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『ビジネス、プレジデント社、1年以内、雑誌を除く(実用)』の電子書籍一覧

1 ~25件目/全25件

  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    【内容紹介】
    時短、投資、副業「AIに富を生ませる最強の質問」大全

    資料作成、節約術、健康相談、旅行プラン…
    頭のいい人がAIに聞くこと、聞かないこと
    ※紙版と一部内容が異なる場合があります。

    ◆目次抜粋◆
    【格差解明編】読者862人アンケートで判明
    「年収1500万円以上 vs 500万円未満」なぜ稼ぐ人ほどAIを使うのか
     ▼稼ぐ人は「ChatGPT」と「Copilot」の二刀流
     ▼稼いでいない人はほとんど無課金
     ▼稼ぐ人ほど「AIは脅威になる」とシビア

    【年収2000万円への道編】狙い通りの回答をAIから引き出す最強プロンプト&究極AI文書術 徹底ガイド
     STEP1……AIで最短&最高のクオリティを実現「資料作成のススメ」
     STEP2……的外れな回答をなくす「プロンプト神構文7」
     STEP3……情報収集からスライド化まで、文書業務はAIでこれだけできる
    仕事術編 営業先リスト、領収書整理…文書以外の周辺業務にも役立つ

    【脳科学編】「オタクっぽい人」ほど高給になる
    生成AI時代に「残る仕事、残らない仕事」……池谷裕二

    コラム◎最強コンサル「マッキンゼー」がAIに聞くこと、絶対に聞かないこと……田中直道

    【副業編】2カ月で月30万円!ド素人でも稼げるAI副業術……あべむつき
    LINEスタンプ、動画制作…AIですぐに収益化できる20ジャンル

    コラム◎YouTubeでAI動画が急増中!広告収入ではない「本当の目的」……AI FREAK

    【大儲け編】「億り人」がAIに聞いていること……ジョン・シュウギョウ
     ▼投資家最大の敵「感情」を整える専属アナリスト
     ▼察しがいいのは「Claude」
     ▼AIの力を引き出すプロンプトの5つの構成要素
     ▼「約4カ月で株価3倍」爆上げ銘柄の探し方

    【企画編】AIを使って「考える天才」になる方法 「最高の答え」を導き出す5ステップ……石井力

    【悩み解決編】人間より頼りになる「AIで悩み解決」お手軽レッスン……樋口 廉
     ▼健康相談、法律相談、節約術、旅行プラン…

    【学び編】こんなに便利なツールを使わない手はない!1日5分で最短上達!「AI英会話」の始め方……谷口恵子

    【AI編】「時間・思考・出会い」をAIで増幅させる人、奪われる人……けんすう、堀田秀吾、小野壮彦
     ▼具体的な試行回数を増やす
     ▼AIでメンタルを整える
     ▼あえて想定外の場所に飛び込む

    コラム◎大腸がん検査で導入中! AI診断で「見逃し」は減らせるのか?……山田真善

    教科書が読めない子ども、新聞が読めない大人…
    50万人のデータから衝撃の発見!AI研究者が解説「シン読解力の伸ばし方」……新井紀子

    まずは「AIと声で雑談」を試してみよう ゼロからわかる「AIスマホ」始め方&選び方……三上 洋

    コラム◎スマホ、SNS、証券…デジタル遺品の探し方&片付け方……伊勢田篤史
  • 【内容紹介】
    あいおいニッセイ同和損保において
    テレマティクス保険に切り替えた顧客は。
    一般的な自動車保険に加入した顧客と比較して
    切り替えから3年後には約20%の低減効果を確認できている
    (あいおいニッセイ同和損保調べ2020~2023年加入契約データ)

    従来の自動車保険は、事故が起こった後に損害を補償するもので、
    事故を防ぐ性質はない。

    保険の歴史が始まって以来、交通事故を未然に防ぐことができる保険。
    それがテレマティクス保険だ。
    保険会社の評価は会社の規模ではなく、社会に尽くしたかどうかだ。
    その基準を適用すれば、つながる保険は社会のためになり
    人が事故に遭うリスクを減らした。

    同書は、あいおいニッセイ同和損保を中心に
    交通事故を無くすために努力する
    自治体、学校、企業、そして実際に交通事故にあった被害者にも
    取材し、交通事故を無くすためにはなにをすればいいか。
    自動車販売店、保険会社、ユーザーの立場から
    交通事故ゼロとそれを防ぐべく開発された
    「テレマティクス保険」の中味に迫ったノンフィクションである。

    【著者紹介】
    [著]野地 秩嘉(のじ・つねよし)
    1957年東京都生まれ。早稲田大学商学部卒業後、出版社勤務を経てノンフィクション作家に。人物ルポルタージュをはじめ、食や美術、海外文化などの分野で活躍中。『トヨタの危機管理 どんな時代でも「黒字化」できる底力』『高倉健インタヴューズ』『キャンティ物語』『サービスの達人たち』『一流たちの修業時代』『ヨーロッパ美食旅行』『京味物語』『ビートルズを呼んだ男』『トヨタ物語』『伊藤忠 財閥系を超えた最強商人』『伊藤忠商人の心得』『豊田章男が一番大事にするトヨタの人づくり』『東映の仁義なき戦い 吹けよ風、呼べよ嵐』など著書多数。『TOKYOオリンピック物語』でミズノスポーツライター賞優秀賞受賞。最新刊は『セカストの奇跡、逆襲のゲオ』

    【目次抜粋】
    第1章:ロンドン
    第2章:自動車事故と交通事故
    第3章:タテシナ会議 交通事故ゼロが目標
    第4章:交通事故の真因は自分の行動にある
    第5章:テレマティクス保険の開発
    第6章:交通事故とテレマティクス保険
    第7章:保険を支える人々
    第8章:地域の交通事故を減らすために
    第9章:自動車販売店と保険の見守り
    第10章:販売店とつながる保険
    第11章:ユーザーが考える交通事故死ゼロ
    第12章:新商品が変えたあいおいニッセイ同和損保
    第13章:交通事故死はゼロになると信じるために
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    【内容紹介】
    マッキンゼー、BCG、ベイン…
    トップ1%の“コンサル思考”が
    この1冊で身につく!!

    近年、就活生のあいだで圧倒的な人気を誇る外資系コンサルティングファーム。
    マッキンゼー、ボストンコンサルティンググループ、ベインをはじめとする戦略系コンサルファームの選考倍率は50~100倍とも言われます。
    これらの戦略系コンサルの採用試験で出されるのが、「ケース問題」と呼ばれるコンサル特有の問題です。

    本書では、外資系トップ企業7社の内定率300%を誇る伝説の就活選抜コミュニティ「YC塾」が、選考倍率100倍を突破するための思考メソッドを初公開。

    「モスバーガーがさらに成長するための戦略とは」
    「新興アイドルグループの売上拡大戦略」

    など、実際のビジネスを題材にした例題を使ってビジネス思考力を鍛えます。

    あらゆるビジネスパーソンがふだんの仕事で使える、トップ1%の“コンサル思考”が身につく1冊。

    【著者紹介】
    [著]YC塾
    主に戦略コンサルティングファームや外資系投資銀行に在籍する社会人と、それらを志望する学生から構成される少数精鋭の選抜コミュニティ。ロールモデルとなる先輩・卒業生との議論やネットワーキングを通じて、キャリアに関する相互刺激と成長を生み出している。毎年1200人近い応募の中から各期6~8人を選抜。2026年卒では7人でコア7企業21部門の内定を獲得。本書は蓄積した知見をもとに、YC塾ケース研究会が執筆。

    【目次抜粋】
    はじめに|あらゆるビジネスパーソンが使える「コンサル思考」
    第1章|外資系コンサルに欠かせない“4つの力”
    第2章|思考を鍛える5つの必須スキル
    第3章|コンサル思考を鍛えるケース問題16問
    第4章|面接官とのやり取りを再現!! ケース面接 実況中継
    第5章|AI時代に求められる真の“考える技術”
  • 【内容紹介】
    センター運営に携わるあなたに贈る。
    顧客に満足を提供し、企業価値を高める。
    そのメソッドを網羅する必携の一冊!

    近年、「コンタクトセンター」の重要性に、多くの企業が気づきはじめています。
    顧客一人ひとりと向き合い、企業価値を高めるために不可欠な部門として、その生産性の向上に取り組んでいるのです。

    一方、コンタクトセンターを取り巻く社会的環境も変化し続けています。少子高齢化や人口減少により、企業などでは労働力不足対策、業務の一層の効率化が課題となっています。デジタルツールの導入やAIによる自動化を急ぐのも、その証左でしょう。

    顧客一人ひとりの満足度やロイヤリティの向上もこれまで以上に重要視され、非対面チャネルであるコンタクトセンターへの期待が高まっており、そしてその期待の内容までもが多様化する傾向にあるのです。
    つまり、コンタクトセンターは顧客体験の価値向上の中核を担う存在として位置づけられ、その重要性は今後も大きくなっていくでしょう。

    しかし、重要性が高まるにつれて、運営における課題も健在化してきています。
    例えば、コスト削減のためにITツールを取り入れたのにもかかわらず、逆に手続きが煩雑化して顧客体験を損なったり、デジタル化を担える人材が不足してしまったり、といった話は枚挙にいとまがありません。
    また、せっかく採用したコミュニケーターの高い離職率に悩むセンターも多いでしょう。

    これらの課題解決のため、私たちプロシードは、数多くの企業に向けて、『COPC』の導入支援をしています。
    COPCとは、コンタクトセンター運営の優れたマネジメントモデルの開発と浸透を目的に、1996年にアメリカのCOPC社が規格したものであり、運営手法のグローバルスタンダードとして、現在世界約70の国と地域、約2000の組織で活用されています。

    COPCの特徴は〝組織の筋肉質化〟です。
    本書は、そんなCOPCのフレームワークを基に、私たちの長年のコンサルティングの経験から導き出したノウハウをかけ合わせた「教科書」。
    離職対処や陥りやすい失敗、AI活用の注意点など、たくさんの〝コンタクトセンターあるある〟とその対処法が詰め込まれています。

    コンタクトセンターに新たに着任した管理者の中には、センターの運営について悩んでいる人もいるのではないでしょうか。
    それまでコンタクトセンター業務を経験したことがなければ、戸惑う場面も多いことでしょう。
    本書はセンター運営に携わる皆さんに、ぜひ手に取っていただきたい一冊になっています。

    日常の中で疑問や課題が生じたときに開けば、解決の糸口が見つかるはず。
    ぜひ座右の書としてご活用いただきたい一冊です。

    【著者紹介】
    [著]株式会社船井総合研究所 プロシード事業部
    COPCをはじめとするコンタクトセンター運営の国際マネジメント規格を軸として、コンタクトセンター領域における高い専門性に裏付けられたコンサルティングサービスを展開している。

    【目次抜粋】
    ■はじめに|COPCの活用で、真の"カスタマーファースト"実現へ
    ■Chapter1|センター運営における、課題の本質とは?
    ■Chapter2|4STEPで、安定した運用体制の設計を!
    ■Chapter3|スタッフ育成こそが、企業価値を高める
    ■Chapter4|データをもとに改善し、効率化を徹底せよ
    ■Chapter5|"デジタル"の力が、利便性向上のカギに
    ■おわりに|"人材第一"で、コンタクトセンターの未来を開く
  • 【内容紹介】
    「なぜ、組織の変革は止まってしまうのか?」
    ポッドキャストで大反響を呼んだ「変革のバイブル」がついに書籍化!

    「変革」を掲げる企業は多い。
    しかし、緻密に練り上げられた戦略がありながら、
    なぜその多くは現場で失速し、頓挫してしまうのか?

    本書は、数々の修羅場をくぐり抜けてきた経営コンサルタントである、株式会社ローランド・ベルガーのシニアパートナー田村誠一氏と、変革アドバイザーとして現場を熟知する野本周作氏が、企業変革の「綺麗事ではないリアル」を徹底解説!

    変革を成功に導くために不可欠な、トップの意志を形にし、現場を動かす存在——「変革参謀」。その正体と、彼らが実践する泥臭くも確実なプロセスを解き明かします。

    本書の元となった田村氏、野本氏が出演したポッドキャスト番組「変革参謀」は、企業変革の本質や現場での意思決定をリアルに掘り下げていると、経営層を中心に圧倒的な支持を得ています。シーズン1はApple PodcastsやSpotifyにおいて高評価を獲得。2026年3月よりシーズン2もスタートしています。

    ただの「戦略」で終わらない。現場を変え、人を動かし、結果を出すための「変革」のリアルがここにあります。企業変革に悩む全てのビジネスパーソンに捧げる、必読の一冊です。

    【著者紹介】
    [著]株式会社ローランド・ベルガー 企業変革支援チーム
    1967年に設立されたドイツのミュンヘンに本社を置く世界有数の経営戦略コンサルティングファーム。世界50以上の主要都市で、Entrepreneurship(起業家精神)、Excellence(卓越性)、Empathy(共感)という価値観を原動力に、現在および未来の重大な課題に対応するための最高水準の知見およびサービスを提供する。企業変革チームは、事業構造や財務構造の再構築、抜本的な収益改善、企業再生・変革を手掛ける業界横断型専門チーム。

    [著]田村 誠一(たむら・せいいち)
    株式会社ローランド・ベルガー シニアパートナー、企業変革支援チームリード
    東京大学経済学部経済学科卒業、ノースウェスタン大学経営大学院(ケロッグ・スクール)アドバンスド・ビジネス・マネジメント・プログラム修了。外資系コンサルティングファームで、各種戦略立案に加え、業界の既存の枠を超えた事業領域の創出と立ち上げを多く手がける。その後、企業再生支援機構のマネージング・ディレクターとして投融資案件責任を負うと同時に、投融資先企業3社の取締役としてハンズオン再生に取り組む。さらに、JVCケンウッドの代表取締役兼執行役員副社長として中期計画の立案と遂行を主導、事業構造転換に向けた事業買収・売却を統括、日本電産の専務執行役員として海外被買収事業のPMIと成長加速に取り組むなど、企業経営経験を積んだ後、ローランド・ベルガーに参画。

    [著]野本 周作(のもと・しゅうさく)
    株式会社ローランド・ベルガー 変革アドバイザー、企業変革チーム
    株式会社ソミックマネージメントホールディングス CSO
    慶應義塾大学理工学部管理工学科卒業。グロービス経営大学院経営研究科経営専攻(MBA)修了。大手電機メーカーを経て、ローランド・ベルガーに参画。その後、ホスピタリティサービス企業、PEファンド投資先企業を経て、上場外食企業で執行役員・COO・CEOを務めた後、ローランド・ベルガーに復帰。消費者向け産業を中心に、戦略策定に留まらない変革支援を数多く手掛ける。現在は同社の非常勤アドバイザーを務めながら、自動車部品をコア事業とするグループ企業のリアル「変革参謀」として変革にハンズオンで取り組む。

    【目次抜粋】
    ■Prologue|なぜ今、「変革」の時代なのか
    ■Chapter1|変革の「設計図」を描く ~変革の「始まり」から「終わり」までを俯瞰する
    ■Chapter2|変革の「主役」を見極める ~変革人材候補を発掘し、育成する
    ■Chapter3|実行を阻む「壁」を壊す ~「サボタージュ」と「仕組み不全」の克服
    ■Chapter4|変革の「機運」を創る ~「診察」と「合意形成」の作法
    ■Chapter5|組織の「文化」を書き換える ~デジタルが変革を加速する
    ■Chapter6|「変革参謀」の心得 ~終わりなき旅路へ
  • 【内容紹介】
    アート思考とは一体いかなるものなのでしょうか?
    また、アート思考を使うことで、
    データを重視する科学的な経営戦略を凌駕することが、
    本当に可能なのでしょうか?
    こうした点について、
    本書を通じ改めて解明していきたいと考えました。
    (「はじめに」より)

    【著者紹介】
    [著]宮津 大輔(みやつ・だいすけ)
    アート・コレクター、横浜美術大学 教授/森美術館 理事
    1963年東京都出身。東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科アートプロデュース専攻 博士後期課程修了 博士(学術)。広告代理店、上場企業の広報、人事管理職を経て大学教授に転身。横浜美術大学第三代学長として改革を推進し、コロナ禍におけるV字回復を達成。また、既存の芸術祭とは異なる「紀南アートウィーク2021」や「“Fukuoka Art Next” Week2022・2023」の芸術監督として、斯界に新風を吹き込む。他方、世界的な現代アートのコレクターとしても知られ、台北當代藝術館(台湾・台北)での大規模なコレクション展(2011年)や、福岡アジア美術館とのコラボレーション展(2022年)などが大きな話題となった。近著に『新型コロナはアートをどう変えるか』(光文社新書)、方瑜訳『當代藝術經濟學:後石油、AI、虛擬貨幣時代的藝術』(石頭出版股份有限公司・台湾)、『京焼における芸術性と産業化-小森忍から民藝、走泥社、そしてニューセラミックスへ』(思文閣出版)など。

    【目次抜粋】
    ■第1章|先行書籍が唱える「アート思考」とは
    ■第2章|美術史を通して世の中の理を認識する
    ■第3章|現代アートとは、何か?
    〈コラム〉ロシアのウクライナに対する軍事侵攻について考える
    ■第4章|アート的思考のビジネスにおける成功事例
    ■第5章|アート的思考についてのまとめと、将来への展望
  • 【内容紹介】
    ■なぜ、会社は「優秀な人材」を生かせないのか?
    ■なぜ、人材と職務のミスマッチが発生するのか?
    ■なぜ、コストをかけた採用が失敗に終わるのか?
    ■なぜ、ホワイト化しても離職率は上昇を続けるのか?

    日本型経営に行き詰まったすべての経営者、
    苦闘する現場リーダーの「なぜ」に応える
    画期的「人材マネジメント」の教科書が登場。

    GAFAやグローバル企業が続々採用。

    「スキル」「能力」を基準に
    人材配置や業務アサインを決定。

    経営の「戦略」と個人の「熱意」を同期する、
    次世代型「組織OS(スキルベース)」導入ガイド。

    〈採用難〉〈離職率上昇〉〈組織硬直化〉
    直面する組織の危機を克服し、チャンスに変える
    「4プロセス」を徹底教示!

    【著者紹介】
    [著]小出 翔(こいで・しょう)
    株式会社グローネクサス代表取締役。デロイトトーマツコンサルティングでの14年間のコンサルティング業務において、様々な業界の大手企業から官公庁、自治体まで、のべ120社(団体)500万人の人材マネジメントを支援してきた“人事戦略のプロ”。独立・起業後も、大手電力・製薬・素材業や金融業等にて人事・組織改革、新規事業創出、業務効率化の戦略策定から実行・伴走支援まで幅広く手掛ける。経済産業省・IPAでは、デジタルスキル標準策定も支援しており、デジタル時代の人材・リスキリング分野に特に強みを持つ。

    【目次抜粋】
    ■序章
    社員も会社も成長させる「スキルベース組織」という新しいアプローチ
    ■第1章
    スキルベース組織導入のポイント1:「採用・定着」の改革
    ■第2章
    スキルベース組織導入のポイント2:「配置・育成」の計画的かつ柔軟な対応策
    ■第3章
    スキルベース組織導入のポイント3:「評価・処遇」の透明性確保・納得感醸成
    ■第4章
    スキルベース組織導入のポイント4:「適切な運用」の持続可能性を高める
  • 【内容紹介】
    日鉄ソリューションズ株式会社が実践した変革。
    それは「ITの守護者」から「共創者」、
    そして「プロデューサー」へと成長することだった。
    このエキサイティングな変革の中で、
    同社は何を考え、何を実行したのか。
    それを知ることで、新しい自社のIT戦略を描くことができる。

    日鉄ソリューションズ株式会社は、2024年春に「NSSOL 2030ビジョン」を発表した。これは同社が、設立25年目を迎える2025年度を第二の創業期と位置づけ、2030年における姿を策定したものである。

    この流れの中で、同社のITサービス&エンジニアリング事業本部では、事業変革を実施。事業本部内に、「コンサルティング&ソリューション推進部」を新設し、その傘下に「クロスソーシンググループ」「コンサルティンググループ」「ソリューション推進グループ」を配置。さらに、事業本部内にストラテジー&コンサルティング本部を新設し、コンサルティング&ソリューション推進部はそちらへ移動させている。
    これにより同社は、既存の事業モデルから脱却して、新たな価値を創出するチャレンジに踏み出したのだ。

    この変革は、時代の変化を分析し、時流に沿った価値を市場に提供するため、同社の持つ智慧を結集させたものであり、同業者はもとより、企業のIT部門に従事する方々にも一石を投じるものである。

    そして、目指したのは「顧客の価値をともに創出し、未来をプロデュースする存在になる」ということ。
    つまり、ITの守護者でも、従来型のパートナーでもなく、顧客のビジネスを深く理解し、課題をともに構造化し価値を創出する共創者、そして未来をプロデュースする企業へと進化することに他ならない。

    どんな変革であっても、それを成功に導く最大の要因は、組織のメンバー一人ひとりが「自分事」として問題意識を持つことである。
    本書によって、日鉄ソリューションズが挑戦している変革の軌跡を知ることは、IT領域で悩みを抱える多くの企業人やビジネスパーソンに、価値ある智慧を提供する。

    未来に向けて、IT部門を変革して自社をより強くしたい、企業としての成長の可能性を広げたいと思う方々には、必携の一書といえる。

    【著者紹介】
    [著]木村 喜広
    日鉄ソリューションズ株式会社 ITサービス&エンジニアリング事業本部ストラテジー&コンサルティング本部長
    [著]山本 拓
    日鉄ソリューションズ株式会社 ストラテジー&コンサルティング本部コンサルティング&ソリューション推進部長

    【目次抜粋】
    ■はじめに|新たな価値を創出する「NSSOL 2030ビジョン」へ
    ■Prologue|顧客×NSSOL。大胆な再編で、パートナーからプロデューサーに
    ■Chapter1|「いざ、変革」。組織をどうマネジメントするか?
    ■Chapter2|「クロスソーシンググループ」。新しいソリューションへ
      証言:「クロスソーシンググループ」の立ち上げと歩み。メンバーたちの思いとは?
    ■Chapter3|「コンサルティンググループ」。顧客のために進化を
      証言:営業からコンサルタントへのコンバート。「コンサルティンググループ」とは?
    ■おわりに|企業文化を変えた“変革のダイナミズム”。この力で未来を描く
  • 【内容紹介】
    岡田武史氏(元サッカー日本代表監督)、
    山口周氏(独立研究者、著作家、パブリックスピーカー)、
    堀内 勉氏(多摩大学サステナビリティ経営研究所所長)推薦!
    ビジネスの力で社会を変えるための理論解説&実践書

    「利益を上げること」だけが企業の目的だった時代は、すでに終わりました。環境問題、格差の拡大、サプライチェーンの人権問題――企業活動が社会や地球に与える影響が問われる今、世界では「ステークホルダー資本主義」という新しい経営思想が広がっています。

    本書は、あらゆるステークホルダーへの責任を重視する国際認証「B Corp」の考え方を手がかりに、これからの時代に求められる「善い企業」とは何かを問い直します。具体的には、「従業員」「コミュニティ」「環境」「顧客」「ガバナンス」という5つの視点から、具体的な経営実践を豊富な事例とともに解説。さらに、社会課題の解決と事業成長を両立させるインパクト・ビジネスモデルや、組織開発の手法まで踏み込み、日本企業が直面する課題への実践的なヒントを提示します。

    本書はB Corp認証取得のためのマニュアルではありません。世界最高水準の基準を参照しながら、「自社はどこまで社会に価値を生み出しているのか」を問い直し、より良い経営へと進むための思考と行動の指針を示します。

    企業経営者、マネジャー、起業家はもちろん、資本主義のこれからを考えたいすべてのビジネスパーソンに読んでいただきたい一冊です。

    【著者紹介】
    [監修]黒田 由貴子(くろだ・ゆきこ)
    株式会社ピープルフォーカス・コンサルティング(PFC)の創業者。1994年から2012年まで代表取締役を務めた。創業前は米国系大手経営コンサルティング会社とソニー㈱に勤務した。慶應義塾大学経済学部卒業。ハーバード・ビジネススクールでMBAを取得。2010年より数々の上場企業の社外役員に就任している。また、難民支援のNGOの理事に就任するなど、国際的人道問題に関する活動も行っている。多摩大学サステナビリティ経営研究所 教授(フェロー)。著書には『勇気の経営』(日本能率協会)、『リーダーシップ論』(監訳、ジョン・コッター著/ダイヤモンド社)、『組織開発ハンドブック』(共著、東洋経済新報社)、『ファシリテーター型リーダーの時代』(監訳、フラン・リース著/プレジデント社)など。

    [著]ピープルフォーカス・コンサルティング(People Focus Consulting)
    OD(組織開発)のリーディングカンパニーとして、数多くの企業に対して、ファシリテーションやリーダーシップ等、ODの手法を活用したコンサルティングや研修をグローバルに展開している。2023年2月、B Corp認証を取得。

    【目次抜粋】
    第1章|B Corp 先駆的なステークホルダー経営の実践 黒田由貴子
    第2章|従業員に対する責任を果たす 山田奈緒子
    第3章|コミュニティに対する責任を果たす 山田奈緒子
    第4章|環境への責任を果たす 桑山政嗣
    第5章|顧客に対する責任を果たす 松村卓朗
    第6章|ステークホルダー経営組織のガバナンス 黒田由貴子
    第7章|社会的・環境的課題に対してポジティブな変化を生み出す 松村卓朗
    第8章|BIAを活用して組織開発を進める 松村卓朗
  • 【内容紹介】
    経営は、才能ではなく「構造」と「習慣」で進化する。
    MAPECエンジンを回せばどんな企業でも成功できる

    本書は、「MAPECエンジン」という独自の視点から、マーケティング(M)・会計(A)・プロダクト(P)・従業員(E)・顧客(C)という五つの要素を、エンジンの部品のように連動させ、循環させることで、企業が持続的に進化し、利益を生み出す仕組みを描き出します。

    なぜ、うちの会社は成長できないのか。どうすれば進化できるのか。
    三人の経営の法則を学ぶ旅を追体験するうちに、自社の課題が自然と浮かび上がり、経営の本質が見え、確かな成功への道筋が見えてくるでしょう。

    これからの時代を生き抜く経営者・幹部にとって、必読の“ストーリー型経営書”です。

    コンサルタントのアンリ・ジャール、会計士のカーン、そしてアシスタントのリラ。三人が日本や米国の企業を訪ね歩きながら、「成功と失敗の構造」を解き明かしていく体験型ストーリー。

    【著者紹介】
    [著]広瀬 元義(ひろせ・もとよし)
    株式会社アックスコンサルティング代表取締役
    1988年「株式会社アックスコンサルティング」を設立。会計事務所向けコンサルティング、一般企業の経営支援、不動産コンサルティング、士業事務所のM&Aなどを中心にさまざまな事業を展開。会計事務所マーケティングの第一人者。米国会計事務所マーケティング協会の正式メンバー。
    米国HR TECH事業に詳しく、ブーマーコンサルティングタレントサークル正式メンバー。HR関連のセミナーで多数講演。また、士業に関するM&Aは、日本で一番多くの事例を経験。
    主な著書に『9割の社長が勘違いしている資金調達の話』『緊急事態回避!! 資金繰りがよくなる経営計画の作り方』(あさ出版)、『エンゲージメント カンパニー』(ダイヤモンド社)など、著書は55冊以上、累計発行部数は50万部を超える。

    【目次抜粋】
    ■プロローグ|経営は、才能じゃない
    ■第1章|MAPECエンジン理論
      ──自律型組織をつくることで、利益は生まれる
    ■第2章|M/マーケティングの視点
      ──自ら市場を見る力/顧客を見つけ、方向を定める
    ■第3章|A/アカウンティングの視点
      ──問いを閉ざすな、情報を開け
    ■第4章|P/プロダクトの視点
      ──モジュール経営の原理:「分離して、組み直す」勇気が、進化を可能にする
    ■第5章|E/エンプロイーの視点
      ──ギプスを外せば組織が動く
    ■第6章|C/カスタマーの視点
      ──顧客の声は進化の種:「終点」でなく「再出発点」としてのC
    ■終章 and エピローグ
    ■実務編|MAPECエンジン経営解説ノート
      フレームワーク:MAPECエンジンと4象限ビジョンボード
    ・あとがき――経営は、変わるのではなく〝進化する〟
    ・本書で紹介された企業リスト(掲載順)
  • 【内容紹介】
    アイディールブレーン代表取締役会長・佐藤孝典。
    その人生から「価値創造」と「イノベーション」の意味を知る

    超高層ビルのエントランスに足を踏み入れたとき、「柱だらけで狭苦しい」と感じる方はいないだろう。
    しかしビルは、下層階ほど荷重がかかるのだから、高さ200メートルを超える超高層ビルだと、本来、1階は太い柱だらけになるのではないだろうか?
    こんなことを考える方もいるだろう。

    しかし、ビルが太い柱だらけにならないのは、近年の超高層ビルが、「CFT(Concrete Filled Steel Tube)構造」で建てられているからだ。これは、円形や角形の鋼管の中にコンクリートを充填して柱にしているのである。これだと強度が増し、さらに変形性能が高まるので耐震性も高まる。そして、強度が増すことにより柱を細くすることができるのだ。

    このCFT構造の研究自体は、1920年代から行われていたというが、この構造に可能性を感じ、自ら研究開発を進め、さらには国を動かし、実用化させた人物がいる。
    それが、佐藤孝典である。

    彼は現在、アイディールブレーンという会社の代表取締役会長を務めている。
    「なぜ、CFT構造に着目したのか」
    「どのような研究をしたのか」
    「実用化まで、どんな苦労があったのか」
    「どうやって、新たな構造として認可できたのか」などは興味が尽きない。

    ただ、それ以上に、彼の生き方や考え方は、しばしば常識や社会通念を軽々と飛び越え、知れば知るほど、私たちを刺激してやまない。
    そして、そんな佐藤の人生からは、人とは違う角度からものを見る方法や高い壁の乗り越え方など、ビジネスや人生に有用な多くのことが学べるはずである。

    佐藤は大手建設会社で「CTF構造」を実用化させた後、会社を飛び出し、自らアイディールブレーン株式会社を立ち上げ、今も、「世のため人のため」という考え方のもと、社会に一石を投じるような商品を次々と開発しては、世に出し続けている。
    そんな佐藤の人生を幼少期からたどっていくと、随所に現在の彼を形づくるもとに
    なっているようなエピソードや、一風変わった独自の発想法の萌芽などが散見できる。しかも、その一つひとつが実におもしろい。

    本書は、佐藤の人生を通じて、人生の不思議さと奥の深さ、さらに「イノベーション」の本質的な意味を学べる一書である。
    「孤高の天才」とも呼べる佐藤を知ることで、自身の生き方を見直してほしい。

    ■佐藤孝典(さとう・たかのり)のプロフィール■
    アイディールブレーン株式会社 代表取締役会長
    一級建築士・博士(工学)
    1955年、徳島県生まれ。大阪大学大学院修了後、清水建設(株)に入社。技術研究所在籍時には、CFT(コンクリート充填鋼管)構造について、建設省(現・国土交通省)の認可取得を主導し、わずか5年という異例の早さで実現させた。
    また、横浜マリンタワー開業以来の懸案であった「強風による揺れ」を「水の力で止めた」ことでも知られる。2001年にアイディールブレーンを創業し、住宅向け制震建材をはじめ、免震装置「ミューソレーター」、家具・家電の転倒防止器具「ガムロック」など、社会課題の解決を目的とした技術・製品の開発を数多く手がけている。

    【著者紹介】
    [著]山口 雅之(やまぐち・まさゆき)
    フリーライター。ビジネス誌、経済誌を中心に活動。単行本の執筆、映像台本も手掛ける。テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞優秀賞。著書に『一流の人の考え方』(日本実業出版社)、『塀の中から見た人生』(カナリア書房)ほか。

    【目次抜粋】
    はじめに|佐藤の人生から、「価値創造」や「イノベーション」の意味がわかる
    Chapter1|アイディールブレーンへと続く、“技術者魂”の原点は?
    Chapter2|欧州旅行で、人生が変わる“カルチャーショック”を
    Chapter3|新しい「柱」構造を生み、技術者として躍動する
    Chapter4|プライベートでも開発を。そして、独立の道へ
    Chapter5|完全独立。創造した“技術”と“製品”の軌跡とは?
    Chapter6|企業としてのアイディールブレーン。価値ある商品を生み出すチカラが
    おわりに|純粋に、世のため、人のためになる、といったアイデアを
  • 【内容紹介】
    変化の時代を生き抜くために
    必要なのはアタリ氏の思考だ

    サッカーの試合から学ぶ/笑い話を語るコツ/
    刑事ドラマの効用/賢明な節約法……

    若い世代へのメッセージ

    【著者紹介】
    [著]ジャック・アタリ(Jacques Attali)
    1943年アルジェリア生まれ。フランス国立行政学院(ENA)卒業、81年フランソワ・ミッテラン大統領顧問、91年欧州復興開発銀行の初代総裁などの、要職を歴任。政治・経済・文化に精通することから、ソ連の崩壊、金融危機の勃発やテロの脅威などを予測し、2016年の米大統領選挙におけるトランプの勝利など的中させた。林昌宏氏の翻訳で、『2030年ジャック・アタリの未来予測』『海の歴史』『食の歴史』『命の経済』『メディアの未来』『世界の取扱説明書』(小社刊)、『新世界秩序』『21世紀の歴史』『金融危機後の世界』『国家債務危機─ソブリン・クライシスに、いかに対処すべきか?』『危機とサバイバル─21世紀を生き抜くための(7つの原則)』(いずれも作品社)、『アタリの文明論講義:未来は予測できるか」(筑摩書房)など、著書は多数ある。

    [訳]林 昌宏(はやし・まさひろ)
    1965年名古屋市生まれ。翻訳家。立命館大学経済学部卒業。訳書にジャック・アタリ『2030年 ジャック・アタリの未来予測』『海の歴史』『食の歴史』『命の歴史』『メディアの未来』『世界の取扱説明書』(小社刊)、『21世紀の歴史』(作品社)、ダニエル・コーエン『経済と人類の1万年史から、21世紀世界を考える』(作品社)、『AI時代の感性:デジタル消費社会の「人類学」』(白水社)、ジュリアーノ・ダ・エンポリ『ポピュリズムの仕掛人:SNSで選挙はどのように操られているか』『クレムリンの魔術師』『リベラリズムの捕食者:AI帝国で自由はどのように貪られるのか』(いずれも白水社)他多数。

    【目次抜粋】
    推進すべきは「命の経済」
    食事は資本主義の敵
    「自分が優先」は自殺行為
    人間の仕事はAIによって消滅するのか
    リアルな時間を大切に
    若者たちの悩みにどう対処すべきか
    食糧と移民に関する議論
    人工言語は自己意識を持つことができるのか
    ヴァーチャルの生み出す多義性と希少性
    学びに年齢は関係あるのか
    西側諸国の凋落は不可避なのか
     ……
  • 【内容紹介】
    「AIで何かやれ」の答えがここに!
    採用成功の本質を踏まえた、AIの使いどころを徹底解説。

    人手不足の時代、「いい人が来ない」「知名度がないから無理」と感じている企業へ。本書は、生成AIを作業効率化ツールにとどめず、候補者の心を動かし、採用成果につなげるための実践的な実務書です。
    経営者・人事・現場マネージャーまで、採用に関わる全員に向けて、採用競争力の土台づくりから、ワークフローへの落とし込み、導入プロセス、リスク対応、そして、AIが当たり前の世界で人が果たす役割までを一冊にまとめました。

    さらに、特別付録として、今日から現場で使える約30パターンのプロンプトに加え、40,000字超の付録プロンプトをご用意。読後、すぐに手を動かせる設計です。
    LayerXで人事・組織づくりを牽引する石黒卓弥さんと、UI/UXデザインの第一人者で、生成AIの最前線に精通するTHE GUILDの深津貴之さんの特別対談「AIが当たり前の世界で、人はどう働くか。」も必見です。

    生成AI時代に、埋もれた才能を解き放つ採用へ。
    本書とともに、最初の一歩を踏み出しましょう。

    【著者紹介】
    [著]名古屋 考平
    株式会社フォワード代表取締役社長。新卒入社で株式会社電通に勤務。メディア局で3年、クリエイティブ局で3年間勤務。その後、株式会社クリーマにて、マーケティング・プロダクト担当役員として上場企業経営の一端を担う。組織づくりや採用にも知見を持ち、「埋もれている才能をもっと輝かせる」という思いを掲げ、2023年に株式会社フォワードを創業。

    【目次抜粋】
    ■はじめに|世界中の才能を、解き放つために。
    ■Chapter1|なぜ今、「AI×採用」か。現場発・変化の最前線
    ■Chapter2|人の心を動かす、採用競争力の土台づくり
    ■Chapter3|採用実務のワークフローとAIの使いどころ
    ■特別対談|AIが当たり前の世界で、人はどう働くか。
     (THE GUILD CEO・UI/UX Designer 深津貴之氏 × LayerX 執行役員・CHRO 石黒卓弥氏)
    ■Chapter4|実装への道のり。スモールスタートから全社展開へ
    ■Chapter5|攻める前に整えるべきこと。リスク・ガバナンス対策
    ■Chapter6|AI採用が前提の時代に、人間が果たす役割とは
    ■おわりに|人間にしかできない、関係性をつくる仕事と向き合おう
    ・特別付録 スカウト媒体徹底比較
    ・特別付録 今日から使える「AI採用」プロンプト集
  • 【内容紹介】
    大企業にアジャイル開発を効果的に取り入れるためのフレームワークとして、注目を集めるSAFe®の実践的な入門書

    部門間のサイロ、遅い意思決定、ロードマップが現場に伝わらない——全社アジャイルとプロダクト開発の両立を阻む「アジャイルの壁」。SAFe®は、リーン/アジャイルの考え方を企業全体に適用し、戦略とプロダクト開発を同じ目標に束ねて成果へつなげるフレームワークです。

    本書は、経営層・マネジメント層に向けて、SAFeの基本から実践までを日本企業の文脈でわかりやすく解説。東京電力HDの役員インタビューを収録し、導入のリアルな過程と得られた効果を具体的に伝える、実践的な入門書です。

    本書の特徴
    - SAFeの全体像を短時間で把握し、最初の一歩を明確化
    - アジャイルなプロダクト開発の進め方
    - 経営と現場をつなぐ仕組み
    - 日本企業で起きやすい課題と、その乗り越え方
    - 役員インタビューで学ぶ導入の現実と教訓

    こんな方におすすめ
    - 全社アジャイルを前進させたい経営層・事業責任者・PMO
    - プロダクト開発を加速し、顧客価値を継続的に届けたいプロダクト責任者/PM/PO
    - 複数チームの連携、優先順位、技術負債と新機能のバランスに課題を感じている方

    【著者紹介】
    [著]張 嵐(ちょう・らん)
    工学博士、株式会社テプコシステムズ 社長付。
    留学で来日。博士号取得後は、大手電機メーカーでMDA(Modeldriven Architecture)の研究開発やオフショア開発に従事。2011年からはエネルギー企業の情報子会社でアジャイル開発の普及に努め、SAFe®、LeSS、Scrum@Scale、DAなど複数のアジャイルフレームワークを学び、実践し、多くの大企業にアジャイルトレーニングとコンサルティングを提供。また、大手SIerでのアジャイルPMOサービスの立ち上げを牽引。2022年以降、「外部」のアジャイル支援者から「内部」の変革当事者として、東京電力グループの仲間とともにアジャイルのジャーニーを進行中。『これならうまくいく アジャイルプロジェクトマネジメント 決定版』(SiBアクセス、2024年)を監訳。認定資格PMP 、Advanced-SPC、CSP-PO/CSP-SMを保有。

    [著]横田 和彦(よこた・かずひこ)
    株式会社テプコシステムズ 社長付。
    1986年に入社。以来、東京電力の情報システム開発に携わり、2014年に配電システム部長。2016~2019年に東京電力ホールディングスに出向、その期間中に張とともに東京電力のアジャイル導入ロードマップを描き、「アジャイルガイド」、および関連の研修プログラムの作成にリーダーとして携わる。2022年に帰任後はコンサルティング・ソリューション推進室長としてSAFe®の導入を推進。2023年から現職。『 これならうまくいく アジャイルプロジェクトマネジメント 決定版』(SiBアクセス、2024年)を監訳。DX/アジャイル推進担当として活動中。認定資格SPCを保有。
  • 【内容紹介】
    どんな企業もサイバー攻撃を受ける可能性がある今、
    IT資産を適切に管理することは、
    経営のリスクヘッジそのものになる!

    世界規模でDXが進む今、ITは企業活動と切り離せないものとなっている。
    パソコンやスマートフォンはもちろん、サーバーやネットワーク機器、POSといったハードウェアに加え、それらを動かすソフトウェアのライセンスやクラウドサービスまで含め、IT資産を一つも利用しない企業は、ほぼないといっていい。

    そこでいま、改めて重要性が見直されているのが、「IT資産管理(IT Asset Management:ITAM)」である。
    とはいえ、その本質を正確に理解し、体系的な管理を実践している企業は、まだまだ少ない。

    IT資産の管理不全をそのままにしておくと、そのリスクは静かに、しかし確実に企業に忍び寄る。
    IT資産管理とは単なる台帳づくりでもツール導入でもなく、経営に資する判断材料を継続的に生み出す〝データ基盤〟をつくることにほかならない。
    この基本の理解が欠ければ、コンプライアンス違反、セキュリティ事故、重複投資や過剰契約による無駄なコストという、経営インパクトの大きな事象が発生しかねないのだ。

    また、どんな企業もサイバー攻撃を受ける可能性がある今、IT資産を適切に管理することは、経営のリスクヘッジそのものとなっている。
    そして経営サイドが、「何を守り、何に投資し、どこでスピードを出すか」という方針をIT資産データに結び付けられれば、組織的な収益力と機動力を高めることにつながっていくのだ。

    IT資産管理を起点に、企業の競争力を向上させていくこと……。
    本書は、そのための最初の一歩を踏み出す「IT資産管理」の知恵とノウハウを提供し、企業の競争力アップの後押しをしていく。

    【著者紹介】
    [著]森田 聡子(もりた・さとこ)
    NECキャピタルソリューション株式会社 IT資産管理コンサルタント。
    大手IT企業にてIT資産調達の見直しや社内IT資産管理システム構築、全社IT基盤の企画・管理を担当。2014年よりMicrosoftゴールドパートナー企業としてIT資産管理コンサルティングに従事し、2016年に一般社団法人IT資産管理評価認定協会(SAMAC)理事に就任。IT資産管理におけるセキュリティ対策、ライセンスコンプライアンスに精通し、伴走型コンサルタントとして大手企業を中心に100社以上を支援。

    【目次抜粋】
    はじめに リスクを低減することで、新しい“競争力”を
    Chapter1 誤解されがちな、「IT資産管理」の本質
    Chapter2 形骸化されたIT資産管理が招く3つのリスク
    Chapter3 一歩踏み出した。ビジネスが変わった!
    Chapter4 いざ実践へ! IT資産管理の成功ポイント
    Chapter5 実行へのパートナー選び。何を基準にする?
    おわりに “企業価値”の最大化で、明日へのチカラを磨く
  • 【内容紹介】
    空前の人手不足の中、日本企業におけるメンタルヘルス問題は年々深刻さを増している。少子化などで優秀な人材採用が困難な時代、いまいる社員のエンゲージメントを高めて、離職率を減らし、かつ心身ともに健康に働いてもらうことがどの企業にとっても急務となっている。
    特に人材確保が難しい中小企業においては、メンタル問題を解決に導くためには経営者が旗振り役になるしかない。
    かつて野村證券で伝説の営業マンと言われ、現在はファーストヴィレッジで多くの企業のコンサルティングや研修に携わっている市村洋文と、同社臨床心理士の成田恵が、経営やマネジメントにおける長年の知見と、心理の専門家としての両輪で、経営者に向けて、いま社員のメンタルヘルス問題にどう対応していくかを解説する。

    【著者紹介】
    [著]成田 恵(なりた・めぐみ)
    臨床心理士。1990年生まれ。立教大学現代心理学部を卒業後、早稲田大学大学院にて臨床心理学を専攻し修士課程修了。心療内科やカウンセリングルームにおいて、認知行動療法(CBT)を中心とした支援に従事してきた。うつ、不安、PTSDといった幅広い症状に対応し、実践的な経験を積む。2020年より国立精神・神経医療研究センターに所属し、PTSDや摂食障害に対する治療研究に参加。持続エクスポージャー療法認定セラピストとして、トラウマ領域の実践にも携わる。現在はファーストヴィレッジ株式会社メンタルヘルス事業部にて、組織におけるメンタルヘルス向上を支援。科学的根拠に基づく心理学と実務の橋渡しをテーマに、企業向け研修や制度設計のサポートを行っている。

    [著]市村 洋文(いちむら・ひろふみ)
    ファーストヴィレッジ代表取締役社長。1959年北海道生まれ。立教大学在学中に学生旅行ツアー事業を立ち上げ、4年間で60億円を売り上げて注目を集める。卒業後は野村證券に入社。仙台支店で頭角を現し、最上位支店では新規開拓により預かり資産を大幅に拡大。「伝説の営業マン」と呼ばれ、37歳で当時最年少の支店長に抜てきされる。低迷支店をわずか1年で全国一に押し上げるなど、卓越したマネジメント力を発揮した。のちにKOBE証券(現インヴァスト証券)代表取締役に就任し、1兆円超の預かり資産を築く。経営者人脈を基盤に5万社規模の法人ネットワークを形成し、250社以上のIPOに関与。2007年にファーストヴィレッジ株式会社を設立し、経営者向けビジネスマッチング事業を展開。さらに事業承継支援のM&Aディレクションズ、人材サーチ会社などを設立し、経営者の課題解決に取り組む。2026年4月より創業20期目を迎える。主な著書に『昼メシは座って食べるな』『ツメが甘い』『1億稼ぐ営業の強化書』など多数。

    【目次抜粋】
    第1章 メンタル対策はコストでなく「投資」である
    第2章 「ブラック企業」と呼ばれる前に知っておくべきこと
    第3章 職場にありがちな事例と臨床心理士からのアドバイス
    第4章 研修から対話まで、メンタル問題の実践的予防法
    第5章 成功事例から学ぶ、問題が起こった場合の対処法
    第6章 データで見る、日本におけるメンタルヘルスの現状
  • 【内容紹介】
    組織に眠る〝人の可能性〟を最大限に引き出す

    「自社のブランド価値を高めたい」
    「社員を育てて、組織をより強くしたい」
    「顧客や取引先に愛される会社として、自社を成長させ続けたい」
    これらを実現するための取り組みは、突き詰めれば「人の心を動かす」ことに行きつく。

    このこと自体は、多くの経営者や管理職が理解しているが、その実践が難しいのは、「なぜそうなるのか」「どうすれば再現できるのか」というプロセスが見えていないからである。

    この解決の糸口は、「行動経済学」や「組織心理学」といった学術分野から探ることができる。これらの学問は、人の判断や感情の動きを、主観ではなくデータとエビデンスをもって説明するロジックを提供してくれる。
    つまり、「人の心を動かす」ことは本来、センス頼みの属人的なものではなく、再現性のある技術なのだ。

    著者である関野氏は、世界中の著名大学や研究機関が発信する最新の学術理論を徹底的に収集・分析することによって、それらを企業で活用していくための手法を開発している。

    とはいえ、行動経済学や組織心理学を学ぶことは、あくまで有効な手段のひとつに過ぎない。その根底に経営者や管理職としての「人間力」がなければ、どんな理論も小手先のテクニックでしかなくなってしまう。
    だからこそ、これからビジネスパーソンには“人の心を本当に動かす力”が求められる。

    ましてやAI時代となったいま、創造力、感受性、対話力、信頼関係を築く力、協力して価値を生み出す力―こういった“人にしかできない領域”こそが、これからの企業経営における決定的な競争優位性になる。

    人の心を動かすこと。
    人の可能性を最大化すること。
    そして、そのために「教育で人間力を高め」「仕組みで人を育てて活かす」こと。
    本書は、著者が積み重ねてきた知見と実践をもとに、それらをどう実現すべきかを解き明かしていく。

    【著者紹介】
    [著]関野 吉記(せきの・よしき)
    株式会社イマジナ代表取締役社長。15歳で単身渡米。26歳でNYにて株式会社イマジナを設立。「世界で活躍している会社は社員を活かす教育がうまい!」という海外での気づきから、企業が社員の共感を集めること・社員の可能性を引き出すことの重要性を痛感。人を集め、育て、残す考え方の本質を日本企業のさらなる成長へと活かすべく、2006年に日本へと拠点を移し、人材育成・理念浸透に特化した企業支援でこれまで3,000社に伴走してきた。現在は特に、企業の文化づくりにおける管理職の存在を重要視し、管理職強化に向けたプログラムに力を入れている。

    【目次抜粋】
    はじめに|組織に眠る“人の可能性”を最大限に引き出す
    Chapter1|「理念」とは、組織の“神経網”である
    Chapter2|成長する組織は、“学ぶ”リーダーがつくる
    Chapter3|人の“心”を動かす技術とは?
    Chapter4|成功への「やり抜く力」を養うために
    おわりに|対話と伴走。この積み重ねが“共感価値”を生む
  • 【内容紹介】
    「プロジェクト」の成功に向けては、何をすべきか?

    近年、多くの企業から、次のような声が聞こえてくる。
    「プロジェクトを立ち上げたが、どれもうまくいっていない」
    「新規事業開発のリーダーがあまりのストレスで体調を崩した」
    「システム刷新プロジェクトが炎上し、事業計画全体が狂った」

    なぜ、こういったことが起こるのか?
    その原因は、突き詰めれば、次の3点にある。
    ①「プロジェクトリーダーの資質」に問題がある
    ②「プロジェクト管理」ができていない
    ③「プロジェクト推進」の手法が確立できていない

    とはいえ、多くの企業では、プロジェクトリーダーがどんな立場や役割であるべきで、プロジェクト管理・推進がどのようなプロセスを踏めばいいのか、その肝心な点が正しく認識されていない。

    そこで本書は、戦略プロジェクトや新規事業の推進を成果物ベースで体系的に説明し、実務に即した方法論を提示する。
    また、本書はタイトルで「DXプロジェクト」と銘打っているが、本編で取り扱う領域はDX・ITに限らず、「戦略立案」「サービス開発」「新規事業開発」「ITシステム導入」「ビジネスプロセス改革(BPR)」という5つのテーマを対象とする。
    なぜなら、昨今では、ここに挙げたいずれのプロジェクトでも必ずデジタル要素が絡むことからである。

    従って本書は、まず、プロジェクトの定義や概要を見渡し(Chapter1)、次いでリーダーに必要な人材要件(Chapter2)、プロジェクト管理の実践的な方法論(Chapter3)、プロジェクト推進の手法(Chapter4)を、それぞれ解説。
    さらに実際のプロジェクト実施にあたって炎上を回避するコツ(Chapter5)や、プロフェッショナル人材のリソースを活用するポイント(Chapter6)も明らかにしていく。

    多くのプロジェクトが失敗するのは、関係者の努力不足ではなく、成功のための「型」が欠けているから。
    本書は、その「型」を体系的に学べるように構成しており、読者が実践することで、誰もが再現可能な「成功」を提供していく。
    まさに、プロジェクトを成功させるための必携の一冊である。

    【目次抜粋】
    はじめに|「プロジェクト」の成功に向けては、何をすべきか?
    Chapter1|プロジェクト失敗の要因を知り、成功へと進む
    Chapter2|成功への手法Ⅰ「プロジェクトリーダーの資質」
    Chapter3|成功への手法Ⅱ「プロジェクト管理」の実践
    Chapter4|成功への手法Ⅲ「プロジェクト推進」の展開
    Chapter5|プロジェクトの遂行。必要な“アクション”とは?
    Chapter6|“プロフェッショナル人材”の活用が、成功への鍵に
    おわりに|プロジェクトを成功に導くことで、世の中を良くしたい
  • 【内容紹介】
    セカストの奇跡 逆襲のゲオ
    3兆円超「リユース」市場を攻略せよ

    なぜ、ライバル店が次々に閉鎖する中、
    ゲオホールディングス(新社名セカンドリテイリング)は元気なのか?

    「リユース(中古品売買)」市場が伸びている。環境省の統計によればその市場規模は2024年で3兆986億円である。その「リユース」ビジネスで急成長しているのが「セカンドストリート」。国内店数は2025年9月末で906店と店舗は「ユニクロ」より多く、同業のトップシェアを走っている。

    その好調の「セカンドストリート」を運営しているのがゲオホールディングス(新社名、セカンドリテイリング)。開業は1986年、愛知県豊田市の「レンタルビデオ屋」だったが、実は当初からビデオ、ゲーム、コミックほかのレンタル、買取、販売の三位一体のビジネスを始めていた。

    いまDVD、CD,、コミックほかのレンタルビジネスは、ネット配信の時代となり市場が急速に縮小。ライバル店はここ数年で次々に閉鎖し、「書店が消えた」と社会問題になり、経済産業省が対策を講じるまでになっている。そうした中、ゲオホールディングスはなぜ、「リユースビジネス」に勝機を見出し、成長できているのか?

    同書はその「セカスト(セカンドストリート)の成長の『奇跡』」と、レンタル事業を祖業としてきた「ゲオ(ゲオホールディングス)が、いかに『逆襲』を見せたか」を描いた本格ビジネスノンフィクションである。

    【著者紹介】
    [著]野地 秩嘉(のじ・つねよし)
    1957年東京都生まれ。早稲田大学商学部卒業後、出版社勤務を経てノンフィクション作家に。人物ルポルタージュをはじめ、食や美術、海外文化などの分野で活躍中。『トヨタの危機管理 どんな時代でも「黒字化」できる底力』『高倉健インタヴューズ』『キャンティ物語』『サービスの達人たち』『一流たちの修業時代』『ヨーロッパ美食旅行』『京味物語』『ビートルズを呼んだ男』『トヨタ物語』『伊藤忠 財閥系を超えた最強商人』『伊藤忠 商人の心得』『豊田章男が一番大事にするトヨタの人づくり』など著書多数。『TOKYOオリンピック物語』でミズノスポーツライター賞優秀賞受賞。最新刊は『東映の仁義なき戦い 吹けよ風、呼べよ嵐』。

    【目次抜粋】
    プロローグ|なっちゃんとケイちゃんたちの革命
    第Ⅰ部
    第1章|セカストの奇跡
    第2章|人は買いたいのではなく売りたい時代
    第3章|2004年のできごと
    第4章|ゲオができるまで
    第5章|ゲオの成長
    第6章|ブロックバスターの買収
    第7章|ゲオの「清洲会議」
    第8章|大逆転

    第Ⅱ部
    第9章|グループ戦略
    第10章|地方文化の砦として
    第11章|ゲオモバイル
    第12章|スーパーセカンドストリート
    第13章|ラックラック
    第14章|おお蔵
    第15章|viviONとエイシス
    エピローグ|遠藤結蔵インタビュー
  • 【内容紹介】
    ◆「せっかくいい人材を育てても、すぐに辞めてしまう」
    ◇経営者共通の悩みを解決する「新しい人材」を発見!
    ◆2年にわたる大規模調査が解明した
    ◇「ガッカリ」な職場を「イキイキ・ワクワク」に変える人事戦略

    「育てがいのある人材が集まらない」、また、「せかっくいい人材を育てても、すぐに辞めてしまう」――経営者や人事担当者が持つ共通の悩み。

    社員の自律性を高めると、希望と異なる職種や業務に配置したときに、簡単に辞められてしまう。
    「自律型人材」は、自ら仕事を作り出していくので、やりたいことが社外にあれば、簡単に会社を辞めてしまう。

    だが、ここに、「個人が自律性を持ちながらも、組織に一体感を持っている人材」がいることがわかった。

    仕事にも組織にもエンゲージメントが高く、イキイキ/ワクワクと仕事をして、組織の成果をあげている「シン・自律型人材」。

    電通総研と脳科学者・枝川義邦教授が、2年間にわたる独自の調査のもとに解明する「シン・自律型人材」の育て方。

    「ガッカリ」の職場を「イキイキ/ワクワク」の職場に変える新しい人事戦略とは――。

    【著者紹介】
    [著]安松 亮(やすまつ・りょう)
    株式会社電通総研 コンサルティング本部 シニアマネージャー
    1978年神奈川県生まれ。2002年東京工業大学工学部卒、2004年同大学院理工学研究科修了。ソニー株式会社のR&D部門を経て現職。モチベーション・エンゲージメントを軸に、人と組織の在り方に関するソリューションを様々なクライアントに提供している。日本の人事部主催HRカンファレンスでの基調講演や日本経営システム学会での発表など、精力的に発信も行っている。

    [著]高橋 舞(たかはし・まい)
    株式会社電通総研 コンサルティング本部 シニアエキスパート
    1976年神奈川県生まれ。1999年慶應義塾大学理工学部卒、2014年UC San Diego MBA修了。大手銀行システムアナリスト経験、大手自動車会社コーポレート戦略立案経験を経て、株式会社電通にて企業における人組織の変革・成長支援を担当。2023年より電通総研のコンサルティング本部に出向中。23年10月、電通グループのHRプログラム「HR for Growth」をリリース。

    [著]枝川 義邦(えだがわ・よしくに)
    立命館大学 大学院 テクノロジー・マネジメント研究科 教授
    東京大学大学院博士課程修了(薬学博士)、早稲田大学ビジネススクール修了(MBA)。早稲田大学理工学術院教授等を経て現職。脳科学の視点を取入れた人材育成、組織開発、消費者行動等を研究。2015年度早稲田大学ティーチングアワード総長賞受賞、2017年にユーキャン新語・流行語大賞を睡眠負債で受賞。著書に『「脳が若い人」と「脳が老ける人」の習慣』(明日香出版社)など。

    【目次抜粋】
    ■第1章|人が辞めない会社とは  安松 亮
    ■第2章|これからの企業が求める自律型人材  安松 亮
    □経営と脳科学の接点 Ch.2|シン・自律型人材の育て方  枝川義邦
    ■第3章|シン・自律型人材に必要な要件とは  安松 亮
    □経営と脳科学の接点 Ch.3|行動変容を加速する三段階モデル  枝川義邦
    ■第4章|シン・自律型人材の育成ステップ  安松 亮
    □経営と脳科学の接点 Ch.4|守・破・理で読み解くキャリア発達  枝川義邦
    ■第5章|「働きがい」のある職場のつくり方  高橋 舞
    □経営と脳科学の接点 Ch.5|働きがいのデザイン  枝川義邦
    ■第6章|「働きがい」を高める人事制度・人事施策とは  高橋 舞
  • シリーズ13冊
    1,3202,090(税込)
    著:
    大前研一
    レーベル: ――

    ビジネスマンは“最低”このレベルの知識を持ちなさい!
    消費税、憲法改正、TPP農業問題……、
    ニュースをインテリジェンスで捉える。


    ──本書で取り上げている論点は、私にとって目新しいものではない。
    時代とともに新たな証拠が積みあがってきて、論点が補強されるために、
    ときに新鮮に映ることがあるのかもしれない。(「まえがき」より)

    ビジネス誌『PRESIDENT』好評連載、時代を捉える金言満載の『日本のカラクリ』を1冊に。
    消費税、原発、憲法……、時代に通底する問題点を
    日本一のコンサルタント、『企業参謀』の大前研一がわかりやすく解説。
    ジャック・アタリ、三浦雄一郎との特別対談を収録。


    【目次】
    《特別対談1》ジャック・アタリvs大前研一 ~「日本病」克服の唯一のカギとは?~

    ■01:ケインズ以降のマクロ経済理論はもはや通用しない
    ■02:今、世界で本当に隆盛を極めている「クオリティ国家10」を見てこい
    ■03:アベノミクスよりすごい景気対策がある
    ■04:下請けなのに、なぜ台湾企業は強いのか?
    ■05:新しい「日本のお家芸」を探せ!
    ■06:世界滞在型旅行業は自動車産業より市場規模が大きい
    ■07:「ヒット商品」が出ない本当の理由
    ■08:なぜ、日本人はかくも覇気がなくなったのか?
    ■09:「TPP農業問題」を解決するただ一つの道
    ■10:うなぎ上りに膨れ上がる国民医療費
    ■11:憲法96条は占領軍の最悪の置き土産
    ■12:「都構想」「道州制」が世界マネーを呼ぶ
    ■13:「日本版一国二制度」の始まり
    ■14:日本の地方分権はずっと足踏みしてきた
    ■15:橋下徹大阪市長を嫌いな人は、なぜ嫌いなのか?
    ■16:これが本物の「官僚改革」だ
    ■17:すべて腹芸と裏ワザで行われてきた外交交渉
    ■18:福島第一原発事故の本当の原因
    ■19:日本の被曝恐怖症は、なぜこんなにも偏っているのか?
    ■20:知らないと危ない!「世界の宗教」の歩き方

    《特別対談2》三浦雄一郎vs大前研一 ~80歳でエベレスト登頂、偉業の裏側~
  • 【内容紹介】
    「考え、作り、売り続ける」。これを実践するために

    本書は、100社以上にわたる多種多様なプロダクトやサービスの立ち上げに携わり、成功への道を提案・実現してきた著者が、そこで得た知見やノウハウを体系化して、可能な限りシンプルにまとめたものだ。

    ● 社外向けの新たなサービスやプロダクトを作ろうとしているプロジェクトに参加されている方
    ● 公益性の高いプラットフォームサービスを提供したいと考えているプロジェクトに参加している方
    ● 大組織の情報システム部で単なる業務改善の社内システムではなく、社内向けプロダクトを提供したいと考えているプロダクトチームのメンバー

    こうした方々には、必携の一冊といえる。

    世の中に「プロダクト開発論」を語る書籍は数多くある。リーンスタートアップ、アジャイル、デザイン思考─いずれも価値あるアプローチであるだろう。
    しかし、それらは複雑で、全体像を摑む前に挫折してしまう方が少ない。
    本書が目指すのは、その逆である。

    複雑な理論や専門用語を削ぎ落とし、誰でも理解でき、すぐに試せる「最短距離での作り方」を提示し、世界中の事例と、日本企業特有の事情の両方を踏まえた、実践的かつシンプルなガイドになっているのだ。

    この変化の激しい時代において、「新しいプロダクトを作る力」は避けて通れない武器になる。
    そして、プロダクトを作ることは、必ずしも難解で高リスクなプロジェクトである必要はない。
    世界は、挑戦する人に無限の機会を与えてくれる。

    新しいプロダクトを作り上げることによって、日本の「失われた30年」を終わらせる鍵は、あなたの頭の中にある小さなアイデアかもしれないのだ!

    【著者紹介】
    [著]小野田 久視(おのだ・ひさし)
    株式会社dotD 代表取締役 CEO

    【目次抜粋】
    はじめに|「考え、作り、売り続ける」。これを実践するために
    プロローグ|グローバル市場と日本の現状を知り、新しい価値創造を
    Chapter1|サイクルを回すことで、プロダクト・サービスはでき上がる
    Chapter2|「サンプルケース」を学び、他社の失敗から自社の成功を
    Chapter3|収益最大化と顧客満足。「プライシングモデル」を考える
    Chapter4|プロダクト作りを支える、最適な“組織構造”と“体制”は?
    Chapter5|変化に適応し続ける、事業創造モデル「MORPHY Model」
    Chapter6|社会に実在する事例:ピボットと展開のリアルを知る
    おわりに|自らの仮説を検証し、柔軟に、そして迅速な進化を!
  • 【内容紹介】
    グローバル進出を狙う企業の、Webマーケティングとは?

    海外ビジネスを成功させるには、現地の検索エンジンで自社サイトを上位表示させることが近道です。まさに、海外SEOの成功が、海外進出の成功を牽引します。
    本書では、海外展開を目指す企業の皆様に向けて、海外SEOで成果を上げるための考え方と実践的なノウハウをわかりやすく紹介していきます。

    Webマーケティングを活用すれば、かつて海外展開に必要とされた莫大な初期投資や物理的インフラの整備を行わなくても、低コストで海外市場に参入することが可能です。
    実際、多くの企業が、海外SEOを活用したWeb集客で、従来の海外進出に必要とされた数千万円の初期投資を、数百万円程度にまで抑えることに成功しています。

    現地の言語でWebサイトを構築し、SEOやリスティング広告、SNSなど現地に合ったWebマーケティングを駆使すれば、比較的少ない費用で海外の利用者へ直接サービスをアプローチできます。
    現地法人を設立せずとも、検索エンジンを通じて見込み顧客と接点を持ち、購入・問い合わせへと導く仕組みが構築可能なのです。

    低コストで海外展開を成功させるためには、現地のGoogleで上位表示を狙えるWebサイトを構築し、検索結果で上位に導くためのSEO技術を活用することが欠かせません。

    そして、海外向けWebマーケティングの中核は、現地ユーザーの検索行動に対応したSEO(検索エンジン最適化)を行うことです。
    現地語でのコンテンツを整備し、文化や検索ニーズを反映させた情報を提供することで、ターゲット市場における認知獲得と集客が可能になります。

    本書では、海外SEOの基礎から応用までを体系的に整理し、実務に直結する知識と具体的な施策を解説します。
    海外で成果を上げるための「売れる仕組み」づくりに役立つ実践的なガイド、これこそが本書の本質となります。

    【著者紹介】
    [著]天野 剛志(あまの・たけし)
    アドマノ株式会社 代表取締役社長
    1976年生まれ、東京都出身。マーケティングのエキスパート。Googleアナリティクス個人認定資格GAIQ保持。大学卒業後、オーストラリア・イタリア・フランス・タイ・カンボジアなど世界各国を旅し、イギリスで1年半生活しながら語学力と国際的視野を磨く。日本帰国後は広告代理店で営業を12年経験。2012年にアドマノを設立し、現在に至る。

    【目次抜粋】
    ■はじめに|グローバル展開に向けた“仕組みづくり”を!
    ■Chapter 1|課題を解決して、“海外SEO”で成果を出す
    ■Chapter 2|まずは、ターゲット国の選定と調査を実施
    ■Chapter 3|“SEO対策”に着手。その注意点とポイント
    ■Chapter 4|効果を生む、海外向け“キーワード戦略”は?
    ■Chapter 5|海外コンテンツ戦略とローカライゼーション
    ■Chapter 6|“グローバルサイト構築”と“テクニカルSEO”
    ■Chapter 7|“リンクビルディング”で、海外SEOを強化
    ■Chapter 8|海外SEOの“効果測定”。そして、改善へ
    ■Chapter 9|参考にしたい海外SEOの“失敗例”と対策
    ■エピローグ|海外SEOを成功させるためのパートナー選び
    ■おわりに|探求心を原動力に、さらに多様な国と地域へ!
  • 【内容紹介】
    「一日だけ人間になれるなら、私は感動したい。」
    ───AI(人工知能)

    AIができないことにこそ、人間の可能性と未来が眠っている。
    「感動する人」から「感動を生み出す人」へ──
    ビジネスにも、人生にも効く、「感動力」の磨き方。

    ▼本文より
    もし、月が十年に一度しか現れなかったら、
    私たちはその夜空を
    どんな思いで見上げるでしょうか。

    「当たり前の毎日」に、
    新しさという魔法の視点を。

    それが日常に感動を取り戻す
    「新・感動力」という自然知能です。

    今、AI=人工知能の進化が、
    私たち人間の自然知能の素晴らしさを、
    改めて浮き彫りにしてくれています。

    直観力、共感力、そして、感動を生む力。
    それらは、生まれながらにして
    私たちが持つ自然のギフト。

    風の音に耳を澄まし、
    桜の開花に心を弾ませる。
    そんな「感性」が
    AIにはない“命の知恵”を宿しています。

    たった1%の進化と深化が、
    人と世界を感動で面白く変えていくのです。
    (第一話 「新・感動力」のトリセツ)

    【著者紹介】
    [著]平野 秀典(ひらの・ひでのり)
    感動プロデューサー®/講演家/作家/俳優
    日本における感動創造メソッドの第一人者。
    一部上場企業でのビジネスマンとしてのキャリアと、20年にわたり「演劇」の舞台俳優として活躍した異色の経歴から生まれた独自の「感動創造メソッド」を確立し、企業の業績向上や組織変革に劇的な成果をもたらす。
    「感動プロデューサー®」として、一千社を超える企業に講演・指導を実施。これまでに20万人以上がその講演を体験する。
    サントリーホールや紀伊國屋ホールといった一流会場でのビジネスセミナー開催や、現在も主演舞台に立つ俳優としての活動を通じて、表現力の新たな可能性を切り拓き続けている。
    著書に『感動力の教科書』(ディスカヴァー21)、『感動の創造』(講談社)、『感動のつくり方』(フォレスト出版)など国内18冊、海外翻訳12冊を数え、ベストセラー&ロングセラーとして多くのビジネスパーソンに支持されている。

    【目次抜粋】
    ■プレリュード(前奏曲)
    ■プロローグ

    ■第一話|新・感動力
    「新・感動力」のトリセツ
    日常の中にある「新・感動力」
    人工知能×自然知能
    日々新たな自分を楽しむ方法

    ■第二話|真・感動力
    「真・感動力」のトリセツ
    「直観力」という自然知能
    自然知能のエース「感動力」とは
    真のつながりを生み出す恩贈り

    ■第三話|心・感動力
    「心・感動力」のトリセツ
    世界一になった心を大切にする文化
    人間を進化させた即興力の秘密
    ドラマを生み出す自然知能
    「即興力」が奇跡を生んだ伝説のコンサート

    ■第四話|神・感動力
    「神・感動力」のトリセツ
    偶然を奇跡に変えるビジネスと人生の法則
    日本を救った神のキャスティング
    人生はハッピーエンドの短編小説

    ■第五話|信・感動力
    「信・感動力」のトリセツ
    なぜ信頼が人の心をつかむのか
    信頼の経営・森村市左衛門
    信頼を生み出す二人称の魔法
    型にはめるのではなく型を創る

    ■第六話|深・感動力
    「深・感動力」のトリセツ
    深く生きるか浅く流されるか
    ドラマ思考で人生をデザインする
    感動を生み出す方程式
    暗黙知という自然知能

    ■第七話|清・感動力
    「清・感動力」のトリセツ
    清らかな底力を引き出す
    笑顔という自然知能
    日本が世界に誇るファンタジー巨編『南総里見八犬伝』

    ■エピローグ|さあ、感動力の旅に出かけよう
    ■あとがき
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    【内容紹介】
    「スマートな人」の所作には理由がある
    日本人として知っておきたい「常識」と「非常識」
    人間関係や仕事の悩みがなくなる科学的方法
    ※紙版と一部内容が異なる場合があります。
    【目次抜粋】
    特別対談●「スマートな人」の所作には理由がある
    エッセイスト・松浦弥太郎×作家・野地秩嘉
    「マナーのいい人」がひそかにやっていること

    ■事例解説編
    その勘違いが命取り!絶対に知るべきNGマナー33

    ■書き方&話し方編
    国語辞典編纂者が教える「本当に敬意が伝わる日本語表現」

    ■開運編
    神様は本殿からあなたを見ている!これだけは知っておきたい「神社の作法」

    ■トラブル編
    どんなに遠ざけたくても、向こうから近づいてくる…
    「地獄の隣人トラブル」裁判傍聴記

    【総合運①】
    小さな習慣が人生を大きく変える
    脳科学者直伝「運がいい人の法則、悪い人の法則」

    【総合運②】
    「運がいい人」の6つの特徴
    7万人を占ったゲッターズ飯田の結論
    「運がいい人の口ぐせ、悪い人の口ぐせ」

    ■コラム
    マナーでモヤモヤしたときに役立つ4つの心得
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