『ノンフィクション、フォレスト出版(実用)』の電子書籍一覧
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■「自分を洗脳すれば、目標達成はできる!」
本書は、昨今の脳ブームを作り、
オウム真理教信者の脱洗脳でも有名な著者・苫米地英人の
ベストセラーの新書化です。
「頭でわかっていても、心と身体が言うことを効かない理由」を解説し、
「誰でも目標達成できる技術「プライミング」を公開します!
■本書でわかる主なこと
・ダ・ヴィンチやモーツアルトが持っていた「共感覚」とは?
・人間の身体が持つ同調作用「ホメオスタシス」とは?
・人によって見えているものが違う「認知のカラクリ」とは?
・どんなことでも習慣化できる「アンカー」と「トリガー」とは?
・「ストックホルム症候群」とは?
…など、最新の脳科学の成果で、あなたの人生を変えます!
しかも、「誰でもできる」「どんなことでも習慣化できる」
トマベチ流トレーニング付き!
■本書の方法を使えば、自分が変わるだけでなく、
まわりも変えることができます。
人は人との関係で生きているので、まわりの環境を変えることはとても大切です。
そして本書を読み終えたあと、
あなたは「本当の自分」に出会うことができるはずです。
・目標が達成できない!
・実力が発揮できない、認められない!
・悪い習慣(タバコなど)をやめられない!
・お金を貯めることができない!
・投資がうまくいかない!
・・・など、上記のどれか1つでも感じたことがあるなら、
本書は大いに役立ちます!
※本作品は2006年に刊行されたものを再編集いたしました -
■権力に抗う。差別に抗う。偏見に抗う。
でも、いつしか「抗うなんて、かっこ悪い」という時代になった気がする
「失われた30年」を他人事のように眺めながら
「常識」「ふつう」「みんな」という名の同調圧力に屈する
本書は「抵抗することを忘れてしまった時代」に生きる我々に
「自分らしく生きていくために抗う術」を伝える
■「抗う」ことの意義
1998年(平成10年)7月25日に起きた
「和歌山カレー事件」
夏祭りの会場で提供されたカレーを食べた67人が
吐き気や腹痛を訴えて病院に搬送され4人が死亡した事件だ
当初は食中毒だと思われていたものの、
そののちの調査で毒物のヒ素が混入されていたことが判明
事件から数か月後
元保険外交員・主婦の林眞須美氏が
夫の林健治氏とともに逮捕された
眞須美氏は一貫して容疑を否認しているが
2002年12月11日に和歌山裁判所で死刑が言い渡された。
ところが、この事件に関する裁判には
大きな問題があることが、のちの検証により明らかとなってきた。
そして今も
事件当時11歳だった長男だけが
職場や友人に身分を隠しながら、
無実を訴え続ける母親と面会を続けている。
本書の後半は、そんな彼の「抗い続けるさま」を
ロングインタビューの貴重な記録である。
■本書の章立
1章 いつも、抗ってきた。
2章 抗う作法
3章 ささやかな「抗い」のプロセス
4章 僕が伝えたい「抗う人」たち
5章 いまここで抗い続ける人の声を聴く―林眞須美死刑囚の長男との対話 -
■平成28年4月に九州・熊本を襲った震度6の地震は、
近年、相次ぐ地震災害の中でも特に甚大な被害をもたらした。
この地震を熊本市内に住んでいて被災した著者・高瀬あきとイラストレーターの高瀬ゆきの二人は、
「あの惨状の中で書かずにはいられなくて、書かないと発狂しそうで書いた」
と夢中で文章とイラストで想いをつづった。
そしてそれを自作で小冊子にしてフォレスト出版に送ってきた。
■フォレスト出版はその想いになんとか応えようと、
印刷書籍では出版までに時間がかかりすぎるために電子書籍での出版を決定した。
被災から2カ月、小冊子がフォレスト出版に届いた5月から1か月後の6月中旬には電子書籍として発行するに至った。
今の時代だからこそ形にできた事例となった。
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