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『医学・薬学、講談社、2021年4月19日以前(実用、新書)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全405件

  • いまだに「筋肉神話」から抜けられない医療・リハビリ・健康の世界に警鐘を鳴らし、骨をベースにした独自のエクササイズで、多くの中高年のからだを劇的に改善してきた著者が、日常できる20個のエクササイズを厳選!著者が、日常できるエクササイズ20を厳選! からだの常識が変わる目からウロコのスーパーアンチエイジング。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    人と接するのが怖い(対人恐怖)、オフィスで電話に出られない(電話恐怖)、人と一緒に食べるのが苦痛(会食恐怖)、人が近くにいると排尿できない(排尿恐怖)……。他人がいる場にいるだけで苦痛に感じるほどになり、社会生活にも日常生活にも支障をきたす不安の病。恐怖が生まれる複雑な心の背景をわかりやすく図解し、医療機関での認知行動療法の進め方をはじめ、考え方や生活改善で自分を変えていく対処法を徹底解説
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    給食の運営・給食管理と給食経営管理を住み分ける構成に。ムリ、ムダ、ムラを管理できるマネジメント能力をもつ管理栄養士を育てる。


    「給食の運営」・「給食管理」と、「給食経営管理」をはっきりと分けて構成し直した全面改訂版。ムリ、ムダ、ムラを管理できるマネジメント能力をもつ管理栄養士を育てる。

    ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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    疾患の原因と症状と食事療法をつなげて考えられるよう工夫したテキスト。特別食の献立作成や展開食をスムーズに行える献立例を豊富に掲載した。食物アレルギーや嚥下困難食など福祉施設での給食も充実。日本人の食事摂取基準(2020年版)準拠。高血圧治療ガイドライン2019対応。栄養管理プロセスの考え方を導入しているので実践的な考えが身に付く。栄養士実力認定試験に対応。

    1.臨床栄養の概念
    1.1 意義と目的
    1.2 医療制度と栄養管理
    1.3 医療と臨床栄養
    1.4 福祉・介護と臨床栄養
    2.栄養・食事療法,栄養補給法
    2.1 栄養・食事療法と栄養補給法
    2.2 経口栄養補給法
    2.3 経腸栄養補給法
    2.4 静脈栄養補給法
    疾患・病態と栄養・食事療法編
    3.栄養,代謝,内分泌系疾患
    4.消化器系疾患
    5.循環器系疾患
    6.腎疾患
    7.血液系疾患
    8.呼吸器系疾患
    9.筋・骨格系疾患
    10.免疫・アレルギー疾患
    11.摂食機能低下
    付録1 血液生化学検査・尿検査(栄養素代謝系)
    付録2 日本人の食事摂取基準(2020年版)

    【シリーズ総編集】
    木戸 康博(金沢学院大学 教授)
    宮本 賢一(徳島大学大学院 教授)
    【シリーズ編集委員】
    河田 光博(佛教大学 教授)
    桑波田雅士(京都府立大学大学院 教授)
    郡  俊之(甲南女子大学 准教授)
    塚原 丘美(名古屋学芸大学 教授)
    渡邊 浩幸(高知県立大学 教授)
    【編者】
    友竹 浩之(飯田女子短期大学家政学科 教授)
    塚原 丘美(名古屋学芸大学管理栄養学部管理栄養学科 教授)
    【執筆者一覧】
    石橋智奈美(医療法人社団さわらび会河崎クリニック 管理栄養士)
    岩田 晴美(四国大学生活科学部管理栄養士養成課程 教授)
    小島真由美(社会福祉法人西春日井福祉会 管理栄養士)
    佐藤 昌利(元名古屋製菓専門学校 非常勤講師)
    庄司 吏香(愛知学泉大学家政学部家政学科管理栄養士専攻 講師)
    塚原 丘美(名古屋学芸大学管理栄養学部管理栄養学科 教授)
    徳永佐枝子(東海学園大学健康栄養学部管理栄養学科 准教授)
    友竹 浩之(飯田女子短期大学家政学科 教授)
    橋本  賢(美作大学短期大学部栄養学科 准教授)
    山田 紀子(岐阜市立女子短期大学食物栄養学科 専任講師)
    ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • シリーズ35冊
    8971,200(税込)
    編:
    週刊現代
    レーベル: ――
    出版社: 講談社

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    死後の手続きに必要のことが、まるごとわかる「週刊現代」別冊。60、70、80、90代、老親にもあなたにも役立つ完全保存版。文字も大きく、具体的な手続きの方法、実際の書類を使った書き方、忘れると大損する届出などをすべて網羅しました。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • シリーズ4冊
    2,0902,860(税込)
    著・編:
    板口典弘
    著・編:
    相馬花恵
    出版社: 講談社

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    心理学全体を俯瞰できる入門書。各論科目のダイジェストを豊富なカラーイラストと写真を交えて紹介します。ステップアップ形式の解説なので、基礎から着実に学ぶことができます。最初の一冊として初学者におすすめです!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    消化器系や循環器系を詳しく学び、代謝を学ぶ生化学につなげる。専門科目の臨床栄養学や発達・成長に必要な栄養学、食物アレルギーや誤嚥の理解に必要な基礎知識を幅広く取り上げた。カラーイラストを多用した見てわかる構成に。
    【シリーズ総編集】
    木戸 康博(金沢学院大学人間健康学部 教授)
    宮本 賢一(徳島大学大学院医歯薬学研究部 教授)
    【シリーズ編集委員】
    河田 光博(佛教大学保健医療技術学部 教授)
    桑波田雅士(京都府立大学大学院生命環境科学研究科 教授)
    郡  俊之(甲南女子大学医療栄養学部 准教授)
    塚原 丘美(名古屋学芸大学管理栄養学部 教授)
    渡邊 浩幸(高知県立大学健康栄養学部 教授)
    【編者】
    河田 光博(佛教大学保健医療技術学部 教授)
    小澤 一史(日本医科大学大学院医学研究科解剖学・神経生物学分野 大学院教授)
    上田 陽一(産業医科大学医学部第1生理学 教授)
    【執筆者一覧】
    上田 陽一(産業医科大学医学部第1生理学 教授)
    大島 勇人(新潟大学大学院医歯学総合研究科硬組織形態学分野 教授)
    小澤 一史(日本医科大学大学院医学研究科解剖学・神経生物学分野 大学院教授)
    小野 克重(大分大学医学部病態生理学講座 教授)
    影山 晴秋(桐生大学医療保健学部栄養学科 教授)
    上條義一郎(和歌山県立医科大学リハビリテーション医学講座 准教授)
    河田 光博(佛教大学保健医療技術学部 教授)
    林  泰資(ノートルダム清心女子大学人間生活学部食品栄養学科 教授)
    樋口  桂(文京学院大学保健医療技術学部理学療法学科 教授)
    松﨑 利行(群馬大学大学院医学系研究科生体構造学分野 教授)
    三浦公志郎(九州女子大学家政学部栄養学科 教授)
    宮坂 京子(社団法人日本リウマチ研究所 理事)
    ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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    調理技術のポイントをしっかりおさえた実習書。日本料理、海外の料理、菓子類、パン類など満載。調理科学や応用展開も身につく。食育の基本となる毎日の食事が、読むだけでおいしく作れるようになる。
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    ひと目でわかるイラスト図解
    《講談社 健康ライブラリースペシャル》

    【視覚を鍛えて読み書き・運動上手に!】

    勉強や運動が苦手なのは見え方に原因あり!
    ADHD、LDの子に多い視覚の障害。訓練しだいで物を上手に見る力がつき、自信が育つ。教育現場でも注目され始めた視覚支援のためのトレーニング法を徹底図解

    ビジョン・トレーニングをすることで、
    視覚機能が上手に使えるようになってくると、
    勉強にも運動にもとりくみやすくなります。
    子どものなかに、チャレンジ精神ができはじめ、
    世界が広がっていきます。  ( 第5章より )

    視覚機能がどんどん伸びる! いますぐ家庭で楽しくできるトレーニングを紹介

    《見え方の違いに悩む子どもたち》
    【Aくんの場合】 視力はよいのに読み書きが極端に苦手
    【Bさんの場合】 距離感がつかめず、スポーツで失敗する
    【Cくんの場合】 字や絵を書くときに線が大きくずれる ほか

    《だから、すぐできるビジョン・トレーニング》
    【遊び編1 追従性眼球運動】  動くおもちゃをタッチ&キャッチ
    【遊び編2 跳躍性眼球運動】 頭を動かさずに眼をキョロキョロ
    【遊び編3 両眼のチームワーク】 じーっと見つめてビーズを両眼視
    【遊び編4 眼と体の協応】 大人のポーズを見てまねする
    【遊び編5 視空間認知】 ブロックで見本の形を再現する
    【トレーニング・ワークシート編】 ワークシートを自作して楽しむ
    【ワークシート編1 追従性眼球運動】 グネグネした線を丁寧になぞる
    【ワークシート編2 跳躍性眼球運動】 文字表を見て、特定の文字や単語を探す
    【ワークシート編3 視空間認知】 点をつないで字や図をつくる

    <本書の内容構成>
    1.見え方の違いに悩む子どもたち
    2.視覚機能を調べれば原因がわかる
    3.発達障害の子の見る力を理解する
    4.すぐできるビジョン・トレーニング
    5.見えれば世界が広がり、自信がつく
    ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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    関節のアライメントや動きの異常を見極め、ゆがみを解消する新しいトレーニング理論を紹介。関節の不調を脱し、競技力向上を目指す。アスリートだけでなく、一般スポーツ愛好者や高齢者の関節の不調にも対応。スキルアップを目指す、理学療法士、トレーナーのためのバイブルとなる一冊。
  • ただ対話するだけで、
    どうしてこころが癒やされるのか?

    オープンダイアローグ発祥の国フィンランドでは、
    対話によって、精神面に困難を抱えた人の8割が回復。
    学校や職場、家庭、議会でも「対話の場」が開かれ、
    大きな効果を上げている。
    実践に向けて、オープンダイアローグをハートで感じる書!


    「その人のいないところで、その人の話をしない」
    「1対1ではなく、3人以上で輪になって話す」
    ただそれだけのことで、
    どうして人は回復していくのか。

    日本人医師として初めて、
    オープンダイアローグの国際トレーナー資格を得た一人である筆者が、
    自らの壮絶な過去とオープンダイアローグに出会った必然、
    そして、フィンランドで受けたトレーニングの様子をつぶさに記すことで、
    「オープンダイアローグとは何なのか?」
    「ただ対話するだけで、どうしてこころが癒やされるのか?」
    「どのようにして対話の場が生まれるのか?」
    など、様々な疑問に回答する。
  • ■■■発達障害の夫や妻、子どもとの関係が
    よくなるコツとは?■■■

    ■■■発達障害の職場の上司・部下とは、どうすれば
    うまくコミュニケーションがとれるのか?■■■

    □ 発達障害は親の育て方やしつけが原因?
    □ その場の話題に合わせるのが苦手?
    □ 同時に二つのことができない?
    □ 突然の予定変更に順応できず、混乱する?

    ■■■発達障害の人との人間関係が原因で起こる
    「カサンドラ症候群」とは?■■■

    第一人者が発達障害にまつわる
    「疑問」と「不安」にお答えした、
    発達障害の当事者と周囲の人々の
    「生きづらさ」「しんどさ」をなくすための本!

    ・・・・・・・・・・

    私は、発達障害の人と周囲の人たちとが
    お互いに「なんだか違う」と思いながらも、
    わかりあって幸せになってほしいと願い、
    臨床を続けてきました。

    世間には、子どもの発達障害に関する本、
    大人の発達障害に関する本がたくさん刊行されていますが、
    本書は発達障害の知識そのものにとどまらず、
    「カサンドラ症候群」を補助線としながら、
    発達障害の人と周囲の人との関係性や
    コミュニケーションに着目しているのが、大きな特長です。

    ASDの人たちはふだんどのような悩みを抱えているのか。

    最近増加している「大人の発達障害」が、
    日常生活を送るうえで周囲に
    どのような影響を与えているか。

    具体的な臨床例を参考にしながら、
    一緒に考えていきたいと思います。

    家庭でも職場でも、お互いにわかりあいながら、
    違っていても、違っているからこそ、
    一緒になって生きていこう――。

    そうした社会の実現に向けて、
    少しでも前に進むことができたら幸いです。

    ・・・・・・・・・・

    ■■本書のおもな内容■■

    第1章 発達障害とカサンドラ症候群
     1 発達障害の基礎知識
     2 いま増加中の「カサンドラ症候群」とは
    第2章 職場と人間関係――上司や部下がASDの場合
    第3章 家庭と人間関係――家族の誰かがASDの場合
     1 夫(父親)がASDのケース
     2 子どもがASDのケース
     3 妻(母親)がASDのケース
    第4章 発達障害と夫婦関係
    第5章 発達障害と親子関係
    第6章 どうすればラクになれるのか
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    【ひと目でわかるイラスト図解】

    【難聴とはどう違う? 発達障害との関係は?】
    相手の声は聞こえるけれど、なにを言っているか聞きとりにくい。
    しかし、聴力検査では異常が認められない――その症状、もしかしたら
    「APD(聴覚情報処理障害)」かもしれません。

    「聞きとりにくい」という症状がもたらす問題は、なかなか理解されません。
    知的な発達の遅れや認知症などの影響で言葉が理解できない状態とは違います。
    雑音があるところなどで「聞きとりが悪い」だけなのです。
    「人の話を聞いていない」「聞いていないフリをする」などと
    思われることもありますが、わざとではありません。
    学校や社会生活でとても苦しい経験をしていても、
    適切な対応・対処を受けられずにいる人が多くいます。

    また、APDの大半は子どもの頃から生じています。
    子どもの場合は自分で自分の困りごとに気づきにくいため、
    周囲の大人の気づきが大切です。

    聞きとりにくさは、環境や周囲の人の理解と対応で大きく改善します。
    本書では、症状の特徴、原因や背景、支援方法をイラスト図解でわかりやすく紹介。
    APDへの理解が深まる一冊です。

    【内容構成】
    第1章 もしかしたらAPD?――症状に気づく
    第2章 本当にAPD?――難聴と区別する
    第3章 APDの原因と対応の基本
    第4章 子どものAPD症状に対処する
    第5章 大人のAPD症状に対処する

    【主なポイント】
    *APDとは聞こえるが、聞きとりにくい状態
    *APDの症状がある人は日本で120万人!?
    *「聞きとりにくさ」は深刻な問題をもたらすことも
    *軽度難聴、加齢性難聴との違い
    *原因の多くは病気ではなく、本人の特性の影響
    *年齢によって対応のしかたは変わる
    *周囲の理解と協力が症状を軽くする
    *APDに気づくためのチェックリストとテスト音源を紹介
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    発達障害や療育という言葉は、広く知られるようになりましたが、その意味や、発達障害のある子を支えて育てる制度については、よく知らない方が多いのではないでしょうか。

    そのため、わが子が発達障害かもしれないと知ったとき、多くの方は「何をどうしたらいいのかわからない」と戸惑います。本書は、そうした保護者に向けて書かれた本です。

    わが子の発達障害に初めて向き合う保護者が、発達障害や療育をめぐるさまざまな事項について、おおまかに知ることができるようになっています。

    ・発達障害とは何か
    ・療育とは何か
    ・療育は実際に何をするのか
    ・保護者は何をしてあげられるのか
    ・発達障害のある子のための支援の制度
    ・進学・就職のこと
    ・お金のこと

    本書は18歳までの療育期を中心に、乳幼児期から生涯にわたって発達障害のある子に必要な情報をできるだけ幅広く載せ、「1冊で全部わかる」ことをめざしました。

    発達障害のある子を育てる保護者の「どうすればいいの?」にこたえる本、「療育のすべてがわかる」というのが本書のコンセプトです。

    制度については詳しい内容よりも、どこに聞けばいいかがわかることを意識しました。制度は地域により異なりますし、また、制度はどんどん変わるので、いずれにせよ該当窓口に問い合わせる必要があるからです。

    自ら求めていかないと福祉・支援が得られないことがあるのも事実です。この本で、こういう制度があるのだ、こういう支援があるのだと知っていただいて、必要な福祉・支援を受けていただければと思います。
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    ●Ageing Asia Global Ageing Influencer 2019 獲得
    ●日経ビジネス「次代を創る100人」選出
    ●第1回かながわ福祉サービス大賞 受賞

    国内外で講演歴、多数。
    NHK「プロフェッショナル~仕事の流儀~」でも取り上げられ、
    映画『ケアニン~あなたでよかった~』のモデルにもなった!

    今、日本で一番注目されている介護事業所「あおいけあ」(神奈川県藤沢市)。
    実際の毎日を再現したストーリー漫画と、著者渾身の文章で「世界が注目するケア」のすべてがわかる!

    ★Webメディア「みんなの介護」人気連載が待望の単行本化。
    ★本書の電子版には「特別編」も収録されています。

    《ストーリー》
    管理的な施設を辞めた介護士「多賀かなこ」は、縁あって「あおいけあ」に入職する。
    型破りな介護の数々を前に戸惑いを感じつつ、個性的なお年寄りの面々に翻弄されながら、
    それでも「ケアニン」として成長していく……。

    「寝たきりだった人が、畑仕事ができるまでに回復」
    「認知症があって要介護なのに、普通のお年寄りにしか見えない」
    「利用者とスタッフの区別が全然つかない!」

    見学者が一様にそう驚く認知症ケアは、どのように行われているのか?
    その発想と技術がわかる決定版が登場しました!
  • 精神疾患の治療(マイナスをゼロへ)の枠を超え、
    さらなる「幸せ」を目指す、ユニークな心理学が誕生した。
    “ポジティブ心理学”は人生の価値観を問い、
    哲学的知見も融合する、総合学である。
    同じ環境で暮らす修道女の、寿命の差に潜む驚くべき原因とは?
    利他行動は、精神にどんな良い影響を生むのか・・・・・・?
    さまざまな実験から、
    自らを「幸福」状態へと導くメソッドを、学術的に検証。
    新たな学問の可能性と個人、社会への活用法を、
    政治学者が豊富な事例をふまえ、細やかに解説する。


    まえがき
    序章 政治哲学者、ポジティブ心理学と出合う                           
     
    第一章 幸福へのアプローチ ウェルビーイング(良好状態)の科学的解明
    1「心」のあり方が現実を変える――「修道女研究」の衝撃 
    2 幸福をもたらす感情・心理を測る                         
    3「実践的科学」というポジティブ心理学の特質                 

    第二章 本当の幸せを生み出す 「美徳」と「人格的強み」の再発見                 
    1 短期的快楽か、長期的幸福か。ヘドニア─エウダイモニア論争                   
    2 二四の「強み」から検証する、<人間>の物語                         

    第三章 個人から社会へ――。ポジティブ心理学の包括的発展
    1「心の状態」を善くする組織・制度とは?
    2 高齢化社会への希望「ポジティブ健康」                  
    3 次世代のための「ポジティブ教育」
    4 ビジネスの成功を導く「ポジティブ組織学」
    5 繁栄する社会への「ポジティブ政治経済」


    参照した海外のテキストや辞典
    日本語での概要や参考図書

    あとがきにかえて――「善き幸福」の時代への希望   

    (内容紹介)   
    ポジティブ感情は視野の広がりを生む。(中略)避けがたい困難で生じたネガティブな心理状態からの回復力(レジリエンス)を高めることにも寄与できることがわかってきている。ポジティブ感情を生み出すエクササイズは、弱い立場にある人が上向きの循環をつかむアート(技術)、身を守るためのアートとして生きるものでもあるのだ。
    ―――「第一章 幸福へのアプローチ ウェルビーイング(良好状態)の科学的解明」より
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    栄養素の代謝がどうしてもわからないあなたに。化学反応のひとつひとつを丁寧に解説しているから、化学が苦手でも大丈夫。解説文の穴埋め・代謝経路の書き込み・確認問題で、代謝はかんぺき!
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    薬理学が苦手な人の救世主! 動態や剤形などの基礎知識から、系統別の薬の作用機序まで、穴埋め問題を
    解きながら1テーマ10分で効率よく学習できる。やさしい解説とフルカラーのイラストで楽しく学ぼう!

    《目次》
    Chapter1 作用機序、治療機序、薬物動態、剤形
    01作用機序
    02治療機序
    03情報伝達系
    04薬物動態1
    05薬物動態2
    06剤形
    07薬物療法

    Chapter2 末梢神経系に作用する薬
    08自律神経系総論
    09交感神経作動薬
    10交感神経遮断薬
    11副交感神経作動薬、副交感神経遮断薬
    12自律神経節とニコチン受容体
    13筋弛緩薬
    14局所麻酔薬

    Chapter3 中枢神経系に作用する薬
    15中枢神経系概要
    16全身麻酔薬
    17睡眠薬、抗不安薬
    18抗てんかん薬
    19鎮痛薬1
    20鎮痛薬2
    21抗精神病薬
    22抗うつ薬、気分安定薬
    23パーキンソン病治療薬
    24認知症治療薬
    25薬物乱用と薬物依存症

    Chapter4 循環器・血液系に作用する薬             
    26循環器系概要
    27血管拡張薬
    28高血圧と降圧薬
    29虚血性心疾患(狭心症、心筋梗塞)治療薬
    30心不全治療薬
    31抗不整脈薬
    32利尿薬
    33体液と輸液
    34貧血治療薬と造血因子
    35止血薬、抗血栓薬

    Chapter5 呼吸器・消化器系に作用する薬
    36気管支喘息治療薬
    37抗ヒスタミン薬
    38花粉症治療薬
    39胃・十二指腸潰傷治療薬
    40催吐薬、制吐薬
    41腸に作用する薬

    Chapter6 代謝・内分泌疾患治療薬
    42糖尿病治療薬
    43脂質異常症治療薬
    44肥満治療薬
    45痛風・高尿酸血症治療薬
    46骨粗鬆症治療薬
    47視床下部・下垂体ホルモン
    48甲状腺疾患治療薬
    49副腎皮質ホルモン
    50女性ホルモン関連薬
    51男性ホルモン関連薬

    Chapter7 その他の器官系に作用する薬
    52免疫抑制薬
    53免疫賦活薬
    54点眼剤、眼軟膏
    55緑内障治療薬
    56皮膚疾患治療薬
    57メニエール病・内リンパ水腫
    58排尿障害治療薬
    59子宮収縮・収縮抑制薬
    60ED治療薬、生活改善薬
    61抗菌薬の使用と注意点
    62抗ウイルス薬
    63抗悪性腫瘍薬
    64急性薬物中毒の治療
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    人工知能の脳太郎と、精神科医のDr.ナビが、精神医学の世界をご案内。
    精神医学の入門書として最適の一冊。
    わかりやすい解説とイラストですらすらと読めます。

    「精神科」ってどんなとこだろう?
    治療ってどういうふうに行われるのかな?
    精神科でもらう薬って、どんな作用があるんだろう?

    精神科はなんだからわからない、なんとなく怖いと思っている人、
    関係ないと思っている人、
    本書を読めば、精神医学の概略をやさしく学ぶことができます。

    【目次】
    プロローグ ある日の精神科
    1 脳のしくみとこころ
    2 こころの病気とその症状
    3 心理療法(精神療法)
    4 こころの病気の薬
    5 眠りを考える
    6 脳の状態を調べる方法
     エピローグ 精神医療に携わる人たち
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    50代の健康の指針になるキーワードは血管、筋肉、骨、肌、腸内環境の5つ。これらを栄養の力で強化するために、何を、どう食べるか。栄養のプロが知識と経験と科学に基づきズバリ回答します。
     
    ビタミンやたんぱく質といった栄養素ごとではなく、納豆や卵といった食材、食品ごとに紹介しますので、選ぶべき食事が一目瞭然でわかります。

    例えば、その食材、食品が持つ栄養素が体内で最大の効果を発揮するのは、「納豆は粒よりひきわり」「味噌汁は沸騰させない」「生卵より温泉卵」。日ごろ食卓に並ぶ食事を少し意識するだけで、「最大の栄養=健康な体」を手にすることができるのです。

    家庭での料理のほか、スーパーやコンビニの惣菜といった中食から、レストランでの外食まで。現代のさまざまな食生活の場面で使える情報も満載です。

    若い頃とは違う体の変化を感じるようになる50代には、その年代に合った栄養の摂り方が大切です。人生100年。そのうちどれだけ長く健康寿命を延ばせるか、毎日のごはんの果たす役割は大きいもの。しっかりとした知識を得て、おいしく健康な日々を過ごしたいところです。

    【目次】

    ・50歳からでも間に合う! 死ぬまで健康を目指す食べ方の基礎知識
    ・50代は「血管・筋肉・骨・肌・腸内環境」の5つのキーワードに絞って体の強化を
    ・肥満やメタボを解消して生活習慣病を寄せつけない
    ・毎日食べているものが体をつくる。正しい食事=健やかな体
    ・50代からの体と栄養 まとめの5ヵ条

    ・食べることを無駄にしない 毎日の食品と食べ方
     納豆/みそ/豆腐/肉類/魚介類/たまご/ヨーグルト/ごはん/パン/麺類/野菜/きのこ/海藻/くだもの/飲み物/アルコール/油脂/酢

    ・腸の老化を防ぐ!発酵食品の力
    ・50代の食養生 こんなときにはアレ食べる
    ・1日10粒で老化を予防! ナッツ類の栄養に注目
    ・すぐに実践したい!コンビニ食品を上手に使う方法
    ・調味料の賢い使い方&減塩のコツ
    ・塩分はとればとるほど病気リスクを高める

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    生まれて間もなく湿疹が出て、かゆみを伴い慢性的に経過する子どもは、アトピー性皮膚炎、食物アレルギー、ぜんそく、鼻炎になりやすい傾向があります。ひとつよくなっても、どうしてまた別のアレルギーになるのか、そしていつまで続くのかと、親は心を痛めます。子どもになにを食べさせたらいいか、どんな行動を止めないといけないか、迷うこともたくさんあります。

    子どものアレルギー対策では、成長とともに合併や移行もあるため、個々のアレルギー疾患に対してだけでなく、アレルギー全体を理解して管理していくことが大切です。また、アレルギーとのつきあいは長丁場になるので、親だけでなく、子ども本人も、正しい知識を持つことが自分の身を守るため必要になります。

    本書は、『子どものアレルギーのすべてがわかる本』(2009年刊行)を最新の検査方法や治療方法を加えて、新版化。監修は世界的に認められているアレルギー疾患の第一人者、信頼できる情報を得られる、子どものアレルギー対策の決定版です。

    ■おもな内容

    巻頭
    あなたの対応法間違っていませんか? チェックテスト

    第1章
    アレルギー すべてに共通する原因と対応策
    バリア機能、免疫、アレルゲン、アトピービジネス など

    第2章
    食物アレルギー 必要最小限の食物除去で発育を妨げない
    アナフィラキシー、食物除去、口腔アレルギー など

    第3章
    アトピー性皮膚炎 正しい治療で気長にコントロール
    ステロイド、保湿剤、じんましん など

    第4章
    ぜんそく 上手に予防して発作を起こさせない 
    気道過敏性、発作予防薬、重症度 など

    第5章
    アレルギー性鼻炎 舌下免疫療法で改善を期待
    花粉症、通年性と季節性、目の症状 など
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    【検査では異常がないのに息苦しさに襲われる!】

    パニック症は、パニック発作をくり返す病気です。身体的な原因はないにもかかわらず、さまざまな不快な症状が突然生じるのがパニック発作で、「過呼吸」もその症状の一つです。

    しかし、過呼吸のないパニック発作もありますし、パニック発作があれば、必ずパニック症だというわけでもありません。また、パニック症の診断基準に当てはまるような状態でも、「過呼吸を起こしやすいだけ」と思われている人もいます。

    発作を避けようとしてどんどん「できないこと」が増えていけば、自己否定感が強まり、うつ状態に陥ることもあります。

    生活に支障をきたすほどの恐怖や不安がわきあがる根本的な原因は何か、どのような症状があるとパニック症と診断されるのか、どのような治療法があるのか、薬で治るのか、発作をくり返さないために自分でできることはあるのか……。

    本書では、発作のしくみから対処法までをイラスト図解でわかりやすく紹介します。

    発作の恐怖や不安を乗り越え、本来の能力を十分にいかして生きていくため、また、周囲の人たちがパニック症への正しい理解を得るために役立つ一冊です。


    【本書の内容構成】
    第1章 この症状は「パニック症」なのか?
    第2章 「死ぬような思い」をくり返す理由
    第3章 これからどうなる?薬で治る?
    第4章 「考え」と「行動」を見直そう
    第5章 不安と症状を軽くするヒント
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    2003年刊行『調理学実習』の改訂版。管理栄養士・栄養士ともに基本となる重要な実習科目である調理学実習。しかし、現在、調理ができて、おいしい料理がつくることができる栄養士が減ってきている。この状況を改善するため、調理の基礎部分をより充実させ、基礎がためを図る一冊。
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    【舌や声、飲み込みの違和感は要注意のサイン!】

    口やのどにがんができても、がんだと気づくのが遅くなりがちです。
    部位によっては症状が現れにくく、症状が現れても口内炎やかぜに似ているためです。
    口とのどのがんでは、がんのできた部位や種類、進み具合で治療法が変わります。
    手術のほか、放射線や抗がん剤を使った治療も効果を発揮します。
    しかし、がんが大きくなると治療の後遺症や副作用によって、生活が変化することは避けられません。
    患者さんの体の状態や生活のしかた、環境などによって、治療方針が一人ひとり異なります。
    自分のがんを正しく知り、治療後の生活をイメージすると、安心して治療に望めます。
    本書では、診断の流れからリハビリの進め方まで徹底解説、
    ベストな治療法を選ぶための完全ガイドです。

    【主なポイント】

    *口のがんの半分以上は舌にできる。口内炎に似ている
    *のどのがんのサインは、声がれや飲み込みの違和感
    *主な原因は喫煙と大量飲酒。舌やほおをよくかむ人も要注意
    *舌がんはどの病期でも最初に手術を選択。同時に首のリンパ節も切除する
    *舌を半分以上切除した場合は、再建で舌をつくり直す
    *のどのがんは放射線療法が中心。最大のメリットは声を残せること
    *がんが進行すると、声か食事かを選ぶ必要が出てくることも
    *治療後は食事や発音・発生のリハビリで失った機能を補う

    【本書の内容構成】
    第1章 口やのどのがんを疑ったら
    第2章 くわしい検査で治療法を選ぶ
    第3章 口のがんの治し方
    第4章 のどのがんの治し方
    第5章 治療後のリハビリと日常生活
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    認知症の人も楽しく参加できるレクリエーションを多数紹介! 職員も利用者の方もワイワイ楽しめる! 手足と頭をつかい、態様の改善も促します。事前の用意もかんたんです。利用者の方のご家族にも大好評!
     
    <目次>
    介護職がしっておきたい認知症の基礎
    介護職がしっておきたい集団レクの基礎

    第一章 身体を動かす

    古池や蛙飛び込めゲーム
    魅惑のアシカショー
    節分鬼落とし
    ミツバチの巣 玉入れ
    羽根つきで変装バレーボール
    今日も大漁
    昆虫採集
    七夕,倒してはいけないボーリング
    河原の石ころ返し
    真夏のミステリー,つちのこ取り
    台風が来た!
    秋の登山,富士山登頂ばんざい!
    豪華クルーズ船の旅
    秋の国体陸上投てき大会
    蹴って投げて雪合戦
    冬はやっぱり鍋!

    第二章 生活動作&昔馴染み

    七福神でGO!
    サウンドオブミュージック
    雪かきホイホイ
    またいで玉入れ
    桃太郎と3匹のお供
    おせちDEビンゴ
    赤ちゃん,あ~ん
    洗濯大作戦
    大掃除大作戦
    買い物すごろく

    第三章 競わないレク

    冬のボーナス
    どっちが好き?
    利用者さんは雑学先生
    ヒントで納得! 対義語クイズ
    サイコロタイムマシン
    そーっと転がして
    商品はいくら?
    3人サイコロ
    我が町自慢

    第四章 テーブルゲーム

    調味料ふた閉め
    いい飴玉,悪い飴玉
    家計簿母さん
    石焼きイモ~焼きイモッ!
    ティッシュ箱卓球
    紙コップ崩し
    宝石箱へ宝石を
    吹いてあいうえお
    文字並び替え

    第五章 音楽、体操

    新聞紙棒で体操をしよう
    ラップ芯ドラマー
    歌の続きを当てよう
    10曲歌うまで帰れま10

    第六章 重度、体操

    置くだけコップ立て
    誕生日にはお化粧を
    Sweet memory

    布あぞびん
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  • 本書は、よくある介護ガイドブック、ハウツー本の類とは違います。認知症の要介護親を持った子の立場で、介護施設探しから看取りまでに経験する難問の数々をいかに解いていくかを「本音で」書いたものです。

    介護施設選びに関する本はすでにたくさん出ていますが、とおりいっぺんの情報やノウハウを列挙しただけのものが目立ちます。それらを読んで、私たち利用者側は「なるほどそうなのか」と勉強していくわけですが、いざ実際に体験してみると、「え? 聞いていた話とはずいぶん違うではないか」ということが多々あります。

    特に、特養だからこうだ、民間の老人ホームだからこうだ……といった「一般論」は、現実にはあまり通用しません。特養や老人ホームとひとまとめに言っても、施設ごとに、雰囲気も、対応のきめ細かさも、その施設なりのローカルルールも大きく違うのです。

    ここ数年で介護業界は激変し、かつての常識や通説が通用しなくなってきました。今までのマニュアルや通説通りに施設探しをしても、よい施設にたどり着くことはまず難しいのです。

    そこで本書では、表に出てきにくい情報や、よい介護施設にたどり着くための具体的な戦略について、赤裸々に、「超本音」でストレートに語ってみました。

    よくある類書のように、制度や仕組みについて建前を厳密に説明するのではなく、筆者の経験や取材を交えて「そうはいっても実際にはこうなのだ」という介護現場の実状・実態を、極力分かりやすく書いています。

    さらには、運よく介護施設に入居できたとしても、その後、親を看取るまでに起こりうる典型的な事例として、骨折や肺炎による容態急変の際の医療機関との関わり方についても、実例をもとに詳しく説明しました。

    2020年初頭からの新型コロナウイルス感染症により、世界中の医療機関や高齢者施設は戦場のようになりましたが、医療現場や介護施設は、ある意味、平時でも気を抜けない戦場です。その厳しい戦場でも、スタッフのみなさんは、毎日、笑顔で、精一杯の努力をしています。そのことを忘れずに、利用する側の私たちも、目の前の介護問題に真摯に向き合い、合理的な解決策を探っていきましょう。

    【おもな内容】
    1  施設選びの前に知っておくべきこと
    2 「特養」の最新事情・裏の裏
    3 「老健」の最新事情・裏の裏
    4 「民間老人ホーム」への大誤解
    5 よい施設を見分ける技術
    6 介護と医療を連携させる難しさ
    7 施設で看取るために必要な覚悟
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  • 330(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著:
    福島章
    レーベル: 講談社文庫
    出版社: 講談社

    凄惨な殺人犯人の心理状態はわかるのか? 何をどう調べるのか? ――精神鑑定というと、鑑定人によって結果が異なる「密室の作業」「怪しく信用できないもの」と思われがちだ。しかし、実際の精神鑑定は、脳の検査をはじめとする最新の医学的な手法が活用されており、従来の心理テストにおける面接や問診も複雑で多層的なものである。精神鑑定人が自分の鑑定方法を明らかにする。
  • 660(税込)
    著:
    小田晋
    レーベル: 講談社文庫
    出版社: 講談社

    サラリーマン病診察室からの最新レポート! 史上空前のストレス社会は、続々と新種のストレス症候群を生んでいる――上場企業に勤めるサラリーマンの12パーセントが、神経症かうつ病とみなされるほど、不安や抑うつ度が強まっている。エリート層の自殺がふえているし、若い世代の仮性うつ病も激増している。燃え尽き症候群、過剰適応症候群など、質量ともに深刻化する「ストレス症候群」の実際を、臨床例をもとに紹介し、いかにメンタルヘルスを保つかを説く。豊富な臨床例でサラリーマンの心の危機に警告する!
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    【トラウマに気づき、回復のためにできること】

    「心の傷」ともいわれるトラウマ。トラウマが認識されないことによって、
    事件や自死に発展したり、重篤な後遺症を残したりするケースもあります。
    また、トラウマ体験の重なりによる「再トラウマ化」は、大きな問題です。
    その裏には未だ表に現れていない、被害を受けた多くの子どもたちや苦しんでいる親もいるかもしれません。

    子どものトラウマは、問題行動を引き起こすだけでなく、
    その先の人生に大きな影響を及ぼすおそれがあります。
    子どもの場合、「なにがあったか」という出来事の内容もさることながら、
    その後のケアのあり方も、心の傷の残り方を大きく左右する要因になります。
    子どもが自分から語ることは少ないからこそ、周囲がトラウマの存在に気づき、
    子どもの回復のためになにができるかを考え、行動していくことが求められています。

    本書は、トラウマインフォームドアプローチ(トラウマへの理解を深め、かかわっていくという姿勢)に基づいて編まれたもの。
    支援者の方には適切な支援を進めていくために、当事者の方には自己理解と回復に役立つ一冊です。

    【主なポイント】
    *子どものトラウマは「問題行動」として現れる
    *対人関係の傷つきで生じる「発達性トラウマ障害」
    *トラウマ体験で「解離」が起こることもある
    *「小児期逆境体験」のトラウマは長く影響し続ける
    *「発達障害」と「発達期のトラウマ」の密接な関係
    *「虐待」は複雑なトラウマを生じさせる最大の原因
    *子どもだから生じやすい「性的虐待順応症候群」
    *支援の基本は「トラウマインフォームドケア」
    *「通告」したほうがよいとき 

    【内容構成】
    第1章 子どものトラウマが特別な理由
    第2章 虐待されてきた子どもに起こること
    第3章 トラウマになりうる体験のいろいろ
    第4章 子どもの回復を支えるためにできること
    第5章 子どもを支える「しくみ」を活かす


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  • 医療未来学の第一人者が描く、病気と医療の未来予想図、そして健康にまつわる新常識

    2025年 初の本格的認知症薬誕生
    2025年 病院へのフリーアクセス廃止
    2030年 AIドクターが主流に
    2030年 感染症の脅威から解放
    2032年 安楽死法制定
    2035年 がんの大半が治癒可能に
    2040年 神経難病克服
    2040年 糖尿病解決

    ★イノベーションで変わる医療
    ・人間不要! 診察の主役はAIドクターに
    ・効く理由はわからなくてもOK! ビッグデータ創薬
    ・不整脈も血糖値もうつ病も、スマホでかんたん測定
    ・非医療系企業も続々参入! 医療ビジネスは巨大市場に

    ★健康にまつわる新常識
    ・医者と患者で「治る」の意味が違う?
    ・自前の臓器は「節約」が得策
    ・60代からは小太りが健康長寿の秘訣
    ・おススメはゆるい運動

    ★日本のガラパゴス医療が生き残る道
    ・日本は世界の「二番手」でいるのが巧みなやり方
    ・日本のお手本は「医療情報管理先進国」エストニア
    ・外国人観光客への医療提供を本気で考える時期に
    ・日本流「おもてなし」クラウドで世界競争へ
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    「栄養管理プロセス」(NCP)を中心とした構成とし、事例を「栄養評価コード」のFH(食物・栄養に関連した履歴)、AD(身体計測)、BD(生化学データ、臨床検査と手順)、PD(栄養に焦点をあてた身体所見)、CH(個人履歴)に分類し、SOAP(S主観的データ)、O客観的データ、A評価、P計画)表を作成する演習を重視した。それにより、PES(P栄養状態、S根拠、E原因)報告が作成できるようになることを目指す。個人と集団の事例を取り上げ、栄養教育論実習や臨床栄養学実習、公衆栄養学実習へとつながる基礎手法を身につける。

    0.  応用栄養学実習にあたって
    【栄養管理の基本】
    1. 栄養管理の概念
    2. 栄養リスクスクリーニング
    3. 栄養評価・栄養診断
    4. 栄養介入計画
    5. 栄養介入計画の実行,モニタリング,評価(判定)
    6. 集団における栄養管理プロセス
    6.1 集団の食事改善を目的とした栄養管理プロセス
    6.2 集団の栄養・給食管理を目的とした栄養管理プロセス
    【ライフステージごとの栄養管理】
    7. 妊娠期,授乳期の栄養管理
    7. 1 事例を基にした栄養管理演習【個人】
    7. 2 事例を基にした栄養管理演習【集団】
    8. 新生児・乳児期の栄養管理
    8. 1 事例を基にした栄養管理演習【個人】
    8. 2 調乳実習
    8. 3 離乳食実習
    9. 幼児期,学童期,思春期の栄養管理
    9. 1 事例を基にした栄養管理演習【個人】
    9. 2 事例を基にした栄養管理演習【集団】
    10. 成人期,更年期の栄養管理
    10. 1 事例を基にした栄養管理演習【個人】
    10. 2 事例を基にした栄養管理演習【集団】
    11. 高齢者の栄養管理
    11. 1 事例を基にした栄養管理演習【個人】
    11. 2 事例を基にした栄養管理演習【集団】
    【運動時の栄養管理】
    12. 安静時,運動時の栄養管理
    13. 健康づくりを目的とした運動処方

    【シリーズ総編集】木戸康博・宮本賢一
    【実験・実習編担当委員】岡崎 眞・片井加奈子・加藤秀夫・桑波田雅士
    【執筆者一覧】青井 渉(京都府立大学大学院)・小倉嘉夫(神戸女子大学)・片井加奈子(同志社女子大学)・勝川路子(帝塚山学院大学)・木戸康博(甲南女子大学)・工藤美香(駒沢女子大学)・小切間美保(同志社女子大学)・小島菜実絵(京都光華女子大学)・小林ゆき子(京都府立大学大学院)・齊藤曜子(京都光華女子大学)・清水扶美(神戸女子大学)・田中弥生(関東学院大学)・福田ひとみ(帝塚山学院大学)・渡邊英美(同志社女子大学)

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    栄養学を学ぶために必要な人体の構造と機能を、簡潔明瞭にまとめた好評テキストのフルカラー改訂版!生化学、栄養学総論、臨床栄養学へつながる基本的な知識を効率よく学べる。
    【シリーズ総編集】
    木戸 康博(金沢学院大学人間健康学部 教授)
    宮本 賢一(徳島大学大学院医歯薬学研究部 教授)
    【シリーズ編集委員】
    河田 光博(佛教大学保健医療技術学部 教授)
    桑波田雅士(京都府立大学大学院生命環境科学研究科 教授)
    郡  俊之(甲南女子大学医療栄養学部 准教授)
    塚原 丘美(名古屋学芸大学管理栄養学部 教授)
    渡邊 浩幸(高知県立大学健康栄養学部 教授)
    【編者】
    河田 光博(佛教大学保健医療技術学部 教授)
    三木 健寿(奈良女子大学 名誉教授)
    鷹股  亮(奈良女子大学研究院生活環境科学系生活健康学領域 教授)
    【執筆者一覧】
    上田 秀一(獨協医科大学解剖学(組織) 教授)
    小澤 一史(日本医科大学大学院医学研究科解剖学・神経生物学分野 教授)
    椛  秀人(高知大学医学部医学科生理学講座 特任教授)
    河田 光博(佛教大学保健医療技術学部 教授)
    坂本 浩隆(岡山大学理学部付属臨海実験所 准教授)
    紫藤  治(島根大学医学部環境生理学 教授)
    千田 隆夫(岐阜大学大学院医学系研究科病態制御学講座 解剖学分野 教授)
    高野 康夫(高知リハビリテーション専門職大学リハビリテーション学部 教授)
    鷹股  亮(奈良女子大学研究院生活環境科学系生活健康学領域 教授)
    中島  昭(松山東雲短期大学 名誉教授)
    西  真弓(奈良県立医科大学医学部医学科第一解剖学 教授)
    能勢  博(信州大学医学部 特任教授)
    三木 健寿(奈良女子大学 名誉教授)
    村松 陽治(関西福祉科学大学健康福祉学部福祉栄養学科 教授)
    森  千里(千葉大学大学院医学研究院環境生命医学 教授)
    森田 規之(安田女子大学家政学部管理栄養学科 准教授)
    由利 和也(高知大学医学部医学科解剖学講座 教授)
    依田 珠江(獨協大学国際教養学部言語文化学科 教授)
    ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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    栄養学に必要な薬の知識を、基本的なことから学べると好評テキストのフルカラー改訂版。輸液部分を補強し、豊富なイラストで理解を深める。臨床栄養学の臨地実習やNSTで活躍する管理栄養士・栄養士に必須の内容!

    総論
    1.医薬品の基礎知識
    2.医薬品の体内動態
    3.医薬品の作用と副作用,薬害
    4.食品と医薬品に関する相互作用
    各論
    5.栄養を補給する薬
    6.代謝,内分泌に作用する薬
    7.末梢神経系に作用する薬
    8.中枢神経に作用する薬
    9.呼吸器に作用する薬
    10.消化器に作用する薬
    11.心臓,血管,血液など循環器系の疾患の治療薬
    12.利尿薬・泌尿器に作用する薬
    13.免疫,アレルギーおよび炎症に関する薬
    14.細菌,ウイルスなどに作用する薬
    15.がん治療薬
    付録:医薬品の開発,新薬とジェネリック医薬品の関係,医薬品に関する情報収集サイト

    【シリーズ総編集】
    木戸 康博(金沢学院大学 教授)
    宮本 賢一(徳島大学大学院 教授)
    【シリーズ編集委員】
    河田 光博(佛教大学 教授)
    桑波田雅士(京都府立大学大学院 教授)
    郡  俊之(甲南女子大学 准教授)
    塚原 丘美(名古屋学芸大学 教授)
    渡邊 浩幸(高知県立大学 教授)
    【編者】
    川添 禎浩(京都女子大学家政学部食物栄養学科 教授)
    古賀 信幸(中村学園大学栄養科学部栄養科学科 教授)
    【執筆者一覧】
    有薗 幸司(熊本県立大学環境共生学部食健康科学科 教授)
    一川 暢宏(立命館大学薬学部薬学科医療薬学研究室 教授)
    伊藤貴美子(元三重短期大学生活科学科食物栄養学専攻 教授)
    小野 浩重(就実大学薬学部薬学科薬物療法設計学研究室 教授)
    神谷 厚子(元京都民医連第二中央病院 薬剤課長)
    川添 禎浩(京都女子大学家政学部食物栄養学科 教授)
    岸本 桂子(昭和大学薬学部社会健康薬学講座 教授)
    北垣 邦彦(東京薬科大学薬学部社会薬学研究室 教授)
    古賀 信幸(中村学園大学栄養科学部栄養科学科 教授)
    佐田 宏子(城西国際大学薬学部 准教授)
    徳山 尚吾(神戸学院大学薬学部臨床薬学研究室 教授)
    波多江 崇(中国学園大学現代生活学部人間栄養学科 教授)
    林  泰資(ノートルダム清心女子大学人間生活学部食品栄養学科 教授)
    平  大樹(立命館大学薬学部薬学科医療薬学研究室 助教)
    廣谷 芳彦(大阪大谷大学薬学部臨床薬剤学講座 特任教授)
    牧野 利明(名古屋市立大学大学院薬学研究科生薬学分野 教授)
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  • 精神科医にしてマジシャン。さらに新体操団体日本代表「フェアリージャパン」、カヌースラロームオリンピック日本代表選手などのトップアスリートから経営者などのメンタルコーチも務める筆者が明かす、マジックと精神医学を融合した、誰にでも効果のある、究極のメンタルトレーニング!

    「あなたはまだ、自分の力の5%しか発揮できていない!」
    あなたが本来のパフォーマンスを発揮できていないのには、理由があります。

    ・毎日気ぜわしくて、実際にとても忙しいのに、ふと気がつくと、「私はいったい何をやっているんだろう」と思うことはありませんか?
    ・本当は目の前の仕事や勉強に集中したいのに、気がつくと、将来への不安でグルグルと悩んでしまうことはありませんか?
    ・いつの間にスマホに夢中になって、気がつくと、やるべきことができていない時はありませんか?

    そんなとき、あなたはミスディレクションされています。そのミスディレクションを解けば、あなたの人生は必ず変わります! 

    ミスディレクションは「マジシャンがタネを見破られないよう観客の注意をそらす技術」。
    マジックで使われる技術ですが、しかし、このミスディレクションがあなた本来のパフォーマンスを奪っているのです。

    日常生活でも、あなたはミスディレククションされています。
    スマホの通知音や、将来への不安、ネガティブな思考。
    そういった刺激に注意をそらされてしまえば、100%の成果が出せなくなってしまいます。

    実は、あなたの無意識もマジシャンなのです。
    あなたの無意識が仕掛けているミスディレクションを解けば、
    あなたのパフォーマンスは劇的に向上します。

    誰もが自分の人生を充実させ、楽しめるものにするためのヒントとエクササイズを満載。

    【目次】
    1章 現実のタネ明かし
    2章 ミスディレクションに気づけ
    3章 オートフォーカス
    4章 間違ったオートフォーカス
    5章 行動にフォーカスする
    6章 サイレントスクリプトー人生を変える技術
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    普段飲んでいる薬が、どうやって生まれたのか、どのように作用するのか、気になったことはありませんか? やさしい語り口と、たくさんの絵と図ですっきりわかります。薬の基礎知識から、器官別にみた薬理作用まで徹底解説! 薬学生や、学びなおしたい薬剤師はもちろんのこと、一般の方にもおすすめです。

    ≪目次≫
    序章 毒から見た薬・薬から見た毒
    薬毒同源/人類と薬と毒の関係小史

    第1章 医薬品の基本
    薬物と薬剤の違い/薬や毒の分類/薬の3つの名前/薬の作用と副作用/医薬品の添付文書における副作用の記載例/ジェネリック医薬品/薬剤師と登録販売者

    第2章 薬が作用するしくみの基礎
    受容体とは何か/生体内の情報伝達物質/薬物の体内動態/薬の代謝と排泄/医薬品と食品の相互作用

    第3章 体内への薬の入り方
    経口/注射と座薬/浣腸/点眼と点鼻/吸入と皮膚からの浸透/徐放錠

    第4章 自律神経系に作用する薬
    自律神経系の情報伝達機構/自律神経興奮薬と遮断薬

    第5章 体性神経系に作用する薬
    体性神経系の刺激伝達/筋弛緩薬/筋疾患や関節痛の薬

    第6章 中枢神経系に作用する薬
    中枢神経系の形態と機能/全身麻酔薬/催眠薬/鎮痛薬/抗てんかん薬/向精神薬/アルツハイマー病治療薬

    第7章 循環器・血液系に作用する薬
    高血圧治療薬/虚血性心疾患治療薬/心不全治療薬・強心薬/抗不整脈薬/血管拡張薬/貧血治療薬/血液凝固薬・止血薬/抗凝固薬・抗血栓薬/白血病治療薬

    第8章 呼吸器・消化器系に作用する薬
    気管支喘息治療薬/抗ヒスタミン薬/胃酸中和薬/花粉症治療薬/胃・十二指腸潰瘍治療薬/制吐薬/腸に作用する薬・下剤

    第9章 代謝系に作用する薬
    糖尿病治療薬/高脂血症治療薬/痛風・高尿酸血症治療薬/骨粗鬆症治療薬/酵素阻害薬/利尿薬

    第10章 これら以外に作用する薬
    免疫抑制薬/免疫強化薬/解熱薬/点眼薬/皮膚疾患治療薬/排尿障害治療薬/子宮収縮薬/ED治療薬/避妊薬/局所麻酔薬/抗菌薬/抗ウイルス薬/悪性腫瘍に用いる薬/解毒薬/発毛促進薬/ヨウ素と甲状腺ホルモン
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  • 認知症に脳トレは効きません。
    いまのところ、認知症が治る薬もありません。
    でも、「認知症になる=絶望」ではありません。
    認知症1000万人時代を迎えようとするいま、
    認知症とともに、「よりよく生きる」備えをするための一冊。

    認知症という言葉が当たり前の時代になっても、
    意外なほど、認知症に対する誤解は数多い。
    たとえば、「認知症に効く」と言われる食品、サプリ、健康法・・・、
    これらのものは、実際に効くというデータはまったくないのに、なぜか「善意」の名のもとに大手をふって流通している。
    一方で、認知症になった人々は、「世間のお荷物」「なにもわからない人」「なにもできない人」・・・・
    そうした負のレッテルが、本人と家族を追いつめる。

    でも、認知症になったからといって、「なにもわからなくなるわけではない」
    「なにもできなくなるわけではない」。

    備えがあれば、認知症とともに生きていく方法はある。

    かつて、日本初の認知症専門の訪問診療を行い、現在では外来を通じ、
    日々認知症の人々と向き合う医師。

    彼だからこそわかってきた真実をもとに、
    本人も周囲も納得できる生き方を考える。

    上野千鶴子氏推薦!
    「認知症になっても人生は終わりじゃない
    認知症になっても私は私…
    認知症に対する恐怖心がなくなった!
    こんな先生に看てもらいたい」

    【目次】
    第1章 認知症予防の真実
    (1)認知症の人々はたくさんいるの?
    (2)「○○すれば認知症にならない」は本当ではない
    (3)国が「認知症予防を」と言っています
    (4)予防がダメならどうする?
    第2章 認知症“診断”の真実
    (1)なぜ認知症診断は難しいのか
    (2)自分が自分でなくなる不安
    (3)なぜ、なんども同じことを言うのか
    (4)認知症になれば「本人は幸せ」か
    第3章 認知症という“症状”の真実
    (1)なぜ認知症の人が「さっきも言ったでしょ」と言われると怒るのか
    (2)暴言は認知症の「症状」ではない
    第4章 認知症の“治療”の真実
    (1)薬の真実
    (2)早期発見の大切さ
    (3)暴れることの真実
    (4)せん妄とは
    第5章「認知症と生きる」真実
    (1)認知症を悪化させないためにはどうすればいいのか?
    (2)大事なのは本人とのコミュニケーション
    (3)自立・自律して生きられる?
  • がん診療の最前線に立つ医師たちが、がんに関する基礎知識と、それぞれの専門分野における最新の治療法・診断法をわかりやすく解説!
     
     がんにかかる人の数は、高齢化に伴い近年一貫して増加しており、2人に1人ががんにかかる時代です。わが国では年間約136万人の方が死亡されますが、死因の第1位はがんで、約37万人の方が亡くなります。
     人は“がん”と聞いただけで、「命に関わる」として、大きなショックを受けます。次に考えるのは、「自分のがんはどれぐらいの進行度で、最善の治療は何ができ、がんが治って命は助かるのか?」でしょう。
     現在のがん診療は、患者さんの人格を尊重し、がんの告知を含め治療法や予後などをわかりやすく説明し、患者さんとそのご家族に今後の診療の方針を決めてもらう患者さん本位の医療が基本です。
     本書のPart1では、患者さんやご家族が医師からの説明を理解して、適切な判断ができるように、がんについて知っていただきたい基礎知識をわかりやすく説明しました。また、がん患者さんの知る権利やセカンドオピニオン、医療保健制度や就労支援といった経済的・社会的問題に対するサポート体制、がんによる不安などの心の問題、痛みや苦しみを緩和する終末期医療なども取り上げました。
     Part2は、がんの種類別に最新の診断法、治療法と予後などを詳しく説明しています。駒込病院では、「手術支援ロボット」などの先進医療機器を使って、患者さんの体への負担を減らす手術に積極的に取り組んでいます。また、放射線療法においても、腫瘍にだけ正確に放射線を集中させ、周囲の正常な臓器への線量を低減させる「強度変調放射線治療(IMRT)」などを導入しています。さらに、がん細胞だけに狙いを定めた「分子標的薬」や、免疫の力でがんを治す「免疫チェックポイント阻害薬」の登場により、薬物療法も劇的に進化しつつあります。
     本書が、がん患者さんが自身の人生観と照らし合わせて、最良の選択をするためのガイドブックとなることを願っています。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    発達障害の傾向がある=グレーゾーン。診断されなくても発達障害と同様に生きづらい。現場の医師と当事者の声から問題と対策を解説。
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    好きになるシリーズ初のワークブック登場!
    重要事項を楽しくマスター!
    まずはこの1冊で、免疫学の基礎はばっちりです。
    【特徴】
    □ インパクトのある大きなイラストと的確な解説
    □ オリジナル確認問題で重要事項を総整理
    □ さまざまな医療職の国家試験問題を丁寧に解説
    □ 楽しい記憶術も満載!
    □ 大好評のベストセラー『好きになる免疫学 第2版』と連携  

    マクロファージ、B細胞、T細胞……。
    免疫の世界で大活躍のキャラクターたちが、
    読者の皆さんのお勉強をお手伝いします。
    免疫学がもっと好きになる!

    【目次】
    第1話 免疫を担当する細胞たち
    第2話 免疫応答の全体像
    第3話 自然免疫応答
    第4話 体液性免疫
    第5話 細胞性免疫
    第6話 自然免疫応答と適応免疫応答との相互関係
    第7話 I型過敏反応
    第8話 II型とIII型過敏反応
    第9話 IV型過敏反応
    第10話 免疫学的寛容
    第11話 関節リウマチ
    第12話 臨床免疫学の地図

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    【中学教員の実情と本音がわかる!】

    「学校では子どもとの真剣勝負、でも家庭が大事なときもあるんです」
    主人公は、中学2年の担任で、数学教師、サッカー部顧問の佐藤先生。
    佐藤先生を中心に、学年主任や同僚の先生たちの1年間の働き方をマンガにしました。
    教師は魅力ある仕事なのに、倒れたり、辞めたりする教員があとを絶たないのはなぜ?
    教員の「働き方改革」を訴える、教育社会学者、内田良先生が監修。
    学校教員、教員志望の学生、保護者向け。
                          
    【 内田良先生から緊急提言!】

    「部活がしんどい」「学校行事がたいへん」といった声は
    ここ数年で広く知られるようになってきたが、
    教員のリアルな日常、生々しい現実を描くという切り口がなかった。
    テレビのニュースも、学校にはなかなかカメラが入れない。
    本書では現場の教員の声をマンガにした。
    外部からは想像できない実態が描かれている。

    教員の働き方を考えるうえで、日常がわかること、
    特にその家庭の様子がわかることの意義は大きい。
    教員にも家族がいることに、私たちは目を向けてこなかった。
    当たり前のことだが、教員には家族がいて、しかしその家族を放置して、
    学校の仕事をしている。
    教員に仕事をまかせているのは、子どもを持つ家族(保護者)である。
    教員の働き方を考えるということは、単に教員という職種の労働環境だけではなく、
    子どもをもつ大人たち全体の労働環境を考えることにもつながっていく。

    ●中学校の教員の6割が過労死ライン超え
    ●休憩時間がない、とれない
    ●夏休みも忙しい
    ●グラウンドでの運動。猛暑でもやめられない?
    ●中学校教員の忙しさは、部活の影響が大きい
    ●自分で自分の仕事を増やしてないか
    ●「生徒より家庭」と言えない事情
    ●学校外のできごとは保護者の管轄
    ●魅力ではなくリスクに目を向ける 

    【監修者プロフィール】

    内田良(うちだ・りょう)
    名古屋大学大学院教育発達科学研究科准教授。福井県出身。1976 年生まれ。専門は教育社会学。日本学術振興会特別研究員、愛知教育大学教育学部講師を経て現職。学校管理下の組み体操、校則、教員の働き方など子どもや教員の安全やリスクについて研究している。Yahoo!ニュース個人オーサーアワード2015受賞。ウェブサイト「学校リスク研究所」を運営。著書に『教育という病――子どもと先生を苦しめる「教育リスク」』(光文社新書)、『迷走する教員の働き方改革――変形労働時間制を考える』(共著/岩波ブックレット)など多数。
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  • 調子がよく、それぞれの場面にふさわしい人物を演じてはいるが、ぶつかり合ったり争ったりすることを通しての、激しい愛や憎しみの結びつきがない――同調的引きこもりという、現代人の心理特性を鮮やかに分析して「シゾイド(分裂)人間(schizoid person)」像を提示し、人間の心の成り立ちをさぐる、話題の名著。抑うつ人間・モラトリアム人間・シゾイド人間と変わりゆく現代人の心理を鋭く分析し、その日本的特性を具体的にさぐって、新しいタイプの人間たちを鮮やかに描く。現代人の典型「分裂人間」を初めて説く!
  • ポイントが掴める! 
    食中毒からインフルエンザ、デング熱、SARSコロナウイルス、エボラ出血熱、パピローマウイルスなど、さまざまな感染症と微生物の関係を簡潔にまとめた医療系学生向けの入門書。
    一般の人でも読める明快さ!
    カラーイラストとわかりやすい語り口で、スラスラ理解できる。確認問題付き。

    【まえがきより】
    現代は遠い地域や国で発生した感染症が、交通機関の発達により数日で私達の地域に到達することが可能です。すなわち、ニュースで見聞きする感染症が、まさに“身近なもの”になっています。本書では、感染症とその原因の微生物との関係を中心に解説しました。そして、読者の皆さんがとっつき易く、かつ微生物学に興味を持ってもらえるようにイラストを多用し、解説し過ぎないように意識しました。また、簡単な確認問題や要点集も作成しましたので、併せて利用してもらえると幸いです。(抜粋)

    【目次】
    1章 微生物って何?
    1.1 微生物の分類
    1.2 微生物の発見と感染症
    1.3 微生物検出と培養
    1.4 感染症への対応
    2章 細菌って何?
    2.1 細菌とは
    2.2 細菌の種類と特徴
    3章 ウイルスって何?
    3.1 ウイルスとは
    3.2 ウイルスの種類と構造
    4章 真菌と原虫って何?
    4.1 真菌とは
    4.2 真菌の種類と特徴
    4.3 原虫とは
    4.4 原虫の種類と特徴
    5章 微生物から身を守る ~感染防御~
    5.1 院内感染対策
    5.2 消毒と滅菌
    5.3 予防接種
    5.4 口腔ケアの重要性
    5.5 食中毒への対策
    5.6 母子感染の対策
    6章 微生物と闘う ~抗菌薬・抗ウイルス薬・抗真菌薬~
    6.1 抗菌薬
    6.2 抗ウイルス薬
    6.3 抗真菌薬
    6.4 薬剤耐性菌と耐性ウイルス
    7章 微生物を整理する ~要点集~
    7.1 細菌編
    7.2 ウイルス編
    7.3 真菌編・原虫編
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    糖尿病看護・腎臓病看護に携わる新人ナースさんへ。背景知識と実務をやさしくコンパクトにまとめました。ふだんしている、色々なケアの理由がわかり、自信につながります。
    糖尿病の病態、診断・検査、治療・管理、合併症のポイントを押さえつつ、重要な合併症である慢性腎臓病については1章とってたっぷり解説しました。
    オールカラーのイラストで楽しく読めます。好きなところから読んでもOK!

    ≪目次≫
    第1章 糖尿病とは
    1.1 糖代謝と糖尿病
    1.2 糖尿病の病態

    第2章 糖尿病の診断と検査
    2.1 糖尿病の診断
    2.2 血糖の測定法
    2.3 他の検査項目

    第3章 糖尿病の治療
    3.1 食事療法
    3.2 運動療法
    3.3 薬物療法

    第4章 糖尿病の管理
    4.1 血糖パターンマネジメント
    4.2 低血糖
    4.3 シックデイ

    第5章 糖尿病の合併症
    5.1 糖尿病性神経障害
    5.2 糖尿病網膜症
    5.3 糖尿病性腎症
    5.4 動脈硬化
    5.5 その他の慢性合併症

    第6章 慢性腎臓病(CKD)
    6.1 CKD(Chronic Kidney Disease)とは
    6.2 CKDの管理

    第7章 フットケア
    7.1 糖尿病足病変
    7.2 フットケアの実際

    第8章 地域医療連携
    8.1 地域医療連携とは
    8.2 地域医療連携の実例
    ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 死を考えることは、生きることを学ぶこと。ひとつとして同じではない、人の死。それを看取ることで学べた、生きることの意味、愛することの尊さ……。それは死にゆく人々から、生きる人たちへの贈りもの。内科病棟で働く看護婦が出会った様々な死。その死を通して、私たちに生きることの意味を問いかける問題作。名作エッセイ。
  • 看護婦のイメージというと、白衣の天使、奉仕、献身、下の世話などと、一種特別なものと思われがち。でも、白衣を脱げば、みんな普通の女性、いいえ、白衣を着ているときでも、普通の女性なのです。それが証拠に、ドジもふめば、グチも言う……。百聞は一見にしかず、現役看護婦が描く、麗しき(?)看護婦生活の実態!
  • 新型コロナからあなたと家族を守る医食住50の工夫。もっとも大切なことは「免疫力」と「自然治癒力」を生活のなかで高めていくこと。自然に沿った暮らし方で、まずは感染を遠ざけ、万一感染しても追い出す力を備える。米国のNIH(アメリカ国立衛生研究所)出身のウイルス学研究者で、那須烏山の自然派医師が実践する暮らし方のヒント。

    「自然から遠ざかるほど、いのちが減っていく」――ウイルス学研究者である医師が、那須烏山に移住して見つけた、病気にならないシンプルな法則は、自然に沿って生きること。「新型コロナウイルス感染症に対しても、身のまわりをどんなに滅菌・減菌しても、どんなに薬を飲んでも防ぐことはできません。むしろ自分自身の免疫力を下げることにしかなりません」と警鐘を鳴らす著者が、提唱するもっとも本質的な解決策――。それは、不自然な日常をあらため、食と暮らしをひとつずつ自然に近づけること。

    著者プロフィール
    本間 真二郎(ほんま しんじろう)
    医師。七合診療所所長。
    1969年、北海道札幌市に生まれる。
    札幌医科大学医学部を卒業後、札幌医科大学附属病院、道立小児センター、旭川赤十字病院などに勤務。2001年より3年間、米国のNIH(アメリカ国立衛生研究所)にてウイルス学・ワクチン学の研究に携わる。帰国後、札幌医科大学新生児集中治療室(NICU)室長に就任。2009年、栃木県那須烏山市に移住し、現在は同市にある「七合診療所」の所長として地域医療に従事しながら、自然に沿った暮らしを実践している。家族は妻と一男一女。
    近著に『自然に沿った子どもの暮らし・体・心のこと大全』(大和書房)などがある。
    本間真二郎オフィシャルサイト https://shizenha-ishi.com/
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    子どもの本音をイラスト図解

    【親の言うことをよく聞く「良い子」ほど危ない】

    子どもたちは、幼稚園や保育園などの園や学校で多くの時間をすごします。
    そこは集団生活の場。
    子どもたちは、周りの空気を読み、合わせようとしています。
    その空気はときに「同調圧力」というほど、
    子どもたちの言動を制限します。
    家庭でも空気を読み、親の期待に応えようとします。
    ときには、期待が重すぎて、子どもたちの負担になっています。
    いつも、自分より空気を大事にしつづけていれば、
    自分は大切な存在だと自信をもてる「自己肯定感」は育ちません。
    もろく、崩れやすい子やつらさを内面に抱え込んでしまう子もいます。
    不安症やうつ病など、心の病になることも、けっして少なくありません。
    本書では、空気を読みすぎる子どもたちの心の根底になにがあるのかを考え、
    今できることを紹介します。

    【監修者プロフィール】
    古荘純一(ふるしょう・じゅんいち)
    青山学院大学教育人間科学部教育学科教授。小児科医、小児精神科医、医学博士。1984年昭和大学医学部卒。88年同大学院修了。昭和大学医学部小児科学教室講師などを経て現職。小児精神医学、小児神経学、てんかん学などが専門。発達障害、自己肯定感、不登校、ひきこもり、虐待などの研究を続けながら、教職・保育士などへの講演も。小児の心の病気から心理、支援まで幅広い見識をもつ。小児の精神医学に関する論文も多数ある。主な著書に『自己肯定感で子どもが伸びる――12歳までの心と脳の育て方』(ダイヤモンド社)、『日本の子どもの自尊感情はなぜ低いのか 児童精神科医の現場報告』(光文社新書)などがある。

    【本書の内容構成】
    1 自分を無理に抑えてでも周囲に合わせる
    2 一生懸命に空気を読もうとするのはなぜ?
    3 つらい気持ちのSOSサインを見逃すな
    4 子どもが陥る危険性がある心の病
    5 大人が心がけたい八つのこと
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    Q「個室が優れているというのは本当ですか」
    Q「有料老人ホームの良し悪しはどこでわかりますか」
    Q「デイサービス、デイケアはどんな施設で受けられますか」
    Q「ベッドを見ればその施設の良し悪しがわかるというのは本当?」
    Q「私物を持ち込める施設が良いというのはなぜですか」
    それぞれの介護施設の基本から、デイサービス・デイケアの利用の仕方、いいケアをしている施設の探し方まで。あなたの不安に寄り添い、疑問に答えます。
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    認知症ケアの本質、それは「人間関係を整えること」にあり!

    認知症のお年寄りは、困りごとが増えるためイライラ・ソワソワと落ち着かなくなりがち。
    おまけに「介護している人」との間に誤解やすれ違いが生まれやすくなるため、
    円満だった関係が壊れ、つい怒ったり、乱暴な言葉が出たりするのです。

    では、「いい関係」をどうやったら作ることができるのか? この本には、そのヒントが満載。
    介護者が困る(そして、お年寄りも困っている)次のような問題の解決策が見つかります!

    【こんな問題を解決】
    ●理不尽なイライラ →「話に同調」「逆質問」で回避
    ●他人の物を盗る  →「一言追加」「スキンシップ」でOK
    ●暴言や悪口がひどい→「苦労話」で気持ちを変える
    ●出ていこうとする →「忘れ物!」でまず時間かせぎ
    ●幻覚・幻視で不穏 →「場面を変える」で解消

    などなど、「ウソ」「おどかし」「無理やり」に陥らずにできる介護を、
    豊富な事例とともにお贈りします。

    ◎本書の目次から◎
    第1章 大事なのは「お年寄りとの人間関係」
    第2章 「頼れる人」がいれば介護はうまくいく
    第3章 「すれ違い」をなくして人間関係を整える
    第4章 お年寄りに納得してもらえる「約束」のケア
    第5章 認知症を越えて、穏やかな「旅立ち」へ
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    Q「要介護認定の調査では、何か気をつけるべきことはありますか?」
    Q「介護保険サービスには具体的にはどのようなものがありますか?」
    Q「近距離別居の舅の夜間介護に疲れ果てています・・・・・・」
    Q「父がどうしても要介護認定を受けてくれなくて困っています・・・・・・」
    Q「へルパーさんって、家事をしてくれるのではないのですか?」
    保険申請の基本から、保険でできること・できないこと、介護サービスを受けてくれない親への対策まで、あなたの不安に寄り添い、疑問に答えます。
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    介護予防の現場で活用できる実践テキスト。マシンを使わず安全かつ効果的に(低コストで)行える筋力トレーニングのノウハウを具体的に紹介。理論についてもわかりやすく説明し、また、筋トレ教室の運営方法にも言及。運動指導の専門家はもちろんのこと、保健師、介護関係者にとっても待望の一冊。【電子版にDVDはつきません】
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  • だからナースはやめられない! 内科病棟から、精神科へ異動。戸惑いながら、それでも変わらぬ、看護師という仕事の本質と魅力を描いたエッセイ集――看護師の仕事は魅力的!? 「○○さん、頑張ってね」と患者さんを励ますうちに、不思議なことに自分までが元気になってくる。ときに、やりきれなさや限界を感じつつも、「“辞めたい辞めたい”も“仕事が好き”のうち」と続けてこられた理由を、病院内の人間ドラマや身近な出来事でつづった、看護師の本音エッセイ。

    ●明るく「うんこ」と言えるたくましさ
    ●優しさにも限界があるのです
    ●雑談も芸のうち
    ●励ますうちに自分も元気に
    ●患者さんは看護師の“師匠”
    ●内科から神経科(精神科)への勤務交代
    ●慣れることのない“死”
    ●意識の明確なうちに最期の言葉を
    ●看護師は病院辞めても看護師だ! ほか
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    Q「介護をはじめて3ヵ月。腰を傷めない介護方法を教えてください」 Q「食事の介助をイヤがるのですが、どうやって食べさせたらいいですか」 Q「排泄介助が大変なので、オムツにしたいのですが……」 Q「片マヒの妻をお風呂に入れるときのコツはありますか」介護用ベッドや車イスの選び方から、寝返り・起き上がり・食事の介助のポイント、着替えや入浴の基本まで、あなたの不安に寄り添い、疑問に答えます。


    Q「介護をはじめて3ヵ月。腰を痛めない介護方法を教えてください」
    Q「食事の介助をイヤがるのですが、どうやって食べさせたらいいですか」
    Q「排泄介助が大変なので、オムツにしたいのですが……」
    Q「片マヒの妻をお風呂に入れるときのコツはありますか」
    介護用ベッドや車イスの選び方から、寝返り・起き上がり・食事の介助のポイント、着替えや入浴の基本まで、あなたの不安に寄り添い、疑問に答えます。
    ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 2,079(税込) 2026/5/28(木)23:59まで
    監:
    花岡文雄
    著:
    武村政春
    レーベル: ――
    出版社: 講談社

    【分子生物学の基本をしっかり学べる!】
    分子生物学の根幹をなす「セントラルドグマ(遺伝子DNA⇒RNA⇒タンパク質)」を軸にして、生物に共通のしくみである複製、転写、翻訳をしっかり解説。いま注目のRNAに関する最新の話題も網羅しています。
    また、豊富に挿入されたイラストや図が、学習者の理解を助けてくれます。
    さらに、多数のMEMO欄で分子生物学のしくみがうまく働かないときに生じる疾患を紹介しており、分子生物学が私たちの健康を考えるうえでも重要なことを実感できます。

    【本書の内容】
    ◆第1講 細胞と染色体
    1-1 生物の基本単位としての細胞
     1-2 原核細胞から真核細胞への進化
     1-3 核と染色体
     1-4 生命のセントラルドグマ
    ◆第2講 DNA・遺伝子・ゲノム・タンパク質
    2-1 DNAの構造と塩基の相補性
     2-2 遺伝子とは何か
     2-3 タンパク質とアミノ酸
     2-4 ゲノムとゲノムプロジェクト
    ◆第3講 DNA複製と細胞周期
    3-1 すべての細胞は細胞から
     3-2 DNAの複製に向けて
     3-3 DNAポリメラーゼとDNA複製のしくみ
     3-4 細胞分裂
    ◆第4講 遺伝・減数分裂とDNA修復
    4-1 遺伝と減数分裂
    4-2 DNAの修復
    ◆第5講 遺伝子発現のしくみ~転写~
    5-1 RNAとは
     5-2 RNAポリメラーゼと転写
     5-3 転写の反応過程
     5-4 転写後のmRNA
    ◆第6講 遺伝子発現の調節
    6-1 遺伝子の発現調節領域
     6-2 エピジェネティクスとクロマチン制御
    ◆第7講 遺伝子発現のしくみ~翻訳~
    7-1 リボソームと核小体
     7-2 翻訳の反応過程
     7-3 タンパク質のフォールディング
    ◆第8講 RNAの機能
    8-1 ノンコーディングRNA
     8-2 RNA干渉
     8-3 piRNA
     8-4 長鎖ノンコーディングRNA
    ◆コラム=巨大ウイルス/遺伝子組換え技術/細胞周期の異常とがん細胞/複製スリップとDNA鑑定/DNAポリメラーゼとRNAポリメラーゼの進化的関係/ゲノム編集/タンパク質の電気泳動/リボスイッチ
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    ひと目でわかるイラスト図解
    《講談社 健康ライブラリースペシャル》


    【これからに備えて、いまできること】
    よそのお子さんはとっくにできていることが、うちの子はまだできない。「ママ」や「パパ」という言葉を口にしない。簡単な会話も成立しない。何度注意しても走り回る――親が育てにくさを強く感じているお子さんには、発達のかたより(発達障害の傾向)や、発達の遅れ(知的な遅れ)があると考えられる場合が少なくありません。

    育てにくさの背景にあるのは、知的発達の遅れだったり、自閉症スペクトラムやADHDといった発達障害の特性だったりします。知的障害が認められても、程度が軽ければ、乳幼児期には「のんびりした子」などとして見過ごされていることもあります。また知的障害のお子さんのなかには、自閉症スペクトラムやADHDの特性がみられることも多くあり、子育ての困難さ、負担感がより一層高まりやすくなります。

    本書では、知的障害や発達障害への理解を深めながら、保護者に求められるかかわり方を示していきます。今、お子さんが必要としていることはなにか、育ちを伸ばし支えるためにどう対応していけばよいか、具体的な働きかけ方を紹介します。

    【主なポイント】
    *「育てにくさ」と「言葉」に気がかりなサインが
    *知的障害と自閉症スペクトラム・ADHD・LDの関係
    *特性ごとに障害名は違うが重なり合うことも
    *就学前は問題なくても就学後に「勉強」でつまずきやすい
    *進学・就労への道筋はいろいろある
    *言葉かけの基本、指示は「はっきり、短く、具体的に」
    *制度や福祉サービスの活用は、子育て支援を担当する窓口で相談を
    *パニック、じっとしていられない……。困った行動に対処するヒント

    【監修者プロフィール】
    ■徳田克己(とくだ・かつみ) 
    筑波大学医学医療系教授、教育学博士、臨床心理士。専門は子ども支援学、子育て支援学、気になる子どもの保育。筑波大学発ベンチャー企業「子ども支援研究所」の所長として、各地で講演をおこない、育児に悩むお母さんやお父さんからの相談に応じている。『具体的な対応がわかる 気になる子の保育――発達障害を理解し、保育するために』(チャイルド本社)、『こうすればうまくいく!知的障害のある子どもの保育』(中央法規出版)など、著書、監修書多数。

    ■水野智美(みずの・ともみ)
    筑波大学医学医療系准教授、博士(学術)、臨床心理士。「子ども支援研究所」副所長。『はじめよう! 障害理解教育――子どもの発達段階に沿った指導計画と授業例』(図書文化社)、『こうすればうまくいく!自閉症スペクトラムの子どもの保育』(中央法規出版)など著書多数。
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  • 「心の時代」は、むしろ「心の病気の時代」ではないか……。凄惨な事件を引き起こす、未成熟な若者たちの心の病いは、彼らだけのものなのか……。無関心、冷酷さ、それと裏腹の優しさに潜む精神病理──心気症、境界型人格障害、醜形恐怖、不潔恐怖、自己臭妄想などを豊富な臨床例から分析、成熟を阻む社会の病理を明らかにする。凄惨な事件を起こす未成熟な心の深層!
  • どうしたら人は苦悩の性質を知り、悩みを活かすことができるのか。対人恐怖、過食症、不安神経症、不潔恐怖、うつ病……。つらい苦しみや悩み、不安、恐怖からあなたを解放する治療の実際を紹介。新しい視点から森田療法を見直し、応用している著者の提言、苦悩にとらわれやすい人に、確かな生の手ごたえをつかむ法を伝授。
  • 「そもそも、だれに相談すればいいのか」「認知症を告知すべきか」「ケアはどうする?」「介護職とどう付き合う?」など、介護者の疑問に介護のカリスマと介護家族が応えます。介護に悩んでいる家族も、現場で日々、奮闘している介護職も必携の1冊!

    【目次】
    ●序にかえて 家族のケアと介護職のケア(三好春樹)
    ●第一部 認知症を生き切るということ(多賀洋子)
    ●第二部 介護職はどう認知症をケアするのか(三好春樹)
    ●対談 家族と介護職にできること(三好春樹×多賀洋子)
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    既刊『発達障害の子のビジョン・トレーニング』の続編。幼児から小学生までを対象とした既刊が好評のため、続いて、中高生から大人までを対象とするトレーニング法をまとめます。
     今回は発達障害の人だけでなく、一般の中高生・大人も読者対象とします。教科書や仕事の書類、新聞が読みづらくて困っている人向けです。1日5分のトレーニングで見え方がよくなり、仕事、勉強の能率がどんどんアップ。生活がガラッと変わることを、事例をまじえて紹介します。
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  • シリーズ2冊
    330660(税込)
    著:
    柳田邦男
    レーベル: 講談社文庫
    出版社: 講談社

    1962(昭和37)年、国立がんセンター設立。学閥・年齢を問わず、全国から集められた有能な人材が、ガン撲滅の闘いを始める。患者の苦しみを自らの苦しみとして研究治療に没頭、情熱が苦難を克服して、早期発見・治療の成果を挙げていく。ガンと闘う臨床医や研究者たちの苦闘と不撓の姿を描く、感動のノンフィクション大作。<上下巻>

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