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『v2、社会(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~40件目/全40件

  • シリーズ173冊
    5831,595(税込)
    著:
    塩田清二
    レーベル: NHK出版新書
    出版社: NHK出版

    認知症もガンも、いい〈香り〉で治療する
    時代がやってきた!

    視覚、味覚、聴覚などと並び、非常に身近な感覚でありながら、科学的にまだ謎が多く残る分野――それが「嗅覚」である。重度の認知症患者の症状を改善したり、がんの終末期の疼痛を和らげる〈香り〉。これまでの西洋医学では太刀打ちできなかった病状の治療方法として、いま注目されているメディカルアロマセラピーを、嗅覚のメカニズムや最先端の臨床例からわかりやすく解き明かす。

    ■目次
    第一章 嗅覚のメカニズム~ヒトはどのようにして<香り>を感じるのか
    第二章 <香り>が人体におよぼす作用~アロマセラピーのサイエンス
    第三章 治りにくい・予防しにくい疾患に効く<香り>~メディカルアロマセラピーの最新研究
    第四章 <香り>の効能を楽しむ~精油の使い方
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    「厚生経済学」とは、経済学の規範理論的研究の総称で、ミクロ経済学の一ジャンルでもある。ピグーがはじめて、その名称を使った。
    この分野で、ジョン・ヒックス、ケネス・アロー、アマルティア・セン(1998年)はノーベル経済学書を受賞している。
    本書は、従来の厚生経済学の理論がどこまでその射程を伸ばし、どこで止まっているのかを厳密に直感的に解説する。
    本格的に厚生経済学を学ぶ学徒にとって必読書である。
    【目次】
    はしがき
    第1章 序論
    I 厚生経済学の課題
    II 資源配分の効率
    III 効率と公平
    IV 結び
    第2章 効率的生産
    I 効率的生産
    II ラーナーの条件
    III 中間生産物の導入
    IV 効率的生産と利潤の極大化
    V 結合生産
    第3章 パレート最適(1)
    I パレート最適
    II 消費財の最適配分
    III シトフスキー・フロンティアー
    IV 消費財の最適配分と効用の極大化
    補論 交換における市場形態と最適配分
    第4章 パレート最適(2)
    I 序説
    II 単純なモデル
    III 要素供給の最適化
    IV 中間生産物の導入
    V 結合生産
    第5章 次善の最適
    I 序説
    II セカンド・ベスト定理
    III 次善の効率的生産
    IV 次善のパレート最適(1)
    V 次善のパレート最適(2)
    VI 結論
    第6章 厚生基準と政策勧告
    I 厚生基準の分類
    II 潜在的厚生基準
    III 現実的厚生基準
    IV 辞書式厚生基準
    著者年譜
    索引
    ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 1,500(税込)
    著者:
    池田良子
    レーベル: ――
    出版社: 飛鳥新社

    【告発ノンフィクション】
    自主規制か、圧力か。
    NHKでも「放送禁止」となった最大のタブー

    ルールはひとつ
    相手より先に我が子を誘拐すること

    「パパ、手をにぎってて」
    父親はなぜ2歳の娘の手を離さなければならなかったのか。「DV」というレッテルを貼られた父親の10年におよぶ死闘の記録と、家族を壊す人権派弁護士たちの正体を暴く!
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    日本でも漸く社会的に認識され始めた、パートナー間の暴力=ドメスティック・バイオレンス(DV)について、既に25年以上の実績があるアメリカでの被害者・加害者双方のためのサポートプログラムの事例を紹介する。
  • シリーズ643冊
    3261,650(税込)

    日本で最初に創刊され、2022年には創刊100周年を迎える総合週刊誌。政治・経済・社会情勢を鋭く分析し、硬派なスクープ記事も満載しています。

    ※デジタル版には、筆者の都合により、一部収録されていない記事がございます。
  • 2.5次元文化は、アニメ・マンガ・ゲームの虚構世界を現実世界に再現して、虚構と現実のあいまいな境界を楽しむ文化実践である。コスプレ、アニメ聖地巡礼、声優/キャラコンサート、応援上映、2.5次元舞台・ミュージカル、Vチューバーなど、2.5次元文化は裾野を広げながら日々深化している。

    本書ではまず、2.5次元の言葉の定義や歴史を押さえたうえで、舞台・ミュージカルに焦点を当てて、声優との関係、宝塚歌劇や特撮ものとの差異を考察する。さらに、前史として重要な舞台作品『聖闘士星矢』『HUNTER×HUNTER』『サクラ大戦』を解説し、転換点になったミュージカル『テニスの王子様』『美少女戦士セーラームーン』、人気の『刀剣乱舞』『ハイキュー!!』の詳細な読解を通じて2.5次元舞台の特徴や魅力を明らかにする。

    劇場に足を運び、舞台関係者やファンへの取材や海外を含む多面的な調査を重ねてきた著者が、2.5次元の世界を熱量あふれる筆致で描く初の研究書。
  • 株式市場では「半導体バブルにかげり」とささやかれているが、日本の装置・素材メーカーの業績は好調だ。世界需要や技術動向からその背景をさぐる。
     本書は週刊エコノミスト2018年7月10日号で掲載された特集「まだ伸びる 半導体」の記事を電子書籍にしたものです。

    目 次:
    はじめに
    ・日本の装置・素材メーカー チップ高機能化は商機
    ・メモリーバブルいつまで
    ・三菱電機・東芝・富士電機が増強そろい踏み
    ・インタビュー 真田亨
    ・中国の半導体産業
    ・世界の大型M&A
    ・微細化の最先端「EUV」
    ・米中貿易摩擦の影響は
    ・セクターのウオッチャーが詳細分析
    ・デンソーの次世代半導体
    ・電池不要の半導体


    【執筆者】
    津村 昭宏、種市 房子、津田 建二、大山 聡、吉川 明日論、大沢 充周、山田 幹也、河村 靖史、小島 清利、週刊エコノミスト編集部

    【インタビュー】
    真田亨
  • マンションが老朽化に加え、住人の高齢化・空室化に直面している。タワーマンションなどでは、修繕積立金の不足なども表面化する。国民の8人に1人が住むマンションに、ひたひたと危機が忍び寄っている。
     本書は週刊エコノミスト2018年10月16日号で掲載された特集「マンションが危ない!」の記事を電子書籍にしたものです。

    目 次:
    はじめに
    ・「安過ぎ」コンサルにご注意
    ・タワーマンションの“難題”
    ・ルポ 武蔵小杉(川崎市)
    ・タワマンは21世紀の「ニュータウン」
    ・タワマン住人ですが何か?
    ・増える老朽マンション
    ・建て替えvs修繕
    ・「建て替え」成功の秘密
    ・高強度コンクリの「弱点」
    ・いい管理組合 悪い管理組合
    ・トラブルに役立つ!
    ・老朽マンションの行方

    【執筆者】
    下桐 美雅子、小島 清利、米山 秀隆、長嶋 修、川上 湛永、岸崎 孝弘、須藤 桂一、香川 希理、小林 秀樹、週刊エコノミスト編集部

    【インタビュー】
    牧野 和弘
  • 小泉首相vs.抵抗勢力の壮絶なる闘い――。郵政事業の誕生から、膨張、そして改革、解体までのシナリオを描く、125年のノンフィクション・ドラマ。

    【主な内容】

    序 章 開 戦/第一章 小泉登場/第二章 抵抗勢力/第三章 改革宰相のルーツ/第四章 財投の内幕/第五章 伏魔殿の一三〇年/第六章 国鉄民営化の教訓/第七章 橋本改革の争闘/第八章 財投新制度/終 章 郵政民営化への道/あとがき/主な参考資料
    序 章 開 戦
    第一章 小泉登場
    第二章 抵抗勢力
    第三章 改革宰相のルーツ
    第四章 財投の内幕
    第五章 伏魔殿の一三〇年
    第六章 国鉄民営化の教訓
    第七章 橋本改革の争闘
    第八章 財投新制度
    終 章 郵政民営化への道
    あとがき
    主な参考資
  • トランプ相場を引き継ぐ2017年の株式市場。技術に裏打ちされ、「トランプ・リスク」に左右されにくい有望銘柄を探った。 本書は週刊エコノミスト2017年1月17日号で掲載された特集「このテーマが来る!?2017 12技術103銘柄」の記事を電子書籍にしたものです。

    目 次:
    はじめに
    ・2017年はこのテーマが来る!?
    ・AI・IoT AI管理のIoT工場が実用化
    ・AI インタビュー 岡田陽介 ABEJA社長 「全産業が使える仕組みを作る」
    ・フィンテック 「チャットボット」で購買が激変する
    ・自動運転 新型GPSで高精度3Dマップ 「レベル3」対応技術が実用化
    ・超小型EV インタビュー 鶴巻日出夫 FOMM社長 環境保護と低価格両立するクルマ
    ・ロボット 人と協働する「コボット」が活躍
    ・バイオ薬 日米政府指定の新薬開発が進展
    ・2017 ゲノム編集 「クリスパー」の特許争奪戦
    ・半導体 IoTで省エネ半導体に需要
    ・量子テレポーテーション インタビュー 古沢明 東京大学教授
    ・AR・VR 産業向けARの実用化が加速
    ・新素材 「着るセンサー」の事業化進む
    ・宇宙 民生技術で月と火星を再探査
    ・2017 「EMドライブ」は宇宙船のエンジンになるか?
    ・農業 「アグテック」で高度化が加速
    ・建設・インフラ 高速道路の大規模更新に商機


    【執筆者】
    谷口 健、大堀 達也、飯田 裕康、遠藤 功治、西川 裕康、和島 英樹、小林 雅一、石野 雅彦、西田 貴夫、杉山 勝彦、松浦 晋也、小林 大純、溝口 陽子、週刊エコノミスト編集部

    【インタビュー】
    岡田 陽介、鶴巻 日出夫、古沢 明
  • 低迷が続き閉塞感が漂ってきた日本の産業界に、近い将来のV字回復はあるのか。野村総合研究所の独自調査から、日本企業を取り巻く環境変化と、主要7産業の強さ・弱さを分析。リーマンショック、欧州通貨危機、東日本大震災など、外部要因だけではなく、日本産業界と日本企業に内在する変化を独自の視点から浮かび上がらせ、どこにチャンスと希望が存するのかを体系的に説明する。◎特に今後も大きな変化が予想され、まだまだ拡大が期待できる自動車、電機、エネルギー、ICT、運輸、金融、ヘルスケアの7つの産業にフォーカス◎日々クライアントの業績向上に奮闘している各セクターの専門コンサルタントが、コンサルティング活動を通じて蓄積してきた業界に対する洞察を、2020年頃までの業界の見通しと、そこに見られる変化の中に生まれてくるビジネスチャンスを提示◎厳しい環境の中にも、成長のための機会やヒントがどこにあるのかを具体的に指摘2020年、日本の産業の復活のシナリオが見えてくる!【主な内容】第1章 2020年の事業環境――日本企業を取り巻く環境の変化と求められる変革の方向性第2章 産業セクターごとに見たビジネスチャンス(1)2020年の自動車産業第3章 産業セクターごとに見たビジネスチャンス(2)2020年の電機産業第4章 産業セクターごとに見たビジネスチャンス(3)2020年のエネルギー産業第5章 産業セクターごとに見たビジネスチャンス(4)2020年のICT産業第6章 産業セクターごとに見たビジネスチャンス(5)2020年の運輸業第7章 産業セクターごとに見たビジネスチャンス(6)2020年の金融業第8章 産業セクターごとに見たビジネスチャンス(7)2020年のヘルスケア産業2020年に向けて
  •  なぜこの世に犬と猫がいるの? クモはカニの味がする? 人間とモグラは祖先が同じ? 生命には意味があり、すべてはつながっている。驚きながら読むうちに、生き物と人間が見えてくる。

    序章 なぜ地球にはこんなにたくさんの生き物がいるのか
    第1章 生き物にも心はあるか
    第2章 犬と猫はどれぐらい違う生き物か
    第3章 進化と生命の不思議
    第4章 人間はどこからきてどこへいくのか
    第5章 昆虫はえらい
    第6章 食べ物と生き物の関係
    第7章 人間と動物
    第8章 生き物の気持ち

    ●野村潤一郎(のむら・じゅんいちろう)
    1961年、東京生まれ。北里大学獣医学部獣医学科卒業。野村獣医科Vセンター院長。最新医療機器を備えたハイテク医療を行う。動物をこよなく愛し、彼らの命を救うため日夜メスを手に奮闘する、年中無休のスーパー獣医。100匹を超える動物たちと暮らし、動物全般にわたる該博な知識、高度なオペ技術には定評がある。
  •  リタイア後の人生をどこで暮らすか、悩む人も多いだろう。今の場所にそのまま暮らすか、Uターンするか、海外に移住するか。

     誰と住むか、という問題もある。親の介護で田舎に帰る、二世帯住宅を建てるなどさまざまな選択肢がある。リタイア後の人生を「住まい」という観点から考えた。

     本書は、週刊エコノミスト誌上で2013年9月24日号から2014年7月8日号まで計40回にわたって連載した「終の住みかを考える」の上巻です。



    主な内容

    Part1 どこに住むか

     (1)都会に転居

     (2)一軒家vsマンション

     (3)Uターン

     (4)田舎暮らし

     (5)海外暮らしで人気の国

     (6)海外生活の落とし穴

     (7)ロングステイ

     (8)不便でも住み慣れた場所

     (9)リフォーム

     (10)耐震対策

     (11)空き家対策



    Part2 誰と住むか

     (1)介護の負担

     (2)呼び寄せ高齢者

     (3)遠距離介護

     (4)二世帯住宅

     (5)マスオさん同居

     (6)近居で子をサポート

     (7)お一人高齢者の住まい

     (8)自宅で孤独死

     (9)夫婦別寝

     (10)ペットと住む
  • シリーズ2冊
    1,320(税込)
    著者:
    藤村忠寿
    著者:
    嬉野雅道
    レーベル: ――

    藤村「決めないことを、恐れてはいけないんだよ」
    嬉野「それはまったく『どうでしょう』の本質だね」

    『水曜どうでしょう』4年ぶりの新作の放映を控え、温泉宿で夜を徹して語り合った。
    番組のこと、お互いのこと、大泉洋&ミスターのこと……。これまで知り得なかった本質の部分に触れる、初の対話集。

    ■『水曜どうでしょう』
    北海道テレビ制作により、96年10月9日から放送が開始されたバラエティ番組。レギュラー出演者の鈴井貴之・大泉洋に加え、ディレクターの藤村忠寿・嬉野雅道が同行する。ある一定の(無謀ともいえる)約束事を設け、国内外を問わず旅をする。
    口コミやネット、DVDの発売、系列局やUHF局の放映等で全国的に認知度が高まる。02年のレギュラー放送終了後06年までは1、2年に1作のペースで新作が放送。その後4年のブランクを経て10年に最新作を制作、11年3月よりオンエア。

    ■藤村忠寿
    65年5月29日、愛知県出身。
    95年、深夜番組『モザイクな夜V3』の制作チームに配属。96年『水曜どうでしょう』を立ち上げ、チーフディレクターを務める。
    番組ではナレーションも担当し、その実力は玄人はだし。07年にはアニメ作品『茄子スーツケースの渡り鳥』で声優デビューを果たす。近年では『歓喜の歌』(08年)、『ミエルヒ』(09年)などドラマの演出も手掛ける。

    ■嬉野雅道
    59年7月7日、佐賀県出身。
    ディレクター兼カメラマンとして『水曜どうでしょう』に参画。
    ドラマ『歓喜の歌』では四宮康雅とともにプロデューサーを務め、『ミエルヒ』では同氏とともに企画、福屋渉とともにプロデューサーを務めた。同作はギャラクシー賞テレビ部門優秀賞、照明技術賞、放送文化基金賞、文化庁芸術祭賞優秀賞ほか多くの賞を受賞している。
  • 1月22日、日本銀行が安倍政権の要求を丸呑みする形で、2%の“インフレ目標”を導入した。安倍首相の日銀に対する強い干渉は、足元のところ円安・株高を誘導したように見えるが、そもそも「インフレ率2%」とは実現可能な数値なのか。はたして日銀は政府の要求を何でも聞くようになったのか、そうした政府・日銀の関係は世界的に見て適切なのか――。「週刊ダイヤモンド」2013年2月2日号の特集『日銀陥落』では、日銀と政府の交渉の裏側で何がおこっているのか、今回の政策決定が何を意味しているのかをデータ満載で解説。この度、同特集を電子書籍化しました。新聞を読むだけではわかりにくい、日銀の動きをまとめています。雑誌の他のコンテンツは含まれず、特集だけを電子化したためお求めやすい価格になっています。
  • 連日のように市場最高値の更新を続ける米国株。一方、トランプ政権に右往左往するように見える日本株。為替相場や債券市場の変化も激しい。高値からの投資には、市場を見抜く目が必要だ。 本書は週刊エコノミスト2017年3月7日号で掲載された特集「高値からの株・債券・為替」の記事を電子書籍にしたものです。


    目 次:
    はじめに
    ・NYに追い付けない日本株 大型株避け活況の中小型/インタビュー プリンシパル・グローバル・インベスターズ ロバート・バウアー氏/金投資 不確実性高まり価格が上昇 人口16億イスラム圏も参入
    ・相場変動に強い日本株はこれだ! クオリティー・バリュー投資
    ・大型株、中小型株のクオリティー・バリュー(QV)銘柄
    ・本当に長く持てる株 株主還元を重視する米国15銘柄、日本5銘柄
    ・銘柄診断/1 ソフトバンクグループ 積極果敢な大型投資 金利急騰時にリスク
    ・銘柄診断/2 小野薬品工業 高額なオプジーボ薬価 「唐突」見直し株価低迷
    ・銘柄診断/3 三菱電機 産業用モーターへ集中 高収益体質へと変貌
    ・銘柄診断/4 マツダ メキシコ生産比率高くトランプ政策の影響懸念
    ・歴史の視点 トランプ政権の“本質”はレーガンではなくルーズベルト
    ・「米国一強」の加速 日本株も巻き込まれ乱高下 資金の逆流は始まっている
    ・ドル・円相場 金利差との相関は崩れる 「強いドル」は過去2回のみ
    ・J-REIT 日銀と証券会社が誘導 高値相場に冷める個人
    ・債券 新興国の高利回り妙味 レアル建てが急上昇

    【執筆者】
    桐山友一、森田隆大、大川智宏、尾藤峰男、安井健二、遠藤功治、加谷珪一、山本雅文、山崎成人、前川貢、エコノミスト編集部

    【インタビュー】
    ロバート・バウアー
  • 「集団的自衛権時代」を宮崎作品で読み解く。

    『風の谷のナウシカ』『天空の城ラピュタ』など宮崎アニメの底流には、戦争と平和に関する深い洞察があります。そこで宮崎作品を題材にして、宮崎氏の戦争と平和観、環境問題に対する問題意識をあぶり出し、実際に起きた戦争、紛争などと対比させて、戦争の悲惨さや戦うことの意味を浮き彫りにしました。
    平和論を専門とする気鋭の学者が、作品の奥に秘められた宮崎監督の思いを読み解きながら、戦争と平和、集団的自衛権について解説しています。
    主な内容は以下の通りです。
    ■第1章 『風の谷のナウシカ』 
    腐海はなぜ生まれたのか?/巨神兵、火の7日間、腐海が意味するもの/人間vs.自然
    ■第2章 『天空の城ラピュタ』 
    ラピュタはなぜ滅びたのか?/飛行石の謎/ムスカが語る「平和」
    ■第3章 『紅の豚』 
    ポルコの「不殺生主義」/戦争と平和、そしてマダム・ジーナの失われた恋
    ■第4章 『ハウルの動く城』
    恋愛と戦争の足音/消極的「良心的兵役拒否」/戦火の恋
    ■第5章 『風立ちぬ』
    なぜ零戦が美しい飛行機として描かれたのか?/宮崎監督の反戦平和主義/テーマソング『ひこうき雲』の暗示的意味
  • ■15万部突破の子育て本がついにマンガに!
    「読んだその日からイライラが減った!」
    「わが子が自分からやる子に育つ!」

    大人の常識が通用しないわが子に、
    ついイライラしてしまう……。

    そして、そんな自分に対して
    イヤな気持ちになっていませんか?v
    理想の子育てとして、「ほめて育てる!」など
    いろいろ言われています。

    そうしたことがプレッシャーとなって、
    本来、喜びであるはずの子育てが、
    ストレスになってしまっている人も 多いのではないでしょうか?

    ■あるある!ウチと同じ!マンガが面白い!
    本書の主人公・みちるは、夫が単身赴任のため、
    フルタイムで働きながら、家事に育児にひとりで奮闘中。

    元気いっぱいでやんちゃな息子・恭介に、
    ついついイライラしてしまう日々……。

    ガミガミ怒ってしまう自分に嫌気が差しているみちるは、
    恭介が通っている柔道教室の先生の母親・幸子から、
    「怒らない子育て」というものがあると聞くが……。

    ■本書の内容
    登場人物紹介
    プロローグ
    はじめに「怒らない子育て」で親も子もハッピーに!

    第1話 怒りはコントロールできる
    第2話 まず、自分の怒りを理解しよう
    第3話 コントロールできることにフォーカスしよう
    第4話 伝え方は選べる(前編)
    第5話 伝え方は選べる(後編)
    番外編 「怒らない子育て」はおかあさんだけのものじゃない
    おわりに 子育ては形を変えて続いていく
  • ハンナ・アレント(1906-75年)の『人間の条件』(英語版1958年)は、「人間」とは何か、とどまるところを知らない科学と技術の進歩は人間をどう変化させるのか、といった課題を考える際に不可欠の書として多くの人によって手にされてきた。待望の新訳(講談社学術文庫)刊行に際し、その訳者を務めた第一人者が決定版となる解説書を完成。定評ある『精読 アレント『全体主義の起源』』(講談社選書メチエ)の姉妹篇。『人間の条件』全6章のエッセンス、その背景や可能性を徹底解説!

    【本書の内容】
    序 章 マルクスと西洋政治思想の伝統
    1 古典的政治哲学の成立
    2 ソクラテス
    3 存在への問いとプラトン
    4 近代の転換
    5 自然と人間の物質代謝

    第I章 観照的生活と活動的生活
    1 アウグスティヌスと古代世界の没落
    2 不死と永遠

    第II章 公的なものと私的なもの
    1 アテナイにおける古典的ポリスの成立
    2 古代における公私の区分
    3 社会的なるものの勃興
    4 公的領域の光の喪失
    5 私有財産の意味
    6 公私の区分の意味

    第III章 労 働
    1 「労働」と「仕事」
    2 「世界」と労働、仕事の位置
    3 人間の生と労働の意味
    4 労働と生産力
    5 私有財産の源泉としての労働
    6 労働の労苦からの解放は何をもたらすか
    7 大衆消費社会という不幸

    第IV章 仕事と制作
    1 産業革命における「消費」の無限拡大
    2 制作過程の変容
    3 功利主義批判
    4 工作人と交換市場
    5 世界の永続性と芸術

    第V章 行 為
    1 第二の「出生」
    2 行為と人間事象の脆さ
    3 ギリシア人の解決としてのポリスと「権力」概念
    4 ヘーゲルからマルクスへ
    5 行為の代替としての制作
    6 人間関係を修復する「奇蹟」としての「許し」
    7 行為の「予測不能性」に対する救済としての「約束」
    8 自然過程への「行為」の介入

    第VI章 近代の開幕と活動力のヒエラルキーの転換
    1 近代の起点
    2 ガリレオによる望遠鏡の発明
    3 近代数学と経験からの解放
    4 デカルトの懐疑
    5 デカルト的内省と共通感覚の喪失
    6 観照と活動の伝統的なヒエラルキーの解体
    7 制作から過程へ
    8 「工作人」の敗北と功利主義の限界
    9 労働と生命の勝利
    10 展 望
  • シリーズ2冊
    1,5001,650(税込)
    著者:
    今明秀
    レーベル: ――

    「何のために医師になったのか。瀕死の患者を救うためだろう。目の前の患者に全力を尽くせ。」「劇的救命」とは、絶体絶命の患者を救う意で、今氏のチームポリシー。救命救急の専門医である著者は、ドクターヘリ、ドクターカーを同時に現場に急行させる八戸独自の「サンダーバード作戦」で、医療過疎地の重傷患者を次々と救う。どちらか無駄になっても、救える可能性があれば手を尽くすのが信条だ。八戸ERでは、「奇跡はよく起こる」という。本書は、いま日本の救命救急分野の先駆者の一人、今氏のこれまでの人生とERスタッフたちとの日常を追う迫真のドキュメントである
  • 男がもたん時が来ているのだ♂

    セクハラ、ストーカー、痴漢冤罪、女性専用車両……。
    男たちに襲いかかってきた未曾有のクライシス、それが「女性災害」!!

    女のエゴのすべてを呑みこめるほど男は巨大ではないっ♂

    女たちに「婚活」させるほど、女性に消極的な「草食系男子たち」……
    その原因は「女性災害」の激増にアリ!!!!!?
    行きすぎた女尊男卑社会の矛盾を鮮やかに斬る!!
    すべての女性は災害である!

    刊行から十五年――時代の変遷を経、新たに「十五年目のまえがき」と5本の補論を加えた[増補改訂版]登場。

    《目次》
    まえがき
    十五年目のまえがき
    第1章 ぼくたちはいま「女災社会」を生きている
     「女災社会」とは何か?
     女災社会1.0――セクシャルハラスメント
     女災社会2.0――ストーカー
     女災社会3.0――痴漢冤罪
     女災社会4.0――DV冤罪
    第1章補論 ナイトメア「女災社会」の到来
    第2章 ぼくたちは「女災社会」をどう生きているのか
     女災対策の現在――リスクコミュニケーションの欠如
     災害弱者――リスクマネジメントの不在
     防災意識の高まり――「萌え」と「草食系男子」
    第2章補論 「生命格差」から「愛され格差」へ
    第3章 彼女たちは「女災社会」をどう生きているのか
     二次女災――非婚化・少子化の本当の理由
     水害――負け犬とツンデレっ娘
     旱魃――801ちゃんとヤンデレっ娘
    第3章補論 「負の性欲と「ジャイ子推し」の時代
    第4章 ぼくたちはなぜ「女災社会」に生まれたのか
     アニミズム――生贄としての被災者たち
     身分制――“ウィメン・オンリー”というアパルトヘイト
     女災発生のメカニズム
    第4章補論 「女災-1.0」――無(ゼロ)から負(マイナス)へ
    終章 迫りくる「メガ女災社会」
     女性災害5.0――幼児虐待冤罪
     「パラダイムシフト」に向けて――「一人称性/三人称性」
     THE END OF FEMALE-HAZARD チ/シキュウ化
     ナオンの冬
    終章補論 シン・女災――現実(セカイ)対虚構(フェミニズム)
    あとがき
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    お医者さんと上手に付き合い、まかせっきりにしない!!
    医療現場の最前線を走り続けた、外科医が実践する
    「自分で心と体を癒し、治す」、
    新型コロナ感染症予防などにもすぐに活用できる免疫増強法、耳ひっぱり神門メソッド
    イヤーサウンドヒーリング・ロータス法など。
    パワフルな技法を満載!

    美しくすこやかに「幸福皇寿」を迎えるために……
    「自己治癒力」を目覚めさせましょう。

    「もくじ」より抜粋

    第1部 自己治癒力をアップして活用する
    第1章 病気(体調不良)を防ぐポイント
    ●命を縮める慢性炎症―― 鼻炎や歯周病、アトピー性皮膚炎などにも要注意!
    ●認知症は予防できる!?
    ●3つの生命維持システムを活用し、自己治癒力アップ
    ◆自律神経系の簡単強化・調整法――「耳ひっぱり」「爪もみ」のすばらしい効果

    第2章 心と体を治し、癒すために
    ●お医者さんと上手に付き合い、まかせっきりにしない
    ●体を大切にすれば心も元気に。心を大切にすれば体も元気に

    第2部 自分で手当てして癒す(セルフケア・セルフヒーリング)
    第1章 食をととのえる―― 調食
    ●良質な水と天然塩で心身を癒す
    ●食べ過ぎで起こる2型糖尿病、第3の糖尿病といわれる認知症にも!?
    ●脳と神経を守り、健康長寿に良い、新型コロナ感染症対策にもなる「まごわやさしい」食品群
    ●慢性炎症を抑えるオメガ3・オメガ7脂肪酸

    第2章 呼吸をととのえる―― 調息(呼吸法)
    ●腹式深呼吸法のすすめ
    ◇腹式深呼吸◇丹田呼吸◇ハミング呼吸◇刻む深呼吸◇循環呼吸法

    第3章 心をととのえる―― 調心
    ●心が病めば体が、体が病めば心も傷つく
    ●やさしい瞑想のすすめ

    第4章 体をととのえる―― 調身(運動療法)v ●立位でできる操体法(土肥式)
    ●ベッドでできるセルフヒーリング(土肥式)
    ●チャクラ活性法
    ●イヤーサンドヒーリング・ロータス(蓮華)法
    ―― 美しくすこやかに幸福百寿、皇寿をむかえるために
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    国際金融論・ゲーム理論の分野で世界的業績をあげた著者は、バブル崩壊後の経済停滞の理由を金融政策の失策として、日本銀行の金融政策を批判した。著者の専門である、国際金融論・ゲーム理論の立場から、国際金融におけて政治と経済がどのような役割を果たすのかを解き明かす。
    【目次】
    はしがき
    第I章 序説
    1 はじめに
    2 本書の方法と構成
    第II章 国際通貨制度の選択
    1 はじめに
    2 国際通貨制度と国民的利害
    3 国際通貨制度選択のゲーム論的分析
    付論 ゲーム理論と寡占理論の基礎概念
    第III章 通貨統合の政治経済学 公共経済学による接近
    1 はじめに
    2 通貨統合の便益と費用
    3 政治的参加の理論 参加算術
    4 歴史的観点からみた通貨統合
    5 結び
    付論 参加算術の数学的定式化
    第IV章 ケインズ型モデルにおける貨幣政策の国際的連関
    1 はじめに
    2 政策の相互連関に関する諸研究
    3 ケインズ型モデルにおける戦略的分析
    4 固定為替制度における貨幣政策の連関
    5 変動為替制度における貨幣政策の独立性
    6 結び
    第V章 貨幣政策連関の戦略的分析 価格伸縮モデル
    1 はじめに
    2 貨幣政策の相互依存関係の定式化
    3 グラフと代数式による実例
    4 長期的分析と準備通貨国の役割
    5 結び
    付論 微分ゲームとしての世界マネー・ゲーム
    第VI章 為替制度と交易条件変動の効果
    1 はじめに
    2 基本的な枠組
    3 固定為替制度
    4 変動為替制度
    5 変動為替制度における非貿易財の役割
    6 結び
    付論 貨幣保蔵と支出行動のミクロ的基礎
    第VII章 為替制度とスタグフレーションの国際的波及
    1 はじめに
    2 二国モデルの枠組
    3 変動為替制度
    4 固定為替制度
    5 モデルの一般化
    6 要約と結論
    数学付録
    第VIII章 管理フロート制下における貨幣的連関
    1 はじめに
    2 モデルの枠組
    3 価格伸縮経済における為替レートに関する政策の国際的相克関係
    4 管理フロート制下における景気循環の波及
    あとがき
    参考文献
    索引
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  • 認知症を持った人たちと歩く、共生社会への提言。

    元気で体力のあるうちは「バカヤロー」を日々連発していた夫だったが、
    衰弱するに従い、「2人だけなんだよね」とか「お母さん、お母さん」と心細い言葉を発するようになった。
    ―――プロローグから


    大企業の創業者の孫として生まれた著者は、
    幼い日からジェンダーについての疑問を意識しながら成長した。

    名門大学時代に恋に落ち、大恋愛の末に結ばれた夫との結婚生活57年は、
    長女・次女・双子の長男・次男という4人の子どもに恵まれ、
    家事・育児に追われながら社会活動にも能動的に取り組み、充実感に満ちたものだった。

    しかし、結婚50年を過ぎ、夫にボケ症状が出たことで、「介護」という日常に向き合う日々が始まった……。
    それから5年、夫は家族に囲まれながら安らかに旅立った。
    言いようのない寂しさの中で葛藤の交差する日常を思い返しながら、
    男として・女として、人がこれから歩むべき道について提言した1冊。

    ボケた夫に寄り添った5年間を想えば、男として・女として歩むべき道が見えてくる。

    認知症を持った夫との5年間を通して、
    1人(1匹)の母性を備えた雌が「いのち」への責任を訴えなければ持続可能な人類に未来はないと、残された道について考えてみた。


    ■目次

    ●I ボケ夫と暮らした5年の日々
    1 ボケ夫と暮らした5年の日々
    2 寿命による自然死
     a 男と女 夫婦の別れ 
     b 家族との別れ
     c 次世代に言い残しておきたいこと
     d オスとメスが真剣に愛し合わないと種の前途が危うい
    3 地域に支えられて
    80女の想いのコラム 育ちの環境

    ●II 認知症との関わりと学び
    1 認知症への気づき
    2 認知症を持つ人への誤解
    3 共生のための事前学習・基礎知識

    ●III 脳を探求する
    1 生き物の脳
    2 人間の雄の脳・雌の脳は違う
    3 違い・取り扱い方を知る
    4 男性脳の究極の作品 人口知能を考える
    80女の想いのコラム 女性脳科学者の「気になることば」

    ●IV 長寿社会の幸せへのヒント
    1 夫婦の幸せを考える
    2 身体感覚を甦らせる
    3 オスの責任 暴力に向かわせないために
    4 長寿社会の終末期医療
    5 介護者支援法の制定を
    80女の想いのコラム 「いのち」が愛おしい

    ●V 残された道 女性の出番
    1 バリテ・民主主義
    2 気づきを表現し、行動し、連帯しよう
    3 女をとりまく現代世相
    80女の想いのコラム 次世代へつなぐ責任

    ■著者 佐藤禮子
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    経済学の入門書。大学に入って初めて経済学を学ぶ人に、経済学の基礎知識をできるだけ平明にしかし厳密に解説する。とくに、経済循環(材、サービス、生産要素などの結びつき)の構造とその計測の方法について説明を加える。
    【目次】
    はしがき
    序論 我々の暮しと経済学
    第I部 交換と生産
    第1章 経済活動の循環
    第2章 生産過程
    第II部 労働と資本
    第3章 人口問題
    第4章 労働問題
    第5章 国民資本とその生産過程
    第III部 純国民生産物
    第6章 純国民生産物と国民所得
    第7章 政府財政と国民所得
    第8章 外国貿易と国民所得
    第9章 我が国の国民所得―平成13年
    第10章 所得の不平等
    第11章 実質国民所得と物価指数
    第12章 国民所得と経済成長
    第IV部 マクロ経済学の基礎
    第13章 社会会計論と経済理論
    第14章 国民所得水準の決定
    第15章 利子と雇用と貨幣の理論
    第16章 経済成長と景気循環
    第V部 ミクロ経済学の基礎
    第17章 消費者選択の理論
    第18章 企業の行動と生産費用
    第19章 競争市場における企業の行動
    第20章 不完全競争市場における企業の行動
    第21章 財政と租税
    第22章 貿易と比較優位
    付録A:参考書の説明
    付録B:試験問題の事例
    人名索引
    事項索引
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    19世紀後半~第2次大戦までの英帝国の興隆期、インド独立による帝国崩壊の開始、そして冷戦後の米国への覇権の移行までの英国史。
    17世紀以降、版図を広げた大英帝国は、北アメリカ、西インド諸島、カナダ、インド、オーストラリア、ニュージーランド、南アフリカなど、その最隆盛時には世界の4分の1を支配した。第二次大戦以後、巨大な大英帝国がその多くの植民地を失った過程と原因を探る。
    【目次】
    はしがき
    第一部 「英帝国への道」の生成と発展 一八六九年~一九三六年
    I イギリスとスエズ運河
    II ディズレーリとスエズ運河会社の株式取得
    III ディズレーリと『キプロス協定』
    IV グラッドストーンとエジプトの民族主義
    V グラッドストーンとエジプト占領
    VI ソールズベリ候と『ウォルフ協定』
    VIIカーゾン伯と『ミルナー・ザグルール協定』
    VIII カーゾン伯とエジプトの独立
    IX オースティン・チェンバレンとアレンビー卿
    X オースティン・チェンバレンとロイド卿
    XI 労働党内閣とエジプト
    XII 一九三六年の『英埃同盟条約』
    第二部 英帝国の威信の低下 一九四五年~一九四七年
    I 英帝国意識の低落と総選挙(一九四五年)
    一 チャーチルの決断
    二 保守党の有権者把握
    三 労働党の有権者把握
    むすび
    II 英資本主義の衰退と政治 一九四七年の危機
    一 危機のリハーサル
    一 『武器貸与法』の停止
    二 『英米金融協定』
    二 外交政策の危機
    一 労働党左派の叛乱
    二 叛乱の鎮圧
    三 政治危機
    一 国際収支の悪化
    二 内閣の改造
    むすび
    第三部 「英帝国への道」の消滅 一九四六年~一九五六年
    I アトリー内閣とスエズ運河、キプロス
    II 外相イーデンと「場」の攪乱
    III イーデン内閣の「同一化」の喪失
    あとがき
    参考文献
    人名索引・事項索引

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  • シリーズ10冊
    220400(税込)
    著者:
    週刊エコノミスト編集部
    著者:
    桐山友一
    著者:
    小玉祐一
    著者:
    吉川雅幸
    著者:
    大山篤之
    著者:
    藤原裕之
    他17名
    レーベル: ――

    消費増税の反動で停滞感の漂った2014年。日銀の追加緩和によって円安・株高が加速したが、副作用も生じている。この先の成長の芽をどこに見出すべきか。リスクは潜んでいないのか。2015年の日本経済を展望した。本書は、週刊エコノミスト14年12月23日号の特集「2015 日本経済総予測」を電子書籍化した。

    2015日本経済総予測
    Part1 キーワードで読む2015年
    ・「まさか」のマイナス成長 さらなる追加緩和の可能性
    ・徹底討論! アベノミクスで日本経済は良くなったのか
    ・Keyword1 円安と景気
    ・Keyword2 日銀の物価目標
    ・Keyword3 財政健全化
    ・Keyword4 雇用と格差
    ・Keyword5 GPIF見直し
    ・Interview ノーベル物理学賞 中村修二
    ・Keyword6 原発再稼働
    ・Keyword7 電力小売り自由化
    ・Keyword8 水素車元年
    ・Keyword9 タカタとホンダ
    ・Interview 出澤剛 LINE最高執行責任者
    ・Keyword10 大学の競争力
    ・Keyword11 カジノ解禁
    ・Keyword12 地銀再編の嵐
    Part2 2015年マーケット予測
    ・円安=株高はもう限界 日本売り相場へのシフトも
    ・2015年の日経平均株価と為替予測
    ・自社株買い企業を探せ
    ・円安メリット銘柄
    ・9指標で選ぶ勝ち組銘柄
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    ミクロ経済学、経済変動理論、ヴェーバーの研究などの経済社会学などを幅広い専門と独自の視点を持つ経済学者の著作集です。
    目次
    第1編 経済生活の輪郭
    第1章 具体例を通じて見た国民経済
    1 日本経済を手がかりとして
    §1 物的資源―一国の物的富の断面図
    §2 人的資源
    §3 生産要素―労働,土地,資本
    §4 消費財産業と資本財産業
    §5 生活水準の上昇
    §6 効用と欲望
    §7 財貨とサービス
    §8 資源の概念
    第2章 企業と活動と国民所得

    1 企業部門
    §9 投入,産出,装備
    §10 企業の純生産
    §11 2部門モデル
    2 4部門モデル
    §12 政府部門と海外部門
    §13 政府の導入
    §14 海外部門の追加
    3 企業の貸借対照表と損益計算書
    §15 企業の財産状態と活動成果
    §16 貸借対照表の諸項目
    §17 損益計算書の諸項目
    §18 企業活動における複式簿記と財務諸表
    §19 国民経済計算
    第3章 現代経済生活の主要特徴
    §20 現代経済と大企業体制
    §21 市場と価格―需給曲線図式
    §22 自由企業制度と競争―《見えざる手の導き》
    §23 貨幣と信用
    第4章 経済生活における現在と将来
    §24 家計と企業における将来の配慮
    §25 生産の時間的構造
    A 序論
    §26 消費財産業と資本財産業
    §27 迂回生産の構造
    §28 ストック調整と経済変動
    第2編 貨幣の流れと商品の流れ
    第5章 物価の問題
    §29 物価の比較
    §30 物価指数
    §31 「カネのネウチ」と物価指数・価格水準
    §32 名目国民所得と実質国民所得
    §33 カネの流れの特徴の概観
    §34 物価変動の影響
    第6章 貨幣の流れ
    §35 信用機械としての銀行―銀行における振替決済
    §36 手形交換の機構
    §37 カネの種類
    §38 市中銀行と中央銀行
    §39 銀行と貨幣の数量
    §40 フィッシャーの数量の方程式
    §41 物価は何によってどのように定まるか―貨幣数量説
    §42 貨幣の需要と供給―実物残高数量方程式
    §43 産業的流通と金融的流通
    §44 補論 資本価値の計算
    第7章 金本位制と管理通貨制
    §45 貿易収支と国際収支
    §46 外国為替
    §47 金本位制
    §48 各国価格水準の相互依存性―金本位制度の場合
    §49 管理通貨制
    §50 管理通貨と為替相場
    解題 (建元正弘)
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  • シリーズ617冊
    6121,000(税込)

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    【第1特集】防衛マネー獲得の勝者は? 宇宙ビジネスの熱波
    図解!(高度別)宇宙ビジネスのホットスポット
    [第1部]宇宙 ビジネスの主役 QPS、Synspective(シンスペクティブ)に勝算あり 過熱するSAR衛星争覇
    [インタビュー] Synspective 代表取締役CEO 新井元行 「垂直統合」の強みとSAR衛星の成長策
    「安全保障にコミット」を宣言 覚悟を決めたスカパーJSAT
    大和ハウスGの地球観測から見えた課題 宇宙産業15兆円へ カギは脱官需依存
    (OKI) 地盤状況を逐次把握する世界初新技術
    (住友林業) 衛星データでパーム農園収量増へ (LocationMind) 測位データ活用で挑む交通マヒ解消
    現実解は「外需」にあり IHIが狙う安保衛星データ市場
    「日本版スターリンク」の先に… 1200機「日の丸コンステ」浮上
    [第2部]岐路のロケット産業 スペースXの現在地 巨大宇宙企業はどこへ向かうのか
    価格競争もヒートアップ 群雄割拠のロケットビジネス
    キャッシュフロー創出力に圧倒的差 親方日の丸「H3」が勝てない理由
    小型ロケット「カイロス」の窮地 直面する3つの課題

    【第2特集】コーエーテクモ 襟川夫妻が進める「承継」の全貌
    驚異の投資術で脱カリスマなるか
    [インタビュー]コーエーテクモホールディングス 会長 兼 取締役会議長 襟川陽一 「60歳から『後継者』を意識 単純明快な会社でありたい」

    【産業リポート】ブラザー工業の“変身”経営
    [インタビュー] ブラザー工業 社長 池田和史 「失敗への寛容さが挑戦できる風土を生む」

    連載
    |経済を見る眼|
    |編集部から|
    |NEWS&TOPICS最前線|01 デンソーがローム買収撤回 成長担う半導体戦略の行方 02 牧野フライスTOBが頓挫 軍事転用リスクの“実態” 03 サントリーが放つ背徳炭酸 王者コカの牙城を崩せるか
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    |名著は知っている|
    |ビジネスと人生は絶望に満ちている|
    |西野智彦の金融秘録|
    |21世紀の証言|
    |次号予告|
  • 終わりのない「カオス」の始まり

    2021年1月6日の連邦議会議事堂襲撃事件は、単なる異常な出来事ではなく、ドナルド・トランプが4年間にわたって繰り広げた、ワシントンに対するルールなき戦いの必然的なクライマックスだった──。本書は、歴代大統領を取材し続けてきたホワイトハウス主任記者が、300に及ぶ独占インタビューのほかプライベートな日記やメモ、メールなどの一次資料に基づいて、混乱に満ちた始まりから暴力的な結末に至るまでのトランプ政権のすべてを網羅し、その内情を詳細に描き出した決定版である。
    噓、忖度、虚勢、欺瞞、脅迫、裏切り……ホワイトハウスの裏側からの独占的なスクープや、これまで伝えられてこなかった数々のエピソードを通して、緊張感に満ちながら、時にどこか滑稽な大統領執務室のシーンに読者を引き込んでゆく。
    トランプは嘘を武器に敵を攻撃し、共和党を個人崇拝の集団に変え、選挙で敗北した後も権力にしがみつこうとした。アメリカの民主主義の未来が深刻な危機に瀕していることを明らかにした衝撃作。三牧聖子氏(同志社大学大学院准教授)推薦!

    [目次]
     序章 トランプ政権のトレードマーク
    第I部アメリカ 死屍累々たる惨状
     第1章 ワン、ツー、ツイート
     第2章 素人集団
     第3章 決してマードックを待たせるな!
     第4章 味方と敵と
     第5章 ロイの亡霊
     第6章 私の将軍たち
     第7章 場当たり体制
    第II部 おまえはクビだ
     第8章 紛争は大好きだ
     第9章 熱追尾ミサイル
     第10章 ロシア、ロシア、ロシア
     第11章 八五パーセントの男
     第12章 今すぐ閉鎖しろ
     第13章 大人たちは立ち去った
    第III部 つかまるもんか
     第14章 ナポレオン・モード全開
     第15章 ハノイの分裂
     第16章 キングコングは必ず勝つ
     第17章 ジョン・ボルトンの戦争
     原注
  • 1,540(税込)
    著:
    鳥羽和久
    レーベル: ――
    出版社: 晶文社

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    BTSから世界とつながる。
    楽曲やメンバーの言葉、ARMYとの関係の分析から、いまを生きるための術をさぐるBTS論の決定版!
     この1冊でARMYはバンタンと出会い直し、そしてBTSに初めて触れる人はその深みに驚嘆する。哲学、文学、精神分析、ケア、資本主義分析などを背景にした、BTSを通した「いま」を生きぬくサバイバルガイド。BTSメンバー(RM・JIN・SUGA・J-HOPE・JIMIN・V・JUNG KOOK)それぞれの魅力を描いたコラム付き。

    【目次】
    1章 BTSとARMY
    2章 二面性のある世界
    3章 アイデンティティ
    4章 BTSの精神分析
    5章 BTSと資本主義
    6章 BTSの現在地
    7章 「推し」の幸福論
    終章 走れバンタン!

    ========本書の内容から========
    1章 BTSとARMY
    BTSという「推し」の見つけ方/新しい時代の価値観を体現するBTS/「推し活」の効用/テテとつながっているなら世界とつながっている/「弱い自分」を内面化する子ども/「推し」のことは私だけがわかる/世界の誰かの「好き」とつながっている/Love Myself 自分を愛すること/連帯するARMY/Save ME ~BTSとARMYは連帯して「私たち」になる/Mikrokosmos ~孤独な星どうしの引力

    2章 二面性のある世界
    長男ジンの魅力/ジンの卓越したバランス感覚/RMという個性のデコボコ/メンバー同士の暗黙の了解/ケアし合うメンバーたち/ムードメーカー、ホビ/BTSのやさしい世界/BTSが見せるダブルバインドな世界/ON ~苦痛を持ってこい/黄金マンネ、ジョングク/Am I Wrong ~特権階級が支配する世界

    3章 アイデンティティ
    彼らの音楽には触れてはならない/BTSのオーセンティシティ/No More Dream ~韓国の学歴社会/O!RUL8,2? ~子どもに「人生を楽しめ」と語る大人の詭弁/バンタンの初期衝動/初期バンタンの弱点と愛おしさ/社会適応して「生きる実感」を失っていく十代/ルサンチマンと精神分析/葛藤を手放さないBTS/文化の盗用?/Ma City ~故郷を歌うアイドル/韓国の地域対立/光州事件の悲劇/「語り」が歴史を形骸化する/BTSの批判精神/光州を歌うホソク/BTSと政治

    4章 BTSの精神分析
    「好き」との付き合い方~シュガの発言から/「享楽」する私たち/「楽な夜を」/好きには嫌いが混じっている/アンビバレンツなシュガの表現/シュガの管理社会批判/悪夢から目を覚ませ/劣化した現実でしかない「夢」/大人は子どもに希望を語ってほしい/Paradise ~僕には夢がない/花様年華 ~いまお前は幸せか?/信念よりもいまを柔軟に生きる/夢に多くの意味を与えてはいけない~シュガのインタビューから/So What ~自分独特のライン/Singularity ~魅惑するテテ、声を封じられた子ども/Inner Child ~内なる子どもに光が差す/BTSというペルソナ/キム・ソクジンの絶望的な暗さ/RMの自己とペルソナの葛藤/BTSというパーソナリティ分裂/Yet To Come ~メッセージの二重性/「ほんとうの自分」なんてない

    5章 BTSと資本主義
    夢が持てない若者/ヘル朝鮮/n放世代/Spine Breaker ~資本主義批判/スプーン階級論/泥のスプーンでベプセ/「浪費」と「消費」の倫理学/Go Go ~YOLO族とノーマネー族/享楽するBTS

    6章 BTSの現在地
    世界的スターに/Sea ~幸せの中で感じる恐怖/海と砂漠/希望のあるところには必ず試練がある/Euphoria ~僕を破滅させるかもしれない陶酔的な幸福感/アポロンとディオニソス./BTSという文学作品/グローバルアイドルBTS/RMの国連演説/RMのオーセンティシティ/「正しい声」を代弁すること/BTSと公共性/UGH! ~「正義」に居直らないこと/アンチと呼ばれる人たち/Butter ~メタファーの効用/政治的正しさの代弁者/非当事者が声を上げること/「傲慢じゃないのか」RMの葛藤/普遍に移行すると特殊性が死ぬ/正しさを代弁する立場から身を剥がす

    7章 推しの幸福論
    現代の幸福論/デフォルトをマイナスに設定する現代/推し活を通して世界とつながる/推すことの危うさ/FAKE LOVE ~嘘をつくのはうんざり/「使用」関係と「支配」関係/「支配」関係に陥り、アンチに転落する/Use me、僕を使用してください/息を吐くように他者を支配する/Pied Piper ~挑発するBTS/Filter ~推しとファンの共犯関係/エグいジミン/Anpanman ~揺れるヒーロー/「推し」を思い通りにしたい/Seesaw ~推しとファンのバランスゲーム

    終章 走れバンタン!
    頂点を極めたBTS/灰色の犀/人間を包摂する資本主義/Yet To Come ~変化について/防弾会食2022を振り返る/RMはグループの発端/「7」の真実/7年間のProof/Black Swan ~僕の声が聞こえているのか?/Run BTS/ジンの入隊/best moment is yet to come

    ■鳥羽和久のメンバーへのコラム
    ナムジュン・・・言葉と詩の人、ソロアルバム『Indigo』、言語と美術
    ソクジン・・・執着を持たない人、ジンのLove Myself、生活者の視点
    ユンギ・・・ユンギペンはヤバい、アンビバレンツな人、精神的な拠り所
    ホソク・・・私の希望、ダンスリーダーで調整役、やさしくて一番熱い人
    ジミン・・・芸術的表現力、「関係性」を大切にする人、クオズの友情
    テヒョン・・・ロマンチックな人、グループを異化する存在、天然の詩人
    ジョングク・・・ミスターBTS、まだまだ足りない、黄金マンネはBTSの宝
  • シリーズ3冊
    790850(税込)
    著:
    竹村公太郎
    レーベル: PHP文庫
    出版社: PHP研究所

    なぜ頼朝は狭く小さな鎌倉に幕府を開いたか、なぜ信長は比叡山を焼き討ちしたか……日本史の謎を「地形」という切り口から解き明かす!

    養老孟司氏、推薦! 荒俣宏氏、推薦!河川行政に長年携わり、日本全国の「地形」を熟知する著者が、歴史の専門家にはない独自の視点(=インフラからの視点)で日本史のさまざまな謎を解き明かしていく。なぜ京都が都になったか──都市繁栄の絶対条件元寇が失敗に終わった本当の理由とは何か──日本の危機を救った「泥の土地」なぜ信長は比叡山延暦寺を焼き討ちしたか──地形が示すその本当の理由関ヶ原勝利後、なぜ家康はすぐ江戸に戻ったか──巨大な敵とのもう一つの戦い赤穂浪士の討ち入りはなぜ成功したか──徳川幕府百年の復讐なぜ吉原遊郭は移転したのか──ある江戸治水物語なぜ江戸無血開城が実現したか──船が形成した日本人の一体感「地形」を見直すと、まったく新しい歴史が見えてくる!歴史に対する固定観念がひっくり返る知的興奮と、ミステリーの謎解きのような快感を同時に味わえる1冊。
  • シリーズ60冊
    9352,420(税込)
    著:
    出口汪
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    本書は、現代文のカリスマ出口汪先生の高校1年生、2年生用の講義を忠実に再現したものです。

    ◆本書はしがきより
    高1、2年生はもとより、受験生であっても、現代文が苦手な諸君は本書から始めてほしい。
    講義で使用した問題はすべて大学入試問題であるが、どれも基本的で読みやすいものを厳選した。
    たいした抵抗もなく読破できるはずである。
    しかも、誰もがわかるように、まさにゼロから説明している。
    だが、問題が簡単だからといって、本書が低レベルかというと、決してそうではない。
    誰もがあたり前と思って考えもしなかった根本的なことから、順次積み上げるように説明してある。
    本書は、基礎ではなく本質を解説したものであり、あくまで将来、東大・京大でもなんなく突破できるための第一歩として活用してほしい。
    諸君は、本書によって現代文の考え方、解き方の本質を理解するはずだ。
    現代文は、あらゆる教科の土台である。
    だからこそ、少なくとも現代文だけは、ごまかしたりいいかげんなテクニックで処理してはいけないのだ。
    諸君は本書を読破することで、論理的な思考能力が身につくだけでなく、将来本格的な学問をするための何かが芽生えてくることに気づくだろう。
    そしてそれはあらゆる教科の土台作りにおおいに役立つに違いない。

    【本書の利用の仕方】
    (1)まず、別冊の問題を自分で解くこと。その際、答えよりもプロセスを重視する。
    (2)次に、本書の解説を熟読する。自分の解き方と著者の解き方と、どこが違うのか。毎回、毎講義、新しい解き方で次の問題を解いていく。本書を一通り読破したら、諸君の中に一貫した解き方ができ上がっているはずである。
    (3)最後に、別冊の問題を取り出し、自分の頭の中で解説をこころみる。うまく説明できないところが、実はわかっているつもりでわかっていないところである。そのところだけ、もう一度解説を熟読する。

    本書は、あくまで『出口汪現代文講義の実況中継(1)~(3)』に先立つものであるから、本書を一通りマスターしたらすみやかに次に進んでほしい。
  • シリーズ13冊
    1,7602,640(税込)

    ひれの違いや体のカタチなど、見分けに役立つポイントが「くらべてわかる」!
    釣りや採集で目にする機会の多い種を中心に、
    日本の淡水魚約120種の見分け方を紹介した待望の図鑑。

    ※この電子書籍は、固定型レイアウトです。
    リフロー型書籍と異なりビューア機能が制限されます。

    ひれの違いや体のカタチなど、見分けに役立つポイントが「くらべてわかる」!
    釣りや採集で目にする機会の多い種を中心に、日本の淡水魚約120種の見分け方を紹介した待望の図鑑。
    似ている魚種を並べて紹介、ひれの形や体の模様といったポイントを引き出し線で示しているので、識別点が一目で分かります。

    フィールドで出会う事が多い幼魚も豊富に掲載しています。
    見分け・識別に役立つ「かゆい所に手が届く」図鑑です。

    ※2017年2月追記:電子版にて魚種紹介文文末の表記が切れてしまっている問題を修正。
  • シリーズ1207冊
    6011,320(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    【特集1】
    最新 相続・贈与&節税術

    「Part 1」26年度税制改正大綱
    国税庁の思惑と令和の新・不動産ポートフォリオ戦略とは? 「不動産で相続税対策」を封じ込めへ
    もう節税にはならない「相続直前の不動産購入」 狙い撃ちされた「貸付用不動産」活用
    相続税・贈与税の歴史的転換で今すぐ始めるべき対策とは? 「こどもNISA」の“ハイブリッド活用術”

    「Part 2」相続税対策の基本
    基本戦略から目的別ポートフォリオの組み方まで“虎の巻” 資産「四つに色分け」で相続税対策
    法人疎開から養子縁組、記念館建設まで! 節税一辺倒よりもお勧め 前向きに取り組める「満足度が高い相続対策6選」

    「Part 3」怪しい節税術
    YouTubeで怪しい節税術が急増する裏事情 危険極まりない「税務署“お墨付き”」
    有名インフルエンサーもハマった手口には懲役刑も 税務署に必ずバレる脱税手法「B勘定」
    YouTuberが喧伝「税理士が教えない節税術」の代表格 「出張旅費規程で節税」の落とし穴
    ドローンやマイニング装置…節税商品販売企業が破綻 富裕層を狙う「前払い型節税スキーム」の現実

    「Part 4」国際的課税
    国税「富裕層管理」チームOBの税理士がポイント伝授 「居住者」を巡る税務調査に要注意
    海外移住・来日定住…グローバル化で急増する税務訴訟 「為替差損益」「出国税」の落とし穴

    【特集2】
    スーパー新戦争・第2弾
    5重苦で大淘汰秒読み

    【News Close-Up】
    外食業界で外国人労働者の奪い合いが勃発!?
    新中期経営計画が「野心的」な地銀ランキング

    「数字は語る」
    42%
    2025年の世界の財貿易額の伸びのうち、AI関連財の寄与率
    長井滋人

    「WSJ発」
    パウエル氏のFRB残留が正しい理由
    米民主党、28年大統領選に向けウォール街関係者に秋波

    「Diamond マーケットラボ」
    日銀「27年度」金融正常化シナリオ 6月は利上げと国債減額延長か
    鈴木明彦/金融・経済ウォッチャー
    政権交代で新注目の高金利通貨 ハンガリー・フォリントの可能性
    山岡和雅/ミンカブ・ジ・インフォノイド 外国為替情報担当編集長

    【特別インタビュー】
    プライベートクレジット問題 「まだ底を打っていない」
    加藤勝彦/全国銀行協会会長
    金融は刹那的であってはならない AI時代に急ぐ“改革の本丸”
    大澤正和/三菱UFJ銀行頭取

    「志賀見聞録 自動車産業の半世紀とミライ」
    日立・中西元会長の予言「半導体がクルマの競争力を決める」が的中!

    「コンサル大解剖」
    コンサルのAI活用 発注側企業の6割超が“大歓迎”もシビアな要求を突き付ける

    「エネルギー動乱」
    「核のごみ」問題を根底から覆す! 毒性を数万年から300年に縮め、エネルギーも生み出す「加速器駆動未臨界炉(ADS)」の正体とは?
    近藤正聡/東京科学大学総合研究院准教授

    「黒田東彦 世界と経済の読み解き方」
    6つの時代で考える「戦後の日本経済」 イラン戦争は今後の日本経済にどう影響するのか

    「The Legend INTERVIEW 不朽」
    日本航空業界の父、松尾静磨JAL社長が語った「国際競争に勝ち抜く策」

    【連載・コラム】
    池上彰と増田ユリヤの世界最前線
    井手ゆきえ/カラダご医見番
    深堀圭一郎のゴルフIQを高めよう!
    週末読書
    後藤謙次/永田町ライヴ!
    Editor’s Note
    牧野 洋/KEYWORDで世界を読む

    ※記事中の人名・役職名は取材時のものです
  • シリーズ14冊
    8151,700(税込)
    著者:
    櫻井よしこ
    著:
    花田紀凱
    著:
    月刊Hanada編集部
    レーベル: ――
    出版社: 飛鳥新社

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    今、保守論壇をリードする櫻井よしこさんのすべてがわかる一冊!!

    《本書目次》

    ●花田編集長が直撃! 櫻井よしこの「知的生活の方法」
    ●白熱の講演全録音 国家の岐路
    ●私の櫻井よしこ論 金美齢/百田尚樹/門田隆将/安藤信充/田久保忠衛/熊谷亮丸/中山紘治郎/大谷和子

    ●櫻井よしこ4大対談
    1山中伸弥「人生、遠回りして今がある」
    2李登輝 台湾が感動した安倍総理のひと言
    3百田尚樹 日本よ、世界の真ん中で咲き誇れ
    4ダライ・ラマ 健康と幸福を得る最善の方法

    ●櫻井よしこ6大テーマ
    【中国】無法中国への最大の反撃
    【中国】日台で「対中国包囲網」を!
    【朝日】第三者委員会報告徹底検証 朝日新聞は廃刊すべきだ(×西岡力、阿比留瑠比)
    【朝日】植村隆元記者「捏造」裁判 陳述書全文掲載
    【憲法】憲法改正こそ日本再生の第一条件
    【憲法】今こそ憲法改正を
    【拉致】拉致問題 解決の日まで(×横田早紀江)
    【原発】除染亡国論
    【外務省】「亡国の外務省」徹底批判

    ●百四歳の母を介護して

    ●冨山泰「日本を立て直す『国基研』」

    ●グラビア特集
     凛として。
     櫻井よしこの青春

    ●自薦10冊+全著作リスト
    ●自筆履歴書
    ●スケジュール帖初公開
    ●「朱入れ」現物

    ●元気が出るエッセイ
    りえさんと島津久子さん/日本人の「当たり前」/五月のそよ風の中を散歩/祖母トキのこと/伊勢神宮の式年遷宮に参列して/物言わぬ苔のはなし
  • 『アンネの日記』を断ち切ったのは誰か?
    元FBI捜査官率いるコールドケース・チームが
    歴史的迷宮入り事件を徹底検証した迫真のルポ。

    世界的ベストセラー『アンネの 日記』を書いた
    15歳の少女を密告したのは誰なのか?

    世紀の未解決事件を解明するため、
    元FBI捜査官を筆頭にプロファイラー、
    歴史学者、データ・サイエンティストら20名を超える各方面の専門家が結集。
    最新技術とテクノロジー、プロファイリング、法医学検査、人工知能など
    現代の捜査法を駆使し、真相に迫る――。

    誰もが知る結末を、彼女は知らない。
    “アンネ・フランクの物語”の基本的なアウトラインはほとんどの者が知っている――第二次世界大戦中、ナチスの占領下に置かれたオランダで、ユダヤ人の十代の少女が両親、姉、一家と親しくしていた何人かと共に、二年以上のあいだアムステルダムの屋根裏に隠れて暮らしていた。最後はついに密告されて全員が強制収容所送りとなり、のちに生還できたのはアンネの父親オットー・フランクだけだった。わたしたちがこうしたことを知っているのは、主として、八月のその日にナチスが人々を連行しにやってきたとき、アンネの貴重な日記が置き去りにされたからだ。(序文より)

    【目次】
    序文 〈追悼の日〉と自由を奪われた日々の記憶

    第一部 〝密告事件〟の背景
    第1章 摘発と緑衣の警官
    第2章 アンネの日記
    第3章 コールドケース・チーム
    第4章 利害関係者たち
    第5章 「あの男に何ができるか見てみよう!」
    第6章 ひとときの安全
    第7章 猛攻撃
    第8章 プリンセンフラハト二六三番地
    第9章 身を隠す
    第10章 頼まれたから承知したのです
    第11章 恐怖の事件
    第12章 摘発の詳細
    第13章 ヴェステルボルク通過収容所
    第14章 帰還
    第15章 対独協力者
    第16章 娘たちは帰ってこない

    第二部 迷宮入り事件の調査
    第17章 調査
    第18章 ドキュメンツ・メン
    第19章 もうひとつの本棚
    第20章 最初の密告
    第21章 脅迫者
    第22章 近所の人々
    第23章 ナニー
    第24章 もうひとつの説
    第25章 ユダヤ人ハンターたち
    第26章 V - フラウ
    第27章 実質的な証拠ゼロ PartⅠ
    第28章 仲間のユダヤ人のところへ行きなさいよ!
    第29章 記憶を探る
    第30章 フランク一家を逮捕した男、ウィーンで発見される
    第31章 ミープが知っていたこと
    第32章 実質的な証拠ゼロ PartⅡ
    第33章 八百屋
    第34章 ユダヤ人評議会
    第35章 見直し
    第36章 オランダの公証人
    第37章 活動を始めた専門家たち
    第38章 友達のあいだのメモ
    第39章 タイピスト
    第40章 孫娘
    第41章 ハウトスティッケル事件
    第42章 爆弾
    第43章 厳重に守られた秘密

    おわりに 幻影の街
    あとがきにかえて
    謝辞
    公文書館と機関
    用語解説
    原注
    参考文献
  • シリーズ234冊
    6601,450(税込)

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    【大河ドラマ】も【人気時代劇】も千倍面白くなる!
    人物や出来事から、流行・娯楽・衣食住、そして災害まで──
    江戸時代の背景が[全方位]まるわかり!

    大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』の放映で
    知ってるようで知らない江戸中後期が注目!

    そこで! その前後を含めた江戸時代全278年
    (1590年 家康の江戸づくり開始~1867年 慶喜の大政奉還)を完全ガイド

    まずは! オリジナル年表・マップと
    人気「大河&時代劇の主役級人物」相関図etc.でわかりやすい
    [特別企画]サクっとわかる! 江戸時代 便覧

    そして! [水道・お金・交通][武士や町人の仕事][衣食住][娯楽]などの
    生活事情から、[幕末の人物・抗争・思想]まで挿入した[全方位図鑑]入り!
    江戸暮らしの真実100

    さらに! 伝承絵図でわかる江戸の災害
    これで! 江戸時代の「大河ドラマ」も「人気時代劇」も面白さ千倍!
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    |特集|
    組織の選択
    激変する環境にどう対応するか

    ●[インタビュー] 変化に適応するだけでは世界と戦えない
    NTTは巨大な組織の慣性を乗り越え、スピード重視で力を加え続ける
    NTT 取締役会長 澤田 純

    ●サイロを破壊し、意思決定を加速させる
    プロジェクト主導型組織を実現する8つの要諦
    プロジェクツ&コー CEO アントニオ・ニエト=ロドリゲス

    ●学習と軌道修正を素早く繰り返す
    複雑な環境に柔軟に適応するオクトパス組織という選択
    アマゾン ウェブ サービス エグゼクティブ・イン・レジデンス ヤナ・ベルナー
    アマゾン ウェブ サービス エグゼクティブ・イン・レジデンス フィル・ルブラン

    ●政治や規制の逆風にどう対処するか
    企業には「戦略的冬眠」を選ぶべき時がある
    ケンブリッジ大学 ジャッジ・ビジネススクール 教授 クリストファー・マーキス

    |HBR翻訳論文|
    【リーダーシップ】
    ●個人の成長が組織に前向きな変化をもたらす
    リーダーの思い込みが生む7つの壁を乗り越える方法
    パラヴィス・パートナーズ 共同創業者 ミュリエル M.ウィルキンス

    【戦略】
    ●4象限で見極める最適なアプローチ
    AI戦略は組織の実態に合わせて策定せよ
    IMD 教授 シリル・ブーケ
    アイプローバ 最高インベンション責任者 クリストファー J.ライト
    アイプローバ CEO ジュリアン・ノーラン

    【キャリア】
    ●採用のエキスパートはどこを見ているのか
    Cスイートに選ばれるための5つの準備
    チーフ・エグゼクティブ・アライアンス 会長 マーク・トンプソン
    ナスダック ボードアドバイザリー グローバル責任者 バイロン・ロフリン

    |DHBR創刊50周年記念連載|
    ●識者が示すマネジメントのこれから
    [第1回] 仕事の場で人が育つマネジメントを再び実践する
    日本企業はいまこそ「人本主義」に立ち返るべし
    一橋大学 名誉教授 伊丹敬之

    |連載|
    ●世界標準の経営理論
    [第14回] ネットワークサイエンスの理論②
    「バズる」か否かは拡散メカニズムとネットワーク構造の掛け算で決まる
    早稲田大学大学院経営管理研究科・早稲田大学ビジネススクール 教授 入山章栄

    |Idea Watch|
    ●ピッチを成功させるにはスーツは避けるべき
    ●オンラインプロモーションは顧客に「ひと手間」を求めると効果的
    ●ロブロックスはマーケティングの新たなチャネルとなる
    『ハーバード・ビジネス・レビュー』/編

    |EI[Emotional Intelligence]|
    ●忙しい時こそ集中する習慣が必要だ
    元 結婚カウンセラー ジャッキー・コールマン
    著述家 ジョン・コールマン

    |Synthesis|
    ●より幸せに長生きするためのヒント
    『ハーバード・ビジネス・レビュー』エディター ダニエル・マッギン

    |The 2025 HBR Prize|
    2025年HBR賞
  • シリーズ328冊
    1,10011,000(税込)
    著:
    大川隆法
    レーベル: ――

    早稲田大学や改新党を創立した大隈重信が、停滞する日本の政界と教育界を一喝する。

・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

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