『投資・マネー、学問(実用、新書)』の電子書籍一覧
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水洗トイレ・冷蔵庫からジェトコースター、スケート、虹、オーロラ、飛行機、人工衛星・GPSまで身の回りにある物や現象のしくみが面白いほどよくわかる!文系の人でも理解できるよう、とにかくわかりやすく、またとにかく図を使ってうまく説明しました! 本書で扱ったテーマは、身の回りにそれとなくある物や現象です。それらの仕組みを知らなくても生きてはいけますが、知っていればなかなか楽しく暮らしていける、そんなものばかりです。物理の醍醐味は、いろいろな現象を少数の法則や定理そして少しの仮定で取り扱うことができるところにあると思います。 -
さっと読めるミニ書籍です(文章量14,000文字未満(10分で読めるシリーズ))
【書籍説明】
最近、物忘れがひどい。どんな物忘れがあるか並べてみると、枚挙にいとまがない。
(1) 俳優の名前を覚えたはずなのに思い出せない。
(2) 大好きな小湊鐡道の名前が思い出せない。
(3) 今年は令和何年なのか思い出せない。
(4) 今夜食べた夕ご飯が思い出せない。
(5) 今書いている著作の題名さえ怪しい。
このような物忘れは今に始まったことではない。しかし、時とともにその頻度が増し、深刻化している気がしてならない。
本書は、これらの「日常の困った」にいかに対応し、脳の活力を取り戻したかというわたし自身の切実な体験録である。
当初、わたしは「円周率を数万桁も覚えるような、特殊な能力を持つ人のための記憶術」を解説するつもりは毛頭なかった。
わたしが求めているのは、あくまで生活をスムーズにするための「実用的な記憶」だからだ。
しかし、記憶の仕組みを深く探求していくうちに、一つの真理に突き当たった。
日常の些細な物忘れを解決する鍵は、実は記憶の達人たちが駆使する「場所法」のような伝統的なテクニックの中にこそ隠されているように思うようなったのである。
そこで本書の締めくくりとして、わたしが実際に場所法や円周率の記憶術に接して、そこで感じたことを報告することにした。
ド忘れに悩んでいたわたしが、記憶術とメモ活用術によって、いかにして脳を活性化させたのか、そのプロセスを共に歩んでいただければ幸いである。
【著者紹介】
姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ)
千葉市在住。元商社勤務。海外駐在員歴2回。長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8・4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。
自身の50年に渡る貿易実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。ペンネームは英語教師だった祖父の名前。 -
認知症もガンも、いい〈香り〉で治療する
時代がやってきた!
視覚、味覚、聴覚などと並び、非常に身近な感覚でありながら、科学的にまだ謎が多く残る分野――それが「嗅覚」である。重度の認知症患者の症状を改善したり、がんの終末期の疼痛を和らげる〈香り〉。これまでの西洋医学では太刀打ちできなかった病状の治療方法として、いま注目されているメディカルアロマセラピーを、嗅覚のメカニズムや最先端の臨床例からわかりやすく解き明かす。
■目次
第一章 嗅覚のメカニズム~ヒトはどのようにして<香り>を感じるのか
第二章 <香り>が人体におよぼす作用~アロマセラピーのサイエンス
第三章 治りにくい・予防しにくい疾患に効く<香り>~メディカルアロマセラピーの最新研究
第四章 <香り>の効能を楽しむ~精油の使い方 -
20分で読めるミニ書籍です(文章量20,000文字程度=紙の書籍の40ページ程度)
「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。
書籍説明文
発達障害診断を受けるにあたって、当事者が、どうすればいいかを事例を挙げて徹底指導!発達障害は、当事者にも雇用者にも社会にとってもデリケートな問題。トラブル対策完全マニュアルを味方にしよう!
まえがき
まず、この本を手に取っている架空の「あなた」の話をしましょう。
「空気、読めないね」
「こんなこともできないの?」
「どうして、そういう考え方をするのか、わからない」
他人から、こういうことを言われた経験と―
「頭の中が色んな思考でいっぱい」
「集中力がない」
「一度集中すると、寝食何もかも忘れてしまう」
「努力しても、努力してもうまくできないことがある」
こんな自分の実感とが、ちかちかちかと点滅して―
あなたは、「もしかして、俺(私)発達障害かもしれない」という疑いを抱くようになる。
著者紹介
真生 麻稀哉(シンノウ マキヤ)
愛知大学国文学専修卒業。2013年、某マスコミ関係の会社で働いている時に、広汎性発達障害の診断を受ける。障害者手帳3級取得歴1年半。5月に会社を退職。現在は、小説の賞に応募を続ける傍ら、某広告代理店でライターとして勤務中。… 以上まえがきより抜粋 -
★シリーズ累計22万部突破!(紙+電子)
★新NISA完全対応版
★著者自身の金融資産もとうとう1億円超え!
インデックス投資の入り口から出口戦略まで一挙解説!
お金が勝手に増えていく仕組みのつくりかたを全公開!
■本書は、日本国内のインデックス投資黎明期から20年以上にわたって
ドルコスト平均法の積み立てによるインデックス投資を実践してきた
インデックス投資のバイブル的存在となったブログの著者が
これまでに体験のなかで得た叡智を惜しみなく公開した
インデックス投資指南の珠玉の1冊です。
■個人投資家のためのNISA(少額投資非課税制度)が普及しつつあるいま、
積み立て長期投資の「インデックス投資」はがぜん注目を浴びています。
■これを読めば―
・お金を寝かせてほったらかして増やすやり方とは?
・投資を始める前に最低限すべきこと
・インデックス投資をいつ終わらせればいいのか?
―などが「なるほど」と腑に落ちます。
■本書の構成
プロローグ 私がたどり着いた「寝かせてお金を増やす方法」
第1章 金融のど素人でもプロと互角以上に叩ける「インデックス投資」
第2章 寝かせて増やすインデックス投資の実践法
第3章 おすすめの金融機関とNISA・iDeCoの実践ガイド
第4章 始めるのはカンタンだけど続けるのは意外と難しい
第5章 涙と苦労のインデックス投資家20年実践記
第6章 貴重情報!インデックス投資の終わらせかた
エピローグ 寝かせて増やすことはつまり人の未来を信じるということ -
■決算書を「読む力」がキャリアを変える
会計リテラシーは、いまやITスキルや英語力と並んで、
ビジネスパーソンに欠かせない必須スキルの一つ。
とはいえ、「数字や計算は苦手」「決算書は難しそう」と身構えてしまう人も多いはず。
本書は、そんな方のための決算書入門の決定版です。
決算書は、会社の業績や財務状態を示す大切な資料です。
売上や利益、借金や資産のバランス、さらにはお金の流れまでが一望できる、
いわば会社の健康診断書・成績表といえるもの。
自社だけでなく、取引先や競合の決算書を理解できれば、
営業や戦略立案、投資判断に大きな差がつきます。
■やさしく、実務的に学べる構成
本書では、決算書の中でもとくに重要な「財務3表」――
・損益計算書(会社の儲けがわかる)
・貸借対照表(財政状況がわかる)
・キャッシュフロー計算書(お金の出入りがわかる)
を中心に、基本的な仕組みから実践的な活用法までを解説。
難解な専門用語を避け、豊富な例と図解で、初めて学ぶ人でもスムーズに理解できるよう工夫されています。
■ビジネスに直結する「決算書活用力」
単なる知識の習得にとどまらず、実際にどう使うかまで踏み込むのが本書の特徴です。
「生き残る会社の条件は?」
「成長企業をどう見分ける?」
「収益性の高い会社の特徴は?」など、
日常のビジネスで即役立つ視点を数多く紹介。
財務3表を自在に使いこなすことで、会社の安全性・成長性・収益性を的確に判断できるようになります。
数字がわかれば、ビジネスはもっと面白くなる。
会計の知識を武器にしたいすべてのビジネスパーソンにおすすめの一冊です。
■目次
序 章 決算書が果たす役割とは
第1章 損益計算書で会社の儲けがわかる
第2章 貸借対照表で会社の財政状況がわかる
第3章 キャッシュフロー計算書でお金の出入りがわかる
第4章 【実践編】会社の実態をつかむ財務3表の使い方 -
急成長を続けるユニクロ。一方で同社ではサービス残業が常態化、うつ病の罹患率も高い。グローバル企業の実像を追った。
編集部から ~あとがき~
ユニクロ(ファーストリテイリング)を記事にするにあたって、柳井正会長兼社長の著作を何冊か読み直しました。『一勝九敗』『現実を視よ』『成功は一日で捨て去れ』……。どれもとても面白い。論理的な思考、理知的な語り口、経営への情熱。正直、日本の経営者でここまで読ませる人は少ない。この企業の強さと独自性をあらためて認識しました。しかし、です。長時間労働の実態や上意下達の企業風土については経済ジャーナリズムとして、ぜひとも指摘しておきたい事柄です。日本発のグローバル企業になる可能性があるからこそ、読者や社会にこの企業の現状を知らせたい、そう考えました。なお同社はこちらの取材要望にきちんと対応してくださったことを明記しておきます。 -
1月22日、日本銀行が安倍政権の要求を丸呑みする形で、2%の“インフレ目標”を導入した。安倍首相の日銀に対する強い干渉は、足元のところ円安・株高を誘導したように見えるが、そもそも「インフレ率2%」とは実現可能な数値なのか。はたして日銀は政府の要求を何でも聞くようになったのか、そうした政府・日銀の関係は世界的に見て適切なのか――。「週刊ダイヤモンド」2013年2月2日号の特集『日銀陥落』では、日銀と政府の交渉の裏側で何がおこっているのか、今回の政策決定が何を意味しているのかをデータ満載で解説。この度、同特集を電子書籍化しました。新聞を読むだけではわかりにくい、日銀の動きをまとめています。雑誌の他のコンテンツは含まれず、特集だけを電子化したためお求めやすい価格になっています。
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投資家を魅了し続ける「市場理論」を、図解でやさしく読み解く本。
相場やトレードに関わりをもつ人は、テクニカル分析(チャート分析)やファンダメンタル分析(証券分析、経済分析)に興味をもち、収益を上げようと試みます。しかし、現実の「市場」はそう教科書どおりにうまくいくものではありません。
そこで「錬金術」にあくなき探究心を抱く人がたどり着き、魅了されるのが「市場理論」。その一つは市場は読めないものとする「ランダムウォーク理論」であり、もう一つは市場参加者の意志から市場の動きを分析できるとする「行動ファイナンス理論」です。
前者は「市場物理学」、後者は「市場心理学」ともいわれ、まったく逆の結論を導き出すものですが、その正否よりもむしろそれぞれの考え方の深淵さそのものが、興味の尽きないテーマとして多くの専門書を生み出し、関係者を魅了し続ける要因となっています。
本書はこの「市場理論」について、豊富な図解を用いながら網羅的に解説する、ほかに類をみない実務書。金融実務家、ファンドマネージャー、トレーダー、一般投資家など、投資や市場に関わるすべての関係者にとって必携の本といえるでしょう。 -
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中国関連の著書を多数持つ、中国史学の第一人者、岡本隆司先生が伝授!
今の中国をきちんと理解するためには、中国の歴史を知ることが必要です!
本書の特別な図解を見れば、中国と中国史が理解できます!
○中国のニュースが、特別な図解を見るだけで理解できます!
本書は、特別な図解を見るだけで、中国と中国史が理解できます。その結果、現代の中国や中国人の言動をしっかりと理解でき、中国関連ニュースがわかり、その話題について、会話・説明することができます。
たとえば、
・なぜ「香港・台湾」はたびたびデモを起こすのか?
・中国は、なぜ新疆ウイグルやチベットを弾圧するのか?
・なぜ厳しい「言論統制・ネット検閲」をするのか?
・「格差」があれほどまでに極端なのか?
・一帯一路を掲げる中国の思惑とは?
・なぜ「腐敗」がなくならないのか?
・なぜ「米中貿易摩擦」が起きたのか?
・「新型コロナウイルス」対応から見た中国と日本
・「社会主義市場経済」ってなに?
など、日本人にとって理解できないことが少なくありません。
ところが、中国の歴史、とくに近現代史を知れば、このような事柄も、しっかりと理解できます。
たとえば、中国では、自分が中心と考える中華思想・朝貢主義という考えをベースに持っています。
だからこそ、国連裁定を平気で無視して、尖閣諸島や南シナ海に手を出します。
また、新疆ウイグルやチベットの弾圧は、隣国との設置地域を奪われた「瓜分」という歴史からきています。
このような歴史を知っていれば、現代の中国の常識を把握できます。
本書は、このような現代の中国の常識を、特別な図解を見るだけで理解できます。
○中国史学の第一人者が伝授!
『世界史とつなげて学ぶ 中国全史』(東洋経済新報社)、『近代中国史』(ちくま新書)、『中国の論理』(中公新書)、『清朝の興亡と中華のゆくえ』(講談社)などの著書を多数持つ、中国史学の第一人者が伝授します。
中国史学のプロのアイデアが詰まっているからこそ、本当の中国を知ることができます。 -
30分で読めるミニ書籍です(文章量32,000文字程度=紙の書籍の64ページ程度)
「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。
書籍説明文
まえがき
【雪女】
近づいてはならぬとわかりながらも、惹かれてしまう……妖艶で危険な、美しき物の怪。
そんな印象のある「彼女」にも、恋する気持ちはあるのだろうか?
もしも恋をするのなら、いったいどんな恋の軌跡を紡ぐのだろうか?
そして、また。「人ならぬモノ」からの想いを受け止める男には、いったいどんな覚悟が必要だったのか?
この物語は、そんな疑問から始まったものでした。
──雪女の純愛を紡ぎたい。
夜の闇を失いつつある現代に埋もれていく、小さな儚さをそっと掘り起こすように。少しだけ、語らせてください。
著者紹介
万里ちひろ(ばんりちひろ)
1月5日生まれ、埼玉県在住x。
小説を書くことを自己表現とし、恋愛ものからファンタジー、ヒーローものなど、興味を持ったジャンルには、とりあえず首を突っ込んでネタ出しを試みる体質。
執筆において「ヒロインは可愛くあらねばならぬ」が理想と信じて疑わない。
著作…「年下カレシと記念日カノジョ。10分で読める恋人をもっと好きになる物語。彼女の秘密と彼氏の秘密」(まんがびと刊)
その他、コミケなどオタクイベントで細々と活動中… 以上まえがきより抜粋 -
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【大河ドラマ】も【人気時代劇】も千倍面白くなる!
人物や出来事から、流行・娯楽・衣食住、そして災害まで──
江戸時代の背景が[全方位]まるわかり!
大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』の放映で
知ってるようで知らない江戸中後期が注目!
そこで! その前後を含めた江戸時代全278年
(1590年 家康の江戸づくり開始~1867年 慶喜の大政奉還)を完全ガイド
まずは! オリジナル年表・マップと
人気「大河&時代劇の主役級人物」相関図etc.でわかりやすい
[特別企画]サクっとわかる! 江戸時代 便覧
そして! [水道・お金・交通][武士や町人の仕事][衣食住][娯楽]などの
生活事情から、[幕末の人物・抗争・思想]まで挿入した[全方位図鑑]入り!
江戸暮らしの真実100
さらに! 伝承絵図でわかる江戸の災害
これで! 江戸時代の「大河ドラマ」も「人気時代劇」も面白さ千倍! -
バンの荷室を車中泊仕様にカスタムしたり、トラックの荷台に寝泊まりできるシェルを作ったり、DIYで愛車をキャンピングカー化して、気ままに旅を楽しむ人が増加中。彼らが実現した“旅するクルマ”作りのアイデアやノウハウを徹底的に紹介。
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問題不動産を“負の資産”にしないために——。
相続空き家、処分や活用が難しい土地、扱いに困る建物……。
複雑な問題を抱えた不動産を整理し、優良資産へ変えていくための手法を徹底解説。
法務・税務・市場動向を踏まえた実践的な対応策を、わかりやすく紹介!
不動産市場が活況を呈する一方で、売ることも活かすこともできず、長年そのままになっている不動産は少なくありません。相続でもめて手続きが進まない家、権利関係が複雑で処分や活用が難しい土地、老朽化や制度上の制約によって扱いに困る建物――そうした「問題不動産」は、保有しているだけで税金や管理の負担を生み、資産全体の価値を損なう要因にもなります。
なかでも近年、深刻さを増しているのが「相続空き家」です。家族の思い出が詰まった家ほど判断は難しく、感情のもつれや意思決定の先送りによって、売却も活用もできないまま年月だけが過ぎてしまうケースは少なくありません。しかし、問題の所在を正しく見極め、法務・税務・市場動向などの知識を適切に組み合わせれば、不動産は再び価値ある資産として活かすことができます。
本書は、長年にわたり問題不動産の解決に携わってきた著者が、複雑な案件をどう整理し、どう出口へ導くかをわかりやすく解説する一冊です。単なる制度解説にとどまらず、問題を抱えた不動産を見直し、売却や活用への道筋を見極めながら、優良資産へ変えていくための実践的な視点を提示します。資産防衛と資産承継を見据えた選択肢も具体的に示します。
不動産価格が上昇し、取引が活発な今だからこそ、保有資産のなかに眠る課題に向き合う好機です。問題不動産を優良資産へと転換し、次世代へつないでいくためのヒントがこの一冊に詰まっています。 -
欧米式マネー教育+FP歴30年の著者が書いた、20代のための「お金の基本」バイブル
■「お金」の本ですが、たんなる投資の本ではありません。
■「お金」に関する知識は、知っているだけで有利になったり、得をしたり、儲かったりすることが山ほどあります。
■幼少時から欧米式のお金教育を受けて育ち、FPとして30年間活躍してきた著者が、どうしても若いあなたに伝えておきたい、お金についての考え方、投資や運用方法のキモをぎゅっと詰め込んだのが本書です。
■お金はどのように扱うと増えるのか、投資や運用の考え方や実践方法から、お金が増える生活習慣、欧米富裕層の行動法則や思考方法、あまり教えられない詐欺、人生に必要なお金の知識まで、FP歴30年の経験と実体験から得た知識をすべてお伝えします。
■細かい投資方法などは別の本にお任せして、まず伝えたい「お金を増やすための基本」の本です!
contents
第1章 お金持ちになりたいなら今すぐ始めるお金の基本
第2章 「投資」を始める前に知っておきたい基本知識
第3章 お金を増やすための「金融商品」の選び方
第4章 お金が増えていく人の使い方と生活習慣
第5章 お金が増えるマインドを鍛える
第6章 詐欺などの騙しからお金を守る知識
第7章 20代で身につけたい人生のお金の常識
第8章 欧米富裕層に学ぶお金と人生の知恵
第9章 人生とキャリアから考える資産形成の考え方
第10章 お金を引き寄せる習慣と思考法 -
なぜ、一般のビジネスパーソンにとって財務・会計の話は難しく感じてしまうのか? その多くが専門家にしか必要のない高度な知識まで知ろうとしていたことに原因があります。本書では、普段仕事をしていく上で“これだけ知っていれば大丈夫!”といったコンセプトのもと、「貸借対照表」「損益計算書」「キャッシュフロー計算書」といった財務会計の基礎知識や、「損益分岐点分析」「増し分利益」「直接原価計算」「付加価値」といった管理会計の基本について最低限のポイントをやさしく紹介していきます。※本書は2008年1月に東洋経済新報社より刊行された『「1秒!」で財務諸表を読む方法』を電子書籍化したものです。
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ベストセラー『ずっと使えるFXチャート分析の基本』シリーズ第2弾!
相場の勝敗は技術で決まる!
「相場の壁とレンジ」を使ってチャート分析の精度・確率を高め、取引機会と利幅を広げて着実に利益を上げるテクニックを紹介します。デイトレやスイングトレードにも応用できます。
★相場の壁とはなにか
相場の壁とは、「買い手と売り手の力関係が均衡して、一時的に値動きを止められる抵抗帯(レート)」のことを指します。具体的には、高値(天井)付近や安値(底)付近がこれに当たります。
1ドル=110.000円といったキリの良い数字が「見えない強力な壁」になっていることもあります。例えば、長い間、1ドル109円50銭前後のあたりが上限の壁となっていましたが、2020年1月14日現在、それを超えて110円台に入りました(本格的に壁を突破したかはまだわかりません)。
チャートを正しく読める人は「相場の壁」をトレードに利用しています。
なかなか利益を出せない方、チャート分析の精度と確率を高めたい方、もっと効率よく利益を上げたい方に読んでいただきたい本です。
〔目次〕
1章・取引タイミングを探すマルチタイムの視点
2章・トレードのコツは相場の壁を見つけること
3章・相場の壁を意識したFXトレードの実践
4章・ダウ理論をテクニカル指標で補強する
5章・すべての技術を使いあらゆる場面でトレードする -
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3万部突破!
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マンガと図解でとにかくわかりやすい!こんな疑問を解決します!
○老後資金はどう準備?
○得する年金の受取り方は?
○給付金のもらい忘れを防ぐには?
○払い過ぎた税金はない?
会社員や公務員にとって「定年」は、第二の人生へと踏み出す大きな節目。
定年前から老後の生活を支える資金準備が不可欠であり、退職後は継続雇用・再就職の交渉、公的年金・失業給付・健康保険・退職金・税金などの諸手続きが必要になります。
こうした定年前後の手続きには、知らないと損する「落とし穴」がいっぱい。逆に知っていれば正しい手続きができ、公的年金を2倍近くに増やしたり、失業給付を長期間受け取ったり、健康保険料を無料にしたりできるのです。
そのためには、夫と妻の協力がとても大切。夫婦で知恵を出し合えば、損する手続きが得する手続きに一変し、退職後のゆとりある老後生活を送ることが可能になるでしょう。
そこで本書は、定年前後の手続きとお金について140問を列挙し、一問一答式で図解・マンガをふんだんに使って解説します。退職前・退職時・退職後・65歳以降・70歳以降でそれぞれの手続きが一覧できる「やるべきことマップ」も掲載。定年後に収入が大幅に減った、給付金がもらえない、年金額が少ない、健康保険・介護保険の保険料が高い、生活費が足りない――あらゆる場面で「困ったときにどうする?」の答えが本書にあります。
【目次】
第1章 「定年準備期(40歳~54歳)」若いうちから定年に備えるお金についての疑問13
第2章 「定年前(55~59歳)1」厚生年金・国民年金の仕組み受給額についての疑問14
第3章 「定年前(55~59歳)2」雇用保険・健康保険の仕組みや給付についての疑問14
第4章 「定年時(60歳前後)1」定年退職・継続雇用の手続きについての疑問13
第5章 「定年時(60歳前後)2」退職金の受取り方や運用についての疑問12
第6章 「定年後(60~64歳)1」再就職に必要な雇用保険の手続きについての疑問11
第7章 「定年後(60~64歳)2」退職後の年金・健康保険の手続きについての疑問18
第8章 「定年後(60~64歳)3」再雇用後の年金・雇用保険の手続きについての疑問16
...ほか -
「最も損をする収入価格帯」とも言われる「世帯年収1000万円の人々」のための
お金との付き合い方を教える、これまでなかった1冊。
収入を世帯で考えることで、自分たちに適したお金との付き合い方ができ、
より豊かに、損することなく、賢く過ごせるようになります。
お金の使い方、確定申告など手続きの話、意識すべきこと、
世帯収入1000万円を経てさらに豊かになっていった
富裕層の人たちがやっていることなどを具体的に紹介。
誰も教えてくれなかった、
世帯収入1000万円(間近)だからこそ考えるべきこと、
すべきことをわかりやすく教えます。
●これ以上損をせず、豊かな暮らしを手に入れるために知っておくべきこと
「高収入のはずなのに家計にゆとりがない」。
世帯年収1000万円前後の家庭に多いこうした悩みの背景には、
手取りの「4分の1」が消える税金や社会保険料、
児童手当や高校無償化の対象外となる『年収の壁』、
さらに生活水準を無意識に上げてしまう
“ライフスタイル・クリープ”などが挙げられます。
本書は、
税理士として多くの世帯に携わってきた著者が、
世帯年収1000万円超ならではの落とし穴や考え方、
あり方について整理し、暮らしの満足度を両立させるための
視点をまとめたものです。
収入を「個人」ではなく「世帯」でとらえることで見えてくる支出管理のポイント、
日々のお金の使い方、確定申告や制度の理解、
家計に向き合い方など、生活に直結するテーマを丁寧に紹介します。
世帯収入1000万円だからこそ、
いま見直したい家計の考え方をわかりやすく示す一冊です。
付録として一生のキャッシュフローがわかる、
「ライフイベントとキャッシュフロー計画表」も付いてきます。
■目次
●第1章 年収1000万円世帯の7つの現実
・夫婦ともに収入源を持つことが最大のリスクヘッジ
・世帯年収1000万円になると直面する7つの現実
ほか
●第2章 年収1000万円世帯のお金の教養
・収入が増えたのに手取りが増えない
・不安を小さくする第一歩は数字の現実理解から
ほか
●第3章 年収1000万円世帯が知っておくべきお金の仕組み
・知らないと損する日本の税金の仕組み
・押さえておきたい所得税の教養
ほか
●第4章 年収1000万円世帯だからこそ活かすお金の使い方
・現状把握で気づいたら消えているお金をなくす
・生きていく場所も自由に選べる資産戦略
ほか
●第5章 世帯年収を底上げする資産運用
・なぜ「お金を増やす手段」として投資が注目されるのか?
・年収1000万円せたいこそ「ひと手間」が効く
ほか
●第6章 豊かになる人のお金の考え方
・どんどん収入が上がっていく人の共通点
・最後に残るのは「見えない自分資産」
・真の豊かさは持っているお金ではなく選択の自由を持つこと
ほか
・付録1 夫婦で「お財布」をどうする?
・付録2 夫婦の未来はどうやって考えればよいのか?
■著者 森田貴子(もりた・たかこ)
税理士/株式会社ユナイテッド・パートナーズ会計事務所パートナー
経済学修士・商学修士・MBA(豪州)。
慶應義塾大学大学院修了。起業家富裕層や創業家ファミリーの資
産管理をはじめ、所得税・相続税対策や申告業務などに30年にわたり携わってきた。
近年では「お金の使い方=生き方」という視点から、
Financial Well-Being(経済的安定と心身の充実を両立する新しいお金の哲学)を提唱。
富裕層の知恵を背景に、中間層・共働き世帯が日々の暮らしの中で
「見えない自分資産」を育てるためのヒントを、わかりやすく伝えている。
著書に『億万長者になるお金の使い方』(SBクリエイティブ)、
『儲けのしくみがわかる!決算書の読み方』(三笠書房)、『幸せへのマネーバイブル新・女
性のライフステージ別ガイドブック』(中央経済グループパブリッシング)などがある。 -
お金を味方につければ、人生の選択はもっと自由になる。
「お金が苦手」なすべての人へ
未来の不安を解消し、仕事や人生の選択肢を広げる新しいお金の入門書!
人生は「選択」の連続です。
就職、転職、結婚、子育て、住宅購入、資産形成、老後の備え……。
多くの人はそのたびに迷い、ときに立ち止まりながら歩んでいきます。
そんな人生の岐路で、私たちはしばしば「お金」の不安や制約を感じます。
「どうすれば幸せに生きられるだろう」
「後悔しない選択をしたい」
そう願いながらも、正しい知識がないばかりに
つい、“なんとなく”で決めてしまうことも少なくありません。
ビジネススクールで会計やファイナンスを教える人気講師である著者は、
本書でこう語ります。
お金は目的ではなく、人生の選択肢をひらくための「手段」である、と。
「持ち家と賃貸、どっちにすべき?」
「副業する? しない?」
「退職金ってあてになるの?」
「結婚は人生最大のM&A?!」
本書はそんな日常の疑問や不安について、
「ROE」「運転資本」「ポートフォリオ」「M&A」などの
お金の世界で避けて通れないコンセプトを紹介しながら、
驚くほど平易な言葉で解きほぐしていきます。
お金の正しい見方や本質がわかれば、
・やりたい仕事に挑戦する
・自分に合った働き方を選ぶ
・家族との時間を大切にする
・結婚・転職・起業など、人生の節目で後悔しない
・老後の不安に振り回されない
──そんな「納得して選べる人生」が必ず実現します。
お金を味方につければ、人生の選択はもっと自由になる。
最高の人生をデザインするための「お金の思考法」
本書を読み終える頃には、
「お金の不安」が「未来へのワクワク」へと変わっているはずです。
あなたの人生を、あなた自身の手でデザインするために。
その最初の一歩として、ぜひ本書をお役立てください。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
死後の手続きに必要のことが、まるごとわかる「週刊現代」別冊。60、70、80、90代、老親にもあなたにも役立つ完全保存版。文字も大きく、具体的な手続きの方法、実際の書類を使った書き方、忘れると大損する届出などをすべて網羅しました。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
①債券の意義、しくみ、歴史的背景などが深くわかる!
②筆力で定評のある著者がわかりやすく解説
③大好評既刊『教養としての○○』シリーズ第14弾!
米国FRBによる金利政策の動向や日銀の出口政策にも注目が集まっているなか、金利と表裏一体の関係にある債券について学ぶことは金融の王道ともいえます。
そして、債券・金利を「教養」として学ぶと、広く経済を読み解く力を身につけることもできます。
本書は、金融関連書で多くの良書を著し、長年にわたり多くの読者からの高い支持を得ている田渕直也氏が「教養」という切り口から、そのポイントをわかりやすく解説する、面白いのに読み応えのある入門書です。 -
大ヒット!『日本のシン富裕層』の著者が徹底解説する
“シン富裕層”になるための新たなノウハウとマインド
「ごく普通の人」がわずか数年で億万長者になれる時代の最強ガイダンス
新しい時代の富裕層(シン富裕層)は親から財産を受け継いだのではなく、ごく普通の人が一代で財を築き上げたケースが多い。つまり、だれにでも金持ちになるチャンスがある。この事実を初めて世に問うた話題の本『日本のシン富裕層』(朝日新書)出版から3年が経つうちに時代はさらに進化を続けていた。
端的に言うと、学歴やキャリアがなくてもスマホさえあれば開業資金ゼロでも月収100万円が夢ではない時代がやってきたのだ。本書の著者が名付け、いつのまにか世間に定着した「シン富裕層」にはどうすればなれるのか? 「結論から言うと、誰にでもなるチャンスがあります。大切なのは『アソビゴゴロを持ちながら、諦めないこと』だと著者は断言する。
前著『日本の新富裕層』は現象面の紹介が中心だったが、本書では「どうすればシン富裕層=金持ちになれるのか」という前著では書ききれなかった新たなノウハウとマインド(考え方)を詳しく解説していく。チャンスの波は数年おきにやってくると著者は言います。
いまがまさに、その時だ。
誰もがなれるシン富裕層、その一歩を踏み出すきっかけとして本書は書かれた。
<主な内容>
●アソビゴコロを持ちながら諦めないこと
●お金をかけずに起業する方法
●プランの立て過ぎや人への相談はNG
●時間を買え、コストコには行くな
●シン富裕層が実践している日経新聞の驚くべき使い方
●挑戦するタイミングは早ければ早いほどいい
●シン富裕層への入り口は年収2000万円から
●死ぬまでの自分時間を計算しろ
●シン富裕層になるためには絶対必要な「適当力」
●「稼ぐ力を高める」クラウドソーシング
●家族や恋人は無限に欲求を生んでくれる「玉手箱」 -
今世紀最大の謎を暴け!
ブロック・チェーンを世に放ち、ビットコインを生み出した謎の天才「サトシ・ナカモト」。
“彼”はなぜ、決して人前に姿を現さないのか?
そしてビットコイン誕生の裏に潜む、ある“思想”とは?
受賞歴を持つ敏腕ジャーナリストが、15年の歳月をかけて現代社会最大の謎に挑む!
各紙誌絶賛の《ニューヨーク・タイムズ》ベストセラー、待望の邦訳刊行!
「『創造主』の謎。次々と現れる奇人変人。ビットコインがたどった数奇な運命――
ミステリーのように面白い」
――橘玲(作家)
「すべてが謎に包まれたビットコインの誕生。その核心に迫る、極上のノンフィクション」
――中島聡(エンジニア、起業家)
「過去20年で最高のミステリー・ノンフィクション」
――ジェイムズ・パタースン(エドガー賞受賞作家)
「その答えが何を意味するのか、私は不安を抱いていた。ビットコインの世界は、この種のプロジェクトに対して敵対的だった。しかし、それが私の主な懸念ではなかった。私がナカモトの本当の正体にたどり着いたとき、それがお馴染みの容疑者ではなかったことに驚いた。彼は正体を暴かれないよう、多大な努力をしてきた人物だった。
私がつかんだ彼に関する情報は、憂慮すべきものだった。彼は、人々が想像していたサトシ・ナカモトとはまったく違っていた。彼は自らを「危険」だと繰り返し表現していた。彼は銃を持っていた——」(第1章 「彼よ」) -
わかりやすさで大好評! 12万部突破のベストセラー入門書・待望の最新版
けんすう(古川健介)氏、大推薦!
「知らないでは済まされない知識になってきた!」
いま再び注目の暗号資産、基本から最新動勢までが一冊で理解できる!
ビットコインとは? ブロックチェーンとは?
新聞やネットニュース、SNSでときどき目にはするけれど、
「ちゃんと説明できる」と自信を持って言える人は、
まだそれほど多くないかもしれません。
近年、「1BTC=1800万円突破」「米国でETF承認」など、
暗号資産に関するニュースが再び注目を集めています。
FIRE、NISA、資産分散、インフレ対策……
そして、地政学的リスクへの備えとしても、
暗号資産は無視できない存在になりつつあります。
とはいえ、ネットの情報は玉石混交で、
調べれば調べるほど混乱してしまうのが実情です。
基本を学びたいのに、どこも難しい言葉や専門用語ばかり。
「いまさらこんなこと聞けない」と感じている方も
少なくないのではないでしょうか。
本書は、そんな方のための入門書です。
ビットコインやブロックチェーンの仕組みから、
価格が動く理由、制度の変化、今後の展望まで ――
ビジネスパーソンや投資家が押さえておきたい
“暗号資産の教養”を、どの本よりもわかりやすくまとめました。
戦争、インフレ、通貨不安など、
世界の変化が私たちの資産に直結する時代。
暗号資産を理解することは、
地政学的リスクと金融の関係を読み解く力にもつながります。
さあ、暗号資産という新しいお金の地図を、
いま一度、基礎から読み解いていきましょう。
【目次】
プロローグ いますぐ始めるビットコイン入門
PART1 大きく変動する暗号資産の最新情勢
PART2 ビットコインって何なの?
PART3 ビットコインの仕組みはどうなっているの?
PART4 暗号資産はどこまで安全なの?
PART5 イーサリアムが切りひらく未来
プロローグ 新たな「デジタル経済圏」を創造する -
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専門家と優待ブロガーが選んだ
株主優待ランキング!!
株主だけのお楽しみ「株主優待」は
お米や飲料、全国の名産品から、人気店の食事券、定番のクオ・カードまで、
さまざまなモノがもらえて超お得!
しかし、1500本近い優待銘柄のなかから
お得なモノを選び出すのは簡単ではありません……。
そこで本誌では、お金の専門家とブロガーたちが「安くて良い株主優待」に投票!
「もらえるもの別」のランキングを作成しました!!
優待銘柄の株主さんも、これから優待生活をはじめたい人も、ぜひ参考にしてください。
「安くて良い株主優待」が見つかる最新カタログです!
※本誌電子版には限定特典として、小冊子が巻末に付属します。 -
四半世紀ぶりにやってきた「金利ある世界」が、しっかりと理解できる一冊です。
知っているようで、よくわかっていない金利の仕組みや、金利をめぐっていま起きていること、これから起きることをズバリ解説!
融資金利、預金金利、住宅ローン金利、債券金利などの仕組みや特徴から最近の動き、さらには金利動向を左右する日本銀行の金融政策や、金利と株価・為替・物価などとの関係、米国の金利についてなどまで、金利に関する皆さんの疑問や知りたいことにやさしく答えます。
金利についての本は他にも複数出版されていますが、それはほとんどが消費者向きに偏った内容になっており、金利交渉などビジネスの世界に欠かせない融資金利の解説があまりなされていません。
これに対し本書では、短プラ、長プラ、スプレッド融資といった融資金利の分野についてもしっかりと解説しています。
仕事の中で、あるいは暮らしの中で生じた、金利についての「これってどういうことなんだろう?」「なぜ、こうした動きなるんだろう?」「これはどんな影響があるんだろう?」などといった疑問が、本書を読めばらくらく解消できます。
この一冊で、仕事もレベルアップでき、新聞やテレビの経済ニュースもラクラク理解できるようになるでしょう。 -
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「将来が不安」「お金の仕組みをもっと知りたい」と感じるすべての人へ。本書は、日本の現状と金融リテラシーの欠如を鋭く指摘しながら、人生をより豊かに生きるための知識と視点を与えてくれる一冊。革命家ヒロこと松村洋克が、自身の体験と洞察をもとに、お金と教育、そして生き方についてやさしく語りかけます。漫画や対話形式も交え、難解なテーマをわかりやすく紐解いた入門書です。
※なお、全ページが漫画ではなく、一部漫画を使用しております。 -
2025年の4月2日、アメリカのトランプ大統領が世界に向けて発表した関税政策は、世界中に衝撃を与え、世界同時株安を招いた。
NYダウやS&P、nasdaqなどの米国の株価の主要指数の暴落は一週間ほど続き、日経平均も一時は500兆円もの時価総額を失うほどの暴落となった。いわゆる「トランプショック」である。
今回の経済危機は、まさにこの本の校了中のできごとであり、日々、情報をアップデートしながら、この本は完成した。
ただ驚くことに著者は、すでにこの本において経済危機が来ることを予測し、4つの兆候について詳しく分析していたのだ。
それは2000年代のITバブル崩壊やリーマン・ショックの際にも表れた、いくつもの経済指標の変化を読み解いた結果だった。
また日々の経済データの分析のみならず、経済の歴史も深く研究している著者は、今回のトランプショックを単なる一時的なものとは捉えず、世界経済や国際政治が大きく変化するパラダイムシフトと考えており、その理由も本書では明らかに語られている。
中国のみならず、BRICS諸国も台頭する今、私たちは大きな歴史的転換期に生きているのだ。
米国と中国の新冷戦、それによる経済のデカップリングを早くから予見していた著者は、常に著書やSNSで最新の情報を発表してきた。
本書は、それらを集大成し、世界が変わる重大な局面において発想の転換を促す書でもある。
ますますひどくなる新冷戦によって経済がブロック化し、世界中がより高インフレに悩まされ、インフレ下の不況、すなわちスタグフレーションに陥りかねないことに著者は警鐘を鳴らしている。
こんな先行きが見えない時代に、自分の資産を守るにはどうしたら良いか、歴史を学び長期的な視点を持つことの大切さを説く。
さらにこの新冷戦の中、再び注目を浴びるのが日本であることにも言及し、危機をチャンスととらえるべきことを教えてくれる。
世界が日々、変化する現代に生きる私たちが、経済危機をいかに乗り越え、未来に希望をもつべきか? 多くのヒントを教えてくれる必読の書である。 -
絶体絶命の日本を救う! 森永卓郎 最後の提言。
テレビ、ラジオのコメンテーターとして人気を博し、財務省のカルト的な財政緊縮主義、旧ジャニーズ事務所の性加害問題、日本航空123便の墜落事故の真実など、日本のタブーにも追及の手を緩めなかった経済アナリストの森永卓郎氏は、激動の時代の節目、節目で、どのような提言を行ってきたのか?『週刊実話』誌上にて17年以上にわたり連載された人気コラム「森永卓郎の経済“千夜一夜”物語」から、あまたの問題を抱えた現代社会に向けて、まさに至言となり得る論説、テーマを厳選し、加筆、修正を加えたベストセレクション。 -
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誰もができる「再現性」を兼ね備えながら、
「お金を減らさず増やす」方法を紹介!
本書で解説するのは
【新NISA】×【長期・積立・分散投資】×【投資信託】
です。
◆イラストだから頭に入りやすい
投資を学ぶのが初めてという方でも、スッと頭に入るようイラストと図をふんだんに使って解説しています。
◆一番売れているNISA本の著者!
著者・頼藤太希氏は、著者累計は150万部突破を突破し、人気のマネーコンサルタントとしてテレビ・雑誌・新聞・ネットなど各種メディアで多くの情報発信を行なっています。
◆読者がすぐ「実践」できる!
実際の長期・積立・分散投資の基本から、新NISAの仕組み、金融機関選び、口座開設や注文設定のしかた、株・投資信託の特徴や銘柄選びのポイント、おすすめ銘柄、新NISAの活用戦略、運用開始後のメンテナンスやチェックポイント、売却タイミングや取り崩し方法など、実際の証券会社の画面で解説しているので、見て真似するだけでNISAが始められます。
◯実際の証券会社の画面を使って説明しているので、見て真似するだけでNISAが始められる
◯2000万円貯めるには何年かかるか? そのほか具体的な試算やデータを満載
◯投資にかかるコストを把握しよう。イラスト化しているので理解しやすい!
◯引き落とし方法の選択も大事。オススメの方法と理由をわかりやすく説明
◯成長投資枠を活用して、個別株を購入しよう。少額で不労所得を作ることも可能
◯NISAのリスク、デメリットも把握しておこう。イラスト化しているのでわかりやすい
◯個別株の買い方も実際の画面を使って説明。投資の知識ゼロでもすぐ実践できる
◯元本割れせず、ライフプランに合わせてNISAの資金を取り崩す目安もイラスト化
初心者にもできる!
本書を実践して、お金に困らない生活、経済的自由を手に入れましょう! -
■「会社四季報」の達人が教える「日経新聞」のすごい読み方
「会社四季報」をすみからすみまで読みつくす著者のもう1つのすご技に、
「日経新聞」の独自の読み方がある。
毎朝、紙面をすべて読みつくし、使える記事を切り抜き、重要な箇所に赤線を引いていく。
著者はこの作業を30年近く継続している。
「日経新聞」を投資やビジネス、社会人の常識として読む人は多い。
しかし、なにげなく読み過ごしてしまう記事の中には、実は情報が多く隠されている。
そして、記事1つひとつの点を線につなげていくことによって、
投資のヒントや世の中の大きな変化を示していることに気づく。
■本書は、著者独自の「日経新聞」の読み方を通じて、
市場はどう変化しているのか、世界はどう動いているのか、
そして日本の未来はどうなっていくのかを、記事から読み解いていく。
・世界のEV市場はどうなっていくのか?
・半導体戦争で日本の位置づけはどうなっていくのか?
・世界の情報戦の意味するところは何か?
・AIは本当に市場を制するのか?
・宇宙ビジネスはどんな段階に入っているのか?
・人口増や人口減は市場にどんなインパクトを与えるのか?
・インバウンドはコロナ以前とコロナ後ではどう変わっているのか?
・日本が目指す観光立国の本当の意味とは何か?
・異常気象は私たちの生活にどう直撃しているのか?
・Z世代の活躍から未来をどう考えるのか?
・日本のマイナス金利解除で日本はどうなっていくのか?
・少子化と移民の問題は日本の国力にどう影響するのか?
・イスラエルのパレスチナ侵攻で反ユダヤ主義が台頭する世界とは?
・ユダヤマネーはこれから先、どこへ向かうのか?…など
「日経新聞」を読み解くだけ、以上のようなことがわかってくる。
■そして、世の中の変化を即座につかむことによって、
市場の変化を予測し、10倍株(テンバガー)を見つける眼力を鍛えることもできる。
そうした眼力を鍛えていただくために、
本書は記事の見出しから何が読み解けるかといった「Q&A」方式で構成している。
「日経新聞」の流れるような記事の変遷に、本紙の面白さがわかるはずだ。
ぜひ投資に、ビジネスに、就活に大いに活用していただきたい。
■目次
はじめに
・第1章 日経新聞はこう読む-独自に生み出した読み解き術
・第2章 世の中の大きな変化をつかむ「キーワード読み」
●日経新聞のキーワード探しから世の中の大きな変化を知ることができる
●EVは本当に脱炭素化に寄与するのか
など
・第3章 景気循環のサイクルで時代の変化を読む
●経済の歴史は繰り返し、そして成長を遂げていく
●ある企業の株価から、すでに日経平均4万円超えはセットされていた
など
・第4章 日経新聞から政治経済の大局を読む
●日本の国力を担う「少子化問題」と「移民政策」
●世界の富は誰が握っているのかが見えてくる驚愕的な数字
など
・第5章 テンバガー(10倍株)を探す投資観を鍛えるために
●先行指数の先の先を想像することがテンバガーを見つける条件
など
おわりに -
ETF3本 × 5銘柄の分散投資“リスパリ”で株式投資より安定して勝てる
多くの人は、高いリターンを得るためには、
株式投資で高いリスクを取らなければならないと考えています。
しかし、真実はその「逆」です。
大きなリスクを取り続けると、いずれ致命的な損失を被ります。
だからこそ、分散投資で壊滅的な損失のリスクを最小限に抑えることが、
リターンを最大化する鍵となるのです。
本書では、
シンプルな分散投資を進化させた投資革命、「リスパリ(リスクパリティ戦略)」をご紹介。
ちょっと「抽象的」で「難解」だけれども、絶対に負けない投資方法を図を豊富に用いて解説。
読者のリスク許容度に応じた4種類の鉄板ポートフォリオを包み隠さず公開し、
その再現性の高さを過去50年間のデータ分析で証明しました。
投資初心者でも株価暴落を恐れずに安定したリターンを得られ、
最終的に株式投資を超えるリターンを得られるようになる1冊です。
■目次
●第1章 新NISAブームに潜む株式投資の罠
・株式投資のみはリスクが大きすぎる
・株式集中投資のリスク① 株価の暴落
・コラム 大きな損失は投資の敵
ほか
●第2章 どんな経済環境でも強いリスパリ
・世界経済がどうなっても安心の基本はポートフォリオ
・レイ・ダリオの投資戦略とそのコンセプトがベース
・コラム 不動産はインフレ対策になるのか
ほか
●第3章 バックテストで読み解くリスパリの真価
・リスパリのパフォーマンスをバックテストで理解することが重要
・米国株に100%集中投資 不安定なリターンに襲われる
ほか
●第4章 レバレッジ × 分散投資で株式投資に勝つ方法
・危険なイメージのレバレッジはリスパリと相性抜群
・株式投資を上回るポートフォリオはこれ!
・コラム 株式や国債をグローバルに分散し、特定の国に賭けない
ほか
●第5章 リスパリに弱点は存在するのか?
・リスパリの弱気相場は現金に負けるとき
・なぜポートフォリオに現金を含めないのか?
・コラム リスパリと巨大債務危機
ほか
■著者 堂瀬とうしろう(どうせ・とうしろう)
1978年生まれ、億り人・個人投資家。
米国カリフォルニア州不動産ブローカー試験合格者。中央大学法学部卒業。
日本赤十字社の財務部門で300億円超の資金運用(債券・現預金など)に従事。
不動産ファンド運用会社で取締役を務める。
現在はFIREを達成し、どんな投資初心者でも3本のETF(上場投資信託)と
5銘柄だけで株式投資に勝てるリスクパリティ戦略を独自に考案する。 -
①金融や投資に関わる確率・統計論の基礎的な概念をわかりやすく解説する本
②金融や投資にまつわる事例をもとに、数式に馴染みのない人にも理解できる記述
③数式で理解したい人のために、定義式などについてもそれぞれの章の最後で解説
金融や投資の周辺で必要な確率・統計に関する知見が「必要十分」に盛り込まれていながら「読みやすい」本。
数学書のコーナーにある統計の入門書とは違って、金融や投資にまつわる馴染みのある事例をもとに、数式に頼らないわかりやすい解説をしている一方、正確に意味を理解するには数式で見たほうがわかりやすいという人のために、各章の最後で定義式を取り上げて補足するなど、読みやすい工夫が凝らされた一冊です。 -
お金は貯まらない、年金もあてにならない今、頼りになるのは「投資」です!
自分が思い描く人生を叶えるために、投資を初歩から学んで、お金を増やしていきましょう!
【目次抜粋】
1章 思うより人生は長い。将来不足するお金を計算する
――現状把握からスタート>>この先の人生に必要なお金を割り出す
・これから人生にかかるお金
・これからいくら稼げる?
2章 投資資金を差し引いた状態で家計を考える
――投資金額を捻出する>>月の投資金額を先に確保し、その中でやりくりする
・月いくら投資にまわせる?
・理想の支出バランス
3章 ざっくりわかれば投資は怖くない
――投資の前にこれだけ>>お金のしくみが分かれば、誰でも資産を増やせる
・投資ってそもそもなに?
・投資の基礎知識
・投資の三大原則
4章 NISA・iDeCoだけで3,000万円を目指す!
――投資の一歩をふみだす>>NISA・iDeCoだけで、資産3000万円をめざす! -
社債は企業金融の多様化に資する資金調達手段であり、銀行の貸出能力が低下する万が一の際には金融システムの安定化にも資する。また、ミドルリスク・ミドルリターンの金融商品であり、ローリスク・ローリターンの預金から、ハイリスク・ハイリターンの株式への架け橋として、資産形成の多様化にも資する。
にもかかわらず、社債は残念ながら日本では十分に発達・活用できていない。
本書は、第一線のクレジットアナリストとして日本の社債市場に20数年かかわってきた筆者が、その現状と課題を整理し、日本の社債市場の未来を展望する。
日本の金融政策が緩和一辺倒から脱し、「金利のある世界」に戻ろうとしている今、必読の一冊! -
iDeCo・NISAで投資信託を始めているものの、次のステップとして、「個別株」をやってみたい人、「個別株」に興味を持ち始めた人へ。
個別株を長期保有・資産運用することは、自分の財布を豊かにするだけでなく、経済やビジネスの学びにもつながります。
著者は、京都大学名誉教授の川北英隆氏。
長らく日本生命の資産運用部門に携わり、取締役を経て学会に転じ、
京都大学で証券投資を分析・研究しています。
実践と理論を知る著者による株式投資の本質論です。
「個別株」の長期保有のメリットと基礎を
図や表を用いてわかりやすく説明してくれる一冊です。
<本文より抜粋>
売買をなるべくせず、
長期保有によって
企業や経済成長の利益を享受することが
株式投資の本質ーー。
「短期売買」は企業が実らせる果実とは無関係のゼロサムのゲームである。
「長期保有・資産運用型」は経済が成長する社会ではプラスサムであり、長期資産運用を目指した全員が利益を享受できる。
長期資産運用はプラスサムであるから、株式に関する知識があまり高くないとか、時間がないといった個人にも向いている。
「将来性があり、経営も優れていて素晴らしいのでは」と思う企業の株式を買い、
その後は時たま株価や業績を見る程度であっても、
長い時間が経過すれば、ずっしりと重い果実を得ている可能性が高い。
これが筆者の60年にわたる株式市場との付き合いから得た結論である。
株式投資(個別株)は、本質的に怖いものではない。
株式投資で損することは当然あるが、変な「儲けたい」欲をもたなければ、大ケガとは無縁。
株価の水準を心配する必要はあっても、過剰に心配するのは時間の無駄、チャンスを逃しかねない。
少額で十分なので、まずはスタートすることが大切。
その際は「アメリカ株」からがおすすめ(詳しくは本文を参照)。
本当の株式投資は副業の一種。自分の好きな仕事をしながら、趣味を楽しみながら、
ついでに株式投資を楽しみ、素晴らしい企業の成長の果実を分けてもらうことだ。
【目次】
第1章「まず株式(個別株)を買う」
どのように買ったらいいかを書いている。初めて買う場合は「アメリカ株」をおすすめしている。詳しくは本文を読んでほしいが、日本株より手軽に買えるし、期待も大きい。
第2章「資産運用を考える」
「資産運用」の対象は「株式(個別株)」だけではない。預金、国債、投資信託などいくつかある。これらの投資対象について、簡単におさえておく。
第3章「長期資産運用は経済成長で潤う」
長期のデータを用いることで、株式(個別株)による長期資産運用こそが、経済成長の果実(すなわちリターン)の分け前に与れる有力な方法だと示している。企業や経済全体の成長の観点から、日本の株価についても説明している。
第4章「資産を分散させ、長期運用する」
投資する株式(個別株)は、企業を選ばなければならない。本章では、長期資産運用においても企業を選ぶことが必要だと確認し、その後で、分散投資の重要性と、その方法を述べる。
第5章「企業の将来の可能性を評価する」
個人投資家として長期運用を選ぶ場合、投資先企業の選別が必要となる。それも客観的な指標による選別である。その指標の特徴や留意点を説明する。
日本経済を取り巻く環境を考えると、企業間の格差が大きい。
企業として「人口減少」や「環境問題」への適切な対応、グローバルな事業展開、デジタル化に適合した製品・サービスの開発、労働生産性の向上などを実現し、利益を本当に伸ばせるのか。
世界的に見て、少数の精鋭企業だけが伸びる。
インターネット、情報工学、AI(人工知能)、生命工学……、その流れに追いつけない者の登場と退場は、個人も企業も同じである。長期保有の観点から企業を選び出す感性と、その確認が求められる。
第6章「投資信託と付き合う」
「資産運用立国」や「金融リテラシー」などの政府の掛け声、税制上の優遇措置が魅力的な新NISAやiDeCoにおいては、投資信託が主役の座にある。
その投資信託の概要と付き合い方を述べる。
TOPIXや日経平均株価を模倣する上場投資信託(ETF)への投資は、幅広い投資により大きな当たり外れは回避できる一方、政府頼みのような凡庸な企業の株式まで買うことになる。
自分自身の目で見て頭で判断し、長期の観点から優れた企業の株式(個別株)を保有し、日本経済の発展を応援したいと考える。 -
世界的ファンドマネージャーが説く、人生後半に備えるための「お金」の教養書
【推薦】ジム・ロジャーズ(クォンタム・ファンド共同設立者)
「いま投資の世界は、特に日本で大きく変化している。本書から未来を最善なものとする方法を学んでほしい」
【推薦】井村俊哉(投資家〔億り人〕/(株)Kaihou代表)
「資産運用に頼って資産形成をしてはいけない。本書は資産を護り生活を守るための指南書である」
【本書の主な内容】
◎世界標準とは異なる日本人の老後に対する考え方
◎デフレからインフレで資産形成の前提が変わる
◎世界の投資家はどこからリターンを得ているのか
◎新NISA時代の投資のポイント
◎年代別に見た資産形成の考え方
◎老後のお金をインフレから守る方法 etc. -
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※本書は2018年4月にきこ書房より刊行された『手取り20万円 子育て家族の貯金の教科書』を電子化したものです。
「本当はもうひとり子どもがほしいけど、お金の面で不安……」
「結局、教育資金っていくらあれば十分なの?」
「将来、子どもをお金で苦労させたくない! 」
子育てのお金にまつわる不安が、コレ一冊で全部解決。
● 手取り月収20万円
● ボーナスなし
● 昇給見込みなし
でも大丈夫!
ちょっとしたコツさえ知っていれば、
大学資金をしっかり貯めて、習い事もさせてあげられる!
さらに、実際に6人の子どもを育てている
横山家の「マネーリテラシー教育」もすべて公開!
家庭内のちょっとした習慣だけで
正しくお金を使いこなす《賢い子ども》が育ちます。
相談者・高梨(たかなし)が、
横山先生に率直な質問をぶつけるストーリー形式で、
楽しく読めば、いつのまにか教育費の考え方が変わっていく!
【コンテンツ】
・教育費は《2つ》に分けて考えよう
・大学入学までに300万円を貯める方法
・教育資金作りに「投資」は必要ない
・夫婦と子ども2人、理想的なポートフォリオはこれだ!
・ボーナスは家計のバロメータ
・親のお小遣いは絶対にカットしてはいけない
・学資保険はいらない
・学資保険のメリットは1つだけ
・学資保険に入っていいのはこんな人
・奨学金は絶対使っちゃダメ?
・貯金のために《2つの袋》を作ろう
・保険は「入る」のではなく《買う》もの
・収入保障を検討してみよう
・医療保険に入ったほうがいい人、入らなくていい人
・保険選びの《たった2つ》の基準
・教育費をムダにしない秘訣
・ほとんどの家庭は習い事をさせすぎ!
子どもに「いくらかかっているか」を伝える
マイホームを買うタイミング
・お金に強い子どもの育て方
・子どものお小遣いをちょっと多めに渡す理由
・スマホの明細は、必ず子どもに見せる
・高校生になったらデビットカードを持たせてみる
・教育資金と老後資金はシーソーの関係
・老後に必要な生活費は年金でまかなえるのか?
・大事なのは「かけてあげられる額」を把握すること -
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はじめる! 新NISAで米国投信!!
お金が増える組み合わせ!
新NISAの開始によって、最高に人気が集まっているのが
「オルカン(オール・カントリー)」や「S&P500」といった
米国の企業に投資するタイプの株式型投資信託!
世界的な超有名企業が集結し、今後も経済成長がおおいに期待できる米国。
高いリターンを狙える最強の投資先ともなれば、人気が集まるのもうなづけます。
米国企業の成長性に乗っかるだけ!
しかもつみたて投資なら、毎月100円からのほったたらかし運用も可能。
本誌で世界一カンタンなお金づくりに挑戦しましょう。 -
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「空き家率は将来、40%になる」
「今後は誰もがタダで家を手に入れられる」
「家賃のほうが、ローンの支払額より安い」
舌鋒鋭い経済評論家、上念司が自らの体験談を交え、初めて語るマイホーム本!
人口減少、少子高齢化、IT技術の発達、土地神話の崩壊、災害や不正工事リスク……
あらゆる状況は今後、日本の不動産に「持つ価値がない」ことを示している。
一軒家や分譲マンションにもはや資産価値はなく、購入にはリスクしかない。
いまだ多くの人が持っている「マイホームという幻想」を叩き潰し、
不動産業界の悪魔たちの甘言を退ける福音の書。 -
ジャパン アズ ナンバー1ふたたび!
史上最大の財政出動によるバイデン勝利相場で戦後最高値を更新し続けたNYダウを追いかけるように、31年ぶりの高値をつけた日経平均。
一方で乱高下する市場の先行きを見定めることができない投資家は頭を抱えている。
しかし著者の菅下氏は、今の株価の調整は「爆上げの準備期間」と断言。
波乱を予告し、次々と的中させてきた菅下流「波動理論」が指し示す驚愕の株価の未来予測を公開する。
本シリーズ初のスペシャル対談(鉢嶺登氏・デジタルHD CEO)では、宇宙とエネルギーをめぐる最新投資セクターを紹介する。
【著者紹介】菅下清廣(すがした・きよひろ)
ストラテジスト、投資家。学校法人立命館顧問、近畿大学世界経済研究所客員研究員をつとめる。
ウォール街での経験を生かした独自の視点で相場を先読みし、「経済の千里眼」との異名も持つ。
経験と人脈と知識に裏打ちされた首尾一貫した主張にファンも多く、政財界はじめ各界に多くの信奉者を持っている。
著書に、『資産はこの「黄金株」で殖やしなさい!』シリーズ、『2021年まで待ちなさい』『コロナバブルの衝撃!』(実務教育出版)など多数がある。 -
★投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 創業以来14年連続選出
★『きみのお金は誰のため』著者/元ゴールドマン・サックス 田内学氏 推薦!
「社会なんて他人事」な人ほど、「10年後の自分」のために読むべきだ
投資には、自分のお金を増やしながら
社会をよくする力がある。
本書は、「お金の流れ」から投資を理解し
お金を託す先を考えるきっかけになる
これまでにない投資入門です。
こんな人におすすめ
・「とりあえずインデックス」でNISAを始めた
・そもそも投資とは「お金をどう使うことなのか」学びたい
・資産形成するうえで、選択肢を広げたい
・日頃から、「社会にとっていい選択をしたい」と思っている
この本を読んでわかること
・「社会をよくする投資」とは、お金だけでなく「価値」を増やす投資
・株価上昇は「みんなの共通目的」になりやすい
・リターンの源泉は「一人ひとりの仕事」や「環境」である
・インデックス投資とは、GDPが上がり続ける世界を期待すること
・金融市場は「お金を増やす」ための手法を発達させてきた
・ESG投資では「ペーパーテストの優等生」が評価される
・「ソーシャル証券取引市場」の可能性
・投資成功のカギは「先入観を外す」「予測しない」「投資観をもつ」
・サイボウズやヘラルボニーの「価値づくり」
「自分の老後も不安なのに、『社会』なんて優先できない」
もしかすると、あなたはこう思ったかもしれない。
私たちは投資・資産形成をするとき「お金を増やすこと」「コストが安いこと」だけを考えてきた。
著者が「いい会社」への厳選投資を理念に鎌倉投信を立ち上げて15年。
創業初期から預けていたお客様の資産は2倍以上になっている。
でも「数字しか見ない投資」はいい未来をつくるのだろうか?
"「社会」という言葉に何かを感じてくれたあなたであれば、
仕事なら「やりたいこと」や「働く意味」を、
買い物なら「ブランドに込められたメッセージ」や「自分なりのこだわり」を持って
選択を積み重ねているのではないだろうか。
僕は、投資のモノサシがいまだにお金だけであることに違和感を抱いている。
全財産を「社会のため」に投資すべき、とは言わない。
1%でも、10%でも、十分だ。
僕はこの本を入口に、なかなか考えるきっかけのない
「投資のその先」を考えてみてもらいたくて、筆をとった。"
(「はじめに」より一部編集) -
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コロナショック相場にも負けない!
暴落も利益に変えられる、儲けられる。「ヘッジ売り」で現物株の下落リスクも回避できる!
想定外のコロナショックにより、日経平均株価は2月下旬の24000円弱から1万6000円半ばまで、25日ほどで8000円近くも急落しました。
その後は反発し2万円を回復して推移していますが、コロナ問題は世界的に長期化も予想され、景気が急速に悪化しています。しばらくの間は先行きの見通せない、上昇しても長続きせず上昇/下落を繰り返すような動きが多くなりそうです。
このような状況下で、株で稼いでいくには、株を買って上がるのを待つだけではなく、信用取引の「カラ売り」を活用することです。カラ売りには、大きなメリットがあります。
《カラ売りのメリット》
1下げ相場でも儲けられる(下落を利益に変えられる)
2株価の急落をうまく狙えば、短期間で儲けられる
3レバレッジが効き、手持ち資金の3.3倍まで取引ができる
4「売りヘッジ」で、現物株の下落リスクを回避できる
5優待銘柄の「つなぎ売り」など、カラ売りならではの戦術が取れる
■新型コロナ問題が続く中、株価を急落させる波乱要因多し!
今年下半期も、世界的な新型コロナウイルス感染拡大による世界景気の悪化と失業増、米中対立、11月の米大統領選挙など、相場を急落させる波乱要因が目白押しです。コロナ対策の緊急事態宣言は解除されましたが、1年延期された東京五輪は果たして来年7月に開催できるのか、といった点も大いに気になります。
また、個別銘柄の材料でも、最近ではレオパレス21、日産自動車、ペッパーフードサービスなどのように、大きな悪材料で断続的に急落する銘柄も目立ちます。
このように何度もやってくる株価急落こそ、カラ売りの威力が発揮できる機会なのです。
《手堅く・短期で・効率よく儲けるカラ売り5つの戦術》
そこで本書では、個人投資家のための5つのカラ売り戦術を取り上げて、「最新の2019年~2020年の事例」を中心に具体的に解説します。各戦術について、銘柄の選び方、売買タイミングの取り方などがよくわかります。ご自分のスタイルや相場局面に合わせてこれらの戦術を柔軟に取ることで、上げ相場・下げ相場の両面で機動的に稼ぐことができるはずです。
本書は2017年2月17日小社発行の『新版上手に稼ぐカラ売りテクニック』を最新事例で改訂の上改題した改訂新版です。 -
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ストーリーマンガにより、投資信託の提案ノウハウを楽しく、わかりやすく学べる一冊として評判を得てきた大人気投信マンガの改訂新版です。
2024年1月からの新NISAをテーマしたマンガを新たに3話収録、その他もアップデートした内容でお届けします。
主人公は、入行3年目で運用アドバイザーに任命されたばかりの上田のぞみちゃん。厳しくも、温かく指導してくれる上司や、困ったときにはさりげなくフォローしてくれる先輩からたくさんのことを学び、一歩一歩着実に成長していきます。
「投資信託という考え方」「NISA」「iDeCo」「分散投資」「積立投資」「リスクの目安」「シャープレシオ」など、投信の提案時に重要となる説明のポイントがマンガならこそのわかりやすさで、スイスイ身につきます。
読んで面白く、投信販売のロールプレイング教科書としても最適の一冊。多くの金融機関で投信販売の研修テキストなどに用いられ、大絶賛されてきました。
主人公と同じ若手の投信販売担当者はもちろん、指導する立場にある皆さんにとっても役立ち度満点。投信販売に関わるすべての人にオススメです! -
コロナショックの影響で小額から投資ができる
つみたてNISA口座開設数が、近年若者を中心に増加中。
●相場が下落してもあわてる必要はゼロ!!それが「つみたて投資」
●投資信託でのつみたてが「初心者に最適」なこれだけの理由
●1本でも分散!あれやこれやと「対策する心配もなし!!」
●老後資産の2000万円問題も「つみたてなら安心!?」
●結局、「長く続ける人」が投資で成功する人!!
本書は森永卓郎氏を父に持ち、金融教育家で若手経済アナリストとして
いま注目の森永康平氏が、わかりやすくつみたて投資のメリット・デメリットから始め方、
続けるための考え方やコツ、さらにはプロから見たお勧めの投資信託までを紹介する、
投資初心者にはうってつけの一冊。
●将来に備えて何かしなければいけない!
●でも、何をすればいいのかわからない!
「つみたて投資」を始める前の段階である、
どこの証券会社や銀行を選べばいいのか
証券口座をどのように開設すればいいのか。
未経験者でもこの1冊があれば始められます。
既に、投資に関する本を読んで、
「なんとなく理解できたけど、結局何を買えばいいのかわからなかった」
といった人のために、具体的な投資信託も名前を挙げて紹介しています。
金融機関からのスポンサーを受けて紹介しているわけではなく、
私の独自の観点から紹介しているわけでもなく、
金融庁かが一定の条件の下で選んだ投資信託の中から、
手数料や純資産額など、初心者の方に一定の基準を設けて選んでいます。
またつみたて投資をする上で外すことができない制度である
・NISA(小額投資非課税制度)
・ⅰDeCo(個人型確定拠出年金)
についても説明してあります。
国がせっかく用意した有利な制度を最初から活用しない手はありません。
■著者 森永康平(もりなが・こうへい)
金融教育ベンチャーの株式会社マネネCEO、経済アナリスト。
証券会社や運用会社にてアナリスト、ストラテジストとしてリサーチ業務に従事。
その後はインドネシア、台湾、マレーシアなどアジア各国にて法人や新規事業を立ち上げ、
各社のCEOおよび取締役を歴任。現在は複数のベンチャー企業のCOOやCFOも兼任している。
日本証券アナリスト協会検定会員。著書に『MMTが日本を救う』(新書/宝島社)や、
父・森永卓郎との共著『親子ゼニ問答』(新書/ KADOKAWA)がある。
twitter:@KoheiMorinaga -
お金の不安はこれで解消!ローリスク・ミドルリターンの投資メソッド「軍用地投資」を公開!
軍用地投資とは、米軍や自衛隊が使用する土地に投資する手法です。
日本国内の米軍基地の土地は、日本政府が借り上げて、地主に借地料を払っており、
数十年にわたる約2%強の利回りが、日本政府に保証されている事実があります。
分かりやすくいうと、複利式に借地料が増えていく投資なので、
ローリスク・ミドルリターンの投資法と言えるのです。
是非本書のノウハウを読み、実践して、安定収入を築きましょう。 -
2024年からスタートする「新NISA」では、株で使える「成長投資枠」が年240万円に拡大!個人投資家も急増中。
勝率を高め、株で稼ぐために欠かせない「主要35テクニカル指標」の使い方と売買サインがまるわかり!
株価チャートは相場の羅針盤!
ローソク足を使った株価チャート分析の基本から、移動平均線、ボリンジャーバンド、一目均衡表、MACD、平均足といったポピュラーな指標、そして最近指標や複数の指標の組み合わせ方まで、ネット証券やテクニカル分析ソフトなどで使える主要テクニカル指標を総力解説!各指標の基本的な使い方と実践的な売買サインの判断方法を、最新2022年~2023の実例を交えてわかりやすくまとめました。
株初心者の「テクニカル分析マスターブック」として、ベテラン投資家の「チャート早見帖」として、いろいろ使える便利な一冊。FXにも暗号資産にも応用できます。本書があればチャート分析力が身につき、自分の得意技で利益を上げられるようになります。今こそ学ぶときです!
【本書で収録するテクニカル指標等】
ローソク足
グランビルの法則とパターン
出来高
ペンタゴンチャート
エリオット波動
ファンチャート
移動平均線(SMA)
加重移動平均線(WMA)/指数平滑移動平均線(EMA)
ボリンジャーバンド
一目均衡表
平均足
パラボリック
ピボット
新値足
カギ足
ポイント&フィギュア
モメンタム
ROC
サイコロジカルライン
乖離率
RSI
RCI
%Rオシレータ
ストキャスティクス
MACD
DMI
コポック買い指標
ボラティリティ
逆行現象
出来高移動平均線/出来高加重移動平均線
価格帯別出来高
ボリュームレシオ
MFI
信用買い残・売り残/信用倍率
OBV
騰落レシオ
NT倍率
新高値・新安値銘柄数
信用取引評価損率
レシオケータ・など
※本書は、2018年10月小社発行の『実戦相場で勝つ!株価チャート攻略ガイド 改訂2版』を改訂のうえ改題した改訂新版です。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
2024年1月、年間投資可能額のアップや非課税期間の無期限化といった大改正を迎えたNISA。その制度、メリットとデメリット、世代別のおすすめポートフォリオの組み方などを、マンガを交えて初心者向けにわかりやすく解説する1冊。NISA恒久化にあたり、一度知れば一生役に立つ知識が満載です。 -
これからの未来、食べるために人間が働かなくてもよくなる時代になると、人間の代わりに働くのは機械やロボットであり、その頭脳となるAIの存在は今よりもさらに重要になります。
投資においてAIを使いこなせる人と使いこなせない人で、大きな格差が出てくることは間違いありません。
例えば、多くのニュース記事を読んで分析するといった作業をAIが行ってくれると考えただけで、かなりの時間を短縮することができます。AIを投資に活用できることを想像すると、それを行っていない他の投資家より優位に立てると思いませんか?
さらに重要なポイントは、このAIを活用することに資格など必要がないことや、使いこなすことができれば、投資のプロと呼ばれるような人と同じリサーチ結果を一般の人でも手に入れることができるということです。
つまり、AIによって投資における格差がなくなっていくので、たとえ今まで投資に関わりのない人であっても、これからAIを使いこなすことで大きな利益を手にする可能性が高くなったのです。
本書では、AIを投資において使いこなすための基礎知識から、実際に使うことができる「プラグイン」と「プロンプト」について解説しています。また、投資先として著者が最適だと考える米国株についても、何故米国株が投資先としてベストなのかという理由から、具体的な投資手法まで詳細に説明しています。
最新AIを活用して米国株に投資することが現時点で最適な投資手法であり、その手法を実践するために必読の一冊です。 -
絶賛の声、続々!
「こんな本が読みたかった!お金の常識がガラッと変わった」(20代、IT)
「目から鱗で一気に読んだ。中学生の息子にも読ませたい」(40代、営業)
「ハッとするような言葉の連続。ラストでは涙が溢れてきた」(50代、経営)
所得、投資、貯金だけじゃない、
人生も社会も豊かにするお金の授業、開講!
現代の「お金の不安や疑問」を物語で楽しく解説!
・日本は借金まみれでつぶれるの?
・少子化でもやっていける方法って?
・どうして格差が広がるの?
・貿易赤字が「本当にヤバい」理由は?
「お金の本質」がわかると、
人生の選択肢が増える! お金の不安がなくなる!
「え、そうなの?」が「そうだったのか!」に!
6つの謎で世界の見え方が変わる!
・お金の謎1:お金自体には価値がない
・お金の謎2:お金で解決できる問題はない
・お金の謎3:みんなでお金を貯めても意味がない
・格差の謎:退治する悪党は存在しない
・社会の謎:未来には贈与しかできない
・最後の謎:ぼくたちはひとりじゃない
◆本書のあらすじ◆
ある大雨の日、中学2 年生の優斗は、
ひょんなことで知り合った投資銀行勤務の七海とともに、
謎めいた屋敷へと入っていく。
そこにはボスと呼ばれる大富豪が住んでおり、
「この建物の本当の価値がわかる人に屋敷をわたす」と告げられる。
その日からボスによる「お金の正体」と「社会のしくみ」についての講義が始まる 。 -
世界的なインフレ進行、各国中銀の大幅利上げ、各地で高まる地政学リスク!
FXや投資にとって、再び「ファンダメンタルズの時代」が到来!
主要国と日本の広がる「金利差」をトレーダーはどう狙うべきなのか?
ファンダメンタルズ(fundamentals)とは、「経済の基礎的条件」のことです。
一口にファンダメンタルズと言ってもその範囲は広く、それぞれの国・地域の中央銀行の金融政策を筆頭に、長短の金利、さまざまな経済指標、為替の需給、政治情勢や要人の発言、戦争・紛争などの地政学リスク、災害や天候などすべてが入ると言っても過言ではありません。
また、経済指標には、人口増加率、GDP成長率、マネーサプライ、雇用者数、失業率、鉱工業生産指数、小売売上高、消費者物価指数、PMI景気指数など、マクロからミクロまで数多の指標があり、政府機関や民間機関などから日々公表されています。
FXの「ファンダメンタルズ分析」とは、これらすべての中から分析対象を選択し、為替の動向を予測する手法になります。
その中でもまず最重要なのが、「中央銀行の金融政策」です。主要中銀は年8回程度「金融政策理事会」を開催し、インフレ・ターゲットや政策金利の誘導目標などを決めて世界に公表するほか、マクロ経済予想や今後の見通しなど、とても有意な情報を発信しています。まずはこの動向を正確に押さえて勝ちやすい有利な状況でトレードすることが、勝率を高め利幅を大きくできる早道です。個人投資家がFXでやみくもな勝負をしても、決して長続きはしません。
また、スキャルピングや数時間のデイトレ―ドのような(超)短期トレードをする方でも、主要中銀の政策内容やその時々のファンダメンタルズの動向を知った上でやるに越したことはありませんし、発表のタイミングを狙うことも選択肢の1つになるでしょう。
本書は、金融の本場ロンドン在住のFXトレーダー、「ロンドンFX」こと松崎美子さんが、スイス銀行東京支店、英バークレイズ銀行本店、米投資銀行メリルリンチ・ロンドン支店などで培った豊富な経験を基に、最近の事例や海外の情報・視点も踏まえて書いた「FXファンダメンタルズ取引」の決定版!FEDや日銀を含む各国中銀の政策の特徴や、いま注目される経済指標の見方と使い方、補強し合うファンダとテクニカルの話、今後の注目テーマなども詳しく解説。著者ならではの最新欧州情報も満載!
もはやファンダの知識なくして、勝ち続けるのはムリ!
「一度覚えれば一生役立つFXの最強知識」を身に着け、勝てるトレーダーになるための強化書です! -
■個人投資家必読!
世界経済の潮流がダイナミックに変わろうとするなか、
日本が久々に脚光を浴びている。
多くの欧米メディアは
「日本こそが新冷戦時代における中国のオルタナティブ(代替)である」との論調を展開。
著名投資家のウォーレン・バフェット氏が
日本株を投資先第2位と明言したのを契機に、海外マネーが日本を見直し始めている。
■するとご存じのとおり、長年ひどい低水準に甘んじてきた日経平均株価は2023年6月に、
33年ぶりにバブル期以来の高値をつけた。
こうした世界マネーの流れは決して偶然ではない。
世界の投資家の視線は〝冷酷?そのものであり、
その根底に宿るのは徹底的にシンプルな足し算と引き算。
つまり、ソロバン勘定にほかならない。
■いまなぜ日本がそうした冷酷無比な世界の投資家たちのお眼鏡に適い、
世界のひのき舞台に押し上げられているのか。
その要因をさまざまなアングルから浮き彫りにするため、
4人の識者を迎え、白熱の議論を重ねた。
■本書の構成
第1章 世界マネーの覇権を握る国はどこか?
第2章 日本はゴールデン・サイクルの景気循環に乗って再び黄金期を迎える
対談 嶋中雄二×今井澂
第3章 米国からマネーが流出し続ける構造的な理由
対談 エミン・ユルマズ×今井澂
第4章 どの角度から捉えてもやってくるインドの時代
対談 勝池和夫×今井澂
第5章 衝撃の2024年―レールが敷かれている日本への資金シフトが始まる
対談 渡部清二×今井澂 -
大好評既刊『教養としての○○』シリーズ第6弾! 金利の意義、しくみ、歴史的背景などが深くわかる! 世界的に広がっていた金融緩和政策がにわかに転換の兆しをみせ、米国の利上げや日銀の出口政策にも注目が集まっているなか、金利について学ぶことは金融の基本ともいえます。そして金利を糸口として、広く経済を読み解くこともできます。金融関連書で多くの良書を著し、読者からの支持が非常に高い田渕直也氏が「教養」という切り口から、そのポイントをわかりやすく解説する、面白いのに読み応えのある入門書です。
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
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