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『自己啓発・生き方、1週間以内(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~27件目/全27件

  • 一切経を思想ではなく「宇宙生成アルゴリズム」として再解釈する革新的書。無常・無我・縁起を統合し、存在は関係の中で生成され続ける構造であることを明らかにする。観測と生成の一致、外部の消滅、神の再定義を通じて、自己・世界・文明の前提を根底から更新する一冊。

    本書は、数千巻に及ぶ一切経を「宗教」や「思想」としてではなく、「宇宙生成の完全アルゴリズム」として再解釈する試みである。無常・無我・縁起という仏教の根本原理を分解・統合し、それらが示しているのは倫理や救済ではなく、「存在がどのように生成されているか」という構造そのものであることを明らかにする。存在は固定されたものではなく、関係の中で変化し続け、中心を持たずに生成されるプロセスである。この視点から、時間は生成の副産物、自己は一時的な収束点、苦は生成と認識のズレとして再定義される。さらに三蔵は「生成関数・制約条件・解析構造」として再構成され、大乗の空は未定義状態、菩薩は分散型存在として読み替えられる。後半では、密教を「身体による宇宙の実装」として捉え、言語を振動、身体をインターフェースとして位置づけることで、宇宙は外部にあるものではなく「体験として生成されている」ことが示される。最終的に、観測と生成は一致し、外部は消滅し、宇宙は内部生成される構造として理解される。終章では、観測者=生成そのものという到達点から、神は外部の創造主ではなく「生成そのもの」として再定義される。そして、新しい文明とは、この構造の自覚に基づき、固定から生成へ、個体から関係へ、競争から共鳴へと移行することで成立することが示される。本書は、一切経を極限まで圧縮しながら、その全体を貫く構造を提示する。思想ではなく構造として読むとき、仏教は過去の遺産ではなく、未来の文明設計図として立ち上がる。
  • 『宇宙生成文明大全』は、宇宙最小情報量理論と宇宙生成完全方程式を軸に、科学・宗教・芸術・政治・経済・AIを統合し、人類文明を「生成」と「共鳴」から再解釈する思想書である。釈迦、アインシュタイン、ガウディ、現代音楽家たちまでを横断し、線形文明の終焉と、回帰循環文明=宇宙生成文明への移行を描く、次文明論の集大成。

    『宇宙生成文明大全――宇宙最小情報量・宇宙生成完全方程式と、人類文明が遺した共鳴の痕跡』は、物理学・情報理論・生命科学・東洋思想・芸術・AI文明論を統合し、「宇宙とは何か」「文明とは何か」「人間とは何か」を再定義する超文明論的思想書である。本書は、宇宙を固定された物質空間ではなく、「関係し、共鳴し、生成し続ける流れ」として捉える。宇宙最小情報量理論、宇宙生成完全方程式、時間生成論、観測と整合、共鳴生成ネットワークなどを通して、現代物理学と東洋思想を接続し、宇宙そのものが“生成構造”であることを描き出す。さらに、釈迦、老子、アインシュタイン、ガンディー、ガウディ、渋沢栄一、バックミンスター・フラー、椎名林檎、宇多田ヒカルなど、宗教家・科学者・芸術家・思想家・音楽家たちを横断しながら、「偉人たちは何を見ていたのか」を解読する。彼らが見ていたものは、分離された知識ではなく、“宇宙生成そのもの”だったという視座が、本書全体を貫いている。また、近代文明を「線形文明」として分析し、資本主義・国家・労働・時間管理・分離知性の限界を明らかにする。そのうえで、AI時代以降の新文明として、「回帰循環文明」を提示。そこでは、競争ではなく共鳴、支配ではなく生成、効率ではなく存在密度が中心原理となる。経済は共鳴循環へ、都市は自然共鳴空間へ、AIは人類の外部知性として統合され、文明は惑星規模から宇宙規模へと接続されていく。そして終章では、「文明は終わるのではない。宇宙へ還るのである」という命題へ到達する。本書は、単なる未来予測ではない。人類文明そのものを、“生成”という宇宙原理から再記述する、新時代の文明OS仕様書である。
  • シリーズ1703冊
    102549(税込)
    著者:
    星乃たまこ
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】

    高校の英語教員をしていた頃のことだ。

    授業をしていたとき、長文を前にして手が止まってしまう生徒を何度も見てきたのを今でも思い出す。

    生徒たちは、単語や文法を一生懸命に覚えているのに、「読めない」と感じてしまっていた。

    その表情からは、不安や迷いを感じられることも少なくなかった。

    しかし、その生徒をよく見ていると、決して英語力が足りないわけではなかった。

    むしろ多くの場合は、「読み方」を知らないだけなのである。

    英語をどう読めばいいのか分からないまま、ただ真面目に向き合い続けている。

    その姿に、もどかしさを感じることもよくあった。

    もし、もう少し気軽に、もう少し前向きに、英語と向き合える方法があるとしたら…。

    そんな思いから、私の授業で伝え続けてきたのが、『スラッシュリーディング』という読み方である。

    本書籍は、元教員としての知識や経験をもとに、スラッシュリーディングについてまとめたものである。

    納得しながら、興味をもって読み進めていただければと思う。

    また、英語に苦手意識を持つ人にとって、新しい一歩のきっかけになればと心から願っている。

    ようこそ、スラッシュリーディングの世界へ!どっぷり浸かってみよう!


    【目次】
    英語が苦手な人の共通点あるある
    そもそも、なぜ英語が読めないのか
    スラッシュリーディングって、なぁに?
    なんでスラッシュリーディングが大事なの?
    まずは短い文からやってみよう!
    意味のかたまりで区切っていこう
    日本語に完璧に訳さなくてよい
    プラスαで、音読とセットにしてみる
    つまずく人の読み方あるある
    スラッシュリーディングが最初の一歩となる


    【著者紹介】
    星乃たまこ(ホシノタマコ)

    都内在住。

    英語コーディネーター。

    石神井公園がお気に入りの場所。

    地方の公立高校の英語教員を11年、都内で国際会議運営専門員を1年半、その後はオンライン英会話の英語アドバイザーを経験、英語の解説600問以上の作成に携わった。

    定期的に英語に関する情報の発信もしている。
  • シリーズ792冊
    99858(税込)
    著者:
    真生麻稀哉
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    20分で読めるミニ書籍です(文章量20,000文字程度=紙の書籍の40ページ程度)
    「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。

    書籍説明文
    発達障害診断を受けるにあたって、当事者が、どうすればいいかを事例を挙げて徹底指導!発達障害は、当事者にも雇用者にも社会にとってもデリケートな問題。トラブル対策完全マニュアルを味方にしよう!

    まえがき
    まず、この本を手に取っている架空の「あなた」の話をしましょう。
    「空気、読めないね」
    「こんなこともできないの?」
    「どうして、そういう考え方をするのか、わからない」
    他人から、こういうことを言われた経験と―
    「頭の中が色んな思考でいっぱい」
    「集中力がない」
    「一度集中すると、寝食何もかも忘れてしまう」
    「努力しても、努力してもうまくできないことがある」
    こんな自分の実感とが、ちかちかちかと点滅して―
    あなたは、「もしかして、俺(私)発達障害かもしれない」という疑いを抱くようになる。

    著者紹介
    真生 麻稀哉(シンノウ マキヤ)
    愛知大学国文学専修卒業。2013年、某マスコミ関係の会社で働いている時に、広汎性発達障害の診断を受ける。障害者手帳3級取得歴1年半。5月に会社を退職。現在は、小説の賞に応募を続ける傍ら、某広告代理店でライターとして勤務中。… 以上まえがきより抜粋
  • シリーズ10冊
    250580(税込)
    著者:
    辻 俊介
    レーベル: 小さい灯り

    灯台訪問を旅の目的に加えませんか

    日本全国の灯台訪問の魅力を紹介する書籍「灯台へ行こう」のリニューアルシリーズ。第一弾は北海道地方の灯台90基を紹介する。2026年アップデート版。

    電子書籍「灯台へ行こう」シリーズ
     ・灯台へ行こう 北海道地方
     ・灯台へ行こう 東北地方
     ・灯台へ行こう 関東地方
     ・灯台へ行こう 中部地方
     ・灯台へ行こう 近畿地方
     ・灯台へ行こう 中国地方
     ・灯台へ行こう 四国地方
     ・灯台へ行こう 九州地方北部
     ・灯台へ行こう 九州地方南部・沖縄

     全国4,200基余りある灯台等のうち、4,000基を訪問した著者が書き下ろした灯台シリーズ第二弾。灯台の写真と魅力の情報量はこれまでにない圧巻の数。全国どこにでもある灯台。旅の目的の一つに加えることで旅の楽しさ倍増は間違いなし。
     岬の先端にある灯台。しかしながら公園内にある灯台から、細い道を数10分歩く灯台までアプローチ方法は千差万別。個人の体力に合わせて選べる難易度を記載。景色の良し悪しも記載。灯台ファンだけでなく、旅行ファンにとっても必携のシリーズ本。
    この本は、
    ・休みの日に灯台へ出かけてもらいたい
    ・灯台が見える丘で自然を満喫してもらいたい
    ・旅行のついでに灯台へ立ち寄ってもらいたい
    ・トレッキングで健康な生活を送ってもらいたい
    ・ハイキングで健康な生活を送ってもらいたい
    ・ウォーキング健康な生活を送ってもらいたい
    との思いで灯台を紹介しています。
  • 「いい人」を演じるのはもうやめろ。歴史上最も残酷な魔王・織田信長の知略を、現代のビジネスと生存戦略に応用する禁断の劇薬。理不尽な搾取を断ち切り、あなた自身の帝国を築き上げろ!

    「なぜ、あの人は実力がないのに評価されるのか?」と嘆くのはもうやめましょう。

    毎日「いい人」を演じ、理不尽な要求や職場のしがらみに耐え、ただ消耗していませんか?真面目に生きているのに報われない、そんな停滞感に窒息しそうになっているはずです。
    そのまま「常識」に従い続ければ、あなたは一生搾取される側のままです。

    ビジネスという名の戦国時代において、綺麗事だけでは決して生き残れません。

    本書は、織田信長の狂気と冷徹さを現代のビジネスと人間関係に応用する「究極の生存戦略」です。圧倒的な不条理をぶち壊し、あなた自身の帝国を築くための設計図を公開します。

    【本書で得られる強力な武器・メリット】
    ・強者を出し抜き、一撃で逆転する「弱者のためのゲリラ戦術」
    ・部下の裏切りを未然に防ぎ、怪物級の人材を操る「魔王の掌握術」
    ・人生の停滞感を焼き尽くし、冷徹に結果を出す「劇薬の思考法」

    今すぐページを開き、あなたの中の「いい人」を焼き払いましょう。
    歴史上最も残酷で、最も成功した魔王の知略が、あなたを真の自由へと導きます。

    【免責事項】
    本書は、現代の道徳や常識を根底から覆す「魔王の劇薬」です。読後、あなたの価値観が破壊され、人間関係に不可逆の劇的な変化をもたらす危険性があります。実践において生じたいかなる損害等につきましても著者・出版者は一切の責任を負いません。すべて自己責任で実践してください。
  • 「努力」の価値が暴落する時代に、”メタスキル”で価値を生み出す働き方
    あなたが努力して身につけた知識も、経験も、スキルも、あっという間に再現してしまう生成AI。便利なことが増えた一方で、プログラムやイラスト、文章など、誰でも一定程度の仕事ができてしまうようになりました。
    そこで問われるのは、「今後、私たちは、何をもって、自分の価値を出していけばよいか」という点です。
    では、AI時代の仕事には何が必要か? そのヒントになるのが「メタスキル」です。

    「メタスキル」で「AI後の仕事の仕方」に備える!
    「メタスキル」とは、いわば「ゲームの構造を探り、ルールを書き換えたり、新しいルールを見つける力」のこと。生成AIを使いながら構造を捉え、自分の価値が発揮しやすい仕組みを作ったり、新しいゲームを見つけたりすることで、これからの自分の居場所が見えてきます。

    AI時代をリードする3人は、どんなAIの使い方をしているのか?
    本書は、深津貴之さん、古川健介(けんすう)さん、尾原和啓さんと、異なる分野で活躍する3人が、それぞれの「AI:heavy_multiplication_x:自分」の仕組みを紹介。深津流「死なない構造設計」、けんすう流「ゲームをずらす視点」、尾原流「信頼を複利で増やす仕組み」など、どれか1つ読むだけでも、視点が変わります。


    第1章 努力の方向性が変わる時代に、私たちは立っている
    第2章 努力の価値が暴落する時代に価値を持つ「メタスキル」とは?
    第3章 AIで自分の「資産」を循環させる仕組みを作る
    第4章 これから起こること ―― AI時代の「人間」の再定義
  • 1,496(税込)
    著者:
    赤羽建美
    レーベル: ――

    ベストセラー作家、82歳にして17年ぶりの復帰作!

    「終活」なんかで、くよくよするな!

    若い時には知らなかった、人生後半をプラスに捉える「ものの見方」

    年をとったからこそ、やれることがある。

    老害で何が悪い。
    八十二歳の私はそう言いたくなる。

    世間で使われる老害という言葉は、一部の老人の悪い実例を取り上げて、
    さも老人全体がそうであるかのように非難する時に用いられることもある。

    困った年寄りたちがいるのも事実だ。それは十分に認めた上で、
    老害パワーにもプラスの面があるのを私は主張したくて
    「老害のススメ」という言葉をあえて本書のタイトルとしてつけた。

    本書を読んで「老害パワーも悪くはないな」と
    思っていただければうれしい。(「はじめに」より)
  • シリーズ25冊
    1,1002,970(税込)
    著:
    岩本俊幸
    レーベル: ――

    モノやサービスが売れない時代になり、店舗ビジネスや通販ビジネスにとって、商品力やサービス力の向上は当然のことながら、売るためのしかけ(戦略・戦術)として、ポイントカードやクーポン、懸賞、おまけ、増量など、「販売促進」が必要不可欠になってきています。また近年は、インターネットや携帯電話を活用したインターネット・プロモーションが効果を上げています。
    本書は、販売手法のすべてを網羅し、小売業、飲食業、理・美容サロン業界、介護・福祉・医療業界、住宅業界、教育・スクール業界、レジャー産業、冠婚葬祭業界など、幅広い業界で適用できる一冊です。
  • ★韓国15万部突破★
    ★教保文庫出版アワード2024「今年の作家賞」受賞作★
    ★ノーベル文学賞受賞者ハンガンとの同時受賞で話題となった書籍、待望の邦訳★

    人生の答えは、すべて古典が知っている
    ―― 主体的に生きるための独自の答えを見つけ出す実践的読書術

    絶望の淵で実証された「古典」の力があなたの人生を大好転させる。

    人生の答えはすべて「古典」が知っているというと、あなたは大げさだと思うでしょうか。
    しかし、これは決して大げさではありません。確固とした事実なのです。
    なぜなら、著者は、交通事故によって余命3日という宣告を受け、すべてを失ったあと、古典に読みふけることで得た知見によって、人生を大好転させたのですから。

    まさに著者こそ、「古典の力」の体現者と言えるでしょう。

    また多くの成功者は、古典を読んでいることは旧知の事実です。
    それは、人間に悩みの根底にあるものは古今東西変わらないことを知っているからでしょう。
    人々は、進化しながらも、結局同じことを続けているものです。だから、古典を紐解けば、答えにたどり着くことができるのです。

    「古典」という数千年の経験が凝縮された最強の武器を手にしたとき、あなたの人生は確信に満ちた、新しいステージの幕を開けることでしょう。

    【目次】
    はじめに 人生の答えはすべて「古典」が知っている

    第1章 自分の正体を知る――私は何者だろうか
    なぜ、グレゴール・ザムザは「虫」に姿を変えたのか
    2×2の答えとは?
    なぜ、ドン・キホーテは老いてなお冒険の旅に出たのか
    カミュや芥川が描いた「暗い欲望」を自分の中に認める
    知らないことが増えるとき、人は成長する
    自分の中に眠る「星の王子さま」を目覚めさせよう
    少し足りない状態が満足を生む
    古典を読み、時間を味方にする
    主人公に深く感情移入し、自分の価値を高める
    イワン・イリッチと一緒に人生の方向性を見つける
    さっと通り過ぎ去った時間の意味を考える
    誰かの影としてではなく自らの翼で羽ばたこう
    あらゆるものは繋がっている

    第2章 自分らしい生き方を知る――どう生きればいいのか
    今まさに幸せでいることの秘訣は「素朴」にあった
    なぜ、いつまで経っても望みがかなわず不幸なのか
    苦痛のない快楽はない
    人のために生きることこそ自分を幸せにする
    強い子どもは自然の中で育つ
    どれほど所有すれば幸福になれるのか
    「あれ」を捨てて「これ」を拾う。老子に聞く生き方
    500年前の敗戦記から失敗しない方法を習得する
    努力の仕方ではなく努力の方向を変えてみる
    知っていることは実践できていると錯覚してはいないか
    何気ない日常の一食から人生の喜びを!
    自分の人生を生きるために、いつも死を覚悟する

    第3章 自分にしかできないことを知る――何をすればいいのか
    とりあえず始めよう。計画はそれからだ
    チャンスの音はどこから聞こえてくるのか?
    1日たった10分、ただ「考える」を始めよう
    「被害者」ではなく「冒険家」の目で見る
    古典で身につけた力を実生活に取り入れる
    失うことより得ることを信じて一歩外に出てみよう
    勝ってから戦う。孫子の兵法こそ、最強の戦略だ
    必死に描き続ければ独自のスタイルが出せる
    ぼうっとしている時間は、何もしていない時間ではない
    なぜ、『若きウェルテルの悩み』で憂うつ症が消えたのか?
    料理こそ、身につけるべき人生最強のスキルである
    読み、歩き、考え、そして書く。こうして人は完成する
    古典を1時間読めば、どんな不安も消えていく

    おわりに 自分がいるべき場所を見つけよう
    本書で言及された古典
  • ★人生は、時間もエネルギーも有限だからーー
    もう、ムダに悩まない。むやみに消耗しない。
    ★「自動思考」を意識して、検証、調整すると人生はするっと自動的にうまくいきだす。
    ★シリーズ10万部突破・人気精神科医による認知行動療法のエッセンス

    仕事や人間関係で、つい、こうなっていませんか?

    ・自分の言動を振り返ってはぐるぐる悩んでしまう
    ・注意されたことがなかなか頭から離れない
    ・断れずに、つい色々と引き受けてしまう
    ・ちょっとしたことでイライラしがち
    ・思わず感情的に言ってしまい、あとから後悔
    ・「ちゃんとしなきゃ」とあせってばかり

    でも、「悩む」「落ち込む」「イライラする」「他人を責める」
    「自分を責める」の回数が多くなってきてしまうと、
    時間もエネルギーも吸いとられがちです。

    仕事しなきゃいけないのに、家のこともあるのに、
    こんなことしてる場合じゃないのに、全然うまくまわらないーー。

    一方、世の中には、悩んだり落ち込んだり、イライラすることなく、
    人生、するっとうまくいっている人もいます。

    この違いはどこにあるのでしょうか。

    それは、「自動思考」です。

    「自動思考」とは、
    目の前の出来事に対して
    「反射的、とっさに浮かぶ考えやイメージ」のこと。
    この自動思考は、とっさに反射的に浮かぶ考えなので、
    日常のなかで、あまり意識することはありません。
    瞬時に頭に浮かんでは、とどまらずにスッと消えていきます。

    ただ、瞬時に浮かぶ考えのわりには、
    私たちの気分や行動に大きな影響があります。

    半分の水が入ったコップを見た瞬間、
    ・「もう半分しかない」と不安になるか
    ・「まだ半分も残っている」と喜ぶか
    反射的な思考で、その後の気分や行動が変わってきます。

    この「自動思考」を意識し、見直すと、
    瞬時の感情や行動が変わり、その積み重ねで、
    人生はすっとうまくいくようになるのです。

    自動思考は、脳に備わった「省エネ機能」です。

    私たちは日々、「何を食べるか」「挨拶にどう返すか」
    たくさんのことを判断します。
    毎回ゼロから考えていたら膨大なエネルギーを消費し疲れてしまいます。
    だから脳は、省エネで結論を出すのです。

    しかし、この自動思考には人それぞれのクセがあります。
    その個人のクセで瞬時に判断するために、
    「自動的にうまくいかない」状況になってしまうのです。

    本書は、「自動思考」を意識し調整することで、
    人生を快適モードにするレッスンです。

    「自動思考」の違いでうまくいかないなら、
    いったん立ち止まって、自分の自動思考の設定を見直す。

    自分にはどのような「瞬時の思考の習慣」があるのか。
    自動思考を意識し、記録・分析する。
    「この考えでいいのか」と検証して、最適なものに修正していく。

    それだけで、仕事も人間関係もラクになり、
    人生は、驚くほど変わっていきます。

    この「自動思考」の調整は、心理療法である
    認知行動療法の主要な作業のひとつです。

    その認知行動療法のエッセンスをSNSフォロワー数15万人の人気精神科医がわかりやすく書いた一冊です。

    自動思考を見直して、
    時間にも心にも余裕のある
    人生にしていきませんか。
  • 「で、きみはどうするんだ?」
    ――著作累計50万部超のプロが伝授。本当にやりたいことが見つかる、"賢人"との対話の記録。

    ★著作累計50万部突破★
    ★エグゼクティブコーチングの第一人者が教える★
    ★本当にやりたいことが見つかり、迷わない「問い」の魔法★

    仕事やプライベートに大きな不満があるわけではないが、ふとした瞬間に、こんな声が聞こえる。
    「それは、本当に、自分のやりたいことか?」
    「ほかにも選択肢があったんじゃないか?」と。

    真面目に、正しく、深刻に悩んできたあなたへ。
    本書の著者・鈴木義幸氏は、200人を超える経営者のエグゼクティブ・コーチングを手がけてきた、株式会社コーチ・エィの取締役会長。

    本書は、山奥の賢者が疲れ果てた若者に「問い」を通じて自発的な気づきを促す物語形式(寓話)です。シンプルな問いを通じて、「やりたいことは探すものではなく、つくるもの」という思考の転換を提示します。
    専門家の裏付けに裏打ちされたコーチング技術により、読んだ翌日から自分の人生を主体的に動かせるようになる、極めて実践的な一冊です。

    【こんな方におすすめ】
    ・20代~40代のビジネスパーソン: 日々の仕事や生活に追われ、自分を見失いそうになっている方
    ・「自分探し」に疲れを感じている方: 外部に答えを求めるのではなく、自ら人生を「構築」するアプローチを知りたい方
    ・部下やチームの育成に悩むリーダー: 相手の主体性を引き出す「問い」の本質を、物語を通じて学びたい方

    【本書で得られること】
    ・他人の期待からの解放: 「正しくあらねば」という呪縛を解き、自分の存在意義に基づいて生きる勇気が湧いてきます。
    ・具体的で実践的な指針: 「自分はどうしたいのか?」という自問自答を整理し、後悔しない生き方への転換点を明確にできます。
    ・セルフコーチングの技術: 賢者の問いと、実際のアプローチを学ぶことで、自分自身を導く一生モノのスキルが手に入ります。

    本書を読み終えたとき、あなたはあなたの人生を「価値あるもの」として再認識し、やりがいを持って毎日を送り始めているはずです。
  • 本書は、人生を好転させるための「3つの真理」を説いた人生哲学の書です。
    斎藤一人さんは、人生は川の流れのごとく循環するものであり、「休む」「生きる」「感謝する」という
    3つの要素が揃うことで、勝手にうまくいくようになると語ります。

    【1】休もう:罪悪感を手放し、運気を養う
    真面目な人ほど休むことに罪悪感を抱きがちですが、休むことは怠けではなく、
    「次へ進むための前向きな充電時間」であり戦略的撤退です。
    心身が疲れている時は、無理に動かずしっかり休むことが最優先。
    リラックスして心に「余白」ができた時にこそ、人は天の知恵(アカシックレコード)と繋がり、
    素晴らしいひらめきや問題解決の糸口を受け取ることができます。
    自分を甘やかし、常にゴキゲンでいること自体が「最高の徳積み」であり、
    周りへ愛を分ける第一歩となります。

    【2】生きよう:不完璧な自分を認め、人生を遊び尽くす
    十分に休んでエネルギーが溜まると、人は自然と動きたくなります。
    その際は、無理をせず「自分が楽しいと思う道」を選ぶことが大切です。
    この世界に「ふつう」や「完璧」はありません。他人と比較する「世間様センサー」を切り、
    人生は「60点で満点」とする気楽さを持ちましょう。
    欠点や失敗は愛すべき個性であり、成功のための練習です。苦労を買って出る古い価値観は捨て、
    大いに遊び、正当な欲を持ち、「まぁいいか」「なんとかなる」を口癖にして気楽に生きることが
    最強の勝ち筋です。

    【3】ありがとう:感謝の波動で奇跡を起こす
    自分らしく楽しく生きていると、自然と「ありがたい」という気持ちが湧いてきます。
    まずは、24時間文句も言わずに働いてくれる「自分の体(細胞)」や、
    朝、目が覚めるという奇跡に感謝することから始めましょう。
    「感謝してます」という言葉を口癖にすることで、脳と潜在意識が感謝モードになり、
    さらなる幸せを引き寄せます。ただし、つらい時に無理に感謝する必要はありません。
    困難や欠点も、後になって「自分を成長させてくれる幸せのシッポだった」と気づき、
    感謝の波動を循環させることができれば、過去の因果も消え去り、未来が大きく開けます。

    「休む力」「生きる力」「感謝の力」は、私たちが幸せになるために与えられた道具です。
    休んで、生きて、感謝する。このサイクルをらせん階段のように上へ上へと回し続けることで
    魂は成長し、人生は驚くほど豊かな喜びに満たされます。

    (目次)
    第1章 休むことに罪悪感を持ってないかい?
    第2章 休んでいる間に起きる超重要なこと
    第3章 不完璧だからこそ完璧
    第4章 大いに遊び、大いに欲を持てばいいのです
    第5章 天にひいきされる「ありがとう」の感謝波動
    第6章 感謝を重ねた先に待っている明るい世界

    休んで、生きて、感謝する。これが人生のぜんぶです
  • ◎これから先、おじさんはどうすればいいのか?
    ◎嫌われるおじさん、愛されるおじさんはどんな行動をとっているのか?
    ◎SNSフォロワー180万人超の発信者の元に集まった具体的体験談をやさしく言語化
    ◎どのように若い人と接すればいいかのヒントが詰まった令和の世代論

    *****

    本書は、おじさんへの風当たりが強い世間に対して「待った」をかけるために企画しました。

    ・「アップデートしろ」と言われるけど、価値観を全部変えろと言われてるようで、困っている。
    ・おじさんに嫌なレッテルばかり貼られ、いつ自分も時代遅れになって嫌われるか、不安。
    ・変わらなければならないと思ってはいるが、実際にどう変わればいいのか、分からない──。

    でも、いたずらに価値観や存在を責められても、これまでの生き方を否定されてるようで、「もう俺は何もしない方がいいのか?」と思ってしまう人も多いと思います。



    何がダメなのかだけでなく、いいおじさん、愛されているおじさんの例もないと、参考にはできません。
    これは、おじさんは「どのように振る舞えば受け入れられるか」を考えるためのハウツー本です。

    若い世代から意見を集めることに長けており、おじさんでもある著者が、橋渡しをしつつやさしく言語化していきます。

    一緒に嫌われおじさんと愛されおじさんの特徴を学んでいきましょう!

    *****

    【目次】

    まえがき 

    第1部 嫌われおじさん
    ケース1 会社の常識を知らない新入社員へのいら立ち 
    ケース2 最近の若者は…… 
    ケース3 「私が新人の頃は」とアドバイスしたら
    ケース4 部下のミスを徹底的に追及したら
    ケース5 おじさんの飲み会に女性社員を誘ったら 
    ケース6 職場の雰囲気を良くしようとして自虐ネタを披露したら……
    ケース7 新入社員を「お前」と呼んでいたら……
    ケース8 部下を元気づけたい一心で……
    ケース9 私は見た目も心も若いのに……
    ケース10 セクハラされたという女性の話を聞いていたら……
    ケース11 仕事で疲れて、電車の優先席に座っていたら
    ケース12 恋愛の話を振りつづけていたら……
    ケース13 体調が悪そうな女性社員を気遣ったのに
    ケース14 家事をしたアピールをしたら家族にウザがられる
    ケース15 親戚の子どもに親しみを込めて声をかけたら……
    ケース16 娘の妊娠がうれしすぎて……
    ケース17 日本の少子化が心配で……
    ケース18 家でテレビを観ながら思ったことを口にしただけなのに
    ケース19 心血注いだ活動での集合写真が……

    最近の若者は何を考えてるのか? ──Z世代の空気

    第2部 愛されおじさん
    ケース20 見返りを求めずに応援してくれる先輩
    ケース21 新入社員に真摯に接する経営層のおじさん
    ケース22 わからないことを素直に聞いてくれるおじさん
    ケース23 部下のために陰ながら思い悩む技術職の上司
    ケース24 飲食店で挨拶や感謝の気持ちを伝えられるご機嫌なおじさん
    ケース25 電車内で会釈して座る体の大きなおじさん
    ケース26 プライベートまで面倒を見てくれる彼氏の上司
    ケース27 体臭や口臭に気を配る11歳年上の夫
    ケース28 バス車内でおじさんから守ってくれたおじさん
    ケース29 飲食店で食べきれない料理を分けてくれたおじさん
    ケース30 イベントを全力で楽しむおじさん

    あとがき
    参考文献

    *****
  • 2,090(税込)
    著:
    山川宗玄
    レーベル: ――
    出版社: 淡交社

    臨済宗妙心寺派の管長である山川老師が、古来より禅語録として名高い『無門関』に収録の古則48則のうち、20則についてまとめた提唱録。「鬼叢林」で知られる岐阜県伊深・正眼僧堂での自らの雲水(修行僧)や梶浦逸外老師の隠侍としての体験やアメリカ・大菩薩禅堂での外国人修行者への教化など、常に禅の修行者・求道者とともに歩んで来た老師が、体験から得られた禅的な学びや悟りについて、わかりやすい言葉と表現によって提唱します。修行者のみならず、現代を生きる人すべてにとって活きた指針となる一冊です。
  • 【書籍説明】

    この本は、先延ばしに悩み、「やらなければ」と思いながらも動けない方のための本です。

    やる気が出ない。

    気づけば後回しにしてしまう。

    そして一日の終わりに、「今日もできなかった」と落ち込んでしまう。

    そんな経験はないでしょうか。

    私自身、これまで何度も同じことを繰り返してきました。

    やろうと思っているのに動けない。

    そのたびに、自分の意志の弱さを責めてきました。


    しかし、あるとき気づいたのです。

    行動できないのは、意志が弱いからではなく、「動き出しにくい状態」になっているだけなのかもしれない、と。

    実際に、やり方を少し変えるだけで、驚くほど行動しやすくなることがありました。


    この本では、やる気に頼らずに動き出すための、小さな工夫をまとめています。

    3分だけやる、タスクを小さくする、前日に少し準備しておく。

    どれも特別なことではありませんが、これらを実践することで、少しずつ「動ける自分」に近づくことができます。

    私はこれまで、中学校・高校の国語教師として生徒と向き合い、その後、医療事務や空調設計の仕事も経験してきました。

    環境や仕事内容が変わっても、共通して感じていたのは、「人は動けないときがある」ということです。

    そしてそのときに必要なのは、気合いや根性ではなく、行動を後押しする仕組みでした。


    この本を通して、「やらなきゃ」と思うだけで終わってしまう日が、「少しだけやってみよう」と思える日に変わっていけばうれしいです。

    完璧に変わる必要はありません。

    まずは、小さく一歩だけ。

    そのきっかけとして、この本が役に立てば幸いです。


    【著者紹介】

    深月凌雅(ミヅキリョウガ)

    元・中学校・高校の国語教師。教壇に立ちながら、生徒たちの「やろうと思っているのに動けない」という姿に多く触れる。自身もまた、先延ばしや行動できないことに悩み、試行錯誤を重ねてきた。

    その後、医療事務、空調設計の仕事を経験。異なる環境の中でも、「人はやる気だけでは動けない」という共通の課題を実感する。

    現在は、自身の経験をもとに、無理なく行動に移すための考え方や習慣について発信。本書では、先延ばしに悩んできた実体験をもとに、「小さく動く」ための具体的な方法をまとめている。

    著書に『もうバタバタしない!時間とタスクの超整理術』『わかってほしい。でも、言えない。--言葉にならない気持ちの整理術』『AIでは代替できない人になる』など。
  • 「プロフェッショナル・ファーム」を標榜するマッキンゼーは、業務ごとにチームを形成する。そして組織内でチームを形成する仕組みは、市場モデルを用いている。つまり、クライアント・ワークごとに最適なメンバーが集められるのだ。この仕組みを支えるのは、個々の人材の特性であろう。その採用基準は、論理的な思考ができる頭脳明晰さというより、リーダーシップの総量だという。そしてチームのメンバーすべてがリーダーシップを発揮することを求めるのがマッキンゼー流である。そこには、リーダーとフォロアーの違いはほとんどない。マッキンゼーの元採用マネジャーで『採用基準』の著者が最強チームのつくり方を明かす。【主な項目】・チーム・システムによって運営される組織・すべての人事プロセスで問われるチーム意識・社内労働市場によって組成されるクライアント・チーム・インターナル・チームの役割・最強チームの条件1:コンフリクトを恐れない活発な議論が行える条件が整っていること・最強チームの条件2:メンバー全員がリーダーシップを持っていること
  • 小山薫堂氏絶賛!

    「デザインの概念を覆す、
    読書ではなく、感書すべき
    ”新発想の羅針盤”」

    商品や機能だけでは、
    人の記憶に残らない。
    選ばれる理由は”経験”にある。

    本書は、
    経験を設計するための、
    10の原則!

    経験をデザインするとは?

    従来のデザイン実践は、モノを設計し、
    そのモノによる課題解決を目的としてきた。
    しかし、経験は単なる課題ではなく、
    人生そのものである。

    経験デザイナーは、
    予測不能性と未知に向き合い、
    人とともに可能性と関係性を作り出す。

    世界を構築し、
    人々の生活に入り込む物語を紡ぎ、
    変化を生み出す存在である。

    優れたデザインを創出したい
    と願うすべての人にとって、
    創造という営みについて、
    きわめて新しいビジョンを提示する
    新たなデザインの入門書にして決定版。
  • 「成長したいけど、頑張り方がわからない」
    そんなモヤモヤを抱えたまま、なんとなく毎日を過ごしていませんか?

    本書は、5万人以上を指導してきた著者が、
    「自分で自分を育てるための具体的な方法」を体系化した一冊です。

    いまの時代、上司や会社があなたを育ててくれるとは限りません。
    むしろ、誰も何も言ってくれないまま、気づけば周りと差がついていく
    ──そんな環境が当たり前になっています。

    だからこそ必要なのが、「自分で自分を育てる力」です。

    本書では、
    ・自分の現在地を正しく知る方法
    ・自分の強みと弱みを見抜く思考法
    ・成長せざるを得ない環境のつくり方
    ・失敗から立ち直る力の鍛え方
    ・努力を習慣化する技術

    といった「5つの型」を通して、誰でも再現できる成長のステップを解説します。

    気合いや根性に頼らなくても、人は変われます。
    必要なのは「正しいやり方」を知ることだけです。

    読み終えたとき、「何をすればいいかわからない」という不安は、
    「やるべきことが見えた」という確信に変わるはずです。
  • 平日17時には帰宅する。プロジェクトが佳境でも1ヵ月休む。なのに成果は圧倒的。外資系ITのアメリカ本社に行ったぼくが気づいたのは、世界の一流たちの「休む」能力の高さだった。彼らの働き方と休み方を紹介する実践的ビジネス書。
  • 「仕事に夢中になれない人」「仕事をもっと楽しみたい人」へ。やりたいこと探しよりも「目の前の仕事」を楽しむことが最重要。あらゆる仕事は、意識と行動次第で好きになれる! 20万部突破の『転職の思考法』で明かせなかった、目の前の仕事を充実させる技法を解説。
  • 「がんばらない」から、続けられる!
    60~70代になると、体の変化や「老い」を感じることが増えてきます。
    ・できるだけ人に迷惑をかけたくない」
    ・いつまでも自分の足で歩きたい」
    そのために大切なのは、きつい運動ではなく、
    毎日の生活の中で無理なく続けられるやさしい運動です。

    本書では、
    10万人以上をサポートしてきた健康運動指導士が、
    実際の現場で培った経験をもとに、どなたでも取り組みやすい運動をご紹介します。

    ・腰やひざの痛み
    ・肩こり
    ・尿もれ
    ・むせ
    ・不眠
    など、年齢とともに気になりやすいお悩みにも配慮した内容です。
    運動は「3つのステップ」でわかりやすくまとめているので、
    体力に自信がない方や、運動が苦手な方でも安心して始められます。
    大切なのは、できることを、できる分だけ、少しずつ続けていくことです。

    「がんばらない運動術」で、これからも自分らしく動ける体を育てていきましょう!


    ■目次

    ・序章 頑張らなくても長生きできる運動術

    ・第1章 つらい腰がラクになる3ステップ

    ・第2章 ひざの痛みをやわらげる3ステップ

    ・第3章 上がらない肩がラクになる3ステップ

    ・第4章 くしゃみも怖くない! 尿漏れ予防の3ステップ

    ・第5章 むせないで食べる! 飲み込みやすくする3ステップ

    ・第6章 夜も安心! ぐっすり眠れる3ステップ

    ■著者 岩木博美(いわき・ひろみ)
    健康運動指導士。
    株式会社サンライトミー代表取締役。
    岐阜県生まれ。神戸大学医療技術短期大学部卒(現:神戸大学医学部保健学科)。
    看護師として勤務しながら、2006年にエアロビクス・ヨガなど多様なフィットネスインストラクター資格を取得し、
    2009年に健康運動指導士となる。日本遠隔医療学会にて在宅健康管理に関する論文を発表し、地域の健康づくりに携わる。
    整形外科での看護師経験を活かし、腰痛・肩こり・ひざ痛に悩む人への運動指導を続ける中で、同年より
    「頑張らない運動術」を研究し体系化。
    以降、指導者育成や企業の健康経営支援にも取り組み、延べ10万人以上を指導してきた。
    現在は日本健康運動指導士会岐阜県理事を務めながら、無理なく続けられる運動法の普及に取り組んでいる。
  • 正解探しをやめたとき、
    決断力は身につく。
    “基準”を持つ人の思考法。


    「このままでいいのだろうか」
    そう思いながらも、
    決めきれずに時間だけが過ぎていく―
    そんなあなたへ

    「決断力」は「素質」ではなく、誰もが手に入れられるものなのです。
    本書のステップを実践することで、驚くほどスムーズに決めることができるようになります。
    迷う時間が減り、あなたの新しい可能性に向かって、より速く、より自由に進んでいけるようになるでしょう。
    なによりも、自分自身で選んだ道を歩んでいる実感は、人生を豊かにするはずです。

    ここから一緒に「迷いを手放し、より良い未来を選ぶ旅」に出かけましょう。
    「ページをめくる」という小さくても新たなあなたの決断が、ここから始まります。

    【目次】
    第1章 迷いの正体は、あなたの中の感情だった
    第2章 決断を阻む「迷い」とその正体
    第3章 決める前に「基準」を作る
    第4章 迷いを断ち切る「決断の公式」
    第5章 成果を出し続ける人の「手放す力」
  • 時間って、いったい何だろう?
    止めることも、見ることも、触れることもできないのに、
    誰もが常に「感じている」もの──それが〈時間〉です。

    この本は、
    ・宇宙(宇宙物理学)
    ・生物(生物学)
    ・脳(心理学・脳科学)
    ・芸術(文学ほか)
    ・社会(社会学)
    ・人生(哲学)
    といった幅広いテーマを通して、
    「時間」の本質に迫る “時間横断”読み物です。

    たとえば――
    ・ビッグバンの瞬間、時間は生まれたのか?
    ・ハチは、1時間後のエサの時間を正確に覚えている?
    ・楽しい時間が短く、会議の時間が長く感じる理由は?
    ・クロノタイプ(朝型・夜型)と集中力・判断力の関係とは?
    ・スマホは、私たちの「今」をどうバラバラにしているのか?
    ・俳句や映画が、時間の「感じ方」を変える仕掛けとは?
    ・「あっという間に老いる」とは、どんな時間感覚なのか?

    といった、さまざまな分野をまたぎながら、
    「時間とは何か?」
    「私たちはどう時間と向き合っているか?」
    を、誰にでもわかりやすく、面白く、そしてちょっと深く掘り下げていきます。

    読めば、きっと「時間を見る目」が変わる一冊です。


    ■目次

    ・第1章 時間は宇宙からやってきた――止まる時間、ゆがむ時間、消える時間

    ・第2章 体の中の24時間――止まらない37兆個の時計

    ・第3章 「いま」を感じる脳――伸び縮みする体感時間

    ・第4章 未来を描く脳と体内時計の秘密――「朝の私」と「夜の私」は別人だった

    ・第5章 物語とアートの中の時間――時間も「面白さ」の一環だった

    ・第6章 テクノロジーが変えた「時間のかたち」――どんどん速くなる世界で、私たちはいったいどこへ向かうのか

    ・第7章 文化と社会がつくる「時間の感じ方」――同じ〝1時間〟でも、国と言葉で別物になる

    ・第8章 人生と時間――私が生きる時間

    ■著者 藤沢健太(ふじさわ・けんた)
    山口大学理学部・大学院創成科学研究科 教授/広島大学 客員教授
    国立天文台 連携教授/山口大学時間学研究所 元所長/博士(理学)
    1967年大分県大分市生まれ。大分舞鶴高校を経て、東京大学理学部天文学科卒業。
    東京大学大学院理学系研究科修了後、宇宙科学研究所COE研究員、
    通信・放送機構国内招へい研究員、国立天文台助手、
    山口大学助教授、山口大学大学院准教授を経て現職。
    2016年より2026年3月まで山口大学時間学研究所所長を務めた。
    専門は電波天文学、宇宙物理学。

    ■著者 一川誠(いちかわ・まこと)
    千葉大学大学院人文科学研究院 教授/日本時間学会 会長
    日本視覚学会 会長/山口大学時間学研究所 客員教授/博士(文学)
    1965年宮崎県小林市生まれ。
    立命館高等学校を経て、大阪市立大学文学部人間関係学科(現・人間行動学科)卒業。
    大阪市立大学大学院文学研究科後期博士課程修了後、日本学術振興会特別研究員、
    カナダYork大学研究員、山口大学講師・助教授、
    千葉大学助教授・准教授・教授を経て、2017年より現職。
    専門は実験心理学。
  • 最強の勉強法

    人生を豊かにする最も確かな方法――それは「学び続けること」です。現代社会では、学歴や知識の差が、そのまま収入や生活の差につながってしまう現実があります。ですが、正しい学習方法を身につければ、人生をまるでイージーモードのように進めることができるのです。本書は、勉強や資格取得、そして生涯学習のための一冊です。私たちの脳の構造には、ほとんど大きな差はありません。「自分には才能がない」「頭が悪いから無理だ」と諦めてしまうのは、とてももったいないことです。差を生むのは才能ではなく、学習方法や脳の使い方なのです。もし効率的な学習を身につけられたら――数年後、あなたは今とはまったく違う自分になっているでしょう。かつて「自分には無理だ」と思っていた夢さえも、現実のものにできる可能性が広がっていきます。目次はじめに〇モチベーション 脳の制限を解除する〇計画を立てる・期限を設ける・短期目標・中間目標を設定する〇自分にご褒美をあげる・報酬を用意する・達成感を感じる・ドーパミンを分泌させる〇脳機能について〇脳の劣化の原因・脳の老化の正体・老廃物を溜めないために〇勉強の難易度と教材の選び方〇環境・集中できる空間をつくる勉強スペースはシンプルに□マルチタスクは最大の無駄騒音対策□音楽は控える室温の調整□身体を動かしながら学ぶスタンディングデスク・ステッパー□香りを活用する匂いと記憶のリンク□時間帯を味方にする勉強は時間帯で内容を変える〇運動〇食事〇集中力と中断効果〇やってはいけない勉強法×マーカーで線を引くだけの勉強×テキストを何度も読み返す勉強〇勉強の効率化・本を読むスピードを上げる・教科書は先にすべて読んでしまう〇イメージや体験として覚える・感覚を使って記憶を強化する・イメージを映像化する・イメージ力を鍛える□脳内で視覚化の有用性・語学学習と視覚化・ストーリーを作って覚える□記憶術:単語リストをストーリー化する・桃太郎で実感する□記憶術の注意点〇復習・アウトプット〇暗記のテクニック ― 記憶術・記憶の宮殿□記憶の迷宮の作り方〇その他 注意点〇本当の頭の良さ〇知識量があるだけではダメ〇おまけ・日本に住んでいた頃、私がしていた英語学習おわりに
  • AIの急速な発展によって仕事の前提が激変し、さまざまな職種がAIに取って代わられる危機に瀕しています。仕事が消えていくのではなく役割がシフトする時代に、自分の役割を見つけ、いかにして充実した人生を設計するべきかについてレクチャー。AIに使われることなく、AIを使い倒すオリジナルメソッドを解説します。AI時代に自分の仕事をどう設計するか考えるための戦略書です。


    ★読者限定 出版講演動画無料プレゼント付き★
    本書では語りきれなかったことを含めて
    著者が直接解説した講演の動画をプレゼントします。
    ※特典の配布は予告なく終了することがございます。あらかじめご了承ください。


    【目次】
    第1章 「ない」仕事の時代がやって来た

    第2章 未定義から仕事を生む「問題解決力」と「デザイン思考」

    第3章 「ない」仕事を形にする問いのレッスン

    第4章 役割を設計する――「ない」仕事を形にする技術

    終章 マツダミヒロ式 AI時代に自分らしく生きる方法


    【著者について】
    マツダミヒロ
    質問家・作家。現在はフランス・パリに拠点を置き、時間と場所にとらわれないビジネススタイルで、「自分らしく生きる」をテーマにさまざまな事業を展開している。著書は国内外で70冊以上。カウンセリングやコーチングの理論をベースに、人のやる気や能力を引き出す独自メソッド「魔法の質問」を開発。現在、国内外で5000人以上のインストラクターが活動している。メールマガジンの読者は16万人を超え、教育分野ではNHKでも紹介された「魔法の質問 学校プロジェクト」を通じて、イギリス、チェコ、シンガポールなど世界各国の学校で子どもたちに問いの力を伝えている。ニューヨークの国連国際学校(UNIS)でも授業を行う。ポッドキャスト番組「ライフトラベラーカフェ」はAppleのベスト番組に選出され、リスナーは30万人以上。自分らしく働き、自分らしく生き、大切な人たちと豊かな時間を過ごすことを大切にしている。
  • マーケティングの決定版

    本書は、あなたの商品を「唯一無二の存在」に変え、売上を伸ばし、長く愛され続けるヒット商品やブランドをつくるための一冊です。売れる理由は、性能や品質だけではありません。その奥に潜む「物語」こそが、商品の魅力を何倍にも高め、他にはない価値を生み出すのです。「良い商品やサービスを提供しているのに、なぜか売れない…」そんな悩みを抱えている方にこそ、本書は必ず役立ちます。目次はじめに〇ストーリーの効果・ストーリーの力・ストーリーは長く心に残る・抵抗感なく受け入れられる・ブランドにはストーリーがある〇マーケティングの基本 注目させる わかりやすさ 何を伝えるか 行動を促す〇価格競争をしてはいけない〇ストーリーの作り方・物語を語る・ストーリーの基本テンプレート・面白さがなければ伝わらない〇共感できることが重要・ストーリーは感情移入を生む・一人の体験として描く・共感できるキャラクター・主役は誰か?・自分の立場ではなく、相手の立場で〇本物の感情・物を売るのではなく、ストーリーを売る・主観的でいい、本当の感情・ニュースとストーリーの違い〇購入後どうなるのか・商品を買った後、どんな未来が待っているのか?・使用前と使用後を対比させる・結末までを描写する〇真似・コピーではブランドを作れない・真似では意味がない・ブランドの根底にある信念・売れている要素をコピーしても無駄〇商品の機能と内面〇商品の内面・機能だけでは不十分・機能性以外のものが感情を生む・消費者の内面にフィットすることが条件〇信念に沿った製品を作る・信念と製品を一致させる・商品の機能の裏にある信念を語れるか・製品とブランドを分析する3つの視点〇製品の質〇消費者が本当に求めているもの〇顧客との繋がり、カスタマーレビュー・顧客との繋がり・消費者の内面のニーズ・ブランドに変化が必要なとき・消費者のストーリー〇誰が言うかが大事・品質が同じでも、なぜブランドが選ばれるのか〇創業者、企業のストーリー・バックボーンを語る・ストーリーを語り続けること・繰り返しの力・製品と生産者は切り離せない・創業者の人間性・生産者は人間である・利益以上の信念おわりに

・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

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