『地理、幕末、雑誌を除く、分冊版を除く(実用、新書)』の電子書籍一覧
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水洗トイレ・冷蔵庫からジェトコースター、スケート、虹、オーロラ、飛行機、人工衛星・GPSまで身の回りにある物や現象のしくみが面白いほどよくわかる!文系の人でも理解できるよう、とにかくわかりやすく、またとにかく図を使ってうまく説明しました! 本書で扱ったテーマは、身の回りにそれとなくある物や現象です。それらの仕組みを知らなくても生きてはいけますが、知っていればなかなか楽しく暮らしていける、そんなものばかりです。物理の醍醐味は、いろいろな現象を少数の法則や定理そして少しの仮定で取り扱うことができるところにあると思います。 -
日本史には、天気に影響された出来事がある。気象予報士がどのような気象現象が発生し、それがどう歴史を動かしたのかを解説する
壇ノ浦の戦い、桜田門外の変、真珠湾攻撃、洞爺丸沈没事故……
日本史のあの出来事の裏には、天気があった?
・川中島の戦い
――なぜ上杉謙信の奇襲作戦はうまくいったのか?
・元寇
――なぜ「神風」が吹いたのか?
・赤穂浪士の討ち入り
――なぜ浪士たちは怪しまれずに吉良邸に侵入できたのか?
・東京大空襲
――なぜ3月10日に行われたのか?
・三億円事件
――なぜ誰も犯人の顔をはっきり見ていなかったのか?
歴史の見方がガラリと変わる!
天気がわかれば、歴史はもっとおもしろくなる! -
理性の海舟、至誠の鉄舟、隠逸の泥舟。侵略と戦火から江戸を守った幕臣たち
武士の時代から近代国家に移る幕末期、戊辰戦争が激化するなかで江戸城を無血開城に導いた三人の幕臣がいた。彼らは、その名をとって「三舟」と呼ばれる。両軍の衝突を回避するべく交渉し江戸の焦土化と日本の植民地化を防いだ勝海舟、降伏条件について西郷隆盛に直談判し信頼を得た山岡鉄舟、慶喜の護衛長の任務に徹し隠逸の道を選んだ高橋泥舟。「公」に尽くすべく三舟がそれぞれに選んだ生きかたを辿る。解説=先崎彰容 -
近代日本はどう始まったのか?
時代の転換点を読む
今を生きるための日本近代史名著『「大日本帝国」崩壊』の著者が描く、帝国の始まりの物語は読むしかない。
――加藤陽子(東京大学大学院教授)
明治維新を世界史で理解する名著。現代世界のなりたちと未来が見えてくる。
――磯田道史(国際日本文化研究センター教授)
アジア初の国民国家は、いかにして「大日本帝国」となったのか。
国家の枠組みが揺れる時代に、世界史的視点から明治維新を捉えなおすことで、日本と世界の現在地が同時に見えてくる。
『海外引揚の研究――忘却された「大日本帝国」』で第43回角川源義賞[歴史研究部門]を受賞した著者による、近代日本の出発点を俯瞰する新しい入門書。
【抜粋】
「国民国家が内包する暴力性を自覚してナショナリズムに振り回されない、そういった足腰の強さが日本には備わっているのか、あるいは備わっていないのか。アジア最初の国民国家である大日本帝国をつくり出した明治維新の歴史の中にそれを見出すことができるでしょう。そして、そこから未来の新しい日本の姿を考えることが可能になるのではないか、と思います。」(「はじめに」より)
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千年の都、京都を古地図で読み解く
歴史地理学者にして京都に長く暮らす京大名誉教授が、
多数の古地図とともに「京都散歩」を案内する。
古地図と写真をカラーで多数収録したハンディな新書版。
京都を逍遥するのにも、部屋で歴史地理を学ぶのにも、好適の1冊。
現存する京都の古地図としては、
平安京をあらわした九条家本『延喜式』が最も古い。
本書では時系列で代表的な古地図とその味わいを紹介していく。
平安の時代から近現代まで。京都各地の名所名跡を巡る旅。
※カバー画像が異なる場合があります。 -
「面白きこともなき世に面白く」。幕末維新の風雲児 高杉晋作の真実!
往復書簡や日記・詩歌、そして地元の古老たちの話など、豊富な史料を検証。激動の時代の流れに葛藤しつつも、近代日本への変革に向けて突き進んだ、「青年・高杉晋作」の実像と内面に迫る本格評伝。 -
長州藩の軽輩出身の稔麿は、池田屋騒動で、ついに幕末の“主役”に躍り出ることなく、24年の短い生涯を終える……。その最期は、事変の真相とともに池田屋の暗闇の中にいまなお閉ざされている。
動乱の幕末を生きぬき維新の栄光を手にした功労者の影で、多くのすぐれた人材が、志なかばで斃れた。なかでも吉田稔麿は傑出した大器として、その早すぎる死が惜しまれている。長州藩の軽輩出身の稔麿は、幕長融和という独自の道を開こうと、ひたむきに行動し、「維新を一年遅らせた」といわれる池田屋騒動で、ついに幕末の“主役”に躍り出ることなく、24年の短い生涯を終える……。志士たちと密議中に新選組に急襲された稔麿。その最期は、事変の真相とともに、元治元年(1864)6月5日、乱刃ひらめく池田屋の暗闇の中にいまなお閉ざされている。 -
徳川家だから知る、幕末・維新の解かれざる謎に迫る!
大政奉還後に模索されていたという「徳川慶喜による新政府構想」、正憲皇太后の夢枕に立った坂本龍馬の亡霊とは? いまだミステリーの多い幕末・維新の真実に、御三卿筆頭・田安徳川家第11代当主が迫る。
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