『エッセイ、ノンフィクション、【50%OFF】ニコニコカドカワ祭り2019、雑誌を除く、分冊版を除く(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧
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鶴が教えてくれた家族愛の大切さ
丹頂鶴の家族は生きることの意味と方法を教えてくれます。夫婦関係のこと、子育てのこと、そして死を前にした看取りのこと。人生を考えるノンフィクションの大作。丹頂鶴の保護に人生を捧げた夫婦の物語。 -
「わたしの作品を観たり読んだりした人はすぐ感じるでしょうが、もちろんわたしの心の中にも野蛮人はいます。かなり凶暴なほうだと思います」(本文より)。タクシーの運転手さんに文句たれたり、まずいラーメン屋に悪態ついたりできないやさしいあなた。「正義」や「善」を武器のように使ってしまうサディスティックなあなた。誰の心にも野蛮人はいる。ならば、飼いならしてみようではありませんか。【読了時間 約16分】
「わたしの作品を観たり読んだりした人はすぐ感じるでしょうが、もちろんわたしの心の中にも野蛮人はいます。かなり凶暴なほうだと思います。(中略)わたしの作品は、抑圧されたもう一人のわたしの姿です。心の中の野蛮人が巨大化していくのです。だって、心の中では、なにしたっていいんですから」(本文より)。
タクシーの運転手さんに文句たれたり、まずいラーメン屋に悪態ついたりできない、やさしいあなた。
「正義」や「善」を武器のように使ってしまう、サディスティックなあなた。
この世は「清濁併せのむ」ではございませんか。
心は果てしなく自由です。誰の心の中にもきっと野蛮人はいる。ならば、飼いならしてみようではありませんか。
松尾スズキがやさしく説く、「心の中の野蛮人と共に生きる」入門。イラスト・松尾スズキ【読了時間 約16分】
◆目次
野蛮に生きてみませんか?
正義とは、サディスティックなものである
俺にまで良識を求めるのか?
藝術とは、美しくあってはならない
わたしの中にいる野蛮人
親という既得権益を疑う
やさして偽善のすすめ
◆松尾スズキ・まつおすずき
1962年福岡県生まれ。作家、演出家、俳優、映画監督、脚本家。1988年「大人計画」を旗揚げする。1997年、「ファンキー! ~宇宙は見える所までしかない~」で第41回岸田國士戯曲賞、2001年、第38回ゴールデンアロー賞・演劇賞を受賞。2008年、映画「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」で、第31回日本アカデミー賞最優秀脚本賞受賞。「クワイエットルームへようこそ」(第134回)、「老人賭博」(第142回)は芥川賞候補となる。 -
638円(税込)
98年を駆け抜けたGLAYの全国ツアー、その一部始終を追ったツアー・ドキュメント・ストーリー
98年4~7月に行われた「“pure soul”TOUR’98」、そして8~9月に行われた「pure soul in STADIUM“SUMMER of ’98”」。「現象を伝説に変えたい」――。その言葉どおり’98年、GLAYは“伝説”を作り上げた。このロング・ツアーを追ったドキュメント・ストーリー「夢の地平」が復活。ツアーの中で彼らがどんな“夢”を目指していたのか……。その“夢の地平”の先に見ていたものとは……。21世紀、新たなる地平を目指して動き始めた彼らの原点がここにある。
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亡き友、星野道夫の魂と共に、大いなる自然と生命の記憶を求めるエッセイ。
『地球交響曲第三番』撮影開始直前、出演予定者・星野道夫の訃報を知った監督・龍村仁は「見えない星野」を撮ろうと決意する。亡き友、そして大いなる自然と生命の記憶を求めて紡がれた「魂の旅路」を巡るエッセイ。
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