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『哲学、角川ソフィア文庫、全巻読み放題(実用)』の電子書籍一覧

1 ~33件目/全33件

  • 616(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    猪木正道
    出版社: KADOKAWA

    名著復刊! 共産主義の思想と運動の歴史を平易に浮き彫りにした大傑作!

    画期的な批判的研究の書として、多くの識者の支持を得た名著!!
    「本書は非マルキストによる現実態としてのマルクス思想史=共産主義史の金字塔的著作である」(竹内洋。解説より引用)

    全体主義に抗す自由主義の論客として知られ、渡辺一(政治思想史)、高坂正堯(国際政治学)、矢野暢(東南アジア史)、木村汎(ソ連研究)、
    西原正(安全保障研究)、五百旗頭真(日本政治外交史)、戸部良一(日本政治外交史)ら錚々たる学者を門下から輩出した政治学者、猪木正道。
    防衛大学校校長も長く務めた氏が、共産主義の思想と運動の歴史を一貫した視点で平易に読み解く。

    マルクスの思想とマルクス主義はまったく違う!
    マルクス、フォイエルバッハ、ラッサール、レーニン、スターリン、チトー、フルシチョフ、毛沢東に加えて、その後の文化大革命と非毛沢東化、
    非スターリン化、ソ連共産党独裁政権の官僚化と軍事力を背景とした力の外交、そしてユーロ・コミュニズム、グラムシにまで論及。
    共産主義の思想と運動の歴史を平易に一望する大傑作!
  • 405(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    宮元啓一
    出版社: KADOKAWA

    インド、中国から日本まで。仏教のすべてを歴史から徹底整理!

    上座部か大乗か、出家か在家か、実在論か唯名論か、顕教か密教か――。
    ひとくちに仏教といっても、その内実はさまざま。
    国と時代を超えて広められた仏の教えはいかに枝分かれし、豊かな思想の森をつくりあげたのか。
    インドに花開いたブッダの思想が中国において整理され、やがて日本に根づくまでをインド哲学の第一人者が徹底解説。
    空海、法然、親鸞ら国内の名僧も簡潔に位置づけ、流れがわかって疑問が解ける仏教入門の決定版!
  • 594(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    松本 照敬
    出版社: KADOKAWA

    自己犠牲と利他を描く仏教説話集

    食べ物を何ももたないウサギは炎にとび込み、自らの肉を布施に捧げた。このウサギこそ釈尊の前世の姿であった――。古代インドの仏教徒が口づてに伝えた説話集ジャータカ。輪廻転生思想のもと、国王、バラモン、商人、そして動物から神まで、さまざまな生を描く物語は、今昔物語集や歌舞伎をつうじて日本でも親しまれてきた。詩と散文によって彩られ、利他と自己犠牲の理想を描きあげた説話文学集のエッセンスを一冊にまとめる。
  • 528(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    丹尾 安典
    出版社: KADOKAWA

    日本文化史を艶に彩る、男と男のいる風景

    かつてこの国にあった美童文化。江戸・明治の錦絵に刻まれた男倡の影。文豪が変名で寄せた同性愛小説。菊、梅、杜若、水仙の華に込められた、若契と衆道のサイン――。幾重にも響きあって呼応する文化の複層にわけいれば、ときに秘され、ときに失われた男色の景色が浮かびあがる。万葉集の相聞歌から、平安貴人の日記、世阿弥、琳派、三島由紀夫、川端康成、中原淳一まで。今はなき東京の盛り場を訪ねた「東都戦後男色地図」を増補。
  • 真言宗の聖典が初心者でもわかる! 「教えの神髄」を正確に伝える。

    真言宗の聖典が初心者でもわかる! 空海が秘匿し、最澄との仲違いの原因になったといわれる理趣経は、毎朝毎夕に、真言宗寺院で必ず読誦される。この経典が性の快楽を認めるのは、根源的な行為を肯定することで、煩悩を含めた人間存在そのものをまるごと肯定しようと試みたためである。難解の極みとされてきた原文を、わかりやすく現代語訳。教えの神髄を、大胆かつ平易に、現在の最新研究の成果をふまえて正確に伝える。
  • 読み放題対象5冊
    6691,056(税込)
    著者:
    瓜生中
    出版社: KADOKAWA

    教え、歴史、経典、寺院、行事――知っておきたい知識を一冊に完全収録!

    浄土真宗のはじまり、教義や教え、ゆかりの寺社にはどんなものがあるのか。基礎知識を丁寧に解説し、よく勤行される『和讃』『御文章』ほか有名経典の原文と現代語訳も一挙収載。書き下ろしの入門書!
  • 462(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    笠 信太郎
    出版社: KADOKAWA

    日本が「生き方の指針」を求めていた時代の古典的名著

    日本が真の民主的な文化国家となるために、これまでの考え方のスタイルでよいのか。西欧の新しい問題を考えるとき、日本人はいかに対処すべきなのか。「イギリス人は歩きながら考える。フランス人は考えた後で走りだす。そしてスペイン人は、走ってしまった後で考える」。朝日新聞の特派員としての滞欧8年にわたる体験をもとに、諸国民のものの見方や考え方を探り、憂国の感慨と熱情により書かれた戦後日本のベストセラー。
  • ゼウスからヘラクレスまで、神と英雄のドラマを読み通す

    破天荒なまでの想像力と、人間心理への繊細な洞察。太古より語り継がれてきたギリシア神話は、西欧の文化や芸術を刺激し、文明の底流をなしてきた。天地創造、神々の闘い、人間誕生、戦争と災害、英雄譚、そして恋の喜びや別離の哀しみ――。ホメーロスら数多の詩人、悲劇作家たちが伝えた神話世界を、ギリシア文化を長年みつめてきた著者が新たに紡ぐ。多彩な図版とともにギリシア神話の全貌を一冊で読み通すことができる決定版。
  • 594(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    小川 直之
    出版社: KADOKAWA

    年中行事の歴史と意味を改めて見直す。

    正月のしめ飾りは本来、歳神を迎え祭る神聖な場を示し、門松は歳神が依り憑くものであった。お盆は仏教行事ではなく、実は死者・先祖と生きている親の魂祭りである――等々、現代に受け継がれる年中行事から正月、盆、さらに節分、花見、節供、花火、月見、冬至、歳暮などいまでも慣れ親しんでいる40の行事を取りあげて、その歴史的意味、多様性を明らかにする。
    ※本書は2013年に(有)アーツアンドクラフツから刊行された単行本に加筆、改訂し、文庫化したものです。
  • 858(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    芳賀 日出男
    出版社: KADOKAWA

    折口学の入門に最適!『古代研究』『死者の書』の世界が写真で鮮やかに蘇る

    民俗学者・折口信夫は「古代」を知ることに全生涯をかけてきた。それは歴史という意味での古代ではなく、古来の日本人の信仰や習俗が現代までも伝承されている、時代を超えた精神性である。そんな折口が論じ続けた「古代」的な要素――千年も続く様々な信仰行事を、写真と文でたどるかつてない一冊。万葉の旅から沖縄への旅、芸能史への展開まで、彼の研究の流れに沿って、「日本人の心の原点」ともいえる写真に解説を付して収録する。
  • 1,045(税込)
    訳:
    秋山英夫
    著者:
    ヒルティ
    出版社: KADOKAWA

    仕事の仕方、時間の使い方といった現代にそのまま通じるテーマに切り込む!

    ヒルティの幸福論三部作から、第一部「幸福論」(初版昭和29年刊)と第二部の一部を「人生論」(昭和31年刊)としてまとめた新・抄訳版。新・解説/鷲田小彌太。

    目次
    幸福論
     仕事の要領
     エピクテートス
     悪とたえず戦いながら、策略を使わないで 世間を渡ることが、どうしてできるか
     よい習慣
     この世の子らは光の子らよりも利口である
     暇を見つける工夫
     幸福
     人間とは何か?

    人生論
     人生の諸段階
     罪と憂い
     超越的希望
     教養とは何か

    解説
     一、ヒルティその生涯と思想
     二、「幸福論」について
  • 550(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    早川孝太郎
    出版社: KADOKAWA

    芥川龍之介・島崎藤村も絶賛した独自の伝承世界

    僕は実際近頃にこのくらい愉快に読んだ本はなかった――芥川龍之介(東京日日新聞)

    九十貫を超える巨猪を撃った狩人の話。仕留めた親鹿をかつぐ後から子鹿がついてきた話。村で起きる怪しい出来事はいつも狸の仕業とされた話……。奥三河・横山で見聞、古老から聴き溜めた猪・鹿・狸の逸話が縦横に語られる。芥川龍之介・島崎藤村も絶賛した文学性の高い文章は、伝説や昔話も織り交ぜて独自の伝承世界を形づくっている。暮らしの表情を鮮やかにすくい取る感性と直観力から生まれた、民俗学の古典的名著。
  • 880(税込)

    三大幸福論のひとつ。外との関わりの中に幸福があるとする現実的な幸福論。

    不幸は至る所にあるものであるということを前提にすると、本書はそのような「日常的な不幸」に対する処方箋集ともいえる。 そしてその処方箋に共通するのは、自分の世界にこもるのではなく、外界へ興味をもつこと、外的なものに対して好奇心をもつことであるとラッセルは説く。
    第一部 不幸の原因
    1 何が人びとを不幸にさせるのか? 2 バイロン風な不幸 3 競争 4 退屈と興奮 5 疲労 6 嫉妬 7 罪悪感 8 被害妄想 9 世論に対する恐怖 
    第二部 幸福をもたらすもの
    10 いまでも幸福は可能であるか? 11 熱意 12 愛情 13 家庭 14 仕事 15 非個人的な興味 16 努力とあきらめ 17 幸福な人間
    解説 小川仁志
  • 1,320(税込)
    著者:
    木崎さと子
    出版社: KADOKAWA

    全100話、世界を変えた物語がこの一冊に。聖書入門の決定版

    優れた文学でもある聖書。
    そこには、超絶的な神だけでなく王も奴隷も、
    聖人も罪人も、あらゆる人間の生き様が刻みこまれている。

    天地と悪の初源を明かす創世記から、
    イスラエルの民の歴史、救い主イエスの生涯、
    そして世界の終末を告げる黙示録まで。
    そのすべてを、人間が息づく百の物語として芥川賞作家が紡ぎ出す。

    数々の名場面、悠久のドラマがよみがえり、
    豊富な図版とともに新旧約聖書を読み通すことができる決定版。



     【目次】


     はじめに


     ■旧約聖書編

    1 初源の詩・愛の創まりと悪の発現

    2 族長たちの時代

    3 指導者モーセ

    4 約束の地カナンへ

    5 イスラエルの黄金時代

    6 南北朝時代と預言者たち

    7 バビロン捕囚からローマ支配まで

    8 イスラエルの智と美


     ■新約聖書編

    9 イエスの生涯

    10 再臨に向けて

      おわり

    ※本書は、二〇〇〇年十月に刊行された『ビジュアル版 聖書物語』(講談社刊)に加筆・修正し文庫化したものが底本です。
  • 空とは何か、生死の苦しみに救いはあるか。262文字に込められた仏の叡智

    大乗仏教のエッセンスを262字に凝縮した『般若心経』。
    日本人に最も親しまれてきた仏典であるものの、
    ほとんどすべてが専門用語によってうめつくされ、
    その最深部の理解には仏教学の基礎知識を欠くことができない。
    空とは何か。自己とは何か。
    そして、わだかまりを離れ、
    ただ生きてただ死ぬ、本当に自由な境地とは――?
    言葉のひとつひとつをていねいに味わい、
    「一切皆苦」の現実を生き抜く智慧を浮かび上がらせる仏教入門。


    【目次】

     はじめに
     原漢文
     訓 読
     現代語訳

    第一章 般若心経とは何か
    第二章 観音さまの見たもの
    第三章 生死は仏のおん命なり
    第四章 不生で調いまする
    第五章 一切法を空と説く
    第六章 輪廻の迷いを超えて
    第七章 心の中を見つめれば
    第八章 本来の自己に目覚める
    第九章 究極の真実の世界
    第十章 よく一切の苦を除く
    終 章 「般若心経」の思想

     おわりに

    ※本書は、二〇〇三年七月に大東出版社より刊行された『般若心経を読みとく 仏教入門の第一歩』に加筆修正し改題のうえ文庫化したものが底本です。
  • 『語られざる哲学』『幼き者の為に』所収。 アドラー哲学で著名な岸見一郎氏による解説も収録。

    如何に生きるか?生きるとは何か?愛と死、幸福と嫉妬、瞑想と懐疑、孤独と感傷、虚栄と名誉心、利己主義と偽善、旅と個性…、透徹した真摯な眼差しで人生の諸相を思索する。
    近代と現代の狭間で人生の処し方・生きざま・死生観が問われた時代に書かれた、今なお読み継がれる畢生の論文集。
    『人生論ノート』/死について/幸福について/懐疑について/習慣について/虚栄について/名誉心について/怒りについて/人間の条件について/孤独について/嫉妬について/成功について/瞑想について/噂について/利己主義について/健康について/秩序について/感傷について/仮説について/偽善について/娯楽について/希望について/旅について/個性について/後記
    ほか、『語られざる哲学』、自分の娘へ当てた書簡『幼き者の為に』所収。
    解説/岸見一郎
  • 禅の境地を自由自在に飛び回る達人・大拙の代表作!

    精神の根底には霊性(宗教意識)がある――。念仏や禅の本質を生活と結びつけ、法然、親鸞、そして鎌倉時代の禅宗に、真に日本人らしい宗教的な本質を見出す。日本人がもつべき心の支柱を熱く記した代表作。戦後、大拙自身が長文の「序」を付した第2版を底本とする完全版! 解説・末木文美士


    第二版に序す

    緒 言
     日本的霊性につきて
    第一篇 鎌倉時代と日本的霊性
     一 情性的生活
     二 日本的霊性の自覚
    第二篇 日本的霊性の顕現
     一 日本的霊性の胎動と仏教
     二 霊 性
     三 日本的霊性の主体性
    第三篇 法然上人と念仏称名
     一 平家の没落
     二 浄土系思想の様相
     三 念仏と「文盲」
     四 念仏唱名
    第四篇 妙好人
     一 赤尾の道宗
     二 浅原才市
    第五篇 金剛経の禅
     一 まえがき
     二 般若即非の論理
     三 「応無所住而生其心」
     四 三世心不可得(一)
     五 三世心不可得(二)
     六 禅概観

    付録 新版に序す
    注釈
    解説 末木文美士
  • 通俗な宗教論に斬り込み、宗教の本質を解明する、大拙、円熟期の名著

    無心こそ東洋精神文化の軸と捉える鈴木大拙が、仏教生活の体験を通して禅・浄土教・日本や中国の思想へと考察の輪を広げる。禅浄一致の思想を巧みに展開、宗教的考えの本質をあざやかに解き明かしていく。解説・末木文美士

    第一講 無心とは何か
    第二講 無心の探求
    第三講 無心の活動
    第四講 無心の完成
    第五講 無心の生活
    第六講 無心の体験
    結 語 

    解説(旧版) 古田紹欽
    解説 末木文美士
  • 402(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    鈴木大拙
    出版社: KADOKAWA

    わかりやすい言葉で禅の本質に迫る。定評ある禅の入門書。

    宗教とは何か。仏教とは何か。そして禅とは何か。自身の経験を通して読者を禅に向き合わせながら、この究極の問いを解きほぐす名著。初心者、修行者を問わず、人々を本格的な禅の世界へと誘う最良の入門書。解説・末木文美士

    第一回 宗教経験としての禅
     第一講 宗教経験とは何か
     第二講 何を仏教生活というか
     第三講 仏教の基本的諸概念
     第四講 証三菩提を目的とする禅
     第五講 心理学から見た禅

    第二回 仏教における禅の位置
     第一講 宗教経験の諸要素
     第二講 宗教経験の諸型
     第三講 宗教としての仏教
     第四講 楞伽経大意
     第五講 神秘主義としての禅

    解説(旧版) 古田紹欽
    解説 末木文美士
  • 528(税込)
    著者:
    鈴木大拙
    出版社: KADOKAWA

    霊性論の本質、仏教の精髄に迫った『日本的霊性』に並ぶ名著、遂に文庫化!

    ◆霊性論の本質、仏教の精髄に迫った『日本的霊性』に並ぶ名著、遂に文庫化!

    人は、耐え難い苦しみや大きな悲しみの経験なくして、本当の慰めと平和に至ることはできない――「大智」と「大悲」の導きで現れる「霊性」を生きることの意味とは何か。知性や理性だけでは到達できないその世界こそが、仏教の精髄へと繋がっている。キリスト教的概念や華厳仏教など独自の視点を交えつつ、困難な時代を生きる実践学としての仏教、霊性論の本質を説く講義録。『日本的霊性』と対をなす名著。
    解説・若松英輔

    【もくじ】



    第一講 大 智
    第二講 大 悲

    解説 若松英輔
  • 360(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    五来 重
    出版社: KADOKAWA

    霊山を闊歩した山伏修験の面白さ、摩訶不思議な宗教世界の旅へと誘う!

    世界遺産に登録された熊野や日光をはじめ、古来崇められてきた全国九箇所の代表的な霊地を案内。日本の歴史や文化に大きな影響を及ぼした修験道の本質に迫り、日本人の宗教の原点を読み解く!
  • 377(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    五来 重
    出版社: KADOKAWA

    西国三十三所観音霊場を案内し、信仰と霊場の関係と意義を平易に説く。

    霊場はなぜ、どのように生まれたのか。われわれの祖先はそこで何を信仰し何に祈りを捧げたのか。三井寺、善峰寺、華厳寺ほか、西国三十三所観音霊場を案内。その宗教的意義や霊場としての環境をやさしく解説。
    ※本作品は電子書籍化にあたり、許諾等の理由から写真の一部を掲載しておりません。
  • 1,155(税込)
    著者:
    五来 重
    出版社: KADOKAWA

    日本宗教史を変えた不朽の名著、ついに文庫化!

    高野山を拠点に諸国を遊行した高野聖。彼らはいかに民衆に根ざした日本仏教を広め、仏教の礎を支えてきたのか。古代末期から中世の聖たちが果たした役割と、日本宗教の原始性を掘りおこした仏教民俗学の名著。
  • 484(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    五来 重
    出版社: KADOKAWA

    仏教民俗学とは何? 多様な仏教民俗学の世界をわかりやすく語った入門書

    祖霊たちに扮して踊る盆踊り、馬への信仰が生んだ馬頭観音、養蚕を守るオシラさま――。庶民に信仰され変容してきた仏教の姿を追求し、独自の視点で日本人の原型を見出す。仏教民俗学の魅力を伝える入門書。
  • 読み放題対象2冊
    360721(税込)
    著者:
    五来 重
    出版社: KADOKAWA

    弘法大師も記憶力を増大させた霊場。遍路に古代民族の宗教を明かす。

    弘法大師はなぜ修行の場として四国を選んだのか。山岳宗教以前にあった古代海洋宗教の霊場、海と陸の境を行き、岬で火を焚いた遍路修行。その本来の意味や歴史を明らかにし、古代日本人の宗教の原点に迫る。
  • 821(税込)
    著者:
    五来 重
    出版社: KADOKAWA

    信仰と生活が結びついた宗教行事からみえてくる、祖先が大切にした宗教世界!

    正月に食べる餅が大寺院の修正会へと繋がっていく――。歳時記の趣向で宗教にまつわる各地の年中行事を取り上げ、その基底に流れる日本古代の民俗と、祖先が大切に守ってきたものを解き明かした名著。
  • 自然と世界は聖なるもの――。日本独自の仏教を生んだ二大巨頭の全貌に迫る

    日本仏教千年の礎を築いた最澄と、力強い思考から密教の世界観を樹立した空海。アニミズムや山岳信仰の豊穣をとりこみ、インドや中国とも異なる「日本型仏教」を創造した二人の巨人、その思想と生涯に迫る。
  • 豊富な図版で体感する、空海と密教の叡智!マンダラのすべてがわかる決定版

    鮮烈なイメージで私たちを魅了する曼荼羅。
    大画面にひしめきあう1800体の仏と荘厳の色彩には、仏教のいかなる教えが秘められているのか。
    そして、密教の神髄は曼荼羅にあると説いた空海の真意とは何だったのか。
    個性の尊重、個と全体の調和、他者により生かされていることの自覚など、
    現代人に不可欠な世界観を曼荼羅が体現していると述べる第一人者が解き明かす。
    美しい図版を通じて密教の世界観を体感できる仏の図像学入門。

    (本書は、『図解・曼荼羅の見方』を改題し文庫化したものです)
  • 「無」と「有」のあわいに 私たちは生きている。

    「世の中は夢か現か現とも夢とも知らずありてなければ」(古今和歌集)。いま、たしかに「ある」が、それは同時に、いつか「なくなる」、あるいはもともとは「なかった」ーー。夢と現のあわいに生きる我々は、そのみずからの「はかなさ」にどう向き合い、超えていくのか。万葉から現代まで日本思想史を形成してきた無数の言葉を渉猟し、そこに通底する「はかなさ」をたどる。平凡社刊『「はかなさ」と日本人』に大幅加筆。
  • 非常識で非人情――。恐るべき天才、ブッダの本性を読み解く

    仏教の開祖ゴータマは「真理」として何を悟り、〈ブッダ=目覚めた人〉となりえたのか。そして最初期の仏教はいかに生まれたのか。従来の仏教学が見落としてきた、その哲学的独創性へと分け入る刺激的論考。
  • 重要教典をコンパクトに収録。原文と現代語訳で読む画期的なお経読本。

    般若心経、浄土三部経、光明真言、和讃ほか、各宗派の代表的なお経十九を一冊に収録。ふりがな付きの原文と現代語訳で読みやすく、難解な仏教用語も詳細に解説。葬儀や法要、写経にも役立つ実用的読本!
  • 釈迦や高僧たちの言葉から一歩前へと背中を押してくれる珠玉の言葉を精選。

    「すべてのものは滅び行くものである」(釈迦)、「本来無一物」(慧能)、「善人なおもて往生をとぐ、いわんや悪人をや」(親鸞)――。自分に自信がなくなったり、対人関係がぎくしゃくする時に効く人生の案内書。
  • 日本人で良かった! 初心のわくわく感がギュッと詰まった俳句入門!

    人気エッセイストが俳句に挑戦! 俳句を支える季語の力に驚き、句会仲間の評に感心。冷や汗の連続だった吟行や句会での発見を通して、初心者がつまずくポイントがリアルにわかる。体当たり俳句入門エッセイ。 ※本作品は紙版の書籍から挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。

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