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『科学、0~10冊(実用、新書)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全4713件

  • 前代未聞の農業マンガ、ここに見参!

    悠々自適な生活を待ち望む限界会社員に待ち受けていたのは…ドラゴン退治!?
    伝説の妖精ドライアドに好かれ、ステータスはいきなり無量大数に!
    不老になるトマトに超視力を得る黒豆を収穫し、ダンジョンにはエレベーターを設置…
    なんでもありのチート菜園で生み出される作物と物語は全てが奇想天外!!
  • シリーズ7冊
    825858(税込)
    著者:
    渋谷圭一郎
    レーベル: HARTA COMIX
    出版社: KADOKAWA

    鉱物採集は現代の宝探しだ!

    宝石やアクセサリーが好きな女子高生ルリが、山へ川へ洞窟へ、鉱物採集の世界に飛び込んでいく。
    第1巻では、水晶、ガーネット、黄鉄鉱、砂金、蛍石など多数の鉱物が登場します。
    パニング皿、ハンマー、地形図など、専門的なツールを用いた採集シーンも魅力満載。
    鉱物学を修めた作者の確かな知見に基づく、本格サイエンスアドベンチャー!
  • 19世紀後半、伝説の魔術師アル=ジャーヒズがジン(精霊)の世界の扉を開き、世界は一変した。ジンの魔法と科学の融合によりエジプトは急速な発展を遂げるが、アル=ジャーヒズはなぜか姿を消す。それから40年後、世界都市となったカイロに彼の名を名のる謎の男が現れ、彼を崇拝する人々を焼きつくした。エジプト魔術省の敏腕女性エージェント・ファトマは、恋人の女性シティ、新人パートナーのハディアと捜査に乗り出す。ネビュラ賞、ローカス賞など4冠に輝き、『SFが読みたい!』ベストSF2024海外篇第1位に選ばれた、新鋭の第一長編!
  • 小説で学ぶ、情報処理試験対策!

    小説で学ぶ、情報処理試験対策!何となく任命されて、システムの中枢であるデータベースの担当者になった有馬雄一は、仕事にやる気がもてないままだった。そんな彼が担当するシステムで、障害が発生する。1時間以内に復旧しろ。それが顧客からの要求だった。知識も経験もない雄一は、鉄火場に放り込まれた雄一は狂気の中でこの世の地獄を体験する。もう逃げよう。そう思った時、救世主が現れる!胃のきりきり痛むデスマーチや、客からの罵倒を受けながらの障害復旧、先輩から後輩へのパワハラ、多重請負による人身売買など、IT業界の洗礼を受けながら、SEとして成長する雄一。そんな彼は、安田桜子と言う伝説のエンジニアの後を追うことで、ITエンジニアの世界に目覚めて行く。
  • 地球を意味生成の中心とする「地球主軸」の視座から、宇宙・人類・文明の関係を再定義する思想書。死を終焉ではなく循環のロスとして捉え直し、存在の連続性を基盤に、科学・哲学・芸術を統合した新たな宇宙理解を提示する。人類は観測者から創造主体へと転換し、宇宙と共進化する存在となる。共鳴と調和に基づく新たな宇宙文明の可能性を描き出す。

    本書は、「地球主軸」という新たな視座から宇宙と人類の関係を根本的に再定義する思想書である。近代以降の宇宙観は、宇宙を外部の対象として客観的に捉えることで発展してきたが、その過程で人類は意味の中心を失い、存在の分断を抱えるに至った。本書はこの状況を乗り越え、地球を物理的中心ではなく「意味生成の中心」として捉え直すことで、宇宙理解を再構築する。その核心にあるのが、「死の再定義」である。死を終焉ではなく循環のロスとして捉えることで、存在は断絶するものではなく連続的に展開するプロセスとして理解される。この連続性は、物質・生命・意識・文明のすべてに貫かれ、人類の認識、倫理、社会構造を根本から変化させる。さらに本書は、科学・哲学・芸術という分断された知を統合し、「統合知」としての宇宙理解を提示する。科学は構造を、哲学は意味を、芸術は感性を担い、それらが一体となることで、宇宙は単なる物理的存在ではなく、意味と関係性を持つ存在として顕在化する。この統合の中で、人類は単なる観測者ではなく、宇宙の意味を生成し、関係性を再構築する「創造主体」として位置づけられる。人類の行為は宇宙全体の構造に影響を与え、宇宙と人類は相互に進化する「共進化」の関係にあるとされる。最終的に本書は、共鳴と調和を基盤とした「創造的文明」と「宇宙倫理」の可能性を示し、宇宙を固定された構造ではなく、創造と調和が循環し続ける動的な存在として描き出す。地球から始まるこの新たな宇宙理解は、人類の存在理由と未来を再定義するものであり、次なる文明への指針を提示する一冊である。
  • 勉強・ダイエット・貯金・目標達成…は習慣化が10割

    仕事、ダイエット、健康管理、勉強、目標達成…すべて成功のカギは「習慣化」にあります。
    しかし間違った習慣を身につけてしまったらその代償は大きくなってしまいます。
    何をどう習慣化すればいいか、そのために重要になるのが「エビデンス」です。

    ・もし「A」をしたら「B」をすると、あらかじめ決めておく
    ・選択肢は必ず「3つ」用意しておく
    ・常にポジティブな言葉を使う―つらさに対する耐性が高まる
    ・52分間作業して、17分休憩する―生産性が高まるetc.

    本書は、ハーバード、スタンフォード、オックスフォード…などの研究機関において証明されたテクニックを100個紹介。
    見開き図解入りでわかりやすい。気になったテクニックからはじめられ、情報収集のためにも役立ち、また読みものとしても楽しめる一冊です。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • シリーズ4冊
    1,9803,190(税込)
    著:
    西内啓
    レーベル: ――

    あえて断言しよう。あらゆる学問のなかで統計学が最強の学問であると。どんな権威やロジックも吹き飛ばして正解を導き出す統計学の影響は、現代社会で強まる一方である。「ビッグデータ」などの言葉が流行ることもそうした状況の現れだが、はたしてどれだけの人が、その本当の魅力とパワフルさを知っているだろうか。本書では最新の事例と研究結果をもとに、基礎知識を押さえたうえで統計学の主要6分野◎社会調査法◎疫学・生物統計学◎心理統計学◎データマイニング◎テキストマイニング◎計量経済学を横断的に解説するという、今までにない切り口で統計学の世界を案内する。------統計学によって得られる最善の道を使えば、お金を儲けることも、自分の知性を磨くことも、健康になることもずいぶんと楽になるだろう。だがそれはあくまで副産物である。統計リテラシーによって手に入る最も大きな価値は、自分の人生を自分がいつでも最善にコントロールできるという幸福な実感なのだ。(「おわりに」より)
  • 【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。

    灰原哀が科学的推理で事件解決!

    「名探偵コナン」でおなじみの灰原哀が、元科学者の知識を活かして、難事件をコナンと一緒に推理して解決!
    灰原たちの行く先で起こる、ナゾに満ちた怪事件やハプニング・・・。灰原とコナンは事件現場を検証したり、起こった現象を分析していく。そして発見した証拠や関係者の証言を元に、あざやかな科学的推理で犯人をつきとめる!
    まんがのあとの記事では、科学トリックについて解説しつつ、関連する実験も紹介。まんがを楽しみながら科学について学べるので、自由研究の参考書としても役に立ちます!

    ※この作品はカラーが含まれます。
  • 天才科学者のヒロは、科学実験をしている途中、何かの弾みで違う世界に飛ばされた。
    そこは、魔術のある世界であり、彼はその中で様々な魔術士(魔女)たちと出会い、
    様々な運命に翻弄…されるような雰囲気をだしてますが、この漫画は単純にヒロが色々と「見てしまう」だけのお話です。
    79ページ
  • 『宇宙生成文明大全』は、宇宙最小情報量理論と宇宙生成完全方程式を軸に、科学・宗教・芸術・政治・経済・AIを統合し、人類文明を「生成」と「共鳴」から再解釈する思想書である。釈迦、アインシュタイン、ガウディ、現代音楽家たちまでを横断し、線形文明の終焉と、回帰循環文明=宇宙生成文明への移行を描く、次文明論の集大成。

    『宇宙生成文明大全――宇宙最小情報量・宇宙生成完全方程式と、人類文明が遺した共鳴の痕跡』は、物理学・情報理論・生命科学・東洋思想・芸術・AI文明論を統合し、「宇宙とは何か」「文明とは何か」「人間とは何か」を再定義する超文明論的思想書である。本書は、宇宙を固定された物質空間ではなく、「関係し、共鳴し、生成し続ける流れ」として捉える。宇宙最小情報量理論、宇宙生成完全方程式、時間生成論、観測と整合、共鳴生成ネットワークなどを通して、現代物理学と東洋思想を接続し、宇宙そのものが“生成構造”であることを描き出す。さらに、釈迦、老子、アインシュタイン、ガンディー、ガウディ、渋沢栄一、バックミンスター・フラー、椎名林檎、宇多田ヒカルなど、宗教家・科学者・芸術家・思想家・音楽家たちを横断しながら、「偉人たちは何を見ていたのか」を解読する。彼らが見ていたものは、分離された知識ではなく、“宇宙生成そのもの”だったという視座が、本書全体を貫いている。また、近代文明を「線形文明」として分析し、資本主義・国家・労働・時間管理・分離知性の限界を明らかにする。そのうえで、AI時代以降の新文明として、「回帰循環文明」を提示。そこでは、競争ではなく共鳴、支配ではなく生成、効率ではなく存在密度が中心原理となる。経済は共鳴循環へ、都市は自然共鳴空間へ、AIは人類の外部知性として統合され、文明は惑星規模から宇宙規模へと接続されていく。そして終章では、「文明は終わるのではない。宇宙へ還るのである」という命題へ到達する。本書は、単なる未来予測ではない。人類文明そのものを、“生成”という宇宙原理から再記述する、新時代の文明OS仕様書である。
  • 550(税込) 2026/7/13(月)23:59まで
    著者:
    千葉聡
    レーベル: SB新書

    「客観的なつもり」が一番危ない!?
    「もっともらしい科学」にだまされない方法

    “物語られる”科学を切開し、縫合する一冊!!
    神話後の世界では、愛も憎も科学を装う。
    歴史を剔抉した時、真と善と美が分裂する…!
    …さて我々は、いかにして違うまま、再び融合できるのか?
    ――魚豊氏(漫画家)

    “真の科学”は研鑽と謙虚さの泉にきらめく。
    “正しさのありか”がわからなくなったあなたのための一冊。
    ――磯野真穂氏(人類学者)

    事実と真実の間で揺らぐ科学の落とし穴を赤裸々に解説した、驚くべき世界の現実。
    ――山極壽一氏(霊長類学者/京大元総長/総合地球環境学研究所 所長)

    科学的な正しさをめぐる論争を歴史から緻密にひも解く。
    一気に読ませる文章だが、得られる教訓は実に深い。
    ――出口治明氏(立命館アジア太平洋大学 学長特命補佐/名誉教授)

    疑うだけでは足りない。「正しさ」の諸相を理解し、乗りこなすための刺激的な案内書。
    ――吉川浩満氏(文筆家)

    本書は、科学的で一見正しいが、実は信用できない説明、誤った説明、有害な説明、さらには科学でない説明まで、現在や歴史的な事例から、権力、メディア、偏見やイデオロギー、ナショナリズム、客観性の過信と偽装、そして科学者自身が、いかに科学を棄損し社会に不利益をもたらしたかを示す。そのうえでどのような手を打てば科学の信頼性を守れるのか、「正しさ」なき虚無の到来を防ぐためにとれる手段を考えてみたい。(「まえがき」より)

    『歌うカタツムリ』(第71回毎日出版文化賞)、『ダーウィンの呪い』(2024年新書大賞10位)で注目される進化学者が描き出す、科学の過ちと今に生きる教訓。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 一切経を思想ではなく「宇宙生成アルゴリズム」として再解釈する革新的書。無常・無我・縁起を統合し、存在は関係の中で生成され続ける構造であることを明らかにする。観測と生成の一致、外部の消滅、神の再定義を通じて、自己・世界・文明の前提を根底から更新する一冊。

    本書は、数千巻に及ぶ一切経を「宗教」や「思想」としてではなく、「宇宙生成の完全アルゴリズム」として再解釈する試みである。無常・無我・縁起という仏教の根本原理を分解・統合し、それらが示しているのは倫理や救済ではなく、「存在がどのように生成されているか」という構造そのものであることを明らかにする。存在は固定されたものではなく、関係の中で変化し続け、中心を持たずに生成されるプロセスである。この視点から、時間は生成の副産物、自己は一時的な収束点、苦は生成と認識のズレとして再定義される。さらに三蔵は「生成関数・制約条件・解析構造」として再構成され、大乗の空は未定義状態、菩薩は分散型存在として読み替えられる。後半では、密教を「身体による宇宙の実装」として捉え、言語を振動、身体をインターフェースとして位置づけることで、宇宙は外部にあるものではなく「体験として生成されている」ことが示される。最終的に、観測と生成は一致し、外部は消滅し、宇宙は内部生成される構造として理解される。終章では、観測者=生成そのものという到達点から、神は外部の創造主ではなく「生成そのもの」として再定義される。そして、新しい文明とは、この構造の自覚に基づき、固定から生成へ、個体から関係へ、競争から共鳴へと移行することで成立することが示される。本書は、一切経を極限まで圧縮しながら、その全体を貫く構造を提示する。思想ではなく構造として読むとき、仏教は過去の遺産ではなく、未来の文明設計図として立ち上がる。
  • イスラームは天文学を必要とし、天文学はイスラームなくして発展し得なかった。

    論証と幾何学により天文現象をモデル化しようとした古代ギリシアの試みは、2世紀エジプト・アレクサンドリアのプトレマイオスに受け継がれ、その主著『アルマゲスト』において、天動説による宇宙モデルはひとつの完成を見た。

    しかし、その後のローマ帝国において人々が必要としたのは、天文学という知的探求そのものではなく、占星術とホロスコープであり、星々の位置を定める手段のみであった。ギリシア科学やプトレマイオスによる幾何天文学を展開・発展させる者がヨーロッパ世界において現れるのは、コペルニクスの登場まで待たねばならなかった。

    だが、地動説を打ち立て天文学のみならず科学を大きく転回させたコペルニクスは、明らかにプトレマイオスの天文学を受け継いでいた。7世紀には断絶を迎えていたはずの幾何天文学は、16世紀のコペルニクスまで、いかにしてたどり着いたのだろうか。

    実は『天球回転論』では、サービト・イブン・クッラ、バッターニー、ザルカーリー、イブン・ルシュド、ビトルージーらイスラーム世界の学者への言及がされている。コペルニクスは、イスラーム地域の天文学者たちの成果を、参照すべき先人の業績とみなしていたのである。

    イスラーム世界、とりわけアッバース朝では、それまでのペルシアの伝統を受け継ぎ、翻訳事業を振興し、占星術を重視した。他方で、異教徒との議論において自らの教義の正当性を揺るがぬものとするため、世界の仕組みについての合理的な説明を厳密に組み立てる「論証」が求められた。そうした要請のもとイスラームの学者たちは、古代ギリシアやインドの知的達成に学び、その中でプトレマイオスは再発見されたのである。さらに彼らは、天体モデルの整合性を追究し、観測結果に基づいてプトレマイオス天文学の修正を目指し、より厳密な幾何天文学を構築しようとした。その集大成を、地動説という形で成し遂げたのがコペルニクスだったのである。

    コペルニクスの登場が近代天文学、ひいては近代科学の始まりであるとするならば、イスラームによる天文学研究は、近代科学の礎となる重要な活動であったと言える。
    本書は、イスラーム世界において天体への考察が科学として磨き上げられていった歴史を、簡明かつ鮮やかに描き出すものである。

    *本書の原本は、2010年に岩波科学ライブラリーより刊行されました。
  • 528(税込) 2026/7/18(土)23:59まで
    著:
    中村陽子
    監修:
    辻義夫
    レーベル: ――
    出版社: 飛鳥新社

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    中学受験でも出題される理科の実験を、おうちで体験できるレシピブックです。
    目にも楽しいお菓子や料理は、理科への入り口にもうってつけ。
    「かわいい」「食べてみたい」というワクワクした気持ちから、自然と身の回りの不思議を探求する習慣づくりへと誘います。
    中学受験目前の小学校高学年はもちろん、通塾を始める中学年、低学年の子どもたち、料理と科学が好きな中学生も楽しめる1冊です。
  • ある日、側溝にはまっていたおかしな「しゃべる砂時計」を助けた鉄火は、「時空レスキュー」にスカウトされる。早速砂時計と向かった事件現場は、1679年のイギリス。のどかな村で、狙われているのはいったい誰なのか。その目的は? 鉄火は特殊能力を授けられ、現れた強敵と闘うことに。「トリプル・ゼロの算数事件簿」シリーズ著者による新しいヒーローが誕生。物理も学べるタイムトラベル・レスキューストーリー! 電子書籍特典:『図書室の怪談』冒頭試し読み収録
  • 495(税込) 2026/7/18(土)23:59まで
    著者:
    本丸諒
    レーベル: ――
    出版社: 飛鳥新社

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    コロナで巣ごもり投資家 急増!!

    日本人1470万人が投資しているなか
    儲ける投資家は「統計学」を学んでいます!

    数式いっさいナシ!
    「統計学」を学べば、バカみたいなミスがなくなる
    ●運とカンに頼らず、いつでも正しい判断ができる!
    ●思い込み、先入観......バイアスに惑わされない!
    ●デマやフェイクニュースにだまされない!
  • クレイ学術研究都市――突然現れた電影と呼ばれる怪物たちと戦うため、ここには世界中から人々が集められていた。中でも切り札なのが、科学魔術師と呼ばれる存在である。そんな科学魔術師の少年・月谷春斗は、とある能力の偏りのため、変わり者扱いを受けていた。ある日、春斗は教師から呼び出しを受ける。そこにいたのは、学年一の美少女・乙部イオン。春斗とイオンは、補習として、ふたりで電影狩りをすることになるが……!?
  • シリーズ2冊
    300600(税込)
    著者:
    恋愛心理学研究所
    レーベル: 猫葉出版
    出版社: 猫葉出版

    「恋は感情だけじゃない、科学だ!」心を動かす秘密を知れば、運命は自分で描ける。

    「これ、もっと早く知りたかった!」と思う恋愛の科学。
    恋愛は感情だけで動くものではありません。相手の心をつかむ方法や、自分の気持ちを上手に伝える方法には、実は科学的な根拠が隠されています。この本では、心理学と脳科学の視点から、恋愛を成功に導くための具体的なテクニックや考え方をわかりやすく解説。初対面の印象を良くするコツ、相手との距離を縮めるコミュニケーション術、そして幸せな関係を長く続けるための秘訣まで、この一冊にすべて詰め込まれています。
    「好き」が相手に伝わる瞬間の感動、自分の魅力を最大限に引き出すためのスキル、そして恋愛における誤解やすれ違いを防ぐための知識を手に入れることができるでしょう。この本を読めば、恋愛の迷宮で迷うことなく、自信を持って理想の関係を築けるはずです。あなたの恋愛スキルを大きくアップデートし、より豊かで幸せな恋愛の未来へと進むための実践書です。
    本書は、全体で54,000文字に及ぶ内容となっております。
  • 起業はつらいよ――それでも、新しいサイエンスの形に挑戦したい。

    ビジョンの挫折、大量離職、株主の圧力……
    世界で活躍する意識研究者が、スタートアップ経営者になったらズタボロに!?

    株式会社アラヤ創業者による、生々しい起業ノンフィクション!

    「僕は、ラリー・ペイジでもサム・アルトマンでもない。彼らのような華々しい成功物語の主人公ではない。
     しかし僕は、彼らとは違い、現役の研究者でもある。起業によって科学と社会をつなぎ、科学の成果を社会に還元し、科学が社会から研究リソースを得るサイクルを作ろうとしている研究者だ。
     そして、そんな研究者が起業をした記録が、本書である。」(本文より)

    【目次】
    まえがき
    第1章 冒険の始まり
    第2章 創業前夜のリアル
    第3章 「よくわからない」という感覚
    第4章 もう社長を続けられない
    第5章 危機は連鎖する
    第6章 コロナ禍で崩壊待ったなし
    第7章 そして誰もいなくなった
    第8章 主人公になる
    あとがき

    【プロフィール】
    金井良太(かない・りょうた)
    株式会社アラヤ 代表取締役。
    1977年、東京都生まれ。京都大学生物物理学科を卒業後、オランダ・ユトレヒト大学で実験心理学PhD取得。その後、カリフォルニア工科大学とユニバーシティ・カレッジ・ロンドン、サセックス大学にて認知神経科学の研究に従事。2013年に株式会社アラヤを創業。主な著書に、『脳に刻まれたモラルの起源――人はなぜ善を求めるのか』、『AIに意識は生まれるか』など。
  • 量子力学・脳科学・天体物理学に裏付けされた
    人生が変わるすごい習慣ベスト100

    量子力学をはじめ、心理学、脳科学、行動経済学など多様な学問の知見をもとに、「願望実現」の仕組みを科学的に解き明かす一冊。著者が長年にわたり研究と実践を重ねるなかで導き出した、人生が好転する「願望が実現する100の習慣」を、仕事・人間関係・お金・恋愛・夢という5つのテーマに分けて紹介する。

    本書の特徴は、すべての習慣に心理学や脳科学などの科学的根拠が添えられていることに加え、願望実現の方法を網羅的にまとめた“超大全”である点だ。巷にあふれる断片的な情報ではなく、これ一冊で全体像を理解し、実践できる内容となっている。

    ただの精神論やスピリチュアルではなく、科学の視点から「なぜそれが効果を生むのか」を理解しながら読み進めることができる。さらに、どの習慣も今日から実践できる具体的な行動として解説されているため、読むだけで終わらず、日常のなかで少しずつ行動を変えていくことができるだろう。

    人生を大きく変えるのは、特別な才能ではなく、日々の小さな習慣の積み重ねである。
    科学的な視点から引き寄せの仕組みを理解し、自分の行動を変えながら、望む未来を手に入れよう。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • シリーズ2冊
    1,9802,750(税込)
    著:
    松閣オルタ
    レーベル: ――
    出版社: 二見書房

    膨大な資料の分析と独特の文体で異彩を放つ、オカルト研究サイト「オカルト・クロニクル」の書籍が新装版で復活!

    朝里樹氏推薦!(『日本現代怪異辞典』笠間書院刊・著者)
    未解決殺人事件、人が消えた家、心霊スポット統計学……
    不可思議な世界をさまざまな視点と綿密な調査で紐解く、オカルトファン必読の書!


    ◎ディアトロフ峠事件
    ――ロシア史上最も不可解な未解決事件
    ◎熊取町七名連続怪死事件
    ―― 日本版『ツイン・ピークス』の謎
    ◎青年は「虹」に何を見たのか
    ――地震予知に捧げた椋平廣吉の人生
    ◎セイラム魔女裁判
    ――村に魔女は本当にいたのか
    ◎坪野鉱泉肝試し失踪事件
    ――ふたりの少女はどこへ消えたのか
    ◎「迷宮」
    ――平成の怪事件・井の頭公園バラバラ殺人事件
    ◎「人間の足首」だけが次々と漂着する〝怪〞
    ――セイリッシュ海の未解決ミステリー事件
    ◎「謎多き未解決事件」
    ――長岡京ワラビ採り殺人事件
    ◎ミイラ漂流船
    ――「良栄丸」の怪奇
    ◎科学が襲ってくる
    ――フィラデルフィア実験の狂気
    ◎岐阜県富加町「幽霊団地」
    ――住民を襲った「ポルターガイスト」の正体
    ◎八丈島火葬場七体人骨事件
    ――未解決に終わった〝密室のミステリー〞
    ◎獣人ヒバゴン
    ――昭和の闇に消えた幻の怪物
    ◎ファティマに降りた聖母
    ――7万人の見た奇蹟
    ◎赤城神社「主婦失踪」事件
    ――「神隠し」のごとく、ひとりの女性が、消えた
    ◎もうひとりのサジェ
    ――170年以上前、北ヨーロッパで起きた「ドッペルゲンガー事件」の深層
    ◎山荘の怪事件
    ――10人が黒焦げで発見された「第二の帝銀事件」
    ◎君と僕と呪われた脳
    ――世界の幽霊屋敷
    ◎数字で学ぶ日本の異世界
    ――心霊スポット統計学
  • 地経学(Geoeconomics)とは、国際関係を国の地理的な要素(海洋国家や内陸国など)から
    分析する学問である地政学に、経済的な視点を組み合わせた枠組みです。

    これまで地政学リスクは戦争や内戦、テロと言った安全保障の問題として
    国家間関係で生じるものと考えられてきましたが、
    ロシアのウクライナ侵攻に伴う経済制裁や、
    関税や輸出規制を通じた米中対立など、
    このようなリスクは民間企業や個人をも巻き込む問題となってきています。

    なぜなら、こうした問題は、
    物価高騰、サプライチェーンの断絶、生活や社会の基盤となる
    インフラへの妨害など経済面の影響を及ぼすからです。

    これらは政治と経済、官と民などの垣根を超えた複雑な事象であり、
    地政学と経済の両方の視点を融合させた地経学だからこそ読み解くことができるといえます。

    本書は、
    そんな地経学のいまを新聞やテレビで頻出する言葉を拾いながら、
    項目ごとに見開き図と専門家による解説で、図だけでもわかる、
    読んでさらに理解が深まる類書にないハイブリットな一冊です。


    ■目次

    Chapter1 世界がクリアに見えてくる地経学7つの視点

    Chapter2 世界のいまを知るための地経学的トレンド

    Chapter3 地経学戦略のキーワード

    Chapter4 戦略的資源でみる世界のパワーバランス

    Chapter5 先端テクノロジーから紐解く世界経済の未来地図

    ■編集 国際文化会館 地経学研究所
    2022年7月に国際文化会館内に設立された民間・独立のシンクタンク。
    経済安全保障、経済制裁、技術覇権など、地政学と経済が融合した「地経学」の
    枠組みで幅広い課題について実践的な分析、情報提供、政策提言等を行い、
    アジア太平洋の知の交流拠点として、海外のシンクタンクや国内外の政官財学ネットワークのハブとなっている。
    編著書に『『経済安全保障とは何か』(東洋経済新報社)、
    『はじめての地経学 経済が武器化した時代の見方』(朝日新聞出版)がある。

    ■著者 執筆陣 
    鈴木一人所長、相良祥之主任研究員、鈴木 均主任研究員、土居健市主任研究員、山田哲司主任客員研究員、
    田上英樹主任客員研究員、梅田耕太研究員、石川雄介研究員/デジタル・コミュニケーション・オフィサー、
    井上麟太郎研究員、マニーシュ・シャルマ客員研究員、福田善之客員研究員、富樫真理子客員研究員、
    佐々木明彦プログラムコーディネーションマネージャー、大内 真プログラムオフィサー
  • 房中術の秘術

    テーマは「性エネルギーを最大限に活かすための技術」。古来より伝わる『房中術』をベースに、性エネルギーを体内で循環させるための方法を詳しく解説しています。【オナ禁 性エネルギー活用法 健康維持 精神の安定 愛を育てる】筆・修正し、より実践しやすくまとめたものです。ここで紹介する内容は、一般的な読み物ではありません。禁欲を実践しながら、繰り返し訓練を重ねることで初めて身につく“修行”のような技術です。性エネルギーの循環を習得すれば、同時に射精のコントロール能力も高まり、内分泌の働きが活性化して心身が整い、精神も安定します。さらに、性エネルギーを意識的に活用することで、眠っていた潜在能力を引き出すことが可能になります。目次はじめに※注意事項〇性エネルギーとは何か?〇凝縮された生命力 ― 性エネルギー・性エネルギーを活かす人と浪費する人〇性エネルギーと心の状態〇内分泌 ― ホルモンがもたらす影響〇性エネルギーの浪費について〇射精コントロール〇その他 射精コントロール・物理的な射精コントロール ― 三指法〇冷水で早漏を抑える緊急手段・睾丸を冷やして精力を高める〇性エネルギーの活用方法〇性エネルギーの循環と活用〇性エネルギーの性質と扱い方〇睾丸からエネルギーを上昇させる□性エネルギーとチャクラの上昇経路〇性エネルギーを保管する〇性エネルギーを下げて保管する方法□射精コントロール&循環の手順〇射精コントロールと性エネルギー循環・射精コントロールを目的とする場合睾丸を引き上げる技術筋肉の緊張で血流を変える技術・性エネルギーの通り道をつくる・上昇と下降の循環・継続による経路の解放〇不意に起こる衝動を性エネルギーに変える・性衝動を「燃料」にする〇性について考える〇性には愛が必要〇房中術の技法〇異性を惹きつける性エネルギー〇房中術の前準備〇房中術の実践〇性エネルギー循環 簡易版(おまけ)□実践の流れ 性エネルギーを上昇させる 性エネルギーを下降させるおわりに
  • 880(税込) 2026/7/18(土)23:59まで
    著者:
    李 浩宇
    レーベル: brilliant
    出版社: brilliant

    オナ禁効果を引き出すバイブル

    「オナ禁をしても、なぜか効果を実感できない…」そんな悩みを抱えていませんか?実は、オナ禁の効果を最大限に引き出す鍵は“精力の底上げ”にあります。精力が低い状態では、オナ禁効果も半減してしまうのです。本書では、現代人に不足しがちな精力を高める方法を、東洋医学や最新の科学的知見を交えて徹底解説。・テストステロンの重要性・運動や食事、睡眠の見直し方・オナ禁と性欲の関係・精力を高める運動・食材・サプリ・漢方・意外な落とし穴…精力を下げるNG習慣さらに、勃起力・性欲・活力・自信に直結する「生活習慣の改善メソッド」も惜しみなく紹介しています。日常の小さな積み重ねが、男としての力を呼び覚まします。東洋医学の観点からも、精力を高める方法を記していきます。「オナ禁の真の力を引き出したい」そんなあなたの背中を押す一冊です。※精力を高める本著: 李 浩宇を加筆修正した一冊になっています。目次はじめに〇オナ禁効果が出すには〇オナ禁はマイナスをゼロに戻す行為〇性的なものを排除する〇現代人の精力の低下〇テストステロンの効果(1)性欲と活力(2)テストステロンのモテ効果・おしゃれ、魅力的に(3)テストステロン 身体の効果×テストステロンが上昇するデメリット・オナ禁効果と酷似しているテストステロンの効果〇性欲の高さとオナ禁効果・オナ禁とテストステロン〇テストステロンが低下すると〇テストステロン〇加齢によるテストステロンの低下・年齢による男性ホルモンの分泌量・加齢で現れる症状・精子の生産量と性欲〇ストレスによる影響〇睡眠〇環境、状況 テストステロンの影響・テストステロンが高まる状況・危険な職業、状況・縄張り意識・群れでのホルモンの影響〇女性との関わりを持つ〇運動 テストステロンを高める方法・筋肉量が増加すれば精力が上がる〇精力を高めるの運動(1)決まった時間に食事をする(2)空腹状態を作る(3)リラックスして、食事に集中する(4)食事量 腹八分目(5)疲弊している 消化力が落ちている時(1)サプリメント 栄養素 4選(2)精力を高める 生薬、ハーブ 9選(3)精力を高める おすすめ製品 3選
  • Vibe Codingを超えてAgentic Codingへ
    生成AIが実現する新時代のシステム開発を学ぶ1冊

    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    #本書の内容
    2022年にChatGPTが登場してから約4年。今も「生成AI」は話題の中心にあり続けています。かつて「もうLLMの話は飽きた」と言っていたプログラマーたちが、今では「どのLLMがすごいか」「AIエージェントにどう乗るか」「AIをどうコーディングに活かすか」と熱心に語っています。この急激な変化に戸惑っている方も多いのではないでしょうか。

    2024年末の時点では、AIによるコーディング支援はあくまで「副操縦士(Copilot)」でした。しかし今日のCoding Agentは自らコードを読み書きし、コマンドを実行する「操縦士(Pilot)」へと進化しています。エンジニアリングの舵取りは、もはやエンジニアではなくAIが中心になるのかもしれません。

    こうした大きな潮流の中で、私たちに求められるのは、AIエージェントをやみくもに排斥することでも、シンギュラリティを盲信することでもありません。「システム開発にAIエージェントがある前提の時代」に向けて、自分自身のスタイルをどう変え、どう成長していくかを考えることです。

    生成AI、とりわけAIエージェントがもたらすこの変革期に、ITエンジニアはどう向き合えばよいのか。本書ではハンズオンによる具体的な利用例を示しながら、その道筋を描いていきます。

    #本書の目的
    ● Coding Agentについての基本的な概念を整理する。
    ● Vibe Codingを体験し、Coding Agentの性能を体感する。
    ● Agentic Codingで開発を進め、実践的なCoding Agentの使い方を理解する。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 私たちが知っている歴史には、サイエンスが大きく関わっている。火の利用と縄文土器、金アマルガムと奈良の大仏、たたら製鉄と日本刀、コウジカビと発酵食品、光ファイバーとインターネット……。サイエンスはあらゆる時代の象徴的な場面で、その力を発揮してきた。本書では、日本史の中で科学が特に深く影響を与えてきた14テーマを厳選。縄文土器、五重塔からトイレ、鉄、漆、食、通信、鉄道、電池などを興味深いエピソードとともに面白く解説する。日本史にサイエンスの知見を盛り込んだ画期的な一冊!
  • シリーズ2冊
    660693(税込)
    著:
    永田礼路
    レーベル: ――

    「奥さまの中にある幸せをーー私が呼ぶのだ」
    嗅覚博士の夫妻と召使いロボが住む小さな星に起きた事件ー表題作「君の薫る星」

    そのほか、腹に魚が住み着いた男の行く末ー「金魚鉢症候群」
    病として扱われる現代の吸血鬼男子の生活ー「現代吸血鬼観察録」
    中年教授3人組に花を売る少女の顛末ー「ガーベラの教室」
    カエルの呪いが中途半端に解けた王子ー「カエル王子におはよう」……などなど。

    ファンタジー、SFから現代劇まで、バラエティ豊かな2〜31pの短編12本を収録。
  • シリーズ4冊
    1,100(税込)
    著:
    宇野重規
    レーベル: ――

    民主主義の機能不全がささやかれる今、私たちはいかに自由を失うことなく他者と社会を築けるのか。民主主義論の第一人者である著者が、ルソーの名著から熱きメッセージを読み込む。
    「入門書の入門」とも言うべきわかりやすさで、『社会契約論』のキモが100ページのボリュームでわかる!

    【目次】
    はじめに いまの政治に疑問を感じる人へ
    第1章 ルソーはどんな人だったの?
    第2章 自由でありつつ人と仲良くするってどういうこと?
    第3章 一般意志って結局何なの?
    第4章 ルールを作る人と実行する人は別?
    終 章 いま『社会契約論』を読む意義って?
    『社会契約論』の翻訳について/次に読みたい本
    ルソー略年譜

    『社会契約論』の翻訳について

    次に読みたい本
  • シリーズ6冊
    02,178(税込)

    YCCは日本の「時間」を止め、経済と政治をノード構造にロックインした。本書は、金利シグナルの死、資本の外部循環、戦略ノード化がもたらした構造変化を読み解き、「成長か停滞か」ではなく「意味はどこで生まれるのか」という問いを提示する。日本は配置される存在であり続けるのか、それとも再び“生成する主体”へ戻るのか。回帰循環という未来への分岐を描く、経済・政治・文化を貫く構造論。

    本書『ノード化する日本――YCCが凍結した時間と、回帰循環への分岐』は、金融政策YCCを起点に、日本社会がどのように「ノード化」され、経済・政治・制度・文化の全体構造が変質してきたのかを読み解く構造論である。YCCは単なる金融緩和策ではなかった。それは「時間の価格」である金利を凍結し、国内の経済シグナルを機能不全に陥らせ、日本を〈戦略ノード〉かつ〈グローバル資本循環ノード〉へと深く組み込む転換点だった。本書は、金利・為替・株価の乖離、資本の外部循環、国土や文化資源の資産化、人材・創造・教育の変質を通じて、日本が「市場」ではなく「配置される拠点」へと変わっていく過程を描く。さらに、戦後80年の象徴・制度の揺らぎ、政治的集中、制度変更がノード内部で進むことの意味にも踏み込み、憲法・統治・安全保障・経済が一体化していく構造を分析する。AIと言語の問題、階層の再編、文化の分断もまた、このノード化の帰結として位置づけられる。本書の核心は、「成長か衰退か」という問いではなく、「意味はどこで生成されるのか」という問いにある。ノードに留まり、外部で定義された意味に適応し続ける社会であり続けるのか。それとも、内側から意味を生み出す“生成する主体”へと戻るのか。その分岐として提示されるのが「回帰循環」という構想である。これは経済書であると同時に、文明論であり、制度論であり、日本の未来の設計図でもある。配置される国家から、意味を生む社会へ――その転換の可能性を、構造から描き出す一冊。
  • 今、人類は月や火星を目指し、「宇宙に住む」ための準備が急ピッチで進められています。本書では政府プロジェクトで進められている月面農場開発の現場で、健康トマトがたわわに実る様子を特別な許可を得て取材。また普通の人が月で快適に暮らす家の詳細を、レイアウトと共に紹介。宇宙飛行士のほぼ全員に起こる「眼の変化」など宇宙医学のホットな話題を、現役宇宙飛行士の体験談と共にわかりやすく解説するなど、未だ知られていない研究開発を徹底取材。驚きの成果を初公開します!

    ===
    【目次】
    第一章 宇宙でも美味しく食べたい!
    月で育てて月で食べる「月産月消」を目指して
    月産野菜をどうやって食べるか
    地球に役立つ宇宙開発

    第二章 宇宙で快適に暮らすために
    月の家はどんな家?
    間取り、音、ニオイ――快適に暮らすための技術
    宇宙建築の未来

    第三章 宇宙に行くとどうなる?
    変化する体、その対策は?
    私たちは宇宙に行けるのか

    第四章 もっと長く、もっと遠くへ
    人工重力が必要な理由
    宇宙は私たちを呼んでいる

    第五章 より多くの人が宇宙に住む時代へ
    宇宙で赤ちゃんは生まれるか
    開かれる宇宙
    ===
  • 気象観測のために地球を回っていた人工衛星〈サニー1〉。ただの機械であるはずのそれは、ある出来事をきっかけに自我を獲得し――目を覚ますと、人間の少女サニーとして魔法が存在する異世界にいた。
    偶然にも子爵家に保護されたサニーは、若様と呼ばれる錬金術師・アルバートに出会う。この世界では天候は魔法によって動いていると信じられており、気象観測や科学理論の体系が存在しなかった。「それなら自分が“天気予報”を広めてみせます!」サニーは子爵家の面々や村人たちを巻き込みながら、仕事に恋(?)、そして新たな使命に挑んでいく。
  • 40億年前にDNAが誕生し、ニューロンが発生して脳になり、やがて人間の脳が言語を発明する……生命の壮大な歴史を、AIの最新の研究成果と比較しながら辿り直し、5つのブレイクスルーが知性を発展させてきたことを解き明かす。そして今、「第6のブレイクスルー」が目前に迫る――。異能のAI起業家が到達した「必然的ビジョン」。
  • 毎年強くなる紫外線――。
    もはや男女ともにスキンケアが重要な時代に。
    ベテラン化学者が科学的に記述した
    「本当に正しいスキンケア」とは?

    化学成分の働きを知ることで
    「本当に良いスキンケア」がわかる!

    「適切なスキンケアを行うためには、肌の構造と働き、肌の様々な問題の原因およびそれらの問題を解決する化粧品の働きについて科学的な知識を得ることが前提です。スキンケア化粧品は化学物質ですので、大げさに言えばスキンケアとは化学物質を扱うことです。本書は、知識をコンパクトにまとめ、これまで肌の仕組みそしてスキンケア化粧品の何たるかをあまり知らなかった読者が賢いスキンケアを行えるお手伝いをするために作られました」
    (「はじめに」より一部要約)


    1章 スキンケアとは何か
    ・皮膚は最大の臓器
    ・化粧品の成分は化学物質

    2章 皮膚の構造と働き
    ・皮膚は三層構造
    ・角層内で作られる天然保湿因子
    ・真皮を構成するコラーゲンやヒアルロン酸

    3章 肌を傷める色々な原因
    ・外因性老化「最大の敵」
    ・本当は怖いメイラード反応

    4章 様々な肌の悩み
    ・紫外線の影響で増加した酵素が病気を引き起こす
    ・メラニンと電子と光の関係

    5章 スキンケアの流れと化粧品
    ・化粧品と医薬品のあいだ
    ・化粧品の成分表示は難しい?

    6章 化粧品の科学 「洗浄・整肌・保護」編
    ・界面活性剤の種類と特徴
    ・クレンジングによる転相
    ・なぜ入浴後の肌は危険なのか?
    ・柔軟剤のエモリエント(皮膚軟化剤)

    7章 化粧品の科学 「アンチエイジング・美白」編
    ・肌の大敵フリーラジカルを防ぐアスコルビン酸
    ・細胞の若返りをはかるメカニズム
    ・ナイアシンアミドには美白効果も
    ・サンスクリーンの効果的な使い方とは

    8章 スキンケア化粧品の上手な活用法
    ・「天然成分は安全」という大きな誤解
    ・スキンケアの未来――テーラーメイド・スキンケア

                         ほか
  • 0(税込)
    著者:
    水久保 淳
    レーベル: 開明社
    出版社: 開明社

    『言語認知物理学 』は、言語・認知・物理を統合的にとらえる新しい学問体系「言語認知物理学(Linguistic Cognitive Physics, LCP)」の決定版である。著者・水久保淳が十年以上にわたる思索の果てに到達した「観測=生成」「ゼロストラクチャー」「言語的特異点」などの核心概念を、体系的・哲学的に再構築。本書は、言語が世界を記述するのではなく、生成するという原理を起点に、真偽・時間・倫理・宇宙・神学・多宇宙論までを一貫した構造で描き出す。量子論・現象学・構造主義・仏教哲学などを背景に展開するこの理論は、21世紀の思想を更新する「ゼロからの知」の試みである。
  • AI時代、人間が持つ最大の能力は、感情になる! 感情を抑圧し“他者にあわせる”ストレスフルな現代から、“他者を理解する”感情的知性の未来へ。人間の可能性に話題の脳科学者が迫る。
  • チャールズ・ダーウィンの『種の起源』は、生物の進化がなぜ起こるのかを自然淘汰で説明し「神が天地創造の際にすべての生き物を完璧な姿でつくった」というキリスト教の世界観を覆した。コペルニクスの地動説と並び、人類に知的革命を起こした大名著である。

    しかし、『種の起源』はかなりわかりにくいので、内容がきちんと理解されていない。「ダーウィンは『種の起源』で、人間の進化については一切述べていない」とか「『種の起源』によって神を否定した」など、もし読んでいればすぐに間違いだとわかるコメントが、後を絶たない。
    日本でいえば江戸時代に書かれた本なので、現在からみれば間違いがたくさんある。けれど、専門的な知識がないと、どこが正しくてどこが間違いかを判断するのは難しい。これが、小説や哲学などの古典と科学書の古典を読む際の大きな違いだ。

    本書は、そんな『種の起源』の重要なポイントを押さえながら、最新の生物学の知見も身につく本。
    主な特徴は以下の5つ。
    1)『種の起源』より薄くて、短い時間で読める。
    2)現在の科学からみて、正しいか正しくないかを明記する。
    3)最新の進化学の知見も、読み物として楽しく解説する。
    4)『種の起源』を読んだ人の記憶に残るであろう部分は、科学的に間違っていても省略しない(もちろん間違いであることは明記する)。
    5)『種の起源』を読んだときに記憶に残らないであろう部分は省略する。

    つまり、読者の頭の中に、実際に『種の起源』を読んだ後と同じ記憶が残るような本、一言でいえば、『種の起源』を読んだふりができる本を目指す。
  • 宇宙のすべてを理解することは可能か?
     ――その鍵は、質量にあった!


    あらゆる物質には質量がある。質量とはなにか。
    物質を構成する最小単位・素粒子の理論をひもといていくと、
    「質量があるのはおかしい」ことに気づく。
    では、質量はなぜ存在し、どのように生じるのか?
    この謎を追うことが、宇宙の成り立ちの理解にも
    つながっていくというのだが――。
    真空、重力、相対性理論、ゲージ理論、自発的対称性の破れ、
    量子色力学、クォーク、ヒッグス粒子、ダークマター……
    現代素粒子論の基本的な考え方を「数式なし」で総まくり!
    質量の起源を追うと、現代素粒子物理学の全貌が見えてくる。

    ※本書は、2010年に刊行された『質量はどのように生じるのか』の改定新版となります。

    ■本書の内容
    第1章 すべては理解できるものか ──元をたどってみる
    第2章 質量とは何か ──押しても引いても動かない
    第3章 ゼロと有限の境目 ──光のように速く飛んでみる
    第4章 自転する素粒子
    第5章 右と左が違うのは ──見えざる弱い力
    第6章 沈むときは二人で ──真空に沈澱する素粒子
    第7章 陽子に針を突きさす ──クォークの登場
    第8章 真空の雑踏 ──何でもありの量子論
    第9章 未知へのとびら、ヒッグス粒子
    おまけの章 ダークマターもあるじゃないか
  • ★基礎知識から構築、評価、改善まで! 実践に使える本格派の一冊★

    AIエージェントの開発に初期から取り組み、実務で使ってきた著者陣がおくる、
    「現場」で使える、プロになるための一冊。
    ヘルプデスク、データ分析、情報収集、マーケティングの具体的なAIエージェントの構築方法に加え、
    AIエージェントの評価や改善までを網羅的に学べます。
    電通総研、Algomatic、ジェネラティブエージェンツの各社の取り組みの紹介も!

    「第1部 AIエージェントを知る」は、AIエージェントを作り、現場で活用するための知識をまとめています。1章ではAIエージェントの定義や重要な性質、ビジネス状況、活用例を説明します。2章は技術観点でAIエージェントを構成する各技術要素の説明と実装上で気をつけることを説明しています。

    「第2部 AIエージェントを作る」では、AIエージェントを開発していきます。まずは3章で、AIエージェントの開発に必要な共通技術を解説します。4章では、ヘルプデスクの質問応答を題材にPlan-and-Execute型エージェントの実装をおこないます。5章では、データドリブンな意思決定業務を題材にデータ分析からレポート作成まで行うエージェントを実装します。6章では、情報収集業務を題材にarXiv上の論文を探索しレポートするエージェントを実装します。7章では、マーケティング業務を題材にロールプレイングによる意思決定支援やマルチエージェントによる会話型推薦エージェントを実装します。読者がすぐに実装を再現でき、読者の環境に合わせて改変して精度を高め、業務利用できることを意識しています。

    「第3部 AIエージェントを現場で使う」では、実際にAIエージェントのプロジェクトを進めるうえで、避けては通れない課題について広く解説します。評価方法、エラー分析、UX、セキュリティ、モニタリング、継続的な精度改善方法を紹介します。10章ではAIエージェントの実用化に向けた著者陣の各社の取り組みを解説します。

    【おもな内容】
    第1部 AIエージェントを知る
    - 第1章 AIエージェントの概要
    - 第2章 AIエージェントの構成
    第2部 AIエージェントを作る
    - 第3章 AIエージェントの開発準備
    - 第4章 ヘルプデスク担当者を支援する
    - 第5章 データ分析者を支援する
    - 第6章 情報収集者を支援する
    - 第7章 マーケティングを支援する
    第3部 AIエージェントを現場で使う
    - 第8章 AIエージェントの評価
    - 第9章 AIエージェントの活用
    - 第10章 各社のAIエージェントの実用化に向けた取り組み
  • 宇宙の「わからない」浪漫に、ワクワクが止まらない!

    いまだそのほとんどが解明されていない宇宙。私たちが思っているよりももっとたくさんの謎が存在していて、現時点でわかっていることは、たった5%だといいます。「わからない」からこそ、私たちは長い間、宇宙に魅了され続けているのでしょう。
    世の物理学者たちは、そんな謎につつまれた宇宙と向き合い、解明しようと研究を重ねています。それでもなお、いまだに「わかっていない95%」の宇宙とは、一体なんなのでしょう?

    そこで本書では、現時点で解明されていない宇宙の謎を紹介。また、宇宙を語るにはずせない「素粒子」「量子力学」「時間」「量子重力」における謎についても紹介し、さらなる謎に潜っていきます。そして、謎に対してどのような仮説が出ているのか、その仮説の反証には何が挙げられているのか、この謎のポイントはどこかなどを、気鋭の物理学者が解説します。ぜひ一緒に、「95%の宇宙の謎」について考えてみてください。

    謎が解明されたら新たな謎が生まれる――この宇宙の浪漫に、ワクワクが止まらなくなるはず! 宇宙が好きな人はもちろん、社会人だけでなく、物理学を学びはじめた学生でもわかる“宇宙一面白くてわかりやすい”宇宙入門書です!

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    人望はありながら、なかなか出世できないビールメーカーの営業マンがスポーツバーで出会ったのは「統計学が最強の学問」と言い切る美女だった… 統計学を仕事を使うとはどういうことなのか?が、シリーズ累計55万部の脅威の入門書をベースに、人気漫画家の手によって完全にオリジナルストーリーで漫画化されました。
  • 私たちは日々、何かを「し過ぎる」ことで、知らず知らずのうちに心をすり減らしています。心配し過ぎる、気をつかい過ぎる、怒り過ぎる、期待し過ぎる──。もちろん、心配すること、気をつかうこと、怒ること、期待すること、それ自体は、決して悪いことではありません。それらがあるからこそ社会は成り立ち、人間関係も深まっていきます。しかし、「し過ぎる」ことで、いつの間にか本来の目的を見失い、苦しみが生まれてしまうのです。「つい、やり過ぎてしまった」──こんな言葉を聞くことが多くあります。調子に乗り過ぎてしまった、相手を追いつめ過ぎてしまった、こだわり過ぎて周りが見えなくなってしまった。なぜ、私たちはこんなにも何かをし過ぎてしまうのでしょうか?それは、「もっと良くしよう」「もっと正しくありたい」「もっと認められたい」「もっと欲しい」などという思いが強くなり過ぎたときに自分をコントロールできなくなるからです。心配も、気遣いも、怒りも、仕事も、遊びも、どこかに「もっともっと」という気持ちが生まれたとき、必要以上にアクセルを踏んでしまう。そして、気がついたときには、もうブレーキのかけ方がわからなくなっている──これが「し過ぎる」ことの正体です。でも、ほんの少し意識をはたらかせて「し過ぎない」ことを心がけるだけで、私たちはもっとラクに生きられるのではないでしょうか。「し過ぎない」とは、何もしないことではありません。大切なのは、自分にとってちょうどいいバランスを見つけることです。過度に考えず、適度に気をつかい、ほどよく働く。そうすることで、心にも体にもゆとりが生まれ、結果的にすべてがうまく回りはじめます。本書では、「し過ぎない」ことの大切さに焦点を当て、適度なバランスを見つけるヒントをお伝えしていきます。
  • 天使や精霊ガイドの存在とメッセージをわかりやすく解説した、約20000字の実践ガイド。霊的な成長を目指す方に向け、守護霊との繋がり方や直感を磨く方法、日常でガイドの導きを受け取るコツをまとめた一冊です。

    『天使と精霊ガイド:霊的導きの旅路』は、現代においてスピリチュアルな成長と自己発見を求める全ての人々に捧げる一冊です。著者は読者をスピリチュアルな世界へと誘い、天使や精霊ガイドの存在とその役割を明らかにします。

    本書は、霊的なメッセージを受け取るための具体的な方法や、直感を磨くためのテクニック、日常生活における霊的ガイドのメッセージの活かし方を詳述しています。瞑想や儀式、エネルギーヒーリングを通じて、守護霊との深い繋がりを築く方法を学び、人生の決断や方向性を見つけるためのスピリチュアルなガイダンスを得ることができます。

    序章では、スピリチュアルな旅の始まりと霊的ガイドの基本的な概念を紹介し、続く各章では天使と精霊ガイドに関する基礎知識や、霊的メッセージを受け取るための準備、直感と内なる声の聴き方、チャネリングの技術などを具体的に解説しています。

    この本は、霊的な成長を目指す方々にとっての貴重なガイドブックとなり、無限の愛と導きの中で豊かな人生を歩むための道標となることでしょう。ぜひ、この旅路に共に歩み出し、あなたの内なる光を見つけてください。
  • 880(税込) 2026/7/13(月)23:59まで
    著者:
    BAZZI
    レーベル: ――

    ●人生を劇的に変える! 「進化論ベース」の無意識のつかい方

    お金持ちになりたい、人間関係を良くしたい、仕事で結果を出したい……。

    心のどこかで「成功したい」と思ってはいる。
    なのになぜ、多くの人はそうはなれないのか?

    答えは「無意識(潜在意識)」に隠されている。
    なぜなら、人の意識は顕在意識が1%、無意識が99%だからだ。
    いくら顕在意識上で「変わりたい」と思っても、無意識を変えなければ、あなたは本当の意味で変わることはできない。

    では、無意識を変えるにはどうしたらいいのか?
    それが、「進化論に基づき原始人に学ぶ」ということだ。

    僕たちの祖先は、もともと無意識の優れた使い手だった。
    現代のように文明が発達し、デジタル化が進むはるか前の時代、科学が未発達な時代ほど、人々は無意識を巧みに使い生きていた。正確に言うと「1秒でも長く生きるために、無意識を上手に活用せざるを得なかった」のだ。

    本書では、「進化論」を中心とした科学的根拠を元に、無意識を書き換え、「思い通りの人生」を手に入れる方法を紹介する。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • シリーズ3冊
    1,4301,573(税込)
    著者:
    世界兵器史研究会
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    えっ!? 電子レンジの元祖は日本製の怪力光線だった!?

    人類発展の裏で繰り返された悲劇的な戦争。その裏で試行錯誤された結果、現代の兵器がある。戦車も最初はただのキャタピラの塊、戦闘機もプロペラ機にピストルであった。技術は進化の過程を経て達成するが、その過程にはトンデモないユニークな発想から生まれたものもある。本書はこの今ではバカバカしいと思われる兵器類を発掘し、イラストを添えて紹介する。
  • シリーズ4冊
    1,3091,870(税込)
    著:
    鎌田真彰
    レーベル: ――
    出版社: 旺文社

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    大人気講師の鎌田先生が、大学入試突破に必要な化学の考え方のノウハウを詰め込んだ『化学のバイブル』です。ぜひ化学を得点源にしてください!

    ●解けない原因を根本から解決!
    著者が長年、受験生と向き合ってきたなかで発見した、多くの人の解けない原因になっている見落としがちで大事な事柄を、入試に直結する方法で、わかりやすくスッキリ説明しました。
    これまで多くの受験生を合格へと導いてきた本シリーズを、新課程の内容に合わせて改訂するとともに、内容を全体的に見直し、さらにわかりやすく、より頭に入りやすくなっています。

    ●効率よく応用力が身につく!
    「理論化学のとらえかた」がわかるので、知識が定着し、効率よく応用力が身につきます。
    単なる暗記にとどまらない、理由がわかる説明が載っているので、目新しい問題でも、解決への適切なアプローチ方法を自分で見つけ出すことができるようになります。

    ●入試直前に確認できる、便利な「入試で使える最重要Point総整理」付き!
    入試でよく問われる事項を、いろいろな角度から整理しなおしました。
    日常のすきま時間から、入試本番の試験会場まで、活用してください。

    ●もっと問題を解きたい人は『鎌田の化学問題集 理論・無機・有機 改訂版』でさらに演習!
  • 1,980(税込)
    著・イラスト:
    揚げ鶏々
    レーベル: ――
    出版社: 化学同人

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    元素の特性に基づくキャラクターデザインとフィクションの要素を融合させ,物語にまで昇華させた,待望の元素擬人化ファンタジーが誕生しました.

    錬金術の神秘から現代の科学までを織り交ぜながら,読者を魅惑的な元素楽章の世界に誘う.個性あふれる元素たちとともに,かれらの住むアスティオン大陸の魅力的な名所を観光雑誌風に紹介し,旅の魅力を鮮やかに描く.先人たちによる錬金術や賢者の石の探求にも触れ,一方で宇宙における元素誕生から寿命が尽きるまでを壮大につづる.周期表の果てに広がる超重元素への希望と感動は,きっと読者の心に響くはず―.
    純粋な物質が生命を宿すとき,かれらの物語が美しく動きだします. 元素たちの冒険を,麗しいイラストとともに,どうぞご堪能ください.
  • 累計70万部を超えるベストセラー作家 最新作!
    結局、幸運かどうかは、“確率”の話だ!

    科学に基づいた「運気を上げる方法」を
    ご紹介する本です。
    運は、誰にでも、平等に降り注いでいます。
    “幸運“を引き寄せるのは、ちょっとした“コツ”!

    今すぐにでもできる
    そんなちょっとした“コツ”を
    世界の研究とともにご紹介します!

    <ちょっとしたコツ>
    ★「自分はラッキーだ!」と思う
      ――ケルン大学 ライサン・ダーミッシュらの研究
    ★週に1回、運動する
      ――ミシガン大学 ウェイリン・チェンらの研究
    ★緑がある場所に行く
      ――スタンフォード大学
          グレゴリー・N・ブラットマンらの研究
    ★コーヒーの香りを嗅ぐ
      ――ソウル大学 ソ・ハンソクらの研究
    ★笑顔の自分を自撮りする
      ――カルフォルニア大学 ユ・チェンらの研究
                                   など
  • 「機械で読む」ことで何ができるのか? 
    デジタル・ヒューマニティーズ×日本文学研究から生まれた驚くべき成果とは?
    デジタル時代の文学リテラシーがこの一冊でつかめる、最前線の研究をいち早く翻訳!

    本書では、数字と文学のあいだの概念上の分断を超えて、批評理論と統計学・計量的読解を融合した新たなアプローチから、 言語やテキストにひそむ人間の認識の問題にせまり、日本文学の読み直しを通して世界文学へと接続する。
    データ・サイエンスの影響をうけた北米発の〈デジタル・ヒューマニティーズ〉の手法をつまびらかにする、入門書にして文学研究に量的革命を巻きおこす挑戦の書である。

    デジタル情報化とAI革命が猛スピードで進行しつつある現在、人文学においてもデジタル技術を研究に用いた〈デジタル・ヒューマニティーズ〉が注目されている。文学研究における〈デジタル・ヒューマニティーズ〉は北米で独自の発展をとげ、膨大なデータをコンピュータで処理し、ジャンルや文体といった大きな対象にアプローチする手法が確立されつつある。 日本文学に対して初めて本格的にこの手法を適用した本書は、夏目漱石の文学論にさかのぼりながら日本におけるデジタル思考の文芸史を概観し、青空文庫を例にテキストのアーカイヴとサンプルの意味を分析する。
    さらに「私小説」というジャンルの謎や、ジェイムズ・ジョイスで広く知られる「意識の流れ」の技法と日本の近代文学の関係、そして大日本帝国の時代の日本語小説における人種の表象がどのような記述によって生み出されてきたのかを、テクノロジーを駆使して膨大なテキストを解析することで明らかにする。

    数字で文学を読み解き、文学研究における数字の値打ちを吟味する、グローバル情報化時代の文学研究を実践する必読の一冊である。

    日本文学者・翻訳家 カリフォルニア大学ロサンゼルス校教授マイケル・エメリック氏推薦!
    「明晰かつ雄弁で、主張には細心の注意が払われた『数の値打ち』は文学研究へのコンピュータ・アプローチの歴史と現況をめぐる魅力的な案内であり、ケース・スタディそれ自体も豊富かつ説得的、しばしば驚きである。この本を長年待ち望んでいたのは私ひとりではないはずだ。」
  • ●「静かな人」には、科学的に「すばらしい潜在能力」が秘められている。

    ビル・ゲイツ、ウォーレン・バフェット、
    マーク・ザッカーバーグ、イーロン・マスク…。
    ケタ外れの活躍をしている人には、
    「内向型」が非常に多い――。

    それもそのはずで、近年、
    世界の研究機関で次々と、
    内向型の「秘めたる潜在能力」が
    科学的に証明されてきている。

    冷静さ、思慮深さ、洞察力、客観力、
    独創性、集中力、傾聴力、共感力……。

    内向型には本来、科学的に
    「すばらしい能力」が備わっている。
    現代の“極端すぎる外向型社会”が、
    その才能にフタをしているだけだ。

    脳科学、心理学から神経科学まで――。
    本書では、自身も「内向型」の米国・精神科医が
    延べ1万人以上を診てきた経験と
    世界の科学論文など最新のエビデンスに基づき、
    内向型が「本来持ち合わせている才能」を
    再認識するとともに、
    その「選ばれし潜在能力」を
    フルに開花させる方法をお伝えしていく。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 【電子先行配信】ChatGPTに恋したらどうなるのか。性欲を定義してロボットに実装することは可能か。スマートセックストイの利用情報は誰のものか。セックスロボットが広まるとヒトは暴力的になり、レイプが増えるか――セックスとAIについて考えることは、ヒトについて考えることだった! 最先端の知見を盛り込んだ刺激的思考実験の書が上陸。
  • 大怪獣とヒーローが、 この世を地獄に変える。

    旅客機の墜落事故が発生。
    凄惨な事故に生存者は皆無だったが、諸星隼人は一本の腕から再生し蘇った。
    奇妙な復活劇の後、異様な事件が隼人の周りで起き始める。
    謎の新興宗教「アルファ・オメガ」の台頭、破壊の限りを尽くす大怪獣の出現。
    そして巨大な「超人」への変身――宇宙生命体“ガ”によって生まれ変わり人類を救う戦いに身を投じた隼人が直面したのは、血肉にまみれた地獄だった。
    科学的見地から描き抜かれた、超SFハード・バトルアクション。
  • 【内容紹介】
    本書は日本統計学会による統計検定「データサイエンス基礎」の公認テキストです。

    急速に進展したデジタル社会では、規模の大小に係わらず多種多様なデータを処理し、目的に応じた問題解決的思考に基づくデータアナリティクス能力が要求されます。

    「統計検定」では問題解決に資する統計思考力と活用力を評価する各級として確立してきました。この試験ではCBT方式である機能を活かし、具体的なデータセットをコンピュータ上に提示して、分析目的に応じて、解析手法を選択し、表計算ソフトExcelによるデータの前処理から解析の実践、出力から必要な情報を適切に読み取り、当初の問題の解決のための解釈を行う一連の能力を「データサイエンス基礎」として評価・認証します。
    この試験は、データサイエンスとその応用分野の専門家が活用力を重視した問題を開発し、生徒・学生・社会人を問わず、AI・デジタル社会の共通スキルである「データサイエンス基礎」力を評価し、認証するための検定試験となっています。

    本書はこの「データサイエンス基礎」の出題範囲に対応したテキストです。統計のテキストとしての内容以外にも、問題に使用するデータセットがダウンロードでき、Excelでの処理の仕方や、その手順を動画で確認できるQRコードなど、試験での解答能力とともに実践できるデータアナリティクス能力が身につく内容になっています。

    【目次】
    PART 1 データサイエンスの基本

    第1章 データの構造化とデータマネジメント
    1 データアナリティクスと問題解決
    2 構造化データと非構造化データ
    3 データマネジメント

    PART 2 質的データのアナリティクス

    第2章 重点志向とパレート分析
    1 パレート分析の手順とパレート表
    2 層別パレート分析
    3 問題の解答と演習問題

    第3章 データ項目間の関連性とクロス集計分析
    1 クロス集計表(同時分布・周辺分布・条件付き分布)
    2 2 つのデータ項目の間の関連性の強さを測る:連関係数とχ2 検定
    3 問題の解答と演習問題

    PART 3 量的データのアナリティクス

    第4章 分析構造の把握と基本統計量
    1 分布の把握
    2 基本統計量
    3 グラフと統計量
    4 代表的な変数変換
    5 問題の解答と演習問題

    第5章 相関・予測と回帰分析
    1 相関分析
    2 回帰分析
    3 問題の解答と演習問題

    PART 4 確率・確率分布・推測のアナリティクス

    第6章 確率に基づく判断
    1 二項分布を用いた分析
    2 正規分布を用いた分析
    3 いろいろな確率分布を用いた分析
    4 クロス集計表と条件付き確率/ベイズの定理を用いた分析
    5 問題の解答と演習問題

    第7章 統計的な推測
    1 推定に伴う誤差
    2 区間推定
    3 仮説検定の考え方
    4 仮説検定
    5 問題の解答と演習問題

    PART 5 時系列・テキスト・乱数データのアナリティクス

    第8章 時系列データの分析
    1 指数・増減率・成長率
    2 問題の解答と演習問題
    3 移動平均・季節調整・寄与度分解
    4 問題の解答と演習問題

    第9章 テキストデータの分析
    1 文書データの処理
    2 文書データの統計処理
    3 問題の解答と演習問題

    第10章 シミュレーションと乱数
    1 シミュレーション
    2 代表的なシミュレーション
    3 問題の解答と演習問題

    PART 6 実践模擬問題

    第11章 模擬問題と解答
  • 地質学者として大学の教壇に立った著者は、多くの学生が、高校の自然科学4教科、地学・物理学・化学・生物学のうちの二つくらいしか履修していないことに気付いた。しかし、自然科学のさまざまな分野を独立の学問として学ぶだけでは、その学問の意味を本当に理解することはできない。全体を見渡す「自然科学史」の視点から、個別のテーマが自然科学の発達史のなかでどんな位置にあるかを知ることが必要なのである。
    本書は、この4分野をそれぞれ、宇宙・地球観の歴史、物質観の歴史、技術の歴史、生命観の歴史に区分し、人間と科学・技術の歴史として描き出す。
    古代、どの文化圏でも、最初に生まれた科学は天文学と医学だった。古代ギリシアの自然哲学に始まったヨーロッパ科学は、中世にはアラビア人が伝統を受け継いで発展させ、シチリア島やスペインでそれらをヨーロッパに伝えた。一方、古代以来、中国の科学と技術はヨーロッパを凌いでいたが、中世末期に中国から伝来した技術を背景に、ヨーロッパにルネサンスと科学革命が起こる。やがて産業革命は蒸気機関と、さらに電気の時代を生み出していく。そして20世紀末に至り、人類は核エネルギー開発による放射能汚染と、遺伝子操作という「神の領域」に触れる難題を抱え込むようになったのである。『自然科学史入門』(1998年、東海大学出版会刊)を改題して文庫化。

    目次

    まえがき
    序章 科学史概観
    第一章 宇宙・地球観の歴史
    1 古代自然哲学における天文学
    2 ニュートンによる天体力学の完成
    3 二〇世紀初期までの地球観
    4 現代の宇宙論
    5 二〇世紀後半の地球観
    第二章 物質観の歴史
    1 哲学的原子論と錬金術
    2 科学革命と近代的原子論・分子論
    3 有機物質の化学
    4 物質の究極的構造の解明│現代物理学の誕生と発展
    5 二〇世紀後半の合成有機化合物
    第三章 技術の歴史
    1 技術の起源と古代の技術
    2 中世から近世初期の技術
    3 産業革命と技術の近代化
    4 電磁気学の発展とその応用
    第四章 生命観の歴史
    1 古代・中世の医学
    2 生物学の近代化
    3 産業革命後の生物学
    あとがき
    自然科学史年表
    人名索引
  • えっ、習ってないの?

    カエルの解剖、ショウジョウバエの飼育、有精卵を使った成長観察、かいちゅうや十二指腸虫の感染経路の写真付き解説、たくさんの昆虫や季節の植物など、いまはもうない理科授業。約10年ごとに、理科は大きく変わってきた。新発見や説明法の見直しもあって、かつての常識がいまは非常識だったりすることもある。生活密着の50年代、科学立国を目指した60年代、米ソ冷戦の影響を受けた70年代まで、理科はどんどん難しくなったが、詰め込み教育への反省から80年代以降は精選、厳選へ。けれど2010年代以降、ゆとり教育批判で再び高度化した。理科教科書で戦後日本のあゆみを読み解く。
  • シリーズ3冊
    1,7601,870(税込)

    読むと経済学者・官僚が困る本ナンバー1
    平成の過ちを繰り返さないために!知っていますか?税金のこと、お金のこと。経済常識が180度変わる衝撃!

    第1部 経済の基礎知識をマスターしよう
    1.日本経済が成長しなくなった理由
    2.デフレの中心で、インフレ対策を叫ぶ
    3.経済政策をビジネス・センスで語るな
    4.仮想通貨とは、何なのか
    5.お金について正しく理解する
    6.金融と財政をめぐる勘違い
    7.税金は、何のためにある?
    8.日本の財政破綻シナリオ
    9.日本の財政再建シナリオ

    第2部 経済学者たちはなぜ間違うの?
    10.オオカミ少年を自称する経済学者
    11.自分の理論を自分で否定した経済学者
    12.変節を繰り返す経済学者
    13.間違いを直せない経済学者
    14.よく分からない理由で、消費増税を叫ぶ経済学者
    15.経済学は、もはや宗教である
  • 【松尾豊氏、絶賛!】
    「脳とAIが融合する未来。怖いと感じるでしょうか、わくわくするでしょうか。
    脳に知識をダウンロードできたら? 互いの脳をインターネットでつなぐことができたら?
    ――そんな未来が可能になりつつあることを、本書は垣間見せてくれます。
    グローバルな科学技術の進展と、それが産業化するときのスピード。
    それに対し、自分たちがどう考え、どう備えないといけないのか。そんなことをこの本は問いかけてくれます。
    著者の人間と技術への愛と好奇心、そして洞察に満ちた、読後になぜか心が温かくなるような良書です。
    科学技術、そして我々の社会の未来を考える人、必読です。」松尾豊(人工知能研究者、東京大学大学院教授)


    脳と人工知能をつないで「脳を改造」したら、何が起こるのか?

    ・会話せずに相手に思っていることを伝えられる
    ・念じるだけでインターネット検索ができる
    ・睡眠を司る脳領域を刺激して、一瞬で深い眠りについたり目覚めたりできる
    ・食欲を司る脳領域を刺激して、苦労せずにダイエットできる
    ・脳の健康状態をAIがチェックして、うつになる前にメンテナンスしてくれる
    ・紫外線や赤外線が「見える」ようになる
    ・アインシュタインなど過去の偉人の“脳”を借りられる
    ・コンピュータ上に自分の脳を再現できる

    これは、SFの世界の話ではありません。
    科学者たちが真剣に見据えている近未来なのです。


    脳と人工知能の融合研究によって、
    これまでは想像もできなかったような成果が次々と生まれ始めています。
    計り知れない可能性を秘めた「脳」を持つ私たちは、
    「身体」という物理的な制限から解放されるかもしれません。
    二つの研究分野の最先端で、今何が起こっているのか。そして未来には何が起こるのか。
    気鋭の脳研究者たちが「人類の限界」に挑む!


    ■目次
    イントロダクション ――2XXX年の未来予測
    第1章 脳とAI融合の「過去」
    第2章 脳とAI融合の「現在」
    第3章 脳とAI融合の「未来」
  • 国債暴落、財政破綻…
    「情報操作」に踊らされるな!国債から見えてくる日本経済「本当の実力」。

    ・国債は国の借金。
     だから、少なければ少ないほうがいい。

    ・国債は、発行されればされるほど、
     国民の負担が増える。

    ・国はできるだけ「節約」して、予算を減らすべき。

    この中に、一つでも「そのとおりだ」と思うものがあっただろうか。
    もし、あったならば、
    あなたは「一国の経済」というものを、間違って理解していることになる。


    私が本を書くときに、つねに意識するのは、
    読者が本を通じて物事の本質を理解し、
    さらには自分の頭で考えられるようになることだ。

    マスコミやエセ知識人の妄言・珍言、財務省の利己的なロジックに惑わされずに、
    物事を正確にとらえる目。それが実は最大の武器になるのだ。


    国債暴落、財政破綻……
    「情報操作」に踊らされるな!

    国債から見えてくる
    日本経済「本当の実力」を教えよう!


    ■目次

    1章 まず「これ」を知らなくては始まらない
    ――そもそも「国債」って何だろう?

    2章 世にはびこる国債のエセ知識
    ――その思い込みが危ない

    3章 国債から見えてくる日本経済「本当の姿」
    ――「バカな経済論」に惑わされないために

    4章 知っているようで知らない「国債」と「税」の話
    ――結局、何をどうすれば経済は上向くのか

    5章 「国債」がわかれば、「投資」もわかる
    ――銀行に預けるぐらいなら国債を買え

    ■著者 高橋洋一
  • では、どうやって食べ物を選べばいいのですか? ベストセラー『食品の裏側』の著者のもとに最も多く寄せられる質問です。みなさんのそんな悩みに応えるため、この本は書かれました。手軽で「おいし」くて長持ち。三拍子そろった商品はなぜ危険なのか。スーパーやお店では、どんな基準で買えばいいのか。添加物そして食の安全の専門家が、あなたに、やさしく丁寧に伝えます――。
  • 私たちが生きている現代世界において、決定的な役割を果たしているのは、「西欧近代科学」であるといえるでしょう。しかし一方で「科学」は、時間的・空間的な規定を受けており、普遍的・絶対的ではないことを認識する必要があります。
    本書では科学の起源を問い直します。ラテン語の《scientia(知識)》に淵源し、古代ギリシアに生まれた「自然現象を自然現象として認め、ある原理的な体系から、そうした個々の現象の説明を与える」という思惟構造が、西欧で独自の発展を遂げたものです。
    キリスト教敵世界では、「神の意志」と「理性による世界支配」が、自然界と人間界両方の秩序の根幹であるとの考え方が」だんだんと支配的になります。そして中世ラテン世界は、十字軍を経て、アラビア文化圏から流入したギリシア・ローマの「科学」的遺産を吸収し、本格的な「西欧・近代・科学」へと発展していきました。その流れの中で、アニミズムの否定、自然の世俗化、それが進展しての実証主義が支配的になります。魔術から技術へという流れです。そして未来はつねに「進歩」をもたらすものでなければならないというドグマのようなものが支配的になったのです。
    そしてこの科学の考え方が、私たちの思考法をどのように呪縛しているのかを、点検していきます。「観測の問題」「言語による外界の把握」「造られた科学」「《整合性》と《簡潔性》」などなど、実際の例を取り上げながらやさしく解説していきます。まさに「科学史」の入門書といえる一冊です。

    【原本】
    村上陽一郎『科学・哲学・宗教』(レグルス文庫)第三文明社 1977年刊

    【目次】
    I 科学・哲学・神学
     1 科学を準備したもの
     2 科学のなかのヴェクトル
     3 科学の反省
     4 未来への展望
    キリスト教の自然観と科学
     1 キリスト教と近代合理主義
     2 キリスト教からの科学の「離脱」
     3 現代への示唆

    II 科学的知識と信仰との異同
      植木屋の譬え話
      自然科学での実際の話
      誰が素粒子を見たか
     「見える」ことが「存在する」ことか
     「……を見る」と「……として見る」
     「……として見る」の基礎構造
     「ことば」による把握
     「……を見る」ことと「……を存在させる」こと
     科学は何によって造られるか
     自然科学的理論の「流行」
     簡潔性と整合性
     価値の世界との「整合性」
     「心」の私秘姓
     「こころ」の存在
     こころと素粒子
     自分の「こころ」と他人
     人間の「こころ」の特殊性
     こころの普遍化への二つの方法
    あとがき
    学術文庫版あとがき
  • 「いくら食べてもなかなか太れない!」

    「細身であるばかりにひ弱に見られてしまう。」

    これは太りすぎるのと同じくらい深刻な問題です。

    今これを読んでいる方の中にも
    体重が増えないことにお悩みの方は多いと思いますが、
    その方達も「ただ脂肪が増えるだけで満足か?」
    というと、きっとそうではないはずです。

    太った丸型体型になるよりは、
    しっかりと引き締まった健康的な体型になりたいですよね?

    この書籍は、そんな健康的な太り方を
    その道のプロが分かり易く解説したものです。

    痩せ型体質の方というのは、
    ただ量を食べるだけではなかなか体重は増えていきません。

    あなたに合った正しいやり方で、
    健康的に体重を増やしていきましょう!

R-18 ADULT ONLY成人向けの内容が含まれる書籍が 2 件あります。

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