『男性向け、歴史、教育、青年マンガ(マンガ(漫画))』の電子書籍一覧
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※本書はTeamバンミカスより配信されていた『白鯨 (まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。
沈没船からただ一人生き残った男の壮絶な記録。
19世紀の大捕鯨時代。人々の生活を照らすため、男たちは鯨油を求めて大海原へ旅立つ。海を支配するのは禍々しく神々しい巨大な白鯨「モビー・ディック」──。白鯨に片足を奪われ復讐に燃える船長エイハブ、過酷な運命に翻弄される旅の船乗りイシュメル。海に生きる男たちと白鯨との死闘を描いたアメリカ文学の名作を漫画化。
<i>まんがで読破シリーズ 第28巻</i> -
タイムマシンが開発され、太古の時代にアクセス出来るようになった世界。大学で古生物学を専攻するイノチとアカリは様々な時代を巡ります。恐竜を目撃したり、白亜紀でキャンプしたり…アンモナイトも食べちゃいます。臨場感溢れる描写で贈る恐竜×女の子!
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平成24年(2012)から、神社本庁監修による「神社検定」が始まりました(主催/公益財団法人日本文化興隆財団)。神社本庁とは、全国約八万の神社を包括する組織です。
その初級テキストがこの『マンガならわかる!『古事記』』です。
『古事記』というと、なんだか難しい印象を持たれるかもしれません。なにしろ、「日本最古の歴史書」です。でも、そこに書かれている神話は、文字通り、神々の物語です。また、それに続く歴史には、神社のことを学ぶ上で、重要なことがらが書かれているのです。
本書では、そのポイントを完全にピックアップして解説しています。初級・3級用のテキストに指定されている本書ですが、2級や1級を目指す人にとっても格好の虎の巻になることは間違いありません。案内役のミカンコちゃんとご一緒に、これまでにはなかった『古事記』への旅をお楽しみください。 -
真説・明智光秀伝。我々が習った歴史は、“嘘”だった!!? 明智光秀が主君・織田信長を討った日本史上最大のミステリー“本能寺の変”! 現代でもなお多くの謎が遺される大事件を400余年の時を経て解き明かす!!
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「うつけ」と呼ばれた少年時代から、後の秀吉、家康を従え天下布武への道を登りつめるまでを、学習まんがの概念をくつがえす現代的なビジュアルで描き出しました。 総合監修には、キャリア約20年・著作300以上の実績を持つ歴史研究の第一人者、加来耕三先生を迎え、重厚な構成が実現。 乱世に現れた英雄か? 情け容赦のない魔王か? 戦国乱世を駆け抜けた稀代の人物の鮮烈な生きざまを、鮮やかに描き出します!
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1000年前に書かれた紫式部の長編小説『源氏物語』を鬼才・江川達也がコミカライズ。平安時代の宮中を舞台に絶世の美男子・光源氏はどう生き、どう愛すのか?
平安時代、京の都で帝の寵愛を一身に受けた少女・桐壺は度重なる愛の行為の末に美しき男児を産む。だが、桐壺は、宮中の女たちからの陰湿なイジメを受け、心身ともにボロボロになっていく。もともと病弱だった桐壺はどうなるのか…!? そして、宮中で有力な後ろ盾がない桐壺の息子は…?
源氏物語1巻 桐壺 目次
其之壱
其之弐
其之参
其之四
其之五
其之六
其之七
其之八
其之九
其之拾
初出:「マンガオールマン」(集英社)2001年No.6~15 -
中国・春秋戦国時代の思想家とされる老子の教えは、中国の社会形成などに大きな影響を与え続け、現代でも多くの人々の心を捉える。「最上の善とは水のようなもの」「足るを知る」など、『老子(老子道徳経)』は名言の宝庫だ。本書は『老子』の珠玉の言葉に漫画でアプローチし、老子思想の入り口を紹介。楽しく『老子』を学びたい人には格好の入門書となっている。月刊誌『第三文明』の好評連載漫画「わかっタォ! 老子道--生き残るための老子の知恵」の電子化!(2018年5月号から2021年4月号連載)
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明治14年、長野県(現在は岐阜県)の馬籠宿から兄弟と共に上京した島崎春樹は明治学院を卒業。
明治女学校に英語教師の職を得ると共に女学雑誌社で詩人、北村透谷、作家、星野天地らと親交を深めながら文学の道へと足を踏み入れるが、それは決して平坦な道ではなかった。
教え子への慕情と自責、世の中の混乱、愛する人との別れ。
一度は悩み、全てを捨てて旅に出た春樹だったが、やがて自らの文学の道を見出し、名を藤村と変えてその道を歩み始める。
「夜明け前」「千曲川旅情の歌」などの作品で知られる詩人、小説家の島崎藤村が信州、小諸に居を構える前、文学者として歩み始めた頃を描いた高木達の脚本による演劇を小諸出身の漫画家小山田いくがコミカライズ! -
東北・高崎・宇都宮・山手・信越・北陸・御殿場線・東海道線――
これらの鉄道路線を建設した「鉄道の父・井上勝」と明治の鉄道技師たちの奮闘を
史実をもとにコミカルに描いたショートコミック。
東京駅丸の内口の広場にある銅像も、小岩井農場の創設者も、「長州ファイブ」も、みんな同一人物です!
[主な建設路線(作品に登場するもの)]
・京浜編(新橋-横浜)
※以降、続刊
・関西編(神戸-大阪-京都-大津)
・敦賀線(敦賀港-長浜)
・日本鉄道(上野-青森、山手線、高崎線 など)
・東海道線(横浜-御殿場-沼津-名古屋-大津)
・信越、碓氷線 -
先祖からの言い伝え、古事(ふること)を未来の人に伝えるという大役を命じられた太安万侶(おおのやすまろ)。記憶のエキスパート稗田阿礼(ひえだのあれ)と共に、壮大な神々の物語を紐解く旅が始まる! 「無」という混沌から、続々と神が現れ、高天原から地上に降り立ったイザナギとイザナミによって始まった国造り。神の歴史はやがて人の歴史へ…。再発見&うんちくの嵐!「古事記」ってこんなにオモシロかったの!?
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明治24年。両親の反対を押し切って光子が結婚したのは、オーストリア人のハインリッヒ。彼女は長男・ハンシーと二男・カレルギーの二人の子に恵まれるが、数年後、逞しく成長したカレルギーたちに不幸が訪れる…。第一次世界大戦が勃発し、オーストリアと光子の母国・日本が敵国になってしまったのだ。本当の平和とは何かと悩むカレルギー。ヨーロッパ統一運動に尽力した、若き日のカレルギーを描いた歴史コミック。
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中国文化革命の巨人と呼ばれる魯迅の少年時代を描いた歴史コミック。明治14年9月、老酒で有名な中国の古い町に生まれた魯迅。だが、13歳になった時、祖父の裁判問題や父親の病気などで生活が苦しくなっていく。そして、魯迅らの無知につけ込んだ医者は、効能を疑うような漢方ばかり処方し、とうとう父親は亡くなってしまった。一念発起した魯迅は、物理、数学、地理、歴史などの勉学に精を出し、医学を学ぶため日本に留学する決意をする。そんな魯迅が上海を経て横浜に着いたのは、明治35年のことだった――。
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比翼鳥が飛ぶ高山の頂で碁を打つ、神仙・南極老人と東方朔。宇宙の始まりについて疑問を抱く朔は、昔、天が崩れかけた時、女かが五色の石を練って天の裂け目を塞いだことを老人に聞くが、遠い昔のことなので、天窮山の無面目、またの名を混沌という古い神に教えを乞いに出かける。だが、天地開闢以来動いたことのない無面目は、二人の話を聞くと下界に興味を持ち、仙廊を通って地上へ向かってしまい…。
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