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『詩、2022年11月2日以前(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全627件

  • 好み、信じ、楽しむ

    ■特集 尾崎放哉没後一〇〇年 孤と独――自己との対話
    【総論】……大谷弘至
    【各論】……渡辺利夫・林 桂・坪内稔典・佐藤文香・坊城俊樹
    【鑑賞】……鴇田智哉

    ■令和7年度 俳人協会四賞 決定!
    ・第65回俳人協会賞……藺草慶子
    ・第49回俳人協会新人賞 遠藤容代&庄田ひろふみ
    ・第40回俳人協会評論賞……福井拓也
    ・第40回俳人協会評論新人賞……池田瑠那

    ■角川俳句賞作家の四季〈春〉「可愛」15句……千野千佳

    ■追悼 茨木和生……朝妻 力・谷口智行


    ■巻頭作品50句 小澤 實
    ■作品21句 井上康明・山西雅子

    ■グラビア
    ◎今月の季語 遠藤由樹子
    ◎日本の鳥たち 大橋弘一
    ◎結社歳時記 「春嶺」
    ◎俳壇ヘッドライン

    ■作品
    [16句]江中真弓・山本素竹・南うみを
    [8句]安西 篤・和田順子・石井いさお・鈴木太郎
    [12句]宮谷昌代・柴田多鶴子・西池みどり・井上論天・西村我尼吾・西宮 舞・黛まどか・日下野由季
    [7句]瀧澤和治・赤間 学・上野貴子・小泉瀬衣子・満田三椒・金澤諒和・如月真菜・伊藤麻美・土井探花・野口る理

    ■好評連載
    ○はみ出せ!俳句……夏井いつき
    ○小林秀雄の眼と俳句……青木亮人
    ○飯田龍太の世界……廣瀬悦哉
    ○妄想俳画……田島ハル
    ○俳句の水脈・血脈……角谷昌子
    ○昭和の遠景……須藤 功
    ○俳句の中の虫……奥本大三郎
    ○現代俳句時評……大塚 凱
    ○合評鼎談……能村研三×恩田侑布子×小野あらた

    ■読者投稿欄 令和俳壇
    [題詠]夏井いつき
    [雑詠]成田一子・森田純一郎・星野高士・井上康明・野中亮介・五十嵐秀彦・小林貴子・鳥居真里子・白濱一羊

    *電子版には、「令和俳壇」応募専用はがきはついておりません。あらかじめご了承ください。
  • 「じゃあこれから焼鳥食って君は帰りなさいと家をふたりで出るときに窓をしめながら、君に東のビルに映ったのと北の赤いのを見せた、それらは夕焼けでした。」(『パンツ』より)

    現代詩歌の実験的ブログ「日々が紙から飛びだして」(マイナビ)の連載「アルミレコーズ」に加え、「神仏」「明日には忘れよう」かものはしソング「くちばしロック」など未発表作品を含む30編を収録。流れる景色と傷む心を緻密な言葉で描いた、若手俳人・佐藤文香のはじめての詩集。

    【目次】
    01 かるく風に吹かれながら/02 川など/03 きっとなりたい/04 だいぶ/05 合皮のソファ/06 星/07 イエイ/08 4C/09 明日には忘れよう/10 手紙/11 わごむ/12 かじかむ/13 レ点/14 あの松/15 かざふすたん/16 見てきたもの/17 また海/18 僕の鴉/19 港区のこと/20 神仏/21 頬杖/22 くちばし音頭/23 くちばしロック/24 かものはしのうた/25 こだま/26 だから/27 鳩サブレー/28 鳥が/29 羊羹/30 パンツ
  • 1,144(税込)
    著:
    井伏鱒二
    レーベル: 講談社文芸文庫
    出版社: 講談社

    そこはかとなきおかしみに幽愁を秘めた「なだれ」「つくだ煮の小魚」「歳末閑居」「寒夜母を思ふ」等の初期詩篇。“ハナニアラシノタトヘモアルゾ「サヨナラ」ダケガ人生ダ”の名訳で知られる「勧酒」、「復愁」「静夜思」「田舎春望」等闊達自在、有情に充ちた漢詩訳。深遠な詩魂溢れる「黒い蝶」「蟻地獄(コンコンの唄)」等、魅了してやまぬ井伏鱒二の詩精神。4部構成の『厄除け詩集』。
  • シリーズ106冊
    591890(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ※『ものづくりの名手の言葉に学ぶ、スタンダードを見いだす眼。』の一部の写真は掲載されておりません。
    ※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページや特別付録が含まれない場合がございます。
    ※本雑誌はカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。

    022
    NEW STANDARDS
    これからの、スタンダード。

    024
    Theory of Standards
    平林奈緒美のスタンダード論。

    032
    Staple Everyday Goods
    中村ヒロキ、ケルシーの暮らしをつくる愛用品。

    040
    Kawaii on the Table
    岡尾美代子、食卓にかわいらしさを。

    050
    Tomorrow’s Houses
    黒田美津子、伊藤まさこが考える、これからの住まいのスタンダード。

    060
    New Masterpieces
    長く使いたい、暮らしの名品カタログ。

    078
    Creator’s Perspective
    ものづくりの名手の言葉に学ぶ、
    スタンダードを見いだす眼。

    070
    How to Wear Standards
    私の、定番アイテムの着こなし方。
    小島 聖 服部恭子 春風亭昇羊 山口萌菜
    よしいちひろ 菊池紀子 松岡 歩


    083
    The Essentials for Today and Tomorrow
    井伊百合子の、日々をつなぐ装い。

    【連載】
    ・&Paris 木戸美由紀のパリところどころ案内。「16 区」ほか
    ・&Taipei 台湾ベターライフ「深夜珈琲廳」ほか
    ・&COOKING 渡辺有子の料理教室ノート「春野菜たっぷり、体にうれしい中華献立」
    ・&NAOKO 大草直子の好きな時間、好きなもの。「5000円台の〈NUEF〉のメガネ」……etc.
  • シリーズ68冊
    8501,100(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    深刻化する日中対立。激烈に反応する中国に対し、日本はどう対処すべきか。
    遣隋使・遣唐使の古代から現代に至るまで、近くて遠い存在だった両国の歴史に範をとり、
    これからの日中関係を考える。
    (『中央公論』2026年4月号の電子化)

    ……………
    第140巻 第4号
    APRIL 2026 CONTENTS
    ……………

    == 特集 ==
    「中華帝国」と日本の興亡

    ◆一貫して疎遠な政治、関係の深まる経済
    日中、すれ違いと軋轢の1500年▼岡本隆司

    ◆前漢武帝から倭の五王、遣唐使の停止まで
    古代日本にとっての模範と脅威▼河内春人

    ◆倭国イメージから義満外交、壬辰戦争まで
    宋・元・明朝は日本をどう見ていたか▼上田 信

    ◆日清戦争から満州事変、日中戦争まで
    衝突の近代から何を学ぶか▼佐々木雄一

    ◆『三国志演義』から『鬼滅の刃』まで
    ヒーロー像の差から見た日中文化の相違点▼加藤 徹

    ◆〔対談〕日本は自らのナラティブを語れ
    高市政権に必要な対中外交の「戦略」▼垂 秀夫×井上正也
    =======

    【時評2026】
    ●ミスを勝機に転換する「高市劇場」の構造と今後迎える正念場▼五百旗頭 薫
    ●選挙で外交は変わるのか▼鶴岡路人
    ●成長と格差のトレードオフという不都合な真実▼櫻川昌哉
    ●理系を5割へ、デジタル人材増強のゆくえは▼横山広美

    == 特集 ==
    高市旋風と政界再編

    ◆高市早苗首相の「富国強兵」と落とし穴
    ――財政規律とマーケット▼竹中治堅

    ◆「自維連立」の構造が導く維新支持の抑制
    ――避けがたい「大阪党」への回帰▼善教将大

    ◆「中道」路線は間違っていない
    中道改革連合は「対案型」野党を目指せ▼山本健太郎

    == 特集 ==
    予備校文化は消えるか

    ◆〔対談〕
    受験を超えた「知」があった場所
    あの熱狂は「時代の徒花」だったのか▼出口 汪×小林哲夫

    ◆予備校文化の盛衰と拡散
    ――市場性を利用した対抗運動とその帰結▼藤村達也

    ◆カリスマ性、モチベーション、アドリブ感……
    人気YouTuberが語る「予備校のノリ」がウケる理由▼ヨビノリたくみ
    =======

    ◆ドンロー主義が塗り替える世界秩序
    トランプの行動原理と真の思惑は▼鈴木一人

    ◆グリーンランド危機と米欧の「離婚」
    ふぞろいの欧州たち▼遠藤 乾

    ◆奇襲を許さない特性、迫る人道危機
    キューバはベネズエラの「次」なのか▼上 英明

    ◆止まらぬインフレ、大規模デモ、米国との核協議……
    対イスラエル戦後の国家再建にゆれるイラン▼黒田賢治

    ●シリーズ 論壇を築いた12人
    福田恆存
    ――反時代的思想家と現代▼川久保 剛

    《好評連載》
    ●東京藝大で教わる美術鑑賞のレッスン【第4回】イメージとしての廃墟
    ●炎上するまくら【第112回】黒紋付ママチャリ疾走野郎▼立川吉笑

    《連載小説》
    ●錆びた匙  【第3回】▼相場英雄
    ●芸者屋の倅 【第2回】▼青山文平
  • シリーズ39冊
    1,0001,601(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ※『生命力に溢れたアーティストの言葉。』の一部の写真は掲載されておりません。
    ※『あの人が語った、エレガンスについての言葉。』の一部の記事は掲載されておりません。
    ※『旅へと誘ってくれる、29の言葉。』の記事は掲載されておりません。
    ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。

    Inspiring Words
    明日を生きる言葉。

    008
    言葉の名手が選ぶ、あの人の言葉。

    020
    23人の、明日のための言葉。

    026
    暮らしの心得を名エッセイに学ぶ。

    030
    専門家の、心に響く言葉。

    034
    日記に綴られた、生き方のヒント。

    038
    現代にも通じる、古典の情緒。

    042
    大和言葉で伝える。

    044
    生命力に溢れたアーティストの言葉。

    048
    詩をたずさえて、外に出よう。

    052
    短歌を、ベターライフの道しるべに。

    060
    勇気をくれる映画の言葉。

    062
    心に寄り添う映画の言葉。

    064
    自分で人生を切り拓いた、5人の哲学。

    074
    あの人が「美しい」について語った言葉。

    078
    あの人の生き方の美学。

    084
    孤独を愛したアーティストの言葉。

    096
    あの人が語った、エレガンスについての言葉。

    106
    手放せない大切な一冊、忘れられないフレーズ。

    112
    書店が選ぶ、大人にも響く絵本の一節。

    116
    村上春樹の比喩表現。

    118
    宇宙へつながる宮沢賢治のセンテンス。

    120
    旅する作家、風景の描写。

    122
    思わず作りたくなる、料理の名文。

    124
    韓国カルチャーの言葉。

    130
    インタビュアーに聞く、あの人の言葉。

    136
    空と雲と月の名前。

    140
    「ありがとう」の言葉の由来。
  • シリーズ5冊
    1,430(税込)
    編:
    北海道新聞社
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    2021年の北海道新聞文学賞などの受賞作をまとめた1冊。創作・評論部門の佳作小説「白鹿」(原雪絵さん)、詩部門の佳作「亡骸のクロニクル」(二条千河さん)と「芭露の森」(本田初美さん)、短歌賞の受賞歌集「崖にて」(北山あさひさん))、佳作作品集「父の言伝」(高取剛さん)、俳句賞の佳作句集「露浄土」(生出紅南さん)「佳作作品集「黙契」(齊藤まさしさん)を収録。選評や受賞者のインタビューも掲載しています。今回から電子書籍とオンデマンド印刷本のみとしました。
  • シリーズ12冊
    1,1881,650(税込)
    著者:
    芥川龍之介
    イラストレータ:
    福田利之
    著者:
    庄司達也
    レーベル: ――

    芥川の代表作が1冊で読める!福田利之氏による描き下ろしイラストで読む、芥川龍之介。・100年読み継がれている芥川龍之介の代表作の短編10話を1冊に収録。・巻末に、芥川龍之介の生涯や、各話の成り立ちを知ることができる解説(写真付き)を掲載。・イラストレーション、装画、雑貨と多方面で大活躍の人気のイラストレーター・福田利之が描く世界。・本文の漢字はすべてふりがな付き。・小・中学生から大人まで、一生のうちに何度でも繰り返し味わえる1冊。さまざまな文学ジャンルを往還して、作品世界を創り上げた芥川龍之介。教科書にも収録されている「蜘蛛の糸」、「羅生門」をはじめ、「蜜柑」「舞踏会」など、芥川龍之介の短編10話を収録した珠玉の名作集。巻末には各話の<解説>と<芥川龍之介の世界>(写真付き)を掲載。漢字はすべてふりがな付き。子どもから大人まで、繰り返し芥川作品を楽しめる1冊です。
  • 中国古典に材をとり、人間の存在とは何か、を鮮烈に問いかける著者の代表作六編を収録【「文豪ストレイドッグス」コラボアニメカバー】

    ≪TVアニメ「文豪ストレイドッグス」放送記念! アニメ描き下ろしコラボカバー版を配信!通常表紙版と内容が同じ商品です。ご注意ください。≫
    五千の少兵を率い、十万の匈奴と戦った李陵。捕虜となった彼を司馬遷は一人弁護するが。讒言による悲運を描いた「李陵」、人食い虎に変身する苦悩を描く「山月記」など、中国古典を題材にとった代表作六編。
    <シリーズ累計250万部突破!「文豪ストレイドッグス」シリーズとは!?>
    中島 敦、太宰 治、芥川龍之介、与謝野晶子、泉鏡花、F・スコット・フィッツジェラルドなど国内外の文豪のイメージをモデルに擬人化されたキャラクターが、「人間失格」「羅生門」などといった各文豪に関連する異能力を用いて戦うバトルアクションコミックス。
    舞台は横浜。孤児院を追われた主人公・中島 敦は、とある自殺志願の男・太宰 治を助けたことから、異能力集団「武装探偵社」に所属することに。やがて、ポートマフィアの芥川龍之介らや、北米の異能力集団・組合(ギルド)との対決が激化していく――!
  • 「幸福の科学ユートピア文学賞2019」で入賞した作品のうち、上位4作品を掲載した作品集です。

    【景山民夫賞 入選】
    <小説>「地獄なんかクソくらえっ!~こっくりさんの秘密~」(篠原 侑希)
    <作品概要>霊界に行って地獄に堕ちた祖父を救ったタケルのもとに、雪乃と名乗る少女の霊が現れる。雪乃は「こっくりさん」をしたあと、身体を抜け出したと言う。軍神モスの命をうけ、タケルと母マキは雪乃を助けるために奮闘する。

    【景山民夫賞 入選】
    <エッセイ>「ロックンロール史から読み解く『ジョン・レノンの霊言』
          ジョン・レノンが霊言だって? それ、ロックじゃん」(鳥居 はじめ)
    <作品概要>『ジョン・レノンの霊言』(大川隆法著、幸福の科学出版刊)について、ビートルズ・ファンである筆者が生前のジョン・レノンのインタビューや記事など、様々な資料を駆使して、ロックンロールの本質論にふれながら霊言が真実であることの実証を試みたエッセイ。

    【入賞】
    <小説>「パティスリー・パティ」(一条 幸子)
    <作品概要>パリの路上でお菓子を売るパティと猫のセブは、地獄に堕ちかけの元天使。大天使に救われ、普段は異世界にいながら、地上に出て迷える人を救済するように命じられていた。パリで暮らす悩める4人を救うため、努力奮闘するうちに、パティとセブは過去の過ちに向き合い、天使としての心構えを思い出していく。

    【準入選】
    <児童書>「スプラッシュ・マジック」(原田 京子)
    <作品概要>魔法使いの弟子カイトは、魔法使いになるための卒業試験を前に、進路について悩んでいた。ある日、人間界に行ったカイトは、イルカや人魚たちの命を自分の魔法で救ったことをきっかけに、魔法使いとしての使命に目覚めていく。
  • シリーズ2冊
    594850(税込)
    著:
    金子みすゞ
    レーベル: ――
    出版社: 彩図社

    明治36年、山口県に生まれた童謡詩人金子みすゞ。
    彼女の残した作品には、小さな動植物に対する深い愛情や悲しみ、そして子供の持つ独特の感性などが、みずみずしい言葉で綴られています。
    本書では、金子みすゞの名詩を93編収録。
    こころに響く金子みすゞの詩を味わってください。
  • 「三好達治先生に大変な御好意をいただいた。ありがたいと思う気持をどう表せばいいかわからない。1949年冬から1951年春頃までの作品から選んだ。排列はほぼつくった順である。」処女詩集
  • シリーズ8冊
    1,1001,320(税込)
    著:
    大川隆法
    レーベル: ――

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    だれもが
    「未来を開く鍵」をもっている。

    あなたの人生を好転させる12章

    目次
    1 未来を開く鍵
    2 世界を照らす光
    3 青春断想
    4 凡人の自覚
    5 自分の畑を耕せ
    6 新しき光を浴びる
    7 成功するまで、やり続けよ
    8 自分をごまかすな
    9 名誉心と不動心
    10 信念と忍耐
    11 人間の器
    12 静かなる持続
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    シリーズ 子ども詩のポケット。童謡集。

    1 やぐるま草(あざみ;ゆり ほか)
    2 もうすぐ春です(ゆうびん;岬の風 ほか)
    3 入道雲(雨上がり;鯉のぼりのうた ほか)
    4 僕がうたう秋のうた(夕風;秋ですよ ほか)
  • 愛・命・出逢いや別れ・平和・夢などをテーマに書き下ろした、この世に未出の歌詞です。オリジナルの楽曲を創りたいけれど、作曲は出来ても作詞が出来ない歌詞が浮かばない人に必見です。
  • シリーズ11冊
    501(税込)
    著:
    堀江敏幸
    著:
    小池光
    著:
    酒井順子
    著:
    特集編集班
    著:
    三角みづ紀
    著:
    藤沢周
    他10名
    レーベル: ――

    <特集>『新・日常考―きのうまでと違うこと』
    「非日常」が私たちの「日常」を覆いつくしてから、二年余りが過ぎました。いままた恐ろしい「非日常」を告げるニュースが途切れず、不安な日々が重ねられていきます。それでも、きのうより今日を、明日こそはと願う気持ちは万国共通のはず。新・日常考―きのうまでと違うこと。「日常」を問い直し、新たな日々を編むための試みです。

    【目次】噓でもいいから/堀江敏幸、斎藤茂吉の危機と再生/小池光、離れて働く、みんなと働く/酒井順子、特集とりとめな記/   特集編集班、週末のアルペジオ/三角みづ紀、藤沢周・連作小説館⑥/藤沢周、猛獣ども/井上荒野、町田康の読み解き山頭火/町田康、しおり物語/岡もみじ、アマネク ハイク/神野紗希、兼好のつれづれ絵草紙/三遊亭兼好、漱石クロニクル―絵で読む夏目漱石の生涯―/大高郁子、楸邨山脈の巨人たち/北大路翼、Dr.よねやまの芸脳生活芸術家の生き様を医学で考える/米山公啓、江戸の愛猫/宮川匡司、気まぐれ編集後記/万年editor
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    やさしい言葉とシンプルな絵を合わせたアートブック。
    夢のような、あの世のような、水辺のイメージの中で、心を無垢にすれば、サヨナラしたあの人に会えるかもしれません――。
  • 愛する者よ、無垢なる日々よ――。生と死のあわいを漂いながら、失われて二度とかえらぬものへの、あふれる惜別の想いを、ノスタルジックにうたい続けた、夭折の天才詩人、中也。哀切で甘美なことばが、胸をうつ調べとなって響きあい、はかない余韻が心に沁みる2冊の詩集『山羊の歌』『在りし日の歌』に、詩集として編まれなかった作品も併せた140篇の詩篇を収録。(解説・吉田凞生)
  • だれもが知ってる「ぞうさん」「やぎさん ゆうびん」「ドロップスの うた」――.子どもの世界,自然の不思議,すべてのものや生きものがそのものとして在ること,生かされてここにいることを,生まれて初めて世界をみたような驚きをもってうたいつづけた詩人まど・みちお(1909-2014)のエッセンス.エッセイをふくめた172篇を精選.
  • 110(税込)
    著:
    石川啄木
    レーベル: ――

    三行分けによる散文的なスタイルの短歌で名声を得たが結核で26歳で夭折。故郷への郷愁の想いや貧困、我が子を亡くした哀しみ。繊細な感性で綴られた短歌は啄木の人生が詰まっている。「我を愛する歌」「煙」「秋風のこころよさに」「忘れがたき人人」「手套を脱ぐ時」の五部構成。※読みやすくするため現代の言葉に近づけていますが、作品の性質上、そのままの表現を使用している場合があります。
  • 110(税込)
    著:
    高村光太郎
    イラスト:
    モルト
    レーベル: ――

    詩人、歌人、彫刻家、画家である高村光太郎の詩集。妻の智恵子のことを中心に書かれている。智恵子は28歳で結婚するが、生来の病弱でもあり、実家の破産などから総合失調症を患う。病状は悪化し終には結核で52歳で死去。智恵子を恋うる詩が多く、二身一体の愛と生命の賛美、生涯の愛の記録。多くの映画化、ドラマ化されている作品。道程も収録。※読みやすくするため現代の言葉に近づけていますが、作品の性質上、そのままの表現を使用している場合があります。
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    山田かまち。17歳でエレキギターの練習中に感電死。衝撃的なニュースとともに悲劇的に語られることも多かった。しかし彼の才気溢れる絵画や詩、日々の思いを奔放に綴ったノートを見て欲しい。そこにはあらゆる分野に興味を持ち、家族愛に溢れ、恋に悩む一人の少年がいる。見る人に元気を与えるアーティスト。没後45年を経てなおファンに愛される彼の魅力が詰まったアルバム、待望の新装版。
  • 【ようこそ!】
    「カレンダー」
    【花の季節】に送る詩 
    「桜の在る情景 ~ 君と僕との懸け橋」
    「幸せの気配」
    「空に蒔く花」

    【新しい葉っぱの季節】に送る詩
    「僕の知らないこと 君が知らないこと」
    「1・2・3!」
    「飛行機雲と緑の苑」

    【雨の季節】に送る詩
    「遠雷」
    「傘を買ったよ」
    「灰色の空気」
    「アー・ユー HAPPY?」

    【ぎらぎら太陽の季節】に送る詩
    「路上の夏休み」 
    「鳴声シャワー!」
    「昨日と違う今日」
    「ワイルド・ライフ」
    「夏の夜に」
    「8月終わった9月の朝」

    【色づく葉っぱの季節】に送る詩
    「秋の季節」
    「メリー・ゴー・ラウンド」
    「屋根の上の子猫」
    「金木犀」
    「君が呼ぶから僕は居る」
    「お茶を飲みましょ」

    【雪と氷の魔法の季節】に送る詩
    「魔法の詩」
    「十二月の夜明け」
    「孤独な蝶」
    「永遠が欲しいと君は言う」
    「赤い袋」
    「年末のトイレットペーパー」
    「お正月」
    「僕らの本当の名前」
    「北の春告げ花」
    「独りの小鳥」
    「夜」

    【おまけだよ☆】
    「小さな池の小さなカエル」

    【物語詩】で届ける不思議な世界
    「魔女の子ケイティー」
    「砂漠に咲く花」

    あなたの近くの【おとぎ話】
    「よろしくね、世界。」
  • 繰り返し読みたい美しい日本語の詩(うた)。心を潤す大人の教養、必読45選! ベストセラー作家、下重暁子が思わずくちずさみたくなる名詩を厳選。それぞれの詩に「ひとことエッセイ」を加え、抒情豊かな言葉の世界をより深く鑑賞することができます。
  • シリーズ9冊
    924(税込)
    著:
    大岡信
    レーベル: 岩波新書
    出版社: 岩波書店

    日本の詩が短さの中にこそとらえる人生の大切な一瞬――その多様な表現が的確に読み解かれ,〈言葉の織物〉はあでやかさを増す.『地球歳時記』や『台湾万葉集』からの佳作をも収め,短詩型文学の魅力が世界へ広がる時代に,装いを新たにして送る,好評シリーズの新刊.朝日新聞一九九三年五月一日から九四年四月三○日掲載分を収録.
  • 「天井桟敷の人々」「霧の波止場」など恋愛映画の名脚本家であり,シャンソン「枯葉」の作詞家でもある,フランスの国民詩人ジャック・プレヴェール(1900―77).恋人たちの歓喜と悲哀のみならず,戦争や日々の労働のありさまを,ユーモアと諷刺につつんでうたいあげた,ことばの魔術師のエッセンス.(解説=小笠原豊樹・谷川俊太郎)
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    類まれな想像力と繊細な洞察力。

    朝日新聞内の短歌投稿欄「朝日歌壇」にて、2012年ごろより常連として掲載され「とても沁みる」と話題の母子3人による初短歌集。
    聡介さんが小学一年生の時に詠んだ短歌は、2022年「折々のことば」にても選出され、注目が集まりました。

    圧倒的な鮮やかさで世界を表現し、朝日歌壇に累計250回以上選ばれている親子の短歌から、約430首を厳選して掲載。


    【母・聖子の歌】
    新しい教祖のように迎えられ麩をちぎる子に鯉のざわめく

    【姉・葵の歌】
    弟の「ん」はいったんもめんだよ夜になったらとんでいきそう

    【弟・聡介の歌】
    ふうせんが九つとんでいきましたひきざんはいつもちょっとかなしい


    学校生活での驚き、発見、家庭内で感じた喜び、寂しさ――「短歌」の形になることで、詠み手の一瞬の感情が、時間を越えて読者の手元で解凍されます。

    3人の歌は2012年から2022年までの年ごとに並んでおり、
    姉弟が短歌とともに成長している様子にも心を揺さぶられます。

    巻末には、自宅で創作に励む子供たちの日常を取材したインタビュー記事も収録。

    (底本 2022年9月発売作品)
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    あるひとつの俳句から生まれる新しい物語――。

    尾崎放哉の自由律俳句五〇句から
    発想し生まれた
    孤独を救う五〇編の散文と、
    六五句の自由律俳句を収録。

    帯文:金原瑞人[翻訳家]
    絶妙のゆるさ、あるようなないような緊張感。そのふたつを繋ぎ止めるリアリティ。これは、エッセイ、写真、俳句による三位一体の新ジャンルだ。
  • 1,760(税込)
    著:
    井坂康志
    レーベル: ――

    昭和・平成時代、少年から大人になる哀歓の記憶をヨーロッパの音楽や街並みに託した誌集。「野の草の悲しみ」「ため池へ続く野道」「会えない時の音もなく」「死者たちを讃える歌」の四部からなる51篇。ーーーーー
  • 大地のように古く、森の木の切り口のように新鮮な、独特な言葉の響き――ジプシーの生活を主題とした、史上もっともスペイン民衆の心をとらえたといわれる詩集。解説=高場将美
  • 1,177(税込)
    著:
    鈴木虎雄
    その他:
    川合康三
    解説:
    小川環樹
    レーベル: 講談社学術文庫
    出版社: 講談社

    太平の時は常に稀にして戦乱の世は常に多し。――古来より、中国では戦争が絶えなかった。歴代の詩人たちは、あるがままの現実を作品に昇華し、人々の叫び出でたる声として残した。中国古典文学研究の泰斗が、蘇軾・李白・杜甫・文天祥といった、周代から清朝の名詩・四十一首を精選する、味わい深い名著。(まえがき・川合康三/解説・小川環樹)

    [本書の内容]
    学術文庫版まえがき 川合康三

    周詩
    漢魏晋詩
    六朝隋詩
    唐詩(上)
    唐詩(下)
    宋詩
    清詩
    解説 小川環樹
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    準備はいいかい?
    あなたの歩む先は、「とつぜんに」。
    私の物語は今、君に伝え続ける。
    どうか、僕の詩(うた)と共に生きて欲しい。

    -「欺く」君は何処へ行きたいの?
    心の仮面は、現代社会を生き抜くための術。自分を生きるために必要な「鍵」は、素敵な気づきと共に現れる。もう一人でなくてもいい。仮面を外したあなたの人生は、あなたのもの。何処に向かうも自分次第。

    -なぜ君は飛ばないの?
    君の翼が泣いているよ。届いてほしい「勇気」の詩。いつまでも夢見ることを恐れないでね。たとえ眩しくても、振り返らなくていい。大丈夫、僕がいるから。飛べない二人は必ず出逢える。

    -責めないで、必ず支えている
    涙流してきたよね。踠いてきたよね。忘れないで、あなたが存在(ひと)を救うから。羽ばたく先には、夢広がるよ。伝えて欲しい、蒼生(あお)の詩(うた)を。「トキトイキル」 Toki To ikilu

    -何の為に創り伝えるの?
    -誰かのために?
    -自分のため?
    目的は皆それぞれあるだろう。他者と比べる必要はない。正解を探す必要もない。明日を保障されている人は、誰もいないのだから。自分を偽らず、他者に捉われず、今日という一日を大切に。いつも「あなたらしく」。

    -終わらない僕らの想い
    1年に1度迎える神秘の奇跡。それは家族の絆が私たちの刻を生み出す。この美しき世界に授かる生命(いのち)は、何よりも尊い。一人一人生きる課題は皆違うけど、大切なのは「譲れないもの」を持ち続けること。私は生命(いのち)ある繋がりを絶やさずに、花言葉と共に生きてゆきたい。

    -僕らの未来は正解しかない
    Alive Heart...歩んだ過去に意味がある。君と僕の想いが運命(さだめ)を動かすよ。僕たちの脚音(おと)は明日を奏でる。どこまでも迎いにゆくから。二人で交わしたよね。「僕らの未来は正解しかない」。

    -君の夢は何?
    軌跡を灯すに地図はいらない。伝える術に垣根はない。たとえ果てなくとも、どんな苦難であっても、「明日への空に届けたい」。その想いが必ず幸せ掴むから。今こそ蒼の海へ飛び込む勇気を。このanthem(オト)で絆を繋ぐよ。わたしのキセキが夢。

    混沌とした現代社会の中で、思い悩む人たちへ。生命や生きる意志の尊さを、夢に生きる大切さを、花を添える言葉(うた)で贈りたい。
    「絶やさぬ夢へ。羽ばたこう、私と共に。」
    「素直にあなたらしく生きよう。」

    -Be Yourself-
  • 詩神に愛された人々、鋭い感性をもつ詩人たちの生き様とその詩情を読み解く詩の人物読本。ゲーテ、バイロン、ハイネ、ランボー、ヘッセ、白秋、朔太郎、賢治、民喜、中也、隆一ほか。彼らの個性、感受性は、われわれに何を示すか?
  • 戦後の国論を二分してきた憲法改正議論だが、その成立の不透明さを護憲派は何故だか避けてきた。しかし、占領下の日本で公布された「日本国憲法」は、体裁上は国際法に則ってはいるが、原文英文のGHQによる理不尽な押しつけ憲法である事は事実である。
    本書は、戦後日本の多くの病巣を生み出した「日本国憲法」の瑕疵と偽瞞を炙り出し、短歌という形の要項集でまとめ上げた作品である。
    マッカーサーの戦略・制定過程・理不尽なる脅迫を時空列で追いながら全容を明らかにし、憲法改正の必要性を問う、尊皇歌人・荒沢義実氏による魂の叫びである。
  • 芥川龍之介は万太郎の俳句を「「嘆かひ」の発句」と喝破した.万太郎は「俳句は余技」とした.その無防備を装って詠み上げられた余技は,日本語での詠嘆の美しさ,表現の自在さにおいて,他の俳句の追随を許さない.国民に広く愛唱されてきた.明治末年より亡くなる昭和38年までの半世紀間の全句8000句から900句を精選した.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.
  • 2,200(税込)
    著:
    大森静佳
    レーベル: 文春e-Books
    出版社: 文藝春秋

    待望されてきた第三歌集がいよいよ
    短歌界で最も輝かしい存在である大森静佳の歌はあらゆる人を魅了してやまない。「カミーユ」に続く第三歌集がいよいよ届く。
  • 1,348(税込) 2026/4/9(木)23:59まで

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    【内容紹介・目次・著者略歴】
    FM東海から放送されたラジオ番組「夜の随想」(毎週土曜日の夜 放送)で読まれた52篇の詩をまとめた詩集である。
    【目次】
    夜の扉
    山村
    花嫁の越えた峠


    泉の底
    心の祭典
    夕暮の丘
    緑の雨
    曇り日の海
    時計
    公園の夏
    夕焼
    翼ある勇者
    天の白鳥

    山麓の牧場
    広野の駅
    前進する森
    風の日の海
    筆筒
    山の湖
    青い夜
    木の実
    秋祭
    教会
    雑木林
    草原
    窓の灯

    結婚式
    野宿
    屋根
    絵葉書
    雨の窓辺
    落葉
    家畜
    鈴を振る
    音楽の終り
    日記
    子供の昼と夜
    雪の降る晩

    雲と砂浜
    人形
    月光
    都会の風

    展覧会の絵
    古い机
    春の抑揚
    驢馬
    後記


    串田 孫一
    1915~2005年。詩人、哲学者、随筆家。東京帝国大学文学部哲学科卒。上智大学、東京外国語大学で教鞭を執る。著作は、詩集のみならず、人生論、哲学書、画集、小説、翻訳など多岐にわたっている。創文社の山岳雑誌『アルプ』の責任編集者も務めた。
    著作には、『漂泊』『音楽帖 詩集』『南京玉の指輪『光と翳の領域 随想集』『文房具』『自然の断章』などがあり、100冊をゆうに超える。主著は、詩集『羊飼の時計』、随筆集『山のパンセ』など。
  • 1,568(税込) 2026/4/9(木)23:59まで

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    【内容紹介・目次・著者略歴】
    人生論や哲学のみならず、山岳文学、画集、小説、翻訳など多岐にわたるジャンルで活躍した著者を代表する詩集で最重要著作の一冊。
    【目次】
    夜の草原
    この頬
    私と私
    夜道
    小さい秘密

    牧場の夢
    枯草の尾根
    小鳥と女王様
    茨の實
    モディリアニが通る
    小鼠が死んだ
    沼への径
    雨の日の窓邊
    落葉松の林
    余分の情熱
    春のあらし


    花の匂ひ
    緑の独房
    夜の海
    えれじい・こみつく
    燈台守
    たまあぢさゐ
    花と星
    蛙の聲
    雨あがり
    白い犬
    山小屋の夜

    葦の根

    低気圧が去る
    杖が倒れる
    河原のつむじ風
    三十年
    バブスの誕生
    雪の日の午後
    おとしぶみ
    ぼくもゆれる
    貨車に積まれた牛
    それから
    霧雨
    旧い町
    紺絣
    今日の夕陽

    串田 孫一
    1915~2005年。詩人、哲学者、随筆家。東京帝国大学文学部哲学科卒。上智大学、東京外国語大学で教鞭を執る。著作は、詩集のみならず、人生論、哲学書、画集、小説、翻訳など多岐にわたっている。創文社の山岳雑誌『アルプ』の責任編集者も務めた。
    著作には、『漂泊』『音楽帖 詩集』『南京玉の指輪『光と翳の領域 随想集』『文房具』『自然の断章』などがあり、100冊をゆうに超える。主著は、詩集『羊飼の時計』、随筆集『山のパンセ』など。
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    『萬葉集』に使用されている単語・語句を五十音順に並べ、その萬葉仮名を列挙し、各々に、その出典歌の番号を記した。単語・語句は歌のみとし、前詞、左右の注は省略。
  • 「人魚のくつ」(1956年作)始め数百編の作品より自ら選んだ26編の花。心にやさしく触れるファンタジーの世界。
    (※本書は(2013/11/1に発売された書籍を電子化したものです)
  • 堀江敏幸さん推薦!《二度の戦乱を生き、精神の危機を見すえていた詩人の声に耳を傾けながら、著者はそこに諦念ではなく希望を上塗りして、二十一世紀に生きる人間への信頼を言葉で回復しようとつとめた。稀有なユマニストの思索の跡がここにある。》

    「わたしはおよそ四十年ぶりにパリにもどって来た」。一生をパリに捧げたフランス文学の泰斗が邂逅する、さまざまな時代の、記憶のなかの人々。みずみずしい最後の随想集。
    「わたしを東京にひきとめるどんな係累も、どんな仕事も、すでになかった。そのときわたしは、古来稀なり、といわれる年齢に近づいていたけれど、歳など問題でなかった。残りの人生を賭けるつもりで、半分は運命のめぐりあわせを受け入れて、もう半分は自分の意志で、力が衰えはじめたからだを、若さの盛りにあったわたしを見守ってくれたパリの懐にもういちどゆだねてみようと、こころを決めたのだった。ある年の四月、わたしはおよそ四十年ぶりにパリにもどって来た」(本文より)
  • 意味を持たない“生”はない

    思春期のほとんどが虐待や流離の記憶で埋め尽くされた過去。
    77歳にしてトラウマが糧と知り得た著者の伝えたい想いとは――。
    壮絶な人生をまっすぐに生きた女性の実録エッセイ。
  • 1,980(税込)
    著者:
    林望
    レーベル: ――

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    万葉集、源氏物語、新古今和歌集などなど、古典文学の中の男女の恋のさや当て、駆け引きなど、原文と現代語訳を織り交ぜてリンボウ先生が「恋」を解説。楽しく読める大人の古典。
  • 敗戦直後の、精神的、物質的貧困の中で、却て高揚した精神によって書かれたもの。鶏、百舌、雲雀、千鳥…長年作句の対象にした山禽野鳥の姿を、歌、散文で描く書。
    (※本書は1994/7/1に発売し、2022/6/9に電子化をいたしました)
  • 1,089(税込)
    著:
    堀本裕樹
    イラスト:
    丹下京子
    レーベル: 幻冬舎単行本
    出版社: 幻冬舎

    「猫俳句大賞」に寄せられた約3万句から、
    猫が可愛くて仕方ない、よりすぐりの299句。

    ゲスト審査員 町田康氏・新井素子氏・角田光代氏
    「猫俳句大賞」に寄せられた約3万句から、
    よりすぐりの猫俳句をお届けします。
    ゲスト審査員 町田康氏・新井素子氏・角田光代氏
    イラスト 丹下京子氏
    猫をテーマにした俳句を募った「猫俳句大賞」。第一回~第三回に寄せられた約3万句から、よりすぐった299句を書籍にまとめました。ゲスト審査員によるエッセイ「猫と俳句」も収録。

    ダービーやテレビの前に猫二匹 堀本裕樹・選
    春暑し猫の開きに手術あと 新井素子・選
    何してもほめられてゐる子猫かな 堀本裕樹・選
    去年今年猫は髭から眠るもの 角田光代・選
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    作者が生まれ育った豊橋や、仕事で通った浜名湖女河浦、たびたび訪れる大滝湧水群、写真教室の撮影で散策した都内近郊の水辺など、1月から12月に分けて水をテーマに撮影した季節の写真と、その風景から浮かぶ句や短歌を書で表現した作品集。撮影した写真に作者の心象風景を表した歌が添えられることで、見慣れた風景も時間と場所を越えて特別な景色に変わります。
  • 豊かな感性で掬い取る、些細な風景や感情。
    「自然」「生物」「人事」「恋」「雑歌」
    5つのテーマそれぞれに、作者の澄んだ眼差しを通して、この時代の事象が映し出される。

    自然現象や四季の移ろいの中に、時々の想いを込めた「自然」
    身近な動物や植物、昆虫などへの注意深い観察眼から生み出された「生物」
    人の世の営みの儚さや葛藤が鋭く表現された「人事」
    今この時代の恋情や睦み合いを、見事に気品高く歌う「恋」
    日常生活で出くわす、ふとした発見や気づきを独特の感性で表す「雑歌」

    暁の雨の仕業か花びらを貼り付け電車は駅をでてゆく
    残光を羽に捕らえて法師蝉ついと飛び立つ誰が呼びしや
    逝きし君いずれわたしも「い」の文字の窯にて焼かるる時まで待てよ
    その肌にそっと触るれば指先に指先ほどの火の灯りたり
    雷鳴に旋律あらば如何ならん例えば「運命」出だしのように
    (本文より)

    自然
    生物
    人事

    雑歌
  • 軍服で地面を蹴って民族の踊りにあふれるこれも戦場 撃ち尽くし挟撃されて戦士らがジェラシの土地を血に染めし夏-。闘争、恋愛、家族、祖国への思い…。独房で詠んだ、決意の美しさが胸にしみいる作品集。
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    1(歩く/森閑/生きて ほか)/2(二月/池/のぼりつめて ほか)/3(地蔵/石仏と/終着駅に近づいて ほか)
    (※本書は2010/3/1に発売し、2022/3/10に電子化をいたしました)
  • 貧しい生活環境と時代の流れの中をたくましく生きぬいた大関松三郎少年が、生活のうえでのさまざまな感動を、みごとに歌いあげた不朽の詩集に、恩師である寒川道夫氏の愛と真情あふれる、「解説と指導記録」を同時に収録した古典的名著。詩は「山芋」「虫けら」「雑草」「ぼくらの村」など23編収録。
  • 藤村・晩翠によるわが国新体詩勃興期の後をうけ,その爛熟期の明治詩壇にあって明星のごとく清新に輝くのが蒲原有明(1875‐1952)である.優婉きわまりない象徴詩において探りえた詩境は余人の追従を許さず,その価値は不滅である.本書には「草わかば」「独絃哀歌」「春鳥集」「有明集以後」の作品から代表的な詩篇を収めた.
    (※本書は1928/12/10に発売し、2022/5/17に電子化をいたしました)
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    地球と人類が覚醒する風の時代!?自ら歩む心ある道を、臣爺が和歌で表現。全ての人類にエールを贈る。
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    俳句を作るためには季語と言葉がなければならない。この組み合せを考えることがボケの防止になるのである。ただ単に五・七・五と言葉を並べただけでは俳句ではない。俳句には字数と季語という約束ごとがある。このルールを守って言葉をあれこれと探すことで頭の活性になるのである。
    (※本書は2015/6/1に発売し、2022/4/26に電子化をいたしました)
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    美しい言葉、洒落た言葉、面白い言葉を見つけると人生が楽しくなる。頭を鍛え感性を磨く言葉さがし。
    (※本書は2013/11/10に発売し、2022/4/26に電子化をいたしました)
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    言葉で描く叙情の風景。
    目次 自句自賛 叙情句私論ー序にかえて/菅野国春叙情句集(春/夏/秋/冬/新年)/処女出版『言葉の水彩画』-抜粋(春/夏/秋/冬)/各俳句のドラマ性と鑑賞
    (※本書は2019/12/1に発売し、2022/4/13に電子化をいたしました)
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    斬新な日本語が心に沁みる感動的な最新詩集。

    それぞれの詩のタイトルが、すでに「詩」になっているようだ。――「冬の薔薇」「指」「惑星」「生理詩」「猫戦争」「才能」「飛ぶ教室」「ぼくたちの屍」「無人駅」「春の薔薇」など全43篇収録。
    以下、少しだけご紹介――
    《恋が恋だという確証はどこにもないまま/死体になっても手を繋いでいたらその愛は本当って信じている人のため/死体の手を結びつける仕事をしている 本当の死神の仕事》――(「恋は無駄死に」から一部引用)
    《「春の、川の上に、光を凍らせて、削ってできた粒を撒いていく仕事をしています、/あなたたちがきれいだと言うのは私が嘘をついているから。》――(「me & you」から一部引用)
    最後に、「激流」という短い詩を全篇。
    《死を逃れ逃れ、命を、泳ぎ切って残るは/無数の誰かの手の跡ではなく無数の桜のはなびらで//一度も好きでなかった花に囲まれて死ぬ/一度も好きでなかった花に囲まれて死ぬ//「故人は優しい人でした」/私の好きな色は白でも黒でもない/でも冬は好きでした/誰も話を聞いていない/私だけが知っている桜の木々よ さようなら》――(「激流」)

    詩という言葉の連なりが、言葉にできない部分まで伝わる、いや、確かに私たちに届く。
  • ここに書かれている詩は、誰かになにかを伝えようとして書かれたものではなく、作者の内にある悲しみや喪失感を、削ぎ落とした美しい言葉で表現したい、ただそれだけの思いで書かれたものだ。
  • 詩人で絵本作家でもある著者が、4行で“心のあや”をポップに表現した詩集。ちょっとした言葉が何気なく刺さります。通勤などの電車の中、ちょっとした待ち時間にスマホで見て心のリフレッシュを。表題作は──。
    傘から、ぽろぽろ
     閉じた傘の
     ひだのあいだには
     今日我慢した涙も入っている
  • 作者、あわやまりは神奈川県横浜市生まれ。法政大学を中退後、阿佐ヶ谷美術専門学校視覚情報デザイン科に入学。在学中から詩や物語を書き始める。共作で絵本を制作したり、自作の詩を朗読する活動も行っている。本詩集は『ぼくはぼっちです』(たんぽぽ出版)、四行の言葉を集めた『傘から、ぽろぽろ』(志木電子書籍)に続く三作目。
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    第一童謡集「みんなの地球」につづく織江りょうの第二童謡集「ひだまりの道」『一人ひとりの大切な「ひだまりの道」をあなたといっしょに歩いていけたら』と願う著者の想いの込められた45編から成る珠玉の作品集。
    (※本書は2009/4/1に発売し、2022/3/25に電子化をいたしました)

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