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『三国志、雑誌を除く、分冊版を除く(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全116件

  • この国を、再統一する――

    文明崩壊後の近未来、再び戦国時代と化した日本を再統一すべく一人の青年が立ち上がった。
    名は三角青輝。後に奇才軍師と称される彼の伝説が、いま始まる!!
  • シリーズ3冊
    737792(税込)
    原作:
    七野りく
    作画:
    東皓司
    キャラクター原案:
    cura
    出版社: KADOKAWA

    転生英雄と美少女たちが戦乱を駆け抜ける、天下無双のソードファンタジー!

    時は戦乱。
    隻影(セキエイ)は幼いころ、帝国北方の辺境を守る張家のご令嬢・白玲(ハクレイ)に死の淵から救われた。
    以降、張家で兄妹のように暮らしてきたのだが、彼には命の恩人にも言えないことがあった。
    ――隻影は、転生してきた1000年前の不敗の英雄だったのだ!
  • 791(税込)
    2026/6/10 (水) 配信予定
    著:
    宮城谷昌光
    レーベル: 文春文庫
    出版社: 文藝春秋

    ここでしか読めない、ファン必読の一冊

    「三国志」「孔丘」「太公望」「夏姫春秋」──
    数々の名作を生んできた中国歴史小説の大家の傘寿記念に私家版としてつくられ、
    限られた人にしか読む機会のなかった貴重な一冊を文庫化。

    作家や舞台人との交友や透徹した文学観、不可思議な体験……
    宮城谷文学の原点と未来が交錯する珠玉の作品集。
    クラシックファン垂唾のCD批評、歯に衣着せぬ毒舌と愛が炸裂する「私が選ぶベートーヴェン『運命』の名盤」も必読!


    「夜明け前がもっとも暗い、とはよくいったものである。
    たぶんそのころ、私の顔には精神的な暗黒がそのまま出ていたであろう──」
    宮城谷文学の原点と未来、そして創作の秘密。

    「盛岡行き」──鈴木彦次郎
    「朔太郎詣で」──萩原朔太郎
    「文芸時評」──川端康成
    「頁をめくると答えが」──白川静
    「不朽の司馬文学」──司馬遼太郎
    「指の間の闇」──藤沢周平 ほか

    単行本 傘寿記念 2024年11月 文藝春秋企画出版
    文庫版 2026年6月 文春文庫版
    この電子書籍は文春文庫版を底本としています。
  • ソ連が朝鮮半島に乱入、ドイツがヨーロッパを席捲! 日本の敵は何処に!?

     ソ連軍が1940年7月1日、鴨緑江を渡河して朝鮮半島に乱入した。朝鮮軍は後退を続け、1ヶ月後にはソ連による朝鮮半島制圧は目前となった。日本の石原莞爾首相はソ連との戦争を決断し、8月20日に宣戦布告、世界に広がる大戦争に身を投じた。小畑敏四郎率いる14万の上陸部隊は100万の敵将兵に立ち向かい、朝鮮半島解放を目論む。一方、山本五十六麾下の連合艦隊は、要衡ウラジオストクを目指す。アメリカ、ソ連、ドイツ、イギリス、中国……そして日本。全世界を巻き込む戦火はどこに向かうのか?
     圧倒的なスケールで繰り広げられる大長篇架空戦記シリーズ「異史・第二次世界大戦」、第1弾。巻末に「電子版あとがき」を追加収録。

    ●羅門祐人(らもん・ゆうと)
    福岡県出身。血液型はO型。星座は山羊座。少林寺拳法三段。主な著書は『元祖羅門堂病院』『蒼き波濤』『独立愚連艦隊』『天軍戦国史』『列島大戦NEOジャパン』『超極級戦艦「八島」』など。

    ●中岡潤一郎(なかおか・じゅんいちろう)
    1968年生まれ。獨協大学経済学部修士課程修了後、テクニカルライターに。1996年『決戦!津軽海戦 鋼鉄の嵐 維新篇』で商業デビュー。以降、架空戦記、時代小説を中心に執筆。近作に『同心若さま流星剣』シリーズ、『浪人上様織田信長』シリーズ(いずれもコスミック時代小説文庫)がある。競馬好き。関東圏の競馬場、特に中山競馬場、船橋競馬場によく出向く。
  • シリーズ173冊
    5831,595(税込)
    著:
    塩田清二
    レーベル: NHK出版新書
    出版社: NHK出版

    認知症もガンも、いい〈香り〉で治療する
    時代がやってきた!

    視覚、味覚、聴覚などと並び、非常に身近な感覚でありながら、科学的にまだ謎が多く残る分野――それが「嗅覚」である。重度の認知症患者の症状を改善したり、がんの終末期の疼痛を和らげる〈香り〉。これまでの西洋医学では太刀打ちできなかった病状の治療方法として、いま注目されているメディカルアロマセラピーを、嗅覚のメカニズムや最先端の臨床例からわかりやすく解き明かす。

    ■目次
    第一章 嗅覚のメカニズム~ヒトはどのようにして<香り>を感じるのか
    第二章 <香り>が人体におよぼす作用~アロマセラピーのサイエンス
    第三章 治りにくい・予防しにくい疾患に効く<香り>~メディカルアロマセラピーの最新研究
    第四章 <香り>の効能を楽しむ~精油の使い方
  • アニメやマンガのできごとを科学的に考えると、どうなるか!?

    タケコプターが本当にあったら、空を飛べるのか? かめはめ波を撃つには、どうすればいい? アニメやマンガでおなじみの現象を科学的に検証すると、オドロキの結論がみえてくる。とっても笑える理科の本!
  • 日本の社畜サラリーマンからいきなり古代中国へ。
    転生先は三国志きっての策士の李儒。
    まずは成り上がり者の大将軍・何進に就活し、
    「この李儒。これより閣下の御為に微力を尽くします!」
    とうまいこと言って取り入っていたら、
    中国全土で黄巾の乱、勃発!
    世の中の混乱は自分の出世の大チャンスだが、
    そこに後の暴れん坊将軍・董卓が現れた…

    妄想炸裂、自由自在、スーパー三国志スタート!

    第2回アース・スターノベル大賞奨励賞受賞作!
  • シリーズの最初の巻「古代篇」では、〈世界史〉の中のミステリー中のミステリー、イエス・ キリストの殺害が、中心的な主題となる。もし、〈世界史〉の中で、われわれの現在に最も大きな影響を残した、たった一つの出来事を選ぶことが求められれば、誰もが、迷うことなく、イエス・キリストの十字架上の死を挙げることになるだろう。
     どうして、イエス・キリストは殺されたのか? どうして、たった一人の男の死が、これほどまでに深く、広い帰結をもたらすことになったのか? われわれの現在を、社会学的な基礎において捉えるならば、それは「近代社会」として規定されることになる。近代化とは、細部を削ぎ落として言ってしまえば、西洋出自の概念や制度がグローバル・スタンダードになった時代である。その「西洋」の文明的なアイデンティティは、キリスト教にこそある。とすれば、キリストの死の残響は、二千年後の現在でも、まったく衰えることなく届いていることになる。キリストの死は、どうして、これほどの衝撃力をもったのだろうか?
     イエス・キリストは、わけのわからない罪状によって処刑された。その死は、今日のわれわれのあり方を深く規定している。必ずしもクリスチャンではないものも含めて、その死の影響の下にある。どうしてこんなことになったのか?……
    (「まえがき」より)
  • 戦乱・信仰・文字が「権力」を生んだ――知られざる中華帝国の始原

    【「王」はいかにして生まれたのか】
    中国文明は、現代まで存続する唯一の一次文明である。秦の始皇帝によって統一され、2000年以上の歴史を紡いだ中華帝国の前史には、人口数百万の国を支えるために、古代人たちが生み出した様々な「発明」があった。

    ▼山東竜山文化
    支配者の出現と巨大な城壁
    ▼二里頭文化
    最初の王朝が生まれたカギは水運と情報

    王の地位を強化する「祖先祭祀」と「天命思想」、身分を目に見える形にした「威信財」、共通の敵と戦うために国々をまとめた「覇者」と「会盟」――今と変わらぬ社会の仕組みとは? 文字資料が乏しく、謎が多い人類史の始原を、遺跡や遺物、甲骨文字を手掛かりに古代中国研究者が紐解く。

    ◆殷王の直轄地は王朝全土のごく一部
    ◆最初の王朝・二里頭文化は城壁を作らなかった
    ◆強大な軍事力だけで「覇者」にはなれない
    ◆「革命」と「レボリューション」は別物

    ――――――――

    【目次】
    はじめに――非科学的だが合理的な古代社会

    序 章 古代中国の歴史と史料
     □コラム 世界の文字の系統

    第一章 イノベーションから「王」が生まれた
     □コラム イノベーションの条件

    第二章 信仰と儀礼によって社会が保たれた
     □コラム 「永遠」への羨望と恐怖

    第三章 実利によって階層が維持された
     □コラム 中国にレボリューションは存在しない

    第四章 威信財が身分を可視化した
     □コラム 原始社会はユートピアではなかった

    第五章 既得権益は絶対悪ではない
     □コラム 中国の長い「近世」

    第六章 国際関係は「敵」で動く
     □コラム 現代中国の「覇権」概念

    終 章 「王」から「皇帝」へ
     □コラム 二つの文明系統の違い

    おわりに――非科学的だが合理的な現代社会
  • シリーズ17冊
    869(税込)
    著:
    北方謙三
    レーベル: 集英社文庫
    出版社: 集英社

    12世紀、テムジン(のちのチンギス・カン)は、草原に暮らすモンゴル族のキャト氏に生まれた。10歳のとき、モンゴル族を束ねるはずだった父イェスゲイが、タタル族に殺害されてしまう。テムジンのキャト氏は衰退し、同じモンゴル族のタイチウト氏のタルグダイとトドエン・ギルテが台頭、テムジンたちに敵対し始める。危機的な状況のもとで、テムジンは、ある事情から異母弟ベクテルを討ったのち、独りいったん南へと向かった……。草原の遊牧民として生まれ、のちに世界を震撼させることになる男は、はじめに何を見たのか? 人類史を一変させた男の激動の生涯、そこに関わった人間たちの物語を描く新シリーズ、待望の第一巻!
  • シリーズ46冊
    440(税込)
    著:
    平野仁
    原作:
    小池一夫
    レーベル: ――

    中国の後漢末・三国志の時代、予知能力持つ青年・諸葛亮孔明は諸国を旅する中、様々な怪異達や人間と出会い、水・火・土・風を操る鬼女達を支配する力を得る。彼の目標は戦いのない平和な世をつくり上げることだが……。平野仁と小池一夫のゴールデンコンビが描く異聞・三国志の世界! 巻末に平野仁お宝原画を収録。
  • 不敗の大英雄は、未来に転生しても最強の英雄――!

    帝国北方の辺境を守る名門・張家のご令嬢ながらも、文武両道、才色兼備、民からも慕われる美少女、白玲(ハクレイ)。「貴方を助けてから――十年間、一緒に居ました。私が、貴方の背中を守りたいんです」「……全く、困ったお嬢様め!」一〇〇〇年前の不敗の英雄が転生した俺・隻影(セキエイ)を死の淵から救ったのが、彼女だ。それ以来、俺達は張家で兄妹のように鍛錬して暮らしてきた。だが、時は戦乱。異民族との戦争が始まり――「若の剣さばき、見えたか!?」「弓も百発百中!?」俺は前世の武才を活かして、白玲と共に天下無双の大活躍! 転生英雄と美少女達の戦乱ソードファンタジー、開幕!

    ※本作品は『双星の天剣使い』シリーズ全6巻を収録しています。
    ※本商品は1冊に全巻を収録した合本形式での配信となります。あらかじめご了承ください。
  • 動かぬ勇気が、人生を変える。まだ、「あなたの時」が来ていないだけ

    「易経」「諸葛孔明」「乱世」
    そんな言葉を目にして、「難しそうだ」「自分には関係ない」と感じたとしたら、この本は、まさにあなたのための一冊です。

    たとえば、西瓜を食べたことのない人が、外側の緑の皮だけを見ても、中にある瑞々しく甘い果実の味を想像できないように、易経や諸葛孔明も、遠く難解なものに見えているだけかもしれません。

    本書『易経でわかる諸葛孔明 乱世を生き抜く智慧』は、流行に乗るための本でも、即効性を謳う自己啓発書でもありません。人生の「出る時」と「待つ時」を見誤らないための、静かな指針となる一冊です。
  • 日本帝国海軍とハワイ王国海軍の共同本拠地を米航空隊が襲う!

     明治維新の熱気が冷めやらぬ1881年、ハワイ王国のカラカウア国王がアジア・ヨーロッパ歴訪の途上に大日本帝国を訪れた。当時のハワイ王国はアメリカ系移民が人口の3割を超え、経済的・政治的にアメリカ政府から圧力をかけられていた。その5年後、総理大臣伊藤博文が山階宮定麿王とハワイ王女カイウラニの婚約発表を行う……。20世紀に入ると日本とハワイの関係はさらに深まり、軍事・経済同盟を結ぶ。真珠湾には帝国海軍とハワイ王国海軍が共同で運用する「日本・ハワイ艦隊」の司令部が置かれた。 1940年9月20日早朝、米海軍航空隊がオアフ島の北方から侵入し、真珠湾とホノルルの街に奇襲攻撃を敢行した!
     日本とハワイ王国の共同戦線で米国を迎え撃つ「日布艦隊健在なり」シリーズ、第1弾。巻末に電子版あとがきを追加収録。

    ●羅門祐人(らもん・ゆうと)
    福岡県出身。血液型はO型。星座は山羊座。少林寺拳法三段。主な著書は『元祖羅門堂病院』『蒼き波濤』『独立愚連艦隊』『天軍戦国史』『列島大戦NEOジャパン』『超極級戦艦「八島」』など。

    ●中岡潤一郎(なかおか・じゅんいちろう)
    1968年生まれ。獨協大学経済学部修士課程修了後、テクニカルライターに。1996年『決戦!津軽海戦 鋼鉄の嵐 維新篇』で商業デビュー。以降、架空戦記、時代小説を中心に執筆。近作に『同心若さま流星剣』シリーズ、『浪人上様織田信長』シリーズ(いずれもコスミック時代小説文庫)がある。競馬好き。関東圏の競馬場、特に中山競馬場、船橋競馬場によく出向く。
  • 主人公は現代の曹操孟徳を名乗るほっこ。
    曹操なら令和をどのように渡ってゆくか?
    もしも現代が乱世ならば・・・果たしてほっこは奸雄となれるのか?
    それともただのニート様というオチで落ち着くのか??

    32ページ
  • 急成長を続けるユニクロ。一方で同社ではサービス残業が常態化、うつ病の罹患率も高い。グローバル企業の実像を追った。

    編集部から ~あとがき~
     ユニクロ(ファーストリテイリング)を記事にするにあたって、柳井正会長兼社長の著作を何冊か読み直しました。『一勝九敗』『現実を視よ』『成功は一日で捨て去れ』……。どれもとても面白い。論理的な思考、理知的な語り口、経営への情熱。正直、日本の経営者でここまで読ませる人は少ない。この企業の強さと独自性をあらためて認識しました。しかし、です。長時間労働の実態や上意下達の企業風土については経済ジャーナリズムとして、ぜひとも指摘しておきたい事柄です。日本発のグローバル企業になる可能性があるからこそ、読者や社会にこの企業の現状を知らせたい、そう考えました。なお同社はこちらの取材要望にきちんと対応してくださったことを明記しておきます。
  • 第二次世界大戦の終焉から7年、世界は新たなる危機に直面する!

     ドイツ、イタリア、ソ連が手を組んだ枢軸国と、アメリカ、イギリス、日本が中心となった連合国は、1940年から3年半にわたって死闘を繰り広げた。しかし、1943年7月にドイツが突如休戦を申し入れたことから事態は急変。領土の大部分を制圧されたままのイギリスやフランスは強く反発し、日本も亡命中のヨーロッパ政府に同調する。だがアメリカは好機と見て、あえて単独で行動した。また、クーデターの勃発したソ連はいまだ混乱の中にあった……。
     圧倒的なスケールで繰り広げられる大長篇架空戦記シリーズ「異史・第三次世界大戦」、第1弾。巻末に「電子版あとがき」を追加収録。

    ●羅門祐人(らもん・ゆうと)
    福岡県出身。血液型はO型。星座は山羊座。少林寺拳法三段。主な著書は『元祖羅門堂病院』『蒼き波濤』『独立愚連艦隊』『天軍戦国史』『列島大戦NEOジャパン』『超極級戦艦「八島」』など。

    ●中岡潤一郎(なかおか・じゅんいちろう)
    1968年生まれ。獨協大学経済学部修士課程修了後、テクニカルライターに。1996年『決戦!津軽海戦 鋼鉄の嵐 維新篇』で商業デビュー。以降、架空戦記、時代小説を中心に執筆。近作に『同心若さま流星剣』シリーズ、『浪人上様織田信長』シリーズ(いずれもコスミック時代小説文庫)がある。競馬好き。関東圏の競馬場、特に中山競馬場、船橋競馬場によく出向く。
  • シリーズ17冊
    652801(税込)
    著:
    宮城谷昌光
    レーベル: 文春文庫
    出版社: 文藝春秋

    宮城谷文学の集大成。現代日本の『三国志』決定版! 後漢王朝の衰亡――。建武元年(西暦25年)に始まる後漢王朝では、幼帝が続き、宮中は皇太后の外戚と宦官の勢力争いに明け暮れていた。正義の声は圧殺され、異民族の侵入が頻発し、地震や天候不順が続く。6代目の帝に皇子が生まれた時、守り役に1人の幼い宦官がついた。その名は曹騰(そうとう)。後に8代目順帝の右腕となった彼こそ、曹操の祖父である。
  • 名探偵のご先祖は八丁堀同心!

    旧街道の宿場町で
    連続殺人!?

    大人気時代小説家が挑む
    現代ミステリー、シリーズ開幕!

    連続殺人のカギは〈裏街道〉!?
    イケメン探偵が謎に迫る!

    歴史研究家の月村弘平は、雑誌の取材で訪れた箱根の旧街道で〈変な恰好〉をした男性の死体を発見する。
    続いて、静岡の宿場町でも殺人事件が。その頃、月村の恋人の警視庁捜査一課の刑事・上田夕湖も北品川で見つかった男性の絞死体の捜査を進めていた。
    事件をつなぐ共通点は“東海道五十三次“と見立てた月村は真相に迫るため、さらに西へ向かうが…。
  • シリーズ22冊
    1,089(税込)
    シナリオ原作:
    小西聖一
    まんが:
    新井淳也
    編集協力:
    山川出版社
    レーベル: 学習まんが
    出版社: 小学館

    【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。

    最先端世界史学習まんが、新装版登場!

    第1巻 メソポタミアとエジプト [古代オリエントの時代] 

    大河が育んだオリエント文明! そこに生まれたさまざまな民族の興亡!!

    【メソポタミア編】
    第1章 栄え争う都市国家
    第2章 バビロニア王国
    第3章 アッシリアの圧政
    第4章 ペルシアの統一
    【エジプト古王国編】
    第5章 神の化身
    【エジプト新王国編】
    第6章 宗教改革にいどむ王
    第7章 ヒッタイトとの戦い

    『小学館版 学習まんが世界の歴史 新装版』(全22巻)、第1巻では、世界で最初に文明が発達したとされるメソポタミアとエジプトなど、「オリエント」(中東全域)とよばれる地域の、紀元前3500年ごろから紀元前500年ごろまでの歴史を、最新の学説をもとに描いています。
     
    この巻の監修は、東京大学大学院教授の橋場弦先生。
    作画は、『小学館版学習まんが 日本の歴史』の江戸時代を作画した新井淳也先生。古代の人々を、リアルに、情感たっぷりに描き上げています。

    ※この作品は一部カラーです。
    (底本 2025年12月発売)
  • むかしむかしの中国―――。荊州の大豪族・黄承彦は、変わり者で有名な書生・諸葛孔明を気に入ってしまい娘・月英の婿に決めてくる。しかし月英にその気は全くなく、これまでも婿候補は全滅…。さあ、どうなるっ!? 杜康版・新感覚三国志4コマ第1巻!!
  • シリーズ2冊
    1,430(税込)
    著者:
    加藤徹
    レーベル: 角川新書
    出版社: KADOKAWA

    歴史は、夜にこそ動く。巨大な密室、歴代王朝を裏から見た類書なき中国史。

    歴史は、夜にこそ動く。三千年以上も存続に成功した国家システム。
    巨大な密室から歴代王朝を見た、ありそうでなかった類書なき中国史。上巻は古代から五代十国まで。

    歴代王朝は後宮制度を改良し続けた。
    中国的な後宮はハレム等と違い、中国の歴代王朝にしか存在しない。「国」と「家」、公的な外廷政治と密室的な内廷政治の二本立てという中国式国家システムは、三千年以上も存続に成功した。中華帝国の本質は後宮を見ることでわかるのだ。この巨大で濃密な人間関係の装置の中で、男たちと女たち、そして宦官という「第三の性」は、どの様な生きざまを見せてきたのか? 
    ■当初、宦官は去勢とは無関係だった
    ■秦の趙高は宦官だったのか疑わしい
    ■中国史上初の皇后は、始皇帝の妻ではなく、前漢の高祖劉邦の正妻・呂后
    ■呂后の暴力が宮廷を出ることはなかった
    ■前漢時代、同性愛こそが自由恋愛だった
    ■五回廃位され、六回皇后に返り咲いた西晋の羊皇后
    ■宗族というインフラ抜きに中国史は語れない
    ■美女は人間兵器だった
    ■皇帝の姉妹は後宮に女性をすすめる役目だった
    ■実子を殺した北魏の霊太后
    ■隋の独孤皇后、事実上の一夫一婦制を行う
    ■中国の帝王学の要諦は分割統治である
    ■士大夫、宦官、外戚のトリレンマ
    ■日本での後宮のイメージを決定づけた楊貴妃

    【目次】
    序章 後宮とは何か
    第一章 太古から秦帝国まで
    第一節 夏・殷・周
    第二節 春秋時代
    第三節 戦国時代と秦帝国
    第二章 漢の後宮
    第一節 前漢初
    第二節 前漢中期
    第三節 前漢末
    第四節 後漢
    第五節 三国時代
    第三章 大分裂時代の後宮
    第一節 西晋
    第二節 五胡十六国と南北朝
    第三節 隋
    第四章 唐の後宮
    第一節 初唐 
    第二節 盛唐
    第三節 晩唐
    第五章 五代十国時代
  • 2,310(税込)
    著者:
    湯浅邦弘
    レーベル: 角川選書
    出版社: KADOKAWA

    古代から中国思想の複雑な全体像をわかりやすくひもとく最良の入門書。

    戦乱期の諸子百家に始まり、儒教を軸として育まれた中国思想は、朱子学、陽明学、清朝考証学といった豊かな展開をみせてゆく。気、道、仁、義、礼、孝、理、性などの重要概念から、経書とその成立、故事成語や処世訓の思想的背景まで、最新研究を踏まえて解説。「日本とは何か」という根源的な問いにつながる思想的影響から、近代文明の危機を乗り越えるヒントまで、私たちの価値観をときほぐす中国思想入門。
  • シリーズ26冊
    6491,870(税込)
    著者:
    湯浅邦弘
    出版社: KADOKAWA

    歴史が鍛えた知謀の精髄! 本邦初、『孫子』と『三十六計』の同時訳注。

    中国最高の兵法書『孫子』と、その要点となる三十六通りの戦術をまとめた『三十六計』。親しまれてきた名言は、ビジネスや対人関係の手引書として、実際の社会や人生に役立つこと必至。古典の英知を知る一書。
  • 千年を生きる狐が、人間たちと化かしあう古代中国ファンタジー!

    千年を生きた狐が、人間たちと化かしあい!?
    中国・晋の時代――
    燕昭王の墓陵に千年を生きた狐が住んでいたという。
    その狐・廣天は人間と知恵比べをしようと、博学と誉れ高い張華に会いに行くが…!?
    待望のコミックス第1巻!!
  • シリーズ5冊
    495(税込)
    著者:
    羅門祐人
    著者:
    中岡潤一郎
    レーベル: ――

    昭和17年6月5日、ミッドウェーに空襲をかけた南雲率いる機動部隊が米艦載機の攻撃を受ける。だがその時、南雲はすでに第二次攻撃隊を出撃させており、幸運にもそれが真珠湾攻撃に匹敵する大戦果につながった。破竹の勢いを続け、積極作戦を唱える海軍に対して陸軍の不満が高まっていく。海軍の横暴を止めるべく陸軍部や陸軍省の将兵を中心にある計画が画策される。ミッドウェー海戦後、日本軍はソロモン諸島に部隊を進出させた。一方、アメリカ軍は米豪連絡線を維持しながら、日本軍を消耗戦に引きずり込むことを目論むが……。
     帝国必勝の道を探る大型仮想戦史「大東亜大戦記」シリーズ、第1弾。巻末に電子版あとがきを追加収録。

    ●羅門祐人(らもん・ゆうと)
    福岡県出身。血液型はO型。星座は山羊座。少林寺拳法三段。主な著書は『元祖羅門堂病院』『蒼き波濤』『独立愚連艦隊』『天軍戦国史』『列島大戦NEOジャパン』『超極級戦艦「八島」』など。

    ●中岡潤一郎(なかおか・じゅんいちろう)
    1968年生まれ。獨協大学経済学部修士課程修了後、テクニカルライターに。1996年『決戦!津軽海戦 鋼鉄の嵐 維新篇』で商業デビュー。以降、架空戦記、時代小説を中心に執筆。近作に『同心若さま流星剣』シリーズ、『浪人上様織田信長』シリーズ(いずれもコスミック時代小説文庫)がある。競馬好き。関東圏の競馬場、特に中山競馬場、船橋競馬場によく出向く。
  • 『両京十五日』の著者が描く、三国志の裏側で暗躍するスパイの物語

    三国時代の中国。魏・呉・蜀の三国統一の戦いが苛烈を極める中、蜀の間諜の陳恭は、偶然にも蜀へ潜入した魏の間諜の存在を知る。蜀の新兵器の機密を盗むために送り込まれたのか? 一方、陳恭から連絡を受けた間諜対策を行う荀?は、機密を守るために戦うが……
  • 902(税込)
    著者:
    北方謙三
    レーベル: ハルキ文庫

    春。風泰生は横浜の小さな酒場で雅子と出逢った。我儘も言わない、大人しい女だった。笑うと寂しそうな顔になる。男は女を愛し、女も男を愛した。そして、やがて別れた。それから時が経ち、風のもとに刑事がやってきた。雅子が殺されたと言う。俺にはもう関係ないと言い聞かせるが、風の中から雅子の姿は消えなかった……。男と女。それぞれの情念に心が波打つ。男の叙情と美学が静かに染み入る北方謙三伝説の一冊。(解説・小梛治宣)
  • 空母群が陣形を組んで室戸岬沖を疾駆する。山城、日向、金剛、榛名の4戦艦と最上、鈴谷、熊野の3重巡を一挙に改装し、7隻の空母で新しい機動部隊を打ち立てる。山口多聞の破天荒な構想が、遂に完成した……。昭和16年12月8日の真珠湾奇襲以降、日本軍の第一段作戦は見事に成功するが、翌年6月のミッドウェー海戦に敗北して以後、帝国海軍は防戦一方となった。昭和18年には連合軍の積極攻勢がはじまり、陸海軍は後退を強いられる。中部太平洋方面でもマーシャル、トラックと米太平洋艦隊は西へと勢力を伸ばす。そして、昭和19年6月、雌雄を決すべくマリアナ沖海戦の火蓋が切られた!
     架空戦記『真・マリアナ決戦』の第1巻。電子版あとがきを追加収録。

    ●中岡潤一郎(なかおか・じゅんいちろう)
    1968年生まれ。獨協大学経済学部修士課程修了後、テクニカルライターに。1996年『決戦!津軽海戦 鋼鉄の嵐 維新篇』で商業デビュー。以降、架空戦記、時代小説を中心に執筆。近作に『同心若さま流星剣』シリーズ、『浪人上様織田信長』シリーズ(いずれもコスミック時代小説文庫)がある。競馬好き。関東圏の競馬場、特に中山競馬場、船橋競馬場によく出向く。
  • 日本で邪馬台国が興り国らしきもののかたちが出来始めていた頃、大陸は劉備、曹操、孫堅ら群雄ひしめく乱世の時代。その舞台に現代の日本のアイドル3人が時空を超え“運命の女神”として降臨――。美少女達と英雄たちが“愛”と“暴力”で繰り広げる新世代「三国志」ついに登場!!
  • 雨の夜。伸也はバー「シンシナチ」で店番をしていた。看板間際にその男はやってきた。マスターの辻本を訪ねてきたという。翌日、伸也は見知らぬ男に、昨晩大杉という男がやってきたかと問い詰められた。一方、北友会の組員も必死に大杉の行方を追っていた。そんな時、伸也は辻本の女である恵子に、大杉に渡してほしいものがあると頼まれる……。一人の男が街に還り、止まっていた時が動き出す。ゆずれないものを心に抱える男の生を、陰影溢れる筆致で謳い上げた、ハードボイルドの極致。(解説・小梛治宣)
  • シリーズ4冊
    759781(税込)

    友か、敵か。二人の少年の運命が動き出す!

    英雄たちが群雄割拠した古代中国、三国時代。
    魏から蜀へと降り、かの諸葛孔明の元で薫陶をうけた麒麟児。
    その武将の名は、姜維(きょうい)ーー!

    儒教の教えを信じて疑わず、異民族を「獣」と見下していた姜維だが、
    異民族の少年・姚宇(ようう)と出会い、少しずつ心が動かされていく。
    しかし父を姚宇に殺され、その決裂は埋められないものとなりーー!

    民族の壁を越えて、人は理解し合えるのか。
    激動の歴史の渦の中で、少年たちはどう生きるのか。
    まだ誰も知らない三国志、今始まる--!
  • シリーズ3冊
    1,7601,980(税込)
    著者:
    田中謙二
    著者:
    一海知義
    出版社: KADOKAWA

    欲望と争いの渦巻く古代中国。司馬遷が彫刻した人間の普遍像が甦る!

    古代中国の正史として二千年以上読み継がれてきた司馬遷『史記』。動乱の世を死に物狂いで生きた人々の姿を克明に描いたこの書は歴史を綴るに留まらぬ人間探究の書であり、「人はいかに生きるべきか」という根源的な問いが示されている。上巻は「晋世家」や「伍子胥列伝」「刺客列伝」など春秋戦国時代を描いたなかでも物語性の高い六巻をとりあげる。原文を追いつつ、躍動感に満ちた名訳と充実の解説で史記の世界を味わい尽くす。巻末の「『史記』における人間描写」では司馬遷の人間描写の巧みさを解説。
  • バーの店主・田村は店を営む傍ら、弁護士の山本が持ってくる危ない仕事も請け負っていた。ある日、店に黒いドレスを着た女がやってきた。朝吹冽子と名乗るその女は、バーで雇ってほしいと言う。一方、田村は山本から、庄司という男を国外に逃がしてほしいと頼まれるが……。男は、自分を試したくなる時がある──グラスに映る男の汗。その一瞬の輝きを見つめる女。情念と哀感が心奥に響く、北方謙三伝説の傑作。(解説・小梛治宣)
  • ○○の主役は我々だ!×三国志×筋トレのショートギャグ開幕!

    時は後漢末期。
    混乱を極める世に、一人の類まれなる天才軍師が現れる。
    名は諸葛孔明。
    誰もが予期せぬ提案と肉体で、戦況を覆していく!!
    ○○の主役は我々だ!×三国志×筋トレのショートギャグ、待望の第1巻!

    各話終わりには、すぐにできるトレーニングメニューのHow toページ付き!!
    (※WEB掲載時と同じものになります)
  • 周瑜から陸抗まで、三国志の世界は奥深い!

    勇敢な父の孫堅と兄の孫策を継ぎ、長江流域に広大な王朝を築いた孫権。
    大国「魏」と対峙し、赤壁の戦いに勝利した。
    周瑜、魯粛、張昭をはじめ、この「呉」の国を支えた人物に、新しい光をあてる。

    1800年の時を越え、初めて見出された真実とは?
    著者の長年のライフワークともいえる「三国志名臣列伝」シリーズ、堂々の完結!

    目次
    周 瑜(しゅうゆ)
    魯 粛(ろしゅく)
    張 昭(ちょうしょう)
    甘 寧(かんねい)
    陸 遜(りくそん)
    朱 然(しゅぜん)
    陸 抗(りくこう)
    あとがき『三国志』支流の景色
  • 内海義行のもとに、服役中の川口から会いたいと手紙が届いた。一緒にいくつもの仕事をやった川口が、大矢興業の社長・矢沢を切りつけ刑務所に入って五年。出所まであと二年だった。しかし、会いに行こうとした矢先に川口が急死する。川口は、最期に何を伝えたかったのか……。遺された女たち。甦る過去。男のこだわりが、信義が、体に熱く流れ込む、北方謙三ハードボイルドの名作。(解説・小梛治宣)
  • 史記、漢書、三国志、後漢書……元史、明史。中国では、前王朝の歴史を次の王朝が国家をあげて編纂することが多かった。これらは「正史」とされ、統べて二十四史と呼ぶ。中国史の根本史料であり、ここから歴史が記されてきた。
     本書は、正史の起源から現代まで、各書の特徴や意義、歴史を追う。さらに、日本の史書との差異や、清史をめぐる中華民国と中華人民共和国の編纂方針の対立など、時の政治の影響を受けた問題を記す。
  • 海辺の温泉街で旅館を営む旧友の坂口が逮捕された。街一帯を牛耳っている下山観光の事務所で刃物を振り回したのだという。坂口は決して人に刃物をむけるようなやつじゃない。真相を探るために坂口の親友である新藤剛はこの街にやってきた。下山観光と坂口の間に何があったのか。坂口を留置場から出そうと、新藤は体を張って動き出す……。痛み、傷つき、彼らは命がけで己を生きる。血よりも濃い男の友情、生き様に熱く震える、語り継がれる北方文学の傑作が、装いも新たに登場。
  • 匣(はこ)に刻まれた一字は己の運命。
    その字に従うか、刃向かうか――。
    少女は国を「盗」み、世界の命運を一変させる。
    新時代の王道中華ファンタジー、ここに開幕。

    大陸の中央に巨大な匣「源匣(げんこう)」がそびえるその国は、代々、真族(しんぞく)と呼ばれる者たちが治めていた。
    人々はみな生まれた時に、小さな匣を与えられる。
    小匣は決して開くことはなく、ただ一つの文字が刻まれているのみである。
    だが、この一字こそが己の運命であり、時には持ち主に不可思議な力を与えるという。

    大陸一の港町・顎港(がくこう)の路地裏で育った少女僑燐(きょうりん)は、
    四人の兄妹と共に育ての親を殺め、彼が頭目を務めていた盗賊団を乗っ取った。
    僑燐の持つ一字は、「盗」。
    姫賊(きぞく)・僑燐の名が国中に知れ渡るとき、歴史がうねりを上げて動き始める。

    構想10年、物語年表は1000年分。謎に満ちた巨大な物語の渦に巻き込まれる!
  • シリーズ6冊
    495(税込)
    著者:
    菅谷充
    イラストレータ:
    たなかてつお
    レーベル: ――

    一九四一年、大統領選でルーズベルトを打ち破ったチャールズ・リンドバーグが、アメリカ合衆国の新大統領に就任。そして一二月八日、突如日本に奇襲攻撃をかけてきた。ドイツと深い関係を持つ彼は、ヒトラーと手を組み、世界制覇を目指していたのだ。緒戦から手痛い敗戦を喫した日本。果たしてその恐るべき野望を打ち砕けるか!?
     新機軸の架空戦記『反世界大戦』シリーズ、第1弾。(『反世界大戦 覇龍の剣』を改題)

    ●菅谷 充(すがや・みつる)
    1950年静岡県富士市生まれ。1971年『仮面ライダー』(原作・石ノ森章太郎)でマンガ家デビュー。代表作に第28回小学館漫画賞受賞作となった『ゲームセンターあらし』『こんにちはマイコン』など。1985年からパソコン通信を始め、87年よりNIFTY-Serveでモータースポーツ情報を発信するオートレーシング・フォーラムを主宰。1987年、パソコン通信発展に寄与したことが認められ第1回ネットワーカー大賞(株式会社アスキー)を受賞。2004年にはネットワークで通じてモータースポーツの発展に貢献したことが認められ第1回モータースポーツ大賞(社団法人日本自動車工業会)を受賞。1996~2008年まで、米国のインディカーシリーズとインディ500のテレビ解説も担当した。1994年、菅谷充名義で小説の執筆活動を開始し、『漆黒の独立航空隊』(有楽出版社)で小説家デビュー。以後、モータースポーツ小説、架空戦記小説を中心に60作以上を発表。2011年、60歳で早稲田大学大学院人間科学研究科修士課程を修了し、2013年より2021年まで京都精華大学マンガ学部教授。近著に『ゲームセンターあらしと学ぶマンガ版「こんにちはPython」』(日経BP)、『コミカライズ魂』(河出新書)など。
  • 人生のせつなさ、ふしぎさ
    生きること、生かされること。そのせつなさ、不思議さが、よみがえる……。宮城谷昌光が傘寿を迎えて自ら選んだ中国歴史小説の珠玉。

    【収録作品】
    桃中図
    歳月

    布衣の人
    買われた宰相
    侠骨記
    宋門の雨(単行本・文庫未収録作品)
    花の歳月
  • 電子版は本文中の写真を多数カラー写真に差し替えて掲載。
    司馬遷は、少なくとも七回にわたって中国大陸を広く旅行した。
    なかでも二十歳の第一回目の旅は、長江流域の史跡をたどり、曲阜で孔子の礼を学び、彼の人生に多大な影響を与えた。

    司馬遷はどこを訪れ、何を見聞したのか。
    そして、その経験は『史記』の叙述にどう活かされたのか。

    著者は、司馬遷の旅行ルートをみずから踏査し、その史跡を訪ねた。
    二千年の時をさかのぼり、私たちも司馬遷を追う旅に出よう。
  • 巨樹,龍宮,鬼,お釈迦様….東アジア,漢字漢文の文化圏全般に共通して親しまれる説話モチーフは一体どのように誕生し,伝播していったのだろうか?東アジア説話研究の第一人者である著者が,世界観・群像・西洋との交流という三つの軸から,経典や絵画など,豊富な資料を駆使し,説話がたどってきた道のりを跡づける.
  • シリーズ12冊
    715814(税込)
    著者:
    七野りく
    イラスト:
    cura
    出版社: KADOKAWA

    不敗の大英雄は、未来に転生しても最強の英雄――!

    帝国北方の辺境を守る名門・張家のご令嬢ながらも、
    文武両道、才色兼備、民からも慕われる美少女、白玲(ハクレイ)。
    「貴方を助けてから――十年間、一緒に居ました。私が、貴方の背中を守りたいんです」
    「……全く、困ったお嬢様め!」
    一〇〇〇年前の不敗の英雄が転生した俺・隻影(セキエイ)を死の淵から救ったのが、彼女だ。

    それ以来、俺達は張家で兄妹のように鍛錬して暮らしてきた。
    だが、時は戦乱。異民族との戦争が始まり――
    「若の剣さばき、見えたか!?」「弓も百発百中!?」
    俺は前世の武才を活かして、白玲と共に天下無双の大活躍! 
    転生英雄と美少女達の戦乱ソードファンタジー、開幕!
  • 仕事のヒントが秘められた、数々の名言。何かに行き詰まったときや自分を磨きたいときに役立つ偉人達の名言をまとめました。偉大なる先人達のメッセージから困難を突破するためのヒントが得られる一冊。

    何かに行き詰まったときや自分を磨きたいときに役立つ偉人達の名言をまとめました。偉大なる先人達のメッセージから困難を突破するためのヒントが得られる一冊。
  • 1,100(税込)
    著:
    リベラル社
    監修:
    野村茂夫
    イラスト:
    菅原こころ
    寄稿:
    臼井治
    レーベル: ――

    かつて広大な中国大陸を三分割して覇権を競った君主たちがいました。

    かつて広大な中国大陸を三分割して覇権を競った君主たちがいました。魏の曹操、呉の孫権、そして蜀の劉備です。強い魅力を放つ三人の君主のもとには、彼らと比べても遜色ないほどの才能と個性をあわせ持つ軍師や将軍たちが集結しました。 魏、呉、蜀の三国とも建国から長く経たずに滅びますが、この時代の英雄たちの生きざまは熱くそして深く、後世に生きる私たちを魅了します。
    組織で生きるとはど ういうことなのか、リーダーの役割とは何か、「三国志」から私たちが学ぶことは無限にあるのです。本書では英雄たちの言葉をわかりやすく解説しました。この一冊 がきっかけとなり、三国志と英雄たちの世界に親しんでいただければ幸いです。(はじめにより)
  • 武帝から西域出使の命を受け、未知なる国へと出立した張騫(ちょうけん)(?-前114)。13年もの旅を経て帰国後、下級官僚から大中大夫への大昇進、失態から死罪宣告されるも、並ぶ者なき唯一の「西域専門家」として復権を遂げる――! 文化・物資の東西交流の大道を築いた英雄の波瀾万丈な出使記録と、シルクロード開通の功績を丹念に考察。
    NHKの名番組「シルクロード」(1981)(1985)、「大黄河」(1986)を手がけたNHKプロデューサーにして中国文学研究者が、軽やかな筆致で描写。知られざる張騫の生涯と功績から、中国視点でのシルクロードを活写する。

    本書の原本は1991年9月、筑摩書房 ちくまライブラリーより刊行されました。

    目次
    プロローグ 天の河へ行った男 語り継がれる張騫
    第一章 張騫登場の背景
    匈奴の馬蹄に戦く漢王朝
    耳よりな情報と武帝の経略
    奇特な応募者張騫――出身と時代風潮

    第二章 第一次張騫出使―経過と成果
    拘留十年、節を通す
    はじめて飲んだ葡萄酒――パミールを越えて
    13年目の帰国と報告

    第三章 第二次張騫出使――経過と成果
    不倒翁の面目
    烏孫内属
    広がる波紋・張騫効果

    第四章 人跡たえぬ流砂の道
    葡萄・珍宝そして音楽――西域から漢へ
    汗血馬来る――李広利の大宛遠征
    絹の威光と穿井法――漢から西域へ

    第五章 張騫につづくもの――西域経営の功労者
    烏孫の「女王」解憂公主
    最初の西域都護――鄭吉
    虎穴に入らずんば虎子を得ず――西域に殉じた班超

    エピローグ 墓前に思う
    解 説   井上文則(早稲田大学教授)
  • シリーズ3冊
    495(税込)
    著者:
    菅谷充
    イラストレータ:
    たなかてつお
    レーベル: ――

    日本領土である南樺太で大規模な油田が発見された。エネルギー資源のない日本にとっては命綱に等しいその油田をねらい、スターリンが南樺太への侵攻を開始。1941年4月1日、ついに日ソが激突する。さらにアメリカが日本に宣戦布告、日本は苦境に陥る……。第二次世界大戦を、エネルギー戦争という視点から捉え直した、新解釈の架空戦記。

    ●菅谷 充(すがや・みつる)
    1950年静岡県富士市生まれ。1971年『仮面ライダー』(原作・石ノ森章太郎)でマンガ家デビュー。代表作に第28回小学館漫画賞受賞作となった『ゲームセンターあらし』『こんにちはマイコン』など。1985年からパソコン通信を始め、87年よりNIFTY-Serveでモータースポーツ情報を発信するオートレーシング・フォーラムを主宰。1987年、パソコン通信発展に寄与したことが認められ第1回ネットワーカー大賞(株式会社アスキー)を受賞。2004年にはネットワークで通じてモータースポーツの発展に貢献したことが認められ第1回モータースポーツ大賞(社団法人日本自動車工業会)を受賞。1996~2008年まで、米国のインディカーシリーズとインディ500のテレビ解説も担当した。1994年、菅谷充名義で小説の執筆活動を開始し、『漆黒の独立航空隊』(有楽出版社)で小説家デビュー。以後、モータースポーツ小説、架空戦記小説を中心に60作以上を発表。2011年、60歳で早稲田大学大学院人間科学研究科修士課程を修了し、2013年より2021年まで京都精華大学マンガ学部教授。近著に『ゲームセンターあらしと学ぶマンガ版「こんにちはPython」』(日経BP)、『コミカライズ魂』(河出新書)など。
  • 【1巻】

    〈最弱バディ〉が、腐った王宮を立て直す!
    時は紀元前──前漢王朝の時代。
    「断袖」の故事でも知られ、「哀帝」ともいわれる、
    第12代皇帝──劉欣(リュウキン)と、その部下董賢(トウケン)を新解釈で描く、古代中国宮廷絵巻。
    眉目秀麗なケンは官僚の下っぱとして王宮で働いていたが、あることをきっかけに皇帝キンの信頼を得るように。
    しかし身体が弱く、年若いキンは、思うように政(まつりごと)を動かすことができないでいた。
    野望と思惑が渦巻く王宮で、友愛で結ばれたキンとケンは手に手を取って国と民を救うべく奔走するが──…。
    『私の大切な皇帝(ひと)を、命に替えても守ってみせる…』
    史実よりも120%ピュアで愛しい〈最弱バディ〉「キンとケン」の物語が今、幕を開ける!

    【電子書籍限定特典】
    フルカラー描き下ろしマンガ『エンネン監督のドタバタNG集』収録!





    【2巻】

    中国王朝史上〈最弱バディ〉は、最期まであきらめない!!
    「断袖」の故事でも知られ「哀帝」ともいわれる、
    第12代皇帝──劉欣(リュウキン)と、その部下董賢(トウケン)を新解釈で描く、古代中国宮廷絵巻。
    キンの病状は日に日に悪くなり、朝議に出ることもままならなくなる。
    王宮の重職を務めるまでになったケンは、キンをフォローしながら、国と民、そしてお互いを救うために、
    二人で考えた壮大な計画を遂行するため奔走していた。
    ──しかし、二人に残された時間はあとわずか。果たしてうまくいくのか……。
    「董賢…、ケンや。朕の分身でいるのは… もうお辞め…」
    史実よりも120%ピュアで愛しい〈最弱バディ〉「キンとケン」の物語、ここに完結!!

    【電子書籍限定特典】
    フルカラー描き下ろしマンガ『エンネン監督のドタバタNG集』収録!





    ※この作品は『キンとケン 1』『キンとケン 2』を収録した合本版です。重複購入にご注意ください。

    【目次】
    第一話

    第二話

    第三話

    第四話

    第五話

    第六話

    第七話

    第八話

    第九話

    第十話

    第十一話

    第十二話

    描き下ろし『エンネンの前漢勉強ノート』特別編

    第十三話

    第十四話

    第十五話

    第十六話

    第十七話

    第十八話

    第十九話

    第二十話

    第二十一話

    第二十二話

    第二十三話

    描き下ろし『エンネンの前漢勉強ノート】

    今宵貴方に一杯 私に一杯…編
  • 【上巻】

    超美麗鉛筆画で織りなす【呉】が舞台の三国志

    いまから約1800年前の中国後漢末、【呉】建国の礎を築いた二人の少年が運命の出会いを果たした。

    勇敢で頼れる兄貴分の孫策と"乙女チック変人"な「美周郎」こと周瑜。

    身分も性格も異なる二人が絆を結び、

    乱世に翻弄されながらも英雄へと成長していく姿を描いた上巻!!

    後の世に諸葛孔明と並ぶ「王佐の才」を謳われた「美周郎」は本作でどんな"乙女チック変人"ぶりを発揮するのか──??

    *読者を三国志の世界へ誘う巻頭「イントロダクション」完全書き下ろし!!




    【下巻】

    乱世を駆け抜けた二人の英雄。孫策と周瑜の【絆】を描く三国志

    亡き父の跡を継ぎ、軍を率いるリーダーヘと成長を遂げた孫策と、天才軍師へと成長するも、相変わらず"乙女チック変人"な周瑜。

    新たな仲間を加え、江東での独立を目指し進軍する孫策軍の前に立ち塞がる敵軍の宗教結社・暗殺者・そして…曹操!??向かうところ敵だらけの孫策と周瑜の運命やいかに!?

    乱世に立ち向かう英雄達の思惑が交差する波瀾万丈の下巻!!

    *エピローグに、本編の後日譚である曹操から見た「赤壁の戦い」完全描き下ろし!!



    ※この作品は『美周郎がはなれない 上』『美周郎がはなれない 下』を収録した合本版です。重複購入にご注意ください。

    【目次】
    第1話 唯一無二のひと

    第2話 忍び寄る気配

    第3話 道─DAO

    第4話 王佐の産声

    第5話 普通の人

    第6話 洛陽に焦がれて

    第7話 毒矢

    第8話 乱世の父子

    第9話 消えた洛陽

    第10話 断金

    第11話 BRAVE STORY

    第12話 狂信者たち

    第13話 苦界に生きる

    第14話 空 ~kong~

    第15話 主君たちの春

    第16話 勝利の陰

    第17話 兄と弟と…

    第18話 家という名の枷

    第19話 慧眼

    第20話 病める英雄

    第21話 War Junkies

    第22話 押しかけ二喬

    第23話 小覇王

    第24話 美周郎がはなれない

    エピローグ 赤壁

    解説<
  • シリーズ3冊
    495(税込)
    著者:
    菅谷充
    イラストレータ:
    たなかてつお
    レーベル: ――

    日米間がきな臭くなっていた1941年7月、国内外の記者、駐日米大使などを招待し、超巨大戦艦「大和」のお披露目が行われた。これにより米国に対日戦争を思いとどまらせようという山本五十六の深謀であったが、はたしてアメリカの態度にかわりはなく、否応なく戦争へのカウントダウンが始まってしまう。そして12月7日、運命の真珠湾攻撃が開始された!

    ●菅谷 充(すがや・みつる)
    1950年静岡県富士市生まれ。1971年『仮面ライダー』(原作・石ノ森章太郎)でマンガ家デビュー。代表作に第28回小学館漫画賞受賞作となった『ゲームセンターあらし』『こんにちはマイコン』など。1985年からパソコン通信を始め、87年よりNIFTY-Serveでモータースポーツ情報を発信するオートレーシング・フォーラムを主宰。1987年、パソコン通信発展に寄与したことが認められ第1回ネットワーカー大賞(株式会社アスキー)を受賞。2004年にはネットワークで通じてモータースポーツの発展に貢献したことが認められ第1回モータースポーツ大賞(社団法人日本自動車工業会)を受賞。1996~2008年まで、米国のインディカーシリーズとインディ500のテレビ解説も担当した。1994年、菅谷充名義で小説の執筆活動を開始し、『漆黒の独立航空隊』(有楽出版社)で小説家デビュー。以後、モータースポーツ小説、架空戦記小説を中心に60作以上を発表。2011年、60歳で早稲田大学大学院人間科学研究科修士課程を修了し、2013年より2021年まで京都精華大学マンガ学部教授。近著に『ゲームセンターあらしと学ぶマンガ版「こんにちはPython」』(日経BP)、『コミカライズ魂』(河出新書)など。
  • シリーズ3冊
    495(税込)
    著者:
    菅谷充
    イラストレータ:
    たなかてつお
    レーベル: ――

    昭和16年12月8日、日本海軍第11航空艦隊高尾基地に所属する国友少尉は、フィリピン・ルソン島中部に位置するクラーク基地に向けて勇躍出撃する。そこでは、待ち受けているはずの米軍戦闘機隊の姿はなく、拍子抜けするような攻撃となったが、そんな中、たった1機で日本軍に立ち向かってきたP-40がいた。それが国友少尉と宿敵・ヘンリー中尉との初めての邂逅だった……。若い戦闘機乗りたちの壮烈な戦いとその成長を描く。

    ●菅谷 充(すがや・みつる)
    1950年静岡県富士市生まれ。1971年『仮面ライダー』(原作・石ノ森章太郎)でマンガ家デビュー。代表作に第28回小学館漫画賞受賞作となった『ゲームセンターあらし』『こんにちはマイコン』など。1985年からパソコン通信を始め、87年よりNIFTY-Serveでモータースポーツ情報を発信するオートレーシング・フォーラムを主宰。1987年、パソコン通信発展に寄与したことが認められ第1回ネットワーカー大賞(株式会社アスキー)を受賞。2004年にはネットワークで通じてモータースポーツの発展に貢献したことが認められ第1回モータースポーツ大賞(社団法人日本自動車工業会)を受賞。1996~2008年まで、米国のインディカーシリーズとインディ500のテレビ解説も担当した。1994年、菅谷充名義で小説の執筆活動を開始し、『漆黒の独立航空隊』(有楽出版社)で小説家デビュー。以後、モータースポーツ小説、架空戦記小説を中心に60作以上を発表。2011年、60歳で早稲田大学大学院人間科学研究科修士課程を修了し、2013年より2021年まで京都精華大学マンガ学部教授。近著に『ゲームセンターあらしと学ぶマンガ版「こんにちはPython」』(日経BP)、『コミカライズ魂』(河出新書)など。
  • 1,801(税込)
    著:
    北方謙三
    レーベル: 文春e-Books
    出版社: 文藝春秋

    描くことは、生きること。一人の画家の“生”を描き出す魂の小説集。

    画家である「私」は、今日も独り、絵を描いている。
    モチーフは人形、薔薇、動物の頭骨、階段……
    裸婦は描くが、風景画は描かない。
    物は物らしく、あるべき姿を写し取る。
    ふた月に一度アトリエに訪れる画商・吉野に絵を売り、
    腹が減ったら肉を焼いて食べる。
    秋には山で枯れ葉を集め、色を採集する。
    対象を見、手指を動かす。
    自分がほんとうに描きたいものを見出すまで――。

    ***
    「誰もがいいと思うから、絵は売れるのだ。
     しかし、ほんとうは誰にもわからない。
     そんな絵が、描けないものか」
    ――「穴の底」より
    ***

    “究極の絵”を追い求める一人の画家の“生”を、
    一つひとつ選び抜いた言葉で彫琢した、魂の小説集です。

    孤高の中年画家が抱える苦悶と愉悦が行間から匂い立つ、
    濃密な十八篇がここに。
  • 『三国志』『西遊記』『水滸伝』『紅楼夢』…….とてつもないスケールで繰り広げられる華麗な物語世界,烈々たる気概に満ちた奇人・達人の群像.中国文学の魅力をわかりやすく説き明かす第一人者である著者が,「竹林の七賢」をはじめとする個性豊かな人物のエピソードや,興味深い書物,不思議な出来事をめぐって縦横無尽に語る.とびきり愉しい中国文学案内.
  • シリーズ6冊
    495(税込)
    著者:
    菅谷充
    イラストレータ:
    たなかてつお
    レーベル: ――

     昭和16年12月8日、日本海軍連合艦隊第一航空艦隊を基幹とするハワイ攻撃部隊がオアフ島真珠湾を奇襲、だが、真珠湾内に空母の姿はなかった。そこで大西瀧治郎・第一航空艦隊参謀長は、反対する南雲長官を説き伏せて第三次攻撃隊を出撃させた。基地機能の壊滅をはかると同時に、哨戒機を発進させ空母索敵を敢行するが……。

    ●菅谷 充(すがや・みつる)
    1950年静岡県富士市生まれ。1971年『仮面ライダー』(原作・石ノ森章太郎)でマンガ家デビュー。代表作に第28回小学館漫画賞受賞作となった『ゲームセンターあらし』『こんにちはマイコン』など。1985年からパソコン通信を始め、87年よりNIFTY-Serveでモータースポーツ情報を発信するオートレーシング・フォーラムを主宰。1987年、パソコン通信発展に寄与したことが認められ第1回ネットワーカー大賞(株式会社アスキー)を受賞。2004年にはネットワークで通じてモータースポーツの発展に貢献したことが認められ第1回モータースポーツ大賞(社団法人日本自動車工業会)を受賞。1996~2008年まで、米国のインディカーシリーズとインディ500のテレビ解説も担当した。1994年、菅谷充名義で小説の執筆活動を開始し、『漆黒の独立航空隊』(有楽出版社)で小説家デビュー。以後、モータースポーツ小説、架空戦記小説を中心に60作以上を発表。2011年、60歳で早稲田大学大学院人間科学研究科修士課程を修了し、2013年より2021年まで京都精華大学マンガ学部教授。近著に『ゲームセンターあらしと学ぶマンガ版「こんにちはPython」』(日経BP)、『コミカライズ魂』(河出新書)など。
  • 歴史が変わる!三国はまだ終わっていない!

    三百年前、諸葛孔明は「天機府」という調停組織を設立し、
    魏、蜀、呉の三分天下を維持していた。
    しかし、「天機府」の大将軍である孔明の子孫--諸葛永継が野心家たちによって殺され、
    天下は再び戦乱の世となった。
    死んだはずの諸葛永継であったが、謎の先祖の魂に取り憑かれたことにより、
    不思議な瞳と異能力を手に入れ復活を果たした。
    そして、彼と同じように、不思議な瞳と異能力を持つ武将が次々と現れ、
    新たな三国時代が幕を開ける。
  • 孔子から孫子まで、目で見てわかる中国思想入門。諸派の思考を図解83点!

    中国思想が黄金期をむかえた春秋・戦国時代。すぐれた思想家たちが思索を重ね、学派をつくり、互いに論争して理論を磨き上げた。人はいかに生きるべきか。社会や国家はどのようにあるべきか。人間とは、世界とは、論理とはいったい何であるのか――。 儒家、墨家、道家、兵家、法家から、名家、陰陽家まで。絶え間ない戦乱と侵略の時代が生んだ百花繚乱の思想を、第一人者が明快な図解とともに読み解く。現代日本人のための中国思想入門。
  • 中国の歴史に確かな足跡を残した武将や参謀の生き方をとりあげ、現代に欠くことのできない要件「智略」の一端を紐解く。

    知よく乱を制す――名将・軍師十三人、かく戦えり。項羽からはじまり明代の戚継光まで、中国の歴史に確かな足跡を残した十三人の武将や参謀の生き方をとりあげ、現代を生きるうえで欠くことのできない要件「智略」の一端を紐解いていく。
  • よりよき人生を生きるために――選りすぐられた中国古典の中から生き方の原理原則を学ぶリーダーのための実践的古典案内。

    よりよき人生を生きるために――逆境の人間学としての『論語』、勝つためのリーダーの条件を説く『孫子』、処世の知恵に満ちた『菜根譚』、群雄割拠の世の生き様を描く『三国志』等、本書は選りすぐられた中国古典の中から生き方の原理原則を学ぶリーダーのための実践的古典案内。

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