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KADOKAWA作品コイン60%還元キャンペーン(2026年4月)

『紀行(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全112件

  • シリーズ62冊
    484792(税込)

    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『白鯨 (まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。

    沈没船からただ一人生き残った男の壮絶な記録。
    19世紀の大捕鯨時代。人々の生活を照らすため、男たちは鯨油を求めて大海原へ旅立つ。海を支配するのは禍々しく神々しい巨大な白鯨「モビー・ディック」──。白鯨に片足を奪われ復讐に燃える船長エイハブ、過酷な運命に翻弄される旅の船乗りイシュメル。海に生きる男たちと白鯨との死闘を描いたアメリカ文学の名作を漫画化。

    <i>まんがで読破シリーズ 第28巻</i>
  • アタマと電卓を使って海外旅行をもっとリッチにする方法を教えます。金銭通、国際通で知られる著者が、豊富な旅行体験をもとに書きつづるトラベルエッセイ。

    スイスの時計が世界で一番安く買えるのはどこ? 行き先国の“旅行忌避日”とは? 世界中を飛び回る旅行の達人、邱永漢氏がのこらず教える旅行術、買い物術。外国で買い物をする知恵を身につければ、海外旅行はもっともっとリッチにできる! この他、「旅の必携品」「上手な旅支度の方法」「スケジュールを立てるときの三原則」など、楽しくて役に立つ情報が満載のトラベルエッセイ。
  • 297(税込) 2026/4/30(木)23:59まで
    著者:
    角田光代
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    仕事も名前も年齢も、なんにも持っていない自分に会いにゆこう

    ロシアで国境の居丈高な巨人職人に怒鳴られながら激しい尿意に耐え、キューバでは命そのもののように人々にしみこんだ音楽とリズムに驚く。五感と思考をフル活動させ、世界中を歩き回る旅を、臨場感たっぷりに描く。
  • シリーズ101冊
    8351,500(税込)

    星空や宇宙、天体写真、望遠鏡に興味のある人のための月刊情報誌

    月刊「星ナビ」2026年5月号は「岡山188cm貸し切り」と「CP+2026レポート」。憧れの“ナナヨン”で見た深宇宙、CP+にみる天文機材トレンド、連載小説「オリオンと猫」最終回に、春の夕方の左右逆月……どこから読んでも天文ファンの旨味が味わえる一冊です。

    ・岡山188cm貸切ナイト
    岡山県浅口市に研究のために建設された「口径188cm(74インチ)」望遠鏡。アマチュアには手の届かない大口径を一晩貸し切り! “ナナヨン”とともに過ごした熱狂の一夜を語ります。

    ・過去最大149団体が出展 CP+2026
    2月26日~3月1日に開催された世界最大級の映像関連機器展示会「CP+」。過去最大規模の賑わいを見せた祭典を、天文関連機材を中心にレポートします。

    ・連載小説「オリオンと猫」最終回
    野尻抱影と大佛次郎の兄弟にスポットを当てた、瀬名秀明さんによる連載小説もいよいよ最終回。プラネタリウムによって時空を超えて現代と100年前の夜空がつながります。

    ・船のような細い月
    月と太陽が上下に並び、月の真下が照らされる「水平月」と、水平を通り越してふだんとは逆の向きが「左右逆月」。春の夕方で稀な月をとらえてみませんか。

    ・アイスランド~スペイン皆既日食まであと4か月
    2026年8月12日の皆既日食。遠征先に迷っている方は必読、皆既食帯下の天候予想をまとめました。

    ニュースやトピック、連載では以下の話題を取り上げています。
    ・大人気SF小説「プロジェクト・ヘイル・メアリー」映画公開中
    ・世代を超えて宇宙食開発 ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」
    ・高校生がVRプラネタリウム甲子園
    ・春の青空にロケットロード 「カイロス」3号機打ち上げ
    ・5月6日未明 みずがめ座η流星群が極大
  • 洋画家・遠藤剛熈の人物像と作品を、著者自身の体験と紀行的視点で綴る評伝。

    洋画家・遠藤剛熈の人物像と作品を、著者自身の体験と紀行的視点で綴る評伝。京都・南禅寺の風景描写から来歴、印象派の継承と表現主義的側面、ルーブル出展の反響、求道者としての画業や童心のエピソード、美術教育論まで多角的に掘り下げ、私的所感が作品理解を豊かにする。著者が身近に接し運転手も務めた経験が説得力を与え、私見が遠藤像を立体化する。
  • 旅は道づれ、脳フル回転! この作品は、広島の厳島神社に行き、その後山陽本線を乗り継ぎ、京都までの5泊6日の旅を、一日を一項目として、記述したものである。

    旅は道づれ、脳フル回転! この作品は、広島の厳島神社に行き、その後山陽本線を乗り継ぎ、京都までの5泊6日の旅を、一日を一項目として、記述したものである。詩吟歴55年の著者はこの旅を吟行として、目的地に着くとその場に因んだ物語や詩を諳んじている。原文も添えられており、普通の旅行記とは少し違う、趣のある作品に仕上がっている。
  • 『山と溪谷』に連載された人気イラストエッセイを書籍化!

    ワニ目画伯こと沢野ひとしさんが登ってきた山々の思い出を美しい水彩イラストと軽妙なエッセイで描き、綴ります。
    近所の低山から丹沢、八ヶ岳、北アルプス、ヒマラヤ、中国の山など、世界の山々を股にかけた壮大な山行記。

    書籍化にあたり登頂(したという証拠)写真と、ともに登った仲間たちとの面白エピソードを追補。


    ■内容
    穂高岳
    八ヶ岳
    夏は沢登りが待っている
    穂高の岩稜
    花の山旅
    黄山に幸多かれ
    槍ヶ岳へ
    小川山・廻り目平への思い
    ヒマラヤ
    大雪山の麓にて
    海と山の間の町
    七国山の散歩コース
    飯盛山の眺め
    茂来山登山隊
    南アルプスへ
    山での停滞
    川上村の山小屋
    単独行
    東北名峰・八甲田山
    安達太良山
    年末年始の燕岳
    北八ヶ岳
    島の山旅
    山に咲く花
    富士山
    岩手山
    八丈島の思い出
    痛恨の剱岳
    二回目の三頭山
    八ヶ岳の山小屋
  • シリーズ131冊
    7702,200(税込)

    1970年代後半に始まる日本のアウトドアブームの中で「アウトドアの伝道師」と呼ばれ、遊歩大全の翻訳者としても知られる芦澤 一洋の「釣りもの」。

    北海道から東北、中部、山陰、九州まで15本のヤマメ釣りの名川を、芦沢さんが詩情ゆたかに書きあげた川の物語。芦澤 一洋さんが愛した川のガイド。

    1970年代後半に始まる日本のアウトドアブームの中で「アウトドアの伝道師」と呼ばれ、遊歩大全の翻訳者としても知られる芦澤 一洋の「釣りもの」。

    北海道から東北、中部、山陰、九州まで15本のヤマメ釣りの名川を、芦澤さんが詩情ゆたかに書きあげた川の物語。芦澤 一洋さんが愛した川のガイド。

    私の釣りは漁ではない。かといって、スポーツでもない。
    数字を示す必要など、どこにでもないではないか。
    私にとっては、どんな山女魚にも価値がある。
    対手は、森と川と山女魚、あまりに偉大だ。
    私は旅人として、山女魚の里の風景、そのすべてを瞼の奥に焼きつけたかった。

    【収録河川】
    北海道尻別川
    岩手県志戸前川
    岩手県
    山形県鼠ヶ関川
    福島県黒谷川
    福島県鱒沢川
    山梨県芦川
    山梨県雨河内川
    富山県小矢部川
    岐阜県跡津川
    岐阜県高原川
    岐阜県小八賀川
    島根県高尻川
    宮崎県鹿川
    熊本県緑川

    川の位置情報がわかる日本地図や当時の川や芦澤 一洋さんの写真もお楽しみいただけます。
  • 日本の世界自然遺産の登録すべてに関わった第一人者が、世界遺産の矛盾をするどく切る!
    日本における世界自然遺産の過去・現在・未来を問い直す。

    1993年に日本で最初の世界自然遺産が登録されて25周年。
    日本の世界自然遺産登録の経緯や登録後の「ブーム」が沈静化して、地域には何が残ったのか? 
    日本にとって最後の自然遺産となる可能性が高い「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」は申請延期となったのはなぜか?

    「人と自然の相互関係を守る」はずだったユネスコ世界遺産条約。
    ユネスコがその理念を離れ、「自然遺産」と「文化遺産」の分断が進んだことで招いた弊害とは?

    日本の世界自然遺産の登録すべてに関わった第一人者が、世界遺産の矛盾をするどく切る!
    日本における世界自然遺産の過去・現在・未来を問い直す。

    1993年に日本で最初の世界自然遺産が登録されて25周年。
    日本の世界自然遺産登録の経緯や登録後の「ブーム」が沈静化して、地域には何が残ったのか? 
    日本にとって最後の自然遺産となる可能性が高い「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」は申請延期となったのはなぜか?

    「人と自然の相互関係を守る」はずだったユネスコ世界遺産条約。
    ユネスコがその理念を離れ、「自然遺産」と「文化遺産」の分断が進んだことで招いた弊害とは?
  • パリも美しい村も。ひとり気ままな旅の記憶

    朝のクロワッサン、路地裏の散策、そして気さくなおしゃべり。
    時には、交渉ごとも旅のエッセンスに変えてしまう。
    著者が魅せられた “生きることを楽しむ国”フランスの日常。

    また旅に行きたい、そう思える出会いがあった。

    ・パリジャンの隠れ避暑地、ノジャン・ル・ロトルーの人たち
    ・夢のような可愛い町コルマール
    ・ミモザの花束を買っての街歩き
    ・定宿ホテルでの夜中のトラブル
    ・合気道の好きな若者との出会い
  • 求愛の歌、踊るシャーマン、狩猟民の末裔……忘れられた中国と出会う。

    1990年代、中国各地の少数民族を訪ね歩き、伝統芸能を撮影するプロジェクトがあった。人々との交流の中で目にした、男女が求愛の歌を交わす歌垣、糸電話で愛を伝える若者たち、病気平癒の儀式をするシャーマン、巨大な笙を合奏する隊列、冠婚葬祭の踊り……。中国奥地に広がっていたのは、民族独自の豊穣な文化と、郷愁を誘う光景だった。経済発展前夜を捉えた貴重な記録を、臨場感ある紀行文で綴る。8ページのカラー口絵を含め、写真も多数収録。
  • 極上の温泉は、世界中に沸いている!

    古地図や希少文献、海外のウェブサイトを丹念に調べ、飛行機を乗り継ぎ、水上飛行機や小型ボートをチャーターして、目指すは僻地の野湯や素朴な共同浴場。フィジー、ニュージーランド、中国、トルコ、マダガスカル、カナダ、チリ、コロンビア。筆者がこれまでに訪ねた海外温泉1250湯の中から、特に思い出深い温泉旅を厳選して紹介する。まだ見ぬ温泉を探し求め、世界中を飛び回る稀代の温泉バカの体温まる“お宝温泉探し旅”。海外温泉旅に挑戦したい人向けの実践アドバイスも収録。
  • 城マニアがフランスを歩くと、日本の城が見えてくる!

    パリで小田原城。ヴェルサイユでは二条城。国境近くには五稜郭。城郭ライターは現地で古城をめぐっていても、つい日本の城を思い出してしまう。そして日本とヨーロッパの城の違いや共通項を考察しながら、日本の城の魅力に改めて気付かされる。城塞都市、要塞、城壁、稜堡、総構……。マニアならではの視点に感心・共感必至。海外の城を通して日本の城を見るという、これまでにない城旅エッセイ。
  • 770(税込)
    著者:
    田原 亮
    レーベル: ――
    出版社: 文芸社

    山歩きの魅力を存分に味わわせてくれる紀行。亡き妻への報告でもあるが、文章はユーモアがあって楽しく読める。そこに亡き妻への愛情、山への愛情が感じられる。著者はエンジニアだけあって、ディテールにこだわる。採った山菜の食べ方なども丁寧に記してあり、便利。中心は首都圏周辺の1000m前後の山なので、これから山歩きを楽しもうという人には絶好のガイドブックになるだろう。

    山歩きの魅力を存分に味わわせてくれる紀行。亡き妻への報告でもあるが、文章はユーモアがあって楽しく読める。そこに亡き妻への愛情、山への愛情が感じられる。著者はエンジニアだけあって、ディテールにこだわる。採った山菜の食べ方なども丁寧に記してあり、便利。中心は首都圏周辺の1000m前後の山なので、これから山歩きを楽しもうという人には絶好のガイドブックになるだろう。
  • 【私の脳裏に一つの言葉が響きわたった。「この世のバランスは、六〇対四〇である」。六〇対四〇という数字は頭で考えただけでは出てこない。まさに“体解”──言葉でなく行動で示せという仏教の教えを命懸けで実践したことから得られた答えである】(本文より)。54歳の時に徒歩での日本一周に挑戦し、67歳で完歩するまでの体験と、そこで得られた「答え」を綴った記録。

    【私の脳裏に一つの言葉が響きわたった。「この世のバランスは、六〇対四〇である」。六〇対四〇という数字は頭で考えただけでは出てこない。まさに“体解”──言葉でなく行動で示せという仏教の教えを命懸けで実践したことから得られた答えである】(本文より)。54歳の時に徒歩での日本一周に挑戦し、67歳で完歩するまでの体験と、そこで得られた「答え」を綴った記録。
  • 四国歩き遍路の書籍やネット情報は多いが、「別格20霊場の歩き遍路」や「88霊場の逆打ち歩き遍路」の記録はそう多くない。私は「霊場巡拝を第一に目指すのが四国遍路」「弘法大師空海の事跡、伝承施設以外は訪れない」との考えに基づき、その時点で歩ける次の霊場への最短コースを基本として選んで歩いたつもりである。これから「歩き遍路」をされる方々の参考となれば幸いである。

    四国歩き遍路の書籍やネット情報は多いが、「別格20霊場の歩き遍路」や「88霊場の逆打ち歩き遍路」の記録はそう多くない。私は「霊場巡拝を第一に目指すのが四国遍路」「弘法大師空海の事跡、伝承施設以外は訪れない」との考えに基づき、その時点で歩ける次の霊場への最短コースを基本として選んで歩いたつもりである。これから「歩き遍路」をされる方々の参考となれば幸いである。
  • 岩手在住・開高健賞受賞のルポライターが、独自の文化や信仰、暮らしといった「普段着の岩手」を切り取る日本再発見ルポエッセイ。

    +++++++++++++

    「この雪はどこをえらばうにもあんまりどこもまつしろなのだ」――宮沢賢治「永訣の朝」


    ニューヨーク・タイムズが「行くべき52カ所」に選んだ盛岡、
    神と人がともに生きる風土、
    震災を経て歩み続ける人びと――
    今最も注目されるルポライターが、賢治が桃源郷「イーハトーブ」と呼んだ100年後の岩手を旅する。


    「賢治はこの地を「イーハトーブ(ドリームランド)」と呼んだ。啄木は岩手山を見て「言ふことなし」と綴った。この本を読み終えたとき、あなたもきっとこう口にするはずだ。日本で一番美しい都道府県は、そう、岩手県である、と」――本書「はじめに」より

    【目次】
    はじめに

    第一章 神が棲む山々
    お化け屋敷 ・渓谷の歌姫鬼死骸村 ・不条理の牙 ・鬼が舞う ・ナマハゲ ・断崖絶壁の寺 ・ネコ神様 ・震災とオシラサマ ・消えゆく蚕文化 ・ほか

    第二章 雪国の暮らし
    樹齢900年の姥杉日高火防祭 ・SL銀河 ・飛龍山の湯 ・金色堂900年 ・倉沢人形歌舞伎 ・鹿踊部の危機 ・大谷グローブ ・平笠裸参り ・最後の蘇民祭 ・ほか

    第三章 クルミの味
    わらび餅の春 ・クルミの味 ・味噌玉 ・さくら色のいなりずし ・10段巻きのソフトクリーム ・種市のウニ ・幻の羊羹 ・亀の子煎餅 ・寄せ豆腐 ・甲子柿 ・ほか

    第四章 盛岡の城下町
    湧き水の街 ・ホームスパン ・チャグチャグ馬コの夏 ・さんさ踊り ・闘牛 ・宮古うみねこ丸 ・浄法寺の漆 ・海の中の県境 ・遠野物語の子孫 ・ゆっくり苫屋 ・ほか

    第五章 宮沢賢治の子どもたち
    バラ名人 ・農民管弦楽団 ・タクシー運転手 ・モンゴル人の羊飼い ・憧れの日本 ・片腕の記憶 ・102歳の歌人 ・ピエロ校長 ・「あの日」と同じではない ・ほか

    おわりに


    【本書の特長】
    ・稀代のルポライターを魅了した北方文化や風物を、岩手在住者ならではの視点で深堀り。
    ・カラー写真(前半)&見開き完結のショートエピソードで、サクサク読めます! 
    ・装丁は岩手県・盛岡市出身の名久井直子さん。美しい装丁・造本にも注目してください。

    【著者プロフィール】
    三浦英之(みうら・ひでゆき)
    1974年、神奈川県生まれ。朝日新聞記者、ルポライター。2021年4月に岩手県一関支局、2022年4月から盛岡総局に勤務。『五色の虹 満州建国大学卒業生たちの戦後』で第13回開高健ノンフィクション賞、『日報隠蔽 南スーダンで自衛隊は何を見たのか』(布施祐仁氏との共著)で第18回石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞、『牙 アフリカゾウの「密猟組織」を追って』で第25回小学館ノンフィクション大賞、『南三陸日記』で第25回平和・協同ジャーナリスト基金賞奨励賞、『帰れない村 福島県浪江町「DASH村」の10年』で2021 LINEジャーナリズム賞、『太陽の子 日本がアフリカに置き去りにした秘密』で第22回新潮ドキュメント賞と第10回山本美香記念国際ジャーナリスト賞、『涙にも国籍はあるのでしょうか 津波で亡くなった外国人をたどって』で第13回日隅一雄・情報流通促進賞特別賞を受賞。近著に『1945年 最後の秘密』。
  • 1,782(税込)
    著者:
    岡田悠
    レーベル: ――

    散歩と実験的思考を偏愛する岡田悠による寄り道だらけの日常旅エッセイ

    \大好評により重版決定!/
    各界から推薦コメント続々!!
    --------------------
    〈尾崎世界観 氏〉
    なんでもない日常をほんの少しズラせば、自分だけのちょっと変な旅が見つかる。これはそんな旅のための、最高のガイドブック。

    〈男性ブランコ・平井まさあき 氏〉
    岡田さんが創造する旅とは、こんなにも幅があり、奥行きがあり、時空を超えるのか。こんなのもう宇宙そのものじゃないか。そして嬉しいのが、そんな宇宙を僕たちも創造できる可能性があるということだ。

    〈古賀及子 氏〉
    長い時間の途方もなさが、たった今の足元に鮮烈に接続される。
    --------------------

    ウェブ記事累計1300万PVを超えるライター岡田悠の最新作は、多摩川を河口から源流まで散歩した道程と思考の記録「川歩記」と、果てなき好奇心が場所と時間を飛び越えていく不思議でやさしい10編の日常旅エッセイ。全長138kmの多摩川を少しずつ歩きながら、これまでの旅を思い出す。古いカーナビの案内で歩いたり、17年前に2秒見えた海を探したり、学生時代に住んでいた寮に泊まったり――それは、空間の移動と時間の移動を組み合わせることによって生まれる、「自分だけの旅」だった。
  • 日本で唯一の北極冒険家である著者が、2019年に若者12名を引き連れて行った「北極圏を目指す冒険ウォーク」。北極圏ルート600kmの踏破に挑んだ若者たちの約1ヶ月間の物語を書き下ろした極地冒険紀行である。

    アウトドア初心者だった参加者たちが、自然の厳しさの中で自分自身と対峙し、心技体ともに成長していく姿が描かれる。同時に、著者自身も自らの冒険人生を振り返りながら自己との対話を深め、冒険とは何か、挑戦とは何か──といった論考を重ねていく。

    臨場感のある描写と硬質な筆致によって読み応えのある冒険紀行になっているとともに、著者がこれまで修得した冒険の知識や技術を惜しげもなく書き記した、画期的な冒険読本ともいえる一冊である。
  • 山にも、街にも、悲しみの先にも。どこにだって発見はある。自然と芸術を求めて旅する最注目詩人の、〈生への祈り〉と〈センスオブワンダー〉に満ちた傑作エッセイ

    祝・萩原朔太郎賞受賞! いま最も注目される詩人・大崎清夏の、旅と暮らしとことばの軌跡。

    熊のいる山奥・湘南の海辺・震災後の能登半島・知床の雪原・ハンセン病資料館・ヴェネチア・そして古今の文学と映画と芸術の中まで――〈自然=力=詩〉を探して、どこまでも。

    すみかも、生活も、人間関係も、
    何かが変わってしまっても、柔らかい力強さをもって生きてゆくために。

    「いいことばかりは続かないとしても、あくまでも軽妙に、明るく、希望をもって。(…)どんなに事態が悪化したように見えるときでも、そこに新しく面白いことを見つけることはできる。その先に待ち受ける大仕事にとりかかることはできる。無限の可能性を持った子どもにもう戻れない私たちは、大人として世界を拓けばいい。英語が話せなければ、日本語で語りかければいい。崇高な野生動物になれないなら、人間という変な動物として、生き延びる道を探ればいいのだ。」(本文より)

    〈目次〉
    熊に会ったら歌うこと。
    遠くにトナカイがいます 
    ちゃんと知りながら、へんなことをやる  ムーミンの世界のこと
    何かをほんとうに聞くときには……  ミヒャエル・エンデ『モモ』のこと
    いいことばかりは続かないとしても ウェス・アンダーソンの動物たち
    動物と知り合うヒト  岩合光昭さんの写真のこと
    港はありません  
    その家に、住んでいた  
    どうぞゆっくり見てください  もうひとつの地震日記
    快楽主義者の詩学  谷川俊太郎さんのこと
    いつか眼差しが再び会うまで  『燃ゆる女の肖像』のこと
    詩人の副業、詩の日常  『パターソン』のこと
    存在しない故郷への旅  『ミリオンダラー・ベイビー』のこと
    説明できない理想のために……  『木のぼり男爵』のこと
    それはあなたの自由  『さらば、愛の言葉よ』のこと
    雪と踊る方法、あるいは訪れの合図  映画『Shari』のこと
    大志の歌の祭りに寄せて  安野みつまさ先生へ
    池上上々日記
    その心は優しかった。  『いのちの芽』の詩人たちと出会った日のこと
    中也はポエムか  大衆との合作について
    風の展示を見にいく 
    自然を浴びに、ヴェネチアへ行く

    装丁:佐々木暁 装画:小城弓子
  • 世界各地で出会った人の家に招かれご飯を食べる。ワインからサラミまで手作りする家族の牛骨スープ、アフリカの平原で中国人がふるまう汁なし麺、難民キャンプで差し出されたコーヒー……。知り合ったばかりでも、言葉が通じなくても、迷いなく手料理でもてなす人々。そこには、ふと力が抜けるようなやさしさと日々の営みへの静かな情熱が込められていた。純粋な心の共鳴が美しい17編のエッセイ。
    ※本作品は2020年に大和書房から刊行された、『もてなしとごちそう』を加筆修正したものです。
  • 日本で現在運航している深夜便(午前0時~3時発)全14航路を旅した著者が、深夜航海の魅力と、下船後の「旅のつづき」の愉しみを綴る。

    日本で現在運航している深夜便(午前0時~3時発)全14航路を旅した著者が、深夜航海の魅力と、下船後の「旅のつづき」の愉しみを綴る。
    本邦初の深夜航路ガイド。
  • 京都に25年以上暮らしながらも「自分の街」と感じられないわだかまりを抱えた著者が、
    京都の地理・歴史・文化とそこに暮らす人たちの気質を読み解くガイド的エッセイ。
    京都の人の「都」への思い、京都中心主義、周辺の府県との関係、
    観光大国日本の中での立ち位置などを鋭い視点で浮かび上がらせながら、
    平安時代~幕末までの歴史的事件や重要人物に関する場所、
    難読地名、食文化や言葉なども解説し、京都の魅力と近寄りがたさを多角的に描いています。
    32回のフィールドワークで撮影した写真も多数掲載!
  • インドを中心に世界を旅してきたジャーナリストが、自他の旅の記憶をていねいに辿りながら「人が旅に出る理由」を重層的に考察するエッセイ。

    インドを中心に世界を旅してきたジャーナリストが、自他の旅の記憶をていねいに辿りながら「人が旅に出る理由」を重層的に考察するエッセイ。
    なぜ人は何度でも、何歳になろうと旅に出るべきなのか。
    それは旅こそが私たちにとって最高のセラピーであり、自分を育む行為にほかならないからだ。
    旅好きも、旅が遠くなった人も必読の滋味あふれる旅論。
    【スウェーデン発、欧州ベストセラー!】
  • フィールドワークが趣味の女の子・ひぐれ。興味のある場所を訪れては動画を撮影しています。ある日、暗きょたどりの途中で元気な女の子・すかいと出会って…?街に隠れた、ちょっと不思議な秘密をリサーチしちゃいます!
  • 世界一周の歴史をたどれば、近現代史の意外な横顔が見えてくる――「ダーウィンの進化論は世界一周なくしては成立しなかった?」「マゼランはなぜモルッカ諸島を目指したのか?」「19世紀の世界一周パックツアーの旅程とは?」などなど、国際報道に携わる日経記者が、横浜、香港、ロンドン、ジュネーブまで、各都市を自ら旅しながら、500年の歴史を振り返ります。カラー口絵つき。


    【目次】
    はじめに なぜ人は世界一周を目指すのか

    第1章 横浜 渋沢栄一と世界一周の意味
    第2章 モルッカ諸島 マゼランと世界を見る目
    第3章 ロンドン トマス・クックと世界一周の民主化
    第4章 香港 パンナムと空の旅の黄金時代
    第5章 ニューヨーク 日航世界一周と「国民の悲願」
    第6章 ブリストル コンコルドとスピード信仰の時代
    第7章 ダンディー 世界一周取材「レディースツアー」
    第8章 ジュネーブ ベルトラン・ピカールと21世紀の旅行

    おわりに
  • シリーズ2冊
    1,232(税込)
    著者:
    寺尾壽夫
    著者:
    寺尾節子
    レーベル: ――
    出版社: 文芸社

    結婚して50年の夫婦がそれぞれの得意分野でコラボした旅行記第一弾。

    2011年私たち夫婦は金婚式を迎えました。長い結婚生活のうち、ドイツとアメリカで暮らしたことは何ものにも替えられない貴重な体験でした。夫の定年後はツアーに参加することが多くなりました。私たち二人のエッセイと夫の趣味の写真のコラボは私たちの結婚生活のひとこまでもあり、何よりの記念になると思っています。結婚して50年の夫婦がそれぞれの得意分野でコラボした旅行記第一弾。
  • 楽しみ方から歴史まで、プラネタリウムが丸ごとわかる永久保存版

    「首都圏プラネ巡り」「全国おすすめプラネタリウム」「投影機のしくみ」を特集。さらに「星ナビ」で掲載した「プラネタリウムの歴史」「デジタルの星」などを再構成するほか、好評だった「全国プラネタリウムマップ」の最新版を収録しています。プラネタリウム初心者からファンまで、幅広く楽しめる一冊。

    特集1「そうだ! プラネタリウムに行こう」
    首都圏のプラネタリウムをぐるっと巡って体験。

    特集2「メカな機材に激萌え」
    さまざまなタイプの投影機やドームなど、プラネタリウムそのもののしくみや注目ポイントをイラスト入りでわかりやすく紹介しました。

    特集3「推しプラ発見 プラネタリウム21選」
    全国から21の施設をピックアップ。それぞれの特徴や見どころを案内します。

    他コンテンツ
    ・全国プラネタリウムマップ
    ・ドームに輝く真昼の星
    ・デジタルの星の40年
    ・国産プラネタリウム源流
    ・ZEISS I型2号機 蘇った100年前の光
    ・戦禍のプラネタリウムは今
  • ひとりだからこそ、日常から離れ自分を解放して癒される!ひとり温泉のコツから、おいしい朝ごはんや、外さないお土産のあれこれ、そして素敵な宿と美食の数々まで。読めば明日旅に出たくなる好エッセイ!
  • 美少女陰陽師とぼっち女子高校生の怪異を巡る旅スタート!

    人ではないものが見え、頭の中で七つの声が響くことに疲れ果てていた枢木縁。そんな縁が出会ったのは、美少女陰陽師・草壁蒼子。
    怪異退治の仕事を手伝ってほしいと言われた縁は、蒼子と全国の怪異を巡ることに……。
  • 大河の素顔を活写した圧巻のノンフィクション!

    著者が訪れた当時、世界的大河であるにもかかわらず源流域が不明瞭であった最後の大河メコン源流探訪記はじめ、1995年の「メコン川の持続可能な開発に関する協力協定」から30年の時を経て国際社会から注目される昨今、現代化の波で激変した流域民の暮らしの最後の姿を活写する充実のノンフィクション。秘境的要素の強い現流域探訪から豊穣なる中・下流域までを旅して、悠久たる大河の流れと、流域で暮らしていた人々の最後の姿を活写する記念碑的ルポルタージュ。
  • アジア、ヨーロッパ、中南米、オセアニア
    世界の台所探検家が編む、ひと皿の向こうの物語

    ※この電子書籍は、固定型レイアウトです。
    リフロー型書籍と異なりビューア機能が制限されます。

    世界各地の家庭を訪れ、台所で一緒に料理を作り、食卓を囲むことで見えてくるストーリーを発信する「世界の台所探検家」岡根谷実里さんの最新刊。本書ではアジア、ヨーロッパ、中南米、オセアニアの国/地域の台所を探検した著者が、「ひと皿」の料理から映し出されるそれぞれの土地の暮らしと社会を、24本のエッセイで軽やかに綴ります。

    「納豆のにおいが分断を生む?」~インドの発酵天国ナガランド
    「凍ったいもが別物のおいしさ?!」~ペルーの高地アンデス
    「無味だけどおいしい?」~南の島パプアニューギニア
    etc.
    ガイドブックにはのっていない、世界の台所から生まれるリアルな物語

    巻末には、家庭で教わった作り方をもとに著者が日本向けに調整したレシピと、現地家庭の協力により完成したレシピ、計10点のおうちで作れる「ひと皿」を収録しています。

    はじめにより(一部抜粋)
    「家庭料理の向こう側」の話を毎月書かせてもらっていたのが、雑誌『味の手帖』の連載「世界皿紀行」だ。2021年9月から毎月、ひと皿のエッセイを通して世界の生活を紹介してきた。その中から選り抜きのひと皿を集めたのが、本書である。特別おいしかったものとは限らず、代表料理というわけでもない。でも一つ一つ、深い記憶がある。ひと皿の向こうには、そこに住む人々の喜びや苦しみ、伝統と変化の中で揺れる社会の今が現れているのだ。


    《CONTENTS》
    ◎Chapter1 アジアのひと皿
    No.1 ベトナムの寺で「肉」を作る~代替肉チャーシュー
    No.2 唐辛子は野菜? 辛い国ブータン~エマダツィ
    No.3 モンゴルの草原の白い食べ物たち~ウルムとアーロール
    No.4 インド先住民族 21世紀の雑穀の食卓~雑穀チャパティとドーサ
    No.5 インドの発酵天国ナガランドで納豆を煮る~豚肉のアクニ煮
    No.6 タンディール窯のある暮らし~ノンとサムサ
    No.7 停電するパレスチナでとろりあたたまる~サハラブ
    No.8 高原の国キルギス ぴりりと辛いなす料理~姑の舌

    ◎Chapter2 ヨーロッパのひと皿
    No.9 ヨーグルトの国の夏のスープ~タラトール
    No.10 家族をつなぐ真っ赤な保存食~リュテニツァ
    N0.11 3日目からがおいしいクリスマス後の煮込み~ビゴス
    No.12 ダイエットも一時休止 鹿の背中チョコケーキ~レーリュッケン
    No.13 北欧の夏 摘みたての森の味~ムスティッカピーラッカ
    No.14 フィンランドの郷愁 ライ麦のパイ~カルヤランピーラッカ
    No.15 北極圏先住民族の今風なトナカイ料理~トナカイの心臓パスタ
    No.16 年に一度の勢揃い アイスランドの伝統珍味~ソラマトゥル

    ◎Chapter3 中南米のひと皿
    No.17 唐辛子の国のまっ白塩味スープ~ポソレ
    No.18 チョコレートは泡立ててふわふわで~チョコラテ
    No.19 レシピにできないパリッサクッの秘訣~ブニュエロス
    No.20 じゃがいもスープに溶けたおいしさ~アヒアコ
    No.21 アンデス高地が作る季節限定の凍りいも料理~パパ・エラダ
    No.22 くたくたパスタの最高傑作~タヤリンヴェルデ

    ◎Chapter4 オセアニアのひと皿
    No.23 主食はわらび餅? 南の島のぷるぷる団子~ターニムサクサク
    No.24 8時間かかったブタのご馳走ごはん~ウム

    ◎おうちで作れる世界のひと皿
    フムス(ヨルダン)/姑の舌(キルギス)/ミソアゴレン(インドネシア)/サハラブ(パレスチナ)/タラトール(ブルガリア)/ソパ・デ・アホ(スペイン)/ムスティッカピーラッカ(フィンランド)/カルヤランピーラッカ(フィンランド)/パパ・エラダ(ペルー)/ブニュエロス(メキシコ)

    ◎Column
    1 沖縄の天ぷらとインドネシア
    2 世界の煮豆は甘くない
    3 世界のにんにく話あれこれ
    4 世界の“辛い料理”を分解する


    《著者プロフィール》
    岡根谷実里(おかねや・みさと)
    世界の台所探検家。1989年長野県生まれ。東京大学大学院工学系研究科修士修了後、クックパッド株式会社に勤務し、独立。世界各地の家庭の台所を訪れて一緒に料理をし、料理を通して見える暮らしや社会の様子を発信している。30以上の国と地域、170以上の家庭を訪問。講演、執筆、研究などを行う。京都芸術大学客員講師、立命館大学BKC社系研究機構客員協力研究員、大阪大学感染症総合教育研究拠点(CiDER)連携研究員。著書に『世界の台所探検 料理から暮らしと社会がみえる』(青幻舎)、『世界の食卓から社会が見える』(大和書房)など。
  • 幸せとは? 生きるとは? 自分らしくあり続けるために僕は旅を続ける。

    夢を失い、自ら命を絶とうとした19歳のころ。あるきっかけで海外に渡り、考え方が変わった――。チャンネル登録者数100万人超(2025年1月時点)のYouTuber、Bappa Shota(バッパー・ショウタ)の初著書は、バックパックで旅をしながら綴った価値観がゆすぶられるリアルストーリー。世界を旅してわかった“幸せに生きるために大切なこと”を、この本を通じてみなさんにシェアします。

    <本文より>
    2011年にオーストラリアに渡って以来、僕はずっと旅を続けています。
    海外には、日本に住んでいたときにはまったく知らなかった世界がありました。
    世界の広さを実際に肌で感じ、経験することで、僕は変わりました。
    10代のころ夢を失い、生きる目的がわからなくなった自分が好きになれませんでしたが、
    旅先で多くの人と出会い、自分を見つめ直したことで自分のことが好きになりました。
    毎日毎日、一瞬一瞬を心の底から楽しいと思って生きられるようにしてくれた世界を、
    そして旅をすることの素晴らしさを、日本の人々に届けたいと思っています。

    GO WITH THE FLOW

    僕の好きな言葉をこの本のタイトルにしました。
    人生の一瞬一瞬において流れてくる、いろんな出来事や人との出会い。
    どんな「波」がやってきても、それに歯向わず、逆らわずに生きる。そういう感覚です。

    <今まで語っていなかった、YouTuberになるまでのストーリーも収録>
    第1章 「Bappa Shota」になる前の話
    第2章 なぜ僕は海外に行ったのか?
    第3章 旅を続けようと思った理由
    第4章 旅をYouTubeでシェアする
    第5章 世界を旅してわかった 幸せに生きるために大切なこと
    第6章 流れのままに旅をする。
  • 「想い出のかけらをつなぎ合わせていくと、古きよき時代にドイツとアメリカで暮らした日々が鮮明に蘇ってきます。記憶のピースを集めると、あの頃の風景が浮かび上がる。懐かしき日々のジグソーパズルのようなエッセイ集。

    「想い出のかけらをつなぎ合わせていくと、古きよき時代にドイツとアメリカで暮らした日々が鮮明に蘇ってきます。この本をまとめていると、当時の記録や写真をよすがに外国で知り合った人々と一緒に過ごした楽しい時を再び生きることができたような気がしました」。記憶のピースを集めると、あの頃の風景が浮かび上がる。懐かしき日々のジグソーパズルのようなエッセイ集。
  • イタリアが大好きだ。食・宗教・芸術に彩られた豊かな文化を尚次郎と共にお楽しみください!!

    イタリアが大好きだ。イタリア語を忘れまいとNHKのラジオ講座、イタリア語を毎朝聴いている。そのコラムにシエナ在住の大矢麻里さんが2年間にわたり、『とっておきのトスカーナ』と題して、24のトスカーナの小さな村を紹介された。内容は非常に面白く、是非行ってみたいと思っていた。食・宗教・芸術に彩られた豊かな文化を尚次郎と共にお楽しみください!!
  • 家族と共に過ごしたフランス客船カンボージュ号での旅の記録をそのまま収録したもの。合理化の波に飲まれて廃止されてしまった欧州航路の、優雅で新鮮な驚きに満ちた47日間の航海が蘇る。

    1967年と言えば日本がまだ貧しく、外国の新鮮な文化を渇望していた時代。医師である著者はドイツ留学を命じられる。海外旅行が自由化されたとはいえ、外国へ行くのは大変なこと。そこで著者が選んだ渡航方法は、船の旅だった。本書は、家族と共に過ごしたフランス客船カンボージュ号での旅の記録をそのまま収録したもの。合理化の波に飲まれて廃止されてしまった欧州航路の、優雅で新鮮な驚きに満ちた47日間の航海が蘇る。
  • 世界60か国を訪れた著者の旅日記。今回はフィンランドを経由して、バルト三国、ポーランドを駆け抜ける!

    世界60か国を訪れた著者の旅日記。今回はフィンランドを経由して、バルト三国、ポーランドを駆け抜ける! 旅先の景勝の紹介といったガイドブック的な面ではない、大上段に構えることのない気さくな語り口が魅力。コロナ禍の去った後に東諸国を自由に旅したいと考える、幅広い層の支持が期待される作品。フーテン尚次郎「旅日記」をお楽しみあれ!!
  • シリーズ6冊
    1,1551,782(税込)
    著者:
    長坂清臣
    レーベル: ――
    出版社: 文芸社

    奥州街道の旅は津軽半島の龍飛岬から宇都宮宿までを4回に分けて、95の宿場を32泊36日かけて歩き、日光街道は2回に亘り5泊7日をかけて21の宿場を通りました。

    奥州街道の旅は津軽半島の龍飛岬から宇都宮宿までを4回に分けて、95の宿場を32泊36日かけて歩き、日光街道は2回に亘り5泊7日をかけて21の宿場を通りました。印象に残ることは多々あり、きれいな景色や楽しかった思い出より、苦しかった状況の方がよく覚えていますが、旅をしている時に人から受けた親切は一生忘れることはないでしょう。
  • 1,760(税込)
    著:
    高木瑞穂
    レーベル: ――
    出版社: 鉄人社

    惨劇や悲劇はなぜ起きたのか?
    犯人5人の告白を書き記す

    本書に登場する犯人5人ははじめから“殺人”まっしぐら、ではなかった。
    歩んできた道のり が動機をうみ、知人や近親者の命を奪っていた。
    合理か不条理か、もっと言えば身勝手な行為か 嘱託殺人か、
    そんな境界線がすべてぼやけ、殺しと地続きとなっているかのようだった。

    人が人を殺める心の闇は、その身となった者にしかわからない。
    虚像の裏側には、誰も知らない生々しい現実が横たわっていたーー。


    ■目次

    ・はじめに

    ●川崎老人ホーム連続転落死事件
    死刑囚と過ごした3280日
    無罪主張から一転、罪を認め犯行を語るまで
    「実は私がやったことで間違いないのです」(今井隼人死刑囚)

    ●静岡2女性殺害事件
    ママと愛人を殺した「良きパパ」
    長女が明かす14年目の真実
    「お母さんがいなくなった。探しに行こう」(桑田一也死刑囚)

    ●鳥取連続不審死事件
    上田美由紀が死刑確定直前に残した
    手記と最後の肉声
    「弱い私、本当の自分を知って欲しい」(上田美由紀元死刑囚)

    ●秋田9歳女児虐待殺害事件
    元夫が語る事件の深層
    「元妻はオラクルカード占いで愛娘殺しを決めた]
    「こんな世の中はもうダメだ。この日に決行する」(愛娘殺人犯)

    ●千葉老老介護殺人事件
    殺人犯が語る
    犯行の一部始終
    「それで……。それで、タオルで首を絞めちゃった」(老々介護殺人犯)

    ・おわりに

    ■著者 高木瑞穂(たかぎ・みずほ)
    1976年生まれ。ノンフィクションライター。
    著書に『売春島「最後の桃源郷」渡鹿野島ルポ』『東日本大震災 東京電力「黒い賠償」の真実』
    『覚醒剤アンダーグラウンド「日本の覚醒剤流通の全てを知り尽くした男」』(彩図社)、
    『裏オプ JKビジネスを天国と呼ぶ“女子高生"12人の生告白』(大洋図書)
    『ルポ新宿歌舞伎町 路上売春』『事件の涙 犯罪加害者・被害者遺族の声なき声を拾い集めて』(小社刊)などがある。
    X @takagimizuho2
  • 「作り手の本気が伝わるカレンダー。 そのドキュメントを一気に読みました。 最後には、漁師さんの向こうにある美しい海が残りました」(樋口可南子・女優)

    藤井保・浅田政志・川島小鳥・竹沢うるま・奥山由之・前康輔・幡野広志・市橋織江・公文健太郎・瀧本幹也――日本を代表する10名の写真家が撮影を担当し、2014年版から2024年版まで全10作を刊行。国内外で多数の賞も受賞した『気仙沼漁師カレンダー』。

    そのきっかけは、地元を愛する女性たちの会、「気仙沼つばき会」の「街の宝である漁師さんたちを世界に発信したい!」という強い想いだった。
    本人たちいわく「田舎の普通のおばさん」たちが、いかにして『気仙沼漁師カレンダー』プロジェクトを10年にわたり継続させることができたのか。
    被写体となった漁師、撮影を担当した10名の写真家、「気仙沼つばき会」ふくむ制作スタッフなど徹底取材。
    多数の証言でその舞台裏を綴る。元気と感動と地方創生のヒントも学べるノンフィクション。

    10名の写真家が選んだカレンダーでの思い入れの深い写真や、単独インタビューも掲載。写真ファンにとっても貴重な一冊でもある。

    【著者略歴】
    からさわ・かずや●1967年、愛知県生まれ。 明治大学卒業後、広告代理店勤務を経てフリーライターに。
    単著に『負け犬伝説』『マイク一本、一千万』(ともに、ぴあ)、 企画・構成書に、爆笑問題・太田光自伝『カラス』(小学館)、 田口壮『何苦楚日記』(主婦と生活社)、 森田まさのり『べしゃる漫画家』(集英社)などがある。
  • らくらくバリアフリーでめぐる東京歴史案内

    らくらくバリアフリーでめぐる東京歴史案内
    オリンピックでバリアフリー化が進んだ東京には多数の歴史ポイントが! そんな史跡を段差ゼロで巡るらくらくおさんぽガイド本です。日本橋や浅草、東京駅など12か所を紹介。膝が痛いひと、体力に自信がないひとも、家族や友達といっしょに街歩きを楽しんでください!!

    《コンテンツの紹介》

    【日本橋コース】
    江戸の中心は真っ平ら!
    史跡も多数、見どころ満載

    【江戸城コース】
    旧江戸城本丸は都心のオアシス
    完全バリアフリーの皇居東御苑

    【築地コース】
    魚だけじゃない歴史の街
    海軍・文明開化・大学発祥

    【東京駅コース】
    駅の周囲・構内に歴史満載
    複雑で混雑、移動は慎重に

    【愛宕・芝コース】
    エレベーター活用
    江戸の最高峰も楽々

    【上野コース】
    江戸から明治、歴史の宝庫
    様々な文化施設に目移り

    【浅草コース】
    江戸以来の行楽の街
    人混みはご覚悟を

    【深川コース】
    寺町でカフェの街、清澄白河
    江戸以来の庶民の聖地、門仲

    【両国コース】
    忠臣蔵・北斎・海舟ゆかりの街
    真っ平らですが橋では上り下り

    【新宿コース】
    巨大繁華街にも歴史あり
    人混みさえなければ施設は充実

    【王子コース】
    新札の顔・渋沢栄一ゆかりの地
    江戸の行楽地で渓谷散策も

    【江戸城外堀コース】
    世界最大の巨城跡
    駅はしご、エレベーター散策

    ※定価、ページ表記は紙版のものです。一部記事・ 写真・付録は電子版に掲載しない場合があります。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    「たかがおむすび」と侮るなかれ。47都道府県を旅して見つけた郷土色豊かな極上おむすびレシピ94。毎日作れて簡単・おいしい・飽きがこない。これまで知られることのなかた、奥深くて楽しい「おむすびワンダーランド」へようこそ
  • シリーズ2冊
    1,7601,782(税込)
    著者:
    飯塚好
    レーベル: ――
    出版社: 文芸社

    日本で最も数が多いとされる民俗芸能でありながら、地方の過疎化等に伴い、その数が減少しているといわれる「獅子舞」。その中でも、「三頭立て獅子舞」でうたわれる「歌」にスポットを当て、関東・東北地方の獅子舞全体を対象に比較研究した一冊。

    日本で最も数が多いとされる民俗芸能でありながら、地方の過疎化等に伴い、その数が減少しているといわれる「獅子舞」。その中でも、「三頭立て獅子舞」でうたわれる「歌」にスポットを当て、関東・東北地方の獅子舞全体を対象に比較研究した一冊。秋田県のささら・獅子踊り、関東を中心とした地域の獅子舞を著者自ら取材し、まとめあげた、著者ライフワークの「集大成」。
  • 身軽で楽しい「ひとり温泉」旅に出かけてみませんか?名物料理を堪能し、地元の方々と語らい、そして自分を解放するーー。そんな魅惑の「ひとり温泉」を満喫するためのノウハウと素敵な旅エッセイが満載!
  • 実際に現地を歩いた旅人にしかわからない、最高に面白い旅プランを提案する1冊です。豊富な写真と、現地でのリアルな楽しみ方を紹介。旅の初心者でも安心の準備・過ごし方ガイドも!

    実際に現地を歩いた旅人にしかわからない、最高に面白い旅プランを提案する1冊です。豊富な写真と、現地でのリアルな楽しみ方を紹介、旅の初心者でも安心の準備・過ごし方ガイドも!
  • 黒部の巨人・冠松次郎が黒部渓谷、剱岳、後立山、南アルプスなどに記した足跡、記録的登山を一冊に収録。

    黒部渓谷の開拓者である、冠松次郎。
    生涯を通じて膨大な記録、ガイド、随想を執筆した氏の著作集から、黒部溪谷、剱岳、南アルプス、後立山などの記録的登山を中心に再編集。

    ■内容
    白馬岳から祖母谷川を降る
    岩井谷から薬師岳へ登る
    剣越え
    御山谷を降る
    遠山川
    西沢・国師岳・東沢
    初めて下ノ廊下を降る
    黒部下流から
    黒部峡谷完溯記・下ノ廊下の巻
    春の立山
    剣沢行・その一
    剣沢行・その二
    黒部峡谷完溯記・上ノ廊下の巻
    毛勝谷・中ノ谷・小黒部谷
    双六谷を溯る
    打込谷を下る
    新緑の棒小屋沢
    東尾根から鹿島槍岳へ
    鹿島槍岳から下ノ廊下へ
    秋の新越沢と赤沢
    秋の大所川・北又谷・柳又谷
    北又谷と柳又谷を探る

    ■著者について
    冠 松次郎(かんむり・まつじろう)
    1883(明治16)年~1970(昭和45)年。登山家。東京生まれ。
    1920年から黒部川探検をはじめ、1925年、沼井鐡太郎、岩永信雄、宇治長次郎らと下ノ廊下完全遡行に成功。
    剱岳、南アルプスなどでも記録的な登山を行なう。
    『黒部渓谷』『立山群峰』『山渓記』など著書多数。
    日本山岳会名誉会員。
    2014年、東京都写真美術館で写真展が開かれ注目される。
  • シリーズ2冊
    2,200(税込)
    著:
    福井正憲
    レーベル: PHP電子
    出版社: PHP研究所

    旅先での実体験から“百聞は百見に如かず”を人生訓に未知への旅を続ける京都・福寿園 福井正憲会長による旅行記、西洋・アメリカ編。

    宇治茶を京都から世界に発信する、京都・福寿園 福井正憲が初めて海外を訪れたのは33歳の時だった。それまで日本が中央にある世界地図を見てきた筆者は、西欧で、日本が東の端に小さく描かれた世界地図に驚くとともに、極東から見る視点、日本の立場を強く認識するようになります。旅先での実体験から筆者の人生訓となった“百聞は百見に如かず”を胸に、未知への旅を続ける筆者による旅行記、シリーズ第2巻は西洋・アメリカ編として南極圏からイースター島、登山家三浦雄一郎氏との北極圏グリーンランドへの船旅を含む、9つの紀行を収録。現地で撮影した名蹟や食事の写真はもちろん、著者ならではの視点による世界の向かう方向性に関する考察も興味深く、まさに「地球を知る旅日記」となっている。
  • 47都道府県を完全制覇。西園寺による、日本の楽しみ方。地理情報が満載!

    アイデアは移動距離に比例する
    『日本全国で鬼ごっこ』『片道切符で日本一周』『自分のルーツを辿る旅』etc.
    チャンネル登録 60万人超!(2024年8月現在)
    乗り物旅をとことんエンタメ化する
    現役大学生の交通系YouTuber・西園寺、初の著書!
    北海道から沖縄まで47都道府県を完全網羅。
    写真と秘話で綴る、まったく新しい旅ガイドが誕生しました。
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    韓国の100万部超の大ベストセラー、ついに刊行!!

    世界を旅する愛の詩人イ・ビョンリュルは、50か国以上、200を超える都市をめぐりました。
    著者がカメラを抱えて旅したノルウェー、メキシコ、日本、イタリア、イギリス、フランス、インド、中国、ベトナム、カンボジア、ペルー、ブラジル…目に焼き付けた風景を文章と写真で綴ります。


    これはあなたのものがたり。
    ―100万人が共感した、愛と孤独と旅のあれこれ。
     読んで、世界をぐるっと旅する不思議なエッセイ。

    自由を謳歌、気ままに歩く一人旅。
    心躍る出会いにワクワク。
    おどろくようなハプニングの数々。

    そして、同時に大きな孤独も感じるのです。
    旅することは、孤独になること。
    旅することは、愛する誰かを思うこと。
    どんな人生も旅のようなもの。
    人はいつでも、孤独や不安におそわれながら、愛する誰かを想い、そして歩いていく。

    愛に迷ったとき、生きる意味を知りたいとき……
    この本を開いてください。
    きっとあなたの心に寄り添う、あなたのものがたりが見つかります。
  • 人生に乾杯! ドイツからわが故郷、人吉まで、御一緒に束の間の旅を楽しみませんか?

    好きなものをとことん愛し、いつでも好奇心旺盛な、充実した人生を送ることができました。ハイデルベルク、ドナウ川、ブレーメン、日本とドイツのワイン、琉球焼酎、鮎釣りなどなど、自分の人生に彩りを加えてくださったすべてのもの、方々に、たくさんの感謝と、これからもよろしくという思いを込めて書き上げた、バラエティ豊かなエッセイ集です。
  • 雰囲気まで伝わる立体的な間取りイラストをオールカラーで完全収録。
    13年間にわたる大人気連載、待望の単行本化!

    北海道から九州まで全国の山小屋145軒を掲載!

    ※この電子書籍は、固定型レイアウトです。
    リフロー型書籍と異なりビューア機能が制限されます。

    全国の山小屋の中から、シェルパ斉藤が訪れた145軒を一冊に。
    著者がそれぞれの山小屋を訪れ24時間滞在し、ご主人の話をうかがう、今までない山小屋訪問記。
    山小屋の歴史から最近の出来事、設備や食事のほか、宿泊客との会話など。

    特徴的なのは神田めぐみの間取りイラスト。
    単なる間取り図ではなく、俯瞰して透過させた立体感あるイラストは唯一無二。
    眺めているだけで山小屋に行ってみたくなります。


    ■内容
    <八ヶ岳編>
    縞枯山荘、行者小屋、双子池ヒュッテ、ヒュッテ夏沢、赤岳鉱泉、キレット小屋、権現小屋、蓼科山荘、白駒荘、しらびそ小屋、麦草ヒュッテ、夏沢鉱泉、大河原ヒュッテ、青年小屋、オーレン小屋、青苔荘、山びこ荘、硫黄岳山荘、赤岳頂上山荘、赤岳天望荘、蓼科山頂ヒュッテ、湯元本沢温泉、根石岳山荘、高見石小屋、黒百合ヒュッテ

    <奥秩父編>
    雲取山荘、大弛小屋、十文字小屋、甲武信小屋、笠取小屋、将監小屋、介山荘、丸川荘、金峰山小屋、三条の湯、富士見平小屋

    <全国編>
    大雪高原山荘、朝日鉱泉ナチュラリストの家、吾妻小舎、くろがね小屋、ドンデン山荘、大黒屋、煙草屋旅館、温泉小屋、長蔵小屋、原の小屋、谷川岳肩の小屋、苗場山頂ヒュッテ、赤湯温泉山口館、黒沢池ヒュッテ、高谷池ヒュッテ、雨飾山荘、芳ヶ平ヒュッテ、横手山頂ヒュッテ、鷲が峰ひゅって、ころぼっくるひゅって、ヒュッテみさやま、唐沢鉱泉、赤岳山荘、yatsugatakeJ&N、川上山荘、ロッヂ長兵衛、山楽荘、尊仏山荘、鍋割山荘、みやま山荘、木ノ又小屋、三ツ峠山荘、佐藤小屋、東富士山荘、鉢伏山荘、位ヶ原山荘、乗鞍白雲荘、冷泉小屋、五の池小屋、二の池ヒュッテ、南竜山荘、日向小屋、藤内小屋、剣山頂上ヒュッテ、石鎚神社頂上山荘、法華院温泉山荘

    <日本アルプス編>
    朝日小屋、蓮華温泉ロッジ、白馬鑓温泉、祖母谷温泉、八方池山荘、種池山荘、阿曽原温泉小屋、池ノ平小屋、仙人池ヒュッテ、真砂沢ロッジ、剱澤小屋、早月小屋、大日小屋、内蔵助山荘、七倉山荘、晴嵐荘、平乃小屋、船窪小屋、針ノ木小屋、スゴ乗越小屋、薬師岳山荘、太郎平小屋、雲ノ平山荘、高天原山荘、薬師沢小屋、三俣山荘、水晶小屋、烏帽子小屋、野口五郎小屋、ヒュッテ大槍、槍平小屋、槍沢ロッヂ、南岳小屋、涸沢小屋、北穂高小屋、嘉門次小屋、徳本峠小屋、大天荘、蝶ヶ岳ヒュッテ、岳沢小屋、焼岳小屋、西駒山荘、宝剣山荘、越百小屋、萬岳荘、ヒュッテ入笠、七丈小屋、こもれび山荘、馬の背ヒュッテ、仙丈小屋、両俣小屋、広河原山荘、白根御池小屋、北岳肩の小屋、鳳凰小屋、薬師岳山荘、南御室小屋、夜叉神峠小屋、夜叉神ヒュッテ、赤石小屋、百間洞山の家、聖平小屋、光岳小屋
  • シリーズ2冊
    1,4851,584(税込)
    著者:
    池澤節雄
    レーベル: ――
    出版社: 文芸社

    1回目の遍路は、平成9(1997)年4月、60歳のときであった。愛媛県庁での38年間もの長い勤務を終え、自由の身になってすぐのことである。2回目は、お寺の写真撮影を目的に、車を利用して少しずつお参りした。そして今回、3回目。

    1回目の遍路は、平成9(1997)年4月、60歳のときであった。愛媛県庁での38年間もの長い勤務を終え、自由の身になってすぐのことである。2回目は、お寺の写真撮影を目的に、車を利用して少しずつお参りした。そして今回、3回目。私はさまざまな本や資料で「真言密教」の教えについて予習した。過去の反省から、「弘法大師のありがたみ」を知る遍路にするためだ──。
  • 鋭い視点であぶりだした各国の問題点を、ユーモア溢れる文体で綴る。

    「とにかく出かけたい。それも、できるかぎり遠くへ。まだ見ていないものを自分の目で見たい――」。フランス語を自在に操り、元大学教授という教育者であるため、核廃絶問題や子どもの貧困・教育などに関心をもつ著者が、過去10年間にピースボートで世界一周する旅を3回したときの体験談。鋭い視点であぶりだした各国の問題点を、ユーモア溢れる文体で綴る。
  • 1,200(税込)
    著:
    藤本義一
    レーベル: ――
    出版社: PHP研究所

    「孤独に向かう旅」「道標に出会う旅」「情に触れる旅」――あなたは、いつ心の旅に出ますか? ……直木賞作家による旅にまつわる至高のエッセイ。

    「孤独に向かう旅」「道標に出会う旅」「情に触れる旅」――あなたは、いつ心の旅に出ますか? 出発準備の心構えや時差ボケの対処法など、旅に出る前のこと・旅で記憶したこと・旅から帰って考えたことを綴った、直木賞作家による旅にまつわる至高のエッセイ。
  • 1,155(税込)
    著者:
    笠松治良
    レーベル: ――
    出版社: 文芸社

    東海道、中山道に続き、日光街道、甲州街道、奥州街道へ。

    東海道、中山道に続き、日光街道、甲州街道、奥州街道へ。そしてついに五街道、踏破! 歩き旅の先達松尾芭蕉にならい、その土地ならではの「よさ」を感じ取り、実際に歩いたからこその驚きと発見の全記録。名所旧跡、名刹古刹はもちろん、時を越えて佇む一里塚など、ひとり歩き旅を通して、‘時代’を振り返り、現代社会のありようを考える。
  • 中途半端な英語に決着をつけるため、30年続けた塾をたたんで海を渡った。そしてかの地で偉業を成した先人、フランク安田の足跡を辿る。

    中途半端な英語に決着をつけるため、30年続けた塾をたたんで海を渡った。そしてかの地で偉業を成した先人、フランク安田の足跡を辿る。本書はカナダ・ビクトリアでの留学生活、そしてその後のユーコン・アラスカの旅の様子を、経営していた塾の元教え子たちに現地からリアルタイムでレポートするブログが大元になっている。カナダからアラスカの地の果てまで──おやじは荒野をめざす。
  • 間取り展開イラストがわかりやすい、いまだかつてない「避難小屋イラスト図鑑」第2弾!

    ※この電子書籍は、固定型レイアウトです。
    リフロー型書籍と異なりビューア機能が制限されます。

    避難小屋とは、悪天候などの非常時に避難・休憩・宿泊するための山小屋。
    営業山小屋のように管理人がいない場合もあり、個性的な小屋が多い。

    写真や図面と違い、小屋の雰囲気まで伝わる著者独自のカラーイラストで描かれた間取り図は前作『それいけ避難小屋』から健在。
    本作は北海道から九州までに収録エリアがパワーアップ。
    41軒全て実踏調査した、いまだかつてない「避難小屋イラスト図鑑」第2弾!

    ■収録する避難小屋
    黒岳石室/白雲岳避難小屋/忠別岳避難小屋/十勝岳避難小屋/上ホロカメットク山避難小屋/万計山荘/大深山荘/八瀬森山荘/岩手山八合目避難小屋/不動平避難小屋/田代山避難小屋/坊主沼避難小屋/峰の茶屋跡避難小屋/那須岳避難小屋/古峰ヶ原高原ヒュッテ/賽の河原避難小屋/小丸避難小屋/御前山避難小屋/湯の沢峠避難小屋/黍殻避難小屋/加入道避難小屋/犬越路避難小屋/菰釣避難小屋/金城山避難小屋/ドンデン避難小屋/須津山荘/霧訪山避難小屋/二の谷避難小屋/池田山避難小屋/津屋避難小屋/奥千町避難小屋/枯松平休憩所/檜尾避難小屋/安平路小屋/南木曽岳避難小屋/池ヶ谷避難小屋/綿向山五合目小屋/経ヶ峰休養施設/扇ノ山避難小屋/出雲峠避難小屋/避難小屋うまみ


    ■著者について
    橋尾 歌子(はしお・うたこ)
    イラストレーター、登山ガイド。
    多摩美術大学大学院卒。
    (有)アルパインガイド長谷川事務所勤務、(社)日本アルパイン・ガイド協会勤務を経てフリーに。
    2004年、パチュンハム(6529m)・ギャンゾンカン(6123m)連続初登頂。
    (公社)日本山岳ガイド協会認定登山ガイドステージ3、UIMLA国際登山リーダー。
  • 20世紀初頭、マイナス60度を越す極寒の地で繰り広げられた南極点到達競争。夢破れ、ほぼ全員が死亡した悲劇のスコット隊の、数少ない生存隊員が綴った凄絶・迫真のノンフィクション!
  • 一人息子の死、供養のために夫婦で歩いた四国八十八カ所巡礼。遍路ころがしといわれる山上への急坂、残暑が容赦ない海沿いの道。山を越え、川を渡り、沿道の方々との出会いと温かさに支えられた46日間の巡礼の記。

    一人息子の死、供養のために夫婦で歩いた四国八十八カ所巡礼。遍路ころがしといわれる山上への急坂、残暑が容赦ない海沿いの道。山を越え、川を渡り、沿道の方々との出会いと温かさに支えられた46日間の巡礼の記。/仏様へのお参りも足をもって訪ね、難行であれ、苦行であれ汗を通して誠心誠意お願いしたほうがいい。「もう一度、今度は歩いて四国参りをしよう」(本文より)
  • 1,000(税込)
    著:
    豊田有恒
    レーベル: ――
    出版社: PHP研究所

    日本縦断・ロマンの旅。騎馬民族、卑弥呼から蝦夷征伐まで……。奔放なる想像力の翼にのって、いま古代のロマンが甦る。

    古代史を知る手がかりは、少ない文献と考古学的な出土品をもとにイマジネーションに頼るしかない。騎馬民族、卑弥呼から蝦夷征伐まで……。奔放なる想像力の翼にのって、いま古代に死んでいったロマンが甦る。

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