『ビジネス、デザイン(実用、マンガ(漫画))』の電子書籍一覧
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仕事や趣味にすぐ使える!
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【累計95000部突破! 配色アイデア手帖の第2弾】
仕事や趣味にすぐ使える。
心に浮かぶ日本の表現を形にできる新しい教科書。
欲しい配色と言葉がすぐに見つかる!
文化/伝統/四季/風景/現代の日本/二十四節気/七十二候
日本人が育んだ色と言葉の教養が詰まっている。
デザイン/イラスト/ビジネス/プレゼン/ハンドメイド
塗り絵/趣味/和の言葉/心の癒やし など
日本の色や言葉を扱うすべての人に役立つ!
●この本のポイント
・全101項目のテーマと合計2597選の配色数。日本の配色見本と美しい言葉がたっぷり詰まった完全保存版。
・日本の伝統色、禁色と聴色、襲色目、江戸の浮世絵など、歴史とともに日本人が育んできた色の美意識がわかる。
・二十四節気や七十二候、日本人の四季にまつわる教養が深まる。
・見開き完結で読みやすく、本が縦に短く小さいので作品づくりの際に机が広く使える。
・文章・写真・デザイン・パターン・イラストからイメージが膨らむ。心に響く和のアイデアがひらめく。
・デザインからビジネス、趣味、実用とあらゆる利用シーンですぐに役立つ。
・いつも手元に置いて眺めて楽しめる。日本の文化が大好きな人のための本。 -
あのカードイラスト、じつは派遣が描いています!!!
仕事で絵を描くなんて、一筋縄ではいかないことばかり!?
とことんリアルで、ためになるイラストレーター成長記!
イラストの出来で注目度が変わり、売上すら変わってしまうアプリゲームの世界。
ひとにぎりの“有名絵師”以外に、たくさんの名もない外注・派遣イラストレーターが働いている。
憧れだけでイラストレーターになった主人公・はじめが直面する、
『働くことの意味』と『好きを仕事にすること』の難しさとは?
絵を描くことが好き、ゲーム、アニメ、デザイン業界に興味がある人に“刺さる”お仕事漫画です! -
iOS 7の便利技が満載! 安心の大ボリューム&全通信会社対応。
初めてiPhoneを使う人も、iPhoneは2台目という人も、使い方の「困った!」はこの1冊ですべて解決。iOS 7の新機能をはじめ、指紋認証などiPhone 5sならではの操作、インターネット、メール、電話の基本操作といった600項目を超えるワザ+用語集で、iPhone 5s/5cの魅力を余すところなく紹介します。 -
20分で読めるミニ書籍です(文章量20,000文字程度=紙の書籍の40ページ程度)
「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。
書籍説明文
発達障害診断を受けるにあたって、当事者が、どうすればいいかを事例を挙げて徹底指導!発達障害は、当事者にも雇用者にも社会にとってもデリケートな問題。トラブル対策完全マニュアルを味方にしよう!
まえがき
まず、この本を手に取っている架空の「あなた」の話をしましょう。
「空気、読めないね」
「こんなこともできないの?」
「どうして、そういう考え方をするのか、わからない」
他人から、こういうことを言われた経験と―
「頭の中が色んな思考でいっぱい」
「集中力がない」
「一度集中すると、寝食何もかも忘れてしまう」
「努力しても、努力してもうまくできないことがある」
こんな自分の実感とが、ちかちかちかと点滅して―
あなたは、「もしかして、俺(私)発達障害かもしれない」という疑いを抱くようになる。
著者紹介
真生 麻稀哉(シンノウ マキヤ)
愛知大学国文学専修卒業。2013年、某マスコミ関係の会社で働いている時に、広汎性発達障害の診断を受ける。障害者手帳3級取得歴1年半。5月に会社を退職。現在は、小説の賞に応募を続ける傍ら、某広告代理店でライターとして勤務中。… 以上まえがきより抜粋 -
さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ))
【書籍説明】
私は幼いころから、日本と海外の取引先を行き来する父の姿を見て育ちました。
父は現役のエンジニアで、欧米に家具のプレ加工機械を導入する仕事に携わっていました。
父のアメリカ人の友人は子どもである私にも意見を求め、その理由まで考えさせました。
こうした経験が異なる文化や価値観への関心の土台となりました。
その後日本語教師や日本語教育出版社にて言葉を「伝える」仕事に携わり、専門的な内容を誰にでも分かりやすく伝える大切さを学びました。
子育てを通して、子どもに理解できる言葉で伝えることの難しさも実感しています。
子どもがお金を自分で管理するような年頃になり、これから我が子とそして自分自身がお金とどのように向き合っていくべきかを真剣に考えるようになりました。
そんな中、アメリカの学校で行われている金融教育や投資教育に出会い、日本との違いに強い衝撃を受けました。
本書はアメリカの金融リテラシーを参考にしつつ、我が家流にアレンジした内容です。
本書がお子様とお金について向き合うきっかけになり、学びを一緒に楽しむ手助けになれば嬉しいです。
【目次】
1.お金は人生を選ぶための道具
2.収入・支出・残りの3つで考える習慣
3.貯蓄は「安心をつくる行為」
4.支出は「意思表示」
5.銀行はお金を預ける以上の存在
6.「信用」はお金より大切な資産
7.働くことは「価値を提供すること」
8.収入は「評価の結果」
9.税金は「社会に参加する会費」
10.時間はお金の一部である
11.分散するという考え方
12.余裕が生む、与えるという選択
13.社会へ還元するということ
【著者紹介】
玉利紬希(タマリツムギ)
幼少期より父の仕事の関係で海外の多様な文化や価値観に触れて育つ。
その後日本語教師として経験を積んだ後日本語教育分野の出版社にて出版物や日本語試験問題の作成に携わる。専門的な内容を相手の理解度に合わせて分かりやすく伝えることを得意とする。
現在は通信業の傍らシナリオのスクールで映像やラジオなどのシナリオを学び、家庭や社会の中で必要とされる実用的な知識を生活に寄り添う言葉で伝える執筆を行っている。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。
ファッションやアート、建築にも勝るとも劣らない脅威的な造形美を有する植物たち。そんな中でも特にビザール(風変わり)な植物ばかりを集めた、『珍奇植物』シリーズ、2冊を1冊にまとめました。
植物愛好家たちから熱い眼差しを受ける人気植物を集めた図鑑「コレ、欲しい」では新規ページも加えて、26カテゴリー89種を紹介。珍奇植物の知られざる自生地の姿を見るべく遠路はるばる南アフリカへ。各国から人気種が集まり育成されている“世界の植物交差点”、タイの植物マーケットでは園芸業界の注目株をチェック。園芸先端国ドイツでは日本でも人気の高い伝説的なナーサリーや研究者、そしてドイツの植物愛好家の家も訪問。ディッキア界のレジェンドサイト「ディッキア・ブラジル」も取材してきました。
ほかにもたった1人でジャポニカ学習帳の表紙を撮り続けている写真家に迫ったインタビュー、古くから日本人は珍奇植物好きだったことを裏付ける「江戸の珍奇趣味」、日本の植物好きの家を訪ねた「植物のある家」など、盛りだくさん。
植物が好きになったものの何を買ってよいかわからない人、自分らしいこだわりの一鉢を探したい人、もっとマニアックに植物と触れあっていきたい人にはぜひ手にとってもらいたい、いま一番モードな園芸ガイドブックです。ほかではなかなかお目にかかれない、レアで面白い植物が揃っています。 -
アートディレクター内田喜基がこの約10年間で制作したロゴの案件から、50のプロジェクトを選定。
最終的な採用デザインだけでなく、そこに至る思考のプロセスを含めた「ボツ案」と「アイデアの発想法」を紹介します。
「ボツ」とは必ずしもネガティブな意味だけでなく、そこには大切なヒントが眠っています。
本書では、ロゴ作りの具体的なノウハウやスキルというよりは、ロゴへの“意味”の込め方に重点を置き、
説得力のあるロゴとはどのようなものかを、視覚的にわかりやすく楽しく紐解きます。
◆「ボツ案」から思考のプロセスを学べる!
◆「アイデアの発想法」を視覚的にわかりやすく楽しく紐解く!
◎ こんな方におすすめ
・現役のデザイナー
・デザイナーを目指している学生
・業界に関わりはないけれどデザインに興味がある人
・デザインに限らずアイデアのヒントが欲しい人 など
★ デザイナーだけでなく、幅広い人たちの役に立つ内容が掲載されています。
遊び心のあるグラフィックやイラストも豊富で、何度でも楽しく読むことができます。 -
この1冊でバナー制作の極意を完全網羅!
基礎から実践、応用、課題まで、圧倒的な情報量でやさしく伝える完全保存版!※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
ファッション/アパレル/食品/飲料/レストラン/インテリア/不動産/美容/コスメ/医療/スポーツ/車/ビジネス/セミナー/学校/イベント/アニメ/ゲーム/ドラマ/季節商材…
どんな業種やジャンルのバナーも、クリック率を劇的に上げるヒントが見つかる!!!
高品質な作例が400点超!
結果につながるバナーが作れる!
[この本のポイント]
・バナーや広告に関わるすべての人に役立つ! デザインの基礎知識
・この本のために作った見本とパーツが1400点超! 完全保存版
・誰でも結果が出せる! クリック率を劇的に上げる思考と技術がわかる
・圧倒的にわかりやすい! NG→OKの作例を使ったやさしい解説
・今日からすぐに手本にできる! 業種別&パーツ別の良質見本
・実際に作ってみるのが重要! 最後の総仕上げに使える実践課題
[本書の対象読者]
・これからバナーを学びたい人
・バナー広告を上手に作って結果を出したい人
・良いバナーの作り方がわからず自信が持てない人
・本当に参考になる良質な作例見本で学びたい人
・1冊でバナーに関する知識や技術をすべて学びたい人
※カバー画像が異なる場合があります。 -
「心の癖」を知れば、人の行動は変えられる。
行動科学をマーケティングに応用する専門家が解き明かす、
16と1/2の強力な心理バイアスと、ビジネスにおける実践例。
無意識のバイアスが「欲しい」を導く。
「産出効果」や「レッドスニーカー効果」、「ピーク・エンドの法則」など、
行動科学や心理学を応用し、メッセージやデザイン、見せ方を変えれば、購買行動は大きく変わる。
ビジネスの成功の鍵を握る知見が満載!
衝撃の内容に大絶賛の嵐!
「今日のうんざりするほど直接的で、事務処理的なマーケティングに対する解毒剤となる書」
――ローリー・サザーランド(オグルヴィUK副会長、『欲望の錬金術』著者)
「行動科学とその応用方法について知りたければ、本書を読めばよい」――ジョーナ・バーガー(ペンシルヴェニア大学ウォートン校教授、『THE CATALYST』著者)
「人々はしばしば認知バイアスのせいで驚くような行動をする。本書はこれらのバイアスとその応用方法についての明快なガイドである」――マシュー・サイド(『失敗の科学』著者) -
Special Interview
簡 秀吉(俳優)
PREPPY5月号の特大ヘアカタは「10のトレンドサロンが提案するメガネヘア、顔まわりのバランスが大切です!」をお届けします。メガネは今やファッションの主役になるアクセサリー。だからこそ大切なのが、ヘアとのバランスです。フレームの形やサイズ、質感によって、似合う前髪やレイヤー、顔まわりのニュアンスは大きく変わります。今回は、トレンドサロン10軒が「メガネをもっとおしゃれに見せるヘア」を提案。フレームとヘアがリンクしたとき、メガネヘアはもっと自由で魅力的にアップデートできることを誌面でたっぷりご紹介します。美容師表紙版で表紙&巻頭特集を飾るのは、『PIX HAIR』白神裕己さん&藤原一毅さん。異業種のクリエイターたちが集結し、立ち上げた複合型サロン『PIX』が提案する、美容業界のフォーマットに捉われない自由な表現にぜひご注目を。簡 秀吉表紙版の表紙と企画「THE RISING STAR」には俳優・簡 秀吉さんが初登場。映像作品のみならず、舞台にも活躍の場を広げられている簡 秀吉さんの、観る者の心を動かす“美ジュアル”と共に、俳優&一個人としてのパーソナルな魅力に迫るインタビューもお届けします。お楽しみに!
電子特別付録:PREPPY HAIR STYLE GALLERY -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。特集:負けない知財戦略●●目次●●特集にあたって岡田吉美[特集論文―I]オープン・イノベーションと知財マネジメント米山茂美、渡部俊也、山内 勇[特集論文―II]日本型プロパテント戦略とJapanese Electronics Paradox荻野 誠[特集論文―III]革新的中小企業の事例研究に見る知財の創造と収益化土屋勉男[特集論文―IV]特許を媒介とした知識・資源の組み合わせ 革新的医薬の事例から原 泰史、長岡貞男、高田直樹、河部秀男、大杉義征[特集論文―V]「失われた20年」に日本企業が取得した特許の価値の検証岡田吉美、長岡貞男、内藤祐介[特集論文―VI]ライセンス収入から特許無力化戦略へ 標準必須特許ビジネスの変化江藤 学[経営を読み解くキーワード]対話型組織開発加藤雅則[連載]無印良品の経営学 第4回無印良品の再考西川英彦[コラム]価値創りの新しいカタチ─オープン・イノベーションを考える 第4回ボトルネックを解消し、ボトルネックを創るオープン・イノベーション清水 洋[ビジネス・ケース]マツダマツダデザイン“CAR as ART”延岡健太郎、木村めぐみリコーイメージング高級コンパクトカメラ「GR」のブランドコミュニケーション久保田進彦、大竹光寿[マネジメント・フォーラム]ひたすら「よく見る」こと ─これこそが、無から有を生み出すものづくりの原点〈ゲスト〉 中村勝重 三鷹光器株式会社 代表取締役社長〈インタビュアー〉 青島矢一、岡田吉美第15回 ポーター賞受賞企業に学ぶ大薗恵美[私のこの一冊]社会科学の存在意義を教えてくれた一文エンゲルス『フォイエルバッハ論』橘川武郎「探究」のプロセスと精神を描くスタニスワフ・レム『ソラリス』中川功一
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●〔特集〕令和カジュアルのお悩みまとめて決着! 春のファッション100答番
●懐が深~いキャップ界の頭(カシラ) NEW ERA ココがエラいぞ![読本]
●ビギンが仕込んだ別注品を一挙見せ! 春のパンツ祭り2026
ほか
デジタル版には付録や記事が一部収録されない場合があります。あらかじめご了承ください。 -
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OSの違いに迷わず、操作習得にすばやく効く!
そろそろ自宅のパソコン(Windows)も古くなったので、アップルのMacを使ってみようかな。きっとMacならもっとiPhoneやiPadが便利で快適に使えるんじゃないかな。でも、今どきのMacは初めて使うし…。そう思っている人は必読のムックです。本書はWindowsユーザがMacを使い始めるにあたって困らないよう、基本からしっかりと解説。これまであったようでなかった切り口&ゆったりレイアウトでお届けします。Macの基本操作から、Windowsからのデータ移行、従来使っていた周辺機器&ソフトウェアの代替、Macを使い始めたら真っ先に使いたいソフト、iPhone&iPadとの連係まで、これさえ読めば「Macの使い方には困らない」一冊です。 -
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“採用される”デザインには理由がある!
人の心をつかむキャラクターづくりとはなにか。
130以上の公募で賞を受賞してきた著者が、実践ノウハウとデザイナーとしての心構えを余すことなく伝授。 -
中学からテニスに打ち込みプロになることを夢見て世界を転戦していたが、錦織選手のずば抜けた素質に圧倒されプロの道を断念。イタリアのフィレンツェ大学に留学し、伊藤忠商事へ就職し繊維カンパニーへ。上海駐在中に突然、父親から電話が入り「跡継ぎはお前しかおらん」といわれ、その3日後に他界する。創業者である父親の会社を突然、しかも20代で継承することになり、一部の古参社員たちと衝突し、多くが会社を去っていった。そんな中、総合商社で培ってきたビジネススタイルと、住宅建材業界の不透明な価格設定などの商慣習を消費者のため革命に邁進する。先代から始めた住宅建材(キッチンや浴槽、洗面ボウル、タイルなど)のインターネット通販をより進化させ、中抜きを減らすなどで価格を抑える。全国7か所にショールームも設け、ゆったり見学してからネットで購入できるようにした。人件費抑制や働き方改革といった観点から、無人ショールーム、アバター接待まで実現。そのかいあって社長就任時の売上50億円強だったものを150億円を超えるまでに成長させた。さらに海外展開を促進させ、フィリピン、タイ、台湾、インドネシカ、イタリアなどと提携し、5年以内に売上1000億円もしくは営業利益100億円を目指す経営手腕とその考え方を世に表したい。
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横山禎徳(2024年逝去)の遺稿を単行本化したのが本書。
本書のはじまりは、日本生産性本部で行なっていた「社会システム・デザイン演習」の講義録画を文字起こしした原稿だった。話のダブリや展開はなるべく変えないこと、話し言葉を少しだけ書き言葉に寄せていくこと、補足・追加説明が必要な部分には注をつけ話の展開を極力遮らないこと、この3つを心がけて編集を行なった。
著者が、戦略、組織、システムに関わることになった経緯、そして、社会システム・デザインという方法論に行き着いた理路も明らかになっている。横山禎徳を知らない人はもちろん、横山禎徳を知っている方にも、一読して、新しい発見があるはずだ。 -
「プレゼンテーション」領域を担うグロービス講師が教える
一番わかりやすい資料作成の入門書が登場!
豊富なつまずき実例で学ぶから、もう迷わない
すぐに使えて差がつく全プロセスを徹底解説!!
受講生たちの“あるある”な失敗事例から逆算して学ぶことで
自然と「伝わる資料」が最短で作れるようになる!
[こんな人におすすめです!]
・作った資料、「結局、何が言いたいの?」と言われがち
・意気揚々とパワポを開いて、途中で手が止まる
・デザインや言い回しにこだわりすぎて、ムダな時間を費やす
・せっかく作った資料、気づいたら論点とずれていた。ナゼ? -
IAやUXについて聞いたことがあるし、大事なのはわかっているけども、どうも自分のスキルとして身についていない。そんな課題を感じていらっしゃるWebデザイナー、Webディレクター、Web担当者の方に必携の本が誕生しました。「これ」と正解を特定できないIA=情報アーキテクチャについて、基本知識・演習問題・ケーススタディを通じて、業界の第一線で活躍する坂本貴史氏の思考アプローチをもとに学んでいただけます。
考える力や問題解決能力は、一朝一夕に身につくものではありません。昨今は、明日からすぐに実践できるノウハウやTIPSに関する本が百花繚乱ですが、もっと血肉になる基礎能力を身につけるにはどうすればよいのでしょうか?
本書では、実務や人材育成の現場、数々の勉強会を通じて著者が得た知見をもとに、仕事に活かせるIA=情報アーキテクチャ本としてまとめました。抽象的なIAの考え方を可視化するために、基礎的な知識の紹介に加えて、想定した設問に著者が思考・回答していくアプローチを紙上で展開しており、IAの考え方を追体験できるようになっています。
デザイナーはもちろん、スケジュールや課題を整理・管理する必要があるディレクターやWeb担当者の方にもお役立ていただけます。 -
マーケティング課題やサイト/サービスのコンセプトに基づく、UXデザイン・情報設計・コンテンツ構造設計のノウハウを著者自身の業務経験を踏まえて論考(Q&A)形式で学ぶための解説書。従来型のWebサイト制作からマルチデバイス対応のWebサイト制作に移行する際に有効な知識やノウハウをまとめています。著者の坂本貴史氏が、大規模Webサイトのマルチデバイス対応を行う中で培った知見を注ぎ込みました。
本書の構成
本書は、各章のテーマを理解するために必要な読んで理解する知識と、実務上の課題を解決するQ&Aの2 種類の内容で構成されています。情報アーキテクチャやUXデザインについて実務で行なったことがない場合も、読み進めながら考え方を独習できるように配慮しました。なお、「実践Q&A」については、著者が考えた一例です。別の考え方や進め方をすることはもちろん可能です。 -
長い通路を抜けたあと、視界が広がるあのなんとも言えない気持ちよさ。
カーテンの色ひとつで空間の印象が一変する不思議さ。
木のぬくもりや素材の感触に、ふと心が和らぐ瞬間――。
様々な空間を訪れた時、「なんかいい」と感じることはありませんか?
本書は、博覧会や商業施設、オフィスなど多様な空間づくりを130年以上手掛けてきた乃村工藝社が、「空間における歓びと感動とは何か」という根源的な問いに挑む新しい研究の記録です。空間に宿る力が、どのように人の感情や行動、記憶、持続的な満足につながるのかを明らかにするために、「人についての研究」「空間についての研究」「人と空間の相互作用」という3つの軸から、科学的・学術的なアプローチで探究をしています。
感動のメカニズム、空間での感情の変化、床の質感が人の意識に与える影響、うるさくも静かでもない最適な音環境、木材の特性など。多彩な研究を通して見えてくるのは、空間の無限の可能性です。空間づくりに携わる人、そして空間を利用する人に伝えたい、新たな視点と創造のヒントが詰まった一冊です。 -
フォント選びひとつでブランドの印象は劇的に変わる。
ブランディングを成功に導く「文字」の力
トップデザイナーが実践する文字の選びかた・使いかたを、徹底解説。
ブランディングにおいて、重要な役割を果たす「文字」。
フォントの選び方や使い方が、ブランドの印象を大きく左右します。本書では、トップデザイナーが実例をもとに、そのテクニックを解説!
紙媒体だけでなく、Webやスマートフォン、デジタルサイネージなど、多様なメディアでの展開が求められる今、フォントの選択肢は増え、「どのフォントをどう使うか」がますます重要になっています。
何気なく選んだ文字が、ブランドの世界観を左右する。そんな「文字の力」を、本書では15組のデザイナーによる実例を通して掘り下げます。
取り上げるのは、ロゴ・オリジナルフォント・パッケージデザイン・Webサイトなど、ブランディングの要となるデザイン事例。
目的に応じたフォント選びや、オリジナルフォントの設計など、ブランドイメージを視覚化するための考え方が身につきます。
・ブランディングのセンスを磨きたい
・デザイナー・アートディレクターのテクニックを学びたい
・クライアントへのプレゼンに、もっと説得力を持たせたい!
という方におすすめの、「文字」の視点からブランディングの可能性を広げる1冊です。 -
デザインにおいて色使いは視覚的な魅力だけでなく、ブランドの認識や価値をかたちづくる重要なファクターだ。最適な配色を選択することで、表現の深さや説得力が格段に上がる。特にWebやスマホのインターフェイス(UI、UX)において、ユーザー体験やブランド認知にも大きな影響を与える。また、色づかいは、視認性とも大きな関係があり、広告やブランドロゴ、Webサイトにおいて統一感を持たせるなど、配色には十分な計画と配慮が必要となる。今号の特集では、従来のグラフィックデザインはもちろん、デジタルインターフェイスまで、トップクリエイターの色づかいのテクニックを紹介していく。
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なぜか自分の時間がない、休日はダラダラして自己嫌悪──それ、〝生き急いでいる〟かも? そんな〝いま〟に満足できない方でも、時間と心の「余裕」はできる、というより、自分で〝つくれる〟ものでした。本書は、知人から〝生き急ぎ〟と評された著者が、抹茶と出合って気づいた「余裕をつくるためのヒント」をまとめた内容です。著者は「激レアさんを連れてきた。」「シューイチ」にも出演した、抹茶スイーツプロデューサーのなまっちゃさん。「タイパ・コスパ疲れ」の方にお読みいただきたい一冊。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
企業のWebサイトをバージョンアップさせるプロたちの制作実績を網羅
この1年間で話題となったWebサイト、Webマーケティング施策、スマートフォン/タブレット向けアプリ施策などを制作会社ごとにアーカイブ化したインタラクティブコンテンツ集。
時代の先端をいくインタラクティブな制作事例はもちろん、ビジネスの目的・課題の解決に成果を上げたWebサイト、アプリの事例、そして制作物だけでは伝わらない制作会社の魅力を伝える取材記事で、自社の課題を解決する最適な業務委託先の選定により役立つ情報を提供し、デジタル施策の企画・提案・制作会社の強みや得意施策などを一覧できます。 -
【内容紹介】
社内外のプレゼン資料や販促物作成など、ビジネスパーソンが知っておきたい効果的に伝わる資料作成デザイン100の法則を、サンプル画像などを盛り込んで紹介する1冊!
第1章 資料のクオリティは準備で7割決まる
第2章 「伝える」ために押さえたい資料作成の基本
第3章 資料の理解度を上げる図解・グラフの使いかた
第4章 資料の完成度を高める ビジュアルの使い方
第5章 面白いほど通る 社内プレゼンの資料づくり
第6章 感情を揺さぶる 社外プレゼンの資料づくり
さらにダウンロード特典として「マネするだけ! 作例集」の付録を添付。
・社内会議用資料
・社外会議用資料(提案資料)
・紙チラシ
・POP
・販促ポスター
・社内イベント告知ポスター
などといった、すぐに使えるテンプレート作例集をご用意しています。
【目次】
第1章 資料のクオリティは準備で7割決まる
第2章 「伝える」ために押さえたい資料作成の基本
第3章 資料の理解度を上げる図解・グラフの使いかた
第4章 資料の完成度を高める ビジュアルの使い方
第5章 面白いほど通る 社内プレゼンの資料づくり
第6章 感情を揺さぶる 社外プレゼンの資料づくり -
転移先で、夢のファッションデザイナーに! 大人気小説のコミカライズ!
洋服屋でアルバイトをしながら、長年の夢であったファッションデザイナーを目指していた糸井美奈。
ついに憧れのデザイナー職への就職が決まった!……はずだったのに、不慮の事故により異世界に転移してしまう。
転移先で困っているところを助けてくれた新人冒険者・マリウスに、お礼として服を作ってあげることになった美奈だったけれど、彼女の作る服には次々と不思議なことが起こり――!?
読むと元気が出るファッションデザイナー美奈の、服作り異世界ファンタジー開幕! -
2兆円企業を生んだ店舗の
“良質な違和感”の正体――
ドンキから学ぶ、感情を動かすデザインの力
ドン・キホーテのデザイン統括責任者・二宮仁美が、創業以来、初めて明かす店舗デザインの秘密。
巨大ジャングルのような売り場、無数の手描きPOP、独自の外観デザイン――これらは全て、買い物を「非日常体験」に変える戦略的な仕掛けだった。
700以上の店舗デザインを手がけた著者が、「なぜ人々が思わず入店したくなるのか?」かを解説。
さらに、ビジネスにデザインを活かしたいノンデザイナーに向けて、デザイン思考の実践的な活用法も紹介する。デザインの力で2兆円企業に成長した、ドンキならではの型破りな発想とその真髄に迫る。
【本書「はじめに」より】
「ドンキの店舗デザイン? 全然意識したことがなかったけど、どういうこと……?」
それもそのはずです。ドンキの外観のことなど意識せず、多くの方は、“なんとなくの気分”で、お店に入るものだからです。
実は、この「なんとなく入ってみようかな」という気分の揺らぎを捉え、お店に一歩、足を踏み込ませるのが、ドンキの外観デザインという“仕掛け”なのです。
本書は、今まで一切語ってこなかった、「ドンキ×デザイン」に切り込む初の本です。
ドンキとデザイン、意外な組み合わせに感じられるかもしれません。いつでもにぎやかで、お祭りのようなドンキと、デザインという言葉は、相容れない、対極の存在のように感じられるでしょう。
私自身、本書で王道のデザイン論に言及するつもりはありません。
事実として、ドンキでは、デザインの教科書にあるようなセオリーにとらわれることなく、
その場その場の現場判断で「個別最適なデザイン」を積み上げ続け、今に至っているからです。
本書では、ドンキのインハウスデザイナーとして、
数々の店舗デザインを手がけてきた経験をもとに
「ドンキ式デザイン」や「ドンキがデザインで大切にしていること」などについて、
余すことなくお伝えできればと考えています。
電子書籍版では収録写真をカラーで掲載しています。
【目次】
Chapter1 デザインの“当たり前”を壊すドンキ式デザイン
Chapter2 ドンキ式デザインのエッセンス
Chapter3 ノンデザイナーのための「デザイン教室」
Chapter4 なぜドン・キホーテは「共創デザイン」なのか?
Chapter5 デザイン以外の仕事にも役立つ「ドンキ式デザイン思考」 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することなど文字についての機能が使用できません。
グローバルに働く人ほど知っておきたい
誰もが受け継ぐ家紋と名字のルーツ!
ビジネスで役立つ日本文化の基礎知識が満載!
□ 家紋・名字の成り立ちと関係性がよくわかる!
□ 武将や歴史、地理の知識が身につく!
□ 名字・家紋の都道府県分布がわかる図と解説つき!
□「名字を生んだ名字100選」でルーツをたどれる!
□ 巻末に図案つきの「家紋一覧」掲載!
日本特有の文化といえる家紋と名字には、歴史や地理だけではなく、自然科学、風俗文化、家柄・家系などを読み取ることができる。
しかし、永い歴史を経て今なお生き続け、さまざまな形で個々の家や社会と繋がっている家紋・名字について、私たちは知っているようで意外と知らないことがほとんどではないだろうか。
本書では、グローバルに活躍するビジネスパーソンにこそ、日本人のルーツとして知っておいてもらいたい家紋と名字の基礎知識や由来をたくさんの図説を交えながらわかりやすく解説する。
【目次】
はじめに
第1章 家紋のはじまり
第2章 鎌倉・室町時代と家紋
第3章 戦国時代と家紋
第4章 江戸時代と家紋
第5章 名字とは何か
第6章 名字を生んだ名字100選
第7章 都道府県名字の分布
第8章 家紋一覧
家紋索引
参考文献 -
2021年に刊行した書籍『勝てるデザイン』が大ヒットを記録し、デザイン業界に旋風を巻き起こしたアートディレクター前田高志氏。デザイン会社「NASU」の代表として、数多くのクライアントの仕事をこなす傍ら、クリエイターのためのオンラインコミュニティ「マエデ」 の室長として活躍。デザイン表現の自由度や、遊び心に富んだ仕事の仕方と、SNSを駆使しファンを拡大させ、存在価値を高めるという新しいタイプのデザイナーだ。前田のモットーは「デザインをお茶の間に」。クライアントは多岐にわたり、ブルドーザーの企業から最新のカフェまで、前田の手にかかればなんでも面白く楽しく表現してしまうのだ。本特集では、前田氏の独自のデザイン思考を、直近の仕事のプロセスを追いかけながら、ふんだんなビジュアルで徹底解説。SNS時代のデザイナーのあり方がわかる必見の内容だ。
前田高志: 1977年、兵庫県生まれ。大阪芸術大学デザイン学科卒業後、任天堂株式会社へ入社。約15年間、広告販促用のグラフィックデザインに携わった後、2016年に独立。株式会社NASUを設立。「デザインで成す」を掲げ、企業のデザイン経営に注力。仕事で味わえないクリエイティブを追求する「マエデ(前田デザイン室)」を立ち上げる。コミュニティでメンバーとともにつくった実績として、デザインの必殺技カードゲーム『Desig-win』、粗ドットダウンロードサイト『DOTOWN』など。主な仕事にパナソニックの音声配信サービス『CHEERPHONE』『Breaking Down』『街録ch』のロゴやブランドビジュアル、クルマ買取の『ソコカラ』のロゴなど。著者に『勝てるデザイン』『愛されるデザイン』(幻冬舎、2021年、2024年)、『鬼フィードバック デザインのチカラは“ダメ出し”で育つ』(MdN、2021年)、NASUとして『デザイナーが最初の3年間で身につけるチカラ』(ソシム、2024年)がある。受賞歴は、2006-2007 NYADC merit /2007 The One show merit/全国カタログ・ポスター展 経済産業省商務情報政策局長賞/2021、2022 グッドデザイン賞/日本タイポグラフィ年鑑 入選 2022特別賞/静岡新聞広告賞2023広告主部門グランプリなど。 -
デザイナーに必要なスキルを、体系的に解説。
「デザインの仕事」の質が高まる、成長の手引き!※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
★デザイナーが身につけたい「24のスキル」が分かる
★今すぐ活かせる、現場の「77の実践知」が学べる
★「スキルマップ」で必要なスキルを発見&「ワークシート」で学びを実践
本書は、デザインの仕事に必要なスキルと実践知を体系的に解説した、成長の手引きです。
デザイナーの仕事は、ビジュアルを制作するだけではありません。コンセプト設計や、クライアントへの提案など、デザインのテクニック以外にもさまざまなスキルが求められます。
一方で、そのようなスキルをしっかり学べる機会はなかなかありません。皆さんも、先輩のやり方を見よう見まねでなぞったり、お手本がなくて不安に思ったことがあるのではないでしょうか。
そこで本書では、デザインの仕事に必要なスキルを体系的にメソッド化。一通りデザインを制作できるようになった、けど仕事の悩みは尽きない「伸び盛り」なデザイナーに向け、デザインの仕事に求められる24のスキルと、実務に活かせる77の実践知を解説します。さらに、豊富な事例でプロジェクトへの活かし方が分かります。
こんな人におすすめ―――――
・強いクリエイティブをつくりたい人
・クライアントやチームメンバーから信頼されたい人
・成果につながるデザインをつくりたい人
・デザインのプロジェクトを率いる人
・デザインの仕事を教える人
・デザイナーとしてのキャリアを考えたい人
※カバー画像が異なる場合があります。 -
世界の企業はどのようにビジネスにAIを活用し、成果を出しているのか
AI活用の世界的権威バーナード・マー氏による、100以上の事例に基づくインサイト
本書は、さまざまな分野における生成AIの実践的なアプリケーション、応用に焦点を当てている。つまり、企業や組織がどのようにこのテクノロジーを活用しているかを探りつつ、読者が自らの組織に適した潜在的な活用事例を見つけ出す手助けをするためだ。
第1部では、その導入として、この強力で革新的なテクノロジーの概要、その動作原理、世界やビジネスのあり方をどう変えるか、そして個々人の仕事に与える影響についてみていく。また、生成AIに関連するリスクや課題についても正直に向き合い、解説する。
第2部では、企業や組織の生成AIの導入事例と、そこから得られる教訓を紹介する。続く第3部では、生成AIを企業や組織に導入する際に重要となる成功要因について解説し、さらに生成AIの将来予測についても紹介していく。(「序章」より) -
■ビジネスに「創造性」が求められる時代
2022年にダボス会議が発表した「世界が求めるビジネススキルトップ10」で
「創造性」が3位になったように、「正解が見えない時代」と言われる今、
ビジネスの現場において創造性(クリエイティビティ)が求められています。
これまでの「良いモノ」を作れば売れた「生産性」の時代から、
「新しい価値」の提供が求められる「創造性」の時代へとシフトが始まっています。
そして実際に、今多くの企業が新規事業開発に力を入れています。
とはいえ、大半の企業が新規事業の開発に苦労しているのが現実です。
「アイデア出しの会議をしたり、社内でアイデアを公募してもアイデアが集まらない」
「そもそもどんなビジネスを開発すればよいのか、これからどんなビジネスが成功するのか、アイデアがまったく思い浮かばない」
など
さまざまな理由があるでしょうが、
要は「新規事業のアイデアを創出して、それをビジネスに育てるノウハウがない」ということです。
それを解決するためのフレームワークが本書で解説する「クリエイティブ・マネジメント」です。
■新規事業はアート思考×デザイン思考×ロジカル思考のかけ算から生まれる
本書で解説する、新規ビジネスを開発するためのフレームワーク
「クリエイティブ・マネジメント」は、次の3つの思考をマネジメントすることを意味します。
・アート思考:創造するスキルと自分起点の内発的なマインド
・デザイン思考:他人(顧客)の思いや行動に共感と洞察を重ねた課題解決
・ロジカル思考:事実にもとづき客観性を持った論理的な思考
この3つの思考を行ったり来たりしながらアイデアをビジネスに育て上げるまでのプロセスが「クリエイティブ・マネジメント」です。
■20年以上の現場での実践から生まれた思考のフレームワーク
「クリエイティブ・マネジメント」は、トヨタ自動車のメタバース「メタポリス」や
内閣府の「地域経済分析システム(RESAS)」など、
多数の新規事業のクリエイティブ・マネージャーを担当してきた著者の柴田さんが、
20年以上にわたって現場で実践したきた経験を型化したフレームワークです。
具体的には、新規事業開発チームが全員で新規ビジネスのアイデアの「種」を蓄積し、
アイデアを生み出すところから、ニーズ検証、経営陣の承認を得て世に出すまでの一連の流れを型化しています。
そして、それは次の5つのプロセスから成り立っています。
①情報の集積
②アイデアを妄想
③ひらめき
④ニーズ検証
⑤事業計画
①~⑤の各フェーズにおいて、アート思考、デザイン思考、ロジカル思考を駆使しながら、徐々に新規ビジネスを開発していきます。
本書では、「クリエイティブ・マネジメント」の基本的な考え方と実践方法を具体例を交えながらわかりやすく解説します。
新規事業開発に積極的に取り組みたい方、自分で新しいビジネスを立ち上げたい方、
そしてビジネスをもっとクリエイティブにしたい方というは、ぜひ本書をご一読ください。 -
すごいアイデア なんて、ない!
才能・感性・センス不要。あるのは公式のみ。
「カンブリア宮殿」出演!
商品開発の救世主が、そのノウハウを初公開。
「日々求められるのは、クライアントが思いつかない
一点突破のビジネスアイデア。
そこで私の武器となっているのが、本書の公式である。
この方法は、才能や感性、センスを問わない。
むしろ、発想に自信がない人にこそ、向いている方法かもしれない」
――「はじめに」より
■ビジネスアイデア その実践例――
・機能性フィルムメーカー⇒販売数100万個超の新文具wemo
・文房具のコクヨ⇒初の住宅事業成功 THE CAMPUS FLATS
・老舗お茶店⇒売上540%UPの伊勢茶朝ボトルサービス
・撤退予定からの逆転劇⇒売上300%UPの羽田空港ショップ …他 -
【決定版】フリーランスでサクセスするための技術をギュッと詰め込んだ1冊
第0章 脱会社員のマインドセット
第1章 「生き方」と「働き方」
第2章 フリーランス開業基本の「き」
第3章 成功の裏法則 コンセプトメイキングの極意
第4章 プロフィールと屋号が売上を生む
第5章 「自分」という価値をいかに高めるか
第6章 自動的に仕事が舞い込む営業活動
第7章 クライアントワークが連続受注の肝
第8章 法人化・組織化で事業を拡大しよう
特典 フリーランスQ&A -
「視覚」をテーマにした実践的デザイン教科書
人間は「視ること」を「視せること」に応用できたことで何を学んだのでしょうか?
クリエイティブを行ううえでこのことは基本であり、重要なことです。
本書では、「視覚」をテーマに、その原理から歴史をデザインの視点からなぞり、
「視覚構成」、「視覚心理」、そして応用としての「デザイン基礎技法」まで展開します。
何気なく日常「視えている」ことには、じつは深い意味があり、それはデザインする姿にもつながっています。
段階的に読み進むことで、あなたの制作物のヒントまでが視えてくるはずです。 -
文字→画像→線と図形→整列→レイヤー…etc.ステップアップしながら基本操作を覚えよう!
絵を描くことがメインではなく、紙ものをレイアウトするために、Adobe Illustratorを覚えたいという人のための入門書です。名刺、ショップカード、地図、はがき、チラシ、メニュー、小冊子、身近な印刷物を作りながら、レイアウトに必要なIllustratorの基本操作を習得できます。 印刷サービスに入稿するときのデータの作り方も収録しています。
他の人が作ったIllustratorのデータをちょっとだけ修正できるようになりたい人から、イチから自分でチラシを作りたい人まで、これからIllustratorを始める人にオススメの1冊です! -
イラストで食べていくために、とびぬけた才能は必要ではありません。美大出身でなくても、コネがなくても、イラストレーターで食べていくことは可能です。
30歳で会社員からフリーランスのイラストレーターに転身した著者が目指したのは「コンビニみたいなイラストレーター」、武器になるのは社会人として鍛えた「総合力」。持ち込み営業から少しずつ顧客を増やし、コンビニから独自ブランドへと進化を遂げるまでの日常をつづった実用エッセイ。イラストでお金を稼ぎたいけれど一歩を踏み出せない、もっと収入をあげたい、仕事の幅を広げたい、という人に、具体的な行動を起こし、持続していくための秘訣をシェアします。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
デザイン心理学で相手に伝わるプレゼン資料を作る!
■こんな人におすすめ
・プレゼン資料を作成するのが苦手
・デザインのセンスに自信がない
・デザインのルールを基本から学びたい
・色使いや図表の作り方の基本を習得したい
・ビジネスシーンで活用できる資料を作りたい
■本書の内容
ビジネスパーソンであれば、
資料を作って顧客の前や自社でプレゼンテーションをする機会がある人は多いことでしょう。
何日もかけて頑張って資料を準備しても、
なぜか「わかりづらい」と言われてしまう。
そういう苦い経験をしたことがある人も多いのではないでしょうか。
もっと言えば、皆さんのなかには
「デザイン力は生まれつきのセンスによって決まる」と考える人もいるかもしれません。
しかし、見やすい資料デザインを作るために、センスは決して必要ではありません。
なぜなら見やすい資料デザインは科学的な法則に従って作れることが証明されているからです。
本書では、
デザインセンスに自信を持てない人でも、科学的エビデンスに基づいたルールを用いることで、
伝わる資料デザインを簡単に作れるテクニックを解説します。
ビジネスシーンに役立つトピックを網羅しながら、
各項目でデザインのビフォー/アフターを図解で掲載しているため、
重要なポイントを視覚的に理解できるのが特徴です。
著者の日比野治雄氏は日本で唯一となるデザイン心理学研究室を主宰する
デザイン心理学の第一人者です。
■著者 日比野治雄(ひびの・はるお)
1956年生まれ。東京都出身。
東京大学文学部心理学科卒、カナダ・ヨーク大学 大学院修了(Ph. D.)。
2022年千葉大学名誉教授。
心理学の視点から科学的根拠 に基づいたデザインを目指す“デザイン心理学”の領域を開拓したパイオニア。
日本で唯一のデザイン心理学研究室を主宰する。
デザイン心理学の企業活動への 応用を目的に、
2009年に株式会社BB STONEデザイン心理学研究所を設立し、 現在は技術顧問を務める。
1993年日本心理学会研究奨励賞、
2006年第47回科 学技術映像祭・文部科学大臣賞、
2013年国際ユニヴァーサルデザイン協議会 IAUDアウォード(プロダクトデザイン部門)、
2014年日本パッケージングコン テスト「医薬品・医療用具包装部門賞」など受賞多数。
2021年には視覚的ストレ スが少ないノート「ほぼ日ノオト」の罫線
[2022年Red Dot Award(世界3大デ ザイン賞のひとつ)受賞、
ノート罫線として初めて特許を取得]を設計するなど プロダクト開発にも携わる。
著書は『よくわかるデザイン心理学』(日刊工業新 聞社)他多数。
現在も“デザイン心理学”の教育・普及活動に励んでいる。 -
本書は、2022年7月刊行『デザインノートPremium 西澤明洋の成功するブランディングデザイン』が大好評につき、最新の仕事の事例を約40ページ増補し書籍化。
西澤明洋氏は、時代に先駆け「ブランディングデザイン」というジャンルを開拓し、企業の経営戦略にコミットする活動を展開してきた先駆者です。西澤氏がエイトブランディングデザインを立ち上げたのは2006年。「フォーカスRPCD(R)」という独自の機能性の高い手法を開発し、一貫性のあるブランディングデザインを実現。以来、「ブランディングデザインで日本を元気にする」というコンセプトのもと、ビールから神社まで業界業種を問わず100以上のブランドを成功へと導いてきました。
企業経営におけるデザインの重要性が語られる時代において、西澤氏は、ますます求められる存在となっています。本書では、西澤氏率いるエイトブランディングデザインが手がけているプロジェクトのなかから多様な20例を紹介。それぞれのクライアントと西澤氏がどう向き合い、最適な解へと導いたのか、そのロジックを全公開。さらに、建築家・隈研吾氏、クリエイティブディレクター・佐藤可士和氏との特別対談も加え、ブランディングデザインの本質に迫る1冊となります。デザイナーのみならず、ビジネスリーダー必見の内容です。
西澤明洋:ブランディングデザイナー。株式会社エイトブランディングデザイン代表。「ブランディングデザインで日本を元気にする」というコンセプトのもと、企業のブランド開発、商品開発、店舗開発など幅広いジャンルでのデザイン活動を行う。主な仕事にクラフトビール「COEDO」、抹茶カフェ「nana’s green tea」、スキンケア「ユースキン」など。グッドデザイン賞をはじめ、国内外100以上の賞を受賞。著書に『ブランディングデザインの教科書』(パイ インターナショナル)ほか。 -
★すぐ使えるテンプレ付き!NewsPicksのトップデザイナーが明かす「ビジネスに勝つ資料づくり」
プレゼンやIRなどで「読まれる資料」を作るには何が大事?
『NewsPicks』や『R25』などのデザイナーとして、多くのインフォグラフィックスやスライド形式の記事を作ってきた著者は、こんな質問を受けるといつもこう答えるという。
・情報を減らすこと
・ルールを守ること
・装飾をしないこと
見た目のカッコ良さやインパクトと思った方は拍子抜けかもしれない。しかし、ビジネスの資料づくりで最も優先すべきことは「わかりやすさ」だ。
本書は、そのわかりやすさを生み出す数々の情報整理術を紹介。非デザイナーも日頃の仕事で使える「思考のフレームワーク」とともに、伝えるテクニックを身につけよう。
◎目次
はじめに
第1部 【入門】非デザイナーのための「デザインのルール」
第2部 【鉄則】伝わる資料は、「余白」で決まる
第3部 一生使える「文字組み」ビギナーズガイド
第4部 【法則】プレゼン資料の図解化は、脳に訴える
第5部 【盲点】プレゼン資料が「メタボ化」する画像の罠
著者 九喜洋介 Kuki Yosuke
NewsPicks CDO(チーフ・デザイン・オフィサー)執行役員
武蔵野美術大学を卒業後、デザイン事務所を経て、リクルートが発行するフリーマガジン『R25』『webR25』の広告クリエイティブ、企画・編集に従事。2016年にインフォグラフィックス・メディア『ZUNNY』を立ち上げる。2017年にNewsPicksへ移籍。コンテンツ・クリエイティブの責任者として、多数のオリジナルコンテンツを手がける。現在、NewsPicks CDO(チーフ・デザイン・オフィサー)執行役員。
※本書は経済メディア・NewsPicksに「資料のデザイン(2021年7〜8月)」として特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。 -
広告制作会社で働く疲れ気味のOL來田凛々。ある日、隣の席に箱入りのお嬢様・函入ハイルが新入社員としてやってきた!読めばデザインのお仕事のことがわかるかも!?超本格お仕事4コマ、ここに開幕です!
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ビジネスの世界でデザインの重要性が叫ばれている。
しかしその一方で、言葉だけが一人歩きし、誤解されながらビジネスシーンで使われることも少なくはない。 一体「デザイン」とは何者か。ビジネスで勝ちたければ、今こそ「デザイン」を学べ!
◎目次
はじめに
第1部・日本人だけが誤解する「デザイン」の正体
・日本だけが「誤解」している
・「良いUI」の共通点
・デザインに「美しさ」は必要か
・デザイン界の「負の遺産」ほか
第2部・デザインで大切なことは、全て「アップル」に学べ
・デザインは「製品そのもの」
・「ボタン1つ」へのこだわり
・ユーザーの意見は「聞かない」
・開発費は「ケチるな」
・アップルが守る5つの掟ほか
第3部・なぜ隈研吾の建築物は、誰からも「愛される」のか<建築界の巨匠、語る>
・建築は「恋愛」に似ている
・「建築家はアーティスト」の誤解
・建築家に必要な「2つの力」
・「自分らしさ」ってなんだ
・人の評価は「適当」だほか
第4部・ナイキvs靴職人。「陸王のモデル」になった男の信念
<シューズ作りに、人生を捧ぐ>
・「金メダルシューズ」の原点
・武骨な靴職人がついた「うそ」
・ナイキの靴に「物申す」ほか
第5部・一流企業がすがりつく「デザインファーム」の正体
・デザインファームの「進化」
・「デザイン思考」は革新を生まない
・「経営とデザイン」を融合せよほか
第6部・【完全解説】これからの必須教養。正しく学ぶ「デザイン史」
<名作はこうして生まれた>
第7部・どうすれば「あなた」はクリエイティブになれるのか
・「ひらめき」の正体
・「アイディア」が生まれる瞬間
・クリエイティブを生む「教育」ほか
第8部・今さら聞けない「デザイン思考」の誤解と正解
・市場調査とは「こう違う」
・アイディアを「具現化」せよ
・日本企業が陥る「3つのミス」ほか
第9部・【独占】天才デザイナーがマーク・ニューソンが語る、「自分のスタイル」のつくりかた
<デザインは「怒り」から生まれる>
・車のデザインは「終わっている」
・親友「ジョナサン・アイブ」との仕事
・「日本人は繊細」の誤解
・自分の「スタイル」の作りかたほか
※本書は経済メディア・News Picksに「本当のデザインの話をしよう(2019年2月)」として特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
YouTubeやTiikTokなどSNSはもちろんのこと、ビジネス分野での動画制作需要は大きく高まっています。
さらに動画制作に必要なカメラなどの機材や動画編集ソフトの一般化でローコストで手軽に動画を作り始めることができ、プロではなくても動画制作に携わらなくてはいけないビジネスパーソンは増えています。
いまや撮影はスマホ、編集は無料からスタートできるCapCutを利用することで、初期投資を抑えて始めることができます。
本書は、テレビ番組制作に携わりながらも、数多くの企業の動画制作の運営サポートをしてきた著者が、ビジネス分野での動画制作を担当する人たちに向けて、効果的な動画を作る方法を解説していきます。 -
御年87歳、国内外で高い評価を受ける女流現代書道家・嶋田彩綜と幸福学や脳科学研究の第一人者・前野隆司の対談で巡る、サイエンス&アートの次世代型教科書。
本書は、書を始めてみようかな、と思っている方にお勧めです。
嶋田先生の書がたっぷり載っていますので、鑑賞する楽しみも豊かに味わえます。
また、「自分はいかに生きるべきか」ないし「人類はいかに生きるべきか」の探究に興味のある方にも、本書をお勧めします。
本文中でたびたび述べますように、合気道や空手や能など、ほかの「道」と通じるものも多々ありますので、ほかの「道」に興味のある方や、ほかの「道」の実践者の方にも読んでいただきたい本です。
「道」とは何かについての脳神経科学や幸福学からの解説もお楽しみいただけます。
さらに、「道」に興味はないけれどもウェルビーイング(幸せ、健康、心と体の良い状態)や生き方に興味がある、という方にとっても、本書からアナロジーとして読み取っていただけることはたくさんあると思います。(「はじめに」より)
【目次】
第1章 「一」の字に込められた哲学
第2章 天と地を結ぶ書を
第3章 書と身体性
第4章 書に見る「意識」と「無意識」
第5章 「書」が書く人、見る人を幸せにする理由
第6章 書の上達のために必要なこと
第7章 作品解説
第8章 稽古編
最終章 「書」に平和の祈りを込めて
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QRコードの載った画像をQRコードリーダーで読み込み、閲覧ください。
読み込みづらい場合は、表示画像を拡大し、カメラが画像を読み込みやすいよう調整してから再度お試しください。
【著者プロフィール】
嶋田彩綜(しまだ・さいそう)
書道家。伯翠書道会主宰、毎日書道会審査会員、市川市美術会理事。
1937年山形県生まれ。1969年田中海庵に師事。
1986年~2021年個展14回(東京鳩居堂、ドイツ・ニュルンベルク、フランス・パリ、ギリシャ・アテネ、在ベルギー日本大使館ほか)。
1989年昭和天皇武蔵野陵制札板揮毫。
2000年『嶋田桃翠「烈迫と静寂と」』NHKにてテレビ放映。
2009年~2017年海外にてパフォーマンスおよびワークショップ(フランス、ギリシャ、ドイツアディダス本社)。
2010年伊勢神宮に書作品奉納。
2011年~2016年東日本大震災復興支援チャリティイべント(フランス、ギリシャ、JICA市ヶ谷ビル)。
2023年第38回伯翠会書展(銀座かねまつホール、毎年11月に開催)。
書教展文部大臣賞(1973年日本書道教育協会主催)など受賞多数。
江島神社、西養寺、神田明神、車山神社などにて書の奉納。作品収蔵は北京故宮博物院、大英図書館、ウクライナ国立美術館、連雲港市博物館ほか多数。
前野隆司(まえの・たかし)
慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教授、武蔵野大学ウェルビーイング学部学部長・教授、ウェルビーイング学会代表理事。
1962年山口県生まれ。東京工業大学卒業、同大学修士課程修了。キヤノン入社後、カリフォルニア大学バークレー校客員研究員、ハーバード大学客員教授、慶應義塾大学理工学部教授などを経て現職。博士(工学)。
研究領域は、ウェルビーイング、イノベーションなど。
著書に、『人生が変わる!無意識の整え方』『無意識がわかれば人生が変わる』(ともに小社刊)、『脳はなぜ「心」を作ったのか』(筑摩書房)、『幸せのメカニズム』(講談社)、『システム×デザイン思考で世界を変える』(日経BP)、『実践 ポジティブ心理学』(PHP研究所)、『ウェルビーイング』(日本経済新聞出版)など多数。
発行:ワニ・プラス
発売:ワニブックス -
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デザイナーはデザインだけできればいい?
そんなことはありません。
本書では新人デザイナーが最初の3年間に身につけておくべき「チカラ」を紹介。
・会社は学校じゃない?
・「お手隙の際」っていつ?
・デザインとアートは別物?
・理不尽との向き合い方
など、デザイン会社に入社した新米デザイナーが直面するであろうシーンと解決策を主人公の「僕」と一緒に学んでいける本です。
誰にでもある、でも2度は体験できない「最初の3年間」。
「濃い」「失敗した」「落ち込んだ」「成長した」そんな3年間をぜひ本書で体感してください! -
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「余白が怖くてつい盛ってしまう」
「ダメじゃないけど、なんかダサい」
そんなデザイナーの悩みに応えたデザイン書「けっきょく、よはく。」シリーズに漫画版がいよいよ登場!
シリーズ累計50万部突破のベストセラー「けっきょく、よはく。」のコミカライズ。
書籍版でおなじみのキャラクター「いまいちさん」「しゅっと先輩」も漫画キャラとなって登場します。
舞台はとあるデザイン事務所。
ある日、打ち合わせ帰りにピザ店に立ち寄った
できる先輩(デザイナー歴5年)といまいちさん(デザイナー歴2年)。
お店はお世辞にもおしゃれとは言えない雰囲気だったため、味もあまり期待していなかったのですが、食べてみると…めちゃくちゃ美味しい!!!!
こんなに!こんなに!美味しいのに!
メニューや看板のデザインが…残念すぎる…。
美味しいピザを堪能しながら、そんな会話をしていた2人。
そんなとき、ピザ店の営業部長が新メニューのポスターデザインで悩んでいることを知って…? -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
本書は、クリエイティブな現場でAIを活用する方法を包括的に解説しています。対話型AIである「ChatGPT」や画像生成AIの「Adobe Firefly」「Midjourney」、さらに「Photoshop」「Illustrator」「Premiere Pro」などのクリエイティブツールにおけるAI関連機能など、クリエイターにとって重要なAIの特徴と実践的な使い方を紹介しています。
現在、さまざまなAIが登場しており、これらを巧みに活用すれば、クリエイティブな作業を迅速かつスムーズに進めることができます。ただし、これらを使いこなすには基本的な知識と一定のコツが必要です。本書は、各種クリエイターにとって必要な知識を凝縮しており、AIを活用することで、クリエイティブな作業をより効率的かつ創造的に進める手助けとなるでしょう。 -
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人を呼び込み、感動を生み出し、地域を活性化させる
デジタル技術によって建物などに映像を投映する空間演出「プロジェクションマッピング」。
各自治体の抱える問題に合わせて企画・広告・効果測定までをトータルでプロデュースしてきた著者が、地域活性化の成功事例をもとに準備から成果までを詳しく解説。
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地域に観光客を呼び込み地方創生につなげたい、地域の観光スポットをより多くの人にも知ってもらい知名度を向上させたい——近年、こうした目的を達成するためにプロジェクションマッピングを実施する地方自治体が増えています。
プロジェクションマッピングとは、プロジェクターを用いて建物やオブジェなどの立体物の形状に沿って映像を投影し、さまざまな視覚効果を与える技術、あるいはその技術を用いたイベント・パフォーマンスのことを指します。地域の歴史的建造物や文化財に映像を投影することで、光のアートによる幻想的な空間を創り出すことができます。目の前で繰り広げられる迫力ある映像がもたらす感動は、その場所に足を運んでこそ体感できる醍醐味であり、多くの集客が見込めます。
また、プロジェクションマッピングを見た興奮や感動を共有しようと多くの人がSNSで動画や写真を拡散するため、海外を含め来場者以外にも情報が拡散され話題になるという面でも効果的です。さらにプロジェクションマッピングは暗い環境が必須で屋外の場合は夜間に実施されるため、周辺での飲食や宿泊などナイトタイムエコノミー(夜間の経済活動)の振興という経済波及効果を狙うこともできます。
著者は、プロジェクションマッピングをはじめとするデジタル技術を活用した地方創生イベントのプロデュース・総合演出を手がける会社を営み、城や寺など地域の伝統的建築物、文化観光資源、文化財に登録されている古民家や料亭、美術館・博物館といったさまざまな場所を活用したデジタルアートイベントを開催してきました。
効果的なプロジェクションマッピングを企画するためには、映像コンテンツにその地域ならではの歴史や文化伝統を表現する場面を盛り込み、観光客がその場所に足を運んで映像を見る価値を実感できるイベントとすることが重要だと著者は言います。そして、その考えのもと、何の目的を達成するために行うのかという戦略策定や企画の制作立案からイベント終了後の波及効果測定までをトータルでマネジメントすることで、多くのプロジェクトを成功に導いてきました。
たとえ有名な建造物などがなく、あまり知られていない地域であっても、それぞれの地域の歴史や文化伝統、あるいは自然景観に目を向ければ、必ずその地域にしかできないようなユニークなプロジェクションマッピングは実現できます。地域ならではのすばらしい魅力を織り交ぜた映像コンテンツを制作し、地域のユニークなロケーションを生かしたプロジェクションマッピングを実施することによって、参加した観光客に地域の魅力が伝わるだけでなく、地域住民のシビックプライド(都市に対する市民の誇り)の醸成につながります。
そして、地域の課題やプロジェクションマッピングに期待する効果を丁寧にヒアリングしたうえで企画を立案し、集客力を発揮できるコンセプトメイキングや、戦略的なパブリックリレーションズなど、さまざまな面で戦略的にきめ細かく設計・評価を進めることで、知名度の高い国宝級の文化財がなくても、地域に人を集め地方創生につながるプロジェクションマッピングを行うことができるのです。
本書では、プロジェクションマッピングに関する基礎知識、そしてそれを活用した地域ならではの事例を幅広く紹介します。地域に根ざして地方創生や文化観光のDXに取り組む自治体担当者や地域の文化観光関係者、プロジェクションマッピングに興味のある次世代クリエーターへ向けて、プロジェクションマッピングの可能性を伝え、地域の知名度向上のヒントとなる一冊です。 -
ネットの普及により著作権が侵害されたり、逆に知らぬ間に侵害してしまったりというケースが増えています。この本は、プロ・アマを問わずクリエイターやコンテンツ制作に従事する方が知っておかなければならない権利や法律について、具体的に「やっていいこととやってはいけないこと」「トラブルになってしまった時の対処方法」を紹介するものです。これまでの著作権関連の書籍よりもより実務ベースで、よくあるケースごとにOKなのかNGなのかを「それぞれの部門のプロフェッショナル」が答えるものとします。
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累計いいね数1000万越え!バズクリエイターが生み出すアイデア発想図鑑
ヒラメキは必要ない!「面白い」は理屈で作れるー。
「マーガリン、マーガラナイ」「漕ーギー」など、可愛すぎる面白アイデアをSNSで日々発信し、累計いいね数は1000万越え。
日々バズを生み出すイラストレーター8810(ハヤト)の作品が新作を交えて1冊に。
掲載アイデア総数は200点!
バズを生む作品を作り出すアイデア発想法についても論理的に詳しく紹介し、日常やビジネスでも生かせるような考え方のヒントを提供。
これを読めばアイデア作りに悩む無駄な時間を無くすことができるはず…!
SHARP公式Twitter中の人:山本隆博
「バズる」と「バズり続ける」の間には、深くて暗い闇があるのですが、そこに一筋の光をもたらす本です。
【内容紹介抜粋】
・「アイデア」とは
・「おもしろい」とは
・「おもしろいアイデア」のつくりかた
・隠し味は「コトバ遊び」と「ダジャレ」
・「2秒」で伝わる「おもしろい」
・アイデアは「視点を知る」ほど広がる
・アイデアの「要素」=「コトバとカタチの情報」
・「共通認識」は「アイデアの架け橋」になる
・「右脳」と「左脳」を使い分けよう
・「見る人」を意識した作品作り
・「SNS運用術4選」
…etc -
人とテクノロジーの間にポジティブな相互作用を生み出すための羅針盤
本書はUXデザインに取り組む際に抱く疑問、起こる問題、矛盾にどのように対応していくのかを1項目につき1見開きで、100解説します。カンヌライオンズ、The One Show、ウェビー賞、レッド・ドット・デザイン賞などで評価され、世界的に活躍する著者のケーススタディからUXの考え方の原則を学ぶことができる一冊です。
UXデザイナー、UI デザイナー、WEBデザイナー、プロダクトマネージャーなど製品開発に携わる人、必読です。 -
ものづくりに携わるすべての企業・クリエイター必携の書
「すてるデザイン」とは、“つくる”ことで産業を支えてきたこれまでのデザインから、“すてる”を考えることで社会や産業を支えていくデザインへシフトすることを示した言葉です。
本書では、「ゴミ問題をどうデザインすべきなのか?」をテーマに、企業・団体・デザイナー等による最先端の取り組み事例を発想・プロセスから紹介します。廃棄を前提としない製品やシステム・サービスといったサーキュラーエコノミーについて、デザインの視点からビジュアルでわかりやすく解説しています。
ものづくりに携わるすべての企業・クリエイター必携の、新しい生活、環境、経済に役立つサステナブルデザイン事例集です。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
著者:永井一史+多摩美術大学 すてるデザインプロジェクト
永井一史:アートディレクター/クリエイティブディレクター
多摩美術大学教授
株式会社HAKUHODO DESIGN代表取締役社長
多摩美術大学卒業後、博報堂に入社。2003年、デザインによるブランディングの会社HAKUHODO DESIGNを設立。2014年より多摩美術大学 統合デザイン学科教授。統合デザイン学科では、これまでのデザインの領域区分を取り払い、諸領域を横断した新しいデザイン教育を行なっている。著書に『博報堂デザインのブランディング』『これからのデザイン経営』など。 -
デザインを初めて学ぶ人が最初にぶつかる疑問や悩みを100の項目に まとめました。個々の質問の回答として、デザインの考え方や方法論などを具体的に提示しました。デザインに関する疑問や悩みの種類は多岐にわたります。本書では、1部「基礎編・デザインの基礎知識」、2部「応用編・コンテンツの作成」、 3部「実践編・デザイン/レイアウトの作成」に分けて整理しています。個々の質問に対する解決法は、見開きページで構成しました。どこからでも読み進められますし、逆引きで読むこともできます。パソコンの操作に慣れていない方のために、デジタルデータの扱い方や 主要なグラフィックソフトの操作法について解説しています。
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はじめてAdobeのアプリケーションに触れる方を対象に、グラフィックソッフトウェアの定番であるPhotoshop、Illustrator、InDesignの3大アプリを、デザイン制作を通じて基礎から学ぶことができる。
1章では、Adobeソフトウェアの基礎知識として、ワークスペースやツール、パネルの操作、環境設定やプリント、書き出しの方法などを解説。
2章ではPhotoshopを解説、デジタルカメラで撮影した写真の補正や合成方法を解説。
3章ではIllustratorを解説、イラスト作成やレイアウト・文字組版の操作方法を学ぶ。
4章はInDesignを解説、雑誌や書籍のページものの印刷物の制作に必要な基本知識を学ぶ。
さらに巻末にはビジュアル資料集やキーボードショートカット一覧も付属、デザイン系の教育機関において、教科書や副読本として役立つ内容になっている。
本書はCC 2017バージョンで記述され、最新の機能もフォオロー。最新のAdobeソフトウェアを購入し、デザインを学びたいと思っている方に是非おすすめしたい内容だ。 -
本書は、レイアウトとブックデザインの制作プロセスを解説することを目的に編纂しています。本作りのプランニングから始まり、フォーマットの作成、組版・レイアウト作業におけるアプリケーションの操作法、入稿データの作成に至るまでの一連のプロセスを順を追って解説し、そのノウハウを章を追いながら習得できるように構成しています。
初めて本作りに取り組む方にとっての最初のハードルは、プロジェクトの始まりから終わりまでの全体の工程が見えにくいことがあります。本作りは、制作に費やされる期間も長期にわたるため、工程の各段階で求められる品質面でのチェックや調整作業などの勘所もつかみにくいのではないかと思います。本書の編纂にあたっては、とりわけ制作現場の若いスタッフの方に向けて、長年にわたって築かれてきた現場の実践的なノウハウを少しでも伝えることができればという思いが込められています。
本書は6章で構成されています。1章では、本の構造や用紙の種類、印刷方式などのハード面の解説が主眼となっています。2書はInDesign の基本操作の習得に主題を置いています。応用・実践編ともいえる3章、4章、5章では、雑誌、書籍、装丁の制作プロセスを、データを参照しながら理解できるように構成しました。6章では、印刷入稿の方法と種々の書き出し方法をまとめました。ページ上の制約から、IIllustrator やPhotoshop の基本操作の解説は省かれています。割愛された情報については、ソフトウェアのマニュアルなどを参照してください。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
企業経営に役立つ「ブランディング」と「デザイン」がこの1冊で一気にわかる!
ブランディング成功の秘訣とは──。
これからブランディングをはじめたい経営者やプランナー、ブランド全体をデザインしてみたいというデザイナーや学生の方に向け、100以上のブランド開発実績を持つブランディングデザイナー西澤明洋が「ブランディング」と「デザイン」の方法を徹底解説。
ブランディングにおいて重要視すべきは、マネジメント(経営戦略)からコンテンツ(商品や店舗、サービスなど)、コミュニケーション(WEBサイトやパンフレット、広告など)までが一気通貫しデザインされていること。
本書ではブランディングを経営戦略から考えるための思考フレーム「ブランディングデザインの3階層(R)」や、ブランディングプロジェクトの進め方「フォーカスRPCD(R)」など独自のブランド開発手法を実践例と共に完全公開。
"良い"だけでは売れない時代の企業経営に役立つ「ブランディングデザイン」について、デザインを使う側とする側、双方の視点を身につけ、ビジネスや経営に効くブランディングデザインの基礎知識が学べます。
著者:西澤明洋
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