『v2、ノンフィクション(実用、新書)』の電子書籍一覧
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一過性のポップアイドルの枠を超えた才能豊かなアーティストグループというだけでなく、若者の代弁者、メッセージの発信者として世界中をとりこにしているBTS。 彼らの成長の足跡を写真とともにたどりつつ、BTSがなぜ世界を魅了するにいたったかを多面的に分析します。 1部(BLOOD)では、BTSの原点およびヒストリーとして、デビューから世界に進出するまでのBTSを描きます。 メンバー紹介はもちろん、彼らの活躍に欠かせないサウンド面、ビジュアル面の主要なコラボレーターメンバーを紹介します。 2部(SWEAT)では、彼らの音楽を分析。 『学校三部作』から『MAP OF THE SOUL』シリーズまで、各アルバムの特徴と背景、全曲コメントを掲載。 また、「MAP OF THE SOUL」について、ユング心理学者マレイ・スタイン博士(『ユング 心の地図』青土社刊の著者)と著者が対談し、アルバムに見られるユングの影響を分析します。 3部(TEARS)では、BTSの現代性に着目。 ファンダム(ARMY)との密接な連帯、インターネットを使っての発信、音楽を通して現代社会へ発するメッセージなどを解説します。 豊富なビジュアルを含む圧倒的な内容で、BTSの世界観をより深く味わえる永久保存版の1冊となっています。
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日本人の本の「読む量」は減っていない。「買う量」が減っている。
『町の本屋はいかにしてつぶれてきたか』の著者による、本の「売上を伸ばす」ための提言。
「本が売れない」と1990年代後半から言われ始め、四半世紀以上経った。書店の閉店が相次ぐなか、2024年以降、国策による書店振興への取り組みが話題を集めた。だが、それらで語られている現状分析には誤りが含まれている。出版産業の問題は読書(読む)量ではなく購買(買う)量である。本書ではまず、出版業界をめぐる神話、クリシェ(決まり文句)を排して正しい現状を認識する。その上でデジタルコミック、ウェブ小説、欧米の新聞や出版社、書店の先進事例やマーケティングの学術研究から判明した示唆をもとに、出版社と書店に共通する課題ーー「売上を伸ばす」ために何ができるかを提案していく。
*本書目次より抜粋
はじめに
第1部 出版業界の課題の本質 ーー「書籍と雑誌」「読むと買う」「子どもと大人」は別の話
第1章 『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』はどこが間違っているのか
第2部 打ち手としてのデジタル パブリッシング/ 出版DX
第2章 マンガがDXに成功し、V字回復できたのはなぜか
第3章 ウェブ小説
第4章 ニューヨークタイムズ
第5章 ビッグ5
第6章 書店はどうするのかーー 欧米の本屋のDX
第7章 理論編:売上を伸ばすプロモーション施策を考える前に知っておきたい不都合な真実
終章 まとめ、そして個人でできること
個人でもできること
本書で検討していない、別の方策
おわりに -
認知症もガンも、いい〈香り〉で治療する
時代がやってきた!
視覚、味覚、聴覚などと並び、非常に身近な感覚でありながら、科学的にまだ謎が多く残る分野――それが「嗅覚」である。重度の認知症患者の症状を改善したり、がんの終末期の疼痛を和らげる〈香り〉。これまでの西洋医学では太刀打ちできなかった病状の治療方法として、いま注目されているメディカルアロマセラピーを、嗅覚のメカニズムや最先端の臨床例からわかりやすく解き明かす。
■目次
第一章 嗅覚のメカニズム~ヒトはどのようにして<香り>を感じるのか
第二章 <香り>が人体におよぼす作用~アロマセラピーのサイエンス
第三章 治りにくい・予防しにくい疾患に効く<香り>~メディカルアロマセラピーの最新研究
第四章 <香り>の効能を楽しむ~精油の使い方 -
「Vシネマ」という言葉をご存知だろうか?
小沢仁志、白竜、哀川翔、竹内力など
数多くの名俳優を生み出した任侠作品たち。
そんなVシネマが、2000年代から急激に
「衰退」してしまったことは、ご存知だろうか?
そして衰退の一途を辿るVシネマの枠を超え、
2022年現在に大躍進を続ける
「日本統一」という「任侠ドラマ」……
いや、「モンスターコンテンツ」を、あなたはご存知だろうか?
(本書目次)
プロローグ 「日本統一とは」?
「日本統一」の基礎知識/「日本統一」に秘められた魅力/「日本統一」の躍進
第一章 日本統一が生まれるまで
ライツキューブとは?/最先端のトレンドを見る、ということ/クレームを恐れていては、良いものは作れない/常にアップデートをしていくために/「エグゼクティブ・プロデューサー」という存在/営業と制作の垣根を超えて
第二章 「面白さ」とは何か?
「任侠作品」の衰退と、その裏側/「任侠作品」=時代劇? 共通点から見る需要とは/「コンテンツ」とは、時代と共に変化するもの/脱・Vシネマ!? ——シリーズ継続のために実行した5つのMission
第三章 「抗う力」より「再生する力」
「日本統一」の変革 ~得たもの、失ったもの~/コロナ禍、その時「日本統一」は/転んだからこそ見える景色がある。大切なのは、また歩き出すこと
第四章 「宣伝費」なんか、いらない。
ニッチから、マスへ ~宣伝費の使い方~/SNS時代の“繋がり”/巻き込む力 ~TOP OF TOPとの仕事~/展開を広げる宣伝の場所/「所詮、Vシネマだろ?」という空気を壊すために/営業職に絶対必要なもの、「自信」「根拠」「安心感」/組織が人を腐らせてはいけない/興味を持ってもらうためには、何がきっかけだっていい/ライツキューブ配給作品/ライツキューブ製作、若手クリエーターの輩出作品/若い心を潰さないために企業ができること、とは
第五章 結局、チーム力が一番の武器になる
和気藹々、けれど侠和会のような撮影現場/人間臭さを認め合う/今の仕事は、楽しいですか?
頑張っている人間は見放さないっていうのが俺と鈴木さんのルール。 ――本宮泰風 -
タブーに近かった空白の古代史の謎を大胆な推理で解明。日本史の常識を覆す全日本人必読の新・日本史!
日本人の「わ」の精神のルーツは?宮内庁が天皇陵の学術調査を拒み続けるのはなぜか? タブーに近かった空白の古代史の謎を大胆な推理で解明し、歴史学界の旧弊と教科書教育的な「日本史の常識」を覆す。
目次
●序論 日本の歴史学の三大欠陥
1.信長と安土
2.アカデミズムと丸山ワクチン
3.「素人」が大それたことをする理由
第1章 古代日本列島人編-日本はどうして「倭」と呼ばれたのか
第2章 大国主命論-「わ」の精神で解く出雲神話の“真実”
第3章 卑弥呼編-女王殺害と紀元二四八年の重大事件
第4章 神功皇后編-邪馬台国東遷説を裏付ける宇佐神宮の拝礼作法
第5章 天皇陵と朝鮮半島編-日本人のルーツと天皇家の起源
年表
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質実剛健で無骨なパトカーが一般的だった昭和時代から、高性能なパトカーが次々と誕生した平成時代。平成から令和時代を駆け抜けたパトカーたちを徹底網羅する!
【CONTENTS】
◆パトカー最新アーカイブ
[交通系~警ら]
レクサスLC500/NISSAN GT-R/フェアレディZ(Z34)/WRX S4/カムリWS/スカイライン(V37)/マークX/レガシィB4/レガシィツーリングワゴン/スカイライン350GT(V36)/ティアナ(J32)//ステージア300RX(M35)/インプレッサWRX STi/RX-8/ティアナ(J31)/ギャランVR-4/スカイラインGT-R(R34)/スカイラインGT-R(R33)/スカイライン25GT-t(R34)/スカイラインGTS25(R33)/NSX/RX-7/GTO/シーマ(FY33)……ほか歴代クラウン、セドリックなど
歴代 白バイALBUM
わけあって存在感抜群! 「迷車」の数々
◆歴代 捜査用覆面パトカー
[捜査用車両]
スカイライン(V36)/スカイライン(V35)/キザシ/アリオン(T260)/アリオン(T240)/レガシィ(BM)/マークX/クラウン(200系)/クラウンアスリート(180系)/クラウンアスリート(170系)/ティアナ(J33)/ティアナ(J32)/ティアナ(J31)/ブルーバードシルフィ(G10)/セドリック(Y34)/シルフィ(B17)/SAI/レガシィ(BL)/レガシィツーリングワゴン(BH)/インプレッサアネシス(GE)/インプレッサWRX/アテンザ(GJ系)/アテンザ(GG系)/アテンザワゴン(GY系)/アクセラ(BL系)/アクセラ(BK系)/インサイト(ZE2型)/スカイライン(R34)……ほか
捜査用支援車
要人を守る鉄壁の精鋭たち!
◆警護・警衛の最前線
[警護用車両]
レクサスLS600h/レクサスLS460/セルシオ(F30系)/セルシオ(F20系)/メルセデスベンツS600(W221)/クラウンマジェスタ(S210)/クラウン(210系)/クラウン(200系)/クラウン(150系)/センチュリー(50系)/シーマ(F50型)/シーマ(F32型)……ほか
VIP専用車 大図鑑
パトカー装備品マニアックス
平成白バイ隊員のリアルエピソード
さらば平成のパトカーたち
あのパトカーいくら?
1988~2020年国費導入
警察車両価格全リスト
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大記録には必ず陰の立役者がいる。バイプレーヤーたちの生き様から見えてくるもう一つのプロ野球
プロ野球の大記録には、必ず陰の立役者がいる。V9時代のONを支えた5番打者、福本豊の盗塁量産を助けた2番打者、イチローと強肩コンビを組んだ左翼手……。そんなバイプレーヤーたちがいたからこそ、主役は主役たり得たのである。4番やエースの活躍だけが野球ではない。スポーツ・ジャーナリスト二宮清純が、脇役たちの物語に光を当て、新しい野球の見方を伝授する。 -
神社、神様、そして日本の歴史が、これ1冊でわかる!
・やおろずの神様とは?
・なぜ、同じ名前の神社がたくさんあるの?
・成功している経営者は、なぜ神様や神社を大事にするのか?
近年、世界から注目され、日本の神社を訪れる外国の人が年々増えている。
また、成功している経営者が敬う日本の神様。
ビジネスパーソンとして知っておくべき「日本の神様」「神社」」との付き合い方、
取り巻く環境など、使える知識をまとめた、初の教養本。
世界のビジネスエリートは、
なぜ、日本の神社をこぞって訪れるのか――。
不安定な時代にもかかわらず成長し続ける企業のトップは、
なぜ、神棚をおくのか――。
ビジネスシーンに意外と登場する日本の神様。
知っているようで知らない日本の神様について、
それぞれの特徴、関係性を徹底的に解説。
多様性の現代に八百万の神が教えてくれる大事なことがわかる。
■目次
●第1章 ビジネスパーソンなら知っておきたい 日本の神様のこと
●第2章 日本の神様の基礎I
教養人として知っておきたい 日本の神様の歴史
●第3章 日本の神様の基礎II
教養人として知っておきたい 日本のおもな神様たち1
●第4章 日本の神様の基礎III
教養人として知っておきたい 日本のおもな神様たち2
●第5章 日本の神様の基礎IV
教養人として知っておきたい 日本のおもな神様たち3
●第6章 日本の神様の基礎V
教養人として知っておきたい 日本の神話
●第7章 ビジネスエリートが実践している 神様、神社とのつきあい方
●第8章 日本の神様の基礎VI
教養人として知っておきたい 神社の話
付録 ビジネスエリートとして身につけておくべき 神社参拝のマナー&ルール
■著者 深結(みゅう)
ヒーリングシンガー/島根県親善大使、出雲観光大使
鹿児島県出身。日本各地の神社仏閣、
インドの世界遺産で開かれる仏舎利御開帳フェスティバルなど世界各地の聖地で歌唱。
60年に一度の出雲大社「平成の大遷宮」奉祝コンサートにて歌唱。
伊勢神宮、出雲大社などで毎年奉納歌唱、各神社巡りのツアーを主催。
神社本庁、神宮司庁編集協力の神社関連誌『和合ーWAGO ー』で
各神社の宮司インタビューや対談の記事を連載。
雑誌やテレビ番組、イベント向けに神社関係のコーディネートや出演を務める。
「能と古事記」の企画出演。著書に『神様を味方につけて幸せになる本』(ワニブックス)がある。
■監修者 西岡 和彦 (にしおか・かずひこ)
國學院大學大学院文学研究科・神道文化学部教授
昭和38(1963)年生まれ。博士(神道学)。研究分野は神道思想史、神道神学など。
著書(共著含む)に『増補版神道の格言「かぎろい」抄(六)』(大神神社三輪山文化叢書)、
『プレステップ神道学〈第2版〉』などがある。 -
2023年11月5日、38年ぶりに2度目の日本一に輝いた阪神タイガース。
65歳での日本一監督としては歴代1位タイの記録である。
9月14日の128試合目でのVも球団史上最速で記録づくめのシーズンだった。
前回2005年の優勝も岡田彰布監督の下だが、岡田タイガースはなぜこんなにも強いのか。
「勝つための采配」の要諦とは何か。
本書は岡田監督をよく知る虎のレジェンドOBや元トラ番記者が岡田采配を徹底分析。
また連覇を達成し、タイガースの黄金時代を築くのに必要な条件についてもさまざまな角度から提示する。 -
『下剋上球児』著者・菊地高弘がプロデュースする 熱き魂注いだ新たなる<野球ノンフィクション>が誕生!
『下剋上球児』著者・菊地高弘がプロデュースする
熱き魂注いだ新たなる<野球ノンフィクション>が誕生!
予算なし/グラウンドなし/悪夢の19連敗/選手の逮捕/監督とファンがケンカ
消滅寸前の弱小球団が11年連続ドラフト指名選手を輩出するチームへ
なぜ独立リーグの虎の穴へと躍進を遂げたのか?
とび職、不動産営業マン、クビになった社会人、挫折した甲子園スター
諦めの悪い男たちの「下剋上」
プロローグ
第1章 指名ラッシュ
椎葉剛 宮澤太成 井上絢登
シンクレア・ジョセフ・孝ノ助
谷口朝陽 藤田淳平
第2章 育成ノウハウv荒井健司 殖栗正登 南啓介
第3章 徳島にプロ野球チームができた日
山田大二郎
第4章 漆黒の黎明期
小松崎大地 渡邊隆洋 山村裕也
第5章 諦めの悪い男たち
増田大輝 木下雄介 松嶋亮太
第6章 深淵から見た光
岸潤一郎 茶野篤政
終章 渇望
2024年ドラフト指名を待つ男たち
終わりに
徳島インディゴソックス年度別チーム成績&ドラフト指名選手 -
この国の一寸先は闇か地獄か?
歯に衣着せない鋭い切り口の「時事芸人」として、テレビ、ラジオをはじめさまざまなメディアで活躍するプチ鹿島さん。
全国紙から地方紙まで新聞各紙を熟読し、さらに全国レベルの国政選挙から地方自治体の選挙まで、さまざまなレベルでの現地取材も敢行されています。まさに政治の現場の「表も裏も詳しく知りつくしている人物」として、テレビ、新聞などいわゆるマスメディアから、若いひとたちに人気のあるSNSメディアまで、広く深く絶大な支持を集めています。
本書は、「文春オンライン」の政治コラムを一冊にまとめて話題となった『お笑い公文書2022 こんな日本に誰がした! プチ鹿島政治コラム集』から約3年ぶりのシリーズ新刊となります。
今回のテーマは「裏ガネ問題と日本の政治」です。「裏ガネ問題」は、自民党安倍派の不祥事から、いまや自民党の屋台骨を揺るがす大事態となってしまいました。果たして問題の本質はどこにあるのか? 鹿島さんの鋭いペン先は、逃げまくる政治家たちをグイグイと追い詰めていきます。
今後の日本の将来はどうなるのか? 国民の暮らしは豊かになるのか? 政治に信頼を取り戻すためにはどのような態度を有権者は取ればいいのか?
本書を読めば、それらの答えは、おのずから見えてくるはずです。
目次
I 「裏金騒動」の泥沼にズブズブとはまった自民党
II 石破新体制でも選挙敗北 与野党伯仲時代の到来
III 「安倍元首相暗殺」から始まった派閥政治の黄昏
IV 「岸田政権の卒アル」から消せない記憶の数々
V 2024年夏、都知事選 小池百合子を追いかけて
ほか -
北京五輪の野球日本代表となったG.G.佐藤。今も語り継がれる高校野球星陵・箕島戦の星陵一塁手加藤直樹。最終戦で敗れ、巨人のV9を阻止できなかった阪神の池田純一中堅手。彼らは、大事な試合で大きなミスを犯したとして、ファンやマスコミから非難を浴び、人生が暗転した。理不尽なバッシングとどう戦い、そして立ち直ったのか。「落球」の烙印を背負った男たちの「その後」を辿るスポーツノンフィクション。
目次
第一章
また落球する運命でももう一度五輪に出たいです
G.G.佐藤
2008年8月23日 五棵松野球場(北京)
北京五輪3位決定戦 米国×日本
第二章
野球の神様はなぜ俺をあの場面で転倒させたのか
加藤直樹
1979年8月16日 甲子園球場
全国高校野球大会3回戦 箕島×星陵
第三章
「これが私の人生です」30年後に見つけた答え
池田純一
1973年8月5日 甲子園球場
セ・リーグ 阪神×巨人
第四章
ミスのあとの人生をどう生きるか -
昭和43年(1968年)生まれの著者・元永氏は長嶋氏の立教大学野球部の後輩にもあたるが、元永氏にとって長嶋氏は「監督」「文化人」であり、オンタイムでそのプレーを観た記憶のない伝説の存在だった。“4番・サード長嶋茂雄の凄さとは何だったのか?“その記憶を掘り起こす旅が始まった。
東京六大学リーグの2年先輩である御年92歳の佐々木信也氏・土井淳氏から、V9巨人で共に闘った高田繁氏・黒江透修氏のチームメイトたち。日本シリーズで激突した常勝・阪急の中心選手、長池徳士氏・福本豊氏に、セ・リーグで何度も対戦した捕手・田淵幸一氏にヤクルトのエース・松岡弘氏、そして、長嶋茂雄に憧れ続けた男・中畑清ら長嶋茂雄をとりまく人々の多角的な証言より、その強さと魅力の真実が浮き彫りとなる。
昭和を彩ったヒーローが星となった昭和100年に贈る、永久保存版“長嶋茂雄の教科書”が完成! -
合併、再編が相次ぐ大手自動車メーカー戦国時代――フォーチュン500の巨大グローバル企業2社を世界で初めて同時に率いた型破りな天才経営者。
彼はなぜ一夜にして、権力と栄光をすべて失ったのか?
カルロス・ゴーン事件とは、一体なんだったのか?
日産、ルノーの現・元幹部ら100名以上の関係者、逃亡後のゴーン本人への取材に加え、1000ページ超の未公開法律文書、監査報告書、取締役会議事録、メールや社内文書を徹底検証。ウォール・ストリート・ジャーナル東京/パリ支局の記者2人による、緊迫のノンフィクション!
組織マネジメント、企業統治(ガバナンス)、
いきすぎたグローバリズム、CEOの巨額報酬――
本書はビジネス界が直面する課題の格好の参考例であり、
ベストセラー小説顔負けの最高にスリリングな物語である。
レバノン人の少年ホスンは、明晰な頭脳と燃える野心を武器にパリに渡り、
超エリート難関校に進学した。やがて「ゴーン」と呼ばれるようになった彼は、
卒業後、タイヤメーカーの工場長からフランスを代表する自動車メーカーの重役へと、
瞬く間に出世の階段を駆けのぼった。
合併、統合、再編――グローバル化の波とともに訪れた大手自動車メーカー戦国時代、
日仏の「企業連合(アライアンス)」を率いるため遠い異国、日本へやってきたゴーンは、
倒産間際だった日産を奇跡の V 字回復に導き、スター経営者として時代の寵児となる。
数年後、彼はフォーチュン500 企業 2 社を同時に経営する世界初の CEO として、
キャリアの絶頂に昇りつめた。
金も名誉も権力も、すべてを手にしたと信じていた。
あの日、部下に裏切られたと知るまで、そして箱の中に隠れて、
生まれ故郷へと逃げ落ちるまでは……。 -
東京五輪でも活躍が期待される西田のバレー人生を、本人への数回にわたるインタビュー、両親、関係者の証言でプレイバック。五輪への夢を抱いた小学校時代、8校から進学の勧誘を受けるまでの選手に成長した中学時代、打倒・松阪工業を目標に全国を目指した高校時代、Vリーグや日本代表での衝撃的な活躍……当時の熱い思いや葛藤を余すところなくお伝えします。
内容は、集英社のスポーツウェブサイト『web Sportiva』での人気連載「がむしゃらバレーボールLIFE」に加筆・修正。新たに、西田が所属するジェイテクトSTINGSのチームメイトたち(引退した人や移籍した選手も含む)による貴重なエピソード、日本を代表するセッター・関田誠大の証言、清水邦広や柳田将洋とのスペシャル対談も追加しています。
カラーページは撮り下ろし、オフショットが満載。人気バレーマンガ『ハイキュー!!』の作者・古舘春一先生による描き下ろしイラスト2枚も収録した全24ページ!! 西田有志の21年間が詰まった永久保存版の1冊です。
<収録されているテーマ>
・本人をはじめ両親や指導者などの証言で辿るバレー人生
・清水邦広や柳田将洋とのプレミアム対談
・チームメイトから見た素顔
・日本を代表するセッターが語る歴代エースとの違い
・カラーページは撮り下ろし、オフショットが満載
・大人気マンガ『ハイキュー!!』の作者・古舘春一先生の描き下ろしイラストを2点収録
【著者プロフィール】
西田有志(にしだ・ゆうじ)
2000年1月30日生まれ、三重県出身。海星高校3年時の2018年1月、ジェイテクトSTINGSの内定選手としてVリーグデビュー。入団2年目の2019-2020シーズンはリーグMVPに輝く活躍でチームを初優勝に導いた。日本代表には2018年に初招集され、翌年のW杯では「ベストサーバー」と「ベストオポジット」を受賞。代表の若きエースとして世界に名を広めた。 -
「何のために医師になったのか。瀕死の患者を救うためだろう。目の前の患者に全力を尽くせ。」「劇的救命」とは、絶体絶命の患者を救う意で、今氏のチームポリシー。救命救急の専門医である著者は、ドクターヘリ、ドクターカーを同時に現場に急行させる八戸独自の「サンダーバード作戦」で、医療過疎地の重傷患者を次々と救う。どちらか無駄になっても、救える可能性があれば手を尽くすのが信条だ。八戸ERでは、「奇跡はよく起こる」という。本書は、いま日本の救命救急分野の先駆者の一人、今氏のこれまでの人生とERスタッフたちとの日常を追う迫真のドキュメントである
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嵐のルーツ
誰もが知りたい嵐の原点
場所・作品からひもとく歴史
さあ、彼らの源流をたどる旅に出よう
★ファンなら知っておきたい嵐の原点が、この1冊に満載 !
1999年のデビューから、はや十数年。
嵐は押しも押されぬスターになりました。
しかし、彼らの歩みは決して順風満帆ではありませんでした。
華々しくデビューを飾ったものの、それから数年はCDも売れず、事務所のお荷物
と陰口を叩かれた時期もありました。道のりは決して平坦ではありませんでしたが、
すべての出会いに意味がありました。
彼らはどのような道を辿ってきたのか。
そのルーツをひもとけば、彼らのことをもっと深く理解できるはず。
本書は彼らのルーツをかつてない切り口で紹介する1冊です。
さあ、嵐の源流をたどる旅へ出かけましょう。
●1章 地元
・アイバノルーツ
・オオノノルーツ
・ニノミヤノルーツ
・サクライノルーツ
・マツモトノルーツ
●2章 Jr.時代
・松濤スタジオ
・つづきスタジオ
・NHK
・ジャニーズ事務所
●3章 テレビ局
・日テレ
・TBS
・フジテレビ
・Vの嵐
・テレビ朝日
・テレビ東京
●4章 ラジオ局
・ニッポン放送
・文化放送
・TFM
・NACK5
・FM FUJI
・bayfm
・FM YOKOHAMA
●5章 劇場
●6章 コンサートホール
●7章 その他
●8章 ドラマ・映画
●9章 音
■著者 神楽坂ジャニーズ巡礼団
※一部変更して再申請している作品です。
お間違いないようお気を付けください。 -
【内容紹介】
衝撃の緊急出版!
カリスマの腐敗と堕落――歴史はまた繰り返された!
そして今回のゴーンショックにつながる組織の腐蝕はどのように生まれたのか?
緊急逮捕されたカルロス・ゴーンがやってくる13年前、日産の経営を凋落させる原因を作った労組問題。日産圏二三万人の頂点に君臨したのが「労働貴族」こと塩路一郎だった。
その絶対的権力者に「義憤」を感じ、たった一人立ち上がったサラリーマンがいた。
これは個人が会社を変えられるのか、を追ったドキュメントである。
著者が墓まで持っていくと決めていた日産自動車「極秘ファイル」の全貌がいま、明らかになる。
たった1人の「義憤」は会社を変えられたか?
【著者紹介】
[著]川勝宣昭(かわかつ・のりあき)
日産自動車にて、生産、広報、全社経営企画、更には技術開発企画から海外営業、現地法人経営者という幅広いキャリアを積んだ後、急成長企業の日本電産にスカウト移籍。
同社取締役(M&A担当)を経て、カリスマ経営者・永守重信氏の直接指導のもと、日本電産グループ会社の再建に従事。
「スピードと徹底」経営の実践導入で破綻寸前企業の1年以内の急速浮上(売上倍増)と黒字化を達成。
著書にベストセラーとなった『日本電産永守重信社長からのファクス42枚』(小社刊)。『日本電産流V字回復経営の教科書』(東洋経済新報社)がある。
【目次抜粋】
はじめに
第1章 日産を蝕む「エイリアン」を倒す
第2章 戦う社長の登場
第3章 古川幸氏の追放劇
第4章 石原政権、最大の危機
第5章 ゲリラ戦の開始
第6章 辞職も覚悟した「佐島マリーナ事件」
第7章 組織戦――最後の戦い
第8章 塩路体制、ついに倒れる
第9章 戦いは何を変え、何を変えなかったか
おわりに -
石原慎太郎と日本の青春
デビューから67年間、時代をつくってきた鮮烈な言葉たち。決定版コレクション
巻頭グラビア 秘蔵写真で振り返る 慎太郎の季節
I 文学を「事件」にした男
昭和30年度下半期 芥川賞 受賞の言葉
文藝春秋と私の青春時代 2021年12月に発表された最後の回顧録
『太陽の季節』の頃 「もっとも印象に残った芥川賞作品」1位に選ばれて
ドキュメント 太陽族・裕次郎・新人作家ブーム 鵜飼哲夫(読売新聞編集委員)
II 日本よ!
非核の神話は消えた 1970年の先駆的核保有論
特攻と日本人 若き魂への鎮魂歌
私の天皇 昭和天皇をめぐる五つの挿話
日本への遺言 「諸君!」最終号へのメッセージ
III 華麗なる交友
裕さんよ、さらば 弟の死を看取った慟哭の手記
鼎談 裕次郎は強くてシャイだった 石原まき子(裕次郎夫人)×金宇満司(元石原プロ常務)
天才五衰――回想・三島由紀夫 死後30年、人と文学を振り返る
さらば、友よ、江藤淳よ! 旧制中学以来の「不思議な友達」を悼む
対談 勝新太郎 侠気について 二人のシンタロウが丁々発止
対談 野坂昭如 君は日本をどうするのか ライバルが繰り広げた「言葉の死闘」
あばよ、さよなら談志師匠 親友への弔辞
小林秀雄 無類の率直と、無類の自由 痛烈な記憶
角さんと飲んだビール 「天才」田中角栄との対峙
特別寄稿 石原慎太郎の父と海 福田和也(文芸評論家)
IV 冒険の時代
ぼくの撮影所日記 芥川賞受賞直後、映画俳優に挑戦
怪獣はそこにいる! ネス湖探検隊総隊長として
1962年のワーストヨットレース どうしても書き残したかった仲間の死
V 生と死と
予期せぬ出来事 私の闘癌記 「膵臓の辺りに妙な影があるけど……」
対談 五木寛之 「自力」か「他力」か 同年同月同日生まれの二人が初めて語りあった
最後の未知「死」との対峙 老いとは死を育てることである――晩年の死生観
対談 曽野綾子 老いこそ冒険の時 死んだときに「ざまぁみろ」と言われたい
僕たちの時代 「文學界」に最後に記した半生の記
VI 文壇への思い
芥川賞を目指す諸君へ 1995年、選考委員就任に寄せて
芥川賞全選評 又吉栄喜『豚の報い』から田中慎弥『共喰い』まで全33回
石原慎太郎略年譜 -
サラブレッドがデビューするまでの、静かに熱い日々。
一口馬主の夢を育む「現場」の物語。
【本文より】
仔馬が成長していく過程を知りたい、と思った。
当時の僕――競馬場や馬券しか知らない僕にとって、牧場や馬産地は憧れの場所だった。そこに生まれた仔馬は、どのような日々を過ごし、どのような人と出会いながら「競走馬」へ成長していくのか……。
ひとりの競馬ファンとして、その過程を知ることは、大袈裟に聞こえるかもしれないが「願い」に近かった。取材のため、およそ月に一度のペースで東京から北海道に通い始めた。
右も左もわからぬ駆け出しの僕に、取材をお願いできる牧場が多数あるはずはなかった。
リクルート時代に知りあったビッグレッドファームの岡田繁幸さんに定期的な訪問をお願いすると、「わかりました。従業員にきちんと対応するよう言っておきます」と快諾いただいた。「マイネル」という冠名でわかるとおり、マイネルリボルバーは岡田さん率いるラフィアンターフマンクラブの所属馬だ。僕も1口、出資した。その点でこの取材記は、仔馬の成長過程だけでなく、当時の1口会員の様子をも伝えているはずだ。あの当時、目の前を過ぎていくすべてが、僕には楽しくてならなかった。
ただ、時は流れた。
これ以上ないほどの恩人、岡田繁幸さんは2021年に亡くなった。
マイネルリボルバーを管理した高橋裕調教師も2024年春に引退した。
筆者としては、この取材記が、懸命に頑張ったホースマン達へのレクイエムになってくれていれば、とひたすら願っている。
【目次】
<I>出会いの頃
〈舞台〉12月上旬 〈相棒〉12月上旬 〈母〉12月上旬 〈厩舎〉12月中旬 〈勉強会〉12月中旬 〈検温〉1月上旬 〈期待〉1月中旬 〈父〉1月下旬 〈放牧〉2月上旬 〈祝勝会〉2月中旬 〈ごはん〉2月下旬 〈友だち〉3月上旬 〈目〉3月中旬 〈削蹄〉3月下旬
<II>春の引っ越し
〈性格〉4月上旬 〈弟〉4月中旬 〈蹄〉4月中旬 〈種付け〉4月下旬 〈引っ越し〉5月上旬 〈相馬眼〉5月中旬 〈第二幕〉5月下旬 〈食欲〉5月下旬 〈新・相棒〉6月上旬 〈夢舞台〉6月上旬 〈昼休み〉6月中旬 〈お披露目〉6月下旬
<III>放牧地の夏
〈事故〉7月上旬 〈先輩〉7月中旬 〈カタログ〉7月下旬 〈昼夜放牧〉7月下旬 〈耳〉8月上旬 〈成長〉8月中旬 〈ボロ〉8月下旬 〈馴致〉8月下旬
<IV>秋の特訓 〈調教師〉8月上旬 〈鞍つけ〉9月上旬 〈ライバル〉9月中旬 〈ロンジング〉9月中旬 〈反抗〉9月下旬 〈ドライビング〉10月上旬 〈自由時間〉10月中旬 〈パドック〉10月下旬 〈坂路〉11月上旬 〈ヒゲ〉11月中旬 〈ウインズ〉11月下旬
<V>坂路に過ぎる冬
〈12月上旬〉 〈調教〉12月上旬 〈ゲート練習〉12月中旬 〈門別競馬場〉12月下旬 〈クリスマス〉12月下旬 〈奇跡の馬〉1月上旬 〈夢〉1月上旬 〈年齢〉1月中旬 〈試験〉1月中旬 〈夕暮れ〉1月下旬 〈手入れ〉2月上旬 〈さく癖〉2月中旬 〈午後〉2月下旬 〈ガマン〉3月上旬 〈休養〉3月上旬 〈群〉3月中旬 〈耳あて〉3月下旬
<VI>春の胎動
〈誕生(1)〉4月上旬 〈誕生(2)〉4月上旬 〈前進〉4月中旬 〈酒場〉4月下旬 〈老雄〉5月上旬 〈気性〉5月中旬 〈霧〉5月下旬 〈当歳〉6月上旬 〈名前〉6月中旬 〈牧場ツアー(1)〉6月下旬 〈牧場ツアー(2)〉6月下旬
<VII>夏の旅立ち
〈併せ馬〉7月上旬 〈撮影〉7月中旬 〈馬体重〉7月下旬 〈旅立ち〉8月上旬 〈厩舎〉8月中旬 〈すくみ〉8月中旬 〈厩務員〉8月中旬 〈曳き馬〉8月下旬
<VIII>闘いの秋
〈獣医〉9月上旬 〈勝ち祝〉9月上旬 〈ゲート試験〉9月中旬 〈サクラサク〉9月下旬 〈時計〉10月上旬 〈追い切り〉10月下旬 〈デビュー〉11月上旬 〈スタート〉11月上旬 〈ゴール〉11月上旬 〈乾杯〉11月上旬
【著者】
河村清明(かわむら・きよあき)
1962年、山口県生まれ。北海道大学卒業後、リクルートに入社、月刊「ダ・ヴィンチ」の創刊を手がけるなどした。退職した96年より文筆活動を開始。
主な著書に『相馬眼が見た夢』(講談社)、『馬産地ビジネス』(イースト・プレス)、『遙かなる馬産地の記憶』(主婦の友社)、『ウオッカの背中』『ミスター・ジャパンカップと呼ばれた男』(共に東邦出版)、電子書籍に『【増補版】ゴールドシップ』『ひだか馬遺産探究』『競馬場のある街』(共にCLAP)など。 -
古代ギリシャの時代に生まれた物語。旅人に上着を脱がせるために争う『北風と太陽』、「狼だ!」と叫んで誰にも信じてもらえなくなった『狼と少年』、ウサギとカメがかけ比べをした『ウサギとカメ』など、現代にも伝わる教訓を含んだイソップの寓話を多数収録。短いエピソードの中に、ユーモアや風刺が凝縮されている。
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橋本真也没後20年。70年間に及ぶ日本プロレス史で「事変」と称されるのは1999年1月4日、東京ドーム大会の橋本真也vs小川直也戦のみ。26年間の沈黙を破って小川が橋本とのプロデビュー戦を皮切りに、「1・4事変」、「負けたら即引退!スペシャル」、引退、復帰、新日本プロレス解雇、ZERO-ONE旗揚げ、「OH砲」結成、ハッスル参戦、衝撃的な死に至るまで「破壊王への限りない愛」を語りつくす。
【目次】
はじめに ターザン山本
第1章 盟友・小川直也が語る破壊王の「愛すべき素顔」と「魅力」
小川直也
第2章 蝶野正洋が語る「闘魂三銃士」橋本真也の真実
蝶野正洋
第3章 佐山聡が語る橋本vs小川「1・4事変」の真相
佐山 聡
第4章 破壊王「ZERO-ONE時代」の葛藤と孤独
オッキー沖田
小紫嘉之
葛西 純
【著者について】
小川直也
おがわ・なおや●1968年、東京都生まれ。柔道で数々の偉業を成し遂げたのち、97年3月にプロ転向を表明し、アントニオ猪木率いる「世界格闘技連合」(98年4月から世界格闘技連盟=UFOに改称)所属に。同年4月12日、新日本プロレス東京ドーム大会の橋本真也とのプロレスデビュー戦に勝利。その後、新日本やUFOの大会に継続参戦。99年1月4日、新日本の東京ドーム大会で行われた橋本との3度目の対戦が、伝説の不穏試合「1・4事変」となる。2000年4月7日、東京ドームでの橋本との5度目の対戦は『橋本真也34歳 小川直也に負けたら即引退!スペシャル』としてテレビ朝日系列で全国生放送。00年11月に新日本を解雇された橋本が旗揚げした新団体ZERO-ONEに協力。01年4月18日の旗揚げ第2戦から参戦し、同年12月、橋本とのタッグ「OH砲」を結成。PRIDE、ハッスルなどにも参戦し、一躍人気選手となる。猪木が主催するIGFを主戦場にしたのち、18年、プロレス・格闘技界から引退。現在は小川道場で柔道指導者として活動。24年にはYouTube「小川直也のハッスルチャンネル」を開設した。
佐山 聡
さやま・さとる●1957年、山口県生まれ。75年に新日本プロレスに入門し、76年、プロレスデビュー。海外武者修行を経て、81年にタイガーマスクとしてデビュー。その華麗な動きで一大プロレスブームをつくり上げ、新日本の黄金時代を支えた。83年、人気絶頂のさなかに引退。翌年、第一次UWFに参戦。UWF離脱後、シューティング(現・修斗)を設立し、近代総合格闘技を創始。98年にアントニオ猪木率いるUFO(世界格闘技連盟)に参加。99年4月、UFO離脱。2005年にはストロングスタイルプロレスを設立し、初代タイガーマスクとして現在も活躍。23年7月には新武道「神厳流総道」を発表。
蝶野正洋
ちょうの・まさひろ●1963年、アメリカ・ワシントン州生まれ。84年、新日本プロレスに入門。同年10月、越谷市民体育館の武藤敬司戦でデビュー。87年春から海外遠征へ。帰国後は「闘魂三銃士」として活躍。「G1 CLIMAX」は第1回大会(1991年)をはじめ、前人未到のV5を達成し「夏男」と称された。96年、nWoジャパンを結成し、一大ムーブメントを起こす。92年にNWA世界ヘビー級王座、98年にIWGPヘビー級王座を奪取。2010年1月末に新日本を退団しフリーに。得意技はケンカキック、STF。 -
★ソチ五輪金メダリスト・羽生結弦選手の歩みを
写真とインタビューで綴る。「銀盤の王者・初の自叙伝」
★「多くの人に支えられて、僕はスケートができた。
精一杯滑ることで、感謝の気持ちを伝えたい。」
2011年3月11日、仙台のリンクで練習中に東日本大震災に被災――。
家族4人で近くの体育館で避難所生活を送りながら、
「このまま、スケートを続けてもいいのか」と悩んだ羽生結弦選手(当時16歳)。
地元のリンクは半壊し閉鎖――。練習場所を求めて、
日本各地のアイスショー60公演に参加しながら、4回転の精度を磨き、
2012年の世界選手権では日本男子史上最年少で銅メダルを獲得しました。
本書は、震災を乗り越えて大躍進を遂げた羽生結弦選手が
自身のスケート人生や将来の夢を語り下ろした、初の著書です。(2012年4月初版)
※ 羽生選手の印税はすべて、被災したアイスリンク仙台へ寄付されます。
スケートを始めた4歳から17歳まで、写真とインタビューで綴る成長の軌跡。
貴重な撮りおろしショットを100点以上掲載!
v (目次より)
初めての世界選手権/フィギュアスケートと出会う/15歳のジュニアチャンピオン/
シニアへの挑戦/3月11日/アイスショーを練習の場に/グランプリシリーズの死闘/
GPファイナル、そして全日本選手権/理想のスケートとは/
ライバル、仲間、憧れの選手たち/世界選手権へ、オリンピックへ
【電子版限定特典】本書愛蔵版カバー写真と発売時使用した書店店頭用POPを特別収録 -
【内容紹介】
昭和100年を高倉健、小林稔侍、降旗康男、東映会長、社長ほかの
証言で振り返る東映の3つの「し」。
しのぐ、しぶとい、神風(しんぷう)。
苦しい時代の「しのぐ」。
「しぶとく」仕事を見つけてくる。
「神風(しんぷう)」が吹くのを待つ。
3つの言葉が東映の歴史だ
映画館に来る観客数がもっとも多かったのは、1958年で11億2745万人だった。同年、全国には7000館を超える映画館があった。
2024年の年間の観客動員数は1億4444万1000人(前年比92・9%)、興行収入は2069億8300万円(前年比93・5%)。2020年以来、4年ぶりの減少で、今後も最盛期を超えるどころか近づくことすらもできないだろう。
観客は激減し、映画会社は東映に限らず、苦労の連続だった。映画製作だけで食べていくことはできなくなった。東宝は早々に製作を分離し不動産ビジネスを強化した。松竹もまた製作を減らした。ただ、松竹は歌舞伎という大きな興行の柱を持っていた。
東映は時代劇、任侠映画、実録映画、エロ映画、和製カラテ映画、アニメと独自のシリーズ企画で観客へアピールした。映画製作から配給、上映とすべてを行った。さらに社員や関係者を食べさせるためにさまざまな事業に手を出していった。
アニメ制作、テレビ映画制作、テレビ局への投資、CM制作は本業の映画製作と親和性がある。また、アニメやヒーローものの映画に出てきたキャラクターをビジネスにした。それだけではない。時代劇の製作本数が減ってきたら、京都撮影所の遊休地を太秦映画村にして、テーマパーク事業に進出した。不動産開発販売、ボウリング場、プロ野球、ホテル、ショッピングセンター、タクシー会社、花か卉き店、消費者金融、葬祭業、ガソリンスタンド、旅行代理店、パチンコ店、麻雀店、コンビニといった事業にまで進出した。
東映はかつて『仁義なき戦い』(1973年~ 全5作)で大ヒットを記録した。だが、ほんとうの仁義なき戦いは会社を存続させることだった。東映は頑張ってきた。これからも頑張るだろう。日本のすべての企業はマーケットの縮小と環境変化に対して戦ってきた東映に学ぶしかない。なんといってもこれからは仁義もへったくれもない存続の戦いに突入しなければならないのだから。
【著者紹介】
[著]野地 秩嘉(のじ・つねよし)
1957年東京都生まれ。早稲田大学商学部卒業後、出版社勤務を経てノンフィクション作家に。人物ルポルタージュをはじめ、食や美術、海外文化などの分野で活躍中。著書は『トヨタの危機管理 どんな時代でも「黒字化」できる底力』『高倉健インタヴューズ』『高倉健ラストインタヴューズ』『高倉健演技の流儀』『キャンティ物語』『サービスの達人たち』『一流たちの修業時代』『ヨーロッパ美食旅行』『京味物語』『ビートルズを呼んだ男』『トヨタ物語』『伊藤忠 財閥系を超えた最強商人』『伊藤忠商人の心得』など著書多数。『TOKYOオリンピック物語』でミズノスポーツライター賞優秀賞受賞。最新刊は『豊田章男が一番大事にするトヨタの人づくり』。
【目次抜粋】
プロローグ/娯楽といえば映画だった
第1章 月光に導かれて
第2章 戦後の映画ブームと東映の発足
第3章 東映に吹いた風と大川博
第4章 映画を襲った嵐の秘訣
第5章 高倉健と任侠映画オールナイト
第6章 営業マンと観客たち
第7章 仁義なき戦い
第8章 東映とアニメ創世記
第9章 『仮面ライダー』とスーパー戦隊シリーズ
第10章 実録映画の衰退と和製カラテ映画
第11章 ふたりのプロデューサーと東映ポルノ
第12章 宣伝方法の変化
第13章 東映太秦映画村と不動産の後始末
第14章 映画の輸出とアニメ
第15章 『鉄道員(ぽっぽや)』高倉健と小林稔侍
第16章 Vシネマという発明
第17章 フィルムからデジタルへ
第18章 相棒
第19章 世界と東映アニメ
第20章 時代劇復権『将軍』と『侍タイムスリッパー』
エピローグ -
シリーズ26冊1,496円~3,588円(税込)レーベル: ハーパーコリンズ・ジャパン出版社: ハーパーコリンズ・ジャパン『アンネの日記』を断ち切ったのは誰か?
元FBI捜査官率いるコールドケース・チームが
歴史的迷宮入り事件を徹底検証した迫真のルポ。
世界的ベストセラー『アンネの 日記』を書いた
15歳の少女を密告したのは誰なのか?
世紀の未解決事件を解明するため、
元FBI捜査官を筆頭にプロファイラー、
歴史学者、データ・サイエンティストら20名を超える各方面の専門家が結集。
最新技術とテクノロジー、プロファイリング、法医学検査、人工知能など
現代の捜査法を駆使し、真相に迫る――。
誰もが知る結末を、彼女は知らない。
“アンネ・フランクの物語”の基本的なアウトラインはほとんどの者が知っている――第二次世界大戦中、ナチスの占領下に置かれたオランダで、ユダヤ人の十代の少女が両親、姉、一家と親しくしていた何人かと共に、二年以上のあいだアムステルダムの屋根裏に隠れて暮らしていた。最後はついに密告されて全員が強制収容所送りとなり、のちに生還できたのはアンネの父親オットー・フランクだけだった。わたしたちがこうしたことを知っているのは、主として、八月のその日にナチスが人々を連行しにやってきたとき、アンネの貴重な日記が置き去りにされたからだ。(序文より)
【目次】
序文 〈追悼の日〉と自由を奪われた日々の記憶
第一部 〝密告事件〟の背景
第1章 摘発と緑衣の警官
第2章 アンネの日記
第3章 コールドケース・チーム
第4章 利害関係者たち
第5章 「あの男に何ができるか見てみよう!」
第6章 ひとときの安全
第7章 猛攻撃
第8章 プリンセンフラハト二六三番地
第9章 身を隠す
第10章 頼まれたから承知したのです
第11章 恐怖の事件
第12章 摘発の詳細
第13章 ヴェステルボルク通過収容所
第14章 帰還
第15章 対独協力者
第16章 娘たちは帰ってこない
第二部 迷宮入り事件の調査
第17章 調査
第18章 ドキュメンツ・メン
第19章 もうひとつの本棚
第20章 最初の密告
第21章 脅迫者
第22章 近所の人々
第23章 ナニー
第24章 もうひとつの説
第25章 ユダヤ人ハンターたち
第26章 V - フラウ
第27章 実質的な証拠ゼロ PartⅠ
第28章 仲間のユダヤ人のところへ行きなさいよ!
第29章 記憶を探る
第30章 フランク一家を逮捕した男、ウィーンで発見される
第31章 ミープが知っていたこと
第32章 実質的な証拠ゼロ PartⅡ
第33章 八百屋
第34章 ユダヤ人評議会
第35章 見直し
第36章 オランダの公証人
第37章 活動を始めた専門家たち
第38章 友達のあいだのメモ
第39章 タイピスト
第40章 孫娘
第41章 ハウトスティッケル事件
第42章 爆弾
第43章 厳重に守られた秘密
おわりに 幻影の街
あとがきにかえて
謝辞
公文書館と機関
用語解説
原注
参考文献 -
南アフリカ戦での奇跡の勝利で盛り上がるラグビー日本代表。日本ラグビーの歴史を変えた、指揮官エディー・ジョーンズのW杯直前インタビュー、主将、リーチ・マイケルと魂のキッカー、五郎丸歩の対談、日本代表全31選手名鑑、トンガ、アメリカなど対戦国の徹底分析、それぞれの試合の見所など、この一冊でラグビーW杯イングランド大会と日本代表の全てが分かる、完全読本です。(※電子版からは応募できないプレゼントなどがあります)
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1970年代後半に始まる日本のアウトドアブームの中で「アウトドアの伝道師」と呼ばれ、遊歩大全の翻訳者としても知られる芦澤 一洋の「釣りもの」。
北海道から東北、中部、山陰、九州まで15本のヤマメ釣りの名川を、芦沢さんが詩情ゆたかに書きあげた川の物語。芦澤 一洋さんが愛した川のガイド。1970年代後半に始まる日本のアウトドアブームの中で「アウトドアの伝道師」と呼ばれ、遊歩大全の翻訳者としても知られる芦澤 一洋の「釣りもの」。
北海道から東北、中部、山陰、九州まで15本のヤマメ釣りの名川を、芦澤さんが詩情ゆたかに書きあげた川の物語。芦澤 一洋さんが愛した川のガイド。
私の釣りは漁ではない。かといって、スポーツでもない。
数字を示す必要など、どこにでもないではないか。
私にとっては、どんな山女魚にも価値がある。
対手は、森と川と山女魚、あまりに偉大だ。
私は旅人として、山女魚の里の風景、そのすべてを瞼の奥に焼きつけたかった。
【収録河川】
北海道尻別川
岩手県志戸前川
岩手県
山形県鼠ヶ関川
福島県黒谷川
福島県鱒沢川
山梨県芦川
山梨県雨河内川
富山県小矢部川
岐阜県跡津川
岐阜県高原川
岐阜県小八賀川
島根県高尻川
宮崎県鹿川
熊本県緑川
川の位置情報がわかる日本地図や当時の川や芦澤 一洋さんの写真もお楽しみいただけます。 -
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※本書は週刊女性2026年4月21日号から5月12日・19日号をまとめたダイジェスト版です。
※グラビア特写インタビューや連載マンガなど、紙の雑誌とはコンテンツが一部異なり、掲載されないページがあります。
※プレゼント、懸賞など、紙の雑誌を購入しないとお楽しみいただけないコンテンツがあります。
※店舗、会社、商品価格等の情報は取材時のものです。
あの日にあったあんな事、もう一度読み返してみませんか?
女性週刊誌の草分け・週刊女性4号分で“月刊”週刊女性、
芸能・社会・世間の出来事1か月分をこの1冊にまとめました。
スクープや皇室にレシピやダイエット、生活情報もてんこ盛りです!!
[4月21日号]
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[4月28日・5月5日号]
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書籍説明文
まえがき
【雪女】
近づいてはならぬとわかりながらも、惹かれてしまう……妖艶で危険な、美しき物の怪。
そんな印象のある「彼女」にも、恋する気持ちはあるのだろうか?
もしも恋をするのなら、いったいどんな恋の軌跡を紡ぐのだろうか?
そして、また。「人ならぬモノ」からの想いを受け止める男には、いったいどんな覚悟が必要だったのか?
この物語は、そんな疑問から始まったものでした。
──雪女の純愛を紡ぎたい。
夜の闇を失いつつある現代に埋もれていく、小さな儚さをそっと掘り起こすように。少しだけ、語らせてください。
著者紹介
万里ちひろ(ばんりちひろ)
1月5日生まれ、埼玉県在住x。
小説を書くことを自己表現とし、恋愛ものからファンタジー、ヒーローものなど、興味を持ったジャンルには、とりあえず首を突っ込んでネタ出しを試みる体質。
執筆において「ヒロインは可愛くあらねばならぬ」が理想と信じて疑わない。
著作…「年下カレシと記念日カノジョ。10分で読める恋人をもっと好きになる物語。彼女の秘密と彼氏の秘密」(まんがびと刊)
その他、コミケなどオタクイベントで細々と活動中… 以上まえがきより抜粋 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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人物や出来事から、流行・娯楽・衣食住、そして災害まで──
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知ってるようで知らない江戸中後期が注目!
そこで! その前後を含めた江戸時代全278年
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生活事情から、[幕末の人物・抗争・思想]まで挿入した[全方位図鑑]入り!
江戸暮らしの真実100
さらに! 伝承絵図でわかる江戸の災害
これで! 江戸時代の「大河ドラマ」も「人気時代劇」も面白さ千倍!
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
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