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『教育、思想、ビジネス(実用、新書)』の電子書籍一覧

1 ~26件目/全26件

  • シリーズ119冊
    2241,089(税込)
    著:
    長澤光晴
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    水洗トイレ・冷蔵庫からジェトコースター、スケート、虹、オーロラ、飛行機、人工衛星・GPSまで身の回りにある物や現象のしくみが面白いほどよくわかる!文系の人でも理解できるよう、とにかくわかりやすく、またとにかく図を使ってうまく説明しました! 本書で扱ったテーマは、身の回りにそれとなくある物や現象です。それらの仕組みを知らなくても生きてはいけますが、知っていればなかなか楽しく暮らしていける、そんなものばかりです。物理の醍醐味は、いろいろな現象を少数の法則や定理そして少しの仮定で取り扱うことができるところにあると思います。
  • シリーズ1701冊
    102549(税込)
    著者:
    姉崎慶三郎
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    さっと読めるミニ書籍です(文章量14,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    最近、物忘れがひどい。どんな物忘れがあるか並べてみると、枚挙にいとまがない。
    (1) 俳優の名前を覚えたはずなのに思い出せない。
    (2) 大好きな小湊鐡道の名前が思い出せない。
    (3) 今年は令和何年なのか思い出せない。
    (4) 今夜食べた夕ご飯が思い出せない。
    (5) 今書いている著作の題名さえ怪しい。
    このような物忘れは今に始まったことではない。しかし、時とともにその頻度が増し、深刻化している気がしてならない。
    本書は、これらの「日常の困った」にいかに対応し、脳の活力を取り戻したかというわたし自身の切実な体験録である。
    当初、わたしは「円周率を数万桁も覚えるような、特殊な能力を持つ人のための記憶術」を解説するつもりは毛頭なかった。
    わたしが求めているのは、あくまで生活をスムーズにするための「実用的な記憶」だからだ。
    しかし、記憶の仕組みを深く探求していくうちに、一つの真理に突き当たった。
    日常の些細な物忘れを解決する鍵は、実は記憶の達人たちが駆使する「場所法」のような伝統的なテクニックの中にこそ隠されているように思うようなったのである。
    そこで本書の締めくくりとして、わたしが実際に場所法や円周率の記憶術に接して、そこで感じたことを報告することにした。
    ド忘れに悩んでいたわたしが、記憶術とメモ活用術によって、いかにして脳を活性化させたのか、そのプロセスを共に歩んでいただければ幸いである。


    【著者紹介】
    姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ)
    千葉市在住。元商社勤務。海外駐在員歴2回。長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8・4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。
    自身の50年に渡る貿易実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。ペンネームは英語教師だった祖父の名前。
  • シリーズ173冊
    5831,595(税込)
    著:
    塩田清二
    レーベル: NHK出版新書
    出版社: NHK出版

    認知症もガンも、いい〈香り〉で治療する
    時代がやってきた!

    視覚、味覚、聴覚などと並び、非常に身近な感覚でありながら、科学的にまだ謎が多く残る分野――それが「嗅覚」である。重度の認知症患者の症状を改善したり、がんの終末期の疼痛を和らげる〈香り〉。これまでの西洋医学では太刀打ちできなかった病状の治療方法として、いま注目されているメディカルアロマセラピーを、嗅覚のメカニズムや最先端の臨床例からわかりやすく解き明かす。

    ■目次
    第一章 嗅覚のメカニズム~ヒトはどのようにして<香り>を感じるのか
    第二章 <香り>が人体におよぼす作用~アロマセラピーのサイエンス
    第三章 治りにくい・予防しにくい疾患に効く<香り>~メディカルアロマセラピーの最新研究
    第四章 <香り>の効能を楽しむ~精油の使い方
  • シリーズ790冊
    99858(税込)
    著者:
    真生麻稀哉
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    20分で読めるミニ書籍です(文章量20,000文字程度=紙の書籍の40ページ程度)
    「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。

    書籍説明文
    発達障害診断を受けるにあたって、当事者が、どうすればいいかを事例を挙げて徹底指導!発達障害は、当事者にも雇用者にも社会にとってもデリケートな問題。トラブル対策完全マニュアルを味方にしよう!

    まえがき
    まず、この本を手に取っている架空の「あなた」の話をしましょう。
    「空気、読めないね」
    「こんなこともできないの?」
    「どうして、そういう考え方をするのか、わからない」
    他人から、こういうことを言われた経験と―
    「頭の中が色んな思考でいっぱい」
    「集中力がない」
    「一度集中すると、寝食何もかも忘れてしまう」
    「努力しても、努力してもうまくできないことがある」
    こんな自分の実感とが、ちかちかちかと点滅して―
    あなたは、「もしかして、俺(私)発達障害かもしれない」という疑いを抱くようになる。

    著者紹介
    真生 麻稀哉(シンノウ マキヤ)
    愛知大学国文学専修卒業。2013年、某マスコミ関係の会社で働いている時に、広汎性発達障害の診断を受ける。障害者手帳3級取得歴1年半。5月に会社を退職。現在は、小説の賞に応募を続ける傍ら、某広告代理店でライターとして勤務中。… 以上まえがきより抜粋
  • 急成長を続けるユニクロ。一方で同社ではサービス残業が常態化、うつ病の罹患率も高い。グローバル企業の実像を追った。

    編集部から ~あとがき~
     ユニクロ(ファーストリテイリング)を記事にするにあたって、柳井正会長兼社長の著作を何冊か読み直しました。『一勝九敗』『現実を視よ』『成功は一日で捨て去れ』……。どれもとても面白い。論理的な思考、理知的な語り口、経営への情熱。正直、日本の経営者でここまで読ませる人は少ない。この企業の強さと独自性をあらためて認識しました。しかし、です。長時間労働の実態や上意下達の企業風土については経済ジャーナリズムとして、ぜひとも指摘しておきたい事柄です。日本発のグローバル企業になる可能性があるからこそ、読者や社会にこの企業の現状を知らせたい、そう考えました。なお同社はこちらの取材要望にきちんと対応してくださったことを明記しておきます。
  • シリーズ84冊
    440660(税込)
    著:
    苫米地英人
    レーベル: ――

    ■「自分を洗脳すれば、目標達成はできる!」

    本書は、昨今の脳ブームを作り、
    オウム真理教信者の脱洗脳でも有名な著者・苫米地英人の
    ベストセラーの新書化です。

    「頭でわかっていても、心と身体が言うことを効かない理由」を解説し、
    「誰でも目標達成できる技術「プライミング」を公開します!

    ■本書でわかる主なこと
    ・ダ・ヴィンチやモーツアルトが持っていた「共感覚」とは?
    ・人間の身体が持つ同調作用「ホメオスタシス」とは?
    ・人によって見えているものが違う「認知のカラクリ」とは?
    ・どんなことでも習慣化できる「アンカー」と「トリガー」とは?
    ・「ストックホルム症候群」とは?
    …など、最新の脳科学の成果で、あなたの人生を変えます!

    しかも、「誰でもできる」「どんなことでも習慣化できる」
    トマベチ流トレーニング付き!

    ■本書の方法を使えば、自分が変わるだけでなく、
    まわりも変えることができます。

    人は人との関係で生きているので、まわりの環境を変えることはとても大切です。

    そして本書を読み終えたあと、
    あなたは「本当の自分」に出会うことができるはずです。
    ・目標が達成できない!
    ・実力が発揮できない、認められない!
    ・悪い習慣(タバコなど)をやめられない!
    ・お金を貯めることができない!
    ・投資がうまくいかない!
    ・・・など、上記のどれか1つでも感じたことがあるなら、
    本書は大いに役立ちます!

    ※本作品は2006年に刊行されたものを再編集いたしました
  • シリーズ127冊
    109880(税込)
    著者:
    万里ちひろ
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    30分で読めるミニ書籍です(文章量32,000文字程度=紙の書籍の64ページ程度)
    「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。

    書籍説明文
    まえがき
    【雪女】
     近づいてはならぬとわかりながらも、惹かれてしまう……妖艶で危険な、美しき物の怪。
     そんな印象のある「彼女」にも、恋する気持ちはあるのだろうか?
     もしも恋をするのなら、いったいどんな恋の軌跡を紡ぐのだろうか?
     そして、また。「人ならぬモノ」からの想いを受け止める男には、いったいどんな覚悟が必要だったのか?
     この物語は、そんな疑問から始まったものでした。
     ──雪女の純愛を紡ぎたい。
     夜の闇を失いつつある現代に埋もれていく、小さな儚さをそっと掘り起こすように。少しだけ、語らせてください。

    著者紹介
    万里ちひろ(ばんりちひろ)
    1月5日生まれ、埼玉県在住x。
    小説を書くことを自己表現とし、恋愛ものからファンタジー、ヒーローものなど、興味を持ったジャンルには、とりあえず首を突っ込んでネタ出しを試みる体質。
    執筆において「ヒロインは可愛くあらねばならぬ」が理想と信じて疑わない。
    著作…「年下カレシと記念日カノジョ。10分で読める恋人をもっと好きになる物語。彼女の秘密と彼氏の秘密」(まんがびと刊)
    その他、コミケなどオタクイベントで細々と活動中… 以上まえがきより抜粋
  • シリーズ22冊
    8801,500(税込)
    著:
    加谷珪一
    レーベル: ――

    給料は下がるのに、物価は上がる――
    「最悪の未来」(スタグフレーション)を回避するため、
    日本はいま、何をするべきなのか?

    コメンテーターとして、テレビ・ラジオに引っ張りだこの著者が、
    「日本経済を復活させる」唯一の方法を初めて明かす!

    本書では、多くの日本人が衝撃を受けるであろう真実を提示しています。
    それは「日本の高度経済成長は単なる偶然だった」ということ――。
    私たちはこの”間違った成功体験”に固執しすぎるあまり、
    沈みゆく経済を前にしても、効果的な対策を講じられなかったわけです。
    日本経済に対して正しい認識を持てば、
    自ずと「経済復活の処方箋」が見えてくるのです。 ――著者

    【目次・内容例】
    第1章 日本は「経済政策」では復活しない
    ・結局、どの政権でも「低成長」
    ・「現役世代の消費低迷」という大問題
    ・「新しい資本主義」も期待できない
    ……
    第2章 高度成長は“単なる偶然”だった
    ・中国の失敗による「ライバル不在」
    ・日本は「輸出+消費」のハイブリッド
    ・「政府に頼らない産業ばかりが生き残る」という皮肉
    ……
    第3章 IT拒否社会ニッポン
    ・なぜ、日本でイノベーションが生まれないのか?
    ・「IT化の遅れ」が経済衰退のきっかけ
    ・「組織文化」がIT化を妨げる
    ……
    第4章 日本は製造業大国ドイツになれるのか?
    ・半完成品を売る日本、最終製品を売るドイツ
    ・日米貿易摩擦で日本が見せた驚くべき反応
    ・ドイツの巧みな外交戦略
    ……
    第5章 経済成長のエンジンとしての「消費」
    ・「円安がメリット」の時代は終わった
    ・「将来が不安」だと人はお金を貯め込む
    ・異質な「人件費削減策」がもたらしたもの
    ……
    第6章日本が成長する唯一の方法
    ・世界はブロック経済に向けて動き出している
    ・輸出立国を続けるには中国に従うしかない
    ・「1億人の国内消費」を喚起するのがもっとも効率的
    ……
  • 小学校の先生が、学級経営や職場の人間関係、保護者との関係において、怒りをコントロールしたり、相手に伝わるコミュニケーションを取ったりするための本です。そのために、「アンガーマネージメント」のメソッドやテクニックを用います。

    アンガーマネージメントとは、1970年代にアメリカで生まれたメソッドです。
    アンガーマネージメントというと、怒らない人になれる、イライラしないようになれる……と思われるかもしれませんが、そうではありません。
    怒る必要のあるときに上手に怒れて、怒る必要のないときには怒らなくて済むようになることを目指すための、心理トレーニングです。

    日々の学級経営の中で、つい子どもに怒鳴ってしまったり、同僚や管理職に対してイライラしてしまったり、保護者に対して言いたいことが言えなくてモヤモヤしてしまったりすることもあるでしょう。

    うまく子どもを叱れるようになりたい、管理職や保護者にうまく言葉で伝えたい。
    そんなときにこの本を読んで、アンガーマネジメントの基礎を学び、日々の仕事に取り入れて、気持ちを表現できるようにトレーニングしてみましょう。

    本書では、学校の先生方が実際に直面している「怒りがわく場面」の事例集ごとに、
    具体的にどのように怒りを処理し、どう言えば上手にコミュニケーションがとれるか、「言いかえ」の提案をしています。

    日々の学級経営に、ぜひ役立ててください。
  • 幕末から明治にかけて、来たるべき近代国家の在り方を構想した大思想家、福沢諭吉。
    既存の研究では、彼の武士としての前半生は、ほとんど重視されてこなかった。
    だが、未知の文明の受容と理解を可能にするためには、何らかの器が必要だったはずだ。
    本書では、福沢の中で儒学の枠組みと西洋がいかに響き合い、どのような変化がもたらされたかを丹念に描く。
    家族や男女関係など「私的領域」を含む社会を見据え、西洋思想の直輸入ではない「自由」と「独立」への道筋を示した、鮮烈な福沢諭吉論の誕生!

    【目次】
    はじめに――「議論の本位を定める」(『文明論之概略』第一章)
    一、福沢の前半生――「一身にして二生を経る」(『文明論之概略』緒言)
    二、西洋から学ぶ――「文字は観念の符号」(「福沢全集緒言」)
    三、『中津留別の書』――「万物の霊」としての人間
    四、『学問のすすめ』――自由と「一身の独立」
    五、『文明論之概略』――文明と「一国の独立」
    六、「徳」論の変化――「主観の自発」か「客観の外見」か
    七、男女関係論――「一家の独立」
    八、理想社会としての「文明の太平」――「天下の独立」

    引用・参考文献
    あとがき
  • 学びにも、ビジネスにも、今必要なのは、身体性に裏打ちされた、たしかな「自然観」!

    都市化が急速に進み、子どものリアルな自然経験の少なさによる弊害が指摘されている。人は実際に体験し、そこから得られる知覚を通して抽象的な概念を学び、ゆっくりと知性を育むにもかかわらず、それがないがしろにされている。

    本書は、現在急成長中のベンチャー企業・YAMAPの創業者で読書家としても知られる春山慶彦が、養老孟司、中村桂子、池澤夏樹の各氏と、自然体験を通してAI時代に活きる知性の育み方を語り合う。


    「現代社会は、感覚から入るものを軽視しがちで、勉強すれば何でも頭に入ると思っています。でも実は、それ以前に身体で感じることが非常に重要なのです」――養老孟司

    「合理的に効率よくやろうとしていたら、生きものはとうの昔に消えていたと思います。それから、一つの価値基準で競争させて、いいものだけを残そうとしていたら、やはり消えていたでしょう。矛盾を組み込んで、『何でもあり』でやってきたからこそ、生きものは続いてきた」――中村桂子

    「何かうまくいったとき、『俺の腕がいいからだ』と思うのではなく、それはある意味、運であって、運である以上は何かに感謝しなきゃいけない。その何かは必ずしも神様でないかもしれないけれど、たぶんそういう謙虚な姿勢そのものに意味があるのでしょう」――池澤夏樹

    「知覚とは、自分を取り巻く世界をどう感じるか。知覚、つまり感覚、感性、五感で世界を捉えること、既存の思考と統合しながら解釈すること。そこに知性の核心がある」――春山慶彦


    <目次>
    1.養老孟司との対話 自然の中で身体を動かすだけで無意識に学んでいる
    2.中村桂子との対話「へんてこ」「無駄」「弱さ」があるから生きていける
    3.池澤夏樹との対話 自然に学ぶ「インチキせずに生きる力」
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    (目次より)

    ●積めば積むほど、自らに厳しくなる

    知識の豊かさが本質ではない

    村上陽一郎



    ●修養ブームが生み出した潮流

    近代日本の自分磨き

    大澤絢子



    ●青年学級、大学、そして司馬遼太郎ブーム

    格差ゆえに教養が求められた時代

    福間良明



    ●技術知・実務知、歴史的人物、自分らしさ……

    「ビジネスマンの教養」の系譜と現在

    牧野智和



    ●「大きな物語」が喪失した時代

    新たな知の共同体を作れるか

    隠岐さや香



    ●運命から自身を解放するために

    独学のススメ

    読書猿



    ●学びの場か、信者ビジネスか……注目集める仕組みのいま

    オンラインサロンに人は何を求めているのか

    藤谷千明
  • シリーズ328冊
    1,10011,000(税込)
    著:
    大川隆法
    レーベル: ――

    早稲田大学や改新党を創立した大隈重信が、停滞する日本の政界と教育界を一喝する。
  • ―――――――――――――――――
    男の子だから? 女の子だから? 
    それとも、あなただから?

    性、恋愛、結婚、家族……
    おとなも子どもも知っておきたい、大切なこと。

    おとなのための解説書【別冊】付き
    ―――――――――――――――――

    ・「LGBTって何?」
    ・「男の人同士、女の人同士で結婚しちゃいけないの?」
    ・「家族の形って決まっているの?」

    子どもたちからこうした質問をされたとき、あなたはどう答えますか?

    もし少しで不安があるのだとしたら、
    本書をきっかけに、子どもたちと一緒に話してみてはいかがでしょうか。

    本書の目的は、「からだの性」と「こころの性」について親子で考えていくこと。

    一人ひとりがちがうこの世界を、
    世界に一人しかいない子どもたちが、
    自分らしさを大切にしながら生きていくために知っておきたいことをまとめました。

    猫と妖怪がたくさん出てくる楽しいイラストと、ゲーム、おやこで話すきっかけとなる「しつもん」のほか、大人向けの「解説書」も付いています。

    大人と子どもが一緒に考えていくことで、
    きっと、新たな発見や気づきが生まれることでしょう。

    そんなやり取りをとおして、子どもたちの
    「自分らしさ」
    を磨いていく――本書をとおして、そんな親子のコミュニケーションをしてみませんか?

    ■目次
    プロローグ 見えている? 見えいてない?
    第1章 「みんな」ってだれだろう?
    第2章  オス? メス? それとも……?
    第3章 男の子だから? 女の子だから? あなただから?
    第4章 「みんなと同じところ」はないのかな?
    第5章 言われたら「うれしいことば」「かなしいことば」
    第6章 きみはだれが好き?
    第7章 「けっこん」って何だろう?
    第8章 「家族」って何だろう?
    第9章 自分にできることはあるかな?
    第10章 いろんな人がいる世界
    エピローグ 世界に一人のきみとぼく
  • とびっきり楽しい! そして役に立つ! 論理学の基礎を1から学ぶための入門書ができました。日常生活でも生かせる論理の力をマンガと問題演習で身に付けよう。
  • 新一万円札の顔として話題の渋沢栄一の名著を、齋藤孝が読み解く!
    『論語と算盤』の原文から音読向きの言葉を選び取り、それを現代に引き寄せて丁寧に解説。1項目4ページ、スーッと頭に入る。
    「日本人の幸福の絶対量を増やしたい」
    「渋沢だったら、と思えば、ズルはしない人生になる」
    「公と私で言うと、必ず公を優先させる。これが志だ」
    「相手を切り捨てず、仁愛の情で接する」
    「自分の成功・失敗なんて糟(かす)のようなもの」
    「論語精神があれば自分の心が強くなり、他人にもよくしてあげられる」
    「論語は精神文化、算盤はビジネス。その両方を兼ね備えることが現実的な正しい生き方である」
    ──こんな渋沢精神を、子や孫に伝えられる本!
    ──生きるための判断基準を渋沢にすれば間違いない!
  • 日本の政治がうまく行っていない。政治が失敗すれば、私たちの自由も幸福も、壊れてしまいかねない。大きな政府vs.小さな政府、高負担・高福祉vs.自由放任……。対立軸の根本には、哲学の違いがある。だが、政治の基本となる考え方は難しくない。その原則を踏まえて行動すれば、社会は確実によくなっていく。政府、議会、安全保障から、年金、教育、医療保険まで、重要ポイントがみるみる分かる、画期的入門書!
  • 本書を読み終わる頃には、きっと「書く→考える→わかる」が習慣化されていることだろう。と同時に、スピード社会を勝ち抜く“クリエイティブな頭”、そしてストレス社会でも決して折れない“タフな心”の持ち主になっている、昨日とは違う自分にきっと気づくはずだ。(「新版によせて」より)
  • シリーズ4冊
    858880(税込)
    著者:
    齋藤孝
    レーベル: 祥伝社新書
    出版社: 祥伝社

    西郷隆盛が座右の書としていたことでも有名な、幕末の儒学者・佐藤一斎の『言志四録』には、現代日本にこそ必要な人生の知恵が、簡潔かつ的確な言葉で言い表わされている。佐久間象山、吉田松陰、勝海舟、坂本龍馬、伊藤博文といった幕末維新の志士たちは、これに多くを学んだ。本書では、この『言志四録』から<学習法><仕事術><人間関係・リーダー論><人生論>に関する味わいたい言葉の数々をセレクト、わかりやすく解説する。日本が誇る「最強の人生指南書」のエッセンスを凝縮した1冊!
  • シリーズ15冊
    1,320(税込)
    著者:
    長尾一洋
    レーベル: ――
    出版社: あさ出版

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    発売たちまち9.6万部突破 ! ≪売れてます≫

    ★2015年啓文堂ビジネス大賞受賞 1位獲得

    【世界中で愛される最強の戦略書がまんがで学べる! 】

    そんなネガティブ思考の舞が、 ひょんなことから掃除のおばあちゃんから『孫子』を学ぶことに。

    窮地に追い込まれた会社が、弱い舞が、変わっていく――。

    一度は読んだほうがいいとは思っても、
    古典にはなかなか手を出しづらいもの。

    孫子のキモ、「戦わずして、勝つ」を学びたいなら、
    まずこの1冊がおすすめです。

    ■目次
    ・第1話 私のせいで、得意先がつぶれちゃった!? ~智者の慮は必ず利害を雑う~
    ・第2話 新商品を企画して売り込め ~小敵の堅なるは大敵の擒なり~
    ・第3話 低価格米にネット商品、手ごわい敵との戦い ~智将は務めて敵に食む~
    ・第4話 大手の価格攻勢に、最大のピンチ! ~呉越同舟~
    ・第5話 売るべきなのは「お米」じゃなかった? ~千里なるも戦うべし~
    ・最終話 戦わずして勝つ道はある ~人の耳目を一にする~

    ■著者 長尾一洋(ながお・かずひろ)
    ■漫画 久米礼華(くめ・れいか)
  • あの辣腕経営者、小山昇社長(株式会社武蔵野)も、絶賛!

    「こんな方法もあったのかと驚いた。
    多額の税金を払わず資産を残し、事業を残すヒントが
    この本には詰まっている。
    私もこの本の方法で、さまざまな対策を打っている」


    経営者、地主、富裕層……
    これまで2000人以上の資産家の財産を守ってきた、
    すご腕の税理士が「本物のお金の残し方」を伝授。

    ?? お金持ちは、本当にタワーマンションを購入して節税しているのか

    ?? どうしてお金持ちは会社をつくって社長になるのか

    ?? なぜ、億単位の資産を、税金ゼロで渡せるのか

    大増税時代の今、「普通の人」も知らないとソンをする話が満載。


    ■目次

    第1章「お金持ち」とは、どんな人か?

    第2章「お金持ち」がいちばん嫌いなもの


    第3章「お金持ち」はどうやって資産を残しているのか

    第4章「お金持ち」の事業の残し方

    ■著者 清田幸弘(せいた・ゆきひろ)
    ランドマーク税理士法人 代表税理士
    神奈川県横浜市の農家に生まれる。明治大学卒業後、地元農協に9年間勤務。金融・経営相談業務を行ったのち、税理士に転身。1997年に清田幸弘税理士事務所を設立、その後、ランドマーク税理士法人に組織変更。自身の生まれと農協勤務経験を活かした相続コンサルティングには定評があり、過去に手がけた相続税申告件数2,000件超は全国でもトップクラス。また、資産家、金融機関、不動産会社、税理士向けにセミナー講師を年間230件以上手がけている。著書は『そろそろ相続のこと、本気で考えないとマズイですよ!』(あさ出版)など多数。
    ランドマーク税理士法人は、東京・丸の内の無料相談窓口「丸の内相続プラザ」、横浜ランドマークタワーをはじめ、首都圏に10の本支店を展開。申告件数はもちろん支店数、国税OBを含む社員数(資格者多数)、発行書籍数、実施セミナー数の多さは、他に例を見ない。また、相続・事業承継案件に強く、税務調査が少ない(全国平均22%に対して1%)ことでも注目を集めている。
  • 服部匡志先生が、第20回読売国際協力賞を受賞されました!
    「情熱大陸」 「カンブリア宮殿」 出演で話題沸騰!
    Suzieニュースにて紹介されました。

    大切なのは、今、この瞬間。
    実感できれば人生は変わっていく。
    1万人以上のベトナムの人々を、無報酬で失明から救ってきたドクターからのメッセージ。

    ■担当編集者のコメント
    人間は、人を騙し、人を虐げるようにできている、と言う人がいます。
    これも真理かもしれません。
    しかし人間は、人を助けるようにできている、と言う人もいて、これもまた間違いのない真理です。
    であれば、服部先生のように「人間は、人を助けるようにできている」ことを信じて生きていったほうが、
    みんなずっと幸せなのではないかという気持ちで、本書を担当させていただきました。
    学生から成熟した大人の方まで、できるだけ多くの方々に読んでいただきたい本です。


    ■目次

    ●第1章 ベトナム
    ・ベトナムとの出会い
    ・ハノイという街
    ・運命共同体
    ・相手のやり方に身を投げてみる
    ・思いが世界を創造する
    ・患者さんは家族同然
    ・忘れられない少年
    ・医師としての原点

    ●第2章 親父の死
    ・いじめられっこ
    ・親父と祖母の思い出
    ・どうしようもない現実
    ・遺書
    ・自分を救えるのは自分だけ
    ・魔の浪人生活
    ・逆境が人を成長させる
    ・弱点克服

    ●第3章 幸せ物質
    ・眼の病気
    ・ふたりで貯めたお金
    ・幸せ物質があふれてくる
    ・あきらめるわけにはいかない
    ・手術がすべてではない
    ・人を助けるのに遠慮はいらない
    ・魔物
    ・挫折の繰り返し
    ・恩師、木下
    ・人生をあずける
    ・選択肢は無限大
    ・真野先生に教わったこと
    ・初めての手術

    ●第4章 お前はどうしたいんだ?

    ●第5章 毎日が宝物

    ●第6章 行けるところまで

    ●第7章 瞬間を生きる

    ■著者 服部匡志
    1964年大阪生まれ。フリーの眼科医。
    父親の入院中の心ない医師の言葉がきっかけとなり、「患者の痛みをわかる医者になる」と決意。
    京都府立医科大学卒業後、日本各地の病院で経験を積む。
    2002年よりベトナムのハノイ国立眼科病院で最先端の内視鏡を駆使して網膜剥離や糖尿病網膜症などの治療、
    指導を始める。その技術は世界トップレベルで、誰もが認める凄腕。
    ベトナムでは報酬をいっさい受け取らず、日本で稼いだアルバイト代で旅費、
    滞在費、治療費などをまかなっているため、「ベトナムの赤ひげ先生」と呼ばれることも
    (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
  • シリーズ56冊
    220385(税込)

    「世界最先端の地」シリコンバレーでは、日々Googleの自動運転車が涼しい顔をして公道を走っている。いま、日本が誇る自動車産業は、その誕生以来最大の危機を迎えている─。 【WedgeセレクションNo.56】目次■PART1米IT企業が先行する「自動運転」開発 壊れだした自動車業界のパワーバランス 文・川端由美・Wedge編集部■PART2自動車メーカーは置き去り Googleが目指す完全自動運転 文・自動車業界関係者■PART3欧米自動車メーカーが続々参入 なぜいまカーシェアなのか?文・宮田拓弥※この電子書籍は、月刊『Wedge』2016年6月号に掲載された記事を一部編集したものです。記事中の事実関係、データ、肩書き等は掲載当時のものです。
  • 天然ガス、自動車の可能性を追求する。2011年春、大震災直後の商業・運送業・公的機関等の痛切な経験から学び、過酷災害に対応できる物流の条件と天然ガス自動車普及の重要性と問題点を探る。《全国学校図書館協議会選定図書》

    プロローグ エネルギーセキュリティの視点
     震災直後に起きた物流問題
     燃料多様化の遅れた実態と天然ガスへの注目
     マーケティング3.0の視点
     本書の構成
    第1章 被災者の命をつないだ物流――佐川急便のケース
     天然ガストラックを世界一保有する事業者
     震災に直面した佐川急便東北支社
     被災者の命をつないだ配送
    第2章 震災現場で使命を果たす公的機関――仙台市中央卸売市場と日立市役所のケース 
     市場内の食と人の環境改善のために
     震災翌日から15日間連続で市場開場
     市役所における環境対応策
     被害調査と避難民受け入れへの対応
    第3章 震災を経て、進む店舗の防災対応――大阪ガスとイオンのケース
     イオンモール大阪ドームシティの開設
     防災対応型スマートイオンとは
    「防災」と「エコ」 ― 4つのコンセプト
    第4章 震災後に考える燃料問題――天然ガス自動車への注目
     スタンドの被災状況 ― ガソリンスタンドと天然ガススタンドの比較
     天然ガススタンドの供給安定性 ― 想定されるリスクの検証
     震災後の天然ガス自動車導入-野島クリーンサービスのケース
     エネルギーのベストミックスの構築-さいたま市のケース
     浮かび上がる「燃料多様化」の重要性
    第5章 天然ガス自動車とは―― 天然ガスと天然ガス自動車に関する基礎知識
     天然ガスの特徴
     天然ガスの環境優位性
     実は身近にある天然ガス
     天然ガス自動車の特徴
     ガスの充填方法
     世界と日本における天然ガス自動車の普及状況
    第6章 もう1つの天然ガス自動車――バイフューエル車の有用性
     天然ガスのバイフューエル車とは 
     バイフューエル車の特徴
     走行時CO2排出量の削減実績
     海外で進む普及 ― ヨーロッパの日常にあるバイフューエル車
     海外における新型ラインナップ
     震災時における活躍と今後の課題
    エピローグ 災害に強い社会システムを
  • 『五体不満足』から16年、様々な分野で活躍を続ける乙武氏と、今注目を集める若手の専門家・論客8名による対談集。「社会不満足」な時代をどう変えていけるか、そのために何ができるかを語り合う。私たちの社会の今と未来が見えてくる一冊。1 駒崎弘樹:社会を“自分の手”で変えられるラッキーな時代2 小室淑恵:“働き方”を変えるしかこの国に未来はない!3 堀 潤:マスメディアとネットの“対立関係”を変える4 東 浩紀:“ネットの閉塞感”はリアルな行動が変える5 古市憲寿:戦争と平和の“語り方”を変える6 開沼 博:“弱者の声”を“本当に”聞けば社会は変わる7 津田大介:“ネット選挙”で何が変わるのか8 家入一真:都知事選の“失敗”で学んだ“社会の変え方”【特別収録】 鼎談(東×津田×乙武):2020年、東京オリンピックは“乙武都知事”のもとで!?
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