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『日本文学、哲学、めがイラスト(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~24件目/全24件

  • これまでに見たことのない【あの流哲学書】

    前例やルールに縛られず、自由な表現で構成された、これまでに見たことのない【あの流哲学書】
  • 働きすぎず、立ちどまるために。

    小川公代氏推薦
    「すごいね」ではなく「おもしろいね」。
    成功なんかしなくても、この世に受けた生は唯一無二!
    *************************
    「成功者」って増えるの?
    「公平な競争」は存在する?
    「誰にでもできる仕事」なんてある?
    「自分の人生は合っているのか?」――答えも納得も成長も、実はあなたが定義しなければならない。
    能力主義をときほぐす今もっとも支持される組織開発専門家、最新刊

    「本当にひとりひとりの生を大切にするのなら、「成功」が必要なのではなく、
    成功や失敗なんて安直な二項対立ではなく、どんな人であれ、生存権が保障されていることではないだろうか。」(本文より)
  • 1,980(税込)
    著者:
    中島輝
    レーベル: 角川書店単行本
    出版社: KADOKAWA

    愛は技術でつくることができる。奇跡の心理カウンセラーが愛の本質に迫る!

    カリスマ的支持を得る心理カウンセラーであり、自己肯定感ブームをつくった第一人者として知られる中島輝が「愛」をテーマに語る。

    著者は5歳で里親の夜逃げという喪失体験をし、その後、長きにわたって希死念慮に苛まれるなど、あらゆる心身の不調に苦しんだ経験を持つ。

    だが、独学で心理学やセラピー実践し、35歳のとき「恩師の死」をきっかけとして症状を克服することになる。絶望の状態から回復へと導いたものはなにか? それは、ありのままの自己を受け入れ、「自己愛」とともに内なる声を表現する意志と、恩師を含めた他者への愛の力だった。本書では、そんな著者が自身の軌跡を辿りながら、「愛とはなにか?」を読者に対し問いかけ、その本質に迫っていく。

    「愛」は、人によって感じ方や捉え方が大きく異なる概念である。極めて個人的な体験でありながら、同時にあらゆる人間に通じる普遍性を有する面があり、自己愛はもとより、他者への無償の愛や人類愛など、ある意味では捉えどころが難しい広範な概念だからだ。また、強い愛の裏返しとして、嫉妬や執着、不安などに苦しむ人も多い。

    そこで本書では、愛について思索してきたアルフレッド・アドラーやレオ・ブスカーリアといった先人たちの思想も参照しながら、「愛の本質」を理解するきっかけをつくり、内なる自分を愛する生き方や他者への愛を深める手がかりを探り、幸せな人生を築いていくためのインサイトを提供する。

    ●目次
    はじめに 苦しみや悲しみ、やるせなさが愛をつくる
    第1章 愛とはなにか
    第2章 愛は技術でつくれる
    第3章 自分らしさを受け入れる【自己愛】
    第4章 他者を愛することの意味【他者愛】
    第5章 愛と幸せな人生
    おわりに 愛は自分からはじまる
  • 29歳でうつ、30歳から冬季うつ。休みながら自分を責めずに生きるには

    和田彩花氏推薦!
    「ぜんぜんダメだなと思ったとき、ここに戻ってきたい」
    29歳でうつになり、30歳からは毎年冬季うつ。
    休みながら、自分を責めずに生きるコツ
    劇団贅沢貧乏主宰、ドラマ『作りたい女と食べたい女』などで注目の若手脚本家による初のエッセイ

    1章 ほんとうは冬眠したい
    2章 より良く生きたいだけなのに
    3章 ぜんぜんダメでパーフェクトなわたし

    「みんなの休んでもいいんだよ大臣になりたい」
    「誰かをうらやましいと思ったら、それはその人の輝きの季節を見ているだけ」
    「夢を叶えることが素晴らしいことなんだとしたら、叶っていない状態の今はなんなんだろう。夢のための伏線だろうか。人生は全部本線じゃないだろうか。」
  • しょうもないおしゃべりが人生のお守りになる

    Amazonベストセラー1位(カテゴリ:若者文化、2025/7/25)
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    「考えすぎ」と言わない友達との会話って、
     たぶんどこまでもいけるんだ。
     小原晩氏推薦
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    8年続いてる雑談系ポッドキャストゆとたわ、初めての本!
    ふつうのOLのゆるいおしゃべりになぜか支えられる人続出!
    アラサーの壁の越え方/大人の友情ってなんだろ?/昨日みたドラマから老後まで
    奇跡みたいな人気ポッドキャスト『ゆとりっ娘たちのたわごと(ゆとたわ)』の世界観を本でもお楽しみください。
    地球のどこかにいるモヤモヤを抱えた人たちに少しでも届きますように。
    ●モヤモヤはぜんぶ、土星のせいです
    ●欲が薄まる現代病
    ●大人の友情に必要な「まめさ」
    ●寂しさと応援は両立する
    ●他人号には乗らない
    ●ワナビーチルの矛盾
    ●桃太郎と浦島太郎、どっち派?
    ●人生のテーマソングを決めよう
    ●キャリアは振り返ったらあるもの
    ●勇気くじきにご注意を
    ●人生は点と線  線も大事にしたいぜ
    ●他人軸なんてぶっ壊せ!
    ●アンチ・ライフステージ
  • 管理と効率からケアを解放する

    ケアを管理と競争から解放し、「生きるスペース」を見出すにはどうしたらよいのか。
    ある男性研究者が、自らを振り返り自身の「傷つけやすさ」に向き合って書いた、
    『ケアとは何か 看護・福祉で大事なこと』(中公新書)の続編のような立ち位置にある1冊。

    「私たちは傷つきやすい存在であると同時に、人を傷つける存在でもあり、
     ケアをする存在でもあると同時につねにケアを受け取る存在でもある。」

    「今までの僕は卓越した支援者から学んだケアを描くことが多かった。本書では僕自身の傷つけやすさ、
     そしてケアにおけるネガティブな場面も考慮したうえで、ケアし合う社会と生きやすい空間を考えていきたい。」

    「目の前の人がどのような世界構造のなかに置かれているのか理解することは非常に難しい。
     僕が自明とする世界の枠組みからその人は排除されているがゆえに、その人に説明してもらうしかない。
     説明してもらってもわからないかもしれない。
     ところがそもそも説明してもらうこと自体がその人を傷つける。」

    ●人間は相互に依存し合うと同時に、傷つけあってしまう
    ●なぜケアは家庭と施設に閉じ込められたのか
    ●自分の小さな願いごとから始める

    <目次>
    はじめに 傷つきやすさと傷つけやすさ
    序章 
    第1章 家族ケアに忍び込む暴力 
    第2章 プロのケアのなかのネガティブな出来事 
    第3章 ケアを管理から解放する 
    第4章 孤立と〈かすかなS O S へのアンテナ〉  
    第5章 生きのびるためのミクロな実践 
    おわりに 二つの対話、いくつもの対話
  • 学校や家庭で子どもに迫る危険が「憲法のレンズ」で浮かび上がる

    【人生の入口でこそ「使える」法的発想】
    校則に法的な拘束力はない/新民法で共同親権を持つ別居親が修学旅行をキャンセルできる?/PTAへの強制入会は無効――
    学校や家庭など特殊な閉鎖空間で起きる複雑なトラブルこそ、「権利」の原則が詰まった憲法に立ち返ることで道筋が見えてくる!
    2児の父として悪戦苦闘する憲法学者が、学校や家庭といった閉鎖空間で「教育」の名を借りて子どもに迫る暴力を見抜く。
    教育社会学者・内田良氏との特別対談を収録。

    「法的発想には、人を公平に扱うためのノウハウが詰まっている。」
    「テストというものは、実は「法の支配」の極致なんです。解答があって、答え合わせをする以上、性質的に明文化されざるを得ない。」
    「双方向・探求型授業って、優劣をつけて評価することが非常に難しいんです。学生の評価が恣意的になる危険性が常にある。」
    「教師や保護者によるいじめの加担は、いじめ防止対策推進法の定義に入っていない。ここは条文の欠陥だと思っています。」
    ※巻末特別対談より抜粋

    【目次】
     はじめに なぜ憲法から考えるのか?
     日本国憲法(抄)
    第一章 親の権利はどこまでか―― 親権、PTA
    第二章 「学校」は何を果たすべきか
    第三章 誰が教育内容を決めるのか―― 校則、制服、教科書
    第四章 学校を「安全」な場所にするために―― 給食、いじめ
    補論 男女別学・男女別定員制と平等権
     特別対談 「法的発想」で「子どものため」を見つめ直す
            内田良(教育社会学者)
     おわりに
     主要参考文献一覧
  • みんな対話で悩んできた。

    フィンランド生まれの精神療法、オープンダイアローグの対話を
    病院でもカウンセリング室でもなく家で続ける。
    安心して話せる場所、聞いてもらえる場所を探している人へ

    著者が運営するオープンダイアローグ的対話実践の自助グループ「ゆくゆく!」で
    行っていることをモデルにしながら、フィクションを交えた物語に仕上げました。
    本書でオープンダイアローグ的対話実践をご体感ください。

    はじめに 対話にはルールが必要
    「ゆくゆく!」と波打つ対話
    第一夜 仕事の悩み 転職に失敗したかもれない
    第二夜 人間関係の悩み 発達障害グレーゾーン
    第三夜 孤独という悩み トラウマの扱い方
    第四夜 子どもの悩み 夫婦ふたりからの相談
    第五夜 長年抱えていた悩みとは

    「ゆくゆく!」スタッフによる体験者の声も掲載!
  • 825(税込) 2026/4/16(木)23:59まで
    著者:
    谷頭和希
    レーベル: 角川書店単行本
    出版社: KADOKAWA

    オンラインメディアで超話題 Z世代ジャーナリストの令和の都市論・消費論

    麻布競馬場氏(作家)推薦!ーーーー生きづらい現代日本の「意外な正体」を暴いてくれる。
    三宅香帆氏(文芸評論家)推薦!ーーーーこれは「テーマパーク化する日本」の予言書だ!
    東洋経済オンライン・現代ビジネスオンライン・文春オンラインなどで超話題!
    Z世代ジャーナリストが論じる令和の都市論・消費論
    コロナ禍を経て、明らかに変わった日本
    私たちは何に幸せを求めるのか?
    SNS時代の分断は、都市をどう変えるのか?

    はじめに ニッポンであってニッポンではない場所「ニセコ」
    第1章 「ニセコ化」とはなにか それはニセコだけで起こっているものではない
    第2章 「ニセコ化」する都市 「ニッポン・テーマパーク」から渋谷まで
    第3章 成功の鍵は「ニセコ化」にあった スタバ、びっくりドンキー、丸亀製麺
    第4章 なぜ今、「ニセコ化」が生まれたのか ディズニーとマーケティングが手を結ぶ
    第5章 「ニセコ化」の波に乗れない企業とは ヨーカドー、ヴィレヴァンがマズい理由
    第6章 「ニセコ化」の裏ですすむ「静かな排除」 居心地の悪さを感じる人たち
    終章  誰も「ニセコ化」からは逃れられない 「推し活」と「キャラ化」で失われたもの
  • 北欧出身の著者が見つけた「有害な力」から自分を守る方法

    竹田ダニエル氏(『Z世代的価値観』著者)推薦!
    ――――――社会と自分に、『優しさの力』を取り戻そう
    勅使川原真衣氏(『「能力」の生きづらさをほぐす』著者)推薦!
    ――――――「自分を大切にする」ってこういうことだったのか
    アンジェラ・ダックワース(『やり抜く力』著者) 絶賛!

    北欧・フィンランド出身の著者が見つけた「有害な力」から自分を守る方法
    達成中毒から本当に豊かな人生へ
    長い人生を生きのびるために必要な考え方

    つい、自分に厳しくしてしまうのはなぜ?
    ●パワー恐怖症を克服する
    ●無力感が及ぼす悪影響
    ●有害なリーダーシップを無効化するには
    ●「がんばりすぎない」勇気
    ●無理をしつづけるという自分への害
    ●人当たりのよさと本当の思いやりの違い
    ●「がっかりさせる勇気」を持つ
    ●「小さな選択」が持つ意義
    ●セルフケアとはパワーを取り戻すこと

    「世界中の人々が、「今、ここ」に存在すること、ペースを落とすこと、自分を見つめ直すこと、
    人と人とが互いにつながり合うことに価値を置く分野に興味を抱くようになりつつある。」(「序章」より)

    Gentle Power: A Revolution in How We Think, Lead, and Succeed Using the Finnish Art of Sisu
  • 子育てや介護、ふだん当たり前にしているケアが難しくなったときの道しるべ

    こころのケアははじめるものではなくて、はじまってしまうものである。
    つまり、自主的に、計画的に、よく考えて契約書にサインしてから開始するものではなく、受け身的に、期せずして、否が応でも巻き込まれてしまうものです。
    よく晴れた休日に散歩に出かけたら、突然大雨が降ってくるようなものです。
    そういうとき、僕らは当初の予定を変更して、とにもかくにも雨宿りをできる場所を探したり、傘を買ったりしなければいけなくなります。

    同じように、ある日突然、身近な人の具合が悪くなる。
    子どもが学校に行けなくなる。パートナーが夜眠れなくなる。老いた親が離婚すると言い出す。部下が会社に来なくなる。あるいは、友人から「もう死んでしまいたい」と連絡が来る。
    突如として、暗雲が立ち込める。
    どうしてそうなったのか、なにをすればいいのか、これからどうなるのか、全然わからない。
    でも、雨が降っていて、彼らのこころがびしょ濡れになっていることだけはわかります。
    そのとき、あなたは急遽予定を変更せざるをえません。とにもかくにも、なんらかのこころのケアをはじめなくちゃいけなくなる。
    傍にいるのがあなただったからです。その人があなたの大事な人であったからです。
    ある日突然、あなたは身近な人に巻き込まれて、雨の中を一緒に歩むことになってしまう。
    こういうことがどんな人の身の上にも起こります。
    人生には、こころのケアがはじまってしまうときがある。

    ですから、突然の雨に降られている方々に向けて、あるいは長雨の中で日々を過ごしておられる方々のために、心理学の授業をしてみようと思います。
    雨が降ったら、傘をさすように、こころのケアがはじまったら、心理学が役に立つと思うからです。
    (まえがきより)
  • メンタリストDaiGo氏推薦!45分の読書が奇跡を起こす。名著、新訳!

    メンタリストDaiGo氏推薦!
    「SNSやショート動画、不要な人間関係で自分の時間をムダに失う、つまり全ての人類へ。」

    この45分の読書が人生に奇跡を起こす。――時は金なりと言うが時間は金よりもずっと価値がある。しかも全ての人に平等に与えられ誰にも奪えない。どう使えば限りある人生をよりよく生きられるのか。「毎朝あなたの財布には24時間がつまってる」「1晩おきの1時間半がきらめく真珠に」「原因と結果の法則を叩きこめ」等、心に刺さるメッセージが満載。時代と国境を超え多くの知識人に愛される時間術の名著、新訳! 解説・特典も充実。
    原題 How to Live on 24 Hours a Dayの新訳!

    目次
    はじめに 賢いワーク・ライフ・バランスは一杯のお茶から
    第1章 毎朝あなたの財布には二十四時間がつまってる!
    第2章 知的好奇心を持てば本当の人生が送れる
    第3章 「時間がもっとあるとき」など決してこない
    第4章 一日のプロローグとエピローグという考えを捨てる
    第5章 一晩おきの一時間半がきらめく真珠になる
    第6章 一週間を六日とし週七時間半で奇跡を起こす
    第7章 史上最高の賢人たちの提案――「思考の集中」
    第8章 幸福になるための内省時間は夕方の帰り道に
    第9章 教養を身につけることで充実する毎日
    第10章 原因と結果の法則を叩きこみ退屈な人生を変える
    第11章 読書好きのあなたに勧める「熟慮を要する読書」
    第12章 日常に奇跡を起こす最初の一週間
     解説
     ハズリットのエッセイ「詩一般について」抄訳
     オシアン「セルマの歌」夏目漱石訳
     時間をめぐるシェイクスピアの名言
     訳者あとがき
  • 科学が証明!毎朝鏡の自分にハイタッチすることで、人生はポジティブに!

    毎朝1秒、鏡の前の自分にハイタッチをしてみましょう。これを5日間続けてみましょう。するとどうでしょう、あなたは自分に自信がつき、毎日ハッピーを感じやすくなり、自分が抱えていた問題がわかり解決しようと前向きに努力するようになるのです。思い返してみてください。スポーツ大会で得点が入ったとき、同じチームの仲間とハイタッチをして喜び合うことはありませんか? そのときの表情がしかめっ面の人はいないと思います。そう、人々はハイタッチをするとき、口角が上がり、笑顔を作っているのです!このハイタッチの特質を踏まえ、鏡の前の自分に1秒で心を整え、その後ハイタッチをしてみるとどうでしょう。あなたは気持ちが前向きに変化しているのです。それは、あなたが自分自身を応援しようとし、心から力が湧いてきて、「できない」と思い込んでいたことや嫉妬、罪悪感などのネガティブな精神的なゴミも一掃し、自分に自信を持って歩み始め、夢を叶えることができるようになります。著者が出合ってきた様々な実例をもとに、ハイタッチをすることの意義を科学的にも証明する一冊。
  • 10万部突破のベストセラー、待望の文庫化!

    「使える哲学本」として、ビジネスパーソンから圧倒的支持!
    知的戦闘力を最大化する、リベラルアーツ超入門。

    コンサルの現場で一番役立ったのは哲学だった――。
    「役に立たない学問の代表」とされがちな哲学は、ビジネスパーソンの強力な武器になる。経営コンサルだから書けた、「哲学の使い方」がわかる1冊。

    【本書で紹介するキーコンセプト】
    ●第1章 「人」に関するキーコンセプト 「なぜ、この人はこんなことをするのか」を考えるために
    ・ロゴス・エトス・パトス――論理だけでは人は動かない(アリストテレス)
    ・悪の陳腐さ――悪事は、思考停止した「凡人」によってなされる(ハンナ・アーレント) ほか

    ●第2章 「組織」に関するキーコンセプト 「なぜ、この組織は変われないのか」を考えるために
    ・悪魔の代弁者――あえて「難癖を付ける人」の重要性(ジョン・スチュアート・ミル)
    ・解凍=混乱=再凍結――変革は、「慣れ親しんだ過去を終わらせる」ことで始まる(クルト・レヴィン) ほか

    ●第3章 「社会」に関するキーコンセプト 「いま、なにが起きているのか」を理解するために
    ・アノミー――「働き方改革」の先にある恐ろしい未来(エミール・デュルケーム)
    ・パラノとスキゾ――「どうもヤバそうだ」と思ったらさっさと逃げろ(ジル・ドゥルーズ) ほか

    ●第4章 「思考」に関するキーコンセプト よくある「思考の落とし穴」に落ちないために
    ・シニフィアンとシニフィエ――言葉の豊かさは思考の豊かさに直結する(フェルディナンド・ソシュール)
    ・反証可能性――「科学的である」=「正しい」ではない(カール・ポパー) ほか
  • 日本の民俗学の原点を知る必読の物語

    現在の岩手県遠野市は、以前は山にかこまれた山間隔絶の小天地だった。民間伝承の宝庫でもあった遠野郷で聞き集め、整理した数々の物語集。日本民俗学に多大な影響を与えた名作。
  • 2年間送り続けた「自分の人生を創る」ためのメッセージ

    ベストセラー『転職の思考法』著者が今こそ若い世代に伝えたいこと。「強みにフォーカスせよ」「人気より信頼を取れ」「グッドアンセスターになれ」……。この短く強い言葉で、明日から働く力が湧いてくる。


    【目次】
    第1章 マインド
     好きなものを掴んで離さない「握力」の話
    第2章 仕事術
     自分に「期待値」を発生させる!
    第3章 仲間
     「見えざる資産」にアクセスしてる?
    第4章 インスピレーション
     「未来の種」を一緒に見つけよう
    第5章 人生
     「自分の強み」にフォーカスする生き方
  • 潜在能力を引き出す成功哲学の名著

    引き寄せの法則『ザ・シークレット』の源流となった古典的名著! 潜在意識を使いこなし、仕事・お金・人生の夢を叶える思考法を伝授する。カーネギー、ナポレオン・ヒルと並ぶ成功哲学のマスターピース。

    【目次】
    第1章
     世界最大の発見/ことの起こり/存在することの目的/人生の「開け、ゴマ!」
     心の精霊/意識/潜在意識/超意識

    第2章
     最初の原因/物質――夢か現実か?/哲学者の魔法/神の国/持っている人はさらに――/生まれながらに定められ
     願望――獲得の第一法則/魔法の秘密/魂の切なる願い

    第3章
     アラジンとその仲間たち
     それをしている自分を見る
     その欲望が示すとおりの人間
     供給の法則/世界はあなたのもの/求められている人

    第4章
     成功の方程式/ナポレオンのお守り/できっこない
     この自由/唯一の力
     引き寄せの法則/白紙の小切手
     三つの条件
     老いた魔女――不運/夢に憑かれた人/運命という柵/運動

    第5章
     必要は満たされる/契約の箱/思考の科学
     運命の支配者/ダイヤモンドの鉱脈
     だれのものでもない大金
     力の秘密
     ひとつのことをする

    第6章
     マスター・マインド
     あなたに欠けているもの
     彫刻家と粘土
     なぜ老いるのか/若さの泉

    第7章
     薬物の幻想
     賢者の贈りもの/おわりに

    解説 三浦将
  • なぜあの人の話は怖いのか? トップ怪談師の秘術を公開!

    文章やおしゃべりがあまり得意ではない、という人にも安心の「入門編」と、怪談の世界に踏み込んだ人に最新の知識を伝える「実践編」の二部構成。
    完全な初心者でも実話怪談が話せるようになる!


    第一章 実話怪談とはなにか?

    「実話怪談」と「都市伝説」の違い

    第二章 一生忘れない怖い話の取材法

    ▼入門編
    取材の基本と謝礼
    取材相手をどう探すか
    対面取材とネット取材
    怖い話を引き出す決まり文句

    ▼実践編
    取材者の属性で個性が出る

    第三章 一生忘れない怖い話の編集法

    ▼入門編
    先入観をはずす
    創作をしてはいけない

    ▼実践編
    実話怪談に必要なオチとは
    怪談を魅力的にするチラーポイント

    第四章 一生忘れない怖い話の書き方

    ▼入門編
    誰が語っているのかを明確にする
    平山メソッドの発明
    実話怪談はノンフィクションとは異なる 

    ▼実践編
    「私怪談」とは何か
    「視える人」はどのように書くのか

    第五章 一生忘れない怖い話のしゃべり方

    ▼入門編
    説明ではなく描写する
    怪談独特の「間」の取り方

    ▼実践編
    カジュアルとシアトリカル
    語り手が消失するしゃべり

    第六章 ショーレースで勝つには

    各大会の審査の特徴
    観客投票を伸ばすには
    初心者がまず練習すべきポイント
    ショーレースでウケるネタとは
    キャラクターづくりの重要性

    第七章 現代実話怪談史

    1.前史 昭和後期(一九七〇~八〇年代)
    2.実話怪談第一期(平成・前半)
    3.実話怪談第二期(平成・後半)
  • 「死」を考えることは「生」を考えること。あなたはどう生きますか?

    死と向き合うことで、
    自分はどう生きるべきかということが
    浮かび上がってきます

    格差社会と言われる中、誰にでも「平等」に訪れるもの――それは「死」です。
    どんなに健康を保とうと努力しても、「死」は万人が受け入れざるを得ない“宿命”なのです。
    あなたにとって「死」のイメージとはどんなものでしょうか? やはり怖いものですか? 
    死ぬ前・死ぬとき・死んだあと――いったいどんなことが起きるのでしょうか? 
    そもそも死ぬことは不幸なことなのでしょうか?
    誰もが迎えることになる「死」についての知識を深めることは、「自分の生き方」について深く考える作業となります。「死」を考えることは「生」を考えること。
    三大宗教をはじめ、多くの宗教の現場を取材し、それぞれに向き合ってきたジャーナリスト池上彰氏による「死」の世界の考察。
    巻末には、釈徹宗氏との対談も収録。読者の皆さんからの「死」をめぐる質問にお答えします。


    ■はじめに 
    ■第1章 そもそも「死」って何だろう
    ■第2章 人はなぜ死ぬのだろうか
    ■第3章 宗教でこんなに違う「死生観」
    ■第4章 「死ぬとき」に起こること
    ■第5章 「突然の別れ」と向き合う
    ■第6章 「死」をめぐる質問にお答えします

    ■おわりに 
    ■コラム 世界のお葬式から
  • 935(税込) 2026/4/16(木)23:59まで

    死別の悲しみ、苦しみを分かち合うことば。全米100万部超えのロングセラー

    娘を失って数か月の間に、私は四冊のノートを書きつぶした。一日一度の日があると思えば、何度もノートに向かう日もあった。何日も書かずに過ごしたこともあった。自分の感情やその日あった出来事、思い出や悲しみ、希望を書き連ねた。執筆は悲しみを動かして、別の場所に移し、流し去るための手立てだった。親しい人を喪う悲しさと苦痛には限りがない。シェイクスピア、エミリー・ディキンソン、セネカ、ゴッホ、C・S・ルイ ス、ヘレン・ケラー--文豪や芸術家、アメリカ先住民、ケルトの言い伝え。16歳の愛娘を亡くした著者が、死別の苦しみを見つめるなかで出会った、数々のことば。1年365日、亡き人の魂に寄り添うことばを集め、全米で多くの共感を得た一冊、待望の復刊!
  • 人生の苦難を乗り越え、真の喜びのある地に導く珠玉の講話集

    「彼の内なるものに直接ふれるには、彼自身の言葉と向き合うのがもっとも確実な道である」——若松英輔


    「勇気が必要なのは闘うためであり、勝つためではありません。勇気が必要なのは、意見をまくしたてて攻撃的になることなく、別の道を見つけるためです」
    「仕事をするとくたびれますし、仕事を探すこともまたくたびれます。いまは職探しさえも、大きな労力が求められます! しかし、人生でいちばんの重荷は、私たちをもっとも弱らせるのは、愛がないことです」

    バチカン史上初のイエズス会出身、初のラテン・アメリカ出身の教皇として世界的に話題となった教皇フランシスコ。2013年、ベネディクト16世の異例の生前退位を受けて行われたコンクラーベで、有力候補者たちを押しのけて教皇に選出された著者は、「教会は野戦病院であれ」と呼びかけ、バチカン改革に着手した。教義一辺倒でない革新的な教皇として、発言と動向がつねに注目されている彼が、現代社会的な問題や、人生で出遭う苦難の乗り越え方、人としてどう生きるべきかなどについて語る。幸福な人生を生きる智慧と癒しにあふれた講話集。


    [もくじ]

    はじめに—— 幸福へ続く道 
    第1部 意義ある人生を求めて
    第2部 あなたと他者——人間関係の幸福
    第3部 受け取る報いが百倍に—— そして苦しみも
    第4部 祈る人は穏やかに生きる
    解説 「あたらしい」教会と、悲しみの彼方に生まれる喜び  若松英輔
  • 鉄学者と作家、平成の終わりに皇室、小説をアツーく語り合う。

    あるとき、会議中に原さんが猛然としゃべりだした。とある鉄道の本について、熱く熱く語っているのである。「いや、そんな細かい部分、ここにいるだれもわからんがな」と呆気に取られつつ、私は深く納得した。
    なーんだ、ただのオタクだ!
    そこからなにがどうなって対談をすることになったのか、いまいち記憶が定かではないのだが、小説や天皇制や鉄道について、二人で好きなようにしゃべったのが本書だ。
    私と同様、門外漢のかたにも、肩肘張らずにお読みいただける内容になったのではないかと思う。
    ――三浦しをん(「まえがき」より抜粋)
       *
    三浦さんが女性作家として、時にびしっと本質を衝く意見や質問をされることに、思わずはっとさせられた。
    「社会全体の中で女の人をどう位置づけるかは、学校教育も政治家も何も考えていないような気がします。」
    「アマテラスは女性の神様ですが、その子孫であるとされる天皇家は、なぜ女系を採用しなかったんでしょうね。」
    学者でない人々、とりわけ女性との対話を積み重ねることで、自らの学問が鍛えられてゆくことの大切さを、改めて思い知らされた次第である。
    ――原 武史(「あとがき」より抜粋)
  • みうらじゅん的民俗学!

    オレがしてきたことは“民俗学”だった。エロだろうがグッズだろうが祭りだろうが、世の中にあるすべての現象が深い! 些細なコトにも鋭い視点を注ぐ、みうらじゅん的論文エッセイ。
  • シリーズ4冊
    506616(税込)
    著者:
    五木寛之
    対話者:
    望月 勇
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    養生を説く小説家と、気功家が、「気」について語った!

    世界中で気功治療を行う気功家を対談相手に、日常の身体の不思議から、生命のあり方を語る。今の時代にあった日常動作の作法、養生の方法について、熱く深く語り合った対談集。

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