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『経済、鉄道、社会(実用、新書)』の電子書籍一覧

1 ~12件目/全12件

  • シリーズ175冊
    5831,595(税込)
    著:
    塩田清二
    レーベル: NHK出版新書
    出版社: NHK出版

    認知症もガンも、いい〈香り〉で治療する
    時代がやってきた!

    視覚、味覚、聴覚などと並び、非常に身近な感覚でありながら、科学的にまだ謎が多く残る分野――それが「嗅覚」である。重度の認知症患者の症状を改善したり、がんの終末期の疼痛を和らげる〈香り〉。これまでの西洋医学では太刀打ちできなかった病状の治療方法として、いま注目されているメディカルアロマセラピーを、嗅覚のメカニズムや最先端の臨床例からわかりやすく解き明かす。

    ■目次
    第一章 嗅覚のメカニズム~ヒトはどのようにして<香り>を感じるのか
    第二章 <香り>が人体におよぼす作用~アロマセラピーのサイエンス
    第三章 治りにくい・予防しにくい疾患に効く<香り>~メディカルアロマセラピーの最新研究
    第四章 <香り>の効能を楽しむ~精油の使い方
  • シリーズ623冊
    6121,000(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    【第1特集】保険の正体 「業法改正」「不祥事」「インフレ」の三重苦
    生命保険お薦めランキング 生保28社の社員が「他社商品」を評価
    [トップインタビュー] 第一生命保険 社長 隅野俊亮
    [Part1]生保の憂鬱 生保「埋蔵金」課税の悪夢
    生保に巣くう詐欺の病巣
    [Part2]損保の実像 「自動車」「火災」で値上げラッシュ
    「政策株特益」で問われる事業投資
    [トップインタビュー] 三井住友海上火災保険 社長 海山 裕
    [トップインタビュー] 損害保険ジャパン 社長 石川耕治
    [Part3]激動の代理店 手数料改定がもたらす淘汰の波
    生保・損保・代理店 覆面座談会

    【第2特集】AI時代の弁護士サバイバル
    リーガルスケープ強さの秘訣
    [インタビュー] 弁護士 松尾剛行
    一線弁護士5人のリアル

    【産業リポート】シェルター市場 勃興 シン・有事マネー
    [インタビュー]国土交通副大臣 佐々木 紀
    [企業リポート1]川崎重工業
    [企業リポート2]イトーキ
    [企業リポート3]サンヨーホームズ

    【スペシャルインタビュー】元日本銀行総裁 白川方明 『通貨に信用を刻印する』を書いて 答えの出ない問いを自問自答し続けている

    連載
    |経済を見る眼|
    |編集部から|
    |NEWS&TOPICS最前線|01 SBIがビットバンク買収 暗号資産で国内最大勢力へ 02 JERAの新電力契約に 隠された2つの狙い 03 小が大をのむイクヨの野望 トップが明かす提携の真意
    |トップに直撃|
    |フォーカス政治|
    |マネー潮流|
    |中国動態|
    |Inside USA|
    |少数異見|
    |ゴルフざんまい|
    |新約ソニー|
    |知の技法出世の作法|
    |話題の本|
    |名著は知っている|
    |ビジネスと人生は絶望に満ちている|
    |西野智彦の金融秘録|
    |21世紀の証言|
    |次号予告|
  • 急成長を続けるユニクロ。一方で同社ではサービス残業が常態化、うつ病の罹患率も高い。グローバル企業の実像を追った。

    編集部から ~あとがき~
     ユニクロ(ファーストリテイリング)を記事にするにあたって、柳井正会長兼社長の著作を何冊か読み直しました。『一勝九敗』『現実を視よ』『成功は一日で捨て去れ』……。どれもとても面白い。論理的な思考、理知的な語り口、経営への情熱。正直、日本の経営者でここまで読ませる人は少ない。この企業の強さと独自性をあらためて認識しました。しかし、です。長時間労働の実態や上意下達の企業風土については経済ジャーナリズムとして、ぜひとも指摘しておきたい事柄です。日本発のグローバル企業になる可能性があるからこそ、読者や社会にこの企業の現状を知らせたい、そう考えました。なお同社はこちらの取材要望にきちんと対応してくださったことを明記しておきます。
  • なぜ近鉄は、日本最大の私鉄になれたのか――。
    その答えは、501キロに及ぶ路線の長さや車両数だけでは見えてこない。

    本書を語るのは、駅員・車掌・運転士を経て、広報として近鉄の“顔”を担い続けた元名物広報マン・福原稔浩。『ブラタモリ』や『鉄オタ選手権』(ともにNHK)にも出演し、鉄道の魅力と裏側を知り尽くした人物だ。現場と経営、そしてメディアのすべてを知る視点から、近鉄という巨大企業の正体に迫る。

    ・なぜ複雑な路線網が生まれたのか
    ・なぜ観光特急は進化し続けるのか
    ・なぜ近鉄は危機のたびに飛躍できたのか

    約30社の合併、軌間の違い、観光開発、多角経営――そのすべては“戦略”だった。

    知れば知るほど、路線図が立体的に見えてくる。
    乗るのがもっと楽しくなる。
    鉄道ファンの知的好奇心を刺激する、近鉄の深層へ迫る一冊。


    【著者プロフィール】
    福原稔浩(ふくはら・としひろ)
    1956年生まれ。 1975年に近畿日本鉄道に入社。駅業務、車掌(1977)、運転士(1984)、助役(1991)を担当後、1994年から近鉄広報部に所属 (マスコミや社内誌を担当)し2011年にロケーションサービスを立ち上げる。鉄道知識に精通しており、『ブラタモリ』『鉄オタ選手権』(NHK)、『痛快!明石家電視台』(毎日放送)などの鉄道番組への出演や東京、大阪、奈良のFMラジオ番組を担当。 講演活動多数。その他、映画やドラマなども誘致し、国内外の有名監督なども交友があり、数多くの作品にも参加している。 2022年3月より『なら歴史芸術文化村』の統括責任者として着任している。
  • 「この地図記号は何?」「このランキングは、どこの都道府県?」など、地図や統計から地理クイズ老若男女問わず楽しめる一冊

    地図や統計から出題!

    知識と思考力を総動員して解く地理クイズ!

    ・これは何の地図記号?
    ・このランキング、どこの都道府県?
    ・このグラフ、どこの都市?

    「昔はこんなの習わなかった!」
    「そうだった、思い出した!」
    と新しい発見と懐かしさが満載!

    地理が好きな人も、そうでない人も、
    思わず夢中になる一冊!
  • 電子版は本文中の写真を多数カラー写真に差し替えて掲載
    公共交通の最後の砦・バス。しかし現在、あちこちで減便や路線の廃止、さらには会社の清算が相次いでいる。なぜこのようなことになってしまったのか。本書は日本におけるバスの誕生に始まり、戦後のモータリゼーションとその対抗策として生まれた様々なサービスを解説する。さらに既存バス会社の保護から規制緩和へという流れと、新たに生まれた独創的なバス会社も紹介。日本のバス事業の課題と将来を展望する。

    □■□目次□■□

    はじめに

    第1章 現在のバス業界の問題
    1 危機に立つバス事業の現状
    2 コロナと2024年問題で運転士不足に
    3 全国的にバスが減便
    コラム バスの運転免許

    第2章 高度経済成長期までのバス事業史
    1 バスの誕生
    2 戦後のバス事業規制
    3 道路運送法の制定
    コラム 戦後復興とトロリーバスの普及
    コラム バス事業の種類 法律・制度
    コラム ボンネットバスからリアエンジンバスへ

    第3章 モータリゼーションの進行――昭和40年代
    1 モータリゼーションとは
    2 公共交通側の問題
    3 バス事業の動向
    コラム バス事業の種類 実際
    コラム バスの乗り方

    第4章 オイルショック後のバス事業――昭和50年代
    1 昭和50年代の取り組み――バス事業の転換点
    2 大都市近郊地域の路線バス

    第5章 都市バス路線の1980年と現在の比較
    1 市内線未分化――第1段階・横手市/今治市
    2 市内線の拡充――第2段階・唐津市
    3 市内線の面的な拡大――第3段階・岐阜市
    4 大都市におけるネットワーク――第4段階・岡山市

    第6章 昭和60年代~平成初期――規制緩和以前
    1 都市バス整備の新制度
    2 公営バスの民営化
    3 コミュニティバス
    4 今日的な政策課題――バリアフリー政策
    5 環境政策の進展

    第7章 新自由主義的交通政策と規制緩和
    1 規制緩和の考え方
    2 規制制度の変化
    3 規制緩和による高速バスの新規参入
    4 ツアーバス形態による参入
    5 都市路線への新規参入
    6 住民主体の路線バス
    7 都市内バスの再編とBRT
    コラム バスの大きさ

    第8章 経営破綻と再建
    1 産業再生機構による再建
    2 企業再生支援機構による再建
    3 企業再生支援機構・地域経済活性化支援機構による再建

    第9章 これからのバス
    1 競争から協調へ
    2 MaaSを構成する新技術
    3 自動運転バスの開発
    4 さまざまな自動運転バス

    終章 路線バスは社会的ベーシックサービスである
  • シリーズ84冊
    8801,320(税込)
    著:
    苫米地英人
    レーベル: ――

    ■「自分を洗脳すれば、目標達成はできる!」

    本書は、昨今の脳ブームを作り、
    オウム真理教信者の脱洗脳でも有名な著者・苫米地英人の
    ベストセラーの新書化です。

    「頭でわかっていても、心と身体が言うことを効かない理由」を解説し、
    「誰でも目標達成できる技術「プライミング」を公開します!

    ■本書でわかる主なこと
    ・ダ・ヴィンチやモーツアルトが持っていた「共感覚」とは?
    ・人間の身体が持つ同調作用「ホメオスタシス」とは?
    ・人によって見えているものが違う「認知のカラクリ」とは?
    ・どんなことでも習慣化できる「アンカー」と「トリガー」とは?
    ・「ストックホルム症候群」とは?
    …など、最新の脳科学の成果で、あなたの人生を変えます!

    しかも、「誰でもできる」「どんなことでも習慣化できる」
    トマベチ流トレーニング付き!

    ■本書の方法を使えば、自分が変わるだけでなく、
    まわりも変えることができます。

    人は人との関係で生きているので、まわりの環境を変えることはとても大切です。

    そして本書を読み終えたあと、
    あなたは「本当の自分」に出会うことができるはずです。
    ・目標が達成できない!
    ・実力が発揮できない、認められない!
    ・悪い習慣(タバコなど)をやめられない!
    ・お金を貯めることができない!
    ・投資がうまくいかない!
    ・・・など、上記のどれか1つでも感じたことがあるなら、
    本書は大いに役立ちます!

    ※本作品は2006年に刊行されたものを再編集いたしました
  • 野ざらしの廃車両、ぽっかりと闇をのぞかせる廃トンネル……全国に散在する廃線にも、かつては活気に満ちた時代があった。なぜこれらは廃止されてしまったのか。戦中の「不要不急路線」にはじまり、モータリゼーションや国鉄再建に伴う大量の廃止、近年の自然災害による廃線などを時代別・種類別に紹介する。そして現在、新たに巻き起こっている廃線論議の解決策はどこにあるのか。廃線からたどる日本交通史。
  • 1949年に誕生した国鉄は、復旧途上の設備で旅客・貨物輸送を一手に担い、戦後の高度成長を支え、新幹線もつくった。「鉄道は国家なり」であった。だが交通手段の多様化でシェアは低下、自立的な経営もままならず、赤字が雪だるま式に増え、労使関係も悪化、ついに1987年に分割民営化された。今、人口減、IT化、コロナ禍を受け、鉄道は再び危機に瀕している。国鉄の歴史に何を学ぶか、JR九州初代社長が明かす。
  • 1月22日、日本銀行が安倍政権の要求を丸呑みする形で、2%の“インフレ目標”を導入した。安倍首相の日銀に対する強い干渉は、足元のところ円安・株高を誘導したように見えるが、そもそも「インフレ率2%」とは実現可能な数値なのか。はたして日銀は政府の要求を何でも聞くようになったのか、そうした政府・日銀の関係は世界的に見て適切なのか――。「週刊ダイヤモンド」2013年2月2日号の特集『日銀陥落』では、日銀と政府の交渉の裏側で何がおこっているのか、今回の政策決定が何を意味しているのかをデータ満載で解説。この度、同特集を電子書籍化しました。新聞を読むだけではわかりにくい、日銀の動きをまとめています。雑誌の他のコンテンツは含まれず、特集だけを電子化したためお求めやすい価格になっています。
  • 東洋経済オンラインで圧倒的ページビューの鉄道ニュースサイト「鉄道最前線」を、ベストセレクトして書籍化! ジャンルは「旅」「経営戦略」「サービス」「技術」「雑学」「ランキング」「JR北海道」「司法・事故」「営業係数」。表題の記事を含めて、真面目な記事からニヤリと笑える楽しい記事まで66本を収録。鉄道産業の裏側が見える!! 日々のビジネスのヒントになる!! そして誰かに話したくなる!!【一部抜粋】●あのGALA湯沢が今になって活況に沸く理由 ●寝台夜行列車は、こうすれば再生・活躍できる ●小田急「複々線化」を恐れる意外な路線は? ●JR東海の攻勢をかわした「名鉄」の復活劇 ●上場したJR九州はどこまで利益を増やせるか ●京浜急行、真夏の「水着美女ショー」電車の舞台裏 ●都知事公約「満員電車ゼロ」は、こう実現する ●阪神・甲子園駅の野球ファン輸送は「神業」だ ●インドの電車が「ドア開けっ放し」で走るワケ ●なぜ『シン・ゴジラ』で鉄道が大活躍するのか ●「新幹線のお掃除」に一流が学びを求める理由 ●映画『君の名は。』にジェイアール東日本企画が惚れた理由 ●「バスタ新宿」のコンビニ賃料が激安なワケ ●電車の座席が窮屈な理由は「肩幅」にあった ●初公開! 首都圏「ノロノロ運転」ランキング ●鉄道事業を営む会社「平均年収」ランキング ●北海道新幹線、「満席」にはできない本当の事情 ●全国主要路線、営業係数リスト ……ほか 【目次】はじめに/ 第一章 旅/第二章 経営戦略/第三章 サービス/第四章 技術/第五章 雑学/第六章 ランキング/第七章 JR北海道/第八章 司法・事故/第九章 営業係数
  • 最高時速500キロ超で、東京・大阪間を一時間で結ぶ“夢の超特急”リニア新幹線。しかし、その実像は、ほとんど知られていない。全区画の七割が地下走行で、車窓は真っ暗。遠隔操作で運転手不在。乗り換えは不便で、安全対策も環境対策も穴だらけ。中間駅建設は地元負担。新幹線の3~5倍の電力を消費。そして、2045年(予定)の全線開通時には人口が24%減少するにもかかわらず「移動需要は今より15%増える」という不可解な試算……。本当にこんな巨大なインフラは必要なのか、徹底的に検証する!【目次】はじめに/第一章 リニア計画はなぜ生まれたのか/第二章 なぜリニア中央新幹線をつくるのか/第三章 どのようにつくるのか/第四章 過去の“失敗プロジェクト”に学ぶ/第五章 経済性を検証する/第六章 技術面、環境面から検証する/第七章 リニア計画の“終着駅”/第八章 リニア計画の政策決定の在り方を問う/おわりに

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