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『海外、2017年7月11日以前(実用、新書)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全270件

  • 297(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    米原万里
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    ユーモラスに、真摯に綴られた、激動の東欧を生きた三人の女性の実話!

    1960年プラハ。マリ(著者)はソビエト学校で個性的な友達と先生に囲まれ刺激的な毎日を過ごしていた。30年後、東欧の激動で音信の途絶えた3人の親友を捜し当てたマリは、少女時代には知り得なかった真実に出会う!
  • シリーズ1702冊
    102549(税込)
    著者:
    大石筍
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    私は子どものときから、人間性を向上させることで、囲碁が強くなると考えてきました。

    しかし還暦を過ぎても、ちっとも丸くはならず、対局後は反省することばかりです。

    勝って有頂天になり、その後の対局では痛い敗戦を喫したりしています。

    囲碁上達に、王道はあるのでしょうか。

    そんな疑問を感じているあなたには、本書はきっと役立つに違いありません。

    囲碁というゲームは、不思議な力を持っています。

    黒と白の石が交互に置かれるだけの盤上に、時には宇宙のような広がりが見え、時には鏡のように打つ人の心が映し出されます。

    古くから囲碁は「手談(しゅだん)」と呼ばれてきました。

    言葉を使わなくても、対局することで相手と心を通わせ、知恵を分かち合うことができるからです。

    得碁敵(ごがたきをう)
    得共創(きょうそうをう)
    得知見(ちけんをう)
    得自在(じざいをう)
    得日新(にっしんをう)
    得忘憂(ぼうゆうをう)
    得霊智(れいちをう)
    得神助(しんじょをう)
    得観見(かんけんをう)
    得和楽(わらくをう)

    本書は、この「十の言葉」を道しるべとして、囲碁の知恵をいかにして日常の幸せや成功に繋げていくかを綴ったものです。

    盤上から溢れ出すこの「十の宝物」が、あなたの人生という一局を、より輝かしいものにする一助となれば幸いです。


    【著者紹介】
    大石筍(オオイシジュン)
    現役生活40年を超えるプロ棋士です。

    日本の囲碁人口が減少し続けることに危機感をおぼえ、普及活動に取り組んでいます。

    人工知能を学び、囲碁の文化的な意義や、生活に役立つような知恵を発信するため、大学院情報学プログラムの修士課程を終了し、修士(学術)の資格を得ています。

    現在も大学の学部に在籍し、研究室のOBとして学んでいます。

    現役生活を続けると同時に、書籍との融合をはかることを模索するユーチューバーとして動画配信も続け、小学生からシニア世代まで、指導碁を続けています。

    今後は、囲碁の素晴らしさを一人でも多くの方たちに伝えるべく、執筆活動や動画配信に力を入れてまいります。
  • 気持ちの持ちようだけで、お金が溜まる!?

    本書はお金の取り扱い手引書です。
    ただし、よくある資産管理の書籍とは違い、複利やキャピタル・ゲインといった言葉は出てきません。

    代わりに、感情をコントロールすることで、お金が自分の懐に溜まっていく方法をお教えします。
    お金の流れは常に感情の流れと密接に関わりがあるのです。

    例えば無性にイライラして、無用な出費をすることで発散した経験は誰にでもありますよね?
    これは一例ですが、このような行動を繰り返していれば、溜まるものも溜まりません。
    つまり思考を変え、行動パターンを変えることが貯蓄に繋がるのです。

    お金が自然と溜まる思考術、始めてみませんか?


    【目次】
    はじめに
    1.押さえつけているのは自分
    2.いかにして豊かさを悪とみなすようになるのか
    3.それはさておき、お金って何?
    4.欲しいものをはっきりさせる
    5.貧乏小僧にとって、欲求は悪である
    6.あらゆるものには限りがあり、良くないことは起こるものだ
    7.貧乏小僧と金持ち坊や
    8.貧乏小僧と信頼
    9.貧乏小僧と金持ち坊やと交渉
    10.怒りと楽観主義
    11.代償と報酬
    12.最大の努力で最大の結果を得る
    13.ブランド品と汎用品
    14.金持ち坊やとチャンス
    15.忘れる
    16.許可の不足
    17.YESとNO
    18.貧困システムを抜け出す難しさ
    19.見返り
    20.欲求の巧妙な操作
    21.欲求の取り扱い方:ガラクタ収集
    22.欲求の先送り
    23.腹立ち紛れに自分にダメージを与える
    24.お金がある貧しさ
    25.時は金なりは嘘
    26.時間貧乏
    27.貧乏小僧とお金と恐れ
    28.貧乏小僧と解決法の制限
    29.貧乏小僧と金持ち坊やと食べ物
    30.貧乏小僧と金持ち坊やと怒りと力
    31.信頼を回復し、良くないことが起こるのが普通という考えを消し去る
    32.貧乏小僧と忠誠心
    33.心の貧乏小僧に賛辞を
    34.さらなる高みへ
  • 215(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    米原万里
    写真:
    山本皓一
    出版社: KADOKAWA

    北極よりも寒い国!オドロキの暮らしをレポートした幻の処女作

    厳しい自然条件に見事に適応しながらたくましく生活するヤクートの人々。ロシア語同時通訳としてシベリア取材に同行した著者が、現地でのオドロキの日常生活をレポート。米原万里の幻の処女作、ついに文庫化!
  • シリーズ107冊
    591890(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページや特別付録が含まれない場合がございます。
    ※本雑誌はカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。

    020
    Life with Flowers & Greens
    花と緑のある暮らし。

    022
    Lives Full of Flowers & Greens
    花と緑と暮らす家。

    mais 佐藤友子 竹原果帆 田中佑香 木村 博 さとうゆみこ
    秋谷弘太郎 藤本美帆 後藤繁雄 細川亜衣

    052
    Botanical Imagination
    マイヤ・イソラと〈マリメッコ〉の花。

    056
    Flowers & Vases
    フローリストに学ぶ、花と器の組み合わせ。

    064
    Drawing with Love of Flowers #1
    花を描いた人。熊田千佳慕の観察とファンタジー。

    066
    Botanical Books
    植物と読書。

    072
    Time with Plants
    山田愛子と植物の時間。

    078
    Drawing with Love of Flowers #2
    花を描いた人。塔本シスコの暮らしとまなざし。

    080
    15 Tips for Better Life with Plants
    花と緑の暮らしを整える、15 のアイデア。

    091
    PROFESSIONAL’S GARDEN BAG
    6人の園芸家がすすめる、いい道具。

    清水葉蜂 川原伸晃 ニコライ・バーグマン
    金子周代 小田康平 松田行弘

    【連載】
    ・&Paris 木戸美由紀のパリところどころ案内。「南ピガール」ほか
    ・&Taipei 台湾ベターライフ 片倉真理の台北漫遊指南「小巨蛋周辺」ほか
    ・&COOKING 渡辺有子の料理教室ノート「パンとスープとフルーツで春めくブランチ」
    ・&NAOKO 大草直子の好きな時間、好きなもの。「〈upper hights〉の美人デニム」
  • シリーズ129冊
    8381,650(税込)

    ●特集「全国絶景テント泊ベストルート」
    ●第2特集「飯豊と朝日」
    ●特別企画「雨の山を歩く」
    ●綴じ込み付録「エリア研究 乗鞍高原」 「飯豊・朝日登山地図」

    ※この電子書籍は、固定型レイアウトです。
    リフロー型書籍と異なりビューア機能が制限されます。

    ●特集「全国絶景テント泊ベストルート」
    テントを担いで大展望の山旅へ!
    テント泊を熟知した山のプロたちが、アルプスをはじめ、全国各地の絶景コースを紹介します。

    【トピックス】2022 年全国夏山テント場最新情報
    【ガイド】日本アルプスの絶景テント泊ルート
    【ルポ】北アルプス/蝶ヶ岳~常念岳
    【ルポ】南アルプス/南アルプス南部主脈
    【ガイド】全国の絶景テント泊ルート
    【ルポ】四国/瓶ヶ森~石鎚山
    大学山岳部を描く人気漫画『山を渡る』とテント泊

    ●第2特集「飯豊と朝日」
    ゆるやかでどこまでも続くような優美な山並み。初夏には広大なブナの森が新緑でさらに輝きを増します。
    東北を代表する二大エリア、飯豊連峰と朝日連峰の美しさを再発見する特集です。

    【ルポ】石転び沢~飯豊本山~ダイグラ尾根
    【ガイド】飯豊&朝日ベストコースガイド

    ●特別企画「雨の山を歩く」
    梅雨時期にこそ美しい森や渓谷、花や巨樹に会いに行く山旅。

    ●綴じ込み付録
    エリア研究 乗鞍高原
    飯豊・朝日登山地図
  • シリーズ40冊
    385440(税込)
    著者:
    家庭画報編集部
    レーベル: ――

    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。

    ●第1章 ウェルネス
    ●第2章 大人の冒険
    ●第3章 アート
    ●私がおすすめする「最高の宿、感動のホテル」
    ●第4章 土地の恵み

    ※この商品は、『家庭画報』2024年10 月号の特集「最高の宿、感動のホテル」を電子書籍化したものです。
  • シリーズ16冊
    6281,078(税込)
    著者:
    池上彰
    レーベル: 角川新書
    出版社: KADOKAWA

    わからないことは池上彰に聞け! 世界のニュースが2時間でわかる!

    リーマン・ブラザーズの破綻で始まった世界金融危機。その後、日米ともに政権交代が実現し、金融危機後の新しい世界の在り方が模索されている。そこで、日本はもちろん、世界におけるさまざまな問題点をとりあげ、その中身を理解し、来るべき新しい時代の世界の潮流を読み解く。わかりやすいニュース解説で定評のある、頼れる“お父さん”池上彰さんがズバリ答える。知らないと恥をかく世界のニュースが2時間でわかるおトクな一冊。
  • シリーズ12冊
    770880(税込)
    著者:
    かわかみじゅんこ
    レーベル: FEEL COMICS
    出版社: 祥伝社

    こんなパリ、見たことない!? 「担当さんに『旅の4コマを描きませんか』と言われた時は、ちょっぴり悩みました。」そんな、かわかみじゅんこの不思議いっぱいパリ暮らし! 4コマ漫画でパリから直送☆のほほんエッセイ!! パリ在住の著者がおくる、ひと味もふた味も違った独特なパリライフ! キャラが立ちまくっている脇役たちも見逃せない!!爆笑のインド編、ヨーロッパ編も収録!
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    ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
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    876901(税込)
    著:
    山縣良和
    著:
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    ファッションの魔法を取り戻す。1秒でも着られれば服になり、最大瞬間風速で見る人を魅了し世界を動かす。物語を主人公に巨大な熊手のコスチュームで秘境の祭りを出現させる山縣。ファッションショーと音楽ライブを合体させ、アニメやアイドルを題材に日本の可能性を探る坂部。「絶命展」でファッションの生と死を展示して大反響を呼び、自らのやり方でクリエイションの常識を覆してきた2人の若き旗手が、未来の新しい人間像を提示する。「これからのアイデア」をコンパクトに提供するブックシリーズ第9弾。

    目次
    第1章 ファッションは広い場所を求めている(ストリートに飛び出した生々しいファッション;カテゴライズできない人間を提示する;ファッションの「祭り」で物語を表現する ほか)
    第2章 ファッションの魔法を取り戻す(ヨーロッパで出会った新人たち;制服から漏れ出る個性に注目する;常識を取り外すために別空間を作る ほか)
    第3章 ファッションは生きている(人間という中心軸があるからリアルになる;環境は人間を通して服に織り込まれる;世界トップレベルのプレッシャー ほか)
  • シリーズ2冊
    1,100(税込)
    著者:
    眉屋 まゆこ
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    「あ~、わかる(笑)」と子育てママ共感!  ゆるゆる育児奮闘記

    子育ては「つらい」を「オモシロイ」に変換できる! 「あ~、わかる(笑)」とママから共感の声続出。かわいいのにおっさんくさい息子の子育て奮闘漫画が待望の書籍化! 育児疲れの心をゆるっとほぐします。
  • シリーズ3冊
    765815(税込)
    著:
    町山智浩
    レーベル: 文春文庫
    出版社: 文藝春秋

    週刊文春大人気連載シリーズ第2弾!

    M・ロムニーは、たった二つの失言で、20億ドルを注ぎ込んだ大統領選をしくじった。言葉を制する者はアメリカを制す。言葉を知ればアメリカがわかる。マンスプレイン、ドーマ、メサイア……日々、かの国で生まれる新語・名言・迷言を現地から毎週レポート。解説 モーリー・ロバートソン

    ※本書は、単行本『知ってても偉くないUSA語録』を文庫化にあたって改題したものです。
  • この国を支配している絶対的な力
    名を「反日教」という
    ――これが、私の暮らしている国です
    1日10万PVを超える「シンシアリーのブログ」著者は、なぜ、社会的生命を賭してまで、自国の正体を暴露するのか
    凄まじいまでの修羅の妄執 韓国人は、もう「反日」がなければ生きられない!
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】大人気シリーズにいよいよ用語集が登場試験を知り尽くしたヒューマンアカデミーの講師陣が書き下ろした、日本語教育能力検定試験によく出る用語を解説した用語集です。厳選された重要用語を簡潔に分かりやすく説明するとともに、関連用語、重要度も掲載。試験対策のみならず、日本語教育に携わるすべての人が持っておきたい1冊です。※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
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    ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • シリーズ6冊
    556726(税込)
    著:
    清水義範
    レーベル: 集英社文庫
    出版社: 集英社

    巨大なモスク、そびえるミナレット(塔)、野菜が中心で美味な料理、所構わず大声でケンカするが親しみやすい人々。初めて訪ねたトルコでイスラム世界にどっぷりはまった著者夫婦は、イスラムの国々をとことん見ることを決意する。有名なエジプトやモロッコはもちろん、イラン、ウズベキスタン、そしてイエメンまで。宗教の陰に隠れた、人々の本当の暮らしとは!? 中高年夫婦で行く旅のコツも満載。電子オリジナル特典として、文庫未収録写真を多数掲載。
  • 「孤独がぼくを押し潰す。ともだちが欲しい。本当のともだちが!」
    パリ郊外モンルージュ。主人公のヴィクトールは、まるで冴えない孤独で惨めな貧乏青年。誰もが勤めに出ているはずの時間、彼だけはまだアパートの部屋に居残っている。朝寝坊をして、なにもない貧相な部屋でゆっくりと身繕いをし、陽が高くなってから用もないのに街へと出て行く。誰かともだちになれる人を探し求めて……。
    職ナシ、家族ナシ、恋人ナシ。「狂騒の時代」とも呼ばれた1920年代のにぎやかなパリの真ん中で、まったく孤立し無為に過ごす青年のとびきり切なくとびきり笑える〈ともだち探し〉は、90年もの時を経て現代日本の読者に驚くほどストレートに響く。かのベケットが「心に沁み入る細部」と讃えたボーヴの筆による、ダメ男小説の金字塔。 [解説]豊崎由美
  • この「旅」のエピソードは、あなたの人生を「シンプル」にそして「本質」へと還らせてくれることでしょう。

    私は、世界の絶景を巡る旅から得られる「人生を味わう旅」のキッカケを、あなたにも感じてもらいたいと思っています。

    ミクロネシアの海に浮かぶ、1周わずか111mの奇跡の島「ジープ島」
    子どものころに還ったように思いっきりはしゃげる南の楽園「パラオ」
    絶景の空中都市の中でインカ時代に思いを馳せて時空を超える「マチュピチュ」
    何もない場所に確かにある美しい時間を感じる「ウユニ塩湖」

    世界は広すぎて、素敵すぎだ。

    「旅」ではたくさんの気づきを得て、帰ってくるたびに人生が少しずつ変化していき深まっていくような感覚になる。

    そんな「旅」をこの一冊で、一緒に旅してみませんか?


    【購入者特典】
    「旅を経て見つけたシンプルな持ちものリスト~南米編~」付


    【著者プロフィール】
    著者:野本 章子

    秋田から上京後、システムエンジニアとして社会人をスタートし、エステサロン、飲食店経営、東洋医学をベースとした施術など多彩な経歴をもとに、乃木坂でワークショップ形式のサロン運営、イベントの企画・運営で活動中。
    また、人生をシンプルに本質へと還らせてくれる「旅」を考えてほしいと考え、「旅」をキーワードにした商品開発や執筆活動、トークライブなどを行っています。
    人生の紆余曲折から学んだ「より自由に、より笑顔で、より楽しく」をモットーに、出会った人にインスピレーションを与えるような生き方を提唱しています。
  • 嵐が過ぎ去ったクリスマスの朝、大聖堂の町から忽然と姿を消したエドウィン・ドルード。捜索の結果、河の堰で彼の懐中時計が発見され、以前からエドウィンと確執があり、前夜、一緒に河を見に行っていた青年ネヴィルに殺人の嫌疑がかけられる。だが事件の背後には、エドウィンの叔父で彼の許婚ローザに執着する大聖堂の聖歌隊長ジャスパーの暗い影があった……。19世紀英国の文豪ディケンズが初めて本格的に探偵小説に取り組み、その突然の死によって未完となった最後の長篇。阿片の幻夢、若い男女の交錯する恋心、深夜の地下納骨堂探検など、興味深い場面や人物を盛り込みながら、決定的な事件の日へと物語は進んでいく。また、ディケンズが初期作から追求してきた〈悪〉のキャラクターは、この作品において近代的に洗練され、複雑な魅力を放つ存在となった。残された手掛りからドルード事件の真相を推理する訳者解説も読み応え十分。原書挿絵を全点収録。
  • 日本仏教1500年──。6世紀の仏教公伝に始まるその受容から、15世紀後半以降の体質変化、葬送儀礼への変貌(=仏教の日本化)、近代の民衆仏教の勃興までを描く。各時代の文化・思想にも光を当て、仏教史・文化史・思想史のコラムを配した。図表・写真・年表も充実。
  • 法華経の平等思想をめぐる「最澄から日蓮へ」の展開・完成を軸に、国家と宗教のあり方を探る日本仏教史。法華経の成立とその思想を概観し、法華経受容をめぐる古代、中世・近世、近代の権力との関係を考察する。理解の助けとなる特論や、わかりやすいコラムを付加した。
  • 「マハーバーラタ」と並ぶインドの誇る古典叙事詩にしてアジア人の心のふるさと、英雄ラーマの歌物語。原書の詩を散文に変え、読みやすくした童話風読み物。悪魔ラーバナを倒すため、神々が約束を交わして人間と猿の姿に降誕する。(下巻に続く)
  • ゲームの中から出られない!9歳の少年は、画面の中から脱出できるのか!?

    9歳のぼくは、新しく買ったゲームソフトにのめりこんでいた。ここまでは、よくあることだ。ぼくは一日じゅう遊べるほどゲームが好きで、ゲームをはじめると、現実の世界なんて、どうでもよくなってしまう。でも、今回は、ちょっと事情がちがったようで……。気がつくと、ぼくは暗い墓地に立っていた。だれもいない、まっ暗な中、たったひとりきりだ。ふぶきが墓地をおそい、近くの森からは、遠ぼえが聞こえてくる。ウオォォーーーーーン! オオカミのほえる声だ! でも、この墓地には、かくれる場所も出口もない。なんとかして、この世界から脱出しなければ!
  • のらくら者の大学生の語り手が執筆中の小説の主人公トレリスは、二十年も部屋にこもりきりの作家である。トレリスは自分が創造した作中人物を同じホテルに同居させ、監視下においているが、作中人物たちは自分の意志をもち作者の支配を脱して動きだし、物語は錯綜をきわめていく。小説の中の小説という重層的な語りの中にアイルランドの英雄伝説や大学生の日常を盛り込み、瑞々しい活力に溢れた豊饒な文学空間を創造した傑作。
  • 1930年代、大恐慌時代のアメリカ。映画監督になる夢を抱いて青年はハリウッドにやってきた。しかし現実は厳しく、エキストラの仕事にもあぶれ、ドラッグストアのバイトで小銭を稼ぐのが精いっぱい。その彼が出会ったのが、テキサスからきた女優志望の女の子。2人はペアを組んでマラソン・ダンス大会に参加することに。これは1時間50分踊って10分間の休憩を繰り返し、最後の1組が残るまでひたすら踊り続ける過酷な競技だ。大会を渡り歩くこの競技のプロに、逃亡中の犯罪者、家出娘など“わけあり”の参加者も。経過時間が800時間を越え、残りが20組に絞られたとき……。競技中に発生する様々な人間ドラマ、若者たちの希望と絶望を巧みな構成で描いたアメリカ小説の傑作。シドニー・ポラック監督、ジェーン・フォンダ主演の映画化《ひとりぼっちの青春》でも知られる。
  • 思い通りにならないのが当たり前。そう考えると、心のモヤモヤが消えてなくなりました。
    仕事、人生、人間関係がうまくいくコツ。

    人生は思い通りにならないのが当たり前。
    累計450万部超のベストセラー著者が教える、
    不安、迷い、心配ごとを手放し、心を自由に、穏やかにするコツを84。

    自分を責めたり、追い込んだり、
    苦しめたりしても、事態はよくなりません。
    心おだやかに、楽天的であることが、
    チャンスや成功を引き寄せるのです。


    ■目次

    ●第1章 「おだやかな生活」が幸せな人生の基礎になる
    1 幸福はその人の心のあり方
    2 おだやかな心が問題解決の早道になる
    3 温かい心があるからこそ冷静な頭脳が活きる
    4 力尽くでは人は説得できない
    5 他人の欠点やミスを探さない ほか

    ●第2章 自分にとって大切なことを意識する
    1 つらいときこそ本当に大切な人が見つかる
    2 すべての障害は神からの祝福である
    3 仕事は「3割打者」を目指す
    4 今日だけが人生ではない
    5 人生はロングショットで考える ほか

    ●第3章 がんばりすぎなくていい
    1 がんばるだけでは豊かな創造性は生まれない
    2 好きなことでものめり込みすぎない
    3 出世にこだわりすぎると自分を見失う
    4 「こうすべき」ではなく「こうありたい」で考える
    5 価値のない人間はいない ほか

    ●第4章 時には考えるのをやめてみる
    1 自分と他人は違う
    2 怖がっていたら新しいことは何もできない
    3 根拠のない不安にとらわれない
    4 スタートしてしまえば恐怖は自然に消える
    4 「いいかげんな批判」は開き直って受け流す ほか

    第5章 ありのままの自分を受け入れる
    1 「平凡な自分」を受け入れる
    2 ありのままが個性になる
    3 肩の力を抜いたときに真の実力が発揮できる
    4 あえて「勝ち」は意識しない
    5 「よく思われたい」という気持ちが自分を苦しくする ほか

    第6章 心にゆとりを持つ
    1 ひと息ついてから始める
    2 努力することに執着はいらない
    3 自分の状態をすなおに受け入れる
    4 がんばることよりバランスが大事
    5 人生は「腹八分目」で満足する ほか

    ●第7章 正しく理解して楽になる
    1 真実をありのままに理解する
    2 「いつも思考」に陥るから気持ちが落ち込む
    3 好意はすなおな心で受け入れる
    4 捨てる神あれば拾う神あり
    5 最初から「決まっている」ことはない ほか

    ●第8章 人間関係が楽になるコツ

    ●第9章 悩ませるものは捨てていい

    ■著者植西 聰
  • 突然ですが、もし、ネイティブに
    How are you? と聞かれたら、何と答えますか?

    「えッ!? I'm fine, thank you. And you? じゃないの?」

    ・・・そう思ったあなた、ちょっと考えてみてください。


    もし、調子が悪くて「何とかがんばっている」ような状態だったら?
    あるいは逆に、fineどころかすごく調子がよくて「絶好調」だったら?
    そんなとき、自分の状態を英語で伝えられますか?


    私たちは、おもに学校の授業などの影響で、英語で質問されたときに、
    定番フレーズを“反射的に"答えてしまうクセがついています。
    でも、それでは会話の幅が広がりません。
    また、自分が本当に伝えたかったことが相手に伝わらない可能性もあります。


    本書は、1つの質問に4パターンの応答文を考えるというトレーニングを全58収録しました。
    1つひとつの表現を自分のものにして、英会話の力を強化しましょう!


    【おわりに】に、無料音声ダウンロードに繋がるリンク記載。



    ■目次


    ●ベーシック編
    ・場所の表現/時間の表現
    ・電話の表現/天気の表現
    ・体調の表現/あいさつ
    ・あいづち(1)/あいづち(2)
    ・気持ち・感情(1)/気持ち・感情(2)

    ●応用トレーニング編
    ・トレーニングの流れ

    ▲基本コミュニケーション
    1 How are you?

    10 Where is the restroom?

    15 See you later.

    ▲基本コミュニケーション
    1 What's he like

    10 How did you like the restaurant?

    17 How did you meet your girlfriend?

    ▲職場のコミュニケーション
    1 Where is the boss?

    7 Did anybody tell you what we talked about in the meeting yesterday?

    13 How did your meeting with the new clients go?

    ▲むずかしいコミュニケーション
    1 How old are you?

    7 Oh no! I forgot my appointment today.

    13 I really want to get to know him. Is he shy?

    おわりに

    ■著者 藤澤慶已
  • プラハのユダヤ人街に住む宝石細工師の「ぼく」は、ある日、謎の人物の訪問を受け、古い書物の補修を依頼されるが、客の帰ったあと、彼について何も思い出せないことに気づいて愕然とする。どうやらその男は33年ごとにこの街に出現するゴーレムらしいのだ。やがて「ぼく」の周辺では次々に奇怪な出来事が…。夢と現実が混淆する迷宮めいたこの物語は、第一次大戦さなかに出版され、熱狂的に読まれたドイツ幻想文学の名作である。
  • 16世紀、神聖ローマ帝国を追放された“ラインの暴れ伯爵”グルムバッハは新大陸に渡り、アステカ王国のインディオたちに味方して、征服者コルテス率いるスペインの無敵軍に立ち向かった。グルムバッハは悪魔の力を借りて、コルテス軍の狙撃兵ノバロの百発百中の銃を手に入れるが、その責を問われ絞首台に上ったノバロは、死に際に三発の銃弾に呪いをかける。「一発目はお前の異教の国王に。二発目は地獄の女に。そして三発目は――」コンキスタドール(征服者)時代のメキシコを舞台に、騙し絵のように変幻する絢爛たる物語を、巧みなストーリーテリングで描き切った幻想歴史小説。大戦間ドイツで絶大な人気を博し、ボルヘス、カルヴィーノ、グレアム・グリーンら、名だたる目利きたちが愛読、世界的な再評価が進んでいる稀代の物語作家ペルッツの長篇第一作。
  • この子はあたしたちみんなで育てる。よそにはやらないよ――千里眼を持つ女家長マーサの決断により、赤ん坊はヴァイン家の8人の女たちに育てられることになった。フランクと名づけられた男の子は、大戦の残した傷跡から立ち上がろうとする町で、風変わりな一族に囲まれて大きくなってゆく。彼だけの秘密の話し相手、〈ガラスの中の男〉とも一緒に……。現代英国幻想小説界の巨匠が鮮やかに描き上げた、生と死のさまざまなかたちを見つめる家族の物語。世界幻想文学大賞受賞作。
  • 言葉の壁は、壁じゃない!

    外国人に苦手意識を持ってしまう人は、外国人対応力=語学力と考えてはいないだろうか?
    実は、好感度のスキルがあれば、言葉が通じなくても、世界中からのお客様に対応ができてしまうのです。

    皆さんは、「おもてなし」という言葉を聞くと、どのような事柄をイメージされるでしょうか?

    2013年東京オリンピック招致活動の中で使われた「O・MO・TE・NA・SHI」というキーワードは、記憶に新しいことでしょう。

    海外に向けてアピールすることができる日本独自の「おもてなし」には、お客様をお迎えする時にみせる心配りや準備の他に、私たち日本人の「相手を思って自主的に行動できる」という国民性が含まれているといってもいいのではないでしょうか?

    これからご紹介する外国人対応の「おもてなし接客」は、

    日本の良さを理解し、世界の国々との違いを知ることで見方や考え方が広がり、同時に外国人のお客様に対する接客スキルを上げることを目的としています。

    これからますます増加すると予想される外国人観光客に対するインバンド対策がテーマ。ぜひ読んでほしい一冊。


    【こんな人にオススメ】
    外国人接客の基礎を学びたい人、語学能力に自信がないが外国人接客の現場にいる人、観光関連の仕事をしている人


    【著者プロフィール】
    柳沼 佐千子

    一般社団法人日本おもてなしトレーナー協会 代表理事

    元アナウンサーで話し方のプロであり、脳科学や心理学に基づき独自に開発したインプレッショントーク(R)をベースとした販売戦略型の印象研修を数多く実施。年間受講者数2000人を超え、売上アップやリピーター増などの研修効果が高く評価されている。訪日外国人増加に伴い、語学能力に左右されないインプレッショントーク(R)の好感度スキルを取り入れ、外国人観光客対応の為の接客手法を新たに考案。海外からのお客様により良い日本のおもてなしを感じてもらう環境作りを目指し、一般社団法人日本おもてなしトレーナー協会を設立。
  • 【第7回開高健ノンフィクション賞受賞作】広大なユーラシア大陸を横断し、イスラム圏の国々を越えてアフリカ大陸へ――。絵葉書を売るカンボジアの少女に凜とした生きる意志を感じ、排他的な印象を抱いていたイランで受けた細やかな配慮に戸惑い、ザンビアでは貧富についての議論を交わす。周囲の声に惑わされず、自らの素直な感覚を頼りに47カ国を旅した著者が綴った684日間。
  • シリーズ5冊
    836935(税込)
    訳:
    吉原高志
    訳:
    吉原素子
    レーベル: 白水Uブックス
    出版社: 白水社

    初版グリム童話がもつ、素朴で荒削りな文体、残酷で恐ろしいお話の数々をお楽しみください。Uブックス化に際しては、会話文を改行し、読みやすさを追求しました。
  • 見たことないような、個性あふれる北欧のパンたち。これはもう、現地に食べに行くしかない! やっぱりパンが好きすぎて、(お金もないのに)北欧へ! パンが大好き山本ありと、親友アコの2人組で、がんばって行ってきましたフィンランドからデンマークへ。北欧のパンは予想以上にフリーダム! そして2人は失敗ばかり……。どうするどうなる波乱の旅! 山本あり…パンが大好き。旅行も大好きで好奇心旺盛だが極度の方向音痴。東京出身。 アコ…山本さんの親友でありお世話係。お酒が大好き。岐阜出身。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の違いって何? エルサレムはなぜ特別なの? イスラエルはどうやって建国されたの? パレスチナの少年アリとユダヤの少年ニッシム、そしてエルサレムの猫。二人と一匹が旧約聖書の時代から続く大問題をガイドする。(講談社現代新書)
    ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • シリーズ7冊
    1,1001,210(税込)

    韓国旅行のヘビーなリピーターであり、「女子ひとり旅」を楽しんでいる著者が、実際にあったカルチャーギャップや珍エピソードなどを紹介しながら、「女子一人でも楽しめる」ディープな韓国情報をコミックエッセイ形式で紹介します!

    CHAPTER1(グルメ編)ひとり焼肉&鍋を楽しもう/リピ必至!病みつきグルメ ほか ◎CHAPTER2(ビューティー&ショッピング編)お肌ぷるぷる!うるおいコスメ/チープでかわいい韓国ファッション ほか ◎CHAPTER3(エンタメ・観光編)現地のコンサートで盛り上がろう/映画館で最新韓国映画を鑑賞 ほか ◎CHAPTER4(旅の技術編)「ギサニン」は魔法の呪文/ひとり旅のホテル選び ほか・・・韓流ドラマやK-POPにハマって韓国を旅行するのがブームですが、韓国の魅力にとりつかれて、「今度は1人旅をしてみたい」と考える女性の数も増加中。そんな声にお応えして、コミックエッセイで楽しく旅情報を提供する本ができあがりました!
  • 「ばか」があなたの悩みを解決する!?ばか学35の法則を大公開!!ばかは上限のないパワーの源であり、固定概念を覆し成功を収める鍵となる。そう信じる著者が「ばか」をまじめに研究しています。例を挙げると、オズの魔法使いシンドローム(法則28)わかりません(法則29)……など。あなたもばか学を学んでみませんか?【目次】はじめにパート1:ばか学の初期リサーチパート2:応用ばか学の基本法則パート3:応用ばか学の法則、上級編パート4:ばか学の実践例パート5:ばか学とリーダーシップ結語
  • 『7つの習慣』から16年、スティーブン・R・コヴィー博士の新刊です。この『第3の案 成功者の選択』は『7つの習慣』における第6の習慣「相乗効果を発揮する」を、数多くの事例を用いながら、より広くより深く探求するという内容です。コヴィー博士は『7つの習慣』の中で、「今まで話してきたすべての習慣は、相乗効果の奇跡をつくり出す準備にすぎない」と書いていますが、博士は『第3の案』で、この相乗効果の原則こそが、個人的な問題、家族の問題、職場の問題、社会の問題、だけでなく国家の問題をも解決する奇跡の方法であると述べています。ますます強くなるプレッシャーの中で人々がいがみ合う21世紀を、コヴィー博士は「個人の悪意の世紀」と定義していますが、この「第3の案を選択し相乗効果を発揮する」ことこそ、あなたの人生を、そして世界全体を変えられるとも著しています。「第3の案」とは、元来人と人はどちらが勝つかという敵対するものではなく、心からの相互理解と協力によって、素晴らしき第3の案を得ることができるという、人が持つ可能性を追求するものです。それはビジネスや家族、人間関係にとどまらず、社会、そして国家間の関係においても画期的な成果をもたらすものです。 私たちのビジネスにおいても、「既得権の保護か新規ビジネスへの挑戦か」「売上拡大か経費削減か」など、二者択一の論議ばかりです。こうした議論がいかに不毛であるか、コヴィー博士は見事に実証し、「第3の案」の必要性を説き明かしてくれました。私たちがめざしていることは、ビジネスの世界だけではなく、家庭、学校、社会、さらに国家間においても、お互いが発展することです。つまり、利害対立に勝つのではなく、双方が満足する解決策を見いだすことが私たちに求められているのです。
  • 世界初!? オーケストラ業界の裏側を丸裸に!!米Amazonでの平均評価4.7という、全米が大絶賛のエッセイが上陸!!「クラシック奏者は堅物ばかり。」「普通の人とは住む世界が違う。」そんな固定観念はこの一冊で吹き飛びます。楽器を回すパフォーマンスが原因でけんかしたり、昼食の食費支給でもめたり……。人間味溢れるクラシック界の真実をご覧あれ。【目次】序ボストン・ポップスにてアーサークライム・エブリ・マウンテンベートーヴェンの洗礼独立記念日コントラバス奏者の仕事序列目隠し飛行昼食とはなにか引退が二人を分かつまで汚れ仕事をする人も必要音楽用語集ヒッチハイク一と、二と、いつも二人でエスプラネード最も親密なファン練習すればうまくなるとはいうものの大砲の一撃偉人の誕生パート譜はパート譜曲の名は芸術ゆえの苦痛指板という黒い海ふたたびツアーについてあるフルート奏者ボストン・ポップスに入って世界を見て回ろう感情にご用心ピットからの眺めオペラ座の長い夜囚われの聴衆子ども対音楽家スコア・リーダーアポテオーズボーナス・チャプター#1:コントラバスに関する愚鈍性ボーナス・チャプター#2:許可という貧困
  • 人気の街ロンドンの魅力を、美しい写真とともに紹介。アフタヌーン・ティー、ガーデニング……。味わい深い「正統派」のロンドン案内。

    缶コーヒーとともに私たちの日常生活にすっかり定着した缶紅茶。最近の新製品には「イングリッシュ」「英国」といったネーミングが多く使われています。やはり、若い女性を中心に英国式の本格的な紅茶の味が求められているのでしょう。イギリスについて、日本人がまず思い浮かべるのは英国王室の伝統と格式ある歴史。でも、実際にロンドンを旅して、路地に一歩入れば、人間味あふれるロンドンっ子の暮らしが息づいています……。本書は、英国式紅茶の愉しみ方、美しい庭園やパークでの憩い、ビール片手にパブでの語らい、一流百貨店での買い物など、英国気分が満喫できるとっておきエッセイ。また、ロンドンの街を知り尽くした著者自身によるロンドンの名所・街角紹介と風景写真も満載で、お仕着せのパック旅行では満足できない人のためのこだわりガイドブックとしても価値を発揮します。日本一のイギリス通といえる著者が贈る、ひと味違うロンドン案内。
  • 急速に勢力を拡大する過激派組織「イスラム国」……まさに一触即発の中東情勢を受け、彼らの正体とアメリカの外交戦略を緊急分析した一冊。

    カリフ(預言者ムハンマドの正統な後継者)宣言、奴隷制の復活、通貨の発行……国家を超えた理想のイスラム共同体の実現をめざし、イスラム教スンニ派の過激派組織「イスラム国」が、急速に勢力を拡大している。インターネットを駆使した戦闘員の募集に対し、世界中から続々と志願兵が集まってきており、近い将来、「イスラム国」が国家として承認される懼れすらある(すでに2014年6月に樹立を宣言。“首都”はシリアのラッカ)。対するアメリカは、マイノリティを抑圧し、恐怖で人々を支配する「イスラム国」を空爆するも、いっこうに成果は挙がらず、その“根絶”のための作戦にはまるで出口が見えない。本書では、イスラム研究の第一人者が、「イスラム国」の正体を解き明かすべく、彼らが台頭した背景や最前線の活動を紹介するとともに、オバマ政権の中東政策“失敗”の要因を明らかにし、いよいよ混迷を深める中東情勢を平易にかつ鋭く分析する。
  • 1,300(税込)
    著:
    古森義久
    レーベル: ――
    出版社: PHP研究所

    日中友好の仮面の下に隠されてきた断裂が、ついに噴出した!日本はどう手を打つべきか?中国を知り尽くした著者による驚愕の分析。

    2005年春に中国各都市で荒れ狂った反日暴力デモ。その裏に隠されているものは一体何なのか。著者の長年の国際報道記者としての視点と、産経新聞初代中国総局長を務めた経験から、無法国家・中国の策動を余すところなく暴き出す。「歴史を鑑にして」という中国首脳の発言の裏に存在する、中国の歴史観の虚構性と、それへのアメリカからの批判。過剰なナショナリズムを煽り立てる「反日教育」。「政冷経熱」というスローガンに絡め取られる財界人の愚。「東アジア共同体構想」をぶち上げ、アメリカ国内の「反日集団」を操る中国へのアメリカの不信のまなざし。そして、もはや沈黙してはいられない恐るべき中国軍の軍拡の実態。「靖国」攻撃の本質……。「友好」という言葉によって封じ込められてきた真実が白日の下にさらされたいま、日本はいかに対応すべきか。まさに日米中の三カ国を知り尽くす著者だからこそ書ける、いま必読の立体的な中国論である。
  • 660(税込)
    著:
    出口保夫
    レーベル: PHP文庫
    出版社: PHP研究所

    英国史と紅茶の密接な関係、文学に現われた紅茶の風景、茶文化の東西比較など、様々なエピソードで綴る、楽しく滋味豊かな紅茶読本。

    トワイニング、リプトンなどは、誰でもなじみのある紅茶の銘柄として有名である。ではこれらの名前が、もともとは人の名前だったということはご存じだろうか。 本書では、この香り高く鮮やかな色の飲み物に秘められた、英国文化の真髄を語る。英国史と紅茶の密接な関係、文学に現れた紅茶の風景、名を残した茶商たちの列伝など、紅茶にまつわるさまざまなエピソードが満載。なかでも茶文化の東西比較の章が興味深い。「茶道」と「英国紅茶」の類似性に見る日本人と英国人の意外な共通性や、同じ「茶」が、アジアでは「チャ」もしくは「チャイ」など“c”の発音で呼ばれ、ヨーロッパでは「ティ」ど“t”の発音で呼ばれるようになった意味と経緯が明かされる。 さらに、紅茶の善し悪しの見分け方、おいしい紅茶の入れ方、ティ・セットのいろいろまで紹介する、楽しくて地味豊かな紅茶読本。ふだん何気なく飲む紅茶を、贅沢に格調高く楽しむための一冊である。
  • 中国がこのまま世界一の経済大国に成長することはない。日本にとって絶対的に譲れない尖閣問題をはじめ安倍外交の戦略を徹底分析。

    習近平政権誕生後、領空・領海侵犯を繰り返す中国に対し、わが国はジリジリ追い詰められている、という印象をもっていた日本人は少なくないだろう。だからこそ、2014年11月に行なわれた日中首脳会談での習氏の物頂面はみなを驚かせた。「あの瞬間、世界は日本が勝利し、中国が敗れ去ったことを認識した」。そう著者は語る。なぜ力にモノをいわせて傲慢に振る舞った中国は、いつの間にか窮地に陥って敗北したのか。そうした傍若無人な習近平外交に、安倍外交はいかなる手段で臨んだのか。日々のニュースを表層的にみるだけでは、その本質はつかめない。両国間の緊張を一気に高めたレーダー照射事件、防空識別圏の設定から中韓首脳会談、日中首脳会談にいたる流れを緻密に分析しながら、本書はそのなかで日本外交の「戦訓」を見出していく。ならば、「第一ラウンド」に完敗した中国が次にしかけてくるだろう「第二ラウンド」とは何か。そこで知っておくべきは、戦中から戦後にかけて連綿と続き、日本人を「骨抜き」にしてきた恐るべき「対日工作」の歴史である。著者はいう。真に安定的な日中関係を築くためには、もはや憲法第9条の改正には一刻の猶予もない――。一触即発の東アジア情勢下で日本が「一極として立つ」ために必要な戦略を、当代随一の外交評論家があますところなく描き出した一書。
  • 1,601(税込)
    著:
    古森義久
    レーベル: ――
    出版社: PHP研究所

    20年の歳月を経てベトナム人が得た幸福とは何だったのか。ベトナムに特派員として3年半赴任した著者が、時代に翻弄された人々の運命をたどる。

    ベトナムに特派員として3年半赴任していた著者が、離任した後、現地でいまだ続く激動のドラマを書きとめてきた記録をまとめたもの。20年の歳月を経て彼らが得た物は何だったのか。数奇な運命の数々。
  • 中国の最高指導者が胡錦濤から習近平に代替わりした。これを受けて、権力中枢に変動が発生している。本書はこうした変動を加味した中国の政治の奥の院を詳説するとともに、最新の中国の権力者を100人近くリストアップし、個別具体的な解説を加えたものだ。伏魔殿中国を操る連中の正体が分かる!!
  • 台北で就職し、台湾人男性と結婚、離婚。日本に帰国後、台湾の魅力を再認識した著者。台湾を気ままに一周して、お財布にもハートにもやさしい食堂や屋台で食べたり飲んだり。大らかな人々とのふれあいや街の匂いとともに、まだ日本では知られていない、台湾各地の激安で美味しい大衆グルメを伝える紀行エッセイ
  • 嘘つき、声が大きい、マナーが悪い……日本人から見たら理解できない中国人の言動の数々。しかしそれらにはすべて理由があった!! もはや「嫌い」だけでは済まされない、ビジネスパートナーとしてもますます重要になっていく中国人。彼らと上手に付き合っていくために知っておきたい交渉術を中国の飲食会社で副社長を務める著者が実体験から知り得たノウハウとともに伝授。
  • オバマの3300ドルの超ハイテク携帯
    オバマはブリーフかトランクスか
    ヒラリーとの本当の仲
    キース・リチャーズの言い訳
    R18のポルノピザ
    レッドカードが出されたヌード
    イケメン大国はどこか?
    パンダもセックスレス
    偽スターに偽パパラッチ
    世界B級変なコンテスト伝
    地球を救うカンガルーのおなら

    などなど、世界中のB級お笑いニュースが盛りだくさん!

    <はじめに>より
    「B級ニュース」というと、どうしても三面記事かベタ記事を思い浮かべてしまいます。
    でも、ラーメンやカレーなどのB級グルメが美味しく、実は奥が深いように、
    B級ニュースも人間の愚かで滑稽な行動でありながら、実際は人間の本当の姿を映し出しています。
    人間とはかくも愚かで、愛さずにはいられない存在なのか、と。

    A級よりもB級のほうが美味しいということもあるのです。この不景気をB級ニュースで笑い飛ばしましょうよ。
    だから、スマイル!
    明日は絶対に来るから、元気を出そう!
    景気が悪くても、大震災が襲ってきても、悲しんでばかりいられない、スマイル!

    僕はある崇高な結論に達しました??この「お笑い! 世界のB級ニュース」が取り上げている一連の珍事件は、究極的には世界平和を目指しているのだ、と。
    すべては世界平和のために??
  • なぜ、日本製品は中国で大人気なのに、日本企業は十分に成功していないのか?
    なぜ、中国ではコネがまかり通るのか?
    なぜ、中国では契約や法律が当てにならないのか?
    日本人の義理と中国人の義理はどこが同じでどこが違うか?

    ビジネス等で中国人と交流を持つ人々で、「いったい全体、なぜそうなるんだ?」「どうして、そうなんだ?」と、相手の考え方や行動に理解不能なものを感じる人は多いだろう。

    戦後、奇跡的な復興を遂げ、1980年には競争力ランキングで世界一に躍り出た日本経済は、欧米にとって摩訶不思議な存在であり、当時の米国経営学会は、徹底的にその競争力源泉とメカニズムの解明にあたった。その結果生まれた「ケイレツ」「カイゼン」という語は、世界中で日本経済を説明する学術用語として定着している。

    それから30年。中国のGDPは日本を超えた。今度は中国経済の鍵を解明する動きが活発化し、「ケイレツ」に匹敵するものとして注目を浴びているのが華人社会の「グワンシ」という概念なのだ。

    中国人のなかに自然に根付いている二つの行動原理がある。一つが、孫子の兵法。もう一つが「グワンシ」だ。漢字で書けば「関係」。文字通り、中国人の人間関係のつくり方の原理なのである。兵法は相手を突き放すベクトル、グワンシは相手を内側へ取り込もうとするベクトルだといえる。この二つの行動原理が、相手によって使い分けられる。兵法は「外人」と呼ばれるアウトサイダー、部外者に対するときの行動原理で、グワンシのほうは「自己人」と呼ばれるインサイダー、つまり内輪・身内に対するときの行動原理なのだ。

    組織を重んじる日本的ビジネス形態とその背後の価値観からは、「グワンシ」は理解しがたい概念だが、かつて「ケイレツ」は米国にとって理解しがたい概念だった。自由、公正、平等を標榜する欧米型市場主義社会にとって、このような排他的関係性社会は容認できるものではなかったからだ。そして、その「排他的関係性社会」がいま台頭する中国にもある。それが「グワンシ」なのだ。

    日本では関係性が組織を軸に構築されるが、中国では個人を軸に構築される。違いはそれだけだ。排他的なのは共通なのだ。「グワンシ」は、視点を変えれば日本人には理解できない概念ではない。ここに気づけば、難しいと思われる中国ビジネスも楽になるのではないだろうか。
  • 尖閣諸島問題、毒入りギョーザ事件、歴史教科書問題……。日中間では、ビジネス、文化交流を問わず、さまざまな局面で摩擦や衝突がよく起きる。
    それはなぜだろうか? お互いのことを「誤解」しているからだろうか? だとすると、その誤解はどこから生まれたのだろうか?

    加藤嘉一、26歳。北京大学に単身留学し、8年にわたって新聞・雑誌コラム、ブログを通じて、中国の人々への発信を続けてきた。今や、「中国で最も有名な日本人」と呼ばれるようになり、真の「日中関係の架け橋」としての活躍に大きな期待が寄せられている。

    そんな彼が、自分の目で見て感じた中国の「今」とは、いったいどんなものだったのか? 中国の若者たちの現実、不安、そして日本観とは?
     本書は、中国で出版され、若者を中心に大きな話題を呼んだ彼の代表作に大幅な加筆修正を施し、日本語版として刊行するものである。

    日本凱旋デビュー作となる本書は、切れ味鋭い、洞察力にあふれた日中社会比較エッセイであるのと同時に、「結局、中国人は、心の中では何を考えているのか?」を知りたい人にとっても、すぐれた示唆に富む書となっている。
  • 金城拓真31歳。
    エリートでもなければ、意識も高くない。公務員になりたかった。
    平凡、いや、25歳無職、落ちこぼれだった僕は、
    日本をはみ出し、途上国アフリカに居続けることで、
    自分の仕事をつくっている。
    この本は、厳しいと言われる時代を
    肩肘張らずに生き抜くための
    金城拓真の「サバイバル・マニュアル」だ。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    マリー・アントワネット、ナポレオン、ショパン、プルースト、シャネル、ダリ、ヘミングウェイ、ゴダール……歴史を彩ってきた人物と歩く、“もう一つのパリ”ガイド。

    24のドラマチックな歴史物語、
    18エリアの詳細ガイド地図、
    180点以上の写真や史料満載!

    何度訪れても飽きない街、パリ。ルーブル美術館や凱旋門はもちろん、住宅街にひっそりと佇む小さな美術館、若き芸術家たちが愛したカフェなど、建物や路地の一つひとつに、この街を愛し、この街を生きた人々の歴史が刻まれています。いわば都市全体が歴史博物館。本書はその醍醐味を知る、よき案内役です。

    普通のガイドブックには載っていない、とびきりディープなパリの魅力……。文学や芸術に対する著者のこだわりが散りばめられた、パリ上級者向けのユニークなガイドブックです。
  • 19世紀、ヨーロッパ全土を震撼させた2人の怪物、ナポレオン・ボナパルトとネイサン・マイヤー・ロスチャイルド。2つの正義、2つの理想、男たちが目指したものは何だったのか? 世界を牛耳る金融王国の原点がここに!
  • 五島慶太、田中角栄、川上哲治、吉川英治…
    江戸時代から偉人たちに愛読されてきた、中国至宝の処世訓

    『菜根譚』はおよそ四百年ほど前に、中国・明代の学者、洪自誠によって書かれた処世訓です。
    日本には江戸時代末期に伝わり、これまで非常に多くの人から愛読されてきました。
    中国よりも日本でよく読まれていると言われるほどです。

    特に経営者や政治家、文化人に座右の書としている人たちが多く、
    東急グループの創業者・五島慶太、元首相・田中角栄、小説家・吉川英治、元巨人軍監督・川上哲治など、そうそうたる顔ぶれが愛読者だったと知られています。

    『菜根譚』は、人生にとって重要な原則を的確にあらわしていると高く評価されていますが、それには、十分な理由があります。
    著者の洪自誠は、儒教・仏教・道教という、 中国はじめ東洋全体に影響を与えた三大思想について学び、
    それぞれの足りない部分を他から補うようにして、この本を書いたのでした。

    儒教は自らを厳しく律して学ぶことを説き、 道教は反対に自由にのんびりと生きることを勧めます。
    この二つが現実的な知恵であるのに対し、 仏教は宇宙の真理を語り悟りの境地を教えます。
    『菜根譚』にはそれらすべての要素が含まれていますので、読者のあらゆる悩みや問いに答えを与えることができるわけです。

    あるページでは苦しみに耐えて努力すべきであると言い、あるページでは心にゆとりを持ち楽に生きることを勧め、
    あるページでは現実は幻でありすべてを超越して生きるのがよいと語るこの本は、さまざまな状況や心理の間を揺れ動く私たち人間に対して、
    常に何らかの答えを示してくれる非常に融通が利く書であるとともに、極端に走らずバランスをとって生きることの大切さを教えてもくれているのです。

    『菜根譚』という書名は、明代よりさらにさかのぼる宋代の学者の言葉
    「人よく菜根を咬みえば、すなわち百事なすべし」
    (堅い菜根をかみしめるように、苦しい境遇に耐えることができれば、人は多くのことを成し遂げることができる)という言葉に由来します。
    かみしめて味わうべき人生訓の書という意味が込められています。ぜひ、あなたにとっても、折にふれて開き「かみしめて味わう」本になってほしいと願っています。
    (「はじめに」より)
  • 普通の人が海外で悠々自適な生活を送るには、2つのポイントがある。1遠隔管理の仕組みをつくること、2為替や物価の格差を利用すること。これを押さえれば、誰でも自由な生活を実現できる。日本での生活に疲れた人、海外に憧れる人など、「自由」を手に入れたい人にとって参考になる考え方やノウハウをまとめた。
  • 大統領選挙の仕組みは? 保守とリベラルはどう違う? 「大きな政府」「小さな政府」って何? なぜ宗教問題が選挙に関係してくるのか? ブッシュ外交とオバマ外交の違いは?アメリカは中国、日本とこれからどう付き合う? 知っているようで意外と知らないアメリカ政治。「政府の役割」「宗教」「外交政策」の3つの亀裂からわかりやすく読み解く。
  • 脳手術の後遺症で記憶を新たに作れない脳障害患者H・Mが記憶の科学に残した遺産はいかに巨大だったか。長年治療にあたった医師自身が綴る、「医学史上最もよく研究された患者」の記録。映画化決定!
  • 「この国を知らずして日本の繁栄はない!」
    中東のリーダー“モダンイスラム国家”トルコがわかれば、
    これからの新たな世界の図式が見える!

    なぜトルコの国際社会での存在感と発言力が高まっているのか?
    なぜ世界の投資家はこの国に注目するのか?
    ──中東研究の第一人者が、近年飛躍的な成長を遂げるトルコの真実に迫る。


    【目次より抜粋】
    ■序章:いま、なぜ世界がトルコに注目しているのか?
    ・アラブの春とトルコ
    ・トルコは中東唯一の共和国だ
    ■1章【理由その1】トルコ大躍進のかげに3人のカリスマあり
    ・エルドアン首相は、地中海のスーパースターだ!
    ・厳父を支えるギュル大統領
    ・トルコ期待の新星・ダウトール外相
    ■2章【理由その2】トルコには精神的支柱となる人物がいる
    ・トルコ経済の躍進を下支えする「ヘズメト」
    ・海外に飛び出したギュレン・ムーブメント
    ■3章【理由その3】トルコは開かれた国際国家である
    ・オスマン帝国を目指すエルドアン
    ・クルド難民50万人を引き受けたトルコ
    ■4章【理由その4】トルコに投資すれば利益と喜びがついてくる
    ・トルコに投資する10の理由
    ・円借款で作られた「ボスポラス海峡横断トンネル」
    ■5章【理由その5】トルコが中東の地図をぬり変える
    ・オスマン帝国の政治手法は江戸幕府に似ていた
    ・イスラム世界における「カリフ」の存在感
    ■6章【理由その6】トルコはアメリカに対して優位である
    ・アメリカがトルコの足を引っ張ることができないわけ
    ・「ドンメ」がつなぐトルコとイスラエルの関係
    ■7章【理由その7】トルコ国民はきわめて親日的である
    ・トウゴウ・ストリートとエルトゥールル号遭難事故
    ・ビジネスパートナーとして、頼りになるトルコ人
    ■終章:疲弊した日本がトルコに学ぶこと
    ・ケマル・アタチュルクの名前を、頭に刻んでおけ!
    ・知っておきたいトルコのサッカー熱

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