『宗教、合本版(実用)』の電子書籍一覧
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880円(税込)レーベル: impress QuickBooks出版社: インプレス緑豊かな神社仏閣にお詣りすると、すがすがしい気持ちになるものです。日常の喧噪から離れ、自分を見つめ直したり、煮詰まった思考や悩みを解消したりするのにおすすめの“パワースポット”でもあります。本書は関東周辺のおすすめ神社仏閣の中から、特に金運アップに御利益があるとされる14の神社仏閣と、恋愛運アップに御利益があるとされる33の神社仏閣をご紹介。各神社仏閣の解説だけでなく、見所やお土産の情報など、ガイドブックとしても使っていただける構成になっています。本書は、金運に御利益があるとされる神社仏閣を集めた<お金編>と、恋愛に御利益があるとされる神社仏閣を集めた<恋愛編>の2冊を1冊にまとめた、お得なセット版になります。
「impress QuickBooks」(インプレス・クイックブックス)は、スマートフォンや電子書籍端末で気軽に読めるコンパクトな電子書籍です。通勤や通学、昼休みなどの空き時間に、文庫本のような感覚で、旬なトピックスを手軽に楽しむことができます。 -
【2025年3月5日発売、ユヴァル・ノア・ハラリ、6年ぶりの書き下ろし超大作『NEXUS 情報の人類史 上:人間のネットワーク』の試し読み(プロローグ)を収録!!】
ホモ・サピエンスが文明を築き、世界を制覇したのはなぜか? 文明はなぜ爆発的な進歩を遂げ、近代ヨーロッパは世界の覇権を握ったのか? 人類の誕生から狩猟採集、農業革命を経て歴史の統一まで描く、巨大な物語。帝国・科学・資本を中心に未来への幻想が生まれる歴史を解く。文明は人類を幸福にしたのか? 世界的ベストセラーついに文庫化!
※本電子書籍は、「サピエンス全史 上・下」の合本版です。 -
そもそも宗教とは何かと問いつつ、一神教の歩みを辿る宗教思想史講義。複雑な宗教史を鮮やかに解き明かす、決定的書物の登場。
上巻:古代ユダヤ社会における一神教発生から、キリスト教の展開、ローマ帝国の興亡、イスラム教の形成、十字軍まで
下巻:スコラ学から、宗教改革、近代国家の形成、アメリカ合衆国成立、ナチズムの世界観、イスラム主義の興隆まで
宗教とは何か? それは、共同体を作り上げるために必要とされる「フィクション」である。
そして世界史は、一神教的な信仰を基盤として築かれた共同体が、
段階的に構造を変化させることによって形成されてきた。
宗教の基礎を的確に捉えた上で、一神教の思想史を縦横に語る圧巻の講義録。
まず上巻では、ユダヤ民族が困難な境遇のなかから唯一神の信仰を案出した過程、
世界宗教としてのキリスト教の成立、ローマ帝国やゲルマン系諸族との関係性、
イスラム教の出現と拡大、カトリック的教皇主権体制の確立について論じられる。
下巻では、中世末期のキリスト教世界に花開いた、スコラ学から話が始まる。
学問の隆盛は、従来の信仰を内破させる作用をももたらし、宗教改革の運動が勃発。
その混乱を抑止するため、人工的な国家に主権を付与するという思想が提唱される。
こうして誕生した主権国家という「新たな神」は、急速に成長し、
近代の最強国アメリカを成立させる一方、ナチズムの惨劇をも生み出す。
そして中東では、ユダヤ人国家が再建されるが、イスラム主義の抵抗を招き寄せる――。
「「一神教は共同体を作り上げるためのフィクション」という一貫した観点によって描かれた観念の興亡史。
古代宗教に端を発するこの基本設定は、曲折を経て現代にも引き継がれている。
「信教の自由」と「政教分離」の関係もこの認識を踏まえなければ理解できないだろう。」
――宮崎哲弥(評論家)
※本電子書籍は、「一神教全史 上・下」の合本版です。 -
キリスト教史の最も重要な1章
イエスの受肉からコンスタンティヌスによる「公認」までを描き、その後の西欧精神史に決定的影響を与えた最初のキリスト教会史!
イエスの出現から「殉教の時代」を経てコンスタンティヌス帝のミラノ勅令による「公認」まで、キリスト教最初期300年の歴史。以後記される教会史の雛形となって著者エウセビオスを「教会史の父」と呼ばしめ、アウグスティヌスの著作とともに現代に至るキリスト教世界の価値観の原点ともなった『教会史』全10巻を全訳、詳細な註と解説を付す。
エウセビオスの『教会史』は、イエスの出現からはじまってキリスト教が帝国の「公認宗教」と認知されるまでの、教会形成と発展の過程における歴史を語ったものである。その歴史とは、キリストについて「証しする」ことがキリストのために「殉教する」ことと同義語であった時代の歴史であり、キリスト教側の弁証家や護教家が、ユダヤ教や諸宗教にたいして、自己が奉ずる宗教の「存在理由」を明確かつ強力に主張するために、それを「定義した」時代の歴史でもある。――<「訳者はしがき」より>
※本書の原本は1986~1988年、山本書店から刊行されました。
※文庫版上下巻を合本したものです -
諸宗教の多元的共存は可能か? 「仏教の神学」に挑む連続講義!
※以下全5巻の合本版です。
1『聖なるもの 俗なるもの』
宗教という営みは何を目標としているのか? キリスト教、イスラム教、ヒンドゥー教、そして仏教。異なる世界を出発点としながらも、その上に伝達可能で整合的な知の体系を構築することは、神学的方法論によって可能になる。「聖なるもの」を問う、仏教学第一人者の野心的な講義がはじまる!
2『マンダラという世界』
聖書、インド思想、近代哲学、そして仏教。明快に語りおろす「世界」の本質。いま、社会の急激な変化に対して、仏教のうたう「普遍的な悟り」は有効なのか? 死すべき自分が「他者」の存在を理解できるのか? 各宗教の「世界」把握の方法論をたどり、現代日本に求められる世界観の体系を解明する。
3『仏とは何か』
あらゆる宗教の根源存在である「聖なるもの」は、仏教においてどのような姿でイメージされたのか。儀礼をキーワードに、仏・菩薩と人間との関わりかたの具体的なプロセスを通じて、いよいよ仏の本質へと迫る。
4『空の実践』
仏教の中核思想「空」とは何か。自己否定とそれを通してのよみがえりという「空」の実践のプロセスから、実践行為としての仏教の本質を考究する、碩学渾身の思考。
5『ヨーガと浄土』
仏教を構造的に分析し、宗教の普遍的本質にせまる画期的シリーズ最終巻。縁起・空・マンダラなど仏教の伝統的概念を更新し、混沌の21世紀にこそ必須の思想として再生をはかる。碩学畢生の「セオロジー」がついにここに完結する。 -
【2025年3月5日発売、ユヴァル・ノア・ハラリ、6年ぶりの書き下ろし超大作『NEXUS 情報の人類史 上:人間のネットワーク』の試し読み(プロローグ)を収録!!】
ついに待望の文庫版登場! 世界的ベストセラー『サピエンス全史』に続いて著者が放つ「衝撃の未来」。カズオ・イシグロ、ビル・ゲイツ、ダニエル・カーネマンが絶賛する面白さと深い考察。
※本電子書籍は、「ホモ・デウス 上・下」の合本版です。
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