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オーバーラップ作品コイン60%還元フェア(2026年6月)

『料理・グルメ、経営(実用、新書)』の電子書籍一覧

1 ~39件目/全39件

  • 悪役令嬢に転生――追放に怯えず、領地運営して好きに生きちゃいます!

    乙女ゲームの悪役令嬢に転生したツェリシナ。婚約者である王太子は、誰もが神々や精霊から加護を授かるこの世界で「加護なし令嬢」の自分を大切にしてくれるけど、いずれヒロインと結ばれて婚約破棄されることは転生前に知っている。むしろ二人が結ばれないと、待ち受けているのは処刑される運命で……。そんな結末に抗い、この世界でたくましく生きていこうとするツェリシナに、追い風となるような出会いが!?
  • シリーズ122冊
    4131,089(税込)
    著:
    長澤光晴
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    水洗トイレ・冷蔵庫からジェトコースター、スケート、虹、オーロラ、飛行機、人工衛星・GPSまで身の回りにある物や現象のしくみが面白いほどよくわかる!文系の人でも理解できるよう、とにかくわかりやすく、またとにかく図を使ってうまく説明しました! 本書で扱ったテーマは、身の回りにそれとなくある物や現象です。それらの仕組みを知らなくても生きてはいけますが、知っていればなかなか楽しく暮らしていける、そんなものばかりです。物理の醍醐味は、いろいろな現象を少数の法則や定理そして少しの仮定で取り扱うことができるところにあると思います。
  • シリーズ6冊
    737770(税込)
    著者:
    高岡 ゆう
    原作:
    ぷにちゃん
    キャラクター原案:
    TOBI
    レーベル: B's-LOG COMICS
    出版社: KADOKAWA

    もふもふ達と、のんびり異世界スローライフ! 至高の癒しをお届けします♪

    ごく普通のサラリーマン・有馬太一はトラックに轢かれそうになっていた白い猫(神様)を助けたことで、お礼としてレベル∞のチートスキルとテイマーの職を得て、異世界へ転移!
    しかしその職業はただのテイマーではなく『もふもふに愛されし者』で…!? 規格外の能力で、目指すは冒険――ではなく、もふもふ達とふれあえる『もふもふカフェ』のオープン!
    伝説のフェンリルをはじめ、ふわふわのベリーラビット、さらには災害級の魔物をテイムーー!?
    もふもふたちと過ごす、至高の異世界スローライフ!
  • 婚約破棄されたので
    辺境で家族と仲良くスローライフを送るはずが……
    なぜか前世知識でモノづくり&ビジネスライフ!?

    ゴルダ王国第2王子に婚約破棄された貴族令嬢サラナ・キンジェは、実は前世がアラフォーOLの転生者だった。
    王家からの扱いや堅苦しい貴族社会に疲れたキンジェ家は、一家そろって隣国にある母の実家に移住することに。
    こうしてサラナは辺境で両親や祖父、伯父家族たちとのんびりスローライフを送る──はずだった。
    しかし、前世知識を駆使してモノづくりを始めたり、つくった商品が爆売れしちゃったりと、サラナは想定外の人生を歩み始める!?

    ちょっと暇つぶしに──魔石装置や化粧品や快適寝具や魔物料理や領民の安定収入源をつくっていたら、商会長がゲッソリしたり孤児院を救ったり王弟殿下につきまとわれたりしてしまった、サラナ・キンジェです。ごきげんよう。
  • シリーズ1703冊
    102549(税込)
    著者:
    星乃たまこ
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】

    高校の英語教員をしていた頃のことだ。

    授業をしていたとき、長文を前にして手が止まってしまう生徒を何度も見てきたのを今でも思い出す。

    生徒たちは、単語や文法を一生懸命に覚えているのに、「読めない」と感じてしまっていた。

    その表情からは、不安や迷いを感じられることも少なくなかった。

    しかし、その生徒をよく見ていると、決して英語力が足りないわけではなかった。

    むしろ多くの場合は、「読み方」を知らないだけなのである。

    英語をどう読めばいいのか分からないまま、ただ真面目に向き合い続けている。

    その姿に、もどかしさを感じることもよくあった。

    もし、もう少し気軽に、もう少し前向きに、英語と向き合える方法があるとしたら…。

    そんな思いから、私の授業で伝え続けてきたのが、『スラッシュリーディング』という読み方である。

    本書籍は、元教員としての知識や経験をもとに、スラッシュリーディングについてまとめたものである。

    納得しながら、興味をもって読み進めていただければと思う。

    また、英語に苦手意識を持つ人にとって、新しい一歩のきっかけになればと心から願っている。

    ようこそ、スラッシュリーディングの世界へ!どっぷり浸かってみよう!


    【目次】
    英語が苦手な人の共通点あるある
    そもそも、なぜ英語が読めないのか
    スラッシュリーディングって、なぁに?
    なんでスラッシュリーディングが大事なの?
    まずは短い文からやってみよう!
    意味のかたまりで区切っていこう
    日本語に完璧に訳さなくてよい
    プラスαで、音読とセットにしてみる
    つまずく人の読み方あるある
    スラッシュリーディングが最初の一歩となる


    【著者紹介】
    星乃たまこ(ホシノタマコ)

    都内在住。

    英語コーディネーター。

    石神井公園がお気に入りの場所。

    地方の公立高校の英語教員を11年、都内で国際会議運営専門員を1年半、その後はオンライン英会話の英語アドバイザーを経験、英語の解説600問以上の作成に携わった。

    定期的に英語に関する情報の発信もしている。
  • シリーズ174冊
    5831,595(税込)
    著:
    塩田清二
    レーベル: NHK出版新書
    出版社: NHK出版

    認知症もガンも、いい〈香り〉で治療する
    時代がやってきた!

    視覚、味覚、聴覚などと並び、非常に身近な感覚でありながら、科学的にまだ謎が多く残る分野――それが「嗅覚」である。重度の認知症患者の症状を改善したり、がんの終末期の疼痛を和らげる〈香り〉。これまでの西洋医学では太刀打ちできなかった病状の治療方法として、いま注目されているメディカルアロマセラピーを、嗅覚のメカニズムや最先端の臨床例からわかりやすく解き明かす。

    ■目次
    第一章 嗅覚のメカニズム~ヒトはどのようにして<香り>を感じるのか
    第二章 <香り>が人体におよぼす作用~アロマセラピーのサイエンス
    第三章 治りにくい・予防しにくい疾患に効く<香り>~メディカルアロマセラピーの最新研究
    第四章 <香り>の効能を楽しむ~精油の使い方
  • 中国にルーツをもつ「ラーメン」は日本で進化を遂げた!

    「チキンラーメン」生みの親の安藤百福と、日本の食文化研究家の奥村彪生がラーメンのルーツをもとめて旅に出た! 経済、文化、歴史……多様な視点で、今に至るまでのラーメンのすべてを描き尽くす。
  • シリーズ33冊
    1,3201,650(税込)
    監修:
    岡本隆司
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    中国関連の著書を多数持つ、中国史学の第一人者、岡本隆司先生が伝授!
    今の中国をきちんと理解するためには、中国の歴史を知ることが必要です!
    本書の特別な図解を見れば、中国と中国史が理解できます!


    ○中国のニュースが、特別な図解を見るだけで理解できます!
    本書は、特別な図解を見るだけで、中国と中国史が理解できます。その結果、現代の中国や中国人の言動をしっかりと理解でき、中国関連ニュースがわかり、その話題について、会話・説明することができます。

    たとえば、

     ・なぜ「香港・台湾」はたびたびデモを起こすのか?
     ・中国は、なぜ新疆ウイグルやチベットを弾圧するのか?
     ・なぜ厳しい「言論統制・ネット検閲」をするのか?
     ・「格差」があれほどまでに極端なのか?
     ・一帯一路を掲げる中国の思惑とは?
     ・なぜ「腐敗」がなくならないのか?
     ・なぜ「米中貿易摩擦」が起きたのか?
     ・「新型コロナウイルス」対応から見た中国と日本
     ・「社会主義市場経済」ってなに?
    など、日本人にとって理解できないことが少なくありません。

    ところが、中国の歴史、とくに近現代史を知れば、このような事柄も、しっかりと理解できます。

    たとえば、中国では、自分が中心と考える中華思想・朝貢主義という考えをベースに持っています。
    だからこそ、国連裁定を平気で無視して、尖閣諸島や南シナ海に手を出します。

    また、新疆ウイグルやチベットの弾圧は、隣国との設置地域を奪われた「瓜分」という歴史からきています。

    このような歴史を知っていれば、現代の中国の常識を把握できます。


    本書は、このような現代の中国の常識を、特別な図解を見るだけで理解できます。


    ○中国史学の第一人者が伝授!
    『世界史とつなげて学ぶ 中国全史』(東洋経済新報社)、『近代中国史』(ちくま新書)、『中国の論理』(中公新書)、『清朝の興亡と中華のゆくえ』(講談社)などの著書を多数持つ、中国史学の第一人者が伝授します。
    中国史学のプロのアイデアが詰まっているからこそ、本当の中国を知ることができます。
  • シリーズ84冊
    8801,320(税込)
    著:
    苫米地英人
    レーベル: ――

    ■「自分を洗脳すれば、目標達成はできる!」

    本書は、昨今の脳ブームを作り、
    オウム真理教信者の脱洗脳でも有名な著者・苫米地英人の
    ベストセラーの新書化です。

    「頭でわかっていても、心と身体が言うことを効かない理由」を解説し、
    「誰でも目標達成できる技術「プライミング」を公開します!

    ■本書でわかる主なこと
    ・ダ・ヴィンチやモーツアルトが持っていた「共感覚」とは?
    ・人間の身体が持つ同調作用「ホメオスタシス」とは?
    ・人によって見えているものが違う「認知のカラクリ」とは?
    ・どんなことでも習慣化できる「アンカー」と「トリガー」とは?
    ・「ストックホルム症候群」とは?
    …など、最新の脳科学の成果で、あなたの人生を変えます!

    しかも、「誰でもできる」「どんなことでも習慣化できる」
    トマベチ流トレーニング付き!

    ■本書の方法を使えば、自分が変わるだけでなく、
    まわりも変えることができます。

    人は人との関係で生きているので、まわりの環境を変えることはとても大切です。

    そして本書を読み終えたあと、
    あなたは「本当の自分」に出会うことができるはずです。
    ・目標が達成できない!
    ・実力が発揮できない、認められない!
    ・悪い習慣(タバコなど)をやめられない!
    ・お金を貯めることができない!
    ・投資がうまくいかない!
    ・・・など、上記のどれか1つでも感じたことがあるなら、
    本書は大いに役立ちます!

    ※本作品は2006年に刊行されたものを再編集いたしました
  • わたし、山小屋はじめます

    アウトドア情報サイト「ブラボーマウンテン」に連載中の「わたし、山小屋はじめます」を書籍化!
    光小屋に山小屋主人として入ることになった小宮山花さんが、山小屋暮らしのあれこれを綴ります。

    ■内容
    2021年(0年目)
    私、山小屋はじめます
    なぜ山で働くことになったのか
    初めて働いた山小屋・鳳凰小屋
    「光岳」って読めますか?
    片道9時間半かかる職場
    コロナ下での始動
    なにはともあれ
    結局、初年度ははじめられませんでした!
    前任者の原田さん
    2年間留守だった小屋にお邪魔します
    周辺を妄想散歩してみよう
    シーズン最後は壁を塗ろう
    私が目指す最強の2人

    2022年(1年目)
    今年こそ、山小屋はじめます!
    オープン直前のドタバタ準備
    ベッドか敷布団か
    登山道整備も大事なお仕事
    ヘリ荷上げは15分の勝負
    問題山積みのランチ営業
    休みの日ってどう過ごしてる?
    山のおトイレ事情
    オリジナルてぬぐいを作りたい
    光岳の良い季節秋がくれば思い出す
    鳳凰小屋の細田さん
    山小屋の色は働く人で決まる
    オフシーズンの過ごし方
    駆け抜けた111日間を振り返る

    2023年(2年目)
    2年目の夏がはじまります
    看板メニューができるまで
    小屋開け前の大ピンチ
    さて、どうしたものか
    眠りを愛する私の睡眠環境
    初めてのヘリ出勤
    じつはこんな時間に起きてます
    スタッフの超多忙なタイムスケジュール
    山のお風呂事情
    最後にとっておいてくれてありがとう
    歳の大きいお客さん
    営業2年目も無事終了しました

    2024年(3年目)
    1年目と2年目を振り返る
    3年目の新たな試み
    小屋開けはお祭り騒ぎ
    新名物はテカリの豚汁定食
    シーズン2のスタッフ紹介
    バイト募集って難しい
    夏がくれば思い出す
    山のゴミ処理問題
    闇テン事件
    まかないご飯への愛
    4年目の意気込み
  • 営業、編集、PR、プロモーション、社長業に大学教授。リクルートで、東京ガールズコレクションで、よしもと他で鍛え上げた“叩き上げのマーケ脳“を持つ著者が初めて書き下ろした観光業界のリアルを描いた衝撃作。
    「日本の観光業界は、こうなっていたのか!」

    ◇ 過去最高の水準を更新するも「地方が稼げていない」現実

    2024年、訪日外国人の人数は3686万人、観光消費額は8兆円を突破。インバウンドの高まりは過去最高記録を更新しました。折からの円安で日本人による国内旅行ニーズも過熱しており、「観光」は日本で数少ない成長産業へと進化を遂げています。

    でも、果たしてこの国は本当に観光で稼げているのか。観光業が今後の日本を支える基幹産業委として発展していくための下地やサポートの仕組みは行き届いているのか。こうしたことを冷静に分析すると、まだまだ問題山積な現状があります。

    特に地方においてこの傾向は顕著。
    地域に魅力があっても情報発信ができていないため、観光客に「見つけられない」。
    日本の地方や田舎に興味を持つ人は世界中にいるのに、二次交通が脆弱すぎて地方まで観光客が「来てくれない」。
    地域の魅力を理解する体験コンテンツがない。
    観光にまつわる補助金の使い道や制度そのものが実態に即しておらず、せっかくの補助金や助成金が活きた形で「使われない」――。

    さまざまなキャリアを積み、現在も富山県、山梨県富士吉田市、三重県伊勢市をはじめ8自治体と一緒に観光の現場に日々立ち、生粋のマーケターである著者には、日本の観光業界にまつわる課題点がハッキリと目に映っています。

    このままでは、もったいない。何が問題か知り、解決への具体的な施策を打っていくことが必要。そんな思いから執筆に至ったのが本書です。

    〝机上の空論〟で終わらない、実践的な思考法とノウハウが詰まった本書は、観光従事者はもちろん、マーケティングを必要とするすべての人にとって大きな武器となるはず。

    日本の観光業が、その担い手たちがきちんと稼げる観光経済圏を作るには、何を知り、何をなすべきなのか。この1冊を読み終わったとき、その答えがきっと脳内に宿るはずです。

    第一章 観光業界は本当に稼げているのか
    第二章 観光行政の慣習は変わらないのか
    第三章 今すぐ取り入れるべき7つの処方箋
    第四章 誰が「真の観光立国」の担い手になるのか
  • シリーズ3冊
    1,4301,650(税込)
    著者:
    西村 西
    イラスト:
    TAPI岡
    レーベル: MFブックス
    出版社: KADOKAWA

    一杯のそばが心を満たす温かさと癒やしの異世界ファンタジー

    旧王都アルベイル。この街には景観に馴染まぬ不思議な食堂がある。
    通称ツジソバと呼ばれる名代辻そば異世界店では、ヒューマンの店主がソバという珍しい料理を出しているのであった。驚くほど安くて美味いソバの数々、酒場よりも上等で美味い酒、そして王宮の料理すらも凌駕するカレーライスなどが食べられる店である。
    ある日突然、旧王城を囲う城壁の一角に現れたツジソバは、瞬く間に旧王都で一番の人気食堂となった。ヒューマンのみならず、エルフ、ビースト、ドワーフ、魔族さえもこの店の美味の虜になっている。
    転生者ユキトが営む『名代辻そば異世界店』では、今宵も訪れた人々が美味なるソバに舌鼓を打つ。心の拠り所として、食の癒やしに包まれる場所としてツジソバの物語が幕を開けた――。
  • シリーズ3冊
    1,4301,485(税込)
    著者:
    うみ
    イラスト:
    れんた
    レーベル: カドカワBOOKS
    出版社: KADOKAWA

    元回復術師、可愛い猫たちと楽しく廃村で暮らします!

    日本人として生きた記憶を持つエリックは、回復術師なのに肝心の回復力が低いと冒険者パーティを解雇されてしまう。

    そんな時、怪我をした猫を治療したことで自身のヒールの本質に気付く! この力があればゲーム定番の「回復する宿屋」や他にもいろいろなことができるかもと思い立ち、楽しいセカンドライフを過ごすため意気揚々と廃村へと出発した。

    前世知識を活かした家具作りや美味しい日本食、怪我も治る温泉など、好きなことやりたい放題のスローライフ開幕!!
  • 【どこにでもある「インドカレー店」からみる移民社会】
    いまや日本のいたるところで見かけるようになった、格安インドカレー店。
    そのほとんどがネパール人経営なのはなぜか?
    どの店もバターチキンカレー、ナン、タンドリーチキンといったメニューがコピペのように並ぶのはどうしてか?
    「インネパ」とも呼ばれるこれらの店は、どんな経緯で日本全国に増殖していったのか……その謎を追ううちに見えてきたのは、日本の外国人行政の盲点を突く移民たちのしたたかさと、海外出稼ぎが主要産業になっている国ならではの悲哀だった。
    おいしさの中の真実に迫るノンフィクション。

    【目次】
    はじめに 「ナン、おかわりどうですか?」
    第一章   ネパール人はなぜ日本でカレー屋を開くのか
    第二章   「インネパ」の原型をつくったインド人たち
    第三章   インドカレー店が急増したワケ
    第四章   日本を制覇するカレー移民
    第五章   稼げる店のヒミツ
    第六章   カレービジネスのダークサイド
    第七章   搾取されるネパール人コック
    第八章   カレー屋の妻と子供たち
    第九章   カレー移民の里、バグルンを旅する
    おわりに  カレー移民はどこへ行くのか
  • 食通、金銭通、そして作家――三つの「顔」をもつ人生の巧者が、“人”“金”“食”をとりまぜ多彩に綴る滋味溢れるエッセイ集。

    “お金は貯めるより殖やせ”という邱永漢流金銭哲学。“飲茶の愉しみ・小菜の隠された美味”など中華料理に関するウンチク、等々――。食通、金銭通、そして作家――三つの「顔」をもつ人生の巧者が、“人”“金”“食”をとりまぜ多彩に綴る滋味溢れるエッセイ集。
  • シリーズ3冊
    715748(税込)
    漫画:
    松本渚
    原作:
    久部緑郎
    取材協力:
    大久保一彦
    出版社: KADOKAWA

    流行らないのにはワケがあるーー。

    偏屈な小説家が売れないレストランを救う!? 久部緑郎(『ラーメン発見伝』原作)×松本渚(『将棋めし』)の黄金タッグが飲食店経営の秘訣を描く、新感覚グルメコメディ!
  • “期待を超える感動”で、
    リピーターの絶えない人気旅館をつくる

    わずか5室の小さな民宿を
    部屋数56室の人気旅館に生まれ変わらせた
    二代目経営者の経営戦略とは——
    ------------------------------------------------------
    旅館はただ宿泊するためだけの施設ではなく、最高の旅を彩る日本独自の伝統文化の一部として、長くたくさんの人たちに親しまれてきました。
    しかし、近年では外資系の高級ホテルや全国均一のサービスを提供するチェーン系のホテルなどに埋もれ、旅館は衰退の一途をたどっています。1980年代には8万軒を超えていた旅館の数は、2016年には4万軒を切り半分以下にまで減りました。
    著者は、旅館衰退の原因は高度経済成長期に団体客に依存し、個人客をないがしろにしてしまったことにあるといいます。食事の部屋出しをやめて宴会場での提供に変更したり、客室係(仲居)をなくしたりするなど効率化だけを追い求め、接客や料理、設備、サービスは画一化されていきました。旅館らしさのない旅館はただの宿泊施設であり、ブランド化された外資系高級ホテルや価格の安いチェーン系ホテルと戦っても勝ち目はない——日本独自の旅館文化を支えるおもてなしの精神を失ってしまったことこそが、旅館業界衰退の原因だというのが著者の考えです。

    著者が経営する伊豆・稲取の温泉旅館「食べるお宿浜の湯」は、もともとわずか5室の小さな民宿でしたが、創業以来改築や増築を重ね、旅館の平均部屋数が約18室といわれているなか、56室という規模にまで拡大してきました。常に多くの宿泊客を迎え、日本でも有数の高いリピート率と客室稼働率を誇る旅館としての地位を築いています。
    業界全体が苦戦しているにもかかわらず、規模を拡大し満室を維持できている理由は、従業員全員が本物のおもてなしとは何かを追求し、「変わらない感動」と「新たな感動」を提供し続けてきたことにあると著者は主張します。変わらない感動とは、最高の接客でお客様をお迎えし、いつ訪れてもすばらしい接客が受けられるという安心感を得てもらうことです。浜の湯では日本旅館の特徴ともいえる食事の部屋出しと仲居の担当制に徹底してこだわり、一人ひとりに合わせた細やかな心遣いで最高の接客を追求しています。
    新たな感動とは、訪れるたびに前回までとは違った新鮮さを感じてもらうことです。季節にあわせてこまめに献立を変えたり、露天風呂付き客室の増室をしたりといった前回とは違った愉しみを提供する努力と工夫の積み重ねが、お客様の「また来たい」という想いを生み出すのです。

    本書では、浜の湯が実践してきたさまざまな取り組みを通して、旅館経営に欠かすことのできない「おもてなし」について詳しく解説しています。旅館経営者をはじめ、観光業・サービス業に興味があるさまざまな人にとって、ホスピタリティを向上させるヒントとなる一冊です。
  • 異世界転移したサラリーマン、夢だった商会運営を頑張ります!

    食べ歩きが趣味のアラサーサラリーマン・リュウは、偶然見つけた不思議な屋台を出ると、異世界に転移していた。
    その際に得た『食料生成』スキルは、この世界では彼だけが使える、食料を魔法によって作り出す特別な力だった!
    リュウは、この調理が出来て、作ったものを出来立てで保存も可能という便利な魔法付きのスキルを使って、自分の店を持つという長年の夢を叶えるため、異世界で商会を立ち上げる。
    スキルでパンやハンバーガーを作り出したリュウは、色々な人に支えられながら地道に出店を続けるうち、経理のスキルを持つ令嬢・サラを迎え、領主に招待を受けるなど、自分の商会を大きく広げていく!
    あたたかな人の輪が広がる、ほっこり異世界経営ライフ、はじまります!
  • 東京の閑静な高級住宅街・浜田山にある「ベリーズティールーム」は、本格紅茶と英国菓子を提供する人気のティールームです。
    店内は、アンティーク家具を取り入れ、ピンクとブラウンを基調とした大人かわいい雰囲気。
    二か月ごとにユニークなテーマで提供されるアフタヌーンティーは、すぐに予約でいっぱいになります。
    数年前より通販も開始。
    人気のクランペットをはじめ、いろいろな種類が楽しめるケーキのアソートなども提供しています。

    そんなベリーズティールームのおいしい英国菓子と紅茶のレシピを惜しみなくご紹介します。
    ベリーズティールームの魅力、そしてアフタヌーンティーの文化やアンティークの器などの知識・情報については、英国文化に詳しい小関由美さんがご紹介くださいます。

    さらに、今でこそティールームも通販事業も波に乗っているベリーズティールームですが、開業から経営が軌道に乗るまで、さまざまな苦労がありました。
    どのように小規模のお店を成り立たせていくか、店主・和田真弓さんの取り組み、そして経営の秘密も赤裸々にお伝えします。

    英国好き、紅茶好きはもちろん、いつか自分のお店を持ちたい、という夢を持っている方にも響く本です。
    ぜひご一読ください!
  • メディア化&いくつもの漫画賞を受賞した青木雄二の名作金融漫画の続編「新ナニワ金融道R(リターンズ)」が合本版として登場!

    灰原の元に起業資金を依頼にきたのは美容室向け商社マン・杉村。簡単な融資に見えた案件が思わぬ方向に進み、灰原はどんどん事件に巻き込まれていく。次第に追い詰められる灰原はどのように切り抜けていくのか!?
    【1~3巻収録】
  • 老舗酒造の五代目蔵元は、いかにして日本酒文化を世界に普及させられたのか。

    創業120年、
    岩手の老舗酒蔵「南部美人」が
    グローバルブランドへと成長するまでの苦悩の軌跡

    岩手・二戸の南部美人は、創業120年の歴史を誇る老舗酒蔵。
    五代目として蔵元を引き継いだ著者は「世界の南部美人」にしたいという強い思いを抱き、
    1990年代後半からほかの酒蔵に先駆けて海外市場へ進出。

    当時、海外では中国で製造された酒が日本酒として出回っていたり、
    日本で造られた酒があったとしても適切な温度管理がされず
    劣化した状態で売られていたりしたことで、日本酒はおいしくないというイメージをもたれていた。
    そのような中で、海外の文化に合わせて料理との組み合わせ方や飲み方、
    管理のポイントなどをプレゼンテーションし、海外の販路開拓を推し進めていく。

    本書では、創業120年の老舗酒造がいかにして世界で勝負できるブランドに成長したのかをつづっている。
    グローバルに自社ブランドの確立を目指す人や、伝統産業の変革を求める人にとって参考となる一冊である。
  • 火鍋店は、日本のラーメン店以上に中国ではありふれた存在。
    そんな熾烈な業界で「海底撈」はいかに勝ち抜き、世界的な巨大外食企業へと成長したのか。
    しかも儲けのためなら平気で真似する、都市住民と農村の歴然とした格差など、きれいごとだけでは済まない中国社会だ。
    そこには決して真似できない「顧客至上」「サービス至上」の実践と、チャイナドリームを夢見る若者たちの姿があった。
    知られざる実態を詳細に明かす。
  • 小さな醸造所をNYナンバー1クラフトブルワリーに成長させた
    著者だからこそ伝えられること。

    <本書のおもな内容>
    ・クラフトビールでヒップな街づくり?
    ・戦場ジャーナリストからビールづくりへ転身!?
    ・自家製ビールから伝説のレシピの発見。
    ・I❤NYで知られるトップデザイナー、ミルトン・グレイザーがデザインしてくれたわけ
    ・かつてビールの街として栄えていたブルックリンに、ふたたび活気を!
    ・スタートして、すぐに次から次へと取材が舞い込んだ理由
    ・カルチャーの底上げなくして、売上なし

    <目次>
    はじめに 荒廃した街が起業で復興した
    1章 みんなホームブルーイングからはじまった
    2章 流通はマーケティングである
    3章 ビールをワイン好きのニューヨーカーに広めるには?
    4章 ローカルとグローバルは矛盾しない

    コラム
    街の歴史に根ざしたレシピ
    ビール業界に起きた革命
    クラフト革命には政治とロビー活動が必要だ!
    ブルックリン・ブルワリー事業計画の概要

    折り込み特典
    THE Beer Book FOR READERS~ビールの自由さと多様性を伝えるためのミニミニブック
  • ホリエモングルメシリーズ最新刊は「レストラン経営者との対話」です。

    飲食業界は相変わらずの人材難、低い利益率にあえいでおり、そこに未曽有のコロナ禍が襲い掛かっている状態です。
    本書は2020年1月までに行われた対談をもとにしてはいますが、どのように考え、行動することが大事なのか、そのヒントが詰まっています。

    堀江氏が認める、革新的な手法で高い利益を上げているレストラン経営者との対話によって、どんな視点・手腕があれば儲かるのか、何をすればいいのかを浮き彫りにしていきます。
    飲食店に携わる人やグルメ好きははもちろんですが、そうでない職種の人々にもためになる必携のビジネス書です。

    また、巻末には『発表! TERIYAKI's BEST RESTAURANT 2020 19人のテリヤキストが選んだ「2019年のベスト店」』も掲載しています。


    *登場する経営者たち*

    株式会社Dining Innovation Investment
    Founder
    西山知義

    鮨さいとう
    店主
    齊藤孝司

    株式会社TRANSIT GENERAL OFFICE
    代表取締役社長
    中村貞裕

    SUGALABO Inc.
    オーナーシェフ
    須賀洋介

    GYRO HOLDINGS株式会社
    代表取締役
    花光雅丸

    くろぎ
    店主
    黒木純

    株式会社キュウプロジェクト
    代表取締役社長
    佐藤幸二

    株式会社立川マシマシ
    代表取締役社長
    大川弘一

    株式会社 京都吉兆
    代表取締役社長
    徳岡邦夫


    ※株式会社 京都吉兆の「吉」は《土吉》ですが、機種依存文字のため「吉」の字を使用しております。
  • シリーズ41冊
    1,0561,287(税込)
    著:
    吉村章
    レーベル: 幻冬舎単行本
    出版社: 幻冬舎

    個人単位のスキルを重視! 自ら主張することが評価される! 「世間体」という概念はない!
    隣国といえど、中国文化には日本人にとって不思議な感覚ばかり。しかし、その理由や背景を理解すれば合理的と感じられることもある。マイナスと思われる面ばかりに目を向けて決めつけるのではなく、それを育んだ歴史的な背景にも目を向けると、私たちの「常識」がむしろ特別なものであることに気付かされる。
    中国出張、赴任の前にさくっと読める、「中国人に言ってはいけない5つのフレーズ」などのコラムも充実。
    失敗談から学ぶ中国流ビジネス習慣を、そのバックグラウンドとなる地理・歴史と一緒に学べる教科書。
  • 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。

    誰もが夢中になる魅力の作り方を大公開。

    かき氷好きに聖地と呼ばれる憧れの店が、埼玉県熊谷市の「慈げん」。この店には、一年を通してだれもが夢中になるしかけや工夫がありました。

    かき氷界の人間国宝と呼ばれる店主を中心に、スタッフ、常連や他店店主、関係者など、120人以上に徹底取材敢行。人の心をつかまえて離さない、圧倒的な魅力の作り方をひもときます。

    お客さまだけでなく、自分自身が人生や仕事を楽しむヒントがたくさんつまっています。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    信頼できる人からの、本当に美味しいお店の情報だけを集めたい! そんな思いから堀江氏が立ち上げたスマホアプリ「TERIYAKI」。本書では、そこで堀江氏や選ばれしテリヤキストがアップした、極上のレストランを紹介します。
    特に巻頭では、1年に1度の「TERIYAKI'sベストレストラン」決定会議に密着。浜田岳文、柏原光太郎、ビアなど著名フーディのテリヤキスト諸氏たちが、とっておきのレア情報と推薦店を堀江氏に披露する座談会は必読です! そしてGOLDに選ばれた店とは?
  • 気鋭の鮨職人たちは努力家であると共に、恐るべき戦略家だった―。2015年の「鮨屋に修業は不要」発言で、大きなハレーションを起こした堀江氏が、注目の鮨職人8人と対談。果たして鮨職人たちの答えは? 今までのグルメ本ではまったく明らかにならなかった、鮨屋の秘密が続々と明かされていきます。著者自身が「どの対談も本当に面白かった! 」と繰り返し語るほどで、鮨好きや鮨職人になりたい人が必読なのはもちろん、なにひとつ関係ない人でも楽しめること確実です。


    登場鮨店&鮨職人
    くろ崎(渋谷)
    黒崎一希氏

    照寿司(北九州)
    渡邉貴義氏

    鮨 一幸(札幌)
    工藤順也氏

    はっこく(銀座)
    佐藤博之氏

    鮨りんだ(目黒)
    河野勇太氏

    鮓職人 秦野よしき(麻布十番)
    秦野芳樹氏

    鮨 あらい(銀座)
    新井祐一氏

    鮨 青木(銀座)
    青木利勝氏
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    東西の人気店10店の実例から、開業までの道のりや成功の秘密を探ると共に、コンセプト作りから資金調達、物件探し、手続きや届出、メニュー作りや広告宣伝まで、実践的なノウハウを伝授。
  • 倒産寸前の赤字レストランが、余計なことをやめるたびに業績がぐんぐんUP! 食べログ「全国チョコレート店ランキング」第1位、1本3000円、究極のガトーショコラだけを販売して超人気、ケンズカフェ東京オーナーシェフ、驚きの成功メソッド! いったい何をやめるのか? やめ方、やめどき、やめる代わりに「強化すべきこと」、実践してうまくいったノウハウを、本書ですべて明かします! あなたも、まず何か1つ、捨ててみませんか? 【目次】序章 忙しすぎて、儲けることをおろそかにしていませんか?/第1章 余計なことをやめるたびに、会社が大きくなった/第2章 余計なことをやめたら、こんなにいいことがあった/第3章 「余計なことをやめる」代わりに、ますます強化すべきこと/第4章 「余計なことのやめ方」にはコツとタイミングがある/第5章 ブランドは、余計なものを捨てた先にある/終章 人の役に立とう
  • 仁義なき居酒屋戦争は果てしなく続く!
    異端の創業者たちの野心と苦闘に迫る

    外食産業のなかでもチェーンの盛衰が激しい、居酒屋業界。そこは集客競争が絶えまなく続き、今日の王者が明日には撤退に追い込まれるような厳しい世界だ。しかし、誰でも一攫千金を狙えるベンチャービジネスの宝庫でもあり、ロマンを抱いて参入する者が常に現れる。
    日本独自の居酒屋文化を広げたのは、居酒屋チェーンといってよい。その創業者たちは、たった一店舗から数百店舗まで拡大させた変人・奇人の野心家ぞろいだ。
    誰しもが看板を目にしたことのある大手チェーンは、どのように戦いを繰り広げたのか。いかに居酒屋を進化させたのか。彼らの死闘の物語をひもとく。

    ************************************

    [目次]

    はじめに
    第一章 「居酒屋チェーン」という怪物
     居酒屋業界は、なぜ盛衰が激しいのか?
     居酒屋チェーンの勃興前夜
    第二章 居酒屋チェーンの誕生
     居酒屋チェーンの先駆者――「養老乃瀧」木下藤吉郎
     居酒屋史上初の上場達成――「テンアライド」飯田保
    第三章 空前の「居酒屋ブーム」の到来
     「外食産業元年」としての一九七〇年
     板前を育てる大衆割烹――「大庄」平辰
     革命的商品「酎ハイ」を武器に――「村さ来」清宮勝一
     北海道から来た「居酒屋の神様」――「つぼ八」石井誠二
    第四章 入れ替わった居酒屋チェーン「御三家」
     「居酒屋ブーム」はいかにして起こったか?
     燃えすぎた「青年社長」――「ワタミ」渡邉美樹
     居酒屋界の最高峰へ――「モンテローザ」大神輝博
     居酒屋をはみ出すM&A戦略家――「コロワイド」蔵人金男
    第五章 勃発!激安均一価格戦争
     「全品均一料金」という経営哲学――「鳥貴族」大倉忠司
     ライバルに真似されない業態を!――「三光マーケティングフーズ」平林実
     激安均一価格戦争がもたらしたもの
    第六章 激変する居酒屋業界の現在地
     新たなるチェーンの勃興
     M&Aによる勢力図の刷新
    おわりに
  • 「ガウディは建築を通して人の幸せを求めました。松嶋氏は料理を通してガウディが探し求めていた偉大なものを求めている同じ仲間のように思います。彼と会うたびに感じる希望の種が此の本を通して多くの方に届くことを祈ります」―――外尾悦郎(サグラダ・ファミリア主任彫刻家)「世界を股にかけてミシェランの星のついたレストランを経営する松嶋氏は、超一流のシェフであると同時に企業家でもある。私も認める彼の「発想力」は、私が唱えるイノベーションの原動力、すなわち顧客の問題発見能力の高さにある。ビジネスにかかわる全ての人にお薦めしたい良書だ」―――高岡浩三(ネスレ日本代表取締役社長)
    本書は、いちフランス料理店のオーナーシェフが、フランスと日本で店を経営するうえで感じたさまざまな「気づき」がまとめられている。著者の発想の特徴は、「世界を股にかけて移動を繰り返し、中継地点に立って物事を客観的に眺め、問題点を整理し、ソリューションを図る方法論」にある。それは料理と同じで、あくまでも相手のため、人のため、お客さんのため、そして読者のためにあるもの。本書は、そんな著者が、「食」のあり方に留まらず、日本人を取り巻く様々な現実的な問題に対してソリューションを図っていくための「発想のヒント」を、自身の経験から語り下ろしたものである。
  • 1,320(税込)
    著:
    堀江貴文
    レーベル: ――
    出版社: ぴあ

    全てのグルメ、飲食店経営者は必読の一冊です。現在のレストランシーンを取り巻く環境から、どうやって人気店を作り、利益を出していくのかまでの具体的提言が並んでいます。

    インスタ映えの方法、断面イノベーション、予約ループといった重要キーワードから、無人コンビニの拡大と居酒屋の淘汰、これから流行するコト・モノ、究極の飲食店業態まで、知っておきたい事柄が満載です。

    さらに、グルメ界に「登山」という言葉を生んだ「肉山」グループを率いる光山英明氏や、日本中から美食家が訪れる富山「鮨人」木村泉美との特別対談も収録。巻末にはこの1年で堀江氏が訪れたお店リストも付いています。

    はたして、これからの飲食店に最も必要なのは何なのか。

    その答えがここにあります。


    <コンテンツ>

    はじめに

    第1章 「ドタキャン」「食べログ」「人材確保」問題の現在

    第2章 Instagram全盛期、SNSの波に乗るのは常識に

    第3章 2017~18年、飲食を取り巻くモノ、ヒト、コト

    第4章 無人コンビニのイートインで飲むのがスタンダートになる

    第5章 最も大事なのはコミュニケーション能力である

    第6章 今ある店を進化させる、進化した店を出す

    第7章 最近行って「なるほど」と思ったお店

    特別対談(1) 堀江貴文×光山英明

    特別対談(2) 堀江貴文×「鮨人」木村泉美

    特別座談会「予約の取れない料理店」の予約を手に入れるとっておきの方法

    おわりに

    特別付録 堀江貴文がこの1年で注目した130軒リスト
  • 「グルメのバイブル」として圧倒的な影響力を誇ってきたミシュランガイド。しかし、その権威は「食の国際化」の中で揺らぎ始めている。近年、アメリカ・日本・香港とガイド発行国を増やしてきたのはなぜか。その背景には、どのような経営戦略があるのか。トヨタ自動車とも比せられる「偉大なる地方企業」の内幕を、関係者への徹底取材で詳細に描き出す。
  • 流行る店とチャンスをつぶす店はどこが違うのか? 1年365日外食を続ける堀江貴文氏だからこその、全く新しい視点でのレストランビジネスへの提言です。大炎上した「鮨屋の修業問題発言」の真意は? 食べログとはどう付き合うべきか?

    飲食店は今、大きな岐路に立っています。唯一無二の個性を追い求めながら、SNSを上手に使い、理不尽とも思える批判や中傷、ドタキャンに立ち向かっていかねばなりません。

    この本は、そんな時代の中で必死に営業を続ける人々へのリアルな応援歌です。そして、レストランを愛するすべての人々に読んでいただきたい一冊でもあります。

    本書内には堀江氏ならではの鋭い視点からの飲食店改革論と共に、実際の有名レストランシェフたちの悩みにもズバリと解答しています。
    さらに巻末には著者が推薦する457店のリストもついていますので、こちらもお楽しみください。

    第1章 僕はなぜおいしいものを食べたいのか

    第2章「食べログ」「ドタキャン」「人材確保」を解決する

    第3章 レストランビジネスで成功するために覚えておいてほしいこと

    第4章「いい客」になるために

    第5章 ホリエモンが解決する! レストラン経営の悩み相談室

    第6章 ホリエモンの“食”遍歴

    特別付録 ホリエモンが認めた全457店リスト
  • いい塩をもっと摂ることが健康につながる。

    「まずくて体に悪い減塩食」からおさらばしよう!
    いい塩を選ぶ基準とレシピ付き。

    「日本人の塩分摂取量は世界的にも多い。
    塩分の摂りすぎは高血圧など病気の原因になり、
    健康を損ねるので、減塩に努めるべき」

    日本ではこれがもはや常識ともいえる考えになっていますが、
    私は専門家としてお伝えします。
    「減塩は不要」です。

    塩は悪者になっていますが、本来は「摂らないと死ぬ」ものです。
    塩には人が生きていくうえで欠かせない成分がたくさん含まれています。
    そんな塩の力や、いい塩とその活用方法をお伝えしたいと思います。


    ■目次

    ●第1章 塩のすごい力
     (体にいい塩は塩麹塩麹は手作りしよう ほか)

    ●第2章 塩はこんなに体にいい
     (塩を摂ったほうが長生きする塩が不足すると脳卒中、心筋梗塞になる ほか)

    ●第3章 「塩が悪者」には根拠がない
     (塩の量は気にしなくていい減塩食で何も改善されなかった!? ほか)

    ●第4章 精製塩は今すぐやめよう
     (「精製塩」は、減塩したほうがいい精製塩は、体にこう悪影響を及ぼす ほか)

    ●第5章 食べるものは自分で決めていく時代に

    ■著者 白澤卓二
  • 671(税込)
    著:
    玉村豊男
    レーベル: 集英社新書
    出版社: 集英社

    熊が徘徊する里山の森の一角に個人で立ち上げたワイナリーとレストラン。その道のプロの誰もが無謀だと断言した素人ビジネスが、なぜ客を呼び寄せ、成功に導かれていったか? ビジネス上の計算はなくとも、やりたいことのコンセプトは明快にあった。里山の自然の恵みとともにある仕事をやりながら、暮らしを成り立たせる、それが里山ビジネス。拡大しないで持続する、愚直で偽りのない生活と共にあるビジネスとは? グローバリズムの嵐の中での日本人の生き方を問う一冊である。【目次】はじめに――眺めのよいワイナリーから/第一章 素人商売事始め/第二章 ワイナリーを起業する/第三章 里山のビジネスモデル/第四章 拡大しないで持続する/第五章 グローバル化は怖くない/あとがき――桑の木とブドウの木
  • いま、「接客」を店の大きな魅力として打ち出している居酒屋・ダイニングを取り上げ、どのように「接客」をみがいているかを徹底解明。「また来たい」と思わせる接客、「この店で働きたい」と感じさせる接客についてわかりやすく解説した本。「てっぺん」、「くふ楽」、「スマイルリンクル」、「隊」、「ワールド・ワン」、「RAKUSHOU」を事例に、どのように「接客」をみがいているかを徹底解明。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • 千曲川流域を活性化させたい、就農希望の若者やワイナリー開設を夢見る人の背中を押したい、という思いから始まったプロジェクト「千曲川ワインバレー」。流域にブドウ畑や新たなワイナリーを集積、更にはそのノウハウを伝授するワインアカデミーを設立するなど、本書では壮大なプロジェクトの全容を明らかにし、そこから見えてきた日本の農業が抱えている問題や展望にも迫る。様々な実践の先にあったのは「縁側カフェ」や「エシカルな生活観光」といった新しいライフスタイルの提案であり、日本農業の可能性だった。【目次】はじめに――いまはじまろうとしていること/第一章 のどの渇く風景/第二章 ワインとサッカーの新時代/第三章 ワイン農家は新人類/第四章 フランス人はなぜワインを飲まなくなったのか/第五章 農業はライフスタイルである/第六章 日本ワインの価値/第七章 ワインのある食卓/第八章 千曲川のほとり/あとがき――すでに動きはじめたこと

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