『マーケティング(実用、新書)』の電子書籍一覧
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【時代が変わっても読者が増え続ける】累計65万部ロングセラー
「21世紀のビジネス名著ベスト100」第2位(NewsPicks)
「読者が選ぶビジネス書大賞2025」イノベーション部門賞受賞
■『イシューからはじめよ』とは?
2010年の『イシューからはじめよ』(旧版)発売以来、知的生産のバイブルとしてビジネスパーソンを中心に研究者や大学生などから幅広く支持されてきました。15年間一貫して売れ続けて累計65万部突破(紙と電子版、旧版と改訂版を合算)。ビジネススキルの本として異例のロングセラー&ベストセラーです。改訂版では「課題解決の2つの型」「なぜ今『イシューからはじめよ』なのか」など、読者の実践に助けとなる内容を追加しました。
■イシューとは?
イシューとは、「2つ以上の集団の間で決着のついていない問題」であり「根本に関わる、もしくは白黒がはっきりしていない問題」の両方の条件を満たすもの。世の中で問題だと思われていることのほとんどは、イシュー(=今この局面でケリをつけるべき問題)ではありません。本当に価値のある仕事は、イシューの設定から始まります。
■旧版からの変更・追加箇所
・New「課題解決の2つの型」(コラム)
・New「なぜ今『イシューからはじめよ』なのか」
・New「改訂版あとがき:旧版の裏話と今回の改訂にあたって」
・24ページ増(旧版248ページ→改訂版272ページ)
・全文推敲、一部事例差し替え
■本書の3つの特徴
(1)著者が発見した「圧倒的に生産性が高い人」の共通点
限界まで働き、努力をすれば、本当に目的にたどりつけるのでしょうか? 「圧倒的に生産性が高い人」の共通点──それは、ひとつのことをやるスピードが10倍、20倍と速いわけではありません。ビジネスでもサイエンスでも本当に優れた知的生産には共通の手法がある。それは、今この局面でケリをつけるべき「イシュー」からはじめることです。
(2)脱「犬の道」! イシューからはじめると、やるべきことは100分の1になる
さまざまな問題がある中で、「いま本当に答えを出すべき」かつ「答えを出す手段がある」問題は、ごくわずか。しかし、気合いと根性で手当たり次第に始める「犬の道」を進むと、本当に重要な問題に取り組めず、意味も成果もない仕事になってしまいます。価値あるアウトプットを一定期間内に生み出す必要のある人にとって、本当に考えなければならないことは何か。本書では、仮説ドリブン、アウトプットドリブン、メッセージドリブンなど、イシュー度と解の質の高める方法を解説します。
(3)新規事業、リサーチ、商品開発、研究…分野を超えて生きる、究極の思考法。
「仕事のやり方が根本的に変わった」「私のバイブル」「新卒の時から何度も読んでいます」…累計58万部ロングセラーの本書は、経営者、起業家、コンサルタント、デザイナー、研究者から学生まで幅広い方々に支持されています。AI×データ時代の産学官におけるリーダーであり、「価値ある未来のつくり方」を提示する『シン・ニホン』(NewsPicks パブリッシング)著者でもある安宅和人さん。価値観の刷新と新しい行動が求められる中で、本書は「本当に価値あるもの」を生み出したい人の必携書です。
■なぜ今『イシューからはじめよ』」なのか(本書から抜粋)
この本は、知的生産の現場において空気、常識、権威で判断することや、努力すればなんとかなるという根性論を終わらせ、本当に向き合うべき課題に取り組む人が増えることを期待して書いた。日本はイシューからはじまる社会に近づいているのだろうか。残念ながら、手応えは今ひとつだ。
イシューという言葉自体はずいぶん浸透したが、日本社会で行われているのは、今もなおイシュードリブンではなく空気ドリブンだ。ひとつ断っておくと、僕は「空気を読む力」を否定しているわけではない。重要なのは、空気はあくまでファクトと論理の上にあるべきだということだ。
では、イシュードリブンな社会に移行するには何が必要なのか。かつて電気や化学が登場し今や当たり前になったように、データやAIがない世界に戻ることはないだろう。価値観の刷新と新しい行動は避けられない。一人ひとりの行動変容が不可欠だ。その一助になればと思い、本書ではあまり詳しく触れていなかったことをお伝えしたい。
■目次
はじめに 優れた知的生産に共通すること
序章 この本の考え方──脱「犬の道」
第1章 イシュードリブン──「解く」前に「見極める」
第2章 仮説ドリブン①──イシューを分解し、ストーリーラインを組み立てる
第3章 仮説ドリブン②──ストーリーを絵コンテにする
第4章 アウトプットドリブン──実際の分析を進める
第5章 メッセージドリブン──「伝えるもの」をまとめる
おわりに──「毎日の小さな成功」からはじめよう
なぜ今『イシューからはじめよ』なのか
改訂版あとがき──旧版の裏話と今回の改訂にあたって -
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■ビジネスは「統計学」を中心に動いている
自社製品の売れ行き、顧客の関心・動向などの調査、
広告効果の測定などのデータを活用できるか否かは企業にとって重要な課題となってます。
そのため統計学やデータ分析の素養を身につけたいと思っているビジネスパーソンは多いことでしょう。
ただ、その一方で、グラフ、表データ、平均や割合の計算、
複雑な数式・耳慣れない専門用語のせいで、学びの一歩を踏み出せずにいる人も多いはず。
「統計学、データサイエンスに興味はあるけれど、何だか難しそう…」
「何度か統計学を勉強してみたけれど途中でわからなくなり挫折してしまった…」
このような方にこそ、本書をお読みいただきたいと思います。
■本書は次のような方を対象としています
・統計学やデータ分析に興味はあるけれど、これまで学ぶ機会がなかった方
・過去に何度か統計学を学ぼうとしたが、とにかく数字が苦手で、難しく感じて途中であきらめてしまった方
・仕事において、統計的な考え方やデータの読み解きが必要になった方(マーケター、セールスパーソンなど)
・経済学や社会学などを学ぶ学生(大学生・院生)で、調査結果をまとめる必要があり、統計の基礎を身につけたい方
■数学が苦手な人でも統計検定3~4級レベルの知識が身につく
本書は「これまで統計学をまったく学んだことがない人」でも、最初の一歩からしっかりと学べます。
統計学の基礎の基礎から、少し実践的な内容までを丁寧に解説しています。
数値を扱うため、どうしても計算が登場しますが、
そのほとんどがいわゆる「四則演算」(足し算・引き算・掛け算・割り算)です。
後半に「不等号」や「ルート(平方根)」が出てきますが、それらについてもやさしく丁寧に説明しているので、
数学が苦手な方でも無理なく読み進めていただけます。
統計学は身につけると「世界の見え方」が変わる“面白い学問”です。
たとえば、自分の部署の売上グラフを見たときに、単なる数字の羅列ではなく、
次のようなことが読み取れるようになります。
「売れ筋商品には何か傾向があるな」
「季節の変化と関係がありそうだな」
本書ではそうした「気づき」や「納得」が生まれるように、
図やグラフ、実例をふんだんに盛り込みました。
また、難しい言葉や複雑な数式はできるだけかみくだいて解説しています。
統計学は「数学が得意な特別な人のためだけの学問」ではありません。
誰にとっても身近で、誰にとっても役立つ、「現代を生きる上での道具」です。
ぜひとも本書を通じて、統計学の楽しさを味わっていただけたらと思います。
■本書の内容
第1部 記述統計編
・第1章 スーパーマーケットの売上高や来店者数をグラフにする
・第2章 お客様の買い物の傾向を捉える
・第3章 広告と売上の相関関係を調べる
第2部 推測統計編
・第4章 クッキーの不良品発生率とチョコレートの重さのばらつきを調べる
・第5章 お客様の平均滞在時間を推測する
・第6章 おにぎりが以前よりも小さくなった?
・第7章 売り場が変わると売れ行きも変わる? -
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過去最多194業界を掲載!
日本経済と企業の今が、1冊でよくわかる!
15年連続売上No.1、「業界地図」の最新版(大手書店調べ)
【産業ガイドブックの決定版】
・株式投資 →銘柄発掘、銘柄分析に
・就活・転職 →業界研究、志望企業探しに
・ビジネス →雑談ネタ探し、客先の動向把握に
【2026年版の特徴】
・注目業界をドーンと追加
アニメ、マンガで大注目の「IP(キャラクタービジネス)」から、AIを支える「データセンター」、激変する「中国自動車」などを追加
・地域にも目を配っています
読者の熱い声に応えて、経済成長著しい「インド」、アメリカと中国と並ぶ経済規模を誇る「欧州」など、海外地域を拡充
・ニッチ業界も取り上げています
ウクライナ戦争で脚光を浴びる「ドローン」、バーティカルSaaSをまとめた「ソフトウェア(業界特化)」、日本を含めて数社で寡占する「エレベーター」、投資家のお金を預かって運用する「運用会社」、アクティビストからベンチャーキャピタルまで、さまざまな「投資ファンド」を掲載
・見逃せない新企画
各業界の主要企業1000社超の時価総額と、株価騰落率、配当利回りを掲載! 10年間の天気予想も従来の2倍超の約60業界を掲載したほか、業界再編史は20本以上を収録
【購入者特別付録】
・株式投資を強力にサポート
四季報オンラインの「業界研究」サービスが2ヶ月間無料に。過去3年分の地図や、ビジネスモデル、業界再編史が読めます(一部業界のみ)。 -
問題の解決策やアイデア発想など。
よりよく「考える」ためのAIの活用技を教える本。
本書は、発想術の専門家である著者がこれまでに生み出してきた「発想の技法」を、AIで再現できるようにしたものです。本書で紹介する技法と、それぞれの「指示文」を活用すれば、AIから自らの知識や思考の枠を超えた素晴らしいヒントを得ることができ、思考の質が圧倒的に飛躍します。
既存の「AI本」は、どれも仕事の「自動化」や「効率化」のための活用法です。Excelのマクロを組んだり、社内資料を作成したり。そういった単純作業を効率化することで生まれた時間を使って、人間は「考えること」に時間を使おう、というのがこれまでの論調です。
しかし本書は、創造的な「考える」ことにこそ、AIの力は活用できると主張します。アイデアとは「異なる要素どうしの組み合わせ」であるため、AIをうまく活用し、膨大な「情報」を適切に引き出し、組み合わせの「型」を応用することで、「素晴らしい答え」を得ることができます。
実際、すでに一部の人にとっては「AIを使って考える」ことはスタンダードになっています。あっという間に、「AIを使って考える」ことは、今で言う「ネットを使って調べる」のと同じくらい、当たり前の行為になるでしょう。
「考える」ことにAIを活用する本はまだありません。本書がその第一作となり、決定版になることを目指します。 -
さっと読めるミニ書籍です(文章量22,000文字以上 25,000文字未満(20分で読めるシリーズ))
【書籍説明】
生成AIの台頭で文章の価値が変化した今、ライターの仕事はなくなるのでは?という疑問を起点に、ライターの役割や稼ぎ方・働き方を実践的にお伝えする書籍です。
・ライターをやってみたいけれど、AI時代に仕事があるのか?と考えている
・フリーランスとして働きたいけれど、毎月きちんと稼げるか不安
・本業、副業に関わらずライターとして仕事をしている
という方に、誰もが秒速で文章を書ける時代に文章でお金を生み出す方法をお伝えします。
まえがき
第1章 AIの台頭でライターの仕事はなくなるのか?
第2章 世の中で必要とされるライターになるために
第3章 AI時代に求められるライターの役割とは
第4章 AI時代に必要な新しいコピーライティングスキル
第5章 稼げるフリーランスになる8つのステップ
第6章 器用貧乏から二刀流小金持ちに
第7章 AI時代の文章は「読むもの」から「判断するもの」へ
第8章 生成AIの活用に有効なプロンプト
あとがき -
あなたの業務が変わる――現場で効く、即戦力プロンプト集
ITと経営の融合でビジネスの課題を解決するWebメディア「ビジネス+IT」の人気記事が電子書籍化!
現場で本当に使えるChatGPTプロンプトだけを厳選。すぐに役立つ実例・手順解説付きで、AI活用が初めての方から更なる成果を目指す方まで、あらゆるビジネスパーソンに必携の1冊。今すぐ“使えるAI力”を手に入れましょう。
本書は「ビジネス+IT」にて公開した記事をを電子書籍化したものです。情報は記事公開当時のものです。 -
1,100円(税込)レーベル: DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー出版社: ダイヤモンド社バーガーキングは1954年に米国で創業され、世界中で店舗を展開する老舗のハンバーガーチェーンであり、1993年には日本進出も果たした。しかし、日本での経営は思うようにいかず、2001年には撤退を余儀なくされ、2007年に再上陸を果たしてからも厳しい状況は続き、大量閉店も経験した。その後、運営元がビーケージャパンホールディングスに変わると攻勢に転じ、日本における存在感を急速に高めてきた。その立役者となったのが、2019年にマーケティングディレクターとして入社し、2023年より代表取締役社長を務める野村一裕氏である。野村氏は、賛否を巻き起こす数々のマーケティング施策を実行することで、バーガーキングの急成長を牽引してきた。本インタビューでは、マーケティング関連のプロジェクトの立ち上げからローンチに至るまで、野村氏がプロジェクトオーナーとして重視しているポイントについて聞いた。
*『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー(2025年8月号)』に掲載された記事を電子書籍化したものです。 -
SNSを眺めていると目に入る「#〇〇界隈」。
界隈はヒット商品や新市場を生み出す仕組みとしても機能している。本書は、マーケティングやブラディングの実務に長年かかわってきた著者が、「界隈」を経済圏として捉え、そこでの市場開拓を成功させるポイントを解説する。
界隈経済圏の形成メカニズム、状況の読み取り方、従来のコミュニティとの共通点と相違点、商品やサービスが「界隈の必須アイテム」へと押し上げられていく流れ、マーケティングの新理論として注目されるCEP(カテゴリー・エントリー・ポイント)による界隈経済圏の攻略法などを事例とともに紹介する。
●目次
第1章 「界隈」の正体 「銀座界隈」から「推し界隈」へ
・ファンダムは「作品」、ファンベースは「ブランド」、界隈は「テーマ」 ほか
第2章 界隈経済圏の形成メカニズム 「小さな共通体験」から「市場シフト」へ
・誕生から成長に至る4つのステップ ほか
第3章 界隈を測る “ざわめき”の聞き方と判断のKPI
・「きっかけの瞬間」を測る ほか
第4章 コミュニティ論から界隈を考察する
・界隈とコミュニティの違い ほか
第5章 界隈民からのヒット商品 小さな輪が「定番」をつくるまで
・「なんで最近、この商品がやたら並んでるの?」
・オイコス:筋トレ界隈の冷蔵庫を席巻する“白いプロテイン神話”
・たまごっち:平成女児界隈の“世話焼きセラピー” ほか
第6章 界隈とうまく付き合っている好調企業
・ドン・キホーテ:界隈が交差する“雑多の楽園”
・アシックス:皇居ラン界隈を支え、海外で「オニツカ」を育てる ほか
第7章 CEP(カテゴリー・エントリー・ポイント)で界隈熱をつかまえる
・マーケティングの基本STPの理想と限界 ほか
第8章 小説「界隈経済圏をCEPで攻略せよ」
第1幕:「勝ちパターンを見つけろ」と言われても ほか -
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【ご注意ください!】
・本コンテンツは冊子版を電子化した大型電子雑誌です。ご利用いただく環境によっては、ダウンロードに時間がかかったり、一部ページの濃淡が明瞭でない場合がございますが、あらかじめご了承ください。
・本コンテンツに社名や収録情報での検索機能はございません。巻頭の五十音順索引ページまたは本社所在地索引から、各社の掲載ページを探してください。
同業他社はどこの国に、どんな会社と、何の目的で進出しているのか。
50年超の調査力で得た海外進出のヒントがここにあります。
■本誌は『海外進出企業総覧 国別編』の姉妹誌にあたり、日本側出資企業(約5,500社)別に編集。
現地法人の詳細データを親会社の情報とあわせて一覧できます。
■業種別に各日本企業の海外関係会社の詳細がわかり、ライバル会社・取引先の海外戦略の把握に最適なデータ集です。
●●主な掲載項目●●
会社別にみた海外現地法人
出資比率20%以上の海外現地法人を2社以上持つ日本企業を業種別に収録。それぞれの日本企業ごとに海外現地法人(約32,800社)を掲載。
※現法を1社持つ日本企業は巻末に本社連絡先を掲載。
日本側出資企業の最新情報
上場区分/社名/英文社名/所在地/電話番号/代表者名/設立年月/資本金/売上高・連結売上高・海外売上比率/従業員数/事業内容
海外現地法人の基本データ
日本側出資企業名・出資比率/現地法人名(原則として英文、中国・台湾は漢字で記載)/代表者名/所在地/電話番号/進出年月/資本金/従業員数(日本側派遣者数)/売上高/収支状況/事業内容/投資目的
会社別にみた海外支店・駐在員事務所
支店・駐在員事務所名/代表者名/所在地/電話番号/従業員数(日本側派遣者数)/開設年月
主要集計表
1.進出国・年次別の海外進出件数
2.地域・国別にみた日本企業の本社所在県別出資件数
3.現法業種別にみた日本企業の本社所在県別出資件数
4.業種別にみた投資目的
5.地域・国別にみた投資目的
6.日本企業の現地法人数ランキング(製造業) -
男性部下はうまく動かせるのに、女性部下になると、なぜかうまくいかない――。
その“違和感”、放置していませんか?
本書は、数々のマネジメントに悩んできたひとりの経営者が、「女性と働く」というテーマを真正面から掘り下げて編み出した、まったく新しい戦略的マネジメント論です。
「聖人君子になろうとしなくていい」
「生理を理解しようとしなくていい」
けれど、“知らない”ままでは、あなたのチームは動かない。
女性特有のバイオリズム、感情の波、思考パターン、空気の読み方――
どれも性格や能力の問題ではなく、「構造」の違い。
にもかかわらず、既存のビジネス書はこの領域を避け続けてきました。
本書では、「ChatGPTのように選択肢を提示する」「沈黙の5秒後に本音が出る」「横文字は使わず、小1でもわかる言葉で話す」といった、現場で実際に効果があった寄り添いの技術を実際のシーンとともに紹介。
さらに、
●「雑談」ではなく「空気の共有」を意識する
●「依頼」はYes/Noで迫らない
●「女性の機嫌」には“波長”で寄り添う
●「環境の管理」が感情の安定を生む
●「生理・PMS」に配慮することが最強のマネジメントにつながる
といった、これまで語られてこなかった実践ノウハウが詰め込まれています。
延べ1000人以上の女性に向き合ってきた著者が、自らの数々の“しくじり”と成功をもとにたどり着いた結論――
マネジメントに悩むすべてのビジネスパーソンへ。
この一冊が、「なぜ女性部下は突然不機嫌になるのか?」という問いから、あなたを解放してくれるはずです。 -
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【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】
企画、営業、マーケター、広報……
商品を扱うすべての仕事に欠かせない商品企画のポイントが
3秒でわかる、3分で深まる!
これから商品企画に携わるすべての方に贈る、「3コマでわかる」シリーズ第2弾!
商品企画とは単に「モノを作る仕事」ではなく、「誰かの人生を少し幸せにする価値を作る仕事」です。
ただし、自分のアイデアを形にし、誰かの生活を豊かにするためには、「作り方」「売り方」「進め方」の全ての場面で、様々な知識を身につける必要があります。
そこで、必須の知識を3つのイラストでサクッと、詳しく知りたいときは説明を読んでしっかりと、自分なりの読み方で無理なく身につけていきましょう!
●本書のポイント
・PART1はイラスト、PART2は文章での説明に分けた構成だから、自分の目的にあわせて自由に読める
・3コマのイラストで、楽しく一目で商品企画のポイントがつかめる
・企画立案から、顧客理解、市場調査、販売戦略、マーケティング、プロジェクトマネジメントまで商品企画のポイントをまるっと学べる
・D2Cやサブスク、ダイナミックプライシングなど、最新の動向もしっかりフォロー
・生成AIを利用した学習にもピッタリな特典付き!
●こんな人にオススメ
・これから商品企画に携わる予定の新入社員
・あらためて商品企画のポイントを振り返りたい若手社会人
・商品企画に興味のある学生や就職活動中の方
・商品に関わる仕事をしている方
●目次
PART1 「イラスト」を見てわかる
PART2 「説明」を読んで深める
Chapter1 商品企画の世界に飛び込もう!
Chapter2 商品企画を始めよう
Chapter3 自社と自社商品をめぐる情報を集めよう
Chapter4 顧客を知って誰に届けるかを考えよう
Chapter5 商品のコンセプトを作ろう
Chapter6 市場の中でのポジションを考えてみよう
Chapter7 プロトタイピングでアイデアを試してみよう
Chapter8 商品の価値を価格で表現しよう
Chapter9 顧客が買いやすい場所を考えよう
Chapter10 顧客にファンになってもらおう
Chapter11 企画の進行にはプロジェクトマネジメントを使おう
Chapter12 企画を振り返り、次へ進もう
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Deep Researchで
質の高い調査報告書を
効率よく作成!
【本書の概要】
本書は ChatGPT のプロンプト(Deep Research機能)を利用して、効率的でクオリティの高いリサーチ手法や報告書作成手法を紹介する書籍です。具体的には、Deep Researchを利用したリサーチ業務や報告書作成業務に役立つプロンプト術を丁寧に解説します。今まで手間をかけていた調査報告書も本書を利用すれば質の高いものを効率よく作成できます。
【本書の対象読者】
・膨大な量の調査分析業務を抱えるアナリスト(データアナリスト、金融アナリスト、Web アナリスト、システムアナリストなど)
・仕事でリサーチ業務や報告書作成業務を、もっと効率的に行いたい人
・リサーチや報告書の質を上げたい人
【利用するツール】
・ChatGPT Plus
・Microsoft Edge
・Microsoft Word
・Microsoft PowerPoint
【本書の特徴】
・ChatGPTを活用して1つの調査報告書を作り上げる
・ChatGPTを活用する際の思考プロセスを学べる
・質の高い調査報告書を作り上げる方法自体を学べる
【目次】
Chapter1 ChatGPTを使った調査報告書作成の素晴らしさ
Chapter2 調査方針の作成
Chapter3 Deep Researchを実行する
Chapter4 目次案の作成
Chapter5 詳細目次の作成
Chapter6 事実関係の精査
Chapter7 主張内容の精査
Chapter8 文章の執筆
Chapter9 校正
Chapter10 図表の追加
Chapter11 GPT-5の活用
【著者プロフィール】
白辺 陽(しらべ・よう)
新サービス探検家。
夏の雑草のように新サービスが登場するIT業界で仕事をしながら、将来性を感じるサービスについて調べたことを書籍としてまとめている。自分自身が納得いくまで理解した上で、例示・図解・比喩を多用して読者の方に分かりやすく伝えることを信条としている。ChatGPTを活用して調査分析等の実務を実践する中で、その可能性と利便性に深く感銘を受け、この革新的な手法をより多くの方に知っていただきたいという思いから本書を執筆。
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超成熟化市場・日本とグローバルマーケティングの処方箋とは?
【27年におよぶ日本の1万人×グローバル調査】
唯一無二のデータで消費のリアルを可視化・言語化
日本の当たり前 ≠ 海外の当たり前
・中国ブランドのイメージは「クリエイティブ・個性的」
・インド、ドバイ、マレーシアは「顕示的消費」が多い
・情報は多すぎてもかまわない……
価値観や嗜好が多様化し、大きな流行は見込めず、数えきれないほどの小粒のブームが高速で流れていく現代。
若い世代を中心にCtoCの情報交換が主流となり、企業の伝える声には耳をかそうとしない「マーケティングされたくない」消費者が増えている。
舵取りの難しさが極まる環境の中で、今後のマーケティングがどうあるべきか考察し、事例の紹介とともに提案する1冊。 -
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【ご注意ください!】
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同業他社はどこの国に、どんな会社と、何の目的で進出しているのか。
50年の調査力で得た海外進出のヒントがここにあります。
■この1冊で、日本企業の海外戦略、現地法人、支店・駐在員事務所の全貌が明らかになります。刻々と変化する海外進出企業のデータを、毎年追跡調査・収録しているわが国随一のデータベースです。
■本誌は、世界約140ヵ国、進出国別に日本企業が出資している海外現地法人(2026年版では約3万3,600社)を収録。米国、中国、ドイツ、タイ、ベトナム、インドネシア、シンガポールなど注目の国・地域に展開する日系現地法人の把握・分析に最適。海外投資戦略の全容を探るために、またマーケティング調査などに幅広くご活用下さい。
主な掲載項目
現地法人編
日本側出資企業名及び出資比率
現地法人名(原則として英文,中国・台湾は漢字で記載)
代表者名
所在地
電話番号
進出年月
資本金
従業員数(日本側派遣者数)
売上高
収支状況
事業内容
支店・駐在員事務所編
日本企業名
支店・駐在員事務所名
代表者名
所在地
電話番号
従業員数(日本側派遣者数)
開設年月
集計編
進出国別・年次別現地法人数
業種別・年次別現地法人数
進出国別現地法人従業員数
新規進出した現地法人一覧
撤退・被合併の現地法人一覧…他 -
シリーズ累計12万部!
売上や競争力に直結する「ブランド戦略」とは?
〈なぜブランディング?〉
同じマーケティング施策でも、その効果を底上げしてくれるのが「ブランド力」。マス広告を打つ大企業や高級ブランドでなくても、ブランディングは必須です。
〈初歩からやさしく解説〉
本書では、「ブランド戦略とは?」「強いブランドを持つ利点は?」といった基礎から、PDCAの回し方や効果検証など実務への活かし方まで、わかりやすく解説します。
〈時代に合わせてアップデート〉
AIを使い倒し、施策を高速に回す方法。株価が上昇を続ける今こそ求められる、投資家目線でのブランド戦略。こうした最新のトピックを盛り込み、大幅刷新しました。
〈こんな人にオススメ〉
・ブランド戦略を基礎から学びたい
・既存のブランド本を読んでも、けむに巻かれた気がする
・パーパスが軸足のブランド戦略に違和感あり
・顧客獲得コストが上がり、行き詰まり感あり
・ブランド戦略とマーケ施策、顧客体験を連動させたい
・プロの思考方法を知りたい・学びたい
〈目次〉
INTRODUCTION どんな会社でもブランド戦略が必要な理由
Chapter 1 ブランドって何?
Chapter 2 ブランド戦略って何?
Chapter 3 デジタルで進化するブランド戦略
Chapter 4 ブランド戦略の実行・推進
Chapter 5 ブランド戦略のPDCAと組織・パートナー構築
※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
マーケティングの経験がまだ浅い人々や、彼ら彼女らを指導する先輩たちに向けて、マーケティング専門のデジタル媒体「日経クロストレンド」が、最新の知見をまとめた入門書の2026年度版です。この1冊でマーケティングの基本が学べるよう設計。明日の仕事が変わります
この本は、「マーケティング」について書かれたムックです。
本書の元となっているのは、日経クロストレンドが2024年に立ち上げた、学び連載シリーズ「1週間で分かるマーケ講座」です。その中から、マーケティング関連部署に配属された新人をはじめ、20代の若手社員、彼ら彼女らを教える立場の先輩マーケターにとって必要だと思われる情報を厳選し、再編集しました。
覚えておきたい「マーケティング計算式」などの基礎から、顧客を知るためのツールとしての「マーケティングリサーチ」、LINEやXをどう活用するかを考える「SNSマーケ」。さらに生成AIを使いこなすための「生成AI時代の検索戦略」など、この1冊でマーケティングの基本が学べるよう設計。ある程度、基礎は身についていると感じる経験者には、知識のアップデートに使用していただけます。
また、電通 代表取締役 社長執行役員の佐野傑氏(肩書きは掲載当時のもの)をはじめ、博報堂 代表取締役社長の名倉健司氏のインタビューや、著名マーケターであるインサイトフォース代表取締役の山口義宏氏が新人に贈るメッセージも収載しています。
本書の最後には、「マーケ&仕事ツール100選」と題して、マーケターなら知っておきたい便利ツールを紹介しています。実務で壁にぶつかったとき、きっと助けになるツールがあるはずです。
≪目次≫
巻頭言
●第1章 生成AIを使いこなす
●第2章 マーケティングを学ぶ
●第3章 コンサルタント思考を学ぶ
●第4章 顧客を知る
●第5章 メディアをハックする
●第6章 広告をアップデートする
●第7章 営業を科学する
●第8章 マーケ&仕事ツール100選 -
デジタルマーケティングの即効薬100選
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成長企業が実証済◎
“低コスト×効果大”を叶えた「やってよかった」成功実例を
フォロワー6.5万人の人気note「アプリマーケティング研究所」が生インタビュー!
【事例】
★001-利用前からバズらせる戦略
★023-「支払いの痛み」をなくして購入を即決
★071-高評価レビューをもらいやすい瞬間
★019-事業をブーストする、熱烈なファンの育て方
★087-本気の回答を得る、リサーチのひと工夫
【行動経済学で解説】
事例を行動経済学で深堀り解説。成功理由を分析します
★見られることの効果「ホーソン効果」
★損失は得よりも強烈「損失回避」
★判断を左右する心の錨「アンカリング効果」
and more...
「はじめに」より
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この書籍は10年間にわたって、コツコツと成長企業に取材を続けて教えてもらった、選りすぐりの100の生の事例を1冊にまとめたものです。
マーケティングの世界は日々進歩しています。
「テレビCMを流す」「チラシを配る」といった大きな予算を前提とした施策ばかりではありません。
ほんの少しの工夫で、売上やユーザーがドッと伸びる、サービスがグッと成長する――
そんなことが、普通に起こる時代になったのです。
「じゃあ結局、どの施策が効果があるの?」
ネットにはノウハウがあふれていますが、数字を動かした、リアルに効いた事例を見つけるのは意外と難しいものです。
そこで、本書です。
本書には、成長企業が実際に試し、数値的なインパクトを残した施策だけを集めました。
さらに「なぜ効果が出たのか」を行動経済学の視点から深掘りし、応用できる普遍的なルールも抽出しました。
きっと何か一つは「これすぐ試そう!」「いま学べて良かった!」と思えるネタが見つかるはずです。
※カバー画像が異なる場合があります。 -
「結果を出す空間」「利益を上げる空間」をマーケティング理論や心理学などを駆使してつくり上げる手法を分かりやすく解説。空間デザインの収益化を徹底的に考え抜く新しい建築設計のアプローチを提示します。収益性を求められる建築/インテリアデザインを手掛ける実務者はもちろん、施設を通した事業構築を計画する事業者や企画関係者も必読の1冊です。
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◆AI時代を勝ち抜くための最強スキル「顧客思考」を体系化!◆
営業、マーケティング、人事、経理、システム、マネジメント……
すべてのビジネスパーソンが成果を出すための原点。
会議室を出よ!顧客に会え!ペルソナをやめよ!
仕事で成果を出す「7つの大原則」を徹底解説【ワークシート/ケーススタディー付】
【事例】 Airbnb、Uber、Slack、UHA味覚糖、山崎実業ほか
【7つの大原則】 WHO(顧客からはじめよ)、PAIN(隠れた課題を見つけよ)、VALUE(顧客主語で話せ)、CONCEPT(ひと言が最強)、IMAGE(イメージで届けよ)、BARIEER(バリアを壊せ)、GO OUT(顧客に会え)
【読者特典】「顧客思考」のための「ワークシート」と「研修動画」をプレゼント!
「あなたの顧客は誰ですか?」
この問いに自信をもって答えられる方は、ほとんどいません。
マーケティング、営業に限らず「顧客思考」はすべてのビジネスパーソンに必要です。
顧客に会い、顧客の本音を考え、顧客目線で仕事をする。シンプルな言葉で、顧客を動かす。
そうすることで、圧倒的な成果を上げられます。
◆こんな方におすすめ
・仕事で成果が出ずに悩んでいるビジネスパーソン
・AI時代に生き残るスキルを身につけたい方
・事業成長を実現したい経営者・マネージャー
・営業・マーケティング以外の職種で顧客思考を活用したい方
・キャリアで「選ばれる存在」になりたい方
◆目次
第1章:世界の一流が実践する「顧客思考」
第2章:大ヒットの裏側にある「顧客思考」
第3章:顧客について知っておくべき「4つの現実」
第4章:顧客思考 7つの大原則
第5章:AI時代こそ顧客に会え
第6章:顧客思考の仕事術とキャリア論
第7章:顧客思考のアウトプット -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
企画書の1行目から完パケの最終チェックまで──映像づくりの“全工程”を実質的に動かしているのは、プロデューサー。あの映画、あのCM、あのMVやアニメ、番組、YouTube/TikTokの裏側で、彼らはいったい何を決め、どんな判断をし、どうチームを動かしていたのか。本特集では、各ジャンルの最前線で活躍するプロデューサーたちに、作品づくりの現場で果たした役割から、作品の制作秘話、プロデューサーになるまでのキャリアの軌跡、そして日々の仕事や生活で大切にしている思考の習慣まで、“この仕事の核”を余すことなく語っていただく。
特集 PRODUCERS
あの作品の裏側でプロデューサーはどう動いていたのか?
『超かぐや姫!』製作プロデューサーと アニメーションプロデューサーが貫いた
オリジナル作品へのこだわりと 企画が曲がらない環境づくり
山本幸治、長坂健司(ツインエンジン)桃原一真(スタジオコロリド)
文字や言葉の意味を見直して表現する
FRUITS ZIPPER 『はちゃめちゃわちゃライフ!』制作の舞台裏
須貝日東史(koe Inc.)
映画の呼吸で、物語をつくる
ドラマ・お笑い・演劇・ゲーム、表現空間をつなぐプロデュース
雨無麻友子(スタジオねこ)
ベテランプロデューサーと、若手・次世代プロデューサーをつなぐ対話型イベント
プロデューサーズ・カフェ参加レポート
日本映画テレビプロデューサー協会
企画・制作・ブランドをクリエイティブでつなぐ!
段取り屋の先にあるプロデューサーの楽しみ方
前田博隆(前田屋)
Z世代を沸かせる!
ONE MEDIA流ショート動画プロデュースの鉄則
近藤望美(ONE MEDIA)
CM/MV/アニメ/映画で活躍する57人の プロデューサーの仕事と仕事の依頼先を掲載
PRODUCERS FILE 2026
小特集
作画アニメの醍醐味を、3DCGで拡張させる
アニメ映画『ALL YOU NEED IS KILL』メイキング
秋本賢一郎(STUDIO4℃)
今月の話題
「ラージフォーマットの研究」を掲げた映画撮影の舞台裏について
シネマトグラファーにインタビュー!
GFX ETERNA 55が導く新たな映像表現
岡本拓自、有馬 蒼
10の時代を旅するカメラ
富士フイルム
instax mini Evo Cinema
酒井洋一
短期集中連載
楽しいAeの教科書 第2回 モーションの基礎知識
ヤマダイ
連載
映画監督・武 正晴の『ご存知だとは思いますが…』
映画の裏窓御木茂則
映像表現を変革するテクノロジー最前線麻倉怜士
知っておきたい法知識田島佑規
ノンフィクション魂味谷和哉 -
2006年のデビューから約20年、テイラー・スウィフトは歴史的な成功を収めている。これまで11枚のオリジナルアルバムをリリースし、ミュージックカタログ販売とストリーミング数を合わせると歴代アーティストの中でもトップ10に入る。またインスタグラムのフォロワー数も2億8000万を超え、その影響力は計り知れない。筆者は、彼女自身は認めていないものの、長年にわたって素晴らしいイノベーション力を発揮し、高度な戦略とマーケティング活動を展開してきたと言う。このような長期的成功の秘訣について、筆者は4つの行動に起因すると指摘し、本書ではそれらについて解説する。
*『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー(2025年6月号)』に掲載された記事を電子書籍化したものです。 -
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グローバル企業では、MBAが経営者の共通の教養になり、経営学の常識を知るだけでは競争力は高まらない。データ分析の技術の発展により、よほどユニークなデータがなければ差別化はできなくなった。そうしたなかで、新しいマネジメントやマーケティングの手法、新しい製品・サービスを科学的に試し、有効な選択肢を選び抜くことで、他社より一歩有利な立場に立つことができる。ところが、実験には落とし穴もある。やり方を間違えるとかえって競争力を下げてしまう。本特集では、企業が競争力を実現するビジネス実験について、その可能性と実例を紹介する。主な執筆者:及川直彦、川太悠史、牧兼充(早稲田大学)、内藤拡也(清水建設)、平井祐理(立命館大学)、マイケル・プライス(アラバマ大学)、エリック・フロイド(カリフォルニア大学サンディエゴ校)、峯藤健司(三菱電機)、吉岡(小林)徹(一橋大学)。経営者インタビューは、赤尾洋昭(セコマ代表取締役社長)、高橋賢(Fast Beauty代表取締役社長)、ビジネスケースは、HENNGEと星野リゾート。 -
【内容紹介】
経営は、才能ではなく「構造」と「習慣」で進化する。
MAPECエンジンを回せばどんな企業でも成功できる
本書は、「MAPECエンジン」という独自の視点から、マーケティング(M)・会計(A)・プロダクト(P)・従業員(E)・顧客(C)という五つの要素を、エンジンの部品のように連動させ、循環させることで、企業が持続的に進化し、利益を生み出す仕組みを描き出します。
なぜ、うちの会社は成長できないのか。どうすれば進化できるのか。
三人の経営の法則を学ぶ旅を追体験するうちに、自社の課題が自然と浮かび上がり、経営の本質が見え、確かな成功への道筋が見えてくるでしょう。
これからの時代を生き抜く経営者・幹部にとって、必読の“ストーリー型経営書”です。
コンサルタントのアンリ・ジャール、会計士のカーン、そしてアシスタントのリラ。三人が日本や米国の企業を訪ね歩きながら、「成功と失敗の構造」を解き明かしていく体験型ストーリー。
【著者紹介】
[著]広瀬 元義(ひろせ・もとよし)
株式会社アックスコンサルティング代表取締役
1988年「株式会社アックスコンサルティング」を設立。会計事務所向けコンサルティング、一般企業の経営支援、不動産コンサルティング、士業事務所のM&Aなどを中心にさまざまな事業を展開。会計事務所マーケティングの第一人者。米国会計事務所マーケティング協会の正式メンバー。
米国HR TECH事業に詳しく、ブーマーコンサルティングタレントサークル正式メンバー。HR関連のセミナーで多数講演。また、士業に関するM&Aは、日本で一番多くの事例を経験。
主な著書に『9割の社長が勘違いしている資金調達の話』『緊急事態回避!! 資金繰りがよくなる経営計画の作り方』(あさ出版)、『エンゲージメント カンパニー』(ダイヤモンド社)など、著書は55冊以上、累計発行部数は50万部を超える。
【目次抜粋】
■プロローグ|経営は、才能じゃない
■第1章|MAPECエンジン理論
──自律型組織をつくることで、利益は生まれる
■第2章|M/マーケティングの視点
──自ら市場を見る力/顧客を見つけ、方向を定める
■第3章|A/アカウンティングの視点
──問いを閉ざすな、情報を開け
■第4章|P/プロダクトの視点
──モジュール経営の原理:「分離して、組み直す」勇気が、進化を可能にする
■第5章|E/エンプロイーの視点
──ギプスを外せば組織が動く
■第6章|C/カスタマーの視点
──顧客の声は進化の種:「終点」でなく「再出発点」としてのC
■終章 and エピローグ
■実務編|MAPECエンジン経営解説ノート
フレームワーク:MAPECエンジンと4象限ビジョンボード
・あとがき――経営は、変わるのではなく〝進化する〟
・本書で紹介された企業リスト(掲載順) -
「もっとラクに成果を上げたい」「仕事をうまく回していきたい」「自分の味方を増やしたい」 という人から「マーケティングって難しい」「勉強したけど、イマイチ活かせていない」「実力をつけて儲けたい」 という人まで誰が読んでもすぐ使える!
「もっとラクに成果を上げたい」
「仕事をうまく回していきたい」
「自分の味方を増やしたい」 という人から
「マーケティングって難しい」
「勉強したけど、イマイチ活かせていない」
「実力をつけて儲けたい」 という人まで
誰が読んでもすぐ使える!
18歳、借金100万円、
最初の会社は2ヶ月で退職。
しかし、次の会社で偶然
「マーケティングの成功体験」をして
入社2ヶ月目で給料78万円、ボーナス400万円!!
その後、起業して
1年目で売上「2億4687万7986円」を記録。
そして
2年目で「7億8892万6064円」
3年目で「18億1992万252円」
4年目で「36億8154万3718円」
5年目で「52億8509万9135円」
6年目で「80億1475万6564円」
7年目で「113億3406万366円」……と
あっという間に年間売上100億円越え企業になった
「わかさ生活」の創業者がはじめて語る
「誰でもマネできるマーケティングのコツ」
をまとめたのが本書だ。
成功の秘密は、徹底した「個客視点」の考え方。
「顧客データ」や「KPI」などの
数字や理論だけに振り回されない
「お客さんを一人の人間として捉える」考え方が
一代で累計売上3000億円以上の会社を作り上げた。
著者の
「サラリーマンとしての、はじめての成功体験」から
「起業後に成功した方法、戦略、戦術」、
そして「法則」までを網羅した一冊。 -
実店舗、テレビショッピング、EC――
私たちは長く、この3つの方法で買い物をしてきました。
それぞれの手段には、長所と短所があります。
実店舗は、安心感がある一方で、時間や場所に縛られます。
ECは、便利ではあるものの、画像と文章だけでは不安が残り、決め手に欠けがちです。
テレビショッピングは、臨場感はあるものの、購入者から質問ができません。
こうした既存の買い物方法の弱点を解決する手段として、いま急成長しているのがライブコマースです。
じつはライブコマースは、実店舗の「対話」、ECの「利便性」、テレビショッピングの「臨場感」
――このすべてを併せ持っています。
・リアルタイムで視聴者が配信者とやりとりできるため、納得して購入できる
・生配信ならではの臨場感が、購買意欲を自然に後押しする
・時間や場所に縛られず、実店舗以上の接客が可能
・「この人から買いたい」という信頼が生まれ、ファン化を促せる
・広告費に頼らない、低コストな販売手法である
本書は、ライブ配信を通じて月商2億円を継続的に生み出してきた現場のリアルな経験をもとに、
・なぜライブコマースだとモノが売れるのか?
・どうすれば「売れるライブコマース」を再現できるのか?
といった問いを、徹底的に解き明かした実践書です。
特別な才能や知名度は必要ありません。
スマホ1台から始められ、広告に頼らず、信頼と共感を積み重ねることで売上を伸ばしていく――
それが、ライブコマースという新しい販売戦略です。
ECより「100倍売れる」ことも、決して誇張ではありません。
ライブコマースは、これからの時代の新しい買い物のインフラなのです。 -
「読み放題に入れるべきか、単品で売るべきか。」
電子書籍やマンガ、ノウハウ本を出していると、避けて通れないこのテーマ。本書は、その悩みを「感覚」ではなく「仕組み」と「数字」で整理し、作品ごとに最適な選択ができるようになることを目的とした一冊です。
本書では、まず読み放題(サブスク)とマイクロペイメント(低価格の単品販売)の違いを、「どこで売上が生まれるか」「読者がどのように動くか」という視点から分解して解説します。そのうえで、
・目的達成型コンテンツと物語・マンガなど没入型コンテンツの違い
・短編/長編、単発/シリーズで“儲かりやすいモデル”が変わる理由
・読み放題で強くなる構成・弱くなる構成
・マイクロペイメントで強くなるタイトル・説明文・価格設計
といった「作品の形」と収益モデルの関係を、具体例を交えながらわかりやすく説明していきます。
さらに、KDPとKDPセレクト(Kindle Select)の仕組みや、Kindle Unlimited参加と引き換えに生じる“独占条件”にも触れ、日本の電子書籍市場が「Kindle一強」ではなく、コミックシーモアなど複数ストアが並立する構造であることも整理。個人クリエイターと出版社(電子書籍取次経由)で、取りうる配信戦略がどう違うかについても解説します。
といった「併用戦略(窓口戦略)」の型を紹介し、カタログ全体で売上を最大化する考え方を提示します。
Kindleや各種ストアで電子書籍を出している方、これからKDPで出版を始めたい方、読み放題と単品販売のどちらに寄せるべきか迷っている方におすすめの一冊です。読後には、「どの作品をどのモデルで出すか」を自信を持って決められる、自分なりの配信ルールが見えてきます。 -
マーケティングの科学的可能性を最大限に活用するために──マーケティングの実践的なケーススタディと手法が解説された名著が遂に発売。マーケターやリサーチャーにとって欠かせない知識が網羅された実践的ガイドブック。
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業績絶好調のバーガーキング 「マーケティング5カ条」を初公開
ゴールドマン・サックスが約800億円で買収。絶好調バーガーキング社長の初著書
賛否両論で話題をつくる「BKマーケティングの極意」が学べる1冊
巨人マックに宣戦布告! ブランドの存在を知らしめる戦略を浮き彫りに!
2025年11月、日本のファストフード業界、いや、飲食業界までも揺るがすビッグニュースが飛び込んできました。バーガーキングの日本事業を運営するビーケージャパンホールディングス(BKジャパン)の全株式を、米金融大手のゴールドマン・サックスに売却することが判明したと、大手メディアがすっぱ抜いたのです。
当時の記事では買収額が「700億円規模」と書かれていましたが、実際は約800億円。破格の値が付きました。しかし、1993年の日本初出店から25年以上赤字が続き、バーガーキングは「外資系の失敗ブランド」の烙印を押されていました。そんな逆境を乗り越え、日本のバーガーキングを大きく育てた立役者が、本書の著者である野村一裕氏です。
バーガー業界は、巨人であるマクドナルドが1強であるうえ、バーガーキングには販促にかける潤沢な資金がありません。しかし、「お金はないが知恵はある」。この思いを胸に、インターネット上で賛否両論を巻き起こす「秋葉原 縦読みポスター」や「下北沢店作ってくれや!」「バーガーキングを増やそう」といった作戦を話題化し、次々にヒットさせてきました。
バーガーキングの施策はなぜ人々の心を掴むのでしょうか。本書では、こうしたヒット施策の裏側を、野村氏自身が明かします。バーガーキングファンや、すべてのビジネスマンに参考にしていただける一冊です。 -
★「おひとりさま」「草食系」など数々の流行語を世に広め、「ホンマでっか!?TV」ほかテレビのコメンテーターでもおなじみのマーケッター・牛窪恵さん。大学教授でMBAホルダーでもある著者が、推し活と行動経済学などの研究を経て導き出した「Well-being(幸福感)」に繋がるキーワード、それが「阪神ファンと熱狂」でした。
★みずからも熱狂的な阪神ファンで、毎年40試合前後を球場で観戦する著者だからこそ気づいた、彼らの体感的リアリティと行動心理の意外な関係。本書を読むことで、阪神ファン自身も気づいていない「幸福感」に繋がるヒントが、数多く得られるはずです。
★本書ではそうした実践的ヒントを、著名なマーケティング理論や女性ファン(TORACO)約3000人への調査・取材を通して独自分析し、わかりやすく展開します。
【効果と法則はこんなこと!】
■報酬の予測誤差=「ダメな子ほど可愛い」が喜びをもたらす
■プラシーボ効果=前向きな「思い込み」こそが幸運を呼ぶ
■ファンベース効果=「熱狂」こそが幸福度を高める
■サンクコスト効果=「今後も私(僕)がいなきゃ」が愛着を生む
■幸せの損益分岐点=「小さな幸せ」の積み重ねが、幸福度を高める
■PERMAモデル=「没頭」こそが、幸福持続の源泉に
【分析キーワードの一例】
シャウティング効果、チームID効果、ゲインロス効果、ユーモアコーピング効果、プラシーボ効果、逆ハロー効果、アドラー理論、あしたのジョー効果、ファンベース効果、サンクコスト効果、ジャムの法則など
【各章の内容】
<1章>阪神ファンの推し活に潜む「幸福感の魔法」
<2章>阪神ファンの推し活に見える「幸福効果」マーケティング
<3章>阪神ファンの推し活で分析「幸福持続の法則」
<4章>阪神女子「TORACO」の「幸福度」を科学する
<5章>熱狂的推し活への戒め=リバウンド的悪影響に注意
牛窪恵(うしくぼ・めぐみ)
世代・トレンド評論家/立教大学大学院客員教授/修士(MBA)
マーケティング会社インフィニティを20余年経営し、大手企業各社と数千人の消費者を取材。その知見から、財務省 財政制度等審議会専門委員や内閣府「経済財政諮問会議」政策コメンテーターなど、数多くの政府委員や研究会メンバーを歴任してきた。マーケティング関連の著書を通じて「おひとりさま」「草食系(男子)」「年の差婚」などの流行語を世に広める。近著は『Z世代の頭の中』(日経BP)。テレビ番組のコメンテーターとしても知られ、現在「ホンマでっか!?TV」(フジテレビ系)、「所さん!事件ですよ」(NHK総合)、「よんチャンTV」(毎日放送)ほかに出演中。阪神タイガースの大ファンで、毎年40試合前後を現地(球場)にて観戦。阪神ファンへの取材経験も多い。推しは森下翔太選手。 -
100万円という限られた予算の中でも、「伝わる」「選ばれる」ブランドは、つくることができます。
本書は、これまで企業や地域のブランディングに多数関わってきたデザイナーが、中小企業やスモールビジネスでも活用できるブランディングの方法をまとめた実践書です。
専門知識がなくても理解できるように、「5つの型」に分けて具体的に解説しています。
● デザイン型:ロゴづくりの基本と、発注のポイント
● コピー型:伝わるネーミング・キャッチコピーの考え方
● 宣伝型:話題を生み、広めるためのプロモーション戦略
● 商品開発型:商品そのものが“語る”ブランドの組み立て方
● 調査型:「なぜ売れないのか」を明らかにするリサーチの技法
これらの型を単独で使うだけでなく、組み合わせて応用することで、自社に合った独自のブランドを築いていく――そんなプロセスを、実在の事例とともに紹介しています。
ロゴを整える、ネーミングを変える、商品の見せ方を工夫する…。どれも地道な試行錯誤の積み重ねですが、方向性を明確にし、必要な投資を見極めることで、小さな一歩が確かな変化へとつながっていきます。
ブランディングは、一部の大手だけのものではありません。
今あるものの価値を見つめ直し、伝え方を整え、届け方を工夫する。
本書は、そのための“考え方”と“はじめの一手”を丁寧に教えてくれます。 -
小商圏時代に求められる変革のカギ
リテールの最新トレンドを徹底解説
日本の小売業は変革の時を迎えています。少子高齢化に伴って商圏、商圏人口ともに縮小し、これまでの店づくりは限界に来ています。この変化にどう対応し、新しいリテールを構築していくか。そのためのキーワードを最新事例から紡ぎ出し、これからの店舗と小売りの経営判断、施策立案に役立つヒントになるよう最新トレンドを解説したのが本書です。
3つの軸からキーワードを分類しました。まず第1特集は「[売れる]を実現する店づくりの最新トレンド」として、店舗フォーマット、品ぞろえ、陳列・棚割などの見せ方のトレンドを取り上げます。接客、決済、サービスカウンターなどにもITを活用した新しい波が来ています。
2つ目の軸は「売り場を支える仕組みの最新トレンド」。これを第2特集で取り上げました。新しい店舗には、うまく回していくための新しい仕組みが必要です。新規客に自店を選んでもらい、リピートにつなげていくための、マーケティングの新しい取り組みを紹介します。人材確保が難しいなか、従業員の教育にも変革が必要です。採用した人材を育てて戦力にしていく、最新の取り組みもご覧ください。
3つ目の軸はデータ活用です。第3特集では「データ活用の最新トレンド」として、データ活用のための基盤整備、最新ポイントプログラム戦略、顧客ID活用の最新事例を紹介します。
リテール企業のこれからを決める戦略・施策の立案、店舗の先頭に立っての販売推進といった業務に携わる皆さんはもちろん、小売業に飛び込んだばかり、あるいはこれから業界に足を踏み入れようという人にも役立ちます。 -
価格競争から降りる勇気を持て!――小さな会社は『差別化』だけで生き残れる。
ネット全盛の今、値下げの波に飲み込まれると、利益は限りなく下がります。
本書は、その悪循環から抜け出すための実践ガイドです。
小さな会社が選ぶべきは「より良いものをより安く」ではなく、「他社と違うことをする」こと。
小回りのきく小さい会社だからこそ、戦う土俵を選び、武器を磨き、勝てる場所で勝ち切る設計が必要です。
この戦略があれば、安売りでも力技の多機能化でもなく、「ここで、これを、こう売る」という他社との一線が引けます。
・値下げ競争に終止符を打ちたい経営者へ
・“良いものを作っているのに、伝わらない”と悩む商品・サービス責任者へ
・創業・新規事業で「最初の勝ち筋」を設計したいチームへ
・ローカル・ニッチで“選ばれる理由”を武器にしたい事業者へ
価格競争の外側に、あなたの居場所は必ずある。次の一手は、この一冊から。
【目次】
序章 小さな会社が生き残る唯一の方法は「差別化」である
第1章 有利な場所で戦え! 3つの戦略ポジショニング
第2章 競争が激しい場所を避けろ! 5フォース分析で読み解く業界の構造
第3章 自社の強みを強化せよ! バリューチェーン分析で見える価値の源泉
第4章 1つたりとも欠かせない! 優れた戦略の5つの条件
第5章 ニッチ市場でNo・1を獲れ! 具体的な差別化戦略の立て方
第6章 失敗は許されない! 差別化でありがちな間違いとその回避策 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
累計400万部突破!『眠れなくなるほど面白い図解シリーズ』最新作!
★カリスマYouTuberヒカルの「ここがすごい!」を、著者林尚弘が語る前代未聞&異例の一冊!★
トップYouTuberとしての活躍はもちろん、会社経営者としても大きな影響力を持つ、異色のYouTuberヒカルさん。
コラボする企業の商品を劇的に大ヒットさせたり、企業を成長させたりと、ビジネス界隈での躍進はとどまることを知りません。
本書では、そんなヒカルさんの「ここがすごい!」というポイントを、令和の虎の主宰であり、武田塾の創業者である著者が図解&イラストでわかりやすく解説します!
◆YouTubeは「視聴者とのキャッチボール」論
◆炎上を救う唯一無二の火消し術
◆「過程」から楽しませてくれる臨場感
◆案件を当てる最強の選球眼やトライ&エラーの切り替え
など、これ一冊で、ヒカルさんの“仕事力”“人間力”が余すことなくわかります。
さらに、周囲の人間から見たヒカルさんのすごさも特別インタビュー!
【掲載インタビュー】※五十音順
◇青笹寛史氏
◇飯田祐基氏
◇桑田龍征氏
◇トモハッピー氏
◇ドラゴン細井氏
◇ぷろたん氏
◇遊楽舎 店長氏
ヒカルさんのファンはもちろん、これからSNSで活躍したい方、ビジネスを始めようと思っている方などにも役立つ一冊です! -
【顧客も気づかないニーズに応える企業の着眼点】
ドン・キホーテ、キーエンス、アップル、星野リゾート、アイリスオーヤマ、
ワークマン、ファーストリテーリング、クボタ、スノービーク――。
顧客も無自覚な未知のニーズをうまく射止めた企業は、そこに至るまでの過程でいかにしてそのニーズを学び取っているのか。この問いを分析することによって、顧客ニーズを学ぼうとする際に持つと効果的な視点やフレームワークを仮説的ながらも示すことはできないだろうか。本書は、これまでマーケティング研究者が取り組むことが多かったテーマに、経営戦略研究者が具体的な事例に基づいて論理を組み立てるものである。
【目次】
序 章 いかにして顧客ニーズを学ぶか
第1部 どのようなニーズを誰から学ぶのか
第1章 顧客ニーズの全体像を見る目
第2章 お得意様から深掘りすべきニーズを学ぶ
第3章 意外な顧客から思わぬニーズを学ぶ
第4章 障壁と闘う顧客から逸脱ニーズを学ぶ
第2部 学び方をどう工夫するのか
第5章 良質情報の発生場所にアクセスする
第6章 ニーズの推定精度を高める工夫
第7章 妄想からニーズを掘り当てる工夫
第3部 学習精度を高める「伝達の連絡船」
第8章 積荷を載せて往来する連絡船
第9章 運航システム全体のマネジメント -
1,540円(税込)レーベル: ディスカヴァー携書出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン堀江貴文氏 木下斉氏 推薦!
郊外・知名度ゼロ・財政難だった流山市はなぜ人気のまちに変わったのか。
人口減少時代になぜ、人口が増え、人口構成も変えられたのか。
なぜ、共働き子育て世代が移住し、住民の93%が「住み続けたい」というのか。
井崎義治市長自ら語る、選ばれ続ける街に変えたマーケティングと戦略。
流山市は類を見ない成功例だ。
その魅力を実感してほしいくらいだ。
この本には、そんな街をつくる戦略と仕組みが詰まっている。
ーー堀江貴文氏
負け組郊外都市だった流山市が、どう勝ち組都市に変貌したか、
その都市経営革新を解き明かす「弱者の戦略」のリアルがここにある!!
補助金や思いつき施策でまちは変わらない。
変えたのは、一貫したビジョンとマーケティング、そして組織の決断と行動だ。
自治体のみならず、企業にも役立つ一冊。
ーー木下斉氏
★人口増加率6年連続1位(※2016~2021年)
★子どもの数 高齢者の1.12倍(※5~9歳と75~79歳の比較)
★市税収入197%(2004年→2024年)
千葉県、流山市。
秋葉原駅からつくばエクスプレス快速で約20分の緑豊かな落ち着いた住宅都市。
いまでは、「都心から一番近い森のまち」として、
共働き子育て世代をはじめ、世代問わず人気の街です。
そして日本だけでなく、少子高齢化、人口減少の課題をもつ世界中の自治体から注目されるまちとなりました。
かつては、知名度も低く、人口減少、財政難の郊外のベッドタウン。
その街を劇的に変えたのは、井崎義治市長のマーケティングと経営戦略でした。
どのように考え、どのように街を変えていったのか。
人口減少時代、必読の一冊。 -
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お客様の心をつかむ接客・経営の極意を「まんが」で分かりやすく解説
女子大生・彩歌は、中洲でも名の知れたクラブのママである母の入院をきっかけに、
臨時ママとして店を任されることになる。
未経験の経営、結果が求められる現場、
そして中洲No.1を決める「ナカワン・グランプリ」の開催。
戸惑いながらも彩歌は仲間と共に、接客や経営の本質を学び、実践していく。
リフレイン、ミラーリング、5カウントの法則など、
成果につながる考え方をストーリーでわかりやすく解説。
ナイトワークを舞台にしながら、すべての接客業・ビジネスに通じる
「選ばれる理由」を描いた実践型ビジネスコミックです。
■目次
1.麻由美の入院
2.初出勤
3.私がママ代行?
4.お客は少ないのにお給料は同じ?
5.常連客から500万円を借りる
6.困る客ほど勉強になる
7.新規客より既存客
8.特別講座
9.リフレインとミラーリング
10.ナカワン・グランプリ
11.絶対3つ星 7ヶ条
12.松田先生
13.5カウントの法則
14.決戦1週間前~決戦前夜
15.「NSMG」開催!
16.風評被害と営業妨害
17.ラスト8日間
18.表彰式会場
19.麻由美の復帰
20.後日談
■著者 原作者:古川隆(ふるかわ・たかし)
株式会社福一不動産 代表取締役
宮崎県延岡市生まれ。大分工業大学建築科卒。
大手マンションデベロッパーに勤めるが、バブル崩壊でリストラにあう。
1997年9月、お客様の会社を買い取り起業、現職。
1軒ずつ飛び込み営業をする過程で、接触回数が増えるほど
先方の心が開く「5カウントの法則」を発案した。
ランチェスター戦略を学び商品・地域・客層を絞ったことで、
中洲の店舗入居率・52%を、15年で、ほぼ100%に達成させた。
福岡市博多区中洲2~4丁目(猫の額程しかない地域)に特化した賃貸仲介は、
不動産業界の注目を集め、中洲=福一不動産=「古川隆」というブランドを確立。
コロナなどの危機にも負けない日本一の歓楽街中洲を確立し、常に見守っている。
経営センスを磨くための講演会・勉強会を定期的に開催中。
■シナリオ&まんが 小暮満寿雄(こぐれ・ますお)
画家・マンガ家・イラストレーター・著述家
東京都出身。多摩美術大学院修了後、神奈川県厚木市で臨時採用教員生活を送る。
その後インド、トルコ、ヨーロッパ方面を周遊。
帰国後、『ジーイー企画センター』にて、デザイン・印刷作業の研鑽を積み独立。
ビジュアルエッセイ『おちゃめなイタリア人!』(トラベルジャーナル)で著者デビュー。
著書に『シエスタおじさん』(文春ネスコ)、
『中学生にもわかる仏教』(PHPエディターズ・グループ)ほか。
現在は年に一度個展を開催している。
絵画作品として、フィリピン・バタンガス州における『リパの恵み』や、
鶴岡アル・ケッチァーノ所蔵の『山形山水図』、
春日大社に献上されたカレンダー原画などがある。 -
消費者の「認識」を変えることが
“売れる”“選ばれる”商品をつくるカギ
驚き 象徴 現象 納得
4つの要素を駆使して
商品やブランドの市場価値を高める!
多くの企業が「認知度を上げれば売れる」と信じ、商品やブランドの認知度向上のために毎年莫大な広告費を投じています。マーケティングにおける「認知度」とは、商品名やブランド名を見聞きしたことがあるか尋ねた際に「知っている」と答える人の割合を指します。しかし、この数値は必ずしも売上とは比例しないという現実があります。調査会社YouGovが米国で実施した調査“Most persuasive brands 2025”によると、食品カテゴリーでは調査対象者からの認知度が60%を示しているのに対し、購入意向を示す人はわずか3%であるとの結果が報告されています。
本書の著者は、約30年にわたりマーケティング・PRの現場で数多くのブランド再生やヒット商品の創出に携わってきました。実際に企業のマーケティング担当者の多くは認知度向上を目指してPR施策を依頼することが多いですが、売上を伸ばすために最も重要なのは消費者の「認知」を高めることではなく「認識」を変えることだと著者は主張します。これは、消費者のなかで固定化されてしまっている商品への認識にまったく新しい認識を意図的に上乗せして提示することで、「知ってはいるけど欲しくはないもの」を「欲しいもの」に変える手法ともいえます。
とはいえ、人の認識を変えることは簡単なことではありません。そこで本書では、認識転換の具体的な考え方と戦略の立て方を、「驚き」「象徴」「現象」「納得」という4つの要素にまとめ、著者が携わってきた数々の実例とともに体系的にまとめています。認知を追い続けるマーケティングから抜け出し、自社商品のヒットを目指すすべてのマーケティング担当者にとって、目から鱗の一冊です。 -
★今までありそうでなかった! お金をかけずに客単価を巧妙にアップする販促の仕掛けを網羅する初の書。全国の商工会議所などから講師依頼が殺到する「A4」1枚アンケートで人気の販促コンサルタントが、「行動経済学×現場目線」で「つい買いたくなる」販促の仕掛けとは何かを解明する。
★「集客」「商品単価」「買上点数」「リピート」という、売上を構成するすべての要素において、お客様の心理を動かし、単価を押し上げるための「具体的な処方箋」を75の事例として解説。
●なぜカー用品店では、「タイヤ無料安全点検」をしてくれるのか? なぜスーパーの卵や牛乳は売場の一番奥に置かれているのか? なぜバルや居酒屋ではワインや日本酒の「3種飲み比べセット」があるのか? なぜバスツアーでは「入場料・昼食・お土産込み」の価格表示になっているのか?そこには巧みに設計された「つい買いたくなる」販促の仕掛けがあった。
●現在、多くの企業が「人手不足」と「新人教育の質とスピード」に悩んでいる。特に、現場の主力となりつつあるZ世代の新人や若手スタッフなどからは、「なぜそうする必要があるんですか?」「意味が分からないと動けないです」といった声が上がることも少なくない。なぜ、この商品をここに置くのか? なぜ、この声かけが必要なのか? 本書で出てくる事例は、その「なぜ?」に対する明確な答えを提供する。著者がこれまでに経験した何百という販売現場を見て、聞いて、分析した結果わかった「売れる理由とその仕組み」について、行動経済学等の用語をひもときながら再現性のある販促の「仕掛け」としてわかりやすく解説した本書は、新人教育や現場指導にも最適な一冊としておすすめ。 -
我こそは飲食店の王!
飲食店経営者の9割が陥る「感覚経営」から脱却し、現場で再現できる経営の仕組み化を実現するための一冊。本書では、QSC(品質・接客・清潔)の実践法を軸に、人材育成、数値管理、店舗展開、マーケティングまでを具体的に解説する。
著者自身が経験した倒産寸前からのV字回復ストーリーとともに、多店舗展開を成功させるためのリアルな思考 and 行動を紹介。飲食店経営者はもちろん、店舗マネージャーやスタッフ教育に関わる人にも必読の内容。 -
AIに選ばれるための技術
「検索1位なのに、売上が落ちている……」
今、Web集客の現場で深刻な異変が起きています。Google検索の結果画面で、AIがユーザーの質問に直接回答する「ゼロクリック検索」が普及したことで、これまでのSEO(検索エンジン最適化)だけでは、サイトに人が集まらなくなっているのです。
これからの時代に求められるのは、SEOの先にある対策「LLMO(大規模言語モデル最適化)」、つまり「AIに選ばれるための技術」です。
本書では、生成AI活用の第一人者である六車亜斗氏が、難しい専門用語を一切使わずに、AI時代の新しい集客ルールを論理的に解き明かします。
■本書の特徴とポイント
・AIを「銀行員」だと思って攻略する
AIは文章の「美しさ」ではなく、あなたの会社の「実態と信用」を審査しています。 「誰が」「何をしているか」をAIに正しく認識させるためのコツを、銀行の融資審査に例えて解説。本質的な対策が直感的に理解できます。
・3人のキャラクターによる「超・対話形式」
Web担当者の初心者、専門家、そしてAI自身。 3人の掛け合いを通して、初心者でも「要するにどうすればいいのか」がリズム良く頭に入ります。
・「自社でやる」か「業者に頼む」かの明確な基準
すべての対策を自律的に行う必要はありません。自分でできる「情報の整理」と、プロに任せるべき「高度な分析」を明確に切り分け、コストを最小限に抑えた最短ルートの対策を提示します。
・即効性の高い「アクションリスト30」を収録
巻末には、読み終わったその日から着手できるチェックリストを掲載。「何から始めればいいかわからない」という悩みをゼロにします。
■著者プロフィール
六車亜斗(むぐるま・あと)
株式会社Milkamo代表取締役
株式会社VelarcA CAO(最高AI責任者)
1996年2月香川県さぬき市生まれ。DXとアイデアで企業の課題を解決する「伴走型コンサルティング」を展開する生成AIの専門家。生成AI活用やDX推進、Webマーケティング、補助金活用など幅広い領域で支援を行う。90社1000名以上のAI研修実績を持ち、戦略設計から実行、社内での自走を支える内製化支援までを一貫して提供し、企業の限界突破をサポートしている。 -
かつては「終身雇用」が世の中の常識だったが、昨今は「転職」が日常的なキーワードになってきた。近年、企業の採用計画の中途採用比率は43%まで上昇している。特にITやDXのような専門性の高い職種は中途比率が高くなる傾向がある。また、若い世代ほど転職者の割合は大きい。
しかし、いわゆる「よそ者」が職場に入ってきた場合、その人の振る舞いはどうしても注目されることになる。ましてやそれが「リーダー」のポジションであればなおさらだ。
本書はP&Gを経てマクドナルドやファミリーマートなどで活躍しているマーケター・足立光氏が、自身の経験を踏まえて「新参者」が新しい職場でどう振る舞うべきかを解説する。
なお「転職」だけではなく「社内異動」「転勤」「出向」でも状況はほぼ同じなので、そういう状況の方にも本書は非常に参考になる。 -
企業がその規模や業種に関係なく、どうすれば顧客体験テクノロジーを最大化し、適切なチームを抱えて、ワークフローも適切であることを確認し、将来的にも顧客を喜ばせる足固めができるのか? その答えとなる「データ+AI+信頼」の三本柱に基づくプラットフォーム・アプローチを紹介する
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『キャリコン1年目の教科書』待望の続編!学びをビジネスにつなげるための実践アクションを網羅
国家資格キャリアコンサルタントを取得したものの、「仕事がない」「経験が積めない」「どう始めればいいかわからない」――そんな壁にぶつかっていませんか。本書『キャリコン・アクション大全』は、その停滞を打ち破るための“行動の書”です。
キャリアコンサルタントの仕事は、実は明確に定義されていません。だからこそ多くの人が「キャリコンとして何をすべきか」という呪縛に縛られ、動けなくなってしまいます。本書は、その呪いを解き、資格や肩書きに頼らず、自分自身の経験や想いを起点に仕事を生み出していくための具体的な道筋を示します。
軸となるのは、副業から複業へと進むための12の行動。「書く」「教える」「作る」「伝える」「広める」「整える」など、小さく始めて試し、改善しながら前に進むための実践的なアクションを、体系立てて解説しています。
特別な才能や派手な実績は必要ありません。必要なのは、正しい順番で動き続けることだけです。前作『キャリコン1年目の教科書』で示した考え方を土台に、より実装フェーズに踏み込んだ本書は、「学びを仕事に変えたい」「自分の力でキャリア支援を形にしたい」と考えるすべてのキャリコンに向けた1冊です。読み終えたとき、あなたはもう「何をすればいいかわからない」とは言えなくなっているはずです。 -
★マーケティングで見落としがちな「無関心な消費者」と向き合うための教科書
★「“未”顧客」の思考停止を解除し、顧客として獲得する方法を徹底指南
★大ヒット書籍『“未”顧客理解』『戦略ごっこ』で提起した問題を解決する実践編
★カテゴリーエントリーポイント(CEP)を軸としたブランド管理も解説
世の中には「ファンを大切にしよう」「ロイヤル顧客を育てよう」と説くビジネス書やマーケティング本があふれています。しかし多くの商売において売り上げの約半分、あるいは将来の成長の大部分が無関心層の獲得によってもたらされるものです。
つまり、ファンやヘビーユーザーといったブランドに興味関心のある「既存客」がいるだけではなく、ノンユーザーやライトユーザーのようなブランドに興味関心の薄い「“未”顧客」も定期的に入ってきて初めて“健全な商売”と言えます。ただ問題は、「そうした無関心な未顧客とどう向き合い、どう獲得していけばよいのか?」という点です。
本書の前作にあたる『“未”顧客理解』では、買ってくれる人=顧客ばかりに目を向けて、既存客に選択と集中をすればするほどブランドの成長は遠のいていくという不都合な真実を明らかにしました。また『戦略ごっこ』では、数多くの実証研究を引用しながら、ブランドを成長させるには未顧客の増分的かつ持続的な獲得が必要であることを解説しました。
これらを「問題提起編」とすれば、本書は「問題解決編」に当たります。すなわち、ノンユーザーやライトユーザーを継続的に獲得し、事業成長へ結びつけていくための持続可能な戦略=「“未”顧客戦略」を提案するものです。 -
老舗は、革新でしか守れない。創業100年を越える成田の老舗和菓子屋五代目を支えるのは、“人に尽くす経営”だった。
社長就任から半年で父を喪うという急展開、コロナ禍での売上3割減――。数々の困難を乗り越えた経営の秘密は、「世のため人のため」、「社員の幸福」という軸にあった。老舗の当主、地域の担い手、そして一人の父として――迷うあなたの背中をそっと押す、等身大の経営書。
第1章 放浪の旅――世界と価値観の変化
「揉まれろ、自分」。24歳、旅に出る覚悟
むき出しの「生」と「死」
ガンジス川から高知へ、そして成田へ
第2章 地元愛――故郷に捧ぐ、受け継がれる志
地元愛の種・成田祇園祭
成田を襲った「羽田再国際化」の衝撃
父の背に見た「尽くす」生き方
第3章 覚悟――背中で見せる
父が遺した見えざる資産
身近な「死」と向き合って
いま、父に伝えたい言葉
第4章 試練――試される真価
「3割超の売上減」という深刻な打撃
迷いなき休業判断
社員の生活を守るための苦渋の選択
番外編・成田市民としてのコロナとの戦い
第5章 伝統と革新――受け継ぎ発展させる理念
すべての原点たる、創業者の哲学
「社員の幸福」から始める会社改革
「残業70時間」「休日返上」からの大改革
根性ではなく、仕組みで会社を変えろ
「不公平です」の一言が教えてくれたこと
「もしも」の時に、社員を守り抜ける会社であるために
100年後も「世のため人のため」に -
USJの再建に始まり、自身が立ち上げたマーケティング会社、刀では、テーマパーク、食品、金融など多彩な領域で成果を挙げ、2025年7月には悲願の「ジャングリア沖縄」開業を成し遂げた森岡毅氏。しかし、ここまでの道のりは決して平坦なものではなかった。
吃音を抱えた幼少期、自分の弱点に思い悩んだP&G時代、そして、開業初日から予期せぬトラブルに見舞われたジャングリア沖縄──。幾多の困難に直面しながらも、目標達成に向かって突き進んできた森岡氏は、何を支えとしてきたのか。森岡氏の取材を重ねてきた著者がインタビュー記録の中から、森岡氏の考え方の核心と言える「名言」を抽出し、1冊にまとめた。
「ナスビはナスビにしかならない」「自分のできることに世界を合わせる方法を考える」「『欲』こそがリーダーシップの根源」「動いているのは心であって数字じゃない」――森岡氏が発した66の名言を、「生き方」「逆境を力に」「リーダーシップ」「勝ち筋のつくり方」の4つの切り口で紹介。さらに、森岡氏の哲学を育んだ幼少期からのヒストリー、「ジャングリア沖縄」の現在地と未来への展望を語ったインタビューを収録。
就活生や新社会人、転職などで新しい環境に立ち向かう人。
仕事や人生の壁を乗り越えようと奮闘する人。
多くの人の挑戦に寄り添う珠玉の語録。 -
今日、法人顧客の多くはパーソナライズされたシームレスな体験を求めている。しかし実際には、その期待に応えられている企業は少ない。ほとんどの場合、顧客データはリアルタイムで同期されることなく組織内で分断されたままであるため、顧客と接点を持つ部門が連携して首尾よく業務を進めることができないのだ。本書では、こうした課題を解決する有望な手段として、さまざまなシステムから上がってくる顧客データを統合する「デジタルカスタマーハブ」(DCH)の構築を提案する。自社に最適なサイズや構造を持ったDCHを構築することで、顧客管理のあり方はどのように変化するのだろうか。
*『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー(2025年3月号)』に掲載された記事を電子書籍化したものです。 -
■LTV(顧客生涯価値)を高めるために、
「使い続けてもらえる商品・サービス」にするにはどうすれば良いのか
顧客に使い続けてもらうためのキーポイントは
「『顧客が自然と習慣として使う』商品・サービス」を提供できるかどうか。
つまり、「習慣化」が重要課題なのです。
顧客の「習慣」になると、
・スイッチングコストを高めることができる
・既存ユーザーに対しクロスセル・アップセルを促すことができる
というメリットも生まれます。
本書は、実際の事例を使って商品・サービスにあわせた「習慣化」の特徴をおさえ、
自社の商品・サービスに取り入れるためのヒントが満載です。
著者は、パナソニック(株)のデザイン本部・未来創造研究所にて新規事業領域の顧客体験をコンサルティングを担当、現在は(株)CALENDARにて「習慣化」を研究し、UXデザインのアドバイスを続けています。
その実績のもと35のハビットデザインメソッドを厳選し、豊富な実際事例を使って紹介します。
※ハビットデザインメソッドとはユーザーの習慣化を後押しする手法
●本書の内容
・習慣とは「◯◯したら□□する」という脳内の紐付きがポイント
・「習慣化」するには平均66日かかる、ではその66日で企業は何を提供する?
・習慣化のための「能動ドライブ」と「受動ドライブ」
・準備→きっかけ→行動→報酬のサイクルを回す
・チェーンプランニング、すぐさまごほうび、ソーシャルエンカレッジ、ポジティブ未完了……人がつい「習慣」にしてしまうための35のハビットデザインメソッド
・ハビットデザインメソッドの視点から「あの企業」の事例を見てみる
・ユーザーの「習慣」をつくるための7つの心理法則
・ハビットデザインメソッドだけじゃない! 「習慣化」のポイント など
●本書で取り上げる事例
Duolingo/ライザップ/ポケモンスリープ/あすけん/スタディプラス/NETFLIX/プログリット/Youtube/みんチャレ/Progate/LingQ/ジャーナル/THE PERSONAL GYM/おいしい健康/スターバックスリワード 他 -
事業承継はゴールではなく、最大のチャンスです。
本書は、1939年創業の刺繍メーカー「マツブン」を三代目として引き継いだ著者が、下請け依存からの脱却、直販モデルへの転換を通じて経営危機を乗り越えた実践記録です。
承継にともなう不安や重圧を、いかに「成長戦略」に変えるか。
営業に頼らず仕組みで売る発想や、挑戦を積み重ねて未来を切り拓く姿勢は、すべての中小企業経営者・後継者に通じるヒントとなるでしょう。
廃業か挑戦かに直面する時代に、「承継の教科書」として読みたい一冊です。 -
価値は、どこで生まれるのか。
● お店が「モノを売る場」から「人と出会い、自分を発見できる場」へ変わっていく理由
● スタッフとお客様が一緒に時間を重ねることで生まれる信頼や物語
● 現場の感覚とデータの裏づけをどう両立させるかという新しい工夫 etc.
本書は、25年にわたるエストネーションの軌跡を関係者の証言と資料で振り返りながら、その革新の数々を記録した1冊。消費の中心が「モノ」から「意味」へと移行する時代に、本質的な豊かさを求めるすべての人に、新しい価値のかたちを問いかけてくれます。
序章 「エストネーション」が生まれるまで
ファッション業界の「常識」に対する疑問と不満
自分らしさを求める「大人のスタイル」の実現
今までにない、全く新しい価値をつくることへの逆風
大人の服がなかった「東の国」から新しい価値を発信する
コンセプトに共感した、プロフェッショナルが集結
第1章 時代に合わせて「審美眼」で編集する
時代の変わり目に求められた「新しい店」
「人」がつくるブランド― 雑貨もインナーも同じ温度感で提案する
六本木ヒルズ開業とともにオープンした旗艦店
広大な売り場面積を誇る店舗のこだわりのディスプレイ
東京から全国へ、多店舗展開で新たな可能性を模索
より強固な組織にするためのブランディング
コロナ禍が突きつけた試練と信頼
本質を問うブランド哲学が、共感を呼んだ
第2章 美意識とデータが交差する店舗運営
エストネーションが貫いてきた顧客様主義の店舗運営
CRMシステムの導入と活用の始まり
「見える化」から始まったCRMの再構築
顧客様主義からの再構築と評価制度の見直し
CRMに求められる今後の課題
デジタル時代に求められる店舗の役割
現場とデータの融合、そして未来へ
第3章 サステナブルであるという意思
アパレル業界を取り巻く環境問題の現状
エストネーションのサステナビリティプロジェクト概要
1. 廃棄物のリサイクル推進:リサイクル率80%
2. 資源循環の構築:環境に配慮した素材の使用率30%
3. 温室効果ガスの削減: 温室効果ガス排出量(Scope1・Scope2)を実質ゼロへ
縦、横、斜めの関係をつなぐ
第4章 共感でつながるチームづくり
行動規範という共感がチームとしての一体感を生む
01見えないものを見つめ、価値へと昇華させる
02エストネーションを表現する一着を求めて世界をめぐる
03エストネーションの「今」を商品として形にする
04店舗だけにとどまらない販売職の活躍の場
05初めて店舗に訪れたときの感動をお客様へ届ける -
〈電子書籍版について〉
本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。
【誰かの「もやもや」を解消する、アイデアと取り組み。】
なぜ手に取りにくいのか?
心の引っかかりをデザインで解消する。
本書は「ネガティブをポジティブに。ハードルを下げるデザインとは?」をテーマに、
これまで「買いにくい」「選びにくい」とされてきた商品のデザインに焦点をあてた一冊です。
生活に必要でありながら、恥ずかしさやコンプレックスなどの心理的要因によって購入をためらってしまう商品。
そうしたジャンルをデザインの力で、手に取りやすい存在へと変えてきた事例を紹介しています。
過去から現在までのデザインの変遷、デザイナーや開発者の思考プロセスをひもときながら、
視覚的な美しさだけでなく「選ばれる理由」を生み出すための具体的なデザイン戦略を紹介。
「普通のものを価値あるものに」「美しいものをさらに美しくする」といった従来の王道プロセスではなく、
手に取りにくいものを手に取りやすくするという発想にフォーカスしました。
性別による購入時の気まずさ、買うことそのものに抵抗を感じる商品、
自身のコンプレックスと向き合うための商品など私たちの身の回りには
数多くの「手に取りにくい商品」が存在します。
デザイナーだけではなく商品開発やマーケティングなどに関わるすべての人に向けて、
実践的なヒントと新たな視点を提示したデザイン書です。
??掲載企業一覧(順不同)
アスクル株式会社
株式会社アラクス
株式会社アンド・コスメ
アンファー株式会社
王子ネピア株式会社
オカモト株式会社
株式会社カインズ
カプセラ製薬株式会社
クラシエ株式会社 ホームプロダクツカンパニー
クラシエ薬品株式会社
相模ゴム工業株式会社
サントリー食品インターナショナル株式会社
三和株式会社
株式会社シービック
株式会社スパイス・アンリミテッド
第一工業製薬株式会社
大一紙工株式会社
大王製紙株式会社
大幸薬品株式会社
大東製薬工業株式会社
株式会社ダリヤ
株式会社TENGA
株式会社ニッシン
株式会社ハナミスイ
株式会社パノコトレーディング
株式会社バルクオム
株式会社Be-A Japan
株式会社feel.
株式会社ペリカン石鹸
ムネ製薬株式会社
ユニ・チャーム株式会社
ライオン株式会社
LELOi AB
〈こんな人にオススメ〉
・デザイナー
・アートディレクター
・クリエイティブディレクター
・マーケティング業務に携わる人
・商品開発に携わる人
・デザイン初学者 -
「尾原はAI専門家なのに『さとなおさんの見えてる未来が見えていなかった』。
この本は本当にやばい。
全マーケター・全経営者が読むべき羅針盤だと断言します!」(IT批評家:尾原和啓 氏)
「AIで武装した『世界一賢い生活者』にどうやって選んでもらうか?
この『問い』だけでも素晴らしいのに、答えはもっと素晴らしい。
本書をお勧めします。」(著作家:山口 周 氏)
・AI時代に生活者目線で「マーケティングがどう変わるか」を予測した唯一無二の書籍
・「明日の広告」「ファンベース」の著者が贈る希望の話
・長年の実践に裏打ちされた独自のファンベース理論の集大成・新フレームワークを大公開
本書では、「2つのルート」を提示しています。
(1)AIに選ばれる「AIルート」
(2)ファンに愛され続ける「ファンルート」
あなたは、あなたのブランドは、あなたの会社は、どっちのルートを選ぶべきか。極めて具体的に、そして分かりやすく体系的に解説している"答えを提示する"1冊が本書です。
注目ポイントはまだあります。クライマックスとなる第7章です。
大企業、ベンチャー、中堅メーカー、商店街、自治体といった、異なる"6つの立場"から描かれるAI時代の物語は、あなたの未来の姿かもしれません。
絶望の末に見えた光と再生の先には……
マーケターや経営者だけでなく、全てのビジネスパーソンが読むべき"未来への羅針盤"がここにあります。
【目次】
はじめに ~マーケティングという概念ができて以来最大の事件かもしれない
第1章 「世界一賢い生活者」の誕生とBtoCの崩壊
第2章 AIルートとファンルート ~AI時代を生き抜く2つの道
第3章 AIルート ~「TRUST」と「SENSE」を実装する
第4章 巨大企業総取りとファンベースの重要性
第5章 ファンルート ~選ばれ続ける唯一の解
第6章 AI時代のシン指標「顧客幸福度」とファンベース経営
第7章 AI時代の6つの物語
おしまいに ~そして、あなたの物語へ -
「こんないい加減なもの、今すぐやめろ!」
「うちは、町の発明家じゃないんだぞ!」
「もういい。おまえは出ていけ!」
誰も見たことのない"怪しい道具"に不審を抱く経営陣。
開発者たちが浴びたのは、6年にもわたる「ダメ出し」の連発。
いっそ、会社辞めて独立しようか?
GOサインのないままテスト販売を強行、裏でひそかに進む全国発売の準備。
開発者たちをここまで突き動かしたものは何なのか?
絶対に負けられない戦いが始まった――。
最後の最後まで、経営陣から正式な「GOサイン」をもらえなかった「ダメ出し商品(クイックルワイパー)」を、開発者たちはいかにして全国発売までこぎ着け、やがて世界で累計6200万本も販売するという"革命的商品"へと変貌させたのか。本書につづられた、巨大企業を動かす人間同士の生々しい「挑戦の物語」を通し、モノづくりの面白さ、イノベーション、日本が世界で勝負するためのヒント、そして今注目が高まっている「エフェクチュエーション」を理解することができるでしょう。失敗が怖くて前に踏み出せないとき、物事が思うように運ばないときにも、立ち向かう勇気がもらえる1冊です。
●目次
はじめに クイックルワイパー開発秘話の不思議な力
序章 一生忘れられないシーン
第1章 解散寸前! 赤字続きの紙事業
第2章 世の中にない掃除道具の開発に挑む
第3章 経営陣から浴びた再三の「ダメ出し」
第4章 GOサインなき前進
第5章 俺たち、はしごを外された?
第6章 崖っぷち! 見放されたテスト販売の行方
第7章 発売の衝撃、日本全国を走る!
第8章 大ヒット商品の宿命! 模倣品との戦い
最終章 失敗を恐れるな! 「ダメ出し」は革新の種
おわりに -
★企業にコミュニティ戦略の刷新を迫る、SNSマーケティング解説書の決定版
少子高齢化、市場縮小、新規顧客獲得の難易度上昇――。そんな中で「コミュニティマーケティング」という手法が注目されています。しかし現実には、多くの企業が自社コミュニティを立ち上げたものの、活性化せずに終わっています。
その理由は、「ゼロからコミュニティをつくる」という前提にあります。自社専用のコミュニティを立ち上げ、熱狂的ファンを育てるという発想は、あらゆる商材で通用する魔法の杖ではありません。むしろ、相性の良い商材は限られているのが実情です。
本書が提案するのは、従来の「ファンを囲い込む」発想とは真逆のアプローチ。すでに熱量をもって活動している既存のコミュニティ――つまり「巨人の肩」に乗り、その中で自然に認知をとり、発話を生む方法です。
ここで紹介する手法は、SNSマーケティング支援企業として10年以上の実績を持つホットリンクが、数多くの企業支援で培ってきた知見を体系化した、再現性の高い実践ガイドです。
・なぜ企業の多くがコミュニティ運営に失敗するのか
・「ファン」より「推奨者」を増やすべき理由
・UGC(クチコミ)を継続的に生み出す仕組みとは
・SNS×コミュニティが売り上げにつなげるためのTIPS
理論だけでなく、現場で実際に成果を上げてきた具体的な手法とノウハウを余すことなく詰め込みました。
「つくるな、乗れ。」
この言葉を胸に、新しいコミュニティマーケティングの世界へ踏み出しましょう。コミュニティもSNSも活用する目的は、「売り上げを伸ばすこと」です。巨人の肩に乗る発想で、成果への最短ルートを歩みましょう。
●目次
第1章:コミュニティとは何か?
第2章:なぜ「既存のコミュニティ」に入り込む方が圧倒的に合理的なのか
第3章:コミュニティで発話を増やす思考法
第4章:狙うコミュニティを考える前に──ポジショニングの重要性
第5章:狙うコミュニティを特定する方法
第6章:コミュニティに「お邪魔」して売り上げアップを実現する方法
第7章:コミュニティマーケティングの成功を阻む、SNS活用の落とし穴 -
★SNSで人気の「億売るセールスライター」による初の著書!
★文章で稼ぎたい人、情報発信でモノ・サービスを売る人必見!
★自然と人が買ってしまう文章の正体とは?
■10年で15億円以上売り上げた文章術の秘密
1億円以上の売り上げを作る人
=「億売り人」と呼ばれる人たちがいます。
本書は、文章を書くことで、
1億円以上の売り上げを作る「億売り人」
になるための本です。
誰もが当たり前に使える言葉だけで
「億を超える売り上げ」を作れる人は
何を考え、どのように文章を紡ぐのか。
その秘密をすべて公開します。
・「文章」で稼ぎたい
・言葉で人に影響を与えたい
・売らなければいけないモノ・サービスがある
・文章を「書く」こと仕事にしていきたい
・書いても書いても収入・売り上げが増えない
そんな「言葉」を仕事にするすべての人に向けて
書かれた内容になります。
■かつて無一文で日雇いガードマンとして日銭を稼ぐことしかできなかった男が、
なぜ10年で15億円以上の売り上げを作れるライターになれたのか。
文章に向きあうマインド、人を動かす文章技術、
売れる文章の構成法、仕事への向き合い方、
仕事が途切れなくなる仕事術や営業術を余すことなく公開します。 -
「今から始める人」にこそ、大きなチャンスがある!
2025年6月30日に日本でもリリースが開始されたTikTok Shop。従来の「目的買い」に対して「発見買い(ディスカバリーコマース)」を提供する。事業者(販売者)にとって、クリエイターが商品の機能性や商品の裏側にあるストーリーなどを紹介することで多角的に商品の訴求が可能。そして、クリエイターにとっては自分が紹介した商品が購入に至ることでインセンティブが受け取れる仕組みになっている。つまり、事業者とクリエイターそれぞれがwin-winになる仕組みがとられているのだ。
……と簡単に説明したが、実際のところTikTok Shop大全は新しいサービスのため、その全貌を捉えることは難しい。そこで、バイトダンス社公認のMCN(マルチチャンネルネットワーク)であり、TikTok Shopのサポーターも務めるTORIHADAの若井映亮CEOが、本書でそのすべてを紹介する。
・事象者(販売者)は効率よく商品を売るためにどう活用すればいいのか
・クリエイターはTikTok Shopで稼ぐためにどんな動画を意識すればいいのか
この2つの命題を叶えるために、本書では事業者とクリエイターのそれぞれをターゲットに書かれている。それに、事業者はクリエイターの考え方を、クリエイターは事業者の考え方を知っておくことが、トラブルなくスムーズに進行することが可能になる。
数年前、TikTokが流行り始めてから、YouTube ShortやInstagram Reelsといったショートームービー市場が盛り上がり、今では当たり前の現象となった。そして今、YouTubeもTikTok Shopを見習い、新たにShopping機能が始まっている。少しでも興味がある人は、本書を読んで今すぐ始めてみよう。 -
「令和の虎」二代目主宰・林尚弘氏推薦!タイパ時代の新常識
住宅営業の「常識」は、完全に変わりました。
かつてお客様は7社ほどの展示場を回っていましたが、今は平均わずか2.8社しか訪問しません 。初回の商談が「事実上の決勝戦」となっています。
さらに、お客様は「タイムパフォーマンス(タイパ)」を非常に重視しており、効率の悪い商談や、求めていない説明を嫌います。
では、この厳しい時代に、どうすればお客様に選ばれるのでしょうか?
答えは、「何を買うか」でなく「誰から買うか」です。
実際、住宅購入の決め手の約7割は「営業担当者」というデータがあります。
本書は、住宅不動産業界を代表する戦略家・マーケターのひとりである著者が、Instagram、LINE、Zoom、YouTubeといったデジタルツールを駆使し、お客様から「あなたから買いたい」と選ばれるための営業術を徹底的に解説します。
▼競合他社を圧倒するための具体的なノウハウが満載
・お客様が展示場に来る前に勝負を決める「0次接客」
・先行逃げ切り型の「ライン営業」
・個人の力で売る「営業インスタ」
・「アンバサダー・マーケティング」
・「利益を守るコストダウン」
など…
住宅業界の方はもちろん、他社との差別化に悩む、すべての営業担当者と経営者必読の一冊です。 -
■行動経済学の“本当の使い方”が、はじめて腑に落ちる一冊
「行動経済学の本を読んだのに、余計に混乱した」
そんな声に応えるために生まれたのが本書です。
行動経済学はやさしく見えて、実は奥に“経済学の前提”が潜むため、
専門外の読者には噛み砕きにくい。かといって、わかりやすさを優先しすぎると、
マーケティングとの混同やナッジの誤用が起こる。
本書はこうした混乱をすべて解消するために、
数式なし・専門用語なし・実践性にこだわって書かれています。
本書が目指すのは、読者が読み終わった瞬間に
「行動経済学って面白い!」「これなら明日から使える!」と思えること。
専門家ではなく、“仕事と暮らしにすぐ役立つ教養”として
行動経済学を学びたいすべての人へお届けします。
■仕事・職場・生活にすぐ効く「ナッジの大全」としても
本書の後半は、とりわけ行動経済学の“実践パート”。
◎ヘルメット着用を促すには?
◎リモート会議の同調圧力を減らすには?
◎重要な仕事を後回しにしないには?
◎スマホ依存をやめるには?
◎介護、病気、いじめ…どう向き合う?
など、働く人・生活者が直面するリアルな問題に対し、具体的なナッジを提示。
「いつ、どこで、どう仕掛ければ行動が変わるのか」が驚くほど明確になります。
■目次
第1章 そもそも行動経済学って?
第2章 認知バイアスが解釈を歪め、意思決定に影響を与える
第3章 人間が非合理な行動をとるメカニズムを解明する「プロスペクト理論」
第4章 認知バイアスの特性に沿ったナッジを用いる
第5章 働く人たちのためのナッジ
第6章 心身の不調を克服するためのナッジ
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