『三国志、その他(レーベルなし)、1円~(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧
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急成長を続けるユニクロ。一方で同社ではサービス残業が常態化、うつ病の罹患率も高い。グローバル企業の実像を追った。
編集部から ~あとがき~
ユニクロ(ファーストリテイリング)を記事にするにあたって、柳井正会長兼社長の著作を何冊か読み直しました。『一勝九敗』『現実を視よ』『成功は一日で捨て去れ』……。どれもとても面白い。論理的な思考、理知的な語り口、経営への情熱。正直、日本の経営者でここまで読ませる人は少ない。この企業の強さと独自性をあらためて認識しました。しかし、です。長時間労働の実態や上意下達の企業風土については経済ジャーナリズムとして、ぜひとも指摘しておきたい事柄です。日本発のグローバル企業になる可能性があるからこそ、読者や社会にこの企業の現状を知らせたい、そう考えました。なお同社はこちらの取材要望にきちんと対応してくださったことを明記しておきます。 -
動かぬ勇気が、人生を変える。まだ、「あなたの時」が来ていないだけ
「易経」「諸葛孔明」「乱世」
そんな言葉を目にして、「難しそうだ」「自分には関係ない」と感じたとしたら、この本は、まさにあなたのための一冊です。
たとえば、西瓜を食べたことのない人が、外側の緑の皮だけを見ても、中にある瑞々しく甘い果実の味を想像できないように、易経や諸葛孔明も、遠く難解なものに見えているだけかもしれません。
本書『易経でわかる諸葛孔明 乱世を生き抜く智慧』は、流行に乗るための本でも、即効性を謳う自己啓発書でもありません。人生の「出る時」と「待つ時」を見誤らないための、静かな指針となる一冊です。 -
日本帝国海軍とハワイ王国海軍の共同本拠地を米航空隊が襲う!
明治維新の熱気が冷めやらぬ1881年、ハワイ王国のカラカウア国王がアジア・ヨーロッパ歴訪の途上に大日本帝国を訪れた。当時のハワイ王国はアメリカ系移民が人口の3割を超え、経済的・政治的にアメリカ政府から圧力をかけられていた。その5年後、総理大臣伊藤博文が山階宮定麿王とハワイ王女カイウラニの婚約発表を行う……。20世紀に入ると日本とハワイの関係はさらに深まり、軍事・経済同盟を結ぶ。真珠湾には帝国海軍とハワイ王国海軍が共同で運用する「日本・ハワイ艦隊」の司令部が置かれた。 1940年9月20日早朝、米海軍航空隊がオアフ島の北方から侵入し、真珠湾とホノルルの街に奇襲攻撃を敢行した!
日本とハワイ王国の共同戦線で米国を迎え撃つ「日布艦隊健在なり」シリーズ、第1弾。巻末に電子版あとがきを追加収録。
●羅門祐人(らもん・ゆうと)
福岡県出身。血液型はO型。星座は山羊座。少林寺拳法三段。主な著書は『元祖羅門堂病院』『蒼き波濤』『独立愚連艦隊』『天軍戦国史』『列島大戦NEOジャパン』『超極級戦艦「八島」』など。
●中岡潤一郎(なかおか・じゅんいちろう)
1968年生まれ。獨協大学経済学部修士課程修了後、テクニカルライターに。1996年『決戦!津軽海戦 鋼鉄の嵐 維新篇』で商業デビュー。以降、架空戦記、時代小説を中心に執筆。近作に『同心若さま流星剣』シリーズ、『浪人上様織田信長』シリーズ(いずれもコスミック時代小説文庫)がある。競馬好き。関東圏の競馬場、特に中山競馬場、船橋競馬場によく出向く。 -
第二次世界大戦の終焉から7年、世界は新たなる危機に直面する!
ドイツ、イタリア、ソ連が手を組んだ枢軸国と、アメリカ、イギリス、日本が中心となった連合国は、1940年から3年半にわたって死闘を繰り広げた。しかし、1943年7月にドイツが突如休戦を申し入れたことから事態は急変。領土の大部分を制圧されたままのイギリスやフランスは強く反発し、日本も亡命中のヨーロッパ政府に同調する。だがアメリカは好機と見て、あえて単独で行動した。また、クーデターの勃発したソ連はいまだ混乱の中にあった……。
圧倒的なスケールで繰り広げられる大長篇架空戦記シリーズ「異史・第三次世界大戦」、第1弾。巻末に「電子版あとがき」を追加収録。
●羅門祐人(らもん・ゆうと)
福岡県出身。血液型はO型。星座は山羊座。少林寺拳法三段。主な著書は『元祖羅門堂病院』『蒼き波濤』『独立愚連艦隊』『天軍戦国史』『列島大戦NEOジャパン』『超極級戦艦「八島」』など。
●中岡潤一郎(なかおか・じゅんいちろう)
1968年生まれ。獨協大学経済学部修士課程修了後、テクニカルライターに。1996年『決戦!津軽海戦 鋼鉄の嵐 維新篇』で商業デビュー。以降、架空戦記、時代小説を中心に執筆。近作に『同心若さま流星剣』シリーズ、『浪人上様織田信長』シリーズ(いずれもコスミック時代小説文庫)がある。競馬好き。関東圏の競馬場、特に中山競馬場、船橋競馬場によく出向く。 -
ソ連が朝鮮半島に乱入、ドイツがヨーロッパを席捲! 日本の敵は何処に!?
ソ連軍が1940年7月1日、鴨緑江を渡河して朝鮮半島に乱入した。朝鮮軍は後退を続け、1ヶ月後にはソ連による朝鮮半島制圧は目前となった。日本の石原莞爾首相はソ連との戦争を決断し、8月20日に宣戦布告、世界に広がる大戦争に身を投じた。小畑敏四郎率いる14万の上陸部隊は100万の敵将兵に立ち向かい、朝鮮半島解放を目論む。一方、山本五十六麾下の連合艦隊は、要衡ウラジオストクを目指す。アメリカ、ソ連、ドイツ、イギリス、中国……そして日本。全世界を巻き込む戦火はどこに向かうのか?
圧倒的なスケールで繰り広げられる大長篇架空戦記シリーズ「異史・第二次世界大戦」、第1弾。巻末に「電子版あとがき」を追加収録。
●羅門祐人(らもん・ゆうと)
福岡県出身。血液型はO型。星座は山羊座。少林寺拳法三段。主な著書は『元祖羅門堂病院』『蒼き波濤』『独立愚連艦隊』『天軍戦国史』『列島大戦NEOジャパン』『超極級戦艦「八島」』など。
●中岡潤一郎(なかおか・じゅんいちろう)
1968年生まれ。獨協大学経済学部修士課程修了後、テクニカルライターに。1996年『決戦!津軽海戦 鋼鉄の嵐 維新篇』で商業デビュー。以降、架空戦記、時代小説を中心に執筆。近作に『同心若さま流星剣』シリーズ、『浪人上様織田信長』シリーズ(いずれもコスミック時代小説文庫)がある。競馬好き。関東圏の競馬場、特に中山競馬場、船橋競馬場によく出向く。 -
Contents
特集1 シャオ・ジャンが見せる新たな貌(かお)
蔵海<ザンハイ>伝~静かなる炎、宮廷を揺るがす~
射ちょう英雄伝(しゃちょうえいゆうでん)ほか最新ニュース
2026年最新ドラマ
江湖恋絵巻(こうここいえまき)
転生作家の推理日誌~恋心は時を越えて~
FILTER 私と彼の複雑な事情
権寵~傀儡王朝を滅ぼす隠された運命の恋~
無主の花~そして復讐が始まる~
蔵珠~禁断の愛と裏切りの報復~
特集2 牡丹 ~悠久の歴史を彩る花の王~
特別寄稿 渡邉義浩
国色芳華(こくしょくほうか)~牡丹の花咲く都で~
特集3 光と闇のワンダーランド だから唐はおもしろい
紅き真珠の詩(うた)
INTERVIEW チャオ・ルースー&リウ・ユーニン
蜀紅錦~紡がれる夢~
大唐狄公案 神探、王朝の謎を斬る
すべて見逃し厳禁! 新作ドラマ紹介
春花焔~Kill Me Love Me~
与鳳行
安寧録~海棠に降る光~
INTERVIEW ジャン・ワンイー/レン・ミン
掌心~宮廷に響く復讐の鈴音~
天行健~革命前夜、風立ちぬ~
長楽曲~白い愛、黒い罪~
相思令(そうしれい)~君綺羅(くんきら)と玄烈(げんれつ)~
四方館
漠風吟 偽りの公主、熱砂の愛
永夜星河(えいやせいが)~シークレット・ラブミッション~
INTERVIEW ユー・シューシン/ディン・ユーシー
恋狐妖伝(れんこようでん)~ファースト・ラブ~
慶余年2~麒麟児、挑む~
顔心記(がんしんき)~シェイプ・オブ・ラブ~
一念関山 -Journey to Love-
度華年 The Princess Royal
少年春風~The First Generation~
流水舞花~遥かなる月落城~
恋の一手は計画的に~貴公子に囲まれて~
四海重明~恋が光となる、その時まで~
天啓異聞録
千輪桃花(せんりんとうか)~永遠(とわ)に咲き誇る愛~
似錦(スージン)~華めく運命~
夜明けの恋歌~大理寺ロマンス~
特集4 ヤン・ミー、リウ・シーシー、チャオ・リーイン
三大女優のさらなる輝き
時代別ドラマ
歴史解説1 古代中国~春秋・戦国
思美人~戦国の世に散った永遠の愛~/キングダム~乱世の英傑
コウラン伝 始皇帝の母
歴史解説2 秦~漢
賢后 衛子夫(えいしふ)/解憂(かいゆう)~西域に嫁いだ姫君~
三国志~趙雲伝~
歴史解説3 三国時代~両晉(魏晉)~南北朝
三国志~司馬懿(しばい) 軍師連盟~
風起隴西(ふうきろうせい) -Spy of Three Kingdoms-
後宮の涙
歴史解説4 隋~唐
風起西州~烈風に舞う花衣~
唐朝詭事録<とうちょうきじろく>第二季 -To the West-
宮廷恋仕官~ただいま殿下と捜査中~
歴史解説5 五代十国~宋
燕雲台 -The Legend of Empress-/高潔なあなた
夢華録(むかろく)
歴史解説6 元~明
尚食(しょうしょく)~美味なる恋は紫禁城で~
繁城(はんじょう)の殺人~大明(だいみん)に蠢(うごめ)く闇~
天地に問う~Under the Microscope~
歴史解説7 清~中華民国期
鹿鼎記/瓔珞<エイラク>~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃~
追風者~金融界の夜明けへ~
親愛なる皇帝・皇后・お妃さま
現代ドラマSELECTION
素敵な恋の咲かせかた
INTERVIEW ジャン・リンホー
ジャン・リンホーの魅力徹底分析
承歓記(しょうかんき)~人生最高の出会い~
星より輝く君へ
ワガママ社長の仰せのままに!
箱庭カレシ~My hidden Love~
冰球少年~イケメンたちの熱血アイスホッケー~
中国時代劇と歴史 対比年表
※掲載情報は2025年12月3日時点での情報になります -
昭和17年6月5日、ミッドウェーに空襲をかけた南雲率いる機動部隊が米艦載機の攻撃を受ける。だがその時、南雲はすでに第二次攻撃隊を出撃させており、幸運にもそれが真珠湾攻撃に匹敵する大戦果につながった。破竹の勢いを続け、積極作戦を唱える海軍に対して陸軍の不満が高まっていく。海軍の横暴を止めるべく陸軍部や陸軍省の将兵を中心にある計画が画策される。ミッドウェー海戦後、日本軍はソロモン諸島に部隊を進出させた。一方、アメリカ軍は米豪連絡線を維持しながら、日本軍を消耗戦に引きずり込むことを目論むが……。
帝国必勝の道を探る大型仮想戦史「大東亜大戦記」シリーズ、第1弾。巻末に電子版あとがきを追加収録。
●羅門祐人(らもん・ゆうと)
福岡県出身。血液型はO型。星座は山羊座。少林寺拳法三段。主な著書は『元祖羅門堂病院』『蒼き波濤』『独立愚連艦隊』『天軍戦国史』『列島大戦NEOジャパン』『超極級戦艦「八島」』など。
●中岡潤一郎(なかおか・じゅんいちろう)
1968年生まれ。獨協大学経済学部修士課程修了後、テクニカルライターに。1996年『決戦!津軽海戦 鋼鉄の嵐 維新篇』で商業デビュー。以降、架空戦記、時代小説を中心に執筆。近作に『同心若さま流星剣』シリーズ、『浪人上様織田信長』シリーズ(いずれもコスミック時代小説文庫)がある。競馬好き。関東圏の競馬場、特に中山競馬場、船橋競馬場によく出向く。 -
空母群が陣形を組んで室戸岬沖を疾駆する。山城、日向、金剛、榛名の4戦艦と最上、鈴谷、熊野の3重巡を一挙に改装し、7隻の空母で新しい機動部隊を打ち立てる。山口多聞の破天荒な構想が、遂に完成した……。昭和16年12月8日の真珠湾奇襲以降、日本軍の第一段作戦は見事に成功するが、翌年6月のミッドウェー海戦に敗北して以後、帝国海軍は防戦一方となった。昭和18年には連合軍の積極攻勢がはじまり、陸海軍は後退を強いられる。中部太平洋方面でもマーシャル、トラックと米太平洋艦隊は西へと勢力を伸ばす。そして、昭和19年6月、雌雄を決すべくマリアナ沖海戦の火蓋が切られた!
架空戦記『真・マリアナ決戦』の第1巻。電子版あとがきを追加収録。
●中岡潤一郎(なかおか・じゅんいちろう)
1968年生まれ。獨協大学経済学部修士課程修了後、テクニカルライターに。1996年『決戦!津軽海戦 鋼鉄の嵐 維新篇』で商業デビュー。以降、架空戦記、時代小説を中心に執筆。近作に『同心若さま流星剣』シリーズ、『浪人上様織田信長』シリーズ(いずれもコスミック時代小説文庫)がある。競馬好き。関東圏の競馬場、特に中山競馬場、船橋競馬場によく出向く。 -
日本で邪馬台国が興り国らしきもののかたちが出来始めていた頃、大陸は劉備、曹操、孫堅ら群雄ひしめく乱世の時代。その舞台に現代の日本のアイドル3人が時空を超え“運命の女神”として降臨――。美少女達と英雄たちが“愛”と“暴力”で繰り広げる新世代「三国志」ついに登場!!
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匣(はこ)に刻まれた一字は己の運命。
その字に従うか、刃向かうか――。
少女は国を「盗」み、世界の命運を一変させる。
新時代の王道中華ファンタジー、ここに開幕。
大陸の中央に巨大な匣「源匣(げんこう)」がそびえるその国は、代々、真族(しんぞく)と呼ばれる者たちが治めていた。
人々はみな生まれた時に、小さな匣を与えられる。
小匣は決して開くことはなく、ただ一つの文字が刻まれているのみである。
だが、この一字こそが己の運命であり、時には持ち主に不可思議な力を与えるという。
大陸一の港町・顎港(がくこう)の路地裏で育った少女僑燐(きょうりん)は、
四人の兄妹と共に育ての親を殺め、彼が頭目を務めていた盗賊団を乗っ取った。
僑燐の持つ一字は、「盗」。
姫賊(きぞく)・僑燐の名が国中に知れ渡るとき、歴史がうねりを上げて動き始める。
構想10年、物語年表は1000年分。謎に満ちた巨大な物語の渦に巻き込まれる! -
一九四一年、大統領選でルーズベルトを打ち破ったチャールズ・リンドバーグが、アメリカ合衆国の新大統領に就任。そして一二月八日、突如日本に奇襲攻撃をかけてきた。ドイツと深い関係を持つ彼は、ヒトラーと手を組み、世界制覇を目指していたのだ。緒戦から手痛い敗戦を喫した日本。果たしてその恐るべき野望を打ち砕けるか!?
新機軸の架空戦記『反世界大戦』シリーズ、第1弾。(『反世界大戦 覇龍の剣』を改題)
●菅谷 充(すがや・みつる)
1950年静岡県富士市生まれ。1971年『仮面ライダー』(原作・石ノ森章太郎)でマンガ家デビュー。代表作に第28回小学館漫画賞受賞作となった『ゲームセンターあらし』『こんにちはマイコン』など。1985年からパソコン通信を始め、87年よりNIFTY-Serveでモータースポーツ情報を発信するオートレーシング・フォーラムを主宰。1987年、パソコン通信発展に寄与したことが認められ第1回ネットワーカー大賞(株式会社アスキー)を受賞。2004年にはネットワークで通じてモータースポーツの発展に貢献したことが認められ第1回モータースポーツ大賞(社団法人日本自動車工業会)を受賞。1996~2008年まで、米国のインディカーシリーズとインディ500のテレビ解説も担当した。1994年、菅谷充名義で小説の執筆活動を開始し、『漆黒の独立航空隊』(有楽出版社)で小説家デビュー。以後、モータースポーツ小説、架空戦記小説を中心に60作以上を発表。2011年、60歳で早稲田大学大学院人間科学研究科修士課程を修了し、2013年より2021年まで京都精華大学マンガ学部教授。近著に『ゲームセンターあらしと学ぶマンガ版「こんにちはPython」』(日経BP)、『コミカライズ魂』(河出新書)など。 -
仕事のヒントが秘められた、数々の名言。何かに行き詰まったときや自分を磨きたいときに役立つ偉人達の名言をまとめました。偉大なる先人達のメッセージから困難を突破するためのヒントが得られる一冊。
何かに行き詰まったときや自分を磨きたいときに役立つ偉人達の名言をまとめました。偉大なる先人達のメッセージから困難を突破するためのヒントが得られる一冊。 -
かつて広大な中国大陸を三分割して覇権を競った君主たちがいました。
かつて広大な中国大陸を三分割して覇権を競った君主たちがいました。魏の曹操、呉の孫権、そして蜀の劉備です。強い魅力を放つ三人の君主のもとには、彼らと比べても遜色ないほどの才能と個性をあわせ持つ軍師や将軍たちが集結しました。 魏、呉、蜀の三国とも建国から長く経たずに滅びますが、この時代の英雄たちの生きざまは熱くそして深く、後世に生きる私たちを魅了します。
組織で生きるとはど ういうことなのか、リーダーの役割とは何か、「三国志」から私たちが学ぶことは無限にあるのです。本書では英雄たちの言葉をわかりやすく解説しました。この一冊 がきっかけとなり、三国志と英雄たちの世界に親しんでいただければ幸いです。(はじめにより) -
日本領土である南樺太で大規模な油田が発見された。エネルギー資源のない日本にとっては命綱に等しいその油田をねらい、スターリンが南樺太への侵攻を開始。1941年4月1日、ついに日ソが激突する。さらにアメリカが日本に宣戦布告、日本は苦境に陥る……。第二次世界大戦を、エネルギー戦争という視点から捉え直した、新解釈の架空戦記。
●菅谷 充(すがや・みつる)
1950年静岡県富士市生まれ。1971年『仮面ライダー』(原作・石ノ森章太郎)でマンガ家デビュー。代表作に第28回小学館漫画賞受賞作となった『ゲームセンターあらし』『こんにちはマイコン』など。1985年からパソコン通信を始め、87年よりNIFTY-Serveでモータースポーツ情報を発信するオートレーシング・フォーラムを主宰。1987年、パソコン通信発展に寄与したことが認められ第1回ネットワーカー大賞(株式会社アスキー)を受賞。2004年にはネットワークで通じてモータースポーツの発展に貢献したことが認められ第1回モータースポーツ大賞(社団法人日本自動車工業会)を受賞。1996~2008年まで、米国のインディカーシリーズとインディ500のテレビ解説も担当した。1994年、菅谷充名義で小説の執筆活動を開始し、『漆黒の独立航空隊』(有楽出版社)で小説家デビュー。以後、モータースポーツ小説、架空戦記小説を中心に60作以上を発表。2011年、60歳で早稲田大学大学院人間科学研究科修士課程を修了し、2013年より2021年まで京都精華大学マンガ学部教授。近著に『ゲームセンターあらしと学ぶマンガ版「こんにちはPython」』(日経BP)、『コミカライズ魂』(河出新書)など。 -
【1巻】
〈最弱バディ〉が、腐った王宮を立て直す!
時は紀元前──前漢王朝の時代。
「断袖」の故事でも知られ、「哀帝」ともいわれる、
第12代皇帝──劉欣(リュウキン)と、その部下董賢(トウケン)を新解釈で描く、古代中国宮廷絵巻。
眉目秀麗なケンは官僚の下っぱとして王宮で働いていたが、あることをきっかけに皇帝キンの信頼を得るように。
しかし身体が弱く、年若いキンは、思うように政(まつりごと)を動かすことができないでいた。
野望と思惑が渦巻く王宮で、友愛で結ばれたキンとケンは手に手を取って国と民を救うべく奔走するが──…。
『私の大切な皇帝(ひと)を、命に替えても守ってみせる…』
史実よりも120%ピュアで愛しい〈最弱バディ〉「キンとケン」の物語が今、幕を開ける!
【電子書籍限定特典】
フルカラー描き下ろしマンガ『エンネン監督のドタバタNG集』収録!
【2巻】
中国王朝史上〈最弱バディ〉は、最期まであきらめない!!
「断袖」の故事でも知られ「哀帝」ともいわれる、
第12代皇帝──劉欣(リュウキン)と、その部下董賢(トウケン)を新解釈で描く、古代中国宮廷絵巻。
キンの病状は日に日に悪くなり、朝議に出ることもままならなくなる。
王宮の重職を務めるまでになったケンは、キンをフォローしながら、国と民、そしてお互いを救うために、
二人で考えた壮大な計画を遂行するため奔走していた。
──しかし、二人に残された時間はあとわずか。果たしてうまくいくのか……。
「董賢…、ケンや。朕の分身でいるのは… もうお辞め…」
史実よりも120%ピュアで愛しい〈最弱バディ〉「キンとケン」の物語、ここに完結!!
【電子書籍限定特典】
フルカラー描き下ろしマンガ『エンネン監督のドタバタNG集』収録!
※この作品は『キンとケン 1』『キンとケン 2』を収録した合本版です。重複購入にご注意ください。
【目次】
第一話
第二話
第三話
第四話
第五話
第六話
第七話
第八話
第九話
第十話
第十一話
第十二話
描き下ろし『エンネンの前漢勉強ノート』特別編
第十三話
第十四話
第十五話
第十六話
第十七話
第十八話
第十九話
第二十話
第二十一話
第二十二話
第二十三話
描き下ろし『エンネンの前漢勉強ノート】
今宵貴方に一杯 私に一杯…編 -
【上巻】
超美麗鉛筆画で織りなす【呉】が舞台の三国志
いまから約1800年前の中国後漢末、【呉】建国の礎を築いた二人の少年が運命の出会いを果たした。
勇敢で頼れる兄貴分の孫策と"乙女チック変人"な「美周郎」こと周瑜。
身分も性格も異なる二人が絆を結び、
乱世に翻弄されながらも英雄へと成長していく姿を描いた上巻!!
後の世に諸葛孔明と並ぶ「王佐の才」を謳われた「美周郎」は本作でどんな"乙女チック変人"ぶりを発揮するのか──??
*読者を三国志の世界へ誘う巻頭「イントロダクション」完全書き下ろし!!
【下巻】
乱世を駆け抜けた二人の英雄。孫策と周瑜の【絆】を描く三国志
亡き父の跡を継ぎ、軍を率いるリーダーヘと成長を遂げた孫策と、天才軍師へと成長するも、相変わらず"乙女チック変人"な周瑜。
新たな仲間を加え、江東での独立を目指し進軍する孫策軍の前に立ち塞がる敵軍の宗教結社・暗殺者・そして…曹操!??向かうところ敵だらけの孫策と周瑜の運命やいかに!?
乱世に立ち向かう英雄達の思惑が交差する波瀾万丈の下巻!!
*エピローグに、本編の後日譚である曹操から見た「赤壁の戦い」完全描き下ろし!!
※この作品は『美周郎がはなれない 上』『美周郎がはなれない 下』を収録した合本版です。重複購入にご注意ください。
【目次】
第1話 唯一無二のひと
第2話 忍び寄る気配
第3話 道─DAO
第4話 王佐の産声
第5話 普通の人
第6話 洛陽に焦がれて
第7話 毒矢
第8話 乱世の父子
第9話 消えた洛陽
第10話 断金
第11話 BRAVE STORY
第12話 狂信者たち
第13話 苦界に生きる
第14話 空 ~kong~
第15話 主君たちの春
第16話 勝利の陰
第17話 兄と弟と…
第18話 家という名の枷
第19話 慧眼
第20話 病める英雄
第21話 War Junkies
第22話 押しかけ二喬
第23話 小覇王
第24話 美周郎がはなれない
エピローグ 赤壁
解説< -
日米間がきな臭くなっていた1941年7月、国内外の記者、駐日米大使などを招待し、超巨大戦艦「大和」のお披露目が行われた。これにより米国に対日戦争を思いとどまらせようという山本五十六の深謀であったが、はたしてアメリカの態度にかわりはなく、否応なく戦争へのカウントダウンが始まってしまう。そして12月7日、運命の真珠湾攻撃が開始された!
●菅谷 充(すがや・みつる)
1950年静岡県富士市生まれ。1971年『仮面ライダー』(原作・石ノ森章太郎)でマンガ家デビュー。代表作に第28回小学館漫画賞受賞作となった『ゲームセンターあらし』『こんにちはマイコン』など。1985年からパソコン通信を始め、87年よりNIFTY-Serveでモータースポーツ情報を発信するオートレーシング・フォーラムを主宰。1987年、パソコン通信発展に寄与したことが認められ第1回ネットワーカー大賞(株式会社アスキー)を受賞。2004年にはネットワークで通じてモータースポーツの発展に貢献したことが認められ第1回モータースポーツ大賞(社団法人日本自動車工業会)を受賞。1996~2008年まで、米国のインディカーシリーズとインディ500のテレビ解説も担当した。1994年、菅谷充名義で小説の執筆活動を開始し、『漆黒の独立航空隊』(有楽出版社)で小説家デビュー。以後、モータースポーツ小説、架空戦記小説を中心に60作以上を発表。2011年、60歳で早稲田大学大学院人間科学研究科修士課程を修了し、2013年より2021年まで京都精華大学マンガ学部教授。近著に『ゲームセンターあらしと学ぶマンガ版「こんにちはPython」』(日経BP)、『コミカライズ魂』(河出新書)など。 -
昭和16年12月8日、日本海軍第11航空艦隊高尾基地に所属する国友少尉は、フィリピン・ルソン島中部に位置するクラーク基地に向けて勇躍出撃する。そこでは、待ち受けているはずの米軍戦闘機隊の姿はなく、拍子抜けするような攻撃となったが、そんな中、たった1機で日本軍に立ち向かってきたP-40がいた。それが国友少尉と宿敵・ヘンリー中尉との初めての邂逅だった……。若い戦闘機乗りたちの壮烈な戦いとその成長を描く。
●菅谷 充(すがや・みつる)
1950年静岡県富士市生まれ。1971年『仮面ライダー』(原作・石ノ森章太郎)でマンガ家デビュー。代表作に第28回小学館漫画賞受賞作となった『ゲームセンターあらし』『こんにちはマイコン』など。1985年からパソコン通信を始め、87年よりNIFTY-Serveでモータースポーツ情報を発信するオートレーシング・フォーラムを主宰。1987年、パソコン通信発展に寄与したことが認められ第1回ネットワーカー大賞(株式会社アスキー)を受賞。2004年にはネットワークで通じてモータースポーツの発展に貢献したことが認められ第1回モータースポーツ大賞(社団法人日本自動車工業会)を受賞。1996~2008年まで、米国のインディカーシリーズとインディ500のテレビ解説も担当した。1994年、菅谷充名義で小説の執筆活動を開始し、『漆黒の独立航空隊』(有楽出版社)で小説家デビュー。以後、モータースポーツ小説、架空戦記小説を中心に60作以上を発表。2011年、60歳で早稲田大学大学院人間科学研究科修士課程を修了し、2013年より2021年まで京都精華大学マンガ学部教授。近著に『ゲームセンターあらしと学ぶマンガ版「こんにちはPython」』(日経BP)、『コミカライズ魂』(河出新書)など。 -
昭和16年12月8日、日本海軍連合艦隊第一航空艦隊を基幹とするハワイ攻撃部隊がオアフ島真珠湾を奇襲、だが、真珠湾内に空母の姿はなかった。そこで大西瀧治郎・第一航空艦隊参謀長は、反対する南雲長官を説き伏せて第三次攻撃隊を出撃させた。基地機能の壊滅をはかると同時に、哨戒機を発進させ空母索敵を敢行するが……。
●菅谷 充(すがや・みつる)
1950年静岡県富士市生まれ。1971年『仮面ライダー』(原作・石ノ森章太郎)でマンガ家デビュー。代表作に第28回小学館漫画賞受賞作となった『ゲームセンターあらし』『こんにちはマイコン』など。1985年からパソコン通信を始め、87年よりNIFTY-Serveでモータースポーツ情報を発信するオートレーシング・フォーラムを主宰。1987年、パソコン通信発展に寄与したことが認められ第1回ネットワーカー大賞(株式会社アスキー)を受賞。2004年にはネットワークで通じてモータースポーツの発展に貢献したことが認められ第1回モータースポーツ大賞(社団法人日本自動車工業会)を受賞。1996~2008年まで、米国のインディカーシリーズとインディ500のテレビ解説も担当した。1994年、菅谷充名義で小説の執筆活動を開始し、『漆黒の独立航空隊』(有楽出版社)で小説家デビュー。以後、モータースポーツ小説、架空戦記小説を中心に60作以上を発表。2011年、60歳で早稲田大学大学院人間科学研究科修士課程を修了し、2013年より2021年まで京都精華大学マンガ学部教授。近著に『ゲームセンターあらしと学ぶマンガ版「こんにちはPython」』(日経BP)、『コミカライズ魂』(河出新書)など。 -
中国の歴史に確かな足跡を残した武将や参謀の生き方をとりあげ、現代に欠くことのできない要件「智略」の一端を紐解く。
知よく乱を制す――名将・軍師十三人、かく戦えり。項羽からはじまり明代の戚継光まで、中国の歴史に確かな足跡を残した十三人の武将や参謀の生き方をとりあげ、現代を生きるうえで欠くことのできない要件「智略」の一端を紐解いていく。 -
1945年、ヒトラーが自決し戦火は収まるかに見えたが、ソ連軍がベルリンの単独占領を企み、連合軍との新たな紛争が勃発。チャーチルはトルーマンに、日米講和と両軍によるソ連攻略という驚愕の提案をした。この説得により米国は、極東の軍港ウラジオストックを日本軍と共に攻撃する作戦を展開。一方、スターリンは日米連合軍がシベリア鉄道の分断を画策と判断し兵站の強化を図る。かくて日本軍はアムール河を遡上しハバロフスクへ軍を進めた……。
架空戦記「覇権大戦1945」シリーズ、第1弾。
●高貫布士(たかぬき・のぶひと)
1956年生まれ。神奈川県出身。和光大学人文学部芸術学科卒業。学生時代より軍事評論家・小山内宏氏、航空評論家・青木日出雄氏らが創設した「軍事学セミナー」で軍事学を修得。出版社勤務を経て、軍事アナリスト兼作家として活躍。『図解・ドイツ装甲師団』『大日本帝国海兵隊戦記』シリーズなど、ノンフィクション、小説の著書多数。 -
超美麗鉛筆画で織りなす【呉】が舞台の三国志
いまから約1800年前の中国後漢末、【呉】建国の礎を築いた二人の少年が運命の出会いを果たした。
勇敢で頼れる兄貴分の孫策と""乙女チック変人""な「美周郎」こと周瑜。
身分も性格も異なる二人が絆を結び、
乱世に翻弄されながらも英雄へと成長していく姿を描いた上巻!!
後の世に諸葛孔明と並ぶ「王佐の才」を謳われた「美周郎」は本作でどんな""乙女チック変人""ぶりを発揮するのか──??
*読者を三国志の世界へ誘う巻頭「イントロダクション」完全書き下ろし!!
【目次】
第1話唯一無二のひと/第2話忍び寄る気配/第3話道一DAOー/第4話王佐の産声/第5話普通の人/第6話維陽に焦がれて/第7話毒矢/第8話乱世の父子/第9話消えた洛陽/第10話断金/第11話BRAVE STORY/第12話狂信者たち/第13話苦界に生きる -
昭和17年、アメリカとの休戦交渉に不満を持つ陸軍は、テロによって山本五十六を海相から追い落とすことに成功。さらに海軍の親独派と謀り、一方的にソ連に宣戦を布告してしまう。これにより再び戦争に巻き込まれた連合艦隊では、永野修身新海相の命令で第一航空艦隊がインド洋に出撃。最後の援蒋ルートである「ビルマ公路」の遮断とともに、イギリス軍討伐を目指していた。一方、ソ満国境から沿海州に攻め込んだ日本陸軍は快進撃を続け、たちまちバイカル湖手前まで迫った……。
既刊『蒼天の艦隊』(全3巻)の続編シリーズである『灼熱の艦隊』、第1弾。
●菅谷 充(すがや・みつる)
1950年静岡県富士市生まれ。1971年『仮面ライダー』(原作・石ノ森章太郎)でマンガ家デビュー。代表作に第28回小学館漫画賞受賞作となった『ゲームセンターあらし』『こんにちはマイコン』など。1985年からパソコン通信を始め、87年よりNIFTY-Serveでモータースポーツ情報を発信するオートレーシング・フォーラムを主宰。1987年、パソコン通信発展に寄与したことが認められ第1回ネットワーカー大賞(株式会社アスキー)を受賞。2004年にはネットワークで通じてモータースポーツの発展に貢献したことが認められ第1回モータースポーツ大賞(社団法人日本自動車工業会)を受賞。1996~2008年まで、米国のインディカーシリーズとインディ500のテレビ解説も担当した。1994年、菅谷充名義で小説の執筆活動を開始し、『漆黒の独立航空隊』(有楽出版社)で小説家デビュー。以後、モータースポーツ小説、架空戦記小説を中心に60作以上を発表。2011年、60歳で早稲田大学大学院人間科学研究科修士課程を修了し、2013年より2021年まで京都精華大学マンガ学部教授。近著に『ゲームセンターあらしと学ぶマンガ版「こんにちはPython」』(日経BP)、『コミカライズ魂』(河出新書)など。 -
蜀を獲り、馬超と連携して曹操を討つべし! 赤壁の戦いで魏の大軍を撃破した呉の智将・周瑜は、孫権に進言する。それは孔明の天下三分の計の上をいく大戦略だった。だが周瑜の壮図の前に、劉備と天才軍師・諸葛孔明、そして思わぬ敵が立ちはだかる。
英雄、豪傑、謀将雲の如き三国志の中でも屈指の軍略家にして白面の貴公子、呉の大都督・周瑜公瑾。彼が赤壁の戦いののち急死せず、中原制覇の大計に邁進していたら……。曹操が、孫権が、劉備・孔明が覇を競った戦乱の三世紀初頭を描く壮大な三国志シミュレーション小説。
●桐野作人(きりの・さくじん)
1954年、鹿児島県生まれ。歴史作家、武蔵野大学政治経済研究所客員研究員。主な著書に『本能寺の変の首謀者はだれか』『龍馬暗殺』(吉川弘文館)、『織田信長 戦国最強の軍事カリスマ』(新人物往来社)、『薩摩の密偵 桐野利秋』(NHK出版新書)、『猫の日本史』(洋泉社新書)など多数。 -
昭和16年11月26日、択捉島単冠湾に碇泊中だった日本海軍連合艦隊隷下の第一航空艦隊、及び第一艦隊所属の艦艇が、北太平洋に向けて出航した。空母「大和」をはじめとする総計45隻、搭載機は648機……日本海軍始まって以来の一世一代の大艦隊である。日本海軍は、かつての大艦巨砲主義を廃し、空軍化を進めていた。八隻の大型空母を擁する洋上の航空艦隊。陸攻を主力とする基地航空隊によって編成された地上の航空艦隊。山本五十六海軍大臣が立案し、育んだこのふたつの航空艦隊が、いまや海軍の中核であり、主力となっていた。人々は、それを“蒼天の艦隊”と呼んだ。そして迎えた12月6日、ミッドウェイ洋上でアメリカ太平洋艦隊と激突。ここに日米開戦の幕が上がった。
●菅谷 充(すがや・みつる)
1950年静岡県富士市生まれ。1971年『仮面ライダー』(原作・石ノ森章太郎)でマンガ家デビュー。代表作に第28回小学館漫画賞受賞作となった『ゲームセンターあらし』『こんにちはマイコン』など。1985年からパソコン通信を始め、87年よりNIFTY-Serveでモータースポーツ情報を発信するオートレーシング・フォーラムを主宰。1987年、パソコン通信発展に寄与したことが認められ第1回ネットワーカー大賞(株式会社アスキー)を受賞。2004年にはネットワークで通じてモータースポーツの発展に貢献したことが認められ第1回モータースポーツ大賞(社団法人日本自動車工業会)を受賞。1996~2008年まで、米国のインディカーシリーズとインディ500のテレビ解説も担当した。1994年、菅谷充名義で小説の執筆活動を開始し、『漆黒の独立航空隊』(有楽出版社)で小説家デビュー。以後、モータースポーツ小説、架空戦記小説を中心に60作以上を発表。2011年、60歳で早稲田大学大学院人間科学研究科修士課程を修了し、2013年より2021年まで京都精華大学マンガ学部教授。近著に『ゲームセンターあらしと学ぶマンガ版「こんにちはPython」』(日経BP)、『コミカライズ魂』(河出新書)など。 -
1921年、ソビエトからアラスカの地で独立を宣言した東方露西亜帝国。酷寒のベーリング海峡の氷原を越えて侵略を企てる敵から自国を守るべく、東露帝国は、日本、英国、ハワイと四カ国防衛協定を結んだ。日本と英国は、自陣営にハワイとアラスカを組み込み、太平洋を挾んで対峙する米国に対し優位な戦力配備を狙った。また、東露帝国は軍縮に悩む日英から艦隊と乗員を受納し、強力な傭兵部隊を造り上げていく。この東露帝国の女帝・アナスタシアは、帝政ロシアの皇女時、一家全員惨殺の憂き目を、ヒロセタケオなる日本人に間一髪救出され、数奇な道を歩んできていたのだ……。架空戦記「双頭鷲の紋章」シリーズ、第1弾。
●高貫布士(たかぬき・のぶひと)
1956年生まれ。神奈川県出身。和光大学人文学部芸術学科卒業。学生時代より軍事評論家・小山内宏氏、航空評論家・青木日出雄氏らが創設した「軍事学セミナー」で軍事学を修得。出版社勤務を経て、軍事アナリスト兼作家として活躍。『図解・ドイツ装甲師団』『大日本帝国海兵隊戦記』シリーズなど、ノンフィクション、小説の著書多数。 -
福島敬典海軍少将率いる海兵隊遠征旅団は、大山巌大将の大陸派遣・第2軍に合流すべく仁川港を出港する。合流後、清国軍との前線花園河口に上陸した海兵隊は、乃木希典少将の第1旅団の金州城攻撃に合せて、大連湾の確保と同湾の和尚島砲台占領に赴く。旅順攻略に際して海上からの支援砲撃を行う砲艦の集結と物資の補給に大連湾が必要と見られたからである。常に敵前上陸を果たす海兵隊の結成とその活躍を描く。
架空戦記「大日本帝国海兵隊戦記」シリーズ、第1弾。
●高貫布士(たかぬき・のぶひと)
1956年生まれ。神奈川県出身。和光大学人文学部芸術学科卒業。学生時代より軍事評論家・小山内宏氏、航空評論家・青木日出雄氏らが創設した「軍事学セミナー」で軍事学を修得。出版社勤務を経て、軍事アナリスト兼作家として活躍。『図解・ドイツ装甲師団』『大日本帝国海兵隊戦記』シリーズなど、ノンフィクション、小説の著書多数。 -
「三国志」には、劉備、曹操、孫権、関羽、張飛、諸葛孔明などの
有名な人物が登場するが、時代を動かしたのは彼らだけではない。
「魏志倭人伝」に登場する卑弥呼も「三国志」の一部であることはあまり知られていない。
日本の「三国志」が五丈原における孔明の陣没で終わってしまうから、と塚本氏は言う。
「三国志」をテーマに、その時代とそれを支えた人物を、読み解く。
【目次】
第一章 三国志のドラマはいかに始まったのか
第二章 赤壁の戦いから五丈原の戦いまで
第三章 まだまだ続く、知られざる物語
第四章 三国時代から晋滅亡までの権力闘争 -
1989年9月に筑摩書房より刊行され、92年10月に同社より文庫化された同名作品の新装版。
本著は金沢の「北國新聞」に1988年1月から12月までの一年間、毎日曜に計51回連載されたものがベースとなっている。
壮大な中国の歴史の中で、日本人に一番なじみの深い「三国志」に登場する絢爛豪華な英雄武将たちの生の軌跡を、
西晋の陳寿の正史「三国志」をもとに明の羅貫中の小説「三国演義」を織り交ぜながら描き出されたのが本書。
乱世をたくましく生き、戦い抜いた漢(おとこ)たちの波瀾万丈、痛快無比な生き様を、歯切れのよい名調子で語り尽くす!!!
『キーワードで読む「三国志」』『水滸縦横談』『史記・三国志英雄列伝』に続く、当社刊行の“井波中国古典文学シリーズ”の第4弾!
本文内容にあわせて図版を新たに加え、全話に掲載! ビジュアル的にもより深く広く「三国志」の世界を堪能できること必至! -
1800年の時を経て、なぜ『三国志』はいまも面白いのか?
横山『三国志』を読み進めながら、吉川英治から湖南文山、羅貫中、陳寿までの『三国志』の独自性とその魅力を楽しく徹底解明。これまで誰も書くことのできなかった感動?の“三国志”。
連載開始50周年!! 横山「三国志」の名場面116ページ、著者撮影の三国志ゆかりの地写真など54点掲載。名場面もゆかりの地写真も、そして図版もすべて著者の心のこもった名文キャプション付き。 -
「項羽と劉邦」から「三国志」の時代まで――
壮大な中国の歴史の中で、日本人に一番なじみの深い秦代から後漢末(三国時代) の
戦にまつわるエピソードから『史記』『三国志』に登場する絢爛豪華な英雄豪傑たちに
主眼をおいて、新たな魅力を読者に届ける! -
気鋭の東洋史家による渾身の書き下ろし!
教科書では教えてくれない真実の中国史
・黄河文明はどのように生まれたか
・中華思想が誕生した理由
・気候変動と遊牧民がつくる歴史
・ソグド人が支えた唐の繁栄
・「唐宋変革」で激変した中国社会
・モンゴル帝国は温暖化の産物
・なぜ「満洲」と表記するのが正しいか
・明治日本の登場が中国の歴史を変えたetc.
驚くほど仕事に効く知識が満載!
現代中国を理解する最高の入門書
現代中国とは、過去の歴史の積み重ねの決算であり、通過点でもあります。そこに至るプロセスを知ることなしに、「中国人の考え方は理解できない」「中国の存在は日本にとって脅威」などと評論しても意味がありません。問題はそのプロセス・歴史をうまく捉えていない、そのため偏見に満ちた見方になっていることで、そういう〝偏見〟の自覚すらないのが、一般的な日本人の姿ではないでしょうか。
日本人の多くが、中国は太古より強大な統一国家だったとか、中国は常に強大で、常にアジアの覇権国家だった、という印象を持っています。「中国は異質」「理解できない」といった印象を持ってしまうのは、こういう下地があるからなのです。そこで重要なのは、リアルな中国史を認識することです。それを通じて、はじめて現代中国が抱える問題も、その本質を理解することができるでしょう。
歴史といっても、細かい年号や人名、事件などにこだわる必要はありません。何よりも時代の特徴、ならびにその流れを摑むことが大事です。本書では、文明の発祥から今日に至るまでの中国史の展開を一気呵成に描いて、現代につながるリアルな中国の姿を浮き彫りにしていきたいと思っています。(「まえがき」より要約抜粋) -
劉備、曹操、関羽、周瑜など主要人物はもちろん、知られざる人物まで、壮大な人間ドラマの中に、組織の論理、リーダーの条件等を探る。
リーダー、参謀役に求められる知恵とは? 英傑はもちろん、知られざる名脇役まで、魅力あふれる人物の生き方から「人生の機微」を読みとく。【トップの人物学】…袁紹――決断を欠いた二流の人/曹操――乱世の姦雄/曹丕――「曠大の度」を欠いた二代目/劉備――寛厚の君子/孫権――守成に甘んじた脇役 【参謀役の人物学】…荀彧(いく)――曹操陣営の専務取締役/賈く――乱世の「渡り鳥」策士/司馬懿――猫かぶりの名人/諸葛亮――古今の名宰相/ほう統――機略縦横の軍師/関羽と張飛――劉備に仕えた義将/趙雲――嫌みのない勇将/蒋えんと費い――守成のかなめ石/周瑜――積極果断の英傑/魯粛――折衝に長けた参謀役/呂蒙――自己開発に成功した謀将/陸遜――智略に富んだ補佐役/諸葛恪――二代目のもろさ 【奇矯の人物学】…禰衡――曹操をコケにした男/阮籍と?(けい)康――竹林に遊んだ「方外の士」/華侘――曹操に殺された名医/左慈と管輅――幻術と占卜の名人 -
存亡を賭け、孫権・劉備連合軍3万と80万の曹操軍が激突。秘策を用いる周瑜、天下三分の計を目論む諸葛孔明……群雄たちの思惑とは?
空前の大軍で迫る曹操、流民を救い人心をつかむ放浪大将・劉備、曹操に挑む若き君主・孫権、知略をめぐらす勇将・周瑜、「理想郷」の建国を目論む諸葛孔明…最後に笑うのは、誰か?劉備・曹操・孫権の3つのパワーが激突する『三国志』最大の山場「赤壁の戦い」。「天下三分の計」を胸に抱いていた孔明は、「この人物こそ、自分の夢である王道政治を実現し、領国を人民が鼓腹撃壌する理想郷にしてくれるに違いない」と感じ、渾身の力をふるって劉備のために尽くす。その緒戦「赤壁の戦い」では、孔明の悪知恵が遺憾なく発揮される。頭脳明晰な孫権の宿将・周瑜は、劉備軍と同盟を組みつつも、あくまで「天下二分」を目指し、孔明と対峙するが――。孔明と周瑜を軸に、英傑たちの絡み合う思惑を読みとく。[主な内容]孔明、三顧の礼に応ず/孔明、孫権軍を動かせ/周瑜、劉備軍を頼まず/孔明の計略、奏功す/決戦・赤壁/関羽vs.曹操/天下三分の計へ -
漢が滅びてのち中国は、魏(ぎ)・呉(ご)・蜀(しょく)が覇を争う激動の時代を迎えた。本書は、この三国の抗争に材をとった、波乱万丈の伝奇物語『三国志演義』の完訳である。従来日本では 『三国志』といえば、この『三国志演義』のことを指している。時は後漢王朝も崩壊直前の末期。暗雲全土をおおい、群雄が諸方に起(た)ち、戦機まさに野に満ちる。そのおり、劉備(りゅうび)・関羽(かんう)・張飛(ちょうひ)が世に現われ、三英雄は桃園(とうえん)に会し、兄弟のちぎりを結ぶ。
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