『雑誌、ボーンデジタル(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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今回の特集は「WEB × 3DCG」。WebGLが登場してから10年以上が経ち、3DCGはブラウザ上で当たり前に扱われるようになった。いまでは企業サイトやブランド体験の中で高度なインタラクションを伴う3Dが実装されている。本特集では、mount inc.の設計思想とワークフローをひも解きながら、Webにおける3D表現の現在と未来を探る。
巻頭の「WEB × 3DCG概論」では、Webという構造の中でリアルタイムCGがどのように扱われているのかを整理。続くPart 2では、mount inc.の「本質を捉える」仕事術に迫る。同社の掲げる「かんがえる、つくる、つづける、」という姿勢が、課題定義から設計、実装までどう機能しているのか。さらに、POLA、KOKUYO、Yamauchi No.10 Family Office、トンボ鉛筆、映画『PERFECT DAYS』の5事例から、全てに意図を通すmount inc.の仕事術の根幹を紐解く。Part 3では、日本デザインセンター、jitto、まめたろう氏との対談をお届け。コラボレーションによって生まれる表現を映し出す。最後のPart 4では、新潮流へ。「Web技術はブラウザを超える」と題したSTARRYWORKSの球体LED事例や、Three.jsの開発者Mr.doobと日本のWeb技術者による、AI時代のWebとインタラクションの価値を語る対談を収録している。
そのほか、映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』の全21ページにわたるミニ特集をはじめ、谷口悟朗監督によるオリジナル劇場アニメ『パリに咲くエトワール』、インディーゲームスタジオSIGONO INC.が手がける『OPUS: Prism Peak』など、メイキング、TIPS、連載陣も大充実! -
最新のマルチモーダルAIをアプリやサービスで活用する!
「Gemini」は、Googleが開発した最新の生成AIで、本書では2024年5月の正式版リリース「Gemini 1.5 Pro」「Gemini 1.5 Flash」にも対応しています。
Geminiは、OpenAIの最新モデル「GPT-4o」に対して、現時点でテキストや画像だけでなく「動画」「音声」が一般ユーザーでも扱える「マルチモーダルAI」であることが大きな特徴です。また、Android端末やiPhoneなどのエッジデバイスに対応した「Gemini Nano」も公開されています。
本書は、Geminiの「API」を使うことでカスタマイズしたチャットAIを自社のサービスやアプリに組み込むための方法をステップ・バイ・ステップで解説した書籍です。
プログラミングは、Google Colabを使ってPythonのコーディングで行うことができるほか、スマホアプリの開発で使われる「Andorid Studio」や「Xcode」の開発環境でも行うことが可能です。
また、定番のAI開発フレームワーク「LlamaIndex」と「LangChain」の最新版の解説も解説しました。これらを使うことで、より高度なアプリ開発を容易に行うことが可能になります。 -
「AEで映像制作を本格的に学びたい!」という初級者のための最初の一冊!
本書は2018年に刊行された『After Effects FIRST LEVEL』の増補改訂版書籍です。
After Effectsは非常に多機能な映像編集ソフトであるため、その機能を使ってできることも膨大にあります。
実写合成、アニメ制作、モーショングラフィックス、ミュージックビデオ、CM、プロジェクションマッピングなど多岐にわたり、その使用方法も制作のジャンルによって異なります。しかし多機能であるが故に、何から始めたらいいのか分からず立ち尽くしてしまう人や、初めの一歩を踏み出せずに挫折してしまう人も少なくありません。
そこで本書は、After Effectsをより効率良く習得するための「土台作り」をテーマに、「まずはここだけは押さえておきたい! 」という基本機能・知識・テクニックにフォーカスした内容から徐々にステップアップしていく構成となっています。
色や映像の仕組みの解説から始まり、After Effects の基礎となる部分を順を追って解説しています。また最終章では、「メイキング映像」について触れているので、学生の方や映像業界に転職予定の方など、就職活動時に必要な「デモリール制作」の参考にしていただけます。
■演習用素材をダウンロード提供
■ハンズオンで覚える必須機能&テクニック
■AE初心者・未経験者にも安心の手順解説
【目次】
第1章 映像に関する知識
第2章 作業を始める前に
第3章 ワークフロー
第4章 レイヤー
第5章 スイッチ
第6章 描画モード
第7章 マスク
第8章 時間
第9章 アニメーション
第10章 エフェクト
第11章 テキスト
第12章 サウンド
第13章 Sci-Fi Graphics
第14章 メイキング映像制作 -
Unityバイブルの定期刊「2号目」がさらにグレードアップして登場!
特集:Unity 2022 LTS/Unity 2023.1の新機能
厳選したトピックを掲載!いち早くをキャッチアップして、次世代のゲーム作りに活かそう
【特集記事】
・NetCodeでリアルタイムネットワークゲーム
・ECS入門
・Unityの新しい非同期処理 async/awaitによる「Awaitable」入門と「UniTask」
・ARFoundationのImageTrackingについて詳しくなろう
・Unityで使えるC#8.0とC#9.0の機能
【一般記事】
・UnityProfilerの活用
・iOS向けのネイティブプラグイン開発入門(maoさん)
・.NET向けIDE「JetBrains Rider」の活用【後編】
・実用流体エフェクト
・ログの価値を高めるUnity LoggingとCrash And Exception Reporting -
ビデオゲームの発展と共に現れ、進化を続ける「ドット絵」と呼ばれる技法。現代では広く「ピクセルアート」とも呼ばれ、様々なスタイルのドット絵が生まれている。
コンピューターの性能による解像度や色数といった制約から解放され、作家毎の自由な解釈で表現の幅を広げ続けているピクセルアート。そんなピクセルアートの最前線を開拓し続ける作家34名の作品を一挙に収録。
本書の監修とカバーイラストを手がけるAPO+氏と、美術評論家であるgnck氏との対談インタビューのほか、カバーイラストのメイキングも収録し、ドット絵の“いま”を記録したまさに「ニューピクセルアート」な一冊。
カバーイラスト:APO+ / 対談インタビュー:APO+、gnck
【掲載作家一覧】※敬称略、掲載順
APO+ / waneella / 6VCR / なるめ / Zennyan / せたも / 佐東おやすみ / Mokuya / mae / 宮鳥オイル / モトクロス斉藤 / 重田佑介 / m7kenji / シブチャ / キュアもと / mol / ななみ雪 / かうざー / hako 生活 / クラカリ / おゆざき / MEI / 服部グラフィクス / YACOYON / カイエ / sanaenvy / Todoruka / ホテルニュー帝國 / ZiMA / 山田太郎(佐々木順一郎) / asaha / シロス / ヘルミッペ / BAN8KU -
本書は2023年3月にWebサイト「ゲームメーカーズ」に掲載したチュートリアル記事を読みやすくレイアウトした書籍版です。
世界中でみんなが熱狂したゲーム「フォートナイト」を楽しんだことのある方も多いでしょう。そのフォートナイトのクリエイティブモードをさらに使いやすくしたアプリが「UEFN」です。本書では、その使い方の基礎から、高度な機能の一部も紹介しました。
クリエイティブモードでできる「あんなこと」「こんなこと」
・「UEFN」の入手からインストール、基本操作までをていねいに紹介
・オリジナルのステージや仕掛け(ギミック)の作成方法
・スタートとゴールを作成して、ゲームの流れを決める
・お気に入りのオリジナルキャラクターを登場させる
高度な機能も紹介
・仲間と共同編集をしてみよう!
・「ランドスケープ」機能で、オリジナルの地形を作ってみよう!
・「クリエイターポータル」を使って作成した島を世界中に公開しよう! -
Unityバイブルが年2回の定期刊として刊行開始!
特集:ゲームのクオリティをアップグレード!
いつもの作り方に慣れてしまっていませんか?1ランク上のゲーム作りを目指すためのノウハウを大公開
【特集記事】
・高品質なグラフィックスを表現するためのUniversal RPの各種機能の解説
・Shader Graphの基本操作から発展的なテクニックまで
・TimelineでUIとキャラクターの演出をつけてみよう
・Photon Fusionによるリアルタイムネットワークゲーム
・Unity Localizationを使ってゲームを多言語化してみよう
【一般記事】
・ゲームプレイの自動テスト
・.NET 向けIDE「JetBrains Rider」の活用【前編】
・Editor拡張で作業効率を上げよう
・すぐに使えるゲームサウンド演出
・VRアプリケーションにおけるVRMアバターの導入 -
Unityの最新版への対応と大幅加筆を行った改訂版!
本書は、「UI制作」「モデル制作」「アニメーション」「エフェクト」など、主にゲームのデザイン関連に関わる職種の方を対象にした書籍です。
「Unityゲーム プログラミング・バイブル 2nd Generation」と同様に、トピックごとの構成となっており、興味があるテーマからお読みいただけます。また、これからゲームデザインに関わりたい方からでもお読みいただけるように、「初級編」「中級編」を設けています。
さらに、デザイン制作はUnityのみで完結するものではないため、外部のデザインツールとUnityとの連携についてのパートも用意しました。 -
ゲーム制作で、機械学習・強化学習を活用するための最初の一歩!
AI活用で「効率化」と「クォリティアップ」を図ろう!
本書は、2020年8月に刊行した「v1.1対応版」を最新版へのアップデートを行った改訂版です。
本書では、以下の項目を学べます。
●Unity ML-Agentsの基礎だけでなく、「模倣学習」「カリキュラム学習」「セルフプレイ」「協調行動」など、多くのゲームで応用できる学習シナリオを理解できます。
●学習環境の構築から、強化学習のためのスクリプトを作成し、学習と推論の実行までを、サンプルを使ってステップ・バイ・ステップで解説しています。学習環境では「Python」を利用しますが、Unity ML-AgentsではPythonのコーディングは必要ありません。
●Unity ML-Agentsに付属する豊富なサンプルを紹介し、そこで使われるさまざまな学習シナリオを解説します。これにより、場面に応じた最適な学習方法を知ることができます。
●実際のゲームにAIを組み込んで、「テストの自動化」「ゲームバランスの調整」「より自然な振る舞いを行うNPC」「人間の代わりとなる対戦相手」といった活用事例を学べます。
●Unity ML-Agentsの応用例として「Python API」を使ったサンプルも紹介します。こちらはPythonや学習アルゴリズムの知識が必要ですが、ゲームに合わせてカスタマイズした学習環境の構築が可能になります。 -
『五等分の花嫁』作者の春場ねぎ先生も絶賛!!
―「コレ全部■でできてるって本当ですか!? ピクセルアートって簡単で奥深い!」
―「うますぎるけど参考になる! 背景を描くすべての人に読んでほしい一冊!」
本書は大きく「基礎編」と「応用編」の2つのパートで構成されています。
基礎編はピクセルアート(ドット絵)の歴史や描き方からはじまり、色、光、構図、パース、テクスチャにいたるまで、背景シーンを描くために必要な基礎知識を多数のピクセルアート作品を用いて解説。
応用編はULTIMATE PIXEL CREWのメンバー3名によるメイキングパート。各メンバーが各々の作品の制作手順や考え方を伝授します。
また巻末にはUPCメンバーの作品ギャラリーも掲載し、ページをめくるだけでも楽しめる内容となっています。
ピクセルアートならではのレトロでノスタルジックな雰囲気を味わいながら背景シーンの描き方を学べる最高にエモい一冊! -
本書では、以下の内容を学ぶことができます。
・ROSに蓄積された資産やリソースを使って、ロボット制御の基礎を学ぶことができます。
・「Unity Robotics Hub」でROSとUnityを繋いで、ロボットアプリケーション開発をより効率よく行えるようになります。
・移動ロボット、ロボットアームのモデルを使って、シミュレータでの制御の詳細をマスターできます。
・キューブ型ロボット「toio」とアーム型ロボット「myCobot」の2つのリアルロボットを、シミュレータおよび実機で操作することができます。
・人工知能(AI)でロボットを自律動作させるための「Unity ML-Agents」の活用法を学ぶことができます。 -
プロシージャル・ワークフローを極めよう!
近年、ゲームや映像をはじめとするさまざまなCG制作では、高品質かつ大量の素材を素早く用意することが求められています。その制作をサポートするツールとして、さまざまな現場で高い評価を受けているのが「Substance 3D Designer」です。昨年よりAdobeの製品ラインナップに加わったことで、さらに幅広い分野での活用も期待されています。
本書では、「Substance 3D Designer」にこれからチャレンジしたい方やさらに使いこなしたい方に向けて、その機能や制作ノウハウをサンプルを使いながら、ていねいに解説しました。サンプルデータはダウンロードできるので、実際に手を動かしながら学んでいくことが可能です。
また、Substance製品のラインナップであり、組み合わせることでさらに効率がアップできる「Substance 3D Painter」および「Substance 3D Sampler」との連携についても詳しく解説しました。2021年2月に刊行した「作りながら覚える Substance Painterの教科書」から、ステップアップしたい読者にも最適な1冊となっています。 -
『DUNGEONS&DRAGONS ART & ARCANA』を作ったD&Dの専門家たちが、ファンタジー愛好家へ贈る、D&D世界ならではのユニークな料理や伝統をまとめたレシピガイド。80皿におよぶ料理はすべてプロの料理人が監修し、我々の住む世界で手に入る食材で作れる、簡単で美味しいレシピが満載だ。
君もエルフやドラウが作る繊細な料理や、ドワーフやオークたちも満足するボリューム満点の料理を食べることができる。食欲がそそられる美しい写真と共に、料理に役立つ豆知識なども多数紹介している。
この『ヒーローズ・フィースト』は、エルフのパンや保存食、ハンドパイ、オークのベーコンなどの軽食メニューをはじめ、アンファイル風牛の煮込みや、ホムレット村の七面鳥の黄金色ロースト、ドラウ風きのこステーキ、ゲンコツマスのソテーなどバラエティに富んだ主菜まで幅広く記されている。これらのメインに、名高きオティックのピリ辛ポテトを添えれば完璧だ。さらには、ハートランズ風ローズアップルとブラックベリーのパイや、トロル祭のりんご飴、エヴァーミード、ポーション・オブ・レストレーション、グッドベリー・スムージーといった、デザートやカクテルも取り揃えており、どんな冒険にも応えられるレシピガイドとなっている。 -
紙と鉛筆(アナログ)からPCとタブレット(デジタル)へ。アニメの制作現場に迫る!
4DCG&映像制作の専門誌『CGWORLD』に掲載されたデジタル作画記事に新規の記事を新たに加えたアニメ制作現場の舞台裏を紐解く事例集。
●イベントレポート
ACTF2016
ACTF2017
●制作事例・インタビュー(50音順)
旭プロダクション×『今、ふたりの道』
石田祐康氏×『rain town』
オー・エル・エム×『ポケットモンスターXY&Z』
Creators in Pack(クリエイターズインパック)×『バーナード嬢曰く。』&『リトルウィッチアカデミア』&『青空アンダーガールズ! 』
サンジゲン×『おばけちゃん』&『うーさーのその日暮らし 夢幻編』
シグナル・エムディ×『探偵チームKZ事件ノート』&『ひるね姫 ~知らないワタシの物語~』&『ルナたん~1万年のひみつ~』
スタジオコロリド×『ポレットのイス』&『陽なたのアオシグレ』
スタジオ雲雀×『潔癖男子! 青山くん』
STUDIO4℃×『RedAsh -GEARWORLD-』
タツノコプロ×『夜桜四重奏 -ハナノウタ-』&『昆虫物語 みなしごハッチ』&『テンプルちゃん』
ダンデライオンアニメーションスタジオ×『ハイキュー!!』&『閃乱カグラ』
デイヴィッドプロダクション×『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない』
東映アニメーション×『正解するカド』
ポリゴン・ピクチュアズ×『シドニアの騎士』
●登場ツール
Adobe Animate(旧Flash)
CACANi
CLIP STUDIO PAINT
RETAS STUDIO:Stylos
Toon Boom Storyboard Pro
Toon Boom Harmony
TVPaint Animation
Shotgun
ほか -
【無料】デジタル・コンテンツ業界を目指す学生たちに捧げるフリーペーパー『CGWORLD Entry』。
第1特集は、「自分が成長できる学校を探す」。CGを学べる学校は数あれど、自分が成長できる場所はどこなのか? その探し方のヒントを紹介します。
第2特集は「制作進行概論~プロジェクトの開始から終了まで~」。東洋美術学校で行われた日本を代表するプロフェッショナルの方々によるプロジェクト管理の極意を学ぶ連続講義。その様子を詳細にレポートします。 -
映画・テレビ・CM・アニメ・ゲームなど様々なジャンルで活躍する日本のCGプロダクションを、詳細の企業情報や豊富な画像で見せる作品実績と共に紹介する国内唯一のCGプロダクション専門年鑑の2017年版。
発注先・就職先の選定や業界の動向把握に使える充実の内容は、CGをキーワードにした「デジタルコンテンツ業界の年鑑」としての資料性も高く、CG・映像に携わる人なら、手元に置いておきたい1冊。 -
3DCG&映像制作の専門誌「CGWORLD」に掲載されたゲームグラフィックス記事を集めた2020年版の事例集! 本年度版は『ポケットモンスター ソード・シールド』『ドラゴンボールZ KAKAROT』をはじめ、コンソールとスマホゲームの注目タイトルを多数掲載しています。表紙は和風ダークファンタジーの傑作『仁王2』、新規描き下ろしビジュアル! 実写と見紛うようなフォトリアルなタイトルからデフォルメの利いたアニメ調のタイトルまで多彩なビジュアルの作品を取り上げており、キャラクターはもちろん、背景やエフェクトなど、各社独自の制作ノウハウを膨大な図版と共に堪能できます。
●収録タイトル
・仁王2
・ポケットモンスター ソード・シールド
・ドラゴンボールZ KAKAROT
・グランブルーファンタジー ヴァーサス
・ソードアート・オンライン アリシゼーション リコリス
・新サクラ大戦
・龍が如く7 光と闇の行方
・ASTRAL CHAIN
・CODE VEIN
・SAMURAI SPIRITS
・BLADE XLORD―ブレイドエクスロード―
・マジカミ -
3DCG&映像制作の専門誌「CGWORLD」に掲載された、アニメのメイキング記事を集めた2021年版の事例集。本年度版は『劇場版 うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEキングダム』『BEASTARS ビースターズ』『映像研には手を出すな!』など、劇場作品からTVアニメ、Netflixオリジナル作品など、注目タイトルを多数掲載しています。
表紙&巻頭特集は、ミクシィXFLAGによる『モンスターストライク THE MOVIE ルシファー 絶望の夜明け』。最新のツールやワークフローを用いて、日本人に馴染み深いセル調でありつつもリッチなアニメビジュアルに落とし込んでいます。最先端のアニメ制作が知りたい方は必見です!
その他、セル調をCGで追求したアニメ、ハイエンドなフルCGアニメ、男性アイドルものなど、多彩なビジュアルの作品がてんこ盛り! キャラクターはもちろん背景やエフェクトなど、各社独自の制作ノウハウが、膨大な図版と共に堪能できます。アニメ制作関係者やアニメ業界を目指す学生にぜひ読んでほしいメイキング資料集です。 -
3Dペイントソフトの決定版「Substance Painter」をステップアップでマスターできる!
モデルのテクスチャ制作で多くのアーティストに愛用されている「Substance Painter」を使いこなすための待望の1冊が登場しました。
「入門編」「応用編」「作例編」の3つのステップで、基本操作から、効率アップのための便利機能まで、着実にマスターできます。制作現場のプロである著者陣が、独自の作例を使って制作テクニックを解き明かし、クオリティアップのノウハウを伝授します。すぐに実践できるテクニックが満載されており、スキルアップにも最適な書籍です。 -
CGWORLDのデジタル造形関連記事を再編してまとめた資料集の2016年度版です。ZBrushをはじめとした3DCGツールによるデジタル原型制作や、3Dプリント用のデータ作成から立体出力にいたるまで、フィギュア制作のノウハウをあますところなく紹介しています。さらに、アート性あふれる3Dプリント作品など、最先端のデジタル造形事例も掲載。デジタル造形での作品づくりの参考になることまちがいなしの内容です。
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物理現象のしくみを知ればエフェクト制作は怖くない!
CGWORLDの人気連載を一冊にまとめた必携書籍!
CGWORLDの人気連載「JET STUDIO Effect Lab.」が待望の書籍化!
「なぜ焚き火の炎は三角形になるのか?」「爆発のキノコ雲はなぜできるのか?」など身近な物理現象のしくみをわかりやすいイラストで紹介し、そのしくみを踏まえてCGエフェクトを組み立てていく過程を丁寧に解説します。
ポイント
・炎、爆発などのエフェクトの基となる物理現象のしくみをイラストでわかりやすく解説
・一部作例での追加トピック掲載
・小さくて見えにくかったUI画像を拡大表示して見やすく再編
・掲載全作例の3ds Maxシーンデータを無償配布&完成動画を公開 -
大人気ペイントソフト「メディバンペイント」の公式解説書。ジャンプ公式マンガ制作アプリ「ジャンプPAINT」にも対応!
初心者からプロまで使えるイラスト&マンガ制作定番ツール「メディバンペイント」。すべての機能を無料で利用でき、ダウンロード数は累計「2,500万」(2018年10月時点)を超えています。
「少年ジャンプ」の公式制作ソフトにも選ばれた超人気アプリの全機能を網羅・解説した待望の「タブレット版」(iOS、Android)公式ガイドブックです。
本書では、イラストやマンガのテクニックを中心に、タブレット版の全機能を徹底解説。カードゲームなどのイラストでおなじみのモレシャン氏のイラストと、唐牧輝氏のマンガを使って、はじめて触れる方にも分かるように手順を追って制作方法を解説しています。
目次
基本編
CHAPTER 01 MediBang Paintとは
CHAPTER 02 インストールとアカウント登録
CHAPTER 03 ホーム画面の構成
CHAPTER 04 キャンバス画面とメインメニュー
CHAPTER 05 新規作成から作品公開まで
イラスト編
CHAPTER 01 ラフ作成
CHAPTER 02 キャラクター線画
CHAPTER 03 キャラクター線画 その2
CHAPTER 04 背景線画
CHAPTER 05 キャラクター着彩
CHAPTER 06 背景オブジェクト着彩
CHAPTER 07 キャラクター加筆仕上げ
CHAPTER 08 エフェクト追加と仕上げ
マンガ編
CHAPTER 01 チーム作成
CHAPTER 02 キャンバス作成
CHAPTER 03 ラフ(ネーム)
CHAPTER 04 下書き
CHAPTER 05 コマ割り
CHAPTER 06 吹き出し
CHAPTER 07 セリフ
CHAPTER 08 ペン入れ
CHAPTER 09 スミ(ベタ)入れ
CHAPTER 10 スクリーントーンと仕上げ -
デザインコンセプトから本制作まで、一連の過程を多彩な作例で具体的に解説!
学生時代から頭角を現し、今後もさらなる活躍が期待されるデジタルアーティスト、キャラクターデザイナーの森田悠揮(もりたゆうき)。独創性とリアリティを併せ持った幻獣(Mystical Beasts)をいかにして描くのか、月刊CGWORLDで連載中の「Observant Eye」で紹介した17点、そして表紙を飾る新作アートを題材に、イラストレーターとCG制作者の双方に役立つTIPSを交えながら詳しく解説します。
【著者プロフィール】
森田悠揮/Yuuki Morita
1991年生まれ、名古屋市出身。2014年、立教大学現代心理学部卒業。在学中からフリーランスとしてキャリアをスタートし、卒業後の現在はフリーランスのデジタルアーティスト、キャラクターデザイナー。TV、映画、ゲーム、CM等に登場する生物や怪獣のデザイン、CG制作を中心に活動中。
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