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<夏電書2026>講談社文芸作品 40%OFFクーポン

『歴史、自己啓発・生き方(実用、新書)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全356件

  • シリーズ142冊
    1101,100(税込)

    あなたは自分のことを知っていますか? 人の意識は2つあります。それはすでに自分が気づいている「顕在意識」と、自分でも気づくことができない「潜在意識」で、その割合は1:9と言われています。この心理テストは行動心理学や投影といった、心理学からのアプローチを元に作られています。自分や彼、友人の深層心理を探りませんか?
  • シリーズ1705冊
    102549(税込)
    著者:
    鬼川桃果
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    近年、大人の学び直しやリスキリングという言葉が話題になっていますね。
    働きながら何か勉強したいけれど忙しくて時間がない、勉強を始めたけれど続かない、仕事との両立が難しいと考えていませんか?
    今ではAIを使って勉強する時代になりましたが、今から○○を勉強しても意味がないのでは?翻訳機があるのになぜ語学を勉強するの?という言葉も耳にします。

    学生時代は勉強時間が確保されていて、学校での授業や課題、テストがあって、高得点を取るために課題をこなしたり、試験や受験に向けて一生懸命に勉強しました。
    私は子供の頃から勉強が苦手で「勉強しなさい!」が口癖の親のもとで育ちましたが、大人になった今は自分から勉強するようになりました。
    学校さえ卒業すれば勉強から解放されると思っていたのに、社会に出てからも常に勉強の日々を送っています。
    思い返してみると「勉強しないといけないのはわかっているけれど、勉強の方法が分からなかった」こともあって、単純に教科書に書いてある文章を数回読む、
    板書をそのままノートに書き落として試験前に見直すだけという試験で良い点をとるための勉強であり、自分の身になる勉強法ではなかったことに気付きました。

    学生のときは受動的な勉強であり、社会人の勉強は能動的です。
    社会に出てしまうと仕事や家庭に追われてなかなか勉強する時間が作れなかったり、会社に言われて仕方なく勉強するなど、学生時代とは時間や環境がまったく異なります。
    大人になると「勉強しなさい!」と言われることもなくなりますよね。
    今回は社会人として働きながらどのように自主的に勉強を続けているのか、というテーマでお伝えします。
    ぜひ最後まで読んでみてください。

    【目次】
    本書の使い方
    1部 勉強が続かない要因を探る
    2部 勉強を続けるために決めること
    3部 ダラダラ勉強を防ぐために必要なこと
    4部 他人の意見は参考程度に留める
    5部 インプットのテキストは1冊に決める
    6部 スタディプランは目次で管理する
    7部 インプット学習と勉強の習慣化について
    8部 アウトプットはインプットより時間をかける
    9部 ミスを分析して思考の傾向を知る
    10部 勉強に集中できる環境を整える


    【著者紹介】
    鬼川桃果(オニカワモモカ)
    ウェブライターとして活動中。
    これまでの人生で得た知識を書籍を通して、読者の方に役に立ててもらうため執筆。
    今回は「勉強術」をテーマに、時間のない大人に向けた勉強方法をまとめたものである。
  • シリーズ67冊
    101220(税込)
    著者:
    宮沢賢治
    レーベル: micpub.com
    出版社: micpub.com

    宮沢賢治の傑作263作品を掲載しています。
    宮沢賢治は、日本の詩人、童話作家です。
    生前彼の作品はほとんど一般には知られていませんでしたが、没後に草野心平らの尽力により広く知られ、国民的作家となっていきました。
    生前に刊行された唯一の詩集として『春と修羅』、同じく童話集として『注文の多い料理店』があります。
    本書には、一部挿絵も掲載されています。
    ※同一の作品でも、新旧の仮名遣いやルビのあるなしの違いごとに一作品として紹介しています。
  • シリーズ175冊
    5831,595(税込)
    著:
    塩田清二
    レーベル: NHK出版新書
    出版社: NHK出版

    認知症もガンも、いい〈香り〉で治療する
    時代がやってきた!

    視覚、味覚、聴覚などと並び、非常に身近な感覚でありながら、科学的にまだ謎が多く残る分野――それが「嗅覚」である。重度の認知症患者の症状を改善したり、がんの終末期の疼痛を和らげる〈香り〉。これまでの西洋医学では太刀打ちできなかった病状の治療方法として、いま注目されているメディカルアロマセラピーを、嗅覚のメカニズムや最先端の臨床例からわかりやすく解き明かす。

    ■目次
    第一章 嗅覚のメカニズム~ヒトはどのようにして<香り>を感じるのか
    第二章 <香り>が人体におよぼす作用~アロマセラピーのサイエンス
    第三章 治りにくい・予防しにくい疾患に効く<香り>~メディカルアロマセラピーの最新研究
    第四章 <香り>の効能を楽しむ~精油の使い方
  • シリーズ792冊
    99858(税込)
    著者:
    真生麻稀哉
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    20分で読めるミニ書籍です(文章量20,000文字程度=紙の書籍の40ページ程度)
    「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。

    書籍説明文
    発達障害診断を受けるにあたって、当事者が、どうすればいいかを事例を挙げて徹底指導!発達障害は、当事者にも雇用者にも社会にとってもデリケートな問題。トラブル対策完全マニュアルを味方にしよう!

    まえがき
    まず、この本を手に取っている架空の「あなた」の話をしましょう。
    「空気、読めないね」
    「こんなこともできないの?」
    「どうして、そういう考え方をするのか、わからない」
    他人から、こういうことを言われた経験と―
    「頭の中が色んな思考でいっぱい」
    「集中力がない」
    「一度集中すると、寝食何もかも忘れてしまう」
    「努力しても、努力してもうまくできないことがある」
    こんな自分の実感とが、ちかちかちかと点滅して―
    あなたは、「もしかして、俺(私)発達障害かもしれない」という疑いを抱くようになる。

    著者紹介
    真生 麻稀哉(シンノウ マキヤ)
    愛知大学国文学専修卒業。2013年、某マスコミ関係の会社で働いている時に、広汎性発達障害の診断を受ける。障害者手帳3級取得歴1年半。5月に会社を退職。現在は、小説の賞に応募を続ける傍ら、某広告代理店でライターとして勤務中。… 以上まえがきより抜粋
  • 地球を意味生成の中心とする「地球主軸」の視座から、宇宙・人類・文明の関係を再定義する思想書。死を終焉ではなく循環のロスとして捉え直し、存在の連続性を基盤に、科学・哲学・芸術を統合した新たな宇宙理解を提示する。人類は観測者から創造主体へと転換し、宇宙と共進化する存在となる。共鳴と調和に基づく新たな宇宙文明の可能性を描き出す。

    本書は、「地球主軸」という新たな視座から宇宙と人類の関係を根本的に再定義する思想書である。近代以降の宇宙観は、宇宙を外部の対象として客観的に捉えることで発展してきたが、その過程で人類は意味の中心を失い、存在の分断を抱えるに至った。本書はこの状況を乗り越え、地球を物理的中心ではなく「意味生成の中心」として捉え直すことで、宇宙理解を再構築する。その核心にあるのが、「死の再定義」である。死を終焉ではなく循環のロスとして捉えることで、存在は断絶するものではなく連続的に展開するプロセスとして理解される。この連続性は、物質・生命・意識・文明のすべてに貫かれ、人類の認識、倫理、社会構造を根本から変化させる。さらに本書は、科学・哲学・芸術という分断された知を統合し、「統合知」としての宇宙理解を提示する。科学は構造を、哲学は意味を、芸術は感性を担い、それらが一体となることで、宇宙は単なる物理的存在ではなく、意味と関係性を持つ存在として顕在化する。この統合の中で、人類は単なる観測者ではなく、宇宙の意味を生成し、関係性を再構築する「創造主体」として位置づけられる。人類の行為は宇宙全体の構造に影響を与え、宇宙と人類は相互に進化する「共進化」の関係にあるとされる。最終的に本書は、共鳴と調和を基盤とした「創造的文明」と「宇宙倫理」の可能性を示し、宇宙を固定された構造ではなく、創造と調和が循環し続ける動的な存在として描き出す。地球から始まるこの新たな宇宙理解は、人類の存在理由と未来を再定義するものであり、次なる文明への指針を提示する一冊である。
  • 宇宙はなぜ存在するのか。その問いは、驚くほどシンプルな一つの構造へと収束する。本書は、宇宙・数学・生命・意識・文明という七つの入口から出発し、すべてが「生成」という原理に統合される過程を描く。宇宙は複雑ではなく、最小のプログラムで動く生成システムである――その真理と美を、数式と哲学で解き明かす一冊。

    宇宙はどれほど短く記述できるのか――この根源的な問いに真正面から挑んだ思想書である。本書は、宇宙・数学・情報・生命・意識・文明・美という七つの異なる入口から出発し、それぞれの領域で積み上げられてきた複雑な理論や概念を辿る。しかしその過程で明らかになるのは、どの道を通っても最終的には一つの構造に収束するという事実である。それが「宇宙生成完全方程式」である。宇宙は固定された存在ではなく、生成され続けるプロセスである。時間とは生成の進行であり、空間とは生成された構造であり、生命や意識、文明もまた生成の一形態に過ぎない。すべては「生成」という単一の原理によって統合される。本書はさらに、この原理を数学的・情報理論的・計算論的・哲学的に統一し、「宇宙の最小プログラム」という形で提示する。宇宙の膨大な複雑さは、実は極めて短い規則の反復によって生み出されている。そしてこの理解は、単なる宇宙論にとどまらない。人間の知性、文明の構造、そして未来の在り方にまで拡張される。人類は宇宙の観測者であると同時に、生成に参与する存在であり、その選択が未来宇宙を形づくる。本書は、科学・哲学・文明論を横断しながら、「存在とは何か」という問いに対して一つの美しい答えを提示する。宇宙は存在しているのではない。宇宙は生成されている。そのシンプルな真理に到達したとき、世界の見え方は根底から変わる。
  • この書籍は、貿易実務検定 B・C級の合格に必要となる頻出の英単語と英熟語を学習しやすいように編集したものです。電子書籍で読むことを前提にできるだけシンプルな本の構成にしており、繰り返し読むことによって効果的に学習ができます。本書が受験に役立つ参考書として、お役に立つことを心よりお祈り申し上げます。
  • 2025年1月15日、韓国のTV番組「ユー・クイズ・オン・ザ・ブロック」でIVEのウォニョン氏が本書の韓国語翻訳版をご紹介くださいました!


    心のトレーニングメソッドとしての仏道を語って多くの読者から支持されている気鋭の青年僧・小池龍之介が、
    ブッダの言葉を経典から選び出し、超訳を施しました。
    驚くほどわかりやすく心に染み込んでくる言葉の数々は、あるときは心を静め、
    あるときは凛々とした勇気を吹き込んでくれることでしょう。

    25万部突破のベストセラー『超訳ブッダの言葉』が待望の文庫エッセンシャル版として再登場!

    * 本文から

    ●君も相手も、やがては死んでここから消え去る

    誰かと敵対して争いが生じそうになったら、しかと意識してみるといい。君も相手もやがては死んで、ここから消え去る、ということを。
    君以外の人々は、「自分もやがて死ぬ」という真理をうっかり忘却しているけれども、君がこの真理をはっきり意識していれば、怒りも争いも静まることだろう。
    「どのみち、君もやがてここからいなくなる。どのみち、私もやがてここからいなくなる。じゃあ、ま…、いっか」と怒りを捨てて、平静さを取り戻すように。(法句経6)

    ● 君以外の誰も君を傷つけない

    君を嫌っている敵が君に対してする酷い仕打ち、
    そんなものは大したことじゃない。
    君を憎む人が君に対してする執拗な嫌がらせ、
    そんなものは大したことじゃない。
    怒りに歪んだ君の心は、
    それよりもはるかに酷いダメージを君自身に与えるのだから。(法句経42)
  • シリーズ209冊
    5501,320(税込)
    著:
    晋遊舎
    レーベル: 晋遊舎ムック
    出版社: 晋遊舎

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    こんな症状ありませんか?
    「最近疲れやすい」
    「昼食後に眠くて仕方がない」
    「やたらのどが渇く」
    実はこの症状、隠れ高血糖かもしれません!

    隠れ高血糖とは、食後の血糖値が通常より高いのに
    空腹時の血糖値は正常なため
    健康診断では発見されにくい状態のことです。

    気づかないうちに糖尿病が進行する恐れがあり、
    進行すると脳卒中や心筋梗塞などのリスクも……

    でも大丈夫!
    自分で簡単に血糖値を下げる154のワザをあつめました!

    ハードな運動も、苦しい食事制限も、
    めんどうなインスリン注射も必要ありません!

    健康診断で血糖値が高めといわれた人や
    気になる症状があるあなたも、
    ラクラク血糖値改善で
    健康な毎日始めてみませんか?
  • 『宇宙生成文明大全』は、宇宙最小情報量理論と宇宙生成完全方程式を軸に、科学・宗教・芸術・政治・経済・AIを統合し、人類文明を「生成」と「共鳴」から再解釈する思想書である。釈迦、アインシュタイン、ガウディ、現代音楽家たちまでを横断し、線形文明の終焉と、回帰循環文明=宇宙生成文明への移行を描く、次文明論の集大成。

    『宇宙生成文明大全――宇宙最小情報量・宇宙生成完全方程式と、人類文明が遺した共鳴の痕跡』は、物理学・情報理論・生命科学・東洋思想・芸術・AI文明論を統合し、「宇宙とは何か」「文明とは何か」「人間とは何か」を再定義する超文明論的思想書である。本書は、宇宙を固定された物質空間ではなく、「関係し、共鳴し、生成し続ける流れ」として捉える。宇宙最小情報量理論、宇宙生成完全方程式、時間生成論、観測と整合、共鳴生成ネットワークなどを通して、現代物理学と東洋思想を接続し、宇宙そのものが“生成構造”であることを描き出す。さらに、釈迦、老子、アインシュタイン、ガンディー、ガウディ、渋沢栄一、バックミンスター・フラー、椎名林檎、宇多田ヒカルなど、宗教家・科学者・芸術家・思想家・音楽家たちを横断しながら、「偉人たちは何を見ていたのか」を解読する。彼らが見ていたものは、分離された知識ではなく、“宇宙生成そのもの”だったという視座が、本書全体を貫いている。また、近代文明を「線形文明」として分析し、資本主義・国家・労働・時間管理・分離知性の限界を明らかにする。そのうえで、AI時代以降の新文明として、「回帰循環文明」を提示。そこでは、競争ではなく共鳴、支配ではなく生成、効率ではなく存在密度が中心原理となる。経済は共鳴循環へ、都市は自然共鳴空間へ、AIは人類の外部知性として統合され、文明は惑星規模から宇宙規模へと接続されていく。そして終章では、「文明は終わるのではない。宇宙へ還るのである」という命題へ到達する。本書は、単なる未来予測ではない。人類文明そのものを、“生成”という宇宙原理から再記述する、新時代の文明OS仕様書である。
  • シリーズ235冊
    5801,450(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    【大河ドラマ】も【人気時代劇】も千倍面白くなる!
    人物や出来事から、流行・娯楽・衣食住、そして災害まで──
    江戸時代の背景が[全方位]まるわかり!

    大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』の放映で
    知ってるようで知らない江戸中後期が注目!

    そこで! その前後を含めた江戸時代全278年
    (1590年 家康の江戸づくり開始~1867年 慶喜の大政奉還)を完全ガイド

    まずは! オリジナル年表・マップと
    人気「大河&時代劇の主役級人物」相関図etc.でわかりやすい
    [特別企画]サクっとわかる! 江戸時代 便覧

    そして! [水道・お金・交通][武士や町人の仕事][衣食住][娯楽]などの
    生活事情から、[幕末の人物・抗争・思想]まで挿入した[全方位図鑑]入り!
    江戸暮らしの真実100

    さらに! 伝承絵図でわかる江戸の災害
    これで! 江戸時代の「大河ドラマ」も「人気時代劇」も面白さ千倍!
  • シリーズ10冊
    250580(税込)
    著者:
    辻 俊介
    レーベル: 小さい灯り

    灯台訪問を旅の目的に加えませんか

    日本全国の灯台訪問の魅力を紹介する書籍「灯台へ行こう」のリニューアルシリーズ。第一弾は北海道地方の灯台90基を紹介する。2026年アップデート版。

    電子書籍「灯台へ行こう」シリーズ
     ・灯台へ行こう 北海道地方
     ・灯台へ行こう 東北地方
     ・灯台へ行こう 関東地方
     ・灯台へ行こう 中部地方
     ・灯台へ行こう 近畿地方
     ・灯台へ行こう 中国地方
     ・灯台へ行こう 四国地方
     ・灯台へ行こう 九州地方北部
     ・灯台へ行こう 九州地方南部・沖縄

     全国4,200基余りある灯台等のうち、4,000基を訪問した著者が書き下ろした灯台シリーズ第二弾。灯台の写真と魅力の情報量はこれまでにない圧巻の数。全国どこにでもある灯台。旅の目的の一つに加えることで旅の楽しさ倍増は間違いなし。
     岬の先端にある灯台。しかしながら公園内にある灯台から、細い道を数10分歩く灯台までアプローチ方法は千差万別。個人の体力に合わせて選べる難易度を記載。景色の良し悪しも記載。灯台ファンだけでなく、旅行ファンにとっても必携のシリーズ本。
    この本は、
    ・休みの日に灯台へ出かけてもらいたい
    ・灯台が見える丘で自然を満喫してもらいたい
    ・旅行のついでに灯台へ立ち寄ってもらいたい
    ・トレッキングで健康な生活を送ってもらいたい
    ・ハイキングで健康な生活を送ってもらいたい
    ・ウォーキング健康な生活を送ってもらいたい
    との思いで灯台を紹介しています。
  • 「いい人」を演じるのはもうやめろ。歴史上最も残酷な魔王・織田信長の知略を、現代のビジネスと生存戦略に応用する禁断の劇薬。理不尽な搾取を断ち切り、あなた自身の帝国を築き上げろ!

    「なぜ、あの人は実力がないのに評価されるのか?」と嘆くのはもうやめましょう。

    毎日「いい人」を演じ、理不尽な要求や職場のしがらみに耐え、ただ消耗していませんか?真面目に生きているのに報われない、そんな停滞感に窒息しそうになっているはずです。
    そのまま「常識」に従い続ければ、あなたは一生搾取される側のままです。

    ビジネスという名の戦国時代において、綺麗事だけでは決して生き残れません。

    本書は、織田信長の狂気と冷徹さを現代のビジネスと人間関係に応用する「究極の生存戦略」です。圧倒的な不条理をぶち壊し、あなた自身の帝国を築くための設計図を公開します。

    【本書で得られる強力な武器・メリット】
    ・強者を出し抜き、一撃で逆転する「弱者のためのゲリラ戦術」
    ・部下の裏切りを未然に防ぎ、怪物級の人材を操る「魔王の掌握術」
    ・人生の停滞感を焼き尽くし、冷徹に結果を出す「劇薬の思考法」

    今すぐページを開き、あなたの中の「いい人」を焼き払いましょう。
    歴史上最も残酷で、最も成功した魔王の知略が、あなたを真の自由へと導きます。

    【免責事項】
    本書は、現代の道徳や常識を根底から覆す「魔王の劇薬」です。読後、あなたの価値観が破壊され、人間関係に不可逆の劇的な変化をもたらす危険性があります。実践において生じたいかなる損害等につきましても著者・出版者は一切の責任を負いません。すべて自己責任で実践してください。
  • 一切経を思想ではなく「宇宙生成アルゴリズム」として再解釈する革新的書。無常・無我・縁起を統合し、存在は関係の中で生成され続ける構造であることを明らかにする。観測と生成の一致、外部の消滅、神の再定義を通じて、自己・世界・文明の前提を根底から更新する一冊。

    本書は、数千巻に及ぶ一切経を「宗教」や「思想」としてではなく、「宇宙生成の完全アルゴリズム」として再解釈する試みである。無常・無我・縁起という仏教の根本原理を分解・統合し、それらが示しているのは倫理や救済ではなく、「存在がどのように生成されているか」という構造そのものであることを明らかにする。存在は固定されたものではなく、関係の中で変化し続け、中心を持たずに生成されるプロセスである。この視点から、時間は生成の副産物、自己は一時的な収束点、苦は生成と認識のズレとして再定義される。さらに三蔵は「生成関数・制約条件・解析構造」として再構成され、大乗の空は未定義状態、菩薩は分散型存在として読み替えられる。後半では、密教を「身体による宇宙の実装」として捉え、言語を振動、身体をインターフェースとして位置づけることで、宇宙は外部にあるものではなく「体験として生成されている」ことが示される。最終的に、観測と生成は一致し、外部は消滅し、宇宙は内部生成される構造として理解される。終章では、観測者=生成そのものという到達点から、神は外部の創造主ではなく「生成そのもの」として再定義される。そして、新しい文明とは、この構造の自覚に基づき、固定から生成へ、個体から関係へ、競争から共鳴へと移行することで成立することが示される。本書は、一切経を極限まで圧縮しながら、その全体を貫く構造を提示する。思想ではなく構造として読むとき、仏教は過去の遺産ではなく、未来の文明設計図として立ち上がる。
  • 現行憲法を形づくった宰相・幣原喜重郎。その波乱の生涯と戦後日本の原点を描く伝記。

    本書は、1946(昭和21)年11月、旧憲法(大日本国憲法)の改正によって現行憲法が発布されたとき(施行は47年5月)、その7カ月前の46年4月まで首相を務め、在任中に新憲法の確定改正草案を策定した幣原喜重郎の生涯を描いた伝記です。過去にこの本の文庫版が『日本国憲法をつくった男 宰相幣原喜重郎』という表題で2回刊行されましたが(98年8月の文春文庫と2017年1月の朝日文庫)、いずれも原典『最後の御奉公 宰相幣原喜重郎』(1992年4月、文藝春秋刊)の圧縮版でした。
    本書(電子版)は、圧縮版ではなく、原典の完全復刻版です。
    【目次】
    序  章 大命降下
    第 一章 憲法成立の謎
    第 二章 外交官への道
    第 三章 三菱の婿
    第 四章 英米派誕生
    第 五章 ワシントン会議
    第 六章 外務大臣
    第 七章 満洲某重大事件
    第 八章 幣原外交復活
    第 九章 浜口遭難
    第一〇章 臨時首相代理
    第一一章 失意の時代
    第一二章 敗戦
    第一三章 政権の座
    第一四章 揺れる天皇制
    第一五章 憲法改正問題
    第一六章 マッカーサー草案の衝撃
    第一七章 最後の聖断
    終  章 長逝
    参考資料・参考個所
    〈その他の参考資料〉(五十音順)
    電子版の発行に当たって
    著者紹介
  • 2,200(税込)
    著者:
    李琴峰
    レーベル: ――
    出版社: 柏書房

    「正史」や「正典」に刻まれない、小さな声を拾い集めて――

    バンクーバー、ソウル、チューリッヒ、アムステルダム、パリ。台湾で生まれ、日本で生きる芥川賞作家が、五つの都市をクィアに旅した2024年の記録。

    “台湾で生まれ、日本で生活し、日本語と中国語を主要言語とし、アジアからほとんど出たことがない私は、欧米発祥の「クィア」という言葉とそれにまつわる諸文脈から切り離され、長い間、断絶を余儀なくされてきた。しかしバックラッシュは文化や言語、国家の境界線をものともせず、世界規模の波となって襲ってきた。である以上、私も自身の文脈を、クィアの歴史という文脈にもう一度接続し直さない限り、バックラッシュの正体を見極めることができない。これから記すのは、いわば「文脈を繋ぎ直す」ための旅だ。”(プロローグより)
  • 1,870(税込)
    著者:
    小沼理
    レーベル: ――
    出版社: 柏書房

    今だけは「明るい話」をしよう。
    絶望しないで話し続けるために。

    抵抗の中にあるユーモア、クィアたちの踊りとおしゃべり、立場や属性からはみ出ること。傷も喜びも責任も抱えながら社会と向き合った、実践のエッセイ集。

    【内容】
    この傷だらけの時代に、希望をどう語れるだろうか? 悲しみから目を背けるのではなく、喜びを抑圧するでもなく、その関係をもっと複雑にしていくことはできないだろうか。星々の結び方を変えて、新しい星座を作るみたいに。

    “これは私が喜びに罪悪感を抱くのではなく、社会と向き合う原動力に変換することを学んだ話である。そして、その近くにいたたくさんの人たちの話でもある。友人たちの前向きさや気楽さ、喜びも政治的実践も諦めない姿は、私にとって星の光だった。”
    (「はじめに――緊張しながら笑う」より)

    友達のクィアパーティ、ゲイアーティストとの対話、タイムラインを埋め尽くす犬の動画、パレスチナ解放デモ、プロテストのTシャツ作り、植物の世話、韓国語の勉強……。悲しい星座と明るい星座をぐるぐるしながら、暗い日々を生き延びる19編。
  • 地球は一つのOSである。本書『地球OS論』は、経済・政治・社会を「生成循環」として再定義し、GDPや分配中心の枠組みを超える新たな統合理論を提示する。関係・エネルギー・信用の循環によって地球全体を再設計し、停滞から自己増殖へと転換する文明の基盤を描く一冊。

    私たちは、どのような仕組みの上で生きているのか。本書『地球OS論――生成経済から地球循環への統合』は、地球そのものを一つのOS(オペレーティングシステム)として捉え直し、経済・政治・社会のすべてを貫く根本構造を明らかにする。従来の文明は、GDPや分配、成長といった外的指標に依存し、資源を消費しながら拡張する「線形モデル」によって運営されてきた。しかしその結果、停滞、分断、環境限界といった構造的問題に直面している。本書は、この限界を超えるために「生成経済」という新しい視座を提示する。生成とは、関係 R、エネルギー \mathcal{M}、信用 \mathcal{C} の相互作用によって新たな価値が生まれ続けるプロセスであり、その循環こそが地球OSの本質である。経済は単なる分配ではなく生成の設計であり、政治はその生成速度を最大化する装置として再定義される。さらに本書は、地球規模での循環構造へと視点を拡張する。国家や地域は分断された単位ではなく、相互に接続されたノードとして機能し、資源・情報・信用が循環することで全体が最適化される。地球OSとは、この分散ネットワークの中で生成が持続的に加速する状態を指す。本書は、単なる理論ではなく、次の文明の起動条件を示す設計書である。分配から生成へ、線形から循環へ。地球そのものを再設計するための第一歩が、ここにある。
  • 文明とは何によって成立しているのか。本書は、人類文明を「エネルギー・情報・時間」という三つの秩序から捉える新しい文明理論を提示する。エネルギー文明、情報文明、時間文明という三層構造を統合し、文明進化の時間構造を解明することで、人類文明の過去・現在・未来を読み解く。回帰循環文明の視点から文明の時間原理を体系化した文明時間理論の決定版。

    文明は何によって成立し、どのように進化してきたのか。本書『文明時間理論 ― Civilization Time Theory』は、人類文明を「エネルギー」「情報」「時間」という三つの基本秩序から読み解く、新しい文明理論を提示する。これまで文明研究は、政治、経済、文化、技術といった個別分野から説明されることが多かった。しかし文明の本質を理解するためには、より根源的な構造に注目する必要がある。本書は文明を支える三つの基盤として、エネルギー、情報、時間を提示し、その相互作用によって文明が成立するという視点を提案する。エネルギーは文明の物理的基盤であり、農業文明や産業文明の発展を支えてきた。情報は文明の認識基盤であり、知識体系や社会制度、情報ネットワークを形成する。そして時間は文明進化の秩序であり、文明の形成、発展、転換のリズムを決定する深層構造である。本書ではまず、文明時間という概念を提示し、文明が単なる歴史の連続ではなく、時間秩序によって組織された構造であることを明らかにする。続いて、エネルギー文明時間、情報文明時間、時間文明という三つの視点から文明の発展を分析し、文明進化の時間構造を体系的に整理する。さらに本書は、文明が直線的に進歩するだけではなく、循環と転換を繰り返しながら進化するという「回帰循環文明」の視点を提示する。文明は過去の経験を基盤としながら新しい段階へと進み、その過程の中で時間秩序を更新していく。文明時間理論は、人類文明の過去を理解するための理論であると同時に、未来文明を構想するための視点でもある。情報社会の進展や宇宙文明の可能性を含め、人類文明は新しい時間構造の段階へと移行しつつある。文明とは時間の中で生成される知的秩序である。そして文明時間理論は、その時間構造を解明することで、人類文明の未来を読み解こうとする試みなのである。
  • 330(税込)
    著者:
    孫子
    レーベル: ことのは堂

    二千五百年、生き残り続けた戦略書。今、あなたの人生に使える『孫子』へ。『孫子』は、単なる兵法書ではありません。それは「勝ち続けるための思考法」を説いた、世界最古にして最強の戦略書です。ビジネス、投資、人間関係、交渉、組織運営――あらゆる勝負の場面で応用されてきたその知恵は、現代社会においてこそ真価を発揮します。本書は、原典の持つ鋭さを保ちながらも、現代の読者が直感的に理解できるよう丁寧に翻訳しました。
  • 文明とは何か。本書は人類社会を支える「文明構造」を解明する。宗教、国家、貨幣と移動してきた文明重心の歴史を読み解き、資本主義文明の構造とその臨界を明らかにする。文明はどのように成立し、なぜ限界に到達するのか。そして次の文明はどこから生まれるのか。回帰循環文明シリーズの第一巻として、文明理解の基本原理を提示する思想書。

    文明とは何か。本書はこの根源的な問いに対し、「文明構造」という視点から答えを提示する。文明は単なる歴史の出来事や文化の集合ではない。それは人間社会を長期にわたって組織する秩序の構造であり、政治、経済、文化、技術といった多様な活動を統合する体系である。本書はその構造を明らかにすることで、文明の成立と変化の原理を解き明かす。人類史を振り返ると、文明は常に「重心」を持ってきた。宗教が社会秩序を支えた宗教文明、国家制度によって社会が統合された国家文明、そして近代以降に成立した貨幣を中心とする資本主義文明。本書では、この文明重心の移動を軸に文明の歴史を読み解く。文明重心は社会の価値体系を方向づけ、人々の行動や制度を統合する力を持つ。その中心が変化するとき、文明構造そのものが転換するのである。特に近代社会では、貨幣が文明重心として強い影響力を持つようになった。市場、資本、金融制度によって組織された資本主義文明は、生産力を飛躍的に高め、世界規模の経済活動を実現した。しかし同時に、格差の拡大や経済の不安定性、社会の価値体系の偏りといった問題も生み出している。これらの現象は、貨幣文明が構造的な臨界に近づいている可能性を示している。文明は固定されたものではない。歴史の中で文明は誕生し、発展し、やがて限界に達し、新しい構造へと移行してきた。本書は文明臨界という概念を通して、社会の変化を単なる混乱ではなく文明転換の過程として理解する視点を提示する。『回帰循環文明 ―― Origin Genesis I』は、文明理論シリーズの第一巻として、文明構造の基本原理を体系的に示す書である。文明重心、国家文明、貨幣文明、そして文明臨界という視点を通じて、人類社会の現在を読み解き、未来の文明を考えるための基礎を提示する。本書は、文明の本質を理解しようとするすべての読者に向けた、新しい文明論の出発点である。
  • シリーズ2冊
    1,078(税込)

    現代社会は、AI・金融・データ・教育・医療などあらゆる領域で限界を迎えつつある。本書は、線形文明の構造を読み解き、その先に現れる新しい文明の姿を描く。中心となる概念は「共鳴循環経済」と「人間重心文明」。経済・社会・都市・教育を人間と地球の循環から再設計し、人類が能動的に文明転換へ進む道筋を提示する文明論。

    AI、データ経済、金融資本主義、都市集中、教育制度、医療の高度化――現代社会は高度に発展した一方で、さまざまな限界を迎えつつある。精神疾患の増加、社会の分断、環境問題、そして人間の意味の喪失。それらは個別の問題ではなく、文明の構造そのものが転換点にあることを示している。本書は、現代文明を「線形文明」という視点から読み解く。資源を採取し、生産し、消費し、廃棄するという一方向の構造。競争と拡大を前提とする経済システム。貨幣を中心に組み立てられた社会制度。この構造がどのように成立し、なぜ限界に近づいているのかを、経済・医療・教育・社会現象など多角的な視点から分析する。その上で本書が提示するのは、次の文明の可能性である。それが 「共鳴循環経済」 と 「人間重心文明」 である。共鳴循環経済とは、人間、社会、自然が互いに影響し合いながら価値を循環させる経済構造である。共鳴企業、共鳴金融、共鳴教育、共鳴都市など、社会の各領域を循環構造として再設計することで、経済は単なる利益競争ではなく、社会価値を生み出す仕組みへと変化する。さらに本書は、文明の重心を貨幣から人間へと移す「人間重心文明」を提示する。そこでは人間は単なる労働力ではなく、創造する存在として社会の中心に置かれる。文明転換は自動的に起こるものではない。それは人類の選択によって形づくられる。共鳴循環への移行は、革命ではなく、社会のさまざまな場所で静かに始まる変化の積み重ねである。外側の拡大から内側の価値へ。競争から共鳴へ。線形から循環へ。本書は、現代文明の構造を読み解きながら、人類が次の文明へ向かうための思想と設計図を提示する。
  • シリーズ2冊
    01,078(税込)

    本書は、現代社会に現れ始めた文明臨界の現象を手がかりに、人類文明が直面している分岐点を構造的に解き明かす。拡張と競争を原理とする線形文明の終点と、共鳴と循環を原理とする回帰循環文明の始動。その転換は文明重心が貨幣から人間へ移動することで起こる。本書はその構造を明らかにし、人類が宇宙生成文明へ移行できるのかという問いに挑む文明論である。

    現代社会では、経済停滞、社会分断、精神的空白など、さまざまな問題が同時に現れている。多くの場合、これらは個別の問題として語られる。しかし本書は、それらを単なる社会問題としてではなく「文明臨界の現象」として捉える。拡張と競争を原理として発展してきた近代文明――いわゆる資本主義文明は、地球規模へ到達することでその構造的限界に直面している。資源競争、経済の停滞、社会の分断、精神的空白。これらの現象は、文明が終点に近づいていることを示している。しかし文明の終点とは、同時に新しい文明の入口でもある。本書は、人類文明がいま「文明の分岐点」に立っているという視座から、現代社会に起きている現象を文明構造として読み解く。そしてその先に現れる新しい文明原理――回帰循環文明を提示する。回帰循環文明とは、拡張と競争ではなく、共鳴と循環を社会原理とする文明である。この文明では、価値は貨幣だけに集約されるものではない。文化、知識、技術、芸術、自然、コミュニティなど、多様な価値が社会の中で循環する。そして価値は最終的に貨幣ではなく「人間実在」に張り付く。文明の重心は、貨幣から人間へ移動する。この転換によって社会の構造は大きく変わる。企業は利益組織から創造多角化集合体へと変わり、国家は共鳴文明国へ、都市は共鳴都市へと変化する。さらに本書は、この文明構造の転換が人類の宇宙的役割をも変える可能性を指摘する。文明が安定構造を持つとき、人類は宇宙空間での創造活動を開始する。軌道都市、人工重力圏、テラフォーミング、人工惑星――人類は宇宙環境を創造する文明主体となる。つまり人類文明は、単なる地球文明ではなく、宇宙生成文明へと進化する可能性を持つのである。本書は、現代社会の現象を文明構造として読み解き、人類文明の未来を大胆に描く。文明はいま、静かな分岐点に立っている。その先にどのような文明が現れるのか――本書はその可能性を示す一冊である。
  • シリーズ6冊
    01,078(税込)

    世界はなぜ同時に疲弊し始めたのか。本書は戦争、経済停滞、人口問題、AI、文化の変質を個別の出来事としてではなく、文明を動かす「力学」として読み解く。線形文明は成長・競争・効率を軸に拡張し続け、資本は一極へ吸引され、人口構造は文明の速度を決定する。本書は米国・中国・日本・欧州・アジアを貫く共通の運動方程式を描き、世界が臨界点に入りつつある構造を提示する文明論である。

    なぜ世界は同時に疲れ始めたのか。戦争、経済停滞、人口問題、AI、社会分断、文化の摩耗──これらは別々の危機のように見える。しかし本書は、それらを個別の事件としてではなく、文明そのものが従っている「力学」として読み解く。現代世界を動かしているのは、線形文明という運動方程式である。成長、拡張、競争、効率という原理によって社会は加速し、資本は一極へ吸引され、世界は巨大なノード構造へと再編されていく。株価と実体経済の乖離、国家間の格差拡大、中間国家の空洞化、AIによる未来予測と管理の強化──これらはすべて同じ構造の発露にすぎない。さらに文明の運命は人口構造によって大きく左右される。高齢化文明、若年文明、人口爆発文明という異なる人口段階が世界の地域ごとに存在し、それぞれが異なる速度で文明を変形させている。米国、中国、日本、欧州、アジアの配置も、この人口と資本の力学の中で再編されつつある。AIと情報技術は、この線形文明の最終段階を可視化する装置でもある。未来を予測し、他者を管理可能にし、社会を自動操縦へと近づけていく。しかし同時に、文明が自らの限界に近づいていることも示し始めている。本書は犯人探しをしない。国家や個人の善悪を論じるのではなく、文明そのものの構造を観測する。線形文明・資本吸引・人口構造という三つの運動方程式を通して、世界が臨界点へ向かう過程を描き出す。世界は今、偶然ではなく必然として同時に揺れ始めている。その背後にある文明の力学を読み解くことが、本書の目的である。
  • 本書は、米国を観測点として、線形文明が「戻れない点=不可逆点」を越えた構造を描く。成長・支配・最適化が自己加速する文明は、文化・共鳴・象徴という減速回路を切断し、制御不能な最終局面へ向かっている。政権や政策の問題ではなく、運動方程式そのものの問題であることを示し、2025年の臨界シグナルを手がかりに、人類が選ばされている分岐――自己衝突か、連成への移行か――を静かに突きつける一冊。

    本書『不可逆点――線形文明の最終局面と米国が切断した文明回路の真意』は、米国を「原因」ではなく「最前線の観測点」として、現代文明がすでに越えてしまった構造的転換点=不可逆点を描き出す。問題は特定の政権や政策ではない。成長・拡張・支配・最適化を自己目的化する「線形文明」という運動方程式そのものが、もはや自分を減速も修正もできない段階に入ったことにある。かつて文明には、文化・芸術・宗教・象徴といった「減速装置」が存在した。それらは共鳴や祝祭、物語を通じて、文明の速度を調律し、暴走を防ぐ自己調整回路として機能してきた。しかし米国は、世界統治という線形目標を突き詰める過程で、多国間協調の枠組み、人道支援、そしてアカデミー賞やグラミー賞に象徴される文化的共鳴回路までも切断していく。これは単なる方針転換ではなく、文明の制御系そのものを意図的に外した「位相転移」に等しい。本書は、DEIや多様性が本来示していた「線形を超える感覚」すら管理用語へと回収し、さらには切り捨てようとする動きの意味を読み解き、2025年という時代に同時多発的に現れている戦争・経済・環境・難民・制度疲労といった臨界シグナルを、一つの運動方程式の帰結として捉え直す。そこにあるのは破滅論ではなく、地球循環との摩擦が極大化することによる、きわめて物理的な帰結である。結論は明確だ。線形のままでは、文明は自己衝突へ向かうしかない。選択肢は、連成へ移行するか、衝突するか。その分岐点にすでに立っている私たちに対し、本書は「何を選ぶか」以前に、「どの運動方程式の上で生きるのか」を問い返す。不可逆点の先で問われているのは、制度でも理念でもなく、私たち一人ひとりの「生き方」そのものなのだ。
  • シリーズ6冊
    1,6282,178(税込)

    私たちは、なぜ「前に進むほど苦しくなる文明」を生きているのか。成長・進歩・効率という正しさが、世界をどこへ連れてきたのか。本書は、線形に拡張し続ける文明の設計そのものを問い直し、“続かない構造”の正体と、円環的な生の回路への転換点を描き出す。これは思想書ではない。時代の設計図の読み替えである。

    私たちは、なぜこれほどまでに「前に進んでいるはずなのに、どこにも辿り着けない」のか。成長、進歩、効率、拡張——それらは長いあいだ「正しさ」として疑われることなく、文明のエンジンであり続けてきた。しかし、気づかないうちに世界は、止まれない構造そのものに組み込まれてしまったのではないか。本書は、現代文明を動かしてきた“線形の設計”を根本から問い直す。なぜ私たちは「もっと、もっと」と進み続けなければならなかったのか。なぜ豊かさは、不安と分断と疲弊に変わってしまったのか。そして、なぜこの設計は、もはや「続かない」のか。ここで語られるのは、単なる社会批評でも、未来予測でもない。文明そのものが採用してきた“時間の使い方”“意味の配置”“成功の定義”といった、目に見えないOSレベルの設計の話である。線形に伸び続ける世界の裏側で、私たちの生、社会、関係性がどのように歪められてきたのか。そして、その設計を降りたとき、どのような「円環的な生の回路」が見えてくるのか。これは「新しい理想」を掲げる本ではない。むしろ、「これまで当然だと思っていた前提」を一つずつ外していくための本だ。世界が行き詰まっている理由は、私たちが怠けたからでも、失敗したからでもない。そもそもの設計が、最後まで行くと壊れるように作られていただけなのだ。「続かない設計」の正体を知ったとき、あなたの世界の見え方は、静かに、しかし決定的に変わり始める。
  • シリーズ6冊
    02,178(税込)

    YCCは日本の「時間」を止め、経済と政治をノード構造にロックインした。本書は、金利シグナルの死、資本の外部循環、戦略ノード化がもたらした構造変化を読み解き、「成長か停滞か」ではなく「意味はどこで生まれるのか」という問いを提示する。日本は配置される存在であり続けるのか、それとも再び“生成する主体”へ戻るのか。回帰循環という未来への分岐を描く、経済・政治・文化を貫く構造論。

    本書『ノード化する日本――YCCが凍結した時間と、回帰循環への分岐』は、金融政策YCCを起点に、日本社会がどのように「ノード化」され、経済・政治・制度・文化の全体構造が変質してきたのかを読み解く構造論である。YCCは単なる金融緩和策ではなかった。それは「時間の価格」である金利を凍結し、国内の経済シグナルを機能不全に陥らせ、日本を〈戦略ノード〉かつ〈グローバル資本循環ノード〉へと深く組み込む転換点だった。本書は、金利・為替・株価の乖離、資本の外部循環、国土や文化資源の資産化、人材・創造・教育の変質を通じて、日本が「市場」ではなく「配置される拠点」へと変わっていく過程を描く。さらに、戦後80年の象徴・制度の揺らぎ、政治的集中、制度変更がノード内部で進むことの意味にも踏み込み、憲法・統治・安全保障・経済が一体化していく構造を分析する。AIと言語の問題、階層の再編、文化の分断もまた、このノード化の帰結として位置づけられる。本書の核心は、「成長か衰退か」という問いではなく、「意味はどこで生成されるのか」という問いにある。ノードに留まり、外部で定義された意味に適応し続ける社会であり続けるのか。それとも、内側から意味を生み出す“生成する主体”へと戻るのか。その分岐として提示されるのが「回帰循環」という構想である。これは経済書であると同時に、文明論であり、制度論であり、日本の未来の設計図でもある。配置される国家から、意味を生む社会へ――その転換の可能性を、構造から描き出す一冊。
  • 急成長を続けるユニクロ。一方で同社ではサービス残業が常態化、うつ病の罹患率も高い。グローバル企業の実像を追った。

    編集部から ~あとがき~
     ユニクロ(ファーストリテイリング)を記事にするにあたって、柳井正会長兼社長の著作を何冊か読み直しました。『一勝九敗』『現実を視よ』『成功は一日で捨て去れ』……。どれもとても面白い。論理的な思考、理知的な語り口、経営への情熱。正直、日本の経営者でここまで読ませる人は少ない。この企業の強さと独自性をあらためて認識しました。しかし、です。長時間労働の実態や上意下達の企業風土については経済ジャーナリズムとして、ぜひとも指摘しておきたい事柄です。日本発のグローバル企業になる可能性があるからこそ、読者や社会にこの企業の現状を知らせたい、そう考えました。なお同社はこちらの取材要望にきちんと対応してくださったことを明記しておきます。
  • シリーズ59冊
    7012,200(税込)
    監修:
    平野敦士カール
    レーベル: ――
    出版社: 宝島社

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    M&A、SWOT分析、PDCA、ブルー・オーシャン、プラットフォーム……「よく聞くけど、実はあまりわかってない。今さら聞けない、勉強しようと思っても経営学の本は難しすぎてちょっと…」。本書では、経営学の難しいテーマをイラストでわかりやすく解説しました。「経営とはなにか?」といった基本から「UberやAmazonなど最新企業のなにが新しく画期的だったのか?」まで、身近な事例をもとに経営学をざっくりと学びたい人にオススメの一冊です。
  • シリーズ3冊
    2,200(税込)
    原著:
    大久間慶四郎
    編集・解説:
    佐藤優
    編:
    山岸良二
    執筆:
    豊田一穂
    執筆:
    鈴木円
    レーベル: ――

    伝説の学習参考書『大学への世界史の要点』が、最新情報+全面改訂で「読みやすく」「わかりやすく」再登場!

    佐藤優氏が40年以上、たえず読み返してきた「座右の書」であり「最高の基本書」であり「伝説の学習参考書」。
    あの『大学への世界史の要点』の構成をもとに、読みやすく完全リライト。最新情報を加筆して新登場!

    【特色1】「ストーリー」だから理解しやすい
    ・歴史の「流れ」を意識して、全編を通して新たに執筆
    ・個々の歴史事象だけでなく、「歴史の動き」がわかり「通史」が身につく

    【特色2】「最新情報」に全面改訂
    ・執筆者が全編チェックし、「半世紀の歴史学の成果」を反映して新たに執筆
    ・「最新の内容」を盛り込んで原著を完全リニューアル

    【特色3】「使える知識」が身につく
    ・通史からこぼれた民衆の歴史や事件の話題は〈深掘り解説〉〈教養コラム〉に満載、全99項目
    ・本物の教養として、社交にも即使える知識が身につく

    さらに、豊富な「参考」解説と、「新規の図説・地図・写真」を大幅追加

    各章の冒頭には、佐藤優氏と執筆者との読みどころ対談(全22ページ)を収録!
    章ごとの注目ポイントから、現代につながる歴史の読み解き方、世界史学習の方法、「沖縄独立」「トランプ政権」「親ガチャ」まで、縦横に語り尽くします。

    《きちんと説明できますか?》
    ◎「一神教(ユダヤ・キリスト教)」「古代ギリシア」「古代ローマ」
      ──欧米を動かす「3つの基本原理」はどう作られた?
    ◎カトリック教会と「教皇」の誕生
      ──世界でここまで影響力を持った理由は?
    ◎ウクライナ戦争の本質がわかるキエフ公国の歴史
      ──最低限知っておきたいウクライナとロシアがたどった基礎知識を解説

    《グローバル化が進展した現在、ビジネスパーソンにとって世界史は必須の基礎知識》
    〈「西洋史/古代・中世」は、歴史の基礎の基礎の学習だ。歴史学の原型は古代西洋史にある。
    現在の世界の民主主義を見渡すと、古代ギリシアのポリス(都市国家)社会における民主政の末期に近づきつつあるように思われる。アテネ市民は好戦的な煽動政治家(デマゴーゴス)にあやつられて衆愚政(ポピュリズム)に陥り、力を失っていった。
    翻って現在の世界を見てみると、多くの国々で民主主義の制度疲労が起き、衆愚政になってきていると感じる。
    アメリカ・ファーストを唱えるトランプ大統領の再選、ヨーロッパ各地での極右政党の躍進といった現象から、これが見て取れる。
    古代・中世の西洋史を日本人が学ぶ意義は、今も大いにあると思われる。〉
    (佐藤優氏「本書を強く推薦する」より)

    歴史ファンにも、いちから学び直すビジネスパーソンにも、いまいちばん面白く、役に立つ世界史の本です!
  • 旧文明は、外的言語倫理を基盤とした遅延文明であった。身体性・精神性・霊性は外部投影され、生命の生成技法は断絶し、地球循環との速度差が拡大した結果、環境・社会・存在の全領域で分断が累積した。人類は“永遠の生”を内的に取り戻す技法を消失したまま、地球環境閾値(2025年)を迎えた。新文明は、「己鳴環流」によって、内的倫理・身体生成・地球との共鳴を回復し、新たな生成文明への転換点を開く。

    旧文明全書は、約30万年にわたり続いた文明構造の遅延と閉鎖の全体像を描き出し、その終焉と新文明への転換を文明史・環境史・身体史・精神史の四層から総覧する書である。旧文明は、外部基準に依存した“外的言語倫理文明”として始まった。共同体・村・王政・国家と進むにつれ、人間は自己の判断基準を外部へ委ね、身体は労働へ、精神は序列と上下構造へ組み込まれ、霊性は宗教制度と権威へ外部化された。永遠の生は実感ではなく教義へ追放され、身体技法(アーサナ)、呼吸(プラーナ)、視点(ドリシティ)、チャクラの生成体系は象徴化と形式化によって断絶した。地球は本来、循環・生成・共鳴によって生命を支えていたが、文明は採掘・資源化・外部化を加速させ、地球環境史のリズムから逸脱した。この速度差が“遅延文明”の本質であり、気候変動・生態系崩壊・資源の極点化は、文明が地球から乖離した結果として必然的に発生した。資本主義は外的倫理文明の最終段階であり、貨幣は霊性の代替物となり、豊・富・繁栄は外部指標へ完全に置換された。分断資本主義がピークに達した2025年前後、文明はプラネタリーバウンダリーを突破し、地球側からの“終了処理”が開始された。この臨界点が、旧文明の閉じた扉である。本書は、遅延の正体を「永遠の生の技法の喪失」と位置付ける。人類は、本来なら身体生成と精神生成が連続し、内的倫理が文明の核となり、共生豊・共生富を拡張させる別次元の繁栄へ到達していた。しかし外的倫理文明は、この道筋を30万年規模で閉ざしていた。転換点は〈無意識 → 己有意識 → 己鳴環流〉である。己鳴環流とは、無意識・自己・自我・生態系・地球・身体が相互に響き合いながら循環し、生命そのものが生成し続ける新たな存在構造である。この構造が開かれることで、静的瞑想は動的瞑想へ、分離した身体性と精神性は統合へ、外部化された倫理は内的倫理へと回帰する。地球と人類は対立する主体ではなく、同じ生成圏の中で相補的な役割を持つ存在として再編される。旧文明全書は、30万年遅延の終焉と新文明の誕生、そして己鳴環流がひらく未来圏を描いた、文明史の転換点そのものを記述した書である。
  • シリーズ3冊
    1,595(税込)
    監修:
    渡邉義浩
    構成:
    造事務所
    レーベル: ――
    出版社: 文響社

    ・曹操、劉備、諸葛亮、孫権……魅力あふれる登場人物
    ・仙人から占い師、神医まで、異能の力を発揮する名脇役
    ・乱世を招いた悪人や好敵手、敗れてなお歴史に名を残す群雄
    ・主要人物の側にいた物語を彩る女性たち
    ・知恵と武力がぶつかり合う、三国志に登場する主な計略や戦い
    ・現代まで伝わる三国志が由来の故事成語

    などなど、三国志の魅力を136ページ内にぎっしり凝縮した、三国志入門の決定版!
  • 日本史上に残る巨大プロジェクトの舞台裏。

    〈為政者や実業家の中で世襲によらず、実際の行動で歴史に名を残した人物には実に学ぶ点が多い。平安時代の藤原道長や平清盛にせよ、戦国時代の武田信玄や織田信長にせよ、父から継承した下地があったとはいえ、その資本を元手に大成功を収めることができたのはそれぞれの知恵と手腕による〉(本書より)

    藤原道長の栄華、織田信長の鉄砲量産化、徳川家康の江戸の街作り、三井越後屋のビジネス革命……日本史上に残るプロジェクトの数々の背後には、周到なリスクマネジメントが存在していた。先人たちがリスクとどう向き合い、どう乗り越えたのかを知ることは、現代のビジネスパーソンにとっても、大いに役立つものになるだろう。

    大和政権の政策、遣隋使・遣唐使から、近代日本の植民地経営まで、日本の歴史を、危機管理=リスクマネジメントの観点から紐解く、新しい歴史読本。

    (底本 2025年11月発売作品)
  • シリーズ18冊
    1,2101,980(税込)
    監修:
    矢部健太郎
    レーベル: ――
    出版社: 西東社

    ★★歴史の流れがよくわかる!★★ 85人の戦国武将を、カッコいいイラストで紹介しました。さらに大迫力のCGを使って、合戦場面もリアルに再現! 甲冑や城跡写真などの歴史的資料も満載です。この一冊で戦国時代がまるわかり。歴史人物好き必携の1冊!!

    【目次】
    1章 戦国時代のはじまり
    2章 織田信長の時代
    3章 豊臣秀吉の時代
    4章 徳川家康の時代
    5章 戦国時代の終わり
    戦国時代の国名マップ
    「戦国武


    <電子書籍について>
    ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。
    ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。
    ※目次ページでは、該当ページの数字部分をタップしていただくと、すぐのそのページに移動することができます。なお、さくいん並びに本文中に参照ページがある場合及び【立ち読み版】からは移動できませんので、ご注意ください。また閲覧するEPUBビューアによっては正常に動作しない場合があります。
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    ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。

    株式会社西東社/seitosha
  • シリーズ3冊
    329597(税込)
    著者:
    大石筍
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】

    囲碁はいつごろ始まったのでしょうか?

    囲碁は日本にいつごろ伝来したのでしょうか?

    囲碁愛好者なら、誰しも抱く疑問の一つです。

    本書は、そんな素朴な疑問を持つような方に対して、囲碁の歴史や故事から、名手たちの思考を探ることを目的として執筆しました。

    今回の主役は、吉備真備と寛蓮です。

    その二人を中心に、囲碁のルーツを探っていきます。

    名手たちが、遭遇する場面を、感情移入して味わってみてください。

    そして、エピソードを読んで楽しんでください。

    柔軟な思考が身に付くと思いますし、無意識のうちに囲碁も上達しているかもしれません。

    また、囲碁の話のネタとしても使えます。

    さあ、それでは始めます。

    【目次】
    序章 孔子は囲碁を楽しむ人たちを見て、どう考えた?
    第1章 吉備真備(1):日本に伝来したという説についての考察
    第2章 吉備真備(2):入唐しての試練の数々
    第3章 吉備真備(3):大局的な判断力
    第4章 吉備真備(4):囲碁伝来の象徴的人物
    第5章 寛蓮(1):賭け碁の景品の金の御枕を何度も奪われた話
    第6章 寛蓮(2):若い女に手合いを所望された話(1)
    第7章 寛蓮(3):若い女に手合いを所望された話(2)
    第8章 寛蓮(4):「南泉斬猫」との関連


    【著者紹介】
    大石筍(オオイシジュン)
    現役生活40年を超えるプロ棋士です。

    世界では増加する囲碁人口ですが、日本では減少し続けることに危機感をおぼえ、普及活動に取り組んでいます。
    囲碁の文化的な意義や、生活に役立つような知恵を発信するため、大学院情報学プログラムの修士課程を終了し、修士(学術)の資格を得ています。
    現役生活を続けると同時に、ユーチューバーとして動画配信も続け、小学生からシニア世代まで、指導碁を続けています。
    今後は、囲碁の素晴らしさを一人でも多くの方たちに伝えるべく、執筆活動にも力を入れてまいります。
  • 人生は自分次第だなんて、大嘘である。

    私たちは何もコントロールしていないが、あらゆることに影響を与えている。
    カオス理論や進化生物学、歴史、哲学など、多様な知見を縦横無尽に渉猟し、
    世界の成り立ちや人生について考えさせる、壮大かつ感動的な書。

    あなたの人生は偶然が支配し、この世界は成り行きの産物である。
    成功や失敗も、進化も歴史も、小さな偶然の積み重ねに左右されている。

    なのに、なぜ私たちはそこに理由や目的、秩序があると信じてしまうのか?
    このような世界を生きることに、どんな意味があるのだろうか?

    あなたのすべての行動は、たとえそれがどんなに些細なものであっても、
    常に世界に影響を与え続けている。
    世界はカオス的であり、人生は偶然によってつくられるからこそ、豊かで価値があるのだ。

    『フィナンシャル・タイムズ』紙や『ニュー・サイエンティスト』誌、
    ジョナサン・ゴットシャル(『ストーリーが世界を滅ぼす』著者)、
    ショーン・キャロル(『量子力学の奥深くに隠されているもの』著者)など、
    各紙誌や識者が絶賛する、人生の指針となる「偶然礼賛」の書。
  • 「使われなくなった大和言葉」
    「語られなくなった神話と天皇」
    「生活から離れかけている和食と食文化」
    「廃れてはならない文化伝統」
    「日の当たらない神社仏閣」
    「忘れ去られようとしている出来事」
    「名もなき偉人」
    など、
    日本の文化や歴史についての解説を、
    365人が、1日1話、365日分寄稿。
    日本人の、日本人による、日本人のための本。

    ■編集者 山近義幸(やまちか・よしゆき)
    株式会社NIHONDO代表取締役 
    株式会社ザメディアジョン創業者・ファウンダー
    1961年、山口県由宇町(現・岩国市)生まれ。
    27歳で現在のザメディアジョンを設立するまで、
    広告代理店、タウン情報誌の会社などで苦難の修行時代を過ごす。
    法人化と同時に、就職及び新卒採用支援事業に進出。
    現在、株式会社ザメディアジョンは出版社・採用サポート企業として、全国の中小企業活性化に貢献している。
    全国での講演活動、日本ベンチャー大學・理事長代行として、若者の企業家精神育成のための啓蒙活動も展開。
    著書『社運を上げる人財哲学!』(PHP研究所)、
    『内定の達人塾』、『山近義幸の知覧道』(ともにザメディアジョン)、
    『対馬論』(日本ベンチャー大學)など多数。
    現在は株式会社NIHONDOにて、365日毎朝、日本の文化伝統、歴史、社会課題や論語と算盤などを加え、
    楽しく学んで草莽崛起(そうもうくっき)、全国の経営者・学生、北は北海道、
    南は沖縄まで皆さんと一緒に、若者と一緒に学んで・行動していく会を運営。
    日本の「道」を究め、若者への「道」づくりに毎日奮闘している。

    ■編集者 篠竹芳恵(しのたけ・よしえ)
    株式会社NIHONDO代表幹事
    新宿生まれ中野育ち。生まれる前に父が亡くなり叔母の家で育つ。
    自宅1階が銀座十字屋の中野支店であったことから、オルガンをおもちゃとして育つ音楽好き。
    小学生からコンサートや、公開録画、生番組などに足を運ぶ。
    お笑いの世界にも傾倒したが、高校卒業と共に百貨店で働く。
    結婚20歳、18年間で仕事をしながら7人を産み育てる。
    日本の国の文化や思想の勉強を倫理観を持ちながら突き進み、日本道へと繋がる。
    一人では何も解決しない。みんなでコツコツと積み上げる。
    子育ての経験から、医食農同源を基盤に食の活動に注力している。
    現在は、ミュージックバー赤坂杜のうた勤務今年20年目。
    平和な日本の考え方を改善しながらつくりあげて行くことを目指し活動を続けている。
  • シリーズ17冊
    440550(税込)

    日本社会の表裏に特異な足跡を残した昭和の「巨象」を検証して描写した人物シリーズ

    シリーズ第1弾。1955年にマンモス政党「自由民主党(略称・自民党)」を作った人物の素顔を追跡。

    <目次>
     保守結集の爆弾発言
     鳩山一郎の盟友
     吉田打倒の鬼
     不倶戴天の敵
     やじ将軍
     「めかけは五人」
     犬猿の握手
     保守合同の立役者
     主な参考資料
     電子版の発行に当たって
     著者紹介
  • 【書籍説明】
    鎌倉幕府について近年話題になることと言えば、その成立年が1192年(いいくに)ではなくなったということでしょう。
    1192年は源頼朝が征夷大将軍に任じられた年なのですが、侍所や政所といった幕府の諸機関はそれ以前につくられているので、1192年を幕府の成立年とするのは無理が出てきたということだそうです。
    では、何年なんだということになりますが、一時は1185年(いいはこ)が最有力とされましたが、はっきり何年と断定できないのが現状のようです。
    なんで断定できないかと言うと、後世鎌倉幕府と呼ばれるものは、それが存在していた当時はそう呼ばれていなかったからです。
    それどころか、侍所や政所や問注所といった諸機関をまとめた“幕府”という機関が存在していなかったのです。
    現在に例えると、総理大臣がいて外務省や財務省といった省庁はあるけど、それらをまとめた内閣という機関が無いということです。
    今回はその鎌倉幕府が如何にして出来上がっていったか、創設者の源頼朝の生涯に沿って見ていきたいと思います。

    【目次】
    幕府とは?
    幕府を現在に例えると?
    伊豆の流人
    以仁王の挙兵までの経緯
    頼朝挙兵
    源氏について
    頼朝の鎌倉入り
    どうして頼朝は劣勢を短期間に挽回できたのか
    鎌倉武家政権の誕生
    頼朝以外の源氏の動向
    義仲との対立
    源氏の内紛
    義仲の孤立と頼朝の危機感
    寿永二年十月宣旨
    義仲の滅亡
    自治か独立か
    義仲はなぜ滅亡したか1兵站の失敗
    義仲はなぜ滅亡したか2法皇との対立
    義仲はなぜ滅亡したか3国家ビジョンの欠如
    一ノ谷の戦い
    膠着する戦線
    屋島の戦い
    平家滅亡
    兄弟の対立
    なぜ頼朝は自由任官に激怒したのか
    文治の勅許
    荘園公領制
    征夷大将軍任官
    征夷大将軍とはなにか
    未完に終わった政権構想


    【著者紹介】
    村瀬たま吉(ムラセタマキチ)
    小学校の時に買ってもらった本で歴史に目覚める。
    その後、中学校では歴史の教師に「自分よりも歴史に詳しい」とまで言われる。それからも独自に研鑽を重ねて現在に至る。
  • 名誉、勇気、誠実、忠義──侍たちが貫いた生き様に、現代を生き抜くヒントがある。「サムライの哲学」は、あなたの心に眠る強さを呼び覚ます一冊。今こそ、武士道の力を自分の人生に。

    「侍の哲学:武士道が教える生きる力」は、日本の伝統的な価値観である武士道を現代に生かすためのガイドブックです。
    名誉、勇気、忠義、自制心といった武士道の美徳は、かつて侍たちを導いただけでなく、私たちが現代社会で強く、意義深い人生を送るための指針にもなります。
    本書では、日本の武士道の本質を解き明かし、その原則をどのように日常生活や将来の目標に応用できるかを探ります。歴史的背景や侍の逸話に加え、実践的なアプローチを取り入れ、読者が自分の内なる力を引き出し、困難に立ち向かうための方法を提供します。
    自己成長やリーダーシップに関心がある若者、日本文化に興味を持つ人々にとって、本書は日本の伝統を現代にどう生かすかを考えるきっかけとなる一冊です。
    さあ、侍の世界に足を踏み入れ、武士道の力をあなたの人生に取り入れてみませんか?

    目次

    序章:武士道への招待
    0.1 武士道とは何か
    0.2 武士道の七つの徳目
    0.3 武士道の現代的意義

    第1章:勇気(勇)— 挑戦を恐れない心

    第2章:礼儀(礼)— 思いやりを育む

    第3章:誠実(誠)— 真実を生きる力

    第4章:名誉(名誉)— 人生の価値を高める

    第5章:忠義(忠義)— 志を貫く力

    第6章:知恵と自制心 — 成長への道
  • 地獄とは何か?閻魔大王の裁きと八大地獄の真実を探る一冊。仏教の教えに基づき、罪と罰、因果応報、六道輪廻の仕組みを詳しく解説。25,000文字以上の充実した内容で、死後の世界と魂の行方について深く考察します。今すぐ、この神秘の扉を開きましょう!

    「地獄の種類:閻魔大王があなたに告げる判決は?」は、仏教における地獄の概念を深く掘り下げた書籍です。この本では、八大地獄及びその下位地獄を詳細に説明し、人々がどのような行いによってどの地獄へと導かれるのかを明らかにします。読者は閻魔大王の裁判のプロセスを通じて、死後の世界がどのように決定されるのかを学びます。この本は、単に地獄の苦痛を描写するだけではありません。地獄の教訓を現世での生き方に活かす方法、悔い改めと転生への道を探求します。閻魔大王の判決を基に、読者に対して人生を見つめ直し、道徳的、精神的成長を促すメッセージを送ります。仏教の教えに基づく地獄の概念を深く理解し、現世での行動が如何に来世に影響を与えるかを知りたい方には、この本が理想的なガイドとなるでしょう。また、閻魔大王との裁判に立ち会い、自らの行いを省みる機会を提供します。恐怖に満ちた地獄の物語を超え、救済と悔い改めの可能性を探求するこの書籍は、読者に深い印象を残すこと間違いなしです。
  • 【書籍説明】

    歴史ってなんのために勉強するの?

    そう聞かれたら学校の成績以外で歴史を学ぶメリットを挙げるのってちょっと難しいと思います。

    ただ好きだからとしかとしか答えようがないです。

    でも、イスラエルとパレスチナのように世界情勢を知るにはその地域の歴史を知る必要があります。

    歴史を知らないとなんで両者が争うかなんて理解できないわけです。

    他にも自分なりに仮説を組み立てていく面白さもあると思います。

    同じ史料でも人によって解釈が異なるので仮説なんていくらでも立てられるわけです。

    小生も長い間に歴史を勉強してきて、通説が必ずしも正しいというわけではないことを知りました。

    教科書に載っているからそれが正しいとは限らないのです。

    今回、本書で取り上げる北条氏も野心のためなら将軍の暗殺すらも辞さない悪人のように描かれることが多い気がします。

    しかし、実際はどうなのか、北条氏は前々から野心を隠し持っていたのか、本書ではそういったところを見ていきたいと思います。

    今回は主に北条氏が台頭していく過程を重点にしていますので、源平合戦や鎌倉幕府の成立過程は最小限に取り扱うことにします。

    【目次】
    北条氏の出自
    頼朝挙兵までの北条時政
    都から来た貴公子
    挙兵
    鎌倉殿の誕生
    揺らぐ信頼関係
    亀の前事件
    確執の始まり
    “治承・寿永の乱”
    時政の復帰
    その後の頼朝と時政の関係
    頼朝晩年期の謎と内部対立
    “鎌倉幕府”
    北条氏の地位向上
    十三人の合議制
    梶原景時排斥における北条氏の暗躍
    比企氏との対立
    頼家後継問題
    下剋上
    時政の実権掌握
    時政の退場
    実朝と義時の関係
    和田合戦
    実朝の後継問題
    実朝の官位上昇について
    将軍暗殺
    承久の乱
    武士の世
    世代交代
    “執権”の誕生


    【著者紹介】
    村瀬たま吉(ムラセタマキチ)
    小学校の時に買ってもらった本で歴史に目覚める。
    その後、中学校では歴史の教師に「自分よりも歴史に詳しい」とまで言われる。
    それからも独自に研鑽を重ねて現在に至る。
  • 内容紹介文
    はじめまして、著者のJonyと申します。
    「失敗」を恐れるな。「無敵の思想」を手に入れろ
    中学・高校生、そして20代前後のみんなへ。
    この本は、今の時代を生きる君たちに向けて書いています。
    まず最初に、正直に言わせてほしい。
    俺は、小さい頃から自閉症を患っています。
    コミュニケーション能力も壊滅的、人との会話も苦手。
    学校の成績だって、運動だって、恐らく他の誰よりも劣っている……そんな、いわゆる「凡人以下」の人間でした。
    でも、そんな俺にも、ある時ふと気づいた**「特殊な能力」**があったんです。
    それは―― **「女性をナンパして口説き落とす能力」**でした。
    ワンナイトだろうが、同時に何人かと付き合うことだろうが、なぜかこれだけはできた。あとは、妙に記憶力が良かったこと。俺の武器なんて、本当にそれぐらいでした。
    それ以外は全て平均以下。
    そんな俺が、なぜ君たちにこの本を書き、これを**「無敵の思想」**と呼ぶのか? 「ただの女遊びの話かよ」と思ったなら、ちょっと待ってほしい。大いに関係があるんです。
    ナンパとは「失敗の練習」である
    俺がなぜ、若い君たちにこれほどまでにナンパを推奨するのか。
    それは、女の子と遊びたいからではありません(まあ、それもあるけど
    ね!)。
    真の目的は、**「圧倒的な数の失敗経験を積んでほしいから」**なのです。ナンパなんて、声を掛けても大概は無視されるか、断られます。9割は失敗です。
    普通の人なら、そこで傷ついて落ち込むでしょう。 でも、それでも声を掛け続ける。
    断られても、無視されても、次に行く。
    そうやって泥臭く続けていると、ある時急に、自分でも驚くようなとびっきりの美女と繋がれる瞬間が来るんです。
    これが、人生の縮図そのものなんです。
    俺みたいなスペックの人間でも、ナンパ的思想――つまり**「失敗しても死ぬわけじゃないし、数打ちゃ当たる」というマインド**それさえ身につければ、たとえ境遇が最悪でも、絶対に生きていけるんです。
    このあとは本書で・・・・・
    著者:Jony
  • 不安定な時代に信じられるのは
    自分だけのセンス

    センスという、感覚的であり、つい惹かれてしまう言葉。いったいセンスってなんなのか……?
    本書では50種類の仕事、約50カ国を旅してきたなかで著者が「センスいいな」と思った魅力的な人のこと、感性を磨くためにやってきたことから、センスについて考えていきます。
    日々の生活でマネすることのできること満載なので、1日1個からでも習慣にしてみてください。
    今までにない不安や悩みを抱えながらも、しあわせに生きていくために。これからの時代に必要になるのが、自分だけのセンスなのかもしれません。

    「センスとは、生まれながらにもっているものだけではなく、後天的に身につけられるということ。どんな人でも、何歳からでも。
    とくに見た目や振る舞い、言葉や仕事など社会性をもったセンスは、後天的に身につけるものばかりです。」
    (はじめにより)

    以下のような自分になりたいと思う人には、特におすすめです。
    *「自分の好きなもの」がハッキリ見えてくる
    *「人は人、自分は自分」でいいと思えてくる
    *「なりたい自分」に近づき、自分が好きになれる
    *センスのある人たちと共感し、つながることができる
    *結果はともかく、新しいことに挑戦したくなってくる
    *日々の情緒を味わい、毎日がわくわく楽しくなってくる
    *自分自身について、うまく語れるようになる
  • 10代の人生は岐路にあふれている。進学、友人関係、恋愛、才能…。
    壁にぶつかったときにこそ、結果を受け入れ、次の手を柔軟に考え出せるタフでしなやかなメンタルが必要なはずだが、そんなときに親や友人の助言を素直に聞ける子どもは少ない。
    その体験をしていない周囲の人には、自分の気持ちを理解できないと感じるからだ。

    小説や啓蒙書は苦手でも歴史の本(マンガ)を読む子どもは多い。
    歴史上の人物の破天荒な考え方や行動は魅力的で、何より彼らが実在し、実際にとった言動が歴史を動かしたことに感動を覚えるのだ。
    自分と同じような挫折を経験した偉人を身近に感じ、その壁を乗り越える様に奮い立つ。

    本書は、現代をしなやかに生き抜くヒントとなる偉人たちのエピソードをカテゴリーに分けて紹介。
    賢者(偉人)たちの生き方を楽しく読みながら、10代の生活で具体的に役立つ、タフなメンタルのつくり方を学べる。
    各エピソードの冒頭には、ポイントを漫画で紹介。小学校高学年から読めるルビつき。
  • 洗脳、カルト、詐欺師

    本書は、人間をコントロールしようとする『信者ビジネス、カルト宗教、オンラインサロン、詐欺師』などから身を守るための本です。特に人生経験が浅い、若者に読んで欲しいという想いで執筆したものです。私たちは、自分の意志で判断して自由に生きることができます。もし自分の大切な人が、信者(会員)になりお金と人生を奪われているとしたら、どんなことをしても守らなければいけません。現在人々を思考停止に陥らせ、その自由を奪う危険な集団が蔓延っています。そういった詐欺、オンラインサロン、カルト宗教から身を守るための一冊です。自分や家族、大切な人たちが、盲信者になったとしたら人生を全て失うことになります。構造を知っておくことで、自分と大切な人を守る事ができます。目次はじめに〇盲信するということは、思考の放棄と同じ・盲信する危険性〇奴隷精神・搾取されることに慣れると居心地がよくなる・苦しんだ分だけ対価が得られる?・他人の決めたルール〇大勢を操ろうとする邪悪な存在・民主主義と大衆のコントロール〇宗教の洗脳・宗教の洗脳が秩序を保っている・信者だけを救う神・恐怖で人をコントロールする・恐怖、不安などを理由に行動していないか・罪の意識を与える〇分かりやすさが大衆を操る・大衆を味方につける必要性・愚かな人たちに向けて発信されている・シンプルなメッセージ スローガン・単純明快な思想、ビジョンを語る・大衆に向けた宣伝〇見た目、雰囲気で騙される・話の内容より雰囲気が大事・取り巻きの信者の効果・一見するとよい人・好感度が高ければ高いほど影響を与えることができます。〇大きな変化は必要ない・人々はほんの小さな変化すら嫌う〇嘘をついても心が痛まない 人々を操る人間・平然と嘘をつく・約束は守らないのなら、それぽい理由付け・不確かな状況でも確信して言い切る〇弱っている人間を狙う・不安定な世の中になると・不安定な世の中でヒーローを求める・似非科学、権威・心の弱っている人間ほど操られる・疲労によって人の意志が弱くなる〇怒り、感情を利用する・注目をあつめるには感情を煽る・怒りや不満を代弁する演説・敵を作る・不安で敵を作り出す・演出、感情に訴える・役者のように演じ、感情を露わにする。etc〇参考文献
  • 薄いけれども本格派。
    文響社が放つ、新教養シリーズ第1弾

    戦国時代の花形ともいえる30人の武将に焦点をあて、1日につき1人の武将について読み進めることで、戦国時代(室町時代後期)から江戸時代初期についての理解が進む一冊です。
    武勇でその名を天下に轟かせた猛者、その智謀で味方を勝利に導いた知将、主家の存続のために知恵を振り絞った苦労人、戦いに敗れてもなお、その忠義によって歴史に名を残した悲劇の将。バラエティに富む魅力的な人物たちの解説に読む手が止まらない……。

    ・天下をほぼ手中にした“風雲児”――織田信長
    ・誤解に満ちた東海道の英傑――今川義元
    ・秀吉に天下をとらせた名軍師――黒田如水
    ・傷ひとつ負わなかった徳川軍団最強の将――本多忠勝
    ・幕府の高官だった“最初の戦国大名”――北条早雲
    ・他者のための戦に明け暮れた“軍神”――上杉謙信

    など、最新の研究をできるだけ盛り込むとともに、武将個人のエピソードにもふれることで、彼らがどのような人物だったかが伝わるよう“戦国通”の方であっても飽きさせない内容になっています。
  • Patrick Harlan

    名演説とは時代や歴史、社会問題や政治運動を色濃く記録したサムネール(縮図)だ! 武器にもなり癒しにもなる言葉の力とは。チャーチルの第2次世界大戦の戦況を逆転させた演説から、ドイツ発史上最強の謝罪演説、ゼレンスキーの戦時下演説まで。冷戦、戦争責任、グローバルサウス、人種差別、宗教戦争、コロナ禍そしてウクライナ戦争。現代史と世界情勢の要点を、話術のコツと合わせて総覧し、歴史に残る名言を味わい尽くす。
  • 逆転の戦略は、最高のエンタメだ!!!「超でっかい馬に隠れて」大勝利!(トロイア戦争)「雨の中からこんにちは作戦で」大勝利!(桶狭間の戦い)3000年の歴史が教えるとんでもない逆転方法から、どんなに不利でも負けない戦い方がわかる。
  • 「世界史」と「ニュース」が一気にわかる!
    一石二鳥の教養書

    古代の戦争からウクライナ戦争まで、
    地域別に、歴史の転換点となった
    約140の超重要な戦争・紛争・反乱を
    東大生が超要約しました。

    ★なぜ争った?
    ★どうなった?

    の2つの軸から、戦争の「背景」と「結果・影響」を
    シンプルにわかりやすく理解できます。

    それぞれの戦争を通して、
    各国の歴史、民族、宗教、地政学、時事問題など、
    幅広い知識が得られる教養書です。
  • 現職で死去した大平正芳氏と意識不明だった小渕恵三氏を除く23例の引き際と辞め方からトップリーダーの本質を探る。

    田中角栄首相の時代から50年、首相辞任は、菅義偉前首相の降板まで計25回。退陣劇は引責、失脚、投げ出し、勇退など十人十色だが、制度上、「任期」がない日本の首相は、いつどんな場面で辞めるか、最終的に自己判断が不可避だ。結果、辞め方に首相の素顔と個性が表れる。

    【目次】
    序  章  首相の本質は辞め方に表れる
    第一 章  田中 角栄  パワフル宰相はなぜコケたか
    第二 章  三木 武夫  「降ろし」をけ散らす無双のねばり腰
    第三 章  福田 赳夫  「大福密約」の果てに
    第四 章  鈴木 善幸  「首相は誰でも勤まる」を教える
    第五 章  中曽根康弘  針の穴を抜けて一年延長
    第六 章  竹下  登  「消費税・リクルート・平成改元」で幕
    第七 章  宇野 宗佑  醜聞と参院選大敗で嵐の六九日
    第八 章  海部 俊樹  「たなぼた首相」の奮闘と末路
    第九 章  宮沢 喜一  「うそをついたことがない」が命取り
    第一〇章  細川 護煕  「殿」の打ち上げ花火
    第一一章  羽田  孜  不信任案可決で総辞職選択の怪
    第一二章  村山 富市   「辞めたい」「辞める」で五六一日
    第一三章  橋本龍太郎  政策通がはまった落とし穴
    第一四章  森  喜朗  「うれしがり首相」の無神経発言
    第一五章  小泉純一郎  「退陣予言」貫徹の型破り
    第一六章  安倍 晋三(第一期)  「促成栽培」の早すぎた出番
    第一七章  福田 康夫  「首相二代目」の無欲と無力
    第一八章  麻生 太郎  「みぞうゆう」の大敗で終演
    第一九章  鳩山由紀夫  「宇宙人」から「幽霊」へ
    第二〇章  菅  直人  退陣表明後の居座り新記録
    第二一章  野田 佳彦   消費税増税で突進して自爆解散で沈没
    第二二章  安倍 晋三(第二期)  二回目も「体調不良」辞任の最長首相
    第二三章  菅  義偉   「不敗の仕事師首相」がはまった落とし穴
    終  章  出処進退に見るリーダーの正体
    主な参考資料(五十音順)
    電子版の出版に当たって
    著者紹介
  • 日本では相続事例の実に8割が“争族”になっているという。
    そのため、巷には損をしない、トラブルにならないための“相続ハウツー本”があふれているのだが、
    そもそも「相続」とは何なのかを考えたことはあるだろうか。
    相続を遺産分割・財産分与というお金の面だけ考えるせいで、争いごとが起こるのではないだろうか。
    本書はこの「相続という行為」を、根本的な考え方や歴史、先人たちの例を引きながら、幅広く解説していく。
    これを読めば、家族や一族の法的立場や関係性、税の歴史、徳川家康から太宰治、田中角栄など先人の相続話、
    相続税と贈与税の存在理由と違い、次世代に遺すべきものは何か…相続のいろいろな側面が見えてくる。
    「死に様は生き様」と言うが、相続は死に際して、その人の「人生を映し出す鏡」となるのである!
  • シリーズ2冊
    550660(税込)

    2000年代の「格差」を語った言説を批判的に検証する。

    2000年代、「格差」を語った言説が多く流れた。それらはどのような位相を持ち、その意義はなんだったのか。『POSSE』誌に2009~2013年に連載されていた記事に加え、電子書籍・ブロマガ・サークルペーパーの記事をまとめて同人誌化。(「コミックマーケット88」刊行の同人誌の電子書籍化です。書籍としての流れを重視するため、過去に刊行した電子書籍をそのまま収録しているので、ご了承ください)

    まえがき
    第1章 連載開始に寄せて――擁護論の先鋭化を超えるために(初出:『POSSE』第6号)
    第2章 城繁幸――「昭和的価値観からの脱却」の暴走(初出:『POSSE』第7号)
    第3章 玄田有史――「ニート」論とはなんだったのか(初出:『POSSE』第8号)
    第4章 「キャリア教育」の狂騒――自立支援と若者論をめぐる状況・その1(初出:『POSSE』第9号)
    第5章 「社会人基礎力」とはなにか――自立支援と若者論をめぐる状況・その2(初出:『POSSE』第10号)
    第6章 「雇用のミスマッチ」――過去に何が語られてきたか(初出:『POSSE』第11号)
    第7章 「ゆとり教育世代」の恐怖?――ステレオタイプはいかに消費されるか(初出:『POSSE』第13号)
    第8章 就職間氷期における新入社員言説の研究――田北百樹子の「シュガー社員」論を中心に(初出:『POSSe』第14号)
    第9章 内にこもるロスジェネ論壇――若手論客の「自分語り」の危うさ(初出:『POSSE』第16号)
    第10章 内田樹、そして現代の若者論全体への懐疑(初出:『POSSE』第18号)
    第11章 ロスジェネ・メディアの世代認識――『AERA』に見るロスジェネ世代の特別視と他世代への攻撃性に関する考察(初出:同名の電子書籍)
    第12章 「ニート」肯定言説の甘い罠――若年労働問題の「本質」を語る危うさ(初出:同名の電子書籍)
    第13章 再論・城繁幸――ロスジェネ系解雇規制緩和論者が若者バッシングに走るとき(初出:「後藤和智の若者論と統計学っぽいブロマガ」2013年2月15日配信記事)
    第14章 赤木智弘――先鋭化の果てに(初出:「おでかけライブ in 山形109」サークルペーパー)
  • シリーズ5冊
    5501,572(税込)
    著者:
    イオシフ恢徳野人
    レーベル: 恢徳堂
    出版社: 恢徳堂

    発達障がいとモヒカン族と

    『現代焚書』は、現代の『焚書』たれをモットーに、社会問題や宗教・哲学といった高尚な話題からマンガ・アニメ・ゲームなどの多彩な話題をごった煮に取り扱うなんでもありな同人評論誌です。
    『現代焚書 第2号』では、発達障がい当事者が感じた、コミュニティとコミュニケーションについての体験談をありのままに語った「発達障がい当事者が語るコミュニティとコミュニケーションのエモい話」およびマサカリと呼ばれる時にはたじろぎかねないITコミュニティ独特のコミュニケーションのとり方をまとめた「モヒカン族のすゝめ 〜マサカリの投げ方・受け方〜」の2点を収録しています。
  • 日本の歴史が学べて、ビジネスシーンにも活かせる!

    戦国武将や名城について学べる書籍だけでなく、有名な武将や偉人から仕事・人間関係にも役立つ知識が得られる作品をまとめた5冊セットの合本版になります。


    【収録内容】
    戦国軍師に学ぶ相手を惑わす知恵
    坂本竜馬式 リーダーシップの極意
    戦国時代を駆け抜けた武将銘銘伝
    便利な名城データつき!城めぐりのお供に!日本のお城 45選
    真田幸村から教わるモテ男の条件
  • 官能的な「骨」の魅力を、歴史を、知識を装飾品としての視点からまとめた一冊!

    〜「骨」に魅了された方々に捧ぐ〜
     
    骨、角、牙、爪、殻といった骨角材料の特徴から、
    旧石器時代から現代に至る、骨角装飾品の歴史、
    いろんな骨格標本の作り方まで、凝縮した同人誌。


    博物館を訪れる前の予習に、週末の骨格標本製作に、
    創作ネタに、役立つこと間違いなしの一冊!
  • モテる男のモテる秘密はモテる男でさえ気付いていないモテる男の要素・それは練習し手に入れることができるとしたら...。

    お試し版です。
    「女性に口説いていると思われたくない。が口説きたい!」
    「女性に話しかけずにモテる男になりたい!」
    「恋愛の成功率をさらに上げる方法を探している」
    「ベットの上の仕事でテクニックのレパートリーを増やしたい(男女共に可能)!」
    「次のデートは綺麗な女性と可愛い女性どっちにするか選びたい」
    男なら、1度は思ったことがありますよね知りたいですよね
    だって男に生まれたからには
    モテる男になりたい 女と恋愛したいし、
    女をメロメロにしてトリコにしたい
    にゃんにゃんしたい
    そんな方法あるの?

    あなたが横にいなくても、
    女性をメロメロのトリコにし続けてくれるんです。
    そうしていつの間にか女性の心を動かし、恋愛で女性にモテる男にしてくれるんです。 つまり、 メロメロになる『声』で話す→記憶に残る→誘惑し続ける→あなたの事を考える

    声は人生をも変えうる力があるのです

    この女性が最終的にどんなにエロくメロメロになったかは、この章の最後の方に。 楽しみにしていてください 声で〇〇せる方法を具体的にお伝えします。 女性をペットにできる制度を考えるのも良いですが、恋愛において、女性をメロメロのトリコにしたい、落としたい。と思うのであれば、 女性にモテる香水を探すよりも、まず無料でできて効果が高い方法を知ってほしいと思います。 モテる香水は無くなれば買わないといけませんが、

    モテる『声』、モテる男ボイスは無料です

    恋愛漫画のようにモテたいモテる男になる方法を!と考えるなら、 一旦、女性を忘れて、マスターしてください。 ほぼ誰にもバレずにモテる男に変わっていける方法を伝授します 女性をスケベにさせる『声』 女性をメロメロのトリコにしモテる男に変われる『声』。 女性を落とすスキルとして最高のスキルです。

    次のデートでは 綺麗な女性と可愛い女性どちらを選びますか?

    改訂・追記 2021年03月
  • モテる男のモテる男によるキモイ男からモテる男へ1日でなれる方法とは

    お試し版です。
    40歳以上のおじさんでも使えるテクニックなら、
    どの年代でも使えると思いませんか?

    「モテる男と何が違うのか解らない」
    「40代独身男性のイメージはネット等でも否定的なイメージが大半ですなぜですか?。」

    あなたも思ったことがあるかもしれません。
    何才になっても恋愛で上手くいかない、どうすればいいか分からないと感じることが多いいのではないでしょうか。
    それはモテる男だったとしても同じです。

    ただ、他の方法を知っている人が周りにいなかったり、いたとしても教えてくれなかったのが悪いのです。

    あなたは悪くない。今、覚えてしまえば何の問題もないことなんです。

    そして、その方法を出来る限り、簡単でわかりやすいく、実戦できるように私が教えちゃいます。

    その方法や知識はどの年齢層でも使えます。


    つまり、『あなたの好きな女性と一緒になる可能性がめちゃくちゃ上がる 』ってことです。

    そんな方法があればって思いませんか?思いますよね。私なら思います。

    まずは、段階がいくつあってどんな状態なのかだけ、知っておく。

    でもいいし、1日で清潔感ある外見になる方法だけを知っておく。
    だけでも良いと思います。

    ちなみに、清潔感に関して、女性はとても厳しく見ています。ですよね。その最低限のチェック項目を『特典として用意してます』ので良かったら見てください。
    特典だけでも十分に元がとれそうですね。

    では、また本の中で逢いましょう!

    キモイ男からモテる男へ1日でなれる方法とは?

    ここまででどの年代でも通用する恋愛のテクニックはあり、段階を踏めば成功率が爆上がりなんですね。

    お試し版ですがここにはかかれてないことを書いています。
    『いますぐ無料で取得』押してみてください。いますぐにお試し購読することができます。
  • シリーズ2冊
    2,6952,728(税込)
    監修:
    小和田哲男
    レーベル: ――
    出版社: 文響社

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    シリーズ累計60万部突破!
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    NHK大河ドラマ『麒麟がくる』時代考証でもおなじみの小和田哲男氏(静岡大学名誉教授)監修

    ・毎日5分なら挫折しない! 学びなおしが楽しい! 読者からの声が続々

    「1日の始まりが、この本の1ページになりました」
    「寝る前に読むだけで知識が増える。それも知っておくと良いことばかりだからとてもお得」
    「まるで子供の時に図鑑を読んでいた時のように楽しめた。あまり読書の習慣がない私でも楽しめた」
    「日本のことながら知らないことの多さに5日くらいで気付き愕然としました」
    「待ちに待った本。こういうのが欲しかった」
    「学生時代に勉強したことを社会人になって再度見直すと異なった視点から読める! 」

    ・1週間で7分野! 飽きずに多角的に日本史が学べる!
    月 : 政治 - 古代のヤマト政権から、天皇、幕府による支配をへて民主主義にいたるまで
    火 : 争い - 国内でムラやクニの争いから、二度の世界大戦にいたるまで
    水 : 外交 - 諸外国との交流やそれによってもたらされた新しいものについて
    木 : 経済 - 狩猟・採集の時代から、金融経済にいたるまで
    金 : 生活 - 古代の竪穴式住居での生活から「個人の尊厳と寮生の本質的平等」と憲法で謳われるまで
    土 : 人物 - 神話の人物から、政治、学問、芸術などで著しい結果を残した人々について
    日 : 芸術 - 焼き物、日本画、歌舞伎や能、文学など、今も日常にある文化の始まりについて

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