『ノンフィクション、3か月以内(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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コミックマーケットはこうして始まった!
1975年に参加者700人で始まったコミックマーケットは、数多の表現を受け容れながら50年もの歴史を積み重ね、日本最大のイベントカルチャーへと成長を遂げました。同人誌即売会を代表する祭典として拡張してきたその歴史には、分裂、脅迫、コロナ禍など、存続危機に陥るような波乱も少なくありませんでした。それでも消えなかった灯を、誰が、どんな思いで守ってきたのでしょうか。本書では、共同代表からスタッフまで、有志たちの貴重な証言を集成! 半世紀に渡るコミケの“あのころ”を鮮やかに照らし出します。
*本書目次
はじめに
第1章 コミックマーケット50周年
寄稿コラム/藤本孝人 寄稿まんが/浪花愛
第2章 コミックマーケットの誕生
米澤英子・明石良信・安田かほる・松田道子
◆フォトギャラリー1
第3章 コミックマーケットの黎明
筆谷芳行・荒井孝昭・里見直紀・
Dr.モロー・川原一晃・川上雅裕
寄稿まんが/Dr.モロー 寄稿まんが/新田真子
寄稿コラム/三崎尚人 寄稿まんが/高河ゆん
第4章 コミックマーケットの飛躍
市川孝一・及川晃一・牛島悦哉
◆フォトギャラリー2
第5章 コミックマーケットの安心
石上佳孝・石上みゆき・千葉昌宏・川端清・勝又純俊
◆フォトギャラリー3
第6章 コミックマーケットの仲間
横川俊・安田かほる・小人O安
寄稿まんが/横川俊
第7章 コミックマーケットの現場から部署自慢編/ミラクル編/スタッフよもやま話編
先輩・後輩・同僚編/参加者・案内編/コスプレ編
スタッフの天国と地獄
第8章 コミックマーケットの『あのころ』
安田かほる・筆谷芳行・市川孝一
ボーナストラック あなたのコミケはどこから?
ポスター・カタログ表紙
開催データ一覧
おわりに -
【期間限定 無料お試し版】とある茨城の有名な山の有名な峠。ここに久しぶりのサイクリングに夫婦で訪れたアザミさん。
ランチの後に峠を楽しくクリアして、さらにおいしいかき氷を目当てに、
初めて通る「とある道」を下ることになったのですが………
自転車の自損事故エッセイ漫画「自損事故、その後。」通称「痛い本」
描き下ろしを含む合本版も配信中。
0.5・1・2・3の全4巻。3で完結となっています。
0.5にはプロローグ~事故発生までを収録。
総ページ数:20P
※ この作品は個人出版の作品です。 -
★書籍界で最も権威ある「全米図書賞」(ノンフィクション部門)候補作
★フィナンシャルタイムズ/シュローダー・ビジネスブック・オブ・ザ・イヤー賞候補作
★Amazon.comベストブック・オブ・ザ・イヤー賞受賞
リチウム、銅、レアアース……鉱物資源こそ「次なる石油」だ。新たな巨大ビジネスとエネルギー安全保障の最前線で、いま何が起きているのか? 日本の役割とは? ロイター通信の敏腕記者が放つ、全米絶賛、衝撃のノンフィクション。 -
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鉄人社のシネマ関連書籍が遂に文庫化!!
勇気溢れるヒーローやヒロイン、信じられないサクセスストーリー
逆境を跳ね返した不屈の精神、絶体絶命からの逆転劇 …。
奇跡のような実話をベースに作られた映画は、果たしてどこまで本当の話なのか。
本書は、
「サウンド・オブ・ミュージック」から「ハドソン川の奇跡」まで
名作50本の元ネタを検証し、ドラマチックに脚色された英雄の実像、
劇中では描かれない美談の真相、関係者のその後に迫った1冊である。
■取り上げた作品
・ハドソン川の奇跡
・アンタッチャブル
・レイジング・ブル
・ザ・ファイター
・イミテーション・ゲーム
・エニグマと天才数学者の秘密
・ハクソー・リッジ
・ザ・ダイバー
・世界最速のインディアン
・レインマン
・奇跡の詩
・キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン
・ターミナル
・ラスベガスをぶっつぶせ
・デザート・フラワー
・アンストッパブル
・LION ライオン 25年目のただいま
・フィリップ、きみを愛してる!
・リリーのすべて
・シンデレラマン
・幸せへのキセキ
・ボビー・フィッシャーを探して
・プリティ・リーグ
・クール・ランニング
・グラン・ブルー
・ドリームガールズ
・英国王のスピーチ
・ラッシュ
・プライドと友情
・ハナ~奇跡の46日間
・タイタンズを忘れない
・ロレンツォのオイル
・命の詩
・ザ・ハリケーン
・ユア・マイ・サンシャイン
・潜水服は蝶の夢を見る
・ダラス・バイヤーズクラブ
・そして父になる
・戦場のピアニスト
・ワールド・トレード・センター
・エリン・ブロコビッチ
・裸足の1500マイル
・サウンド・オブ・ミュージック
・ミルク
・ビューティフル・マインド
・アメリカン・スナイパー
・告発
・ディア・ブラザ
・運命の逆転
・夜明けの祈り
・フェイク
・バグジー
・ゼロ・ダーク・サーティ
■著者 鉄人ノンフィクション編集部 -
【「ニューヨーク・タイムズ」ベストセラーを翻訳出版】
写真16頁・豊富な資料を収録、世界21言語に翻訳予定
中国との75年闘争をすべて書いた初の自伝
◎未来への伝言
◎習近平体制への予言
◎次のダライ・ラマについて
【チベット仏教の最高指導者による第一級の証言】
中国とは何者なのか
毛沢東、周恩来、鄧小平、江沢民、胡錦濤、習近平
中国の歴代最高指導者との全交渉、その教訓
【7月1日から中国「民族団結進歩促進法」施行】
チベット本土のチベット人たちは、自らの意思と文化にふさわしい形で生きる自由と、民族としての尊厳を奪われたままだ。それは一九五〇年以前には千年以上もの間、彼らが享受してきた権利である。今日、少しでもチベット人らしさを見せれば、チベットの新たな支配者から脅威であると受け取られる。つまり「安定」や「領土の保全」を口実に、私たちの文明を消滅させようとする企てがなされる可能性があるのだ。(本文より)
【監修、櫻井よしこ】
ダライ・ラマ法王十四世は息詰まる緊張の中、チベットを脱出してインドに亡命、以来約七十年間、毛沢東、周恩来、鄧小平、江沢民、胡錦涛そして習近平ら中国共産党首脳の弾圧に耐えてきた。本書はその長い年月の間、法王が彼らと交わした会話、合意した約束事、その果てに実行された、合意とは似ても似つかぬ中国共産党の所業の記録である。 十代の少年だった法王は百戦錬磨の六十代の中国共産党幹部とどのように向き合ったのか。毛や周の巧みな言辞に、殆ど彼らを信じる際まで行った若き法王は、最後の局面で危うく気付くのだ。中国共産党幹部の言葉に真実の一片もないことに。(日本語版解説より)
【訳、三浦順子】
本書は長きにわたる闘いのひとつの総括といえる。そこにあるのは圧倒的な時代の流れの中で、交渉を試みては手痛く跳ね返され、それでも諦めることも挫けることもなく、正義と道理はこちら側にあるとチベット民族を励ましつつ、粘り強く中国側に交渉のテーブルにつくよう求める法王の姿である。(中略)
後世のため、ダライ・ラマ法王当人の口から、中国とのこれまでの交渉の経緯を、資料も含めて公式に残そうとしたのが本書である。またダライ・ラマ十三世が後世のために遺言を残したように、今後のチベット運動の指針を、次代のダライ・ラマ問題もふくめはっきりと明記しておきたかったのだろう。(訳者あとがきより)
【日本語版・特別収録】
日本語版によせて:ダライ・ラマ法王
日本語版解説:櫻井よしこ
訳者あとがき:三浦順子 -
戦後最年少52歳で首相に就任、8年8ヵ月の史上最長政権を誇った安倍晋三。祖父に岸信介を持つサラブレットは、自民党最右派として憲法改正を掲げたが一次政権では挫折する。
しかし政権復帰後、「アベノミクス」など経済政策により支持を獲得、6度の国政選挙に連勝し「安倍一強」体制を築く。彼の威光はG7でも際立ち、トランプ米大統領への対応など国際的評価も高かった。だが、安保法制など敵と味方を峻別する政治姿勢や、森友・加計学園、桜を見る会など権力の私物化への批判が付きまとった。
本書は波乱と毀誉褒貶に満ちた安倍の生涯を辿り、彼の政治を総括する。 -
彼がいかにして日本代表になり、世界の舞台に立つまで成長したのか。自らによる振り返りと関係者の証言から明らかにしていく。4年前から続く連載コラム「やるよ、俺は!」(週刊プレイボーイ)を大幅に加筆修正してまとめる。
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二軍だけの「新球団」オイシックスとハヤテの明暗を分けたものとは――
2024年から「二軍球団」として新規参入したオイシックスとくふうハヤテが、
2年目を終え早くも明暗が分かれ始めています。
また、既存の12球団でも二軍戦でイベントを充実させたり、ヤクルトやロッテなど複数の球団で二軍本拠地移転やリニューアルの動きがあるなど、プロ野球の「二軍」はひとつのコンテンツとなりつつあります。
こうした近年の流れについて、東大出身の元プロ野球選手であり、ソフトバンクホークスの経営にも携わった桜美林大学教授が、ビジネスとしての「プロ野球の二軍」について、二軍14球団すべての最新事情を交えて解説する一冊です。 -
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
悩み相談で人気の配信者、待望の書籍第3弾!
現代人なら誰もが抱えている“もやもや”の正体を、YouTubeのチャンネル登録者数36万人をかかえる「お悩み相談が人気のVTuber」がぶった斬る!
「頑張っても収入が上がらない」
「婚活しているのに良い相手に巡り会えない」
「テレビやネットで事件や事故のニュースを見かけると悲しい気持ちになる」
「SNSで見かけるインフルエンサーがキラキラしていて鬱陶しい」
一見、ばらばらで無関係に見えるこれらの悩みは、もしかするとあなたにかけられた「言葉の呪い」に原因があるのかもしれません。人からかけられる言葉は、時にあなたを元気づける魔法の言葉となりますが、時にあなたの人生を一生縛り続け、人生を不幸にする呪いとしても作用してしまいます。そして、知らないうちに、あなた自身があなたに「呪いの言葉」を投げかけているかもしれません……。
そんな現代人が抱える“生きづらさの正体”を、元法務教官(少年院の教官)でYouTubeのお悩み相談の配信で人気の「犯罪学教室のかなえ先生」が、丁寧かつ的確に解説していきます。
(底本 2026年5月発売作品) -
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自宅と実家とお墓すべて解決!
いつかやらなければ、と考えつつも後回しにしてしまう――そんな人が多いのが「家」と「墓」の問題だ。子供が独立した後の自宅、親が亡くなった後の実家、遠方の実家近くにある墓など、対応を先送りにしているとトラブルになりやすい。自宅リフォームの落とし穴から空き家の対処法、墓じまいの手続きまで、すべての難題を解決する知恵を専門家が指南する。
●65歳をすぎたら自宅を売ってはいけない
●実家は処分か相続か、“負動産”になる境界線
●住み替え、リフォーム、地方移住ほか老後住まい「地獄の条件」
●間違いだらけの「老人ホーム選び」
●手続きから費用、トラブル対策まで「墓じまい」が全部わかる
●後悔しない樹木葬、失敗しない納骨堂
ほか多数
(底本 2026年4月発売作品)
※この作品はカラーが含まれます。
※電子書籍なので、本文中に書き込むことはできません。必要に応じてメモ用紙などをご用意ください。 -
アートによって地域活性化を目指す地域芸術祭。その歴史をたどりつつ、課題と可能性から「地域芸術祭は誰のためのものか」を考える。
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被爆者の子どもを表す「被爆二世」という言葉には一定の知名度がある。親の戦争体験を語り継ぐ平和運動の担い手というポジティブな文脈で登場することが多い一方、当事者自身の遺伝的影響や健康問題、差別への苦しみなどには光が当てられてこなかった。本書では被爆二世が生きた戦後に焦点を当て、新証言の数々とともに原爆被害の本質を考察する。戦後80年を経て「核の時代」を生きる私たちは、どのように核被害と向き合うべきか。原爆被害を追い続ける気鋭のジャーナリストが、国に、社会に、自分自身に突きつける問いかけとは? 「差別する私」と向き合う渾身のノンフィクション! 第23回開高健ノンフィクション賞最終候補作。
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日本最大の陸棲哺乳類であるヒグマは人間にとって大きな脅威である一方で、その存在に強く魅せられ、深く関わり続けてきた人々がいます。本書は、「狩猟」「研究」「文化」などさまざまな分野からヒグマに関わりヒグマの虜になった10人の経験と言葉を伝えるノンフィクション作品です。
――ヒグマと真正面から向き合う人がいる。ハンター、研究者、カメラマン、そしてはるか昔からヒグマと共に暮らしてきたアイヌ民族。彼らはヒグマの危険性を十分に理解しつつもいたずらに怯えることなく、各々の立場からヒグマの真の姿を見つめようと力を注いできた。
中にはヒグマに襲われた人たちもいる。徹底的に戦ったり、逆に無抵抗を貫いたりと対処法は異なるが、共通しているのは彼らがその後もヒグマと関わるのをやめていないことだ。命を失ってもおかしくない恐怖を味わいながら、なぜそんなことが可能なのだろう。それはヒグマが、死の恐怖を凌駕するほどの魅力を持っているからなのか。あるいは、いとも簡単に我々を葬り去ることができるその圧倒的な力こそが、人間を虜にして離さないのか。
(「はじめに」より)
――「クマを追いかけるなら、自分がクマにならなきゃダメさ。まあそれが無理なら、クマの親戚くらいにはならんとな。アハハハ……」
(第2章 早稲田宏一「大都市札幌を守る」より)
――「みんなが口揃えて、共生、共生って言うけどさ。共生っていったい何なんだろうな。アイヌはな、安易にヒグマと共生したつもりにならないことで、逆にバランスをとってきたような気がする。それが、本当の意味での共生なのかもな……」
(4章 秋辺デボ「ヒグマと暮らした男」より)
■内容
【1章 ヒグマと対峙する人】
原田勝男(ハンター)「片目を失って見えたもの」
赤石正男(ハンター)「現役最強のクマ撃ち」
【2章 人間との関係性を考える人】
早稲田宏一(NPO職員)「札幌をヒグマから守る」
浦田 剛(自治体職員)「或るガバメントハンターの苦悩」
山本 牧(ヒグマ対策専門家)「釣り人襲撃ヒグマを追う」
【3章 知られざる素顔に迫る人】
前田菜穂子(飼育員)「ヒグマの母になった女」
青井俊樹 (研究者)「発信機調査の黎明」
新山敏彦(カメラマン)「知床の番屋にて」
【4章 アイヌとキムンカムイ】
秋辺デボ(アイヌ民族)「ヒグマと暮らした男」
大川 勝(アイヌ民族)「キムンカムイの魂を送る」 -
日本屈指のライブハウス「ロフト」創業者が、千葉県鴨川市にある入居費6000万円の超高級老人ホームに入居した。海が見える高層階に住み、館内は食堂、バー、図書館、露天風呂、ジム、カラオケ、ビリヤードなど高級ホテル並みの豪華施設が揃っているうえ、スタッフも親切で、提携する病院によるサポートも完璧、まったく不満のない老後を送るはずだったのだが、わずか2年でそこを去ることに……。富裕層住人の知られざる実態と共に、自らの入居から退去までの顛末を面白おかしく、そして哀しく綴る体験記。
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戦後知識人は今よりずっと国防に熱かった!
日本は生き延びられるのか?
反核か核武装か?
戦後憲法をどうする?
アメリカは頼れるか?
いまにつながる論点は、すべてここにある!
敗戦後の日本の最大の課題は「安全保障」だった。東西冷戦のなか、軍備放棄、平和憲法に始まり、講和条約、安保闘争、核武装論、そしてアメリカとの対峙――。最高の知性たちが戦わせた白熱の論議から、いまに通じる論点を取り上げる。緊迫度を増す現代にこそ読み返したい「日本人の選択」。
第一章 全面講和か多数講和か
「八紘一宇」を裏返した南原繁
福沢イズムのリアリスト小泉信三
第二章 軍隊と捕虜の体験から
「異端者」の目で日本軍を告発した山本七平
捕虜・会田雄次がみた「西洋という野蛮」
第三章 「核の選択」をめぐって
「死にたくない」反安保の旗手清水幾太郎の「変節」
「戦後の風潮」を撃ち続けた福田恒存の「滅亡論」
第四章 アメリカとどう向き合うか
NOと言い続けた「反抗児」石原慎太郎
江藤淳が拒否した「ごっこの世界」
第五章 「核兵器反対!」はどこが欺瞞か?
終末に魅せられた「平和主義者」大江健三郎
吉本隆明は高度資本主義に賭けた -
医大の大きな闇に抗い続けた男の偉大な戦いの物語
教育と医療に真摯に向き合い、努力と貢献をしてきた梅澤に突き出された捜査令状。青天の霹靂ともいうべきこの状況を仕組んだのは、他ならぬ自身が所属している大学の理事長だった――。 -
「肩書きより、自分でいたい。」
──医者としてじゃなく、“僕”として生きるという選択。
夢を追った先で、壁にぶつかり、道を見失うこともある。でも、誰かの期待に応えるだけじゃ、本当の自分は守れない。医師という肩書きを脱ぎ捨て、ひとりの人間として、自分に正直に生きる。自分らしさに悩むあなたへ贈る、リアルな言葉の記録。
──はずれたまま、誇り高く生きろ。
順風満帆では終われなかった男が刻んだ「ハズレモン」の美学。
はみ出した者には、はみ出した者の勲章がある。傷つき、迷い、うまく馴染めなくても、それでも折れずに進んだ者だけが、その矜持を手にする。 -
ニンニクはなぜ花が咲かないのか―。
ニンニクは長らく花が咲かず種子もできない作物とされてきた。著者は鹿児島大学でこの「不稔」の謎に挑み、花粉母細胞の異常減数分裂という原因に行き着く。そして、世界中から集めた品種の中から、ついに正常な減数分裂を示し、実際に花を咲かせる系統を発見した。
その瞬間、著者の関心は研究室を超え、ニンニクの起源地そのものでの稔性個体探索収集へと向かう。バビロフの栽培植物起源地説に導かれ、一次起源地とされるソ連領中央アジアへの単独材料収集行を企画。冷戦下の共産圏という制約の中、モスクワからタシュケント、サマルカンド、ドゥシャンベ、フルンゼ、アルマ・アタ、アシュハバードへと旅は続く。さらに地中海沿岸・コーカサス、そして起源地中枢を探る中国新疆・カザフスタン・キルギスへと、足跡は広がっていく。
本書は、当時の日記をもとに、食べ物や体調、現地の人々との交流をありのままに記録した、ニンニクの稔性発見と起源地探索の旅の記録である。
■目次
口絵(ソ連領中央アジア/地中海沿岸/一次起源地の写真)
まえがき
序 ニンニクはなぜ花が咲かないのか
1 一次起源地中央アジアに花咲くニンニク求めて
・世界へ
・ソ連領中央アジアでのニンニク収集計画
・中央アジアでのニンニク収集資金
・ソ連領中央アジア単独収集旅行の準備
・空路モスクワ経由ヨーロッパへ
2 ソ連領中央アジアでの材料収集
・モスクワ/タシュケント(ウズベク)/サマルカンド(ウズベク)/ドゥシャンベ(タジク)/フルンゼ(キルギス)/アルマ・アタ(カザフ)/アシュハバード(トルクメン)/モスクワ
・ソ連領中央アジアで収集したニンニクの調査
・ニンニク稔性系統発見に至る経緯
3 二次起源地、地中海沿岸(トルコ、ギリシャ、ユーゴスラビア)およびコーカサスでの収集
・日本~モスクワ/トルコ/ギリシャ/ユーゴスラビア/ネギ類研究集会のイギリスへ/ソ連邦/コーカサス
・地中海沿岸及びコーカサスで収集のニンニクの稔性
・ニンニク完全不稔の真の原因
4 一次起源地中枢特定へ陸路走破
・中国(新疆)/カザフスタン/キルギス/中国(新疆)
・ニンニクの種子生産能力の拡大
5 エピローグ
引用文献
あとがき
■著者
衛藤 威臣(えとう たけおみ)
九州大学農学部卒、同大学院博士課程中退。鹿児島大学農学部助手、同助教授、教授を経て、鹿児島大学名誉教授。農学博士。園芸学会賞(ニンニクの不稔に関する研究)。
カナダ、農務省研究所(ケベック州)にて1年間在外研究(1989-90)。
鹿児島大学調査船による南太平洋海域学術調査(1981-82、フィジー)に参加。
国内諸地域を含め、地中海北岸地域、東欧諸国、旧ソ連地域、中国、南米、豪州等で多数回材料収集。 -
今、西洋で起きていることは数年後の日本の姿か?
私たちが日々飲み込む言葉を解剖し、社会を紐解く。その鋭い警鐘に、背筋が伸びた。
――小川彩佳(キャスター)
「名を正す」孔子の精神の実践書だ。正しく名指すことこそ、混乱した政治を解きほぐす道である。
――國分功一郎(哲学者)
極中、クラス・シーリング、テクノ大衆、リマイグレーション……
今、西洋で起きていることは、すぐそこにある日本の姿か?
・個は責任を問われ、為政者は説明責任を逃れる「責任格差」
・イデオロギーを捨て、権力奪取を目的とする「極中」の倒錯
・貧困層が“身の程を知る”よう呪われる「階級の天井」とは?
・テクノ領主たちが仕掛ける「プラットフォーム・ポリティクス」
・「リマイグレーション」という名のソフトな民族浄化の正体……etc.
本書を書いているうちに、「リマイグレーション」のような恐ろしい言葉も取り上げざるを得ない状況になってきた。これは、白人以外の民族(移民、市民を問わず)を人種的祖先の地へ大量に送還するという意味の政治的なスローガンだ。民族浄化の「言い換え」と言われるこの表現は、欧州の極右勢力やトランプ政権が使うものだ。(…)
自分たちだけは、ここだけは大丈夫などということは、もうない時代なのだ。その覚悟をもってこの本を書いた。この本に出てくる言葉は、どの国でも語り始められ得る。それはどこでも起こり得るのだ。
――「はじめに」より
ベストセラー『他者の靴を履く』から5年――
「個の力」(power of)を取り戻す革新の書! -
ノーベル賞受賞経済学者アセモグル、「監視資本主義」著者ズボフが絶賛!
私たちが気づかないうちに誕生しつつある新しいAIの帝国の全貌を描き出した大作!
7年に及ぶ取材、260人への300回以上のインタビューに基づく詳細な記録。
著者のカレン・ハオはオープンAIを詳細に取材した初めてのジャーナリスト。
同社とAI業界の実情を描いた本書(原題:EMPIRE OF AI)を執筆し、
本書は2025年5月の出版直後、ニューヨーク・タイムズ紙のベストセラーリスト入りを果たす。
2025年、米『TIME』誌の「TIME100 AI(AI分野で最も影響力のある100人)」に選出。
同誌より「ハオ氏は、AI革命の中心にいる企業に対する人々の認識と理解を
根本から形作っている」との評価を受ける。
●推薦の言葉
オープンAIとチャットGPTの台頭の裏にあるエゴと、危うい妥協を暴き出す壮大な告発書だ。
ユートピアを夢見たAIの構築者たちが、いかにして「帝国」の建設競争に飲み込まれていったか。
本書は、我々全員が支払わされている代償への警告である
ーーパーミー・オルソン(ブルームバーグ・コラムニスト)
私たちの生活はAIによって作り変えられようとしている。より正確に言えば、極めて自信過剰な数人の人々が経営する、
ごく少数の企業によってだ。これらすべてが不可避なのか、テック界の有力者たちの約束を信じていいのか、
AIの時代に民主主義を少しでも守ることができるのか。そう疑問に思うなら、この本を読んでほしい
ーーダロン・アセモグル(2024年ノーベル経済学賞受賞者)
これは英雄的な仕事だ。あなたがもし、デジタルの未来が優秀な科学者や賢明な投資家、
熱心な政治家たちの手によって守られていると考えているなら、この本を読んで考え直してほしい
ーーショシャナ・ズボフ(『監視資本主義』著者) -
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弁論術の真髄を古代ローマに学ぶ
古代から現代まで連綿と受け継がれてきたリベラルアーツ・弁論術。西洋で長く話術の手本とされるこの伝統を現代日本で使えるものとして紹介するのが本書です。弁論のとくに「発想」に関わる《序言・叙述・区分・立証・反駁・結語》の規則を、弁論術の第一人者キケロの弁論家デビューから晩年に至るエピソードと実際に行った弁論を材料に実践的に学び、かつ教育現場での試みもおりまぜて「弁論とは何か」を考えていきます。表面的なスピーチ術では飽き足りない方に、2000年の歴史に裏付けられた生きた教養・弁論術のエッセンスをお伝えします。「スピーチするならローマ人がしたようにせよ」ーーそれが本書のメッセージです。 -
人間は、
これほど無責任で
強欲になれるのか――。
「令和のイトマン事件」とも言われる船井電機の全員破産事件や、会社のカネを引き抜く詐欺的な「吸血型M&A」で話題となったルシアン・ホールディングス事件など、未熟なM&A業界では、会社乗っ取りや悪質な買い手、無責任な仲介会社によるトラブルが後を絶たない。
本書は、ダイヤモンド・オンラインで2024年9月にスタートした連載「M&A仲介ダークサイド」をもとに約1年をかけて大幅な追加取材を行い、書下ろしで再構成した経済ノンフィクションである。地面師も顔負けの魑魅魍魎が跋扈するM&A業界の暗部を、経済記者歴20年の著者が地の果てまで追う。
人の欲望は裁けない。では、彼らの罪とはなんなのか――。 -
日本兵1万人が見つからない謎。
一記者が執念で上陸し、玉砕の島の土を掘りまくる。
そして、たどりついた真実とは。
第11回山本美香記念国際ジャーナリスト賞受賞作
硫黄島は、戦後日本の理不尽の縮図だ。(略)
「戦争の被害はみんなで等しく耐え忍ぶべきだ」という論理は、次の戦争でも必ず使われる。
過去の理不尽を若い世代が知ること。
それが、その未来への最大の抵抗だ。
――酒井聡平(「文庫版あとがき」より)
ベストセラーとなった衝撃のノンフィクション、待望の文庫化!
なぜその島の日本兵1万人は行方不明のままなのか?
謎の解明に執念を燃やす新聞記者は、民間人の上陸が原則禁止された硫黄島に4度上陸。
遺骨収容に力を尽くす。
さらに日米の機密文書の徹底調査も開始。
そしてたどりついた真実とは。
第11回山本美香記念国際ジャーナリスト賞受賞の圧巻ノンフィクション。 -
救急から緩和医療まで
地域医療のすべてを担う
職業、「往診屋」の日常
地域医療に隙間を作ってはならない――
「往診専門」の医師が語る
過疎地における地域医療のかたち
身体機能の低下や介助する家族の不在などの理由により、病院に行きたくても行けない人たちがいます。特に過疎地域では交通の便が悪く、通院がますます困難となります。そのため適切な医療を受ける機会を逃し、病状が悪化し重症化するケースも少なくありません。
こうしたなか、著者は「往診専門」の医師として地域を駆け回り、医療を必要としている人の家から家を訪ねて回る仕事を10年以上続けています。
「往診屋」を自称する著者の診療所では基本的に外来診療を受け付けず、過疎地で在宅医療を必要とする患者に対して、定期的な訪問診療と患者の要請に応じて出向く往診を組み合わせ地域医療に携わってきました。
高齢者が増加し医療を必要とする人も増えるなかで、「往診屋」という存在は不可欠であり、患者の救いとなるだけでなく、医師の本来あるべき姿といえるものだと著者はいいます。
著者は毎日、訪問診療のスケジュールでいっぱいの予定帳を手に診療所を出発します。そして患者の家々を訪れながら、緊急の往診要請があれば臨機応変に対応し、駆けつけます。重篤な患者であればすぐに地域の基幹病院に連絡し、救急車を待つ間に不安がる患者に状況を説明し、著者自身が同伴して救急搬送するといったこともします。
スケジュール通りに診療できる日はほとんどなく、あわただしい日々を過ごしながら、今まさに医療を必要としている人たちのもとを訪ね続けているのです。「医療に取りこぼされる人がいてはならない」という強い想いが、著者を突き動かしています。
本書では、「往診屋」である著者の経験や取り組み、医師としての生きざまを紹介しながら、在宅医療の現実と課題を明らかにしています。医療に携わるすべての人にとって、日本の医療の未来について考えを深めるきっかけとなる一冊です。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
※本書は週刊女性2026年6月23日号から7月7日・14日号をまとめたダイジェスト版です。
※グラビア特写インタビューや連載マンガなど、紙の雑誌とはコンテンツが一部異なり、掲載されないページがあります。
※プレゼント、懸賞など、紙の雑誌を購入しないとお楽しみいただけないコンテンツがあります。
※店舗、会社、商品価格等の情報は取材時のものです。
あの日にあったあんな事、もう一度読み返してみませんか?
女性週刊誌の草分け・週刊女性4号分で“月刊”週刊女性、
芸能・社会・世間の出来事1か月分をこの1冊にまとめました。
スクープや皇室にレシピやダイエット、生活情報もてんこ盛りです!!
[6月23日号]
悠仁さま(19)「特別扱い封印」でスマホ撮影の神対応
〈女性1000人アンケート〉高市早苗首相「ここが好き」「アレが嫌い」
【嵐は永久不滅!】松本潤(42)「体調不良説」の真相と「聖地」のいま
【ホテル評論家が太鼓判】大人旅を楽しめる厳選お得宿
【千葉・成田市 小6息子と無理心中未遂】近隣住民が見た父子2人暮らしの日々
[6月30日号]
【皇室典範改正の舞台裏】「愛子さま(24)と皇室」を待ち受ける未来
【北海道・旭川 女子高生監禁・暴行・殺害事件】遺族望む「極刑」の現実味と「懲役27年を求刑」の妥当性
【どんなときでもOK牧場!】ガッツ石松さん(享年76)30年来の友が明かすガッツの流儀
【指先を見ればわかる】ツメの異変は身体のSOS信号!
【福岡 ケーキを顔に押しつける虐待動画】母親(22)が見せていた意外な顔
[7月7日・14日号]
櫻井翔(44)リカバリーは高級リゾート別荘で
中村玉緒さん(享年86)と師匠(享年65)への恩に報いた松平健(72)
音ズレ、タイムラグ、試合中にCM。W杯配信のDAZNに重なる批判
【74歳のユーチューバー】高齢世帯の健康を守る簡単タンパクごはん
【茨城・水戸市 息子(54)が父親(88)を絞殺】近隣住民が明かした切迫生活 -
Metaが“読まれたくなかった”真実
★米ニューヨーク・タイムズ紙No.1ベストセラー!
★英サンデー・タイムズ紙ベストセラー
★The British Book Awards 2026において
出版の自由を称える賞であるFreedom to Publish prizeを受賞!
★タイム、ニューヨーカー、エコノミスト、N P R(米公共ラジオ)など、英米の主要メディアが2025年のベストブックに選出
“無責任—ケアレス—”なFacebookのグローバルエリートたちに翻弄され、巨大テックの中枢でありえない状況に次々と放り込まれた女性による、ビジネス・メモワールの世界的ベストセラー!
「世界で最も巨大なメディア企業の一つが、
この一冊の本を封じ込めようとした」――ロン・チャールズ(書評家 / ワシントン・ポスト紙)
★「まるで“爆弾”のような一冊」――ジョナサン・ハイト(『不安の世代:スマホ・SNSが子どもと若者の心を蝕む理由』著者)
★「よくぞ書いてくれました。その勇気に百万の“いいね!”を」――豊崎由美(書評家)
★「本当に衝撃的! 世界で最も影響力のある企業の“醜い真実”を緻密に描いた傑作ノンフィクション」――ニューヨーク・タイムズ紙
サラ・ウィン=ウィリアムズは、Facebookが世界をよりよい場所に変えると信じて入社した。しかし彼女が在籍した7年間に目にしたのは、無責任—ケアレス—なグローバルエリートたちのあまりに衝撃的な実像だった……その内容ゆえに、Metaは彼女の発言を封じるための法的措置にまで踏み切ったほどである。
私たちはまるで最前列の席で観劇しているかのように、マーク・ザッカーバーグやシェリル・サンドバーグたちの現実の姿を見ることになる。
プライベートジェットの機上で練られた常軌を逸した計画、社内で横行していた女性蔑視やダブルスタンダードの実態、そしてFacebookが世界支配を推し進めた末に生じた深刻な影響まで、著者は率直な言葉でシリコンバレーの野望がもたらした“代償”を浮き彫りにする。
同時に“リーン・イン―もっと前へ―”と女性社員たちを鼓舞するシェリル・サンドバーグのもと、極限状態の職場で“働く母親”であることの苦しみや屈辱を描き出す。
ソーシャルメディアが私たちの人生において、どれほど巨大な役割を担うようになったのかを容赦なく語るこの回想録は、厳しい現実も私たちに突きつける……権力を握れば握るほど責任感を失っていくグローバルエリートたちがもたらした世界への代償を払わされるのは、私たちなのだと。
[本書に寄せられた賛辞]
「なんという皮肉。“言論の自由”を語るザッカーバーグが、世界中の本のなかで封じ込めたがっているのが、自分についての本だなんて」――マリーナ・ハイド(コラムニスト)
「想像をはるかに超えて酷いFacebookの真の姿を率直果敢な語り口で白日のもとにさらすことで、SNSが人と人をつなぐ善のツールとしての裏側に、世界の権力者におもねり巨額を生もうとする影の貌を持つことを伝えて震撼必至。よくぞ書いてくれました。その勇気に百万の“いいね!”を」――豊崎由美(書評家)
「驚愕必至……すべてを晒した回想録」――フィナンシャル・タイムズ紙
「強烈で、とびきり面白い。まるで『ブリジット・ジョーンズの日記』のように、信じがたい状況に巻き込まれていく女性の物語」——英タイムズ紙
「あ然とするほど強烈。読めば、黙っていられなくなる」——グラマー誌
「成長譚のノンフィクションとして応援するような気持ちで気軽に読んでいたら、いつの間にか告発ノンフィクションとしてテック企業の闇に触れることになり、恐怖に近い怒りに震えていた。“うっかり”などではすまされない無頓着な―ケアレス―人々と、利益のためなら世界が良くない方向に進んでいくことも厭わない自己中心的なFacebook(現Meta)についての、恐怖と怒りのビジネス・メモワール」——堀内理(MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店店長)
「かつてのFacebookに憧れ、“ここで世界を変える仕事がしたい!”と夢を持って飛び込んだ女性の等身大の記録。現場のバタバタした空気感や、最先端なはずなのにどこか未完成な組織の姿が、まるで目の前で起きているかのように浮かび上がる。憧れから始まった物語がいつの間にか組織の裏側を映し出す過程はとても読み応えがあり、“巨大IT企業のリアル”をのぞいてみたい人には、ぜひ手にとってほしい一冊」——印南瑠美(紀伊國屋書店梅田本店) -
太平洋戦争で亡くなったアスリートたちがいました。かれらはなぜ、競技場ではなく、戦場で戦わされ、死ななければならなかったのか。12人の競技人生とその最期をたどるノンフィクション読み物です。
戦争と平和を考えるきっかけに。 -
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ーーそれすべて「ルッキズム」のせいだったんだ!
日常に潜むモヤモヤ、イマサラ聞けないルッキズムのギモンに答える入門書!
〇内容紹介
最近よく聞く「ルッキズム」ってなに?
自分のために綺麗になるのはいいことじゃないの?
見た目のことは見て見ぬふりするのが正解?
実際問題ルッキズムに実害はあるの?
職場ではどんな言動が「ハラスメント」になるの?
どうしたら、みんながより快適に過ごせる環境をつくれるの?
本書は、いまさら聞けない「ルッキズム」の基本から、最新の情報、お互いにできることまで、23のマンガを読みながら楽しく学べる作品です。各章にはモヤモヤをクリアにするコラムや、よくある質問FAQもついているので、なんとなく興味がある人にも、詳しく知りたい人にもぴったり!
下記のような方々にオススメです。
・自分につけられたあだなでモヤモヤしたことがある人
・「ルッキズム」について知りたい人、もっと学びたい人
・美に関する悩みがある人、モヤモヤしている人
・「推し活」はルッキズムじゃないの?と気になる人
・SNSに振り回されている子どもが心配な親
・教室でTikTok、自撮り……SNSに振り回されている子どもたちに警鐘を鳴らしたい学校関係者
・生徒の教室での居心地をよりよくしたい学校関係者
・「”かわいいね”もハラスメントになるの!?」と怯えたり、うんざりしている上司
・職場で無意識にハラスメントしていないか気になる上司 など……
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【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
人気シリーズ続編、待望の文庫化!
キリスト教徒は約21億人、イスラム教徒は約12億人、つまり全人類の2人に1人が一神教の信者である。彼らはなぜ平和共存ができないのか。
「ユダヤ民族差別を生んだ『マタイによる福音書』」「聖地エルサレムは誰のものか」「十字軍遠征がもたらした憎悪の連鎖」「ローマ・カトリック教会がタブー視する大矛盾」・・・・・・。ユダヤ教、キリスト教、イスラム教それぞれの「神」の誕生と「聖典」に関わる謎を解明し、民族・宗教の対立の深層に迫る。
国際社会における真の相互理解のために、現代に生きる日本人が知っておくべき「一神教の常識」をとことん解説する。
ベストセラーシリーズ『逆説の日本史』著者による、新たなライフワーク『逆説の世界史』続編、待望の文庫化!(本書は2016年5月に刊行された同名単行本を加筆・改稿し文庫化しています) -
起業はつらいよ――それでも、新しいサイエンスの形に挑戦したい。
ビジョンの挫折、大量離職、株主の圧力……
世界で活躍する意識研究者が、スタートアップ経営者になったらズタボロに!?
株式会社アラヤ創業者による、生々しい起業ノンフィクション!
「僕は、ラリー・ペイジでもサム・アルトマンでもない。彼らのような華々しい成功物語の主人公ではない。
しかし僕は、彼らとは違い、現役の研究者でもある。起業によって科学と社会をつなぎ、科学の成果を社会に還元し、科学が社会から研究リソースを得るサイクルを作ろうとしている研究者だ。
そして、そんな研究者が起業をした記録が、本書である。」(本文より)
【目次】
まえがき
第1章 冒険の始まり
第2章 創業前夜のリアル
第3章 「よくわからない」という感覚
第4章 もう社長を続けられない
第5章 危機は連鎖する
第6章 コロナ禍で崩壊待ったなし
第7章 そして誰もいなくなった
第8章 主人公になる
あとがき
【プロフィール】
金井良太(かない・りょうた)
株式会社アラヤ 代表取締役。
1977年、東京都生まれ。京都大学生物物理学科を卒業後、オランダ・ユトレヒト大学で実験心理学PhD取得。その後、カリフォルニア工科大学とユニバーシティ・カレッジ・ロンドン、サセックス大学にて認知神経科学の研究に従事。2013年に株式会社アラヤを創業。主な著書に、『脳に刻まれたモラルの起源――人はなぜ善を求めるのか』、『AIに意識は生まれるか』など。 -
クマが人間を襲うという事件が連日のようにTV、新聞をにぎわせ、センセショーナルな内容のクマ関連書籍が書店の棚に溢れる。
激動する自然環境のなかを生きるクマたちの真の姿はどんなものなのか?
本書では10年以上、ヒグマ、ツキノワグマを追い求めている動物カメラマンの著者が、そのレンズ越しに捉えた現代のリアルなクマ事情をつぶさに伝え、さらにヒトと彼らの共存方法を探る。
オールカラー288ページ、掲載写真多数。著者渾身のフィールドレポート。
解説=山﨑晃司(東京農業大学名誉教授)
■内容
まえがき
序章 知床が教えてくれたこと
羅臼岳登山道のヒグマ人身事故/クマに惹かれる理由
第1章 知床。ヒグマとの出会い
第2章 雪山。山に登るヒグマ
第3章 日光。ツキノワグマとの出会い
第4章 飛騨。訪れたチャンス
第5章 日本のクマを知る旅
第6章 変化するクマとの関係
第7章 日本のクマを撮る
あとがき
解説 山﨑晃司 -
人類が自然界に及ぼす影響を科学的に証明し、環境問題への警鐘を鳴らした衝撃的な作品。DDTなどの化学的に作り出された殺虫剤や農薬が、人間や動物に有害な影響を与えることを詳しく説明し、それらの乱用によって自然環境が破壊され、生物多様性が失われていることを、多くの実例を紹介しながら鋭く警告した。本書は世界中で反響を呼び、当時の世界的な環境問題への注目を集めた。人類が自然と共存するために必要な知識や思考を提供する、まさに現代にも通じる名著である。
※書籍版にある巻末のワードリストは電子版には付属しません。 -
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あの有名キャラが、実は過去に死んでいた?
あのヒーローの名前は本当は別のものだった?
あの登場人物が妄想の存在だった?
あの主人公に怖すぎる実在のモデルがいた?
名の知れた名作・傑作には、
必ずや隠されたバックグラウンドや知られざるエピソードが存在している。
そんな有名作品の裏設定をまとめた、
あの名作、人気作の衝撃の事実。
■目次
●第1章 怖すぎる裏設定
・「火垂るの墓」の節子は本当は虐待されていた
・「魔女の宅急便」のジジの声はキキの妄想だった
ほか
●第2章 まさかの裏設定
・キティちゃんが実は「猫じゃなかった」問題
・ルパン三世はカツラ着用。実はツルツルのスキンヘッド
ほか
●第3章 謎すぎる裏設定
・パーマンには幻の「5号」が存在していた
・「進撃の巨人」本体表紙の古代文字には意味がある
ほか
●第4章 カオスな裏設定
・初めはルパン三世は怪盗ルパンの孫じゃなかった
・ルパンと不二子の間には一人息子がいる
ほか
●第5章 あの名作の裏設定
・ウルトラの父母が生んだ息子はタロウしかいない
・「タッチ」のタイトルに込められた意味が切ない件
ほか
■著者鉄人社編集部 -
雨上がりの空にかかる虹、稲妻が光ったあとに響く雷鳴、一週間が7日である理由――私たちの身のまわりには、科学でひも解けるふしぎがあふれています。本書では、気象、時間と重さ、電気・光・音という3つのテーマを通して、日常に潜む自然現象のしくみをQ&A形式でやさしく解説。ふとした疑問に立ち止まり、自然の奥深さや人類の探究心に思いを巡らせながら、科学を読む楽しさを味わえる一冊です。
※書籍版にある巻末のワードリストは電子版には付属しません。 -
寝ている間に見る夢、地球や人体を構成する水、そして存在が議論される宇宙人――私たちの世界は科学でひも解けるふしぎに満ちています。本書では、生命、地球、宇宙という3つのテーマを通して、日常に潜む謎をQ&A形式でやさしく解説。ふとした疑問に立ち止まり、身近な世界の奥深さや人類の探究心に思いを巡らせながら、科学を読む楽しさを味わえる一冊です。
※書籍版にある巻末のワードリストは電子版には付属しません。 -
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鉄人社のシネマ書籍シリーズを文庫化!
本書は、実際に起きた事件や事故をベースにした映画と、
作品の題材となった史実の顛末を辿った1冊である。
映画と現実はどこが違うのか。
劇中で描かれなかった本当の動機、犯行の詳細、事件関係者の過去とその後。
事件が映画に、映画が事件に及ぼした予期せぬ影響。
全てを知って思い知るがいい。
真相はそうだったのか !
「映画になった衝撃の実話」に続くシリーズ第3弾!!
巻頭カラーグラビア
「スリー・ビルボード」
キャシー・ペイジ殺害事件
「運び屋」
老人レオ・シャープがメキシコ麻薬カルテルの手下になった理由
他6編
■目次
●第1章 衝撃
・「モリーズ・ゲーム」
・伝説の違法ポーカー屋オーナー、モリー・ブルームの逆転人生
・「リング」
・"千里眼事件"の真偽と顛末
他12編
●第2章 歴史の闇
・「タクシー運転手 約束は海を越えて」
・光州事件に遭遇したタクシードライバーの映画とは違う素顔
・「1987、ある闘いの真実」
・ソウル大学生拷問致死事件
他8編
●第3章 凶悪
・「犯罪都市」
・ソウル警察 中国マフィア掃討作戦
・「女は二度決断する」
・NSU連続殺人事件
他6編
●第4章 震撼
「エミリー・ローズ」
アンネリーゼ・ミシェル悪魔憑依事件
「八日目の蝉」
日野OL不倫放火殺人事件
他8編
●第5章 戦争の悪夢
・「ヒトラーと戦った22日間」
・ソビボル絶滅収容所 ユダヤ人大脱走事件
・「ちいさな独裁者」
・エムスラントの処刑人、ヴィリー・ヘロルト
他6編
■著者 鉄人ノンフィクション編集部 -
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いつの間にか主人公のキャラが変わっていた名作、
作画が完全に崩壊してしまったアニメ、
まったく違う番組が流れてしまった放送事故、
トラブルを起こして封印されてしまった漫画……。
本書は、
人気のマンガやアニメのなかから、設定ミスや作画崩壊、
放送事故などを起したシーンを抜き出し、年代別にまとめたものです。
あの名作、人気作品の驚くべきミスやトラブルの数々をお楽しみください。
■目次
●PART1・~1970年代編
・こちらら葛飾区亀有公園前派出所 亮さん、昔とキャラ違いすぎ問題
・ゴルゴ13 初期のゴルゴがおしゃべりだった件
・ドラえもん 座ると足が伸びる問題
・ねじ式 マンガ史上最も有名な誤植
●PART2・1980年代編
・課長 島耕作 昔はダメ男だった件
・北斗の拳 ラオウの一人称問題
・ドラゴンボールZ 次号予告のネタバレ問題
・ジョジョの奇妙な冒険 読者から抗議殺到の設定ミス
●PART3・1990年代編
・ガンドレス 伝説の未完成アニメ
・それいけ!! アンパンマン メロンパンナ姉妹の生まれた順番問題
・るろうに剣心 主人公さえわからない作画ミス
・ドラゴンボール「セルの核」の設定ミス
●PART4・2000年代
・進撃の巨人 下ネタ書き込み事件
・魔法先生ネギま! お色気ラブコメからバトルマンガに
・僕は妹に恋をする カップに吸われる作画ミス
・ワンピース サンジの眉毛で1時間放送事件
●PART5・2010年代編
・おそ松さん アンパンマンを下ネタにして問題に
・劇場版 魔法少女まどか☆マギカ うんこのケーキ事件
・テニスの王子様 審判の上半身が消える作画ミス
・艦隊これくしょん アニメ版で未完成版を放送
■著者 鉄人社編集部 -
近代以前、世界はヘンな生き物で満ちていた!
ケンタウロス、ドラゴン、フェニックス……
幻獣・怪獣の図版を100点以上収録!
「われらの幻想博物学を、先端科学みたいにまじめに研究したいなら、本書こそ欠かせない。いくら信じがたい話でも誠実に記述すること、尋常でないからだ!」
荒俣宏(博物学者)推薦
「本書を座右において、妖怪やもののけにも通じる人間の想像力とその脅威にかたとき心を遊ばせ楽しまれますように」
山本貴光(文筆家・本書解説)
イタリアの都市を血の海にした怪鳥、レタスを食べて健康になるドラゴン、自分の大足で日陰を作り涼む人、英国軍艦が遭遇した巨大海蛇……。
アリストテレスやマルコ・ポーロなど、知識人たちが信じた「常識」を蒐集した驚異の動物誌。古今のファンタジー作品の源流ともなった幻獣・怪物たちを、多数の図版とともに収録。人類の逞しすぎる想像力が、いまよみがえる。
登場するヘンな生きものたち
人間/アマゾン/ピユグマエイ/巨人族/オランウータン/サテュロス/スフィンクス/サル(類人猿)/マンティコラ/ラミア/ケンタウロス/ゴルゴン/一角獣(ユニコーン)/サイ/クズリ/熊/狐/狼/狼人間/羚羊/馬/ものまね犬/猫/ライオン/レオントフォヌス/ペガサス/クロコッタ/レウクロコタ、イエイル、後ろへ進む牛/スウ/植物ヒツジ/キマイラ/ハーピーとサイレン/フジツボ・ガン/不思議な卵/月の女(ムーン・ウーマン)/グリフォン/フェニックス(不死鳥)/ツバメ/イワツバメと足のない鳥/ヤマシギ/ハクチョウ/アレ、アレ/ヤツガシラとタゲリ/ダチョウ/カワセミ/ペリカン/ナイルチドリ/羊毛めんどり/二つ頭のガン/四足アヒル/人魚/鯨/《海の修道士》と《海の司教》/海牛/海馬/海鼠/海莵/海豚/セイウチ/メカジキ/ノコギリエイ/オルカ/イルカ/イッカク(一角)/スワムフィスク/サハブ/キルコス/コバンイタダキ(コバンザメ)/サメ/海のドラゴン/アカエイ/クラゲ/海綿/クラーケン/エビとカニ/海蛇/蛇/ボア/ヒュドラ/ワームとドラゴン/ワニ/バジリスクとコッカトリス/サラマンダー/ヒキガエル/ヒル/サソリ/アリ/ミツバチ/スズメバチ...... -
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★ナチスの双子実験からマインドコントロールの仕組みまで
医学の発展のため、科学の進歩のため、人類は古くから人体実験を繰り返してきた。
が、その過程において、
人道にもとる非倫理的行為が堂々と、
あるいは秘密裏に行われてきた事実、
そして多くの被験者が犠牲になった過去を忘れてはいけない。
本書は、
ナチス・ドイツがユダヤ人らに犯した残虐実験から
驚愕の心理・社会実験まで、約100の実験の概要と、
その結果明らかになった人間の身体と心の知られざる仕組みを著した1冊である。
■目次
・第1章 この実験が歴史を変えた
・第2章 悪夢のナチス生体実験
・第3章 人類が人類に犯した残虐実験
・第4章 マッド・サイエンティストの暴走
・第5章 人間の本性・本能を暴き出す驚愕の心理実験
・第6章 社会実験でわかった人間の行動心理
■著者 鉄人ノンフィクション編集部 -
★【推薦】船木誠勝 ★
「初めから最強ではなかった彼が400戦無敗になるまでに行なった修練。
今もなお病気という敵と闘っている。
生きることは闘いだ。ヒクソンさん、
あなたと闘えて良かったです。
彼との闘いは船木誠勝唯一の真剣勝負でした。」
★【巻末解説】夢枕 獏 ★
*****
負けるのは恥ではない。諦めることが恥なのだ。
一族の誉れ、無敗神話、息子の死、パーキンソン病……
「頂点」と「絶望」を見た男がたどり着いた最後の人生哲学がここに。
グレイシーの血と魂を結晶化させた「インビジブルJIU-JITSU」とは?
いま、病いと闘いつづける “生ける伝説” が紡いだ唯一無二の一冊。
*****
【目次】
はじめに 目に見えない柔術
第一章 見性──本来の自分の発見
第二章 インビジブル柔術の考え方
第三章 恐怖
第四章 感じろ、考えるな
第五章 呼吸
第六章 戦略家にして殺し屋
第七章 不動智
第八章 交戦ルール
第九章 触発とひらめき
第十章 日本への旅立ち
第十一章 バーリトゥード・ジャパン
第十二章 頂点に立ちつづけること
第十三章 最終戦──成功と失敗を分かつもの
第十四章 急降下
第十五章 柔術を教えること
第十六章 スペクタクルか真の勝負か
第十七章 柔術で人間性を取り戻す
第十八章 万人のための柔術
第十九章 道は切り開ける
第二十章 人生最大の闘い
第二十一章 闇のなかに安らぎを
結論 戦う相手を慈しむ
付記 ヒクソンの柔術理論──ピーター・マグワイア
解説 グレイシー柔術に寄せて──夢枕 獏
***** -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
女性連続殺人鬼、アイリーン・ウォーノスの半生を描く「モンスター」、
身の毛もよだつオーストラリア実娘監禁事件を題材とした「ルーム」、
埼玉愛犬家連続殺人事件がモチーフの傑作スリラー「冷たい熱帯魚」
など
実録シネマ100タイトルの元ネタを徹底解説。
本書を読めばわかるに違いない。
事実は映画より数倍も恐ろしいことを。
■目次
●第1章 血も涙もない
・冷たい熱帯魚 埼玉愛犬家連続殺人事件
・凶悪 上申書殺人事件、驚きの顛末
ほか
●第2章 悪夢
・ルーム ヨゼフ・フリッツル事件
・トガニ幼き瞳の告発 光州インファ学校レイプ事件
ほか
●第3章 悲劇
・ボーイズ・ドント・クライ ブランドン・ティーナ惨殺事件
・父の祈りを 冤罪被害者ジェリー・コンロンの闘い
ほか
●第4章 闇
・ゴーン・ガール スコット・ピーターソン事件
・あいつの声 イ・ヒョンホくん身代金誘拐殺人事件
ほか
●第5章 アンビリバボー
・アルゴ 「カナダの策諜」と呼ばれた前代未聞の人質脱出劇
・es スタンフォード監獄実験、47年目の真実
ほか
●第6章 戦争という名の地獄
・炎628 白ロシアで起きた悲劇、ハティニ村虐殺事件
・ヒトラーの贋札 ナチス・ベルンハルト作戦
ほか
■著者 鉄人ノンフィクション編集部 -
星読みベストセラー作家yuji、待望のご縁本!
人生を変えてくれる人と出会おう。
恋愛、仕事、友情――
人生は、「誰と出会うか」で大きく変わります。
星読みは、あなたにどんな人が引き寄せられ、どんな人と人生を動かしていくのかを教えてくれます。
・なぜか強く惹かれてしまう人
・一緒にいると力を発揮できる人
・人生の転機を運んでくる人
・恋愛や結婚につながる人
・師匠や仲間となる人
そうした「ご縁の流れ」は、ホロスコープ(星の配置図)に表れています。
「恋愛をしたいけれど、どんな相手が合うのかわからない」
「気になる人との関係性を知りたい」
「自分を引き上げてくれるメンターや仲間と出会いたい」
「人生を変える出会いがほしい」
そんな悩みや願いを持つ人へ向けて、本書では「縁」を星から読み解く方法を、やさしく丁寧に解説します。
年収、学歴などの、分かりやすい条件のマッチングだけでは出会えない、魂の相性とも言える深いつながりを知れるのが、星読みです。
星を読むことで、自分でも気づかなかった縁のパターンや、人生のテーマが見えてきます。
本書では、無料サイトで作れるホロスコープを使いながら、
・あなたが引き寄せやすい相手
・あなたとあの人との縁の性質
・恋愛・結婚・仕事で縁のあるタイプ
・人生のキーマンが現れやすいタイミング
・人との出会いによって開いていく人生の物語
を読み解いていきます。
ホロスコープは、「誰と出会い、どう生きるか」を示す人生の地図。
あなたの人生を変える「ご縁」を、星とともに見つけにいきましょう。 -
認知症の家族の言動を前に、
分かってあげたいのに、分からない――
徘徊、妄想、暴言。
「問題行動」に隠れた認知症患者の思いを紐解く15の物語
認知症の家族を抱える人にとって、最もつらいのは「分かってあげたいのに、どうしても理解できない」というもどかしさかもしれません。徘徊や妄想、暴言といった、いわゆる「問題行動」を前にしたとき、優しくしたいと思いながらもきつい言葉をかけてしまい、自分を責める――そんな経験を持つご家族も少なくないと思います。
著者は、埼玉県ふじみ野市にある富家病院の理事長・院長を務める医師です。重度慢性期医療の現場で医療・看護・介護に携わりながら、認知症サポート医としても長年、多くの患者とご家族に向き合ってきました。その経験から著者が気づいたのは、認知症の患者の言動を、単なる「問題行動」として片づけてしまうことの危うさでした。徘徊や妄想、暴言のように見える行動にも、その人が不安に感じていること、守ろうとしているもの、どうしても伝えたい思いが隠れていることがあります。家族がその思いに気づき、寄り添うことで、症状がふっと和らいでいく――。著者はそんな場面を何度も目にしてきました。
本書では、ものわすれ外来で実際に出会った患者とご家族の15の物語が紹介されています。そして、その一つひとつを通して浮かび上がってくるのが、本書のテーマである「認知症は愛である」という著者の言葉です。「夫が浮気をしている」という妄想に苦しみ続けた妻が、本当に怖がっていたのは裏切りではなく、たった一人で取り残されること。夫がある言葉を告げた瞬間、長く続いた妄想はピタリとやみました。物盗られ妄想がエスカレートした老母はある朝、近所に住む息子の家に「お前を殺して私も死ぬ」と包丁を握りしめ来訪。その行動の奥にあったのは、家族思いの強い責任感でした――。こうした物語を読み進めるうちに、「問題行動」と呼ばれる言動の奥に、患者本人の家族への愛が隠れていることが見えてきます。
認知症のご家族と向き合うすべての人、介護や看護に携わる専門職、そして将来の自分自身のために認知症を理解しておきたいと考えるすべての方に手にとってほしい一冊です。 -
知れば知るほど面白い、これがアフリカの新常識!
「初めてカップ麺を食べるケニア人の反応」動画が190万回再生。
日本人とケニア人の癒し系日常動画で人気のさとこ国立公園、初めての著書!
ナイロビから車で3時間半、ケニアのど田舎で暮らして知った想像を超えるアフリカのリアル。
・スマホ決済が現金よりも普及している意外な背景
・犯人探しに「呪術」が使われる、現代と伝統が同居する社会
・成功してもあえて語らない。人間関係を守るための知恵 -
社員たちを信じ、
すべてを任せる覚悟はあるか?
利益と売上で縛るのをやめ、
一人ひとりの社員と真摯に向き合い、
地道な改善で会社を立て直した経営者の独白
「経営者の成績表は損益計算書である」。本書の著者は、長らくそう信じて疑いませんでした。利益さえ出ていれば、自分のやり方は正しい。社員が辞めても、辞めるほうが悪い――と。
著者は静岡県静岡市にある創業40年を超える不動産会社の二代目社長です。2010年、リーマン・ショックの余波が続くなか父の後を継ぎ、営業活動を徹底的に数値で管理する手法で業績を急回復させました。銀行からの評価は跳ね上がり、「スーパー経営者」と呼ばれた時期もあったといいます。しかしその裏で、170人ほどいた社員は50人ほどに減っていました。
そんな著者を変えたのは、なんの期待もしていなかった高卒の社員たちでした。空回りに見えていた彼女たちが、実は数字に表れない場所で確かな価値を生んでいた。その事実に気づいたとき、数字で社員を縛るやり方をきっぱりと手放し、結果を出す個人に頼る経営から、社員一人ひとりを信じて任せる経営へと舵を切ります。本書には、面接で人を見抜くということ、失敗を教材としてともに学ぶということ、社員に決断を委ねるということ――その一つひとつに、いかに経営者の覚悟が試されるのかが、自身の失敗や後悔とともに率直に綴られています。
社員を信じ、任せきること。それは口で言うほどたやすくはありません。「経営者よ、ちゃんと傷つけ」「どんな局面でも笑え」――人を雇い、人と働き、人に悩むすべての経営者・管理職に向けた熱いエールが込められた一冊です。 -
なぜ日本の不動産が狙われるのか
外国人投資家・資産家たちが、日本の不動産に殺到している。彼らは円安を背景に買いまくり、中古物件も高騰中だ。なかには、所有者の多くが中国人であるマンション(業界では「中華まん」と呼ぶ)や、外国人街の様相を呈している地域もあり、生活上のトラブルが頻発している。はたして、悪いのは彼らなのか? 問題の本質はどこにあるのか? 業界に精通する著者は、外国人が日本の不動産を買い漁る実態をデータと共に明らかにし、実現可能な共生の道を提示する。今、全国で何が起こっているのか? 不動産を通して知る、日本のなかの「外国」の実態!
(以下、目次)
はじめに―――旅行客ではない外国人の存在
第1章 激増する在留外国人
第2章 “中華まん”の実態
第3章 なぜ日本の不動産に殺到するのか
第4章 水源地、基地周辺まで買い漁る
第5章 日本政府と各党の外国人政策
第6章 私が提案する解決策
おわりに――新たなる共生社会を目指して -
日本に三百匹弱といわれる「美濃柴犬」。繁殖に青春をかける、岐阜県立大垣養老高校の生徒と犬の感涙ノンフィクション。写真多数
日本に三百匹弱といわれる「美濃柴犬」。繁殖に青春をかける、岐阜県立大垣養老高校の生徒と犬の感涙ノンフィクション。写真多数
子犬の可愛い写真満載! 命の尊さが学べる優良図書。小学校高学年から
日本に三百匹弱しかいないといわれる「美濃柴犬(みのしばいぬ)」を知っていますか?
陽を浴びて、赤く美しく輝く緋赤の毛、他の日本犬に比べて攻撃性の少ない人懐こい性格。
美濃(岐阜県)地方に戦前からいたこの犬種は、いま、数が減少の危機にあります。
その危機を救うべく青春をかけているのが、岐阜県立大垣養老高等学校の生徒たち。
動物科学科のなかの「美濃柴犬研究班」では、高校2・3年生の2年間で
授業の中や動物たちの飼育を通じて、飼育技術と知識、命を預かった責任感・使命感等を学びます。
この本は、その「美濃柴犬研究班」3年生たちの1年間を追ったノンフィクション。
日々の犬たちとの触れ合い、繁殖、飼育を通じて命の大切さ、生きる強さを得ていきます。
主人公は、学校のお父さん犬「ほし」くん!
お嫁さんの杏子(あんず)との間に、かわいい子犬たちが産まれます
出産の喜び、かわいい子犬たち、子犬たちの幸せを祈る、譲渡会への思いとはー
(本文の一部)
「ぼくの名前は、ほし!
4歳の美濃柴犬の男の子。ご覧のとおりの超美男子だ。(中略)
今年、ぼくの赤ちゃんを産んでくれるお母さんは、6歳になる杏子だ。
え? どうして、高校でそんなことをやっているのかってー?
ぼくたち美濃柴犬は、とても数少ない犬種で、一時は絶滅の危険にさらされたんだ」
目次
プロローグ 悲しい、むかし話
エピソード1 学校のお父さん犬、希望の「ほし」
エピソード2 ぼくと杏子の赤ちゃん
エピソード3 杏子の子犬たち
エピソード4 子犬たちの未来
エピソード5 それぞれの思い
エピソード6 子犬たちの卒業
エピローグ 新たなる旅立ち
著者の今西乃子氏は、動物保護活動をテーマに、長年、ノンフィクション作品を執筆。
教科書にも掲載された「捨て犬・未来&きらら」シリーズは、累計部数50万部超。
自らも保護犬を愛する写真家浜田一男氏が、かわいい美濃柴犬たちに迫ります!
今西 乃子(イマニシノリコ):主に児童書のノンフィクションを手掛ける傍ら、全国の小・中学校を中心に愛犬・未来をテーマに「命の授業」を展開。主な著書に捨て犬・未来シリーズ『さようなら捨て犬・未来』(岩崎書店)、『命の宿題』『人間になりたかった犬』(共に新日本出版社)など他多数。(公財)日本動物愛護協会常任理事 (一社)日本児童文学者協会 会員。
浜田 一男(ハマダカズオ):千葉県市原市生まれ。1990年写真事務所を設立。第21回日本広告写真家協会(APA)展入選。企業PRおよび、雑誌『いぬのきもち』(ベネッセコーポレーション)等の撮影に携わる。『小さないのち まほうにかけられた犬たち』(金の星社 刊)が第21回けんぶち絵本の里大賞 びばからす賞を受賞。
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老齢の「物忘れ」とは、
こんなことだったのか!
専門医が語る老いと記憶のリアル
老年医学や脳神経内科学を長年研究してきた医師である著者が、医療現場で得た経験や知見をもとに、自らに起こった「物忘れ」やフレイルが生じるメカニズムを探る。
老いと向き合い、老いを生きるための思索の書。
87歳の認知症専門医に突然訪れた、「物忘れ」。人の名前が出てこない、薬の名前が思い出せない――。これまで数多くの患者を診てきた医師が、今度は自らの老いと向き合う当事者となった。医学的知見と、患者としての体験により新たに気づいたポイントから、「物忘れ」の本質に迫る。
" -
苦しみの中で見つけた、私らしく生きる方法
1999年5月、統合失調症を発症した著者は、眠れない、食べられない、不思議な声や体験に苦しみながらも、早期受診と治療、家族や医師、周囲の人々の支えを受けて少しずつ回復への道を歩んできた。子ども時代の思い出、いじめ、就職とリストラ、発症、恋愛、結婚と離婚、そして寛解へ――。27年間病と向き合い続けた著者が、自身の半生を率直に綴り、統合失調症は不治の病ではなく、治療を続けながら自分らしく生きられることを伝える。病に苦しむ人、支える家族、精神医療に携わる人へ届けたい、痛みと再生の手記。 -
極寒の地での過酷な抑留が問う、明日の日本
モンゴル、シベリア――父が生き抜いた抑留の地に立ち、80年の時を超えてその足跡をたどった息子が見たものとは。過去の史実や歴史的背景を学びながら、これからの日本の行く末を見つめる。
終戦をモンゴル国境で迎え、その後シベリアで抑留された父。父が残した『シベリア日記』には、終戦後も続いた戦闘、死と隣り合わせの行軍、飢餓と極寒の収容所生活など過酷な抑留生活の実態が綴られていた。風化しつつある戦争の記憶を紐解きながら、いま私たちは何を受け継ぎ、何を未来へ残すのかを問いかける一冊。 -
老いた母と出会い直す
八十九歳から百二歳まで。
母の晩年を支えた十三年は、濃密でかけがえのない時間だった。
脳梗塞に始まる病と老いの進行に向き合いながら、
親子の関係は少しずつ変わっていく。
介護とは何かを問い続けた、その記録。 -
樺太生まれの少女の懐かしい子ども時代。変遷する昭和の生活。
迷いつつ、学び、育て、海外にも飛んだ著者の話は、新鮮な感動を呼び、人生を考えさせる。
戦後史・ファミリーヒストリーとしても貴重な渾身のドキュメント。
脚本家 三宅直子氏 推薦
戦中の日本に生まれた著者は、焼け跡から高度経済成長、バブル崩壊、そして現代に至るまでの 80 年間を、家庭・仕事・地域社会といった等身大の視点で振り返る。
日本が貧しかった頃の子ども時代、夢を追った学生時代、結婚・子育てといった個人的な出来事と、歴史的事件や社会の変化が交差する中で、人生の意味を問い直していく。
特別ではない「私」の人生の軌跡が、読む者の記憶と共鳴し、「人生」とは何かを静かに問いかける一冊 -
パンもない。煙草もない。超大国が終わる
バブルの熱に浮かれていた日本から、著者は崩壊寸前のソ連へ向かった。
モノ不足、KGBの気配、そして日本研究者のソ連人女性との出会いを通じて、日本について深く知っていく。
歴史の転換点を目の当たりにした若者の見聞録。 -
SNS時代のデマや分断にどう立ち向かうか。教育、心理、宗教、政治、情報工学など各分野の第一人者が、誤情報が急速に拡散する仕組みを分析。対話や知的な免疫を育む教育を通じ、民主主義と信頼を再生するための道筋を提示する。
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史上最多勝利の英雄、その光と影を駆け抜ける決定版評伝
ルイス・ハミルトンは、いかにしてF1の歴史を塗り替えたのか。
公営団地で育った少年は、父の献身に支えられ、差別や偏見、挫折を越えて、世界最高峰の頂点へ駆け上がった。
史上最多勝利、7度のワールドチャンピオン。
だが彼は、単なる名ドライバーではない。
走ることで時代を変え、声を上げることで社会を動かしてきた存在である。
鮮烈なデビュー、初戴冠、苦闘、黄金時代、そして憧れのフェラーリへ――。
記録、名声、闘争、信念。モータースポーツの枠を超えて、
現代のヒーロー像を体現する男の全貌に迫る、決定版評伝。 -
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
100歳までボケない!「脳活パズル」。
歳とともに物忘れが多くなってきた……そんな悩みを楽しく解消するのが、「脳トレ」を考案した川島隆太教授が監修する「脳活パズル」。認知機能を鍛える問題から情報処理能力や行動の制御力を鍛える問題まで、オールカラーで掲載する。
●認知機能を鍛える「バラバラ漢字」組み合わせ問題
●情報処理能力を鍛える「サイコロの数字」計算
●記憶力を鍛える「慣用句」の組み合わせクイズ
●行動の制御力を鍛える「ウインクと唇」体操
●頭の回転速度を鍛える「数字とひらがな」の線引き
●計算力を鍛える「トランプ」の合計数問題
ほか多数
(底本 2026年6月発売作品)
※電子書籍なので、本文中に書き込むことはできません。必要に応じてメモ用紙などをご用意ください。
※この作品はカラーです。
成人向けの内容が含まれる書籍が 20 件あります。
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