『動物、エッセイ、新書・実用(実用)』の電子書籍一覧
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さっと読めるミニ書籍です(文章量14,000文字未満(10分で読めるシリーズ))
【書籍説明】
最近、物忘れがひどい。どんな物忘れがあるか並べてみると、枚挙にいとまがない。
(1) 俳優の名前を覚えたはずなのに思い出せない。
(2) 大好きな小湊鐡道の名前が思い出せない。
(3) 今年は令和何年なのか思い出せない。
(4) 今夜食べた夕ご飯が思い出せない。
(5) 今書いている著作の題名さえ怪しい。
このような物忘れは今に始まったことではない。しかし、時とともにその頻度が増し、深刻化している気がしてならない。
本書は、これらの「日常の困った」にいかに対応し、脳の活力を取り戻したかというわたし自身の切実な体験録である。
当初、わたしは「円周率を数万桁も覚えるような、特殊な能力を持つ人のための記憶術」を解説するつもりは毛頭なかった。
わたしが求めているのは、あくまで生活をスムーズにするための「実用的な記憶」だからだ。
しかし、記憶の仕組みを深く探求していくうちに、一つの真理に突き当たった。
日常の些細な物忘れを解決する鍵は、実は記憶の達人たちが駆使する「場所法」のような伝統的なテクニックの中にこそ隠されているように思うようなったのである。
そこで本書の締めくくりとして、わたしが実際に場所法や円周率の記憶術に接して、そこで感じたことを報告することにした。
ド忘れに悩んでいたわたしが、記憶術とメモ活用術によって、いかにして脳を活性化させたのか、そのプロセスを共に歩んでいただければ幸いである。
【著者紹介】
姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ)
千葉市在住。元商社勤務。海外駐在員歴2回。長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8・4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。
自身の50年に渡る貿易実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。ペンネームは英語教師だった祖父の名前。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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最新版 横浜案内。
海と丘、レトロと新しいもの、日本らしさと異国のカルチャー、
そして、昼間の爽やかな風景と、夜の大人な空気感。
相反するものどうしが美しく共存する、
ここは奇跡の街・横浜。
横浜駅からそぞろ歩いて中華街、元町まで。
歩を進めるたびにガラリと変わる街の雰囲気を感じながら、
1日まるごと、時には泊まって、横浜の魅力に浸ってみよう。
■関内&馬車道エリアに、ビッグニュースが続々!
■横浜・最旬エリア散歩
馬車道~日本大通り/元町/みなとみらい
■オモムロニ。さんが厳選!
かわいい雑貨とお土産カタログ。
■今、老舗の“挑戦”が面白い。
■駅地下グルメ徹底調査。
■グルメなハマっ子の行きつけディナー。
■ペアリングが楽しい、ヨコハマのナチュール。
■“大人の社会科見学” ファクトリーツアーへ!
■ヨコハマホテル物語。
■音楽の街、横浜の〆は…次世代のミュージックバーで。
■マンガ家・谷口菜津子の野毛はしご酒
■横浜中華街 最新案内
中華街のニューオープン/料理家のご指名グルメ
はじめてのせいろ選び/話題の開運スポットへ/食べ歩き図鑑 -
1970年代後半に始まる日本のアウトドアブームの中で「アウトドアの伝道師」と呼ばれ、遊歩大全の翻訳者としても知られる芦澤 一洋の「釣りもの」。
北海道から東北、中部、山陰、九州まで15本のヤマメ釣りの名川を、芦沢さんが詩情ゆたかに書きあげた川の物語。芦澤 一洋さんが愛した川のガイド。1970年代後半に始まる日本のアウトドアブームの中で「アウトドアの伝道師」と呼ばれ、遊歩大全の翻訳者としても知られる芦澤 一洋の「釣りもの」。
北海道から東北、中部、山陰、九州まで15本のヤマメ釣りの名川を、芦澤さんが詩情ゆたかに書きあげた川の物語。芦澤 一洋さんが愛した川のガイド。
私の釣りは漁ではない。かといって、スポーツでもない。
数字を示す必要など、どこにでもないではないか。
私にとっては、どんな山女魚にも価値がある。
対手は、森と川と山女魚、あまりに偉大だ。
私は旅人として、山女魚の里の風景、そのすべてを瞼の奥に焼きつけたかった。
【収録河川】
北海道尻別川
岩手県志戸前川
岩手県
山形県鼠ヶ関川
福島県黒谷川
福島県鱒沢川
山梨県芦川
山梨県雨河内川
富山県小矢部川
岐阜県跡津川
岐阜県高原川
岐阜県小八賀川
島根県高尻川
宮崎県鹿川
熊本県緑川
川の位置情報がわかる日本地図や当時の川や芦澤 一洋さんの写真もお楽しみいただけます。 -
シリーズ26冊1,496円~3,588円(税込)レーベル: ハーパーコリンズ・ジャパン出版社: ハーパーコリンズ・ジャパン『アンネの日記』を断ち切ったのは誰か?
元FBI捜査官率いるコールドケース・チームが
歴史的迷宮入り事件を徹底検証した迫真のルポ。
世界的ベストセラー『アンネの 日記』を書いた
15歳の少女を密告したのは誰なのか?
世紀の未解決事件を解明するため、
元FBI捜査官を筆頭にプロファイラー、
歴史学者、データ・サイエンティストら20名を超える各方面の専門家が結集。
最新技術とテクノロジー、プロファイリング、法医学検査、人工知能など
現代の捜査法を駆使し、真相に迫る――。
誰もが知る結末を、彼女は知らない。
“アンネ・フランクの物語”の基本的なアウトラインはほとんどの者が知っている――第二次世界大戦中、ナチスの占領下に置かれたオランダで、ユダヤ人の十代の少女が両親、姉、一家と親しくしていた何人かと共に、二年以上のあいだアムステルダムの屋根裏に隠れて暮らしていた。最後はついに密告されて全員が強制収容所送りとなり、のちに生還できたのはアンネの父親オットー・フランクだけだった。わたしたちがこうしたことを知っているのは、主として、八月のその日にナチスが人々を連行しにやってきたとき、アンネの貴重な日記が置き去りにされたからだ。(序文より)
【目次】
序文 〈追悼の日〉と自由を奪われた日々の記憶
第一部 〝密告事件〟の背景
第1章 摘発と緑衣の警官
第2章 アンネの日記
第3章 コールドケース・チーム
第4章 利害関係者たち
第5章 「あの男に何ができるか見てみよう!」
第6章 ひとときの安全
第7章 猛攻撃
第8章 プリンセンフラハト二六三番地
第9章 身を隠す
第10章 頼まれたから承知したのです
第11章 恐怖の事件
第12章 摘発の詳細
第13章 ヴェステルボルク通過収容所
第14章 帰還
第15章 対独協力者
第16章 娘たちは帰ってこない
第二部 迷宮入り事件の調査
第17章 調査
第18章 ドキュメンツ・メン
第19章 もうひとつの本棚
第20章 最初の密告
第21章 脅迫者
第22章 近所の人々
第23章 ナニー
第24章 もうひとつの説
第25章 ユダヤ人ハンターたち
第26章 V - フラウ
第27章 実質的な証拠ゼロ PartⅠ
第28章 仲間のユダヤ人のところへ行きなさいよ!
第29章 記憶を探る
第30章 フランク一家を逮捕した男、ウィーンで発見される
第31章 ミープが知っていたこと
第32章 実質的な証拠ゼロ PartⅡ
第33章 八百屋
第34章 ユダヤ人評議会
第35章 見直し
第36章 オランダの公証人
第37章 活動を始めた専門家たち
第38章 友達のあいだのメモ
第39章 タイピスト
第40章 孫娘
第41章 ハウトスティッケル事件
第42章 爆弾
第43章 厳重に守られた秘密
おわりに 幻影の街
あとがきにかえて
謝辞
公文書館と機関
用語解説
原注
参考文献 -
個性豊かな愛猫たちとの暮らしを綴る写真たっぷりのエッセイ
異彩を放つ文章を生み出し続けるやーこの新シリーズ。
元地域猫のボスで鈴カステラみたいな模様の先住猫・うにと、その背中を見て飼い主を手玉に取る術を身につけたヒマラヤンのぺる、Xでも人気の愛猫2匹。
やーこ節はそのままに、愛とユーモアあふれる文章と究極にかわいい写真で、愛猫たちからの「ねこハラ」だらけの暮らしをフルカラーでお届けする。
「猫のエリザベスカラーで注意が必要な事」「猫の術後服に注意が必要な理由」「猫の毛繕い」「撫でてもらいたくなった猫」「猫に注意が必要な電気製品」などの人気作の他、書き下ろしも多数収録。
今回は正真正銘、猫エッセイとなるが、声を出して笑ってしまうのではないかと心配な方は、周囲を確認してから読むことをおすすめする(気にしない方はそのままお読みください)。 -
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特集
あの人の読書習慣
あなたは、どんなふうに本を読んでいるだろうか。
忙しい日常の合間に、ふと開く一冊。
通勤電車の中で、短い休憩時間に、自宅のリビングやベッドの上で。
何度も読み返したページもあり、積んだままの本の山もある。
そのひとつひとつに、それぞれの時間が流れています。
一冊の本に向き合うひとときは、思考を整えるための「静かな場所」。
言葉があふれるいま、ゆっくりと本を読むことは、
わたしと世界との距離を測り直す行為かもしれません。
本特集では、読書にまつわるさまざまな書き手、語り手の経験や思考、視点を通して、
読書とは何か、読書の「いま」、そして読書のゆくえを見つめます。
目次
Part1 どう本を読むのか?
池上 彰 30年後に役立つ読書
内田 樹×岩田健太郎 読書という快楽の深め方
石破 茂 読書は「無知の恐怖」を教えてくれる
杏 林芙美子の旅と“起源本”から学ぶ幸せ
角幡唯介 読書がもたらす“ズレ”にこそ人生の醍醐味がある
小林ふみ子 江戸庶民の読書習慣
川口則弘 直木賞から広がる読書体験
Part2 本の場所、読書の場所
鹿島 茂×亀井崇雄×杉本佳文 本の街 神田神保町の現在・過去・未来
永井玲衣 「人間なめんなよ」の読書論
児島 青 本と人がつながる星座のような物語
水野太貴×一ノ瀬翔太 企画者たちの読書対談
前川仁之 井上ひさし、遅筆堂文庫を訪ねて
Part3 読書が変える、読書が変わる
荒俣 宏 蔵書のゆくえ、読書の到達点
橘 玲 読書はタイパ&コスパの良い“投資”
酒井邦嘉 言語脳科学から見た紙の本と電子書籍
町田 樹 実践知と学問知をつなぐ書物の世界
石黒 圭 他者と共存するための「読みの多様性」
飯田一史 「聴く読書」の否定は人権侵害である
中江有里 本が孤独に寄り添ってくれた
対談
山岡淳一郎×須賀川 拓 「人間・中村哲」が託したもの
短期集中連載
腹巻猫 劇伴哲学 樋口真嗣
磯部 涼 ルポ 川崎2
連載
大岡 玲 写真を読む
山下裕二 美を凝視する
山極壽一 ますます「サル化」する人間社会
三宅陽一郎 文学がなければ人工知能はない
足立倫行 古代史を考えなおす
橋本幸士 物理学者のすごい日記
宇都宮徹壱 法獣医学教室の事件簿
赤川 学 なぜ人は猫を飼うのか?
町田麻子 ことば万華鏡 ミュージカルの訳詞の妙技
南陀楼綾繁 愛と憎しみの積ん読
木村英昭 月報を読む 世界における原発の現在
おほしんたろう おほことば
著者インタビュー 小森真樹 歴史修正ミュージアム
マーク・ピーターセン 英語で考えるコトバ
大村次郷 悠久のコトバ
吉川浩満 問う人
町山智浩 映画の台詞 -
“これが、幸せの形”ってやつかもしれない
万華鏡のように繁る植物をかき分け、今日もヤギとともに美味しい草を追う。
酷暑と虫との格闘、迫る体力の限界。
前代未聞のヤギ飼いイラストルポ!春になれば、柔らかく美味しそうな草の芽吹きに熱視線を送り、夏は、酷暑と虫と格闘しながら、茂り過ぎた草の海を刈りまわり、秋には、ヤギたちの大発情祭りを横目に冬に向けて干し草を作り、冬は、チェーンソーで常緑樹の剪定枝を伐り集めつつ、ヤギと春を待つ――。
旬を外して草をもっていくと「なぜこんな季節外れなものを?」と呆れられ、一度地面に落ちた草は「それ床に落ちたものでしょ?」とそっぽを向かれる。
草の山の間を頭突きをかまし合いながら食べ歩く騒然!
頭突き食事会のようす。
病気、発情、ヤギ同士の関係性にも気を配り…。
マイペースなヤギたちとの幸福な日々を綴る、前代未聞のイラストルポ!
「ヤギたちの世話をしているおかげで、私は多くの名もなき草と出会い、若芽を出してから枯れしぼみ次の草の間に沈んでゆくまでを見届けてきた。雑草とひとからげに呼ばれ、人間からは嫌われ刈り捨てられるはずの草たちを、あんなに美味しそうに食べ、楽しく生きる糧としてしまうなんて、本当に素晴らしい動物だ。」(本文より)
■内容
四月/卯月嬉しや待望のご馳走を刈りとる
五月/皐月あおめき浮かれて噛め呑め若葉は甘露
六月/緑深まり葉も茎も大きく硬く虫育ち駆け抜ける水無月梅雨は干草
七月/豪雨にも耐えて文月カヨパレスからむし刈り取りかたつむり転々
八月/繁る葉の月酷暑でもヤギの食欲衰えず掴み引く蔓
九月/長月ながく酷暑終わらず夏枯れのあと芽吹き花咲きまるで春
十月/天高くヤギ盛る秋酔えば雌雄人獣神無く月仰ぐ
十一月/山眺め色づき落ちゆく葉に焦り霜降る日まで刈り回れ
十二月/食べ尽くせ小春の草々霜降るまでの美味や愛おし
一月/霜枯れて草がなくても大丈夫山の照葉があると山羊啼く
二月/青葉恋しやうづきのヤギ飼い山駆け巡り集める照葉
三月/モリモリと萌え出る美味や草伸びて枯らす無粋も湧く
付章/目を凝らし耳を澄ませる十六夜照る月笑むヤギ潜むイノシシ
■著者について
内澤 旬子(うちざわ・じゅんこ)
1967年、神奈川県生まれ。
文筆家、イラストレーター、精肉処理販売業。
『身体のいいなり』で第27回講談社エッセイ賞受賞。
著書に『世界屠畜紀行』『飼い喰い 三匹の豚とわたし』(角川文庫)、『ストーカーとの七〇〇日戦争』(文春文庫)、『内澤旬子の島へんろの記』(光文社)、『カヨと私』(本の雑誌社)など多数。
2014年に小豆島に移住し、現在は、ヤギのカヨ、茶太郎、銀角、玉太郎とイノシシのゴン子、ネコの寅雄とともに暮らす。 -
夜の帳が下り、飼い主が眠った頃、様々な犬が訪れる動物病院。そこで繰り広げられる人生相談ならぬ、犬生(けんせい)相談の内容とは? 「お出迎えしたら無視されました」「大切なコレクションを勝手に捨てられちゃう」「飼い主が度を超えたキレイ好きで困ってます」……犬のココロを知り尽くしたスーパー獣医師が受け持つ、“もう一つの診察時間”を大公開。
●野村潤一郎(のむら・じゅんいちろう)
1961年、東京生まれ。北里大学獣医学部獣医学科卒業。野村獣医科Vセンター院長。最新医療機器を備えたハイテク医療を行う。動物をこよなく愛し、彼らの命を救うため日夜メスを手に奮闘する、年中無休のスーパー獣医。100匹を超える動物たちと暮らし、動物全般にわたる該博な知識、高度なオペ技術には定評がある。 -
40種の動物の生態に基づいて人間のタイプを40に分類。ワニ型のあの人との付き合い方は? うちの社長は実はライオン型なのかも? 人づきあいが苦手なあなたも、相手が動物だと思えば苦労しないかもしれません。さらには5つの質問に答える自己診断チェック表も付属。あなたはナニ型人間? 面白くて実は奥深い、新基軸の動物型人間診断。
●野村潤一郎(のむら・じゅんいちろう)
1961年、東京生まれ。北里大学獣医学部獣医学科卒業。野村獣医科Vセンター院長。最新医療機器を備えたハイテク医療を行う。動物をこよなく愛し、彼らの命を救うため日夜メスを手に奮闘する、年中無休のスーパー獣医。100匹を超える動物たちと暮らし、動物全般にわたる該博な知識、高度なオペ技術には定評がある。 -
この本はみなさんに「犬が当たり前のようにそこに居る不思議」を再確認していただくために、特別にご用意させていただきました。犬たち自身の頭のよさ、知識の豊富さ等を検定&審査するものではありません。検定の対象は、あくまで犬を飼う人間のほうです。5段階評価で、あなたの犬飼いレベルが判定されます。
1 犬ってどんな動物?(42問)
2 犬のことをもっと知ろう(52問)
3 犬の上手な飼い方は?(22問)
4 犬ともっと仲よくなろう!(26問)
5 犬のオモシロ雑学(28問)
犬検審査
●野村潤一郎(のむら・じゅんいちろう)
1961年、東京生まれ。北里大学獣医学部獣医学科卒業。野村獣医科Vセンター院長。最新医療機器を備えたハイテク医療を行う。動物をこよなく愛し、彼らの命を救うため日夜メスを手に奮闘する、年中無休のスーパー獣医。100匹を超える動物たちと暮らし、動物全般にわたる該博な知識、高度なオペ技術には定評がある。 -
なぜこの世に犬と猫がいるの? クモはカニの味がする? 人間とモグラは祖先が同じ? 生命には意味があり、すべてはつながっている。驚きながら読むうちに、生き物と人間が見えてくる。
序章 なぜ地球にはこんなにたくさんの生き物がいるのか
第1章 生き物にも心はあるか
第2章 犬と猫はどれぐらい違う生き物か
第3章 進化と生命の不思議
第4章 人間はどこからきてどこへいくのか
第5章 昆虫はえらい
第6章 食べ物と生き物の関係
第7章 人間と動物
第8章 生き物の気持ち
●野村潤一郎(のむら・じゅんいちろう)
1961年、東京生まれ。北里大学獣医学部獣医学科卒業。野村獣医科Vセンター院長。最新医療機器を備えたハイテク医療を行う。動物をこよなく愛し、彼らの命を救うため日夜メスを手に奮闘する、年中無休のスーパー獣医。100匹を超える動物たちと暮らし、動物全般にわたる該博な知識、高度なオペ技術には定評がある。 -
野生動物たちと日々行き交う、京都在住の猟師が綴る。
これからの自然を思う20のエッセイ。
昭和の里山は理想郷だったのか?
人里に動物が出没するのは森の荒廃が原因か?
自然は「手つかず」が理想か?
猟師は森の番人か?
前著『ぼくは猟師になった』から7年、猟師として山に入り続け、考え続け、さらには膨大な資料(詳細な注釈を収録)にあたるなかで練り上げられた現代猟師考。
狩猟採集生活の楽しみを綴るとともに、獣害問題をはじめとした自然の今とこれからについて深く考察する。
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映画『僕は猟師になった』(2020年夏・劇場公開)
獲って、さばいて、食べる。猟師・千松信也の暮らしに700日密着したドキュメンタリー。
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獲って、さばいて、食べる。
33歳わな猟師が、京都の山から見つめたもの。
「狩猟ブーム」の先駆けとなった1冊が電子書籍になりました。
著者が、なぜ猟師になったのか、そのユニークな来歴をしるしています。
猟についても詳細で、千松さんの使う「くくりわな」のメカニズムの解説や、山を見つめどんなふうに「わな」を仕掛けるか、イノシシ、シカのさばきかた、調理法、皮のなめし方、さらに伝統の「無双網」猟についても、図や写真も多用し解説しています。
具体的な描写から、現代を生きる猟師の生活が見えてくるとともに、千松さんの生命への考え、自然への思いが綴られます。
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映画『僕は猟師になった』(2020年夏・劇場公開)
獲って、さばいて、食べる。猟師・千松信也の暮らしに700日密着したドキュメンタリー。
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犬も笑うの? 犬に数の概念はある? ドッグフードをおいしいと思っている? 犬に死生観はある? 犬を不幸にするのはどんな飼い主? すべての犬種をかけあわせると、どんな犬になる?
心で考える動物飼育をモットーに、本題から逸れた無駄話も多数発生!? 通り一遍の飼育書には書いていない、目から鱗の全100問。
●野村潤一郎(のむら・じゅんいちろう)
1961年、東京生まれ。北里大学獣医学部獣医学科卒業。野村獣医科Vセンター院長。最新医療機器を備えたハイテク医療を行う。動物をこよなく愛し、彼らの命を救うため日夜メスを手に奮闘する、年中無休のスーパー獣医。100匹を超える動物たちと暮らし、動物全般にわたる該博な知識、高度なオペ技術には定評がある。 -
ウサギは寂しいと死ぬって本当? 人間のことをどう思っているの? 足で床をタンタン叩くのはどうして? トイレや餌箱をひっくり返すのは何を怒っているの? ウサギは暇なとき何を考えている?
心で考える動物飼育をモットーに、本題から逸れた無駄話も多数発生!? 通り一遍の飼育書には書いていない、目から鱗の全100問。
●野村潤一郎(のむら・じゅんいちろう)
1961年、東京生まれ。北里大学獣医学部獣医学科卒業。野村獣医科Vセンター院長。最新医療機器を備えたハイテク医療を行う。動物をこよなく愛し、彼らの命を救うため日夜メスを手に奮闘する、年中無休のスーパー獣医。100匹を超える動物たちと暮らし、動物全般にわたる該博な知識、高度なオペ技術には定評がある。 -
なぜ瞳が横長なの? イタチとフェレットは結婚できる? 副腎腫瘍ってどんな病気? ほかの動物のことをどう思ってる? フェレット、犬、猫で喧嘩が一番強いのはどれ? フェレットの飼い主ってどんなタイプが多い?
心で考える動物飼育をモットーに、本題から逸れた無駄話も多数発生!? 通り一遍の飼育書には書いていない、目から鱗の全100問。
●野村潤一郎(のむら・じゅんいちろう)
1961年、東京生まれ。北里大学獣医学部獣医学科卒業。野村獣医科Vセンター院長。最新医療機器を備えたハイテク医療を行う。動物をこよなく愛し、彼らの命を救うため日夜メスを手に奮闘する、年中無休のスーパー獣医。100匹を超える動物たちと暮らし、動物全般にわたる該博な知識、高度なオペ技術には定評がある。 -
猫は家に棲む、とはどういうこと? 猫にも美人とブスはある? 猫の集会は何のためにやっている? 狭いマンションで猫を飼うのは可哀想? 猫と犬、どちらが頭がいいの? 猫にとって一番幸せなのはどんなこと?
心で考える動物飼育をモットーに、本題から逸れた無駄話も多数発生!? 通り一遍の飼育書には書いていない、目から鱗の全100問。
●野村潤一郎(のむら・じゅんいちろう)
1961年、東京生まれ。北里大学獣医学部獣医学科卒業。野村獣医科Vセンター院長。最新医療機器を備えたハイテク医療を行う。動物をこよなく愛し、彼らの命を救うため日夜メスを手に奮闘する、年中無休のスーパー獣医。100匹を超える動物たちと暮らし、動物全般にわたる該博な知識、高度なオペ技術には定評がある。 -
【「情熱大陸」で話題の著者の最新刊! 】「ナショナルジオグラフィック」で(2016年国際フォトコンテスト・ネイチャー部門)1位を獲得した井上浩輝による初エッセイ!
【「情熱大陸」で話題の著者の最新刊! 】
「ナショナルジオグラフィック」で
(2016年国際フォトコンテスト・ネイチャー部門)
1位を獲得した井上浩輝による初エッセイ!
写真の撮り方もアングルも
すべて独学にもかかわらず、
ユーモラスでストーリー性あふれる写真で、
SNSの写真投稿サイトから火がつき、
瞬く間に注目されるようになった著者。
2016年には、キタキツネが
追いかけっこしている写真で、
世界180カ国以上、850万人の
定期購読者をもつアメリカの自然科学雑誌
「ナショナルジオグラフィック」で、
日本人初となる第1位を獲得します。
地元の北海道でキタキツネを
中心に写真を撮り続ける著者が、
自然と人間社会のかかわりへの疑問、
北海道とそこに生きる動物たちの魅力を、
美しい写真とともに綴るエッセイです!
【美しい写真がいっぱい】
「ナショナルジオグラフィック」を
受賞した写真をはじめ、
数々の受賞作品を掲載。
その撮影の時々に著者が
感じたこと、考えたことを
あますことなく語っています。
写真と文章で織りなす
「写真家・井上浩輝の世界」
を存分に楽しむ1冊です!
【「書店員さんおススメの一冊」と絶賛の声、続々】
「美しい、きれい、可愛いというだけではなく、
動物や自然、北海道の本当の息吹が伝わってきます」
「こんなに美しい写真がこの世にあることを、
知らないままで人生を終えたら損をするところでした」
「これほど贅沢なエッセイ集は見たことがありません。
手元にずっと残しておきたい一冊」
「自然を愛する井上さんだからこそ描けた作品!!」
「素晴らしい!! 自然と共に生きる人間たちの必読書。
“座右の書"となる価値がある! 」
「素敵な文章と写真ですね。心に雪がしんしんと
降ってくるようです」
「井上浩輝さんご本人の魅力が伝わってきました! 」
「今まで気づかなかった何かを自身の眼で
浮かび上がらせようとする姿勢が、著者の真摯な文章に
表現されている素晴らしい一冊」
「写真と文字。その二つだけで心に大きな震えを感じさせる。
本の力を改めて感じることができる作品だ」
「数々の名写真を生んだのが、技術や経験ではなく
人柄であることを教えられた」
「人間と大自然や野生動物との「距離」を、
恋愛関係のように楽しむことの大切さを教えてくれる」
「動物たちの写真も秀逸ですが、井上さんが北海道で
みつけた人生観が素晴らしい! 何より、読んだだけで、
北の国へ行ったような気持ちになります」 -
〈電子書籍版について〉
本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。
【悩みを抱えて生きる人間の皆さんへ、“動物の読み薬”を処方します。】
いつだって一生懸命、全力で生きている動物たち。この本では、現代を生きる人々が抱えているであろう誰にも言えない悩みに対して「ところで動物たちはどうしているんだろう?」という観点から、処方箋に例えて生態を紹介していきます。効くか効かないかはあなた次第。くすっと笑えて、ちょっとだけほっとできるような、新しい動物エッセイです。
〈本書の特長〉
・人々が抱えているであろう悩みに対して、処方箋に例えて動物の生態を紹介
・世界中の動物を見てきた著者が、図鑑には載っていない生態や行動を解説
・コラムとして動物園で飼育される動物のお悩みへの“読み薬”も収録
〈本書の構成〉
Chapter1 小さな悩み
Chapter2 容姿・性格の悩み
Chapter3 仕事の悩み
Chapter4 家庭の悩み
Chapter5 恋愛・子育ての悩み
Chapter6 教育の悩み
Chapter7 性の悩み
Chapter8 老いと死の悩み
〈著者プロフィール〉
新宅広二(しんたく こうじ)
国内外のフィールドワークや研究を含め400種類以上の野生動物の生態研究や飼育方法を修得。狩猟免許を持つ。大学・専門学校では25年以上教鞭を執る。監修業では、国内外のネイチャー・ドキュメンタリー映画や科学番組など300作品以上手掛ける他、国内外の動物園・水族館・博物館のプロデュースの実績もある。著書は教科書から図鑑、児童書まで多数。その他、映画やテレビ番組、玩具などの監修・脚本も多数手掛ける。 -
読むだけで世界の見え方が変わる!笑って学べるいきもの図鑑、誕生!
結局、いきものが世界で一番おもしろい!子どもから大人まで読める、笑って学べるいきもの図鑑。
3万部を突破した『地球は食べ物』著者・ホモサピ第2弾!
ホモサピが今まで体験してきたおもしろ体験をオールカラーのイラストつきで紹介しながら、
虫・水辺・植物の3分野の先生たちがコラムで専門知識を補足します。
全編フリガナつきなので、小学生のお子さんでも読みやすい!
◆水そうから脱走した「カピカピのウナギ」が生き返った!
◆カメムシとレモンのにおいを混ぜたらコーラのにおい!?
◆マツの葉と砂糖を水に入れたら、炭酸ジュースができた!
巻末には無人島を探検するホモサピの「スペシャル調査報告書」も収録。 -
ESSE onlineの人気連載を電子書籍化!
2015年に、シェルターから来た保護犬・ふうちゃんと暮らし始めたイラストレーターの岩沢さん。
人見知りで怖がり、だけどとっても甘えんぼなふうちゃんと一緒に過ごす日々は、小さなことで笑ったり、感動したり…。
岩沢さん夫婦とふうちゃんの“普通”だけどかけがえのない日常を、あたたかな文章とイラストで綴ったエッセイです。
本コンテンツは2023/4までコミックとして配信していた「保護犬ふうちゃんとわたしたち1」と同内容になりますため重複購入にご注意ください -
「わくわく動物ランド」「どうぶつ奇想天外!」など、テレビ番組で動物たちの生き生きとした姿を紹介してきた千石正一。自らがガンにかかったことを知り、間近に迫った死期と真っ正面から向き合うことで、あらためて、生きとし生けるものの愛おしさを語る。
「俺は、自分がガンで死ぬのは、個体としての死だから『しょうがねぇなぁ』と思っている」しかし、「他の生き物が意味もなく絶滅してしまったり、人間のエゴで地球そのものが死んでしまうような事態には、がまんがならないんだ」と話す千石先生。
起き上がることも難しい闘病中のベッドのなかから、「生命があることの奇跡」を、その生命を育む「かけがえのない地球の大切さ」を、次世代に伝えたいという、執念にも似た思いが伝わる。2012年2月、逝去、遺作となった1冊。
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