『鉄道、社会、雑誌を除く、分冊版を除く(新書、実用)』の電子書籍一覧
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認知症もガンも、いい〈香り〉で治療する
時代がやってきた!
視覚、味覚、聴覚などと並び、非常に身近な感覚でありながら、科学的にまだ謎が多く残る分野――それが「嗅覚」である。重度の認知症患者の症状を改善したり、がんの終末期の疼痛を和らげる〈香り〉。これまでの西洋医学では太刀打ちできなかった病状の治療方法として、いま注目されているメディカルアロマセラピーを、嗅覚のメカニズムや最先端の臨床例からわかりやすく解き明かす。
■目次
第一章 嗅覚のメカニズム~ヒトはどのようにして<香り>を感じるのか
第二章 <香り>が人体におよぼす作用~アロマセラピーのサイエンス
第三章 治りにくい・予防しにくい疾患に効く<香り>~メディカルアロマセラピーの最新研究
第四章 <香り>の効能を楽しむ~精油の使い方 -
急成長を続けるユニクロ。一方で同社ではサービス残業が常態化、うつ病の罹患率も高い。グローバル企業の実像を追った。
編集部から ~あとがき~
ユニクロ(ファーストリテイリング)を記事にするにあたって、柳井正会長兼社長の著作を何冊か読み直しました。『一勝九敗』『現実を視よ』『成功は一日で捨て去れ』……。どれもとても面白い。論理的な思考、理知的な語り口、経営への情熱。正直、日本の経営者でここまで読ませる人は少ない。この企業の強さと独自性をあらためて認識しました。しかし、です。長時間労働の実態や上意下達の企業風土については経済ジャーナリズムとして、ぜひとも指摘しておきたい事柄です。日本発のグローバル企業になる可能性があるからこそ、読者や社会にこの企業の現状を知らせたい、そう考えました。なお同社はこちらの取材要望にきちんと対応してくださったことを明記しておきます。 -
なぜ近鉄は、日本最大の私鉄になれたのか――。
その答えは、501キロに及ぶ路線の長さや車両数だけでは見えてこない。
本書を語るのは、駅員・車掌・運転士を経て、広報として近鉄の“顔”を担い続けた元名物広報マン・福原稔浩。『ブラタモリ』や『鉄オタ選手権』(ともにNHK)にも出演し、鉄道の魅力と裏側を知り尽くした人物だ。現場と経営、そしてメディアのすべてを知る視点から、近鉄という巨大企業の正体に迫る。
・なぜ複雑な路線網が生まれたのか
・なぜ観光特急は進化し続けるのか
・なぜ近鉄は危機のたびに飛躍できたのか
約30社の合併、軌間の違い、観光開発、多角経営――そのすべては“戦略”だった。
知れば知るほど、路線図が立体的に見えてくる。
乗るのがもっと楽しくなる。
鉄道ファンの知的好奇心を刺激する、近鉄の深層へ迫る一冊。
【著者プロフィール】
福原稔浩(ふくはら・としひろ)
1956年生まれ。 1975年に近畿日本鉄道に入社。駅業務、車掌(1977)、運転士(1984)、助役(1991)を担当後、1994年から近鉄広報部に所属 (マスコミや社内誌を担当)し2011年にロケーションサービスを立ち上げる。鉄道知識に精通しており、『ブラタモリ』『鉄オタ選手権』(NHK)、『痛快!明石家電視台』(毎日放送)などの鉄道番組への出演や東京、大阪、奈良のFMラジオ番組を担当。 講演活動多数。その他、映画やドラマなども誘致し、国内外の有名監督なども交友があり、数多くの作品にも参加している。 2022年3月より『なら歴史芸術文化村』の統括責任者として着任している。 -
人気の街には、必ず“線路の思想”がある。ITと経営で未来を切り拓く、人気記事電子書籍化!
ITと経営の融合でビジネスの課題を解決するWebメディア「ビジネス+IT」の人気記事が電子書籍化!
吉祥寺、大宮、海浜幕張、柏・松戸、押上――。
首都圏で評価を高めてきた街の裏側には、鉄道会社による緻密な戦略があった。路線図の先にある“都市成長のロジック”を解き明かし、日本の都市はもっと立体的に見るための視点を示す。
本誌は「ビジネス+IT」にて公開した記事をを電子書籍化したものです。情報は記事公開当時のものです。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
理科室のいすに背もたれがないのは、事故を防ぐためだった! 学校の七不思議は、実は七つ以上ある!? 日本初の運動会の目玉は、ぶた追い競走だった! 思わず誰かに話したくなる、学校にかんする「へぇー」な話がいっぱい。学校に行くのが楽しくなる一冊です。 -
なぜ全国各地で次々に事故が起きるのか?
お金も人も足りない……打つ手はあるのか?
見て見ぬフリはもうできない!
道路、鉄道、水道、インフラ、橋……
この国は崩れ去ってしまうのか?
全国民当事者!
私たちの暮らしを揺るがす「大問題の正体」を
豊富なデータと事例から解き明かす!
「インフラは、どのように造るかだけでなく、どう維持していくかが非常に大事なのです。言葉にするとシンプルですが、簡単なことではありません。
そのことを端的に示しているのが、40年ほど前にベストセラーになった『荒廃するアメリカ』の内容です。アメリカでは1930年代に集中整備されたインフラに対し、その後のメンテナンスに十分な予算を割かなかった。その結果、老朽化が進行し、50年後の1980年代の経済に大きなダメージを与えました。
景気がいい時代に大量のインフラを建設して、多くの人の生活を便利にしたのはいいものの、うまくメンテナンスをしないと、朽ち果ててしまう、あるいは八潮の事故のように崩壊してしまう。
これがインフラの抱える“危機の本質”なのです」――「はじめに」より
【目次】
第1章 日本のインフラはどうなっているのか?
第2章 インフラはどのように劣化するのか?
第3章 「良いインフラ」をどう造るか?
第4章 「今あるインフラ」を長持ちさせるには?
第5章 地域のインフラはみんなで守る
第6章 インフラの「残された課題」 -
電子版は本文中の写真を多数カラー写真に差し替えて掲載
公共交通の最後の砦・バス。しかし現在、あちこちで減便や路線の廃止、さらには会社の清算が相次いでいる。なぜこのようなことになってしまったのか。本書は日本におけるバスの誕生に始まり、戦後のモータリゼーションとその対抗策として生まれた様々なサービスを解説する。さらに既存バス会社の保護から規制緩和へという流れと、新たに生まれた独創的なバス会社も紹介。日本のバス事業の課題と将来を展望する。
□■□目次□■□
はじめに
第1章 現在のバス業界の問題
1 危機に立つバス事業の現状
2 コロナと2024年問題で運転士不足に
3 全国的にバスが減便
コラム バスの運転免許
第2章 高度経済成長期までのバス事業史
1 バスの誕生
2 戦後のバス事業規制
3 道路運送法の制定
コラム 戦後復興とトロリーバスの普及
コラム バス事業の種類 法律・制度
コラム ボンネットバスからリアエンジンバスへ
第3章 モータリゼーションの進行――昭和40年代
1 モータリゼーションとは
2 公共交通側の問題
3 バス事業の動向
コラム バス事業の種類 実際
コラム バスの乗り方
第4章 オイルショック後のバス事業――昭和50年代
1 昭和50年代の取り組み――バス事業の転換点
2 大都市近郊地域の路線バス
第5章 都市バス路線の1980年と現在の比較
1 市内線未分化――第1段階・横手市/今治市
2 市内線の拡充――第2段階・唐津市
3 市内線の面的な拡大――第3段階・岐阜市
4 大都市におけるネットワーク――第4段階・岡山市
第6章 昭和60年代~平成初期――規制緩和以前
1 都市バス整備の新制度
2 公営バスの民営化
3 コミュニティバス
4 今日的な政策課題――バリアフリー政策
5 環境政策の進展
第7章 新自由主義的交通政策と規制緩和
1 規制緩和の考え方
2 規制制度の変化
3 規制緩和による高速バスの新規参入
4 ツアーバス形態による参入
5 都市路線への新規参入
6 住民主体の路線バス
7 都市内バスの再編とBRT
コラム バスの大きさ
第8章 経営破綻と再建
1 産業再生機構による再建
2 企業再生支援機構による再建
3 企業再生支援機構・地域経済活性化支援機構による再建
第9章 これからのバス
1 競争から協調へ
2 MaaSを構成する新技術
3 自動運転バスの開発
4 さまざまな自動運転バス
終章 路線バスは社会的ベーシックサービスである -
■「自分を洗脳すれば、目標達成はできる!」
本書は、昨今の脳ブームを作り、
オウム真理教信者の脱洗脳でも有名な著者・苫米地英人の
ベストセラーの新書化です。
「頭でわかっていても、心と身体が言うことを効かない理由」を解説し、
「誰でも目標達成できる技術「プライミング」を公開します!
■本書でわかる主なこと
・ダ・ヴィンチやモーツアルトが持っていた「共感覚」とは?
・人間の身体が持つ同調作用「ホメオスタシス」とは?
・人によって見えているものが違う「認知のカラクリ」とは?
・どんなことでも習慣化できる「アンカー」と「トリガー」とは?
・「ストックホルム症候群」とは?
…など、最新の脳科学の成果で、あなたの人生を変えます!
しかも、「誰でもできる」「どんなことでも習慣化できる」
トマベチ流トレーニング付き!
■本書の方法を使えば、自分が変わるだけでなく、
まわりも変えることができます。
人は人との関係で生きているので、まわりの環境を変えることはとても大切です。
そして本書を読み終えたあと、
あなたは「本当の自分」に出会うことができるはずです。
・目標が達成できない!
・実力が発揮できない、認められない!
・悪い習慣(タバコなど)をやめられない!
・お金を貯めることができない!
・投資がうまくいかない!
・・・など、上記のどれか1つでも感じたことがあるなら、
本書は大いに役立ちます!
※本作品は2006年に刊行されたものを再編集いたしました -
本書では、あくまで史料に即して大隈の活動を「検証」することを目指した。その際、大隈と政治的に対立していた人物の史料や、出所の怪しい密偵情報などはなるべく使用を避け、使用する際にはしっかりとした史料批判を経て使用するように心がけた。その上で、本書では、大隈の日本近代史における軌跡を、その挫折や失敗、負の部分までをも含めて明らかにしていきたい。というのも、大隈の栄光だけでなく、そうした挫折や負の部分のなかに、現在の我々にとって新たな発見をもたらしうる材料が含まれていると信じるからである。現代社会のあり方や我々の生き様につながる何かを、本書のなかから見つけていただければ幸いである。(はじめにより抜粋)
第一章 近代西洋との遭遇――佐賀藩士・大隈八太郎
第二章 近代国家日本の設計―明治新政府での活動
第三章 「立憲の政は政党の政なり」―明治一四年の政変
第四章 漸進主義路線のゆくえ-立憲改進党結成から条約改正交渉まで
第五章 理念と権力のはざまで―初期議会期の政党指導
第六章 政党指導の混迷―第一次内閣以後の政党指導
第七章 日本の世界的使命―東西文明調和論と人生一二五歳説
第八章 世界大戦の風雲のなかで―第二次大隈内閣の施政
第九章 晩年の大隈重信―国民による政治と世界平和を求めて
おわりに―歴史の「大勢」のなかで -
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★ 町や暮らしのおもしろいつながり
★ 社会科で習うことを鉄道で楽しく学ぼう
★ 小学生にお役立ち!
★ にがてな「社会」をワクワクしながらおぼえよう
*鉄道車両から考える、電気や水、リサイクルのこと
*駅で学ぶ、鉄道で働く人たちや異文化
*新幹線で知る、自然災害や防災
*鉄道沿線で知る、伝統行事や文化財
◇◆◇ 著者からのコメント ◇◆◇
この本は、鉄道を通して、小学校の社会科を
楽しく学んでもらうために書きました。
鉄道は日本のすみずみまで張り巡らされていて、
地域と密着しています。
ですから、日本の地理や、気候、
産業などを学ぶのには、とても良い素材です。
小学校の社会科では、働く人たちのこと、
生活に欠かせない電気や水のこと、
日本の地形や気候のことなどについて学びます。
この本では、それらの内容を、
すべて鉄道と関係づけて解説しています。
この本を読むことで、社会科で習う内容が
自然と頭に入るようになっています。
私は子どものころ、社会科が一番得意な教科でした。
それは鉄道がすきだったことと関係しています。
時刻表や鉄道の本を読むことで、
日本の地理や産業に詳しくなり、
自然と社会科が得意になっていったのです。
この本を読んで、皆さんが鉄道と社会科に
少しでも関心を持ってもらえればうれしく思います。
今道 琢也
◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇
☆第1章 鉄道路線図で学ぶ
* 鉄道路線図で覚える日本の都道府県
* 日本の気候
* それぞれの気候に応じた暮らし
* 日本の地形
* 特色ある地域の暮らし
・・・など
☆第2章 駅で学ぶ
* 鉄道で働く人たち
* ゴミの行方
* 国際化の進展
* 異文化理解
* 私たちの安全を守る仕事
・・・など
☆第3章 鉄道車両で学ぶ
* 電気や水のこと
* 省エネのこと
* ダムの役割
* 廃棄物を減らす取り組み
* 貿易のこと
・・・など
☆第4章 貨物列車で学ぶ
* 物流のこと
* 農産物のこと
* 日本の食料のこと
* 工業製品のこと
* 天然資源のこと
・・・など
☆第5章 新幹線で学ぶ
* 情報通信
* テレビ局・新聞社の仕事
* 自然災害のこと
* 防災のこと
* 公害を防ぐ取り組み
・・・など
☆第6章 鉄道沿線で学ぶ
* 森林のこと
* 林業のこと
* 文化財のこと
* 伝統行事のこと
* 先人たちの苦労
・・・など -
北は北海道から南は鹿児島まで、今も現役で活躍し続ける路面電車。高度成長期に自動車社会の到来とともに、次々と姿を消していったこの路面電車が、環境問題や渋滞解消、またバリアフリーなどの観点から、いまあらためて注目されている。行き詰まりを見せている都市交通問題を大きく打開する可能性をもったシステムとしての路面電車を考える。
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あの「優良企業」が不採算路線を発表…
なぜ「格差」が生まれたのか?
上場達成の「光」とローカル線削減の「影」。その「矛盾」に迫る!
発足時2,695.1km→現在2,273.0km。さらに、大減便により住民の通勤、通学に大打撃!
多角経営は本業活性化につながらないのか?
■「企業」にとって、「公益」とは何か?
二〇一六年に上場を果たし、独創的な車両や観光列車が注目を集めるなど盤石な経営体制を構築したかに思われていたJR九州も、二〇一七年七月三一日に初めて路線別の利用状況(輸送密度、平均通過人員)を公表。そして二〇一八年三月一七日のダイヤ改正では実際にローカル線の運行本数が住民の生活に支障を来すほどの大減便となり、自治体からの反発で微修正を余儀なくされたのは記憶に新しい。本書では関連事業の隆盛や上場などJR九州の経営が成功した「光」の部分を紹介する一方で、ローカル線の「切り捨て」とも取れる「影」の部分の背景についても分析していく。
【目次】
はじめに
第1章 JR九州の光と影
第2章 数字で読み解くJR九州の経営
第3章 国鉄時代の九州の鉄道
第4章 JR九州の躍進――1987~1990年
第5章 総合サービス企業への変革――1991~1995年
第6章 激化する高速バスとの競合――1996~2000年
第7章 新幹線開業前夜の九州の鉄道――2001~2003年
第8章 新幹線の一部開業と「第二の創業」――2004~2006年
第9章 新幹線の全線開業と輸送体系の再構築――2007~2011年
第10章 上場へ向けた事業の再編――2012~2016年
第11章 株式上場でJR九州は何が変わったのか――2016~2018年
第12章 令和時代の鉄道事業はどうなるのか――2019~2021年
おわりに -
1月22日、日本銀行が安倍政権の要求を丸呑みする形で、2%の“インフレ目標”を導入した。安倍首相の日銀に対する強い干渉は、足元のところ円安・株高を誘導したように見えるが、そもそも「インフレ率2%」とは実現可能な数値なのか。はたして日銀は政府の要求を何でも聞くようになったのか、そうした政府・日銀の関係は世界的に見て適切なのか――。「週刊ダイヤモンド」2013年2月2日号の特集『日銀陥落』では、日銀と政府の交渉の裏側で何がおこっているのか、今回の政策決定が何を意味しているのかをデータ満載で解説。この度、同特集を電子書籍化しました。新聞を読むだけではわかりにくい、日銀の動きをまとめています。雑誌の他のコンテンツは含まれず、特集だけを電子化したためお求めやすい価格になっています。
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JR九州、JR四国も「単独維持困難路線」を発表…
どこで道を誤ったのか?
発足時3,176.6km→現在2,552.0km。それでも、全線の48%が単独維持困難!
打開策は、どこにあるのか?
「地方創生」にとって、鉄道とは何か?
発足時には北海道全土を網羅していたJR北海道の路線だが、2016年末に大部分の路線が自力での維持が困難であることが発表され、札幌都市圏以外の全路線が消滅危機に瀕している。
それ以前から、新型車両開発の中止と廃車分の運行本数の減便、メンテナンスの不備による脱線事故の多発など、利用者無視の経営方針が批判を集めている。
そして、それは本州の過疎地帯や四国などでも起こりうる。JR四国も単独維持困難路線を発表した。
JR北海道問題を起点に、日本の交通の未来、地方政策の問題について論じる。 -
【電子書籍化にあたり、地図・図版をカラー化しました】
大正2年(1913年)、東京で最初の大規模な郊外分譲地が売りに出されました。その後、第一次世界大戦を契機に日本の経済は活性化し、産業の近代化からサラリーマン階層が増加、郊外の宅地開発に拍車がかかります。
「自然を多分にとり入れた都会」「大気汚染から空気清澄なる郊外へ」をキャッチフレーズに田園都市化をはかる、のちの東京急行電鉄、1922年に小田原への高速電気鉄道の免許を取得し、林間都市の建設を進める小田急電鉄。
本書では、鉄道や軌道の許認可に関する戦前の公文書である鉄道省(鉄道院)文書とさまざまな時代の地図をもとに、この私鉄二社の歩みと近現代の日本の足跡を眺めていきます。関東大震災後の郊外志向、農村から工業都市への急激な発展、都心部への乗り入れ、娯楽の変遷、乗客獲得のための大学や工場、軍関連施設の誘致など。
鉄道省文書とは、いわば鉄道をめぐる人々の声や思い、野心もあれば生活者の悲鳴や憤りであり、地図はその人々の声や思いを形にしたもの、しようとしたもの、潰えたもの、廃れたものの集積であります。
私たちの歴史を沿線からいま一度見つめ直してみませんか。 -
東洋経済オンラインで圧倒的ページビューの鉄道ニュースサイト「鉄道最前線」を、ベストセレクトして書籍化! ジャンルは「旅」「経営戦略」「サービス」「技術」「雑学」「ランキング」「JR北海道」「司法・事故」「営業係数」。表題の記事を含めて、真面目な記事からニヤリと笑える楽しい記事まで66本を収録。鉄道産業の裏側が見える!! 日々のビジネスのヒントになる!! そして誰かに話したくなる!!【一部抜粋】●あのGALA湯沢が今になって活況に沸く理由 ●寝台夜行列車は、こうすれば再生・活躍できる ●小田急「複々線化」を恐れる意外な路線は? ●JR東海の攻勢をかわした「名鉄」の復活劇 ●上場したJR九州はどこまで利益を増やせるか ●京浜急行、真夏の「水着美女ショー」電車の舞台裏 ●都知事公約「満員電車ゼロ」は、こう実現する ●阪神・甲子園駅の野球ファン輸送は「神業」だ ●インドの電車が「ドア開けっ放し」で走るワケ ●なぜ『シン・ゴジラ』で鉄道が大活躍するのか ●「新幹線のお掃除」に一流が学びを求める理由 ●映画『君の名は。』にジェイアール東日本企画が惚れた理由 ●「バスタ新宿」のコンビニ賃料が激安なワケ ●電車の座席が窮屈な理由は「肩幅」にあった ●初公開! 首都圏「ノロノロ運転」ランキング ●鉄道事業を営む会社「平均年収」ランキング ●北海道新幹線、「満席」にはできない本当の事情 ●全国主要路線、営業係数リスト ……ほか 【目次】はじめに/ 第一章 旅/第二章 経営戦略/第三章 サービス/第四章 技術/第五章 雑学/第六章 ランキング/第七章 JR北海道/第八章 司法・事故/第九章 営業係数
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最高時速500キロ超で、東京・大阪間を一時間で結ぶ“夢の超特急”リニア新幹線。しかし、その実像は、ほとんど知られていない。全区画の七割が地下走行で、車窓は真っ暗。遠隔操作で運転手不在。乗り換えは不便で、安全対策も環境対策も穴だらけ。中間駅建設は地元負担。新幹線の3~5倍の電力を消費。そして、2045年(予定)の全線開通時には人口が24%減少するにもかかわらず「移動需要は今より15%増える」という不可解な試算……。本当にこんな巨大なインフラは必要なのか、徹底的に検証する!【目次】はじめに/第一章 リニア計画はなぜ生まれたのか/第二章 なぜリニア中央新幹線をつくるのか/第三章 どのようにつくるのか/第四章 過去の“失敗プロジェクト”に学ぶ/第五章 経済性を検証する/第六章 技術面、環境面から検証する/第七章 リニア計画の“終着駅”/第八章 リニア計画の政策決定の在り方を問う/おわりに
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。