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『三国志(文芸・小説、マンガ(漫画))』の電子書籍一覧

61 ~120件目/全260件

  • 空母群が陣形を組んで室戸岬沖を疾駆する。山城、日向、金剛、榛名の4戦艦と最上、鈴谷、熊野の3重巡を一挙に改装し、7隻の空母で新しい機動部隊を打ち立てる。山口多聞の破天荒な構想が、遂に完成した……。昭和16年12月8日の真珠湾奇襲以降、日本軍の第一段作戦は見事に成功するが、翌年6月のミッドウェー海戦に敗北して以後、帝国海軍は防戦一方となった。昭和18年には連合軍の積極攻勢がはじまり、陸海軍は後退を強いられる。中部太平洋方面でもマーシャル、トラックと米太平洋艦隊は西へと勢力を伸ばす。そして、昭和19年6月、雌雄を決すべくマリアナ沖海戦の火蓋が切られた!
     架空戦記『真・マリアナ決戦』の第1巻。電子版あとがきを追加収録。

    ●中岡潤一郎(なかおか・じゅんいちろう)
    1968年生まれ。獨協大学経済学部修士課程修了後、テクニカルライターに。1996年『決戦!津軽海戦 鋼鉄の嵐 維新篇』で商業デビュー。以降、架空戦記、時代小説を中心に執筆。近作に『同心若さま流星剣』シリーズ、『浪人上様織田信長』シリーズ(いずれもコスミック時代小説文庫)がある。競馬好き。関東圏の競馬場、特に中山競馬場、船橋競馬場によく出向く。
  • 462(税込) 2026/7/24(金)23:59まで
    著:
    一智和智
    レーベル: ――

    日本で邪馬台国が興り国らしきもののかたちが出来始めていた頃、大陸は劉備、曹操、孫堅ら群雄ひしめく乱世の時代。その舞台に現代の日本のアイドル3人が時空を超え“運命の女神”として降臨――。美少女達と英雄たちが“愛”と“暴力”で繰り広げる新世代「三国志」ついに登場!!
  • 雨の夜。伸也はバー「シンシナチ」で店番をしていた。看板間際にその男はやってきた。マスターの辻本を訪ねてきたという。翌日、伸也は見知らぬ男に、昨晩大杉という男がやってきたかと問い詰められた。一方、北友会の組員も必死に大杉の行方を追っていた。そんな時、伸也は辻本の女である恵子に、大杉に渡してほしいものがあると頼まれる……。一人の男が街に還り、止まっていた時が動き出す。ゆずれないものを心に抱える男の生を、陰影溢れる筆致で謳い上げた、ハードボイルドの極致。(解説・小梛治宣)
  • モンゴル族の統一をかけた大きな戦いに結着がつくも、敗れた者たちはそれぞれに生き延びる。その中には、命ある限りテムジンの首を狙い続ける者もいた。テムジンはモンゴル族統一後も、遊牧だけではない生活を見据え、積極的に動く。軍の南の拠点となるダイルの城砦を訪れ、さらに大同府へと向かう。大同府には、かつて一時期を過ごした蕭源基の妓楼があった。そこでテムジンは轟交賈の男と出会う。しかし、そのような状況下、草原を生きる者たちに激震をもたらす出来事が、ふたたびテムジンを待ち受けていた。好評第八巻。
  • 信念に生きた男・姜維の物語、ついに完結!

    亡き仲間への思いを胸に。
    全ては蜀の人々のため、姜維が選ぶ未来とは――!?

    かつて、父の仇を討つべく蜀に下った姜維。
    だが今魏を討たんとするのは、自分のためではない。
    民たちのため、より良い中華を作るーー
    数々の戦をくぐり抜け、異民族の青年・姚宇と育んだ絆が姜維の背を押す。

    国が混乱に見舞われ、周囲が敵だらけとなっても…
    諸葛孔明亡き後の蜀を導くために、姜維は立ち上がる。
    たとえその行く手に、どんな運命が待とうともーー!!
    中華戦記ロマン、ついに完結!
  • 1,760(税込)
    著者:
    田中謙二
    著者:
    一海知義
    出版社: KADOKAWA

    欲望と争いの渦巻く古代中国。司馬遷が彫刻した、人間の普遍像。

    中国古代の二千年を描き、正史として読み継がれてきた司馬遷『史記』。下巻は二千年の歴史の最後の中心をなした漢の武帝朝の時代を描いた六巻を収録。侵略戦争に起因する統制経済のふかい爪あとを克明に記した経済史である「平準書」、人間の怒りが一族を滅ぼすほどの悲劇を生み出す様を語る「魏其武安侯列伝」、悲劇の将軍李広の運命を熱く書き綴った「李将軍列伝」など、動乱の終わった漢という時代の社会の様相と、そこで生きた人々の運命を紐解く。
  • バーの店主・田村は店を営む傍ら、弁護士の山本が持ってくる危ない仕事も請け負っていた。ある日、店に黒いドレスを着た女がやってきた。朝吹冽子と名乗るその女は、バーで雇ってほしいと言う。一方、田村は山本から、庄司という男を国外に逃がしてほしいと頼まれるが……。男は、自分を試したくなる時がある──グラスに映る男の汗。その一瞬の輝きを見つめる女。情念と哀感が心奥に響く、北方謙三伝説の傑作。(解説・小梛治宣)
  • 792(税込)
    原作:
    七野りく
    作画:
    東皓司
    キャラクター原案:
    cura
    出版社: KADOKAWA

    覇を争う英傑たちの激戦!! 天下無双の華流ソードファンタジー最終巻!

    敬陽に張将軍が不在なのを見計らったかのように、再び『赤狼』が攻めてきた!
    包囲された白銀城に取り残された味方を救うため、隻影と白玲は部隊を率いて最前線へ赴くが――。
    玄帝国の猛将・グエンとの壮絶な死闘の末に、隻影が掴むものは…!?

    天下無双の華流ソードファンタジー最終巻!
  • ジャムカはテムジンの部将を討ちとった際に深傷を負ったが、それも癒えつつあった。テムジンはケレイト王国のトオリル・カンと結んでおり、ジャムカ、タルグダイ、アインガは、それぞれ単独では対抗できない。タルグダイの妻ラシャーンはタルグダイの意向をふまえ、ジャムカと二人きりで密かに話す機会を得る。タルグダイはすでにアインガとは会っていた。あとは、ジャムカ、タルグダイ、アインガの三者が出会い、共通の敵について語ることができるかにかかっていた――。モンゴル族の各氏族、メルキト族、ケレイト王国が二つに割れ、草原の覇者をめぐる一大決戦の幕が開ける、好評第七巻。
  • ○○の主役は我々だ!×三国志×筋トレのショートギャグ 第三巻!

    100万の曹操軍との戦いがいよいよ始まる――!対抗するには10万本の矢を用意しなければいけない!?
  • ○○の主役は我々だ!×三国志×筋トレのショートギャグ 完結巻!

    曹操との戦いはついに佳境に! 天才筋肉軍師は乱世を終わらせることができるのか――!?
  • 中国の後漢末・三国志の時代、予知能力持つ青年・諸葛亮孔明は諸国を旅する中、様々な怪異達や人間と出会い、水・火・土・風を操る鬼女達を支配する力を得る。彼の目標は戦いのない平和な世をつくり上げることだが……。平野仁と小池一夫のゴールデンコンビが描く異聞・三国志の世界! 巻末に平野仁お宝原画を収録。
  • 中国の後漢末・三国志の時代、予知能力持つ青年・諸葛亮孔明は諸国を旅する中、様々な怪異達や人間と出会い、水・火・土・風を操る鬼女達を支配する力を得る。彼の目標は戦いのない平和な世をつくり上げることだが……。平野仁と小池一夫のゴールデンコンビが描く異聞・三国志の世界! 巻末に平野仁お宝原画を収録。
  • 中国の後漢末・三国志の時代、予知能力持つ青年・諸葛亮孔明は諸国を旅する中、様々な怪異達や人間と出会い、水・火・土・風を操る鬼女達を支配する力を得る。彼の目標は戦いのない平和な世をつくり上げることだが……。平野仁と小池一夫のゴールデンコンビが描く異聞・三国志の世界! 巻末に平野仁お宝原画を収録。
  • 中国の後漢末・三国志の時代、予知能力持つ青年・諸葛亮孔明は諸国を旅する中、様々な怪異達や人間と出会い、水・火・土・風を操る鬼女達を支配する力を得る。彼の目標は戦いのない平和な世をつくり上げることだが……。平野仁と小池一夫のゴールデンコンビが描く異聞・三国志の世界! 巻末に平野仁お宝原画を収録。
  • 中国の後漢末・三国志の時代、予知能力持つ青年・諸葛亮孔明は諸国を旅する中、様々な怪異達や人間と出会い、水・火・土・風を操る鬼女達を支配する力を得る。彼の目標は戦いのない平和な世をつくり上げることだが……。平野仁と小池一夫のゴールデンコンビが描く異聞・三国志の世界! 巻末に平野仁お宝原画を収録。
  • 中国の後漢末・三国志の時代、予知能力持つ青年・諸葛亮孔明は諸国を旅する中、様々な怪異達や人間と出会い、水・火・土・風を操る鬼女達を支配する力を得る。彼の目標は戦いのない平和な世をつくり上げることだが……。平野仁と小池一夫のゴールデンコンビが描く異聞・三国志の世界! 巻末に平野仁お宝原画を収録。
  • 周瑜から陸抗まで、三国志の世界は奥深い!

    勇敢な父の孫堅と兄の孫策を継ぎ、長江流域に広大な王朝を築いた孫権。
    大国「魏」と対峙し、赤壁の戦いに勝利した。
    周瑜、魯粛、張昭をはじめ、この「呉」の国を支えた人物に、新しい光をあてる。

    1800年の時を越え、初めて見出された真実とは?
    著者の長年のライフワークともいえる「三国志名臣列伝」シリーズ、堂々の完結!

    目次
    周 瑜(しゅうゆ)
    魯 粛(ろしゅく)
    張 昭(ちょうしょう)
    甘 寧(かんねい)
    陸 遜(りくそん)
    朱 然(しゅぜん)
    陸 抗(りくこう)
    あとがき『三国志』支流の景色
  • 1,980(税込)
    著者:
    田中謙二
    著者:
    一海知義
    出版社: KADOKAWA

    項羽と劉邦が繰り広げた中国古代史上最も熱い闘いを原文と解説で味わう。

    中国古代の正史として二千年以上読み継がれてきた『史記』。中巻では秦の滅亡後に現れた名雄・項羽と劉邦の戦いを描いた「項羽本紀」「高祖本紀」をはじめ、当時の様相がわかる世記・列伝を収録。秦滅亡後の群雄蜂起の時代、二人の名雄による最も白熱した戦いを、原文・訳文・解説で味わい尽くす。二人の英雄の人間としての性格を様々な角度から描きだそうとした司馬遷の目論見を解説した「項羽と劉邦」を巻末に収録。
  • 内海義行のもとに、服役中の川口から会いたいと手紙が届いた。一緒にいくつもの仕事をやった川口が、大矢興業の社長・矢沢を切りつけ刑務所に入って五年。出所まであと二年だった。しかし、会いに行こうとした矢先に川口が急死する。川口は、最期に何を伝えたかったのか……。遺された女たち。甦る過去。男のこだわりが、信義が、体に熱く流れ込む、北方謙三ハードボイルドの名作。(解説・小梛治宣)
  • 完顔襄が率いる金国の大軍四万がタタル族討伐のために動き出した。父イェスゲイをタタル族に暗殺されたモンゴル族のテムジンは、金国の要請に応じて三千騎の出兵を決意する。ケレイト王国のトオリル・カンもまた金国の側に立ち、一万五千騎の陣容を整えた。一方、盟友のジャムカは、金国とタタル族の双方を草原の民の敵とみなし、要請に応じない。草原の部族で金国と連合したのは、テムジンとトオリル・カンのみだった。ウルジャ河付近でタタル族と戦闘中の金軍に加わったテムジンは、メグジン・セウルトが率いるタタル族の大軍に突撃する――。モンゴルの草原に大きな流れが生じ、それがテムジンとジャムカの運命を変えていく分水嶺となる第六巻。
  • 1,760(税込)
    著者:
    田中謙二
    著者:
    一海知義
    出版社: KADOKAWA

    欲望と争いの渦巻く古代中国。司馬遷が彫刻した人間の普遍像が甦る!

    古代中国の正史として二千年以上読み継がれてきた司馬遷『史記』。動乱の世を死に物狂いで生きた人々の姿を克明に描いたこの書は歴史を綴るに留まらぬ人間探究の書であり、「人はいかに生きるべきか」という根源的な問いが示されている。上巻は「晋世家」や「伍子胥列伝」「刺客列伝」など春秋戦国時代を描いたなかでも物語性の高い六巻をとりあげる。原文を追いつつ、躍動感に満ちた名訳と充実の解説で史記の世界を味わい尽くす。巻末の「『史記』における人間描写」では司馬遷の人間描写の巧みさを解説。
  • 史記、漢書、三国志、後漢書……元史、明史。中国では、前王朝の歴史を次の王朝が国家をあげて編纂することが多かった。これらは「正史」とされ、統べて二十四史と呼ぶ。中国史の根本史料であり、ここから歴史が記されてきた。
     本書は、正史の起源から現代まで、各書の特徴や意義、歴史を追う。さらに、日本の史書との差異や、清史をめぐる中華民国と中華人民共和国の編纂方針の対立など、時の政治の影響を受けた問題を記す。
  • 海辺の温泉街で旅館を営む旧友の坂口が逮捕された。街一帯を牛耳っている下山観光の事務所で刃物を振り回したのだという。坂口は決して人に刃物をむけるようなやつじゃない。真相を探るために坂口の親友である新藤剛はこの街にやってきた。下山観光と坂口の間に何があったのか。坂口を留置場から出そうと、新藤は体を張って動き出す……。痛み、傷つき、彼らは命がけで己を生きる。血よりも濃い男の友情、生き様に熱く震える、語り継がれる北方文学の傑作が、装いも新たに登場。
  • 同じモンゴル族のタイチウト氏との戦いに挑むテムジン。疾駆するテムジンの軍が、敵の長・タルグダイの隊に届くと思われたとき、新たな旗が現れる。そこには、草原最強の男・玄翁が、テムジンを待ち構えていた。玄翁の自在に動く50騎と、テムジンの隊との凄絶な戦いが始まる。テムジンは配下の槍の達人ジェルメ、強弓のクビライ・ノヤンとともに玄翁軍とあたり、草原を血に染めていく。結着がつかないなかで、玄翁はテムジンに驚くべき提案をする。それを聞いたテムジンは……。衝撃の展開が待ち受ける、好評第五巻!
  • 蜀の国に、内憂あり――!?

    父の仇・姚宇と協力し、からくも窮地を脱した姜維。
    蜀に帰還した彼を、諸葛孔明は宮廷へと連れて行く。
    そこで出会ったのは、偉大な亡き父・劉備の影に怯える皇帝・劉禅ーー
    悩める皇帝の心を、果たして救うことはできるのか…

    また、さらなる北伐に向け準備を進める孔明だが、
    その体は刻一刻と病魔に蝕まれており…
    一方、魏では政治の天才・司馬懿が動き出し――!?
    蜀の国の行く末を懸けた戦いが、今始まる…!
  • 匣(はこ)に刻まれた一字は己の運命。
    その字に従うか、刃向かうか――。
    少女は国を「盗」み、世界の命運を一変させる。
    新時代の王道中華ファンタジー、ここに開幕。

    大陸の中央に巨大な匣「源匣(げんこう)」がそびえるその国は、代々、真族(しんぞく)と呼ばれる者たちが治めていた。
    人々はみな生まれた時に、小さな匣を与えられる。
    小匣は決して開くことはなく、ただ一つの文字が刻まれているのみである。
    だが、この一字こそが己の運命であり、時には持ち主に不可思議な力を与えるという。

    大陸一の港町・顎港(がくこう)の路地裏で育った少女僑燐(きょうりん)は、
    四人の兄妹と共に育ての親を殺め、彼が頭目を務めていた盗賊団を乗っ取った。
    僑燐の持つ一字は、「盗」。
    姫賊(きぞく)・僑燐の名が国中に知れ渡るとき、歴史がうねりを上げて動き始める。

    構想10年、物語年表は1000年分。謎に満ちた巨大な物語の渦に巻き込まれる!
  • チンギス・カン。その波乱に満ちた生涯と、彼と出会った様々な英雄たちの生きざまを描く歴史大河小説、第四巻。テムジンは、メルキト族に殺害された部下の仇を討つため、一千騎を率いて出陣。盟友ジャムカも同数の騎馬兵を率い、共に戦う。メルキト族の長トクトアは三千騎を集めたが、テムジンらの猛攻に敗北。その後、ジャムカはケレイト王家の姪フフーを娶り、テムジンのもとには南から蕭源基が訪れる。一方、槍の達人ジェルメは、テムジンを斬った玄翁の秘密を明かす。そして、トオリル・カンが二万騎を召集し、テムジンとジャムカも合流。彼らは先鋒となり、森を背にした強大な敵との決戦に挑む!
  • 孫権軍に単身乗り込む孔明。待ち構えるのは一癖も二癖もある奴らで――!?

    時は後漢末期。
    混乱を極める世に、頭脳、筋肉どちらも兼ね備えた天才軍師・諸葛孔明が現れる。

    長坂で、曹操軍からの厳しい追撃を逃れた劉備たち。
    逃げ切れたものの、勢力の弱体化は免れない状態になってしまう。
    反撃の一手として目指すは、孫権軍との協力体制!
    同盟を実現するべく、孔明は孫権軍に単身乗りこむことに。
    しかし、待ち構える孫権、周瑜は一癖も二癖もある人物で――!?

    読んで楽しく、トレーニングで健康に!!
    ○○の主役は我々だ!×三国志×筋トレのショートギャグ、第2巻!

    各話終わりには、すぐにできるトレーニングメニュー付き!!
  • 495(税込)
    著者:
    菅谷充
    イラストレータ:
    たなかてつお
    レーベル: ――

    ナチスドイツのヒトラー総統と、アメリカのリンドバーグ大統領による世界制覇の野望が着々と進行するなか、日本はソ連と手を組み必死に戦いを続けていた。だが、物量を誇る米独軍は、ついにジェット戦闘機「サラマンダー」を前線に投入、零戦を翻弄し日ソ軍は苦境に追い込まれてしまう。東西両側から追いつめられた日本に、果たして活路はあるか!?
     新機軸の架空戦記『反世界大戦』シリーズ、第5弾。(『反世界大戦 双龍の海戦2』を改題)

    ●菅谷 充(すがや・みつる)
    1950年静岡県富士市生まれ。1971年『仮面ライダー』(原作・石ノ森章太郎)でマンガ家デビュー。代表作に第28回小学館漫画賞受賞作となった『ゲームセンターあらし』『こんにちはマイコン』など。1985年からパソコン通信を始め、87年よりNIFTY-Serveでモータースポーツ情報を発信するオートレーシング・フォーラムを主宰。1987年、パソコン通信発展に寄与したことが認められ第1回ネットワーカー大賞(株式会社アスキー)を受賞。2004年にはネットワークで通じてモータースポーツの発展に貢献したことが認められ第1回モータースポーツ大賞(社団法人日本自動車工業会)を受賞。1996~2008年まで、米国のインディカーシリーズとインディ500のテレビ解説も担当した。1994年、菅谷充名義で小説の執筆活動を開始し、『漆黒の独立航空隊』(有楽出版社)で小説家デビュー。以後、モータースポーツ小説、架空戦記小説を中心に60作以上を発表。2011年、60歳で早稲田大学大学院人間科学研究科修士課程を修了し、2013年より2021年まで京都精華大学マンガ学部教授。近著に『ゲームセンターあらしと学ぶマンガ版「こんにちはPython」』(日経BP)、『コミカライズ魂』(河出新書)など。
  • 495(税込)
    著者:
    菅谷充
    イラストレータ:
    たなかてつお
    レーベル: ――

    一九四二年五月、山本五十六首相は米国からの講和申し入れを拒否、さらに同盟を結んでいた英国に宣戦布告をすると、一気にマレー、シンガポールに攻め込んだ。現地の人々の助けを借りながら、怒濤の勢いで進撃を開始した日本軍は、さらにハワイへ迫る。だが、そこで待ち受けていたのはアメリカの最新型戦闘機「ヘルキャット」だった。白人諸国の専横からのアジア解放をめざし、新たなる戦いが始まった!
     新機軸の架空戦記『反世界大戦』シリーズ、第4弾。(『反世界大戦 双龍の海戦1』を改題)

    ●菅谷 充(すがや・みつる)
    1950年静岡県富士市生まれ。1971年『仮面ライダー』(原作・石ノ森章太郎)でマンガ家デビュー。代表作に第28回小学館漫画賞受賞作となった『ゲームセンターあらし』『こんにちはマイコン』など。1985年からパソコン通信を始め、87年よりNIFTY-Serveでモータースポーツ情報を発信するオートレーシング・フォーラムを主宰。1987年、パソコン通信発展に寄与したことが認められ第1回ネットワーカー大賞(株式会社アスキー)を受賞。2004年にはネットワークで通じてモータースポーツの発展に貢献したことが認められ第1回モータースポーツ大賞(社団法人日本自動車工業会)を受賞。1996~2008年まで、米国のインディカーシリーズとインディ500のテレビ解説も担当した。1994年、菅谷充名義で小説の執筆活動を開始し、『漆黒の独立航空隊』(有楽出版社)で小説家デビュー。以後、モータースポーツ小説、架空戦記小説を中心に60作以上を発表。2011年、60歳で早稲田大学大学院人間科学研究科修士課程を修了し、2013年より2021年まで京都精華大学マンガ学部教授。近著に『ゲームセンターあらしと学ぶマンガ版「こんにちはPython」』(日経BP)、『コミカライズ魂』(河出新書)など。
  • 495(税込)
    著者:
    菅谷充
    イラストレータ:
    たなかてつお
    レーベル: ――

    空母「雲龍」「火龍」、対空戦艦「武蔵」の活躍で米空母四隻を撃退した日本軍。だが、米独軍はB-29とジェット戦闘機「サラマンダー」を開発、一九四三年六月、一気に攻勢に出てきた。物量にものをいわせて攻め寄せる米独連合軍に対し、日本軍は〈決戦機〉と位置づけた新型戦闘機「震電」を投入する。太平洋上空で繰り広げられる新兵器直接対決、その軍配は……?
     新機軸の架空戦記『反世界大戦』シリーズ、完結篇となる第6弾。(『反世界大戦 双龍の海戦3』を改題)

    ●菅谷 充(すがや・みつる)
    1950年静岡県富士市生まれ。1971年『仮面ライダー』(原作・石ノ森章太郎)でマンガ家デビュー。代表作に第28回小学館漫画賞受賞作となった『ゲームセンターあらし』『こんにちはマイコン』など。1985年からパソコン通信を始め、87年よりNIFTY-Serveでモータースポーツ情報を発信するオートレーシング・フォーラムを主宰。1987年、パソコン通信発展に寄与したことが認められ第1回ネットワーカー大賞(株式会社アスキー)を受賞。2004年にはネットワークで通じてモータースポーツの発展に貢献したことが認められ第1回モータースポーツ大賞(社団法人日本自動車工業会)を受賞。1996~2008年まで、米国のインディカーシリーズとインディ500のテレビ解説も担当した。1994年、菅谷充名義で小説の執筆活動を開始し、『漆黒の独立航空隊』(有楽出版社)で小説家デビュー。以後、モータースポーツ小説、架空戦記小説を中心に60作以上を発表。2011年、60歳で早稲田大学大学院人間科学研究科修士課程を修了し、2013年より2021年まで京都精華大学マンガ学部教授。近著に『ゲームセンターあらしと学ぶマンガ版「こんにちはPython」』(日経BP)、『コミカライズ魂』(河出新書)など。
  • 495(税込)
    著者:
    菅谷充
    イラストレータ:
    たなかてつお
    レーベル: ――

    アメリカとドイツによる破竹の攻撃で、ソ連軍が崩壊しモスクワが陥落。そしてその勢いのまま、いよいよヒトラーがイギリスへの本格的攻勢をはじめる。英首相チャーチルは同盟を結んだばかりの日本へ泣きつき、空母派遣を要請してきた。二大強国による世界支配をもくろむ米独に、苦境に立たされた日本とイギリス。果たして反撃の手段はあるか!?
     新機軸の架空戦記『反世界大戦』シリーズ、第2弾。(『反世界大戦 覇龍の剣2』を改題)

    ●菅谷 充(すがや・みつる)
    1950年静岡県富士市生まれ。1971年『仮面ライダー』(原作・石ノ森章太郎)でマンガ家デビュー。代表作に第28回小学館漫画賞受賞作となった『ゲームセンターあらし』『こんにちはマイコン』など。1985年からパソコン通信を始め、87年よりNIFTY-Serveでモータースポーツ情報を発信するオートレーシング・フォーラムを主宰。1987年、パソコン通信発展に寄与したことが認められ第1回ネットワーカー大賞(株式会社アスキー)を受賞。2004年にはネットワークで通じてモータースポーツの発展に貢献したことが認められ第1回モータースポーツ大賞(社団法人日本自動車工業会)を受賞。1996~2008年まで、米国のインディカーシリーズとインディ500のテレビ解説も担当した。1994年、菅谷充名義で小説の執筆活動を開始し、『漆黒の独立航空隊』(有楽出版社)で小説家デビュー。以後、モータースポーツ小説、架空戦記小説を中心に60作以上を発表。2011年、60歳で早稲田大学大学院人間科学研究科修士課程を修了し、2013年より2021年まで京都精華大学マンガ学部教授。近著に『ゲームセンターあらしと学ぶマンガ版「こんにちはPython」』(日経BP)、『コミカライズ魂』(河出新書)など。
  • 495(税込)
    著者:
    菅谷充
    イラストレータ:
    たなかてつお
    レーベル: ――

    米独軍による攻撃で、ついにイギリスが陥落、英政府は南アフリカに亡命する。いっぽう日本は、占領された硫黄島から無人ロケットV-2号に夜ごと爆撃され、軍需産業が壊滅の危機にあった。そこへ、スターリンを倒してソ連の実権を握ったジューコフ大将から、一本の電話が入った。世界制覇をもくろむ米リンドバーグと独ヒトラーの野望を阻むため、日本はソ連と手を組み反撃を開始する!
     新機軸の架空戦記『反世界大戦』シリーズ、第3弾。(『反世界大戦 覇龍の剣3』を改題)

    ●菅谷 充(すがや・みつる)
    1950年静岡県富士市生まれ。1971年『仮面ライダー』(原作・石ノ森章太郎)でマンガ家デビュー。代表作に第28回小学館漫画賞受賞作となった『ゲームセンターあらし』『こんにちはマイコン』など。1985年からパソコン通信を始め、87年よりNIFTY-Serveでモータースポーツ情報を発信するオートレーシング・フォーラムを主宰。1987年、パソコン通信発展に寄与したことが認められ第1回ネットワーカー大賞(株式会社アスキー)を受賞。2004年にはネットワークで通じてモータースポーツの発展に貢献したことが認められ第1回モータースポーツ大賞(社団法人日本自動車工業会)を受賞。1996~2008年まで、米国のインディカーシリーズとインディ500のテレビ解説も担当した。1994年、菅谷充名義で小説の執筆活動を開始し、『漆黒の独立航空隊』(有楽出版社)で小説家デビュー。以後、モータースポーツ小説、架空戦記小説を中心に60作以上を発表。2011年、60歳で早稲田大学大学院人間科学研究科修士課程を修了し、2013年より2021年まで京都精華大学マンガ学部教授。近著に『ゲームセンターあらしと学ぶマンガ版「こんにちはPython」』(日経BP)、『コミカライズ魂』(河出新書)など。
  • 495(税込)
    著者:
    菅谷充
    イラストレータ:
    たなかてつお
    レーベル: ――

    一九四一年、大統領選でルーズベルトを打ち破ったチャールズ・リンドバーグが、アメリカ合衆国の新大統領に就任。そして一二月八日、突如日本に奇襲攻撃をかけてきた。ドイツと深い関係を持つ彼は、ヒトラーと手を組み、世界制覇を目指していたのだ。緒戦から手痛い敗戦を喫した日本。果たしてその恐るべき野望を打ち砕けるか!?
     新機軸の架空戦記『反世界大戦』シリーズ、第1弾。(『反世界大戦 覇龍の剣』を改題)

    ●菅谷 充(すがや・みつる)
    1950年静岡県富士市生まれ。1971年『仮面ライダー』(原作・石ノ森章太郎)でマンガ家デビュー。代表作に第28回小学館漫画賞受賞作となった『ゲームセンターあらし』『こんにちはマイコン』など。1985年からパソコン通信を始め、87年よりNIFTY-Serveでモータースポーツ情報を発信するオートレーシング・フォーラムを主宰。1987年、パソコン通信発展に寄与したことが認められ第1回ネットワーカー大賞(株式会社アスキー)を受賞。2004年にはネットワークで通じてモータースポーツの発展に貢献したことが認められ第1回モータースポーツ大賞(社団法人日本自動車工業会)を受賞。1996~2008年まで、米国のインディカーシリーズとインディ500のテレビ解説も担当した。1994年、菅谷充名義で小説の執筆活動を開始し、『漆黒の独立航空隊』(有楽出版社)で小説家デビュー。以後、モータースポーツ小説、架空戦記小説を中心に60作以上を発表。2011年、60歳で早稲田大学大学院人間科学研究科修士課程を修了し、2013年より2021年まで京都精華大学マンガ学部教授。近著に『ゲームセンターあらしと学ぶマンガ版「こんにちはPython」』(日経BP)、『コミカライズ魂』(河出新書)など。
  • 人生のせつなさ、ふしぎさ
    生きること、生かされること。そのせつなさ、不思議さが、よみがえる……。宮城谷昌光が傘寿を迎えて自ら選んだ中国歴史小説の珠玉。

    【収録作品】
    桃中図
    歳月

    布衣の人
    買われた宰相
    侠骨記
    宋門の雨(単行本・文庫未収録作品)
    花の歳月
  • 【BOOK☆WALKER限定特典SS 収録】
    劉焉討伐の軍を率いるも、劉焉の籠城戦に苦戦する皇帝劉弁。
    しかし李儒の船を燃やす作戦で敵の水軍を撃破、残党たちは総崩れとなる。
    そうした中、袁術があちこちで略奪を行う。そして李儒にも魔の手が…。
  • モンゴル族の覇権をめぐり、テムジンのキャト氏とタイチウト氏の対立は激しさを増しつつあった。タイチウト氏の長のひとりであるトドエン・ギルテは、軍師役のオルジャの提言で、テムジンとの戦いに助勢させるため、玄翁と呼ばれる老人のもとを訪れる。コンギラト族の領内に住む玄翁は圧倒的な気をまとっており、自在に動く強力な五十騎の精鋭を率いていた。玄翁はトドエン・ギルテの依頼を受け、羊百頭分の働きをすることを約束する。テムジンと、ジャンダラン氏のジャムカは、タイチウト氏との戦いで、玄翁が率いる五十騎の恐るべき力を目の当たりにすることに……。
  • 電子版は本文中の写真を多数カラー写真に差し替えて掲載。
    司馬遷は、少なくとも七回にわたって中国大陸を広く旅行した。
    なかでも二十歳の第一回目の旅は、長江流域の史跡をたどり、曲阜で孔子の礼を学び、彼の人生に多大な影響を与えた。

    司馬遷はどこを訪れ、何を見聞したのか。
    そして、その経験は『史記』の叙述にどう活かされたのか。

    著者は、司馬遷の旅行ルートをみずから踏査し、その史跡を訪ねた。
    二千年の時をさかのぼり、私たちも司馬遷を追う旅に出よう。
  • 巨樹,龍宮,鬼,お釈迦様….東アジア,漢字漢文の文化圏全般に共通して親しまれる説話モチーフは一体どのように誕生し,伝播していったのだろうか?東アジア説話研究の第一人者である著者が,世界観・群像・西洋との交流という三つの軸から,経典や絵画など,豊富な資料を駆使し,説話がたどってきた道のりを跡づける.
  • 千年を生きる狐が、人間たちと化かしあう古代中国ファンタジー!

    古代中国、千年を生きる狐・廣天は人間の姿で人々、あやかし達と出会う。
    都での思わぬ波乱を乗り越え、無限の再生能力を身に着けた廣天。
    自らが最強であることを証明するため旅に出る!
    最強の証明編開幕のコミックス第11巻!!
  • 「日本」はいかに誕生したか?

    卑弥呼と三国志、空白の四世紀と技術革新、倭の五王と東アジア情勢──。最新の発掘調査とAI・DNA分析などの科学的アプローチ、さらには中国や韓国の国際研究の成果から、「日本」という国の始まりを多数の写真や図版とともに描き出す。東アジアを見渡すグローバルな視点から謎に満ちた日本古代史の最前線に迫った、NHKスペシャル「古代史ミステリー」が待望の書籍化!

    【内容】
    第1章 邪馬台国と古代中国  
    第2章 最新研究で迫る邪馬台国連合  
    第3章 漢王朝の崩壊と「倭国大乱」 
       第4章 卑弥呼×三国志──知られざるグローバル戦略
    第5章 卑弥呼の最期と歴史の断絶
    第6章 「空白の四世紀」に何が起きたのか
    第7章 ヤマト王権と朝鮮半島情勢
    第8章 激動の東アジアと倭の五王
    第9章 「日本」はいかに誕生したか
  • 父の仇と共闘開始――!?

    信念のため、故郷を捨てる。
    姜維の道は、どこへ続く――!?

    父の無念を晴らすことこそ、己の為すべきこと――
    仇である異民族・姚宇を討つために、
    故郷を離れ、敢えて敵国・蜀へと降った姜維。

    北伐を推し進める蜀の丞相・諸葛亮に取引を持ちかけ、姚宇の居所と引き換えに、異民族を率いることを了承。さらなる協力を要請するべく、羌族の長の元へ向かう。
    だが、そこで衝撃の再会が待ち受けていて――!?

    数多の英雄たちが舞台を去った「その後」を描く、語られることのなかった三国志の物語。待望の第2集!
  • 814(税込)
    著者:
    七野りく
    イラスト:
    cura
    出版社: KADOKAWA

    さぁ、行きましょう、隻影! 【白鬼】との決着をつけに!

    攫われた白玲、それは【玄】皇帝アダイによる最終決戦への誘いだった。「最強の二人」が再び並ぶとき、乱世は終結する。皇英と王英、双星の天剣――時を超えた全ての宿命が、辿り着く先は。英雄譚、決着の第六幕。
  • 仕事のヒントが秘められた、数々の名言。何かに行き詰まったときや自分を磨きたいときに役立つ偉人達の名言をまとめました。偉大なる先人達のメッセージから困難を突破するためのヒントが得られる一冊。

    何かに行き詰まったときや自分を磨きたいときに役立つ偉人達の名言をまとめました。偉大なる先人達のメッセージから困難を突破するためのヒントが得られる一冊。
  • 1,100(税込)
    著:
    リベラル社
    監修:
    野村茂夫
    イラスト:
    菅原こころ
    寄稿:
    臼井治
    レーベル: ――

    かつて広大な中国大陸を三分割して覇権を競った君主たちがいました。

    かつて広大な中国大陸を三分割して覇権を競った君主たちがいました。魏の曹操、呉の孫権、そして蜀の劉備です。強い魅力を放つ三人の君主のもとには、彼らと比べても遜色ないほどの才能と個性をあわせ持つ軍師や将軍たちが集結しました。 魏、呉、蜀の三国とも建国から長く経たずに滅びますが、この時代の英雄たちの生きざまは熱くそして深く、後世に生きる私たちを魅了します。
    組織で生きるとはど ういうことなのか、リーダーの役割とは何か、「三国志」から私たちが学ぶことは無限にあるのです。本書では英雄たちの言葉をわかりやすく解説しました。この一冊 がきっかけとなり、三国志と英雄たちの世界に親しんでいただければ幸いです。(はじめにより)
  • 武帝から西域出使の命を受け、未知なる国へと出立した張騫(ちょうけん)(?-前114)。13年もの旅を経て帰国後、下級官僚から大中大夫への大昇進、失態から死罪宣告されるも、並ぶ者なき唯一の「西域専門家」として復権を遂げる――! 文化・物資の東西交流の大道を築いた英雄の波瀾万丈な出使記録と、シルクロード開通の功績を丹念に考察。
    NHKの名番組「シルクロード」(1981)(1985)、「大黄河」(1986)を手がけたNHKプロデューサーにして中国文学研究者が、軽やかな筆致で描写。知られざる張騫の生涯と功績から、中国視点でのシルクロードを活写する。

    本書の原本は1991年9月、筑摩書房 ちくまライブラリーより刊行されました。

    目次
    プロローグ 天の河へ行った男 語り継がれる張騫
    第一章 張騫登場の背景
    匈奴の馬蹄に戦く漢王朝
    耳よりな情報と武帝の経略
    奇特な応募者張騫――出身と時代風潮

    第二章 第一次張騫出使―経過と成果
    拘留十年、節を通す
    はじめて飲んだ葡萄酒――パミールを越えて
    13年目の帰国と報告

    第三章 第二次張騫出使――経過と成果
    不倒翁の面目
    烏孫内属
    広がる波紋・張騫効果

    第四章 人跡たえぬ流砂の道
    葡萄・珍宝そして音楽――西域から漢へ
    汗血馬来る――李広利の大宛遠征
    絹の威光と穿井法――漢から西域へ

    第五章 張騫につづくもの――西域経営の功労者
    烏孫の「女王」解憂公主
    最初の西域都護――鄭吉
    虎穴に入らずんば虎子を得ず――西域に殉じた班超

    エピローグ 墓前に思う
    解 説   井上文則(早稲田大学教授)
  • 友か、敵か。二人の少年の運命が動き出す!

    英雄たちが群雄割拠した古代中国、三国時代。
    魏から蜀へと降り、かの諸葛孔明の元で薫陶をうけた麒麟児。
    その武将の名は、姜維(きょうい)ーー!

    儒教の教えを信じて疑わず、異民族を「獣」と見下していた姜維だが、
    異民族の少年・姚宇(ようう)と出会い、少しずつ心が動かされていく。
    しかし父を姚宇に殺され、その決裂は埋められないものとなりーー!

    民族の壁を越えて、人は理解し合えるのか。
    激動の歴史の渦の中で、少年たちはどう生きるのか。
    まだ誰も知らない三国志、今始まる--!
  • 495(税込)
    著者:
    菅谷充
    イラストレータ:
    たなかてつお
    レーベル: ――

    日本領・南樺太で発見された油田をめぐって、ソ連とアメリカが日本に宣戦布告。ジェット戦闘機「橘花」の活躍もあってなんとか凌いできたが、資源に乏しい日本にとって、短期決戦しか生き延びる道はない……。海軍大将・山本五十六が仕掛けた、乾坤一擲の大勝負・真珠湾奇襲大作戦とは!?

    ●菅谷 充(すがや・みつる)
    1950年静岡県富士市生まれ。1971年『仮面ライダー』(原作・石ノ森章太郎)でマンガ家デビュー。代表作に第28回小学館漫画賞受賞作となった『ゲームセンターあらし』『こんにちはマイコン』など。1985年からパソコン通信を始め、87年よりNIFTY-Serveでモータースポーツ情報を発信するオートレーシング・フォーラムを主宰。1987年、パソコン通信発展に寄与したことが認められ第1回ネットワーカー大賞(株式会社アスキー)を受賞。2004年にはネットワークで通じてモータースポーツの発展に貢献したことが認められ第1回モータースポーツ大賞(社団法人日本自動車工業会)を受賞。1996~2008年まで、米国のインディカーシリーズとインディ500のテレビ解説も担当した。1994年、菅谷充名義で小説の執筆活動を開始し、『漆黒の独立航空隊』(有楽出版社)で小説家デビュー。以後、モータースポーツ小説、架空戦記小説を中心に60作以上を発表。2011年、60歳で早稲田大学大学院人間科学研究科修士課程を修了し、2013年より2021年まで京都精華大学マンガ学部教授。近著に『ゲームセンターあらしと学ぶマンガ版「こんにちはPython」』(日経BP)、『コミカライズ魂』(河出新書)など。
  • 495(税込)
    著者:
    菅谷充
    イラストレータ:
    たなかてつお
    レーベル: ――

    昭和17年3月2日、アメリカが日本に宣戦布告。サイパン島を急襲し上陸を果たす。対する日本軍は、新型のジェット戦闘機「橘花」で米軍航空機を翻弄。硫黄島上空で激しい攻防戦が始まった。だが、その間隙を縫うように、ソ連ではスターリンが南樺太の石油利権をねらって進撃を開始していた……。

    ●菅谷 充(すがや・みつる)
    1950年静岡県富士市生まれ。1971年『仮面ライダー』(原作・石ノ森章太郎)でマンガ家デビュー。代表作に第28回小学館漫画賞受賞作となった『ゲームセンターあらし』『こんにちはマイコン』など。1985年からパソコン通信を始め、87年よりNIFTY-Serveでモータースポーツ情報を発信するオートレーシング・フォーラムを主宰。1987年、パソコン通信発展に寄与したことが認められ第1回ネットワーカー大賞(株式会社アスキー)を受賞。2004年にはネットワークで通じてモータースポーツの発展に貢献したことが認められ第1回モータースポーツ大賞(社団法人日本自動車工業会)を受賞。1996~2008年まで、米国のインディカーシリーズとインディ500のテレビ解説も担当した。1994年、菅谷充名義で小説の執筆活動を開始し、『漆黒の独立航空隊』(有楽出版社)で小説家デビュー。以後、モータースポーツ小説、架空戦記小説を中心に60作以上を発表。2011年、60歳で早稲田大学大学院人間科学研究科修士課程を修了し、2013年より2021年まで京都精華大学マンガ学部教授。近著に『ゲームセンターあらしと学ぶマンガ版「こんにちはPython」』(日経BP)、『コミカライズ魂』(河出新書)など。
  • 495(税込)
    著者:
    菅谷充
    イラストレータ:
    たなかてつお
    レーベル: ――

    日本領土である南樺太で大規模な油田が発見された。エネルギー資源のない日本にとっては命綱に等しいその油田をねらい、スターリンが南樺太への侵攻を開始。1941年4月1日、ついに日ソが激突する。さらにアメリカが日本に宣戦布告、日本は苦境に陥る……。第二次世界大戦を、エネルギー戦争という視点から捉え直した、新解釈の架空戦記。

    ●菅谷 充(すがや・みつる)
    1950年静岡県富士市生まれ。1971年『仮面ライダー』(原作・石ノ森章太郎)でマンガ家デビュー。代表作に第28回小学館漫画賞受賞作となった『ゲームセンターあらし』『こんにちはマイコン』など。1985年からパソコン通信を始め、87年よりNIFTY-Serveでモータースポーツ情報を発信するオートレーシング・フォーラムを主宰。1987年、パソコン通信発展に寄与したことが認められ第1回ネットワーカー大賞(株式会社アスキー)を受賞。2004年にはネットワークで通じてモータースポーツの発展に貢献したことが認められ第1回モータースポーツ大賞(社団法人日本自動車工業会)を受賞。1996~2008年まで、米国のインディカーシリーズとインディ500のテレビ解説も担当した。1994年、菅谷充名義で小説の執筆活動を開始し、『漆黒の独立航空隊』(有楽出版社)で小説家デビュー。以後、モータースポーツ小説、架空戦記小説を中心に60作以上を発表。2011年、60歳で早稲田大学大学院人間科学研究科修士課程を修了し、2013年より2021年まで京都精華大学マンガ学部教授。近著に『ゲームセンターあらしと学ぶマンガ版「こんにちはPython」』(日経BP)、『コミカライズ魂』(河出新書)など。
  • 759(税込)
    原作:
    七野りく
    作画:
    東皓司
    キャラクター原案:
    cura
    出版社: KADOKAWA

    隻影を巡り美少女たちが火花を散らす!? 華流ソードファンタジー第2巻!

    玄帝国で『四狼』と呼ばれる猛将のうちの一人、『赤狼』グエン・ギュイの襲撃!
    機転を利かせからくも『赤狼』を退けた隻影たちは、事態の報告のため首府・臨京へやって来た。
    だが、隻影が向かった先に待っていたのは……彼との結婚を迫る美少女!?

    天下無双の華流ソードファンタジー第2巻!
  • 【1巻】

    〈最弱バディ〉が、腐った王宮を立て直す!
    時は紀元前──前漢王朝の時代。
    「断袖」の故事でも知られ、「哀帝」ともいわれる、
    第12代皇帝──劉欣(リュウキン)と、その部下董賢(トウケン)を新解釈で描く、古代中国宮廷絵巻。
    眉目秀麗なケンは官僚の下っぱとして王宮で働いていたが、あることをきっかけに皇帝キンの信頼を得るように。
    しかし身体が弱く、年若いキンは、思うように政(まつりごと)を動かすことができないでいた。
    野望と思惑が渦巻く王宮で、友愛で結ばれたキンとケンは手に手を取って国と民を救うべく奔走するが──…。
    『私の大切な皇帝(ひと)を、命に替えても守ってみせる…』
    史実よりも120%ピュアで愛しい〈最弱バディ〉「キンとケン」の物語が今、幕を開ける!

    【電子書籍限定特典】
    フルカラー描き下ろしマンガ『エンネン監督のドタバタNG集』収録!





    【2巻】

    中国王朝史上〈最弱バディ〉は、最期まであきらめない!!
    「断袖」の故事でも知られ「哀帝」ともいわれる、
    第12代皇帝──劉欣(リュウキン)と、その部下董賢(トウケン)を新解釈で描く、古代中国宮廷絵巻。
    キンの病状は日に日に悪くなり、朝議に出ることもままならなくなる。
    王宮の重職を務めるまでになったケンは、キンをフォローしながら、国と民、そしてお互いを救うために、
    二人で考えた壮大な計画を遂行するため奔走していた。
    ──しかし、二人に残された時間はあとわずか。果たしてうまくいくのか……。
    「董賢…、ケンや。朕の分身でいるのは… もうお辞め…」
    史実よりも120%ピュアで愛しい〈最弱バディ〉「キンとケン」の物語、ここに完結!!

    【電子書籍限定特典】
    フルカラー描き下ろしマンガ『エンネン監督のドタバタNG集』収録!





    ※この作品は『キンとケン 1』『キンとケン 2』を収録した合本版です。重複購入にご注意ください。

    【目次】
    第一話

    第二話

    第三話

    第四話

    第五話

    第六話

    第七話

    第八話

    第九話

    第十話

    第十一話

    第十二話

    描き下ろし『エンネンの前漢勉強ノート』特別編

    第十三話

    第十四話

    第十五話

    第十六話

    第十七話

    第十八話

    第十九話

    第二十話

    第二十一話

    第二十二話

    第二十三話

    描き下ろし『エンネンの前漢勉強ノート】

    今宵貴方に一杯 私に一杯…編
  • 【上巻】

    超美麗鉛筆画で織りなす【呉】が舞台の三国志

    いまから約1800年前の中国後漢末、【呉】建国の礎を築いた二人の少年が運命の出会いを果たした。

    勇敢で頼れる兄貴分の孫策と"乙女チック変人"な「美周郎」こと周瑜。

    身分も性格も異なる二人が絆を結び、

    乱世に翻弄されながらも英雄へと成長していく姿を描いた上巻!!

    後の世に諸葛孔明と並ぶ「王佐の才」を謳われた「美周郎」は本作でどんな"乙女チック変人"ぶりを発揮するのか──??

    *読者を三国志の世界へ誘う巻頭「イントロダクション」完全書き下ろし!!




    【下巻】

    乱世を駆け抜けた二人の英雄。孫策と周瑜の【絆】を描く三国志

    亡き父の跡を継ぎ、軍を率いるリーダーヘと成長を遂げた孫策と、天才軍師へと成長するも、相変わらず"乙女チック変人"な周瑜。

    新たな仲間を加え、江東での独立を目指し進軍する孫策軍の前に立ち塞がる敵軍の宗教結社・暗殺者・そして…曹操!??向かうところ敵だらけの孫策と周瑜の運命やいかに!?

    乱世に立ち向かう英雄達の思惑が交差する波瀾万丈の下巻!!

    *エピローグに、本編の後日譚である曹操から見た「赤壁の戦い」完全描き下ろし!!



    ※この作品は『美周郎がはなれない 上』『美周郎がはなれない 下』を収録した合本版です。重複購入にご注意ください。

    【目次】
    第1話 唯一無二のひと

    第2話 忍び寄る気配

    第3話 道─DAO

    第4話 王佐の産声

    第5話 普通の人

    第6話 洛陽に焦がれて

    第7話 毒矢

    第8話 乱世の父子

    第9話 消えた洛陽

    第10話 断金

    第11話 BRAVE STORY

    第12話 狂信者たち

    第13話 苦界に生きる

    第14話 空 ~kong~

    第15話 主君たちの春

    第16話 勝利の陰

    第17話 兄と弟と…

    第18話 家という名の枷

    第19話 慧眼

    第20話 病める英雄

    第21話 War Junkies

    第22話 押しかけ二喬

    第23話 小覇王

    第24話 美周郎がはなれない

    エピローグ 赤壁

    解説<
  • 王允一派が粛清され、その残党の整理に追われる皇帝と司馬懿。
    しかしまだ火種はくすぶる。
    そんな中、地方に派遣された李儒が、孫堅に皇帝の印璽を贈る。それを知り激怒した袁術は……。
    歴史の常識を覆し、物語はどこに転がっていくのか!?
  • 日米間がきな臭くなっていた1941年7月、国内外の記者、駐日米大使などを招待し、超巨大戦艦「大和」のお披露目が行われた。これにより米国に対日戦争を思いとどまらせようという山本五十六の深謀であったが、はたしてアメリカの態度にかわりはなく、否応なく戦争へのカウントダウンが始まってしまう。そして12月7日、運命の真珠湾攻撃が開始された!

    ●菅谷 充(すがや・みつる)
    1950年静岡県富士市生まれ。1971年『仮面ライダー』(原作・石ノ森章太郎)でマンガ家デビュー。代表作に第28回小学館漫画賞受賞作となった『ゲームセンターあらし』『こんにちはマイコン』など。1985年からパソコン通信を始め、87年よりNIFTY-Serveでモータースポーツ情報を発信するオートレーシング・フォーラムを主宰。1987年、パソコン通信発展に寄与したことが認められ第1回ネットワーカー大賞(株式会社アスキー)を受賞。2004年にはネットワークで通じてモータースポーツの発展に貢献したことが認められ第1回モータースポーツ大賞(社団法人日本自動車工業会)を受賞。1996~2008年まで、米国のインディカーシリーズとインディ500のテレビ解説も担当した。1994年、菅谷充名義で小説の執筆活動を開始し、『漆黒の独立航空隊』(有楽出版社)で小説家デビュー。以後、モータースポーツ小説、架空戦記小説を中心に60作以上を発表。2011年、60歳で早稲田大学大学院人間科学研究科修士課程を修了し、2013年より2021年まで京都精華大学マンガ学部教授。近著に『ゲームセンターあらしと学ぶマンガ版「こんにちはPython」』(日経BP)、『コミカライズ魂』(河出新書)など。
  • 495(税込)
    著者:
    菅谷充
    イラストレータ:
    たなかてつお
    レーベル: ――

    昭和16年12月8日、日本海軍第11航空艦隊高尾基地に所属する国友少尉は、フィリピン・ルソン島中部に位置するクラーク基地に向けて勇躍出撃する。そこでは、待ち受けているはずの米軍戦闘機隊の姿はなく、拍子抜けするような攻撃となったが、そんな中、たった1機で日本軍に立ち向かってきたP-40がいた。それが国友少尉と宿敵・ヘンリー中尉との初めての邂逅だった……。若い戦闘機乗りたちの壮烈な戦いとその成長を描く。

    ●菅谷 充(すがや・みつる)
    1950年静岡県富士市生まれ。1971年『仮面ライダー』(原作・石ノ森章太郎)でマンガ家デビュー。代表作に第28回小学館漫画賞受賞作となった『ゲームセンターあらし』『こんにちはマイコン』など。1985年からパソコン通信を始め、87年よりNIFTY-Serveでモータースポーツ情報を発信するオートレーシング・フォーラムを主宰。1987年、パソコン通信発展に寄与したことが認められ第1回ネットワーカー大賞(株式会社アスキー)を受賞。2004年にはネットワークで通じてモータースポーツの発展に貢献したことが認められ第1回モータースポーツ大賞(社団法人日本自動車工業会)を受賞。1996~2008年まで、米国のインディカーシリーズとインディ500のテレビ解説も担当した。1994年、菅谷充名義で小説の執筆活動を開始し、『漆黒の独立航空隊』(有楽出版社)で小説家デビュー。以後、モータースポーツ小説、架空戦記小説を中心に60作以上を発表。2011年、60歳で早稲田大学大学院人間科学研究科修士課程を修了し、2013年より2021年まで京都精華大学マンガ学部教授。近著に『ゲームセンターあらしと学ぶマンガ版「こんにちはPython」』(日経BP)、『コミカライズ魂』(河出新書)など。
  • 開戦1ヶ月でフィリピン、マレー、シンガポール、グアム、ウェーキ、香港を占領、さらに海軍が主体となったニューブリテン島ラバウルの攻略にも成功するなど、日本軍の進撃は予想以上に順調に進んでいた。だが、日米機動部隊が激突した珊瑚海海戦で米空母1隻を撃沈、もう1隻を大破させたものの、アメリカの新型戦闘機F6Fの出現で大きなダメージを被ってしまう。旧型の零戦では太刀打ちできない性能差があったのだ。そこで昭和17年3月、日本海軍は最新型艦上戦闘機の実戦配備を決めた。戦闘機の名は「紫電改」!

    ●菅谷 充(すがや・みつる)
    1950年静岡県富士市生まれ。1971年『仮面ライダー』(原作・石ノ森章太郎)でマンガ家デビュー。代表作に第28回小学館漫画賞受賞作となった『ゲームセンターあらし』『こんにちはマイコン』など。1985年からパソコン通信を始め、87年よりNIFTY-Serveでモータースポーツ情報を発信するオートレーシング・フォーラムを主宰。1987年、パソコン通信発展に寄与したことが認められ第1回ネットワーカー大賞(株式会社アスキー)を受賞。2004年にはネットワークで通じてモータースポーツの発展に貢献したことが認められ第1回モータースポーツ大賞(社団法人日本自動車工業会)を受賞。1996~2008年まで、米国のインディカーシリーズとインディ500のテレビ解説も担当した。1994年、菅谷充名義で小説の執筆活動を開始し、『漆黒の独立航空隊』(有楽出版社)で小説家デビュー。以後、モータースポーツ小説、架空戦記小説を中心に60作以上を発表。2011年、60歳で早稲田大学大学院人間科学研究科修士課程を修了し、2013年より2021年まで京都精華大学マンガ学部教授。近著に『ゲームセンターあらしと学ぶマンガ版「こんにちはPython」』(日経BP)、『コミカライズ魂』(河出新書)など。
  • 紫電改の活躍で米空母3隻を撃破、さらにミッドウェイ海戦を戦艦「大和」と「武蔵」の活躍で勝利した連合艦隊だが、次々と投入されるアメリカ軍新型機に翻弄され、徐々に戦況は不利になっていた。そこで山本五十六大将は自らを囮に最後の大作戦を発動、全艦隊とともにハワイを目指す。連合艦隊、最後の大ばくちは成功するのか……。

    ●菅谷 充(すがや・みつる)
    1950年静岡県富士市生まれ。1971年『仮面ライダー』(原作・石ノ森章太郎)でマンガ家デビュー。代表作に第28回小学館漫画賞受賞作となった『ゲームセンターあらし』『こんにちはマイコン』など。1985年からパソコン通信を始め、87年よりNIFTY-Serveでモータースポーツ情報を発信するオートレーシング・フォーラムを主宰。1987年、パソコン通信発展に寄与したことが認められ第1回ネットワーカー大賞(株式会社アスキー)を受賞。2004年にはネットワークで通じてモータースポーツの発展に貢献したことが認められ第1回モータースポーツ大賞(社団法人日本自動車工業会)を受賞。1996~2008年まで、米国のインディカーシリーズとインディ500のテレビ解説も担当した。1994年、菅谷充名義で小説の執筆活動を開始し、『漆黒の独立航空隊』(有楽出版社)で小説家デビュー。以後、モータースポーツ小説、架空戦記小説を中心に60作以上を発表。2011年、60歳で早稲田大学大学院人間科学研究科修士課程を修了し、2013年より2021年まで京都精華大学マンガ学部教授。近著に『ゲームセンターあらしと学ぶマンガ版「こんにちはPython」』(日経BP)、『コミカライズ魂』(河出新書)など。
  • 495(税込)
    著者:
    菅谷充
    イラストレータ:
    たなかてつお
    レーベル: ――

    連戦連勝だった零戦が徹底分析されている!? 次世代機の開発は間に合うのか

     昭和17年7月9日、一機の零戦が無傷のまま米軍に発見された。その機体を回収した米軍は、総力を挙げて新型機の開発を開始する。そうとは知らない日本軍はガダルカナル争奪をめざし激闘を続けていた。だが、やがてソロモン海上空に次々とアメリカ軍の新型機が登場し、零戦は苦境に追い込まれ始めた。そんなときブーゲンビル島のブインにいた国友中尉たちに帰国命令が下った。彼らが連れて行かれたのは岐阜県各務原にある川崎航空の工場だった。そこで彼らが見たものとは!?

    ●菅谷 充(すがや・みつる)
    1950年静岡県富士市生まれ。1971年『仮面ライダー』(原作・石ノ森章太郎)でマンガ家デビュー。代表作に第28回小学館漫画賞受賞作となった『ゲームセンターあらし』『こんにちはマイコン』など。1985年からパソコン通信を始め、87年よりNIFTY-Serveでモータースポーツ情報を発信するオートレーシング・フォーラムを主宰。1987年、パソコン通信発展に寄与したことが認められ第1回ネットワーカー大賞(株式会社アスキー)を受賞。2004年にはネットワークで通じてモータースポーツの発展に貢献したことが認められ第1回モータースポーツ大賞(社団法人日本自動車工業会)を受賞。1996~2008年まで、米国のインディカーシリーズとインディ500のテレビ解説も担当した。1994年、菅谷充名義で小説の執筆活動を開始し、『漆黒の独立航空隊』(有楽出版社)で小説家デビュー。以後、モータースポーツ小説、架空戦記小説を中心に60作以上を発表。2011年、60歳で早稲田大学大学院人間科学研究科修士課程を修了し、2013年より2021年まで京都精華大学マンガ学部教授。近著に『ゲームセンターあらしと学ぶマンガ版「こんにちはPython」』(日経BP)、『コミカライズ魂』(河出新書)など。

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