『マーケティング、その他(レーベルなし)、分冊版を除く(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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水洗トイレ・冷蔵庫からジェトコースター、スケート、虹、オーロラ、飛行機、人工衛星・GPSまで身の回りにある物や現象のしくみが面白いほどよくわかる!文系の人でも理解できるよう、とにかくわかりやすく、またとにかく図を使ってうまく説明しました! 本書で扱ったテーマは、身の回りにそれとなくある物や現象です。それらの仕組みを知らなくても生きてはいけますが、知っていればなかなか楽しく暮らしていける、そんなものばかりです。物理の醍醐味は、いろいろな現象を少数の法則や定理そして少しの仮定で取り扱うことができるところにあると思います。 -
さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ))
【書籍説明】
「英語学習が続かない」そう感じている人は、きっと少なくないはずだ
今度こそ頑張ろうと思って始めても、いつの間にか手が止まってしまう
その度に、自分は英語に向いていないのではないかと不安になることもあるだろう
英語学習に限った話ではないが、『習慣化』することは、思った以上に難しいのである
私が高校で英語を教えていた頃、同じような悩みを抱える生徒を見てきたし、たくさん関わってきた
本当はもっと英語を頑張りたいのに、学習が続かず途切れてしまう
やる気が出ない日もあって、三日坊主で終わってしまう
でも実は、続かないのはやる気が足りないからではない
むしろ、やる気に頼っていること自体が、続かない原因になっていることも多いのだ
大切なのは、無理に頑張ることではなく、自然と続いていく形をつくること
本書籍では、そんな『ラクに続く英語学習』のヒントを、私のこれまでの経験をもとにお伝えしていければと思う
興味をもって、納得しながら読み進めていただければ嬉しい
続かない自分とは今日でバイバイ!楽しく前向きに、英語と関わっていこう!
【目次】
続かない自分を悪く思わないで
やる気に頼る学習が苦しくなる理由
英語学習が続く人は習慣を味方にしている
1日5分から始める英語学習もある
完璧主義をやめると英語は続きやすくなる
勉強ではなく生活の中に英語を取り入れる
気分が乗らない日の英語との向き合い方
モチベーションよりも環境を整えよう
周りと比べるな、昨日の自分と比べよう
英語学習に休息が必要な理由
小さな継続が大きな自信になる
英語はもっとラクに、長く続けよう
【著者紹介】
星乃たまこ(ホシノタマコ)
都内在住。英語コーディネーター。石神井公園がお気に入りの場所。
地方の公立高校の英語教員を11年、都内で国際会議運営専門員を1年半、その後はオンライン英会話の英語アドバイザーを経験、英語の解説600問以上の作成に携わった。
定期的に英語に関する発信もしている。 -
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長らく冬の時代が続いてきたと言われる時代劇ですが、この数年、時代劇愛を謳った『侍タイムスリッパー』が大ヒットしたり、『SHOGUN 将軍』が世界的に注目されるなど、風向きが変わりつつあります。今年は『木挽町のあだ討ち』など新しい切り口でヒットする劇場公開映画が続いています。本特集では、時代劇における制作現場のスタッフの声やノウハウをお届けしながら、世界を見据えた新しい時代劇の展開も紹介していきます。
特集
時代劇 新時代!
太秦映画村で公開撮影!
『侍タイムスリッパー』スピンオフドラマ
『心配無用ノ介 天下御免』の撮影現場
安田淳一
いま世界で評価される名作
『碁盤斬り』撮影の裏側
福本 淳(撮影)
COLUMN 1
鬼平犯科帳』と『SHOGUN 将軍』からはじまった時代劇の新時代
Nui
守るべきものと、新たな取り組み
時代劇専門チャンネルが実践するオリジナル時代劇の作り方
宮川朋之
COLUMN 2
これを観れば、新時代の時代劇がもっと楽しめる!
ペリー荻野
CG全盛期に求められるアナログの魅力
映画『木挽町のあだ討ち』で紐解く特殊メイク最前線
中田彰輝
切腹する武士の妻を描く日本人の死生観を巡る時代劇
『陽が落ちる』
柿崎ゆうじ
特撮アクション界のマエストロが語る
世界で喝采される『NINJA WARS』
アクション時代劇の手法
坂本浩一
映画のタネとシカケ 時代劇編
クレーンワークと照明で物語る『雨月物語』
御木茂則
今月の話題
繰り返される均質化した日常を描くコンビニエンス・ホラー
映画『チルド』が映す“ぬるま湯のような地獄”
染谷将太、唐田えりか、岩崎裕介
映像ディレクター・市川 稜がMV撮影の現場で見た
Sigma AF Cine Lineの実力
市川 稜
クリエイターにもきっと刺さる次世代ワークチェア!
LiberNovo Omni Pro
菱川勢一
新世代のフルサイズミラーレスカメラの正体
Vシリーズの最上位モデルキヤノン EOS R6 Vレビュー酒井洋一
ワンオペで集める「偶然の欠片」
写真家がソニーα7R VIで撮るネイチャー動画の現在地
井上浩輝
Libec ブランド三脚で未来を拓く!
平和精機工業株式会社75周年で考える日本のモノづくりのこれから
山口宏一(平和精機工業株式会社)
連載
映画監督・武 正晴の『ご存知だとは思いますが…』
映像表現を変革するテクノロジー最前線麻倉怜士
知っておきたい法知識田島佑規
ノンフィクション魂味谷和哉 -
Netlifyは、PHPなどを利用せずに、HTMLなどの静的コンテンツのみで構成されたWebサイトを閲覧できる形で運用・配信するためのWebサービスです。GitHubなどで管理しているリポジトリから自動的にデプロイを行える他に、フォームやCI機能など静的サイトを運用する上で便利な機能が豊富に揃っています。本書はNetlifyの豊富な機能を詳しく紹介し、活用法を提案します。
〈本書の対象読者〉
・普段Webサイトを運用していて、もっと楽にできる方法を探している人
・いつもFTPソフトでいちいちレンタルサーバーにアップロードして消耗している人
・AWS S3やGitHub Pagesをいつも使っているけれど、今ひとつかゆいところに手が届かないと感じている人
・Netlifyを使ったことはあるけど、機能が多くて何ができるのか分かってない人
・Netlifyの便利そうな機能を、実際どう使うかサンプルが見たい人 -
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過去最多194業界を掲載!
日本経済と企業の今が、1冊でよくわかる!
15年連続売上No.1、「業界地図」の最新版(大手書店調べ)
【産業ガイドブックの決定版】
・株式投資 →銘柄発掘、銘柄分析に
・就活・転職 →業界研究、志望企業探しに
・ビジネス →雑談ネタ探し、客先の動向把握に
【2026年版の特徴】
・注目業界をドーンと追加
アニメ、マンガで大注目の「IP(キャラクタービジネス)」から、AIを支える「データセンター」、激変する「中国自動車」などを追加
・地域にも目を配っています
読者の熱い声に応えて、経済成長著しい「インド」、アメリカと中国と並ぶ経済規模を誇る「欧州」など、海外地域を拡充
・ニッチ業界も取り上げています
ウクライナ戦争で脚光を浴びる「ドローン」、バーティカルSaaSをまとめた「ソフトウェア(業界特化)」、日本を含めて数社で寡占する「エレベーター」、投資家のお金を預かって運用する「運用会社」、アクティビストからベンチャーキャピタルまで、さまざまな「投資ファンド」を掲載
・見逃せない新企画
各業界の主要企業1000社超の時価総額と、株価騰落率、配当利回りを掲載! 10年間の天気予想も従来の2倍超の約60業界を掲載したほか、業界再編史は20本以上を収録
【購入者特別付録】
・株式投資を強力にサポート
四季報オンラインの「業界研究」サービスが2ヶ月間無料に。過去3年分の地図や、ビジネスモデル、業界再編史が読めます(一部業界のみ)。 -
【時代が変わっても読者が増え続ける】累計65万部ロングセラー
「21世紀のビジネス名著ベスト100」第2位(NewsPicks)
「読者が選ぶビジネス書大賞2025」イノベーション部門賞受賞
■『イシューからはじめよ』とは?
2010年の『イシューからはじめよ』(旧版)発売以来、知的生産のバイブルとしてビジネスパーソンを中心に研究者や大学生などから幅広く支持されてきました。15年間一貫して売れ続けて累計65万部突破(紙と電子版、旧版と改訂版を合算)。ビジネススキルの本として異例のロングセラー&ベストセラーです。改訂版では「課題解決の2つの型」「なぜ今『イシューからはじめよ』なのか」など、読者の実践に助けとなる内容を追加しました。
■イシューとは?
イシューとは、「2つ以上の集団の間で決着のついていない問題」であり「根本に関わる、もしくは白黒がはっきりしていない問題」の両方の条件を満たすもの。世の中で問題だと思われていることのほとんどは、イシュー(=今この局面でケリをつけるべき問題)ではありません。本当に価値のある仕事は、イシューの設定から始まります。
■旧版からの変更・追加箇所
・New「課題解決の2つの型」(コラム)
・New「なぜ今『イシューからはじめよ』なのか」
・New「改訂版あとがき:旧版の裏話と今回の改訂にあたって」
・24ページ増(旧版248ページ→改訂版272ページ)
・全文推敲、一部事例差し替え
■本書の3つの特徴
(1)著者が発見した「圧倒的に生産性が高い人」の共通点
限界まで働き、努力をすれば、本当に目的にたどりつけるのでしょうか? 「圧倒的に生産性が高い人」の共通点──それは、ひとつのことをやるスピードが10倍、20倍と速いわけではありません。ビジネスでもサイエンスでも本当に優れた知的生産には共通の手法がある。それは、今この局面でケリをつけるべき「イシュー」からはじめることです。
(2)脱「犬の道」! イシューからはじめると、やるべきことは100分の1になる
さまざまな問題がある中で、「いま本当に答えを出すべき」かつ「答えを出す手段がある」問題は、ごくわずか。しかし、気合いと根性で手当たり次第に始める「犬の道」を進むと、本当に重要な問題に取り組めず、意味も成果もない仕事になってしまいます。価値あるアウトプットを一定期間内に生み出す必要のある人にとって、本当に考えなければならないことは何か。本書では、仮説ドリブン、アウトプットドリブン、メッセージドリブンなど、イシュー度と解の質の高める方法を解説します。
(3)新規事業、リサーチ、商品開発、研究…分野を超えて生きる、究極の思考法。
「仕事のやり方が根本的に変わった」「私のバイブル」「新卒の時から何度も読んでいます」…累計58万部ロングセラーの本書は、経営者、起業家、コンサルタント、デザイナー、研究者から学生まで幅広い方々に支持されています。AI×データ時代の産学官におけるリーダーであり、「価値ある未来のつくり方」を提示する『シン・ニホン』(NewsPicks パブリッシング)著者でもある安宅和人さん。価値観の刷新と新しい行動が求められる中で、本書は「本当に価値あるもの」を生み出したい人の必携書です。
■なぜ今『イシューからはじめよ』」なのか(本書から抜粋)
この本は、知的生産の現場において空気、常識、権威で判断することや、努力すればなんとかなるという根性論を終わらせ、本当に向き合うべき課題に取り組む人が増えることを期待して書いた。日本はイシューからはじまる社会に近づいているのだろうか。残念ながら、手応えは今ひとつだ。
イシューという言葉自体はずいぶん浸透したが、日本社会で行われているのは、今もなおイシュードリブンではなく空気ドリブンだ。ひとつ断っておくと、僕は「空気を読む力」を否定しているわけではない。重要なのは、空気はあくまでファクトと論理の上にあるべきだということだ。
では、イシュードリブンな社会に移行するには何が必要なのか。かつて電気や化学が登場し今や当たり前になったように、データやAIがない世界に戻ることはないだろう。価値観の刷新と新しい行動は避けられない。一人ひとりの行動変容が不可欠だ。その一助になればと思い、本書ではあまり詳しく触れていなかったことをお伝えしたい。
■目次
はじめに 優れた知的生産に共通すること
序章 この本の考え方──脱「犬の道」
第1章 イシュードリブン──「解く」前に「見極める」
第2章 仮説ドリブン①──イシューを分解し、ストーリーラインを組み立てる
第3章 仮説ドリブン②──ストーリーを絵コンテにする
第4章 アウトプットドリブン──実際の分析を進める
第5章 メッセージドリブン──「伝えるもの」をまとめる
おわりに──「毎日の小さな成功」からはじめよう
なぜ今『イシューからはじめよ』なのか
改訂版あとがき──旧版の裏話と今回の改訂にあたって -
\ 「見えないゴリラ実験」で世界が騒然 /
\ 世界有数の認知心理学者、待望の最新作! /
「見えないゴリラ実験」とは、私たちが動画の中で人がバスケットボールを投げる回数を数えることに集中していると、意外にも画面の中でゴリラの着ぐるみが歩いていてもそれに気づかない、という現象を証明した(この実験はイグ・ノーベル賞も受賞)。
「見えないゴリラ実験」(著者ダニエル・シモンズのサイト)
https://youtu.be/vJG698U2Mvo?feature=shared
「社会科学におけるもっとも重要な研究の1つ」と称される実験だ。 また、ダニエル・カーネマン、キャス・サンスティーン、ナシム・タレブ、リチャード・ドーキンスといった有名著者たちの作品中でも大きく取り上げられている。 本書は、同著者の満を持しての新著である。
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かつてないほど
人間の頭脳と判断力が
あてにならない時代に備える!!
いつのまにか巻き込まれる
ズルい手法を徹底検証!!
◆知らずしらずのうちに……ズル賢い人が使う巧妙な手口
◆「なぜ私はこれに心当たりがあるのか」と自問せよ
◆意志決定者が気をつけるべき「3つの原理」
◆こうして「答えになっていない答え」にうっかり引き込まれる
◆相手の弱点を見破る「3つの質問」
◆世界的に有名な心理学の研究も「ウソ」だらけ -
●これまでの営業スタイルは通用しない
「営業が顧客に初めて接触するとき、
すでに商談プロセスの半分以上は終わっている」
この事実の前に、企業のマーケティング、営業活動は変革を迫られています。
スマートフォンの普及によって、情報発信やビジネスの主導権は、企業から
消費者へシフト。法人営業、BtoBのビジネスにおいても、デジタル化の推進、
新たなプロセス構築が急務となっています。
●「科学的な営業」と新たな「レベニューモデル」
本書は、日米のオラクル、セールスフォース・ドットコムでSaaSビジネスの急成長に
立ち合い、マルケト日本法人代表として自ら変革を実践してきた著者が「科学的アプローチ」
「再現性」「ビジネスの成長」を重視して新たなレベニューモデルを提案します。
SaaSの世界で注目を集める「The Model」を踏まえた
「マーケティング・インサイドセールス・営業・カスタマーサクセス」によるプロセス
、またこれら4つの部門の「分業」から「共業」への道、さらにその先にあるビジネスの
かたち「レベニューモデル」を明らかにします。
●SFA、MAの使い方が変わる!
営業支援ツールSFAやマーケティングオートメーション(MA)を実現するツールの
運用の基本から、マネジメント層が注目すべき指標、営業担当者のメンタルや行動の理解など、
オペレーションの全体像を解説。特に営業の商談ステージでの「移行判定基準」などを紹介します。
●成長し続けるために
本書は、各論ではなく全体像を俯瞰し、市場をどう攻略するか、顧客との関係を
どのように深めて成長を生み出すのかという視点から、理論やフレームワークの
解説だけでなく、極めて実践的な「プレイブック」となっています。
※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
インスタをビジネス利用する人、必読!特別なスキルやセンス不要で、少フォロワーでも成約率が爆上がりする売れる文章の型を伝授
フォロワーが少なくても、売上3倍!
「がんばって投稿しても売れない…」の改善策をプロが指南。
「毎日必死に投稿しているのに、フォロワーも申し込みも増えない」―Instagramをビジネス用途で利用する人の多くが抱える、この悩み。実は、「画像」ではなく、画像に入れる「文章」が原因です!
本書では、特別なスキルやセンスは一切不要で、少フォロワーでも成約率が爆上がりする「売れる文章の型」を伝授。
◆「商品が悪いから売れない」は、大きな誤解
◆共感されたいなら「一方美人」になれ
◆読者を「自己投資」へ誘うテンプレート
◆「7つの型」さえ知れば、スイスイ書ける!
◆AI時代に「書く力」は必要なのか? ほか
Instagramの「ストーリーズ」を中心に、ブログやLINE配信、あらゆるSNSで役立つセールスライティングの真髄を、インスタ特化のプロライターが徹底解説。 -
うまくいく人は、
「心と頭のクセ」をうまく使っている。
なぜ、あの人の言葉には動かされてしまうのか。
なぜ、つい買ってしまうのか。
なぜ、やる気は続かず、思い込みから抜け出せないのか。
その裏には、私たちの行動を知らないうちに左右している「心理法則」があります。
本書では、世界の研究でわかった、一生役立つ「心と頭の法則」を100個紹介。
●マジカルナンバー7±2→一度に覚えられる量には限りがある
●おとり効果→比べるものがあると、本命が魅力的に見える
●忘却曲線→忘れる前に復習すると、記憶に残りやすい
本書を読めば、
・人間関係がラクになる
・仕事がはかどる
・ムダ買いが減る
・独学が続く
・ダイエットが続く
・思い込みに気づける
・企画が通りやすくなる
「人はなぜ動くのか?」がわかれば、
自分の行動も、相手との関係も、もっと軽やかに変えていける。
心理学、行動経済学、認知科学の知見を、日常で使える形にまとめた、
読むだけで「頭と心のしくみ」が見えてくる!
【目次】
はじめに
第1章 人に好かれる法則
第2章 頼みごとが通る法則
第3章 人間関係がラクになる法則
第4章 やる気が続く法則
第5章 後悔しない選択の法則
主要参考文献
場面別 逆引き心理法則 -
生成AI時代、その判断に迷いはない? 最後に頼れるのは統計の基礎力です。
本書は、統計や数式に苦手意識を持つ文系マーケターに向けて、データを正しく読み解き、意思決定に生かすための統計分析の基礎を、ゼロからやさしく解説した入門書です。法政大学経営学部の西川英彦教授とサイエンスライターによる軽妙な対話形式で、難解な数式の理解に偏ることなく、「なぜその分析をするのか」「どのように結果を解釈するのか」という実務での活用を念頭に置き、統計分析の本質にフォーカスしています。統計の知識がほとんどなくても、読み進めるうちにマーケティングの実務に必要な考え方が自然と身につきます。さらに本書では、無料の統計分析ソフト「R」の基本的な使い方もカバー。本文の流れに即した構成で、自分でデータを扱い、分析できるスキルを無理なく習得できます。
生成AIが高度な分析を支援する時代だからこそ、統計の基礎とRに触れることには大きな意味があります。AIは分析結果や解釈を提示してくれますが、その前提の妥当性や結果の使い方を判断するのは人間です。統計の理解がなければ、AIの出力をうのみにし、誤った意思決定につながる恐れもあります。マーケティングに必要な統計の基礎を押さえ、Rで分析の流れを体感することで、「どんな分析ができるのか」「どこに注意すべきか」が見えてきます。これにより、生成AIを単なる便利ツールではなく、信頼して使いこなせるパートナーとして活用できるようになります。本書は、生成AI時代に求められる「判断できる力=統計リテラシー」の入門書として好適な1冊です。
●目次
はじめに 統計分析が苦手なままでいいですか?
第I部 記述統計
コラム【「Rで実践」をはじめる前に】Rの基本のキを身に付けよう
第1章 データは平均だけでなく「ばらつき」も大事――標準偏差
第2章 2つの変数の関係は強い、弱い?――相関と連関
第II部 推測統計
第3章 その「仮説」はマーケティングに使えるか――仮説検定
第4章 関係性をマーケティングに生かす――無相関検定
第5章 クロス集計表から効果をあぶり出せ――カイ二乗検定
第6章 その「平均値の差」に意味はあるのか――t検定
第7章 1変数の影響を確かめるモデルをつくる――単回帰分析
第8章 複数の変数の影響を考慮したモデルで現実に近づく――重回帰分析
おわりに -
モノやサービスが売れない時代になり、店舗ビジネスや通販ビジネスにとって、商品力やサービス力の向上は当然のことながら、売るためのしかけ(戦略・戦術)として、ポイントカードやクーポン、懸賞、おまけ、増量など、「販売促進」が必要不可欠になってきています。また近年は、インターネットや携帯電話を活用したインターネット・プロモーションが効果を上げています。
本書は、販売手法のすべてを網羅し、小売業、飲食業、理・美容サロン業界、介護・福祉・医療業界、住宅業界、教育・スクール業界、レジャー産業、冠婚葬祭業界など、幅広い業界で適用できる一冊です。 -
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ユーザー調査の手法を学術・技術の両面から徹底解説!
「HCDライブラリー」の第5巻。人間中心設計(HCD: Human Centered Design)という立場から、ユーザーのニーズに適合した製品やサービスを市場に提供するためにどのようにしてユーザー調査をするのか、その調査方法を詳しく解説する。
ユーザー調査にはアンケート調査のような定量的アプローチとインタビューや観察のような定性的アプローチがあるが、近年注目されているのは後者であり、本書では定性的アプローチないし質的アプローチについて焦点をあてている。
ユーザーニーズを捉えるための技術を明快に示した一冊。 -
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JAや自治体主催の勉強会で、マーケティングがテーマになることが増えてきた。生産だけでなく、その後の流通・販売まで考え、自分の農産物の「売れるしくみ」を作っていくことは、これからの農業経営の重要なテーマだ。本書ではマーケティングの基本から、ブランディング、直売所、EC、6次産業化、輸出といったテーマごとのマーケティング手法まで、幅広い視点で顧客に向かい合うヒントを事例を交え、わかりやすく解説する。 -
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本書は、2014年に東京で「農」のプチ起業を果たした著者が、「食」のプチ起業支援をおこなう妻や、妻の運営するシェアキッチン利用者に取材。失敗のリスクを減らすアドバイス、ファンを確実に増やすノウハウなど、「持続できる」事業の方法を、著者自身の経験やまわりの豊富な事例にもとづいて解説します。後半は、2020年、2021年のコロナ禍の中で、食・農のプチ起業や事業拡大を決意、実行した起業家たちにインタビュー。ぜひ本書の起業家たちのように、視野を広く持ち、時には複数の要素を組み合わせ、幸せに働くことを追求していただきたいと思います。 -
マーケティング業界に賛否両論を巻き起こした『ブランディングの科学』シリーズ監訳者が、P&G、江崎グリコでの経験を基に"本当の"マーケティング理論実践法を解説!
「STPは本当に使えない?」「CEPは万能か」「コトラーvsシャープどちらが正しい?」――。
好き勝手な曲解があふれるマーケティング理論の"真実"を指南する1冊。
現在マーケティング業界を席巻している、アデレード大学アレンバーグバス研究所のバイロン・シャープ氏が提唱する理論。
この考えを日本に広めたのが、バイロン・シャープ氏著の『How Brands Grow: What Marketers Don't Know 』を日本語版に翻訳した『ブランディングの科学 誰も知らないマーケティングの法則11』(朝日新聞出版)です。同著の日本語版の企画、監訳を務めたのが加藤巧氏。
加藤氏は、一方で、「シャープ理論を重視するあまり『近代のマーケティングの父』と呼ばれる米国の経営学者フィリップ・コトラー氏が築き上げてきた人間理解に基づく価値創造を切り捨てる二項対立が目立ち始めている」と指摘します。またコトラー理論、シャープ理論ともに曲解があると続けます。
加藤氏はP&Gで消費者調査部門を長年担当し、江崎グリコではコンシューマーリサーチ部の立ち上げ、中国支社長を歴任。30年以上にもわたって、2つのマーケティング理論を実務の場で活用してきました。その具体的エピソードを基に、新商品開発からスケールまで(0→1、1→10、10→100)の全マーケティングプロセスにおける理論やフレームワークの正しい活用法を解説します。 -
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導入事例が、BtoBマーケティングを制す
導入事例とは、見込み顧客の購買プロセスを前に進め、受注へとつなげる戦略的な情報資産。
本書では、事例制作を120件以上主導し、新規顧客からの受注件数を5年間で9倍に伸ばした実践者が、結果を出すための全工程を体系化に解説します。
●目次
第1章 導入事例とは何か
第2章 受注を呼び込む導入事例
第3章 導入事例の作り方
第4章 導入事例の使い方
第5章 BtoBマーケティングと導入事例
第6章 事業戦略に導入事例を組み込む
●著者
BtoBマーケティング戦略家、GAXマーケティング株式会社代表取締役。
BtoB企業に「引き合いが自然と生まれる仕組み」をつくる専門家であり、「導入事例」を経営資産に変える独自メソッドの提唱者。2000年から四半世紀にわたり、事業会社・支援会社あわせて7社で営業からマーケティング責任者、取締役までを経験。前職の株式会社ブイキューブではマーケティング本部長として、5年間で新規受注件数を9倍に伸ばした。2021年に独立し、現職。支援先では売上前年比7倍、前期比300%、最高益更新といった実績が続出している。
X:@GakuMarketing
note:note.com/sato_gaku
GAXマーケティング Webサイト:www.g-ax.jp/
※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。
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※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 -
給料以上を稼ぎ、自由な生き方を手に入れる。今話題の「スモールビジネス」
150人以上のスモールビジネスの成功者に聞いてわかった、
儲かる市場の見つけ方、商品の作り方・売り方を、具体的な事例とともに解説します。
小さく始めて、まずは確実に月商100万円を達成し、
そこから無理なく収益を伸ばしていく。
そんなスモールビジネスに、斬新なアイデアは要りません。
必要なのは、すでにある成功パターンを見抜き、正しく再現する力です。
これを読めば、令和でスモールビジネスを成功させた人が
どのようにしてどんな事業を選び、どんなふうに始めて、どれだけ売り上げたのかを具体的に知ることができます。
会社員で副業を始めたい人、起業を目指している人におすすめの1冊。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。特集:負けない知財戦略●●目次●●特集にあたって岡田吉美[特集論文―I]オープン・イノベーションと知財マネジメント米山茂美、渡部俊也、山内 勇[特集論文―II]日本型プロパテント戦略とJapanese Electronics Paradox荻野 誠[特集論文―III]革新的中小企業の事例研究に見る知財の創造と収益化土屋勉男[特集論文―IV]特許を媒介とした知識・資源の組み合わせ 革新的医薬の事例から原 泰史、長岡貞男、高田直樹、河部秀男、大杉義征[特集論文―V]「失われた20年」に日本企業が取得した特許の価値の検証岡田吉美、長岡貞男、内藤祐介[特集論文―VI]ライセンス収入から特許無力化戦略へ 標準必須特許ビジネスの変化江藤 学[経営を読み解くキーワード]対話型組織開発加藤雅則[連載]無印良品の経営学 第4回無印良品の再考西川英彦[コラム]価値創りの新しいカタチ─オープン・イノベーションを考える 第4回ボトルネックを解消し、ボトルネックを創るオープン・イノベーション清水 洋[ビジネス・ケース]マツダマツダデザイン“CAR as ART”延岡健太郎、木村めぐみリコーイメージング高級コンパクトカメラ「GR」のブランドコミュニケーション久保田進彦、大竹光寿[マネジメント・フォーラム]ひたすら「よく見る」こと ─これこそが、無から有を生み出すものづくりの原点〈ゲスト〉 中村勝重 三鷹光器株式会社 代表取締役社長〈インタビュアー〉 青島矢一、岡田吉美第15回 ポーター賞受賞企業に学ぶ大薗恵美[私のこの一冊]社会科学の存在意義を教えてくれた一文エンゲルス『フォイエルバッハ論』橘川武郎「探究」のプロセスと精神を描くスタニスワフ・レム『ソラリス』中川功一
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「さすが鈴木みそさん、最先端の企業トレンドを見事にマンガに落とし込んでいる!」―堀江貴文氏
マーケティングを成功させるにはどうすればいいのか、成長している企業はいったい何をしているのか――。その秘密を探るマンガのスタートです。あの鈴木みそ氏が描く、マーケティングを学ぶマンガ新連載の第1巻がついに登場。ドン・キホーテ、丸亀製麺、chocoZAPはなぜ成功しているのか。生成AIは広告代理店の仕事をどう変えていくのか。テレビCMは本当に効果があるのか。今後の消費トレンドはどう変わり、どんな商品やサービスが売れていくのか――。とある企業のマーケティング部門の若手社員、黒鳥ひながその秘密に迫ります。 -
20分で読めるミニ書籍です(文章量20,000文字程度=紙の書籍の40ページ程度)
「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。
書籍説明文
発達障害診断を受けるにあたって、当事者が、どうすればいいかを事例を挙げて徹底指導!発達障害は、当事者にも雇用者にも社会にとってもデリケートな問題。トラブル対策完全マニュアルを味方にしよう!
まえがき
まず、この本を手に取っている架空の「あなた」の話をしましょう。
「空気、読めないね」
「こんなこともできないの?」
「どうして、そういう考え方をするのか、わからない」
他人から、こういうことを言われた経験と―
「頭の中が色んな思考でいっぱい」
「集中力がない」
「一度集中すると、寝食何もかも忘れてしまう」
「努力しても、努力してもうまくできないことがある」
こんな自分の実感とが、ちかちかちかと点滅して―
あなたは、「もしかして、俺(私)発達障害かもしれない」という疑いを抱くようになる。
著者紹介
真生 麻稀哉(シンノウ マキヤ)
愛知大学国文学専修卒業。2013年、某マスコミ関係の会社で働いている時に、広汎性発達障害の診断を受ける。障害者手帳3級取得歴1年半。5月に会社を退職。現在は、小説の賞に応募を続ける傍ら、某広告代理店でライターとして勤務中。… 以上まえがきより抜粋 -
ファーストリテイリング代表・柳井正の考え方や、ユニクロならではのものづくり理論を探り、成長の軌跡に迫ります。
ユニクロは、日本のみならず世界中で愛されるグローバルブランドとなっています。地方発のブランドが、世界規模のアパレル企業へと成長した要因とは。ファーストリテイリング代表・柳井正の考え方や、ユニクロならではのものづくり理論を探り、成長の軌跡に迫ります。 -
「良いものをつくるメーカー」から
「信頼される強いブランド」へ
AIとSNSの時代に日本企業が世界で存在感を高めるための方法、
それは「信頼による差別化」を生み出す
フライホイール型のブランド構築だ!!
ナイキ、ユニクロ、トヨタ、アシックス……
日本と世界を代表する企業のブランド&成長戦略に携わってきた
第一人者の知見と実践的フレームワークを公開 -
ベゾスの信念やAmazonならではの働き方を深掘りします。
今や「世界で最も価値のあるブランドの1つ」とも評され、ありとあらゆる商品を販売するAmazonですが、始まりはオンライン書店でした。当初は創業者ジェフ・ベゾスを含めた社員全員で、本の梱包を行う日々。ここから、どのようにして世界有数の大企業に成長したのでしょうか。ベゾスの信念やAmazonならではの働き方を深掘りします。 -
地方の繊維産地から立ち上がったアパレルブランド「HUIS(ハウス)」。
大量生産・大量消費とは異なる価値観で、旧式の織機から生まれる高品質な生地を武器に、着実な成長を遂げてきました。
本書は、その軌跡と挑戦、そして“産地発アパレル”という新たな可能性を描き出します。
単なるブランドストーリーではありません。
本書では、日本の繊維産地が直面してきた構造的な課題を一次産業と対比しながら冷静に分析し、そのうえでHUISがとってきた戦略や実践を具体的に紹介しています。
● 遠州織物のポテンシャルをどう再定義したのか
● 小規模でもできるブランド戦略とは
● 地域資源とストーリーをどう「価値」に変えるか
● 誰に、何を、どう届けるか――HUISの販売戦略
● 産地発アパレルが担う新たな役割と展望
「いい生地をつくる」だけでは続かない時代に、どうすれば作り手と使い手がつながれるのか。
それを模索し続けてきた一人の実践者が、自身の歩みとともに語るリアルなブランド論は、アパレル業界に限らず、地域から何かを立ち上げようとするすべての人にとってヒントとなるはずです。
“手間をかけて、丁寧につくること”の意味が見直されるいま、HUISというブランドが提起する価値観は、消費のあり方を静かに問い直します。 -
■決算書を「読む力」がキャリアを変える
会計リテラシーは、いまやITスキルや英語力と並んで、
ビジネスパーソンに欠かせない必須スキルの一つ。
とはいえ、「数字や計算は苦手」「決算書は難しそう」と身構えてしまう人も多いはず。
本書は、そんな方のための決算書入門の決定版です。
決算書は、会社の業績や財務状態を示す大切な資料です。
売上や利益、借金や資産のバランス、さらにはお金の流れまでが一望できる、
いわば会社の健康診断書・成績表といえるもの。
自社だけでなく、取引先や競合の決算書を理解できれば、
営業や戦略立案、投資判断に大きな差がつきます。
■やさしく、実務的に学べる構成
本書では、決算書の中でもとくに重要な「財務3表」――
・損益計算書(会社の儲けがわかる)
・貸借対照表(財政状況がわかる)
・キャッシュフロー計算書(お金の出入りがわかる)
を中心に、基本的な仕組みから実践的な活用法までを解説。
難解な専門用語を避け、豊富な例と図解で、初めて学ぶ人でもスムーズに理解できるよう工夫されています。
■ビジネスに直結する「決算書活用力」
単なる知識の習得にとどまらず、実際にどう使うかまで踏み込むのが本書の特徴です。
「生き残る会社の条件は?」
「成長企業をどう見分ける?」
「収益性の高い会社の特徴は?」など、
日常のビジネスで即役立つ視点を数多く紹介。
財務3表を自在に使いこなすことで、会社の安全性・成長性・収益性を的確に判断できるようになります。
数字がわかれば、ビジネスはもっと面白くなる。
会計の知識を武器にしたいすべてのビジネスパーソンにおすすめの一冊です。
■目次
序 章 決算書が果たす役割とは
第1章 損益計算書で会社の儲けがわかる
第2章 貸借対照表で会社の財政状況がわかる
第3章 キャッシュフロー計算書でお金の出入りがわかる
第4章 【実践編】会社の実態をつかむ財務3表の使い方 -
男性部下はうまく動かせるのに、女性部下になると、なぜかうまくいかない――。
その“違和感”、放置していませんか?
本書は、数々のマネジメントに悩んできたひとりの経営者が、「女性と働く」というテーマを真正面から掘り下げて編み出した、まったく新しい戦略的マネジメント論です。
「聖人君子になろうとしなくていい」
「生理を理解しようとしなくていい」
けれど、“知らない”ままでは、あなたのチームは動かない。
女性特有のバイオリズム、感情の波、思考パターン、空気の読み方――
どれも性格や能力の問題ではなく、「構造」の違い。
にもかかわらず、既存のビジネス書はこの領域を避け続けてきました。
本書では、「ChatGPTのように選択肢を提示する」「沈黙の5秒後に本音が出る」「横文字は使わず、小1でもわかる言葉で話す」といった、現場で実際に効果があった寄り添いの技術を実際のシーンとともに紹介。
さらに、
●「雑談」ではなく「空気の共有」を意識する
●「依頼」はYes/Noで迫らない
●「女性の機嫌」には“波長”で寄り添う
●「環境の管理」が感情の安定を生む
●「生理・PMS」に配慮することが最強のマネジメントにつながる
といった、これまで語られてこなかった実践ノウハウが詰め込まれています。
延べ1000人以上の女性に向き合ってきた著者が、自らの数々の“しくじり”と成功をもとにたどり着いた結論――
マネジメントに悩むすべてのビジネスパーソンへ。
この一冊が、「なぜ女性部下は突然不機嫌になるのか?」という問いから、あなたを解放してくれるはずです。 -
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企画、営業、マーケター、広報……
商品を扱うすべての仕事に欠かせない商品企画のポイントが
3秒でわかる、3分で深まる!
これから商品企画に携わるすべての方に贈る、「3コマでわかる」シリーズ第2弾!
商品企画とは単に「モノを作る仕事」ではなく、「誰かの人生を少し幸せにする価値を作る仕事」です。
ただし、自分のアイデアを形にし、誰かの生活を豊かにするためには、「作り方」「売り方」「進め方」の全ての場面で、様々な知識を身につける必要があります。
そこで、必須の知識を3つのイラストでサクッと、詳しく知りたいときは説明を読んでしっかりと、自分なりの読み方で無理なく身につけていきましょう!
●本書のポイント
・PART1はイラスト、PART2は文章での説明に分けた構成だから、自分の目的にあわせて自由に読める
・3コマのイラストで、楽しく一目で商品企画のポイントがつかめる
・企画立案から、顧客理解、市場調査、販売戦略、マーケティング、プロジェクトマネジメントまで商品企画のポイントをまるっと学べる
・D2Cやサブスク、ダイナミックプライシングなど、最新の動向もしっかりフォロー
・生成AIを利用した学習にもピッタリな特典付き!
●こんな人にオススメ
・これから商品企画に携わる予定の新入社員
・あらためて商品企画のポイントを振り返りたい若手社会人
・商品企画に興味のある学生や就職活動中の方
・商品に関わる仕事をしている方
●目次
PART1 「イラスト」を見てわかる
PART2 「説明」を読んで深める
Chapter1 商品企画の世界に飛び込もう!
Chapter2 商品企画を始めよう
Chapter3 自社と自社商品をめぐる情報を集めよう
Chapter4 顧客を知って誰に届けるかを考えよう
Chapter5 商品のコンセプトを作ろう
Chapter6 市場の中でのポジションを考えてみよう
Chapter7 プロトタイピングでアイデアを試してみよう
Chapter8 商品の価値を価格で表現しよう
Chapter9 顧客が買いやすい場所を考えよう
Chapter10 顧客にファンになってもらおう
Chapter11 企画の進行にはプロジェクトマネジメントを使おう
Chapter12 企画を振り返り、次へ進もう
※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
Deep Researchで
質の高い調査報告書を
効率よく作成!
【本書の概要】
本書は ChatGPT のプロンプト(Deep Research機能)を利用して、効率的でクオリティの高いリサーチ手法や報告書作成手法を紹介する書籍です。具体的には、Deep Researchを利用したリサーチ業務や報告書作成業務に役立つプロンプト術を丁寧に解説します。今まで手間をかけていた調査報告書も本書を利用すれば質の高いものを効率よく作成できます。
【本書の対象読者】
・膨大な量の調査分析業務を抱えるアナリスト(データアナリスト、金融アナリスト、Web アナリスト、システムアナリストなど)
・仕事でリサーチ業務や報告書作成業務を、もっと効率的に行いたい人
・リサーチや報告書の質を上げたい人
【利用するツール】
・ChatGPT Plus
・Microsoft Edge
・Microsoft Word
・Microsoft PowerPoint
【本書の特徴】
・ChatGPTを活用して1つの調査報告書を作り上げる
・ChatGPTを活用する際の思考プロセスを学べる
・質の高い調査報告書を作り上げる方法自体を学べる
【目次】
Chapter1 ChatGPTを使った調査報告書作成の素晴らしさ
Chapter2 調査方針の作成
Chapter3 Deep Researchを実行する
Chapter4 目次案の作成
Chapter5 詳細目次の作成
Chapter6 事実関係の精査
Chapter7 主張内容の精査
Chapter8 文章の執筆
Chapter9 校正
Chapter10 図表の追加
Chapter11 GPT-5の活用
【著者プロフィール】
白辺 陽(しらべ・よう)
新サービス探検家。
夏の雑草のように新サービスが登場するIT業界で仕事をしながら、将来性を感じるサービスについて調べたことを書籍としてまとめている。自分自身が納得いくまで理解した上で、例示・図解・比喩を多用して読者の方に分かりやすく伝えることを信条としている。ChatGPTを活用して調査分析等の実務を実践する中で、その可能性と利便性に深く感銘を受け、この革新的な手法をより多くの方に知っていただきたいという思いから本書を執筆。
※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
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超成熟化市場・日本とグローバルマーケティングの処方箋とは?
【27年におよぶ日本の1万人×グローバル調査】
唯一無二のデータで消費のリアルを可視化・言語化
日本の当たり前 ≠ 海外の当たり前
・中国ブランドのイメージは「クリエイティブ・個性的」
・インド、ドバイ、マレーシアは「顕示的消費」が多い
・情報は多すぎてもかまわない……
価値観や嗜好が多様化し、大きな流行は見込めず、数えきれないほどの小粒のブームが高速で流れていく現代。
若い世代を中心にCtoCの情報交換が主流となり、企業の伝える声には耳をかそうとしない「マーケティングされたくない」消費者が増えている。
舵取りの難しさが極まる環境の中で、今後のマーケティングがどうあるべきか考察し、事例の紹介とともに提案する1冊。 -
【本書のポイント】
●「ブランドとは何か?」からやさしく解説
●どんな会社のマーケティング担当者でも役立つ内容
●ブランド戦略におけるPDCAの実務もバッチリ
●デジタル活用を踏まえた最新のブランド戦略がわかる
●新時代のキーワードである「顧客体験」をカバー
【ブランドを初歩からやさしく解説】
「ブランドとは?」「ブランド戦略とは?」「強いブランドを持つ利点は?」……
本書は、こういった素朴な疑問から丁寧に解説しますので
初学者や学び直しをしたい人にぴったりの内容です。
【どんな会社の担当者でも実務で役立つヒントが満載】
「ブランド戦略」と聞くと「マス広告が必須」「高級品だけ」「お金がかかる」と思っていませんか?
誤解をする人が多いのですが、そんなことはありません。
むしろ、デジタル時代だからこそ会社の規模や業態に合わせた伝達の接点は増えており
ブランド戦略の可能性は大きく広がっています。
本書ではブランド戦略の基礎やPDCAの回し方についてしっかり解説します。
【ブランド戦略に欠かせない「顧客体験」のデザイン】
近年の急激なデジタル化の進展によりブランドの顧客体験を生み出す領域(主にウェブやスマホの世界)が
飛躍的に広がってきています。
本書では、この新時代にふさわしいブランド戦略の基礎と
顧客体験の考え方についてしっかり解説します。
※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
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※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
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日経クロストレンドの学び連載シリーズ「1週間で分かるマーケ講座」の中から、マーケティング関連部署に配属された新人をはじめ、20代の若手社員、彼ら彼女らを教える立場の先輩マーケターにとって必要だと思われる情報を厳選し、再編集しました。
覚えておきたい「マーケティング計算式」などの基礎から、顧客を知るためのツールとしての「マーケティングリサーチ」、LINEやXをどう活用するかを考える「SNSマーケ」、「価格戦略や流通戦略」、「BtoBマーケティング」など、この1冊でマーケティングの基本が学べるよう設計。ある程度、基礎は身についていると感じる経験者には、知識のアップデートに使用していただけます。
●第1章 マーケティングを学ぶ
超図解・新しいマーケティング
覚えておきたいマーケティング計算式
クイズで身に付く デジタルマーケティング講座
マーケターのためのデザイン超入門
●第2章 顧客を知る
ゼロから学ぶCRM
入門!マーケティングリサーチ
「インサイト」明日から使える活用術
知っておきたいNPS活用法と落とし穴
●第3章 メディアをハックする
LINEマーケ「4つの誤解」
「X」マーケ活用の新常識
「Instagramマーケ」の入門書
今日から使える「メールマーケ」超速PDCA
●第4章 広告をアップデートする
令和のメディア視聴の新事実
押さえておきたい「Google広告」の大前提
●第5章 価格&流通戦略
実践! マーケターのための価格戦略
オムニチャネル時代の流通戦略
●第6章 「地方」「BtoB」マーケ
「地方マーケティング」の成功法則
「BtoBマーケ」成功と失敗の分かれ道
●第7章 マーケ&仕事ツール100選 -
デジタルマーケティングの即効薬100選
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成長企業が実証済◎
“低コスト×効果大”を叶えた「やってよかった」成功実例を
フォロワー6.5万人の人気note「アプリマーケティング研究所」が生インタビュー!
【事例】
★001-利用前からバズらせる戦略
★023-「支払いの痛み」をなくして購入を即決
★071-高評価レビューをもらいやすい瞬間
★019-事業をブーストする、熱烈なファンの育て方
★087-本気の回答を得る、リサーチのひと工夫
【行動経済学で解説】
事例を行動経済学で深堀り解説。成功理由を分析します
★見られることの効果「ホーソン効果」
★損失は得よりも強烈「損失回避」
★判断を左右する心の錨「アンカリング効果」
and more...
「はじめに」より
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この書籍は10年間にわたって、コツコツと成長企業に取材を続けて教えてもらった、選りすぐりの100の生の事例を1冊にまとめたものです。
マーケティングの世界は日々進歩しています。
「テレビCMを流す」「チラシを配る」といった大きな予算を前提とした施策ばかりではありません。
ほんの少しの工夫で、売上やユーザーがドッと伸びる、サービスがグッと成長する――
そんなことが、普通に起こる時代になったのです。
「じゃあ結局、どの施策が効果があるの?」
ネットにはノウハウがあふれていますが、数字を動かした、リアルに効いた事例を見つけるのは意外と難しいものです。
そこで、本書です。
本書には、成長企業が実際に試し、数値的なインパクトを残した施策だけを集めました。
さらに「なぜ効果が出たのか」を行動経済学の視点から深掘りし、応用できる普遍的なルールも抽出しました。
きっと何か一つは「これすぐ試そう!」「いま学べて良かった!」と思えるネタが見つかるはずです。
※カバー画像が異なる場合があります。 -
「結果を出す空間」「利益を上げる空間」をマーケティング理論や心理学などを駆使してつくり上げる手法を分かりやすく解説。空間デザインの収益化を徹底的に考え抜く新しい建築設計のアプローチを提示します。収益性を求められる建築/インテリアデザインを手掛ける実務者はもちろん、施設を通した事業構築を計画する事業者や企画関係者も必読の1冊です。
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◆AI時代を勝ち抜くための最強スキル「顧客思考」を体系化!◆
営業、マーケティング、人事、経理、システム、マネジメント……
すべてのビジネスパーソンが成果を出すための原点。
会議室を出よ!顧客に会え!ペルソナをやめよ!
仕事で成果を出す「7つの大原則」を徹底解説【ワークシート/ケーススタディー付】
【事例】 Airbnb、Uber、Slack、UHA味覚糖、山崎実業ほか
【7つの大原則】 WHO(顧客からはじめよ)、PAIN(隠れた課題を見つけよ)、VALUE(顧客主語で話せ)、CONCEPT(ひと言が最強)、IMAGE(イメージで届けよ)、BARIEER(バリアを壊せ)、GO OUT(顧客に会え)
【読者特典】「顧客思考」のための「ワークシート」と「研修動画」をプレゼント!
「あなたの顧客は誰ですか?」
この問いに自信をもって答えられる方は、ほとんどいません。
マーケティング、営業に限らず「顧客思考」はすべてのビジネスパーソンに必要です。
顧客に会い、顧客の本音を考え、顧客目線で仕事をする。シンプルな言葉で、顧客を動かす。
そうすることで、圧倒的な成果を上げられます。
◆こんな方におすすめ
・仕事で成果が出ずに悩んでいるビジネスパーソン
・AI時代に生き残るスキルを身につけたい方
・事業成長を実現したい経営者・マネージャー
・営業・マーケティング以外の職種で顧客思考を活用したい方
・キャリアで「選ばれる存在」になりたい方
◆目次
第1章:世界の一流が実践する「顧客思考」
第2章:大ヒットの裏側にある「顧客思考」
第3章:顧客について知っておくべき「4つの現実」
第4章:顧客思考 7つの大原則
第5章:AI時代こそ顧客に会え
第6章:顧客思考の仕事術とキャリア論
第7章:顧客思考のアウトプット -
【内容紹介】
経営は、才能ではなく「構造」と「習慣」で進化する。
MAPECエンジンを回せばどんな企業でも成功できる
本書は、「MAPECエンジン」という独自の視点から、マーケティング(M)・会計(A)・プロダクト(P)・従業員(E)・顧客(C)という五つの要素を、エンジンの部品のように連動させ、循環させることで、企業が持続的に進化し、利益を生み出す仕組みを描き出します。
なぜ、うちの会社は成長できないのか。どうすれば進化できるのか。
三人の経営の法則を学ぶ旅を追体験するうちに、自社の課題が自然と浮かび上がり、経営の本質が見え、確かな成功への道筋が見えてくるでしょう。
これからの時代を生き抜く経営者・幹部にとって、必読の“ストーリー型経営書”です。
コンサルタントのアンリ・ジャール、会計士のカーン、そしてアシスタントのリラ。三人が日本や米国の企業を訪ね歩きながら、「成功と失敗の構造」を解き明かしていく体験型ストーリー。
【著者紹介】
[著]広瀬 元義(ひろせ・もとよし)
株式会社アックスコンサルティング代表取締役
1988年「株式会社アックスコンサルティング」を設立。会計事務所向けコンサルティング、一般企業の経営支援、不動産コンサルティング、士業事務所のM&Aなどを中心にさまざまな事業を展開。会計事務所マーケティングの第一人者。米国会計事務所マーケティング協会の正式メンバー。
米国HR TECH事業に詳しく、ブーマーコンサルティングタレントサークル正式メンバー。HR関連のセミナーで多数講演。また、士業に関するM&Aは、日本で一番多くの事例を経験。
主な著書に『9割の社長が勘違いしている資金調達の話』『緊急事態回避!! 資金繰りがよくなる経営計画の作り方』(あさ出版)、『エンゲージメント カンパニー』(ダイヤモンド社)など、著書は55冊以上、累計発行部数は50万部を超える。
【目次抜粋】
■プロローグ|経営は、才能じゃない
■第1章|MAPECエンジン理論
──自律型組織をつくることで、利益は生まれる
■第2章|M/マーケティングの視点
──自ら市場を見る力/顧客を見つけ、方向を定める
■第3章|A/アカウンティングの視点
──問いを閉ざすな、情報を開け
■第4章|P/プロダクトの視点
──モジュール経営の原理:「分離して、組み直す」勇気が、進化を可能にする
■第5章|E/エンプロイーの視点
──ギプスを外せば組織が動く
■第6章|C/カスタマーの視点
──顧客の声は進化の種:「終点」でなく「再出発点」としてのC
■終章 and エピローグ
■実務編|MAPECエンジン経営解説ノート
フレームワーク:MAPECエンジンと4象限ビジョンボード
・あとがき――経営は、変わるのではなく〝進化する〟
・本書で紹介された企業リスト(掲載順) -
「もっとラクに成果を上げたい」「仕事をうまく回していきたい」「自分の味方を増やしたい」 という人から「マーケティングって難しい」「勉強したけど、イマイチ活かせていない」「実力をつけて儲けたい」 という人まで誰が読んでもすぐ使える!
「もっとラクに成果を上げたい」
「仕事をうまく回していきたい」
「自分の味方を増やしたい」 という人から
「マーケティングって難しい」
「勉強したけど、イマイチ活かせていない」
「実力をつけて儲けたい」 という人まで
誰が読んでもすぐ使える!
18歳、借金100万円、
最初の会社は2ヶ月で退職。
しかし、次の会社で偶然
「マーケティングの成功体験」をして
入社2ヶ月目で給料78万円、ボーナス400万円!!
その後、起業して
1年目で売上「2億4687万7986円」を記録。
そして
2年目で「7億8892万6064円」
3年目で「18億1992万252円」
4年目で「36億8154万3718円」
5年目で「52億8509万9135円」
6年目で「80億1475万6564円」
7年目で「113億3406万366円」……と
あっという間に年間売上100億円越え企業になった
「わかさ生活」の創業者がはじめて語る
「誰でもマネできるマーケティングのコツ」
をまとめたのが本書だ。
成功の秘密は、徹底した「個客視点」の考え方。
「顧客データ」や「KPI」などの
数字や理論だけに振り回されない
「お客さんを一人の人間として捉える」考え方が
一代で累計売上3000億円以上の会社を作り上げた。
著者の
「サラリーマンとしての、はじめての成功体験」から
「起業後に成功した方法、戦略、戦術」、
そして「法則」までを網羅した一冊。 -
マーケティングの科学的可能性を最大限に活用するために──マーケティングの実践的なケーススタディと手法が解説された名著が遂に発売。マーケターやリサーチャーにとって欠かせない知識が網羅された実践的ガイドブック。
-
業績絶好調のバーガーキング 「マーケティング5カ条」を初公開
ゴールドマン・サックスが約800億円で買収。絶好調バーガーキング社長の初著書
賛否両論で話題をつくる「BKマーケティングの極意」が学べる1冊
巨人マックに宣戦布告! ブランドの存在を知らしめる戦略を浮き彫りに!
2025年11月、日本のファストフード業界、いや、飲食業界までも揺るがすビッグニュースが飛び込んできました。バーガーキングの日本事業を運営するビーケージャパンホールディングス(BKジャパン)の全株式を、米金融大手のゴールドマン・サックスに売却することが判明したと、大手メディアがすっぱ抜いたのです。
当時の記事では買収額が「700億円規模」と書かれていましたが、実際は約800億円。破格の値が付きました。しかし、1993年の日本初出店から25年以上赤字が続き、バーガーキングは「外資系の失敗ブランド」の烙印を押されていました。そんな逆境を乗り越え、日本のバーガーキングを大きく育てた立役者が、本書の著者である野村一裕氏です。
バーガー業界は、巨人であるマクドナルドが1強であるうえ、バーガーキングには販促にかける潤沢な資金がありません。しかし、「お金はないが知恵はある」。この思いを胸に、インターネット上で賛否両論を巻き起こす「秋葉原 縦読みポスター」や「下北沢店作ってくれや!」「バーガーキングを増やそう」といった作戦を話題化し、次々にヒットさせてきました。
バーガーキングの施策はなぜ人々の心を掴むのでしょうか。本書では、こうしたヒット施策の裏側を、野村氏自身が明かします。バーガーキングファンや、すべてのビジネスマンに参考にしていただける一冊です。 -
100万円という限られた予算の中でも、「伝わる」「選ばれる」ブランドは、つくることができます。
本書は、これまで企業や地域のブランディングに多数関わってきたデザイナーが、中小企業やスモールビジネスでも活用できるブランディングの方法をまとめた実践書です。
専門知識がなくても理解できるように、「5つの型」に分けて具体的に解説しています。
● デザイン型:ロゴづくりの基本と、発注のポイント
● コピー型:伝わるネーミング・キャッチコピーの考え方
● 宣伝型:話題を生み、広めるためのプロモーション戦略
● 商品開発型:商品そのものが“語る”ブランドの組み立て方
● 調査型:「なぜ売れないのか」を明らかにするリサーチの技法
これらの型を単独で使うだけでなく、組み合わせて応用することで、自社に合った独自のブランドを築いていく――そんなプロセスを、実在の事例とともに紹介しています。
ロゴを整える、ネーミングを変える、商品の見せ方を工夫する…。どれも地道な試行錯誤の積み重ねですが、方向性を明確にし、必要な投資を見極めることで、小さな一歩が確かな変化へとつながっていきます。
ブランディングは、一部の大手だけのものではありません。
今あるものの価値を見つめ直し、伝え方を整え、届け方を工夫する。
本書は、そのための“考え方”と“はじめの一手”を丁寧に教えてくれます。 -
価格競争から降りる勇気を持て!――小さな会社は『差別化』だけで生き残れる。
ネット全盛の今、値下げの波に飲み込まれると、利益は限りなく下がります。
本書は、その悪循環から抜け出すための実践ガイドです。
小さな会社が選ぶべきは「より良いものをより安く」ではなく、「他社と違うことをする」こと。
小回りのきく小さい会社だからこそ、戦う土俵を選び、武器を磨き、勝てる場所で勝ち切る設計が必要です。
この戦略があれば、安売りでも力技の多機能化でもなく、「ここで、これを、こう売る」という他社との一線が引けます。
・値下げ競争に終止符を打ちたい経営者へ
・“良いものを作っているのに、伝わらない”と悩む商品・サービス責任者へ
・創業・新規事業で「最初の勝ち筋」を設計したいチームへ
・ローカル・ニッチで“選ばれる理由”を武器にしたい事業者へ
価格競争の外側に、あなたの居場所は必ずある。次の一手は、この一冊から。
【目次】
序章 小さな会社が生き残る唯一の方法は「差別化」である
第1章 有利な場所で戦え! 3つの戦略ポジショニング
第2章 競争が激しい場所を避けろ! 5フォース分析で読み解く業界の構造
第3章 自社の強みを強化せよ! バリューチェーン分析で見える価値の源泉
第4章 1つたりとも欠かせない! 優れた戦略の5つの条件
第5章 ニッチ市場でNo・1を獲れ! 具体的な差別化戦略の立て方
第6章 失敗は許されない! 差別化でありがちな間違いとその回避策 -
シリーズ13冊1,980円~3,080円(税込)レーベル: インプレス(NextPublishing)出版社: インプレス NextPublishing1996年から続く「インターネット白書」の最新刊。人々の生活からビジネスまで、あらゆる分野に大きな影響を与えてきたインターネット。その最新動向を30人以上の識者の寄稿と統計資料で読み解きます。2015年は、スマホの普及が進み、ゲームや動画などのデジタルコンテンツやEコマースが活況となるなど、ライフスタイルのデジタル化が一層進み、その次に来るウェアラブルコンピューティングやIoT(Internet of Things)の世界も近づいています。こうしたデジタル社会の進展とともに、信頼性を確保するための取り組みも活発になっており、サイバーセキュリティ対策や通信業界の構造変革が進行。ますます面白くなるインターネット。その最前線この一冊で展望します。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
「広告費が高額になるのが恐くて登録すらしていない」「わからないことだらけで広告を作る途中でやめた」「数千円分だけやってみて効果がなくて放置した」、そんなあなたでも挫折しない、リスティング広告で成果を上げるための1冊です。クリック単価やコンバージョンなど、初めての人がつまずきやすい専門用語やその仕組みを、図を交えてわかりやすく解説。どんなキーワードを選んで、どんな広告文を作って、いくら予算を用意して、いくらで入札すればいいのか? そして結果をどう読み解いて、どう改善すればいいのか? リスティング広告で必ず直面する問題に、セミナー経験も豊富な現役コンサルタントが、単なる手順ではなく「考え方」を示すことで、応用が利く解決力を身につけられます。 -
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お客様の心をつかむ接客・経営の極意を「まんが」で分かりやすく解説
女子大生・彩歌は、中洲でも名の知れたクラブのママである母の入院をきっかけに、
臨時ママとして店を任されることになる。
未経験の経営、結果が求められる現場、
そして中洲No.1を決める「ナカワン・グランプリ」の開催。
戸惑いながらも彩歌は仲間と共に、接客や経営の本質を学び、実践していく。
リフレイン、ミラーリング、5カウントの法則など、
成果につながる考え方をストーリーでわかりやすく解説。
ナイトワークを舞台にしながら、すべての接客業・ビジネスに通じる
「選ばれる理由」を描いた実践型ビジネスコミックです。
■目次
1.麻由美の入院
2.初出勤
3.私がママ代行?
4.お客は少ないのにお給料は同じ?
5.常連客から500万円を借りる
6.困る客ほど勉強になる
7.新規客より既存客
8.特別講座
9.リフレインとミラーリング
10.ナカワン・グランプリ
11.絶対3つ星 7ヶ条
12.松田先生
13.5カウントの法則
14.決戦1週間前~決戦前夜
15.「NSMG」開催!
16.風評被害と営業妨害
17.ラスト8日間
18.表彰式会場
19.麻由美の復帰
20.後日談
■著者 原作者:古川隆(ふるかわ・たかし)
株式会社福一不動産 代表取締役
宮崎県延岡市生まれ。大分工業大学建築科卒。
大手マンションデベロッパーに勤めるが、バブル崩壊でリストラにあう。
1997年9月、お客様の会社を買い取り起業、現職。
1軒ずつ飛び込み営業をする過程で、接触回数が増えるほど
先方の心が開く「5カウントの法則」を発案した。
ランチェスター戦略を学び商品・地域・客層を絞ったことで、
中洲の店舗入居率・52%を、15年で、ほぼ100%に達成させた。
福岡市博多区中洲2~4丁目(猫の額程しかない地域)に特化した賃貸仲介は、
不動産業界の注目を集め、中洲=福一不動産=「古川隆」というブランドを確立。
コロナなどの危機にも負けない日本一の歓楽街中洲を確立し、常に見守っている。
経営センスを磨くための講演会・勉強会を定期的に開催中。
■シナリオ&まんが 小暮満寿雄(こぐれ・ますお)
画家・マンガ家・イラストレーター・著述家
東京都出身。多摩美術大学院修了後、神奈川県厚木市で臨時採用教員生活を送る。
その後インド、トルコ、ヨーロッパ方面を周遊。
帰国後、『ジーイー企画センター』にて、デザイン・印刷作業の研鑽を積み独立。
ビジュアルエッセイ『おちゃめなイタリア人!』(トラベルジャーナル)で著者デビュー。
著書に『シエスタおじさん』(文春ネスコ)、
『中学生にもわかる仏教』(PHPエディターズ・グループ)ほか。
現在は年に一度個展を開催している。
絵画作品として、フィリピン・バタンガス州における『リパの恵み』や、
鶴岡アル・ケッチァーノ所蔵の『山形山水図』、
春日大社に献上されたカレンダー原画などがある。 -
消費者の「認識」を変えることが
“売れる”“選ばれる”商品をつくるカギ
驚き 象徴 現象 納得
4つの要素を駆使して
商品やブランドの市場価値を高める!
多くの企業が「認知度を上げれば売れる」と信じ、商品やブランドの認知度向上のために毎年莫大な広告費を投じています。マーケティングにおける「認知度」とは、商品名やブランド名を見聞きしたことがあるか尋ねた際に「知っている」と答える人の割合を指します。しかし、この数値は必ずしも売上とは比例しないという現実があります。調査会社YouGovが米国で実施した調査“Most persuasive brands 2025”によると、食品カテゴリーでは調査対象者からの認知度が60%を示しているのに対し、購入意向を示す人はわずか3%であるとの結果が報告されています。
本書の著者は、約30年にわたりマーケティング・PRの現場で数多くのブランド再生やヒット商品の創出に携わってきました。実際に企業のマーケティング担当者の多くは認知度向上を目指してPR施策を依頼することが多いですが、売上を伸ばすために最も重要なのは消費者の「認知」を高めることではなく「認識」を変えることだと著者は主張します。これは、消費者のなかで固定化されてしまっている商品への認識にまったく新しい認識を意図的に上乗せして提示することで、「知ってはいるけど欲しくはないもの」を「欲しいもの」に変える手法ともいえます。
とはいえ、人の認識を変えることは簡単なことではありません。そこで本書では、認識転換の具体的な考え方と戦略の立て方を、「驚き」「象徴」「現象」「納得」という4つの要素にまとめ、著者が携わってきた数々の実例とともに体系的にまとめています。認知を追い続けるマーケティングから抜け出し、自社商品のヒットを目指すすべてのマーケティング担当者にとって、目から鱗の一冊です。 -
★今までありそうでなかった! お金をかけずに客単価を巧妙にアップする販促の仕掛けを網羅する初の書。全国の商工会議所などから講師依頼が殺到する「A4」1枚アンケートで人気の販促コンサルタントが、「行動経済学×現場目線」で「つい買いたくなる」販促の仕掛けとは何かを解明する。
★「集客」「商品単価」「買上点数」「リピート」という、売上を構成するすべての要素において、お客様の心理を動かし、単価を押し上げるための「具体的な処方箋」を75の事例として解説。
●なぜカー用品店では、「タイヤ無料安全点検」をしてくれるのか? なぜスーパーの卵や牛乳は売場の一番奥に置かれているのか? なぜバルや居酒屋ではワインや日本酒の「3種飲み比べセット」があるのか? なぜバスツアーでは「入場料・昼食・お土産込み」の価格表示になっているのか?そこには巧みに設計された「つい買いたくなる」販促の仕掛けがあった。
●現在、多くの企業が「人手不足」と「新人教育の質とスピード」に悩んでいる。特に、現場の主力となりつつあるZ世代の新人や若手スタッフなどからは、「なぜそうする必要があるんですか?」「意味が分からないと動けないです」といった声が上がることも少なくない。なぜ、この商品をここに置くのか? なぜ、この声かけが必要なのか? 本書で出てくる事例は、その「なぜ?」に対する明確な答えを提供する。著者がこれまでに経験した何百という販売現場を見て、聞いて、分析した結果わかった「売れる理由とその仕組み」について、行動経済学等の用語をひもときながら再現性のある販促の「仕掛け」としてわかりやすく解説した本書は、新人教育や現場指導にも最適な一冊としておすすめ。 -
「今、ここからどうするか」の知恵を絞れ!
数多くの失敗や成功を経験した叩き上げ飲食店経営者による「生きた教訓」満載の飲食店経営の本。コロナ禍以後、多くの飲食店が苦境に立たされているが、その最大の要因は、経営者がスライム状態にあると痛説する。スライム(slime)とは粘液やぬめりを意味し、生物が体外に分泌する粘り気のある液体や特定の状況下で物質が生成する滑らかでヌメっとした(気味の悪い)質感を指す。飲食店経営者に宿る気味のわるい生物(考えや性質のようなもの)はまさにスライムである。スライム状態になっている飲食店経営者が、少しの知恵と行動でスライムから脱却して進化できるようにという意味も込めている。どのようにスライムから脱皮して、お客様から、従業員から支持される真の飲食店経営者になるためのエッセンスを明らかにしている。焼肉ライク元社長・有村壮央氏推薦。 -
AIに選ばれるための技術
「検索1位なのに、売上が落ちている……」
今、Web集客の現場で深刻な異変が起きています。Google検索の結果画面で、AIがユーザーの質問に直接回答する「ゼロクリック検索」が普及したことで、これまでのSEO(検索エンジン最適化)だけでは、サイトに人が集まらなくなっているのです。
これからの時代に求められるのは、SEOの先にある対策「LLMO(大規模言語モデル最適化)」、つまり「AIに選ばれるための技術」です。
本書では、生成AI活用の第一人者である六車亜斗氏が、難しい専門用語を一切使わずに、AI時代の新しい集客ルールを論理的に解き明かします。
■本書の特徴とポイント
・AIを「銀行員」だと思って攻略する
AIは文章の「美しさ」ではなく、あなたの会社の「実態と信用」を審査しています。 「誰が」「何をしているか」をAIに正しく認識させるためのコツを、銀行の融資審査に例えて解説。本質的な対策が直感的に理解できます。
・3人のキャラクターによる「超・対話形式」
Web担当者の初心者、専門家、そしてAI自身。 3人の掛け合いを通して、初心者でも「要するにどうすればいいのか」がリズム良く頭に入ります。
・「自社でやる」か「業者に頼む」かの明確な基準
すべての対策を自律的に行う必要はありません。自分でできる「情報の整理」と、プロに任せるべき「高度な分析」を明確に切り分け、コストを最小限に抑えた最短ルートの対策を提示します。
・即効性の高い「アクションリスト30」を収録
巻末には、読み終わったその日から着手できるチェックリストを掲載。「何から始めればいいかわからない」という悩みをゼロにします。
■著者プロフィール
六車亜斗(むぐるま・あと)
株式会社Milkamo代表取締役
株式会社VelarcA CAO(最高AI責任者)
1996年2月香川県さぬき市生まれ。DXとアイデアで企業の課題を解決する「伴走型コンサルティング」を展開する生成AIの専門家。生成AI活用やDX推進、Webマーケティング、補助金活用など幅広い領域で支援を行う。90社1000名以上のAI研修実績を持ち、戦略設計から実行、社内での自走を支える内製化支援までを一貫して提供し、企業の限界突破をサポートしている。 -
企業がその規模や業種に関係なく、どうすれば顧客体験テクノロジーを最大化し、適切なチームを抱えて、ワークフローも適切であることを確認し、将来的にも顧客を喜ばせる足固めができるのか? その答えとなる「データ+AI+信頼」の三本柱に基づくプラットフォーム・アプローチを紹介する
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かつては「終身雇用」が世の中の常識だったが、昨今は「転職」が日常的なキーワードになってきた。近年、企業の採用計画の中途採用比率は43%まで上昇している。特にITやDXのような専門性の高い職種は中途比率が高くなる傾向がある。また、若い世代ほど転職者の割合は大きい。
しかし、いわゆる「よそ者」が職場に入ってきた場合、その人の振る舞いはどうしても注目されることになる。ましてやそれが「リーダー」のポジションであればなおさらだ。
本書はP&Gを経てマクドナルドやファミリーマートなどで活躍しているマーケター・足立光氏が、自身の経験を踏まえて「新参者」が新しい職場でどう振る舞うべきかを解説する。
なお「転職」だけではなく「社内異動」「転勤」「出向」でも状況はほぼ同じなので、そういう状況の方にも本書は非常に参考になる。 -
★マーケティングで見落としがちな「無関心な消費者」と向き合うための教科書
★「“未”顧客」の思考停止を解除し、顧客として獲得する方法を徹底指南
★大ヒット書籍『“未”顧客理解』『戦略ごっこ』で提起した問題を解決する実践編
★カテゴリーエントリーポイント(CEP)を軸としたブランド管理も解説
世の中には「ファンを大切にしよう」「ロイヤル顧客を育てよう」と説くビジネス書やマーケティング本があふれています。しかし多くの商売において売り上げの約半分、あるいは将来の成長の大部分が無関心層の獲得によってもたらされるものです。
つまり、ファンやヘビーユーザーといったブランドに興味関心のある「既存客」がいるだけではなく、ノンユーザーやライトユーザーのようなブランドに興味関心の薄い「“未”顧客」も定期的に入ってきて初めて“健全な商売”と言えます。ただ問題は、「そうした無関心な未顧客とどう向き合い、どう獲得していけばよいのか?」という点です。
本書の前作にあたる『“未”顧客理解』では、買ってくれる人=顧客ばかりに目を向けて、既存客に選択と集中をすればするほどブランドの成長は遠のいていくという不都合な真実を明らかにしました。また『戦略ごっこ』では、数多くの実証研究を引用しながら、ブランドを成長させるには未顧客の増分的かつ持続的な獲得が必要であることを解説しました。
これらを「問題提起編」とすれば、本書は「問題解決編」に当たります。すなわち、ノンユーザーやライトユーザーを継続的に獲得し、事業成長へ結びつけていくための持続可能な戦略=「“未”顧客戦略」を提案するものです。 -
老舗は、革新でしか守れない。創業100年を越える成田の老舗和菓子屋五代目を支えるのは、“人に尽くす経営”だった。
社長就任から半年で父を喪うという急展開、コロナ禍での売上3割減――。数々の困難を乗り越えた経営の秘密は、「世のため人のため」、「社員の幸福」という軸にあった。老舗の当主、地域の担い手、そして一人の父として――迷うあなたの背中をそっと押す、等身大の経営書。
第1章 放浪の旅――世界と価値観の変化
「揉まれろ、自分」。24歳、旅に出る覚悟
むき出しの「生」と「死」
ガンジス川から高知へ、そして成田へ
第2章 地元愛――故郷に捧ぐ、受け継がれる志
地元愛の種・成田祇園祭
成田を襲った「羽田再国際化」の衝撃
父の背に見た「尽くす」生き方
第3章 覚悟――背中で見せる
父が遺した見えざる資産
身近な「死」と向き合って
いま、父に伝えたい言葉
第4章 試練――試される真価
「3割超の売上減」という深刻な打撃
迷いなき休業判断
社員の生活を守るための苦渋の選択
番外編・成田市民としてのコロナとの戦い
第5章 伝統と革新――受け継ぎ発展させる理念
すべての原点たる、創業者の哲学
「社員の幸福」から始める会社改革
「残業70時間」「休日返上」からの大改革
根性ではなく、仕組みで会社を変えろ
「不公平です」の一言が教えてくれたこと
「もしも」の時に、社員を守り抜ける会社であるために
100年後も「世のため人のため」に -
USJの再建に始まり、自身が立ち上げたマーケティング会社、刀では、テーマパーク、食品、金融など多彩な領域で成果を挙げ、2025年7月には悲願の「ジャングリア沖縄」開業を成し遂げた森岡毅氏。しかし、ここまでの道のりは決して平坦なものではなかった。
吃音を抱えた幼少期、自分の弱点に思い悩んだP&G時代、そして、開業初日から予期せぬトラブルに見舞われたジャングリア沖縄──。幾多の困難に直面しながらも、目標達成に向かって突き進んできた森岡氏は、何を支えとしてきたのか。森岡氏の取材を重ねてきた著者がインタビュー記録の中から、森岡氏の考え方の核心と言える「名言」を抽出し、1冊にまとめた。
「ナスビはナスビにしかならない」「自分のできることに世界を合わせる方法を考える」「『欲』こそがリーダーシップの根源」「動いているのは心であって数字じゃない」――森岡氏が発した66の名言を、「生き方」「逆境を力に」「リーダーシップ」「勝ち筋のつくり方」の4つの切り口で紹介。さらに、森岡氏の哲学を育んだ幼少期からのヒストリー、「ジャングリア沖縄」の現在地と未来への展望を語ったインタビューを収録。
就活生や新社会人、転職などで新しい環境に立ち向かう人。
仕事や人生の壁を乗り越えようと奮闘する人。
多くの人の挑戦に寄り添う珠玉の語録。 -
■LTV(顧客生涯価値)を高めるために、
「使い続けてもらえる商品・サービス」にするにはどうすれば良いのか
顧客に使い続けてもらうためのキーポイントは
「『顧客が自然と習慣として使う』商品・サービス」を提供できるかどうか。
つまり、「習慣化」が重要課題なのです。
顧客の「習慣」になると、
・スイッチングコストを高めることができる
・既存ユーザーに対しクロスセル・アップセルを促すことができる
というメリットも生まれます。
本書は、実際の事例を使って商品・サービスにあわせた「習慣化」の特徴をおさえ、
自社の商品・サービスに取り入れるためのヒントが満載です。
著者は、パナソニック(株)のデザイン本部・未来創造研究所にて新規事業領域の顧客体験をコンサルティングを担当、現在は(株)CALENDARにて「習慣化」を研究し、UXデザインのアドバイスを続けています。
その実績のもと35のハビットデザインメソッドを厳選し、豊富な実際事例を使って紹介します。
※ハビットデザインメソッドとはユーザーの習慣化を後押しする手法
●本書の内容
・習慣とは「◯◯したら□□する」という脳内の紐付きがポイント
・「習慣化」するには平均66日かかる、ではその66日で企業は何を提供する?
・習慣化のための「能動ドライブ」と「受動ドライブ」
・準備→きっかけ→行動→報酬のサイクルを回す
・チェーンプランニング、すぐさまごほうび、ソーシャルエンカレッジ、ポジティブ未完了……人がつい「習慣」にしてしまうための35のハビットデザインメソッド
・ハビットデザインメソッドの視点から「あの企業」の事例を見てみる
・ユーザーの「習慣」をつくるための7つの心理法則
・ハビットデザインメソッドだけじゃない! 「習慣化」のポイント など
●本書で取り上げる事例
Duolingo/ライザップ/ポケモンスリープ/あすけん/スタディプラス/NETFLIX/プログリット/Youtube/みんチャレ/Progate/LingQ/ジャーナル/THE PERSONAL GYM/おいしい健康/スターバックスリワード 他 -
事業承継はゴールではなく、最大のチャンスです。
本書は、1939年創業の刺繍メーカー「マツブン」を三代目として引き継いだ著者が、下請け依存からの脱却、直販モデルへの転換を通じて経営危機を乗り越えた実践記録です。
承継にともなう不安や重圧を、いかに「成長戦略」に変えるか。
営業に頼らず仕組みで売る発想や、挑戦を積み重ねて未来を切り拓く姿勢は、すべての中小企業経営者・後継者に通じるヒントとなるでしょう。
廃業か挑戦かに直面する時代に、「承継の教科書」として読みたい一冊です。 -
価値は、どこで生まれるのか。
● お店が「モノを売る場」から「人と出会い、自分を発見できる場」へ変わっていく理由
● スタッフとお客様が一緒に時間を重ねることで生まれる信頼や物語
● 現場の感覚とデータの裏づけをどう両立させるかという新しい工夫 etc.
本書は、25年にわたるエストネーションの軌跡を関係者の証言と資料で振り返りながら、その革新の数々を記録した1冊。消費の中心が「モノ」から「意味」へと移行する時代に、本質的な豊かさを求めるすべての人に、新しい価値のかたちを問いかけてくれます。
序章 「エストネーション」が生まれるまで
ファッション業界の「常識」に対する疑問と不満
自分らしさを求める「大人のスタイル」の実現
今までにない、全く新しい価値をつくることへの逆風
大人の服がなかった「東の国」から新しい価値を発信する
コンセプトに共感した、プロフェッショナルが集結
第1章 時代に合わせて「審美眼」で編集する
時代の変わり目に求められた「新しい店」
「人」がつくるブランド― 雑貨もインナーも同じ温度感で提案する
六本木ヒルズ開業とともにオープンした旗艦店
広大な売り場面積を誇る店舗のこだわりのディスプレイ
東京から全国へ、多店舗展開で新たな可能性を模索
より強固な組織にするためのブランディング
コロナ禍が突きつけた試練と信頼
本質を問うブランド哲学が、共感を呼んだ
第2章 美意識とデータが交差する店舗運営
エストネーションが貫いてきた顧客様主義の店舗運営
CRMシステムの導入と活用の始まり
「見える化」から始まったCRMの再構築
顧客様主義からの再構築と評価制度の見直し
CRMに求められる今後の課題
デジタル時代に求められる店舗の役割
現場とデータの融合、そして未来へ
第3章 サステナブルであるという意思
アパレル業界を取り巻く環境問題の現状
エストネーションのサステナビリティプロジェクト概要
1. 廃棄物のリサイクル推進:リサイクル率80%
2. 資源循環の構築:環境に配慮した素材の使用率30%
3. 温室効果ガスの削減: 温室効果ガス排出量(Scope1・Scope2)を実質ゼロへ
縦、横、斜めの関係をつなぐ
第4章 共感でつながるチームづくり
行動規範という共感がチームとしての一体感を生む
01見えないものを見つめ、価値へと昇華させる
02エストネーションを表現する一着を求めて世界をめぐる
03エストネーションの「今」を商品として形にする
04店舗だけにとどまらない販売職の活躍の場
05初めて店舗に訪れたときの感動をお客様へ届ける -
〈電子書籍版について〉
本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。
【誰かの「もやもや」を解消する、アイデアと取り組み。】
なぜ手に取りにくいのか?
心の引っかかりをデザインで解消する。
本書は「ネガティブをポジティブに。ハードルを下げるデザインとは?」をテーマに、
これまで「買いにくい」「選びにくい」とされてきた商品のデザインに焦点をあてた一冊です。
生活に必要でありながら、恥ずかしさやコンプレックスなどの心理的要因によって購入をためらってしまう商品。
そうしたジャンルをデザインの力で、手に取りやすい存在へと変えてきた事例を紹介しています。
過去から現在までのデザインの変遷、デザイナーや開発者の思考プロセスをひもときながら、
視覚的な美しさだけでなく「選ばれる理由」を生み出すための具体的なデザイン戦略を紹介。
「普通のものを価値あるものに」「美しいものをさらに美しくする」といった従来の王道プロセスではなく、
手に取りにくいものを手に取りやすくするという発想にフォーカスしました。
性別による購入時の気まずさ、買うことそのものに抵抗を感じる商品、
自身のコンプレックスと向き合うための商品など私たちの身の回りには
数多くの「手に取りにくい商品」が存在します。
デザイナーだけではなく商品開発やマーケティングなどに関わるすべての人に向けて、
実践的なヒントと新たな視点を提示したデザイン書です。
??掲載企業一覧(順不同)
アスクル株式会社
株式会社アラクス
株式会社アンド・コスメ
アンファー株式会社
王子ネピア株式会社
オカモト株式会社
株式会社カインズ
カプセラ製薬株式会社
クラシエ株式会社 ホームプロダクツカンパニー
クラシエ薬品株式会社
相模ゴム工業株式会社
サントリー食品インターナショナル株式会社
三和株式会社
株式会社シービック
株式会社スパイス・アンリミテッド
第一工業製薬株式会社
大一紙工株式会社
大王製紙株式会社
大幸薬品株式会社
大東製薬工業株式会社
株式会社ダリヤ
株式会社TENGA
株式会社ニッシン
株式会社ハナミスイ
株式会社パノコトレーディング
株式会社バルクオム
株式会社Be-A Japan
株式会社feel.
株式会社ペリカン石鹸
ムネ製薬株式会社
ユニ・チャーム株式会社
ライオン株式会社
LELOi AB
〈こんな人にオススメ〉
・デザイナー
・アートディレクター
・クリエイティブディレクター
・マーケティング業務に携わる人
・商品開発に携わる人
・デザイン初学者 -
「尾原はAI専門家なのに『さとなおさんの見えてる未来が見えていなかった』。
この本は本当にやばい。
全マーケター・全経営者が読むべき羅針盤だと断言します!」(IT批評家:尾原和啓 氏)
「AIで武装した『世界一賢い生活者』にどうやって選んでもらうか?
この『問い』だけでも素晴らしいのに、答えはもっと素晴らしい。
本書をお勧めします。」(著作家:山口 周 氏)
・AI時代に生活者目線で「マーケティングがどう変わるか」を予測した唯一無二の書籍
・「明日の広告」「ファンベース」の著者が贈る希望の話
・長年の実践に裏打ちされた独自のファンベース理論の集大成・新フレームワークを大公開
本書では、「2つのルート」を提示しています。
(1)AIに選ばれる「AIルート」
(2)ファンに愛され続ける「ファンルート」
あなたは、あなたのブランドは、あなたの会社は、どっちのルートを選ぶべきか。極めて具体的に、そして分かりやすく体系的に解説している"答えを提示する"1冊が本書です。
注目ポイントはまだあります。クライマックスとなる第7章です。
大企業、ベンチャー、中堅メーカー、商店街、自治体といった、異なる"6つの立場"から描かれるAI時代の物語は、あなたの未来の姿かもしれません。
絶望の末に見えた光と再生の先には……
マーケターや経営者だけでなく、全てのビジネスパーソンが読むべき"未来への羅針盤"がここにあります。
【目次】
はじめに ~マーケティングという概念ができて以来最大の事件かもしれない
第1章 「世界一賢い生活者」の誕生とBtoCの崩壊
第2章 AIルートとファンルート ~AI時代を生き抜く2つの道
第3章 AIルート ~「TRUST」と「SENSE」を実装する
第4章 巨大企業総取りとファンベースの重要性
第5章 ファンルート ~選ばれ続ける唯一の解
第6章 AI時代のシン指標「顧客幸福度」とファンベース経営
第7章 AI時代の6つの物語
おしまいに ~そして、あなたの物語へ -
「こんないい加減なもの、今すぐやめろ!」
「うちは、町の発明家じゃないんだぞ!」
「もういい。おまえは出ていけ!」
誰も見たことのない"怪しい道具"に不審を抱く経営陣。
開発者たちが浴びたのは、6年にもわたる「ダメ出し」の連発。
いっそ、会社辞めて独立しようか?
GOサインのないままテスト販売を強行、裏でひそかに進む全国発売の準備。
開発者たちをここまで突き動かしたものは何なのか?
絶対に負けられない戦いが始まった――。
最後の最後まで、経営陣から正式な「GOサイン」をもらえなかった「ダメ出し商品(クイックルワイパー)」を、開発者たちはいかにして全国発売までこぎ着け、やがて世界で累計6200万本も販売するという"革命的商品"へと変貌させたのか。本書につづられた、巨大企業を動かす人間同士の生々しい「挑戦の物語」を通し、モノづくりの面白さ、イノベーション、日本が世界で勝負するためのヒント、そして今注目が高まっている「エフェクチュエーション」を理解することができるでしょう。失敗が怖くて前に踏み出せないとき、物事が思うように運ばないときにも、立ち向かう勇気がもらえる1冊です。
●目次
はじめに クイックルワイパー開発秘話の不思議な力
序章 一生忘れられないシーン
第1章 解散寸前! 赤字続きの紙事業
第2章 世の中にない掃除道具の開発に挑む
第3章 経営陣から浴びた再三の「ダメ出し」
第4章 GOサインなき前進
第5章 俺たち、はしごを外された?
第6章 崖っぷち! 見放されたテスト販売の行方
第7章 発売の衝撃、日本全国を走る!
第8章 大ヒット商品の宿命! 模倣品との戦い
最終章 失敗を恐れるな! 「ダメ出し」は革新の種
おわりに
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。
