く描くコツを教えてください。
インファンテリズム(幼児性)をいつまでも失わなかったのがピカソです。
ピカソに言わせれば、子どものような下手な絵こそ上手い、ということになります。
――仏教をどのように学びましたか?
僕は毎週、週刊誌を何冊か読みます。
そこには「因果応報」「自業自得」の実例が、スキャンダル記事となって満載されているからです。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。
[ おしゃれな人が毎日使うもの ]
115人が本当に使っている
日用品のお気に入り357アイテム
Kitchen
On the Table
Tea Time
Living
Oral Care
Wash&Bathroom
Towel
Hair Care
My Garden
Desk
Fragrance
Bed
私たちのハウスキーピングアイテム!
GOODS FOR PETS 僕らのデイリーユースだにゃー
pop out your pencase!
ペンケース、見せてください!
マイスタンダード いつもそばにあるもの
Daily Necessities
[ おしゃれな人が暮らす部屋 ]
あの人のプライベートルーム
hello from overseas 海外のお部屋探訪!
郊外の一軒家
東京ケンチク物語 ヴィンテージマンション訪問
ごきげんシェアハウス! 誰かと一緒に住むということ
最新インテリアショップガイド 26
SHOP LIST -
神聖ローマ皇帝、オーストリア皇帝として645年君臨したハプスブルク家。帝都ウィーンに燦然と輝く美の遺産と歴代皇帝の物語。・西洋史を学ぶ上で不可欠なハプスブルク家を識る入門書。・帝都ウィーンで育まれた宮廷文化とハプスブルク家の至宝(絵画・美術工芸品)をビジュアル豊かに紹介。・ルドルフ1世から始まる歴代皇帝、女帝マリア・テレジア、皇妃エリザベートなどハプスブルク家の人々の物語。西洋史を学ぶ上でハプスブルクの知識は不可欠である。645年間続いた「ハプスブルク家」そして「神聖ローマ帝国」とは何か?その歴史の扉を開く1冊として本書は編まれた。ハプスブルク歴代皇帝は芸術を愛し、絵画、宝飾、音楽、舞踏、乗馬、料理、建築、園芸……幅広い生活芸術を遺した。また国母と慕われた女帝マリア・テレジア、オーストリア・ハンガリー二重帝国成立に尽力した皇妃エリザベートなど女性も活躍。ハプスブルク家の人々を軸に帝都ウィーンの偉大な美の遺産をオールカラーで紹介する。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
K・フィードラーや、A・リーグル、D・フライなどのウィーン学派の美術史家の芸術思想などをベースに、近代芸術学および現代におけるその意義を探究した美学の泰斗による著作。
「近代芸術学は人間とは何であるかという問に芸術の研究を通じて迫って行こうとする形で成立し、且つかかる問に答えることをその課題としている」というのが、著者の出発点である。
具体的な絵画や芸術、そして芸術が人間に呼び起こす感興に則って芸術に本質に迫ろうとした。その学問を通して、人間性の本質を探究した。
京都大学の美学の根底に流れる著者の研究の仕方の原点となる重要な著作が本書である。
【目次】
序論 芸術の学の問題
第一章 近代芸術学の成立
第二章 芸術と言語
第三章 現代芸術学の一傾向
第四章 芸術の意味
第五章 芸術と技術
第六章 美と芸術
第七章 芸術の現実
第八章 芸術の機能
第九章 芸術的表現と普遍性
第十章 比較芸術学
結
あとがき
人名索引
※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
無重力空間で、「舞う」
舞踊家が挑んだ前人未到の芸術実験と、そこで体験した神秘的な世界。
地上から宇宙へ、舞踊史に刻まれた大きな一歩の舞台裏が明かされる。 -
歌え、人造のミューズよ。
科学技術と芸術のはざまに消えた
「音楽の錬金術師たち」の系譜をたどる
もうひとつの音楽史。歯車は奏で、幻想は踊る。
いざ、音楽と機巧(からくり)の迷宮へ!
ラッパが響きわたる人工洞窟、
海と怪物のスペクタクル、
即興演奏を記録する機械、
虹色を奏でるクラヴサン、
フルートを吹く自動人形、
天使の楽器アルモニカ、
香りをふりまくオルガン……
命なき楽士たちがつづる500年の音楽史。
「音楽は人の手が楽器を鳴らして演奏するもの、人が声を発して歌うものだ。そういう常識の片隅でわたしたちは、機械じたいが鳴らす音楽に心惹かれずにはいられない」
──「前口上 機械が歌をうたうとき」より
「人を驚かせたいという願望が自動人形や自動演奏機械、早変わりする舞台装置を生み出した。アルモニカの音色、ファンタスマゴリーの誘惑、色と音と香りの共鳴、そこには人間の認識にたいする科学の夢がある。あるいは、消えてしまう即興演奏を書きとめようとする試み、これはレコーディング、そして現代の打ち込み式の楽譜入力で可能になった。しかし、その思想・願望は18世紀には生まれ、それほど現代とは異ならないかたちで提案されていた。ただその当時の技術が追いついていなかっただけである」
──「あとがき」より
『月刊アルテス』好評連載、待望の書籍化! -
ちょっとした空き時間に何度も読み返したくなる
カマノレイコ初のらくがきスケッチ集
「かたちを持たない、心の中に発生する水蒸気のようなあれこれ。
そんなふわふわした想い・感情・空想・妄想・ノスタルジーもろもろを、日々の雑感的な落書きと一緒に描きだしてみたのがこの本です。
くらしのなかでみつけた小さな発見や、ものごとにたいする考え方などもそこかしこにまぎれこんでいます」――著者より
【著者プロフィール】
カマノレイコ
セツ・モードセミナー美術科・研究科卒業(途中フランス・パリ留学ののち復学)。雑貨屋経営やアクセサリー・オブジェの制作活動を経て、2016年より絵画制作を開始。
著書に、『Reiko KAMANO artworks カマノレイコ作品集』(ホビージャパン)、『ひなた村の3匹』(KADOKAWA)、『白猫、黒猫、しましま猫』(幻冬舎)がある。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
日本の伝統とアートをmixした茶箱作品日本ならではの収納箱である茶箱。
今、世界中からアート作品として注目を集めている。 -
権利の都合上、電子版に非掲載のコンテンツがございます。あらかじめご了承ください。
画家ゴッホの聖地巡礼を名画とともに。これだけは知っておきたいゴッホの人生と代表作。1)ゴッホ芸術誕生のひみつを知る、オランダ・フランス特別取材。絵画とシンクロする写真も多数掲載。2)2025年はゴッホイヤー! ゴッホ展とのコラボ章も必見(デジタル版は本章なし)。家族がつないだゴッホの夢とは?ゴッホ展予習復習に最適。3)ゴッホの代名詞的な名画を多数収録。A5版で携帯できる洒落た画集としても。アート好きにおすすめ。生誕地ズンデルド、ニューネン、才能を開花させたパリ、そしてアルルや南仏の村へ…。本書は画家ゴッホの夢の跡を辿るように、オランダからフランスへと旅しながら、名画誕生の物語を紡いだ1冊。ゴッホの代表作を多数掲載。その絵とシンクロする風景写真にも画家のまなざしを感じとれることだろう。ゴッホの作品にかける不屈の思いと支援し続けた弟テオ、ゴーガンなど画家仲間との交流など、ゴッホ芸術を謎解きする1冊。 -
科学というと、高校で習う理科だけでも、物理、生物、化学、地学とあり、全体としてどのように発展を遂げてきたのか初学者にはわかりづらいもの。
本書では、古代から現代までいったん打ち立てられた理論が次々に打ち破られ、科学がダイナミックな変遷を遂げていくさまを鮮やかに描き出し、科学の歴史を大きな流れとして感じることができる。
ヒポクラテス、ガリレオ、ハーヴィー、ベーコン、ニュートン、ラヴォアジエ、ジェンナー、アインシュタインなど、著名な科学者にも言及しながら進む、やさしい科学の物語。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することなど文字についての機能が使用できません。
CINRA連載・SNSで大人気!
学校では教えてくれないゆるわかり現代アート!
「美術を学び直して、はやく人間になりたい!」
調子に乗った結果、こじらせてトラになってしまった親子の、ドタバタ現代アート入門コメディ!
今さら「わからない」って言えないアーティストや作品を、トラちゃん親子と一緒に一気におさらい!
<本書収録 作家・用語>
ジャン=ミシェル・バスキア●アンディ・ウォーホル●クレス・オルデンバーグ●草間彌生●篠原有司男●ハイレッドセンター●マウリツォ・カテラン●ポップ・アート●バウハウス●寺山修司●天井桟敷●オノ・ヨーコ●ハプニング●福田繁雄●パブロ・ピカソ●ブルーピリオド●ドラ・マール●ニキ・ド・サンファル●射撃絵画●クレメント・グリーンバーグ●ジャクソン・ポロック●具体美術協会●田中敦子●タイガー立石●久保田成子●メディア・アート●ナム・ジュン・パイク●アントン・チェーホフ●ゲリラ・ガールズ●クリス・バーデン●パフォーマンス・アート●Chim↑Pom from Smappa!Group●ダミアン・ハースト●シンディ・シャーマン●マルセル・デュシャン●円谷英二●マリーナ・アブラモヴィッチ●岡本太郎●ベルトルト・ブレヒト●カミーユ・クローデル●オーギュスト・ロダン●リクリット・ティラバーニャ●リレーショナル・アート●トレイシー・エミン●李禹煥●もの派●レイチェル・ホワイトリード●サミュエル・ベケット●ルイーズ・ブルジョワ●ヨーゼフ・ボイス●トーベ・ヤンソン●クリスト&ジャンヌ=クロード●バーバラ・クルーガー●バンクシー●クリス・オフィリ…etc
【目次】
第1話 美術を学び直して、はやく人間になりたい!
第2話 若者の活躍を素直に喜べない!
第3話 お父さんはユーチューバー
第4話 成長速度がねたましい!
第5話 寺山修司に憧れる父さん
第6話 ギター漫談もできる父さん
第7話 父さん、カリスマデザイナーになる
第8話 ピカソに憧れる父さんの「ブルーピリオド」
第9話 銃を撃って作品をつくりたい!
第10話 どうすれば作品は評価される?
第11話 家にサンタがやってきた!
第12話 マンガ家として成功した異色の美術家とは?
第13話 デカくてキャッチーな作品をつくる!
第14話 『ドライブ・マイ・カー』に負けない映画を撮る!
第15話 働くの向いてないし、作家で頑張る!
第16話 過激な作品づくりは疲れる?
第17話 卒業生の未来が眩しすぎる
第18話 デュシャンに勝てる美術家になりたい!
第19話 つくりたいものがなくなってからが本番
第20話 大怪獣が現れた!
第21話 五月病を吹っ飛ばせ!
第22話 マンガの賞に応募する!
第23話 地方芸術祭に出展する!
第24話 感動で心もからだも震えちゃう…!
第25話 ロダンに負けない彫刻をつくる!
第26話 トラちゃんは1周年!
第27話 これが俺らのリレーショナル・アート!
第28話 過激なパフォーミング・アーツ合戦
第29話 シンプルだけど奥深い「もの派」とは
第30話 AIに描けないものをつくる!
第31話 待つ身がつらいか、待たせる身がつらいか
第32話 努力 未来 A BEAUTIFUL STAR
第33話 トラちゃん、異世界転生する(前編)
第34話 トラちゃん、異世界転生する(後編)
第35話 サンタのプレゼント工場へバイトに行く!
第36話 月のうさぎと友だちになる!
第37話 埋蔵金を掘り当てる!
第38話 石膏デッサンはデザインに役立つの?
第39話 バンクシーを捕まえたい!
第40話 呪いを解く泉に行く!
第41話 会社を辞めて退路を断つ!
第42話 トラちゃんパパのアート地獄めぐり(前編)
第43話 トラちゃんパパのアート地獄めぐり(後編)
第44話 カードゲームが大人気!
第45話 大学で講師を務めたい! -
身近な植物が持つそれぞれの特性を見極め、解体し再構築することでその魅力を最大化する理論―「ボタニカル・メタモルフォーシス」の発想と技法を公開。
植物の美しさがどこにあるのかその特性に着目し、一度解体して再度構築することで唯一無二の、見る人の心を動かす作品が生まれます。本書では国内外で活躍するフラワーアーティスト、丹羽英之氏が独自に考案したフローラルアートの理論を、着目したポイントや発想のフローから製作過程まで丁寧に解説。
身近な植物が、研ぎ澄まされた美しさを放つ作品となる過程を理解することができます。
花や葉、茎・枝など、主役となる素材の部位別に、どう「見せる」ことで魅力が最大限に引き出せるかを紹介。作品製作の過程はステップ写真を交え詳細に技法を公開するとともに、作り方手順を解説するだけではなく、まずどういった発想があり、それを表現するためになぜその素材やテクニックを選び、構成し演出したかの流れを理解することができるのが本書の大きな特徴です。小さなアレンジメントから、迫力あるインスタレーションまで、約40点を収録。植物の美しさを堪能できるとともに、作品作りのインスピレーションを与えてくれる1冊です。 -
かつて地球には、
私たちとはまったく異なる人類が生きていた――
かれらはなぜ滅んだのか?
美意識はあったのか?
その精神構造とは?
現生人類(サピエンス)に都合のいい幻想から脱却し、人間という存在を「ありのまま」に理解しようとする情熱的探究の成果!
赤道直下から北極圏まで駆けまわり、30年にわたり洞窟の地面を掘り続けた、第一人者にして考古学界の異端児による初の一般書。
“この先で、もうネアンデルタール人を同類とみなさないこと、つまりかれらは私たちの諸側面を投影した存在ではないのだと考えることが、なぜ重要なのかを説明しよう。完全に絶滅したこの人類は、私たちの抱く幻想をすべて足し合わせても及ばない存在なのに、私たちの視線でがんじがらめにされてしまった。私たちはかれらを同類に仕立てあげ、ありもしない姿に作りあげた挙げ句、無理やり歪めている。だから、ネアンデルタール人に固有の異質さを取り戻すためにも、私たちが抱いているおなじみの親しみやすさを取り除かなければならない。”(「はじめに」より) -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
哲学の1ジャンルでもある比較芸術学の古典。芸術作品は「”人間性”という絶対的な価値尺度に従ってはかられるとき、その絶対的な価値を獲得」し、”限界状況”の体験と関係するとする。芸術の究極は、「歴史的創造行為をあるいは絶対的な中心に関係づけんと試みることなどによって、あるいは形而上学的な性格を持つに至る」ということになる。
身体表現/空間表現、身体感情/空間感情、直立モチーフ/運動モチーフ、目標モチーフ/進路モチーフ、静止/運動などの範疇に分けけて、考察する。
「芸術とは何か」を考えるための必読書でもある。
【目次】
一 問題設定
比較芸術学の課題/空間及び時間の諸範疇/人体表現の根本モチーフ・直立モチーフと運動モチーフ/構築的形成の根本モチーフ・目標モチーフと進路モチーフほか
二 直立モチーフ
エジプト
西アジア
ギリシア
西欧
東欧
印度
東亜
三 運動モチーフ
エジプト
西アジア
ギリシア
西欧
東欧
印度
東亜
四 目標モチーフ
エジプト
西アジア
ギリシア
西欧
東欧
印度
東亜
五 進路モチーフ
エジプト
西アジア
ギリシア
西欧
東欧
印度
東亜
六 結び
空間及び時間の観念は意志的態度に基づく/世界肯定と世界逃避の両極性/より包括的なる文化諸連関/超地域的超民族的超時代的な根本形式/根源象徴/C・ハソルド及びF・S・C・ノースロップへの態度
補遺 時間(E・パノフスキー、図像の研究) 時間の比喩的表現
訳註・主要著作目録
訳者あとがき
索引
※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
優美にたゆたう見目麗しい錦鯉写真集。
錦鯉は日本原産の観賞魚で、いまや世界中の富豪からも愛され、2019年の日本の品評会では2億500万円で中国人愛好家に落札され大いに話題となりました。インバウンド需要を支える重要な存在である錦鯉は泳ぐ宝石、生きた芸術品として「国魚」に指定しようという動きも昨今、活発化しています。今回、宮澤正明氏が撮影とライティングに工夫を凝らして全く新しい錦鯉の美を引き出す写真撮影を敢行。それらの成果を写真集としてまとめる企画です。
錦鯉の鑑賞ポイントは、体型、質、模様といわれていますが、今回、宮澤氏は、日本文化にきちんと位置づけられる表現をと、水槽に金、黒、白のバックをあしらい、錦鯉の姿形はもちろん、優美さ、華麗さ、躍動感を見事に写し撮っています。選び抜かれた錦鯉を、これまでにない、独自に編み出した撮影術による写真で構成される本写真集は、日本の愛好家にはもちろん、海外に広くアピールする珠玉の一冊となると思われます。日本画家の千住博氏、美術評論家の伊東順二氏の両名に手になる宮澤さんの写真の魅力を語り尽くした論考も必読です。
※この作品はカラーです。 -
◆人生に一度は《モナリザ》をルーヴルで見たい?!◆
なぜ、数ある美術館のなかで、ルーブルだけが特別なのか。
世界中の人が憧れ《モナリザ》や《サモトラケ島のニケ》《ミロのヴィーナス》をひと目見たいと願っている。
だが、かつては時代遅れのみっともない美術館として「ルーヴルは国の恥」「若者よ、ルーヴルに行くな」と言われたこともあった。
1793年、フランス大革命によって成立した第一共和制政府が王室コレクションを「略奪」して公開する場所として誕生したこの美術館は、その後、さまざまなコレクションを吸収して肥大化した挙げ句、近代化に乗り遅れた「カオスの迷宮」となり果てていたのである。
それが、いかにして世界中から憧れられる場所となったのか?
繰り返される国内紛争と政権交代に翻弄された苦難の時代を経て、現代アート、モードや漫画をも「古典」と成して飲み込み
文化国家フランスを荘厳する「偉大なるルーヴル」が生み出されるまでの百年を、戦略と欲望、政治と資本が渦巻く歴史として描き出す。
なぜ《ニケ像》だけが大階段の前に据えられているのか?
印象派が十年間だけ所蔵された顛末とは?
豊富な図版と多彩なエピソード満載、驚くべき発見と鋭い洞察に満ちた興奮の美術史!
【本書の内容】
序章 ルーヴル美術館の現在
第一章 ルーヴル美術館の歴史―─誕生から巨大化への長い道のり
第二章 コレクションと展示室の発展―─第三共和政前期(一八七〇―一九一四)
第三章 一九二〇年代、「迷宮」からの再出発
第四章 ルーヴル美術館の「ナショナリゼーション」―─近代化に隠された意味
第五章 ルーヴルの「顔」―─ブランド・イメージの創出と《サモトラケ島のニケ》の秘密
第六章 ルーヴル・マジック、もしくは古典の誘惑
第七章 幕間劇 空白の二十年(一九三九―五九年)と一九三〇年代の「忘却」
第八章 「世界一の美術館」の誕生―─《モナリザ》とともに
第九章 「ルーヴルへの回帰」―─グラン・ルーヴル計画
第十章 グローバル・ブランド「ルーヴル帝国」への「進化」
第十一章 「ルーヴル美術館展」の歴史―─学芸員による展覧会活動
【本書より】
ルーヴル美術館は、過去の作品を祀るだけの神殿であることを止め、芸術作品を「解体」し、「変容」させていった。展示空間の大改革を進めることによって、過去の作品を「眠り」から目覚めさせ、新しい「後世」の形象を与えていったのである。翼を広げた《ニケ像》は後世、すなわち未来に向かって飛び立ったのであり、それは、そのまま、みずから変容しようとしていたルーヴルの姿に重なっていたと言ってよいだろう。 -
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
老舗の菓子づくりの現場と職人技を大公開!
京都・祇園町の「鍵善良房」(通称:鍵善)は、江戸・享保年間から続く老舗の和菓子店です。
本書では、和三盆糖や葛など、日本の風土が生む稀少で上質な原材料の生産者や、それを用いて美しい和菓子をつくる職人の仕事ぶりを、多くの写真とともに紹介します。
また、菓子木型や菓子箱、包装紙に関わる職人やアーティストなど、鍵善の銘菓をあらゆる面から支える人々を軸に、伝統を守りつつ時代に合わせた変革と挑戦を続ける老舗の舞台裏をお見せします。
この本には、昔ながらの手仕事を大切にする職人の姿や、菓子に込めた店主の思いが詰まっています。和菓子ファン、京都ファン、手仕事ファン、伝統産業に関わる方々、そして日本文化を愛する方々の心に響く1冊です。
※この作品はカラーが含まれます。 -
バルザック『知られざる傑作』の、究極の美を求めた果てに破滅する主人公フレノフェールこそ「私だ」とセザンヌは自分を指さした。
画家をめざす友を信じて励まし続けてきたゾラ。だが彼の小説『制作』はセザンヌの探求する〈美〉を理解しえないことを晒し、二人は決別する。
二つの小説を手がかりに、近代美術誕生期の芸術観と、その渦中で生きた者たちの友情の機微に深く分け入る。
[目次]
第一章 画家たちにとっての『知られざる傑作』 9
バルザックの『知られざる傑作』 9
『知られざる傑作』の永遠性 10
ピカソとヴォラールと『知られざる傑作』 12
ヴォラールとセザンヌ 18
『知られざる傑作』とセザンヌ 32
第二章 『知られざる傑作』という小説 42
『知られざる傑作』という小説 42
セザンヌの絵画芸術観と『知られざる傑作』の絵画芸術観 51
ドラクロワのロマン主義絵画芸術論 61
第三章 様々な自然主義 68
不可解なセザンヌ 68
セザンヌの出発 71
セザンヌの上京と絵画修業 73
ゾラと印象派 83
仕上げの問題 88
マネの絵画技法 90
第四章 セザンヌとゾラの人生の門出 108
セザンヌとゾラの絵画観 108
セザンヌとゾラの友情 120
第五章 ゾラの誕生とアカデミー絵画 142
ジャーナリスト・ゾラの誕生 142
アカデミー絵画と反アカデミー絵画 153
フランス絵画アカデミー 156
セザンヌとゾラとサロン 159
第六章 近代絵画と二つの自然主義 174
ゾラの自然主義と印象派の自然主義 174
自然主義絵画 182
セザンヌとゾラとの決別 191
第七章 ゾラ=セザンヌの反印象主義とセザンヌの絵画哲学 213
『制作』のセザンヌ 213
セザンヌとゾラの印象主義批判 220
セザンヌの反印象主義 221
セザンヌの制作 229
セザンヌにおける「自然」 244
第八章 真実の絵画 254
同時代画家への評価 254
セザンヌの「進歩」 260
セザンヌと『知られざる傑作』 266
バルザックの文学哲学思想と『知られざる傑作』 270
ゴーティエの芸術論 271
あとがき 289
主要人名索引 295 -
裸のマッチョだらけでハレンチ! 時計が溶けてて意味不明! この絵、誰にでも描けそう。 …でも、みんな超名作です。教養として知っておきたい絵画75点を特大サイズで楽しく解説。小学生から大人まで、アートがぐっと身近になる!
-
西欧文明による閉塞状況を打開する鍵を握るのは
「日本文明」である
絵画、建築、文学、経済と幅広く近世以降の日本文明を4作にわたって論じてきた著者が、ついに日本文明論を上梓。
形式知に囚われた現代の針路を照射する画期的評論。 -
30年以上にわたる美術史研究の集大成となる論集。近世近代美術の通史を意識すると同時に、東アジアや西洋近代の美術動向も反映しつつ、京都や江戸・東京とも異なる独自の世界を開拓した大阪画壇の歴史的展開と問題、その本質を明らかにする。既発表論考の加筆再録を中心に、一部書き下ろし論考を加え、個別の画家や団体、作品への実証的な研究を重ねることで、日本美術史における研究が立ち後れていた大阪画壇の再評価をめざす。
-
芸術的な鉱物結晶たち
長い年月をかけて自然が作り上げた、その結晶美
自然が作り出した鉱物結晶の芸術性を楽しむ「ファインミネラル」。美しい結晶となる鉱物の原石の中でも宝石にもなるようなクオリティで、近年単なる標本としてではなく、自然が作り出した芸術、アートピースとして注目される存在です。
その逸品たち約300点を紹介する本格的ガイドブックが登場! 日本随一のコレクターである著者が、圧倒的なボリュームで構成する図鑑を中心に、飾り方や見立て方などコレクションを楽しむためのコツを丁寧に紹介します。
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 -
古代から近代まで、人々の暮らしや心情を映し出す風俗画は、壁画、絵巻、屏風、浮世絵、漫画、落書など、様々な形で残されてきた。中国の影響から独立、展開し、近世に花開くその歴史は、高松塚古墳壁画から鳥獣戯画、洛中洛外図屏風、見返り美人図、北斎漫画までをも包み込む。古代の落書の精神は平安時代の絵巻に昇華し、仏教的な厭世観(憂世)は刹那主義的な現世肯定の精神(浮世)に受け継がれている。
日本美術史の第一人者が語り尽くす、類いまれな戯画全史。カラー図版多数掲載!
【目次】
第一章 風俗画の東西
第二章 唐美人の移入
第三章 やまと絵の風俗画
第四章 鎌倉、室町時代
第五章 戦国から桃山へ
第六章 桃山風俗画の満開
第七章 初期風俗画の爛熟
第八章 風俗画としての浮世絵
あとがき
学術文庫版あとがき
参考文献 -
人生は「未完成」でいい!
美術家が語るアートと死の共犯関係
◆内容説明◆
人は死んだらどこへ行く?
そんな夢想は結局、「死=無」という地平線上におさまったりする。
だが、死の世界はそんな凡庸なものではない――。
87歳を迎えた世界的美術家が、死とアートの関係と魂の充足について自由闊達につづる。
父母、愛猫の死から三島由紀夫、アンディ・ウォーホルらとの交流の記憶まで。
貴重なエピソードを交え、「死」とは何か?
「死後を生きる」とはどういう境地なのかを考えていく。
「人間は未完で生まれて、完成を目指して、結局は未完のままで死ぬ。これでいいのです」その言葉に触れればふっと心が軽くなる、横尾流人生美学。
本書掲載の著者とアトリエ写真の撮影は森山大道氏。
◆「おわりに」より◆
創作は自分の中の不透明なものを吐き出す作業だけれど、
死について本一冊分語ったわけだが、死を言葉にすることで、
自分の中の死も吐き出されたのかな?
それはともかく死を恐れる気持ちは
いつの間にか薄められたような気もする。
本書の進行途中で急性心筋梗塞になって死にそこなった。
死んでもおかしくない状態から、
気がついたら(別に気絶をしていたわけではないが)
無事帰還して、
何もなかったように、再び絵を描き始めていた。
電子版のみ横尾氏の作品をカラーで収録。 -
ペットから珍獣まで、江戸時代の浮世絵に登場する動物が大集合!
浮世絵には、人間とかかわりをもつ動物たちが多く登場します。猫・犬・兎をはじめ、猛獣の虎・象・舶来のラクダ・孔雀・オウムから空想の珍獣まで。歌麿・広重・北斎・国貞・国芳・芳年らの可愛い、滑稽で怪しい動物たちを写した浮世絵を160点以上掲載!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
言語:バイリンガル
監修:中右瑛
プロフィール:抽象画家・行動美術協会会員。浮世絵コレクター・エッセイスト。国際浮世絵学会常任理事。著書に「魑魅魍魎の世界―江戸の劇画・妖怪浮世絵」(里文出版刊)「アートになった猫たち」(青月社刊)「浮世絵でみる!お化け図鑑」(小社刊)など。 -
「アートは難しい、わからん」から「わからない。だから興味がわく」へ。
1980年代後半、ニューヨーク近代美術館(MoMA)で開発された対話型の美術鑑賞法(VTC)は、その後派生したVisual Thinking Strategies(VTS)をふくめ、日本では「対話型鑑賞」として徐々に広まりました。近年、この鑑賞法は美術鑑賞のみならず教育現場や医療、サイエンスの分野でも評価され、さらにビジネス界にも普及しつつあります。本書は各分野の専門家が対話型鑑賞の現状を把握し、問題や課題を浮き彫りにした上で、対話型鑑賞の可能性を見つめ直す一冊です。※2022年夏に開催されたフォーラム「対話型鑑賞のこれまでとこれから」をもとに書籍化。 -
日本最大の妖怪コレクション、堂々開陳!
図版総数400超! 絵巻・錦絵・版本から、着物・帯・根付、はたまた器・幻燈ガラス、武具やポスターに至るまで、ユニークな妖怪がてんこ盛り! 江戸時代の火消しの印半纏の裏に染め抜かれた、にやりと笑う不敵な土蜘蛛など、これまで見たことがない妖怪文化の広がりを堪能できる1冊です。
言語:日英バイリンガル
著者:著者名: 湯本豪一
※電子版は紙版の一部の作品が含まれておりませんが、予めご了承ください。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 -
まだまだ魅せます、湯本豪一コレクションの深い妖怪愛。
古くは江戸時代に描かれた妖怪から、新しくは昭和の懐かしい妖怪まで古今津々浦々から、ぞくぞくと集結!前作『今昔妖怪大鑑』収録には、うっかり間に合わなかった妖怪たちの大舞台『古今妖怪累累(るいるい)』、いよいよ幕開けです。長らく秘蔵された初公開の妖怪は150体以上!
※電子版は紙版のP168-P171を掲載しておりませんが予めご了承ください。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
言語:日英バイリンガル
著者:湯本豪一
収録作品の種類:絵巻・掛軸・絵馬・納札・浮世絵版画・版本冊子・木彫・着物・刺子半纏・帯・印籠・根付・鍔・小柄・煙管・陶磁器・人形・変わり絵・かるた・双六・神戸人形・シール・雑誌など【湯本豪一コレクションとは】約3000点からなる日本最大の妖怪コレクション。時代は近世から現代まで、ジャンルは肉筆画から玩具まで、深い妖怪愛に支えられた幅広い一大コレクションです。2018年度広島県三次市にオープンする「(仮称)湯本豪一記念日本妖怪博物館開館(三次もののけミュージアム)」に寄贈され、公開される予定です。 -
妖怪の無茶苦茶な世界が、面白くて居心地いい。
江戸時代から明治時代にかけて人気を博した妖怪マンガや妖怪物語、妖怪豆本を現代語訳とともに収録! 湯本豪一コレクションで最も話題となった奇書『人面草紙』も原寸大で全ページ掲載し、その混沌とした軽妙な世界にあなたを引きこみます。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
言語:日英バイリンガル
著者:湯本豪一
著者プロフィール:1950年生まれ。妖怪研究・蒐集家。2019年春、湯本豪一記念 日本妖怪博物館(三次もののけミュージアム)」(広島県三次市)が開館予定!
【掲載作品】
版本『化物』:器物の妖怪たちが人と戦って降参させようとしている絵本。
版本『化物百人一首』:小倉百人一首をパロディ化して妖怪を詠う本。
版本『怪物画本』:鳥山石燕の妖怪絵を集めた多色摺りが美しい画本。
黄表紙『深山草化物新話』:荒廃した古寺に化物(妖怪)が出没し、坊主が退治に出かけるが失敗、通りがかりの旅僧が化物の相手をするという物語。
豆本『ばけもの』:鎧兜や薙刀を身につけた妖怪たちがダジャレで遊ぶ豆本。
豆本『化もの十二ヶ月』:正月の凧揚げから師走の餅つきまで妖怪たちの年中行事を紹介する豆本。
豆本『金時化物退治』:器物妖怪・狐・狸・河童・一つ目小僧などが次々と登場し、寸劇が繰り広げられる豆本。
肉筆本『人面草紙』:団子を愛してやまない餅型の頭部をもつ人面たちの駄洒落に満ちた混沌世界。
【湯本豪一コレクションとは】
4000点以上からなる日本最大の妖怪コレクション。
時代は近世から現代まで、ジャンルは肉筆画から玩具まで幅広く、深い妖怪愛に支えられた一大コレクション。2019年春、広島県三次市にオープンする「湯本豪一記念日本妖怪博物館開館(三次もののけミュージアム)」に寄贈され、公開予定。 -
レオナルド・ダ・ヴィンチ(1452~1519年)が死して501年。21世紀の今、我々はその作品に魅了されながら、「万能の天才」に対してどのようなイメージを抱いているのだろう? その姿を求めて美術批評家の著者は旅に出た。パリ、ロンドン、ミラノ、フィレンツェ…、節目の年に開催される大がかりな展覧会やゆかりの地を巡る。美術史・文化史からのアプローチにとどまらず、解剖学や工学などの視点からも作品を見ることで浮かび上がってきたダ・ヴィンチの新しい姿とは?
-
「秘すれば花なり、秘せずば花なるべからず」。神・仏に邂逅した出来事を、神事・仏事として「花」をもたらすべく再現する儀礼“猿楽能”をどのように修するか。約二十年かけて増補改訂、推敲が重ねられた世阿弥の主著。有限・無常な修者は、生涯を通して「花」を体現すべく、しぐさ、舞、物まね、音曲をどのように習い学ぶか、台本である謡曲をどのように作るか、興行はどうあるべきかなどが論じられる。そこでは幽玄論の確立とともに、日本文化史上稀有な奥行きの深い思想を展開。本書は『風姿花伝』を日本思想史の文脈のなかに位置付け、捉え直した画期的訳注書。
-
ルネサンス期の天才、レオナルド・ダ・ヴィンチ。芸術家、科学者として有名な彼だが、その素顔は人嫌いで、生涯、鏡文字を使い、若いころは未完作品ばかりで、実力はあるけれども「画家失格」の烙印を押されるほどであった。そのレオナルドが、軍事技術者として自らを売り込み、君主の権謀術数の手先として壮大な宮廷イベントの総合演出を取り仕切り、さらに『白貂を抱く貴婦人』『美しき姫君』『最後の晩餐』などの名画を作った約20年間のミラノ時代の活躍を検証する。同時に彼の残した手稿から、天才の秘めた闇の部分も描き出す。(本書より抜粋)「彼は多くの点で異常な人間であると思う。天才的な直観力、豊かな想像力、卓越したアイデア、頭脳の明敏さ、驚くべき集中力など、褒め言葉はいくらでも思い浮かぶ。だが、それと同時に暗い面での彼の異常さも目につく。社会との奇妙な隔離意識と、善悪の彼岸に立ってこの世を眺めているような態度、密かな孤独癖と、愛想のよさに隠された厭人癖などである。本書の狙いは、ある意味でレオナルドという偉大な偶像を破壊することであり、彼を「万能人」とか「時代を超越した天才」としてではなく、われわれと同じ弱点、いや、われわれよりはるかに大きな人間的弱点を持つ人間として捉え直すことであった。
-
「美しさ」そのものに潜む危険! 芸術作品が政治利用されることの危険についてはあらゆる本で論じられてきましたが、本書は、「美」あるいはそれを感じる感性そのものに潜む危険を解き明かした一冊です。第1部では高村光太郎の詩「必死の時」やジブリ映画「風立ちぬ」を例に、「美」は人を幻惑し、判断をくるわせてしまうことを説き、第2部ではトマス・マンの『魔の山』で描写された結核患者の美や戦時中の「散華」を例に、「美」が負を正に反転させてしまう恐ろしさについて論じます。いわば、「美学」という学問の画期的な実践編です。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
ロラン・バルトの遺作であり写真論の最重要文献である『明るい部屋』。そこに織り込まれた謎めいた言葉に触発され、これまでに多くの論考が紡がれてきた。それらを集成することで、『明るい部屋』に潜在する秘密を解き明かす。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
『不思議の国のアリス』『鏡の国のアリス』の著者として有名なルイス・キャロルは写真家でもあった。ヴィクトリア朝時代の写真術草創期の状況とアマチュア写真家としてのキャロルの実像を描く第一級の資料。キャロルの代表作も多数収録。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
時代に先駆け併走する森山大道を、人々はどう受け止めてきたのか。各年代ごとの批評・評論と百点を超える写真を集成して、森山大道が格闘してきた時代性と「森山大道とは何者か」を明らかにする。 -
世界につながる塔のこころ、あなたにも届けたい。独特の紙版画の手法で描かれる世界の塔の数々。北九州で活躍するグラフィックデザイナーが生み出した話題の絵本。いよいよ日本にも本格登場!2012年7月にはモンサンミッシェル書店siloeでサイン会、市立美術館La Verrireで個展、ワークショップも開催。フランス・モンサンミッシェルでも話題の、塔に寄り添い塔のこころにふれる絵本です。全ページオールカラー、英語の対訳付き。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
-
小さい猫、ユメと大きな犬、バルーン。海辺の町で出会い、過ごしたふたりの日々を、15枚のきりえで綴った物語。おはなしも作る切り絵作家、きりえや高木亮が生み出した物語が溢れ出すきりえ画文集。ポストカード、カレンダー、かるたなどの自作製品や個展、各種メディアを通じ発表される独特のユーモアと哀愁を秘めた作風は「かわいくて、おかしくて、少しだけ寂しい世界」と称され、内外で注目を集めている。著書に「スナバン」(1~4)(ビーナイス)、「ユメとバルーン」(ビーナイス)、「はじめてでも簡単 たのしい切り絵レッスン」(家の光協会)月刊誌「新潮45」(新潮社)で扉絵と「切り絵パロディ・新世界文学名作選」連載中。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
-
国内外で活躍する画家、金丸悠児の初めての絵本が誕生。見るほどに懐かしく、生きるほどに愛おしい。あの時の記憶と静かに深くつながる物語。画家として活動を始めて15年。今、国内での展覧会への出品依頼が最も多い作家のひとりとも言われる金丸悠児が、初めての絵本を刊行。見れば見るほど、その多層的な懐かしい世界に引き込まれていく作品と物語を融合させた、新しい絵本が誕生しました!著者は、2001年に東京藝術大学デザイン科卒業。2003年に同大学大学院を修了。在学中は大藪雅孝、中島千波の元で指導を受ける。 大学院終了後はプロの画家として活動開始。国内外で、個展、グループ展、アートフェアなどで発表多数。2002年にはアーティスト集団 C-DEPOT を設立、代表を務める。アートイベントの企画・プロデュースなど作品制作以外のアプローチからも芸術と向き合い、社会におけるアーティストのあり方を追求している。本作品が初めての絵本になる。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。心がつながる写真。写真につなげる言葉。キヤノン新世紀佳作奨励賞の写真家の「手が届く」日常の写真、そこにつなげる言葉の数々。じっと世界をみつめたくなる一冊です。
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。