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『ビジネス、学問、金融(実用、新書)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全168件

  • シリーズ175冊
    5831,595(税込)
    著:
    塩田清二
    レーベル: NHK出版新書
    出版社: NHK出版

    認知症もガンも、いい〈香り〉で治療する
    時代がやってきた!

    視覚、味覚、聴覚などと並び、非常に身近な感覚でありながら、科学的にまだ謎が多く残る分野――それが「嗅覚」である。重度の認知症患者の症状を改善したり、がんの終末期の疼痛を和らげる〈香り〉。これまでの西洋医学では太刀打ちできなかった病状の治療方法として、いま注目されているメディカルアロマセラピーを、嗅覚のメカニズムや最先端の臨床例からわかりやすく解き明かす。

    ■目次
    第一章 嗅覚のメカニズム~ヒトはどのようにして<香り>を感じるのか
    第二章 <香り>が人体におよぼす作用~アロマセラピーのサイエンス
    第三章 治りにくい・予防しにくい疾患に効く<香り>~メディカルアロマセラピーの最新研究
    第四章 <香り>の効能を楽しむ~精油の使い方
  • シリーズ1704冊
    102549(税込)
    著者:
    星乃たまこ
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】

    「英語学習が続かない」そう感じている人は、きっと少なくないはずだ

    今度こそ頑張ろうと思って始めても、いつの間にか手が止まってしまう

    その度に、自分は英語に向いていないのではないかと不安になることもあるだろう

    英語学習に限った話ではないが、『習慣化』することは、思った以上に難しいのである

    私が高校で英語を教えていた頃、同じような悩みを抱える生徒を見てきたし、たくさん関わってきた

    本当はもっと英語を頑張りたいのに、学習が続かず途切れてしまう

    やる気が出ない日もあって、三日坊主で終わってしまう

    でも実は、続かないのはやる気が足りないからではない

    むしろ、やる気に頼っていること自体が、続かない原因になっていることも多いのだ

    大切なのは、無理に頑張ることではなく、自然と続いていく形をつくること

    本書籍では、そんな『ラクに続く英語学習』のヒントを、私のこれまでの経験をもとにお伝えしていければと思う

    興味をもって、納得しながら読み進めていただければ嬉しい

    続かない自分とは今日でバイバイ!楽しく前向きに、英語と関わっていこう!


    【目次】
    続かない自分を悪く思わないで
    やる気に頼る学習が苦しくなる理由
    英語学習が続く人は習慣を味方にしている
    1日5分から始める英語学習もある
    完璧主義をやめると英語は続きやすくなる
    勉強ではなく生活の中に英語を取り入れる
    気分が乗らない日の英語との向き合い方
    モチベーションよりも環境を整えよう
    周りと比べるな、昨日の自分と比べよう
    英語学習に休息が必要な理由
    小さな継続が大きな自信になる
    英語はもっとラクに、長く続けよう


    【著者紹介】
    星乃たまこ(ホシノタマコ)
    都内在住。英語コーディネーター。石神井公園がお気に入りの場所。
    地方の公立高校の英語教員を11年、都内で国際会議運営専門員を1年半、その後はオンライン英会話の英語アドバイザーを経験、英語の解説600問以上の作成に携わった。
    定期的に英語に関する発信もしている。
  • シリーズ4冊
    99(税込)
    著:
    青木雄二
    レーベル: SMART BOOK

    金持ちばかりが得する経済理論に振り回されるな!
    ゼニの本質『マルクスの経済学』を知れば、経済状況はガラリと変わる。
    漫画『ナニワ金融道』の作者・青木雄二が、独自の切り口でゼニの真実を解説。
    これで賢くなって、そこらの資本家どもをギャフンといわしたれ。

    【目次】
    序文
    第1章 なぜ人はゼニに服従するのか!?
    第2章 マルクスとはどんな人間やったのか!?
    第3章 資本主義のなにがダメなのか!?
    第4章 そもそもゼニを稼ぐとはなんなのか!?
    第5章 いったいだれがゼニを搾取しているのか!?
    第6章 人間が真の主人公になる社会とは!?
  • Netlifyは、PHPなどを利用せずに、HTMLなどの静的コンテンツのみで構成されたWebサイトを閲覧できる形で運用・配信するためのWebサービスです。GitHubなどで管理しているリポジトリから自動的にデプロイを行える他に、フォームやCI機能など静的サイトを運用する上で便利な機能が豊富に揃っています。本書はNetlifyの豊富な機能を詳しく紹介し、活用法を提案します。
    〈本書の対象読者〉
    ・普段Webサイトを運用していて、もっと楽にできる方法を探している人
    ・いつもFTPソフトでいちいちレンタルサーバーにアップロードして消耗している人
    ・AWS S3やGitHub Pagesをいつも使っているけれど、今ひとつかゆいところに手が届かないと感じている人
    ・Netlifyを使ったことはあるけど、機能が多くて何ができるのか分かってない人
    ・Netlifyの便利そうな機能を、実際どう使うかサンプルが見たい人
  • シリーズ136冊
    109880(税込)
    著者:
    万里ちひろ
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    30分で読めるミニ書籍です(文章量32,000文字程度=紙の書籍の64ページ程度)
    「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。

    書籍説明文
    まえがき
    【雪女】
     近づいてはならぬとわかりながらも、惹かれてしまう……妖艶で危険な、美しき物の怪。
     そんな印象のある「彼女」にも、恋する気持ちはあるのだろうか?
     もしも恋をするのなら、いったいどんな恋の軌跡を紡ぐのだろうか?
     そして、また。「人ならぬモノ」からの想いを受け止める男には、いったいどんな覚悟が必要だったのか?
     この物語は、そんな疑問から始まったものでした。
     ──雪女の純愛を紡ぎたい。
     夜の闇を失いつつある現代に埋もれていく、小さな儚さをそっと掘り起こすように。少しだけ、語らせてください。

    著者紹介
    万里ちひろ(ばんりちひろ)
    1月5日生まれ、埼玉県在住x。
    小説を書くことを自己表現とし、恋愛ものからファンタジー、ヒーローものなど、興味を持ったジャンルには、とりあえず首を突っ込んでネタ出しを試みる体質。
    執筆において「ヒロインは可愛くあらねばならぬ」が理想と信じて疑わない。
    著作…「年下カレシと記念日カノジョ。10分で読める恋人をもっと好きになる物語。彼女の秘密と彼氏の秘密」(まんがびと刊)
    その他、コミケなどオタクイベントで細々と活動中… 以上まえがきより抜粋
  • シリーズ23冊
    8801,500(税込)
    著:
    加谷珪一
    レーベル: ――

    給料は下がるのに、物価は上がる――
    「最悪の未来」(スタグフレーション)を回避するため、
    日本はいま、何をするべきなのか?

    コメンテーターとして、テレビ・ラジオに引っ張りだこの著者が、
    「日本経済を復活させる」唯一の方法を初めて明かす!

    本書では、多くの日本人が衝撃を受けるであろう真実を提示しています。
    それは「日本の高度経済成長は単なる偶然だった」ということ――。
    私たちはこの”間違った成功体験”に固執しすぎるあまり、
    沈みゆく経済を前にしても、効果的な対策を講じられなかったわけです。
    日本経済に対して正しい認識を持てば、
    自ずと「経済復活の処方箋」が見えてくるのです。 ――著者

    【目次・内容例】
    第1章 日本は「経済政策」では復活しない
    ・結局、どの政権でも「低成長」
    ・「現役世代の消費低迷」という大問題
    ・「新しい資本主義」も期待できない
    ……
    第2章 高度成長は“単なる偶然”だった
    ・中国の失敗による「ライバル不在」
    ・日本は「輸出+消費」のハイブリッド
    ・「政府に頼らない産業ばかりが生き残る」という皮肉
    ……
    第3章 IT拒否社会ニッポン
    ・なぜ、日本でイノベーションが生まれないのか?
    ・「IT化の遅れ」が経済衰退のきっかけ
    ・「組織文化」がIT化を妨げる
    ……
    第4章 日本は製造業大国ドイツになれるのか?
    ・半完成品を売る日本、最終製品を売るドイツ
    ・日米貿易摩擦で日本が見せた驚くべき反応
    ・ドイツの巧みな外交戦略
    ……
    第5章 経済成長のエンジンとしての「消費」
    ・「円安がメリット」の時代は終わった
    ・「将来が不安」だと人はお金を貯め込む
    ・異質な「人件費削減策」がもたらしたもの
    ……
    第6章日本が成長する唯一の方法
    ・世界はブロック経済に向けて動き出している
    ・輸出立国を続けるには中国に従うしかない
    ・「1億人の国内消費」を喚起するのがもっとも効率的
    ……
  • 相続は、誰にとっても避けて通れない問題です。
    しかし、ほとんどの人は相続に慣れていません。親が亡くなったあと、銀行口座が凍結されたり、相続税の申告期限に追われたり、思わぬ親族が相続権を持っていたり、少ない遺産をめぐって「争族」が起きたりすることもあります。
    本書は、そうした相続の落とし穴を、イラストを多く使いながら、誰にでもわかるように解説した一冊です。著者の大村大次郎氏は、元国税調査官。税務の現場を知る立場から、相続税の仕組み、税務署が見るポイント、申告で注意すべき点、やってよい対策・やってはいけない対策を、実践的に解説しています。
    相続税は「資産家だけの税金」ではありません。持ち家や預貯金があれば、普通の家庭でも課税対象になる可能性があります。しかし、配偶者の税額軽減、生前贈与、生命保険、小規模宅地等の特例などを正しく使えば、相続税は大きく減らせる場合があります。本書を読むことで、数百万円トクをする可能性もあるのです。
    また本書では、アパート経営やタワーマンション節税など、危険な「相続ビジネス」の落とし穴にも警鐘を鳴らしています。さらに、税理士に頼まず、自分で相続税申告を行う方法についても解説。税務署をうまく活用すれば、自分で申告できるケースもあります。
    家族を争族にしないために。余計な税金を払わないために。相続ビジネスで損をしないために。
    相続が起きてから慌てるのではなく、元気なうちに準備を始めるための実用的な一冊です。
  • 急成長を続けるユニクロ。一方で同社ではサービス残業が常態化、うつ病の罹患率も高い。グローバル企業の実像を追った。

    編集部から ~あとがき~
     ユニクロ(ファーストリテイリング)を記事にするにあたって、柳井正会長兼社長の著作を何冊か読み直しました。『一勝九敗』『現実を視よ』『成功は一日で捨て去れ』……。どれもとても面白い。論理的な思考、理知的な語り口、経営への情熱。正直、日本の経営者でここまで読ませる人は少ない。この企業の強さと独自性をあらためて認識しました。しかし、です。長時間労働の実態や上意下達の企業風土については経済ジャーナリズムとして、ぜひとも指摘しておきたい事柄です。日本発のグローバル企業になる可能性があるからこそ、読者や社会にこの企業の現状を知らせたい、そう考えました。なお同社はこちらの取材要望にきちんと対応してくださったことを明記しておきます。
  • なぜ我々は税金を納めるのか? 誰でも知っている歴史的な事件の裏にはよく税金が関係しているという驚くべき事実などを紹介しながら、ユーモアに満ちた語り口で人類と税金の歴史を語る。
  • シリーズ27冊
    1,1002,970(税込)
    著:
    岩本俊幸
    レーベル: ――

    モノやサービスが売れない時代になり、店舗ビジネスや通販ビジネスにとって、商品力やサービス力の向上は当然のことながら、売るためのしかけ(戦略・戦術)として、ポイントカードやクーポン、懸賞、おまけ、増量など、「販売促進」が必要不可欠になってきています。また近年は、インターネットや携帯電話を活用したインターネット・プロモーションが効果を上げています。
    本書は、販売手法のすべてを網羅し、小売業、飲食業、理・美容サロン業界、介護・福祉・医療業界、住宅業界、教育・スクール業界、レジャー産業、冠婚葬祭業界など、幅広い業界で適用できる一冊です。
  • 【内容紹介】

    『ママ投資家が育休中に1億貯めた株式投資』人気投資家ちょる子さん推薦!

    「投資を始めなければ」と思いつつ、毎日の仕事に追われて時間がない。高配当株投資に興味はあるが、どの銘柄を選べばいいのかわからない。
    そんな悩みを抱えるすべての人に贈る、配当実績×生成AIによる高配当株投資入門の決定版。

    著者は株式投資歴13年、総資産1億円を達成した現役サラリーマン投資家。グロース株で資産を築いた後、働き方の変化に伴う年収減少を補うため高配当株投資にシフトした。しかし当初は、配当利回りランキングやSNSの評判だけで銘柄を選び、減配による含み損を経験。試行錯誤を重ねた末にたどり着いたのが「配当実績から選ぶ」という独自のメソッドだった。

    本書の核となる銘柄選定法はきわめてシンプルだ。まず業界トップクラスの企業から候補を絞り込み、配当利回り、連続増配年数、増配率といった「過去の動かぬ事実」を基準に、将来も増配が期待できる銘柄を選び出す。
    複雑な指標に振り回されることなく、明確な手順に沿って進めるだけで、誰でも根拠のある投資判断ができるようになる。

    さらに本書の最大の特徴は、この一連の調査プロセスにGeminiなどの生成AIを全面的に活用する点にある。業界トップの抽出、配当実績の自動取得と増配率の算出、配当方針の検索、データの比較分析、さらには投資判断の「壁打ち」まで、これまで何時間もかかっていた作業が短時間で完了する。具体的なプロンプト(指示文)も多数収録し、AI初心者でもそのまま使える実践的な内容となっている。

    新NISAの成長投資枠を活用した月5万円の配当金シミュレーションから暴落時のメンタル管理まで、高配当株投資の基礎から応用までを網羅。読んだその日から実践できる1冊。


    【目次】

    はじめに
    第1章 グロース株で資産を築いた私が「高配当株×AI」に目覚めた理由
    第2章 人生が豊かになる「月5万円の配当金生活」
    第3章 「なんとなく」からの卒業~銘柄選びに必要な5つの視点
    第4章 「配当実績」から逆算すれば誰でも正解を選べる
    第5章 銘柄調査はコピペで終わる~「配当実績×AI」スクリーニング実践ガイド
    第6章 AIと壁打ちして「プロ投資家脳」を手に入れる
  • 一日10兆ドル以上と、日々天文学的な数字の取引がされている金融市場。
    金融市場を知ることは、世界の仕組みを知ることだ!
    本書を読んでも、これから有望な金融商品を知ることはできないが、もっと大切な「世界基準のものの見方」を知ることができる。

    金融市場はある意図をもってつくられ、そして歴史上、数多くの大危機を乗り越えながらさらなる拡大を続けてきた。危機の度に多くの者が市場から退場させられたが、必ず勝ち残ってきた者たちもいる。勝ち残ってきた者たちとはどのような者だったのか。
    じつは彼らにはある共通の思考法があった。
    (本書に登場する主な人物)
    「イングランド銀行を打ち負かした男」ジョージ・ソロス
    「金融王」J・P・モルガン
    「エジプトを大飢饉から救った」(創世記)ヨセフ
    「近代金融の設計者」アレクサンダー・ハミルトン
    「史上最高の投機家」ジェシー・リバモアの破滅
    「ブラック・スワンを提唱した」ナシーム・ニコラス・タレブ
    「オマハの賢人」ウォーレン・バフェット
    日本人にはあまりなじみのない、彼らの行動原理、思考法を、長年投資・金融教育に携わってきた投資家が詳細に読み解く。
  • シリーズ235冊
    5801,450(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    【大河ドラマ】も【人気時代劇】も千倍面白くなる!
    人物や出来事から、流行・娯楽・衣食住、そして災害まで──
    江戸時代の背景が[全方位]まるわかり!

    大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』の放映で
    知ってるようで知らない江戸中後期が注目!

    そこで! その前後を含めた江戸時代全278年
    (1590年 家康の江戸づくり開始~1867年 慶喜の大政奉還)を完全ガイド

    まずは! オリジナル年表・マップと
    人気「大河&時代劇の主役級人物」相関図etc.でわかりやすい
    [特別企画]サクっとわかる! 江戸時代 便覧

    そして! [水道・お金・交通][武士や町人の仕事][衣食住][娯楽]などの
    生活事情から、[幕末の人物・抗争・思想]まで挿入した[全方位図鑑]入り!
    江戸暮らしの真実100

    さらに! 伝承絵図でわかる江戸の災害
    これで! 江戸時代の「大河ドラマ」も「人気時代劇」も面白さ千倍!
  • シリーズ792冊
    99858(税込)
    著者:
    真生麻稀哉
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    20分で読めるミニ書籍です(文章量20,000文字程度=紙の書籍の40ページ程度)
    「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。

    書籍説明文
    発達障害診断を受けるにあたって、当事者が、どうすればいいかを事例を挙げて徹底指導!発達障害は、当事者にも雇用者にも社会にとってもデリケートな問題。トラブル対策完全マニュアルを味方にしよう!

    まえがき
    まず、この本を手に取っている架空の「あなた」の話をしましょう。
    「空気、読めないね」
    「こんなこともできないの?」
    「どうして、そういう考え方をするのか、わからない」
    他人から、こういうことを言われた経験と―
    「頭の中が色んな思考でいっぱい」
    「集中力がない」
    「一度集中すると、寝食何もかも忘れてしまう」
    「努力しても、努力してもうまくできないことがある」
    こんな自分の実感とが、ちかちかちかと点滅して―
    あなたは、「もしかして、俺(私)発達障害かもしれない」という疑いを抱くようになる。

    著者紹介
    真生 麻稀哉(シンノウ マキヤ)
    愛知大学国文学専修卒業。2013年、某マスコミ関係の会社で働いている時に、広汎性発達障害の診断を受ける。障害者手帳3級取得歴1年半。5月に会社を退職。現在は、小説の賞に応募を続ける傍ら、某広告代理店でライターとして勤務中。… 以上まえがきより抜粋
  • 《現実さながらのサンプル金融データで学ぶ》

    手を動かして分析しながら、投資・運用の理論を学ぶ!
    基本的な操作から、ポートフォリオ最適化、戦略評価まで。
    経済・経営を学ぶ学生や、投資・運用を始めたばかりの方におすすめ!

    《目次》
     第1章 ファイナンス理論とデータ分析

    第1部 Excelを用いた金融データ分析
     第2章 Excelの基本
     第3章 リターンとリスク
     第4章 平均・分散モデルと数理最適化
     第5章 CAPMと回帰分析

    第2部 Pythonを用いた金融データ分析
     第6章 Pythonの基本
     第7章 ファクター効果の計測
     第8章 Fama-Frenchモデル
     第9章 クオンツ運用の基礎
     第10章 スマートベータ
     第11章 バックテスト
  • ■決算書を「読む力」がキャリアを変える

    会計リテラシーは、いまやITスキルや英語力と並んで、
    ビジネスパーソンに欠かせない必須スキルの一つ。

    とはいえ、「数字や計算は苦手」「決算書は難しそう」と身構えてしまう人も多いはず。

    本書は、そんな方のための決算書入門の決定版です。
    決算書は、会社の業績や財務状態を示す大切な資料です。
    売上や利益、借金や資産のバランス、さらにはお金の流れまでが一望できる、
    いわば会社の健康診断書・成績表といえるもの。
    自社だけでなく、取引先や競合の決算書を理解できれば、
    営業や戦略立案、投資判断に大きな差がつきます。

    ■やさしく、実務的に学べる構成
    本書では、決算書の中でもとくに重要な「財務3表」――
    ・損益計算書(会社の儲けがわかる)
    ・貸借対照表(財政状況がわかる)
    ・キャッシュフロー計算書(お金の出入りがわかる)
    を中心に、基本的な仕組みから実践的な活用法までを解説。
    難解な専門用語を避け、豊富な例と図解で、初めて学ぶ人でもスムーズに理解できるよう工夫されています。

    ■ビジネスに直結する「決算書活用力」
    単なる知識の習得にとどまらず、実際にどう使うかまで踏み込むのが本書の特徴です。
    「生き残る会社の条件は?」
    「成長企業をどう見分ける?」
    「収益性の高い会社の特徴は?」など、
    日常のビジネスで即役立つ視点を数多く紹介。
    財務3表を自在に使いこなすことで、会社の安全性・成長性・収益性を的確に判断できるようになります。
    数字がわかれば、ビジネスはもっと面白くなる。
    会計の知識を武器にしたいすべてのビジネスパーソンにおすすめの一冊です。

    ■目次
    序 章 決算書が果たす役割とは
    第1章 損益計算書で会社の儲けがわかる
    第2章 貸借対照表で会社の財政状況がわかる
    第3章 キャッシュフロー計算書でお金の出入りがわかる
    第4章 【実践編】会社の実態をつかむ財務3表の使い方
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    社会課題解決で大きな役割を担っているといわれるスタートアップに対する関心が高まっています。
    自らの事業プランを競い合うピッチコンテストは全国で開催され、多くの経営者が参加しています。
    スタートアップが成功するかどうか、その大きなカギを握っているのが資金調達の仕方です。
    誰から、どういう方法で資金を調達するか的確な戦略を立てられるかどうかで、その後の成長力に大きな格差が生じます。

    本書ではスタートアップを成功に導く的確な資金調達戦略を伝授します。
    資金調達の方法に迷うスタートアップ経営者、これからスタートアップの立ち上げを検討している人、さらには、スタートアップに関心を持っているすべての人に贈る渾身の一冊です。

    目次

    ◆ 巻頭対談
    大学の知を社会実装する スタートアップへの投資哲学
    東京大学エッジキャピタルパートナーズ(UTEC)代表取締役社長CEO/マネージングパートナー日本ベンチャーキャピタル協会(JVCA)会長  郷治友孝氏
    ×
    日本経済新聞社 編集 総合解説センタープロデューサー  上田 敬氏
    --------------------------------
    ◆Chapter 1:スタートアップの資金調達を巡る最新事情
    データで読み解く スタートアップの資金調達の現状
    調達の王道モデルが変調 調達ルートの分散が必須に
    IPOの難易度が高まる 「出口戦略」の多様化が課題に

    Column:グロース市場改革 狙いと背景を徹底解説!
    --------------------------------
    ◆Chapter 2:スタートアップの資金調達13の方法  内容監修/有限責任 あずさ監査法人
    1 内部資金 自己資金(親族支援)
    2 公的支援 補助金・助成金
    3 融資(デット) 日本政策金融公庫・信用金庫
    4 融資(デット) 売掛債権担保融資(ABL)
    5 融資(デット) ビジネスローン
    6 融資(デット) 社債発行(私募債)
    7 出資(資本) エンジェル投資家
    8 出資(資本) ベンチャーキャピタル
    9 出資(資本) クラウドファンディング
    10 出資(資本) IPO(新規株式上場)
    11 その他 資本性ローン
    12 その他 ファクタリング(売掛金の現金化)
    13 その他 売上連動型調達(RBF)
     将来の「売上」をシェアする次世代の柔軟な資金源

    Column:行学院 覚林坊  宿坊女将、コロナ禍越えの資金調達術
    --------------------------------
    ◆Chapter 3:活況ピッチコンテスト
    Overview
    ピッチコンテストの現状と近年の動向
    CLOSE UP どのように選考は進むのか
    CLOSE UP どんな企業がピッチコンテストから羽ばたいているのか
    国内の主なピッチコンテスト
    --------------------------------
    ◆Chapter 4:ステージ別資金調達の考え方
    1 資金調達という「未来設計」を考える
    2 資金調達は「契約設計」である
    3 プレシード/シード
    スタートアップの伴走者の視点 | Column 1
    4 アーリー(PMF[プロダクト・マーケット・フィット]前後)
    5 ミドル(拡張)
    スタートアップの伴走者の視点 | Column 2
    6 レイター/プレIPO
    スタートアップの伴走者の視点 | Column3

    Column 起業体験ゲーム「The Startup Life」
    あなたは「 ユニコーン」を実現できるか?
    --------------------------------
    Chapter 5:資金調達の現実
     ADVISER 磯崎哲也氏,坂本隆宣氏(ともにフェムトパートナーズ)
    PART 01 調達準備のタイムライン
    PART 02 予算・中期事業計画の策定
    PART 03 バリュエーションと調達額&資本政策の検討
    PART 04 投資家の選定とタッピング・壁打ち・ピッチ
    PART 05 交渉・合意・契約から実行後まで
  • 1,760(税込)
    著:
    大森健史
    レーベル: ――
    出版社: 日刊現代

    大ヒット!『日本のシン富裕層』の著者が徹底解説する
    “シン富裕層”になるための新たなノウハウとマインド

    「ごく普通の人」がわずか数年で億万長者になれる時代の最強ガイダンス

    新しい時代の富裕層(シン富裕層)は親から財産を受け継いだのではなく、ごく普通の人が一代で財を築き上げたケースが多い。つまり、だれにでも金持ちになるチャンスがある。この事実を初めて世に問うた話題の本『日本のシン富裕層』(朝日新書)出版から3年が経つうちに時代はさらに進化を続けていた。
    端的に言うと、学歴やキャリアがなくてもスマホさえあれば開業資金ゼロでも月収100万円が夢ではない時代がやってきたのだ。本書の著者が名付け、いつのまにか世間に定着した「シン富裕層」にはどうすればなれるのか? 「結論から言うと、誰にでもなるチャンスがあります。大切なのは『アソビゴゴロを持ちながら、諦めないこと』だと著者は断言する。
    前著『日本の新富裕層』は現象面の紹介が中心だったが、本書では「どうすればシン富裕層=金持ちになれるのか」という前著では書ききれなかった新たなノウハウとマインド(考え方)を詳しく解説していく。チャンスの波は数年おきにやってくると著者は言います。
    いまがまさに、その時だ。
    誰もがなれるシン富裕層、その一歩を踏み出すきっかけとして本書は書かれた。

    <主な内容>
    ●アソビゴコロを持ちながら諦めないこと
    ●お金をかけずに起業する方法
    ●プランの立て過ぎや人への相談はNG
    ●時間を買え、コストコには行くな
    ●シン富裕層が実践している日経新聞の驚くべき使い方
    ●挑戦するタイミングは早ければ早いほどいい
    ●シン富裕層への入り口は年収2000万円から
    ●死ぬまでの自分時間を計算しろ
    ●シン富裕層になるためには絶対必要な「適当力」
    ●「稼ぐ力を高める」クラウドソーシング
    ●家族や恋人は無限に欲求を生んでくれる「玉手箱」
  • 今世紀最大の謎を暴け!

    ブロック・チェーンを世に放ち、ビットコインを生み出した謎の天才「サトシ・ナカモト」。
    “彼”はなぜ、決して人前に姿を現さないのか?
    そしてビットコイン誕生の裏に潜む、ある“思想”とは?
    受賞歴を持つ敏腕ジャーナリストが、15年の歳月をかけて現代社会最大の謎に挑む!
    各紙誌絶賛の《ニューヨーク・タイムズ》ベストセラー、待望の邦訳刊行!

    「『創造主』の謎。次々と現れる奇人変人。ビットコインがたどった数奇な運命――
    ミステリーのように面白い」
    ――橘玲(作家)

    「すべてが謎に包まれたビットコインの誕生。その核心に迫る、極上のノンフィクション」
    ――中島聡(エンジニア、起業家)

    「過去20年で最高のミステリー・ノンフィクション」
    ――ジェイムズ・パタースン(エドガー賞受賞作家)


    「その答えが何を意味するのか、私は不安を抱いていた。ビットコインの世界は、この種のプロジェクトに対して敵対的だった。しかし、それが私の主な懸念ではなかった。私がナカモトの本当の正体にたどり着いたとき、それがお馴染みの容疑者ではなかったことに驚いた。彼は正体を暴かれないよう、多大な努力をしてきた人物だった。
    私がつかんだ彼に関する情報は、憂慮すべきものだった。彼は、人々が想像していたサトシ・ナカモトとはまったく違っていた。彼は自らを「危険」だと繰り返し表現していた。彼は銃を持っていた——」(第1章 「彼よ」)
  • わかりやすさで大好評! 12万部突破のベストセラー入門書・待望の最新版

    けんすう(古川健介)氏、大推薦!
    「知らないでは済まされない知識になってきた!」

    いま再び注目の暗号資産、基本から最新動勢までが一冊で理解できる!

    ビットコインとは? ブロックチェーンとは?
    新聞やネットニュース、SNSでときどき目にはするけれど、
    「ちゃんと説明できる」と自信を持って言える人は、
    まだそれほど多くないかもしれません。

    近年、「1BTC=1800万円突破」「米国でETF承認」など、
    暗号資産に関するニュースが再び注目を集めています。
    FIRE、NISA、資産分散、インフレ対策……
    そして、地政学的リスクへの備えとしても、
    暗号資産は無視できない存在になりつつあります。

    とはいえ、ネットの情報は玉石混交で、
    調べれば調べるほど混乱してしまうのが実情です。
    基本を学びたいのに、どこも難しい言葉や専門用語ばかり。
    「いまさらこんなこと聞けない」と感じている方も
    少なくないのではないでしょうか。

    本書は、そんな方のための入門書です。
    ビットコインやブロックチェーンの仕組みから、
    価格が動く理由、制度の変化、今後の展望まで ――
    ビジネスパーソンや投資家が押さえておきたい
    “暗号資産の教養”を、どの本よりもわかりやすくまとめました。

    戦争、インフレ、通貨不安など、
    世界の変化が私たちの資産に直結する時代。
    暗号資産を理解することは、
    地政学的リスクと金融の関係を読み解く力にもつながります。

    さあ、暗号資産という新しいお金の地図を、
    いま一度、基礎から読み解いていきましょう。

    【目次】
    プロローグ いますぐ始めるビットコイン入門
    PART1 大きく変動する暗号資産の最新情勢
    PART2 ビットコインって何なの?
    PART3 ビットコインの仕組みはどうなっているの?
    PART4 暗号資産はどこまで安全なの?
    PART5 イーサリアムが切りひらく未来
    プロローグ 新たな「デジタル経済圏」を創造する
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

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    そんな人のために、税理士であり投資家(投資歴20年、投資総額5億円超)でもある永江さんに、「守り」を軸にした基本的なお金と投資の知識をわかりやすく教えていただきました。投資先を誤らなければ、誰でも手堅くお金を増やすことができるんです。

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    また、誰にとってもわかりやすいよう、投資の本当のよさを知ってもらうための知識や考え方、100円からできる金融商品などの情報も詰め込んだ1冊です。


    著・文・その他:永江将典
    税理士、投資歴20年超、投資総額10億円を超えるお金と資産運用の超プロ。
    愛知県小牧市生まれ。早稲田大学理工学部応用物理学科卒業後、公認会計士試験に合格し、有限責任監査法人トーマツへ入社。一部上場企業の監査や、株式公開支援など約30社を担当後、トヨタ自動車株式会社経理部へ転職。原価計算や税務調査の業務を経て、2012年独立開業。200社を超えるクライアントに税務とマネーリテラシーの指導。新宿、横浜、岡崎、大阪へ出店し5店舗にて営業している。
    投資の失敗で失ったお金は5,000万円と苦労しながらも、現在は家賃収入3,500万円、太陽光発電500万円、金利・配当金等収入500万円を実現している。投資対象は一般的な債券、株、不動産以外にも、高金利定期預金、絵画、太陽光発電、外貨両替機投資、エンジェル投資、アンティークコイン投資など多岐に及ぶ。著書に『税金でこれ以上損をしない方法 40歳で資産1億円を達成した税理士がやった「手取りを増やす」全テクニック』(翔泳社)、『低リスク順にわかる! 預貯金よりちょっとおトクなお金の増やし方』(秀和システム)などがある。
  • 2025年の4月2日、アメリカのトランプ大統領が世界に向けて発表した関税政策は、世界中に衝撃を与え、世界同時株安を招いた。
    NYダウやS&P、nasdaqなどの米国の株価の主要指数の暴落は一週間ほど続き、日経平均も一時は500兆円もの時価総額を失うほどの暴落となった。いわゆる「トランプショック」である。
    今回の経済危機は、まさにこの本の校了中のできごとであり、日々、情報をアップデートしながら、この本は完成した。
    ただ驚くことに著者は、すでにこの本において経済危機が来ることを予測し、4つの兆候について詳しく分析していたのだ。
    それは2000年代のITバブル崩壊やリーマン・ショックの際にも表れた、いくつもの経済指標の変化を読み解いた結果だった。
     また日々の経済データの分析のみならず、経済の歴史も深く研究している著者は、今回のトランプショックを単なる一時的なものとは捉えず、世界経済や国際政治が大きく変化するパラダイムシフトと考えており、その理由も本書では明らかに語られている。
    中国のみならず、BRICS諸国も台頭する今、私たちは大きな歴史的転換期に生きているのだ。
    米国と中国の新冷戦、それによる経済のデカップリングを早くから予見していた著者は、常に著書やSNSで最新の情報を発表してきた。
    本書は、それらを集大成し、世界が変わる重大な局面において発想の転換を促す書でもある。
    ますますひどくなる新冷戦によって経済がブロック化し、世界中がより高インフレに悩まされ、インフレ下の不況、すなわちスタグフレーションに陥りかねないことに著者は警鐘を鳴らしている。
    こんな先行きが見えない時代に、自分の資産を守るにはどうしたら良いか、歴史を学び長期的な視点を持つことの大切さを説く。
    さらにこの新冷戦の中、再び注目を浴びるのが日本であることにも言及し、危機をチャンスととらえるべきことを教えてくれる。
    世界が日々、変化する現代に生きる私たちが、経済危機をいかに乗り越え、未来に希望をもつべきか? 多くのヒントを教えてくれる必読の書である。
  • シリーズ9冊
    1,9802,530(税込)
    編著:
    駒村圭吾
    レーベル: ――
    出版社: 弘文堂

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    新型コロナによる自粛と補償の問題、LGBTと人権など、身近なニュースと憲法の関わりが理解できるゼミナール編4テーマを追加。気鋭の憲法学者たちがユーモアとスパイスの効いた筆致で憲法の現状と課題を整理した決定版テキストがますますパワーアップ!
  • 創業計画書はA3用紙1枚にまとめるだけでOK!
    融資担当者の興味を引く創業計画書の書き方や留意点、
    面談のポイントをプロがわかりやすく解説。

    新たに事業を始め融資を申し込む際には、創業計画書を提出する必要があります。
    しかし、漠然と起業する事業の概要を計画書に書き込むだけでは、当然のことながら融資は下りません。
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    創業計画書の書き方から、融資面談を切り抜けるポイントなどを、
    創業融資のプロがわかりやすく解説。
    もちろん創業計画書の記入例の掲載もありで、初めてでも安心の一冊です。


    ■目次

    ・プロローグ どんな創業計画書で面談に臨んでいますか?

    ・第1章 ホントに必要? 創業計画書の5W1H

    ・第2章 融資を確実に獲得! 自信と勇気が湧く創業計画書のつくり方

    ・第3章 金融機関の面談をうまく切り抜ける方法

    ・第4章 伸びる会社にするためのパートナーのうまい使い方

    ■監修 西内孝文(にしうち・たかふみ)
    税理士、特定社会保険労務士、中小企業診断士、特定行政書士、
    CFP®の複数の資格を活用し、ユナイテッド・アドバイザーズグループの代表として、ワンストップサービスを展開。
    当初から創業融資や創業支援に力を入れており、創業者がしっかりとしたスタートが切れるよう全力で支援している。
    着手金なしの成功報酬で補助金・助成金、その他各種支援策の支援を数多く行っており、
    自らもいち早く各種支援策を活用することで、実際に使えるソリューションを
    クライアントに自信を持って提案するというスタイルを貫いている。

    ■編集協力 創業・起業を支援する士業の会
    創業融資の獲得支援をはじめ、総合的な創業・起業サポートを行っている事務所です。
    税務・会計はもちろんのこと、円滑な事業活動の支援や資金調達など、会社全体の様々な問題を解決します。

    ■著者 エッサム
    昭和38年(1963年)の創業以来、一貫して会計事務所及び企業の
    合理化の手段を提供する事業展開を続けております。
    社是である「信頼」を目に見える形の商品・サービスにし、
    お客様の業務向上に役立てていただくことで、社会の繁栄に貢献します。
  • この1冊で「決済の全体像」と次世代動向を完全解説!
    通貨・決済分野の第一人者による好評シリーズの最新版。

    【決済インフラを理解するキーワード】
    ・為替と決済
    ・新型スマホ決済
    ・決済ヒエラルキー
    ・新通貨発行
    ・機械決済リスク
    ・犯罪決済リスク
    ・戦争決済リスク
    ・デジタル通貨・給与
    ・SWIFT
    ・Payシリーズ
    ・タンス預金
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    ・QRコード決済
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    ・新型決済インフラ
    ・マイナンバー
    ・マネーロンダリング
    ・特殊詐欺
    ・金融業態改革
    ・次世代決済
  • 2028年頃に脚光を浴びる次世代メガ・トレンドも紹介!

    アメリカ優先のトランプ大統領の経済政策は、貿易相手国に大きなプレッシャーを課し、日本や中国の経済を不況に導く。
    「金融暴落! グレートリセット」が避けられない今、いかに早めに準備し、自分の金融資産を守るかが重要である。
    さらに暴落後の復活経済で注目されるセクターも紹介する!
  • 「長生きしてもお金がもつかどうか……」と不安になる人は多いだろう。
    節約に精を出す人もいるが、それでは生きる楽しみがなく、老後のために働いてきた人生が虚しくなってしまう。
    その一方で「余裕のある老後を送りたい」とお金を増やすことに注力する人もいるが、実は「節約や貯蓄より、お金の引き出し方のほうが重要」と著者は強調する。
    お金を上手に引き出すことができれば、たとえば資産3000万円を4200万円以上に増やすことも可能なのだ。
    そこで本書では、人生を楽しむためにお金をしっかりと使いつつ、資産を100歳まで枯渇させない手法をわかりやすく解説。
  • 総支援額10億円超! クラファンサイト国内1位の実績を誇る著者が教える、クラファン必勝法虎の巻。みなさんの夢、叶えます!
  • 小難しい知識よ、さようなら。日々のビジネス発想をそのまま持ち込めば、10倍深い決算分析ができる新しいファイナンス入門です。
    かつて決算は「平和」でした。「黒字」であればいい、売上高も利益も増える「増収増益」であれば、いっそう望ましい。ビジネスパーソンにとって(もしかしたら経営者にとっても)、理解はさほど難しくはありませんでした。ところが、状況は一変。企業成長を最大化するためにお金を有効活用する「ファイナンス」の世界が訪れました。
    その結果、

    〇黒字や増収増益だから良いとは限らない。時には「赤字を掘る」必要すらある
    〇「EBITDA」「ROIC」など、難解用語が飛び交うようになった

    ビジネスの必須教養であるにもかかわらず、その難易度は急上昇。初めての人には近寄りがたい分野となってしまいました。そこで、最新の決算に乗り遅れないためのファイナンスの授業を始めます。ただし、「バランスシート(BS)」など財務諸表の知識は不要。日ごろのビジネス視点をそのまま持ち込むだけでいいのです。
    それでは、新しい決算の世界へようこそ。

    【目次】
    第1部【完全理解】ファイナンス入門の「第一歩」はここにある
    •決算とファイナンスは違う
    •「費用」こそ成長の源
    • 投資と費用は異なる
    • 利益とコストを両立する
    • 投資と果実のファイナンスほか

    第2部【要点】最新決算を読み解くポイントは、たった一つ
    •決算のカギを握るもの
    •重要なのは「経済価値」
    •経営危機のなぞを解く
    •「エセ好決算」を見抜くほか

    第3部【実践編】ユニクロと日本電産で、決算分析をしてみた
    •海外戦略のたまもの
    •戦略は、決算に宿る
    •国内は「ひどい」のか
    •伸び率に注目するほか

    第4部【緊急解説】なぜ今、GAFAMの決算が「ショック」なのか
    •メタは純利益、半減
    •広告は「カナリア」
    •30%成長がけん引ほか

    ※本書は経済メディア・NewsPicksで特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • 当たり前のことだが、経済記者もはじめから決算書を読めるわけではない。
    財務諸表の分析は高いハードルであり、どこから何をどう見ればいいのか分からない。本書では、かつての新人記者がファイナンスに精通した先輩から学んできた「決算分析のプロセス」を明かし、どの数字から何を読み取り、企業の現在地と未来の意思を読み解いているのかを短くわかりやすくお伝えしていく。
    まさに本邦初公開スキルの凝縮版といえよう。

    第1部【新視点】本当に「決算」を理解していますか?
    •Q.「売上や利益」ばかり見ていると?
    •Q.「減価償却」って何?
    •Q.「減損損失」とは?
    •Q.気付いたら「借金まみれ」に?

    第2部【実践】記者が学んだ「決算分析のプロセス」を大公開
    •①キャッシュフローって何?
    •②PLと見比べてみる
    •③全体像から見えること
    •④稼ぎはどれくらい?
    •⑤お金の使い方は?
    •⑥手元に残ったお金は?
    •⑦注目ポイントを深掘り
    •⑧健康状態も確認


    ※本書は経済メディア・NewsPicksで「プロセスから学ぶ「決算分析」(2022年2月)」として特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    はじめる! 新NISAで米国投信!!
    お金が増える組み合わせ!

    新NISAの開始によって、最高に人気が集まっているのが
    「オルカン(オール・カントリー)」や「S&P500」といった
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    しかもつみたて投資なら、毎月100円からのほったたらかし運用も可能。
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  • あれか、これか。迷うことばかり…、どう生きる? 自分なりの「人生の地図」を作って、先の見えないこの時代を生き抜こう。洗練された経営学やビジネスの理論を読み解くことで、多角的な視点を提供。深い気づきが得られる、真に役立つ人生の羅針盤!
  • ★投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 創業以来14年連続選出
    ★『きみのお金は誰のため』著者/元ゴールドマン・サックス 田内学氏 推薦!
    「社会なんて他人事」な人ほど、「10年後の自分」のために読むべきだ

    投資には、自分のお金を増やしながら
    社会をよくする力がある。

    本書は、「お金の流れ」から投資を理解し
    お金を託す先を考えるきっかけになる
    これまでにない投資入門です。

    こんな人におすすめ
    ・「とりあえずインデックス」でNISAを始めた
    ・そもそも投資とは「お金をどう使うことなのか」学びたい
    ・資産形成するうえで、選択肢を広げたい
    ・日頃から、「社会にとっていい選択をしたい」と思っている

    この本を読んでわかること
    ・「社会をよくする投資」とは、お金だけでなく「価値」を増やす投資
    ・株価上昇は「みんなの共通目的」になりやすい
    ・リターンの源泉は「一人ひとりの仕事」や「環境」である
    ・インデックス投資とは、GDPが上がり続ける世界を期待すること
    ・金融市場は「お金を増やす」ための手法を発達させてきた
    ・ESG投資では「ペーパーテストの優等生」が評価される
    ・「ソーシャル証券取引市場」の可能性
    ・投資成功のカギは「先入観を外す」「予測しない」「投資観をもつ」
    ・サイボウズやヘラルボニーの「価値づくり」

    「自分の老後も不安なのに、『社会』なんて優先できない」
    もしかすると、あなたはこう思ったかもしれない。

    私たちは投資・資産形成をするとき「お金を増やすこと」「コストが安いこと」だけを考えてきた。

    著者が「いい会社」への厳選投資を理念に鎌倉投信を立ち上げて15年。
    創業初期から預けていたお客様の資産は2倍以上になっている。

    でも「数字しか見ない投資」はいい未来をつくるのだろうか?


    "「社会」という言葉に何かを感じてくれたあなたであれば、
    仕事なら「やりたいこと」や「働く意味」を、
    買い物なら「ブランドに込められたメッセージ」や「自分なりのこだわり」を持って
    選択を積み重ねているのではないだろうか。

    僕は、投資のモノサシがいまだにお金だけであることに違和感を抱いている。

    全財産を「社会のため」に投資すべき、とは言わない。
    1%でも、10%でも、十分だ。

    僕はこの本を入口に、なかなか考えるきっかけのない
    「投資のその先」を考えてみてもらいたくて、筆をとった。"
    (「はじめに」より一部編集)
  • シリーズ11冊
    1,9802,200(税込)
    著:
    松原望
    レーベル: ――
    出版社: 創元社

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    18世紀に生まれたベイズ統計学は、あらゆるものを数値化できる実用性が見直され、近年注目を浴びている。統計学は数学が苦手では理解できないものとされ、実際に計算する際は確かにそうであるが、基本のしくみを知るだけでも有益で人を選ばない。本書では理論や計算を最大限イラスト化し、日常生活に即した親しみやすい実例を挙げ、やさしく解説する。話題の先端科学に触れたいという知的好奇心に応えるイラスト図解シリーズ第1弾。
  • 経済学は、資源や財源など与えられた制約の中でどうやりくりするかという問題に絶えず直面し、解決策をひねり出そうとします。「拡大する格差を何とかするには」「全世代型社会保障は可能なのか」「市場メカニズムのカギを握る情報というファクター」「人口減少下におけるトレードオフの大命題」……難題の数々に、経済学の“ものの考え方”を駆使して、効率と公平という2本の評価軸をもとに、その発想と思考を交通整理します。「経世済民」をとことん突き詰め、社会全体の「幸せ」について追究する一冊。
  • まだお金を銀行に預けますか? 定年後もお金に働いてもらう生き方を

    ◆ドルコスト平均法、私から言わせれば詐欺
    ◆複利効果といえるのは「借金」だけ

    目からうろこのさわかみ流・金融哲学!!



    第一章 投資はしなくてもいいんです
    ・インフレで預金は目減りしていく!
    ・儲けばかり気になる投機、価値を高める投資
    ・投資信託の仕組み(運用会社が倒産しても資産は守られる)

    第二章 65歳までに3000万円ためる!
    ・今1000万円あるなら、一括? 分割がいい?
    ・ドルコスト平均法は詐欺の常套句!?
    ・覚えておきたいお金の基本、72と126の法則

    第三章 「実体経済」を知れば、投資は決してギャンブルではない
    ・アメリカや全世界型の投資信託、まったくお勧めできません
    ・人口減の日本に投資する、これだけの理由
    ・手数料の低いインデックスをアクティブが最終的に上回る

    第四章 いまさら聞けない投資の基本用語
    ・インデックスファンド
    ・プライマリー、セカンダリーマーケット
    ・時間分散・資産分散
    ・ETF(Exchange Traded Fundの略) …他
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    コロナショック相場にも負けない!
    暴落も利益に変えられる、儲けられる。「ヘッジ売り」で現物株の下落リスクも回避できる!
    想定外のコロナショックにより、日経平均株価は2月下旬の24000円弱から1万6000円半ばまで、25日ほどで8000円近くも急落しました。
    その後は反発し2万円を回復して推移していますが、コロナ問題は世界的に長期化も予想され、景気が急速に悪化しています。しばらくの間は先行きの見通せない、上昇しても長続きせず上昇/下落を繰り返すような動きが多くなりそうです。
    このような状況下で、株で稼いでいくには、株を買って上がるのを待つだけではなく、信用取引の「カラ売り」を活用することです。カラ売りには、大きなメリットがあります。

    《カラ売りのメリット》
    1下げ相場でも儲けられる(下落を利益に変えられる)
    2株価の急落をうまく狙えば、短期間で儲けられる
    3レバレッジが効き、手持ち資金の3.3倍まで取引ができる
    4「売りヘッジ」で、現物株の下落リスクを回避できる
    5優待銘柄の「つなぎ売り」など、カラ売りならではの戦術が取れる

    ■新型コロナ問題が続く中、株価を急落させる波乱要因多し!
    今年下半期も、世界的な新型コロナウイルス感染拡大による世界景気の悪化と失業増、米中対立、11月の米大統領選挙など、相場を急落させる波乱要因が目白押しです。コロナ対策の緊急事態宣言は解除されましたが、1年延期された東京五輪は果たして来年7月に開催できるのか、といった点も大いに気になります。
    また、個別銘柄の材料でも、最近ではレオパレス21、日産自動車、ペッパーフードサービスなどのように、大きな悪材料で断続的に急落する銘柄も目立ちます。
    このように何度もやってくる株価急落こそ、カラ売りの威力が発揮できる機会なのです。

    《手堅く・短期で・効率よく儲けるカラ売り5つの戦術》
    そこで本書では、個人投資家のための5つのカラ売り戦術を取り上げて、「最新の2019年~2020年の事例」を中心に具体的に解説します。各戦術について、銘柄の選び方、売買タイミングの取り方などがよくわかります。ご自分のスタイルや相場局面に合わせてこれらの戦術を柔軟に取ることで、上げ相場・下げ相場の両面で機動的に稼ぐことができるはずです。

    本書は2017年2月17日小社発行の『新版上手に稼ぐカラ売りテクニック』を最新事例で改訂の上改題した改訂新版です。
  • コロナショックの影響で小額から投資ができる
    つみたてNISA口座開設数が、近年若者を中心に増加中。

    ●相場が下落してもあわてる必要はゼロ!!それが「つみたて投資」

    ●投資信託でのつみたてが「初心者に最適」なこれだけの理由

    ●1本でも分散!あれやこれやと「対策する心配もなし!!」

    ●老後資産の2000万円問題も「つみたてなら安心!?」

    ●結局、「長く続ける人」が投資で成功する人!!

    本書は森永卓郎氏を父に持ち、金融教育家で若手経済アナリストとして
    いま注目の森永康平氏が、わかりやすくつみたて投資のメリット・デメリットから始め方、
    続けるための考え方やコツ、さらにはプロから見たお勧めの投資信託までを紹介する、
    投資初心者にはうってつけの一冊。

    ●将来に備えて何かしなければいけない!

    ●でも、何をすればいいのかわからない!

    「つみたて投資」を始める前の段階である、
    どこの証券会社や銀行を選べばいいのか
    証券口座をどのように開設すればいいのか。
    未経験者でもこの1冊があれば始められます。

    既に、投資に関する本を読んで、
    「なんとなく理解できたけど、結局何を買えばいいのかわからなかった」
    といった人のために、具体的な投資信託も名前を挙げて紹介しています。

    金融機関からのスポンサーを受けて紹介しているわけではなく、
    私の独自の観点から紹介しているわけでもなく、
    金融庁かが一定の条件の下で選んだ投資信託の中から、
    手数料や純資産額など、初心者の方に一定の基準を設けて選んでいます。


    またつみたて投資をする上で外すことができない制度である
    ・NISA(小額投資非課税制度)
    ・ⅰDeCo(個人型確定拠出年金)
    についても説明してあります。

    国がせっかく用意した有利な制度を最初から活用しない手はありません。


    ■著者 森永康平(もりなが・こうへい)
    金融教育ベンチャーの株式会社マネネCEO、経済アナリスト。
    証券会社や運用会社にてアナリスト、ストラテジストとしてリサーチ業務に従事。
    その後はインドネシア、台湾、マレーシアなどアジア各国にて法人や新規事業を立ち上げ、
    各社のCEOおよび取締役を歴任。現在は複数のベンチャー企業のCOOやCFOも兼任している。
    日本証券アナリスト協会検定会員。著書に『MMTが日本を救う』(新書/宝島社)や、
    父・森永卓郎との共著『親子ゼニ問答』(新書/ KADOKAWA)がある。
    twitter:@KoheiMorinaga
  • お金の不安はこれで解消!ローリスク・ミドルリターンの投資メソッド「軍用地投資」を公開!

    軍用地投資とは、米軍や自衛隊が使用する土地に投資する手法です。
    日本国内の米軍基地の土地は、日本政府が借り上げて、地主に借地料を払っており、
    数十年にわたる約2%強の利回りが、日本政府に保証されている事実があります。
    分かりやすくいうと、複利式に借地料が増えていく投資なので、
    ローリスク・ミドルリターンの投資法と言えるのです。

    是非本書のノウハウを読み、実践して、安定収入を築きましょう。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    2024年1月、年間投資可能額のアップや非課税期間の無期限化といった大改正を迎えたNISA。その制度、メリットとデメリット、世代別のおすすめポートフォリオの組み方などを、マンガを交えて初心者向けにわかりやすく解説する1冊。NISA恒久化にあたり、一度知れば一生役に立つ知識が満載です。
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    投資信託・株式の非課税優遇制度が大幅に拡充する新NISAがスタート! 老後資金づくりや活用にも必須の知識を、メディアで大活躍中の気鋭のファイナンシャルプランナーがわかりやすく解説!
  • ★発売5日で重版決定!
    ★2023/11/16 日経新聞書評掲載(評者=入山章栄氏)
    毎年毎年、昨年以上の結果を求められる。
    このプレッシャーは、どこからきている?

    「成長が目的」の世界は、人を幸せにしないーー。
    著者は「世界最強の投資銀行」の名を馳せるゴールドマン・サックスで16年、資本主義と闘ってきた。
    資本主義を変えるためには、「資本主義の中心」にいる必要があったのだ。

    世界を変えるには、日本から。その思いから著者は、日本の資本市場の奥深くまで切り込むことになる。

    「Up or Out(成長しないヤツは出ていけ)」という「現実」のなかで、どんなに追い詰められても、長期的な社会へのインパクトという「理想」にこだわり、人生を捧げてきた。

    1兆円ビジネスという経済性と社会性の両立を追いかけ続けた、元ゴールドマン・サックス営業による「現実と理想の両立のしかた」。

    ・資本主義3つの副産物:「成長の目的化」「時間軸の短期化」「会社の神聖化」
    ・日本の「まじめ」な会社で、不正が数十年引き継がれる理由
    ・ESG経営の本質は、つきつめれば「企業文化」
    ・投資の神様ウォーレン・バフェットは、経営のどこを見ているか
    ・「茹でガエル化」から脱出するには「ゼロヒャク思考」をやめよ

    目次
    1章 資本主義は「限界」か?
     1-1. 資本主義の方程式
     1-2. 競争原理がすべてを動かす
    2章 お金の流れを根本から変える
     2-1. 日本の資本市場のボトルネックは「忖度(そんたく)」文化
     2-2. 「忖度」を解くカギは「緊張関係」
     2-3. 「空気の読めない人」が時代をつくる
    3章 ピラニアを放り込め!
     3-1. 過去の言葉になった「Asia ex Japan」(日本を除くアジア)
     3-2. 「健全な緊張感」のもたらし方

    episode. (エピソード)
    ・「成長を疑うヤツは出て行け」
    ・自ら「成長至上主義の歯車」を回すとき
    ・悪夢の長い階段
    ・「キレイごと」追求のための、1000億円超の案件
  • バブル崩壊とその余波で起きたさまざまな金融事件。その陰で何が動いていたのか? 本当に悪いのは誰か? 元大和証券のMOF担が最後の生き残りとして、大変革の“裏側”を明かす!
    ※本電子書籍版には、写真図版は掲載されていません。
  • 貨幣は貨幣だから貨幣なのだ。貨幣を根拠づけるものはただ貨幣だけ。言語・法・貨幣の、社会と人間を貫く自己循環論法こそが、恐慌も生めば、自由をももたらす。それを踏まえて、われわれはどのような市民社会を構想すべきか。資本主義を超えて、来たるべき市民主義とはいかなるものか。貨幣論に始まり、資本主義論、法人論、信任論、市民社会論、人間論、そして倫理論まで、経済学や社会哲学を縦横に論じつつわかりやすく解説。次代の社会像を示す!
  • グローバル市場経済にとっての真の危機とは、金融危機や恐慌ではない。基軸通貨ドルの価値が暴落してしまうグローバルなハイパー・インフレーションである。しかし、自由を知ってしまった人類は好むと好まざるとにかかわらず、資本主義の中で生きていかざるをえない。21世紀の資本主義の中で、何が可能であり、何をなすべきかを考察し、法人制度や市民社会のあり方までを問う先鋭的論考。
  • 英語が社内公用語化しつつある今、必要な入門書

    銀行マンとして通算20年(ドイツ5年、ロンドン15年)の海外勤務を経験した著者による金融英語の入門書の改訂版。金融・経済の知識を身につけながら金融英語を習得できるのが特徴です。
    初版刊行から6年が経過したため、内容や例文を一新。金融情勢の変化を踏まえて、ソブリンリスク、国際金融機関、金融規制といった新しいテーマも追加され、より充実した内容となっています。補章のビジネスに役立つ英文ビジネスeメールの書き方と豊富な文例集もグローバルに活躍するビジネスパーソンの強い味方です。

    ※本書は2011年1月に東洋経済新報社より刊行された『金融英語入門(第2版)』を電子書籍化したものです。
  • 日本の高齢化や年金2000万円問題を背景に、コロナ禍前から注目されていた『資産寿命』というテーマ。
    加えて2020年の新型コロナという世界中に影響を与える大きな変化が起こったことで、個人レベルでの『資産寿命』を延ばす重要性が更に増しました。
    一方で書店には、投資初心者向け以外の書籍が少ないことから、特にもう一段階投資の考えを深めたい、自分が納得する投資先、投資方法をとりたいという方へ向けの、中長期目線での投資テーマを発掘する、という書籍。
    運用会社のプロ投資家が考える投資テーマへの視点と、個人投資家ならではの中長期目線保有という時間軸の優位性を上手く活用し、環境変化に強い中長期的な投資テーマを追求し、最後にはテーマに沿った日本株上場銘柄を紹介。

    前書き
    大きなトレンド・環境変化を見てみよう
    金融業界にて気づいた、個人投資家だからできること
    個人投資家の中長期投資のサポートとなるように

    第1章投資の基本のおさらい
    投資資産クラスの特徴(株式・債券・為替・その他)
    投資リスクとリスク分散のための投資手法(業種、国、時間)
    低コスト投資(インデックス投資)の勧めとは

    第2章中長期での投資テーマ探し
    米中対立を起点とした、世界動向の流れ
    伝統や規制業種の今後
    日本国内不動産市場の今後の流れ
    With・Withoutコロナを通じた今後の流れ

    第3章テーマに沿った中長期目線での日本上場銘柄
    『米中対立と世界動向の流れ』のテーマ
    『日本国内の伝統業態』のテーマ
    『国内不動産市場』のテーマ
    『With/Without コロナ時代』のテーマ
    『その他』のテーマ

    後書き
    『Connecting the Dots』と振り返る
    株式リサーチとその意義とは
    コロナ禍でのインプット
    Dotsを投資においても繋げてみましょう
    (※本書は2021/4/9に日本橋出版より発売された書籍を電子化したものです)
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    2022年施行の法改正に完全対応!
    本書は、老後のための資産形成として注目を集めるiDeCo(個人型確定拠出金)の制度の概要から、加入方法、自分に合った金融商品の買い方・運用方法などの「これから始める方」だけの情報ではなく、「お得なもらい方」などの「すでに加入されている方」向けの情報もしっかり解説しています。
  • 《オレ流》でトップ・レフトを追った6年。
    ユーロ市場の激闘を元バンカーの著者が白日の下に晒す、
    自伝ノンフィクション

    ロンドンに赴任したのは、冬から春に変わる季節だった。
    風は爽やかで冷たく、故郷の北海道の北空知によく似ていて、しっくりきた。
    街路樹はプラタナスが多く、煉瓦や石造りの建物が歴史を感じさせた。
    わたしは国際金融業務の経験のない30歳の若者だった。
    あるのは、夢と希望と野心とエネルギーだけだった。(本文より)

    大学時代はランナーとして箱根駅伝に2度出場、卒業後はバンカーを経て作家に。
    国際金融市場での経験をいかした圧巻のリアリティで惹きつける、経済小説の名手が、『冬の喝采』以降の人生を綴る。
    初めて明かされる、作家・黒木亮の《前史》では、
    仕事や旅行で訪れた世界各国の風景や食のシーンも、読みどころのひとつ。

    <目次より>
    第一章 マイワード・イズ・マイボンド
    第二章 航空機ファイナンスにしびれる
    第三章 アフリカの夜明け
    第四章 メイク・アンバンカブルズ・バンカブル
    第五章 中東のサソリ
    第六章 二重マンデート
    第七章 爆破テロ事件
    第八章 エマージング・マーケッツ
    第九章 米銀との激突
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    お金に関する知識がないために、お金のトラブルに巻き込まれてしまう――。そんなリスクを回避するために、
    さんきゅう倉田が「お金リテラシー」を伝授!

    【こんな人に読んでほしい!】
    ◆「金融教育」が始まった高校生以上や社会人1年目、アルバイトを始める方(15歳~)など、お金まわりの基本を知りたいと思っている人
    ◆お金に関する知識が浅く、専門用語などがわからない人
    ◆お金に関する悩みを周囲の人に相談できないでいる人
    ◆お金に関して学ばずに過ごしてきてしまった人

    金融リテラシーを持とう
    「金融リテラシー」って何?/金融リテラシーが身につくと、いいことがいっぱい/いつまでにどんな金融リテラシーがあれば安心?/
    金融リテラシーをチェック

    【PART1】お金と人生
    稼ぐお金と支払うお金はいったいいくら?
    【PART2】働くこととお金
    働き方は大きく分けてふたつ/会社で働く場合もさまざまな働き方がある/給料をきっちりもらうために知っておきたいこと

    〔だまされて損しないために! 1〕
    若者が巻き込まれやすいお金トラブル

    【PART3】お金を納める義務
    税金は何のためにある?その理由を考えてみよう/知らないうちに支払っている……たくさんある税の種類/
    所得税の仕組みを知って払い過ぎた税は取り戻そう
    【PART4】お金の貯め方
    働き始めたら計画的に貯金を!/貯金が「いつのまにか」できる人になろう!
    【PART5】お金の使い方
    正しいお金の使い方をマスターしよう/お金の使い方を管理して無駄遣いを減らす/キャッシュレス決済のメリット・デメリットを知ろう

    〔だまされて損しないために! 2〕
    新生活にまつわるお金トラブル

    【PART6】お金の増やし方
    将来を見据えて投資ができる人になろう!/さっそく投資を始めてみたい!初心者のためのおすすめ投資
    【PART7】人生のピンチに備える
    無駄な保険料を払わないため知っておきたい社会保障制度/お金のトラブルが起きたらどこに相談する?

    《コラム│お金の豆知識》
    一人暮らしをスタートするような不動産契約時に、思わぬ落とし穴が/フリーランス志望なら知っておきたいこと/
    水のトラブルは悪徳業者に注意!/節約のつもりが逆効果になる可能性も/「こんなはずじゃなかった!」トラブルの多い「リボ払い」/
    将来に備えて「複利運用」で資産を育てよう!

    「学校で学んだことや、周囲の大人から聞いた話をきっかけにお金に興味を持ち、この本を少しでも役立ててほしいと思います」(さんきゅう倉田)
  • いちばんわかりやすく、いちばん詳しく、いちばん客観的 なWeb3本が誕生!

    イーロン・マスク(テスラCEO)、ジャック・ドーシー(ツイッター創業者)……著名人の間で議論沸騰!

    うさんくさい?実体がない? 否、真に民主的なネットを実現する神か?
    ブロックチェーン、暗号資産、NFT(非代替性トークン)……を内包するWebの第3の波

    DeFi(分散型金融)、GameFi(ゲームファイ)、トークノミクス、DAO(分散型自律組織)、DEX(分散型取引所)、DeSci(分散型サイエンス)暗号資産、SBT……複雑極まりないWeb3の世界を紐解きます。
  • 99(税込) 2026/7/24(金)23:59まで
    著:
    青木雄二
    レーベル: SMART BOOK

    この世に、そうおいしい儲け話はない。
    「ゼニ」の仕組みを理解していないと、この世の中では損をする!

    漫画『ナニワ金融道』の作者・青木雄二が、現代を賢く生き抜くための青木流“ナニワ資本論”を実体験とともに伝授。

    【目次】

    序章  まず「隗(かい)より始めよ」【青木雄二編】
    第一章 資本(ゼニ)の全てを教えたるわ【金融編】
    第二章 政治家・官僚の腹の内、僕があばいたるわ【政治編】
    第三章 全体を見る目を養うために【哲学編】
    特別編 「読者の質問にお答えします」
  • 投資が"こわい"と思っている方へ。
    あなたの不安や感覚は正しいと思います。確かに投資にはリスクがあり、こわい面もあります。
    しかし、それは何もわからないままいきなり始めようとするからです。
    本格投資に入る前にきちんと練習をして、自分が納得した上で進んでいけば、投資はこわくはなくなります。

    本書は、全く初めての方でも一人ひとりのレベルや志向に合わせ、投資のリテラシーを学びながら資産設計のステップアップができる「マネトレ投資」をご紹介する本です。

    ノーリスクの「バーチャル投資」や「ポイント投資」から始めて、投資のリテラシーを学びながら、次の「資産形成の投資」へとステップアップ。慣れてきたら、進みたい人は次のステージ「楽しみもある個別株投資」へも進めます!

    知識ゼロでも少額からでも、これなら本格投資へ無理なく進める!
  • 非清算集中店頭デリバティブ取引の証拠金規制(マージン規制)について、どのように取り扱えばいいかを具体的に解説したものです。マージン規制は、VM(変動証拠金)、IM(当初証拠金)について適用されます。IMは、準大手以下の金融機関において、2021年9月にフェーズ5が、22年9月にはフェーズ6が適用開始となります。本書において実務を学んでおくことは不可欠と言えるでしょう。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    本書は、「生産プロセス」・「生産経済」に焦点を当て、経済のグローバリゼーションのなかでの貿易構造を分析すると言う課題に取り組んだ力作である。「むすび」で述べているように、本書は、生産システム分析という「メゾの視点」から、経済のグローバリゼーションにおける経済構造や貿易構造の変化・変容を検討するという問題意識のもとに著述。
    (※本書は2011/9/20に文眞堂より発売された書籍を電子化したものです)
  • リアルオプションとは、不確実な状況の中での意思決定である。本書は、仕事と投資と人生の「意思決定論」入門であり、東大の異色の先生が学生たちと語り合った108の意思決定の話を紹介。
  • ■「金融」の世界の大変化に、最低限の基本は押さえておきたい

    今や金融とひと言といっても、複雑になってきました。

    金融機関や私たちの預貯金に影響するマイナス金利などの日銀政策。
    新し金融商品として登場したNISAやETF、個人型確定拠出年金iDeCo。
    ファイナンスにテクノロジーが導入されるフィンテック。
    また、電子マネーや仮想通貨、クラウド・ファンディングなど、
    私たちの生活に関わってくる身近な金融も登場しました。

    つまり、金融の知識を押さえておくことは、
    ビジネス・パーソンであればもはや常識と言えます。
    本書では、そうした金融の基本と常識を
    余すことなく解説していきます。

    ・私たちの生活の成り立ちとしての財政について
    ・国債や社債などの債券について
    ・仮想通貨や電子マネーなどの通貨について
    ・保険や確定拠出年金、ローンについて

    このように、最新金融情報から身近な金融の世界までまとめています。

    金融がわかれば、世界経済、日本経済の仕組みや
    ニュースなどでもマネーの動きがわかるようなります。

    ■目次
    ・第1章 金融の基本について考えよう

    ・第2章 金融における「市場」と「金利」

    ・第3章 債券について見てみよう

    ・第4章 株・為替・信託について見てみよう

    ・第5章 高度化する金融の中身を見てみよう

    ・第6章 日常における金融を見てみよう
    索引
  • 軍費調達の真相

    日本の植民地政策のもとに設立された朝鮮銀行。その営業実態は軍部の大陸侵攻とも深くかかわっており、とりわけ日中戦争期以後の日本の軍費調達に重要な役割を担っていた。国力の乏しかった日本は、日銀券を増発するかわりに、中国連合準備銀行との預け合など「金融上のやり口」を駆使して、植民地通貨を発行した。これにより内地経済の崩壊を防ぎつつ戦争の継続が可能になったのである。朝鮮銀行関係の極秘資料にも精通していた著者が、歴史に隠れたその実態を緻密に描きだす。
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    主人公の白川陽君が、支店長や先輩、そして謎の男性・キヅキさんから訪問時の着眼点、本業支援、事業性評価、短期継続融資、そしてABLなど、融資渉外担当者に必要となるスキルを教えてもらうストーリー。白川陽君の成長ストーリーを追うことで、融資渉外のスキルが身につくほか、経営者のどんな一言に着目すればよいのか、融資ニーズをどう拾うのかという「キヅキ力」も高まります。なお本書は雑誌「バンクビジネス」で連載していた「新米奮闘!白川陽君の融資渉外〝キヅキ〟旅」を再構成し、まとめたものです。

・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

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