セーフサーチ設定を変更しました
ページの先頭です
一迅社作品 コイン60%還元キャンペーン
<夏電書2026>講談社文芸作品 40%OFFクーポン

『教育、学問、0~10冊、雑誌を除く、分冊版を除く(実用、新書)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全457件

  • 950(税込)
    著:
    加藤文元
    レーベル: 文春新書
    出版社: 文藝春秋

    かつて数学を諦めた全ての大人へ贈る

    「数学って何が楽しいんですか」
    「なんか役に立ちますか」
    挑戦的な問いから始まった、ド文系の編集者と数学者の対話。
    ゼロ、無理数、負の数、素数……その始まりと歴史を紐解いていくと、数の新しい世界が見えてきた!
    大人の学び直しに最良の“新感覚”数学談義。

    ●目次
    はじめに 加藤文元vs.ド文系の編集者
     数学は“バトル・ロワイアル”の舞台
     まずは「数」から始めてみよう
     数学のド文系的楽しみ方
    第1章 数学の始まりは「割り算」
    第2章 ゼロは「・」だった
    第3章 無理数の発見
    第4章 負の数を受け入れる
    第5章 気まぐれな素数
    第6章 無限って必要ですか?
    第7章 abc予想という頂
    第8章 新しい数学は生まれるか
  • シリーズ2冊
    1,0341,100(税込)
    著:
    平山令明
    レーベル: ブルーバックス
    出版社: 講談社

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    電子のやり取りを見れば、無機はわかる。「電子のやり取り=酸化還元」が無機化学を理解する鍵だ! 「電子のやり取り」のことを、化学では「酸化還元」と言います。暗記するしかないと思っていた無機化学は、実は「電子のやり取り=酸化還元」で、その大部分を、すんなり理解することができるのです。化学の「理屈と面白さ」がわかる、絶好の入門書。(ブルーバックス・2006年3月刊)
  • 僕は相談を受ける仕事をしています。
    相談に来る人の問題を、なんとか解決してあげたいと思っています。
    凹んでもすぐに立ち直れる人の相談と、立ち直れない人の相談は、同じようで全然違います。

    立ち直れる人の相談は、聞いていて「もう大丈夫だな」と感じますが、
    立ち直れない人は「僕の話を聞いたあと、
    また別の人のところに相談しに行ってしまうな」と感じるのです。

    それでは問題は、いつまでも解決しません。立ち直ることもできません。
    いつまでも悩んでしまう人が立ち直るためにはどうしたらいいか、その方法をこの本に詰めました。

    ●「トラブルやアクシデントが増えるときが、ターニングポイント」

    ●「チャンスの前には、必ずつらいことが起こる」

    ●「落ち込むのは、成長の前兆」


    ■目次
    凹みから抜け出すための58 の具体例

    1 アクシデントに、感謝しよう。
    2 選択肢の中から、ネガティブなものを外そう。
    3 グチを言うことで、ごまかさない。
    4 慰めより、解決策を聞きに行こう。


    58 叱ってもらうために、努力しよう。

    ◆著者 中谷彰宏(なかたに・あきひろ)
  • 「学歴フィルター」は終わったーー
    日本経済復活の処方を示す、意欲作!

    なぜ日本では、能力や努力が正しく評価されないのか。

    受験を勝ち抜き、学歴を手に入れれば将来は安泰――そう信じられてきた日本型能力主義は、いま明らかに機能不全に陥っている。

    学校では学びが形式化し、企業では人材が活かされず、個人は努力しても報われない。その原因は能力そのものではなく、「能力をどう測り、どう評価してきたか」という制度の側にある。

    本書は、教育・雇用・評価という三つの制度を横断し、日本型能力主義がどのように成立し、なぜ限界に達したのかを解き明かす。学歴が能力の代替物として使われ、新卒一括採用と年功的処遇がそれを補強してきた結果、学びは入試で止まり、企業は人材を固定化し、日本社会全体の活力は失われていった。

    さらにAI時代を迎え、従来の評価基準が通用しなくなりつつある現実も浮かび上がる。
    豊富なデータと冷静な制度分析を通じて、「実力をどう可視化し、どう評価するのか」という根本問題に向き合う。

    学歴社会の先にある、実力が正当に評価され、何度でも学び直せる社会は可能なのか。停滞する日本社会を読み解き、未来を構想するための一冊。
  • ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。
    ●○●○笑って身につく理科のヒミツ●○●○
    ○●○●科学アドベンチャーへ出発!○●○●

    にゃは~!みんな元気?
    ぼくたち「となりのきょうだい」だよ!
    不思議な力をもつグミを集めるための、ぼうけんがはじまるよ。
    グミをぜんぶ集めると、なんと……!? おっと、ここから先は、本を読んでからのお楽しみ♪

    今回は、ひろ~い宇宙へ出かけるぞ。ところがグミをねらう悪者《おやつ団》があらわれて、大ピンチ!
    宇宙について楽しく学ぶ、ぼうけんにぼくらといっしょに出発しよう。
    ★韓国でシリーズ累計120万部突破のベストセラーが日本初上陸★

    <こんなキミへおすすめ>
    ●ハラハラ・ドキドキのストーリーが好き
    ●「どうして?」や「知りたい!」がとまらない
    ●理科の基礎をゲーム感覚で身につけたい
    ●読書に興味がではじめた小学校低学年にもピッタリ
    ●物語の世界にワクワクしたい

    <キミは答えられるか? 宇宙のギモン>
    ○宇宙でうんちはどうするの?
    ○火星に住めるってホント!?
    ○宇宙飛行士になるにはどうしたらいい?
    ○太陽って、どれぐらい熱い?
    ○ブラックホールの正体は?

    親子で読めば会話が弾み、理科への興味もぐんぐんアップ!
    “笑って学べる”科学アドベンチャーをぜひ体験してみてください。
  • ☆全米ベストセラー(NATIONAL BESTSELLER)

    ☆2025年ストーンウォール賞ノンフィクション部門オナー賞受賞

    ☆2025年ラムダ文学賞トランスジェンダー・ノンフィクション部門最終候補作品

    ☆本書に寄せられた賛辞の一部
    「かれらの語る物語は、情報提供の役割を果たし啓発にもつながる。この国のトランスの人々にいま起きている事態をまだよくわかっていない層に警笛を鳴らすものであり、すでに気づいている人々にとっては、次の行動を起こす刺激的な呼びかけになるはずだ。」
    ――スーザン・ストライカー博士、『トランスジェンダーの歴史』著者

    「『トランスジェンダー・ティーンネイジャー』は、反トランス法案や偏見が増す一方の社会で生きる現代のトランス・キッズとその家族の人生を知るための美しい――往々にして前向きで、ときに胸が引き裂かれそうな――窓を開いている。トランス・キッズについてもっと知りたければ、政治家や自称専門家たちには耳を貸さず、この本を手に取るように。」
    ――ジュリア・セラーノ、『ウィッピング・ガール』著者

    「ラングはユーモアと思いやりをもって十代のトランスたちの実像を描いている。本当の自分へと成長し、うちに秘めた可能性を最大限に花開かせようとするべく、日々を精一杯生きている子どもたちの姿を。各章はまるで十代そのもののように深遠で、浅はかで、内省的で、甘く、賢い。」
    ――マイア・コベイブ、『ジェンダー・クィア』著者

    ☆本書の内容
    今、この世界で、トランスジェンダーの子どもたちやその家族がどのように生きているか、私たちは知っているだろうか。ときにセンセーショナルに報じられる陰で、肝心の子どもたちの声は、かき消されてしまっていないだろうか。

    自身もノンバイナリーであるジャーナリストの著者は、およそ1年間を費やし全米を旅した。トランスジェンダー(ノンバイナリーやジェンダーフルイド含む)のティーンネイジャーとその家族の生活を記録するために。

    地域も、人種も、宗教も、政治意識も、多様な8人とその家族の肉声を通じて、現代においてトランスジェンダーとして成長するとはどのような経験であるかを、本書は伝える。

    「あなたがかれらの話を聞いて、その声に耳を傾けることで、人々は行動を起こすきっかけを得ることができます。私たちのことを一番よくわかっているのは、私たちです。私たちには伝えたい物語があります。それを伝えなきゃいけないんです」
    ――カイより(本書に参加できなかった10歳のトランスジェンダーの少女)

    本をひらき、一人ひとりの語りの複雑さや揺らぎに、注意深く耳を傾けてほしい。そこには、トランスジェンダーであるがゆえの苦悩もあれば、十代であれば誰しもが抱くであろう悩みや葛藤が(当然ながら)存在する。かれらは自分なりに考えながら、日々を生きている。

    「トランスであることが、私の物語のすべてじゃないんだよね」
    ――カイリーより(カリフォルニア州トーランス、17歳のトランスジェンダーの少女)

    いずれにせよ、差別的な政治家や評論家やメディアが信じさせようとしていることとは裏腹に、トランスジェンダーであることもひっくるめて、より良い社会とより明るい未来を求めているのは、子どもたち自身なのだ。

    的外れな議論を始める前に、必読の一冊。
  • 【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。

    ポケモンのタイプで理科がわかる!

    ポッチャマ、グレイシア、フリーザー、ゲッコウガ──
    ポケモンと一緒に、
    楽しく理科と科学が学べる画期的シリーズが登場!

    「水は何度で氷になる?」
    「地球上の水の95%以上が海水って本当?」
    「氷は水にうく?うかない?」
    ……そんな身近な疑問を、ポケモンにちなんだクイズで解き明かします。

    解説には、ポケモン図鑑の説明文も入り、
    読んでワクワクし、いつの間にか学べる構成。
    「水の三態」「水の圧力」「雲のしくみ」など、
    小学生なら知っておきたい理科の基礎が、自然と身につきます。
    中学受験にも役立ちます。

    理科がちょっと苦手な子も「おもしろい!」に変わるはず。
    小学生へのプレゼントにも最適です!

    【本書の特徴】
    ★ 楽しい理科クイズ50問に挑戦!
    ★ ポッチャマのキラキラ挑戦状でやる気アップ!
    ★ 「ポケモンバトルコラム」で知識を深掘り
    ★ ポケモンの技を再現!? おうちでできる科学実験も紹介!
    ★ 東京科学大学教授陣監修の本格派サイエンスブック
    ★ 巻末には「本書の出現ポケモン進化図鑑」つき

    ※この作品はカラーが含まれます。
  • ※ この商品には出版社独自のフォントが実装されています。より良い読書体験を得るためには、iOS・Android端末での閲読を推奨します。それ以外の環境では、独自フォントでの正しい表示を保証できません(通常フォントでの閲覧には問題ありません)。

    かつて社会問題となったモンスターペアレントは令和の時代、さらに深刻な問題となっている。学校教育の現場を多数見てきた著者が、現代日本の学校教育が抱える一大ジレンマを暴く教育ノンフィクション。
  • 昔から「早生まれ(1月~3月生まれ)」は学校生活で損をするといわれてきた。
    特に幼少期では生まれた月の違いによる成長差は大きく、学年内で“最年長”の4月生まれの子供は相対的に体格がよく、勉強やスポーツに秀で、リーダー的な存在になりやすい一方、“最年少”の3月生まれは何事にも遅れがちになるといわれる。
    こうした差があるのはせいぜい小学校までの間だけで、年齢を重ねると差はなくなると大抵の人は考えているが、著者が行った調査研究で、早生まれの子どもは遅生まれの子どもに比べ、幼少期だけではなくその後の成長過程および大人になってからも所得や生活環境の差が生まれていることが明らかになった。

    生まれ月による差がなぜ起こるのか、格差是正の方法はないのか、今現在の教育環境でできることは何なのか――
    ベストセラー『「家族の幸せ」の経済学』著者が考える、未来の才能を潰さないための格差是正の提言も含む1冊。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ◆IQ185の著者による最強の脳トレプログラムをまとめた一冊
     IQ185の「令和のガリレオ」が開発した、今までの脳トレとは一味違うさまざまな問題を通して、思考力、記憶力、推察力などが鍛えられる一冊です。毎日1問ずつでも挑戦すれば、最近忘れっぽくなってきた、人の名前や用事を思い出せない場面が増えた、あれこれ迷って判断できないことが多いなどのお悩みを抱えている方でも、脳の力がみるみる伸びていきます。

    ◆複数の答えを柔軟に探し、多面的に物事を捉える力を鍛えられる問題が満載
     多くの脳トレ本は、1つの問題に対して1つの正解があるような「単一解答型」の問題がほとんどです。これは、スピードや正確さを追求する訓練としては最適で、短期記憶の強化や計算力の向上といった意味では効果がありますが、柔軟な思考や多面的な視点を鍛えるという意味では、あまり期待できません。本書では、多様な答えを見つける思考力の向上と、創造性と発想力の強化が可能なオリジナル問題を紹介しています。このような能力は、日常で求められる問題解決や意思決定の場面で非常に役立つため、より実生活に役立つ能力の開発が可能です。

    ◆想像する、仮説を立てる、当てはめて考えるトレーニングで人生をより豊かに
     1つの答えに縛られない自由な発想と、複数の視点を持つ大切さを学びながら、あなた自身の可能性を広げてみませんか? 問題を解くプロセスに注目することで、自分自身の思考パターンを深く知る機会にもなり、あらたな発見が期待できます。思考力を深めることで、人生をより豊かに、より充実したものにしませんか?
  • 単純な男……そのメロス観がくつがえる
    『走れメロス』を長年教えてきた教師のトンデモ授業。
    太宰が原典を改変し「真っ裸」で走らせた理由とは。
    そうだったのか!と膝を打つ、盲点から見た国語教科書の世界。
    授業に驚きを。国語教師必読の1冊

    あの教科書の名作に隠された「仕掛け」とは
    【衝撃】メロスとディオニスの性格は本当に正反対?
    【発見】『少年の日の思い出』主人公は実は〇〇していない?
    【実録】教科書にもミスはある? ベテラン教師が気づいた3つのしくじり
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    東京電機大学の新入生へ向け、大学とはどんなところかを解説し、安心して自信を持って大学生活に取り組めるようサポートする。新入生を大学が歓迎し応援する姿勢を伝える。大学生活を有意義に過ごせるように心の準備をさせる。自信を持ち、前向きに、興味関心を深めて挑戦することを促す。また、新型コロナウイルス感染症に関する大学の方針や情報を追加。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    情報理論の重要なポイントをていねいに解説。フルカラーのさまざまな図と、豊富な例題・演習問題で理解を深める。AI・機械学習と情報理論のつながりについても紹介した。はじめて学ぶ読者に最適の教科書。

    《おもな目次》
    第1章 序論
    第2章 情報量
    第3章 情報量の性質
    第4章 情報源とエントロピーレート
    第5章 情報源符号とクラフトの不等式
    第6章 語頭符号の平均符号語長
    第7章 情報源符号化定理
    第8章 ハフマン符号
    第9章 その他の情報源符号
    第10章 通信路と通信路容量
    第11章 通信路符号化定理
    第12章 通信路符号化逆定理
    第13章 誤り検出・訂正符号
    第14章 線形符号の具体例
    ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 19世紀半ばのアメリカ、急速に発展する農業や工業には、
    実践的な知識を持つ人材の育成が急務であった。

    1862年、連邦議会はモリル法を制定し、各州に連邦所有の土地を与え、
    その売却益で農業や工学を教える大学を設立することを認めた。
    こうして生まれた「土地供与科学大学」の歴史と意義を解説する。


    ■目次

    ・第1章 序論 植民地時代の特徴

    ・第2章 高等教育変革の動き

    ・第3章 社会的背景 アメリカ農業の特色

    ・第4章 思想的背景 アメリカ人の進歩の理念

    ・第5章 公有地の成立と土地政策の変還

    ・第6章 連邦政府・議会の動向 独自の高等教育を求めて

    ・第7章 模索の時代(一)制度と形式

    ・第8章 模索の時代(二)実情と内容

    ・第9章 土地供与科学大学の基礎がため

    ・第10章 土地供与科学大学の個別研究

    ・第11章 黒人のための土地供与科学大学

    ・第12章 土地供与科学大学がはたしたこと

    ■著者 久保田信之(くぼた・のぶゆき)
    1936年(昭和11年)、東京で生まれ、北区にて育つ。
    現在は世田谷区在住。
    学習院中等科、同高等科を経て、学習院大学政経学部政治学科に入学、卒業後、
    学習院大学文学部哲学科3年に学士入学、卒業。
    その後、法政大学大学院人文科学研究科哲学専攻、博士課程修了。
    アメリカ・ケンタッキー州ルイビル大学、ミズーリ州ワシントン大学、ハワイ大学で学ぶ。
    学習院女子大学教授をはじめ、学習院大学、芝浦工業大学、法政大学、
    青山学院大学にて教鞭をとり、倫理学、教育史、教育哲学などを担当。
    1988年(昭和63年)、最高裁より東京家庭裁判所調停委員任命。
    2008年(平成20年)、長年の功績を認められ、藍綬褒章を受章。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    「どもる」ことを治そうとした明治、矯正を制度化した戦後、そして「どもる」声が語り出した1970年代へ。吃音と教育の歩みをたどり、教育と社会のあいだで人が生きる意味を問い直す。
    伊沢修二の楽石社にはじまる吃音矯正、濱崎健治・大熊喜代松による言語障害教育、そして、言友会の「吃音者宣言」へ。吃音を「治す」時代から「共に生きる」時代を目指した日本の教育と社会の新たな姿を描き出す。
  • ◎予想問題から論文・面接までこれ1冊で大丈夫!

    校長・教頭などの教育管理職選考試験で頻出・最新の問題を網羅した問題集。

    最新の法改正等をふまえた予想問題から、正誤、空欄適語、択一、短答記述問題はもちろん、論文、面接、事前提出書類の書き方まで網羅し、合格に必要な知識が1冊で学べる!

    「5類移行後の学校における新型コロナ対策」「第4期教育振興基本計画」「幼保小の協働による架け橋期の教育の充実」など、最新の教育情勢を盛り込んだ最新版!
  • 身近な場所や家の中、教科書などに出てくるたくさんの記号やマーク。
    言葉や説明がなくても、ぱっと見て意味が伝わるのが記号やマークのよいところですが、
    なかには意味がわかりにくいもの、どうしてそんな形をしているのか気になるもの、
    自分で使うとなるととっつきにくい記号もあります。

    また、記号やマークの中には、時代とともに変化していくものもあります。
    なぜ変わったのかを知れば、価値観の変化や科学の進歩などを実感することができます。

    本書では、数や図形、天気や天文、電気やコンピューター、元素、地図などの教科書に出てくる科学の記号から
    家の中や街角で見かける道路標識や製品マークまでさまざまな記号やマークが大集合。
    その意味はもちろん、その記号がどんな風に私たちの生活に役立っているのか、
    その記号をどうやって使えばいいのかを解説しています。
    身近な使用例や楽しく学べるクイズも掲載。
    記号やマークと出会ったときに役立つ知識が自然と身に付きます。

    索引付きで、調べ学習の参考書としても最適です。
  • 頑張りすぎない。それが戦略。
    これからの学級経営は、肩の力を抜いた本書の実践の数々でうまくいく!

    「もっと頑張らなきゃ」と、ひとりで抱え込んでいませんか?
    本書は「がんばりすぎない」「構えすぎない」学級経営のヒント集です。
    あえての「ズボラ」が、あなたの学級経営を支えます!

    「月曜日のスタートは、50%くらいでちょうどいい」「全員と毎日話そうとしなくていい」「給食時間に友達とおしゃべりしたっていい」などなど……。

    「ズボラ」とは、決して手を抜くということではありません。

    先生が「こうすべき」という正しさから解放され、肩の力を抜くことで、子どもたちは安心し、自分で考えて行動できるようになります。

    自分を責めるのはもう終わり。
    忙しい先生が隙間時間にパッと読めて、明日から心が軽くなる一冊です。
  • 生涯学習及び社会教育の歴史にはじまり、今後の問題までを、バランス良く、平易な書き方で概括した基本図書。大好評のロングセラーを3年ぶりに改訂。社会教育調査をはじめ掲載資料等を最新データに更新。社会教育主事等必修科目。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ごめんなさい、私たちヒトのせいで、この生物が滅んでしまいました──。

    現存しないユニークな生物たちを豊富なイラストで解説!
    かつてこの地球上に生息していたにもかかわらず、 わけあって悲しくも絶滅してしまった生物たちを、 オールカラーによる美しいイラストで紹介、 豊富な説明文とともに、楽しく解説していきます。

    知ること、そして守ること
    私たちが暮らしている現在の地球では、これまでの事件とは大きく異なることが起きています。
    それは生物の一種にしかすぎないヒトが、他種を絶滅に追いやっていることです。
    この本で紹介している絶滅生物の多くは、本来なら今も地球のどこかで暮らしていて、機会があれば会えるはずだった動物たちです。
    これ以上、取り返しのつかないやらかしをしないように、過去の動物たちについて学んでいきましょう。
    ――木村由莉(国立科学博物館 生命史研究部 研究主幹)

    <目次>
    ■ 絶滅生物へのお詫び(ヒトによる取り返しがつかないやらかしについて)
    ■ この本の見方
    ■ そもそも絶滅って? 絶滅ってどんなこと?
    ■地球と大量絶滅
    ■ ヒトの出現
    ■ 大迷惑なヒト
    ■ 古代の絶滅生物
    コラム:絶滅生物の再発見?
    ■ 近現代の絶滅生物
    コラム:絶滅生物の再発見と外来生物
    ■ 日本の絶滅生物
    コラム:これ以上、ヒトがやらかさないためにできること
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    過去の地球に起こった、5つの大絶滅(ビッグファイブ)に迫る

    137種類の絶滅生物を収録!
    豊富なイラストと詳しい解説で、生命と進化の謎を追う!

    この1冊で君も博士に
    最新の科学データから5回の大絶滅と進化のナゾが、いま1番よくわかる本!

    この地球を5回にわたって襲った、生物の大量絶滅──。 その5つの大絶滅「ビッグファイブ」の謎に迫ります。
    各時代に滅びた「かなしみの」生物たちを、 オールカラーによる美しいイラストで紹介。 豊富な説明文とともに、楽しく解説していきます。 監修は、古生物学の権威、東北大学名誉教授の海保邦夫教授。 子どもから大人まで楽しめるよう、すべての漢字に「ふりがな」つき!

    《目 次》
    序 章 地球の歴史と生命の進化――世界で最も古い動物は?
    第1章 古生代・オルドビス紀――三葉虫って何種類くらいいたの?
    第2章 古生代・デボン紀――最初に陸に上がったのはどんな生物?
    第3章 古生代・ペルム紀――どうしてこんなに大きなトンボが生まれたの?
    第4章 中生代·三畳紀空を飛んだ生き物ってどんな形?
    第5章 中生代白亜紀――あの巨大な恐竜たちは、どうして滅びたの?
    第6章 地球の現在とこれから――絶滅から学べることって、なんだろう?
  • 1,870(税込)
    著者:
    蟹の親子
    レーベル: ――
    出版社: 柏書房

    “なぜ人は日記をつけるのだろう、何かの役に立つわけでもないのに。日記ワールドで迷子にならないためのガイドブック。”――phaさん(作家)

    “蟹の親子さんがいなかったら、日記屋 月日がいまも続けられていたか、私にはわからない。専門店の中心を担ったひとりの、6年分の日記論。”――内沼晋太郎さん(日記屋 月日代表取締役)

    【内容】
    「日記ブーム」がささやかれる今だからこそ、あらためて、立ち止まって、考えたい。
    書く、公開する、売る、読む、つづける、やめる―
    日記専門店「日記屋 月日」初代店長が、自身の実践と経験をもとに具体的な場面をたどりつつ、日記という営みの本質を丁寧に掘り下げます。

    “私にとって日記をつけることは、人生の手応えを探ることに似ているのです。そして、こうした実践の数々を、健気な愛情とともに「日記的だ」と言い表したい。美しい風景や言葉を目の当たりにして、「詩的だ」とたとえてみるように。”(本文より)

    すでに日記を書いている人も、これから始めようとしている人も、挫折したことがある人も、自分には必要ないと思っている人も、みんなで悩めばこわくない。自然と今日から日記をつけたくなる一冊です。
  • 積分から始める微分積分のストーリー。苦手意識が変わる、数学の新たな扉!

    ●微分積分には“1つ”のストーリーがある!

    ○微分積分は「微分」ではなく「積分」から学べ!
    微分積分は、中高で学んできた数学の「総まとめ」ともいえる単元です。微分積分を理解するために、ここまで数学を学んできたといっても過言ではなく、微分積分を理解することは、これまでの学習が報われる瞬間でもあります。
    しかし、「学生時代、微積はちんぷんかんぷんだった」「微積で数学に挫折した」と語る大人は多く、微分積分は「数学の難しさの象徴」ともいえる単元です。
    なぜ、微分積分はそこまで「難しい」といわれるのでしょうか?
    その原因の1つは、学ぶ順番にあります。高校の教科書やそれを使った授業では、微分から学び始めるのですが、そこで挫折してしまう方が非常に多いのです。なぜなら、微分というものは、抽象的でイメージしづらい概念が連続し、「直線の傾き」「無限小」「極限計算」など、さまざまな「わかりにくさ」の壁にぶつかることになるためです。「いったい何のためにこれを学ぶのか?」と感じたまま、先を見通せずに学習が止まってしまう方も少なくありません。
    この状況は、サッカー部や野球部に入部したものの、ボールに触れさせてもらえないので楽しくない、地味な筋トレばかりでつかれるだけ……という例にも似ています。楽しさが感じられず、ただ大変なだけという学習が続けば、やる気もなかなか出ないでしょう。
    では、どうすれば微分積分をわかりやすく、楽しく学べるのでしょうか? 本書では、従来とはまったく異なるアプローチで解説することを目指しています。それは、「積分」から始めて「微分」へと理解を進めるストーリーの採用です。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • シリーズ9冊
    9901,694(税込)
    著:
    坂本光司
    レーベル: ――
    出版社: あさ出版

    ・経営者、管理職の方に読んでほしい1冊!
    ・Amazon(アマゾン)レビュー数673件、レビュー評価平均★4.1
    ・村上龍氏 (作家)、佐々木常夫氏 (『働く君に贈る25の言葉』著者)絶賛 書籍
    ・企業の目的は社員の幸福を通じて社会に貢献すること
    ・貴方の働いている会社は社員の幸せを考えられていますか

    ★シリーズ累計700,000部突破

    あなたの理想の会社はどのような会社ですか。
    会社は物が作るのではなく人がつくるもの。
    あなたがつくる理想の会社づくりの参考になればと思います。

    ■目次

    ●第1部 会社は誰のために?

    ●第2部 日本でいちばん大切にしたい会社たち

    ◆1.障害者の方々がほめられ、役立ち、必要とされる場をつくりたい
    ・日本理化学工業株式会社(神奈川県川崎市)

    コラム
    ・重度の障害をもつ彼女だからこそ、わが社が採用しなければ 株式会社ファンケルスマイル

    ◆2.「社員の幸せのための経営」「戦わない経営」を貫き、四八年間増収増益
    ・伊那食品工業株式会社 (長野県伊那市)

    ◆3.「人を支える」会社には、日本中から社員が集まり、世界中からお客様が訪ねてくる
    ・中村ブレイス株式会社(島根県大田市)

    ◆4.地域に生き、人と人、心と心を結ぶ経営を貫いていく
    ・株式会社柳月(北海道音更町)

    ◆5.「あなたのお客でほんとうによかった」と言われる、光り輝く果物店
    ・杉山フルーツ(静岡県富士市)

    ■著者 坂本光司
    法政大学大学院政策創造研究科教授、同大学院静岡サテライトキャンパス長、
    NPO法人オールしずおかベストコミュニテイ理事長、日本でいちばん大切にしたい会社大賞審査委員長。
    他に国・県・市町、産業支援機関の公職多数を務めている。
    専門は「中小企業経営論」「地域経済論」「福祉産業論」
     著書に、
     「どう生きる」共著 あさ出版
     「どう働く」共著 あさ出版
     「社員と顧客を幸せにする会社」著 PHP研究所
     「強くいきたいと願う君へ」著 ウエーブ出版
     「小さくてもいちばんの会社」編著 講談社
     「会社は家族・社長は親」共著 PHP研究所
     「経営者の手帳」著 あさ出版"
  • シリーズ4冊
    1,782(税込)
    原作:
    藤子・F・不二雄
    監修:
    中島克治
    まんが監修:
    藤子プロ
    レーベル: ドラえもん
    出版社: 小学館

    【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。

    ドラえもんのマンガとひみつ道具で、楽しく学べる!

    ドラえもんやのび太くんは、このときどんな気持ちなのかな?
    この気持ちをことばにすると何だろう?

    ドラえもんのマンガで主人公の気持ちを読み解く練習から、実際に入試で出される読解表現を、麻布中学校の中島克治先生が解説。
    確実に語彙力と読解力が身につきます。

    【本書の特徴】
    ◎総ルビ、ドラえもんのマンガで、1年生から楽しく読める!
    ◎読解文を読むための、語彙力がつく!
    ◎登場人物の気持ちを読み取り、表現する力がつく!

    【もくじ】
    第1章 なかまのことば 
    (読解の基礎となる気持ちや様子を表すことばに触れよう)

    第2章 くらしのことば
    (文章を読むために必要な身のまわりのことばを身につけよう)

    第3章 ペアになることば
    (読解文でよく使われる反対語と同音異義語を学ぼう)

    第4章 気のきいたことば
    (慣用句やことわざを身につけ、ことばの幅をひろげよう)

    第5章 ことばで伝える
    (まんがを通して、思考の言語化に挑戦しよう)

    第6章 ことばを読み取る
    (まんがや文学作品から心情表現を読み取ろう)

    ※この作品はカラーです。
  • 物理化学者で量子機能材料を専門とする著者によるエッセイ集.化学者としての研究,教育,人生を自由に綴る.福井謙一研究室在籍時の思い出から,アメリカのベンチャー企業で働いたときの経験,そして長く大学教員として教育と研究に携わり,思索した様々を語る.化学・工学分野の学生,教員,研究者それぞれの立場で,示唆に富む話題に出会うだろう.一般の方々も,化学研究の世界や化学者の人となりを知るきっかけになるに違いない.月刊『化学』で8年にわたり連載された好評エッセイが待望の書籍化.
  • 「「やればできる」の幻想を超え、教育の本質を科学で問い直す一冊。」中室牧子氏(教育経済学者)

    「脳は、教育してしまう臓器である。そして学びは、“才能”の外にあふれ出す。」毛内拡氏(脳神経科学者)

    「流行りの教育論をことごとく転覆させる問題作。ほとんどの子育てハウツーが不要となる。」おおたとしまさ氏(教育ジャーナリスト)

    教育は何のためにあるのか。なぜヒトは教育をするのか――。

    学習はどのように遺伝的か。親が原因なのか、子どもが原因なのか――。

    学校の勉強に価値はあるか。素質がないことをやるのは無意味か――。

    能力をどのように考えるか。遺伝的な素質が花開くには――。

    本書は、教育に関わるすべての人に向けて、ふたご研究の第一人者で行動遺伝学や教育学の専門家が、教育と学習の成り立ちを生物学的基盤から見直すための頑健なエビデンス・科学的知見をユーモアたっぷりに伝える。

     知能に遺伝の影響があると聞くと、もっと頭を良くしたいという欲求への制約ととらえ、遺伝を呪います。(中略)そもそもなぜ頭が良くなりたいと思うのでしょう。(中略)環境がそんな頭の良さなどをあなたに求めてこないとしたら? あるいはあなたが思い描くことのできる賢い行動をさせてくれる環境が、あなたの目の前にないだけだとしたら? いまのままのあなたの頭の働き(能力や好みや価値観)がそのまま存分に発揮できる環境に向かっての自由を求められるとしたら? ――本文より

     やや挑発的なことを申し上げるのには、2つの意図があります。
     一つは、読者が私のこの意見に同意してくださり、教育の形式的側面や、それによって生じている優生的状況を共に批判的にとらえ、学歴にとらわれず、一人ひとりの実質的な姿を、おそらくいかなる人にも内在し外に出てきているであろう一人ひとりの価値を積極的に認めあうことのできるよう、それぞれが心を砕いてくださることを期待しています。
     もう一つはそれと正反対に、私のこの説に反発を覚える方が、これを覆す、真に優れた教育法や教育制度を創り出してくださることをひそかに期待しているからです。――本文より

    遺伝の影響を無視して教育を論ずることの不誠実さ。「生まれつき」と「努力」と「教育」の関係の真実。能力主義や学歴主義の再考を徹底的に論じる決定版。
  • シリーズ3冊
    1,6832,871(税込)
    著者:
    今泉忠明
    レーベル: ――

    身近なギモンから、からだのしくみを知り自分を大切にすることを学べる本。・からだの内外の働き、病気と健康の関係がわかりやすいイラストで伝わる!・『プライベートパーツ』など、4歳から伝えたい性教育テーマも収録!・『どんなうんち?』チャート、『おならは大切』小話など、楽しく学べる工夫がいっぱい!「からだの中はどうなっているの?」「おへそはなぜあるの?」「かぜを引くとどうなるの? 」など、子どもの身近な疑問から、人体の働きをわかりやすく学ぶことのできる図鑑です。動物学者の今泉忠明先生監修のもと、動物との比較で人のからだの特性を知ることができます。チャートやクイズも満載なので、楽しくからだのしくみを学べます。「プライベートパーツってなあに?」の性教育テーマを収録していることも本書の特徴の一つです。子どもたちの「自分を大切にする」意識を育む一冊です。
  • 小学校の先生必見! 子どもたちが喜ぶ教室アイテムが満載!

    繭先生の作ったかわいいデザインがQRコードから全部ダウンロードできる!
    誰でも簡単におしゃれな教室アイテムが作れる1冊! 

    時間がない、デザインが苦手…そんな悩みも一気に解決!
    教師が無料で使える教育版Canvaを使っての、
    かわいいデザインの掲示物、ネームプレート、
    プリント、カードなどが
    テンプレートからすぐできます!

    担任なら持っておきたいすぐに使えるかわいいデザインがいっぱい!
    時短しながら、子どもたちの笑顔があふれる教室づくりができる本!
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    非行・暴力・自殺…、是を是、非を非といわなかった戦後日本の教育はここに破綻した。偏差値・教育の自由化など技術論・方法論のかまびすしい世にあって「教育の問題は徳育につきる」といいきる著者が歯に衣きせず直言する心情あつき「私観 日本の教育」を提起する。

    【目次】
    新聞に見る教育界の流れ
    戦後教育の功と罪
    心のすさみを生んだもの
    君主制の擁護
    折にふれて―「直言」その他より
    国のうちそと―「正論」より
    モスクワ風聞書
    ドイツ印象記
    君主制と神道
    ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    高度成長期を迎える時期に、日本と欧米の教育の違いを検証し、あるべき日本の教育を考える。戦後日本の教育史の貴重な資料でもある。
    【目次】
    はしがき
    一 歐米の教育と日本の教育
    二 資本主義と社會主義
    三 空の旅
    四 日本と西洋
    五 バンコックより歸りて
    六 日教組は革命團體なのか
    七 ポール・ブールジェの思想と文學
    八 テオドール・リップス著「倫理學の根本問題」
    九 チャールス・エイ・ビーァド著「ルーズベルト大統領と一九四一年の開戰」
    十 日本の青年と教師に寄せる
    十一 アメリカのある少年キャンプ
    十二 教會と食堂
    あとがき

    ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • Canvaが教師の仕事を変える!
    配布物や掲示物、さまざまな学級ツールが超カンタンにつくれるようになる! 
    授業で子どものアウトプットにも使える! 
    このCanvaを使った超時短な仕事ノウハウを一挙公開!

    いま、先生たちの間で人気の高いアプリ「Canva」。
    本書はCanvaを使ってどんなことができるのか、
    どんなものを作れるのか具体的にたくさんの事例を紹介。
    とても素敵なデザインのものがすぐ作れる
    Canvaの魅力、使い勝手がこの1冊でわかる!
  • シリーズ3冊
    4,6204,840(税込)
    著者:
    窪田眞二
    著者:
    澤田千秋
    レーベル: ――
    出版社: 学陽書房

    最新の学校関連の法令や通知、指針、ガイドラインなどの要点をテーマ別に整理した解説書になります。
    学校運営で困ったときや管理職試験の勉強をするときなど、どの法令や規定が根拠となっているかを確認するときなどに最適です。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    「なりたい自分は、化学からつくれる」
    13歳の君と、その成長を支える保護者の方へ――

    世界を形づくる「元素」を入口に、勉強がぐっと楽しく、毎日の生活が少し誇らしくなる一冊です。
    元素は118種類ありますが、本書はその中から
    「体や暮らしに欠かせないすごい元素」を厳選しご紹介。
    身近な例と会話劇でスイスイ読める構成です。

    第1章は人と社会を支える20の元素を、やさしい説明で紹介。
    第2章は親子の対話形式で「きれいになりたい」「運動が得意になりたい」などなりたい自分にというテーマを楽しく学べます。
    第3章は「コーラで歯は溶ける?」「2日目のカレーがおいしい理由」など、日常のなぜ?を化学で解き明かします。

    ●本書のポイント
    ・理科が得意でも苦手でも入りやすい。家族の会話劇で構成されているため、楽しく、分かりやすく読めます。
    ・なりたい自分に直結。美肌や集中力、運動、睡眠、メンタルなど、思春期の関心ごとをエビデンスと一緒に学べます。
    ・暮らしの「なぜ?」が勉強の「なるほど!」に。さびる理由、消臭の仕組み、ヒートテックの秘密、フリクションペンが消える理由まで、実感と結びつくトピックが満載!

    【目次イメージ】
    第1章 生きる主役の元素ちゃん
    第2章 なりたい自分になれる元素ちゃん
    第3章 私を助けてくれる元素ちゃん
    付録
  • 大学をはじめ学校の運動部出身で特有の価値観・行動様式を持つ体育会系。
     厳格な上下関係、規範意識の高さなどを特徴とし、爽やか、暴力的、勉学が苦手、就活に有利など様々に語られてきた。
     本書はその起源から、先輩・後輩関係の分析調査、スポーツ推薦入試の軌跡と現状、就職後のキャリア形成の困難まで、彼らを多角的に描く。
     近年、話題となる不祥事の歴史も追い、日本社会で500万人以上とも言われる日本独自の体育会系の実態を描く。
  • 大学進学において、生まれ育った地域、性別、通っている高校、保護者の学歴など、特に多くの壁=社会的諸条件を乗り越えなければならないのが「地方女子」。個人の努力や意志の問題に矮小化すると、「壁を乗り越えられないのは自己責任」という重荷を子どもたちに背負わせかねず、「地方女子」を呪縛にしてしまう。選択の背景にある「当たり前」はどのようにつくられているのか――。本書では「地方女子」の置かれた現状を教育、制度、経済、社会意識、ジェンダーなど多角的な視点から分析し問う。
  • 見てわかる教材で、子どもが笑顔になる!
    「伝え方」を変えれば、「できる!」が増える!
    視覚的支援の第一人者が贈る、アイデア教材の決定版。
    “見て理解する”“見てできる”をキーワードに、特別支援教育の現場ですぐに使える教材&活動アイデアについて、豊富な写真とともに紹介します。
    自立課題から生活ルール、コミュニケーション支援、感覚統合の視点まで、子どもが自分で動き出す仕組みを丁寧に解説。
    初めて取り組む先生にもやさしい解説で、明日からの授業がぐっと広がります。
    ──こんな先生におすすめ──
    ・子どもの「次は何をする?」という不安を減らし、安心して活動を進めさせたい
    ・言葉だけでは伝わりにくいルールや手順を、一目でわかる形にしたい
    ・コミュニケーションが苦手な子が「自分から伝える力」を育てたい
    ★本書のポイント
    ・豊富な活動アイデア
    自立課題(型はめ・絵カードマッチングなど)、生活ルール(給食の手順・避難訓練の約束など)、自発的な行動を促す教材の具体例がわかります。
    ・視覚支援の基本から応用まで
    「なぜ有効なのか」「どうやって作るのか」を段階的に解説。準備のコツやポイント、失敗しないための注意点も伝えます。
    ・現場のプロ×第一人者によるタッグ
    教材研究に長年携わる山田先生、コミュニケーション支援ツール「ドロップス」を開発・実践研究してきた青木先生が、実践と理論の両面からサポートします。
  • 仕事や人間関係に応用できる
    世界最古にしてもっとも愛読された
    勝負論&リーダー論

    古今東西、数多ある兵法書の中でも、最古にして最高の水準を誇るのが「孫子の兵法」。今も世界各国で愛読されているこの古典には、あらゆる「戦い」の機微が書き尽くされている。現代においても、ビジネス競争、受験戦争、出世競争、スポーツ、恋愛などさまざまな「戦い」がある。そうした場面にも十分に応用できる「知恵」がここには凝縮されているのだ。
    本書ではイラスト、図表をたっぷり使い解説。また「実践・孫子の兵法」もあわせて紹介。
  • SDGs(Sustainable Development Goals、持続可能な開発目標)を解説する日本初の白書。SDGsは2015年の国連サミットで合意された世界共通の目標である。「貧困をなくそう」から「パートナーシップで目標を達成しよう」まで17のゴールと169のターゲットが掲げられている。2019年はSDGsサミットが開かれ、あらゆるステークホルダーが、本格稼働へと移行する節目の年になる。このタイミングで慶應義塾大学SFC研究所xSDG・ラボの編集により、国内初の白書がまとまった。企業、生活者、NGO/NPO、自治体、行政機関など、あるゆる分野の人たちが一丸となって取り組めるSDGs。本白書はその日本における取り組みと日本独自の指標をまとめ、今後のSDGsの取り組みを加速させる一冊となる。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    日常で目にするものから、一生に一度起こるかの出来事まで、
    100以上の“アレ”が起きる確率を数値化!!
    ピクトグラム と 確率感覚バー で
    目で見て体感できる
    まったく新しい確率図鑑ができました。

    教育現場の教材やビジネスパーソンの合理的判断の手引きとしても役立つ、
    子どもも大人も役立つ保存必須級!


    -⁠-⁠-⁠-⁠-⁠-⁠-⁠-⁠-⁠-⁠-⁠-⁠-⁠-⁠-⁠-⁠-⁠-⁠-⁠-⁠-⁠-⁠-⁠-⁠-⁠-⁠
    【構成内容】
    1章『日常で割と目にする確率の話』
    2章『ちょっとしたラッキーとアンラッキーが起きる確率の話』
    3章『実感と事実にギャップがある不思議な確率の話』
    4章『知っていれば損が避けられる確率の話』
    5章『超幸運か超不幸か。アリエナイことが起きる確率の話』
  • 三重県鈴鹿山脈の山すそに住む子どもたちが、嫌われ者の吸血生物・ヤマビルを好奇心をもって研究し、常識を覆す発見をしています。
    そんな研究成果をまとめた『ヒルは木から落ちてこない。ぼくらのヤマビル研究記』(現ヤマケイ文庫)が2021年に刊行されると大きな反響がありました。

    本書は、その第2弾としてヒルの一生のうちで目撃例がほぼなかった「産卵の瞬間」の撮影とヒルの「脱皮」の詳細な調査。
    そうして、いまだ謎に包まれた「ヒルの一生」の解明に、子どもたちが迫ります。

    また、第1弾に引き続き、近年話題となっている「ヒルの分布拡大」についても引き続き調査・研究が続いています。
    そして、書籍を刊行したことで、各地で講演会に呼ばれたり、他地域の子どもたちとの交流などが増え、ついにNHKの番組にも出演するまでになりました。


    ■内容
    プロローグ
    子どもヤマビル研究会とヒル
    第1章 初めての出演依頼
    第2章 ヤマビルの命のつながりを求めて 産卵行動の観察
    第3章 ヤマビルの命のつながりを求めて ヒルは脱皮する
    第4章 ヤマビルを拡げているのは誰だ
    第5章 ヒル研社会と交流する
    第6章 NHK・Eテレヴィランの言い分に出演
    エピローグにかえて
    あとがき
  • “だって、川柳に出会わなければわたしはとっくにこの世にいなかったのだから。”

    東京のいわゆる「恵まれた」家庭に「女性として」生まれ、教育にたくさんのお金を費やされたのに、期待どおり「東大」に行けず、望まれた「バリキャリ」にもなれなかったわたし。人間関係もうまく築けず生活は破綻。ノンバイナリーかつアロマンティックだけど、そこに帰属意識も見出せない。心を殺して自罰的にしか生きてこられなかったわたしは、「私たちはモノじゃない、人間だ」「悪いのはあなたじゃない」というまっとうな言葉に、自分が救われることを許せなかった。

    そんなわたしを助けてくれたのが、川柳だった。

    “わたしの心には「自分が悪い」という考えが無限に湧き出る大きな穴が空いていて、これを直接手当てすることは難しい。一方、身体にはすぐに限界がくる。虚弱な身体を頼りなく思うこともあったけれど、身体は常に心の問題を「手当てができるかたち」にしようとがんばってくれていたのだ。/川柳も、わたしを「無限」や「永遠」の世界から救い出してくれた。「症状」と言うと語弊があるが、川柳も目に見えるし、有限だ。川柳はわたしが初めて手に入れた身体だった。”

    川柳しながら経験する世界は、アナーキーで自由だ。本書は、自分には〈人間をうまくやれない〉と思わされてきた者たちに贈るエッセイ集であり、極私的な回復記でもある。

    業界最注目の川柳人による、初のエッセイ集。
  • 1930年に出版され、累計100万部を超えるロングセラーとなった参考書『推理式指導算術』。創価学会第2代会長・戸田城聖が、補習塾「時習学館」を経営していた若き日に著した同書の魅力を、創価大学前学長で数学教育の専門家・鈴木将史が徹底解説する。

    戸田の生涯、当時の社会情勢を解説しながら、「推理式」とは何かを明らかにする。実際の問題を100題以上掲載し、本書を読めば数学力が身につく。

    詰め込み式の教育から考えることを重視する教育へ――。「創価教育」の実践の書といえる『推理式指導算術』の歴史的価値に、改めて光を当てる注目の一冊。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    高校化学の学習指導要領が10年に一度の大改訂を迎えた。2018年に改訂告示、2020年から新授業が開始した。新学習指導要領をどう読み込んで、どう授業に反映したらよいか。
    化学教育に卓越した教員たちが、学習者の資質・能力を伸ばす探究型の授業を実践し、全授業のストーリーを披露した。重要項目はとくに丁寧にまとめた。化学を教えなければならない先生方のバイブル。これから理科教員を目指す学生の必読の書。
  • 授業準備を圧倒的に効率化!
    授業をもっと面白く!
    テスト・評価もアップデート!

    英語授業における、生成AIの活用方法が満載の一冊です。

    生成AIにより、教師側の授業準備の負担が格段に減ります。
    同時に、生徒自身が、学習スキルを積極的に楽しく身につけられることも、本書のアイデアの特徴です。

    「英単語テストを作る」「プレゼンする」「音読を評価する」など、通常の学習目的に合わせて取り組むことができるため、生成AIに使い慣れていない先生でも取り入れやすい!

    本書のAI活用で、新しい英語授業の形を簡単に実現しませんか?

    【本書で扱うツール】
    ◎ChatGPT 
    ◎Canva 
    ◎Microsoft Teams 
    ◎Microsoft Designer 
    ◎DeepL 
    ◎音読さん
  • 「都市集中」は人類の必然なのか?


    「このままでは歴史ある自然豊かな土地が打ち捨てられ、都市にしか住めない未来がやってくる……」


    突如、著者を襲った直感は、専門を越えた仲間との7年にわたる膨大な検討を経て、壮大なビジョンと化した。


    自然(森)、インフラ、エネルギー、ヘルスケア、教育、食と農……これらをゼロベースで問い直したときに見えてきた、オルタナティブな世界とは。


    数十年では到底終わらない運動のはじまりを告げる圧巻の一冊。


    『イシューからはじめよ』の著者が

    人生をかけて挑む

    解くべき課題〈イシュー〉。




    ▼目次


    第Ⅰ部 風の谷とは何か

    第1章 問題意識と構想

    第2章 人類の2大課題

    第3章 マインドセットとアプローチ


    第Ⅱ部 解くべき4つの課題

    第4章 エコノミクス

    第5章 レジリエンス

    第6章 求心力と三絶

    第7章 文化・価値創造


    第Ⅲ部 谷をつくる6つの領域

    第8章 人間と自然を調和させる──森、流域、田園

    第9章 空間構造の基盤:インフラ──道、水、ごみ

    第10章 人間の活動を支えるエネルギー

    第11章 ヘルスケア──肉体的・精神的・社会的健康

    第12章 谷をつくる人をつくる

    第13章 食と農──育てる、加工する、食べる


    第Ⅳ部 実現に向けて

    第14章 谷の空間をデザインする

    第15章 風の谷という系を育む




    ※本書で語られる「風の谷」とは、自然豊かな疎な空間を、都市に頼らずとも人が住み続けられる“もう一つの未来”として再構築する構想の呼び名です。都市を否定するものではなく、都市と自然、両方を生かす空間デザインの試みとして提案されます。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。

    本書は、現代の物理教育研究(PER)の実績をもとに、生徒・学生にとってわかりやすく(かつ楽しく)物理を学ぶことのできる授業・講義や教材づくりの実践法をまとめたものです。
    物理教育という研究分野が21世紀に入り大きく発展し、定量性、再現性、予言性のある研究成果が急速に積み上げられてきています。これにより、生徒・学生の概念理解度や授業効果を定量的に測れるようになり、効果的な授業方法も開発されるようになっています。
    従来、「どこで生徒・学生がつまずくのか」「教育効果の高い授業法はどのようなものか」といったことは、経験を積まなければ獲得できなかったとされています。しかし、PERの成果を応用すれば、新任の教員でも経験を積んだベテラン教員と同等以上の授業が展開できます。長年にわたり解決の糸口が見えていない「理科離れ」「物理嫌い」に対する打開策を見出しつつあるPERの知見をわかりやすく紹介することで、物理教育の共通認識を広めつつ、より良い授業・講義や教材づくりに資する、広く物理教育に関わる方々の座右の書となるものです。

    第1章 物理教育研究(PER)
    第2章 授業方法(1)物理を伝える表現
    第3章 授業方法(2)相互作用型授業の実践方法
    第4章 レッスンスタディと物理授業改善
    第5章 教材研究
    第6章 物理教育研究に基づく学習評価
    第7章 概念的理解からモデル化へ―高い教育効果はどこから生まれるか―
  • 青少年の性意識・性行動のデータ論文集。

    本書のもとになった「青少年の性行動全国調査」が始まったのは1974年。以降、この調査は中高生の母集団が入れ替わる6年ごとに実施され、日本の青少年の性行動の変容を切れ目なくとらえてきた貴重な報告書です。
    これらの長年にわたる調査・比較・分析により、生理的・心理的・行動的な側面にわたって、日本の青少年の性的経験(デート、キス、性交など)が年齢にともなってどのように進行するかを明らかにし、時代的な変化の動向の中で読み取ることができるようにしています。
    青少年の性行動の時代的な変化は、1970年代から80年代にかけては大学生の性行動の経験率の上昇が顕著に見られ、高校生の性行動は1990年代に入ってから活発化する流れがありました。これに対し、21世紀に入ってからの調査では、性行動が活発な若者と性への関心が希薄な若者への分化現象があることも指摘され、「性の分極化」とも呼ぶべき現象も見られました。この6年における時代の変化の中で、若者の性意識・性行動がどのように変容したかを、豊富な調査データを基に詳しく解説します。
  • 公教育を問う衝撃のルポ

    『ごんぎつね』の葬儀では、死体を煮ていた!? 物語を読み解けない子どもが増えている。公教育で子どもたちは言葉を取り戻せるのか。

    単行本 2022年7月 文藝春秋刊
    文庫版 2025年7月 文春文庫刊

    この電子書籍は文春文庫版を底本としています。
  • 国語は得意だったけど、文学はよくわからない
    文学を読むのは好きだけど、国語はつまらなかった
    ──どうしてわたしたちは国語を学んだのだろう?

    国語と文学の歩んできたビミョウな関係をひも解きながら、ゆるやかな共同性を育む教室の可能性と、小説のもつ多様でゆたかな解釈を結びつける現役国語教師/批評家の著者による、新しい国語/文学論。

    ★芥川賞作家・滝口悠生が、自作の試験問題を解きながら国語と文学について語る特別対談も収録!

    「国語で文学は教えられない」という批判に見られるように、対立するものとして語られがちな「国語」と「文学」。けれど果たしてその対立はまっとうなものなのでしょうか?

    新学習指導要領に伴って新設された「文学国語」と「論理国語」や、著者が教室で体験したさまざまな生徒からの反応、文学研究の成果が反映された現在の指導内容、国語の試験と小説の相性の悪さ、「文学史」のつまらなさとその必要性……
    国語と文学をめぐるさまざまなトピックから、属性や立場の違いを超えて《同じものを読んでいる》ということのみによって担保された、共同性を育むものとしての「文学」の意義を再確認する。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    本書は、2012年に出版された『「超」入門微分積分』(講談社ブルーバックス)の姉妹編です。『「超」入門微分積分』の副題は、『学校では教えてくれない「考え方のコツ」』だったのですが、本書でもそのポリシーが踏襲されています。
     三角関数を学ぶと、たくさんの公式が登場しますね。数十個もの公式があり、それらを覚えなければなりません。大変な作業です。数学好きな筆者でさえ、「多すぎる」と感じるほどです。
     なぜこうなってしまうのでしょうか。
     一つの大きな理由は、大学入試でしょう。言うまでもなく、入試では限られた時間内に問題を解く必要があります。高校や予備校の先生としては、生徒に公式を覚えさせて解かせるのが最も効率的だと考えるわけです。
     しかし、テストが関係ないのであれば、制限時間はないも同然。もちろん教科書を見てもいいし、インターネットで検索してもいい。数学が得意な人に聞くこともできますし、実社会ではカンニングし放題です。
     専門分野以外の領域に足を踏み入れれば、知らない公式だらけ。数学は広い上にやたらと深く、数学者でもすべてを知ることは不可能です。
    本書では、各種の公式に意識的に名前をつけています。公式に名前がある方が親しみやすくなり、苦手意識も薄れるのではないかということと、思い出しやすくするためです。しかし、だからといって、無理に覚えようとする必要はありません。むしろ、できるだけ覚えなくても済むように、同じ公式を繰り返し書く工夫をしてみました。
     ご存じのように、近年の数式処理技術の進歩は目覚ましく、非常に複雑な計算が瞬時に行えます。
     AI時代に最も必要な数学力とは、間違いに気づき、訂正できるような力なのではないでしょうか。公式の丸暗記ではなく、公式をどうやって導くか、その意味を理解しておくことで、数学力が高まっていくように思います。
    「答えが合っているかどうか」、「最後まで計算を間違わなかったか」というよりは、「過程も含めて理解したかどうか」を大切にしたい。本書はそのような考え方で書かれています。
                                       (本書 はじめに より一部を抜粋)

    本書の主な内容
    ●そもそも三角関数とは何か
    ●まずは円から考える
    ●暴れ馬タンジェント
    ●正弦定理 余弦定理も怖くない
    ●気候変動からフーリエ解析まで
    ●子猫の鳴き声を分解する?
    ほか
  • 【愛】と【志】が支える教育への情熱!
    先進国の中で、日本の若者の自己肯定感の低さが指摘されるようになって久しい。
    自分に自信がなく、自分のことが好きではない若者を育てた原因に
    日本の教育システムが関係していることは、否定できない。

    結果、ニートや引きこもりと言われる若者たちが増え、
    日本の国力はゆっくりと確実に衰えている。

    本書では、
    偉大な宗教家の家に生まれ、教育に携わった著者が、その宿縁に従い、
    教育問題に真っ向から向き合い、改革の先頭に立つ、覚悟と実践の軌跡を追う。

    戦後、私たちが見失ってしまった日本的精神、
    その新しい雛形としての「志」をベースにした、王道かつ新しい教育論。
    本来、日本人が持っている美徳を振り返りつつ、
    子どもたちへの「志教育」の可能性を追求し、具体的な教育改革について提案する。
    【誇り】と【活力】を取り戻すためのヒントが満載。


    ■目次

    ●第1章 なぜ、日本の若者は自己肯定感が低いのか?
    ・子どもと対等に対話できない大人たち
    ・日本的精神を復活させるために

    ●第2章 古来、日本人が持っていた精神的豊かさとは
    ・神と仏と人と自然が共存する国
    ・神道‥自然や他者と調和する精神
    ・「仏教」‥「万人を救いたい」という慈悲の心
    ・神を信じるのではなく、神を感じ、身体で表現する日本人

    ●第3章 「志共育」の可能性
    ・「志」とは「自分の為」ではなく、「世の為、人の為」に活動する精神
    ・「志共育」の無限の可能性

    ●第4章 コーチングによる教育改革
    ・「競争」から「共生」へ
    ・対話力コーチングの可能性
    ・面接を重視へと変わる大学の教育改革

    ●第5章 生活の中での革命
    ・裸の自分を知ることから、人間関係は変わってゆく
    ・過去を乗り越え、新しい自分と世界を創造する
     
    ■著者 佐々木 喜一
    成基コミュニティグループ会長 1958年京都市生まれ。
    同志社大学文学部卒業。
    1987年、進学塾「成基学園」の第二代理事長に就任。
    当時5教場を幼児から社会人まで2万人が学ぶ総合教育機関へと拡大。
    卒業生は23万人を超える。
    2013年より安倍首相直属の私的諮問機関「教育再生実行会議」
    有識者委員として約9年間、教育提言に従事。
    2015年、一般社団法人志教育プロジェクトを立ち上げ、
    世界青少年「志」プレゼンテーション大会を主催するなど“志共育”の普及に尽力。
    2021年からは超党派議員連盟(国会議員170人が参加)
    「教育立国推進協議会」の発起人・民間役員として活躍。
    2025年、国民民主党参議院比例区第10総支部を立ち上げ、支部長に就任。
    世界文化遺産・下鴨神社、氏子総代。
    「地球を救うために、世界の人々から尊敬、信頼、愛される日本人創りに己の全てを捧げる」という志のもと、
    日本の教育改革に取り組んでいる。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    大学生負けるな単位ここにアリ

    受験化学でダントツの人気講師が、大学生に“早わかり講義”を実況中継。読めば単位の花ひらく。
    大学生向け試験対策本

    予備校の人気講師・小川裕司先生が満を持して放つ待望の学習参考書!大学の有機化学は範囲がとても広い。そこで試験に頻出する重要ポイントを厳選。予習・復習から試験直前の総点検まで、いろいろ役立つ価値ある1冊をアナタに。
    ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • シリーズ7冊
    1,5842,178(税込)
    著者:
    保育総合研究会
    レーベル: ――

    令和6年度改訂「児童発達支援ガイドライン」を踏まえた個別支援計画作成のポイントを解説。・令和6年7月に改訂した「児童発達支援ガイドライン」をわかりやすく解説。・ガイドライン改訂を踏まえた個別支援計画作成のポイントがわかる!・5領域に対応した個別支援計画例14ケース ~具体的な活動プログラムつき~。令和6年7月「児童発達支援ガイドライン」が改訂し、事業所等では、こどものニーズに合わせた支援の質の向上が求められ、個別支援計画においては「5領域」とのつながりを明確化することが必要となりました。本書では、改訂した「児童発達支援ガイドライン」を紐解き、個別支援計画作成のポイントをわかりやすく解説。また「5領域」に対応した個別支援計画をケース別に14例紹介します。本書オリジナルフォーマットは活動プログラム記入欄つきなので、具体的な支援内容の参考にも。オリジナルフォーマットはダウンロードデータつき!
  • シリーズ9冊
    1,9802,530(税込)
    編著:
    駒村圭吾
    レーベル: ――
    出版社: 弘文堂

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    新型コロナによる自粛と補償の問題、LGBTと人権など、身近なニュースと憲法の関わりが理解できるゼミナール編4テーマを追加。気鋭の憲法学者たちがユーモアとスパイスの効いた筆致で憲法の現状と課題を整理した決定版テキストがますますパワーアップ!
  • 東大生の就職人気ランキング上位をいつのまにか独占するようになった「コンサル」。この状況の背景にある時代の流れとは? 「転職でキャリアアップ」「ポータブルスキルを身につけろ」そんな勇ましい言葉の裏側に見えてきたのは、「仕事で成長」を課せられて不安を募らせるビジネスパーソンたちの姿だった。時代の空気を鋭く切り取った『ファスト教養 10分で答えが欲しい人たち』の著者が、我々が本当に向き合うべき成長とは何なのかを鮮やかに描き出す。圧倒的な努力や成長への強迫観念に追い立てられている人たちのための一冊。
  • シリーズ2冊
    5501,430(税込)
    著者:
    サイエンス倶楽部
    著者:
    天音まこと
    レーベル: ――

    科学で「謎」を解明しよう!

    ペットボトル顕微鏡や虫メガネを使った手作り望遠鏡。科学の知識を使って、仲良し3人組が学校で起きる”落書き事件”や”体育館のお化け事件”などを解決していきます。事件の謎解きのカギとなる科学の知識は、コラムでしっかり解説。まんがの中で出てくる実験や工作は、身近な材料でできるので、チャレンジするとより理解が深まります。楽しみながら科学の知識が得られる学習まんがです。
    監修:サイエンス倶楽部
    1992年、科学実験教室のパイオニアとして誕生。幼児・小学生・中学生・高校生対象の理科実験教室で、科学実験から子どもたちの可能性や潜在能力を開花させるための多彩な教育プログラムを展開している。関東に14教室を展開中。https://www.science-club.co.jp
    漫画:天音まこと
    福岡デザインコミュニケーション専門学校(現:福岡デザイン&テクノロジー専門学校)を卒業。本作品で漫画家デビューとなる。
  • 野球、ソフトボール、テニスで使用される「軟式ボール」に着目し、スポーツの構成要素である「用具」が、スポーツが持つおもしろさや教育性といった内在的な価値にいかに関わっているのか、人々がそれらをどのように受容し、発展させてきたのかを明らかにする。敗戦後の物資不足と教育現場での普及の中で日本独自に発展した軟式ボールの発明と普及は、「近代スポーツの日本的解釈」の発明と普及の系譜であるとも言えよう。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ★2進数やブール代数の基本からはじめて、順序回路の応用までしっかり学べる。
    ★充実した例題で初学者も安心。全ページフルカラー!

    【電気電子情報ビギナーズコース】
    電気・電子・情報の学問の垣根が取り払われ、新たな産業が花開きつつある現代の潮流に即し、
    工学系学生のための標準となる知識を厳選して届けるシリーズです。

    ・工学系学生の学習のための標準的な事項をコンパクトにまとめた。
    ・豊富な例題と章末問題を掲載し、教科書として最適。
    ・初等的な数学の知識から始まるやさしい記述。
    ・情報技術や、現代社会での応用へとつながる発展事項も充実。
    ・フルカラー印刷による読みやすい紙面を採用。

    【目次】
    第1章 ディジタル回路の概要
    第2章 信号の表現
    第3章 ブール代数
    第4章 論理関数の標準形
    第5章 カルノー図
    第6章 クワイン・マクラスキー法
    第7章 基本論理ゲート
    第8章 エンコーダ/デコーダとデータセレクタ
    第9章 演算回路
    第10章 順序回路の基礎
    第11章 カウンタとレジスタ
    第12章 順序回路の設計
    第13章 記憶回路
    第14章 ディジタル回路の実現
    ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 誰でもすぐ使えるAI、Copilotが教師の仕事をぐいぐい進めてくれる! 

    ネットで検索するような簡単さで、いろんな仕事を進めたり、
    授業展開にも使えてしまうCopilot!

    授業準備や、校務、学級経営など、さまざまな場面での
    使い方について、面白い実践事例を集めた1冊!

・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

ページ先頭へ

本を予約しました

※予約の確認・解除はこちらから

予約済み書籍

キャンセル及び解除等

発売日前日以降のキャンセル・返品等はできません。
予約の確認・解除、お支払いモード、その他注意事項は予約済み書籍一覧をご確認ください。