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『伊勢神宮、2023年11月19日以前(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~42件目/全42件

  • シリーズ25冊
    6491,056(税込)
    著:
    高田崇史
    レーベル: 講談社文庫
    出版社: 講談社

    百人一首カルタのコレクターとして有名な、会社社長・真榊大陸が自宅で惨殺された。一枚の札を握りしめて……。関係者は皆アリバイがあり、事件は一見、不可能犯罪かと思われた。だが、博覧強記の薬剤師・桑原崇が百人一首に仕掛けられた謎を解いたとき、戦慄の真相が明らかに!?
  • もっと遠くに行ってみたい!! 日本各地を爆笑ゆるトリップ!

    おなじみ夫婦漫才のような掛け合いで巡る、ぷりっつ夫婦の爆笑ゆる旅。
    今回は、成長した3姉妹との温泉旅もたっぷり収録。

    食いしん坊ファミリーが見つけた新感覚グルメ、目の前に広がる海や山などの絶景!
    作って持ち帰って思い出にもなる手作り体験 など、日本各地 5都道府県・約60スポットをテーマで巡る家族旅!

    ●神奈川県・湯河原「つくって食べて癒される!」
    ●長野県・松本「自然と歴史を満喫」
    ●埼玉県・秩父「ご当地みそグルメを味わう」…ほか、
    日帰りでリフレッシュできる都内スポットも!

    全エリア使えるマップ付き!
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    日本最古の書物『古事記』について学び、神話の舞台となった地を詳しく知る!

    本書は、『古事記』のストーリーや関連用語を解説しつつ
    神話ゆかりの地について詳しく紹介した1冊です。

    【目次】
    謎多き書物『古事記』
    其の一 国・神生み神話の聖地へ
    其の二 天岩屋戸隠れの聖地へ
    其の三 須佐之男の大蛇退治の聖地へ
    其の四 大国主の国譲りの聖地へ
    其の五 天孫降臨の聖地へ
    其の六 神武東征の聖地へ
    其の七 倭建西征東征の聖地へ
    其の八 祝詞を読み解く

    本書は、7つの神話の概要と抜粋した原文、
    現代語訳、さらに関連用語をわかりやすく紹介。

    古事記に関する知識を深めたところで、神話ゆかりの場所を、
    見ているだけで有り難みを感じるさまざまなカラー写真や地図とともに、
    ていねいに解説しています。

    掲載しているスポットは、
    淤能碁呂志摩、比婆山、黄泉比良坂、住吉大社、伊弉諾神宮、
    東霧島神社、天岩屋戸隠れ、伊勢神宮、宗像大社、天岩戸神社、
    白兎海岸、赤猪岩神社、玉造温泉、出雲大社、
    美々津(立磐神社)など、どこも行ってみたいところばかりです。

    最後は、時代に合わせて形を変えつつ親しまれてきた祝詞についての章です。
    「何て言っているの?」というものに思えた祝詞も、その意味がわかると
    有り難みが増すというもの。ぜひ自分でも音読して、
    神々のパワーを感じてみてください。
  • シリーズ80冊
    7001,030(税込)
    編者:
    天然生活編集部
    レーベル: デジタル雑誌
    出版社: 扶桑社

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    〈巻頭記事〉心身がリセットされる 体にやさしい朝食

    〈特集〉整う台所
     毎日立つ場所だからこそ、勝手のよさが大切です。道具や収納を見直しながら、暮らしを豊かに。
    ・中島デコさん、仁平里帆さん、粟辻早重さん 使いやすくて、心地いい 段取り上手の台所
    ・たくまたまえさん、ジェゲデ真琴さん、小川麻美さん 料理しやすい工夫と知恵がつまった小さく自由な台所
    ・石黒智子さん、能登屋英里さん、圷みほさん 引き出しと棚の収納拝見
    ・麻木久仁子さん、日野明子さん、麻生要一郎さん 私の台所道具とっておき
    ・今井真実さんと教わる 包丁とまな板の選び方と手入れ

    〈第二特集〉ハーブとスパイスで健やかに
    ・山本祐布子さん、半谷美野子さん、山本真衣さん ハーブとスパイスで健やかに
    ・平井かずみさん 北海道ヒルトップ ハーブスを訪ねて
    ・マバニ・マサコさん スパイスの暮らしの知恵
    ・若井めぐみさん きれいになるハーブ料理
    ・齋藤菜々子さん、ブラフ弥生さん 腸を整える、私の生活習慣
    ・医師が教える 腸を元気にするマッサージとゆるい運動

    〈特別企画〉真藤舞衣子さんが訪ねる 麹の魅力と料理

    ※※電子版購入時のご注意※※
    ・定価表記、誌面内の目次やページ表記等は紙版のものです。また、電子版には、プレゼント応募用のアンケートはがきは付いておりません。応募をご希望の方は『天然生活』ホームページをご利用ください。
    ・紙の雑誌とコンテンツが異なる場合や、ページの一部が掲載されてない場合がございます。

    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
  • シリーズ5冊
    616858(税込)
    著:
    福田和代
    レーベル: 集英社文庫
    出版社: 集英社

    梟の一族――。誰ともなくそう呼びならわされた限界集落で身を隠すように生活している住民たちには秘密があった。彼らは眠らないことに加えて、生まれつき常人離れした身体能力を保有しているのだ。それゆえに歴史の影で大きな役割を果たしてきた。榊史奈は一族の末裔中、唯一の十代として期待を一身に背負いながら平和に暮らしていた。集落が何者かにより襲撃され、一名が死亡し、その他全員が彼女を残して消えてしまうまでは……。敵の目的とは一体何なのか? 単身で逃亡生活に追いやられた史奈は一族の生存を信じて、また己のルーツに関する真実を知るため、戦い続ける。サイエンス×忍者エンターテインメント。
  • シリーズ4冊
    616693(税込)
    著:
    千野隆司
    レーベル: 集英社文庫
    出版社: 集英社

    お鈴は七歳のときに火事で両親を亡くし、貸金業を営んでいる祖母お絹に引き取られた。今は一日も早く独立して暮らしたいと思いつつ看板描きの仕事をしながら、祖母の集金を手伝っている。ある日、袋物屋の茂兵衛が返済を延ばして欲しいと頼みにきた。お絹は鉞を握り、覚悟してお借りと言ったはずと断る。帰宅した茂兵衛は首を括って死んだ。だが、お絹は殺しだといい、お鈴が様子を探ることに……。命懸けで金を貸す江戸最強の意地悪ばばあとお転婆孫娘の痛快事件帖!
  • シリーズ72冊
    5541,980(税込)

    この冬、鉄道でひとり旅にでかけませんか?

    【電子版では、紙の雑誌と一部内容が異なる場合、掲載されないページや特別付録が含まれない場合がございます】

    第一特集は「冬のひとり旅2026」。
    年末年始に楽しめる冬の絶景鉄道を紹介します。

    第二特集は「2026年の冬におすすめ鉄道旅」。冬に食べたいおすすめ駅弁や駅そばなどの駅グルメ、ほっと癒される日本各地の温泉、その移動方法も細かく紹介します。

    また、冬の利用期間がはじまる「青春18きっぷ」を使った旅のプランや冬に行きたい観光地をめぐる旅プランを紹介します。冬の行楽計画を立てる際に前に読んでほしい話題満載の1冊です。
  • シリーズ5冊
    715781(税込)
    著:
    高田崇史
    レーベル: 講談社文庫
    出版社: 講談社

    民俗学研究室に所属する橘樹雅は、指導教官の御子神伶二に研究テーマ・出雲について「殆ど理解できていない」と厳しく指摘される。傷つきながら現地へ旅立った雅は、出雲大社、佐太神社などを巡るうちに『古事記』や『日本書紀』の伝える出雲神話に疑問を持ちはじめる。神話に隠された「敗者の歴史」を描く歴史ミステリー。
  • シリーズ44冊
    440715(税込)
    著:
    西村京太郎
    レーベル: 集英社文庫
    出版社: 集英社

    三月三日、東京で七歳の少女鏑木美加が誘拐された。身代金一億五百万円を支払って解放されたが、犯人は逃走。捜査に行き詰まる十津川警部のもとへ、同じ日小樽でも美加という七歳の少女が誘拐されていたと報告が入る。身代金額まで同じという。やがて、第三、第四の誘拐事件が……。少女連続誘拐犯の真の狙いは何か! 奇怪な事件の謎を追って小樽、東京、京都へと飛ぶ十津川警部の推理行。
  • 読むだけで運命好転!数えきれないほどの幸せが手に入る伝説の名著が文庫版で登場!面白くて心洗われる「不思議で楽しい人生論」

    年間約300回の講演を行ない、全国をまわる生活を続けていた小林正観さん。その講演はすぐに予約で満席、著書はベストセラー&ロングセラーを記録。
    “面白く楽しい話の収集家”を自認する正観さんの講演会は、人生に深い気づきを与えてくれる一方で、いつも笑いにあふれていました。
    そんな正観さんが、「こんなふうにすると宇宙が味方をしてくれるらしい」という宇宙の法則・方程式の中から、「特に読者が読んで楽しくなりそうな話を厳選した」と語った“伝説の1冊”が文庫版で登場!
    数えきれないほどの幸せを手に入れられる「楽しい、楽しい宇宙法則・方程式」が満載!

     *仲間を連れて帰ってきてくれる不思議な財布
     *私の右肩にある「幸せボタン」
     *神様にお礼を言い続ける「ありがとう詣で」
     *宝くじで2億円当てた人の楽しい習慣
     *「祝福神の言葉」で楽しい人間関係を築く …

    読むだけで運命好転!
  • 私、幸せな女になります! 強運の手相を書き込み、開運眉でメイクをキメて、伊勢神宮で厄払い!――運力を高めたければ、行動あるのみ! 開運料理、開運眉、ピラミッドパワー、手相書き込み開運法、ダウジング健康法、九星セミナー、開運和菓子、伊勢神宮……。いま何かと話題にあがるパワースポット、開運グッズやセミナーなどにはどれだけの効果があるのか? 正統派のものから怪しげなものまで、著者が実際に体験した開運修業記。文庫版では新たな開運スポットも掲載して、さらに運気上昇! 辛酸なめ子流の切り口と文章で綴ったくすくす笑える一冊。

    ●ピラミッドパワーで血行促進
    ●九星セミナーとスピリチュアル男子
    ●ダウジング健康法
    ●超石ブレスの霊験
    ●和菓子で胃から運気アップ
  • 漢意を排斥して大和魂を追究し、「物のあはれを知る」説を唱えたことで知られる、江戸中期の国学者・本居宣長。伊勢松坂に生まれ、京都で医学を修めた後、賀茂真淵と運命的な出会いを果たす。以来、学問研究に身を捧げ、三十有余年の歳月を費やし『古事記伝』を著した。この国学の大成者とは何者だったのか。七十年におよぶ生涯を丹念にたどりつつ、文学と思想の両分野に屹立する宣長学の全体像を描き出す。
  • 千三百年以上の歴史をもつ「お伊勢さん」には、今なお全国から参詣客がやってくる。一般庶民の参詣が根付いた江戸時代、路銀いらずのおもてなし文化から、およそ六十年周期で発生した数百万規模の「おかげまいり」まで、日本中の庶民がいかにお伊勢参りに熱狂したかを、様々な史料が浮かび上がらせる。著者自身が、二十五年間にわたって実践したお伊勢参りの記録も収載した。街道の文化を再現する一冊。
  • ■日本神話・文化・歴史の源泉『古事記』。そこには神話・伝説の舞台として数多くの土地が登場する。 編纂者・太安万侶没後1300年を迎えるいま、『古事記』を読み解くうえで重要な地域・聖地を30ほど選び、その奥深さに触れていく。
     
    [目次]
    第1章 神話を歩くⅠ
    第2章 神話を歩くⅡ
    第3章 古代天皇の足跡Ⅰ
    第4章 古代天皇の足跡Ⅱ


    【編者略歴】
    三橋 健 (みつはし・たけし)
    1939年、石川県生まれ。神道学者。神道学博士。國學院大學文学部日本文学科を卒業。同大学院文学研究科神道学専攻博士課程を修了。1971年から74年までポルトガル共和国のコインブラ大学へ留学。帰国後、國學院大學講師、助教授を経て教授となる。1992年、「国内神名帳の研究」により國學院大學から神道学博士の称号を授与。定年退職後は「日本の神道文化研究会」を主宰。『神社の由来がわかる小事典』(PHP新書)、『図説 神道』(河出書房新社)ほか著書多数。

    <本文執筆>
    古川順弘(ふるかわ・のぶひろ)
    1970年、神奈川県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。宗教・歴史分野を扱う文筆家・編集者。『人物でわかる日本書紀』(山川出版社)、『古代神宝の謎』(二見書房)、『仏像破壊の日本史』『古代豪族の興亡に秘められたヤマト王権の謎』(以上、宝島社)ほか著書多数。

    【写真提供】
    環境省ホームページ、国立国会図書館、写真AC、古川順弘、三橋健、Adobe Stock
    ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『古事記に秘められた聖地・神社の謎 八百万の神々と日本誕生の舞台裏』(2023年7月19日 第1刷)に基づいて制作されました。
    ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
  • シリーズ累計121万部突破の大人気著者待望の最新作!日本が世界に誇る神話『古事記』は「神社」がわかるとさらに楽しい!

    とてつもない面白さ!
    “あの神社”の神様は本当はこんなに……!?
    日本が世界に誇る神話『古事記』は〔神社〕がわかると、さらにさらに楽しい!

     【雰囲気満点】“あの世”に一番近い!?〔揖夜神社〕
     【親子参り】お伊勢お多賀の子でござる♪〔多賀大社〕
     【出雲大社の祖神は?】日本の夜を守る〔日御碕神社〕
     【神が宿る山】本殿がない不思議な〔大神神社〕
     【奈良の鹿は…】白い鹿に乗って現れた神様〔春日大社〕
     【サッカー日本代表】神武天皇の道案内役〔八咫烏神社〕
     【ヤマトタケルの慟哭】「ああ、亡き我が妻よ!」〔吾妻神社〕


    一歩踏み込むと、そこは奔放でミステリアスな神話世界!
    個性的な神々の「物語」と、その神々が住まう「神社」から『古事記』をわかりやすく読み解く――。
    何度読んでも時間を忘れる、魅惑の1冊!
  • 伊勢斎王から東宮へ入内!?田舎育ちのお転婆姫が宮中で大暴れ!!

    熊野育ちの塔子は、高貴な父の命で伊勢斎王となり神に仕える日々だったが、父が呪詛事件を起こして任を解かれる。熊野に帰れると大喜びしたものの、今度は東宮への入内が決定。しかし、この婚姻には裏がありそうで…?

    ※電子書籍版には特典として「あやかし後宮の契約妃 1」(BRIDGE COMICS)の試し読みが収録されています。
  • 日本には七万以上の寺院が存在する。
    これらの建築様式は様々だが、その源流は奈良に見ることができる。
    なかでも工匠の知恵と工夫と技術革新を直に堪能できるのが、唐招提寺、薬師寺、興福寺、東大寺の四寺だ。
    そこで、建物の基本骨格や建築の基礎知識を説明し、各寺院建築の具体的な造られ方を、図版や写真をふんだんに使いながらわかりやすく解説。
    そうすることで、各技術にこめられた職人の想いばかりか、天皇・藤原氏や僧侶の権勢・思想といった歴史も見えてくる。
    建築という視点から、新しい奈良の魅力を照らし出す、今までになかった寺院鑑賞ガイド本。
  • ビールとテレビさえあればいい。そんなぐうたらエッセイストが、いやいや日本全国を巡る旅に。札幌(地元)から那覇(遠い)まで、一道五県を舞台に、死ぬまでしたくないことに挑戦してみました。生まれて初めての犬ぞりにジェットコースター、青木ヶ原樹海探検に、パツパツの水着でシュノーケリング……果たしてキミコさんは無事に旅を終えられるのか。ご当地ネタも満載の、爆笑必至の旅日記。
  • シリーズ34冊
    506(税込)
    著:
    藤原眞莉
    イラストレーター:
    鳴海ゆき
    出版社: 集英社

    比叡山を出て諸国を放浪する行脚僧カイは、童顔が悩みの二十二歳。安房国の海辺で不思議な少女テンと出会った。追われているというテンは、初対面のカイから昼御飯を強奪したあげくに「助けてくれなければ、祟ってやる」と脅迫する。追っ手の侍たちを振り切った二人は、テンが世話になっているという稲村城に向かった。そこでは、若き城主・里見義豊をめぐってお家騒動が起きていたが…!?
  • 神社や神様、龍神さまが好きな人にとって、神社参拝をより一層楽しむための指針となる必読の一書

    龍神さまについて、あなたはどのようなイメージを持っていますか?
    あなたの願い事を何でも叶えてくれるアラジンの魔法のランプのような存在でしょうか?
    それとも、あなたの金運や出世運を飛躍的に向上してくれる強力な御守りのような存在でしょうか?

    神社参拝や龍神を特集している記事には、ご利益や体験談などが書かれていますが、なぜ、龍神さまが人間の願い事を叶えてくれるのか、その理由について詳しく書いているものは、ほとんどありません。

    龍神さまは無条件に人間の願い事を叶えてくれるのでしょうか? 龍神さまにも、きっと何か目的があって、その目的を果たすために人間の願い事を叶えているのではないでしょうか? 龍神さまと人間の関係には長い歴史があり、伝説も多く、アニメやゲームにも数多く登場するため、龍神さまの姿を具体的にイメージできる人も多いでしょうが、実際にその姿を見たという人はほとんどいません。

    しかし、龍神さまの姿を目で見ることはできなくても、龍神さまに触れて、龍神さまを感じることは、実は誰にでもできることなのです。どのような感覚で龍神さまに触れることができるのか、その方法や龍神さまとつながるための神社参拝の作法と心構え、筆者が体験した龍神さまとの不思議なエピソード、筆者が考える本当のご利益や、願い事の本質について詳しく解説します。


    【著者プロフィール】
    著者:市口 哲也

    神社ナビゲーター
    1973年生、大阪府出身。岡山大学大学院修士課程修了後、メーカーに技術職として勤務。ハードワークで体調を崩し、うつ病と診断されるが、神社参拝をきっかけにマイナス思考から抜け出し、うつ病を克服する。神社で神様のエネルギーである「ご神氣」を感じて、神様の存在を確信。神様や目に見えない世界、心と体の関係性について興味を持ち、神話や古神道、レイキヒーリング、カバラ数秘術などを学ぶ。全国の神社を巡り、神様や龍神のご神氣を感じ、龍神のエネルギーで癒やしを与える「光の龍ヒーリング」を確立。現在は、自ら祝詞を奏上しながら神社を案内し、神様や龍神のご神氣を感じるコツや、目に見えない世界、神様に呼ばれる神社参拝について伝えている。前作「神様に呼ばれる神社参拝」では、基本的な参拝作法や、神様に歓迎されているサインに気づくことの大切さについて解説している。神社参拝ツアーや講座の最新情報については、ブログ(「市口哲也」で検索)をご覧ください。
  • シリーズ13冊
    550(税込)
    著:
    毛利志生子
    イラストレーター:
    潮見知佳
    出版社: 集英社

    古代、道教の知識をベースに発展した「呪禁道」。有王は、そのわざを駆使し、呪物を祓う力を持つ「呪禁師」である。あるとき、虫形の特殊な呪物「金蚕蠱」にとり憑かれた女性を救うため、有王は虫を他人に転嫁させる方法をとるが、その際に綾瀬と名のる謎の一族と関わりを持ってしまう。綾瀬の女性・真実夜に依頼され、カナリアと呼ばれる少年、耀を探す有王。が、それがはからずも、一度は切れた有王と金蚕蟲の糸をもう一度紡ぎ直してしまった。呪力対呪力の壮絶な戦いが始まる――!! ※この電子書籍は集英社スーパーファンタジー文庫版を底本としております。
  • 密書を携え、伊勢参り!? わけありの武家の女三人は、それぞれの思いを抱え、頼りない案内人のもと、伊勢へといざ出立。旅も人生も山あり谷あり、風雨あり。巾着切りの若い女、不審な行動をとる老いた浪人者、犬を相棒にした抜け参りの子ども……。いくつもの出会いが祖母の、母の、孫の人生を変えていく。江戸から伊勢への百十四里の珍道中。心がほっとあたたかくなる長編時代小説。
  • 605(税込)
    著:
    瀬戸内寂聴
    レーベル: 集英社文庫
    出版社: 集英社

    幼い昔、春は巡礼の鈴の音が運んでくるものだと思い込んでいた著者にとって、巡礼への旅立は長い間の憧れだった。出離後はじめた巡礼の旅。那智谷を望む青岸渡寺に始まり、岐阜谷汲の華厳寺で満願を迎える西国三十三ヵ所。命の炎を求めて歩く祈りと出会いの紀行。
  • シリーズ43冊
    524(税込)
    編者:
    歴史読本編集部
    レーベル: 歴史読本
    出版社: KADOKAWA

    苛烈な行動力で天下統一を目指す信長を大名たちはどのように対抗したのか

    「天下布武」を掲げ未曾有の勢いで拡大する信長に対し、周辺勢力は抵抗か同盟かの決断を迫られる。織田家の膨張過程で変わりゆく他家の対信長観を二代にわたって検証することで、新たな信長像を炙り出す!
  • 1,362(税込)
    著者:
    稲田智宏
    レーベル: ――
    出版社: 学研

    日本最高の神域である伊勢神宮は、謎に満ちた神社だった。なぜ内宮と外宮に分かれているのか? 御神体・八咫鏡とは? 関係者が口外できない心御柱とは? 神域から出られない童女・大物忌とは?……など、伊勢神宮に関するさまざまな謎を追究する一冊!
  • 伊勢神宮とはなにか? なにが行われてきたか。その知られざる真相に迫る。

    二〇一三年の第六二回式年遷宮に向けて、本格的な祭儀が行われる神宮。四季折々に行われる神事・祭儀の意味、社殿と式年遷宮行事とのかかわりなど、元伊勢神宮禰宜の著者が描きだす「内からの伊勢神宮」。
    ※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。
  • おもてなしの会「伊勢なでしこ」が案内

    伊勢神宮でおもてなし活動をする「伊勢なでしこ」に、見どころや神様のことを教えてもらいました。お参り前に知っておきたい伊勢神宮のあれこれ、参拝の基礎、風習、内宮参道のおやつ巡り、名物和菓子、おみくじ、縁起ものなど。

    ※ページ表記、掲載情報はウォーカームック「伊勢志摩 女子旅」(2014年4月23日発行)から一部抜粋し制作いたしました。施設の都合により内容・休み・営業時間が変更になる場合があります。
  • 伊勢神宮とはどんなところなのか――日本で最も有名な神社である伊勢神宮。内宮、外宮を取り巻くように、別宮、摂社、末社、所管社が鎮座し、百二十五の社からなっている。多くの日本人が、親しみをこめて「大神宮さま」「お伊勢さま」と呼び、古く、全国から、大勢の人々がお参りを重ねてきた。
    日本人にとって伊勢神宮とは何か。神宮に何を祈ってきたのか。
    式年遷宮や神宮の祭祀なども解説しながら、日本人の心のふるさと、歴史と神話の息づく至高の聖地を、神道学者がやさしく案内する。
  • 極太ゆるふわ麺が好きだ!『大人養成講座』など、累計200万部の著者が作家生活20周年を機に目覚めた伊勢うどんへの愛と、その魅力が全国へと波及していく様を描いた一冊!
  • 693(税込)
    著者:
    TokaiWalker編集部
    レーベル: Walker
    出版社: KADOKAWA

    式年遷宮で新しくなった伊勢神宮を徹底紹介!女子の為のガイドブック完成!

    式年遷宮が行われた翌年は、参拝すると御利益があると言われる「おかげ年」。そう、実は今年がその年なんです!! そこで新しくなった伊勢神宮はもちろん、グルメやおみやげ、伊勢志摩の絶景など大紹介!

    ※掲載のデータは2014年4/10現在のものです。掲載スポットの都合により、料金、営業時間、定休日、メニューなどが変更される場合があります。定価、ページ表記は紙版のものです。クーポン・応募券は電子版に収録しておりません。一部記事・写真は電子版に掲載しない場合があります。
  • 2013年4月8日に覆屋が外され、60年に一度のご修造を終えた御本殿が5年ぶりに姿を現した。20年ごとに御神殿から宝物まで全てのものが新しくなる「伊勢神宮」の遷宮とは異なり、「出雲大社」の遷宮はご造営当時から受け継がれた「かたち」と「心」を受け継ぎ、新たな命を吹き込む「蘇りの思想」で行われている。本書は平成の大遷宮の記録を中野晴生氏の写真でヴィジュアルに紹介。神話の頃から脈々と受け継がれている出雲大社に込められた意味と、その姿を紹介する。
    ※この電子書籍は2013年9月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部誌面内容を変更している場合があります
  • 611(税込) 2026/4/30(木)23:59まで
    訳注:
    中村啓信
    出版社: KADOKAWA

    読み下し文・現代語訳・原文と索引(歌謡・主要語句)完備の古事記の決定版

    天地創成から推古天皇につながる天皇家の系譜と王権の由来書。厳密な史料研究成果に拠る読み下し文、平易な現代語訳、漢字本文(原文)、便利な全歌謡各句索引と主要語句索引を完備した決定版!
  • 日本の心。日本人の原点にいま立ち返る。

    大正に創刊され、児童文学運動の魁となった児童雑誌「赤い鳥」に掲載された歴史童話。愛する妻イザナミを探すイザナギの物語「女神の死」をはじめ、日本の神話世界や天皇の事績をわかりやすい文体で紹介。
  • 原初の三種の神器(銅鏡・鉄剣・勾玉)は、天皇制が確立すると、「勾玉」が「神璽」に取って代わられました。勾玉は、呪術具・祭祀具・儀礼具・宝飾具という多義的な宝器として古日本では重要な役割を持っていました。民俗的信仰から国家的信仰へ、地方の王から国の天皇へ……。神器の意味づけはどう変わったのか? 武家の時代に神器の扱いはどうなったのか? 神器を通してみる、日本の歴史と民俗を問い直します。(講談社選書メチエ)
  • 「日本を代表するパワースポット・伊勢神宮で、最大限パワーをもらいたい!!」伊勢神宮20年ぶりのお引越し=“遷宮”を機に、女子の間で“お伊勢まいり”がますま盛り上がり中。そんな“パワスポ女子”に向けた旅ブックが本書。伊勢神宮の内宮・外宮はもちろん、恋愛運アップな神社、ガイドブックではあまり紹介されてない噂のスポットまで。取材班のリアルなレポートや旅行者のクチコミ、スピリチュアリスト・素蘭(そら)さんによるパワースポットガイドなど盛りだくさん。また、女性誌読者3000人アンケートで集まったおトク旅行術や失敗談も。パワーもご利益も、めいっぱいいただいて旅を満喫しちゃいましょう!
  • 伊勢、熊野、瀬戸内などを訪ね歩き、海、山、平地の複合景観が、融合と調和の風土を生み出している日本文化の深層を探った紀行エッセイ。

    日韓の複眼的視点を持つ著者が、日本列島の各地を旅して綴った紀行エッセイである。レトロの魅力に包まれる小樽、下北半島・恐山で感じた「あの世」、匠の伝統が生きる飛騨高山、ものづくり王国・三河、村上水軍が支配した瀬戸内海。さらに日本人の心を訪ねて富士山、伊勢神宮、熊野古道、高野山へ。都会を離れて見えてくる、豊饒で多彩な日本文化の諸相とは。著者は日本独自の美しさをこう語る。「海原と平地集落と山塊が一挙に寄り集まって形づくられる風景、神仏が混淆した調和の文化、和風モダンを演出する空間……。私は日本に来てからずっと、これらの風景の美しさに魅せられ続けてきた」全国各地を旅しながら、歴史、風土、人情にふれ、この国の神秘性に思いを馳せる。日本人には当たり前のものとして、とくに意識することはなかった風景が、著者の眼を通すことによって新鮮に見えてくるのだ。まさに美しい日本を再発見できる旅への招待である。
  • 伊勢信仰から、熊野、稲荷、浅間など、神社と祭神の由来とは。玉串、おみくじ、拍手の意義とは。常識として知っておきたい日本の神様事典。

    現在わが国の神社総数は十一万余。そのうち、神社本庁管轄の宗教法人は約八万を数える。しかし、神社には二つとして同じものはない。「お稲荷様」「八幡様」「天神様」の名で親しまれる各神社も、祭神は同じだが、由来、祭り、建築物などはそれぞれ異なっている。日本人にとって八百万の神々とは何か。神社はいかに生活に溶け込んだのか──。本書では、その起源、御利益、社格の違いなどをわかりやすく解説する。なぜ「神社」を「杜(もり)」と呼ぶのか。「万葉集」では、神社の二文字を「もり」と読んでいるという。あるいは、「神宮」「神社」「大社」の違いを知っているだろうか。本来、「神宮」といえば皇祖神天照大神を祀る伊勢神宮だけを指す。そして「大社」とは、代表格の神を祀る神社のことである。さらに、「注連縄(しめなわ)」「堅魚木(かつおぎ)」「狛犬(こまいぬ)」とは何か。なぜお祭りで御神輿をかつぐのか……。神道学の碩学が、太古より伝わる神の道を解き明かす。
  • 308(税込) 2026/4/30(木)23:59まで
    著者:
    矢野憲一
    出版社: KADOKAWA

    もと神宮禰宜の著者が解き明かす、日本の総氏神、伊勢神宮の日々の営み。

    伊勢神宮では1500年の長きにわたり、1日も欠かさずに天照大神への奉斎が行われている。営々と伝えられてきたこれら神事・祭儀のすべてを体験した著者ならではの、衣食住にまつわる神宮の知られざる営みを描く。
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    来年の式年遷宮を控え、ますます人気の伊勢神宮参拝。この本では、第62回式年遷宮にまつわる行事ガイドとスケジュールを網羅。さらに、実はルールがある神宮参拝の仕方を図解も含めて詳しく説明。もちろん、神宮ゆかりの地の観光ガイドや伊勢名物、神宮周辺の立ち寄りスポットなどもマップつきで紹介。神宮の歴史など読み物としても楽しめる、伊勢神宮参拝の際には、必携の一冊です!
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  • 節ひとつない檜材で20年ごとに建て替えられてきた伊勢神宮。その清浄で質素で力強い姿は、日本人の魂の原風景である。伊勢神宮こそが、「日本古来」の建築の原型であるとの主張がなされてきた。明治以降、国家神道となったことにより、その言説はますます強くなった。現代でさえ、古代住居の復元時に伊勢神宮にその形を求めることもある。江戸から現代に書かれた資料を徹底的に読みとき、神宮の本当の姿を解明する。(講談社学術文庫)
  • 伊勢神宮は何を目的に造営されたのだろうか? 『日本書紀』によれば、第十代崇神天皇が宮中で祀っていた天照大神を宮の外に遠ざけ、東の果ての伊勢神宮に祀ったという。霊威に圧倒されたというが、天照大神は恐ろしい神なのだろうか? 正殿床下にある「心の御柱」の存在から伊勢神宮の「二重構造」に着目し、隠された天孫降臨の真相に迫る!
  • 1878年、横浜に上陸した英国人女性イザベラ・バードは、日本での旅行の皮切りに、欧米人に未踏の内陸ルートによる東京―函館間の旅を敢行する。苦難に満ちた旅の折々に、彼女は自らの見聞や日本の印象を故国の妹に書き送った。世界を廻った大旅行家の冷徹な眼を通じ、維新後間もない東北・北海道の文化・習俗・自然等を活写した日本北方紀行。

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