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『古典芸能、立川志らく(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧

1 ~2件目/全2件

  • 1,870(税込)

    天才にして革命家、そして私の師匠――立川談志。
    世間からのイメージは破天荒で、毒舌家で、タレント議員の走り。
    ただ落語中興の祖として実力派折り紙付きで、圧倒的な存在感を誇った落語家だ。
    そんな談志に、大学在学中に弟子入りした立川志らく。
    まさに「前座修業とは矛盾に耐えることだ」と言わんばかりの理不尽な試練に耐える下積み修業時代。そして、芸道に邁進し、二つ目、真打ちへと昇進していく日々には、師匠への尽きせぬ憧憬の念と、親子関係をも凌駕する師匠から弟子への愛に溢れていた。
    しかし、そんな関係も永遠には続かない。
    2011年11月21日、談志は享年75歳、喉頭癌で逝去。
    伝統芸能の世界において子弟の別れはない。肉体は消えても、その精神や芸は弟子たちの体に宿り、次代へと伝わっていく。志らくのなかに談志はまだ生きているのだ。
    師匠・談志への熱き想いが胸に迫る人気落語家の自伝的エッセイ。
  • 談志がほんとうに好きだった落語はなんだったのか? 立川流はどうなるのか? 立川流看板演者のひとり、立川志らくが、家元のすべてを語るために架空対談というかたちをとって書きおろすバカでもわかる落語読本。家元の高座に、門弟中もっとも通い続けた高弟ならではの懇切丁寧な語り口で、談志落語を語りつくし! 立川流の次代を担うエースが、落語愛をこめて世に贈る決定版。

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