『社会、2019年9月11日以前、21~30冊(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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時は戦国時代――。時代の波にほんろうされながらも、戦乱の世を果敢に生きた姫君たちがいた。天下統一を目指す豊臣秀吉の思惑により、3人の武将の許に嫁いだ江姫。徳川と豊臣の架け橋となるべく、わずか7歳で豊臣秀頼に嫁いだ千姫。うつけ者とうわさされる織田信長の許へ嫁いだ濃姫。戦国時代を華麗に生きた、7名の姫君たちの物語。 【目次】江姫――戦国の世に咲いた大輪の花――/駒姫――無残な死を遂げた可憐な花――/千姫――東と西の間で揺れた哀の花――/奈阿姫――不幸な女たちを救い続けた清らかな花――/甲斐姫――東国に咲いた勇ましき花――/おつやの方――城を守ったがゆえに甥の信長に殺された悲運の花――/濃姫――戦国の英雄とともに歩んだ、しなやかな花――/用語集/歴史年表/参考文献/あとがき
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いま私たちに必要なのは、
“老孫”の思想だ!
片や「あるがまま」の姿勢を貫き、じっくりと時間をかけよと説く『老子』。片や「智略」を用いてスピード重視で臨めと説く『孫子』。対極とされがちな両書だが、理想の生き方はずばり「水」という点で一致する。この二つの思想を携えれば鬼に金棒。人生に迷いを抱く人に贈る、「心の処方箋」。
[目次]
はじめに──「老孫」思想への招待 湯浅邦弘
第1章 基本理念
第2章 生きるための哲学
第3章 人との関わり方
第4章 人生の歩き方
おわりに──不安な時代を生きる指針として 蜂屋邦夫 -
大事なところがよくわかる大堀講義でセンター「生物基礎」を攻略しよう!
新課程で実施された過去3年間のセンター試験について徹底的に出題傾向を分析し、文系受験生でも高得点を目指すことができる対策本として改訂。わかりやすい解説と実力がつくチェック問題で準備万端!
※本作品には、紙書籍に付属している赤色チェックシートは含まれておりません。
※本作品は紙書籍をそのまま再現しておりますが、直接文字を書き込むことはできません。また紙書籍再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。あらかじめご了承ください。
※本作品は2013年に小社から刊行された『センター試験 生物基礎の点数が面白いほどとれる本』を改題の上、再編集したものです。 -
特集 今、何が問題か
われわれは絶え間なく「問題」について語っている。
少し考えてみても東日本大震災からの復興、原子力とエネルギー、
雇用や財政、TPP参加の是非といった具合に、
およそ「問題」には事欠くことがない。
だが、一〇年、二〇年はもちろん
一年もするとすっかり忘れ去られてしまった「問題」も数多い。
「今」という時の重みは小さくなり、
「問題」も大量に生産され大量に消費されている。
『アステイオン』は創刊以来の四半世紀、本質的な「問題」を正面から語り、
時代の大きな流れの中で「今」を問う試みを続けてきた。
この基本的な姿勢にはいささかの変更もないが、
新しい編集体制で臨んだ本号の特集では、
各編集委員が「今、何が問題か」について自問することで、
われわれの知的姿勢を改めて明らかにしておきたい。
あえて時間的にも地域的にも限定を設けず、
それぞれ専門を異にする編集委員が「今」と「問題」を自由に語った論考から、
何が見えてくるだろうか。
現代の諸問題を「鋭く感じ、柔らかく考える」本誌の挑戦に対する
読者諸氏のかわらぬご支援を期待しつつ、
リニューアル後の最初の特集をお届けしたい。 -
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JINS 田中仁を知っていますか?
糸井重里さん、JINSの田中仁さんはどんな人ですか?
JINS SIDE
【JINS編】JINSはこれから、さらに、前進する。
コミュニティとつながる店作り。
JINSのスタンダードがLA上陸。
JINSがほかのアイウエアブランドとは違う12の理由。
皆川明さんと、JINS東京本社へ。
社員の改革力を刺激するためにある、
JINS東京本社3階のギャラリー。
JINSの、4人のキーパーソン。
田中亮さんインタビュー。
JINS×ほぼ日の神田マップ。
JINS & FRIENDS わたしの愛用品。
JINSはじめて物語 -マンガで知る、“あの時”の秘話-
たくさんの建築家とショップを作ってきました。
田中仁さんと、いつも一緒だった。
BOOK IN BOOK
7 THINGS TO KNOW ABOUT HITOSHI TANAKA.
田中仁さんを解き明かす、7つのこと。
前橋でのまちづくりを、年表でおさらい。
MAEBASHI SIDE
【前橋編】前橋はこれから、さらに、変わる。
福地桃子さんと前橋へ。
前橋で体験したいプロジェクト。
前橋の、4人のキーパーソン。
本を通じて地域を結ぶ『前橋BOOK FES』。
時代を切り拓く挑戦を応援する、
『群馬イノベーションアワード』。
JINS×BRUTUSの前橋マップ。
前橋はこれから、きっと、こうなる。
田中仁さん、あなたの目に
JINSと前橋の未来はどのように見えていますか?
速報 東京・銀座にコミュニティとつながる、
新しい旗艦店がオープン。 -
聴覚障害者が立ち上げた手話カフェ「Sign with Me」。なぜこのお店を開こうと思ったのか?その背景には障害者の就労に関する厳しい現実があった。障害者が自尊心をもてる社会はどうすれば実現するのか?自身の体験から、ろう者のオーナーが語る。
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輝かしい太陽の光が燦々と降り注ぎ、パームツリーが風に揺れる海岸沿いでは、その光を受けて海が美しく煌めく。一年中温暖な気候で過ごしやすく、エリアごとに多彩な表情を見せるカリフォルニア。この場所で生まれた建築や家具、グラフィック、インダストリアル・デザイン、ファッション、そしてライフスタイルといった自由なカルチャーたちは世界中に影響を与えている。そんなウエストコーストならではの魅力が存分に詰まった“コト・ヒト・モノ“を吟選するのが雑誌「カリフォルニアスタイル」。その最新号Vol.21も、現地ならではの素敵な住宅を軸にリアルなカリフォルニアの最新トレンドを総力取材する。
巻頭特集では、世界中のサーファーたちの独創的でクリエイティブな住まいや暮らしに焦点を当てた内容で、日本でも話題沸騰中のコーヒーテーブルブック《SURF SHACKS》にフォーカス。中でもカリフォルニアに住むサーファーたちのライフスタイルを特別に抜き出し、美しい写真と共にサーフ文化の側面も垣間見られる彼らの居住空間を紹介する内容となっている。まさにウエストコーストスタイルの家づくりの参考書となるような、アンソロジーなコンテンツは必見。また第二特集では《Boutique ESCAPES》と題し、次々と新しいコンセプトと共に登場してくるカリフォルニアで人気を誇るブティック・ホテルをテーマに取材。定番のリゾート・ロケーションだけでなく、都会の中でも日常とは異なるリラックスした時間が楽しめる新しいスタイルは、次なるバケーションプランにも大いに役立ってくれるはず。ほかにもカリフォルニアの最新トレンドや興味深いテーマについて深堀りした見逃せない情報が満載だ! -
本は遊びたがっている。知はつながりたがっている。
知の巨人、松岡正剛の本の読み方がわかる。読書は交際であり、格闘技である!
第一章 世界読書の快楽
道元『正法眼蔵』
ブレーズ・パスカル『パンセ』
滝沢馬琴『南総里見八犬伝』
オノレ・ド・バルザック『セラフィタ』
エドガア・アラン・ポオ 『ポオ全集』
第二章 書架の森
リュシアン・フェーヴル&アンリ『書物の出現』
デレク・フラワー『知識の灯台』
フランセス・イエイツ『世界劇場』
メアリー・カラザース『記憶術と書物』
ジョナサン・グリーン『辞書の世界史』
ヴィンフリート・レーシュブルク『ヨーロッパの歴史的図書館』
アルベルト・マングェル『読書の歴史』
小川道明『棚の思想』
第三章 読みかた指南
ウォルター・オング『声の文化と文字の文化』
川島隆太・安達忠夫『脳と音読』
前田勉『江戸の読書会』
上田利男『夜学』
周興嗣『千字文』
前田愛『近代読者の成立』
ゴットフリート・ロスト『司書』
第四章 ビブリオゲーム
ホルヘ・ルイス・ボルヘス『伝奇集』
ウンベルト・エーコ『薔薇の名前』
アンドルー・ラング『書斎』 -
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大特集 三島由紀夫
[対談]没後45年、三島精神は今 村田春樹×西村幸祐
三島「不在」時代は終焉するか 宮崎正弘
「生きる」ということは、「死」へのカウントダウンと同義である 中丸啓
三島由紀夫ができなかったことを「行動する保守運動」としてやり遂げたい 桜井誠
『朱雀家の滅亡』と『若人よ蘇れ』から読み解く突きつけられた「本土決戦」という問い 渡辺望
三島精神をどう活かし、受け継いでいくか 古賀俊昭
日本はまだ「統治下」にあるのか 秋山大輔
三島由紀夫の「恋」 ─ 失われた美への片思い 菅野明彦
[対談]沖縄メディアが報じない不都合な真実を知れ! ロバート・D・エルドリッヂ×佐藤守
[新連載1]ねずさんの古事記のお話 小名木善行
MERSケンチャナヨ狂奏曲 某国のイージス
天津大爆発は国家ぐるみの保険金詐欺!?宇田川敬介
テキサス親父、国連に切り込む! 杉田水脈氏の活躍 藤井実彦
尖閣・沖縄 “フラストレーション”を融和と統合へ向けよ 我那覇真子
[第9回超党派座談会]再増税によって危うさを増す安倍政権
大岡敏孝・金子洋一・和田政宗・倉山満・山村明義
[漫画]日之丸街宣女子 富田安紀子
[漫画]中国人が見た反安保デモ SEALD'sを始めとする日本の若者に言いたい! 孫向文
くだらない嘘八百と話の盛り過ぎ。これで朝鮮民族は誇り高いとは、どの面下げて言えるのか 在日三世@3korean
天皇陛下の靖國神社ご親拝復活への突破口 高森明勅
海外で見つけた中国による反日プロパガンダ KAZUYA
教育改革の鍵を握る「学びの場」としての神社の可能性 山村明義
[連載]マスコミ主導の「平和主義」が沖縄にもたらすもの仲新城誠
自衛隊海外派遣の歩み[後編]渡邉陽子
[連載5]なでしこ復活「次世代の党」議会活動始まる! 杉田水脈
[連載]地方を考える 第4回 神奈川県大和市 基地の街、地方議員はどう向き合うべきか? 岡田鷹子
[連載8]アカデミズムと赤デミズム 高橋哲哉-学界に潜むイデオローグとしての哲学研究者 左翼アカデミズムを研究する会
[連載]日本のために貴方の身近に潜む左翼勢力井上太郎
[漫画]まんがで読む古事記 久松文雄
[連載]築城の経営学濱口和久
「氷雪の門」上映会リポート あさなぎ -
この国を守れ!衝撃の国防の書、登場。上下巻に分けて配信。
『戦争論』から13年――
国家の要諦、ここに完結!
日本の国防を担う自衛隊の存在価値を今回の東日本大震災をきっかけに誰もが再認識した。さらには、尖閣諸島への中国工作船の接近などから、より自衛隊の役割が増している。
拡大する中国の脅威、迫る食糧危機、牙を剥くグローバリズム、突きつけられたエネルギー安保――もう目を背けてはいけない!
そもそも「国防」とは何か。未曾有の国難に直面し、あらためてそれが問われている。
被災地における自衛隊の活動を中心に、領土保全、災害支援、食糧安保と多岐にわたるテーマで論じる。(2011年8月発表作品)
フィックス型EPUB97.2MB(校正データ時の数値)。
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初代伊藤博文から安倍晋三まで、歴代総理の仕事、歴史背景、ウラ話など読みやすくまとめたウィークリーブック!
〈 目次 〉
・ 本シリーズの見どころ読みどころ
・ 続刊配信予定
・ プロフィール 吉田茂
・ 大仕事 大一番
戦後日本の「独立」を回復する
・ 交友交際図
・ 追跡! 総理2616日
・ 池上彰の5分でわかる政策
「吉田ドクトリン」
・ 人物伝 総理への道
生意気な外交官吉田茂、戦前の不運が幸いする
・ 宿敵 鳩山一郎
・ 写真で見る世相 昭和28年(1953)
東京・新橋駅前 街頭テレビ
・ 男の引き際
76歳、追いこまれて総辞職-大磯に籠る
・ リーダーの魅力
吉田茂の名言・揮毫・人間力
・ 派閥人脈
「吉田学校」を代表するメンバー
・ ファーストレディ秘話
三女 麻生和子さん
・ 多芸余話 趣味と逸話で知る、総理の横顔
・ 創刊号特別企画
歴代総理の出身地・選挙区一覧
・ 連載 総理の秘密(1) 池上彰
総理と首相の違いは?
・ 次号予告
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※この作品はカラー版です。
成人向けの内容が含まれる書籍が 1 件あります。
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