セーフサーチ設定を変更しました
ページの先頭です

『政治、ノンフィクション、文芸・小説 コイン45倍キャンペーン(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧

1 ~43件目/全43件

  • シリーズ1701冊
    102549(税込)
    著者:
    姉崎慶三郎
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    さっと読めるミニ書籍です(文章量14,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    最近、物忘れがひどい。どんな物忘れがあるか並べてみると、枚挙にいとまがない。
    (1) 俳優の名前を覚えたはずなのに思い出せない。
    (2) 大好きな小湊鐡道の名前が思い出せない。
    (3) 今年は令和何年なのか思い出せない。
    (4) 今夜食べた夕ご飯が思い出せない。
    (5) 今書いている著作の題名さえ怪しい。
    このような物忘れは今に始まったことではない。しかし、時とともにその頻度が増し、深刻化している気がしてならない。
    本書は、これらの「日常の困った」にいかに対応し、脳の活力を取り戻したかというわたし自身の切実な体験録である。
    当初、わたしは「円周率を数万桁も覚えるような、特殊な能力を持つ人のための記憶術」を解説するつもりは毛頭なかった。
    わたしが求めているのは、あくまで生活をスムーズにするための「実用的な記憶」だからだ。
    しかし、記憶の仕組みを深く探求していくうちに、一つの真理に突き当たった。
    日常の些細な物忘れを解決する鍵は、実は記憶の達人たちが駆使する「場所法」のような伝統的なテクニックの中にこそ隠されているように思うようなったのである。
    そこで本書の締めくくりとして、わたしが実際に場所法や円周率の記憶術に接して、そこで感じたことを報告することにした。
    ド忘れに悩んでいたわたしが、記憶術とメモ活用術によって、いかにして脳を活性化させたのか、そのプロセスを共に歩んでいただければ幸いである。


    【著者紹介】
    姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ)
    千葉市在住。元商社勤務。海外駐在員歴2回。長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8・4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。
    自身の50年に渡る貿易実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。ペンネームは英語教師だった祖父の名前。
  • シリーズ790冊
    99858(税込)
    著者:
    真生麻稀哉
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    20分で読めるミニ書籍です(文章量20,000文字程度=紙の書籍の40ページ程度)
    「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。

    書籍説明文
    発達障害診断を受けるにあたって、当事者が、どうすればいいかを事例を挙げて徹底指導!発達障害は、当事者にも雇用者にも社会にとってもデリケートな問題。トラブル対策完全マニュアルを味方にしよう!

    まえがき
    まず、この本を手に取っている架空の「あなた」の話をしましょう。
    「空気、読めないね」
    「こんなこともできないの?」
    「どうして、そういう考え方をするのか、わからない」
    他人から、こういうことを言われた経験と―
    「頭の中が色んな思考でいっぱい」
    「集中力がない」
    「一度集中すると、寝食何もかも忘れてしまう」
    「努力しても、努力してもうまくできないことがある」
    こんな自分の実感とが、ちかちかちかと点滅して―
    あなたは、「もしかして、俺(私)発達障害かもしれない」という疑いを抱くようになる。

    著者紹介
    真生 麻稀哉(シンノウ マキヤ)
    愛知大学国文学専修卒業。2013年、某マスコミ関係の会社で働いている時に、広汎性発達障害の診断を受ける。障害者手帳3級取得歴1年半。5月に会社を退職。現在は、小説の賞に応募を続ける傍ら、某広告代理店でライターとして勤務中。… 以上まえがきより抜粋
  • シリーズ5冊
    1,5401,870(税込)
    著者:
    副島隆彦
    レーベル: ――
    出版社: 祥伝社

    2015年10月、著者が新刊『再発する世界連鎖暴落』で掲げた震憾の予測が、3ヶ月を経ずして大的中! 2015年8月24日と9月29日に続くこの動きこそ、世界同時株安―-「世界連鎖暴落」の再発にほかならないのだ。この事態は、これからも断続的に続く。2016年2月、日銀が新たな金融緩和策として打ち出したマイナス金利の導入に踏み切っても、株価は一向に回復する見込みはない。日本経済は、このまま底なし沼に沈むのか。GPIFの失敗によって国民の年金は消失してしまうのか。安部政権が目論む「官製相場」の破綻が見えた以上、私たちは、いかに個人資産を守るべきか……。『再発する世界連鎖暴落』を急遽改訂し、さらなる予測を加えた最新版『世界連鎖暴落はなぜ再発したか』を緊急同時電子化!
  • 日本から言論の自由を奪い、国益を蔑ろにしている連中のとんでもない言動! 日本はこのままでいいのか? ●国会を停滞させる役立たずな議員たち●与党内野党の石破茂氏の矛盾●「ブーメラン」は旧民主党系のお家芸●自虐的な教科書を認可する文科省●中韓の反日ロビー活動を放置する外務省●「印象操作」を繰り広げる新聞と放送局●女性誌が主婦を洗脳する●放送法を守らないテレビ局 ……ほか。日本を愛するアメリカ人の義憤の一冊!
  • あのとき、日本を動かしたのは、龍馬でも松陰でもなかった! 『幕末史』『昭和史』の半藤一利と『仕事に効く 教養としての「世界史」』の出口治明が明治維新後の150年を語る。維新最大の功労者は誰なのか? 【巻末収録】半藤一利・出口治明選 明治維新をより深く理解する書籍ガイド35冊。
  • アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ……各国で混迷を深める「分断」。グローバリズムは本当に終わったのか? 世界は今後どう変わっていくのか? 著者独自の視点でルポした「分断」の真実。 【目次】プロローグ/第1章 統合と再「分断」の歴史/1 1989年 「ベルリンの壁」崩壊から、グローバリゼーションが始まった/2 1995年 Windows95の登場! そして、グローバリゼーションが加速する/3 1999年 世界の「二極化」のはじまり。クリントンは、政治的陰謀にはまったのか?/4 2008年 リーマン・ショックによる世界的金融危機/5 2016年 グローバリゼーションの終わりとインターネットの「壁」の出現/第2章 アメリカの「分断」は民主主義の終焉なのか?/1 日本人は、民主党支持者の多い東海岸や西海岸しか知らない/2 二極化の象徴「理想都市ポートランド」を襲った貧困/3 “ラストベルト”がトランプ大統領を作ったのは神話か?/4 レーガンは「統一」だったが、トランプは「分断」した“強いアメリカ”復活を目指す/5 トランプ旋風は、21世紀の“百姓一揆”なのか/6 時代はアメリカから中国へと移るのか?/第3章 「城壁」発祥の地、EUの「分断」/1 欧州最大の問題は「難民」と「経済」/2 イギリスはEUと無事に“離婚”できるのか?/3 国民戦線が国民3分の1の支持を集めたフランスは、「フレグジット」への道を歩むのか?/4 低迷が続くイタリアは、日本に酷似している/5 カタルーニャ、スコットランドなどの独立運動に見る「分断」と、国家再考の機運/6 メルケル失墜。ドイツは極右政党AfDが第三党に/7 2018年 城壁発祥の地・EUに「インターネットの壁」が出来る
  • 自衛隊に駆け付け警護が付与された南スーダンPKO。在野のジャーナリストによる情報公開請求に端を発した疑惑は、防衛大臣など最高幹部の引責辞任という前代未聞の結末を迎えた。現地の状況を記した「日報」はなぜ隠されたのか。首都・ジュバでは、一体何が起きていたのか。この問題は我々に何を問うているのか──? 公開請求を行ったジャーナリスト・布施祐仁と、南スーダンに14回潜入した特派員・三浦英之。政権を揺るがした「南スーダン日報問題」の内実に、気鋭のジャーナリストが連帯して挑む、調査報道ノンフィクション! 【目次】はじめに 布施祐仁/1 東京×アフリカ(※奇数章は布施祐仁、偶数章は三浦英之が執筆)/第1章 請求/第2章 現場/第3章 付与/第4章 会見/第5章 廃棄/第6章 銃撃/第7章 隠蔽/第8章 飢餓/第9章 反乱/第10章 難民/第11章 辞任/2 福島にて/おわりに 三浦英之
  • 440(税込)
    著者:
    鉄筆
    レーベル: ――
    出版社: 鉄筆

    9条はなぜ生まれたのか。9条2項の発案者である幣原喜重郎首相への貴重なインタビュー全文を収録(「幣原先生から聴取した戦争放棄条項等の生まれた事情について」平野三郎氏記、憲法調査会資料)。他に、推薦者の言葉(平野冴子・平野三郎氏次女、内田樹・思想家、望月衣塑子・東京新聞記者)、日本国憲法全条文、年表、ポツダム宣言(全文+英文)、非核三原則、武器輸出三原則等を収録。
  • 落選また落選! 供託金没収! それでもくじけずに再挑戦! 選挙の魔力に取り憑かれた泡沫候補(=無頼系独立候補)たちの「独自の戦い」を追い続けた20年間の記録。2017年 第15回 開高健ノンフィクション賞受賞作。【目次】第一章 今、日本で最も有名な「無頼系独立候補」、スマイル党総裁・マック赤坂への10年に及ぶ密着取材報告。/第二章 公職選挙法の問題、大手メディアの姿勢など、“平等”な選挙が行なわれない理由と、それに対して著者が実践したアイデアとは。/第三章 2016年東京都知事選挙における「主要3候補以外の18候補」の戦いをレポート。
  • 緊急出版! これでいいのか日本! 今そこにある危機に、いつまで見て見ぬふりをするのか。 『今こそ、韓国に謝ろう』の百田尚樹と『儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇』のケント・ギルバートが、今、日本が抱える問題を洗いざらいに大激論。「俺たちが言わずに誰が言う!」ここが日本の正念場!
  • 2017年10月。自民圧勝の総選挙で日本の枠組みは固まった! 今後の政権の課題は北朝鮮、そしてその後に安全保障上の問題としての中国である。習近平体制は、先祖返り的に「新時代の中国の特色ある社会主義」を推し進めようとしている。すでに日中間の戦争は始まっているのだ! 世界はまさに冷戦時代へ巻き戻った。日本は今、中国にどう対抗すべきか?
  • シリーズ2冊
    1,8701,925(税込)
    著者:
    孫崎享
    レーベル: ――
    出版社: 祥伝社

    それは日露戦争勝利の時から運命付けられていた?!……。なぜ、日本は勝てる見込みのない戦いを仕掛けたのか? 「史上最悪の愚策」―真珠湾攻撃はどのように決断されたのか? いつ、開戦回避が不可能となったのか? ベストセラー『戦後史の正体』の著者(元外務省国際情報局長)が、膨大な資料と当時の人々の証言から解き明かした歴史の真相!この教訓が岐路に立つ現代日本に何をもたらすのか。戦後70年特別企画、話題の書を同時電子化!
  • シリーズ2冊
    1,760(税込)
    著者:
    福井義高
    レーベル: ――
    出版社: 祥伝社

    雑誌「正論」に3年にわたって連載中の「世界の『歴史』最前線」に大幅な加筆訂正を施し、再編集したものの単行本化。保守派の若手論客として注目を集める著者の初の歴史論文集となる。西尾幹二氏、中西輝政先生が推薦。 英仏独伊露の各国言語に精通する著者は、世界中の最新の歴史論文を渉猟し、それらを自家薬籠中のものとして再構成する。とりわけ旧ソ連の秘密文書公開にともなう「ヴェノナ文書」をいち早く日本に紹介したことで、世の注目を浴びた。本書では従来の常識を覆す新しい論点が次々と提示され、読者を知的興奮に誘う快著!
  • イギリスEU離脱、トランプ現象、フランス大統領選挙、ロシアゲート、共謀罪、安保法制、特定秘密保護法などの強行採決、やりたい放題の閣議決定、原発問題、沖縄問題、豊洲市場問題、排外主義、語の意味をぼやかす言い換え、露悪的な「本音」の蔓延、フェイクニュース、オルタナティブ・ファクト、ヘイトスピーチ――なぜ「嘘をついたもの勝ち」の世の中になったのか? おかしな時代の空気に、どう対抗するべきか? 最前線を疾るメディア・アクティビストと気鋭の日本文化・文学研究者が徹底分析!
  • 「北朝鮮が日本に仕掛けているのは、一種の戦争なのである」――故金正日が拉致事件を正式に認めた直後、北朝鮮という錯乱国家の本質を説き、日本人の蒙を啓いた本書を今新たに電子で復刊! いよいよその暴走に歯止めがかからなくなった独裁国、日本は「有事」に冷静な対応ができるのか! コリア・ウォッチャーとして40年、日・韓・朝の歴史・文化・政治に精通した著者の提言に、今こそ真剣に耳を傾けるべきである。
  • 東洋経済オンラインで圧倒的ページビューの鉄道ニュースサイト「鉄道最前線」を、ベストセレクトして書籍化! ジャンルは「旅」「経営戦略」「サービス」「技術」「雑学」「ランキング」「JR北海道」「司法・事故」「営業係数」。表題の記事を含めて、真面目な記事からニヤリと笑える楽しい記事まで66本を収録。鉄道産業の裏側が見える!! 日々のビジネスのヒントになる!! そして誰かに話したくなる!!【一部抜粋】●あのGALA湯沢が今になって活況に沸く理由 ●寝台夜行列車は、こうすれば再生・活躍できる ●小田急「複々線化」を恐れる意外な路線は? ●JR東海の攻勢をかわした「名鉄」の復活劇 ●上場したJR九州はどこまで利益を増やせるか ●京浜急行、真夏の「水着美女ショー」電車の舞台裏 ●都知事公約「満員電車ゼロ」は、こう実現する ●阪神・甲子園駅の野球ファン輸送は「神業」だ ●インドの電車が「ドア開けっ放し」で走るワケ ●なぜ『シン・ゴジラ』で鉄道が大活躍するのか ●「新幹線のお掃除」に一流が学びを求める理由 ●映画『君の名は。』にジェイアール東日本企画が惚れた理由 ●「バスタ新宿」のコンビニ賃料が激安なワケ ●電車の座席が窮屈な理由は「肩幅」にあった ●初公開! 首都圏「ノロノロ運転」ランキング ●鉄道事業を営む会社「平均年収」ランキング ●北海道新幹線、「満席」にはできない本当の事情 ●全国主要路線、営業係数リスト ……ほか 【目次】はじめに/ 第一章 旅/第二章 経営戦略/第三章 サービス/第四章 技術/第五章 雑学/第六章 ランキング/第七章 JR北海道/第八章 司法・事故/第九章 営業係数
  • 1,650(税込)
    著者:
    河添恵子
    レーベル: ――
    出版社: 祥伝社

    日本の真実の歴史を記録・記憶している人たち――台湾、トルコ、ブータン、パラオ…名だたる国を抑えて“知日国”No.1に輝いたのは、中欧・ポーランドだった! ワレサ大統領は言った「我々は第2の日本になりたい」と。シベリア孤児、杉原千畝、アンジェイ・ワイダ監督…日本とポーランドを結ぶ親愛の絆。亡国の民が信頼し、尊敬し、共鳴する日本人が知らない日本の姿とは? 真面目、責任感、誠実…親日国・ポーランドを通して見えてくる真実の日本。
  • なぜ国民の利益を優先してはいけないのか? なぜ「ジャパン・スタンダード(日本基準)」でやらないのか? 日本人の協調性が世界でいいように利用されていることに、もうガマンがならない! 日本人自身が変わらなければ、この関係も永遠に変わらない。これからはジャパン・ファースト! 「平等主義」「平和主義」「国際協調主義」この3つの主義を捨てれば日本はもっと幸福になる!
  • 「ブルネイと日本の架け橋になる!」。堅い決意で赴任したのはいいものの、この国独特の「社会の壁」にぶち当たって仕事は何一つうまく行かず、おまけに上司からのパワハラに遭って、暗い日々の連続。そんな中、ストレス発散で中学時代に熱中したバドミントンを始めたのだが……。下っ端外交官が「世界一の金持ち王国」でなしとげた奇跡と感動の実話。
  • トランプ米大統領誕生は「歴史の必然」か!? 米国史上、もっともアウトサイダーな大統領のビジョンと日本の行く末を、気鋭の女性国際政治学者が読み解く。
  • 景気、物価、経済成長、TPP、消費税、法人税、財政赤字、マイナス金利……経済をめぐる諸問題について、“辛口”エコノミストが基礎から鍛える、学び直しの14講義。通貨・通商をめぐる各国のせめぎ合いは現代から過去へ“歴史逆走方式”で、移り変わる金融政策は各時代を“同時進行方式”で、と縦横無尽の大検証。歴史に学べば経済の“これから”が立体的に見えてくる! 画期的入門書。【目次】はじめに/第1講義 オリエンテーション 経済の謎はどう解く?/第2講義 経済学のはじまり/第3講義 経済探偵の絵解き術/第4講義 通貨(1) 通貨に命を吹き込むものは?/第5講義 通貨(2) せめぎ合う通貨と通貨/第6講義 通商(1) TPPの正体見れば/第7講義 通商(2) 分断と排除の世界に引き戻されないために/第8講義 租税(1) 政府は市場の「外付け装置」/第9講義 租税(2) 税の体系に求められる哲学とは/第10講義 財政(1) 財政赤字転落への道/第11講義 財政(2) 社会保障費は「敵城の本丸」か?/第12講義 金融政策(1) 移り変わる金融政策の常識/第13講義 金融政策(2) 中央銀行は「政府の銀行」にあらず/第14講義 日本経済の今日的風景
  • 【高城剛が現地徹底取材! 世界の最新IR(統合型リゾート)&カジノ最新事情】●超党派の議員により、国会での法案審議に向けて動き始めたIR推進法案。カジノは本当に、2020年東京オリンピック以降の日本経済を支える切り札となるのでしょうか? ●そのカギを握るのは、単なるカジノではなく、IR=統合型リゾートと呼ばれる、カジノとホテルはもちろん、国際会議場や展示会場、劇場なども兼ね備えた、巨大コンベンションも開催可能な施設を実現すること。●しかし現在の日本で、カジノとIRの違いを理解している人は決して多くありません。●シンガポール、マカオ、マニラ、フランス、アメリカ……本書は、著者・高城剛が世界各国のカジノとIRの最新事情を、現地に赴いて詳細に取材したものです。●さまざまな成功例、失敗例が教えてくれるのは、今後、もし日本がIRを導入して世界から数多くの観光客を集めたいのであれば、まだどこにもないレベルの魅力的なIR施設を作っていくしかない、という現実でした。●IR施設導入に向けて、今後さらに議論が進んでいくであろう中、世界のカジノから日本は何を学び、何を生かすべきなのか、高城剛がズバリ、解き明かします!【目次】はじめに/第1章 なぜシンガポールは短期間で観光収入を3倍に増やせたのか?/第2章 マニラ急成長の秘密と、マカオ衰退の理由/第3章 世界一のカジノ国 フランス/第4章 90年代ラスベガスの成功と、近年のニューヨーク州のラスベガス化戦略/第5章 世界のカジノから日本は何を学び、何を生かすべきなのか?/おわりに
  • 宗教対立、身分制度、貧困問題……。植民地支配からの独立を経てもなお、もがき苦しむ大国インドを率いた女性指導者の悲劇の生涯。
  • 恨みを世襲する韓国と、水に流す日本。わかりあえない隣人ゆえの不幸が、今日も続いている。日韓相互の誤解と偏見は、どこから来たのか? その答を探るべく、井沢元彦・呉善花の両人は対談の中で思索を重ね、軋轢の根源を、違う道を選んだ歴史の中に見出していく。本当の韓国の姿を知り、日本との違いに気づくことがまずは必要だと、本書は主張する。
  • 民族の仇敵であるはずの金正日にすりより、大嫌いなはずの日本に憧れ、国定の教科書で堂々とウソの歴史を教える不思議の国・韓国。 日本人に到底理解できない疑問、苛立ちを井沢元彦氏が代弁し、韓国人の複雑な内面に立ち入って、呉善花氏がそれに応える、手に汗握る対論!
  • 暴走するアメリカ民主主義──その「原型」はハリウッド映画の中にあった! 「トランプ現象」は突然起きたものではない。それは言うなればアメリカ建国のときからの「病巣」であり、それを誰よりも鋭く見抜いていたのが映画人たちだったのだ。いま、映画を語らせれば右に出る者はいない町山智浩がその蘊奥を尽くして語る「映画から見たアメリカの病理」。その深層に触れたとき、あなたはきっと戦慄するであろう。ハリウッドが封印しつづけた米国の恥部とは? 映画史上最高の傑作がKKKを蘇らせた? ディズニーが東京大空襲をけしかけた? トランプは60年前に映画で予言されていた? 映画評論家町山智浩のライフワーク、ついに結実!
  • 鳩山内閣の時に締結された日ソ共同宣言によってソ連との国交が回復し、シベリア抑留者の返還や日本の国連加盟などが実現した。しかしそれには、ソ連ばかりでなくアメリカの思惑や米ソの確執、それに何よりも自民党内の激しい権力闘争を克服しなければならなかった。同時に、「北方領土問題」はここから始まったのである。一九九〇年代以後に次々に明らかになった新資料を用いながら多くの謎を読み解き、日本外交の原型と可能性をも浮き彫りにする。
  • 今夏、7月の参議院選挙から適用された18歳選挙権。昨今、益々、若者たちの責任が重くなって来ています。この本は、新たに有権者になる約240万人の18、19歳の若者達、そして、その親達に向けた現職国会議員と彼の息子との問答集です。「若者が選挙に行くと、ホントに政治が変わるの?」「何で投票所に行かないといけないの?」「集団的自衛権行使に歯止めはかけられるの?」「『愛国心』とはいったい何?」等々、政治、選挙について知ってるようで知らないことに関して、丁寧に分かりやすく、口語で解説してくれます。この本を読んで、選挙に行こう! 選挙権を行使しなければ、君の将来はない。そして、日本の未来もない!
  • 21世紀はどこへ向かうのか? ゴルバチョフと考える、世界、そしてロシアの現在――ロシア文学者・亀山郁夫が、ゴルバチョフ氏に行ったインタビューを中心に、社会主義の功罪、冷戦終結がもたらしたもの、ウクライナ問題、世界はこれからどこへ向かうのかについて、鋭く深く迫る。
  • スローガンは「決断と実行」。戦後の一時代を築き、いまも人々の記憶に残る田中角栄。日中国交回復と日本列島改造論を掲げて政界の頂点に立ち、ロッキード事件を経てからもその影響力を失わなかった。28歳での代議士初当選から法廷闘争の最中、病に倒れるまでに語られた思いや本音を、腹心の秘書であった著者が肉声を交えて紹介。不世出の天才政治家の素顔を浮き彫りにする超一級ノンフィクション。
  • 今上陛下が自ら直接国民に訴えかけた「生前退位」問題。国民の大半が陛下のご意向に副いたいと希望しているにもかかわらず、それを阻む存在がある。それは明治に作られ、昭和戦後に改変された『皇室典範』――全5章、37条からなる法律である。この『典範』を改正しない限り、「生前退位」(譲位)はおろか、根幹である「皇位継承」すら危うくなり、すなわち遠からず「天皇」は絶える! ならば、その『典範』とは何なのか。何が書かれているのか。いつ、どのように作られたのか……。『皇室典範』とその歴史的背景を読み解き、「天皇」の将来をさぐって注目を集めた『天皇家の掟』(祥伝社新書)に大幅加筆して文庫化&同時電子化!
  • 第45代はヒラリー・クリントンか、ドナルド・トランプか?――全世界の注目が集まるアメリカ大統領選挙。では初代ワシントンから現職オバマまで、これまでの歴代大統領はどんな人たちだったのか。内政と外交、経済政策、私生活……彼らの業績をA~Eの5段階で一気に格付け!【A】ワシントン、リンカーン【B】モンロー、クリントン【E】フーバー、ブッシュ(子)……そしてオバマの格付けは? アメリカ建国以来240年間の近現代史もよく分かる、面白くて知的な1冊。
  • シリーズ3冊
    838880(税込)

    「血で血を洗う」という言葉さえ陳腐に思える過激な抗争劇。ありとあらゆる裏ビジネスで、巨額の儲けを挙げるヤミ経済。とかく 「黒く、強く、恐い」というイメージが先行する極道の世界にも、秩序を守るための、独自のルールとシステムがある。
    30年以上にわたって、最前線でヤクザたちにぶつかってきた「伝説のヤクザ記者」が見た、“黒いベール”の内幕とは? 伝説の大物ヤクザたちの素顔と、その世界を支配する鉄の掟がいま明かされる。
    ※本作品は文庫版(紙書籍)の内容を一部変更、加筆した電子書籍版です。
  • シリーズ8冊
    1,0561,650(税込)

    私たちは本を読むとき、さまざまなことを期待している。その期待は満たされたり、裏切られたり、覆されたりする。そのとき、私たちはどういう読者なのか、どういう感性を持っているのか、そして、どこにいるのか―近代読者の誕生から百年。作品論・作家論、テクスト論、構造主義、ニュー・アカデミズム、カルチュラル・スタディーズ…文学研究と現代思想のトレンドの変遷を跡づけ、「内面の共同体」というオリジナルの視点も導入しながら、読む/書くという営為の奥深き世界へと読者をいざなう。
  • IS、シリア、イラク、難民問題…混乱を解決できるのは、中東唯一の民主国家トルコしかない! 混迷を極める中東情勢。その中で唯一民主主義を実現した国、トルコ。トルコを知ることで中東の未来が見えてくる。著者は中東政治研究、イスラム系移民研究の第一人者。「トルコという国は、文字通り、ヨーロッパとイスラム世界の接点に位置しているために、一連の激震から逃れることはできなかった。東からはイラク戦争の余波でクルド問題が再燃し、南からはシリア難民が押し寄せた。アメリカを含めて西からは、テロとの戦争に参加しろ、「イスラム国」に厳しく対処しろと厳しい圧力がかかった。そのさなかに民主化を進め、同盟国の圧力をかわしながら戦争に巻き込まれないために最大限の努力をし、世界の虐げられたムスリムに向けて希望のメッセージを発し続けている。それが二一世紀に入って以降のトルコである。」(本文より)
  • 新たな犯罪の温床、利権まみれ、経済的大損失、プライバシー侵害……。世界の潮流に逆行、崩壊必至の愚策。国民総背番号制という悪夢が現実のものとなった。同様の制度を導入しているアメリカや韓国が、情報流出と不正使用に喘ぎ、アメリカはすでに番号分散化を検討している。日本はいったいどこへ向かっているのか。目先の僅かな利益、利便性への代償は計り知れない。崩壊必至のマイナンバー制度の問題点を明らかにする。
  • 「パフォーマンス」? いいえ、この漢(オトコ)、まっとうすぎます。国会史上、最強にして、前代未聞の鋭鋒!! 強行採決に至るまでの質疑の全貌。2015年夏。12万人を超す市民たちによる国会前抗議行動の声を背負い、議場でたったひとり、牛歩と抗議の叫びを放ったあの〈漢〉の全貌にがっつりと迫る! 誰が読んでもわかりやすい、参議院議員山本太郎氏による国会「我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会(安全保障特別委員会)」質疑全文に、ジャーナリスト・志葉玲氏、雨宮処凛氏ほかへの新たな取材を加え、慶應義塾大学名誉教授・小林節氏による解説を付し、満を持して刊行!!
  • 中国人活動家の上陸で注目された尖閣諸島問題。
    韓国大統領の上陸で注目された竹島問題。
    今この2つの領土をめぐり何が巻き起こっているのか? 日本が抱える領土問題とは何か? なぜ解決が難しいのか?
    尖閣・竹島の歴史から最新情勢まで、マンガと図解で手にとるように見えてくる。
  • 辞任以来の沈黙を破る書き下ろし!都知事就任、五輪招致に邁進する中、妻は突然の病に倒れ、帰らぬ人となった。五輪招致成功の秘話、5000万円の真実、妻と過ごした40余年の日々。この作家の夫婦愛に泣き、不運さに憤る。妻という女神を失った時、男はどう生きるか。――――林真理子駆け落ち同然で結婚し、作家デビューまでの生活を支え、公務も共にこなしてくれた、かけがえのない妻。二人三脚で共に生きた昭和の時代と、嵐のように過ぎた2013年を、交互に描く。そして明かされる、五輪招致成功の秘話、5000万円の真実、アマチュア政治家の意味……。
  • アラブの春は、宗教勢力の反動を呼び、中東は未曾有の混乱に陥った。“あの「革命」は徒労だったのか?” ムバラク政権崩壊から三年。人気の絶えた広場に再び降り立ち、革命の意味を模索しながら無残な失敗とも思える出来事について考察する。著者の堪能なアラビア語は、人々の本音を次々と引き出す。ジャスミン革命と紫陽花革命の比較等、3.11後の日本を考える上で示唆的な内容も含む。第12回開高健ノンフィクション賞受賞作。
  • 戦争を始めるためにはなにが必要か? それは膨大なペーパー・ワークを伴う「戦争計画」に基づいた動員・集中・開進・作戦という兵力の運用である。では、太平洋戦争はどう準備されたのだろうか。支那事変から真珠湾攻撃までの経過を検証し、「縄張り意識」と「無責任」が支配する官僚国家が引き起こした悲劇の内幕に迫る。
  • 1959年、32歳の若さでキューバ革命を成功させ、アメリカの喉元に刃をつきつけたフィデル・カストロ。いまなお権力を保持する彼の指導力とカリスマ性はどこからきているのか。生い立ちから革命に目覚めた学生時代、シエラ・マエストラ山中のゲリラとしての生活と戦い、盟友チェ・ゲバラとの確執と決裂、さらに最近の動向までを追い、稀代の革命家の実像に迫る渾身のノンフィクション。
  • 戦後初の大型政権交代だった民主党政権をつぶしたのは誰だったのか?

    戦後初の大型政権交代といわれながら、わずか3年3か月で崩壊した民主党政権。その首謀者は誰か。なぜ検察、マスコミは執拗に民主党を攻撃したのか。小沢一郎、長妻昭のインタビューも交え、徹底分析する。

・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

ページ先頭へ

本を予約しました

※予約の確認・解除はこちらから

予約済み書籍

キャンセル及び解除等

発売日前日以降のキャンセル・返品等はできません。
予約の確認・解除、お支払いモード、その他注意事項は予約済み書籍一覧をご確認ください。