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『ビジネス、NewsPicks Select(実用)』の電子書籍一覧

1 ~59件目/全59件

  • 日本の物価はどこまで上がる? 家計はどう守る?
    今知っておきたいインフレ時代の「新常識」!

    2022年から物価上昇が続く日本。
    現在の物価上昇率は約3%、でも体感値はもっと高い。
    知っているようで知らない、物価の仕組みを徹底解明する。
    インフレ時代に考えておきたい資産運用もご紹介しよう。

    目次
    第1部 【徹底解説】生活直撃! 今、理解したいほんとの「インフレ」
     知ってそうで知らないCPIの仕組み
     長引くインフレの犯人は?
     ここが変だよ日本の物価
     一変したノルム
     日本だけ下がらないエネルギー
     サービスが上がらないカラクリ
     インフレは続くのか
    第2部 【必修】高市政権、大丈夫? インフレ時代に学ぶマクロ経済
     ガソリン高は日本だけ
     あまりに弱い円
     異常に膨らむ資産
     1970年以上の割安水準
     いつの間にかインフレ大国
     金融政策vs財政政策
     失敗の歴史
    第3部 【死活問題】インフレ時代、必須の資産運用を学ぶ
     Q.インフレが資産に与える影響は?
     Q.今、求められる資産運用は?
     Q.どれくらいを投資に振り向ける?
     Q.債券投資は?
     Q.最近、話題のオルタナは?

    ※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。各企業情報、肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • 次の25年、私たちはどう働くか?
    激動の時代を走り続ける各界トップランナーが贈る、
    これからのキャリアと仕事の「羅針盤」。

    21世紀の最初の四半期が終わる。前世紀末から「失われた30年」といわれるほど経済が停滞した閉塞感を打破し、2050年までの25年は希望に満ちた四半期にしたいものだ。
    本書では2000年代を振り返るとともに、今後の技術革新や社会情勢が産業や個人にどのようなインパクトを与えるかについて、国内外の経済界や学術界をはじめとした方々にビジョンをきいていく。
    この25年間、時代の先端を走ってきたトップランナーは、何を思い、どう行動してきたのか。そして次の25年に向けた展望は──。

    目次
    はじめに
    第1部 【リクルート出木場CEO】AIと分社化で引き起こす仕事革命
    第2部 【GMO熊谷】「第5次産業革命」後半戦は、ロボットで制す
    第3部 【キヤノン御手洗CEO】「日本がすべきこと」は変わってない
    第4部 【坂東眞理子】今こそ目指したい「品格」のある働き方
    第5部 【三井住友FG副社長】ジェンダーより「世代間ギャップ」が問題だ
    第6部 【IIJ鈴木幸一】レジェンドが「78歳でAI室長」になった理由
    第7部 【バズる外交】ジョージア大使が「平和な国」へ伝えたいこと
    第8部 【戦後80年】日本人が知らない「日米開戦」のキーパーソン
    第9部 【川邊健太郎】AIを「ぶっ倒す」ために、人間にできること
    第10部 【冨山和彦】2025年「大量リストラでなくなる仕事」の行方
    第11部 【新浪剛史 x A.T. カーニー関灘】これが「日本の進む道」
    第12部 【世界ヒット】箱根の屈辱から4年。アシックスの逆襲がすごい
    第13部 【大根仁】深夜ドラマの帝王が『地面師たち』を生み出すまで
    第14部 【尾崎世界観】25年以上、残り続ける「言葉」を紡ぐ

    ※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載(2024年12月~2025年1月)され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。各企業情報、肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • AIとチャットするだけで、多様なソフトウェアを開発してしまう「バイブコーディング」の革命が世界中に広がっている。誰もが超スピードでアイディアを形にできる、そんな時代のフロンティアをNewsPicksがレポートする。さらに記者みずからアプリ開発に挑戦してわかった、バイブコーディングの「本当とウソ」も公開。バイブコーディングって何?という人も挑戦したくなる超入門書!

    【目次】
    はじめに
    第1部 【超入門】仕事が「10倍速」になる最強AIツールたち
    世界が驚いたChatGPTの「次の世界」
    シリコンバレーで過熱する「バイブコーディング」
    鋭いアイディアを持つ人が「輝く時代」
    AI時代を勝ち抜く「最強ツール7選」

    第2部 【仕事超速】あなたも学べる、自分専用AIツールの作り方
    同じことは「繰り返したくない」
    SNSのスタートアップ情報を「自動収集」
    おすすめ投資家を「素早くマッチング」
    AIが見つける「次に流行するアイテム」

    第3部 【死闘20時間】バイブコーディングの「本当とウソ」
    Challenge1 トランプニュース追跡アプリを開発
    Challenge2 大量のポッドキャストをニュースレターに
    Challenge3 スマホで聴ける、自分専用ニュース番組

    ※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。各種AIサービス、肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • ついに世界の「覇権」が、アメリカから中国へと移る日が近づいている。2025年に入り、アメリカでは「中国の世紀」の到来を予見する重要レポートがいくつも出回った。
    カギは最先端テクノロジーにおける圧倒的な製造力。今やAIや半導体までもが視野に入る。
    日本人の知らない、世界の最前線をレポートする。

    【目次】
    はじめに
    第1部 【完全データ】日本人が直視しない「中国覇権」という新現実
    まもなく世界の「半分」を占める
    米国を脅かす「超重要3分野」とは
    日本が「ボロ負け」した重要分野
    「AIと半導体」という一番の正念場
    アメリカの「自失」がダメ押し

    第2部 【真相】日本が意地でも「EVシフト」しない理由
    「勝てるはず」の領域でも……
    バフェットも投資の「王者」とは
    日本が「完敗」のテクノロジー
    「100%内製」がやってくる……
    もう「作る」の勝負はしない
    もう「勝てる領域」はなくなる

    第3部 【株爆騰】最強サンリオを1年で抜き去った「謎企業」がすごい
    絶好調サンリオのさらに「4倍超え」
    「大バズ」の方程式を生み出す
    POPMART VS サンリオ、一番のポイント
    30カ国の「無人自販機」がバカ売れ
    サンリオ海外展開「50年」の歴史…そして
    世界を吹き荒れる「アジアIP」がカギ

    第4部 【運命の皮肉】あのアップルが犯した「史上最大の過ち」
    「絶対大阪では作らない」
    iPhoneを生み出した2人の男
    毎年8兆円を中国に投資……そして
    そして、すべてが制御不能に……

    ※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。各種AIサービス、肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • 2025年6月、イスラエルとイランの戦闘にアメリカが「イラン空爆」で参戦。アメリカが再び戦争に足を踏み入れた。停戦後も依然として緊張関係が続く。そして巨大な防衛産業にも新たなうねりが生まれている。
    西海岸に位置するエルゼグンド(The Gundo)は、ミサイルからドローン、原子炉まで開発する、次世代のスタートアップたちが密集する新しいスタートアップ都市だ。第1部と第2部では、シリコンバレーでは不可能だった、タブーなき起業家たちの震源地をレポートする。
    続く第3部では現代の戦場で使用されるテック兵器を概況し、第4部ではウクライナで生まれた衝撃的な「兵器のECサイト」を仕掛ける政府系機関幹部にインタビューした内容をお届けする。

    【目次】
    はじめに
    第1部 【爆誕】最強のアメリカ軍を支える「ヤバい起業家」たち
    防衛産業に囲まれた「戦争スタートアップ」たち
    年間2兆5000億円の「ディフェンステック投資」
    日本軍を打ち破った「飛行機の量産工場」
    愛国、聖書、レッドブルを好む「ブロ文化」

    第2部 【衝撃】急成長する「反シリコンバレーの首都」が凄い
    ウクライナに「自作ドローン持ち込み」
    中国共産党と戦った「祖父母のDNA」
    グーグルの「勝ち組ライフ」に絶望
    星条旗を愛する「愛国起業家の素顔」
    石を投げれば「スペースXマフィア」に当たる

    第3部 【必見7選】兵器×テックで、「戦場」が大変なことになっている
    持たざるものの武器
    火炎放射から地雷除去まで……
    生きるためなら、何でも使う
    AIが、リアルに戦い始める
    肉弾戦が息づく戦場
    戦争って、なんだ?

    第4部 【即配達】ウクライナ発の「武器のアマゾン」が凄い
    政府がつくった兵器の「Amazon」
    戦闘機を撃破した水上ドローン
    最新武器の9割は自国製
    3年の認証工程を「9日」に
    武器展示市で世界にアピール

    ※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。各企業情報、肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • 業務を劇的に変える「超厳選」プロンプト集!


    AIが便利なのはわかっているけれど、いまひとつ実務で使いこなせていない……そうお悩みの人へ。
    さまざまな業界や業種の現場でAIをフル活用しているビジネスパーソンをゲストに迎え、日々の業務にリアルに重宝するユースケースを深掘りしていく。


    ◎紹介するプロンプト例
    ・面倒な報告書作成が5時間→5分に短縮!
    ・一日がかりだったデータの「手入力」→30分に激減!
    ・数日ががりの事業計画書作成→10分で楽々完成!
    ・数時間かかっていた地味なリサーチ業務→10秒で完結! etc...


    彼らのプロンプトをそのままコピペするもよし、自分流にアレンジするもよし。
    ぜひ、あなた自身の困りごとを解決するのに役立ててほしい。




    ◎目次
    はじめに
    第1部 【簡単】面倒な報告書は「5分」で終わらせよう
     展示会報告レポートを時短せよ
     5時間の業務がたった5分に!
     日報や週報の作成にも応用可
    第2部 【朗報】もう、データの「手入力」は必要ない
     一日がかりの「手打ち業務」
     「AIが読み取りやすい」言葉を使おう
     領収書の起こしなどにも◎
    第3部 【もはや魔法】超ざっくり指示から「神プロンプト」を作成
     もう「AIへの指示出し」に迷わない
     とにかく指示は具体的に
     使い方次第でポテンシャル無限大
    第4部【鬼時短】審査に通る! 「事業計画書」が10分で楽々完成
     事業計画を「自律作成」するbot
     参考資料を添付するのがコツ
     ブラッシュアップの「3ポイント」
     就活や入試でも応用できそう◎
    第5部【新設】AIは複雑な指示より「独り言」で動かそう!
     プロンプト難民」が編み出した必殺技
     通勤中や会議中に即使える
     AI活用の目的を再確認
    第6部【必修】リサーチ業務が「10秒完成」検索AI活用術
     地味に時間がかかる「リサーチ業務」
     「アウトプット方法」を指定しよう
     「込み入った調べ物」の救世主
    第7部【大谷流】「AI×マンダラ」で叶える! 理想の目標管理術
     一人で「目標設定」はハードルが高い
     AIの伴走でスムーズに目標設定
     大量の選択肢を出せるのが強み
    第8部【コンサル直伝】仕事の「初動」に効く! AIで超速タスク整理
     仕事の「初動」で迷う問題
     次やるべきTodoが明確になる

    ※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。各生成AIサービスをはじめ、肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • 無印良品が復活した。2025年7月時点、売上高と利益ともに過去最高を更新し、期待から時価総額は一時2兆円を突破。わずか2年ほど前まで、売り上げが伸びても利益が出ない「稼げないブランド」の代名詞だった無印が弱点を克服しつつある。何が起こっているのか。

    無印は誕生から40年を越えた。始まりはスーパー「西友」の一事業として発足した、企業内ベンチャーの走りだった。「サステナビリティ」の言葉もなかった時代に「消費社会へのアンチテーゼ」を掲げ、日本の消費を変えてきた。 いま改めて、日本発「稼げるブランド」になれるのか。その戦略をひもといていく。

    【目次】
    はじめに
    第1部 【図説】日本の消費を変えた「無印良品」40年の大戦略
    Prologue
    Part1 無印良品誕生とバブル[1980年代]
    Part2 「良品計画」設立とバブル崩壊[1980年代末~1990年代]
    Part3 無印良品の自立[2000年代]
    Part4 「無印良品」という思想の拡張[2010年代]
    Part5 無印良品「第二創業」[2020年代]
    Epilogue

    第2部 【新社長直撃】時価総額1兆円。復活した無印の「次の一手」
    利益「低迷」の歴史
    理想と現実のギャップを埋める
    「あの」無印がCMを打つ意味
    狙うは「ユニクロ規模」の大出店
    「まるで文具店」からの脱却
    無印社長の「使命」

    第3部 【発見】幻の美容液を生んだ、無印流「ヒットの法則」
    「これでいい」を追求する
    「あえて」ターゲットを絞らない
    「幻」の化粧品が誕生

    第4部 【地方発】無印「宿泊業」で狙う、稼ぎより大事なもの
    「第二の使命」実現のため
    足掛け7年のプロジェクト
    持続可能な「地域ビジネス」を追求
    社内でリノベを完結できる
    「無印村」は作らない
    巡り巡って「無印」ブランドへ

    第5部 【株価2倍】無印は、いかに「稼げる」企業に変貌したのか
    「想定以上」の業績のワケ
    見えた、苦手克服の兆し
    中国も絶好調
    為替効果も、利益上昇
    株価2倍の真相
    「利益率12%」が目線

    ※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。各種商品サービス、肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • ChatGPTやPerplexityなどAI検索の登場で、デジタルマーケティングに地殻変動が起きている。

    旧来のSEOは崩壊し、ウェブサイトへのトラフィックが激減する「30年に1度」の大転換期が到来した。
    AIからの流入は急速に伸びており、企業には新たなAI検索攻略が急務となっている。
    これまでネット検索の分野で「一強」だったグーグルにも、独占禁止という司法からの要求が強まっている。さらには「解体」だけじゃない隠れた内部リスクも──。
    激変するAI検索の最前線をレポートする。

    はじめに
    第1部 【SEO壊滅】AI検索が、マーケティングの常識を破壊している
    「30年に1度」の激変が起きている
    ベインが指摘、戦慄の「60%問題」
    「グーグルの裏切り」で、クリック35%減
    逆に、AIからの流入は「120倍」に
    AI検索を「攻略」する方法
    「広告エコシステム」もヤバい

    第2部 【大ピンチ】グーグル「解体」だけじゃない隠れたリスク
    「強すぎ」の代償
    世界共通のビッグイシュー
    Googleは必死の反論
    ライバルは「Chrome」に触手
    売り上げの半分以上を失う懸念も
    過去に似た事例も
    分割以外の「隠れたリスク」

    第3部 【意外】グーグルの生成AIはChatGPTより進んでいた
    【現状】個人、法人ともに苦戦中
    【技術】巻き返す準備は整った
    【戦略】低価格でシェア拡大を優先
    【今後】I/Oで示した実力と懸念

    第4部 【生成AI戦争】グーグルの逆襲を阻む「大企業病」
    「研究者の会社」ゆえの弱み
    AIシフトが「急に進んだ」理由
    CEOの大号令後も組織に温度差
    現状打破のヒントは競合にあり

    第5部 【最新データ】楽天69倍。AIで、日本「お買い物」が変わる
    静かに進行するAI検索革命
    「SEO対策」の難易度アップ
    実は「B2B」が絶大インパクト
    ビューサイトに起こる異変
    3つに分かれる検索行動

    第6部 【急展開】ついにChatGPTの「超本命機能」が登場した
    まず新機能を「先出し」でご紹介
    なぜ、ChatGPTの「本命」なのか
    それでも最強、グーグルの「広告事業」
    AI検索「ビッグ4」が示す未来

    ※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。各種AIサービス、肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • 世界がAIに染まっていく中、会社で新たに生まれているのが「評価の格差」である。
    AIを使って成果を出す人とそうでない人の間には、評価に大きな差が開いていく。
    転職が当たり前になる中で市場価値をも左右する。
    しかし「使い方に詳しいだけ」の人はあっという間に強みを失う可能性も──。


    本書では「AI格差社会」で評価を上げる人のスキルや、全社を挙げてAI活用を推進する事例をお伝えする。
    これからの「仕事ができる人」の条件とは何か──今からその備えを始めよう。


    【目次】
    はじめに
    第1部 【解明】AI格差社会で「評価が上がる人」の3大スキル
    AI活用が前提になる時代の育成
    非テック職種でもAI求人が増加
    AIに「仕事を食わせる」力の正体


    第2部 【学び】サイバーエージェントの「全社員AI武装」5つの鍵
    藤田社長の「感動」から始まった
    研修で「ツール解説」を控えた理由
    AIが苦手な人を巻き込む方法
    「n=1」のニーズから始める
    効率化で何が生まれるかを示す


    第3部 【まさかの実話】AIが人事評価をする会社で「割を食う人」
    もう「導入の手前」まで来ている
    AIが行う「人事評価の癖」
    人間でなければできないこと
    「評価するだけの人」から消える
    昭和の名残が普及を阻むか?


    ※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • 酒の飲みかたが、今日から変わる。


    「百薬の長」と言われ、古くから親しまれてきたお酒。しかし近年の研究で「心身の健康を考えるなら、一滴も飲まないほうがいい」という事実が明らかになってきた。
    本書は「そろそろ酒をやめたい」「もっと健康的に飲みたい」と思うすべての人に向けて、人類とアルコールの5000年にわたる歴史をひも解きながら、科学的に自分の体質を知る方法や無理なく酒を減らすコツ、さらに酒類メーカーの動向まで、「酒」との付き合いかたを多角的に見直すガイドとなる一冊だ。


    目次
    はじめに
    第1部 【完全図解】人類は5000年、アルコールの「魔力」と戦ってきた
    第2部 【まずはここから】人生が変わる「減酒」を専門医が教えます
    「減酒」でこんなにいいこと10選
    飲酒ガイドラインを活用しよう
    依存度がわかる10個の質問
    これで減らせる! 10個の習慣
    もしかして依存症?と思ったら
    「飲めない/飲まない」宣言
    手軽に「飲酒レコーディング」
    第3部 【新】顧客は「飲まない5000万人」アサヒビールのマーケ戦略
    インドネシアで目が覚めた
    飲まない人が飲みたい「酒」
    「文化をつくる」覚悟
    「ストロング系」の教訓
    「お酒エリート」の矜持
    第4部 【解説】知らないと危ない「一生もの」のアルコール体質の話
    必要なのは「納得感」
    決め手は2つの酵素
    タイプ別で見るアルコール体質
    日本はお酒天国?
    「最適な飲み方」アプリで提案

    ※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • 脳の「クセ」を知れば、「価値観が違いすぎて、うまくいかない」チームが変わる!


    「中途採用で入社してくれたメンバーとうまく協業できない」
    「ワークライフバランス最優先で、仕事が残っているのに帰ってしまうメンバーにもやもやする」
    「昇進において女性ばかりが優遇され過ぎて、逆差別のように感じる」
    「チームに外国籍のメンバーが増えたけれど、コミュニケーションがうまくいかない」etc...


    経営コンサルタントとして20年間活躍し、脳科学の研究者でもある著者が考え抜いた
    ダイバーシティ推進が「きれいごと」で終わらないための方法論。

    ◎コンテンツ例
    ・人間の脳には属性の異なる人に否定的な反応をする傾向がある
    ・多様性のあるチームを率いるリーダーが直面する「5つの壁」
    ・同質性の高い組織は最初は強い
    ・本当のリーダーに求められる「弱さを見せられる強さ」
    ・チームに求められる人になる「個性」の磨き方

    ◎こんな人におすすめ
    ・多様なメンバーとの価値観の違いに悩んでいるマネージャー
    ・実績を上げて管理職になったが、マネジメントは初めてで不安な人
    ・これからリーダーを目指していきたい人
    ・チームで「自分らしさ」を発揮したいすべての人

    ここ数年、多様な人材の活用を進めるダイバーシティ経営に取り組む企業が一気に増えてきたことを、多くの人が実感していると思います。 ただ、女性管理職の積極的な登用など多様性が強く求められる中で、心の底では「組織に多様な人材をそろえるメリットがよく分からない」と感じていたり、属性や価値観がバラバラな人たちと働くことに課題を抱えていたりする人も多いのではないでしょうか。 それもそのはず。人間の脳は本来、多様性を受け入れるのが得意ではないため、自分と異なる属性の人と働くことにストレスを感じてしまうこともあるからです(はじめにより)。

    ◎目次
    はじめに
    第1部 【新発見】脳の仕組みを知れば「多様性」を強みにできる
    第2部 【失敗と学び】多様性マネジメント「よくある5つの壁」克服法
    第3部 【脳科学】チームに求められる人になる「個性」の磨き方

    自分とは異なる多様なメンバーを活かし正しく評価する「多様性マネジメント」と自己変革の方法とは。

    ※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • 15年以上にわたり新規事業領域に携わり、JINSでは自ら新規事業を手がけた経験を持つ著者が、「中身」以上に大切な基本的な思考法を明かす!
    「企画を出しても通らない」「途中で頓挫して形にならずに終わる」と悩む企画職、新規事業担当者におすすめ。


    ◎コンテンツ例
    ・企画の9割は形にならずに終わり、うち3割は「前提」の段階で死んでいる
    ・はじめに問うべきは「Why」ではなく「Where」
    ・企画の弱点をあえて開示し、主導権を握る
    ・検証なき「エセ・アジャイル」は今すぐやめよう
    ・企画力を高めるための9つの教訓


    ◎目次
    第1部 【9割失敗】それでも通る「筋のいい企画」を量産する技術
    第2部 【すぐ使える】問いの立て方で、企画の成功率は5割上がる
    第3部 【1日でOK】泣く泣く撤退…を防ぐ「勝つ企画」の仕上げ方
    第4部 【すぐやる】良い企画者が習慣にしている「9つの教訓」


    複雑で難しい課題を解決できる力は、これからさらに重宝されるはずだ。
    あらゆる企画の成功確率を再現性をもって高めるため、ぜひ本書を活用していただけたら嬉しい。

    ※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • 超実践! 生成AIで非マーケターでもここまでできる!



    自身も「バリバリの文系」でありながら、生成AIを使い倒してマーケティングを行う著者が、

    生成AIを最強の相棒に、調査・戦略立案・制作の壁を越え、価値をつくり出す方法を大公開。



    ◎こんな人におすすめ

    ・数字分析に苦手意識があり、自分にマーケティングができるか不安な人

    ・数字を分析してみるが、具体的な施策につながらない人

    ・マーケティングの上流工程に挑戦したい人

    ・自社にマーケティングの専門担当がいない人



    ※ 紹介している各生成AIサービスをはじめ、肩書、業績、法律など、本書の内容はすべて2024年8月時点の情報に基づいています。



    ◎目次

    はじめに

    第1部 【超実践】生成AIで「誰でもマーケター」になれる魔法の技

     AIを「バリューアップ」に使う

     10秒でペルソナ作ってみた

     「マーケ=数字分析」という誤解

     人の非合理を生成AIで理解する

     私はAIを文系に伝える「翻訳家」

    第2部 【保存版】AIでマーケティング「まずはこれから」3大業務

     AIリサーチで疑似ヒアリング

     AIプランニングで神速ネタ出し

     AIクリエイティブで一発構成

     生成した出力の扱い方・注意点

    第3部 【わりと衝撃】実践「AIでマーケ企画」ここまでできた

     ペライチ画像だけで媒体分析

     事前調査ゼロでペルソナ設定

     疑似エクストリーマーリサーチ

     プロモーション施策の企画立案

    「AI協働マーケ」 4つのポイント

     最後に AIマーケの未来
  • 人生最大級の「買い物」に対して、もう少し準備しませんか?
    家を買おうかな、と思ったら、まず知っておいてほしい最低限のエッセンスを元リクルートの住宅探しのプロが伝授。
    これだけ読んでおけば、もう不動産会社のいいなりにならずに済むはず。


    第1部 心構え編
    賃貸vs買うへの結論
    不動産購入の三大失敗事例
    購入するなら「優良顧客」になれ

    第2部 探し方編
    築30年以上のマンション購入の秘訣
    不動産購入、結局いくらあればいい?
    借地権ってなに?
    流行りのリノベーション、やるべき?

    第3部 購入・ローン編
    住宅ローンで失敗する人しない人
    事前審査をするべきこれだけの理由
    ローンは固定か、変動か
    知らないと損するローン選びのポイント

    第4部 タイプ別ローン解説
    カップルのローン審査はコレを気をつける
    スタートアップ経営者のローン審査のコツ
  • この書籍は、企業再⽣の途上に東日本大震災で被災し、現地で途方に暮れもがいていた⾃分の等⾝⼤の記録です。
    私は今NewsPicksで働き、NewsPicksからこの書籍を出しています。思えばそれら全ての縁も、当時の経験がそもそもの始まりでした。⾔い換えれば、本書は様々な伏線回収を経た今の自分の人生の起点でもあります。
    企業再生と変革に向き合う中での実体験からの学びや、現在の自分からみた当時の振り返りなど、企業変革のリアル、企業再⽣のリアルを自分なりに盛り込んだつもりです。
    所詮はひとりひとり違う人生の、その中の1人の持論でしかない本書です。ただ、その1人の持論が、いま企業変革に悩んでいる方、会社を成長させたいともがいている方、仕事に本気で向きあう読者のみなさまに、少しでも役立つなら本当に嬉しく思います。

    【目次】
    はじめに

    第1章 始めなければ終わらない――論理バカと現場バカ
    ・「現場だけ」では成り立たない
    ・論理の可能性と限界
    ・喜怒哀楽の経験の幅が⼈の器を決める

    第2章 信頼関係を築くための3つの王道――誰よりも働き、謙虚に。でも⾔うべきことは⾔う
    ・3.11という修羅場
    ・全⼈格で勝負するしかない
    ・ハードワークに。謙虚に。でも⾔うべきことは言う
    ・結局は「やるかやらないか」

    第3章 社内を改⾰する者が、⼼得るべきこと――配慮すれども流されない
    ・全員の満足より、全体の幸福
    ・不採算路線の統廃合で学んだこと
    ・探すしかない⾃分なりの判断基準
    ・誰もが認める改⾰は、何も変えない

    第4章 ネガティブ思考のすすめ――企業再⽣とジタバタ感
    ・ネガティブを前進の力に変える
    ・震災時に活きたジタバタ
    ・ジタバタすることの⼤事さ
    ・企業再⽣に向く⼈・向かない⼈

    第5章 ⼤企業と中⼩企業。⼤は⼩を兼ねるのか――空席ばかりのバスが⾛る理由
    ・ガラガラのバスでも⾛らせる理由
    ・「大は小を兼ねない」経営
    ・再⽣経営のあたりまえ
    ・外部アドバイザーの起⽤基準
    ・⼤企業ならでは・中⼩企業ならでは

    第6章 なぜ1⽇が⾃分のための仕事だけで終わるとモヤるのか?――仕事の効率アップを邪魔するもの
    ・組織で働く者の宿命
    ・仕事のスピードの基準を作る

    第7章 おカネにまつわる本⾳と建前―― ⾦銭感覚のリアリティを問い直す
    ・「コスト改善=節約」という誤解
    ・接待費の優先順位をどうつけるか
    ・理由がない⽀出にも⼤きな意味がある

    第8章 なぜ仕事よりも健康が⼤事なのか?――誰にでも必要な「⾏く場所」と「帰る場所」
    ・「⽴場」とは何か?
    ・当たり前のことをやる⼒
    ・責任がある⼈は、過剰なくらい潔癖に
    ・何をやっても批判されるほか
  • はじめに(編集者・柿内芳文)
    瀧本さんはノブレスオブリージュを体現する人でした。(中略)
    そんな瀧本さんが、生前最後のメッセージとして残したのがこの「僕武器2020」です。
    読み返してみると、2011年の「僕武器」も、2020年に発信されたこの「僕武器2020」も、そのメッセージの本質は全く同じで色あせることがありません。「コモディティ化するな」、「資本主義のルールを知れ」、「立ち上がれ」。事例こそ違えど主張は一貫している。瀧本さんの先見性と論理の強靱さには、時が経ってなお、驚かされるばかりです。

    瀧本さんは、東京大学・京都大学の学生に向かって「ハイスペックコモディティになるな」と訴え続けました。頭のいい人、恵まれた人がコモディティ化(陳腐化)することは社会的損失であり、もはや社会悪であると。

    努力すれば誰でも手に入れられるスキルや資格、経歴ではなく、他の人に模倣されず盗まれもしない、あなただけのスペシャリティを獲得すること。それが、直接であれ本を通してであれ、瀧本さんからメッセージを受け取ったわたしたちに課せられた宿題であると思います。このインタビューは、瀧本さんから次世代への投資です。自分の価値を自ら定義し、この一度きりの人生で何を為すのか。折りに触れて読み返し、道標としてもらえれば幸いです。


    【目次】
    第1部「努力が報われること」は絶対にやってはいけない
    ・「コモディティ」という概念
    ・「最も衝撃的」と言われた箇所
    ・メディアは公開企業になじまない
    ・一流にしか投資を行わない
    ・「瀧本ゼミ」を始めた理由

    第2部・超一流人材の発掘は、大学からでは遅すぎる
    ・世の中を変える新発見をしよう
    ・大学生ではもう遅すぎる
    ・資本装備率が高い会社に行け
    ・お金で買えないものが本当に良いもの
    ・勧めて起業の時点でダメ

    第3部・働き方改革は、99%の人にとって悲惨になり得る
    ・「働き方改革」で起こること
    ・元号には意味がない
    ・起業には良質なテーマとチームが必要
    ・マスメディアの逆張りをしよう

    ※本書は経済メディア・NewsPicksで特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • はじめに
    人の行動は、本人の想像以上に周りの環境や状況に左右される。そして、一見すると非合理的な行動にも共通の「パターン」がある。複雑な心の仕組みを理解して、仕事や生活を良い方向に変えていくにはどうすればいいのか。
    行動経済学博士でもあり実学でも多くの実績を残す相良奈美香氏に解き明かしていただく。

    【目次】
    第1部・行動経済学から「本能との付き合い方」を学ぼう
    •米国で起業した理由
    •意思決定の「仕組み」とは
    •購入判断は「速い思考」

    第2部【苦手克服】やるべきことを「習慣化」する心理テクニック
    •「苦手意識」の本質は?
    •5分でもやってみよう
    •忘れないためには

    第3部【要注意】お金を貯める前に知りたい「バイアスの罠」
    •自制心は当てにならない
    •セールは本当にお得?
    •あえて現金を使おう
    •細かい出費を気にしない

    第4部【挑戦】目標を達成するために「努力よりも大事なこと」
    •楽観バイアスの「落とし穴」
    •「行動バリア」を洗い出そう
    •目標を「宣言」する意味

    第5部【管理職必見】部下のやる気を引き出す「マネジメント技術」
    •変わった「上司の役割」
    •好感度は「簡単に上がる」
    •嫌われない「頼み方」


    第6部【超入門】新NISAを使う前に知りたい「資産形成の心構え」
    •「現在バイアス」の落とし穴
    •強力な「損失回避」の習性
    •非合理に導く「アフェクト」

    第7部【集中】時間を有効活用できる「スマホとの付き合い方」
    •「環境設計」の破壊力
    •FOMOの罠
    •脱依存の「3つの方法」

    第8部【最強】営業成績をアップさせる「3つのセオリー」とは?
    •選択オーバーロード
    •アンカリング
    •フレーミング効果

    第9部【悩み解決】夫婦生活が円満になる「期待値の合わせ方」
    •期待値を明確にする
    •「当たり前」を疑う
    •嫌がられない頼み方ほか

    ※本書は経済メディア・NewsPicksで特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • はじめに
    訪日客の増加が止まらない。2024年のインバウンド消費は8兆円を見込み、2030年15兆円の目標がいよいよ射程に入ってきた。自動車輸出並みに外貨を稼ぐ日が近づく中で、日本でインバウンドの「ゴールドラッシュ」で稼いでいる企業や人に迫る。


    【目次】
    第1部【完全図解】今、日本で最も「お金の匂い」がするビジネス

    第2部【超逆転】観光バブルで「オフラインの復権」が始まった(GINZA SIXリテールマネジメント・近藤保彦社長)
    •自動車を「超える」日
    •取扱高は「過去最高の1.7倍」
    •やっぱり「銀座」が強い理由
    •「アート」は最強の集客ツール
    •「フランス」規模を目指せる

    第3部【発見】日本の超高品質な「日常」は巨大ビジネスになる
    1・「日本で売れているもの」が欲しい
    2・古着を求めて「下北」に殺到
    3・日本の「職人技」が発見される
    4・日本の文房具がすごい!
    5・「ガラパゴス」が生んもの


    第4部【9割が外国人】住宅屋がつくった「常識破りのホテル」が大ヒット
    (コスモスホテルマネジメント(MIMARU運営)田中壮作取締役、熊野啓太郎取締役インタビュー)

    第5部【極上体験】あなたはこんな「富裕層旅行」に憧れますか?
    (みちトラベルジャパン・茶太誠一社長、BOJ・野口貴裕CEO)

    第6部【提言】日本の「オーバーツーリズム」はこうして防げる
    ・超人気観光地も「赤字」
    ・観光爆発で「住民が流出」
    ・「熊野古道」を復活させた情熱
    ・もう「議論のフェーズ」ではない

    ※本書は経済メディア・NewsPicksで特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • ローソン、KFCなど消費者になじみの深い事業を立て続けに整理した三菱商事。利益はコロナ前の2倍となる1兆円水準に到達。トレードから始まり、事業投資、事業経営、そして今、新たなビジネスモデルを模索する。変化する三菱商事の向かう先とは──。同業種はもちろん就活に商社を狙う学生にはぜひ一読いただきたい。

    【目次】
    第1部【直撃】三菱商事・中西社長が語る「1兆円稼ぎ続ける企業の作り方」
    • 「1兆円企業」になれたワケ
    • 爆増したキャッシュ創出力
    • だから今、商社が強い
    • 投資の神様からの「問い」

    第2部【徹底解剖】4つの数字が示す三菱商事の本当の強さ
    数字①純利益1兆円:儲けのステージがアップ
    数字②総資産23兆円超:商社一の「資産家」
    数字③1兆円の余剰キャッシュ:No.1のお金持ち

    第3部【意外】あの三菱商事が「新卒主義」「年功序列」をやめた理由
    • 静かに変わる年功序列
    • 超人気企業の「危機感」
    • エリートを「見える化」
    • 3つの「リーダー像」を意識せよ
    • 外部人材、「第二新卒」を獲得せよ

    第4部【超冷静】「脱炭素」でも稼ぐ、三菱商事がしたたか過ぎた
    • 2022年、景色が変わった
    • 稼ぎ頭の「寿命」はいつか
    • 脱炭素に「全張り」だが、実は…
    • 商社は最強の「情報通」である

    第5部【深層】三菱商事が密かに進める。総合商社流、「経済圏」の全貌
    • ローソンは本当に必要か?
    •「経済圏」をつくる
    • 伊藤忠の第8カンパニーとどう違う?
    • 収益の9割を国内に依存

    ※本書は経済メディア・NewsPicksで特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • 「タバコ」「ギャンブル」「徹夜」などネガティブなイメージを持たれがちな麻雀だが、もはやそんなイメージは拭い去る時かもしれない。今や急速に若者や女性といった新しいファン層を拡大するどころか、その競技性を生かし、教育、ビジネスや新卒採用の場にまで進出している。奥深き「麻雀」、その謎を探ってみた。

    【目次】
    第1部【図解】サイバー藤田社長も激推し。麻雀は現代人の「必須科目」だ

    ・麻雀が若者に「刺さった」理由
    ・ブームの火付け役「Mリーグ」成功の裏側
    ・ビジネスパーソンに贈る「ガチ麻雀」のすゝめ

    第2部【仰天】面接を麻雀に変えたら、社員がやめなくなった
    •社名も知らない学生がやってくる?
    •性格もスキルも、麻雀で分かる
    •内定するのは優勝者か、あるいは...
    •待ち時間も対局中もすべてチェック
    •知られざる麻雀と採用の親和性

    ※本書は経済メディア・NewsPicksで特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • 近年、職場の「ホワイト化」が進む裏で、社会や組織構造の変化がもたらした「新たな負担」がじわじわとビジネスパーソンを苦しめている。
    本書では、昔のモーレツな働き方とは違って可視化されにくい、いまどきのオーバーワークの実態にせまる。経営者、人事部はもちろん全管理職に一読いただきたい。

    第1部【緊急事態】「心の過労」が社員をつぶす

    第2部【注目】職場から一掃すべき「ムダ業務」ランキング
    •企業で働く半数の人がムダを実感
    •「ムダ業務」ランキングTOP10
    •ムダは「他責」にされがち
    •「必要なムダもある」という幻想

    第3部【管理職必読】「部下マネジメントがつらすぎる」への処方箋

    •「日本の管理職」は異常
    •指示の出しすぎは「良いことなし」
    •「プレイングマネジャー」への誤解
    •会議が「ムダな時間」になる理由
    •「1on1」が負担になる根本的原因

    第4部【脳科学】便利な「デジタルツール」が生産性を奪う理由

    •①スケジュールの過密化
    •②移動がない
    •③仕事相手と常時接続
    •④頻繁なメールチェック
    •⑤デジタルマルチタスキングほか

    第5部【サラタメ】最強の過労対策は「失望マネジメント」だ
    •「期待に応えたい」という呪い
    •「失望される訓練」が足りてない
    •「80点未満」の仕事は断る
    •「実被害」を出さなければOKほか

    ※本書は経済メディア・NewsPicksで特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • 小難しい知識よ、さようなら。日々のビジネス発想をそのまま持ち込めば、10倍深い決算分析ができる新しいファイナンス入門です。
    かつて決算は「平和」でした。「黒字」であればいい、売上高も利益も増える「増収増益」であれば、いっそう望ましい。ビジネスパーソンにとって(もしかしたら経営者にとっても)、理解はさほど難しくはありませんでした。ところが、状況は一変。企業成長を最大化するためにお金を有効活用する「ファイナンス」の世界が訪れました。
    その結果、

    〇黒字や増収増益だから良いとは限らない。時には「赤字を掘る」必要すらある
    〇「EBITDA」「ROIC」など、難解用語が飛び交うようになった

    ビジネスの必須教養であるにもかかわらず、その難易度は急上昇。初めての人には近寄りがたい分野となってしまいました。そこで、最新の決算に乗り遅れないためのファイナンスの授業を始めます。ただし、「バランスシート(BS)」など財務諸表の知識は不要。日ごろのビジネス視点をそのまま持ち込むだけでいいのです。
    それでは、新しい決算の世界へようこそ。

    【目次】
    第1部【完全理解】ファイナンス入門の「第一歩」はここにある
    •決算とファイナンスは違う
    •「費用」こそ成長の源
    • 投資と費用は異なる
    • 利益とコストを両立する
    • 投資と果実のファイナンスほか

    第2部【要点】最新決算を読み解くポイントは、たった一つ
    •決算のカギを握るもの
    •重要なのは「経済価値」
    •経営危機のなぞを解く
    •「エセ好決算」を見抜くほか

    第3部【実践編】ユニクロと日本電産で、決算分析をしてみた
    •海外戦略のたまもの
    •戦略は、決算に宿る
    •国内は「ひどい」のか
    •伸び率に注目するほか

    第4部【緊急解説】なぜ今、GAFAMの決算が「ショック」なのか
    •メタは純利益、半減
    •広告は「カナリア」
    •30%成長がけん引ほか

    ※本書は経済メディア・NewsPicksで特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • ChatGPTは最強の「英語教師」になる──。
    2024年4月にNewsPicksで特集された 「今こそ!AI英語術」は、GPTをフル活用した英語学習のノウハウを紹介し現在はNewsPicks Selectレーベルで電子書籍化されいまでも大変なベストセラーとなっている。
    (各電子書店で『ビジュアル解説・今こそAI英語術 ChatGPTで英語学習を再加速せよ!』と検索ください。)

    あれからAIはさらに驚くべき進歩を遂げていた。
    しかも「ChatGPT-4o(以下、4o)」は課金をせずとも無料ユーザーでも使うことができる(5時間当たり、10回などの回数制限はあり)。4oを活用したTOEIC対策の問題作成、進化した英作文添削、そしてグーグルのAI「Gemini(ジェミニ)」を使った英語プレゼン動画の指導。

    そんなことまでできるの?!
    ChatGPTなど生成AIの情報発信で知られる 茶圓将裕さんに、プロンプトの作成・監修をしていただいた。
    この本でコピペで使える、最新「AI英語術」を学んでいこう。
    あなたに英語力は爆発的な成長を遂げる可能性を秘めている。

    ※本書は経済メディア・NewsPicksで特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • 当たり前のことだが、経済記者もはじめから決算書を読めるわけではない。
    財務諸表の分析は高いハードルであり、どこから何をどう見ればいいのか分からない。本書では、かつての新人記者がファイナンスに精通した先輩から学んできた「決算分析のプロセス」を明かし、どの数字から何を読み取り、企業の現在地と未来の意思を読み解いているのかを短くわかりやすくお伝えしていく。
    まさに本邦初公開スキルの凝縮版といえよう。

    第1部【新視点】本当に「決算」を理解していますか?
    •Q.「売上や利益」ばかり見ていると?
    •Q.「減価償却」って何?
    •Q.「減損損失」とは?
    •Q.気付いたら「借金まみれ」に?

    第2部【実践】記者が学んだ「決算分析のプロセス」を大公開
    •①キャッシュフローって何?
    •②PLと見比べてみる
    •③全体像から見えること
    •④稼ぎはどれくらい?
    •⑤お金の使い方は?
    •⑥手元に残ったお金は?
    •⑦注目ポイントを深掘り
    •⑧健康状態も確認


    ※本書は経済メディア・NewsPicksで「プロセスから学ぶ「決算分析」(2022年2月)」として特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • 仕事は全部、AIにおまかせ。チャットでおしゃべりする時代は過ぎ去ろうとしている。あなたのためにタスクをこなす「AIエージェント」の時代がやってきた。SaaSをはじめとするソフトウェア業界をも激変させる、AIの最新潮流をお届けする。ぜひご自身の仕事での転用範囲を探ってほしい。

    【目次】
    第1部【初公開】アクセンチュアのAIが「SaaS」を飲み込む
    •コンサル全員に「AIの同僚」
    •「プレゼン作成AI」の威力
    •「提案書」だって全自動化
    •アクセンチュアが「SaaS企業」に
    •サイバーエージェントも「AI秘書」
    •広告の仕事、これだけ減らせます

    第2部【利益直結】カネを産み出す「AIの本命」がついに降臨した
    •内部資料が語る「GPT-5」の核心
    •マッキンゼーもSaaSも「次の本命」
    •「利益」を生み出すAIが登場
    •「最強の7社」を一気にご紹介
    •音声、投資レポート作成が熱い…

    第3部【号砲】SaaSの巨人も黙ってない。「AI猛進撃」が始まった
    •これが最新AIの「お客様対応」だ
    •「役立たずボット」がどう進化した?
    •セールスフォースがなぜ「AI」?
    •「AIエージェント祭り」が始まる
    •SaaSの「ご意見番」も注目

    第4部【増殖中】AIに任せろ。もう人間は「電話」に出なくていい
    •あの「一蘭」も手放せなくなった
    •実はまだまだ、電話が多い
    •AI電話番、中身はこうなっている
    •まもなく登場、本格「AI店員」
    •マクドナルドも苦戦した音声AI

    ※本書は経済メディア・NewsPicksで特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • 20兆円と巨大かつ超安定の中古車市場。だが、薄利多売で近年は不正も大きな問題になった。伊藤忠商事の参入、新プレーヤーの登場で業界はどう変わるのか──

    【目次】
    第1部【解剖】20兆円巨大市場で異変。今、「中古車」がアツい

    •20兆円の「超安定」市場
    •車がない!
    •利益率「50%」!最強の業界覇者
    •車業界を「変えた」ガリバー
    •急成長のネクステージ&ビッグモーター
    •薄利多売で「厄介」な中古車業界
    •伊藤忠参入で「業界が変わる」


    第2部【直撃】伊藤忠がビッグモーターを買収した「本当の理由」
    (伊藤忠エネクス社長CEO・吉田朋史)
    •岡藤会長の「行け!」
    •他社は絶対参入しない
    •データ経営と、「当たり前のこと」
    •これからは「整備」の時代
    •コードネームは「ガメラ」

    第3部【直撃】ビッグモーター元幹部が仕掛ける「シン・中古車屋」
    (BUDDICA代表・中野優作)
    •僕が「ビッグモーター」をやめた理由
    •中古車販売の「発明」
    •「信頼」でクルマを売る
    •大型店に匹敵する「ネット店」
    •「体験」を売っていく

    ※本書は経済メディア・NewsPicksで特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • ジャンルを問わず、あらゆる分野で「コンプライアンス」という言葉を聞く現代。その内容は多岐にわたる一方、「何をしたらコンプラ違反か」をきちんと理解している人は少ない。会社にとっても個人にとってもコンプラ違反が「明日は我が身」とならないよう、最新事例を学び生かしてほしい。

    【目次】
    〇第1部【完全図解】今こそ知りたい「コンプライアンス」大全

    〇第2部・あなたは大丈夫?実例で学ぶ「ハラスメント判例」(林孝匡弁護士)
     ・企業が「やったらあかん」10原則
     ・部下への「過剰な生活指導」でアウト
     ・「CCメール」でアウト
     ・「飲み会の悪ふざけ」でアウト
     ・「見て見ぬふり」でアウト
     ・「SNSに拡散」でアウトほか

    〇第3部【保存版】「伝説のダメ記者会見」に学ぶ、信頼回復の5か条
     (日本リスクマネジャー&コンサルタント協会・石川慶子)
     • 危機管理の「鉄則3原則」とは
    ①会見から「逃げ」ない
    ②謝罪以外の発表を同時に行わない
    ③人のせいにしない
    ④逆ギレしたり開き直ったりしない
    ⑤不適切な服装や言葉を選ばないほか

    〇第4部【実践編】「謎のリーダー塾」で育てる、超チームビルド術
     (株式会社チームボックスCEO・中竹竜二)
     •「超異質」のトレーニングメニュー
     • 組織を強くするのは「脱・タテ構造」
     • 失敗=悪」の考えがすべての元凶
     • リーダーに必要な「Iメッセージ」?ほか

    〇第5部【広告の未来】「おりこうな時代」に人の心を動かす方法
     • 今なら「全部アウト」の名コピー
     • コンプラ担当がクリエイティブすぎる
     • 母の日を祝えない世の中に、誰がしたほか

    〇第6部【逆転発想】NTTも実践。エース社員こそ「内部監査」に置け
     •外部頼りは「もう限界」の理由
     •求められる素養もピカイチに
     • 職場の「グッド・コップ」に?
     • 内部監査を「格上げ」したNTTほか

    ※本書は経済メディア・NewsPicksに「1億総「コンプラ違反」時代」(2024年3月〜5月)」として特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • ★すぐ使えるテンプレ付き!NewsPicksのトップデザイナーが明かす「ビジネスに勝つ資料づくり」

    プレゼンやIRなどで「読まれる資料」を作るには何が大事?

    『NewsPicks』や『R25』などのデザイナーとして、多くのインフォグラフィックスやスライド形式の記事を作ってきた著者は、こんな質問を受けるといつもこう答えるという。

    ・情報を減らすこと
    ・ルールを守ること
    ・装飾をしないこと

    見た目のカッコ良さやインパクトと思った方は拍子抜けかもしれない。しかし、ビジネスの資料づくりで最も優先すべきことは「わかりやすさ」だ。

    本書は、そのわかりやすさを生み出す数々の情報整理術を紹介。非デザイナーも日頃の仕事で使える「思考のフレームワーク」とともに、伝えるテクニックを身につけよう。

    ◎目次

    はじめに

    第1部 【入門】非デザイナーのための「デザインのルール」

    第2部 【鉄則】伝わる資料は、「余白」で決まる

    第3部 一生使える「文字組み」ビギナーズガイド

    第4部 【法則】プレゼン資料の図解化は、脳に訴える

    第5部 【盲点】プレゼン資料が「メタボ化」する画像の罠

    著者 九喜洋介 Kuki Yosuke
    NewsPicks CDO(チーフ・デザイン・オフィサー)執行役員
    武蔵野美術大学を卒業後、デザイン事務所を経て、リクルートが発行するフリーマガジン『R25』『webR25』の広告クリエイティブ、企画・編集に従事。2016年にインフォグラフィックス・メディア『ZUNNY』を立ち上げる。2017年にNewsPicksへ移籍。コンテンツ・クリエイティブの責任者として、多数のオリジナルコンテンツを手がける。現在、NewsPicks CDO(チーフ・デザイン・オフィサー)執行役員。

    ※本書は経済メディア・NewsPicksに「資料のデザイン(2021年7〜8月)」として特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • 日本人の労働時間は減少しているのに多くの人が「常に仕事に追われている」と感じている。
    それはなぜだろうか?意識の問題でけなのか?社会の息苦しさか?

    私たちに構造的につきまとう「仕事しなきゃ」という執着から解放され、より少ない仕事量でより成果を上げながら、より仕事と人生を楽しむための方法を具体で探った。


    【目次】
     第1部【もはや国民病】「仕事しなきゃ症候群」に効くクスリ

     第2部【最新ツール満載】AIを使い倒して「1日5時間」余白ができた

     第3部【休養学】なぜ「家でゴロゴロ」しても疲労は回復しないのか
      (片野秀樹博士)

     ・「活力チャージ」が足りていない
    ・「疲労感のマスキング」という罠
     ・1週間は「土日始まり」にすべき
     ・「7つの休養タイプ」を知ろう
     ・今必要なのは「攻めの休養」だ

     第4部【デンマーク】4時に帰って成果を出す「ゆるスゴ」な働き方「子のいる親」が職場のスタンダード
     (デンマーク文化研究家・針貝有佳)

     • お互いの時間を奪わないのがルール
     •「おつかれさま」より「よい週末を」
     • 社会を円滑に動かす「オイル」の正体
     • 他者に対する「想像力」の育み方
     •「複数の役割」を持つことが活力源

    ※本書は経済メディア・NewsPicksに「超・働き方革命(2024年7月)」として特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • ★最近しっかり睡眠が取れていますか?「寝ること」が仕事力アップにつながる仕組みを大解剖

    良い睡眠で発揮できるパフォーマンスの違い、凄みは多くのビジネスマンが知るところだろう。

    人間は人生の3分の1を睡眠に費やす。そもそも動物はなぜ眠るのか、そしてその間に何が起きているのか、実はこの謎はほとんど解明されていない。

    そこで本書では、世界で唯一の睡眠に特化した研究機関である「筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構」の最新研究を紹介。良質な眠りが生み出す、知られざるパワーを最大限活用いただきたい。

    ◎目次

    はじめに

    第1部 【最前線】いま、解き明かされる睡眠のミステリー

    第2部 睡眠研究でブレークスルー賞をとった「大発見」
    ・睡眠研究なぜ脚光?
    ・「無意味な自慢」から始まった
    ・「明暗」分けた夜中の観察
    ・美しい物語の裏にあった「駆け引き」
    ・仮説を立てない研究

    第3部 【データあり】「睡眠時間が長いほど好業績」は本当だった
    ・睡眠時間は企業が左右する
    ・「驚くほど明確」な結果
    ・管理職ほど睡眠が必要
    ・インターバルをとろう
    ・眠れる環境をつくるのは会社
    ・「徹夜自慢」の時代は終わった

    第4部 【Q&A】素朴な眠りの疑問に、科学で答えます
    Q 最適な睡眠時間はどれくらい?
    Q ショートスリーパーは本当にいるの?
    Q 質の良い睡眠をとるためにはどうすればいいの?
    Q 寝だめはできる?
    Q 昼寝は有効?
    Q なぜ夢を見るの?
    Q 成長するにつれて必要な睡眠時間は変わる?
    Q 目覚ましアラームが鳴る前に目覚めるのはなぜ?
    Q 睡眠不足だと太りやすくなるって本当?
    Q 睡眠の量や質をチェックできるデバイスってどうなの?

    第5部 「布団の西川」がオフィスのコーディネートを始めたわけ
    ・会社でワーケーション
    ・睡眠マネジメント
    ・エビデンスのある製品
    ・睡眠市場のポテンシャル

    ※本書は経済メディア・NewsPicksに「ねむろうニッポン 睡眠の科学(2023年1月)」として特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • 現場と経営との板挟みに苦しみ、重いメンバー管理の責任、その割に低く上がらない給料。日本の管理職はまさに八方塞がりだ。
    疲弊や不満の声が酒場でこぼせるならまだ良いかもしれないが、内にとどめたきりでいないだろうか。ただ、とはいえその采配がうまくいけば、チームで想像以上のパフォーマンスを生み出せるのもまた事実で、管理職はダイナミックでやりがいのある仕事であることは間違いない。
    使えない正論とは異なる、最新の「逆転のマネジメント術」を紹介していこう。

    【目次】
    第1部・ストレス爆発!日本の管理職を救う3つの処方箋


    第2部【やりがち】自分も周囲も潰す「NG行動」5パターン
    (人事戦略アドバイザー・南和気)
     
     ・接し方の基本は「4種類」ある
     ・「背中を見せる」には悪影響も
     ・指示出しはタスクごとに変えよ
     ・「誰の相談にも乗る」はNG
     ・「任せちゃダメな人」を見極めよ

    第3部【超実践】ラクして部下が育つ「新マイクロマネジメント」
    (人事育成コンサルタント・和田信二)

     ・マイクロマネジメントは悪なのか
     ・「背中を見て学べ」は通用しない
     ・ 厳しさ:優しさ=3:4
     ・ 「ワガママ社員」が増えた理由
     ・1on1を「目的」にするな
     ・「勘の良さ」を育むしくみ


    ※本書は経済メディア・NewsPicksに「中間管理職を救え!(2023年9月)」として特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • ★学生、社会人、老後も...人生100年時代の最強スキル「学び続ける力」を高める賢人たちの助言

    日々、バージョンアップされる時代に生きる我々は、同時に生涯学習が必須でありつまるところ「独学の質」と向きあわなければならない。

    それが自己流、我流、学生時代のままでは様々なロスが生まれ成果は遠のくばかりだ。

    いま一度自分の勉強法をイチから見直し、最新の脳科学を取り入れてほしい。そして「独学の達人たちの手法」を取捨選択しながら、自分にもっとも適した基本型を手にいれていただくことこそ、本書のねらいである。

    ◎目次

    はじめに

    第1部 【教授の独学術】頭を鍛え抜く「7つの勉強法
    1. 新聞記事のタイトルから内容を推察する
    2.「思考の雛型」を増やす
    3. 思考の「見える化」をする
    4. 持論を他人にぶつけてみる
    5. 歴史観を磨く
    6. 答えのない問題に取り組む
    7. 1テーマをじっくり勉強する

    第2部 【独学の土台】まず「図で考える力」を身につけろ
    ・「図で考える力」は思考のOS
    ・「80:20の法則」で勉強計画
    ・全体像を捉え、現象を抽象化
    ・概念図と4つの構成図の型
    ① 論理構造を捉える「ピラミッド」
    ② 全体を捉える「田の字」
    ③ 流れ・動きを捉える「矢バネ」
    ④ ダイナミズムを読み解く「ループ」

    第3部 【脳医学者】何歳でも遅くない。「大人の脳」を活かした独学術
    ・何歳でも新たな能力を獲得できる
    ・広がる世界を思い描く
    ・「大人の脳」の仕組み
    ・「好き・楽しい」と感じる刺激を
    ・英語の「乱聴」と「精聴」
    ・勉強のハードルを下げる

    第4部 【人生100年の独学】頭を活性化する毎日の習慣
    ・全体像を把握してから細部へ
    ・「語呂合わせ」は大人向き
    ・学習の前後に復習・予習
    ・「脳の老化」に差が出る生活習慣
    ・肥満の男性は注意
    ・一つの能力が伸びると他も伸びる

    ※本書は経済メディア・NewsPicksに「独学2021(2021年1月)」として特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • 実力で勝って、ルールで負ける──。

    みなさんは覚えていらっしゃるだろうか?
    時は2012年のロンドンオリンピック。お家芸であるはずの日本柔道が歴史上はじめての金メダルゼロに終わった大会である。
    実はこの裏側では、さかのぼること07年に国際柔道連盟(IJF)会長に前ヨーロッパ柔道連盟会長が就任、以降ヨーロッパが得意な部分に焦点を合わせたルール改正が行われ、日本は苦しい戦いに終始したのである。

    「たとえ実力や技術で優れていたとしてもルールが変わることで状況が一変する」ことのわかりやすい一例だが、
    似たようなことがビジネスの世界でも頻繁に起きていることに、私たちは気づかなければならない。
    世界で勝ち抜いている企業はこの「ルール形成」に真剣に向かい合っているが日本企業は長年、世界標準のルール形成が苦手で不利な立場に甘んじてきた。
    世界がより深く、濃くつながっていく中でルールとは決して「所与のもの」ではなく、みずから政府や外国政府に働きかけることで、
    変更・形成していくものだというマインド変換と覚悟が必要なのである。

    気候変動、デジタル化、グローバルなサプライチェーンなど世界標準のルールメイクが待ったなしで迫るなか、日本は官民含んでどのようにルール形成するべきだろうか。
    ダイキン峰野副社長はじめBCG、メルカリ、Luupの実例にも迫りながら徹底解剖。
    経営幹部、経営企画室、管理職必読の一冊といえよう。

    〇目次
    はじめに
    第1部 【完全図解】成長企業に学ぶ「ルールメイキング」戦略
    第2部 【BCG】コンサルはESG時代の「ルールメイカー」になる
    第3部  【直撃】メルカリの秘密部隊、パブリックアフェアーズとは?
    第4部 【進撃】ダイキン流「大ぼら」から始まる、海外制覇への道
    第5部 【LUUP】電動キックボード「規制の壁」を突破する全プラン

    ※本書は経済メディア・NewsPicksに「世界を制するルールメイカー(2022年2~3月)」として特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • いま米中の激しい対立、香港、台湾、ウイグル人権問題はもちろんビジネスでもTikTok、アリババ、テンセントなど巨大テック企業を次々に生み出す中国が話題に上らない日はない。そんな中国理解に欠かせないのが、中国を一党独裁で支配する中国共産党だ。日本の感覚からするとその存在はあまりにも遠く、複雑で奇っ怪にさえ見える。
    「屈辱と建国の時代」から「自信と野望の時代」へ、知識ゼロからでもわかるようにビジュアルもたっぷり、その実態と関係性に迫った。

    【目次】

    ・はじめに

    第1部【完全読解説】共産党がわかれば、世界の明日がわかる</b

    第2部【野嶋剛】なぜ中国は、どうしても台湾が欲しいのか
    ・誤訳という「情報戦」
    ・フェイク情報の「拡散パターン」
    ・習氏の「インテリジェンス統一」戦略
    ・台湾こそが「存在理由」
    ・台湾有事の「在留邦人問題」
    ・半導体で世界のボトルネックを握る
    ・「ワクチンの恩は半導体で返す」

    第3部【高口康太】中国経営者は「赤い」のか?
    ・1000万人が党員 & 経営者・幹部
    ・バイトダンス、人材募集は「党員優先」
    ・コピーキングの多面性
    ・あいまいな制度に支えられた上場
    ・「あいまいさ」は終わるのか?

    ※本書は経済メディア・NewsPicksに「【完全解説】共産党が分かれば、世界の明日がわかる(2021年6月)ほか」として特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • 考えていること、伝えたいこと、成し遂げたいこと、部門が進む方向etc...その方法や具体を正確に伝えられなければ人は巻き込めない。言い換えればその能力が高まれば、指数関数的にビジネスがスケールする確率は上がっていくともいえよう。経営というのはもっとも大事なリソースである ”時間” が減ることを嫌がる生き物だし、「これくらい理解してくれよ」といくら読み手側を嘆いてもダメ、あなたは取引先はもちろん上司や部下からも知らぬ間にクエスチョンがぶつけられているかもしれない。ただ実際は新卒時のOJTで少し学ぶくらいがせいぜいで、多くの人が自身の学びによって習得していかねばらならない。もちろん口頭やスピーチという方法もあるが、これは文章で伝えるより広がりが限定的であることや、何より複数の要素が絡むため難度が高いのである。
    本書ではビジネスで「書く」ことがいかに重要なスキルであるかを再定義し、その最前線で活躍されている方々にエッセンスを披露いただいた。「速く、わかりやすく書く技術」を徹底解剖していく。


    【目次】
    ・はじめに

    第1部【書く技術】接続詞「4タイプ10種類」で文章を速く、わかりやすく
     •新設科目「論理国語」の狙いとは
     •日本語運用力は社会人の市場価値に直結
     •「速さ」と「わかりやすさ」の対立ほか


    第2部【新聞記者】プロが使う「4つの型」で自動的に書く
     •「速く書く」ニーズが増えている
     •新聞社のノウハウを新人記者にどう教えるかほか


    第3部【世界標準の書き方】パラグラフ・ライティング「5つのルール」
     •わかりやすさのメカニズム
     •パラグラフ・ライティング
     •ビジネスの文章「3つの要件」ほか

    第4部【超速ライター】「1日300字」が「5日で本1冊」に変わった文章術
     •「立派な文章」を書く必要はない
     •形容詞ではなく「素材」を意識する
     •「素材文章術」5つのステップほか 

    第5部【野口悠紀雄】クラウド上に「多層ファイリングシステム」で書く
     •デジタルの形態でクラウド上に書く
     •とにかく仕事を始める
     •思いついたら音声入力ですぐメモほか

    ※本書は経済メディア・NewsPicksに「速く、わかりやすく書く技術(2021年3月)」ほかとして特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • ★就職・転職希望者は要チェック。戦略コンサル「変わる勢力図と、見えた未来」

    近年の就職・転職で人気業界になっているコンサル業界に、異変が起きている。あのマッキンゼーで、いよいよ人員削減が起こったのだ。

    大企業の経営者たちの悩みに応えてきた、少数精鋭の戦略コンサルティング会社が今、大きな岐路に立っている。

    デジタルの大波に乗るアクセンチュアのような巨大コンサル会社が台頭する中、生きる道をどう探るのか。主要ファームのトップインタビューや、データによるコンサルタントのキャリア分析を通じて、人気業界の今後を占う。

    ◎目次

    はじめに

    第1部 【図解】マッキンゼーも悩む。「戦略コンサル」100年目のジレンマ

    第2部 【直撃】買収も合弁も増える。戦略コンサル「ボスコン」大攻勢
    ・「日本は絶好調」の理由
    ・悩める経営者の懐に飛び込む
    ・AIが売上高の20%になる
    ・全部はやらない、欲張らない
    ・そのシステム、本当に必要か
    ・合弁も買収も増えていく
    ・大量採用? いや、巡航速度です
    ・未上場企業だからこそ、無理しない

    第3部 【データで検証】新卒コンサル、「つぶしが利く」は本当か
    ・就活生の「コンサル人気」は続く
    ・転職者の6割が「コンサル外」へ
    ・戦略コンサルからは「企画職」が人気
    ・総合コンサルからは「多様なキャリアパス」
    ・30代以降は、日系大手や独立も視野
    ・出口戦略があれば「とりコン」でOK

    第4部 【孤高】成長は追わない。「A.T. カーニー」戦略コンサルの鉄則
    ・「アジア太平洋代表」も兼務
    ・「特定のITシステム導入」はしない
    ・数字は「パッション」についてくる
    ・「20・200・2000」構想

    ※本書は経済メディア・NewsPicksに「どうなるコンサル 100年目の大転換(2024年5月)」として特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • ★生成AIを仕事で使いたい人必読!SNSで話題沸騰「コピペで使えるGPT」も紹介

    職を失うか、味方につけるか?

    ChatGPTをはじめとする生成AIの普及が仕事のあり方を変えようとしている。

    マイクロソフトやグーグルは業務効率を飛躍的にアップさせるツールを続々と発表する一方で、3億人の仕事が自動化されると報じられる。そんなAI時代に、仕事で一歩先にゆく生成AI活用のヒントとは?

    業界別の未来予測から、コピペで使えるプロンプト(生成AIを思い通りに使いこなす指示文)紹介まで、現代のビジネスパーソンの必携知識を網羅する。

    ◎目次

    はじめに

    第1部 【大公開】AI時代に食える「5つの条件」

    第2部 【保存版】20業界のプロが語る「GPTで変わる働き方」大予測

    第3部 【全公開】落合陽一も絶賛、GPT「究極のプロンプト」
    ・仕事効率「爆上げプロンプト」5選
    ・最強プロンプトを使いこなす知恵
    ・GPTが「1on1相手」になる!?
    ・潜在能力を引き出す「魔法の言葉」集
    ・「絶対、音声入力が便利」

    第4部 【衝撃】わずか3時間で「神AIツール」を作り上げた日本人
    ・ノーコードで全部作る
    ・自作ツール70個。OpenAI公式に
    ・「15分」でツールを作るコツ ほか

    第5部 【超有用】大学生がChatGPTを使い倒した「最新活用法」10選
    ・【大前提】とりあえず使ってみる
    ・【1】ニュース記事のピックアップ
    ・【2】レポートの「内容」をつまみ食い
    ・【3】企業の情報を下調べする
    ・【4】事業の「強み」を分析する
    ・【5】状況に応じたメールが完成
    ・【6】「手書き」でWebサイトを作る
    ・【7】「プレイリスト」を作ってしまえ
    ・【8】誰もが羨む「アイコン」を
    ・【9】就活の「面接」でもGPT必須
    ・【10】「雑談力」もGPTで鍛えればいい

    ※本書は経済メディア・NewsPicksに「ChatGPT 仕事革命(2023年5月~2024年1月)」として特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • あらゆるノウハウや情報がオープンとなり誰にでもクイックに検索、拡散できる時代。「本」の希少性という一面について再考すべき時なのかもしれない。本は基本的に買うことでしかたどり着けない情報であり、仮に3,000部刷ったものは最大でも3,000人しかその内容は届かない。混合玉石であることに言は俟たないが、この世で3,000人しかしらない情報というのはあまりに魅惑的ともいえる。そして今回はその中でも焦点を当てるのが「洋書」である、「洋書を読むことの価値」と言い換えてもいい。

    これまでも多くの場面で経営者やトップのビジネスパーソンなど、情報を先んじて得ることの優位性を知り尽くしている人々に、洋書が読まれていることは知られている。世界のビジネス動向をリアルタイムで掴むには、邦訳を待たずして原書を読むに越したことはないし、英語を体にしみこませる作業にもなる。
    いまこれだけ情報があふれているからこそ、あえて”洋書を読む価値“ をリーダーであるあなたに強く伝えたい。

    【目次】
    ・はじめに

    第1部・篠田真貴子:なぜビジネスパーソンは「洋書」を読むべきなのか
     ・洋書を読めば「本質」が分かる
     ・面白い本は「紹介」してもらう
     ・洋書の探し方
     ・あなたに刺さる「3冊」はこれだ

    第2部・未翻訳の最高傑作を、先読みしよう

    第3部【秘話】17歳の環境活動家、「グレタ・トゥーンベリ」の物語

    第4部【必読】ビル・ゲイツが勧める、「今」読むべき10冊
     ①世界は危機を乗り越えてきた
     ②「血」の全てを知ろう
     ③ゲイツも涙したロシア小説
     ④大統領はいかに戦争してきたか
     ⑤資本主義はどこへいくのか
     ⑥フィクションにはまるゲイツ
     ⑦アメリカの歴史を一冊に
     ⑧スター・ウォーズ並に楽しみ
     ⑨全く新しい学校の形
     ⑩もう徹夜とはおさらば

    第5部【厳選5冊】日本人には書けない「翻訳書」を読め

    ※本書は経済メディア・NewsPicksに「リーダーの教養「洋書」を読む(2020年1月)」として特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • 私たちが抱く日常への違和感や問題意識の多くは普遍的なものだ。ただ忙しい現代人には、「自分の人生の目的とは?」「仕事は何ぞや?」など物思いに耽る時間がなかなか取れない。むしろ、日々の情報に追いつこうとすればするほど、思索をする時間からは遠ざかってしまうというのが実際のところだろう。
    そんなジレンマを解消するためにこそ「哲学を」というのが本書の狙いである。
    古今東西の哲学者たちは何を考え問いうてきたか、言葉を紡いできたか。
    本書ではビジネスパーソンに役立つ言葉や思想を残した100人も厳選して解説していく。ぜひあなたの推しをみつけ、人間本来がもつ思索の時間を高めていただきたい。

    【目次】
    ・はじめに

    第1部 ビジネスパーソンが知っておきたい「哲学の話」
     •哲学が生まれたのは「必然」である
     •哲学で「生きづらさ」を解消しよう
     •ウィトゲンシュタインを知ろうほか

    第2部【超訳】ニーチェの言葉7
     •自分の価値観で「超人」になれ
     •今読みたい、ニーチェの言葉7選
     •哲学は「勉強するな」
     
    第3部【早見表】キャリアステージ別「明日から役立つ哲人思考」
     ①新人~若手社員:新たな環境での心構え
      •ホウレンソウはシンプルに
     ②中堅社員(管理職):組織での役割を考える
      •たまには「問い」から見直す
     ③経営者:企業の未来をどう描く?
      •社員の「顔」を思い浮かべよ

    第4部 師弟関係&論争で学ぶ、2500年間の「知の系譜」
     ①「論理的思考」を身につける
      •論理はむしろバイアス
      •フェミニストからの批判
      ②「センス」を磨く
      •「見えている景色」が正解ではない
      •案外「受動的」な人の認識
      ③コミュニケーション力を養う
       •「内省的な皇帝」の矛盾•相手に関する「前知識」も重要ほか

    ※本書は経済メディア・NewsPicksに「哲学で心を整える(2021年5月)」ほかとして特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • ★ビル・ゲイツほか世界の賢人たちがこぞって投資する「未来のエネルギー開発」を完全解説

    未来の電力問題を解消するのは“人工太陽”か!?

    「フィクション」だと笑われてきた核融合の分野で、18億ドルという資金を集めた企業があることをあなたは知っているだろうか。投資家には脱炭素のリーダーであるビル・ゲイツをはじめ、グーグルや、シリコンバレーの著名投資家たちがズラリと並んでいる。

    石油やガスなどの化石燃料に頼らない究極のクリーンエネルギーの実現を掲げて、いま大量のお金がスタートアップに注がれ、世界50社以上が開発競争を繰り広げているのである。

    情報がほとんど入ってこない、次世代エネルギー開発レースの舞台裏を、NewsPicks編集部が徹底レポートする。

    ◎目次

    はじめに

    第1部 天才たちが賭ける「究極のものづくり」

    第2部 【秘話】日本が支えた、核融合のイノベーション
    ・2年後に動き出す「ミニ核融合炉」
    ・2500億円を集めた「驚異のマグネット」
    ・トップが繰り返す「日本もうで」
    ・イーロン・マスク企業が「アクセス禁止」
    ・敏腕投資家をも引き込む「人たらし力」
    ・勝者は、まだ分からない

    第3部 【独占】世界で初めて、核融合ファンドをつくった男
    ・「核融合」に本気になった日
    ・日本の起業家にも、面談した
    ・核融合の「ルネッサンス」が起きている
    ・トップタレントを魅了する「資金力」
    ・商業化は「10年以内」にできる

    ※本書は経済メディア・NewsPicksに「ザ・核融合マネー(2023年6月)」として特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • 80歳まで生きるとして計算すると、人生にはたったの4000週間しかないそうだ。あなたは残りどれくらいだろうかー。
    この事実を前にタスクをどんどん詰め込む人生を選ぶか、はたまた極力何もいれない道を歩むか。極端ではあるが現代では前者に偏りがちな環境が揃っているのではないだろうか。
    会社からは「少ない労働時間で結果をだしてください」と生産性(コスパ)を常に求められ、家に帰れば当日配送の荷物を受けとり、炊事・洗濯・掃除に子どもの宿題。情報という名のコンテンツもあふれかえり、これらを処理するためも「倍速」モードで生きていくものの、結局は空いた時間は次の情報処理に消えていく。
    「激務とは自分からの逃避である(ニーチェ)」を戒めの言葉とし本書では、「速さ」によって失われたものを再検証し、「遅さ」を取り戻してより豊かに生きるためのアプローチを試みたい。


    【目次】
    ・はじめに

    第1部【解説】本当に得か?「タイムパフォーマンス」の真実
     ・倍速自体がやってきた
     ・「倍速」の代償
     ・「スローダウン」のすすめ

    第2部・人生はたった4000週間。さて、どう過ごす?時間は「資源」ではない
     •「効率化」の落とし穴
     •「忙しさ依存」にはまる理由
     •「不快感」に慣れる訓練
     •「忍耐」という最強スキル
     •本当に正しい時間の使い方

    第3部・結局「遅く考える人」が賢い理由
     •「即断即決」の落とし穴
     •人間は「連想マシン」
     •「気持ちいいストーリー」に注意
     •陰謀論は「人に優しい」
     •哲学の「2大系統」を押さえる
     •「人類の知恵」を借りて思考する

    第4部【対談】ビジネスパーソンを虜にする「ファスト教養」を斬るファスト教養というブーム
     •教養=自由であるための技法
     •お金で自由は得られるか
     •「目的ありき」で考える
     • 不安の多くは「幻想」である

    第5部【杉本博司】「5000年後に完成するアート」を語る時の経過が生みだす「美」
     •「人間とは何か」を問い直す
     • 計画よりも「巡り合わせ」
     • 仕上げは時間にまかせる


    ※本書は経済メディア・NewsPicksに「スローダウン思考(2022年9月)」として特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • ★2020年代を制する「世界最強企業」の強さを紐解く、企業変革の教科書

    1990年代、Windowsでデジタルワールドの覇者になったマイクロソフトが、AI時代に再びNo.1へ戻ってきた。

    時代の変化に伴って、一時は低迷を余儀なくされた時期もあったが、クラウド投資やChatGPTを提供するOpenAIとの連携などで、いまや株式時価総額が3兆ドルを突破。世界トップ企業に君臨している。

    その裏側には、すでに名経営者との呼び声も高いCEO、サティア・ナデラの手腕があったーー。

    ◎目次

    はじめに

    第1部 【超図解】無敵の猛攻。AIで稼ぎまくる「マイクロソフト」の大革命

    第2部 【解剖】マイクロソフト、AI帝国を動かす「最先端マシン」の威力
    ・データセンター投資が最高潮に
    ・「Copilot」でクラウドが育つ
    ・AIでインフラが「限界突破」
    ・GPU不足の「心配はない」
    ・AI半導体チップ、初の自社開発
    ・アツアツのサーバー、どう冷やす?
    ・エヌビディアはあくまで「選択肢

    第3部 【対決】グーグルを追え。伏兵マイクロソフトが「広告」で大攻勢
    ・ジリ貧からのBing復活
    ・世界中で広告に再参入
    ・グーグルに宣戦布告
    ・最大の課題は「モバイル検索」
    ・アマゾン対抗の「リテールメディア」
    ・ネットフリックスの舞台裏にも

    第4部 【株価直結】生成AIの「勝ち組勢力図」を一挙おさらい
    ・「GAFAM」はもう古い
    ・「勝ち組」たちのAI勢力マップ
    ・NVIDIAが「一強」の理由
    ・ChatGPTで「稼いでいる」のは?
    ・今一番勢いのある「2社」とは
    ・AIに乗り遅れた2社とは

    ※本書は経済メディア・NewsPicksに「AI最強企業 マイクロソフト(2024年3月)」として特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • ★広告収入が激減!? それでも「稼ぐ人」の最新戦略を徹底解剖

    「好きなことで生きていく」と「高収入」を両立できる新職種として注目されてきたYouTuberが今、苦しい局面に立たされている。

    「収益は最盛期の20分の1」「SNSだけでは食べていけないので、就活をしていました」──。各所で悲痛な声を上げるようになったのだ。

    背景にある「ショート動画の台頭による収益力の低下」や「プレーヤーの飽和」などだが、それでもたくましく稼ぐYouTuberは存在する。緻密な計算と市場分析、トップユーチューバーの戦略的思考に迫ると意外な勝ち筋が見えてきた。

    ◎目次

    はじめに

    第1部 【収入激減】YouTuberはもう、稼げないのか
    ・YouTuberから就活
    ・100万再生でも収益1000円
    ・増えすぎたYouTuber
    ・マネタイズはYouTube「外」で
    ・ニッチだからこそ刺さる
    ・登録者1万人~10万人が伸びしろ

    第2部 【ラファエル】トップYouTuberが明かす新しい稼ぎ方
    ・広告収入は10分の1に
    ・「誰でも稼げる」は終わり
    ・地名、機種…固有名詞を出す
    ・「TikTokに食われた」は幻想
    ・生き残るには振り切るのみ
    ・飛び込み営業マンだった過去
    ・やりたいことしか続かない

    第3部 【人気YouTuber】資産価値ゼロの「空き家」が凄い
    ・投げ売りされる「限界ニュータウン」
    ・「熱狂的ファン」を生み出す理由
    ・「限界ジャパン」の楽しみ方

    ※本書は経済メディア・NewsPicksに「YOUTUBER デッド or アライブ(2023年9~10月)」として特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • ★「数字が苦手」はこれで克服!キャリアの必携スキルをゼロから学ぶ

    英語と並び、ビジネスパーソンの必須スキルとされるファイナンス。昨今は「赤字でも評価される企業」などが増え、その知識がなければニュースが理解できなくなっている。

    これまで何度も挫折してきた「あなた」に、ファイナンスの教科書をお届けする。

    ◎目次

    はじめに

    第1部 【必須知識】「赤字=悪」という常識は、もう捨てよう
    ・「赤字=悪」はもう古い
    ・黒字には「4種類」ある
    ・日本企業の「黒字の質」
    ・「良い赤字」はこのパターン
    ・「投資フェーズ」から脱皮するとき
    ・事例分析:メルカリ「黒字化の時期」は愚問

    第2部 【図解】知識ゼロからわかる「財務三表」の読み解き方

    第3部 【分析】10社の財務データが示す、企業の「本当の実力」

    第4部 【新説】日本企業の財務戦略は日立の「さなぎ型」に学べ
    ・日立のバランスシート経営
    ・成長とリスクの境界線を引く
    ・「のれん償却」の功罪
    ・CFOの4つのミッション

    第5部 【核心】ひたすら「赤字を掘る」ことは、健全ではない
    ・変わる「CFOの役割」
    ・「年収数千万」より大切なもの
    ・「ビジョンvsビジョン」の時代
    ・それでも「利益は大切だ」
    ・CFOに必要な「バランス感覚」
    ・CEOとCFOの違いとは

    第6部 【NEC】不振の大企業は「ファイナンス」で復活せよ
    ・数値という共通言語
    ・ファイナンスは「かく語り」
    ・買収先に学ぶ「商売の仕組み」
    ・昭和の名残「バンクガバナンス」
    ・企業改革はファイナンスから

    第7部 【未来予測】人工知能に「CFO」は務まるのか?
    ・「自動化」がCFOを変えた
    ・人工知能に経営は可能?
    ・「データの蓄積」が鍵
    ・中小企業こそ人工知能CFOを

    ※本書は経済メディア・NewsPicksに「ファイナンスの教科書(2021年9~11月)」として特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • ★円安は「悪」なのか? 全日本人に贈る、新しい経済の賢い見方・生き方

    これは過去20年間、いや、50年にわたる日本の歴史物語。この本は短期的に1ドル=いくらになるのかを予測するような、テクニカルな為替の話しではありません。

    わたしたちは今、一体どこにいて、どこに向かうべきか?円安が最終局面を迎える今、普段使っている「円」という為替の話を通じて、明らかにしていきます。

    ◎目次

    はじめに

    第1部 【完全解説】円安について本当に知っておきたいこと
    ・円安ってダメなんだっけ?
    ・円安はまだ進む?
    ・円安を止める方法 他

    第2部 【入門】最新の貿易データでみる、新しい日本のカタチ
    ・日常にあふれる「円売り」
    ・そうだったのか!国際収支
    ・経常収支は世界でトントン ほか

    第3部 【挑戦】円安でも、アメリカで働けばいい
    ・グローバルで勝つという想い
    ・東大からグーグル就職ばかり
    ・日本人の給料の話 ほか

    第4部 【教養】円安のいま学び直す日本経済の授業
    ・結論:私たちはどこで間違えたか?
    ・歴史:バブルから現在まで
    ・提言:私たちは謙虚さを失ったのか? ほか

    第5部 【実践】くそつまらない未来を変えてゆく円安時代の投資の話
    ・やり過ごすという選択肢
    ・投資の真髄は生活の中にある
    ・老後2000万なんて意味ない ほか

    第6部 【日本売り】今そこにある個人預金1000兆円流出の危機
    ・「アンクル・サトー」の身上
    ・「ドル建て投信」の絶好調
    ・「日本売り」の導火線 ほか

    第7部 【解説】ロシア問題だけじゃない。原油の値上がりが続く理由
    ・中東の増産は期待できない
    ・「脱炭素」も価格上昇の一因に
    ・エネルギー政策をどうするのか ほか

    ※本書は経済メディア・NewsPicksに「日本人のための円安原論(2022年4~5月)」として特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • 米中の間では半導体をめぐって覇権争いが繰り広げられ、巨大企業の大型買収も相次いでいる。
    しかし一方で、半導体についてしっかりと理解している人は少ない。NewsPicks編集部が現代の必須教養である半導体を、世界一わかりやすく解説する。

    ◎目次

    はじめに

    第1部・半導体を学べば、ニュースが10倍「面白く」なる
    ・絶対わかる半導体
    ・半導体の業界地図

    第2部【図解】米中が取り合う「台湾発」の超重要企業を学ぼう
    ・大成功した「国策企業」
    ・TSMC「5つの強み」
    ・米中覇権争いの「主役」ほか

    第3部【核心】中国は半導体を「自分たち」で作れるのか?

    第4部【幹部直撃】エヌビディアの本質は、「半導体」にはない

    第5部【本命】テスラはこうして「自動運転」でぶっちぎる
    ・「テスラ半導体内製」の衝撃
    ・AIチップ内製化「2つの理由」
    ・優秀技術者を「ヘッドハント」
    ・「エヌビディア」の生き残り策
    ・「アップルとテスラ」の共通点
    ・日本企業は「プレステ」に学べ

    第6部【解説】なぜインテルは「王者陥落」の危機なのか?
    ・苦境からの決断
    ・日本はライバルでパートナー
    ・王者のジレンマ
    ・本丸にも切り込まれる
    ・インテル苦戦の裏にTSMC
    ・インテルがTSMCを頼る日ほか

    【教養】日本人が忘れている「レアメタル」をあなどるな
    ・「戦略的」に重要な金属
    ・レアメタルから見た「米中摩擦」
    ・「レアアース禁輸」の現実味ほか


    ※本書は経済メディア・News Picksに「超入門 半導体(2022年11~12月)」として特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • ビジネスの世界でデザインの重要性が叫ばれている。
    しかしその一方で、言葉だけが一人歩きし、誤解されながらビジネスシーンで使われることも少なくはない。 一体「デザイン」とは何者か。ビジネスで勝ちたければ、今こそ「デザイン」を学べ!

    ◎目次
     はじめに

    第1部・日本人だけが誤解する「デザイン」の正体
    ・日本だけが「誤解」している
    ・「良いUI」の共通点
    ・デザインに「美しさ」は必要か
    ・デザイン界の「負の遺産」ほか

    第2部・デザインで大切なことは、全て「アップル」に学べ
    ・デザインは「製品そのもの」
    ・「ボタン1つ」へのこだわり
    ・ユーザーの意見は「聞かない」
    ・開発費は「ケチるな」
    ・アップルが守る5つの掟ほか

    第3部・なぜ隈研吾の建築物は、誰からも「愛される」のか<建築界の巨匠、語る>
    ・建築は「恋愛」に似ている
    ・「建築家はアーティスト」の誤解
    ・建築家に必要な「2つの力」
    ・「自分らしさ」ってなんだ
    ・人の評価は「適当」だほか

    第4部・ナイキvs靴職人。「陸王のモデル」になった男の信念
    <シューズ作りに、人生を捧ぐ>
    ・「金メダルシューズ」の原点
    ・武骨な靴職人がついた「うそ」
    ・ナイキの靴に「物申す」ほか

    第5部・一流企業がすがりつく「デザインファーム」の正体
    ・デザインファームの「進化」
    ・「デザイン思考」は革新を生まない
    ・「経営とデザイン」を融合せよほか

    第6部・【完全解説】これからの必須教養。正しく学ぶ「デザイン史」
    <名作はこうして生まれた>

    第7部・どうすれば「あなた」はクリエイティブになれるのか
    ・「ひらめき」の正体
    ・「アイディア」が生まれる瞬間
    ・クリエイティブを生む「教育」ほか

    第8部・今さら聞けない「デザイン思考」の誤解と正解
    ・市場調査とは「こう違う」
    ・アイディアを「具現化」せよ
    ・日本企業が陥る「3つのミス」ほか


    第9部・【独占】天才デザイナーがマーク・ニューソンが語る、「自分のスタイル」のつくりかた
    <デザインは「怒り」から生まれる>
    ・車のデザインは「終わっている」
    ・親友「ジョナサン・アイブ」との仕事
    ・「日本人は繊細」の誤解
    ・自分の「スタイル」の作りかたほか

    ※本書は経済メディア・News Picksに「本当のデザインの話をしよう(2019年2月)」として特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • 経営に正解はない、正解はいっぱいある。
    仕事も人生も「順調そのもの」という単調なストーリーはなく、あらゆる場面で多くの人がもがいている。
    ただ古今東西その中でもキラリと光る存在、圧倒的な結果を出す舵取り役は確かに存在している。今回はリクルート・峰岸真澄会長、レゾナック・ホールディングス・高橋秀仁社長、ユニバーサルミュージック・藤倉尚社長兼CEOはじめ現代のビジネスシーンを強くけん引する経営者の哲学と言葉に迫った。

    ◎目次
    はじめに

    第1部【峰岸会長】リクルートが守り続ける「大原則」を教えよう
    •経営者は「仕組み」をつくれ
    •「誰かの一存」で決めない
    •自分のアジェンダを間違えるな
    •長期目標を明確に、戦略は緻密に
    •従業員もオーナーシップを

    第2部【厳選7社】いま投資すべきは「地味な会社」なのだ

    第3部【レゾナック・ホールディング・高橋社長】】異端・古い企業の「変革者」は、こうして生まれる

    第4部【実録】創業者が去ったメタップス。大変身を遂げていた株価はピークの「7分の1」
       •「アジアのGAFA」になれる
       •「お金2.0」で時の人に
       • 社内は「ラーメン屋」状態
       •「ビジョナリスト」の退任
       •「大人として」の夢を描く

    第5部【千本倖生】世界を変えるのは「いかがわしい経営者」だ
       •89歳でも貪欲だった「松下幸之助」
       •稲盛和夫「江副くんは、まだ早い」
       •江副浩正の「得体の知れなさ」
       •今、一番危ういのは「孫さん」
       •三木谷浩史を、どう見るか
       •今の時代に、思うこと

    第6部【ユニバーサルミュージック藤倉尚社長兼CEO】直撃・激変の音楽業界。ユニバーサル社長「10年連続増収」の秘訣   
       •「こいつで大丈夫か?」
       •正社員化は「成長戦略」
       •10年で売り上げ2.5倍
       •海外でヒットする「4つのポイント」
       •収益源が多様な日本市場


    ※本書は経済メディア・News Picksに「経営者の「哲学」(2023年12月~2024年1月)」として特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • まさに「総マーケター」時代到来。DXやAIの進展により誰でもデータに触れられる時代となり、これまで見えてこなかった様々な数値が表出することで、その活用は最高潮に達していると言えよう。
    ただ営業部門はマーケティング部門がまとめたデータや示唆に関心を示さず、商品開発にまったく活かされないといった分断現象が見られ、それにも理由はありそうだ。本書の中でリクルートの出木場社長はデータを分析する意味として「分ける、集める、比較する」の3つを挙げ、頭の良い人に限って「分けただけ」の分析をしがちで「売り上げに一番影響するのは天気です」など、当たり前の答えが返ってくることを現状を危惧している。

    我々は学問をしているのではなく、実学の世界で生きている。
    膨大なデータをきれいに整理することに価値はなく、その数字の中からドライブポイントを読み取り少しでも早く行動に移すことが重要である。トップのインタビューや豊富な実例、識者の意見などから今求められる本物の顧客思考やデータスキルについて提示する。


    〇目次
    はじめに
    第1部 【リクルート・出木場久征社長】100倍の結果を出す、成長戦略3つのポイント

    第2部 【グロービス経営大学院大学・武井涼子准教授】超実践・身近な事例で理解する、世界標準のマーケティング
         •最初に考えること
         •体験すべてが「機会」
         •「ジャーニー」を描く
         •セグメンテーションは限界か?
         •ブランドは「関係」ほか

    第3部 【GrowthCamp・山代真啓共同代表】 保存版・P&G流×OB秘伝のデジタルマーケ合わせ技、大公開

    第4部 【The Breakthrough Company GO・三浦崇宏代表】データを見る力、読み替える力、再定義する力
         •カギはブランド、サブスク、データ
         •データ時代こそ「風を読め」
         •顧客を「想像する」ほか

    ※本書は経済メディア・News Picksに「一億総マーケティング時代(2021年6月)」として特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • 学生からビジネスマンまでNewsPicksで爆発的な人気となった「AI英語術」をここに完全公開!
    受験、就職、転職、人事異動をはじめ多くのケースで英語が急に必要になる方も多い。
    もちろんゼロから学ぶことを否定はしないが、インプット時間と効果の関係性は古今東西、永遠のテーマでもあろう。
    当編集部では「ChatGPTを駆使していかに最大化できるか」だけに焦点を絞り、各界の先人から濃縮された最新エッセンスを得た。
    勉強したい人の学習術からコピペで仕事ができちゃう翻訳術まで、今こそ使い倒すべき「AI英語術」を端的にまとめた。

    〇目次
    はじめに
    第1部【入門】コピペでOK!今日から始める「GPT英語」(デジライズ/AI-zen代表取締役・茶圓将裕)
       •「まるでネイティブ」と英会話
       •英作文を超速添削
       •好きな話題を聴きまくる
       •単語クイズで無限練習
       •新星AI「Claude」のヤバい実力ほか

    第2部 【簡単コピペ】今すぐ使える「ChatGPT翻訳術」を教えよう(立教大学異文化コミニュケーション学部/研究科教授・山田優)
       •DeepLより「断然上」
       •「読者と目的」がキモ
       •返信は「箇条書き」でOK
       •超速、英語でパワポ
       •言語ではClaude圧倒
       •GPTがGPTの誤訳チェックほか

    第3部 【AI時代の大疑問】結局「英語力」って、どこまで必要なの?(立命館大学生命科学部教授・山中司)
       •ChatGPTの英語を暗記せよ
       •本当に必要な「英語力」
       •AIが超えられない壁
       •子どもの教育、どうする?

    第4部 【公開】東大合格者100人を輩出した「AI英語のスゴい授業」(聖光学院中学高等学校教諭・髙木俊輔)
       •聖光秘伝の「添削プロンプト」大公開
       •ChatGPTで「超速添削」
       •東大合格者たちのリスニング特訓
       •「発音」の授業ってどうやるの?ほか

    ※本書は経済メディア・News Picksに「今こそ!AI英語術(2024年4月)」として特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • 【全ビジネスパーソン必読! 「攻めの法務」がよく分かる一冊】
    私たちの暮らしに欠かせない「法務」。
    これまでの法務は、どちらかというと企業や個人を「守る」ためのものと考えられてきた。
    しかし昨今では、法律や契約を味方につけ、戦略的に活用する「戦略法務」の必要性が注目されている。
    ビジネスパーソンが法務の知識を持てば、トラブルを回避し、身を守ることに繋がるだけではなく、自身が知らず知らずのうちに加害者になることも防げる。
    さらには新しいビジネスを創出することにも、法務の知識は不可欠となる。
    そこで、弁護士の徐東輝氏が、ビジネスパーソンならば知っておきたい法務の基礎知識を解説したのが本書だ。
    読み終えたとき、あなたは法務の奥深さを知り、世界の見え方も変わるはずだ。

    【目次】
    はじめに

    第一章 教養としての「法務」

    なぜ、法務が重要視されるのか
    そもそも「契約」とは何か
    「小さな嘘」の上の契約
    ビジネスの現場の「小さな嘘」、NDA

    第二章 「大企業・スタートアップ連携」に潜むワナ

    スタートアップが「搾取」されている
    考えるべき「4つの契約」
    具体解説:契約の際に注意すべき点
    契約とはクリエイティブな行為である

    第三章 新規事業成功のカギ「ルールメイキング」

    Uberになく、Airbnbにあった観点
    「守り」に加え「攻めの法務」を
    ルールメイキングが重視される3つの理由
    考え方はマーケティングと同じ

    第四章 「攻めの法務」実際はどのように進むのか?

    戦略法務をケーススタディで疑似体験
    What:ルールメイキングの要否を検討
    How:いかに「攻め」の法務を行うか
    イノベーションを後押しする国の制度
    Why:このイノベーションはなぜ必要か

    おわりに
  • 【キャリアは自分でつくる時代。これからの新しい働き方の指南書!】
    働き方が多様化し、フリーランスや、組織に所属するビジネスパーソンであっても副業の働き方を選択する人が増えている。
    しかし、安定した組織を離れ、自らの力で仕事をしていくことに不安を抱える人も多い。副業であれば、組織人としての立場とのコンフリクトやリソース分散も悩みの種だ。
    フリーランスはどのように仕事を獲得し、安定して継続すればよいのか。また、副業の場合はいかに本業と両立させればよいのか。
    これまで多様な働き方を推進してきた、プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会代表理事の平田麻莉氏が徹底解説する。

    【目次】
    はじめに

    第一章 副業、フリーランス。新しい働き方へ踏み出す方法
    「多様な働き方」が進む社会的背景
    会社によって副業の扱い方はさまざま
    今の自分の延長線上で考える
    自分のクレジットを積み重ねる
    自分の仕事を意識する

    第二章 副業・フリーランス「案件獲得」3つのポイント
    既存の人脈を生かす
    マッチングサービスの利用
    コミュニティにコミットする
    有名人になる必要はない

    第三章 長く活躍するために。値決めと継続受注のコツ
    報酬は「お金」だけではない
    業務契約の報酬パターン
    報酬を決める2つの軸
    相手の期待値を超え続ける

    第四章 副業・フリーランスでぶつかる「壁」の乗り越え方
    本業との間にコンフリクトが生じる
    キャパオーバーにならないために
    最低限の法律の知識を
    やりとりは「履歴を残す」

    おわりに――副業もフリーランスも、選択肢の1つ
  • 【リモートワークでも組織を強くする、新時代のマネジメント術!】
    2020年、新型コロナウイルス感染症の流行により、図らずも多くの企業で取り入れられたリモートワーク(テレワーク)。感染拡大は1年経っても収まらず、現在も多くの人がオンラインで働いている。
    自宅で仕事ができる自由を享受できる一方で、「なぜか疲れる」「チームがギクシャクする」といった戸惑いを感じることも少なくないだろう。
    リモートで快適に働くためには、どのような心構えが必要なのか。コミュニケーション量が減る中で、マネージャーはどのようにチームを率いるべきか。ランサーズ取締役の曽根秀晶氏が解説する。

    【目次】
    はじめに

    10年後の未来がいま目の前に/「フリーランス的」な社会の到来/会社という「虚構」を編みなおす/よりよい未来をつくっていくために

    第一章 リモートワーク時代の「良いマネジメント」とは

    リモートワークを4象限で考える/「時間分析」でメリハリをつける/リモートがあぶり出した「不要」とは/いつのまにかミッションが希薄化/コロナ下で設定した「リモート憲法」/時間に加え、空間も設計する

    第二章 リモートワーク「よくある悩み」にお答えします

    「お疲れさま」もDXを/「背中を見せる」に代わる方法とは/チーム運営に必要な2つのポイント/リアルで生まれる偶然を代替できるか/「総フリーランス的社会」をどう生きる

    第三章 リモートワーク時代「人事」に求められること

    一人ひとりの「従業員体験」が重要/人事の派出所「HRBP」とは/ダイレクト形式に変わる採用/成果主義は本当に合理的なのか/行動を客観的に評価するために

    第四章 「働きがい」のある組織をどうやってつくるか

    経営者が担う、組織のWell-Being/社員にミッションを浸透させる「ミサ」/オフィスは集まり交流する「メッカ」へ/「働きやすさ」よりも「働きがい」

    おわりに
  • 「長期投資」こそ、最良の「ビジネスの教科書」である——。人生100年時代の資産形成に有効なのはもちろんのこと、激変する世界で活躍し続けるための姿勢は、長期投資から学ぶことができる。
    農林中金バリューインベストメンツの奥野一成氏が、「始めたいけど、始められない」人の悩みを解決しながら、すべてのビジネスパーソンが身に着けるべき「教養としての長期投資」を徹底解説する。
  • 事業の目標を達成するためには、避けて通れない「KPI(重要経営指標)設計」。
    しかし、その本質を理解し、自信を持って「KPIが機能している」と言える人はどのくらいいるだろうか。
    数々の企業で財務責任者を務め、「Excel×ファイナンスマスター」として知られる熊野整氏が、本当に「使える」KPI設定と事業管理について、効果的な分析方法と豊富な実例を交えながら徹底解説する。
  • もはや「遊び」の枠を超えて、ビジネスの有効なツールになりつつある「YouTube配信」。
    YouTuberの支援や企業のYouTubeチャンネル運営で国内トップクラスの実績を誇るBitStar代表・渡邉拓氏が、企画の立て方からマネタイズまで、豊富な実例を交えながら徹底解説する。章立ては次の通り。

    第一章 YouTubeを「戦略的」に配信するための基礎知識
    第二章 最短距離を進め。YouTube「PDCA」の回し方
    第三章 伸びない原因はこれだ。YouTube配信の“落とし穴”
    第四章 YouTube「大ヒット動画」から何を学ぶべきか
    第五章 YouTubeにおけるマネタイズ戦略

    どの市場を選ぶか、個々の動画の質をどう高めていくか、どのようにPDCAを回していくのかという一連の流れは、まさに事業の運営と同じ。
    YouTubeをマーケティングに生かすことでリアルの事業を成長させている企業も増えている今、チャンスを掴みたいすべてのビジネスパーソン必読の一冊だ。
  • 昨今、さかんに叫ばれているバズワード「SDGs」。
    これが今後の企業経営においてどういう意味を持つか、明快に答えられる人はどのくらいいるだろうか。
    本書では、一橋大学大学院特任教授を務め、ファーストリテイリング、味の素などの社外取締役としても活躍する名和高司氏が「SDGsの本質」を明らかにし、欧州、新興国、そして日本企業を例に取り、その先を展望する。章立ては次の通り。

    第一章 「SDGs」がビジネスで浸透しないワケ
    第二章 CSV発祥の地・欧州に学ぶ「これからの企業」の生きる道
    第三章 新興国の名経営者が「利益」より大切にするもの
    第四章 「本当に良い服」でCSVを追求するユニクロ
    第五章 新SDGsに勝機を見いだせ~変革を求められる商社

    これからのビジネスを持続可能なものとするには、SDGsで掲げられた社会課題の解決に立脚していることが不可欠となる。それを実現するのが、本書で紹介する「CSV:共通価値の創造」と呼ばれる経営モデルだ。

    これからのニューノーマル時代を生き抜く切り札として、すべてのビジネスパーソンが知っておくべき「CSV経営」実践のための手引書。
  • 『動画2.0』の著者がおくる、これからの動画制作におけるニューノーマルをまとめた決定版。まさに今、コロナショックで「映像の世紀」として括られていた時代が終わり「動画の世紀」の幕開けを迎えた。規模の時代、そして機能の時代を経て、市場で勝つための原則は「共感」を集めることになった。共感を生み出すストーリーの秘密や、それを生み出すコンテンツスタジオ・ワンメディア独自のメソッド「3C」、動画プロデューサーの仕事徹底解説などを収録。章立ては以下の通り。
    Opening:"God is dead"
    Chapter 1:前澤友作をプロデュース
    Chapter 2:行こうぜ、ピリオドの向こうへ
    Chapter 3:凡人が持ちうる唯一の武器、それが「物語」
    Chapter 4:動画プロデューサーの時代
    Chapter 5:徹底解説! 動画プロデューサーの仕事
    Chapter 6:マーケティングの4Pが変わる
    Chapter 7:コロナショックで動画に起きる「11の変化」
    Ending:"Story is king"
    特別対談:明石ガクト×三浦崇宏
    スマホがメディア体験を変えていくなか、その最先端を走る著者がノウハウを余すことなく開陳する。
  • 公認会計士、米系投資銀行ゴールドマン・サックスのバンカー、東証一部上場ベンチャー企業のCFOを歴任した財務のプロフェッショナル・森暁彦氏が「実務家のための企業財務」を伝授する。

    すでに財務に関する基礎的な知識を体得しているものの、経済ニュースの深層までは理解できないという「中級者」向けに、財務の仕組みや財務的な物の見方を解説。章立ては次の通り。

    第一章 ROEって何だっけ? 基礎編part.1
    第二章「財務レバレッジ」を学ぶ 基礎編part.2
    第三章 会社の値段はいくら?「企業価値」の測り方 基礎編part.3
    第四章 財務指標を学ぶ[8つの質問] 応用編part.1
    第五章 バランスシートの「本当の読み方」 応用編part.2

    財務に関する知識は経営者や専門家だけが持てば良いものではなく、全てのビジネスパーソンの意思決定の一助となる。個々人が自らの利益を守り、リスク対比でより良いリターンを獲得するために、財務に関する知識を身に付け、金融リテラシーを高めることの重要性を綴る。

    教科書的な会計・財務本には書かれていない、財務指標に関する「理論」と「実務」の行間を埋める手引書。

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