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『三国志、1001円~(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧

1 ~37件目/全37件

  • シリーズ26冊
    6491,870(税込)
    著者:
    湯浅邦弘
    出版社: KADOKAWA

    歴史が鍛えた知謀の精髄! 本邦初、『孫子』と『三十六計』の同時訳注。

    中国最高の兵法書『孫子』と、その要点となる三十六通りの戦術をまとめた『三十六計』。親しまれてきた名言は、ビジネスや対人関係の手引書として、実際の社会や人生に役立つこと必至。古典の英知を知る一書。
  • シリーズ173冊
    5831,595(税込)
    著:
    塩田清二
    レーベル: NHK出版新書
    出版社: NHK出版

    認知症もガンも、いい〈香り〉で治療する
    時代がやってきた!

    視覚、味覚、聴覚などと並び、非常に身近な感覚でありながら、科学的にまだ謎が多く残る分野――それが「嗅覚」である。重度の認知症患者の症状を改善したり、がんの終末期の疼痛を和らげる〈香り〉。これまでの西洋医学では太刀打ちできなかった病状の治療方法として、いま注目されているメディカルアロマセラピーを、嗅覚のメカニズムや最先端の臨床例からわかりやすく解き明かす。

    ■目次
    第一章 嗅覚のメカニズム~ヒトはどのようにして<香り>を感じるのか
    第二章 <香り>が人体におよぼす作用~アロマセラピーのサイエンス
    第三章 治りにくい・予防しにくい疾患に効く<香り>~メディカルアロマセラピーの最新研究
    第四章 <香り>の効能を楽しむ~精油の使い方
  • 日本の社畜サラリーマンからいきなり古代中国へ。
    転生先は三国志きっての策士の李儒。
    まずは成り上がり者の大将軍・何進に就活し、
    「この李儒。これより閣下の御為に微力を尽くします!」
    とうまいこと言って取り入っていたら、
    中国全土で黄巾の乱、勃発!
    世の中の混乱は自分の出世の大チャンスだが、
    そこに後の暴れん坊将軍・董卓が現れた…

    妄想炸裂、自由自在、スーパー三国志スタート!

    第2回アース・スターノベル大賞奨励賞受賞作!
  • 不敗の大英雄は、未来に転生しても最強の英雄――!

    帝国北方の辺境を守る名門・張家のご令嬢ながらも、文武両道、才色兼備、民からも慕われる美少女、白玲(ハクレイ)。「貴方を助けてから――十年間、一緒に居ました。私が、貴方の背中を守りたいんです」「……全く、困ったお嬢様め!」一〇〇〇年前の不敗の英雄が転生した俺・隻影(セキエイ)を死の淵から救ったのが、彼女だ。それ以来、俺達は張家で兄妹のように鍛錬して暮らしてきた。だが、時は戦乱。異民族との戦争が始まり――「若の剣さばき、見えたか!?」「弓も百発百中!?」俺は前世の武才を活かして、白玲と共に天下無双の大活躍! 転生英雄と美少女達の戦乱ソードファンタジー、開幕!

    ※本作品は『双星の天剣使い』シリーズ全6巻を収録しています。
    ※本商品は1冊に全巻を収録した合本形式での配信となります。あらかじめご了承ください。
  • 動かぬ勇気が、人生を変える。まだ、「あなたの時」が来ていないだけ

    「易経」「諸葛孔明」「乱世」
    そんな言葉を目にして、「難しそうだ」「自分には関係ない」と感じたとしたら、この本は、まさにあなたのための一冊です。

    たとえば、西瓜を食べたことのない人が、外側の緑の皮だけを見ても、中にある瑞々しく甘い果実の味を想像できないように、易経や諸葛孔明も、遠く難解なものに見えているだけかもしれません。

    本書『易経でわかる諸葛孔明 乱世を生き抜く智慧』は、流行に乗るための本でも、即効性を謳う自己啓発書でもありません。人生の「出る時」と「待つ時」を見誤らないための、静かな指針となる一冊です。
  • Contents

    特集1 シャオ・ジャンが見せる新たな貌(かお)
    蔵海<ザンハイ>伝~静かなる炎、宮廷を揺るがす~
    射ちょう英雄伝(しゃちょうえいゆうでん)ほか最新ニュース

    2026年最新ドラマ
    江湖恋絵巻(こうここいえまき)
    転生作家の推理日誌~恋心は時を越えて~
    FILTER 私と彼の複雑な事情
    権寵~傀儡王朝を滅ぼす隠された運命の恋~
    無主の花~そして復讐が始まる~
    蔵珠~禁断の愛と裏切りの報復~

    特集2 牡丹 ~悠久の歴史を彩る花の王~
    特別寄稿 渡邉義浩
    国色芳華(こくしょくほうか)~牡丹の花咲く都で~

    特集3 光と闇のワンダーランド だから唐はおもしろい
    紅き真珠の詩(うた)
    INTERVIEW チャオ・ルースー&リウ・ユーニン 
    蜀紅錦~紡がれる夢~
    大唐狄公案 神探、王朝の謎を斬る

    すべて見逃し厳禁! 新作ドラマ紹介
    春花焔~Kill Me Love Me~
    与鳳行
    安寧録~海棠に降る光~
    INTERVIEW ジャン・ワンイー/レン・ミン 
    掌心~宮廷に響く復讐の鈴音~
    天行健~革命前夜、風立ちぬ~ 
    長楽曲~白い愛、黒い罪~
    相思令(そうしれい)~君綺羅(くんきら)と玄烈(げんれつ)~ 
    四方館
    漠風吟 偽りの公主、熱砂の愛 
    永夜星河(えいやせいが)~シークレット・ラブミッション~
    INTERVIEW ユー・シューシン/ディン・ユーシー
    恋狐妖伝(れんこようでん)~ファースト・ラブ~
    慶余年2~麒麟児、挑む~
    顔心記(がんしんき)~シェイプ・オブ・ラブ~ 
    一念関山 -Journey to Love-
    度華年 The Princess Royal
    少年春風~The First Generation~
    流水舞花~遥かなる月落城~
    恋の一手は計画的に~貴公子に囲まれて~
    四海重明~恋が光となる、その時まで~
    天啓異聞録
    千輪桃花(せんりんとうか)~永遠(とわ)に咲き誇る愛~
    似錦(スージン)~華めく運命~
    夜明けの恋歌~大理寺ロマンス~

    特集4 ヤン・ミー、リウ・シーシー、チャオ・リーイン
    三大女優のさらなる輝き

    時代別ドラマ

    歴史解説1 古代中国~春秋・戦国
    思美人~戦国の世に散った永遠の愛~/キングダム~乱世の英傑 
    コウラン伝 始皇帝の母

    歴史解説2 秦~漢
    賢后 衛子夫(えいしふ)/解憂(かいゆう)~西域に嫁いだ姫君~
    三国志~趙雲伝~

    歴史解説3 三国時代~両晉(魏晉)~南北朝
    三国志~司馬懿(しばい) 軍師連盟~
    風起隴西(ふうきろうせい) -Spy of Three Kingdoms-
    後宮の涙

    歴史解説4 隋~唐
    風起西州~烈風に舞う花衣~
    唐朝詭事録<とうちょうきじろく>第二季 -To the West-
    宮廷恋仕官~ただいま殿下と捜査中~

    歴史解説5 五代十国~宋
    燕雲台 -The Legend of Empress-/高潔なあなた
    夢華録(むかろく)

    歴史解説6 元~明
    尚食(しょうしょく)~美味なる恋は紫禁城で~
    繁城(はんじょう)の殺人~大明(だいみん)に蠢(うごめ)く闇~
    天地に問う~Under the Microscope~

    歴史解説7 清~中華民国期
    鹿鼎記/瓔珞<エイラク>~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃~ 
    追風者~金融界の夜明けへ~

    親愛なる皇帝・皇后・お妃さま

    現代ドラマSELECTION
    素敵な恋の咲かせかた
    INTERVIEW ジャン・リンホー
    ジャン・リンホーの魅力徹底分析
    承歓記(しょうかんき)~人生最高の出会い~
    星より輝く君へ
    ワガママ社長の仰せのままに!
    箱庭カレシ~My hidden Love~
    冰球少年~イケメンたちの熱血アイスホッケー~

    中国時代劇と歴史 対比年表

    ※掲載情報は2025年12月3日時点での情報になります
  • シリーズ2冊
    1,430(税込)
    著者:
    加藤徹
    レーベル: 角川新書
    出版社: KADOKAWA

    歴史は、夜にこそ動く。巨大な密室、歴代王朝を裏から見た類書なき中国史。

    歴史は、夜にこそ動く。三千年以上も存続に成功した国家システム。
    巨大な密室から歴代王朝を見た、ありそうでなかった類書なき中国史。上巻は古代から五代十国まで。

    歴代王朝は後宮制度を改良し続けた。
    中国的な後宮はハレム等と違い、中国の歴代王朝にしか存在しない。「国」と「家」、公的な外廷政治と密室的な内廷政治の二本立てという中国式国家システムは、三千年以上も存続に成功した。中華帝国の本質は後宮を見ることでわかるのだ。この巨大で濃密な人間関係の装置の中で、男たちと女たち、そして宦官という「第三の性」は、どの様な生きざまを見せてきたのか? 
    ■当初、宦官は去勢とは無関係だった
    ■秦の趙高は宦官だったのか疑わしい
    ■中国史上初の皇后は、始皇帝の妻ではなく、前漢の高祖劉邦の正妻・呂后
    ■呂后の暴力が宮廷を出ることはなかった
    ■前漢時代、同性愛こそが自由恋愛だった
    ■五回廃位され、六回皇后に返り咲いた西晋の羊皇后
    ■宗族というインフラ抜きに中国史は語れない
    ■美女は人間兵器だった
    ■皇帝の姉妹は後宮に女性をすすめる役目だった
    ■実子を殺した北魏の霊太后
    ■隋の独孤皇后、事実上の一夫一婦制を行う
    ■中国の帝王学の要諦は分割統治である
    ■士大夫、宦官、外戚のトリレンマ
    ■日本での後宮のイメージを決定づけた楊貴妃

    【目次】
    序章 後宮とは何か
    第一章 太古から秦帝国まで
    第一節 夏・殷・周
    第二節 春秋時代
    第三節 戦国時代と秦帝国
    第二章 漢の後宮
    第一節 前漢初
    第二節 前漢中期
    第三節 前漢末
    第四節 後漢
    第五節 三国時代
    第三章 大分裂時代の後宮
    第一節 西晋
    第二節 五胡十六国と南北朝
    第三節 隋
    第四章 唐の後宮
    第一節 初唐 
    第二節 盛唐
    第三節 晩唐
    第五章 五代十国時代
  • 2,310(税込)
    著者:
    湯浅邦弘
    レーベル: 角川選書
    出版社: KADOKAWA

    古代から中国思想の複雑な全体像をわかりやすくひもとく最良の入門書。

    戦乱期の諸子百家に始まり、儒教を軸として育まれた中国思想は、朱子学、陽明学、清朝考証学といった豊かな展開をみせてゆく。気、道、仁、義、礼、孝、理、性などの重要概念から、経書とその成立、故事成語や処世訓の思想的背景まで、最新研究を踏まえて解説。「日本とは何か」という根源的な問いにつながる思想的影響から、近代文明の危機を乗り越えるヒントまで、私たちの価値観をときほぐす中国思想入門。
  • 『両京十五日』の著者が描く、三国志の裏側で暗躍するスパイの物語

    三国時代の中国。魏・呉・蜀の三国統一の戦いが苛烈を極める中、蜀の間諜の陳恭は、偶然にも蜀へ潜入した魏の間諜の存在を知る。蜀の新兵器の機密を盗むために送り込まれたのか? 一方、陳恭から連絡を受けた間諜対策を行う荀?は、機密を守るために戦うが……
  • シリーズ3冊
    1,7601,980(税込)
    著者:
    田中謙二
    著者:
    一海知義
    出版社: KADOKAWA

    欲望と争いの渦巻く古代中国。司馬遷が彫刻した人間の普遍像が甦る!

    古代中国の正史として二千年以上読み継がれてきた司馬遷『史記』。動乱の世を死に物狂いで生きた人々の姿を克明に描いたこの書は歴史を綴るに留まらぬ人間探究の書であり、「人はいかに生きるべきか」という根源的な問いが示されている。上巻は「晋世家」や「伍子胥列伝」「刺客列伝」など春秋戦国時代を描いたなかでも物語性の高い六巻をとりあげる。原文を追いつつ、躍動感に満ちた名訳と充実の解説で史記の世界を味わい尽くす。巻末の「『史記』における人間描写」では司馬遷の人間描写の巧みさを解説。
  • 周瑜から陸抗まで、三国志の世界は奥深い!

    勇敢な父の孫堅と兄の孫策を継ぎ、長江流域に広大な王朝を築いた孫権。
    大国「魏」と対峙し、赤壁の戦いに勝利した。
    周瑜、魯粛、張昭をはじめ、この「呉」の国を支えた人物に、新しい光をあてる。

    1800年の時を越え、初めて見出された真実とは?
    著者の長年のライフワークともいえる「三国志名臣列伝」シリーズ、堂々の完結!

    目次
    周 瑜(しゅうゆ)
    魯 粛(ろしゅく)
    張 昭(ちょうしょう)
    甘 寧(かんねい)
    陸 遜(りくそん)
    朱 然(しゅぜん)
    陸 抗(りくこう)
    あとがき『三国志』支流の景色
  • 匣(はこ)に刻まれた一字は己の運命。
    その字に従うか、刃向かうか――。
    少女は国を「盗」み、世界の命運を一変させる。
    新時代の王道中華ファンタジー、ここに開幕。

    大陸の中央に巨大な匣「源匣(げんこう)」がそびえるその国は、代々、真族(しんぞく)と呼ばれる者たちが治めていた。
    人々はみな生まれた時に、小さな匣を与えられる。
    小匣は決して開くことはなく、ただ一つの文字が刻まれているのみである。
    だが、この一字こそが己の運命であり、時には持ち主に不可思議な力を与えるという。

    大陸一の港町・顎港(がくこう)の路地裏で育った少女僑燐(きょうりん)は、
    四人の兄妹と共に育ての親を殺め、彼が頭目を務めていた盗賊団を乗っ取った。
    僑燐の持つ一字は、「盗」。
    姫賊(きぞく)・僑燐の名が国中に知れ渡るとき、歴史がうねりを上げて動き始める。

    構想10年、物語年表は1000年分。謎に満ちた巨大な物語の渦に巻き込まれる!
  • 人生のせつなさ、ふしぎさ
    生きること、生かされること。そのせつなさ、不思議さが、よみがえる……。宮城谷昌光が傘寿を迎えて自ら選んだ中国歴史小説の珠玉。

    【収録作品】
    桃中図
    歳月

    布衣の人
    買われた宰相
    侠骨記
    宋門の雨(単行本・文庫未収録作品)
    花の歳月
  • 巨樹,龍宮,鬼,お釈迦様….東アジア,漢字漢文の文化圏全般に共通して親しまれる説話モチーフは一体どのように誕生し,伝播していったのだろうか?東アジア説話研究の第一人者である著者が,世界観・群像・西洋との交流という三つの軸から,経典や絵画など,豊富な資料を駆使し,説話がたどってきた道のりを跡づける.
  • 武帝から西域出使の命を受け、未知なる国へと出立した張騫(ちょうけん)(?-前114)。13年もの旅を経て帰国後、下級官僚から大中大夫への大昇進、失態から死罪宣告されるも、並ぶ者なき唯一の「西域専門家」として復権を遂げる――! 文化・物資の東西交流の大道を築いた英雄の波瀾万丈な出使記録と、シルクロード開通の功績を丹念に考察。
    NHKの名番組「シルクロード」(1981)(1985)、「大黄河」(1986)を手がけたNHKプロデューサーにして中国文学研究者が、軽やかな筆致で描写。知られざる張騫の生涯と功績から、中国視点でのシルクロードを活写する。

    本書の原本は1991年9月、筑摩書房 ちくまライブラリーより刊行されました。

    目次
    プロローグ 天の河へ行った男 語り継がれる張騫
    第一章 張騫登場の背景
    匈奴の馬蹄に戦く漢王朝
    耳よりな情報と武帝の経略
    奇特な応募者張騫――出身と時代風潮

    第二章 第一次張騫出使―経過と成果
    拘留十年、節を通す
    はじめて飲んだ葡萄酒――パミールを越えて
    13年目の帰国と報告

    第三章 第二次張騫出使――経過と成果
    不倒翁の面目
    烏孫内属
    広がる波紋・張騫効果

    第四章 人跡たえぬ流砂の道
    葡萄・珍宝そして音楽――西域から漢へ
    汗血馬来る――李広利の大宛遠征
    絹の威光と穿井法――漢から西域へ

    第五章 張騫につづくもの――西域経営の功労者
    烏孫の「女王」解憂公主
    最初の西域都護――鄭吉
    虎穴に入らずんば虎子を得ず――西域に殉じた班超

    エピローグ 墓前に思う
    解 説   井上文則(早稲田大学教授)
  • 【1巻】

    〈最弱バディ〉が、腐った王宮を立て直す!
    時は紀元前──前漢王朝の時代。
    「断袖」の故事でも知られ、「哀帝」ともいわれる、
    第12代皇帝──劉欣(リュウキン)と、その部下董賢(トウケン)を新解釈で描く、古代中国宮廷絵巻。
    眉目秀麗なケンは官僚の下っぱとして王宮で働いていたが、あることをきっかけに皇帝キンの信頼を得るように。
    しかし身体が弱く、年若いキンは、思うように政(まつりごと)を動かすことができないでいた。
    野望と思惑が渦巻く王宮で、友愛で結ばれたキンとケンは手に手を取って国と民を救うべく奔走するが──…。
    『私の大切な皇帝(ひと)を、命に替えても守ってみせる…』
    史実よりも120%ピュアで愛しい〈最弱バディ〉「キンとケン」の物語が今、幕を開ける!

    【電子書籍限定特典】
    フルカラー描き下ろしマンガ『エンネン監督のドタバタNG集』収録!





    【2巻】

    中国王朝史上〈最弱バディ〉は、最期まであきらめない!!
    「断袖」の故事でも知られ「哀帝」ともいわれる、
    第12代皇帝──劉欣(リュウキン)と、その部下董賢(トウケン)を新解釈で描く、古代中国宮廷絵巻。
    キンの病状は日に日に悪くなり、朝議に出ることもままならなくなる。
    王宮の重職を務めるまでになったケンは、キンをフォローしながら、国と民、そしてお互いを救うために、
    二人で考えた壮大な計画を遂行するため奔走していた。
    ──しかし、二人に残された時間はあとわずか。果たしてうまくいくのか……。
    「董賢…、ケンや。朕の分身でいるのは… もうお辞め…」
    史実よりも120%ピュアで愛しい〈最弱バディ〉「キンとケン」の物語、ここに完結!!

    【電子書籍限定特典】
    フルカラー描き下ろしマンガ『エンネン監督のドタバタNG集』収録!





    ※この作品は『キンとケン 1』『キンとケン 2』を収録した合本版です。重複購入にご注意ください。

    【目次】
    第一話

    第二話

    第三話

    第四話

    第五話

    第六話

    第七話

    第八話

    第九話

    第十話

    第十一話

    第十二話

    描き下ろし『エンネンの前漢勉強ノート』特別編

    第十三話

    第十四話

    第十五話

    第十六話

    第十七話

    第十八話

    第十九話

    第二十話

    第二十一話

    第二十二話

    第二十三話

    描き下ろし『エンネンの前漢勉強ノート】

    今宵貴方に一杯 私に一杯…編
  • 【上巻】

    超美麗鉛筆画で織りなす【呉】が舞台の三国志

    いまから約1800年前の中国後漢末、【呉】建国の礎を築いた二人の少年が運命の出会いを果たした。

    勇敢で頼れる兄貴分の孫策と"乙女チック変人"な「美周郎」こと周瑜。

    身分も性格も異なる二人が絆を結び、

    乱世に翻弄されながらも英雄へと成長していく姿を描いた上巻!!

    後の世に諸葛孔明と並ぶ「王佐の才」を謳われた「美周郎」は本作でどんな"乙女チック変人"ぶりを発揮するのか──??

    *読者を三国志の世界へ誘う巻頭「イントロダクション」完全書き下ろし!!




    【下巻】

    乱世を駆け抜けた二人の英雄。孫策と周瑜の【絆】を描く三国志

    亡き父の跡を継ぎ、軍を率いるリーダーヘと成長を遂げた孫策と、天才軍師へと成長するも、相変わらず"乙女チック変人"な周瑜。

    新たな仲間を加え、江東での独立を目指し進軍する孫策軍の前に立ち塞がる敵軍の宗教結社・暗殺者・そして…曹操!??向かうところ敵だらけの孫策と周瑜の運命やいかに!?

    乱世に立ち向かう英雄達の思惑が交差する波瀾万丈の下巻!!

    *エピローグに、本編の後日譚である曹操から見た「赤壁の戦い」完全描き下ろし!!



    ※この作品は『美周郎がはなれない 上』『美周郎がはなれない 下』を収録した合本版です。重複購入にご注意ください。

    【目次】
    第1話 唯一無二のひと

    第2話 忍び寄る気配

    第3話 道─DAO

    第4話 王佐の産声

    第5話 普通の人

    第6話 洛陽に焦がれて

    第7話 毒矢

    第8話 乱世の父子

    第9話 消えた洛陽

    第10話 断金

    第11話 BRAVE STORY

    第12話 狂信者たち

    第13話 苦界に生きる

    第14話 空 ~kong~

    第15話 主君たちの春

    第16話 勝利の陰

    第17話 兄と弟と…

    第18話 家という名の枷

    第19話 慧眼

    第20話 病める英雄

    第21話 War Junkies

    第22話 押しかけ二喬

    第23話 小覇王

    第24話 美周郎がはなれない

    エピローグ 赤壁

    解説<
  • 1,801(税込)
    著:
    北方謙三
    レーベル: 文春e-Books
    出版社: 文藝春秋

    描くことは、生きること。一人の画家の“生”を描き出す魂の小説集。

    画家である「私」は、今日も独り、絵を描いている。
    モチーフは人形、薔薇、動物の頭骨、階段……
    裸婦は描くが、風景画は描かない。
    物は物らしく、あるべき姿を写し取る。
    ふた月に一度アトリエに訪れる画商・吉野に絵を売り、
    腹が減ったら肉を焼いて食べる。
    秋には山で枯れ葉を集め、色を採集する。
    対象を見、手指を動かす。
    自分がほんとうに描きたいものを見出すまで――。

    ***
    「誰もがいいと思うから、絵は売れるのだ。
     しかし、ほんとうは誰にもわからない。
     そんな絵が、描けないものか」
    ――「穴の底」より
    ***

    “究極の絵”を追い求める一人の画家の“生”を、
    一つひとつ選び抜いた言葉で彫琢した、魂の小説集です。

    孤高の中年画家が抱える苦悶と愉悦が行間から匂い立つ、
    濃密な十八篇がここに。
  • シリーズ4冊
    2,1893,344(税込)
    著:
    大澤真幸
    レーベル: 講談社文芸文庫
    出版社: 講談社

    シリーズの最初の巻「古代篇」では、〈世界史〉の中のミステリー中のミステリー、イエス・ キリストの殺害が、中心的な主題となる。もし、〈世界史〉の中で、われわれの現在に最も大きな影響を残した、たった一つの出来事を選ぶことが求められれば、誰もが、迷うことなく、イエス・キリストの十字架上の死を挙げることになるだろう。
     どうして、イエス・キリストは殺されたのか? どうして、たった一人の男の死が、これほどまでに深く、広い帰結をもたらすことになったのか? われわれの現在を、社会学的な基礎において捉えるならば、それは「近代社会」として規定されることになる。近代化とは、細部を削ぎ落として言ってしまえば、西洋出自の概念や制度がグローバル・スタンダードになった時代である。その「西洋」の文明的なアイデンティティは、キリスト教にこそある。とすれば、キリストの死の残響は、二千年後の現在でも、まったく衰えることなく届いていることになる。キリストの死は、どうして、これほどの衝撃力をもったのだろうか?
     イエス・キリストは、わけのわからない罪状によって処刑された。その死は、今日のわれわれのあり方を深く規定している。必ずしもクリスチャンではないものも含めて、その死の影響の下にある。どうしてこんなことになったのか?……
    (「まえがき」より)
  • 孔子から孫子まで、目で見てわかる中国思想入門。諸派の思考を図解83点!

    中国思想が黄金期をむかえた春秋・戦国時代。すぐれた思想家たちが思索を重ね、学派をつくり、互いに論争して理論を磨き上げた。人はいかに生きるべきか。社会や国家はどのようにあるべきか。人間とは、世界とは、論理とはいったい何であるのか――。 儒家、墨家、道家、兵家、法家から、名家、陰陽家まで。絶え間ない戦乱と侵略の時代が生んだ百花繚乱の思想を、第一人者が明快な図解とともに読み解く。現代日本人のための中国思想入門。
  • 中国の歴史に確かな足跡を残した武将や参謀の生き方をとりあげ、現代に欠くことのできない要件「智略」の一端を紐解く。

    知よく乱を制す――名将・軍師十三人、かく戦えり。項羽からはじまり明代の戚継光まで、中国の歴史に確かな足跡を残した十三人の武将や参謀の生き方をとりあげ、現代を生きるうえで欠くことのできない要件「智略」の一端を紐解いていく。
  • よりよき人生を生きるために――選りすぐられた中国古典の中から生き方の原理原則を学ぶリーダーのための実践的古典案内。

    よりよき人生を生きるために――逆境の人間学としての『論語』、勝つためのリーダーの条件を説く『孫子』、処世の知恵に満ちた『菜根譚』、群雄割拠の世の生き様を描く『三国志』等、本書は選りすぐられた中国古典の中から生き方の原理原則を学ぶリーダーのための実践的古典案内。
  • シリーズ2冊
    1,980(税込)

    ずいぶん『三国志』について書いてきた。だが、そこに登場するひとりを選んで、大きな構想に移植するのは、これが最初であり、最後となろう。そのひとりとは、諸葛亮以外に考えられなかった――(日本経済新聞連載開始にあたっての「作者の言葉」より)
    大河小説『三国志』全12巻完結からはや10年。この「作者の言葉」に、宮城谷作品ファンのみならず、日本中の歴史小説愛好家が期待をふくらませているに違いない。
    「三国志」にはあまたの個性的な名将、名臣が登場するが、日本で最も名を知られるのが諸葛亮(孔明)であろう。冒頭の「作者の言葉」はこう続いている。
    ――かれの人気は、おそらく劉備や関羽などをしのいでおり、たぶんどれほど時代がかわっても、最高でありつづけるにちがいない。通俗小説である『三国志演義』が、諸葛亮を万能人間、いわば超人にまつりあげてしまったせいでもあるが、そういう虚の部分ををいでも、多くの人々の憧憬になりうる人物である――
    「三顧の礼」「水魚の交わり」「出師表」「泣いて馬謖を斬る」「死せる諸葛、生ける仲達を走らす」といった名言・名句はそのままに、諸葛亮の実像に迫ろうとするこの作品の冒頭はこのように始まる。
    ――春を迎えて八歳になった。かれは景観から音楽を感じるという感性を備えている――
    乱世に生きながら清新さ、誠実さを失わない、今まで見たことのない諸葛亮がここにいる。
  • 時は十二世紀――。
    モンゴル高原では、様々な部族、氏族が覇権を競い合っていた。モンゴル族の有力氏族キャト氏の長の嫡男として生まれたテムジン(のちのチンギス・カン)。父がタタル族に討たれ、後継となるはずが、十三歳のとき、ある理由から異母弟を討つことに。対立するタイチウト氏に追われることとなったテムジンは一人砂漠を越えて南へと向かう。放浪中に人と出会い、経験を積んだテムジンは再び故郷へ戻り、十五歳にしてキャト氏の長となる。タイチウト氏との苛烈な戦い、ジャンダラン氏の長・ジャムカとの運命的な出会い……。
    テムジンはまずモンゴル族統一のため、旗を掲げ、仲間と共に原野を駈ける!
    チンギスの波乱の生涯を描く歴史大河小説全17冊を収録した電子合本版。
  • 1,140(税込)
    著者:
    井波律子
    レーベル: ――
    出版社: 潮出版社

    1989年9月に筑摩書房より刊行され、92年10月に同社より文庫化された同名作品の新装版。
    本著は金沢の「北國新聞」に1988年1月から12月までの一年間、毎日曜に計51回連載されたものがベースとなっている。
    壮大な中国の歴史の中で、日本人に一番なじみの深い「三国志」に登場する絢爛豪華な英雄武将たちの生の軌跡を、
    西晋の陳寿の正史「三国志」をもとに明の羅貫中の小説「三国演義」を織り交ぜながら描き出されたのが本書。

    乱世をたくましく生き、戦い抜いた漢(おとこ)たちの波瀾万丈、痛快無比な生き様を、歯切れのよい名調子で語り尽くす!!!
    『キーワードで読む「三国志」』『水滸縦横談』『史記・三国志英雄列伝』に続く、当社刊行の“井波中国古典文学シリーズ”の第4弾!
    本文内容にあわせて図版を新たに加え、全話に掲載! ビジュアル的にもより深く広く「三国志」の世界を堪能できること必至!
  • 1,240(税込)
    著者:
    渡邉義浩
    著者:
    横山光輝
    レーベル: ――
    出版社: 潮出版社

    1800年の時を経て、なぜ『三国志』はいまも面白いのか?

    横山『三国志』を読み進めながら、吉川英治から湖南文山、羅貫中、陳寿までの『三国志』の独自性とその魅力を楽しく徹底解明。これまで誰も書くことのできなかった感動?の“三国志”。

    連載開始50周年!! 横山「三国志」の名場面116ページ、著者撮影の三国志ゆかりの地写真など54点掲載。名場面もゆかりの地写真も、そして図版もすべて著者の心のこもった名文キャプション付き。
  • 気鋭の東洋史家による渾身の書き下ろし!
    教科書では教えてくれない真実の中国史

    ・黄河文明はどのように生まれたか
    ・中華思想が誕生した理由
    ・気候変動と遊牧民がつくる歴史
    ・ソグド人が支えた唐の繁栄
    ・「唐宋変革」で激変した中国社会
    ・モンゴル帝国は温暖化の産物
    ・なぜ「満洲」と表記するのが正しいか
    ・明治日本の登場が中国の歴史を変えたetc.

    驚くほど仕事に効く知識が満載!
    現代中国を理解する最高の入門書


    現代中国とは、過去の歴史の積み重ねの決算であり、通過点でもあります。そこに至るプロセスを知ることなしに、「中国人の考え方は理解できない」「中国の存在は日本にとって脅威」などと評論しても意味がありません。問題はそのプロセス・歴史をうまく捉えていない、そのため偏見に満ちた見方になっていることで、そういう〝偏見〟の自覚すらないのが、一般的な日本人の姿ではないでしょうか。

    日本人の多くが、中国は太古より強大な統一国家だったとか、中国は常に強大で、常にアジアの覇権国家だった、という印象を持っています。「中国は異質」「理解できない」といった印象を持ってしまうのは、こういう下地があるからなのです。そこで重要なのは、リアルな中国史を認識することです。それを通じて、はじめて現代中国が抱える問題も、その本質を理解することができるでしょう。

    歴史といっても、細かい年号や人名、事件などにこだわる必要はありません。何よりも時代の特徴、ならびにその流れを摑むことが大事です。本書では、文明の発祥から今日に至るまでの中国史の展開を一気呵成に描いて、現代につながるリアルな中国の姿を浮き彫りにしていきたいと思っています。(「まえがき」より要約抜粋)
  • 後漢末、霊帝の時代。宦官達は帝を恣(ほしいまま)に操り、天下は麻の如く乱れていた。疲弊した民衆の一部は黄巾賊となって全国に蜂起。大軍を率いて首都洛陽に入った董卓が軍政の覇権を握ると、忽ち暴政の嵐が吹く。「乱世がくるぞ」若き曹操は身ぶるいしながら思った。この“乱世の英雄”曹操を中心に群雄たちが繰り広げる壮大な歴史ロマン「三好三国志」全五巻。
  • 国破れた時、後代に残るものとは――? 「物作り」を問う教養系コミック

    『孔明のヨメ。』『江河の如く 孫子物語』などを手掛ける、中国史コミックの名手・杜康潤の意欲作! 時は唐代最盛期、名君・玄宗皇帝が治める国際都市・長安に渡った遣唐留学生・阿倍仲麻呂。数々の絢爛たる文化が花開く中、彼を魅了したのは唐詩だった。詩仙と謳われた李白との出逢いを通じて、仲麻呂は物作りの真髄を垣間見る。また、その李白は旅の途上、後に彼とともに並び称される詩聖・杜甫と邂逅し、煌めくような日々を送る。しかし、栄華を極めた唐王朝にも嵐が迫っていた。乱れる宮廷、散り散りになる仲間たち……国破れた時、残るものとは何なのか――?
  • 1,386(税込)

    「この社会は男性が作ったものです」。そこに生きているすべての女性たちへ。女性を撮影し続ける当代一の写真家が「女性とはなにか」を解き明かします。女性同士が群れる理由は? 母親が娘にかける呪いとは? 女性が浴びる成長の洗礼とは? 女性はなぜ女性を裁くのか? そして、なぜ男性はイヤなおじさんになるのか? ……など日々モヤっと感じていたことに下村氏が痛快に解説。さまざま納得がいく、じっくり考えたくなる、女性でいることに自信がわいてくる。日本中のウーマンに、ウーマンと生きる男性たちに。稀代の耽美派写真家・下村一喜氏が贈る衝撃的女性論! 【目次】序文/一、男性は女性がこわい/二、女性は女性が嫌い/三、「さらされる」女性の成長/四、メタモルフォーゼは女性の大事件/五、選んでもらうことで生き延びてきた性/六、男性たちについて/七、明治の滅菌、大正の不埒、昭和の熱/八、女性は公開処刑された女性が好き/九、女性のマウンティング/十、ダメな男性にハマるのは、女性の大いなる特性のひとつ/十一、別に恋愛なんて、しなくていい/十二、母という呪い。母性の誤解/十三、フェミニズムの逆転/十四、『源氏物語』のウーマンたち/十五、『竹取物語』自己主張する姫はアウトサイダー/十六、ウーマンの幸せって?/十七、ウーマンのサクセスとはなにか/十八、津山事件・アナタハン事件・連合赤軍/十九、女性の最大の美点はなにか/あとがき/主要参考資料/著者プロフィール
  • 講談社吉川英治歴史時代文庫を底本にした、一気に読める全四冊合本版。中国は宋朝の時代、勅使として龍虎山に派遣された洪信は、厳しく禁じられた石窟の中を掘ったため、封じられた108の魔星はどっと地上に踊り出た。やがて、その一星一星が人間と化して、梁山泊をつくり、天下を揺さぶる。
  • 仕事力を上げ、座右の銘になる最強の故事成語。論語、孫子、史記、孟子、戦国策、三国志…から選りすぐった、勝つために役立つ、中国古典の精髄。英語訳つきで、国際ビジネスの現場でも即使える! 仕事の決断、人生の選択、逆境からの脱出。その時、この言葉が活路を開く。
  • 呉の主従、孫策と周瑜。その鮮烈なる生き様を見よ!

    呉の国主・孫策とその腹心の部下・周瑜は幼なじみの親友だった。志半ばにして孫策は斃れ、その遺志をついだ周瑜は赤壁の戦いを経て、やがて自らも病を得てしまう。英雄たちの愛と死を描く感動の歴史群像劇!
  • 存亡を賭け、孫権・劉備連合軍3万と80万の曹操軍が激突。秘策を用いる周瑜、天下三分の計を目論む諸葛孔明……群雄たちの思惑とは?

    空前の大軍で迫る曹操、流民を救い人心をつかむ放浪大将・劉備、曹操に挑む若き君主・孫権、知略をめぐらす勇将・周瑜、「理想郷」の建国を目論む諸葛孔明…最後に笑うのは、誰か?劉備・曹操・孫権の3つのパワーが激突する『三国志』最大の山場「赤壁の戦い」。「天下三分の計」を胸に抱いていた孔明は、「この人物こそ、自分の夢である王道政治を実現し、領国を人民が鼓腹撃壌する理想郷にしてくれるに違いない」と感じ、渾身の力をふるって劉備のために尽くす。その緒戦「赤壁の戦い」では、孔明の悪知恵が遺憾なく発揮される。頭脳明晰な孫権の宿将・周瑜は、劉備軍と同盟を組みつつも、あくまで「天下二分」を目指し、孔明と対峙するが――。孔明と周瑜を軸に、英傑たちの絡み合う思惑を読みとく。[主な内容]孔明、三顧の礼に応ず/孔明、孫権軍を動かせ/周瑜、劉備軍を頼まず/孔明の計略、奏功す/決戦・赤壁/関羽vs.曹操/天下三分の計へ
  • シリーズ13冊
    1,320(税込)

    豊臣秀吉が天下を平定し、朝鮮半島へ出兵をはじめたころ。信州・鳥居峠で、けものをなかまに暮らしていた忍者・佐助は、戦国の若き名君・真田幸村の家来となる。怪力坊主・三好清海入道とともに、豪傑さがしの全国行脚にでた佐助には、もうひとつの目的があった――。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。
  • 不朽の名作、吉川三国志を一気に読める完全版。日本では卑弥呼が邪馬台国を統治する頃、中国は後漢も霊帝の代、政治の腐爛は黄巾賊を各地にはびこらせ、民衆は喘ぎ苦しむ。このとき、楼桑村の一青年劉備は、同志関羽、張飛と桃園に義盟を結び、害賊を討ち、世を救わんことを誓う――以来百年の治乱興亡に展開する壮大な世紀のドラマ。その華麗な調べと哀婉の情は、吉川文学随一と定評のあるところである(吉川英治歴史時代文庫)。
  • 野に伏す獣の野性をもって孤剣をみがいた武蔵が、剣の精進、魂の求道を通して、鏡のように澄明な境地へ達する道程を描く、畢生の代表作。若い功名心に燃えて関ケ原の合戦にのぞんだ武蔵(たけぞう)と又八は、敗軍の兵として落ちのびる途中、お甲・朱実母子の世話になる。それから一年、又八の母お杉と許嫁のお通が、二人の安否を気づかっている作州宮本村へ、武蔵は一人で帰ってきた。(吉川英治歴史時代文庫)。

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