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『歴史、永福一成(マンガ(漫画)、文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~3件目/全3件

  • シリーズ18冊
    693880(税込)
    著:
    能條純一
    原作:
    半藤一利
    脚本:
    永福一成
    出版社: 小学館

    今世紀最大の話題作、ついに単行本化!!

    大元帥陛下して軍事を、大天皇陛下として政治を一身に背負い
    昭和という時代を生き抜いた巨人。

    波瀾万丈という言葉では表せないほどの濃密な生涯に
    半藤一利氏協力のもと、漫画界の巨人・能條純一氏が挑む--
    「ビッグコミックオリジナル」誌で毎号にわたり衝撃を呼ぶ巨弾連載、
    待望の第1集は、その少年時代が
    大胆な解釈と圧倒的な画力で描かれる…!
  • シリーズ8冊
    759(税込)

    正月の寒い朝。まだ家族も眠っている中、少年・勘吉が厠に行くため戸を開けると、若い侍が立っていた。侍の名は瀬能宗一郎。このたび江戸の長屋にやってきた宗一郎は、勘吉に対し必要以上に丁寧な挨拶をすると、同じように長屋の住人たちにも挨拶回りをしていく。売り物の蛸をひたすら眺めたり、甘い団子を頬張ったりする宗一郎の行動に興味を持った勘吉は、彼のことをつけ回すが…。
  • シリーズ4冊
    627671(税込)
    著:
    永福一成
    レーベル: 小学館文庫
    出版社: 小学館

    その男の本性、狂気か。

    江戸のかたぎ長屋にやってきた浪人・瀬能宗一郎。ある日、彼のもとに侍の集団が押しかけてきた。道場破りをされた恨みをはらすべく果たし合いを申し込んできたのだ。宗一郎は、彼らを抜刀することなく撃退してしまう。その際に、隣の家に住む大工の息子・勘吉は、宗一郎が腰に差している刀が、竹べらに銀箔を捲いた竹光であることを知ってしまう。
    勘吉は、この怪しい浪人の秘密を探ろうとつけ回すのだが、宗一郎にはいつも尾行がばれてしまい、次第に二人は仲良くなっていく。
    一方、辻斬り事件が相次ぎ、宗一郎に疑いがかけられる中、宗一郎をつけ狙う凶悪な剣士があらわれた。
    瀬能宗一郎とは何者か。なぜ竹光なのか。その本性は、凶器か狂気か。
    侍とはいえ、刀を抜くことすらなくなった平和な時代。それでも剣に憑かれた男たち。彼らの行く手に待ち受けるのは、闇か光か。
    「こんな娯楽をやりたくて原作をお願いした」漫画表現の最先端を走る松本大洋初の時代劇『竹光侍』。その原作者による書き下ろし長編時代小説シリーズ第一弾。

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