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『v2、歴史(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~47件目/全47件

  • シリーズ73冊
    1,3622,299(税込)
    著者:
    三栄書房
    レーベル: ――
    出版社: 三栄

    ■見どころ:ナイジェル・マンセル 折れない男のキャリアに学ぶ「逆境こそ好機」の理由

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    ■見どころ:
    ナイジェル・マンセル 折れない男のキャリアに学ぶ「逆境こそ好機」の理由

    ■目次:
    目次
    SUPER FILM presents Andrea Kimi Antonelli 12
    創刊40周年の御礼と季刊化リニューアルのお知らせ
    特集 ナイジェル・マンセル 折れない男のキャリアに学ぶ「逆境こそ好機」の理由
     はじめに 実はセナよりもお好きでしたよね?
     本人が回想する、逆境に歯向かい続けたその半生 折れそうでもなお、百折不撓
     不屈のキャリア Part1 Williams 1986 & 1988 下剋上まで、あと一歩
     撮り下ろしマシンギャラリー 1988 Williams FW12 Judd
     大英帝国の愛すべき息子・誕生前史 マンセルって…誰?
     不屈のキャリア Part2 Ferrari 1990 ナンバー2の悲哀、再び
     一矢報いた90年エストリル優勝車を細部探訪 引退宣言から70日……生きていたマンセル
     “数字”で見るナイジェル・マンセル「31」「1」「13」「5」
     不屈のキャリア Part3 Indy Car(CART) 王者は大将にあらず
     いま、マンセルをホビーで愛す 1:SPARK/再現度も満足度も高い1/18
     ナイジェル・マンセル“らしさ”あふれる F1名&迷レース[5+1]選
     Looking Back リザルトに見る物語 第34回 1980年ヨーロッパF2選手権 最終戦 ホッケンハイム
     セバスチャン・ベッテルのマンセル愛 マイヒーローと結んだカーナンバー「5」の絆
     いま、マンセルをホビーで愛す 2:HASEGAWA/当時のプラモ少年、出番です
     ナイジェル・マンセル×アイルトン・セナ 憎しみなき宿敵関係!?
     おわりに 愛すべき“マンちゃん”でいてくれてありがとう
    auto sport Web shop
    レーシングオン × エムエス・モデルズ
    LM Car Spirit #02 Honda NSX GT2 告知
    空冷ポルシェの祭典「LUFT TOKYO」がやってくる
    バックナンバー
    読者プレゼント
    次号予告/奥付
    裏表紙
    特別付録 No.001 創刊号 小冊子
  • 本書では、長きにわたって言語研究を重ねてきた著者が、〝英国中世前期の文化人〟や〝文化・学問継承〟という視点から、写本の美しさと共に、時代・地域によって異なる文字や文化の奥深さを紐解きます。「アミティアヌスの書」「リンディスファーン福音書」「カンタベリーの金の写本」「ケルズの書」など、様々な写本を数多く収録。聖パウロ教会を訪れたことがきっかけで、知的遺産を広く知らしめる大切さを知った著者が、研究テーマを細部まで掘り下げ、貴重な情報を惜しみなく書き綴った一冊です。

    【目次】
    第1章 英国中世前期の文化人たち
    第2章 文化・学問伝承の媒体写本
    第3章 『カンタベリーの金の写本』または『ストックホルムの金の写本』
    第4章 『リンディスファーン福音書』の制作者たち、写本遍歴の跡
    第5章 『リンディスファーン福音書』の構成 1:カーペット・ページ、ヒエロニムス
    の書簡、序文、対観表、福音書あらすじ、朗読聖句見出し、福音史家肖像画
    1.17世紀の筆跡による写本についての記述(f. 1r)
    2.極彩色カーペット・ページ(ff. 2v, 26v, 94v, 138v, 219v)
    3.聖ヒエロニムスから法王ダマススへの書簡(ff. 3r-5vb)
    4.聖マタイに関する聖ヒエロニムスの解説への序文(ff. 5vb-8ra)
    5.エウセビウスからカルピアーヌスへの書簡(ff. 8ra-9r)
    6.エウセビウスの対観表(ff. 10r-17v)
    7.福音書あらすじ (ff. 18v-19ra, 90r-90vb, 130v-131vb, 203v-204ra)
    8.福音書の朗読聖句見出し(ff. 19rb-23v, 89vb, 91r-93rb, 131vb-137r,
    204ra-208rb)
    9.福音書に関する指定聖書日課のための祝祭日表(ff. 24r-24v, 93rb, 130rb-130v,
    208rb-208v)
    10.マタイ,マルコ、ルカ、ヨハネの肖像画(ff. 25 v, 93v, 137v, 209v)
    第6章 『リンディスファーン福音書』の構成 2:各福音書第1章1節の豪華装飾
    ページ
    1. 「マタイの福音書」第1章1節(f. 27r)
    2.「マタイの福音書」第1章18節の前半部(f. 29r)
    3.「マルコの福音書」第1章1節~2節の前半部(f. 95r)
    4.「ルカの福音書」第1章1節の前半部(f. 139r)
    5.「ヨハネの福音書」第1章1節(f. 211r)
    第7章 『リンディスファーン福音書』の構成 3:行間注と欄外注を愉しむ
    1.アルドレドの注の特徴
    2.ラテン語 sabbatum(サバトゥム)(安息日)に対する二重注釈語や欄外注
    3.特殊な注釈語:virgo(ウィルゴー)(virgin)の注釈語hehstald(ヘヒスタルド)
    終章
    英語の時代区分
    年表・人物相関図
    参考文献
    1.聖書、ファクシミリ
    2.聖書解説書 .
    3.辞書、語彙集、コンコーダンス
    4.アングロ・ラテン及びアングロ・サクソン校訂本、ファクシミリ
    5.写本研究書、古文書研究書、文献学書
    索引

    【著者紹介】
    田本健一。1950年3月青森県平賀町生まれ。愛知県豊橋市在住。1982年3月上智大学大学院文学研究科英米文学専攻博士前期課程修了。2001年3月博士(文学)上智大学(乙178号)。1992年7月~1994年7月、2007年4月~2008年2月、オクスフォード大学留学。愛知大学名誉教授(2020年4月~)。著書にThe Macregol Gospels, 等。
  • シリーズ173冊
    5831,595(税込)
    著:
    塩田清二
    レーベル: NHK出版新書
    出版社: NHK出版

    認知症もガンも、いい〈香り〉で治療する
    時代がやってきた!

    視覚、味覚、聴覚などと並び、非常に身近な感覚でありながら、科学的にまだ謎が多く残る分野――それが「嗅覚」である。重度の認知症患者の症状を改善したり、がんの終末期の疼痛を和らげる〈香り〉。これまでの西洋医学では太刀打ちできなかった病状の治療方法として、いま注目されているメディカルアロマセラピーを、嗅覚のメカニズムや最先端の臨床例からわかりやすく解き明かす。

    ■目次
    第一章 嗅覚のメカニズム~ヒトはどのようにして<香り>を感じるのか
    第二章 <香り>が人体におよぼす作用~アロマセラピーのサイエンス
    第三章 治りにくい・予防しにくい疾患に効く<香り>~メディカルアロマセラピーの最新研究
    第四章 <香り>の効能を楽しむ~精油の使い方
  • シリーズ47冊
    6001,320(税込)
    著者:
    三栄書房
    レーベル: ――
    出版社: 三栄

    ■見どころ:ちょっと贅沢で、手が届く存在──貫かれた信念

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    ■見どころ:
    ちょっと贅沢で、手が届く存在──貫かれた信念

    ■目次:
    カローラが走り続けた60年
    目次
    開発責任者が語る歴代カローラの理念
    カローラ系統図
    歴代カローラを振り返る
     初代
     2代目
     3代目
     グローバルにおけるカローラの成功
     4代目
     5代目
     6代目
     走り屋文化を創造したレビン
     7代目
     8代目
     9代目
     販売台数で見るカローラの歴史
     10代目
     11代目
    現行12代目カローラのアウトライン
    再掲カローラ スポーツ開発ストーリー
    Impression of COROLLA CROSS 時代に求められた新しい装い
    Impression of GR COROLLA 乗り手を虜にする魔性のカローラ
    カローラファミリー総ざらい
    モータースポーツで活躍するカローラ
    バックナンバー&近刊案内
  • 「趣味車を、乗りこなす。」をテーマに、パフォーマンスカーやクラシックカーといった趣味性の高いクルマを、自分らしく乗るための情報を発信します。効率が良いだけのクルマにはない、豊かさや楽しさを追い求める人(=MOTORIST)のためのカー・マガジンです。

    「趣味車を、乗りこなす。」をテーマに、パフォーマンスカーやクラシックカーといった趣味性の高いクルマを、自分らしく乗るための情報を発信します。さまざまな文化的背景を持つ美しいデザイン、走り込むほどに自分の身体になじむ感覚、お気に入りのパーツで進化する走りとスタイリングは、趣味車ならではの醍醐味。効率が良いだけのクルマにはない、豊かさや楽しさを追い求める人(=MOTORIST)のためのカー・マガジンです。
    第一号の特集は「ポルシェ911の揺るぎなき魅力」1963年に登場し、2023年で生誕60周年を迎えたポルシェ911。長きに渡り、姿形を守り続け、それでいて熱狂的に愛される911の魅力を、国内に現存する個体の新規取り下ろしとともに解説。

    表紙
    目次1
    目次2
    特集:ポルシェ911 孤高のスポーツカー、その揺るがぬ価値。
    911 S Targa 速さと実用性を併せ持つ、永遠不滅のスポーツカー。
    911 Carrera RS 2.7 GTスポーツカーの到達点にして、GTレーシングカーの出発点である。
    911 Turbo (type930) 伝説のターボ、 時空を超越する走り。
    Porsche Classic Partner 特別な価値を未来へ残す、 正規ディーラーが誇る匠の技。
    それでも空冷に乗りたい人へ。現役オーナーが語る空冷ライフ。空冷エンジンをいつまでも楽しむ、そのために知っておきたいこと。
    911は、どのように進化したのか? バリエーションとボディタイプの変遷。
    992世代 26モデルを比較する。
    現行世代の注目5モデル、その実力を試す。
    認定中古車とパワーローンが、911オーナーへの道を切り開く。
    911のパフォーマンスを引き出す、特性にあわせたタイヤの選び方。
    プロと腕自慢のアマチュアが集い、911最速を決める究極のレース。
    確かな911を手に入れ、乗り続けるための専門店。
    第2特集 新型マカンに見る、ポルシェの未来。
    My 911, My Style. BBS RI-D × 911 Carrera (type991)
    BBS LM -30th Anniversary model-
    ADVAN Racing - Machining & Hyper Platinum Black -
    HRE Vintage Series × 911 GT3 RS (type992) styled by bond NAGOYA
    BBS Germany CI-R Unlimited × 911 Carrera S (type992)
    KW Street Performance
    AKRAPOVIC Slip-On Race Line × 911 Carrera S (type992)
    RUF CTR
    INTERSECTIONS
    IMPRESSION BMW M3 Competition M xDrive Touring
    IMPRESSION MAZDA ROADSTER
    IMPRESSION CIVIC TYPE R × BBS RE-V7
    INTERVIEW Nitta Takayuki(President of BBS Japan Co., Ltd.)
    EVENT REPORT ALL Japan Supercar Meeting
    MOTORSPORT SUPER GT Preview
    MOTORSPORT SUPER FORMULA Rd.1 SUZUKA
    COLUMN From Pit Lane | Monologue On The Road
    次号予告
  • シリーズ27冊
    8141,100(税込)
    著:
    井沢元彦
    レーベル: 小学館文庫
    出版社: 小学館

    タブーに近かった空白の古代史の謎を大胆な推理で解明。日本史の常識を覆す全日本人必読の新・日本史!

    日本人の「わ」の精神のルーツは?宮内庁が天皇陵の学術調査を拒み続けるのはなぜか? タブーに近かった空白の古代史の謎を大胆な推理で解明し、歴史学界の旧弊と教科書教育的な「日本史の常識」を覆す。

    目次
    ●序論 日本の歴史学の三大欠陥
     1.信長と安土
    2.アカデミズムと丸山ワクチン
    3.「素人」が大それたことをする理由
    第1章 古代日本列島人編-日本はどうして「倭」と呼ばれたのか
    第2章 大国主命論-「わ」の精神で解く出雲神話の“真実”
    第3章 卑弥呼編-女王殺害と紀元二四八年の重大事件
    第4章 神功皇后編-邪馬台国東遷説を裏付ける宇佐神宮の拝礼作法
    第5章 天皇陵と朝鮮半島編-日本人のルーツと天皇家の起源
    年表
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    1642ー1649年に絶対王政を打倒すべく起こったのが、清教徒(ピューリタン)革命である。その当時の政治的主張は、国王派、議会派、中立派、盟約派、カトリック同盟など、さまざまな主張が入り乱れていた。本書では、革命に思想的バックボーンを与えた思想を明らかにする。
    【目次より】
    目次
    はしがき
    凡例
    序説 ピューリタン革命の経済的背景
    I 反独占運動の発展
    [1] 王室独占の解体
    [2] 自由貿易論の展開
    [3] ギルド民主化運動
    II 農業・土地問題
    [1] 土地所有関係の変革
    [2] 囲込みと農業改良思想
    第一章 左翼民主主意義の成立 ジョン・リルバーンとレヴェラー運動
    I 分析の視角
    II リルバーンの思想的発展とその背景
    III レヴェラー運動の展開とリルバーン
    IV 『人民協約』の成立
    V 『人民協約』の発展
    VI レヴェラー運動の性格
    第二章 社会主義ユートウピアの構想 ジェラード・ウィンスタンリとディガー運動
    I 研究史的展望
    II ウィンスタンリの神学的歴史・社会観の成立
    III ディガー運動の実践へ
    IV ユートウピアの構想とその特質
    第三章 革命的無政府主義の先駆 第五王国思想の発展
    I 問題の所在
    II 「第五王国」思想の展開
    III 第五王国派の成立
    IV ジョン・ロジャーズの社会思想
    V プロテクター政権と第五王国派
    VI 第五王国派の性格
    第四章 不服従運動とその思想 初期クェーカーの社会思想
    I 問題の提起
    II クェーカー主義の成立
    III プロテクター政権とクェーカー運動
    IV 「内なる光」と社会批判
    V 初期クェーカーの社会思想
    第五章 エピローグ 総括と展望
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    【内容紹介・目次・著者略歴】
    東洋法史論集の第1巻。916~1125年、契丹人によってモンゴルを中心に中国北方を支配した遼王朝の法と政治機構を解説する。
    【目次】

    序章 北面中央官制の特色と世官制の意義
    I 従来の成果と問題の所在
    II 遼國成立前のキタイ部族制社會
    III  遼國の成立と國號始建
    IV 北面中央官制の特色
    V 世官制の意義
    第一章 宰相府
    I 問題の所在
    II 北(府)宰相の事例 附表
    III 南(府)宰相の事例 附表
    IV 総知軍國事・知國事の事例
    V 総括的私見
    第二章 宜徽院
    I 問題の所在
    II 宣徽院諸職官の叙任例
    III 宜徽院の職掌
    IV 宜徽諸院の関係
    第三章 大子越府
    I 問題の所在
    II 北面朝官たる于越の事例
    III 北面属國官たる于越の事例
    IV 総括的私見
    第四章 〓隠と宗正
    I 史料と問題の所在
    II 〓偽隠諸官の事例
    III 〓隠諸官の職掌
    第五章 夷離畢院と刑部・大理寺
    I 遼代法の特色
    II 北面中央官制における鞠獄官
    III  南面中央官制における鞠獄官
    IV 遼代の獄訟
    第六章 中丞司と御史台
    I 枢密院中丞司
    II 御史台
    III  枢密院中丞司と御史台
    第七章 大林牙院と翰林院
    I 北面の官制
    II 南面の官制
    III  大林牙院と翰林院
    第八章 敵烈麻都司と礼部──巫の機能と地位
    I 典礼管掌の官司
    II 巫の機能 その一 
    III 巫の機能 その二
    IV  巫の機能 その三
    V 巫の地位
    第九章 御帳官
    I 史料と従来の研究
    II  侍衛司
    III 北・南護衛府
    IV 奉宸司
    V  三班院
    VI 宿衛司
    VII 宿直司
    VIII 硬棄司
    IX 皇太子〓司
    X  総括的私見
    第十章 三省
    I 問題の所在
    II 叙任事例の整理附附表
    III 國初の政事令
    IV 創置の政事省
    V 改称後の中書省
    VI 中書省の諸職官
    VII 門下省と尚書省
    第十一章 羣牧官
    I 羣牧制の成立
    II  西邊の六羣牧
    III 官畜の管理
    IV 契丹人の窮乏
    史料と参考文獣

    島田 正郎
    1915~2009年。東洋史学者、法制史学者。東京帝国大学文学部東洋史学科卒業。元明治大学総長。法学博士(明治大学・論文博士)。
    著書に、『東洋法史要』『遼代社会史研究』『世界史要』『遼制の研究』『祖州城 東蒙古モンチョックアゴラに存する遼代古城址の考古学的歴史学的発掘調査報告』『遼の社会と文化』『東洋の法の歴史』『世界史』『アジア 歴史と法』『東洋法史』『遼制之研究』『遼史』『遼朝官制の研究』『遼朝史の研究』『清末における近代的法典の編纂』『北方ユーラシア法系の研究』『清朝蒙古例の研究』『明末清初モンゴル法の研究』『清朝蒙古例の実効性の研究 東洋法史論集第7』『契丹国 遊牧の民キタイの王朝』『北方ユーラシア法系通史』『西夏法典初探 東洋法史論集 第8』などがある。
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    【内容紹介・目次・著者略歴】
    本書は1920年代に『新青年』に発表された短編「故郷」というテクストを不断に織りなしてきた20世紀中国の読書の歴史を通して70年にわたる国家イデオロギーの変遷を描く。それはテクスト生成過程に映じる近代中国文学の生産・流通・消費・再生産の物語なのである。

    【目次より】
    目次
    はじめに 文学と〈想像の共同体〉
    第一部 知識階級の「故郷」 中華民国期その1
    I テクストの生産 一九二一年チリコフの翻訳
    II 五・四新文化運動と新読者層
    III エロシェンコの知識階級批判
    IV 新聞文化欄と文芸誌の機能
    V 書店網の拡大と『咽腋』の流通
    第二部 教科書の中の「故郷」 中華民国期その2
    I 「国文」科という制度
    II 国語教科書の歴史
    III 国語教室の「故郷」
    IV 「事実の文学」と「気分の文学」 再生産としての批評
    第三部 思想政治教育としての「故郷」 中華人民共和国期・毛沢東時代
    I 新しい聖人と「唯人民独尊」
    II 「語文」科の誕生と思想政治教育
    III 「豆腐屋小町」の階級性
    IV 真犯人を探せ
    V 文革に追放された「故郷」
    第四部 改革・開放期の「故郷」 中華人民共和国・鄧小平時代
    I 国語教育の効率化と「文・道」論争
    II 豆腐屋小町の名誉回復
    III 閏土=犯人説の復活
    IV 「私」の挿し絵
    V 「主題思想」の復古と新種
    VI 上海市中学の国語教室にて
    結び 「歴史的懸案」のかなたヘ
    あとがき

    「故郷」関係文献一覧
    「故郷」関係年表
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    藤井 省三
    1952年生まれ。中国文学研究者。名古屋外国語大学教授・図書館長、東京大学名誉教授。
    東京大学文学部卒業、同大学院人文科学研究科中国語中国文学専門課程博士課程単位取得退学。文学博士。
    著書に、『ロシアの影 夏目漱石と魯迅』『魯迅 「故郷」の風景』『エロシェンコの都市物語』『中国文学この百年』『東京外語支那語部』『現代中国の輪郭』『魯迅「故郷」の読書史』『台湾文学この百年』『魯迅事典』『中国映画 百年を描く、百年を読む』『新・魯迅のすすめ』『中国見聞一五〇年』『村上春樹のなかの中国』『魯迅 東アジアを生きる文学』『中国語圏文学史』『魯迅と日本文学 漱石・鴎外から清張・春樹まで』など、
    訳書に、鄭義『神樹』施叔青『ヴィクトリア倶楽部』李昂『自伝の小説』魯迅『故郷/阿Q正伝』魯迅『酒楼にて/奔月』董啓章『地図集』『透明な人参 莫言珠玉集』『莫言の思想と文学 世界と語る講演集』張愛玲『傾城の恋/封鎖』など多数。
  • シリーズ2冊
    7,8107,920(税込)

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    【内容紹介・目次・著者略歴】
    初期中世の政治秩序を比較国制史の視点から考察し、国家形成史を宗教的秩序の世俗化過程として構想する。
    宗教と政治の未分化な古相ヨーロッパの秩序構造を明快につかみだし、叙任権闘争期に遂行された聖俗概念の分離とその国制史的表現を具体的に解明する。ヨーロッパ史の基本理解を本格的に問い直す、挑戦の論集。

    【目次より】
    目次
    I 教会から国家へ 「世俗化」過程としてのョーロッパ国家形成史
    II 「教会」としてのフランク帝国 西ヨーロッパ初期中世社会の特色を理解するために
    III  カロリンガー時代の十分の一税
    IV 西ヨーロッパ初期中世の修道院蔵書
    V 国王・大公・教会 カロリンガー後期からオットーネン初期の国制をめぐって
    VI 「ドイツ国」のはじまり レーグヌム・テウトニクム概念の出現と普及をめぐって
    VII 十─十二世紀ドイツにおける大公領の展開領邦国家成立史への予備的考察
    VIII 「叙任権闘争」とレガリア パスカリス二世の特権状(一一一一年)を中心として
    あとがき

    西洋中世国制史の研究II 『国家そして社会ー地域史の視点』目次
    I 国家史を記述すること
    II 十二・十三世紀のドイツ国家
    III 十二・十三世紀中東ドイツのブルクグラーフ制
    IV ヒルデスハイム司教コンラート(二世)の領国形成政策
    V 十三世紀中葉のヒルデスハイム司教領国
    VI ヒルデスハイム司教座聖堂参事会の人的構成
    VII 領邦国家とレーソ制
    VIII 低地オーストリアのバンクイディングについて
    IX 中世末期オーストリアにおける領主制の諸問題
    X 地域史研究と歴史協会
    XI ドイツにおける地域史の諸相
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    山田 欣吾
    1930年生まれ。歴史学者、経済学者。一橋大学名誉教授。専門、はドイツ中世史。
    一橋大学経済学部卒業、同大学大学院経済学研究科博士課程修了。
    著書に、『教会から国家へ 古相のヨーロッパ(西洋中世国制史の研究1)』『国家そして社会 地域史の視点 (西洋中世国制史の研究2)』『色彩の歴史と文化』(共著)『ドイツ史 1~3(世界歴史大系)』(共編)などがある。
  • シリーズ12冊
    1,1001,399(税込)
    著者:
    三栄書房
    レーベル: ――
    出版社: 三栄

    ■見どころ:スズキMotoGP、最後の格闘

    ■見どころ:
    スズキMotoGP、最後の格闘

    ■目次:
    ありがとう。Team SUZUKI MotoGP 2015-2022
    目次
    初期の開発ライダー 青木宣篤が語るGSX-RRの素性 狙いは More Power, but Easier
    THE SCENE from scenes 2020 MotoGPチャンピオンシップ制覇
     2021 呑み込まれた闘志とこぼれていった栄誉
     2022 突然の衝撃、そして受難の果てに
    チームスタッフが語るMotoGP最後の戦い 有終の大波へ ──元電子制御担当 島袋雄太
    Machine Gallery 2022 GSX-RR [XRHA]
    GSX-RR開発の10年間を振り返る 栄誉の裏側で ──元開発ライダー 津田拓也
    Technical Review 熟成を重ねたGSX-RRの最終型 迷いのない性能追求とその結論
    Interview 追憶の2022年 元プロジェクトリーダー兼GPチームディレクター 佐原伸一
    Team Suzuki ECSTAR 解散のその後 ディアスポラ──新たな約束の地を求めて 元テクニカルディレクター 河内 健
    もう一台のチャンピオンマシン タミヤ1/12 オートバイシリーズ チームスズキエクスター GSX-RR 2020
    Next Issue/奥付
    Ending Story
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    【内容紹介・目次・著者略歴】
    15世紀、イタリアで花開いたルネサンスを、「近代」と「ヒューマニズム」のはじまりとして捉え、その人間観、哲学を再考する。
    【目次より』
    まえがき
    ルネサンス思想再考のために
    一 ルネサンス思想研究の意義
    二 ルネサンス思想再考のために
    三 「開かれた学」の理念
    四 「対話」としての探究
    五 「市民的対話」
    六 「観想的生活」と「行動的生活」
    七 ―つの視点
    ルネサンス思想史の試み
    一 「最初の近代人」
    二 中世的世界観と価値秩序
    三 視線の逆転
    四 〈融和〉の試み
    五 フマニタス研究の理念
    六 〈融和〉の達成
    七 〈融和〉の破綻
    八 ニヒリズム
    ルネサンス思想論の試み
    I ヒューマニズムの原点──ペトラルカ断想
    一 ルネサンス的作家像の一典型
    二 哲学的探究
    II 文献学的精神
    一 ヒューマニズムと文献学
    二 ことばへの愛──文献学
    三 「雄弁」への愛──修辞学
    四 人間存在と「ことば」
    五 対話への愛
    六 作品観
    七 歴史意識
    八 権威主義からの解放
    九 文献学と修辞学との統一
    十 修辞学的対話としての探究
    III 市民的ヒューマニズムの一典型
    一 パルミニーリとフィレンツェ文化
    二 『市民生活論』とフィレンツェ・ヒューマニズム
    三 「良き市民」とその教育
    四 「普遍人」の理想
    五 教育方法と教育目的
    六 自己自身の本性に従え
    七 結論
    IV ルネサンス的人間像
    一 ルネサンス的人問
    二 フマニタスの人
    三 フマニタスの意味
    四 「普遍人」の理想
    五 市民的「普遍人」から制作的「普遍人」へ
    V ルネサンスにおける「自我」
    一 「自我」の発見
    二 近代的「自我」
    三 ルネサンスの人間観
    四 ルネサンスの「自我」
    イタリア哲学史の試み
    I 予備的考察
    一 イタリア哲学研究の意義
    二 イタリア哲学の伝統と特質
    三 イタリア哲学の歴史的概観
    II ルネサンスの哲学
    一 ヒューマニズム
    二 プラトン主義
    三 アリストテレス主義
    四 自然哲学
    III 一八世紀の哲学
    一 ヴィーコ
    二 啓蒙主義
    IV 一九世紀の哲学
    一 リソルジメントの哲学
    二 実証主義とヘーゲル主義
    1 実証主義 2 ヘーゲル主義
    V 二〇世紀の哲学
    一 新理想主義
    二 その他の哲学

    近藤 恒一
    1930年生まれ。イタリア文学者。東京学芸大学名誉教授。専門はルネサンス思想史・文芸史。広島大学大学院文学研究科(西洋哲学専攻)博士課程単位修得退学。文学博士。
    著書に、『ペトラルカ研究』(マルコ・ポーロ賞)『ルネサンス論の試み』『ペトラルカと対話体文学』『ペトラルカ 生涯と文学』など、
    訳書に、ペトラルカ『ルネサンス書簡集』エウジェーニオ・ガレン編『ルネサンス人』カンパネッラ『太陽の都』ペトラルカ『わが秘密』『ペトラルカ=ボッカッチョ往復書簡』ペトラルカ『無知について』ロレンツォ・ヴァッラ『快楽について』などがある。
  • シリーズ250冊
    5091,650(税込)
    著者:
    三栄書房
    レーベル: ――
    出版社: 三栄

    ■見どころ:新世代F1 テクノロジー新解釈

    ※電子版は、紙版とはコンテンツが一部異なります。
    掲載されていないページ、記事、写真があります。

    ■見どころ:
    新世代F1 テクノロジー新解釈

    ■目次:
    autosport view
    目次
    スーパーGT GT500 ピークかロバスト性か&GT300 独走で週末を制圧
    2026 スーパーGT公式ガイドブック 告知
    [特集]パワーユニット、エアロ、足まわり──世界一の知恵比べを読み解く 新世代F1テクノロジー新解釈
    鈴鹿で見えた2026年F1のエネルギーマネジメント “マリオカート”のメカニズム
    BIG CHANGES AERODYNAMICS 新規定で風洞を回したエアロダイナミシストに聞く2026 F1空力の「傾向」と「対策」
     PROLOGUE 1 「レギュレーションボックス」の呪縛
     PROLOGUE 2 ベンチュリーからステップドフロアへの大転換
     FRONTWING 個性分かれたフラップ形状
     FLOOR BOARD & FLOOR FOOT 抱え込む乱流
     SIDEPODS 上から降ろすか、下から抜くか
     REAREND 自由なき寸法領域
     OTHERS
    2026 F1メカニカルデザイン読み解き 加速するFサスペンションの変態化 Group A 穏健派 Audi/Haas/Mercedes/Red Bull/Racing Bulls
     Group B プルロッド派 Alpine/Cadillac/Williams
     Group C 急進派 Aston Martin/Ferrari/McLaren
     Rear Suspension/Power Unit
    フォーミュラ&GT 教科書には載っていないレーシングカーの空力講座
     #1 ダウンフォースは大きく、ドラッグは小さく、CoPは狙ったところに
     #2 セオリーは単純。地味でも重要なクーリング
     #3 タイヤのたわみで変化する剥離位置
     #4 キャビンからリヤウイングの距離はなぜ「長いほうがいい」のか
     #5 フォーミュラカーとGTカーの形状抵抗と誘導抵抗
     #6 「ミドルのダウンウォッシュ」が有効な理由
     [まとめ]F1では通用しなかった飛行機の理論
    BBS Japan ── 真紅のプライド
    [Indianapolis 500 2026 preview]Interview 佐藤琢磨 Time to Harvest. Three-time への“仕込み”とシナリオ
    スーパーフォーミュラタイムズ “タレない路面”の憂鬱 もてぎの新舗装から2026シーズンの行方を占う
    SUBARU ── たしかな進歩 うれしい誤算
    スーパー耐久ポスト
    Formula Beat 2026 F-Be CHAMPIONSHIP PADDOCK NEWS Vol.1
    Vol.22 小松礼雄ができるまで。 反発を押し切り、“実戦テスト”を敢行
    松田次生のF1オンボード解説
    Formula One Leading-edge Technologies
    Scale model study ── 1/24ベルキット オペルアスコナ400 1982モンテカルロラリー・ウイナー
    「ぼくの大好きな競争自動車」大串 信/帰ってきたタワー3階 by 木下隆之
    熱血RQ道 ── 荏崎ろあ/AUTO SPORT SIGN BOARD
    auto sport × MS-models
    Bライ・マシン探求記
    TOKYO OUTDOOR SHOW 2026 告知
    Hello, Motor Racing !
    Presents for Readers/次号予告
    [3号連続 特別付録]2026 SUPER GT GT500マシン 大判カード ホンダ編 #100 STANLEY HRC PRELUDE-GT
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    【内容紹介・目次・著者略歴】
    原史料を読み込むことで自説を形成したイギリスの最重要な法学者の一人である、メイトランドによって編纂しされた古文書集『エドワード1世の議会の諸記録』(1895年)に先だってだって書かれたのが、、本書の内容である。1893年に刊行された本書『イギリスの初期議会』は、メイトランドの代表作である。

    【目次より】
    凡例
    一 一三〇五年の四旬節議会
    二 国王評議会 その構成
    三 議会の仕事
    I 一般的審議
    II 立法
    III 課税
    IV 請願の審理
    1 一三〇五年の手続
    2 議会記録集と請願
    3 請願は国王と評議会宛である
    4 請願への回答
    5 共同体による請願
    6 庶民の活動
    V 司法上の仕事
    1 訴訟
    2 評議会と裁判所
    3 最上位の裁判所
    結論
    訳注
    訳者あとがき
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    メイトランド,F・W
    1850~1906年。イギリスの法制史学者。ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジに学ぶ。ケンブリッジ大学教授。
    著作に、『イギリスの初期議会』(Records of the Parliament Holden at Westminster, 28 February 1305)『英法史』(History of English Law before the Time of Edward I)『イングランド法とルネサンス』(English Law and the Renaissance)『イングランド憲法史』(The Costitutional History of England 遺稿)などがある。
  • 部族の政治的・社会的役割が近代国家の発達や時代の経過や生活様式の変化を経ても厳然と存続していることを、シリアで行った世論調査などを踏まえ明らかにしていく。

    [目次]

    はじめに(問題の所在) 9
      基礎情報 14
         シリアはどのような国か 14
         シリアの民族、宗派 15
         バアス党(アラブ社会主義バアス党) 17
         注 19

    I シリア政治の研究史 21
      1. シリアの政治研究 21
         (1)シリア政治史についての研究 22
         (2)政策研究 25
         (3)シリアの政治構造についての研究 30
      2. アラブ諸国における部族の政治的・社会的役割を扱った研究 35
         3. ユーフラテス河沿岸地域・ジャジーラ地域の諸部族に関する研究 40
         4. 先行研究の解題・整理のまとめ 46
         注 50

    II 研究対象の定義と研究方法論 51
      1. 部族とはどのような集団か 52
      2. ユーフラテス河沿岸地域・ジャジーラ地域とその重要性 62
      3. 資料と方法論 68
         (1)資料・データの解説 68
         (2)資料・データ分析の方法論 76
         注 83

    III ユーフラテス河沿岸地域・ジャジーラ地域の諸部族の起源と現状 89
      1. ユーフラテス河沿岸地域・ジャジーラ地域の主要部族 89
      2. 諸部族を取り巻く環境の変化とその影響 105
         注 119

    IV ユーフラテス河沿岸地域・ジャジーラ地域の諸部族とシリア政治 123
      1. フランスによる委任統治期からバアス党による政権奪取まで 124
         (1)植民地勢力に対する武装抵抗 125
         (2)ユーフラテス河沿岸地域・ジャジーラ地域の諸部族と国会 133
         (3)ユーフラテス河沿岸地域・ジャジーラ地域の諸部族と政治組織・院内会派 143
      2. バアス党による政権奪取後 151
         (1)ユーフラテス河沿岸地域・ジャジーラ地域の諸部族とバアス党政権 152
         (2)ユーフラテス河沿岸地域・ジャジーラ地域の諸部族とアサド政権 156
         注 166

    V 現在のシリアの諸問題と部族 171
      1. ユーフラテス河沿岸地域・ジャジーラ地域の諸部族とクルド問題 172
      2. ユーフラテス河沿岸地域・ジャジーラ地域の諸部族と潜入問題 180
         (1)潜入を取り巻く環境:ユーフラテス河沿岸地域・ジャジーラ地域についての諸説 182
         (2)世論調査の結果に基づく検証 193
      3. ユーフラテス河沿岸地域・ジャジーラ地域の諸部族とB.アサド政権 211
         注 227

    VI 結論 235
      展望と課題 241

    あとがき 257
    参考文献 261
    シリア略年表 280
    図表
      図1:アラビア語上のアラブの集団分類の概念図 55
      図2:シリアの行政区分地図 65
      図3:ユーフラテス河沿岸地域・ジャジーラ地域の主な部族の分布 105
      表1:ラッカ、ダイル・ザウル、ハサカにおけるラクダの飼育頭数の推移 106
      表2:ラッカ、ダイル・ザウル、ハサカにおける馬の飼育頭数の推移 107
      表3:歴代議会と部族出身議員 135
      表4:「シリア・アラブ共和国での世論調査」質問2、3(日本語訳) 195
      表5:「シリア・アラブ共和国での世論調査」質問4、5(日本語訳) 196
      表6:サウジアラビア、UAEでの生活・就労を希望する理由のクロス集計 198
      表7:「シリア・アラブ共和国での世論調査」質問12(日本語訳)201
      表8:「シリア・アラブ共和国での世論調査」質問16(日本語訳) 204
      表9:普段共感する政治・思想潮流について、シリア全体の結果とハサカ県の?結果との比較 205
  • シリーズ7冊
    440550(税込)
    著者:
    朝あさお
    レーベル: スプリング

    【‘71(ボクシングとの出会い)’76(王者)‘81(引退)】 冠ワシのキーナンバー 71・76・81は アメリカ独立革命~フランス、ハイチ革命への流れにもマッチ /英仏の紛争は世界規模の戦争に突入し、互いに財政難に拍車をかけて市民革命の火種をつくる/植民地への課税強化、抵抗、イギリス軍によるボストン虐殺事件(’70)、翌年追悼式/♪式典71 ワンツーテンポ2年後に ボストンで またもや事件 ♪ボストン茶会事件、ワンツーテンポ2年後に 戦闘開始75♪ 翌年76アメリカ独立宣言/ワシントン司令官 気乗りせずとも選ばれる 人望厚い司令官 ♪ 給料は無くてよし表明 彼の株上げる♪フランス革命年 初代大統領になる 1期で引退の予定♪ 給料は無くてよし 無私の公僕 通したい 議会が断固通さない♪ 1期目の終わり方 離任挨拶 用意する 周囲が断固 通さない♪ 最長2期8年 模範を示し慣習化 法制化へつなげる♪ Key numbers of Gushiken match prominent revolution series. / Memorial ceremony for Boston massacre held in 1771 and two years later, Boston Tea Party / US Declaration of Independence 76 Washington was appointed Commander which he didn’t seek. His spirit of trying to serve without a salary enhanced his evaluation. He served as the first President and intended to retire in one term. Selfless devotion to Office - He wished to serve without any salary, which was unacceptable to Congress. He set the example of two terms at the longest.
  • ユダヤ教、キリスト教、イスラム教など、世界宗教の歴史を宗教人口の推移から解説する。イスラム教が世界最大の宗教となる未来とは?

    なぜ古代にはキリスト教徒が、中世にはムスリムが増えたのか。そして、キリスト教とイスラムの何が人々を惹きつけたのか。当初、ローマ帝国で迫害されたキリスト教はその後、国教化で信徒が急増。一方、イスラムもウマイヤ朝時代には世界の3人に1人がムスリムとなった。この2つの宗教が拡大した要因は、「女性」や「平等」にあるという。現在、ムスリムの増加率は70%で今世紀末にはイスラムが世界最大の宗教となる。その時、世界の価値観はどう変わっていくのか? 本書では、世界の宗教人口の推移やその背景となった要因を明らかにするとともに、今後世界でムスリム人口がいかに増えていくかを予想する。ヒトラーのナチス政権、また欧米やイスラエルの極右が考えるような一国家は一民族によって成り立つという「国民国家(ネーション・ステート)」の考えから国内の「異分子」を完全に排除することなどは現代世界では不可能であり、異なる文化をもった人々を円滑に取り込まなくてはならないことを、人口統計などを紹介することによって明らかにする。また、人口の動態変化にともなう宗教の相互作用がどのような学芸、文化を創り出したのか、あるいは政治的な衝突や対立を招いたのかを探り、さらに宗教人口の変化が今後どのように世界、あるいは日本に影響を及ぼしていくか、また日本の異文化との接触のあり方を考えたいと思う。(本書「はじめに」より) I 初期キリスト教の人口増加 II イスラム人口はなぜ増加したか III 中世・近世のヨーロッパ・キリスト教世界の人口動態 IV イスラム世界を逆転したキリスト教徒の人口増加 V ヨーロッパ・ナショナリズムと宗教 VI 宗教がせめぎ合うアメリカ大陸 VII 増加する世界のムスリム人口 VIII 現代世界の宗教人口の検討
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    【内容紹介・目次・著者略歴】
    アウグスティヌス以来の自由意志論の発展を原典により跡づけ、近代的自由の原型を見事に解明した画期作。

    【目次より】
    序章 近代的自由の理念
    1 中世末期と近代初期との連続性と非連続性 2 近代的人間の特質 3 自由の消極性と積極性 4 近代自由論の問題点
    第一章 中世自由意志学説の発展
    1 アウグスティヌス 2 ボエティウス 3 アンセルムス 4 ベルナール、ロンバルドゥス、ボナヴェントゥラ
    5 トマス・アクィナス6 ドゥンス・スコトゥス 7 エックハルトとタウラー
    第二章 オッカム主義の自由意志学説
    1 オッカムの自由論 2 ガプリエル・ビールの自由意志学説
    第三章 ルターとオッカム主義の伝統
    1 オッカム主義の影響 2 オッカム主義の契約神学の受容と超克 3 自由の消極性と積極性
    第四章 ルターのスコラ神学批判の視点
    1 アウグスティヌス『霊と文字』の受容過程 2 新しい神学とスコラ神学批判
    第五章 イタリア・ヒューマニズムの自由意志論
    1 ペトラルカとルネサンスヒューマニズム 2 ヴァッラ 3 フィチーノ 4 ビコ・デラ・ミランドーラ 5 ルフェーヴルとコレット
    第六章 初期エラスムスの思想形成
    1 ヒューマニズムの神学 2 『ニンキリディオン』の人間学 3 情念論および神学的方法論 4 意志の無記性と自由
    5 philosophia Christiの確立 6 哲学的神学の根本命題 7 キリスト論の特質
    第七章 エラスムスの自由意志学説
    1 『ロマ書注解』から『評論・自由意志』へ 2 自由意志の定義 3 人間の創造と堕罪 4 自由意志を排除しない必然性
    5 契約神学の問題 6 恩恵と自由意志の共働説 7 キリスト教ヒューマニズムの特質
    第八章 ルターと神学的決定論
    1 神学的決定論についての疑義 2 隠れたる神と絶対的必然性 3 神の全能と自由意志との矛盾的対立
    4 恩恵を受容する能力としての自由意志 5 不変の必然性と強制的必然性 6 人問学的比較考察
    第九章 エラスムスによる再批判
    1 『ヒペラスピステス』第一巻 2 自由意志の定義に対する弁護 3 モアヘの手紙 4 『ヒペラスピステス』第二巻 5 恩恵の受容力としての自由意志
    第十章 近代自由意志学説の発展
    1 ツヴィングリ 2 メランヒトン 3 カルヴァン 4 トリエントの公会議 5 パスカルとデカルト 6 ライプニッツ 7 カントと近代的自由思想の完成
    あとがき
    索引(人名・事項)
    資料と参考文献
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    金子 晴勇
    1932年生まれ。倫理学者。聖学院大学客員教授。京都大学文学部卒。同大学院博士課程中退。文学博士。専攻は、キリスト教思想史専攻。
    著書に、『ルターの人間学』(学士院賞)『対話的思考』『宗教改革の精神 ルターとエラスムスとの対決』『アウグスティヌスの人間学』『恥と良心』『ルターとその時代』『対話の構造』『近代自由思想の源流』『キリスト教倫理入門』『倫理学講義』『愛の秩序』『聖なるものの現象学 宗教現象学入門』『マックス・シェーラーの人間学』『ヨーロッパの思想文化』『人間学から見た霊性』『宗教改革者たちの信仰』『霊性の証言 ヨーロッパのプネウマ物語』『ヨーロッパ思想史 理性と信仰のダイナミズム』など、
    訳書に、C.F.v.ヴァイツゼカー『科学の射程』(共訳マルティン・ルター『生と死について 詩篇90篇講解』C.N. コックレン『キリスト教と古典文化 アウグストゥスからアウグスティヌスに至る思想と活動の研究』エラスムス『対話集』など多数。
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    【内容紹介・目次・著者略歴】
    13世紀以降のモンゴル法典とそれ以前の中文史書に見る遊牧民の法的慣習に関わる記録とが、相互連関関係にあることをつきとめた力作。
    【目次】
    I 法制史料
    1 環境と民族
    2 一三世紀以降のモンゴル法典
    a チンギス=ハーンのヤサ b アルタン=ハーンの法典 c 旧・新のオイラト法典 d 旧・新のハルハ法典 e 清朝の蒙古例を類聚した諸法典 附 自治外蒙古の勅定蒙古律令
    3 北方ユーラシア法系への構想
    II 刑法
    1 一三世紀以前の中文史料
    a モンゴリア高原の遊牧民 b 東北アジアの狩猟民 c 中文史料に顕在する賠償制
    2 モンゴル法典に見る刑法
    3 一三世紀前・後の史料問に顕在する共通性
    a 家畜賠償と家畜罰 b 実刑
    4 一九世紀中葉に見る実刑への転換
    5 裁判の逓序と法の適用
    III 婚姻
    1 一三世紀以前の中文史料
    a モンゴリア高原の遊牧民 b 東北アジアの狩猟民 c 中文史料に顕在する共通性
    2 モンゴル法典に見る婚姻
    a チンギス=ハーンのヤサ b アルタン=ハーンの法典 c オイラトの法典 d ハルハの法典 e 清朝の蒙古例 f 勅定蒙古律令
    3 一三世紀前・後の史料問に顕在する共通性
    IV 相続
    1 一三世紀以前の中文史料
    2 モンゴル法典に見る相続
    a チンギス=ハーンのヤサ b アルタン=ハーンの法典 c オイラトの法典 d ハルハの法典 e 清朝の蒙古例 f 勅定蒙古律令 
    3 中文史料の再吟味
    a 鳥桓 b 契丹
    4 モンゴル法典に見る家父長権
    V 牧畜
    1 一三世紀以前の中文史料
    2 モンゴル法典に見る牧畜
    a チンギス=ハーンのヤサ b アルタン=ハーンの法典 c オイラトの法典 d ハルハの法典 e 清朝の蒙古例 f 勅定蒙古律令
    3 家畜の保有
    4 牧地の利用
    VI 狩猟
    1 一三世紀以前の中文史料
    2 モンゴル法典に見る狩猟
    a チンギス=ハーンのヤサ b アルタン=ハーンの法典 c オイラトの法典 d ハルハの法典 e 清朝の蒙古例 f 勅定蒙古律令
    参考文献
    あとがき

    島田 正郎
    1915~2009年。東洋史学者、法制史学者。東京帝国大学文学部東洋史学科卒業。元明治大学総長。法学博士(明治大学・論文博士)。
    著書に、『東洋法史要』『遼代社会史研究』『世界史要』『遼制の研究』『祖州城 東蒙古モンチョックアゴラに存する遼代古城址の考古学的歴史学的発掘調査報告』『遼の社会と文化』『東洋の法の歴史』『世界史』『アジア 歴史と法』『東洋法史』『遼制之研究』『遼史』『遼朝官制の研究』『遼朝史の研究』『清末における近代的法典の編纂』『北方ユーラシア法系の研究』『清朝蒙古例の研究』『明末清初モンゴル法の研究』『清朝蒙古例の実効性の研究 東洋法史論集第7』『契丹国 遊牧の民キタイの王朝』『北方ユーラシア法系通史』『西夏法典初探 東洋法史論集 第8』などがある。
  • 1939年9月1日早朝、ドイツ軍が宣戦布告なくポーランドへ侵攻。ここに第二次世界大戦の幕が上がった。
    第一次世界大戦の惨禍を経て、パリ不戦条約や国際連盟の設立により平和を誓ったはずだった世界が、未
    曾有の大戦へと突き進んでしまったのはなぜか。ファシズムの台頭、植民地主義帝国の衰退、アメリカ自
    由主義の伸長、資本主義と共産主義の対立……列強各国の緊迫した外交とイデオロギーの衝突が、世界を
    ふたたび戦火に巻き込んでいく。その果てに待っていたのは、ホロコーストや原爆投下といった人類史上
    最悪の惨劇であった。
    ローズヴェルト、チャーチル、スターリン、ヒトラー、ムッソリーニ、ド・ゴール、ティトー――歴史を動
    かした指導者たちは、あの時代に何を思い、いかなる決断を下したのか。日中戦争を起点とし、太平洋戦
    争へと突き進んだ日本は、どのような運命を辿ることになったのか。名著『第一次世界大戦』(講談社学
    術文庫)の著者が鮮やかに描く、「戦後秩序の原点」となった大戦争の全貌。

    [本書の内容]
    序 章
     悲劇の発端
     大戦の様相

    I 「彼らの最も輝かしいとき」
     ついにダウニング街一〇番地
     フランス休戦の賦
     野望、海峡に散る
    静かな幕間

    II 大戦における一九四一年
     迫りくる独ソ戦
     スターリン、沈黙を破る
     宣戦の詔書

    III  雪原のかなた、砂漠の果て
     第二戦線を、いま
     偶然とみえるダルランの存在
     カサブランカの集いを経て

    IV 去りゆく者と、よみがえる者と
     最初の三首脳会談まで
     みずからを解放したパリ
     クリミアの短い蜜月

    V すべてが語り尽くされる頃
     死のさまざまな影
     米英ソ大同盟の最後の歩み

    あとがき
    参考文献
    解説 戦後を戦前、戦中にしないために(池上 彰)
    略年表

    *本書の初版は1986年に社会思想社より現代教養文庫として刊行された。文庫化にあたっては『歴史・人間・運命 山上正太郎歴史叙述集2』(2000年、文元社)所収版を底本とした。
  • イタリアの思想家が注目を浴びるようになって、すでに久しい。中でも世界の思想を中心で牽引してきたのが、ジョルジョ・アガンベン(1942年生)である。そして、今日に至るまで多数の著作をコンスタントに発表し続けてきたアガンベンの代表作が《ホモ・サケル》と題された全4巻計9冊に及ぶプロジェクトであることに異論はないだろう。その構成は、以下のとおりである。

    I『ホモ・サケル』1995年(邦訳:以文社)
    II-1『例外状態』2003年(邦訳:未来社)
     2『スタシス』2015年(邦訳:青土社)
     3『言語活動の秘跡』2008年
     4『王国と栄光』2007年(邦訳:青土社)
     5『オプス・デイ』2012年(邦訳:以文社)
    III『アウシュヴィッツの残りのもの』1998年(邦訳:月曜社)
    IV-1『いと高き貧しさ』2011年(邦訳:みすず書房)
     2『身体の使用』2014年(邦訳:みすず書房)

    1995年から2015年まで、実に20年をかけて完結したこのプロジェクトは、いったい何を目指したのか? 日本語訳も残すところ1冊となったいま、《ホモ・サケル》に属する4冊のほか、アガンベンの翻訳を数多く手がけてきた著者が、その全容を平明に解説する。
    プロジェクトの表題として掲げられた「ホモ・サケル(homo sacer)」とは、ローマの古法に登場する、罪に問われることなく殺害でき、しかも犠牲として神々に供することのできない存在のことである。ミシェル・フーコーが「生政治(biopolitique)」と名づけて解明に着手したものの完遂することなく終わった問いを継承するアガンベンは、この「ホモ・サケル」に権力の法制度的モデルと生政治的モデルの隠れた交点を見る。裸のまま法的保護の外に投げ出された「ホモ・サケル」の「剥き出しの生(la nuda vita)」の空間が政治の空間と一致するようになり、排除と包含、外部と内部、ビオスとゾーエー、法権利と事実の区別が定かでなくなること――それが近代における政治の特徴にほかならない。
    現在進行形の重大な問いを壮大な思想史として描き出した記念碑的プロジェクトは、われわれにとって尽きせぬヒントにあふれている。その最良の道標となるべき1冊が、ここに完成した。

    [本書の内容]
    プロローグ アガンベンの経歴
    第I章 〈閾〉からの思考
    第II章 証 言
    第III章 法の〈開いている〉門の前で
    第IV章 例外状態
     補論 「夜のティックーン」
    第V章 オイコノミア
    第VI章 誓言と任務
    第VII章 所有することなき使用
    第VIII章 脱構成的可能態の理論のために
    エピローグ 「まだ書かれていない」作品
  • 三好三人衆との戦闘中に本願寺も加担。石山合戦はじまる三好長慶の時代、三好政権を支えてきた三好三人衆。彼らは長慶の死後も政権の中枢を担いますが、信長が上洛してきた時に反発して幾内から追い出されてしまった。本記事で扱う「野田城・福島城の戦い」は三好三人衆による幾内奪回戦の一つです。合戦の途中で本願寺勢力も三好方に加担したことから「第一次石山合戦」とも言われ、以後10年にもわたる石山合戦の端緒となりました。さて、戦の展開はどのようなものだったのでしょうか。背景は信長の上洛にあり織田信長が上洛して将軍足利義昭を誕生させたのは永禄11年(1568) このときに信長上洛を阻止しようとした三好三人衆(三好政康、三好長逸、岩成友通)は、戦いに敗れて京都を追い出されます。これがきっかけで「織田 vs 三好」という敵対関係ができあがることになった。再び京の奪還を狙っていた三人衆は、翌年に入ってすぐに将軍義昭の仮御所・六条本圀寺を攻撃。しかし、このときも明智光秀らに阻まれて京都奪還は叶わなかった。(本圀寺の変)それでも三人衆は反織田を貫き、元亀元年(1570)6月、信長が姉川の戦いで近江に出陣していた頃、同 19日にこれを機とみた三好三人衆の1人・三好長逸が摂津の荒木村重を調略。村重は池田城から主君・池田勝正を追放して三好方に与する。7月21日に三人衆は摂津国中嶋に進出して野田城・福島城を築城。ここを拠点として反織田の兵を挙げるためにのもである。この三人衆の動きに呼応し、細川昭元軍や紀伊国の鈴木孫一等が率いる雑賀衆の援軍も続々と到着。『松井家譜』によれば、この時の総数は1万3千兵までに膨れ上がったと言われている。この雑賀衆は水兵・鉄砲兵からなる傭兵部隊で三人衆に属していた安宅信康に雇われた私兵ではなかったかといわれている。こうした動きに対し、織田方の松永久秀・久通父子がいち早く対応した。彼らは大和の信貴山城で戦闘準備を整えると、27日には信貴山城を出発して河内に入国し、三人衆軍の河内侵攻に備えた。
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    【内容紹介・目次・著者略歴】
    秦漢帝国においてすでに相当なレベルに達していた中国の法律・刑罰制度は、三国時代、南北朝時代を経て八世紀の唐王朝でいっそう完成度を高め、東アジア、朝鮮、日本の法制に計り知れない影響を及ぼした。本書は、漢の法制が魏晋南北朝時代に継承されつつ改変され、唐の法制度に至る経緯を法・刑・罪という三つの要素から辿り、その変遷と意味を考察。中国前近代法制度の特徴と展開、中国古代法制と中世法制の相違を明らかにして、中国法制史の体系に独自の視点を提示する。中国律を母法とする日本の律・令の法思想を解明するとともに、日中の法文化の相違、さらには西洋と東洋との相違をも視野において、読者を広い歴史世界へと導く画期的業績。

    【目次より】
    凡例
    序論
    第一部 法典
    第一章 晉泰始律令への道
    I 令と令典
    II 漢律の諸問題
    III 曹魏の法令
    IV 晉泰始律令の成立
    第二章 漢律から唐律へ 裁判規範と行為規範
    I 出土漢簡に見える漢律とその適用
    II 唐律の引用とその実効性
    III 漢律から唐律への編文化
    第二部 刑罰
    第一章 究極の肉刑から生命刑へ 漠~唐死刑考
    I 漢代の死刑 その執行様態
    II  魏晉の刑罰 棄市刑
    III 北朝の死刑 絞殺刑の登場
    第二章 徒遷刑から流刑
    I 唐の流刑
    II 秦漢の「流刑」
    III 漢代徒邊刑の刑罰原理
    IV 流刑の登場
    第三章 笞杖の変遷 漢の督笞から唐の笞杖刑
    I 秦漢の笞刑
    II 魏晉の笞杖刑
    III 北朝の笞杖
    第四章 腐刑と宮刑
    I 腐刑の新出資料
    II 腐刑は反映刑か
    III 腐刑の位置
    IV 腐刑は、死刑に次ぐ刑罰か
    V  肉刑の背景と放果
    VI 腐刑、宮刑、淫刑
    VII 宮刑の消滅と宦官
    第三部 犯罪
    第一章 儀礼と犯罪のはざま 賄賂罪をめぐって
    I 賄賂罪に隅する唐律の規定
    II 漢律に見える賄賂罪
    III 漢ー唐における賄賂罪の変遷
    IV 賄賂はなぜ罪になるのか 礼物と賄賂の間
    第二章 男女間の性的犯罪 姦罪について
    I 秦漢律にみえる姦・淫
    II 「姦」「淫」の語義
    III 分界の変化
    IV 禽獣の別
    第三箪 「正義」の殺人
    I 復讐譚「彼は義士なり」 刺客豫譲の話
    II 以後の復贄讀 歴代正史が伝える復讐事件
    III 経典と復讐
    IV 中国的復讐観の特徴
    V 復讐の禁止 儀礼と刑罰
    あとがき
    英文要旨
    英文目次
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    冨谷 至
    1952年生まれ。古代中国史学者。京都大学人文科学研究所名誉教授。京都大学文学部東洋史を卒業、同大学院博士課程中退。文学博士。専門は、中国法制史、簡牘学。
    著書に、『ゴビに生きた男たち 李陵と蘇武』『古代中国の刑罰 髑髏が語るもの』『秦漢刑罰制度の研究』『韓非子 不信と打算の現実主義』『木簡・竹簡の語る中国古代 書記の文化史〈世界歴史選書〉』『教科書では読めない中国史 中国がよくわかる50の話』『文書行政の漢帝国 木簡・竹簡の時代』『中国義士伝 節義に殉ず』『四字熟語の中国史』『中華帝国のジレンマ 礼的思想と法的秩序』『漢唐法制史研究』『漢倭奴国王から日本国天皇へ 国号「日本」と称号「天皇」の誕生』など、
    訳注書に、班固『漢書五行志』(共訳注)狩谷掖齋『本朝度量権衡攷(全2巻)』などがある。
  • シリーズ14冊
    5651,100(税込)
    著:
    山田風太郎
    レーベル: 講談社文庫
    出版社: 講談社

    家康の秘命をうけ、徳川三代将軍の座をかけて争う、甲賀・伊賀の精鋭忍者各十名。官能の極致で男を殺す忍者あり、美肉で男をからめとる吸血くの一あり。四百年の禁制を解き放たれた甲賀・伊賀の忍者が死を賭し、秘術の限りを尽くし、戦慄の死闘をくり展げる艶なる地獄相。恐るべし風太郎忍法、空前絶後の面白さ!
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    19世紀後半~第2次大戦までの英帝国の興隆期、インド独立による帝国崩壊の開始、そして冷戦後の米国への覇権の移行までの英国史。
    17世紀以降、版図を広げた大英帝国は、北アメリカ、西インド諸島、カナダ、インド、オーストラリア、ニュージーランド、南アフリカなど、その最隆盛時には世界の4分の1を支配した。第二次大戦以後、巨大な大英帝国がその多くの植民地を失った過程と原因を探る。
    【目次】
    はしがき
    第一部 「英帝国への道」の生成と発展 一八六九年~一九三六年
    I イギリスとスエズ運河
    II ディズレーリとスエズ運河会社の株式取得
    III ディズレーリと『キプロス協定』
    IV グラッドストーンとエジプトの民族主義
    V グラッドストーンとエジプト占領
    VI ソールズベリ候と『ウォルフ協定』
    VIIカーゾン伯と『ミルナー・ザグルール協定』
    VIII カーゾン伯とエジプトの独立
    IX オースティン・チェンバレンとアレンビー卿
    X オースティン・チェンバレンとロイド卿
    XI 労働党内閣とエジプト
    XII 一九三六年の『英埃同盟条約』
    第二部 英帝国の威信の低下 一九四五年~一九四七年
    I 英帝国意識の低落と総選挙(一九四五年)
    一 チャーチルの決断
    二 保守党の有権者把握
    三 労働党の有権者把握
    むすび
    II 英資本主義の衰退と政治 一九四七年の危機
    一 危機のリハーサル
    一 『武器貸与法』の停止
    二 『英米金融協定』
    二 外交政策の危機
    一 労働党左派の叛乱
    二 叛乱の鎮圧
    三 政治危機
    一 国際収支の悪化
    二 内閣の改造
    むすび
    第三部 「英帝国への道」の消滅 一九四六年~一九五六年
    I アトリー内閣とスエズ運河、キプロス
    II 外相イーデンと「場」の攪乱
    III イーデン内閣の「同一化」の喪失
    あとがき
    参考文献
    人名索引・事項索引

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    本書は、「藩法研究の進展の基礎条件」形成、幕府法を中心とする近世法制史料充実の一助として、藩法史料を翻刻刊行したものである。第1巻には、主として下野国安蘇郡佐野周辺を領有した譜代極小藩である佐野藩(堀田家)の「大成有司心得」を収録した。
    【目次】
    序言
    凡例
    解題
    佐野藩「大成有司心得」解題
    佐野藩概観
    大成有司心得

    一巻
    二巻
    三巻
    四巻
    五巻
    七巻
    八巻
    十巻
    十一巻
    十二巻
    十三巻
    十五巻
    十六巻
    十七巻
    十八巻
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    【内容紹介・目次・著者略歴】
    イギリス法制史学の創始者のケンブリッジ大学での講義。今なお憲法史・現行制度理解のための最高の入門書である。

    【目次より】
    凡例

    分析
    第一期 エドワード一世死亡当時のイングランド公法
    A イングランド法の一般的特質と立法の概観
    B 土地制度
    C 王国の区画と地方統治
    D 中央統治
    E 司法
    F 封建制の回顧
    第二期 ヘンリー七世死亡当時の公法
    A 議会
    I その構成
    II 議会の頻度と存続期間
    III 議会の仕事
    B 国王と国王評議会
    C 司法
    D イングランド法の一般的特質
    第三期 ジェイムズ一世死亡当時の公法の素描
    A 議会
    1 議会の構成
    2 議会の特権
    3 議会の裁判権
    4 金銭を譲与する庶民院の機能
    5 争いのある選挙を決定する権利
    6 議会手続
    7 議会の頻度と存続期間
    B 国王の議会に対する関係
    C 軍隊の歴史
    第四期 ウィリアム三世死亡当時の公法の素描
    A 王位の制度
    B 議会の構成
    C 議会の頻度と存続期間
    D 主権の問題
    E 立法
    F 課税と財政に対する統制
    G 司法
    H 議会の特権
    I 軍事
    第五期 現在(一八八七ー八年)における公法の素描
    緒言
    A 主権機関
    I 王位
    II 貴族院
    III 庶民院
    IV 議会の頻度と存続期間
    V 議会の特権
    VI 議会の仕事
    B 「国王」と「政府」
    C 国王権能の分類
    D 財政制度
    E 軍制
    F 司法
    G 警察制度
    H 社会問題と地方統治
    〔I は欠如〕
    J 教会
    K 憲法の定義
    付録
    訳者あとがき

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    メイトランド,F・W
    1850~1906年。イギリスの法制史学者。ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジに学ぶ。ケンブリッジ大学教授。
    著作に、『イギリスの初期議会』(Records of the Parliament Holden at Westminster, 28 February 1305)『英法史』(History of English Law before the Time of Edward I)『イングランド法とルネサンス』(English Law and the Renaissance)『イングランド憲法史』(The Costitutional History of England 遺稿)などがある。
  • シリーズ102冊
    8351,500(税込)

    星空や宇宙、天体写真、望遠鏡に興味のある人のための月刊情報誌

    月刊「星ナビ」2026年6月号は「アルテミス2」と「公開天文台100周年」。半世紀ぶりに人類は月へと旅立ち、日本の公開天文台は100年目を迎えます。歴史的な瞬間を記憶にとどめ、次の一歩へ踏み出すためのメモリアルな号です。

    ・人類が再び見る“月の裏側” アルテミスIIが月へ
    2026年4月、4人の宇宙飛行士が月の裏側を周って帰還しました。クルーが撮影した月と地球の写真とともに、今回の飛行の概要とふたたびの月面着陸へ向けたミッションを俯瞰します。

    ・日本の公開天文台 100年の軌道 第一夜「はじまりの『倉敷天文台』と本田 實」
    1926年に日本初の民間天文台として岡山県に創設されて以来、日本の天文文化の発展に大きく貢献してきた倉敷天文台を、世界的コメットハンター 本田 實の実績とともに案内しました。

    ・星を撮るために生まれたカメラ「OM SYSTEM OM-3 ASTRO」
    2月27日に発売された「OM-3 ASTRO」は星空撮影カスタムモードを搭載した「天体用カメラ」です。その特徴や使用感を作例とともにじっくりレポート。

    ・スマート望遠鏡が拓く彗星観測 前編「コメットハントの新時代」
    望遠鏡での手動導入とフィルムでの撮影の時代から、自動導入と冷却CCDを経て、望遠鏡をスマホで操作するだけで観測ができるまでになった彗星観測。新時代の観測方法を語ります。

    ニュースやトピック、連載では以下の話題を取り上げています。
    ・6月9日 西の空で金星と木星が大接近
    ・星文化のまち 与論島で星空さんぽ
    ・数を世界の原理とした宗教集団 ピタゴラス派の宇宙
    ・岩国市科学センターにステラドーム
    ・追悼 アマチュアの天体発見を支えた香西洋樹先生
    ・渡部潤一さんの功績に感謝する会
  • 江戸時代の徳川15代全将軍の下半身事情から
    江戸時代250年の歴史を学ぶ
    秘録伝記「あんなこと?!」「こんなこと?!」が丸わかり!

    堅苦しいしきたりに縛られた将軍様たちも、
    下半身から歴史を辿るとなかなかのツワモノぞろい。

    後家好き、幼女好き、男好き
    ……そんな将軍たちの大奥事件簿の裏には、江戸時代の真実の歴史が隠されていた!


    ■目次

    ●初代将軍 家康の章
    ・初体験は十六歳
    ・側室第一号は妻の侍女
    ・運命を変えた桶狭間
    ・甲州女狩り
    ・無類の後家好み
    ・固め射ち三連発
    ・大御所時代はロリコン


    ●第二代将軍 秀忠の章
    ・恐妻家の浮気のツケ
    ・床上手な正妻
    ・それでも隠れて浮気した秀忠クン
    ・続いて兄の息子も断罪
    ・謎の愛人が、もう一人

    ●第三代将軍 家光の章
    ・父母にうとまれ自殺未遂
    ・母親のメイドに夜這い
    ・女体開眼。美人尼に一目ぼれ
    ・大奥覇権争い
    ・大奥ソープは出世の花道


    ●第四代将軍 家綱の章
    ・十一歳で将軍
    ・強精薬エジプト・ミイラを買う
    ・妖婦・矢島の局
    ・生ける吉祥天女
    ・病弱なれども下半身は元気


    ●第五代将軍 綱吉の章
    ・転がり込んだ将軍の座
    ・家臣の妻を略奪する
    ・妻のみならず娘まで犯される
    ・対抗勢力は二人の京美人
    ・妻を献上した男
    ・百万石のおねだり


    ●第六代将軍 家宣の章
    ・遅れて来た将軍
    ・苦労人将軍は稀にみる名君
    ・名君の下半身


    ●第七代将軍 家継の章
    ・四歳の幼将軍
    ・ママの恋人は上様か?
    ・情事がらみの大奥連続殺人事件


    ●第八代将軍 吉宗の章
    ・歴代将軍随一の強運
    ・リストラ藩主
    ・野望の陰に暗殺の匂い
    ・将軍を拒否した貞女


    ●第九代将軍 家重の章
    ・不肖の息子
    ・凄まじい女の闘い


    ●第十代将軍 家治の章
    ・愛妻家将軍
    ・世継ぎの生母・お知保の方
    ・最後に笑うものは誰だ?


    ●第十一代将軍 家斉の章
    ・パパは策謀家
    ・精力絶倫のオットセイ将軍
    ・出産レース
    ・晩年の側室たち


    ●第十二代将軍 家慶の章
    ・そうせい様
    ・やっと後継ぎ誕生!
    ・政権崩壊の足音が聞こえる


    ●第十三代将軍 家定の章
    ・正妻が三人
    ・嫉妬深いただ一人の愛妾
    ・ハリスに威厳を示した家定


    ●第十四代将軍 家茂の章
    ・天下動乱
    ・篤姫 vs 和宮、大奥嫁姑の闘い


    ●第十五代将軍 慶喜の章
    ・期待された秀才
    ・性欲旺盛は実父の血
    ・最後の将軍
    ・二人の側室に二十一人の子


    ●付録:徳川将軍関連年表(江戸時代や徳川将軍のトピックに加え、将軍家全子女の生まれ年を掲載)

    ■著者 天宮響一郎
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    法制史の立場から、幕藩体制国家の地方支配体制を体系的かつ総合的に検討した服藤法制史の集大成。本巻は、「幕府法と藩法」。
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  • シリーズ8冊
    1,2222,200(税込)

    いよいよ本格上陸を開始したハーレーダビッドソンの2016年モデル。
    今年は排気量拡大というビッグニュースとともにハーレーの走りが大きく変わります!
    注目のヒーローモデルの乗り味は果たして!?
    103に排気量拡大したソフテイルの真価は!?
    ダークカスタムの筆頭、スポーツスターの本当の進化は足まわりにあった!?
    などなど16年モデルのすべてを車両のディテールまで、ガッツリ! しっかり!! 見せちゃいます!
    初めてのハーレーにも、買い換えのアドバイスにもタメになる一冊デス!
    ※電子版は、紙の雑誌とは内容が一部異なり、表紙画像や目次に掲載している記事、画像、広告、付録が含まれない場合があります。また、本誌掲載の情報は、原則として奥付に表記している発行時のものです。
  • シリーズ3冊
    790850(税込)
    著:
    竹村公太郎
    レーベル: PHP文庫
    出版社: PHP研究所

    なぜ頼朝は狭く小さな鎌倉に幕府を開いたか、なぜ信長は比叡山を焼き討ちしたか……日本史の謎を「地形」という切り口から解き明かす!

    養老孟司氏、推薦! 荒俣宏氏、推薦!河川行政に長年携わり、日本全国の「地形」を熟知する著者が、歴史の専門家にはない独自の視点(=インフラからの視点)で日本史のさまざまな謎を解き明かしていく。なぜ京都が都になったか──都市繁栄の絶対条件元寇が失敗に終わった本当の理由とは何か──日本の危機を救った「泥の土地」なぜ信長は比叡山延暦寺を焼き討ちしたか──地形が示すその本当の理由関ヶ原勝利後、なぜ家康はすぐ江戸に戻ったか──巨大な敵とのもう一つの戦い赤穂浪士の討ち入りはなぜ成功したか──徳川幕府百年の復讐なぜ吉原遊郭は移転したのか──ある江戸治水物語なぜ江戸無血開城が実現したか──船が形成した日本人の一体感「地形」を見直すと、まったく新しい歴史が見えてくる!歴史に対する固定観念がひっくり返る知的興奮と、ミステリーの謎解きのような快感を同時に味わえる1冊。
  • シリーズ15冊
    1,2102,332(税込)
    著:
    塩野七生
    レーベル: ――
    出版社: 新潮社

    知力ではギリシア人に劣り、体力ではケルトやゲルマン人に劣り、技術力ではエトルリア人に劣り、経済力ではカルタゴ人に劣るローマ人だけが、なぜ巨大な世界帝国を繁栄させることができたのか? ささやかな建国伝説から始まる一千年の興亡史がいま幕を開ける。もはや古典といっても過言ではない歴史大作シリーズの電子版が待望の配信開始! ※当電子版は単行本第I巻(新潮文庫第1、2巻)と同じ内容です。地図・年表なども含みます。
  • シリーズ131冊
    7702,200(税込)

    1970年代後半に始まる日本のアウトドアブームの中で「アウトドアの伝道師」と呼ばれ、遊歩大全の翻訳者としても知られる芦澤 一洋の「釣りもの」。

    北海道から東北、中部、山陰、九州まで15本のヤマメ釣りの名川を、芦沢さんが詩情ゆたかに書きあげた川の物語。芦澤 一洋さんが愛した川のガイド。

    1970年代後半に始まる日本のアウトドアブームの中で「アウトドアの伝道師」と呼ばれ、遊歩大全の翻訳者としても知られる芦澤 一洋の「釣りもの」。

    北海道から東北、中部、山陰、九州まで15本のヤマメ釣りの名川を、芦澤さんが詩情ゆたかに書きあげた川の物語。芦澤 一洋さんが愛した川のガイド。

    私の釣りは漁ではない。かといって、スポーツでもない。
    数字を示す必要など、どこにでもないではないか。
    私にとっては、どんな山女魚にも価値がある。
    対手は、森と川と山女魚、あまりに偉大だ。
    私は旅人として、山女魚の里の風景、そのすべてを瞼の奥に焼きつけたかった。

    【収録河川】
    北海道尻別川
    岩手県志戸前川
    岩手県
    山形県鼠ヶ関川
    福島県黒谷川
    福島県鱒沢川
    山梨県芦川
    山梨県雨河内川
    富山県小矢部川
    岐阜県跡津川
    岐阜県高原川
    岐阜県小八賀川
    島根県高尻川
    宮崎県鹿川
    熊本県緑川

    川の位置情報がわかる日本地図や当時の川や芦澤 一洋さんの写真もお楽しみいただけます。
  • シリーズ6冊
    495(税込)
    著者:
    菅谷充
    イラストレータ:
    たなかてつお
    レーベル: ――

    一九四一年、大統領選でルーズベルトを打ち破ったチャールズ・リンドバーグが、アメリカ合衆国の新大統領に就任。そして一二月八日、突如日本に奇襲攻撃をかけてきた。ドイツと深い関係を持つ彼は、ヒトラーと手を組み、世界制覇を目指していたのだ。緒戦から手痛い敗戦を喫した日本。果たしてその恐るべき野望を打ち砕けるか!?
     新機軸の架空戦記『反世界大戦』シリーズ、第1弾。(『反世界大戦 覇龍の剣』を改題)

    ●菅谷 充(すがや・みつる)
    1950年静岡県富士市生まれ。1971年『仮面ライダー』(原作・石ノ森章太郎)でマンガ家デビュー。代表作に第28回小学館漫画賞受賞作となった『ゲームセンターあらし』『こんにちはマイコン』など。1985年からパソコン通信を始め、87年よりNIFTY-Serveでモータースポーツ情報を発信するオートレーシング・フォーラムを主宰。1987年、パソコン通信発展に寄与したことが認められ第1回ネットワーカー大賞(株式会社アスキー)を受賞。2004年にはネットワークで通じてモータースポーツの発展に貢献したことが認められ第1回モータースポーツ大賞(社団法人日本自動車工業会)を受賞。1996~2008年まで、米国のインディカーシリーズとインディ500のテレビ解説も担当した。1994年、菅谷充名義で小説の執筆活動を開始し、『漆黒の独立航空隊』(有楽出版社)で小説家デビュー。以後、モータースポーツ小説、架空戦記小説を中心に60作以上を発表。2011年、60歳で早稲田大学大学院人間科学研究科修士課程を修了し、2013年より2021年まで京都精華大学マンガ学部教授。近著に『ゲームセンターあらしと学ぶマンガ版「こんにちはPython」』(日経BP)、『コミカライズ魂』(河出新書)など。
  • シリーズ38冊
    1,1001,320(税込)
    著者:
    三栄書房
    レーベル: ――
    出版社: 三栄

    ■見どころ:世界制覇のためにTTE/TMGが送り出した最後のマシン 質実剛健なるクローザー

    ※電子版は、紙版とはコンテンツが一部異なります。
    掲載されていないページ、記事、写真があります。

    ■見どころ:
    世界制覇のためにTTE/TMGが送り出した最後のマシン 質実剛健なるクローザー

    ■目次:
    Foreword
    目次
    カローラWRCの先に見えたもの
    [PLAYBACK the Rally Scene 1997-2001]天命尽きるとも 人々の記憶に深く刻まれたカローラWRCの軌跡
    [Interview with Key Person]カルロス・サインツ × ルイス・モヤ 古巣にて。最後の“親孝行”
    熱きエンジニアリングの日々 ジョイスティック開発者が回想するカローラ時代のTTE
    完全無欠のラリーカーを求めて 車両コンセプトの時点だけでも戦闘力があると開発陣が胸を張るボディディメンション
    [Factory Drivers 1997-1999]カローラWRCを駆ったファクトリードライバーたち 歴戦の勇者が斬り込み、若き才能は煌めく
    アンダーソンに課された次なる栄光へのチャレンジ 数々の勝利を手にしたWRCでの戦いから去りF1参戦に全勢力を集中させることになったTTEの心の内
    運命のシーソーゲーム ルックバック:1998年WRC第13戦ラリー・オブ・グレートブリテン
    藤本吉郎集大成──。王座獲得の決定打となったカローラWRCとの短き共闘
    Takuma Kamada×Corolla WRC「今だからこそ、もう一度乗りたい」
    From Cradle to Stardom! 絶対王者の“ゆりかご”となった、カローラWRC。
    Corolla WRC in Paraguay! 不屈の“パンチョ”が魅せた闘志
    “期限つき”のプロジェクト 元TMG副社長・松井誠がカローラWRCと駆けた年月を振り返る
    Toyota Corolla WRC Results Encyclopedia 1997-1999 イラストで見る、トヨタ・カローラWRC全記録。
    読者プレゼント/奥付
    バックナンバー
  • シリーズ22冊
    1,0991,399(税込)
    著者:
    三栄書房
    レーベル: ――
    出版社: 三栄

    ■見どころ:初めてのバンクシー

    知っておきたい10のコト
  • シリーズ60冊
    9352,420(税込)
    著:
    出口汪
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    本書は、現代文のカリスマ出口汪先生の高校1年生、2年生用の講義を忠実に再現したものです。

    ◆本書はしがきより
    高1、2年生はもとより、受験生であっても、現代文が苦手な諸君は本書から始めてほしい。
    講義で使用した問題はすべて大学入試問題であるが、どれも基本的で読みやすいものを厳選した。
    たいした抵抗もなく読破できるはずである。
    しかも、誰もがわかるように、まさにゼロから説明している。
    だが、問題が簡単だからといって、本書が低レベルかというと、決してそうではない。
    誰もがあたり前と思って考えもしなかった根本的なことから、順次積み上げるように説明してある。
    本書は、基礎ではなく本質を解説したものであり、あくまで将来、東大・京大でもなんなく突破できるための第一歩として活用してほしい。
    諸君は、本書によって現代文の考え方、解き方の本質を理解するはずだ。
    現代文は、あらゆる教科の土台である。
    だからこそ、少なくとも現代文だけは、ごまかしたりいいかげんなテクニックで処理してはいけないのだ。
    諸君は本書を読破することで、論理的な思考能力が身につくだけでなく、将来本格的な学問をするための何かが芽生えてくることに気づくだろう。
    そしてそれはあらゆる教科の土台作りにおおいに役立つに違いない。

    【本書の利用の仕方】
    (1)まず、別冊の問題を自分で解くこと。その際、答えよりもプロセスを重視する。
    (2)次に、本書の解説を熟読する。自分の解き方と著者の解き方と、どこが違うのか。毎回、毎講義、新しい解き方で次の問題を解いていく。本書を一通り読破したら、諸君の中に一貫した解き方ができ上がっているはずである。
    (3)最後に、別冊の問題を取り出し、自分の頭の中で解説をこころみる。うまく説明できないところが、実はわかっているつもりでわかっていないところである。そのところだけ、もう一度解説を熟読する。

    本書は、あくまで『出口汪現代文講義の実況中継(1)~(3)』に先立つものであるから、本書を一通りマスターしたらすみやかに次に進んでほしい。
  • シリーズ136冊
    6001,900(税込)
    著者:
    三栄書房
    レーベル: ――
    出版社: 三栄

    ■見どころ:東京オートサロン2026事前情報

    ※電子版は、紙版とはコンテンツが一部異なります。
    掲載されていないページ、記事、写真があります。

    特別付録は当時の誌面そのままを使用しています。パーツや価格格、問い合わせ先などは当時のものです。掲載している電話番号などは古い情報の場合があるため、原則画像処理をしています。各種情報は2001年10月当時のものになります。再編集の都合上、一部文字や写真が切れている部分があります。上記をご了承のうえ、誌面をお楽しみください。

    ■見どころ:
    東京オートサロン2026事前情報

    ■目次:
    目次
    「月刊スタイルワゴン」休刊のお知らせ
    注目ブースの直前情報をチェック! 東京オートサロン2026 最速見どころガイド
    懐かしいクルマや流行を楽しもう スタイルワゴン30年史アーカイブ
    2026モデルも先取り ホイールコレクション
    2025 TOKYO DRIFT KUHL MEETING with D1グランプリ in お台場
    AWINミーティング2025 イベントレポート
    Cal’s Motor Owner’s Meeting 2025 Round2 中日本エリア
    珠玉のコーディネイト&最新アイテムをチェック! Demo Car&PARTS Information
    商用車をオシャレにスタイルアップ Neo Cargo&Business Car Custom
    FLEXの最新鋭ファクトリーが始動!
    スタワゴ考察 新時代を創造する未来のカタチ Japan Mobility Show 2025
    USER CAR SELECTION
    Club Alphard MT 2025
    4×4Meets Vol3
    車中泊に最適なクルマ選び【ヒョンデ・インスター 編】
    スタイルワゴン・ドレスアップナビ
    奥付
    裏表紙
    特別付録 ミニバン全盛期のスタイルワゴンを一冊まるごと再編集「2001年10月号」
  • シリーズ98冊
    550660(税込)
    編集:
    主婦と生活社
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ※本書は週刊女性2026年4月21日号から5月12日・19日号をまとめたダイジェスト版です。
    ※グラビア特写インタビューや連載マンガなど、紙の雑誌とはコンテンツが一部異なり、掲載されないページがあります。
    ※プレゼント、懸賞など、紙の雑誌を購入しないとお楽しみいただけないコンテンツがあります。
    ※店舗、会社、商品価格等の情報は取材時のものです。

    あの日にあったあんな事、もう一度読み返してみませんか?

    女性週刊誌の草分け・週刊女性4号分で“月刊”週刊女性、
    芸能・社会・世間の出来事1か月分をこの1冊にまとめました。
    スクープや皇室にレシピやダイエット、生活情報もてんこ盛りです!!

    [4月21日号]
    【秋篠宮家「お金が足りない」発言で波紋】知られざる「皇族費」のシビアな内情
    【開幕から二刀流で始動】大谷翔平(31)真美子さん(29)への愛とウィット
    【15年目に突入!】「ノンストップ!」打切り危機を救った設楽統(52)の「人間力」
    目黒蓮(29)カリスマをつくった“空白の一年”
    【杉本哲太(60)が還暦離婚】元妻・神津はづき(63)が笑顔で語った別離の真相

    [4月28日・5月5日号]
    【京都小6男児行方不明】「元気に戻ったら抱きしめてあげて」現地の悲痛な祈り
    次長課長・河本準一(51)元アイドル“鬼嫁”と極秘離婚していた
    テレ東「縦型ショートドラマ」のパワハラ“お蔵入り”トラブル
    中居正広(53)退路を断たず「やっぱり戻りたい!」のホンネ
    【アラ還・アラ古希の現役恋愛事情】中高年たちの告白と秘訣

    [5月12日・19日号]
    【皇室専門家が断言】愛子天皇誕生こそ“あるべき姿”だ
    【りくりゅう現役引退を発表】三浦璃来(24)&木原龍一(33)ネオ指導法で育てる第2の金メダリスト!
    中島健人(32)後輩たちに送ったフェロい金言
    再婚した福原愛が第3子を出産。気になる今後の“ビジネス”の行方
    【千葉 障害児施設わいせつ事件】元施設職員(46)鬼畜ロリコンを隠す独居生活
  • シリーズ139冊
    6121,199(税込)
    著者:
    三栄書房
    レーベル: ――
    出版社: 三栄

    ■見どころ:さすらい、ひとり旅のすすめ。

    ※電子版は、紙版とはコンテンツが一部異なります。
    掲載されていないページ、記事、写真があります。

    ■見どころ:
    さすらい、ひとり旅のすすめ。

    ■目次:
    PICK UP トラベラーズファクトリー 中目黒店
    目次
    今月のパーソン Vol.270 田中麗奈(俳優)
    【特別寄稿】パタゴニアで風になる 写真と文◎椎名 誠
    【巻頭グラビア】人はなぜ、旅に出るのか─旅情を誘う一枚─ 海 写真・文◎芝田満之
     里山 写真・文◎佐藤 尚
     世界の果て 写真・文◎上山敦司
    旅は、忘れていた自分を思い出させてくれる さすらい、ひとり旅のすすめ。
    潮風に包まれながら ひとり、黄昏の三浦半島[神奈川県三浦市]
    【大特集】旅人たちの風景 1 備中高梁で出会った、食堂のおやじさん 秋山秀一
     2 自分探しのひとり旅 芦原 伸
     3 鉄道ひとり旅、四国編 野田 隆
     4 神聖ローマ帝国ゆかりの地を巡る旅─世界で初めてのユネスコ世界遺産 アーヘン大聖堂─ 沖島博美
     5 大都会の新幹線一駅一人旅 櫻井 寛
     6 地図好き五歳ひとり旅 林 莊祐
     7 “プライベートビーチ”の思い出 町田てつ
     8 “美味しい美術館”ひとり旅 飯田郷介
     9 パプアニューギニアと日本の記憶 川口 築
     10 その距離30センチ 舘浦あざらし
     11 秘湯談義に夜は更けて 寺下雅一
     12 「見て、能登を伝えて」の約束 柳澤美樹子
     13 ジャカルタ郊外ボゴールへのひとり旅 近藤節夫
     14 気ままで優雅な男の一人旅 植木圭二
     15 シンガポールの教会・寺院を巡る旅 芳野郷子
     16 お茶のある風景 宝迫典子
     17 エネルギッシュな街、香港を歩く 武田信晃
     18 温泉村の富士山 山口由美
     19 求めるのは、旅の終わりの達成感 青田 孝
    第二の故郷を見つけられる旅 おてつたびでひとりたび
    秘境旅系YouTuber SU channelさんのひとり旅 いざ、国境へ
    最果ての海に眠るレアアースを採取せよ
    私がひとり旅に出る理由
    俳優・遠藤憲一が旅する 星野リゾートの温泉旅館「界」
    夢の羅針盤 Vol.8 加藤巍山(仏師)
    【特集2】大人のためのひとり、逗まりたい宿
    休暇村で絶景、温泉、旬の味をゆっくり楽しむ
    二極化するポストコロナの国内旅行市場
    豊臣秀長と紀伊・和歌山 ─城と祈りを巡る、大人の静かなひとり旅─
    知られざる茶の聖地の真実
    映画『アギト―超能力戦争―』 特別インタビュー 要潤(俳優)
    大人が読みたい今月のMANGA
    エンターテインメント トピックス
    GOOUT JAMBOREE 2026 告知
    モーターファンフェスタ2026 告知
    ほろ酔い編集・田村巴のちょっと一杯やらないか?
    男の隠れ家 特別編集 光に永遠を見た画家クロード・モネ 告知
    伝統に焦点を──Focus on Tradition
    インフォメーション
    読者プレゼント/アンケートのお願い
    隠れ家通信/編集部だより
    男の隠れ家 特別編集&時空旅人 特別編集 告知
    男の逸品 ─決める、見極める─
    次回予告/奥付
    裏表紙
    綴じ込み付録 徳島県 鳴門を巡る旅 大塚国際美術館への誘い─。
  • シリーズ234冊
    6601,450(税込)

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    【大河ドラマ】も【人気時代劇】も千倍面白くなる!
    人物や出来事から、流行・娯楽・衣食住、そして災害まで──
    江戸時代の背景が[全方位]まるわかり!

    大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』の放映で
    知ってるようで知らない江戸中後期が注目!

    そこで! その前後を含めた江戸時代全278年
    (1590年 家康の江戸づくり開始~1867年 慶喜の大政奉還)を完全ガイド

    まずは! オリジナル年表・マップと
    人気「大河&時代劇の主役級人物」相関図etc.でわかりやすい
    [特別企画]サクっとわかる! 江戸時代 便覧

    そして! [水道・お金・交通][武士や町人の仕事][衣食住][娯楽]などの
    生活事情から、[幕末の人物・抗争・思想]まで挿入した[全方位図鑑]入り!
    江戸暮らしの真実100

    さらに! 伝承絵図でわかる江戸の災害
    これで! 江戸時代の「大河ドラマ」も「人気時代劇」も面白さ千倍!
  • シリーズ70冊
    8501,100(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ●内容紹介・目次

    国民作家・司馬遼太郎が亡くなってから、今年で30年となる。
    『国盗り物語』『竜馬がゆく』『坂の上の雲』など数々の歴史小説は、戦後日本人の歴史観に大きな影響を与えた。
    世界が、日本が大きく変わりつつあるいま、動乱期を生きた人々に深い関心を寄せた司馬の作品を読み直し、令和の「この国のかたち」を考えたい─―
    (『中央公論』2026年6月号の電子化)

    ……………
    第140巻 第6号
    JUNE 2026 CONTENTS
    ……………
    == 特集 ==
    令和に読み直す司馬遼太郎

    ◆国際情勢の激変、AI革命の時代に
    徳川的日本人をやめ、豊臣的日本人にも学べ▼磯田道史

    ◆乗り越えるか、トンネルを掘るか、よけて通るか
    歴史小説家が向き合う「大きな山」▼澤田瞳子

    ●シリーズ 論壇を築いた12人
    司馬遼太郎――「人文知」と大衆を架橋した作家▼福間良明

    ◆『竜馬がゆく』を最新研究から読み解く
    「明治維新の精神」を体現していた坂本龍馬▼佐々木雄一

    ◆『坂の上の雲』への道とその後
    幕末から昭和、日本海軍の系譜▼金澤裕之

    ◆俊英が名作の核心を読み解く
    空海の「風景」とは何だったのか▼渡辺祐真

    ◆没後30年、記念館開館25年の節目に
    海外でも読まれる司馬文学の魅力とは▼上村洋行

    ◆司馬遼太郎さんとわたし▼宮城谷昌光
    =======

    【時評2026】
    ●勢力圏の時代を踏破するのに必要な政治の「両輪」▼五百旗頭 薫
    ●核兵器「持ち込み」で問われるもの▼鶴岡路人
    ●トランプの相互関税が世界的な貿易収縮につながらなかった理由▼櫻川昌哉
    ●国際競争に煽られる科学技術予算の行方は▼横山広美

    ◆現代戦は何が新しく、何が変わらないのか
    国民が知っておくべき「次に来る戦争」のリアル▼山口 亮

    ◆〔対談〕「小川ビジョン」で党と日本を変え、世界のモデルに
    君は中道を立て直せるのか▼小川淳也×井手英策

    == 特集 ==
    税・社会保障とサナエノミクス

    ◆高市政権の正念場
    手段としての財政、目的としての官民投資▼飯田泰之

    ◆〔ルポ〕給付付き税額控除の内幕
    ――高市首相は「君子豹変」できるか▼広野真嗣

    ◆真に実効性のある制度設計のあり方は
    消費税減税よりも社会保障改革を▼佐藤主光

    ◆OTC類似薬、高額療養費、「コスパ」の評価……
    医療費をめぐる議論の分水嶺▼五十嵐 中
    =======

    ◆〔対談〕民間初の「人口問題白書」と緊急提言に込めたもの
    人口減少時代でも未来を選択するために▼増田寛也×翁 百合

    ◆イラン戦争の要因とも疑われる大スキャンダル
    アメリカと世界を揺るがすエプスタイン文書とは▼渡邊裕子

    ●シリーズ 「渡辺恒雄文庫」を読む【第2回】
    戦後思想史のなかの渡辺恒雄――新聞記者以前 1945-1950▼河野有理

    《好評連載》
    ●炎上するまくら【第114回】低空飛行▼立川吉笑
    ●東京藝大で教わる美術鑑賞のレッスン【第6回】霧▼佐藤直樹

    《連載小説》
    ●錆びた匙  【第5回】▼相場英雄
    ●芸者屋の倅 【第4回】▼青山文平
  • シリーズ162冊
    6121,700(税込)

    今年で創業123年を迎えた歴史あるメーカーが「ハーレーダビッドソン」です。これは数あるバイクメーカーの中でも抜きん出るほどの長い歴史を誇ります。だからこそ、あまりバイクに詳しくなくても“ハーレー”という名前は聞いたことがあるというほど、名前の知れたメーカーであることはご存じの通り。それだけに「いつかはハーレー」と憧れている人も少なくありません。でも「何がいいの!?」と聞かれたら、答えられずに困ってしまう人も多いのでは? そこで、そもそもどんなバイクなのか、どんな車種があるのか、そもそも速いの!? などなど、ハーレーにまつわる素朴なギモンを集めました。最近ハーレーに目覚めた人からベテランまで、知ってるようで知らない、あんなコトやこんなコト、そんな皆さんが抱くモヤモヤをQ&A形式でスッキリ解消していきます。これを読めばハーレーのことが丸わかりの特集です!!
    さらに今月は、革が好きでたまらないハーレー乗りのために、ぜひ手に入れておきたいレザーコレクションを、これでもか!! とご紹介。いまのシーズンにベストな革ジャンやブーツやグローブなどの革アイテムを集めました。革好きでなくとも必見!! そのほかにも、4月に開催されたカスタムショー「JOINTS」や九州の「ヒルズマーケット」など、見逃せないイベントレポートも掲載。今月も読み応えある内容でお届けします!!

    電子特別付録:PICK UP PHOTO’S CLUB HARLEYvol.304
  • 十津川警部、北の大地へ飛ぶ!

    東京の下町で居酒屋「北国」を営む合田勝郎。彼がどこで生まれ、どこで育ったのか、どんな経歴かを、周囲の誰も知らなかった。その彼のもとに、訳ありげな若い女・水沼江美が転がり込む。だが食事に誘おうとした日に、突如失踪してしまう。女も自分と同じ小樽出身であることを男が知った翌日、新小樽新聞の東京支社長・池永実が四谷の支社内で何者かに殺される。池永は小樽出身の作家・小野寺圭に新聞連載「小樽ストーリー」を依頼し、資料集めに奔走していた。この作品で、小野寺は、明治時代の政治家で北海道開拓長官を務めた黒田清隆はじめ、小樽の問題点を正面から書くと勢い込んでいた。ふたつの事件につながりはあるのか? 男はなぜ故郷を追われたのか? 捜査を開始した十津川警部は、事件の真相を探るため小樽に飛ぶが、新聞社の周辺ではさらに不審な動きが……。
  • 文明とは何か。本書は人類社会を支える「文明構造」を解明する。宗教、国家、貨幣と移動してきた文明重心の歴史を読み解き、資本主義文明の構造とその臨界を明らかにする。文明はどのように成立し、なぜ限界に到達するのか。そして次の文明はどこから生まれるのか。回帰循環文明シリーズの第一巻として、文明理解の基本原理を提示する思想書。

    文明とは何か。本書はこの根源的な問いに対し、「文明構造」という視点から答えを提示する。文明は単なる歴史の出来事や文化の集合ではない。それは人間社会を長期にわたって組織する秩序の構造であり、政治、経済、文化、技術といった多様な活動を統合する体系である。本書はその構造を明らかにすることで、文明の成立と変化の原理を解き明かす。人類史を振り返ると、文明は常に「重心」を持ってきた。宗教が社会秩序を支えた宗教文明、国家制度によって社会が統合された国家文明、そして近代以降に成立した貨幣を中心とする資本主義文明。本書では、この文明重心の移動を軸に文明の歴史を読み解く。文明重心は社会の価値体系を方向づけ、人々の行動や制度を統合する力を持つ。その中心が変化するとき、文明構造そのものが転換するのである。特に近代社会では、貨幣が文明重心として強い影響力を持つようになった。市場、資本、金融制度によって組織された資本主義文明は、生産力を飛躍的に高め、世界規模の経済活動を実現した。しかし同時に、格差の拡大や経済の不安定性、社会の価値体系の偏りといった問題も生み出している。これらの現象は、貨幣文明が構造的な臨界に近づいている可能性を示している。文明は固定されたものではない。歴史の中で文明は誕生し、発展し、やがて限界に達し、新しい構造へと移行してきた。本書は文明臨界という概念を通して、社会の変化を単なる混乱ではなく文明転換の過程として理解する視点を提示する。『回帰循環文明 ―― Origin Genesis I』は、文明理論シリーズの第一巻として、文明構造の基本原理を体系的に示す書である。文明重心、国家文明、貨幣文明、そして文明臨界という視点を通じて、人類社会の現在を読み解き、未来の文明を考えるための基礎を提示する。本書は、文明の本質を理解しようとするすべての読者に向けた、新しい文明論の出発点である。
  • シリーズ328冊
    1,10011,000(税込)
    著:
    大川隆法
    レーベル: ――

    早稲田大学や改新党を創立した大隈重信が、停滞する日本の政界と教育界を一喝する。

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